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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

水郷田名 (2019年5月17日)(神奈川県相模原市) 

5月17日

この日は、相模原市に出かけました。

参拝に訪れた田名八幡神社が鎮座するの相模原市中央区の田名は
水郷田名とも呼ばれています。

      20190517水郷田名01


かつては、田名村久所(ぐぞ)という地名だった水郷田名。
江戸時代には、大山道を歩く大山詣りの方々たちの往来で賑わっていたそうです。
大山の一つ手前の宿場町だったようです。
昭和を迎える頃には、交通機関も発達し、歩いて大山詣りをする人もいる少なくなり
やがて『久所』は花街へと変貌していきます。
そんな花街も昭和の終わりには衰退して、町も水郷田名と変わっていきます。

『水郷田名』の由来は、町の中を流れる水路「烏山用水」、または「新堀用水」から来ています。
この水路は江戸時代の末期、当時田名の領主であった下野国(現在の栃木県辺り)烏山藩の大久保氏が、
久所河原に水田を開墾するために隧道を掘らせて相模川の水を引いたのが始まりとされています。




      20190517水郷田名02


こちらが、烏山用水。

      20190517水郷田名03



町の中を流れる用水。

      20190517水郷田名04



この用水があるからこそ、『水郷田名』。

      20190517水郷田名05



用水の流れは清く、そして大地を潤し『水郷田名』の名に恥ない。

      20190517水郷田名06



用水沿いに木道も整備され、
町中を流れる用水沿いに町を散策していると
やがて、相模川の堤防へと誘ってくれる。

      20190517水郷田名07


      20190517水郷田名08


      20190517水郷田名09


      20190517水郷田名10



烏山用水沿いを散策する前に見つけた、昔懐かしい駄菓子屋。

      20190517水郷田名11



店内には、駄菓子のオンパレード。

      20190517水郷田名12


      20190517水郷田名13



昔の懐かしさから、買い戻した駄菓子。

      20190517水郷田名14



相模川の堤防で、口に頬張ります。

      20190517水郷田名15


どれも、懐かしい味が口の中に広がります。

      20190517水郷田名16


      20190517水郷田名17


      20190517水郷田名18


      20190517水郷田名19


たまには、こんな感じでノンビリするのも良いですね。



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2019/07/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

田名八幡宮 (2019年5月17日)(神奈川県相模原市) 

5月17日

この日は、相模原市に出かけました。


昨年暮れに、日々神社の宮司さんから『二本松八幡神社』と『田名八幡神社』の御朱印を送って頂きました。
しかし、田名八幡神社は未だ参拝もしていない。
先に御朱印を頂いてしまい、ちょっびり心苦しく感じていました。

近い内に参拝に行こう!と思いながらも、ついつい月日が流れてしまい
やってこの日の参拝となりました。


田名八幡神社は、相模原市中央区水郷田名に鎮座する神社です。

創建年代等は不詳ながら、延暦17年(799年)の創建とも伝えられ、
天地社(天地大明神)が元々の氏神だったのではないかとも言われています。
江戸期には田名村の鎮守として祀られ、
慶安2年(1649)には社領6石1斗の御朱印状を受領したとされています。




社号標。

      20190517田名八幡宮01




神社社頭にて。

      20190517田名八幡宮02




手水舎。

      20190517田名八幡宮03




定番の龍の吐出口。

      20190517田名八幡宮04



境内の由緒書き。

      20190517田名八幡宮05



拝殿。

      20190517田名八幡宮06
      



拝殿正面。

      20190517田名八幡宮07


向拝の彫刻。

      20190517田名八幡宮08




拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190517田名八幡宮09



別アングルからの拝殿。

      20190517田名八幡宮10


      20190517田名八幡宮11


そして、本殿。

      20190517田名八幡宮12


拝殿前の狛犬。

      20190517田名八幡宮13


      20190517田名八幡宮14




境内社。

      20190517田名八幡宮15


     20190517田名八幡宮16




神楽殿。

      20190517田名八幡宮17


こちらは、御輿庫。

      20190517田名八幡宮18



神楽殿の脇には板碑も建ち並ぶ

      20190517田名八幡宮19




そして社務所。

      20190517田名八幡宮20


普段は無人の社務所ですが、この日は開いていました。
氏子の方が来られていたようです。



こちらが、田名八幡神社の御朱印。

      20190517田名八幡宮21


昨年の暮れに送って頂いたモノ。
日付はこの日のモノじゃないけれど、細かい事は気にしない事にしよう。






2019/07/17 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................下溝八幡宮 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


磯部八幡宮をあとにして、向かった先は................下溝八幡神社。


下溝八幡宮は、相模原市南区下溝なな鎮座する神社です。

下溝八幡宮は、溝郷が上溝と下溝とに分村した天文年間(1532年〜1555年)に、
上溝の亀ヶ池八幡宮を勧請して創建したと伝えられます。
近くには、その当時北条氏照の娘貞心尼の屋敷があり、
当社地は、その屋敷の裏鬼門にあたる地だと言われています。


御祭神は、応神天皇。


社頭の鳥居。

      20181208下溝八幡宮01


鳥居に掲げられた神額。

      20181208下溝八幡宮02



参道の祭事板。

      20181208下溝八幡宮03


こちらは、相模原市教育委員会の設置した説明板。

      20181208下溝八幡宮04



参道。

      20181208下溝八幡宮05


参道の狛犬。

      20181208下溝八幡宮06


      20181208下溝八幡宮07



手水舎。

      20181208下溝八幡宮08



拝殿前にて。

      20181208下溝八幡宮09



拝殿。

      20181208下溝八幡宮10



拝殿前の狛犬。

      20181208下溝八幡宮11


      20181208下溝八幡宮12



拝殿正面。

      20181208下溝八幡宮13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181208下溝八幡宮14



別アングルからの拝殿。

      20181208下溝八幡宮15


      20181208下溝八幡宮16



そして、こちらが本殿。

      20181208下溝八幡宮17



びいすけ も、しっかりと参拝。

      20181208下溝八幡宮18



境内社。

      20181208下溝八幡宮19


神輿庫。

      20181208下溝八幡宮20



神楽殿。

      20181208下溝八幡宮21



参道の記念碑。

      20181208下溝八幡宮24


      20181208下溝八幡宮25


使われなくなった手水舎(手水鉢)。

      20181208下溝八幡宮26



こちらが、社殿東側の参道口。

      20181208下溝八幡宮27



社務所。

      20181208下溝八幡宮28

授与所を併設しているけれど、普段は無人のようです。



晩秋の表参道。

      20181208下溝八幡宮29
      20181208下溝八幡宮30



ちょっぴり遅い紅葉を、この日は びいすけ と堪能。

         20181208下溝八幡宮31
      20181208下溝八幡宮32
      20181208下溝八幡宮33


こちらが、下溝八幡宮の御朱印。

      20181208下溝八幡宮34


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。




2019/01/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................磯部八幡宮 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。

磯部勝坂石楯尾神社をあとにして、向かった先は................磯部八幡宮。


磯部は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。

磯部八幡宮は、鎌倉から来訪した山伏祐圓(延文2年1537年没)が
佛像院磯幡山神宮寺を開創した際に、村鎮守として八幡宮を祀ったとされ、
江戸時代初期には火渡りの護摩や相撲で非常に賑わったと言われています。

御祭神は、応神天皇。


神社からは、ちょっと離れた位置に建つ、一の鳥居。

      20181208磯部八幡宮01



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181208磯部八幡宮02

『正八幡宮』と記されています。



一の鳥居から300mほど離れた位置に建つ社号標。

      20181208磯部八幡宮03



社号標に先には神橋。

      20181208磯部八幡宮04

参道は神橋を渡り、さらにその先は歩道橋となっています。


県道を歩道橋で越えれば境内に入ります。


手水舎。

      20181208磯部八幡宮05


由緒書きの碑。

      20181208磯部八幡宮06



社殿は石段の先。

      20181208磯部八幡宮07



石段手前の狛犬。

      20181208磯部八幡宮08


      20181208磯部八幡宮09



石段の途中には二の鳥居。

      20181208磯部八幡宮10


石段を上がった先には社殿。

      20181208磯部八幡宮11



こちらが拝殿。

      20181208磯部八幡宮12



拝殿正面。

      20181208磯部八幡宮13



拝殿 向拝の彫刻。

      20181208磯部八幡宮14


 

拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181208磯部八幡宮15



別アングルからの拝殿。

      20181208磯部八幡宮16


      20181208磯部八幡宮17



そして、こちらが本殿。

      20181208磯部八幡宮18



びいすけ もしっかりと参拝します。

      20181208磯部八幡宮19


境内社・疱瘡神社

      20181208磯部八幡宮20

 
同じく境内社の金比羅神社。

      20181208磯部八幡宮21



同じく境内社の稲荷神社。

      20181208磯部八幡宮22



こちらは、三社神社。

      20181208磯部八幡宮23


      20181208磯部八幡宮24



板碑。

      20181208磯部八幡宮25



不動明王殿。

      20181208磯部八幡宮26



中には、相模原市の指定文化財の不動明王像。

      20181208磯部八幡宮27



境内の御神木。

      20181208磯部八幡宮28
      20181208磯部八幡宮29



社殿の鎮座する台地は、鎮守の杜。

      20181208磯部八幡宮30
      20181208磯部八幡宮31



神楽殿。

      20181208磯部八幡宮32



授与所。

      20181208磯部八幡宮33



境内の片隅には、社号標のような看板。

      20181208磯部八幡宮34

磯部の総鎮守なんですね。


こちらが、御朱印。

      20181208磯部八幡宮35


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。



2019/01/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................磯部勝坂石楯尾神社 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


山王日枝神社をあとにして、向かった先は..............磯部勝坂石楯尾神社



磯部勝坂石楯尾神社の創建年代等は不詳ながら、
勝坂集落の旧家が守り神としてその鬼門の方角に建てたものではないかとされ、
羽黒権現社と称していたと言われています。
明治維新後に石楯尾神社と改称したとされています。

927年に編纂された「延喜式」神名帳に記録された
相模国の十三社のうちの一つ「石楯尾神社」の論社とされています。

「論社」とは、延喜式に記載された神社と同一、
もしくはその後裔と推定される神社のことをいいますが、
この『石楯尾神社』の論社については、諸説があるようで
神奈川県には石楯尾と名の付く神社が、少なくとも4社あり、
他にも現在は諏訪神社と称しているが、
かつては石楯尾神社だったのでは?と言われている社が3社あり、
延喜式内社の石楯尾神社はどれだったのか?と言う論争があったようです。

現在は、同じ相模原市緑区名倉に鎮座する石楯尾神社が
その式内社であるという説が有力視されているようです。


御祭神は、大己貴命。



社号標。

     20181208石楯尾神社01



参道脇に建つ石仏と石塔。

      20181208石楯尾神社02

参道脇に勝源寺が在るから、そちらの関係か?



参道沿いに建つ地区センター。

      20181208石楯尾神社03

社務所としても利用されているのだろうか?



こちらが参道。

      20181208石楯尾神社04

この先に鳥居があり、さらには100段以上の石段が在る。



鳥居。

      20181208石楯尾神社05



参道の狛犬の前にて。

      20181208石楯尾神社06



狛犬。

      20181208石楯尾神社07


      20181208石楯尾神社08


  
118段あると言われる石段。

      20181208石楯尾神社09



頑張って上りましょう。

      20181208石楯尾神社10



石段をあがりきれば、社殿が見えてきます。

      20181208石楯尾神社11



石灯篭。

      20181208石楯尾神社12



手水鉢。

      20181208石楯尾神社13



拝殿。

      20181208石楯尾神社14



拝殿正面。

      20181208石楯尾神社15



別アングルからの拝殿。

      20181208石楯尾神社16


      20181208石楯尾神社17



そして、こちらが本殿。

      20181208石楯尾神社18



びいすけ もしっかりと参拝。

      20181208石楯尾神社22



境内社。

      20181208石楯尾神社19


石祠。

      20181208石楯尾神社20



境内に隅に置かれた、古い石灯篭と手水鉢。

      20181208石楯尾神社21

      


こちらが、御朱印。

      20181208石楯尾神社23


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。



2019/01/23 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................山王日枝神社 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


下磯部御嶽神社をあとにして、向かった先は....................山王日枝神社。


山王日枝神社は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。

どうも、この神社は色々と通称があるようで
単純に日枝神社ですが、鎮座している場所柄か?
『磯部日枝神社』とか『東磯部日枝神社』と呼ばれていたりするようです。
まぁ、神奈川県の神社庁には日枝神社としてしか登録されていないようで
正式な社号は不明です。

境内に建立された由緒に書かれた石碑によれば..............

磯部東町内の産土神日枝大神は 大山咋神を祭神として祀り 
約百二十年前延文元年以前より山王宮として親しまれ 
また国土安泰家内安全 の守護神として氏子の崇敬をあつめ
護持をされて参りましたが 
正和二年再建の社殿が老朽化のため新らしく建立に決し 
昭和五十四年九月着工  氏子共有地を処分しこれに充て 
特志者奉納による鳥居その他境内諸設備と併せ十二月完成致しました 
新社殿には総本宮である大津市坂本  日吉大社より
大御霊を頂き奉遷されております。

とあります。


御祭神は、大山咋神。


台地への斜面沿いに石段があり、斜面の上に社殿が鎮座しています。

社頭の鳥居。

      20181208日枝神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20181208日枝神社02

神額には『山王 日枝神社』と記されています。


神社幟の旗杭の基台には、猿の飾り物。

      20181208日枝神社03


日枝神社たる所以ですね。

      20181208日枝神社04

意外に、この猿が可愛らしい。


石段を上がって参拝いたしましょう。

      20181208日枝神社05



社殿前にて。

      20181208日枝神社06



手水舎。

      20181208日枝神社08



社殿。

      20181208日枝神社07


     
別アングルからの社殿。

      20181208日枝神社09


      20181208日枝神社10



境内社。

      20181208日枝神社11


社殿建立記念碑。

      20181208日枝神社12

こちらには『日枝大神』。
一体どれが正しいの?(笑)



由緒書き。

      20181208日枝神社13



社殿の脇には社務所を兼ねた神楽殿。

      20181208日枝神社14

こちらも普段は無人の神社です。



狭い境内には枝打ちされた御神木。

      20181208日枝神社15
      20181208日枝神社16
      20181208日枝神社17



こちらが、御朱印。

      20181208日枝神社18



本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。






2019/01/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................下磯部御嶽神社 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


四ツ谷日枝大神をあとにして、向かった先は.....................下磯部御嶽神社。


下磯部御嶽神社は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。


創建年代等は不詳ながら、延文元年(1356年)以前より、
下磯部地区の総鎮守として祀られていたと言われています。


御祭神は、天児屋根命。


神社社頭の鳥居前にて。

      20181208御嶽神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20181208御嶽神社02



参道の狛犬前にて。

      20181208御嶽神社03



狛犬。

      20181208御嶽神社04


      20181208御嶽神社05



手水舎。

      20181208御嶽神社06



こちらが拝殿。

      20181208御嶽神社07



朱色の屋根が際立つ拝殿。

      20181208御嶽神社08



拝殿正面。

      20181208御嶽神社09



別アングルからの拝殿。

      20181208御嶽神社10


      20181208御嶽神社11



拝殿正面に飾られた注連縄が、一際目立ちます。

      20181208御嶽神社12



そして、こちらが本殿。

      20181208御嶽神社13



本殿脇の境内社。

      20181208御嶽神社14



御囃子台。

      20181208御嶽神社15



神楽殿。

      20181208御嶽神社16



狭い境内ですが、神楽殿背後には御神木。

          20181208御嶽神社17
      20181208御嶽神社18



こちらが、下磯部御嶽神社の御朱印。

      20181208御嶽神社19



本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受しました。



2019/01/22 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................四ツ谷日枝大神 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日


この日は、町田市へ出かけ、その後は相模原市へと足を伸ばしました。


向かった先は...................四ツ谷日枝大神。


四ツ谷日枝大神は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。

日枝大神と称される 四ツ谷日枝大神。
創建年代等は不詳ながら、延文元年(1356年)以前より
下磯部四ツ谷地区の鎮守として祀られていたと言われています。


御祭神は、大山咋命。


古くからの民家が密集している地区で
道幅も狭い場所の民家と民家の間に鎮座する日枝大神。
車を停める場所を探すのに苦労しました。


意外に狭い敷地の日枝大神。

      20181208日枝大神01



鳥居。

      20181208日枝大神02


鳥居に掲げられた神額。

      20181208日枝大神03



社殿。

      20181208日枝大神04


社殿内部。

      20181208日枝大神05


      20181208日枝大神06


      20181208日枝大神07



社殿脇の境内社。

      20181208日枝大神08



こちらは社務所のようですが、閉まっています。

      20181208日枝大神09

平素は無人の神社です。


社殿と社務所の間には立派な御神木。

     20181208日枝大神10
20181208日枝大神11



こちらが、日枝大神の御朱印。

      20181208日枝大神12



本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。




2019/01/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............十二天神社(2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、町田市に予定がありましたが
その前に相模原市の神社の御朱印巡りをしていました。
相模原市のは意外に広く、緑区ともなると位置的に
東京の八王子市や町田市に隣接していたりします。
まあ、限りなく町田市に近い相模原市と言う事で
再び、相模原市の神社へと向かいます。


相原諏訪神社をあとにして、向かった先は................十二天神社。


十二天神社は、相模原市南区下溝に鎮座する神社です。


由緒は不詳ながら、伝承によれば創建は寛政2年以前とされ、
下溝古山地区の鎮守であったとされています。


社号が示す通り、御祭神は12柱。

国常立神、豊雲野神、宇比地迩神、須比地邇神、角杙神、活杙神、
意富斗能地神、意富斗乃弁神、淤母陀琉神、阿夜訶志古泥神、伊邪那美神、伊邪那岐神
の12神になります。


こちらが社頭。
すなわち、鳥居前です。

      20181007十二天神社01


朱色の鳥居。

      20181007十二天神社02


      20181007十二天神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20181007十二天神社04




手水鉢。

      20181007十二天神社05


こちらが、拝殿。

      20181007十二天神社06


拝殿正面。

      20181007十二天神社07


      20181007十二天神社08


拝殿内部に掲げられた扁額。

      20181007十二天神社09


拝殿内部には絵馬も飾られています。

      20181007十二天神社10


      20181007十二天神社11



拝殿前の狛犬。

      20181007十二天神社12


      20181007十二天神社13



神輿庫。

      20181007十二天神社14


こちらは、神楽殿。

      20181007十二天神社15

明治30年に八坂神社と日枝神社を合祀した際の拝殿を利用したものだそうです。


境内はさほど広くはないが、石碑が多い。

      20181007十二天神社16


      20181007十二天神社17


      20181007十二天神社18


      20181007十二天神社19



そして、御神木。

      20181007十二天神社20
      20181007十二天神社21
      20181007十二天神社22



十二天神社の近くから流れ出ている清水が、小さな小川となり、
「おみたれみず(御垂水)」と呼ばれているそうです。

      20181007十二天神社23



こちらが、十二天神社の御朱印。

      20181007十二天神社24



本務社である亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。




2018/11/14 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................中野神社   2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............


町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

日々神社をあとにして、向かった先は...............津久井中野神社。


中野神社は相模原市緑区津久井町中野に鎮座する神社です。


承和二年(835年)の勧請とされている古社です。
当初は、諏訪大明神と称せられていましたが、
文久二年(1862年)になって現在の社号に改称されたそうです。

戦国時代、この辺りは甲斐国を拠点とする武田氏と
相模国を拠点とする小田原北条氏が激しく衝突する地でもありました。
諏訪大社を崇敬する武田氏に対しては諏訪信仰を前面に掲げ、
北条氏に対しては「武田とは無縁の神社」として、
生き残りを図ったのでは、と考えられているそうです。
確かに、現在の相模原市緑区には諏訪神社とか諏訪明神と言った神社が多いような気がします。


御祭神は、御穂須須美命(みほすすみのみこと)。



こちらが、中野神社の社号標。

      20181007中野神社01


朱色が鮮やかな鳥居。

      20181007中野神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181007中野神社03

そこには、『諏訪大明神』と記されています。


社号標より見やすい看板。

      20181007中野神社04


祭礼の案内。

      20181007中野神社05

今年は10月21日が祭礼のようです。



手水舎。

      20181007中野神社06



狛犬にお出迎えされ、これから参拝です。

      20181007中野神社07


狛犬と中野神社の提灯。

      20181007中野神社08


      20181007中野神社09



この石段の先が社殿になります。

      20181007中野神社10


こちらが、拝殿。

      20181007中野神社11


拝殿正面。

      20181007中野神社12


      20181007中野神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181007中野神社14


別アングルからの拝殿。

      20181007中野神社15


      20181007中野神社16


そして、こちらが本殿。

      20181007中野神社17


古くからの神社だから、境内社も多い。

      20181007中野神社18


      20181007中野神社19


      20181007中野神社20


      20181007中野神社21


      20181007中野神社22


      20181007中野神社23


      20181007中野神社24



古い手水鉢も置かれています。

      20181007中野神社32


そして、神池の中央には厳島神社。

      20181007中野神社25


神橋。

      20181007中野神社26


境内の御神木。

      20181007中野神社27
      20181007中野神社28
      20181007中野神社29

樹齢、約350年とされる楠の巨木。


神輿庫。

      20181007中野神社36


神楽殿。

      20181007中野神社30


      
その隣には社務所。

      20181007中野神社31


その一角が授与所ですが、この日は不在で閉まっていました。

      20181007中野神社34



と、そこに1台の車が...............

      20181007中野神社33

ラッキーな事に偶然にも、宮司さんがやって来ました。



御朱印をお願いしてみると快諾していだだきました。


こちらが、中野神社の御朱印。     

      20181007中野神社35


突然の来訪者にも神対応していただき有難う御座います。
30分ほど、色々と立ち話ですが、近隣の神社事情も聞かせていただき
大変参考になりました。
こちらの中野神社も近隣の17社の本務社となられているようで
古くからの氏子さんたちとの関係もあり、大人の事情で色々と気苦労もあられるようです。
昨今の神社も神職の高齢化や代替わり等があって、後継者不在もあり、色々と大変なようです。




2018/11/13 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日々神社(2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

諏訪明神をあとにして、向かった先は...............日々神社。


日々神社は相模原市緑区大島に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、保元二年(1157年)をはじめ、
江戸時代に何度か再建されてきたとされている歴史のある神社です。
かつては、日之宮(ひのみや)と称していましたが、明治時代になって
現在の社号に改称されたそうです。

伝承によれば、滝から出現した一枚の鏡を天照皇大御神として崇敬し、
その後、神社に合祀したとされています。



御祭神は、伊邪那岐命、天照大神。



こちらが、社号標。

      20181007日々神社01


一の鳥居。

      20181007日々神社02


一の鳥居の先には、神橋。

      20181007日々神社03



      20181007日々神社04


一の鳥居から300mほど先が境内地。
二の鳥居がお出迎えです。

      20181007日々神社05


しかし、悲しいかな。
境内の犬立入禁止の案内。

      20181007日々神社06

びいすけ には申し訳ないけれど
車の中で留守番してもらいます。


改めて、二の鳥居。

      20181007日々神社07


鳥居前には狛犬。

      20181007日々神社08


      20181007日々神社09


手水舎。

      20181007日々神社10


こちらが、拝殿。

      20181007日々神社11


拝殿正面。

      20181007日々神社12


別アングルからの拝殿。

      20181007日々神社13


      20181007日々神社14


そして、こちらが本殿。

      20181007日々神社15


境内社・相模原天満宮。

      20181007日々神社16


境内社・八坂神社。

      20181007日々神社17


境内社・祖霊社。

      20181007日々神社21


境内社・稲荷神社。

      20181007日々神社18


日之宮跡の碑。

      20181007日々神社19

跡の碑が在ると言うことは、
『日之宮』に対する思い入れが深く残っているのだろうか?


こちらは、記念碑。

      20181007日々神社20



かつての御神木の跡。

      20181007日々神社22

切り株が大事に残されています。


こちらが、現在の御神木(クスの木)

      20181007日々神社23
      20181007日々神社24




実は、もう1本御神木がありましたが、
1週間前の9月末に上陸した台風24号によって
御神木のタブの巨木が倒れてしまいました。

      20181007日々神社25

今年の台風は色々な場所に被害を与えているようです。



徳木念仏塔

      20181007日々神社26


文政三年(1820年)に作られた石塔で
相模原市の指定文化財となっているようです。

      20181007日々神社27



こちらは、山車収納庫。

      20181007日々神社28

祭礼には、山車が繰り出されるんですね。




こちらが、社務所。
一部が授与所になっていて、御朱印はこちらで拝受出来ます。

      20181007日々神社29


こちらが、日々神社の御朱印。

      20181007日々神社30


こちらの日々神社は、近隣住民約17社の本務社として兼務されているらしい。
実は、こちらに来る前に参拝した二本松八幡宮も、日々神社の兼務社らしい。
御朱印そのものの管理やら、色々と大人の事情があって
現在は、兼務社の御朱印の拝受が出来ないみたいです。
この辺の問題がスッキリして、兼務社の御朱印も拝受出来るようになる日を
心待ちにいたしましょう。



2018/11/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪明神(2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

川尻八幡宮をあとにして、向かった先は...............諏訪明神。


諏訪明神は、相模原市緑区大島に鎮座する神社です。

覚心師によって、永正年間(1504〜1521年)に創建したとされ、
宝永7年(1710年)に再建され、旧大島村、旧九沢村の総鎮守となったそうです。
延喜19年(919年)、延喜式神名帳に記載された相模国13座のうちの1社である「石楯尾神社」は
当社のことではないか(論社)といわれているが定かではないそうです。

地元では「大島諏訪明神」、
あるいは「お諏訪さま」とも呼ばれているそうです。

御祭神は、御穂須々美命(みほすすみのみこと)。



こちらが、社号標。

      20181007諏訪明神01


一の鳥居。

      20181007諏訪明神02


一の鳥居から500mほど離れた場所に境内があります。
二の鳥居脇の社号標。

      20181007諏訪明神03


こちらが、二の鳥居。

      20181007諏訪明神04


      20181007諏訪明神05


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181007諏訪明神06

『諏訪明神』と表記されているけれど、見た感じ新しい。
以前は、『石楯尾神社』と記された神額が掲げられていたようです。


境内には、諏訪明神の説明板。

      20181007諏訪明神07

その脇には、小さな石祠が存在証明。


手水舎。

      20181007諏訪明神08


境内には、氏子さんが集まって掃除をしています。
毎月1回、氏子さんが集まって掃除をしているそうです。


こちらが、拝殿。

      20181007諏訪明神09



拝殿正面。

      20181007諏訪明神11


      20181007諏訪明神12


      20181007諏訪明神10



別アングルからの拝殿。

      20181007諏訪明神13


      20181007諏訪明神14


拝殿の側部に掲げられている説明板。

      20181007諏訪明神15

獅子舞について触れているけれど、こちらには『大島諏訪神社』となっている。



こちらが、本殿。

      20181007諏訪明神16


拝殿前の狛犬。

      20181007諏訪明神17


      20181007諏訪明神18



境内社・天満宮。

      20181007諏訪明神19


境内社・八坂社。

      20181007諏訪明神20


境内社・蚕影社。

      20181007諏訪明神21


こちらは、庚申塔。

      20181007諏訪明神22

神仏習合の名残りですね。


こちらは、神輿庫。

      20181007諏訪明神23


普段は無人で、閉まっている社務所。

      20181007諏訪明神24


今日は多くの氏子さんが集まっているから
社務所も大活躍?

      20181007諏訪明神25


      20181007諏訪明神26


こちらが、諏訪明神の御朱印。

      20181007諏訪明神27

本務社の亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。




2018/11/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............川尻八幡宮(2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。


二本松八幡神社をあとにして、向かった先は...............川尻八幡宮。


川尻八幡宮は、相模原市緑区川尻に鎮座する神社です。


大永五年(1525年)の創建され、社伝によれば舎人親王(四十代天武天皇の皇子)の子孫が
奥州に降る途次、病に倒ら亡くなられたため、
同行者がこれを悲しみ、この地に手厚く葬りました。
そして首長が護持していた石清水八幡宮の御分霊を御神体として祠を建て、
お祀りしたのが始まりとされ、それが今の川尻八幡宮と伝えられています。

一の鳥居から神社の参道沿いには、松の巨木が生茂っていた事から
別名を「並木八幡」とも呼ばれていたそうです。


御祭神は、応神天皇。



こちらが、一の鳥居。

      20181007川尻八幡宮01



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181007川尻八幡宮02


一の鳥居の脇には、参道口の碑。

     20181007川尻八幡宮03

実は、この参道口から、社殿のある境内までは、おおよそ1kmくらい離れています。

かつては、この参道は松の巨木の並木道だったらしい。



約1km先の社頭。

川尻八幡宮の看板。

      20181007川尻八幡宮04


社号標には、七五三の案内。

      20181007川尻八幡宮05



こちらが、二の鳥居。

      20181007川尻八幡宮06


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181007川尻八幡宮07


現在は相模原市緑区ですが、相模原市に合併する前は城山町。
その城山町教育委員会が建てた説明板。

      20181007川尻八幡宮08


参道。

      20181007川尻八幡宮09


三の鳥居。

      20181007川尻八幡宮10


      20181007川尻八幡宮11


三の鳥居の神額。

      20181007川尻八幡宮12


手水舎。

      20181007川尻八幡宮13


境内に掲げられた由緒書き。

      20181007川尻八幡宮36



こちらが、拝殿。

      20181007川尻八幡宮14


拝殿正面。

      20181007川尻八幡宮15


      20181007川尻八幡宮16



別アングルからの拝殿。

      20181007川尻八幡宮17


      20181007川尻八幡宮18


そして、こちらが本殿。

      20181007川尻八幡宮19



拝殿正面に飾られた提灯。

      20181007川尻八幡宮20


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181007川尻八幡宮21


拝殿前の社号標。

      20181007川尻八幡宮22


拝殿前の狛犬。

      20181007川尻八幡宮23


      20181007川尻八幡宮24


本殿に合祀された(?)春日神社。

      20181007川尻八幡宮25


境内社。

      20181007川尻八幡宮26


こちらは、神輿庫。

      20181007川尻八幡宮27


中を覗くと、こんな立派な神輿が奉納されています。

      20181007川尻八幡宮28



社殿の裏手は鎮守の杜。
古くからの巨木も多い。
その中の一つ。

      20181007川尻八幡宮29


      20181007川尻八幡宮30
      20181007川尻八幡宮31


境内には、古墳もあります。

こちらが、古墳の碑。

      20181007川尻八幡宮32


そして、古墳跡。

      20181007川尻八幡宮33

その名もズバリ、『川尻八幡神社古墳』。


境内の神楽殿。

      20181007川尻八幡宮34


社務所。

      20181007川尻八幡宮35


そして、授与所。

      20181007川尻八幡宮37

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、川尻八幡宮の御朱印。

      20181007川尻八幡宮38


シンプルな御朱印です。




2018/11/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

二本松八幡神社 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。


相原八幡宮をあとにして、向かった先は................二本松八幡神社


二本松八幡神社は、相模原市緑区二本松に鎮座する神社です。


創建は建久二年(1191年)頃とされています。
古くは津久井町荒川に鎮座していましたが、
昭和30年代に、城山ダム建設のため埋没する住民が移転するのに伴い、
水神塔等の沢山の石造物と共に、昭和38年に二本松の地に遷座されました。



御祭神は、応神天皇。



こちらが、社号標。

      20181007二本松八幡神社01


鳥居。

      20181007二本松八幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181007二本松八幡神社03



手水舎。

      20181007二本松八幡神社04


こじんまりとした境内。

      20181007二本松八幡神社05



拝殿前の狛犬。

      20181007二本松八幡神社06


      20181007二本松八幡神社07



こちらご、拝殿。

      20181007二本松八幡神社08


拝殿正面。

      20181007二本松八幡神社09


拝殿に置かれた由緒書き。

      20181007二本松八幡神社10


別アングルからの拝殿。

      20181007二本松八幡神社11


      20181007二本松八幡神社12



こちらは、本殿。

      20181007二本松八幡神社13


神輿庫。

      20181007二本松八幡神社15


      20181007二本松八幡神社14



境内社の稲荷神社。

      20181007二本松八幡神社16


こちらは、社務所かと思ったら地域の集会所でした。
どうやら、神社が地域のコミュニティーになっているんですね。

      20181007二本松八幡神社18


隣接する倉庫は例祭等の備品が保管されているんでしょうか?

      20181007二本松八幡神社17

普段から無人の神社で、同じ相模原市内の日々神社が本務社だそうです。
先人の方々のブログを拝見すると、過去には御朱印も拝受できたようですが
現在は、御朱印の拝受は行っていないようです。


ある神社の宮司さんの話では、御朱印の管理もなかなか難しく
本務社といえども氏子総代さんとの兼ね合いもあって
勝手に御朱印を押印すると言うのも、大人の事情でできない場合もあるそうで................
祭礼の時や、正月の時にしか拝受できない神社も有るようです。








2018/11/10 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............相原八幡宮 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

橋本神明をあとにして、向かった先は...............相原八幡宮


相原八幡宮は、相模原市緑区相原に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、平安時代中期(約1000年前)に武蔵国国司・小野孝泰が下向の折、
岩清水八幡宮を勧請したと伝えられ、その子孫が粟飯原(相原)氏となったとされています。
江戸期には相原村・橋本村の鎮守だったとされ、
明治維新後は、外ノ御前社、日枝神社の2社を合祀され、
相原稲荷神社を遷座したとされています。
明治初年の地租改正に際して、当地が「相原1番地」と定められたことから
相原起番地之碑が境内に残されています。



御祭神は、誉田別尊、牛頭天王。



こちらが、相原八幡宮の看板。

       20181007相原八幡宮01



鳥居前にて。

       20181007相原八幡宮02


鳥居に掲げられた神額。

       20181007相原八幡宮03


参道口に掲げられた由緒書き。

      20181007相原八幡宮04


鳥居脇には相原起番地の碑。

      20181007相原八幡宮05


      20181007相原八幡宮06

明治初年の地租改正と地積簿編成に当って、
この境内が「相原1番地」と定められたそうです。



参道。

      20181007相原八幡宮07


少しづつですが、木々も色づき始めて
秋の到来を感じさせてくれます。

      20181007相原八幡宮08
      20181007相原八幡宮09



手水舎かと思ったら、違っていた。

      20181007相原八幡宮10

古い石灯籠の転倒防止の柵に屋根が架かっていました。


境内中央には、見事な御神木。

      20181007相原八幡宮11
      20181007相原八幡宮12


こちらが手水舎。

      20181007相原八幡宮13



こちらは拝殿。

      20181007相原八幡宮14


拝殿正面。

      20181007相原八幡宮15


正面の扁額。

      20181007相原八幡宮16


別アングルからの拝殿。

      20181007相原八幡宮17


      20181007相原八幡宮18



こちらは、境内社・相原稲荷神社。

      20181007相原八幡宮19


      20181007相原八幡宮20



神使いの狐。

      20181007相原八幡宮21


      20181007相原八幡宮22

この狐について、狛狐と表現する人もいるし、
狐の姿をしているけれど狛犬と称する人もいるし、
どれが正しいのか? 正直、分からなくなっています。


それにしても、相原八幡宮の狛犬がいない!
狛犬は何処?



神楽殿。

      20181007相原八幡宮24



神輿庫。

      20181007相原八幡宮23


      20181007相原八幡宮25



そして、こちらが相原八幡宮の御朱印。

      20181007相原八幡宮26


本務社である、亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受いたしました。








2018/11/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............橋本神明大神宮 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市へと足を向けました。

向かった先は、...................橋本神明大神宮。



神明大神宮は、相模原市緑区橋本に鎮座する神社です。


伝承によれば、永禄12年(1569年)の創建とされ、
古くには、「伊勢宮」とも言われていたそうです。

そもそも、「神明」とは祭神としての天照大神(アマテラスオオミカミ、天照大御神)の特称であり、
中世の鎌倉時代以降、伊勢神宮の神霊(天照大神)を祀る神社を
「神明宮」・「神明社」・「神明神社」・「伊勢宮」などと言うようになったそうです。
橋本神明大神宮も、皇大神宮の神霊を祀る神社であるから、
このような社号になったとされています。


御祭神は、天照大神(アマテラスオオミカミ)。


こちらが、社号標。

      20181007橋本神明宮01



一の鳥居。

      20181007橋本神明宮02



二の鳥居。

      20181007橋本神明宮03


真っ直ぐに社殿へと続く参道。

      20181007橋本神明宮04



参道沿いに聳える御神木。

      20181007橋本神明宮05
      20181007橋本神明宮06
      20181007橋本神明宮07



手水舎。

      20181007橋本神明宮08



そして、拝殿。

      20181007橋本神明宮09


      20181007橋本神明宮10



拝殿正面。

      20181007橋本神明宮11


拝殿正面の扁額。

      20181007橋本神明宮12


別アングルからの拝殿。

      20181007橋本神明宮13


      20181007橋本神明宮14


そして、こちらが本殿。

      20181007橋本神明宮15



拝殿前の狛犬。

      20181007橋本神明宮16


      20181007橋本神明宮17



境内社・大鷲神社。

      20181007橋本神明宮18


      20181007橋本神明宮19


境内社・天満宮。

      20181007橋本神明宮20


      20181007橋本神明宮21


本殿背後には、かつての御神木(?)でしょうか?
切り株が社に覆われています。

      20181007橋本神明宮22


こちらは、神楽殿。

      20181007橋本神明宮23


神輿庫。

      20181007橋本神明宮24


      20181007橋本神明宮25



授与所。

      20181007橋本神明宮26


社務所。

      20181007橋本神明宮27

普段は、無人の神社だから、社務所も授与所もある閉まっています。


境内の敷地を利用して少年野球チームの練習が行われていました。

      20181007橋本神明宮28


こちらが、橋本神明大神宮の御朱印。

      20181007橋本神明宮29


本務社である亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。








2018/11/09 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............新田稲荷神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日 新田稲荷神社

亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りは続きます。

淵野辺日枝神社をあとにして、向かった先は.............新田稲荷神社。



新田稲荷神社は、相模原市共和に鎮座する神社です。


文政元年(1818年)に久保沢道下に創建されたとされ、
淵野辺新田地区の鎮守であったそうです。


御祭神は、宇迦之御魂神。


こちらが社号標。

      20180908新田稲荷神社01


一の鳥居。

      20180908新田稲荷神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180908新田稲荷神社03



鳥居前には道祖神の像。

      20180908新田稲荷神社04


微笑ましい像ですね。

      20180908新田稲荷神社05


参道口の説明板。

      20180908新田稲荷神社06


その脇には、小惑星探査機「はやぶさ 」について触れた貼り紙。

      20180908新田稲荷神社07

小惑星探査機「はやぶさ」が消息を絶った際、
当時、はやぶさのリーダーを務めていた川口淳一郎JAXA教授が「発見祈願」に毎夜訪れ、
その後、発見されて感動の帰還を果たしたことから、
呼ばわり山は、新聞等で取り上げられ、パワースポットとしても脚光を浴びているそうです。


参道。

      20180908新田稲荷神社08



たまたまかも知れないけれど
びいすけ の表情も最高。

      20180908新田稲荷神社09
      20180908新田稲荷神社10
      20180908新田稲荷神社11



こちらは、二の鳥居。

      20180908新田稲荷神社12



境内に建つ由緒書き。

      20180908新田稲荷神社13



こちらが拝殿。

      20180908新田稲荷神社14


拝殿手前の手水舎。

      20180908新田稲荷神社15


拝殿正面。

      20180908新田稲荷神社16


      20180908新田稲荷神社17


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180908新田稲荷神社18



別アングルからの拝殿。

      20180908新田稲荷神社19


      20180908新田稲荷神社20


そして、こちらが本殿。

      20180908新田稲荷神社21



拝殿に向かって左には、境内社の細戈(くわしほこ)神社。

      20180908新田稲荷神社22


      20180908新田稲荷神社23


そして、拝殿に向かって右側には『呼ばわり山』。

      20180908新田稲荷神社24

高さ7~8メートルの丘で、迷子や行方不明の者が出た時に
鐘や太鼓を叩いて呼ばわると必ず現れるという民間信仰の場所です。
開拓される以前は、草や茅の生い茂る草深い原野に入り込んで、
行方不明になってしまう事がしばしばあったそうです。


相模原市の史蹟に指定されているようです。

      20180908新田稲荷神社26


呼ばわり山 の頂部には、今熊野神社が鎮座しています。

      20180908新田稲荷神社25


      20180908新田稲荷神社27



こちらは神楽殿。

      20180908新田稲荷神社28


無人の社務所。

      20180908新田稲荷神社29


社務所の一角は授与所になっているけれど、閉まっています。

      20180908新田稲荷神社30



こちらが、新田稲荷神社の御朱印。

      20180908新田稲荷神社31


本務社の亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受いたしました。



2018/10/23 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............淵野辺日枝神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日

相模原市にある亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りは続きます。

村富神社をあとにして、向かった先は.........淵野辺日枝神社。


淵野辺日枝神社は、相模原市淵野辺本町に鎮座する神社です。


鎌倉末期から南北朝時代にかけての創祀とされ、
徳治2年(1307年)、出家した執権北條貞時が当地を遊歴した折に
山王大権現を祈願して、地頭淵野辺伊賀守義博に大蛇退治を命じたとの言い伝えがあるそうです。
また、地頭武将淵辺義博が、境川に巣くう大蛇に苦しむ農民のために
暦応年間(1338年〜1342年)に退治したとも言い伝えられているそうです。

御祭神は、大山咋命。


こちらが、社号標。

      20180908淵野辺日枝神社01


鳥居。

      20180908淵野辺日枝神社02

鳥居には祭礼用の提灯が飾られている。


鳥居脇の掲示板には、こんなポスターが貼られています。

      20180908淵野辺日枝神社03

何と、この日は日枝神社の例祭日。


参道には、縁日の屋台も準備中。

      20180908淵野辺日枝神社04



神社の入口にも提灯。

      20180908淵野辺日枝神社05


そして、手水舎も祭礼モード。

      20180908淵野辺日枝神社06


手水舎の横にはテントも設営されてます。

      20180908淵野辺日枝神社07


      20180908淵野辺日枝神社08


境内の由緒書き。

      20180908淵野辺日枝神社09



こちらが、拝殿。

      20180908淵野辺日枝神社10


      20180908淵野辺日枝神社11



拝殿正面。

      20180908淵野辺日枝神社12


拝殿も祭礼モード。

      20180908淵野辺日枝神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180908淵野辺日枝神社14


奥にももう一枚の扁額。

      20180908淵野辺日枝神社15


別アングルからの拝殿。

      20180908淵野辺日枝神社16


      20180908淵野辺日枝神社17


そして、こちらが本殿。

      20180908淵野辺日枝神社18


拝殿前の狛犬。

      20180908淵野辺日枝神社21


      20180908淵野辺日枝神社22



拝殿脇の境内社。

      20180908淵野辺日枝神社20


本殿裏手にも末社や石祠が並んでいます。

      20180908淵野辺日枝神社19


     
こちらは、神輿庫。

      20180908淵野辺日枝神社23

普段は閉まっている筈ですが、祭礼のために開けられています。


神楽殿。

      20180908淵野辺日枝神社25


神楽殿の脇にもテントが張られ、祭礼の準備は着々と進んでいるようです。

      20180908淵野辺日枝神社24

この時期は、秋の祭礼が多いですね。


     
こちらが、御朱印。

      20180908淵野辺日枝神社26


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。

2018/10/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............村富神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日

この日は多摩市に出かけ、
午後からは亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りとなりました。

天縛皇神社をあとにして、向かった先は...............村富神社。


村富神社は、相模原市矢部に鎮座する神社です。


江戸の商人である相模屋助右衛門が当地周辺の上矢部新田村を開発するにあたり
村の鎮守として寛文年間(1661年〜1672年)に稲荷社として創建し、
慶応2年(1866年)に伏見稲荷大社から勧請したのが始まりとされています。
当初は村富稲荷社と称していましたが、
昭和27年に村富神社に改称したとされています。


御祭神は、倉稲魂命。


こちらが社号標。

      20180908村富稲荷神社01


一の鳥居。

      20180908村富稲荷神社


鳥居脇の玉垣には、境内案内図。

      20180908村富稲荷神社



参道口には庚申塔。

      20180908村富稲荷神社04

神仏習合の名残りですね。



手水舎。

      20180908村富稲荷神社05


拝殿までの参道は思っていたより長い。

      20180908村富稲荷神社06


参道を進めば、二つ目の手水舎。

      20180908村富稲荷神社07


社伝がはっきりと見えて来ました。

      20180908村富稲荷神社08



鳥居の前には狛犬(神使い)。

      20180908村富稲荷神社09


      20180908村富稲荷神社10

イタズラ防止なのか? 転倒防止なのか?
金柵がちょっと気になります。


こちらが、二の鳥居。

      20180908村富稲荷神社11


二の鳥居の神額。

      20180908村富稲荷神社12

記されているのは『村富神社』。


鳥居脇には、古い社号標。

      20180908村富稲荷神社13


その近くには、相模原市観光協会による説明板。

      20180908村富稲荷神社14



境内の石燈籠にも金柵。

      20180908村富稲荷神社15



こちらが、拝殿。

      20180908村富稲荷神社16


拝殿正面。

      20180908村富稲荷神社17


      20180908村富稲荷神社18


拝殿に掲げられた扁額。

      20180908村富稲荷神社19

こちらには、『村富稲荷神社』と記されています。



別アングルからの拝殿。

      20180908村富稲荷神社20


      20180908村富稲荷神社21


      20180908村富稲荷神社22
      20180908村富稲荷神社23


そして、こちらが本殿。

      20180908村富稲荷神社24



拝殿前の狛犬(神使い)。

      20180908村富稲荷神社25


      20180908村富稲荷神社26

やはりこちらにも金柵が施されている。



境内社・祖神社。

      20180908村富稲荷神社27


同じく境内社。

      20180908村富稲荷神社28


      20180908村富稲荷神社29


      20180908村富稲荷神社30


      20180908村富稲荷神社31


      20180908村富稲荷神社32



本殿裏手の参道口。

      20180908村富稲荷神社33


      20180908村富稲荷神社34



本殿脇には、『力くらべ石』。

      20180908村富稲荷神社35



社務所。

      20180908村富稲荷神社38


授与所。

      20180908村富稲荷神社36

普段は無人の神社ですから社務所も授与所も閉まっています。



参集殿。

      20180908村富稲荷神社37


神輿庫。

      20180908村富稲荷神社39


境内の記念碑。

      20180908村富稲荷神社40


神仏離合の際に移設されたのか?
外塀沿いに鎮座する石塔、地蔵。

      20180908村富稲荷神社41


      20180908村富稲荷神社42


こちらが、村富神社の御朱印。

      20180908村富稲荷神社43

現在の社号は村富神社ですが、御朱印には旧・社号である
『村富稲荷神社』と墨書きされていました。



※おまけ


村富神社での お気に入りの1枚

      20180908村富稲荷神社44




2018/10/22 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............天縛皇神社 (2018年9月8日)(神奈川県相模原市) 

9月8日

この日は、多摩市に出かけました。

当初の目的だった連光寺白山神社も参拝し、御朱印もいただいた。
さて、午後からどうしょう?
午前中に参拝した相模原市の亀ヶ池八幡宮の兼務社巡りの続きをしてみましょう。

と言うことで、向かった先は...............天縛皇神社。

      20180908天縛皇神社16


天縛皇神社は、相模原市宮下本町に鎮座する神社です。


創建年代等は不詳ながら、天文元年(1532年)の創建とも伝えられ、
天縛明神社と称し、旧・小山村の鎮守だったと言われています。
明治期の神仏分離令により祭神を帝釈天から伊邪那岐命・伊邪那美命へ変更し、
天縛皇神社と改称しました。
明治42年足穂神社を合祀したとされています。



鳥居。

      20180908天縛皇神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20180908天縛皇神社03



鳥居脇には由緒書き。

      20180908天縛皇神社02



鳥居をくぐった先には狛犬。
     
      20180908天縛皇神社04


      20180908天縛皇神社05



手水舎。

      20180908天縛皇神社06



こちらが、拝殿。

      20180908天縛皇神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180908天縛皇神社08


別アングルからの拝殿。

      20180908天縛皇神社09


      20180908天縛皇神社10


そして、こちらが本殿。

      20180908天縛皇神社11


本殿脇には境内社。

      20180908天縛皇神社12



境内の記念碑。

      20180908天縛皇神社13


古い手水鉢も置かれている。

      20180908天縛皇神社14


こちらは、戦没者慰霊碑。

      20180908天縛皇神社15


      
神楽殿。

      20180908天縛皇神社17



神輿庫。

      20180908天縛皇神社18


社務所は無人。

      20180908天縛皇神社19



小粒な神社ですか、旧・小山村の鎮守様。

      20180908天縛皇神社20
      20180908天縛皇神社21
      20180908天縛皇神社22



こちらが、天縛皇神社の御朱印。

      20180908天縛皇神社23


本務社の亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。


2018/10/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit