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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

自販機がいっぱい (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日


この日は、相模原市に出かけました。
一の酉の日だから、上溝の大鳥神社へ行くのが目的でしたが
もう一つの目的地がありました。

テレビのバラエティ番組で何度か紹介されている自動販売機の聖地、
中古タイヤ市場相模原店 自販機コーナー。


中古タイヤ販売店の自販機コーナー?
何やら、よく分からない繋がり。



そうなんです。
こちらのお店は、本業は中古タイヤ販売で
お客さんの待ち時間に休める場所を提供したいということで
自販機コーナーが設置したそうです。

そして、その自販機がレトロと言うか
ひと昔、いやそれ以上前の懐かしい自動販売機が横一列に並んでいます。

      20191108自販機01


 

テレビで観たけれど、実物を見ると圧巻。

      20191108自販機02


      20191108自販機03



ネットの情報によれば..............

こちらの会社の社長は、数年前からこつこつと自販機を集め
何とそれを自分で修理改造し、さらには、自販機コーナーの屋根や配管なども
すべて自己流でやってしまったそうです。

      20191108自販機04


      20191108自販機05


      20191108自販機06


      20191108自販機07


やっぱり、横一列に並んだ自販機は『圧巻』の一言に尽きる。



じっくりと、その自販機を眺めてみましょう。



ガムの自販機。

      20191108自販機08

『チウインガム』と言う表現が懐かしい。
この自販機は、子供の頃に見た記憶があります。


  

アメリカンポップコーンの自販機。

      20191108自販機09

ポップコーンってすごくアメリカっていう感じがするから
アメリカンポップコーンってある意味、正解!!



そして、もっちゃん のお目当てのトーストの自販機。

      20191108自販機10



メニューは、ハムチーズトーストとコンビーフトーストの2種類。

      20191108自販機13





ハムチーズトーストを選んだようです。



40秒間、じっくり焼かれて
アツアツの状態で下の取り口に落ちてきます。

      20191108自販機11



あ火傷をしないように、トングで取り出します。

      20191108自販機12




こちらが、アツアツのハムチーズトースト。

      20191108自販機14



この微妙な焦げ具合が美味そう。

      20191108自販機15



しっかり、半分貰っちゃいました。

      20191108自販機16

「味はどうか ? 」って?
びいすけ の、この欲しそうな顔を見れば分かりますよね(笑)



お昼で小腹も空いているから、
ご飯物をセレクトします。

      20191108自販機17

天ぷらうどんっていう選択肢もあったんだけど
ここはあえて、ご飯物。



天丼をセレクトします。

      20191108自販機18



おそらく、冷凍の物を温めているんだけれど
出来上がりまでに3分ぐらいかかる。
その待つ時間がワクワクするんだけどね。

取り出し口から取り出すと................

      20191108自販機19

形が予想外。
丼じゃないし.............


箱を開けると、こんな感じ。

      20191108自販機20



ピンボケ写真だから、美味しそうには見えないけれど..............

      20191108自販機21

実際は美味しい天丼でした。
ただ、成人男子じゃ、ちょっと量が物足りない。

まぁ、自販機だから、そこまで求めるのはやめましょう。



噂によれば、ハンバーガーの紙箱や
生産中止となったトーストサンドの純正アルミを復活させるなど、
こちらのお店(?)の社長の熱い想いが形となって
古き良き時代の自販機が並ぶパラダイス。

今度は天ぷらうどんを食べに来よう!







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2019/12/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............浅間神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。


当麻の日枝神社をあとにして、向かった先は.................浅間神社。


浅間神社は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。

宝永4年(1707年)に富士山が大噴火した後の正徳3年(1713年) の創建とされています。
元々は、現在地より40mほど西の山中に鎮座していましたが、
昭和45年に現在地に遷座したとされ、
境内社の秋葉神社は、その際に観心寺より移設したとされています。


御祭神は、木花咲耶媛命。



社号標。

      20191108浅間神社01



神社社頭。

      20191108浅間神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191108浅間神社03



手水鉢。

      20191108浅間神社04



こちらが、拝殿。

      20191108浅間神社12


      20191108浅間神社05



拝受正面に掲げられた扁額。

      20191108浅間神社06



別アングルからの拝殿。

      20191108浅間神社07


      20191108浅間神社08



そして、こちらが本殿。

      20191108浅間神社09



拝殿前の狛犬。

      20191108浅間神社10


      20191108浅間神社11




境内社・秋葉神社

      20191108浅間神社13



神楽殿(?)

      20191108浅間神社14

鉄骨造りですが、老朽化なのか?
立ち入り禁止になっています。



こちらが、当麻の浅間神社の御朱印。

      20191108浅間神社15


こちらも普段は無人の神社。
本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。


2019/12/29 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日枝神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。


三嶋神社をあとにして、向かった先は...........日枝神社。


日枝神社は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。

明治40年の大洪水により被災した当地域の住民が、
災害の起こらないことを願って、明治41年当地に創建したとされています。
明治45年(1912)に防火の神として、秦野市の白笹稲荷から分霊を受けて
日枝神社の社殿に合祀したとされています。

御祭神は、大山祇命。
相殿に白笹稲荷大神を祀ります。

完全な住宅街に宅地化された場所に鎮座する日枝神社。
道に迷い、探すのに手間取り、ぐるぐると周辺を回っていました。

思っていたより、かなり狭い敷地。
小さな神社って言う表現がピッタリ。


こちらが神社社頭。

      20191108日枝神社01



普段は無人の神社。
手水鉢も水が枯れている。

      20191108日枝神社02



社殿も正面からだと鳥居が邪魔をしちゃうので
別アングルから。

      20191108日枝神社03


      20191108日枝神社04


      20191108日枝神社05



社殿正面の扁額。

      20191108日枝神社06

相殿に祀られた白笹神社の社号も併記されています。


境内社。

      20191108日枝神社07



こちらが、日枝神社の御朱印。

      20191108日枝神社08


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受しました。

2019/12/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............三嶋神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。

当麻天満宮をあとにして、向かった先は...................三嶋神社。


三島神社は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが..................
社伝によれば、承久の乱で敗れて奥州に配流された河野通信の一子がこの地に隠れ住み、
その縁から通信の孫の一遍が無量光寺を開きました。
その際に三嶋大権現を祀ったとされています。


御祭神は、大山祇命。



神社社頭。

      20191108三島神社01



鳥居。

      0191108三島神社02




こちらが社殿。

      0191108三島神社03



別アングルから。

      0191108三島神社04



社殿に掲げられた扁額。

      0191108三島神社05

こちらには『三島社』と記されている。



由緒書き。

      0191108三島神社06

由緒書きには『三嶋神社』。




境内社。

      0191108三島神社07




三嶋神社の御朱印。

      0191108三島神社08


こちらも普段は無人の神社。
本務社の亀ヶ池八幡神社にて拝受しました。


2019/12/28 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............当麻天満宮 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。


上溝大鷲神社をあとにして、向かった先は..................当麻天満宮。


当麻天満宮は、相模原市南区当麻に鎮座する神社です。

近江国三井寺座主だった妙音が、延久5年(1073年)に世を逃れて当地に隠棲、
天満宮を勧請し、さらには山王権現社を建立したとされています。
江戸期には当麻村の鎮守として祀られていました。

御祭神は、菅原道真公。



こちらが社号標。

      20191108天満宮01

かなり年季の入った社号標ですね。



神社社頭。

      20191108天満宮02



鳥居に掲げられた神額。

      20191108天満宮03



参道には、例祭の予定表。

      20191108天満宮04


   

こちらは手水舎。

      20191108天満宮05



由緒書き。

      20191108天満宮06



こちらが、拝殿。

      20191108天満宮07



拝殿正面。

      20191108天満宮08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191108天満宮09



別アングルからの拝殿。

      20191108天満宮10


      20191108天満宮11


   

そして、こちらが本殿。

      20191108天満宮12



拝殿前の狛犬。

      20191108天満宮13


      20191108天満宮14




境内社の稲荷社。

      20191108天満宮15



こちらが神楽殿。

      20191108天満宮16



普段は無人の神社で、亀ヶ谷八幡宮の兼務社になります。


こちらが、当麻天満宮の御朱印。

      20191108天満宮17


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。






2019/12/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............上溝大鷲神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、相模原市に出かけました。

この日は酉の日。
昨年、休みを取っていてんだけど、行けなかった酉の市が幾つかあります。
その中の一つが上溝大鷲神社の酉の市。

今年の酉の市は外しません。
この日、相模原に来た最たる目的はこちらの酉の市です。

向かった先は.................上溝大鷲神社。



上溝大鷲神社は、相模原市中央区上溝に鎮座する神社です。


創建は明治時代の末頃とされ、地元の上溝本町の商店主らが勧請した神社であり、
神社の管理も上溝本町自治会で行なっている神社です。

より多くの方々に足を運んでもらおうと、
数年前から、酉の市開催時の日限定で、御朱印の頒布を始めたそうです。
すなわち、年に2日、ないしは3日しか御朱印を拝受する事が出来ません。

御祭神は、大鳥祖神。


商店会の駐車場がこの日は酉の市のために使用禁止。
駐車場探しに手こずりましたが、大鷲神社に到着。

境内と言うか、公園の敷地になるのか?
酉の市の屋台の準備が始まっています。

      20191108上溝大鷲神社01


      20191108上溝大鷲神社02


熊手がめあてではなく、あくまでも参拝が目的。
そして、参拝の証である御朱印を頂くことが最課題。
まずは、社殿へと進みます。

      20191108上溝大鷲神社03



社殿に掲げられた扁額。

      20191108上溝大鷲神社04



飾られた提灯。

      20191108上溝大鷲神社05



社殿に大きく御朱印の案内。

      20191108上溝大鷲神社06


どうやら、参拝した後、社殿にて氏子さんに初穂料を納め
参拝証をもらって、特設テントに御朱印帳を提出すると言うシステムのようです。


今年は、色違いの御朱印の2種あるとのことで
一緒に出かけた妹の もっちゃん の分もお願いしちゃいます。

      20191108上溝大鷲神社07


      20191108上溝大鷲神社08



一番乗りだったのに、なぜか引換券は4番と5番。

      20191108上溝大鷲神社09

先に御朱印帳を預けてズルした人が居るようです。



妹の もっちゃん と交代で参拝。



御朱印を待つ間、改めて境内(?)をじっくり眺めてみます。


社殿脇の由緒書き。

      20191108上溝大鷲神社10

文字が擦れて、ほとんど判別不能。



熊手の売店はこれから準備するみたい。

      20191108上溝大鷲神社12


      20191108上溝大鷲神社13



社殿脇で『ひなたぼっこ』する びいすけ 。

      20191108上溝大鷲神社14




      20191108上溝大鷲神社15



こちらが、上溝大鷲神社の御朱印。

      20191108上溝大鷲神社16


      20191108上溝大鷲神社17

今年は、二の酉までだから、一の酉のこの日と、
二の酉の11月20日だけしか授与できない御朱印。

そして、昨年休みを取っていたのに、来る事ができなかった大鷲神社。
一年越しになる御朱印です。



2019/12/27 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大鷲神社 (2019年11月8日)(神奈川県相模原市) 

11月8日

この日は、神奈川県の相模原市に出かけました。

11月8日は酉の日。
一の酉になります。

前日、八王子の実家に転がり込んで
この日は朝から実家近くの酉の市巡りをいたします。
酉の市って言っても、とくに熊手を買う訳でもなく
普段は無人の神社が、この日は賑わうと言うこともあって
意外に酉の市に行くのも面白い。


と言う事で、向かった先は..................橋本神明大神宮。


実は、こちらに来るのはこれで2回目。
( 前回の訪問記事は、 こちら



橋本神明大神宮の境内に大鷲神社が鎮座しています。
橋本神明大神宮の境内社になるようです。
ネットの記事で、酉の市の日に御朱印をいただいたと言う記事を見て
あわよくば! と期待してやってきました。


まだ、酉の市の準備はこれからのようで
氏子さんたちがようやく集まって、これから飾り付けなどをするようです。

      20191108橋本大鷲神社01


      20191108橋本大鷲神社02



せっかくだから、お参りしちゃいましょう。

      20191108橋本大鷲神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20191108橋本大鷲神社04



拝殿。

      20191108橋本大鷲神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20191108橋本大鷲神社06



拝殿前に飾られた提灯。

      20191108橋本大鷲神社07



熊手の準備は、まだまだこれからのようです。

      20191108橋本大鷲神社08



拝殿でせわしなく準備をしていた氏子さんに
御朱印について尋ねたら...........

昨年、氏子さんが中心になって御朱印を拝受したら
予め本務社の了承を得てなかったらしく、後で問題となり
今年は御朱印の拝受は氏子さんたちでは対応しないらしい。

本務社の亀ケ池八幡宮に別件で行く用事があったので
御朱印について尋ねて見たら、本務社で対応していただけました。


と言う事で、橋本大鷲神社の御朱印がこちら。

      20191108橋本大鷲神社09

酉の市の表記は無いけれど、
無理を言って(?)墨書きしてもらったから、感謝しなくちゃ!!





2019/12/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! 神奈川県相模原市② (2019年11月7日)(神奈川県相模原市) 

11月7日


山梨県の大月市に出かけたこの日、八王子の実家にたちよることにしました。
最近、こちらの方に足を伸ばしていないので
久しぶりに大月からは国道20号で相模湖に出て、津久井経由で帰ることにしました。


そう言えば、相模原市(と言っても相模湖になりますが.......)で
新たなマンホールカードが発行されたらしい。

マンホールカードのコレクターとしては、見過ごすわけにはいきません。
と言う事で、立ち寄った先は、JR中央本線 相模湖駅前の相模湖観光案内所。

      20191107マンホール相模原01



      20191107マンホール相模原02



簡単なアンケートに記入して
マンホールカードいただきました!

      20191107マンホール相模原03




さて、肝心のモデルとなったカラーマンホール。
相模湖駅の近くにあるのかと思ったら、ちょっと離れた場所にありました。


国道20号を八王子方面にちょっと走り、相模川の桂橋を目指します。
カラーマンホールは、桂橋の手前の県道の歩道に設置されていました。


こちらが、そのマンホール。

      20191107マンホール相模原04



カードと一緒に。

      20191107マンホール相模原05



びいすけ と一緒に。

      20191107マンホール相模原06



最強のコラボ。
カード と びいすけ と マンホール。

      20191107マンホール相模原07




こちらが、相模原市タイプBのマンホールカード。

      20191107マンホール相模原08



カードには、相模ダム、相模湖大橋、桂 、山ゆり、オシドリが描かれています。

      20191107マンホール相模原09

相模ダムは神奈川県の重要な水源である相模湖を形成し、
その相模湖に架かる相模湖大橋は『神奈川の橋100選』にも選ばれています。
そして、桂、山ゆり、オシドリは、旧・相模湖町の木、花、鳥に選ばれていたそうです。

今は、相模原市となっていますが、
旧・相模湖町のこだわりを感じるマンホールカードですね。



2019/12/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

水郷田名 (2019年5月17日)(神奈川県相模原市) 

5月17日

この日は、相模原市に出かけました。

参拝に訪れた田名八幡神社が鎮座するの相模原市中央区の田名は
水郷田名とも呼ばれています。

      20190517水郷田名01


かつては、田名村久所(ぐぞ)という地名だった水郷田名。
江戸時代には、大山道を歩く大山詣りの方々たちの往来で賑わっていたそうです。
大山の一つ手前の宿場町だったようです。
昭和を迎える頃には、交通機関も発達し、歩いて大山詣りをする人もいる少なくなり
やがて『久所』は花街へと変貌していきます。
そんな花街も昭和の終わりには衰退して、町も水郷田名と変わっていきます。

『水郷田名』の由来は、町の中を流れる水路「烏山用水」、または「新堀用水」から来ています。
この水路は江戸時代の末期、当時田名の領主であった下野国(現在の栃木県辺り)烏山藩の大久保氏が、
久所河原に水田を開墾するために隧道を掘らせて相模川の水を引いたのが始まりとされています。




      20190517水郷田名02


こちらが、烏山用水。

      20190517水郷田名03



町の中を流れる用水。

      20190517水郷田名04



この用水があるからこそ、『水郷田名』。

      20190517水郷田名05



用水の流れは清く、そして大地を潤し『水郷田名』の名に恥ない。

      20190517水郷田名06



用水沿いに木道も整備され、
町中を流れる用水沿いに町を散策していると
やがて、相模川の堤防へと誘ってくれる。

      20190517水郷田名07


      20190517水郷田名08


      20190517水郷田名09


      20190517水郷田名10



烏山用水沿いを散策する前に見つけた、昔懐かしい駄菓子屋。

      20190517水郷田名11



店内には、駄菓子のオンパレード。

      20190517水郷田名12


      20190517水郷田名13



昔の懐かしさから、買い戻した駄菓子。

      20190517水郷田名14



相模川の堤防で、口に頬張ります。

      20190517水郷田名15


どれも、懐かしい味が口の中に広がります。

      20190517水郷田名16


      20190517水郷田名17


      20190517水郷田名18


      20190517水郷田名19


たまには、こんな感じでノンビリするのも良いですね。



2019/07/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

田名八幡宮 (2019年5月17日)(神奈川県相模原市) 

5月17日

この日は、相模原市に出かけました。


昨年暮れに、日々神社の宮司さんから『二本松八幡神社』と『田名八幡神社』の御朱印を送って頂きました。
しかし、田名八幡神社は未だ参拝もしていない。
先に御朱印を頂いてしまい、ちょっびり心苦しく感じていました。

近い内に参拝に行こう!と思いながらも、ついつい月日が流れてしまい
やってこの日の参拝となりました。


田名八幡神社は、相模原市中央区水郷田名に鎮座する神社です。

創建年代等は不詳ながら、延暦17年(799年)の創建とも伝えられ、
天地社(天地大明神)が元々の氏神だったのではないかとも言われています。
江戸期には田名村の鎮守として祀られ、
慶安2年(1649)には社領6石1斗の御朱印状を受領したとされています。




社号標。

      20190517田名八幡宮01




神社社頭にて。

      20190517田名八幡宮02




手水舎。

      20190517田名八幡宮03




定番の龍の吐出口。

      20190517田名八幡宮04



境内の由緒書き。

      20190517田名八幡宮05



拝殿。

      20190517田名八幡宮06
      



拝殿正面。

      20190517田名八幡宮07


向拝の彫刻。

      20190517田名八幡宮08




拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190517田名八幡宮09



別アングルからの拝殿。

      20190517田名八幡宮10


      20190517田名八幡宮11


そして、本殿。

      20190517田名八幡宮12


拝殿前の狛犬。

      20190517田名八幡宮13


      20190517田名八幡宮14




境内社。

      20190517田名八幡宮15


     20190517田名八幡宮16




神楽殿。

      20190517田名八幡宮17


こちらは、御輿庫。

      20190517田名八幡宮18



神楽殿の脇には板碑も建ち並ぶ

      20190517田名八幡宮19




そして社務所。

      20190517田名八幡宮20


普段は無人の社務所ですが、この日は開いていました。
氏子の方が来られていたようです。



こちらが、田名八幡神社の御朱印。

      20190517田名八幡宮21


昨年の暮れに送って頂いたモノ。
日付はこの日のモノじゃないけれど、細かい事は気にしない事にしよう。






2019/07/17 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................下溝八幡宮 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


磯部八幡宮をあとにして、向かった先は................下溝八幡神社。


下溝八幡宮は、相模原市南区下溝なな鎮座する神社です。

下溝八幡宮は、溝郷が上溝と下溝とに分村した天文年間(1532年〜1555年)に、
上溝の亀ヶ池八幡宮を勧請して創建したと伝えられます。
近くには、その当時北条氏照の娘貞心尼の屋敷があり、
当社地は、その屋敷の裏鬼門にあたる地だと言われています。


御祭神は、応神天皇。


社頭の鳥居。

      20181208下溝八幡宮01


鳥居に掲げられた神額。

      20181208下溝八幡宮02



参道の祭事板。

      20181208下溝八幡宮03


こちらは、相模原市教育委員会の設置した説明板。

      20181208下溝八幡宮04



参道。

      20181208下溝八幡宮05


参道の狛犬。

      20181208下溝八幡宮06


      20181208下溝八幡宮07



手水舎。

      20181208下溝八幡宮08



拝殿前にて。

      20181208下溝八幡宮09



拝殿。

      20181208下溝八幡宮10



拝殿前の狛犬。

      20181208下溝八幡宮11


      20181208下溝八幡宮12



拝殿正面。

      20181208下溝八幡宮13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181208下溝八幡宮14



別アングルからの拝殿。

      20181208下溝八幡宮15


      20181208下溝八幡宮16



そして、こちらが本殿。

      20181208下溝八幡宮17



びいすけ も、しっかりと参拝。

      20181208下溝八幡宮18



境内社。

      20181208下溝八幡宮19


神輿庫。

      20181208下溝八幡宮20



神楽殿。

      20181208下溝八幡宮21



参道の記念碑。

      20181208下溝八幡宮24


      20181208下溝八幡宮25


使われなくなった手水舎(手水鉢)。

      20181208下溝八幡宮26



こちらが、社殿東側の参道口。

      20181208下溝八幡宮27



社務所。

      20181208下溝八幡宮28

授与所を併設しているけれど、普段は無人のようです。



晩秋の表参道。

      20181208下溝八幡宮29
      20181208下溝八幡宮30



ちょっぴり遅い紅葉を、この日は びいすけ と堪能。

         20181208下溝八幡宮31
      20181208下溝八幡宮32
      20181208下溝八幡宮33


こちらが、下溝八幡宮の御朱印。

      20181208下溝八幡宮34


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。




2019/01/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................磯部八幡宮 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。

磯部勝坂石楯尾神社をあとにして、向かった先は................磯部八幡宮。


磯部は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。

磯部八幡宮は、鎌倉から来訪した山伏祐圓(延文2年1537年没)が
佛像院磯幡山神宮寺を開創した際に、村鎮守として八幡宮を祀ったとされ、
江戸時代初期には火渡りの護摩や相撲で非常に賑わったと言われています。

御祭神は、応神天皇。


神社からは、ちょっと離れた位置に建つ、一の鳥居。

      20181208磯部八幡宮01



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181208磯部八幡宮02

『正八幡宮』と記されています。



一の鳥居から300mほど離れた位置に建つ社号標。

      20181208磯部八幡宮03



社号標に先には神橋。

      20181208磯部八幡宮04

参道は神橋を渡り、さらにその先は歩道橋となっています。


県道を歩道橋で越えれば境内に入ります。


手水舎。

      20181208磯部八幡宮05


由緒書きの碑。

      20181208磯部八幡宮06



社殿は石段の先。

      20181208磯部八幡宮07



石段手前の狛犬。

      20181208磯部八幡宮08


      20181208磯部八幡宮09



石段の途中には二の鳥居。

      20181208磯部八幡宮10


石段を上がった先には社殿。

      20181208磯部八幡宮11



こちらが拝殿。

      20181208磯部八幡宮12



拝殿正面。

      20181208磯部八幡宮13



拝殿 向拝の彫刻。

      20181208磯部八幡宮14


 

拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181208磯部八幡宮15



別アングルからの拝殿。

      20181208磯部八幡宮16


      20181208磯部八幡宮17



そして、こちらが本殿。

      20181208磯部八幡宮18



びいすけ もしっかりと参拝します。

      20181208磯部八幡宮19


境内社・疱瘡神社

      20181208磯部八幡宮20

 
同じく境内社の金比羅神社。

      20181208磯部八幡宮21



同じく境内社の稲荷神社。

      20181208磯部八幡宮22



こちらは、三社神社。

      20181208磯部八幡宮23


      20181208磯部八幡宮24



板碑。

      20181208磯部八幡宮25



不動明王殿。

      20181208磯部八幡宮26



中には、相模原市の指定文化財の不動明王像。

      20181208磯部八幡宮27



境内の御神木。

      20181208磯部八幡宮28
      20181208磯部八幡宮29



社殿の鎮座する台地は、鎮守の杜。

      20181208磯部八幡宮30
      20181208磯部八幡宮31



神楽殿。

      20181208磯部八幡宮32



授与所。

      20181208磯部八幡宮33



境内の片隅には、社号標のような看板。

      20181208磯部八幡宮34

磯部の総鎮守なんですね。


こちらが、御朱印。

      20181208磯部八幡宮35


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。



2019/01/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................磯部勝坂石楯尾神社 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


山王日枝神社をあとにして、向かった先は..............磯部勝坂石楯尾神社



磯部勝坂石楯尾神社の創建年代等は不詳ながら、
勝坂集落の旧家が守り神としてその鬼門の方角に建てたものではないかとされ、
羽黒権現社と称していたと言われています。
明治維新後に石楯尾神社と改称したとされています。

927年に編纂された「延喜式」神名帳に記録された
相模国の十三社のうちの一つ「石楯尾神社」の論社とされています。

「論社」とは、延喜式に記載された神社と同一、
もしくはその後裔と推定される神社のことをいいますが、
この『石楯尾神社』の論社については、諸説があるようで
神奈川県には石楯尾と名の付く神社が、少なくとも4社あり、
他にも現在は諏訪神社と称しているが、
かつては石楯尾神社だったのでは?と言われている社が3社あり、
延喜式内社の石楯尾神社はどれだったのか?と言う論争があったようです。

現在は、同じ相模原市緑区名倉に鎮座する石楯尾神社が
その式内社であるという説が有力視されているようです。


御祭神は、大己貴命。



社号標。

     20181208石楯尾神社01



参道脇に建つ石仏と石塔。

      20181208石楯尾神社02

参道脇に勝源寺が在るから、そちらの関係か?



参道沿いに建つ地区センター。

      20181208石楯尾神社03

社務所としても利用されているのだろうか?



こちらが参道。

      20181208石楯尾神社04

この先に鳥居があり、さらには100段以上の石段が在る。



鳥居。

      20181208石楯尾神社05



参道の狛犬の前にて。

      20181208石楯尾神社06



狛犬。

      20181208石楯尾神社07


      20181208石楯尾神社08


  
118段あると言われる石段。

      20181208石楯尾神社09



頑張って上りましょう。

      20181208石楯尾神社10



石段をあがりきれば、社殿が見えてきます。

      20181208石楯尾神社11



石灯篭。

      20181208石楯尾神社12



手水鉢。

      20181208石楯尾神社13



拝殿。

      20181208石楯尾神社14



拝殿正面。

      20181208石楯尾神社15



別アングルからの拝殿。

      20181208石楯尾神社16


      20181208石楯尾神社17



そして、こちらが本殿。

      20181208石楯尾神社18



びいすけ もしっかりと参拝。

      20181208石楯尾神社22



境内社。

      20181208石楯尾神社19


石祠。

      20181208石楯尾神社20



境内に隅に置かれた、古い石灯篭と手水鉢。

      20181208石楯尾神社21

      


こちらが、御朱印。

      20181208石楯尾神社23


本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。



2019/01/23 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................山王日枝神社 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


下磯部御嶽神社をあとにして、向かった先は....................山王日枝神社。


山王日枝神社は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。

どうも、この神社は色々と通称があるようで
単純に日枝神社ですが、鎮座している場所柄か?
『磯部日枝神社』とか『東磯部日枝神社』と呼ばれていたりするようです。
まぁ、神奈川県の神社庁には日枝神社としてしか登録されていないようで
正式な社号は不明です。

境内に建立された由緒に書かれた石碑によれば..............

磯部東町内の産土神日枝大神は 大山咋神を祭神として祀り 
約百二十年前延文元年以前より山王宮として親しまれ 
また国土安泰家内安全 の守護神として氏子の崇敬をあつめ
護持をされて参りましたが 
正和二年再建の社殿が老朽化のため新らしく建立に決し 
昭和五十四年九月着工  氏子共有地を処分しこれに充て 
特志者奉納による鳥居その他境内諸設備と併せ十二月完成致しました 
新社殿には総本宮である大津市坂本  日吉大社より
大御霊を頂き奉遷されております。

とあります。


御祭神は、大山咋神。


台地への斜面沿いに石段があり、斜面の上に社殿が鎮座しています。

社頭の鳥居。

      20181208日枝神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20181208日枝神社02

神額には『山王 日枝神社』と記されています。


神社幟の旗杭の基台には、猿の飾り物。

      20181208日枝神社03


日枝神社たる所以ですね。

      20181208日枝神社04

意外に、この猿が可愛らしい。


石段を上がって参拝いたしましょう。

      20181208日枝神社05



社殿前にて。

      20181208日枝神社06



手水舎。

      20181208日枝神社08



社殿。

      20181208日枝神社07


     
別アングルからの社殿。

      20181208日枝神社09


      20181208日枝神社10



境内社。

      20181208日枝神社11


社殿建立記念碑。

      20181208日枝神社12

こちらには『日枝大神』。
一体どれが正しいの?(笑)



由緒書き。

      20181208日枝神社13



社殿の脇には社務所を兼ねた神楽殿。

      20181208日枝神社14

こちらも普段は無人の神社です。



狭い境内には枝打ちされた御神木。

      20181208日枝神社15
      20181208日枝神社16
      20181208日枝神社17



こちらが、御朱印。

      20181208日枝神社18



本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。






2019/01/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................下磯部御嶽神社 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日

この日は、相模原市に出かけました。


四ツ谷日枝大神をあとにして、向かった先は.....................下磯部御嶽神社。


下磯部御嶽神社は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。


創建年代等は不詳ながら、延文元年(1356年)以前より、
下磯部地区の総鎮守として祀られていたと言われています。


御祭神は、天児屋根命。


神社社頭の鳥居前にて。

      20181208御嶽神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20181208御嶽神社02



参道の狛犬前にて。

      20181208御嶽神社03



狛犬。

      20181208御嶽神社04


      20181208御嶽神社05



手水舎。

      20181208御嶽神社06



こちらが拝殿。

      20181208御嶽神社07



朱色の屋根が際立つ拝殿。

      20181208御嶽神社08



拝殿正面。

      20181208御嶽神社09



別アングルからの拝殿。

      20181208御嶽神社10


      20181208御嶽神社11



拝殿正面に飾られた注連縄が、一際目立ちます。

      20181208御嶽神社12



そして、こちらが本殿。

      20181208御嶽神社13



本殿脇の境内社。

      20181208御嶽神社14



御囃子台。

      20181208御嶽神社15



神楽殿。

      20181208御嶽神社16



狭い境内ですが、神楽殿背後には御神木。

          20181208御嶽神社17
      20181208御嶽神社18



こちらが、下磯部御嶽神社の御朱印。

      20181208御嶽神社19



本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受しました。



2019/01/22 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................四ツ谷日枝大神 (2018年12月8日)(神奈川県相模原市) 

12月8日


この日は、町田市へ出かけ、その後は相模原市へと足を伸ばしました。


向かった先は...................四ツ谷日枝大神。


四ツ谷日枝大神は、相模原市南区磯部に鎮座する神社です。

日枝大神と称される 四ツ谷日枝大神。
創建年代等は不詳ながら、延文元年(1356年)以前より
下磯部四ツ谷地区の鎮守として祀られていたと言われています。


御祭神は、大山咋命。


古くからの民家が密集している地区で
道幅も狭い場所の民家と民家の間に鎮座する日枝大神。
車を停める場所を探すのに苦労しました。


意外に狭い敷地の日枝大神。

      20181208日枝大神01



鳥居。

      20181208日枝大神02


鳥居に掲げられた神額。

      20181208日枝大神03



社殿。

      20181208日枝大神04


社殿内部。

      20181208日枝大神05


      20181208日枝大神06


      20181208日枝大神07



社殿脇の境内社。

      20181208日枝大神08



こちらは社務所のようですが、閉まっています。

      20181208日枝大神09

平素は無人の神社です。


社殿と社務所の間には立派な御神木。

     20181208日枝大神10
20181208日枝大神11



こちらが、日枝大神の御朱印。

      20181208日枝大神12



本務社の亀ヶ池八幡宮にて拝受いたしました。




2019/01/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............十二天神社(2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、町田市に予定がありましたが
その前に相模原市の神社の御朱印巡りをしていました。
相模原市のは意外に広く、緑区ともなると位置的に
東京の八王子市や町田市に隣接していたりします。
まあ、限りなく町田市に近い相模原市と言う事で
再び、相模原市の神社へと向かいます。


相原諏訪神社をあとにして、向かった先は................十二天神社。


十二天神社は、相模原市南区下溝に鎮座する神社です。


由緒は不詳ながら、伝承によれば創建は寛政2年以前とされ、
下溝古山地区の鎮守であったとされています。


社号が示す通り、御祭神は12柱。

国常立神、豊雲野神、宇比地迩神、須比地邇神、角杙神、活杙神、
意富斗能地神、意富斗乃弁神、淤母陀琉神、阿夜訶志古泥神、伊邪那美神、伊邪那岐神
の12神になります。


こちらが社頭。
すなわち、鳥居前です。

      20181007十二天神社01


朱色の鳥居。

      20181007十二天神社02


      20181007十二天神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20181007十二天神社04




手水鉢。

      20181007十二天神社05


こちらが、拝殿。

      20181007十二天神社06


拝殿正面。

      20181007十二天神社07


      20181007十二天神社08


拝殿内部に掲げられた扁額。

      20181007十二天神社09


拝殿内部には絵馬も飾られています。

      20181007十二天神社10


      20181007十二天神社11



拝殿前の狛犬。

      20181007十二天神社12


      20181007十二天神社13



神輿庫。

      20181007十二天神社14


こちらは、神楽殿。

      20181007十二天神社15

明治30年に八坂神社と日枝神社を合祀した際の拝殿を利用したものだそうです。


境内はさほど広くはないが、石碑が多い。

      20181007十二天神社16


      20181007十二天神社17


      20181007十二天神社18


      20181007十二天神社19



そして、御神木。

      20181007十二天神社20
      20181007十二天神社21
      20181007十二天神社22



十二天神社の近くから流れ出ている清水が、小さな小川となり、
「おみたれみず(御垂水)」と呼ばれているそうです。

      20181007十二天神社23



こちらが、十二天神社の御朱印。

      20181007十二天神社24



本務社である亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。




2018/11/14 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................中野神社   2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............


町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

日々神社をあとにして、向かった先は...............津久井中野神社。


中野神社は相模原市緑区津久井町中野に鎮座する神社です。


承和二年(835年)の勧請とされている古社です。
当初は、諏訪大明神と称せられていましたが、
文久二年(1862年)になって現在の社号に改称されたそうです。

戦国時代、この辺りは甲斐国を拠点とする武田氏と
相模国を拠点とする小田原北条氏が激しく衝突する地でもありました。
諏訪大社を崇敬する武田氏に対しては諏訪信仰を前面に掲げ、
北条氏に対しては「武田とは無縁の神社」として、
生き残りを図ったのでは、と考えられているそうです。
確かに、現在の相模原市緑区には諏訪神社とか諏訪明神と言った神社が多いような気がします。


御祭神は、御穂須須美命(みほすすみのみこと)。



こちらが、中野神社の社号標。

      20181007中野神社01


朱色が鮮やかな鳥居。

      20181007中野神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181007中野神社03

そこには、『諏訪大明神』と記されています。


社号標より見やすい看板。

      20181007中野神社04


祭礼の案内。

      20181007中野神社05

今年は10月21日が祭礼のようです。



手水舎。

      20181007中野神社06



狛犬にお出迎えされ、これから参拝です。

      20181007中野神社07


狛犬と中野神社の提灯。

      20181007中野神社08


      20181007中野神社09



この石段の先が社殿になります。

      20181007中野神社10


こちらが、拝殿。

      20181007中野神社11


拝殿正面。

      20181007中野神社12


      20181007中野神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181007中野神社14


別アングルからの拝殿。

      20181007中野神社15


      20181007中野神社16


そして、こちらが本殿。

      20181007中野神社17


古くからの神社だから、境内社も多い。

      20181007中野神社18


      20181007中野神社19


      20181007中野神社20


      20181007中野神社21


      20181007中野神社22


      20181007中野神社23


      20181007中野神社24



古い手水鉢も置かれています。

      20181007中野神社32


そして、神池の中央には厳島神社。

      20181007中野神社25


神橋。

      20181007中野神社26


境内の御神木。

      20181007中野神社27
      20181007中野神社28
      20181007中野神社29

樹齢、約350年とされる楠の巨木。


神輿庫。

      20181007中野神社36


神楽殿。

      20181007中野神社30


      
その隣には社務所。

      20181007中野神社31


その一角が授与所ですが、この日は不在で閉まっていました。

      20181007中野神社34



と、そこに1台の車が...............

      20181007中野神社33

ラッキーな事に偶然にも、宮司さんがやって来ました。



御朱印をお願いしてみると快諾していだだきました。


こちらが、中野神社の御朱印。     

      20181007中野神社35


突然の来訪者にも神対応していただき有難う御座います。
30分ほど、色々と立ち話ですが、近隣の神社事情も聞かせていただき
大変参考になりました。
こちらの中野神社も近隣の17社の本務社となられているようで
古くからの氏子さんたちとの関係もあり、大人の事情で色々と気苦労もあられるようです。
昨今の神社も神職の高齢化や代替わり等があって、後継者不在もあり、色々と大変なようです。




2018/11/13 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日々神社(2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

諏訪明神をあとにして、向かった先は...............日々神社。


日々神社は相模原市緑区大島に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、保元二年(1157年)をはじめ、
江戸時代に何度か再建されてきたとされている歴史のある神社です。
かつては、日之宮(ひのみや)と称していましたが、明治時代になって
現在の社号に改称されたそうです。

伝承によれば、滝から出現した一枚の鏡を天照皇大御神として崇敬し、
その後、神社に合祀したとされています。



御祭神は、伊邪那岐命、天照大神。



こちらが、社号標。

      20181007日々神社01


一の鳥居。

      20181007日々神社02


一の鳥居の先には、神橋。

      20181007日々神社03



      20181007日々神社04


一の鳥居から300mほど先が境内地。
二の鳥居がお出迎えです。

      20181007日々神社05


しかし、悲しいかな。
境内の犬立入禁止の案内。

      20181007日々神社06

びいすけ には申し訳ないけれど
車の中で留守番してもらいます。


改めて、二の鳥居。

      20181007日々神社07


鳥居前には狛犬。

      20181007日々神社08


      20181007日々神社09


手水舎。

      20181007日々神社10


こちらが、拝殿。

      20181007日々神社11


拝殿正面。

      20181007日々神社12


別アングルからの拝殿。

      20181007日々神社13


      20181007日々神社14


そして、こちらが本殿。

      20181007日々神社15


境内社・相模原天満宮。

      20181007日々神社16


境内社・八坂神社。

      20181007日々神社17


境内社・祖霊社。

      20181007日々神社21


境内社・稲荷神社。

      20181007日々神社18


日之宮跡の碑。

      20181007日々神社19

跡の碑が在ると言うことは、
『日之宮』に対する思い入れが深く残っているのだろうか?


こちらは、記念碑。

      20181007日々神社20



かつての御神木の跡。

      20181007日々神社22

切り株が大事に残されています。


こちらが、現在の御神木(クスの木)

      20181007日々神社23
      20181007日々神社24




実は、もう1本御神木がありましたが、
1週間前の9月末に上陸した台風24号によって
御神木のタブの巨木が倒れてしまいました。

      20181007日々神社25

今年の台風は色々な場所に被害を与えているようです。



徳木念仏塔

      20181007日々神社26


文政三年(1820年)に作られた石塔で
相模原市の指定文化財となっているようです。

      20181007日々神社27



こちらは、山車収納庫。

      20181007日々神社28

祭礼には、山車が繰り出されるんですね。




こちらが、社務所。
一部が授与所になっていて、御朱印はこちらで拝受出来ます。

      20181007日々神社29


こちらが、日々神社の御朱印。

      20181007日々神社30


こちらの日々神社は、近隣住民約17社の本務社として兼務されているらしい。
実は、こちらに来る前に参拝した二本松八幡宮も、日々神社の兼務社らしい。
御朱印そのものの管理やら、色々と大人の事情があって
現在は、兼務社の御朱印の拝受が出来ないみたいです。
この辺の問題がスッキリして、兼務社の御朱印も拝受出来るようになる日を
心待ちにいたしましょう。



2018/11/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪明神(2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

川尻八幡宮をあとにして、向かった先は...............諏訪明神。


諏訪明神は、相模原市緑区大島に鎮座する神社です。

覚心師によって、永正年間(1504〜1521年)に創建したとされ、
宝永7年(1710年)に再建され、旧大島村、旧九沢村の総鎮守となったそうです。
延喜19年(919年)、延喜式神名帳に記載された相模国13座のうちの1社である「石楯尾神社」は
当社のことではないか(論社)といわれているが定かではないそうです。

地元では「大島諏訪明神」、
あるいは「お諏訪さま」とも呼ばれているそうです。

御祭神は、御穂須々美命(みほすすみのみこと)。



こちらが、社号標。

      20181007諏訪明神01


一の鳥居。

      20181007諏訪明神02


一の鳥居から500mほど離れた場所に境内があります。
二の鳥居脇の社号標。

      20181007諏訪明神03


こちらが、二の鳥居。

      20181007諏訪明神04


      20181007諏訪明神05


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181007諏訪明神06

『諏訪明神』と表記されているけれど、見た感じ新しい。
以前は、『石楯尾神社』と記された神額が掲げられていたようです。


境内には、諏訪明神の説明板。

      20181007諏訪明神07

その脇には、小さな石祠が存在証明。


手水舎。

      20181007諏訪明神08


境内には、氏子さんが集まって掃除をしています。
毎月1回、氏子さんが集まって掃除をしているそうです。


こちらが、拝殿。

      20181007諏訪明神09



拝殿正面。

      20181007諏訪明神11


      20181007諏訪明神12


      20181007諏訪明神10



別アングルからの拝殿。

      20181007諏訪明神13


      20181007諏訪明神14


拝殿の側部に掲げられている説明板。

      20181007諏訪明神15

獅子舞について触れているけれど、こちらには『大島諏訪神社』となっている。



こちらが、本殿。

      20181007諏訪明神16


拝殿前の狛犬。

      20181007諏訪明神17


      20181007諏訪明神18



境内社・天満宮。

      20181007諏訪明神19


境内社・八坂社。

      20181007諏訪明神20


境内社・蚕影社。

      20181007諏訪明神21


こちらは、庚申塔。

      20181007諏訪明神22

神仏習合の名残りですね。


こちらは、神輿庫。

      20181007諏訪明神23


普段は無人で、閉まっている社務所。

      20181007諏訪明神24


今日は多くの氏子さんが集まっているから
社務所も大活躍?

      20181007諏訪明神25


      20181007諏訪明神26


こちらが、諏訪明神の御朱印。

      20181007諏訪明神27

本務社の亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。




2018/11/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit