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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第88作目 (2017年2月22日) 

2月22日  公休日

個人的な連休2日目。

前日の2月21日。
この日は、犬服作りに没頭していました。

朝から3着の犬服を仕上げ、4着目に突入。
すなわち、犬服作り その第88作目の記事となります。


今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げてみましょう。

      20170222犬服8801


大胆にハサミで解体後、生地取りをいたします。

まずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8802

ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃の生地は、以前リメイクしたTシャツの余り(端切れ)を用います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8803

ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8804

ローリングカッターで裁断します。


これで生地取りも完了。

      20170222犬服8805



こちらが、後ろ身頃。

      20170222犬服8806



前身頃と両袖。

      20170222犬服8807


ここまでが2月21日の作業でした。


生地取りして、放ったらかしにするのもなんだし、
せっかく前日入った『犬服作り』のヤル気スイッチ。
まだまだ気合いが残っている内に、残りを片付けちゃいましょう。


と言うことで、ここからが2月22日になります。


この日は、ミシン掛けからスタート。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


腹部の合わせ目を直接縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170222犬服8808



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8809



続いては、袖作り。
袖用の生地の端を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8810


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
変形の筒状になれば、袖のパーツも完成。

      20170222犬服8811


袖のパーツと身頃を合わせて縫い付けます。
この時に左右を間違えて縫い付けないように注意します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8812


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8813



身頃に袖を縫い合わせたら、ほぼ形は完成。

      20170222犬服8814



確認の仮試着。

      20170222犬服8815

今の所は問題なし。


残すはリブ付け。

始めにリブのパーツ作りです。
今回、まとめて犬服を作った関係上、リブは全て同じグレーにしました。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170222犬服8816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170222犬服8817


襟口、袖口(2ケ)、裾周り用の4本の輪っかも出来上がりました。

      20170222犬服8818



いよいよリブの縫い付けです。

リブ生地は90%の長さで仕上げているため
引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で仮固定します。

引っ張りながら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8819


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8820



続いて、袖口のリブの縫い付けです。
同じように直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8822



そして難関、裾周りのリブ付けです。

引っ張り部分のバランスを取りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8824

今回はリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。


これでミシン掛けも完了です。

      20170222犬服8825




出来上がりは、こんな感じです。

      20170222犬服8826


      20170222犬服8827


      20170222犬服8828


前身頃に別な生地を使ってみたけれど
もうちょっと濃いめの色合いの生地にした方が良かったかな?



びいすけ の試着です。

      20170222犬服8829


      20170222犬服8830


      20170222犬服8831


パステルカラーの仕上がり。
春先に着せるのにはちょうど良いかも?
これはこれで、出来は『まあまあ』と言うことにしておこう。






2017/03/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第87作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日

この日は、犬服作りに没頭しました。

犬服を2作作ると、なぜかテンションも高くなります。
勢いに任せて、さらにもう1着作ってみました。

犬服作り、その第87作目になります。


今回もリメイク。
以前、解体したTシャツを用いて びいすけ のタンクトップにしてみましょう。
(解体前の画像がどこかに行ってしまって...............)

まずは、最初に生地取りです。

型紙を当てて、採寸及び裁断します。
後ろ身頃の型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

      20170221犬服8701



続いて、前身頃。
前身頃は端切れで持っていた茶系のニット生地を使いましょう。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。
ローリングカッターで丁寧に裁断します。

      20170221犬服8702



生地取り完了。

      20170221犬服8703



こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8704


こちらが前身頃。

      20170221犬服8705




それでは、ミシン作業に取り掛かります。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
腹部を合わせて、マチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8706



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8707



続いて、肩口。
前身頃と後ろ身頃を合わせてマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8708



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8709



腹部、肩口の計4ヶ所を縫い合わせたら、身頃が完成です。

      20170221犬服8710

これで、ほぼタンクトップの形になりました。

一応、確認を兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8711

やっぱり、パツパツかなぁ?
型紙を修正しないとダメかなぁ?



それでは仕上げに入りましょう。

襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難にグレーの生地を使います。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法19cm
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断しました。

      20170221犬服8712



リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170221犬服8713


襟口、袖口(2ケ)、裾周り。
計4ケの輪っかも出来ました。

      20170221犬服8714



それでは、リブ付けに入りましょう。
まずは襟口のリブ付けから。

リブを引っ張りながらマチ針で仮固定。
引っ張りながらミシン掛けをします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8715


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8716



同じように、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8717


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8718


いよいよ、最後のミシン掛け。
裾周りのリブ付けです。

リブをかなり引っ張りながらマチ針で仮固定。
引っ張りながらのミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8719


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。
カタカタカタとミシン掛け。

      20170221犬服8720



リブ付け完了。

      20170221犬服8721

これで、一応完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8722


      20170221犬服8723


      20170221犬服8724



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170221犬服8725


      20170221犬服8726


      20170221犬服8727


まぁ、今の私の力量から言ったら
こんな感じですね。



2017/03/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第86作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日

個人的な連休初日。
この日は、犬服作りに精を出してみました。


犬服作りの第86作目
その記事になります。


この日、ロングTシャツから びいすけ 用のラグラン袖の服を作り
残った生地でタンクトップを作ることにします。

ベースになるのはこちら。

      20170221犬服8502

イラスト部を上手く使ってみましょう。


まずは生地取り。

後ろ身頃から取り掛かりましょう。

イラストを意識して、型紙を当てて仮固定。
チャコでマーキングしてら、ローリングカッターで裁断します。

      20170221犬服8601


続いて前身頃。
長袖の生地を上手く利用して生地取りします。

      20170221犬服8602



生地取り完了。

      20170221犬服8603


こちらが後ろ身頃。

      20170221犬服8604



こちらが前身頃。

      20170221犬服8605



ここからがミシン作業です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
腹部をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8606



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8607



続いて肩口の合わせを縫い付けます。

直線縫いでカタカタ。

      20170221犬服8608



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8609



これで前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃になりました。
ほぼ、タンクトップの形は出来上がりです。

      20170221犬服8610



確認を兼ねて、 びいすけ に仮試着してもらいます。

      20170221犬服8611

若干、パツパツ気味ですが 、ニット生地だから、いずれ伸びるでしょう。
良く言えばジャストフィット(笑)。


それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げはリブ付けになります。
リブは無難な色合いでグレーにします。

リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm
    リブ寸法は31.5cmで採寸しカットします。

      20170221犬服8612



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170221犬服8613



直線縫いで固定して、輪っか状態のまま半分に折り曲げれば
リブのパーツになります。

      20170221犬服8614



いよいよリブを縫い付けます。

まずは襟口から。
リブ生地を伸ばしながらマチ針で身頃に固定。
リブを引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8615



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8616



続いて袖口のリブ付け。

同じように引っ張りながら仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170221犬服8617



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。

      20170221犬服8618




そして、大トリの苦手な裾周りのリブ付け。
かなり引っ張りながら、かつバランスを取って仮固定。
さらに引っ張りながらミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8619



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8620



これでミシン掛けも完了。

      20170221犬服8621

すなわち完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8622


      20170221犬服8623


      20170221犬服8624



さっそく、 びいすけ に試着させてみましょう。

      20170221犬服8625


      20170221犬服8626


      20170221犬服8627


何となくリブが明るくて浮いてしまっている感じです。
リブをもうちょっと濃いグレーにすれば良かったかな?





2017/03/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第85作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日


個人的な連休初日。
この日は、ちょっとだけ遠出をしようかと思っていたけれど
朝の5時時点で風が強い。
天気予報でも台風並みの風が舞うと言う。

こんな日は、外出するのは最低限。
大人しく、家に居るのが賢いんじゃないかな?

と言うことで、この日は犬服作りに精を出してみました。
前日、老眼と悪戦苦闘しながらも何とかミシン針に上糸を通したから
この期に乗じて、一気にミシン作業に入りましょう。

犬服作り...............その第85作目の記事になります。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

      20170221犬服8501



裏側にも、イラストがあるから、こちらはタンクトップの材料にしましょう。

      20170221犬服8502


大胆に解体した生地に型紙を当てて生地取りします。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

まずは、後ろ身頃から。

      20170221犬服8503



同じように、前身頃。

      20170221犬服8504



そして、両袖と生地取りをします。

      20170221犬服8505



無事、生地取りも完了。

      20170221犬服8506


各パーツの確認です。

こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8507



前身頃に両袖。

      20170221犬服8508



それでは、ミシン作業に入りましょう。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8510




続いて、袖作り。
袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8511



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8512



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8513


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8514



これで、犬服のほぼ形は完成。

      20170221犬服8515



一応、チェックも兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8516

みた感じ、サイズも良さそうです。



それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げにはリブ処理を行います。
まずは、そのリブ作りです。

リブはグレーの生地を使いましょう。

      20170221犬服8517



リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は33.5cmに採寸してカットします。

      20170221犬服8518



リブ生地をひっくり返して(裏側から)端と端を合わせて縫い付けます。

      20170221犬服8519

端と端を縫い合わせて輪っかになったら
半分に折り曲げます。


襟口、袖口、裾周りと4本の輪っかが出来ました。

      20170221犬服8520



それでは、リブの縫い付けです。


まずは襟口から。

リブを引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
ミシン掛けも引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8521


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、カタカタカタ。

      20170221犬服8522


続いて、両袖口。

同じようにリブ生地を引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
やはり、引っ張りながら直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8523


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8524



最後は裾周りのリブの縫い付けです。

実は、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
要は、裾周りのリブ付けの出来の良し悪しが
完成時の見た目の良し悪しになると言っても過言ではない。

正直、この裾周りのリブ付けで、完璧に満足いく仕上げになったことが無い。

一応、バランスを取りながら(リブ生地の伸ばしにばらつきが無いよう)
マチ針で固定していきます。

そして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8525


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8526


これで、一応ミシン掛けも完了。



すなわち完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8527


      20170221犬服8528


      20170221犬服8529

やっぱり、裾周りのリブ付けが上手く出来ていない。
(見た目も『何だかなぁ〜?』って感じです。)


実際に着用したらどうなるか?

びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8530

      
      20170221犬服8531


      20170221犬服8532


毎回、リブの出来に一喜一憂しています。
(もっとも喜ぶ出来は殆どありませんが...............)

あ〜! リブ付けが上手くなりたい!!
ロックミシンを使えば綺麗に仕上がるのだろうか?
でも、ロックミシン(どうせなら4本掛け)、高いからなぁ。
どうせならJUKI BL69WJ辺りが欲しいんだけど、10万近くするから
ちょっと手が出ない。

リブ付けが上手くなるコツがあるんだろうか...............?




2017/03/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第84作目 (2017年2月19日) 

2月19日


先日(2月16日)、ミシンを修理に出したけど
この日には、まだ修理は上がっていない。

実は、前回犬服を作っていた時に同時進行しながら
ミシンの調子が悪くなり(上糸通し機能が完全に壊れた。)
途中で投げ出していた状態でした。
針金みたいな糸通しを使って上糸をセットして、


中途半端な状態を仕上げることにしました。

思い起こせば...............
最後に犬服を作ったのが、昨年の9月7日。
もう半年近く前になる。


と言うことで、犬服作り その第84作目 です。






話は遡り...............

昨年の9月7日になります。


今回は、こちらのシャツをリメイクしてみます。

      20170219犬服8401


ミッキーマウスのイラストを有効活用したいため
解体した生地からは、ラグラン袖では後ろ身頃の余裕がなく
今回はタンクトップに仕上げてみます。


先ずは、後ろ身頃の採寸と裁断。

      20170219犬服8402

型紙を当てて、チャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

      20170219犬服8403

同じように、型紙を当ててチャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。


裁断完了。

      20170219犬服8404


こちらが後ろ身頃。

      20170219犬服8405


こちらが前身頃。

      20170219犬服8406



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8408


      20170219犬服8409


      20170219犬服8410




前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、ほぼ犬服らしくなりました。

      20170219犬服8411



びいすけ に仮試着させてみましょう。

      20170219犬服8412

若干、腹回りがパツパツ?
でも、ニットだから着ている内に伸びるでしょう(笑)。


続いては、リブ作り。


リブは生地の色に合わせてピンクを使ってみましょう。

      20170219犬服8413


う〜んむ、半年近く前のことだから、カットした寸法は忘れてしまいました。
たしか、服の仕上り実寸の90%ぐらいでカットしたような...............

      20170219犬服8414

実はここまでの作業を約半年前に行って
その後は放ったらかし状態でした。



老眼で焦点距離が合わない中、
何とか根性で上糸を針穴に通します。

本当はかなりの時間を費やし、心が折れかかっていました。



それでは、ここからが2月19日。



リブの端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170219犬服8415



襟口、袖口(2ヶ所)、裾周りの4ヶ所の輪っかが出来ました。

      20170219犬服8416



輪っか状態のリブを身頃に縫い付けましょう。

先ずは、襟口から。
軽く引っ張り気味にしてマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170219犬服8417



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8418



続いて、袖口のリブ付けに入ります。

同じように引っ張り気味に身頃にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8420

反対側の袖口のリブもミシン掛け。


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170219犬服8421

残すは裾周りのリブ付け。
明日も仕事だから、一気にやっつけちゃいましょう。



襟口や袖口と同じように、リブを引っ張りながらマチ針で仮固定。

さらに少し引っ張り気味にして、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8422



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8423


リブ付け完了。
すなわち、完成です。

      20170219犬服8424



出来上がりは、こんな感じ。

      20170219犬服8425


      20170219犬服8426


      20170219犬服8427



すぐさま びいすけ に試着させてみましょう。

      20170219犬服8428


      20170219犬服8429


      20170219犬服8430

う〜む、微妙。
若干、小さめに仕上がっちゃった気がしないでもない。

ひょっとしたら、7歳過ぎてもまだまだ成長しているのだろうか?
まさか................ね!

単に太っただけなんでしょうね。(笑)






2017/03/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第83作目 (2016年9月7日) 

9月7日  公休日

この日は、市原市、長柄町、長南町、九十九里町、東金市と
房総半島の中央部を走り回り、16時過ぎに自宅へ帰って来ました。

さすがに疲れたのか?
帰って来るなり、 びいすけ は速攻で寝落ち。
高鼾です。

こんな時には、じっくりと自分の時間を有効に使いましょう。


前日に約2ヶ月振りにミシンを触りました。
久しぶりと言うこともあって、糸通しの仕方を忘れちゃったのと
垂直釜の取り付けの仕方、下糸の取り出し方などなど...............

要はミシンの使い方を完璧に忘れてしまい、
悪戦苦闘で糸通し、下糸の取り出し方を取説片手に難儀していました。
(何せ古いミシンだからパワーはあるけど、利便性が無い。)

これじゃあイカン。

最近、ちょっとした事を簡単に忘れてしまう...............と言う
情けない事が重なり、『そんな歳じゃないのに!』と思いながらも
悔しさ半分、ヤル気半分。
ミシンに再び慣れるために、犬服作りに取り掛かりました。

犬服作り、その第83作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたしましょう。

      20160907犬服8301



大胆に解体して、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
解体した記事に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      20160907犬服8303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



ストライプ柄だから、変化を持たせるように
袖は別色にしてみましょう。

袖にはこちらの生地を用います。

      20160907犬服8304



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8305

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


後ろ身頃、前身頃、両袖と裁断完了。

      20160907犬服8306



こちらが、後ろ身頃。

      20160907犬服8307


そして、前身頃と両袖。

      20160907犬服8308




生地どりも済んだので、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
直線縫いで、カタカタカタ...............。

      20160907犬服8309


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8310



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8312



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160907犬服8313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は出来上がり。

      20160907犬服8315



びいすけ の仮試着。

      20160907犬服8316

サイズ的にも問題は無さそうです。


続いて、リブ作り。

今回は、袖の色に合わせ、同じ色合いのリブ生地を使いましょう。

      20160907犬服8317


各部の仕上がり寸法を測り、リブ生地をカットします。

      20160907犬服8318

実は、この時に重大なミスをしているんですが
この時は、まだ気づいていません。



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      20160907犬服8319



『輪っか』も完成。

      20160907犬服8320


『輪っか』状態のリブを縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8322



続いて、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8324



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20160907犬服8325

襟口と袖口のリブ付けをしている時に、気付けば良かったんですが...............
この時点でも、まだミスに気付きません。


いよいよ最終局面。
裾周りのリブ付けです。


リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
幾分、リブ生地が長いなぁと思いながらも
疑問も持たずにミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ...............,

      20160907犬服8326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8327


裾周りのリブ付けも完了。

      20160907犬服8328

今回は幾分、裾周りのリブの仕上がりが良くないなぁと思いながらも
こんなモンだと勝手に解釈して完成!ということにしました。


仕上がりは、こんな感じです。

      犬服8329


      犬服8330


      犬服8331




恒例の びいすけ の試着。

      犬服8334


      犬服8332


      犬服8333




やけに裾周りのリブが、だら〜んとしているなぁと感じながら、
試着をして、『はっ!』と重大なミスに気付きました。
リブ生地を裁断する時に、いつもは仕上がり実寸法の90%とか80%の長さで
リブ生地を裁断しているのに、今回は実寸法で裁断してしまいました。

確かに、裾周りのリブを伸ばしながらマチ針で固定する際に
『やけに長いなぁ』『やけに緩いなぁ』などと思い
いつもはかなり伸ばしているリブを、
余らないように軽めに引っ張りながら縫い付けました。

結果的には、裾周りのリブがキュッと締まっていなくて
だら〜んとした状態。
びいすけ がプルプルプル〜と体を振ると、裾がペロンチョと捲れ上がる。

通称『めくれ部』状態になってしまいます。


気合いが有れば、裾周りだけでもリブを縫い解いて
正しい寸法に切り直して、縫い直せば良いんですが...............

まぁ、世の中には『妥協』と言う二文字も必要なわけでして。


今回は、これで完成といたしましょう。

久しぶりに犬服作りをすると、基本を忘れてしまいます。
何事も基本が大切なんですね...............。



2016/10/04 Tue. 23:59 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第82作目 (2016年9月6日) 

9月6日 公休日


個人的な連休初日。

この日は、午前中に印旛郡合同庁舎に行って
申請していたパスポートを受領。
すぐさま、コピーを取って旅行会社に郵送。
何せ、9月9日必着だから、何とか間に合いそうです。
取り急ぎの用事を済ませ、ホッと一安心。


この日、沖縄県近海に発生していた低気圧が台風13号になり
またまた日本列島に上陸か?なんて言ってる割には
関東地方は残暑が厳しい。

午前中に出かけていて、この日は びいすけ を外に出すのは
陽が翳った夕刻にすることにして、久しぶりに犬服を作ってみることにしました。


犬服作り、その第81作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツをリメイクして、
びいすけ のラグラン袖の服にしてみましょう。

      犬服8201



大雑把に解体して、生地取りです。



先ずは、後ろ身頃。

犬服の場合、この後ろ身頃がデザインのほとんどを決めてしまいます。
イラストがあった場合は、位置をしっかり確認して
型紙を当てて、生地取りします。

      犬服8202

チャコでマーキングして、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8203

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



後ろ身頃と前身頃の生地取りをしたら
両袖の生地が取れなくなってしまったので
(子供用のTシャツからリメイクすると、こんなことが良くあります。)
似たような色合いのニット生地を使います。

以前、日暮里で安く買ってきた生地。
こちらを袖用の生地にいたしましょう。

      犬服8204



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8205

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



これで生地取り完了。

      犬服8206



後ろ身頃。

      犬服8207



前身頃と両袖。

      犬服8208





それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、後ろ身頃と前身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8209



ほつれ防止残ってジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8210




続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8211



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8212




さらに、出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8213



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8214



これで、ほぼ犬服の形は出来上がり。

      犬服8215



びいすけ に仮試着をしてもらいましょう。

      犬服8216

仮試着は嫌なのか?
思い切り尻尾が下がってます。(笑)



続いては、リブ作り。

今回は、無難なグレーのリブにいたしましょう。

      犬服8217



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm
    リブ寸法は27cmに採寸しました。

      犬服8218



端を縫い合わせていきます。

      犬服8219


縫い終えたら、裏返して半分に折って『輪っか』にします。

      犬服8220

『輪っか』も出来上がりました。


いよいよ、リブ付けです。

先ずは、襟元のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8221



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8222



続いて、袖口のリブ付けです。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8223



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8224



襟元、袖口のリブ付け完了。
完成まで、もう少しです。

      犬服8225



いよいよ、大詰め。
裾周りのリブ付けです。

リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定して、
リブを引っ張りながらのミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8226



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8227



リブの取り付け作業(ミシン掛け)完了。

      犬服8228

一応、これで完成となります。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8229


      犬服8230


      犬服8231



では、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8232


      犬服8233


      犬服8234


      犬服8235


写真で見る限りでは、裾周りのリブもきゅっと締まっていて
良い感じに見えます。

前作から時間が空いちゃって、最初は戸惑ってしまったけれど
久しぶりにしては、好感触。

やっぱり、作り始めると楽しさを思い出すと言うか
出来上がった時の嬉しさがらあるから、
手作りで何かを作ることって、満足感(自己満足)も有って、
楽しいモノなんですね。





2016/09/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第81作目 (2016年7月9日) 

7月9日

仕事を終え、20時前に自宅に戻り
びいすけ の夜の散歩とご飯を済ませます。
その後、父さんは自分の夕食を済ませ
21時過ぎに、おもむろに買い溜めている生地を物色。

端切れを利用して、犬服作りにチャレンジです。
(おいおい、明日も仕事だぞ!)


今回は、昨年に日暮里でワゴンセール(?)でゲットした端切れを利用します。
今年の秋・冬用のラグラン袖の服に仕上げましょう。

犬服作り、その第81弾です。



型紙を当てて、採寸。そして裁断して生地取りです。
まずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8102

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




続いて前身頃。

同じようにチャコでマーキング。

      犬服8103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖の生地取りです。
座右の生地は裏表が逆に言えなるから
型紙は共通でも裏表で使います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8104

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取り完了。

      犬服8105



いつもは、各パーツの裁断した状態で写真に残していますが
この日は慌てていたのか?
なぜか撮り忘れてしまいました。



それでは、ミシン作業に入ります。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
縫い合わせ部分をマチ針で仮止めして、直線縫いで縫い合わせていきます。
カタカタカタとミシンは快調な音を立てています。

      犬服8106



ほつれ防止にジグザグ縫いも施します。
静寂な部屋の中でカタカタカタとミシンの音が響き渡ります。

      犬服8107



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8108

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



続いて、身頃に袖を縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8109



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      犬服8110



両袖を縫い付ければ、ラグラン袖服の形が出来上がります。

      犬服8111



問題は無いとは思いますが、とりあえずは確認の仮試着。

      犬服8112

サイズ的に問題ないから、OKですね。




それでは、リブ作りに移りましょう。
今回は、生地と同系色。
ダークグリーンのリブにしてみましょう。

      犬服8113



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15.5cm
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm
    リブ寸法は26cmに採寸しました。

      犬服8114


裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      犬服8115



裏返して、半分に折り曲げれば立派な輪っかの完成。

      犬服8116



それでは、仕上げの工程。
リブの取り付けに入ります。

先ずは、襟口リブの取り付け(縫い付け)。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8117


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8118



続いて、袖口のリブの取り付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8120



両袖のリブを縫い付けて、いつものように小休止。
残すは裾周りのリブ付け。

      犬服8121


一服して、作業再開です。

この裾周りのリブ付けが一番気を使います。
リブを引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で身頃に仮固定。
さらに縫い付ける時もリブを引っ張り(伸ばし)ながら縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8122



ほつれ防止のジグザグ縫いは、普通にカタカタカタ。

      犬服8123



これでミシン作業の完了。

      犬服8124


すなわち、完成(?)です。









びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8125


      犬服8126


      犬服8127



とりあえずは、問題無さそうです。
この時期に着る生地では無いので、実際にコレを着るのは10月以降になると思うけれど
コレを着て、何処へ行こうか?
そんな事を考えるのも楽しいモノです。

犬服作り、その第81作目。
これにて完了です...............。





2016/07/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第80作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

この日は、午後から犬服作り。
この日2着目の犬服作りにチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の中服にリメイクいたしましょう。

      犬服8001



いつものようにハサミで大胆に解体し、
型紙を当てて、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて笑、マチ針で固定。
型紙に合わせてチャコでマーキングします。

      犬服8002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断。


続いて、前身頃。
同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服8003

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8004

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


これで、生地取り完了。

      犬服8005



こちらが、後ろ身頃。

      犬服8006



前身頃と両袖。

      犬服8007



前準備は完了。
ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8009



続いて、両袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8011



今度は、身頃に袖を縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8013



身頃に袖を縫い付けて、ほぼ形は完成。

      犬服8014



確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服8015

とりあえず、問題は無さそうです。



それでは、後半戦。
リブ作りに入ります。

今回、リブは同系色のベージュにしてみましょう。

      犬服8016



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから26.5cmでカットします。

      犬服8017



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服8018



『輪っか』作りも完了です。

      犬服8019



それでは、リブを縫い付けていきましょう。
先ずは襟口から。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8021



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8023

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      犬服8024



続いて、裾周りのリブ付け。
一番気を使う作業です。

リブを引っ張りながらマチ針で固定し、
引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8025



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8026



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服8027

一応、これでミシン掛けは終了。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8028


      犬服8029


      犬服8030



恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      犬服8031


      犬服8032


      犬服8033




リブも敢えて同系色にしてみましたが、全体の色合いに変化が無く
なんと無く物足りない。
って言うか華やかさがなく、のっぺりとした感じ。

う〜む、多少の変化を持たす意味でも、リブの色は重要だなと考えさせられます。
また一つ勉強になりました...............。

とりあえず、犬服作り、その第80作目の完成です!














2016/07/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第79作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

午後(夕方)から雨が降って来ると言う天気予報を信じ
外出先から早めに帰宅。
とりあえず、外に出かけて満足した びいすけ はイビキをかいて昼寝(夕寝)中。
この機を逃さず、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第79作目にチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      犬服7901


ハサミで大胆に解体後、生地取りに取り掛かります。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定し、チャコでマーキング。

      犬服7902

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じ様に型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7903

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


袖は同じ生地にしようかと思いましたが
刺青っぽく見える(笑)のも嫌なので、無地の生地にしてみます。

以前、日暮里で買ったm/100円のニット生地。
こちらを使ってみましょう。

      犬服7904


室内光の加減なのか?
同じ生地でも色が違って見えます。(なぜ?)

      犬服7905



各パーツの生地取り完了。

      犬服7906



こちらが後ろ身頃。

      犬服7907



前身頃と両袖。

      犬服7908




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7910



続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7911


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7912



そして、袖を身頃に縫い合わます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7913



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7914



身頃に両袖を縫い付ければ、ほぼ形は完成。

      犬服7915



サイズの確認の意味で びいすけ の仮試着。
寝ていた びいすけ を起こします。
( ごめん! びいすけ 申し訳ない )

      犬服7916

サイズ的には問題無さそうです。



今度はリブ作り。

今回、リブはこちらの色にしてみましょう。

      犬服7917

袖の生地の色に近いから、意外に合うかも?


リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10.5cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから28cmでカットします。

      犬服7918



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7919


『輪っか』も完成。

      犬服7920



いよいよ仕上げ。
リブの取り付けです。

先ずは、襟口のリブを縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7921



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7922



続いて両袖のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7923



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7924



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7925



続いて、裾周りのリブ付け。

リブを引っ張りながらマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7926


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7927



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7928

と言うことで一応完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7929


      犬服7930


      犬服7931



ではでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7932


      犬服7933


      犬服7934



プリント柄の字色と、リブの色がマッチング。
なかなかシックな色合いとなり、自画自賛になりますが
良い感じの仕上がりとなりました。

犬服作り、その第79作目。
これにて完成です...............。




2016/07/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit