03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第98作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

この日も犬服作りにチャレンジしました。


犬服作り、その第98作目です。



今回は、こちらのスウェットシャツを
びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170402犬服9801



ハサミで大胆に解体したら、生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

リメイクする場合、元々の服のイラスト等を上手く再利用します。
まあ、胸にイラストがあるってパターンが多いから
人間用の前身頃は、必然的に犬服の後ろ身頃に利用します。

と、言うことで後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

     20170402犬服9803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖用の生地取り。
別に解体したスウェットの端切れを利用します。

型紙を当ててチャコでマーキング。

      20170402犬服9804

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170402犬服9805



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9806



前身頃と両袖。

      20170402犬服9807

一応、ライトイエローとライトオレンジのツートンカラーになる予定です。



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9808




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9809




続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9810

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



筒状の袖を身頃に縫い付けて行きます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9811



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9812




身頃に袖を縫い付けたら、ほぼ形は決まります。

      20170402犬服9813



ここまでの確認の意味を込めての仮試着。

      20170402犬服9814

イメージ通りの配色で春っぽい。



それでは、リブ作りに入りましょう。



今回、リブは身頃のベース色に近い黄色にしましょう。

      20170402犬服9815




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9817




襟口、袖口、裾周り。
各部用の輪っかも出来ました。

      20170402犬服9818



いよいよ、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口から。
輪っか状態のリブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9819



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9820



続いて、袖口。
同じように、リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9822




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9823

残すは裾周りのリブ付け。


完成までは、あと少し。
頑張りましょう。

そして、裾周りのリブ付けです。

リブ生地を伸ばし気味にして、マチ針で仮固定。
そして、リブを気持ち引っ張り気味にミシンを掛けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9824




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9825


最後にリブの浮き上がり防止用に直線縫いで、
リブを抑えるように縫い込みます。


これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9826

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9827


      20170402犬服9828


      20170402犬服9829




恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      20170402犬服9830


      20170402犬服9831


      20170402犬服9833


      20170402犬服9834


春っぽいって言うか、春らしい色合いの1着に仕上がりました。



スポンサーサイト
2017/04/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第97作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

世間では日曜日。
かく言う私も、この日は公休日。

日曜日が休みと言っても、行楽の春。
都内では桜が今日にも満開で、絶好の花見日和と言うことですが
我が街、佐倉ではソメイヨシノはまだまだ蕾。
佐倉高校のソメイヨシノも、まだ2〜3輪の花しか咲いていない。
まだまだ、桜には早いみたい。

とくに出かける用事も予定もないから
この日も、朝から犬服作りにチャレンジ。


犬服作り、その第97作目です。


今回は、以前解体した服の端切れを利用して
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは生地取り。
後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了です。

      20170402犬服9703



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9704



そして、こちらが前身頃。

      20170402犬服9705



それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9706



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9707



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9708



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9709



縫い合わせ完了です。

身頃が出来上がりました。

      20170402犬服9710

これで、タンクトップの形はほぼ出来上がり。



確認の仮試着。

      20170402犬服9711

問題は無さそうです。




続いて、リブ作りに取り掛かりましょう。


今回、リブは黒にしてみましょう。

      20170402犬服9712



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法20cm だから
    リブ寸法は18cmに
袖口 縫い合わせ寸法17cm だから
    リブ寸法は15.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9713



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9714



襟口、袖口、裾周り。
各部の輪っかも出来上がりました。

      20170402犬服9715



いよいよ、犬服作りも終盤戦。
リブの縫い付け作業です。

先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9716



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。

      20170402犬服9717



続いて、袖口のリブ付け。

同じようにマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9718



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9719



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9720

残すは、裾周りのリブ付け。



ひと息付いたら、一気に仕上げましょう。

リブを気持ち引っ張り加減にして、マチ針で仮固定。
引っ張り加減のバランスを気にしながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9722

最後に、リブの浮き上がり防止のために、
直線縫いで裾周りを直線縫いで一周します。



これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9723

一応、完成の運びとなりました。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9724


      20170402犬服9725


      20170402犬服9726

売りモノじゃないから、黒いリブに白い縫い糸が目立ちますが
裏だから見えない。
だから気にしない(笑)



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170402犬服9727


      20170402犬服9728


      20170402犬服9729


      20170402犬服9730


骸骨のイラストだけど、みた感じハッキリとは分からないし
そんなにおかしな柄でもないので、コレはこれで有りだな。

後ろ身頃はグレーの地に黒いイラスト。
そして、黒いリブ。
前身頃は白と黒のツートン。

なかなか、シックな感じになったかな?





2017/04/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第96作目 (2017年4月1日) 

4月1日 公休日

気が付けば、早いものでもう4月。

この日は公休日。
しかしながら、午前中は小雨。
午後からは雨はアガると言う事ですが
雨上がりに出かける気にもなれない。

こんな日は、朝から犬服作りにチャレンジです。


犬服作り、その第96作目です。



今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170401犬服9601



大胆にハサミで解体したら、型紙を当てて生地取りします。

後ろ身頃を生地取りしましょう。
型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキングします。

      20170401犬服9602

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃を同じ生地にすると、変化が無いので
こちらの生地(黒、無地)を使用してみます。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170401犬服9603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170401犬服9604



こちらが、後ろ身頃。

      20170401犬服9605



こちらが、前身頃。

      20170401犬服9606




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
先ずは、胴部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9607



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9608



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9609


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9610



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃の完成。
これで、タンクトップのほぼ形は出来上がり。

      20170401犬服9611



確認のための仮試着。

      20170401犬服9612

問題は無さそうです。




続いては、リブ作り。
今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170401犬服9613



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法17.5cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170401犬服9614



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170401犬服9615



襟口、袖口、裾周り用。
各部の輪っかも完成。

      20170401犬服9616




いよいよ、リブの取り付け(縫い付け)です。


先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9618


続いて、袖口。

同じように、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9619


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。
リズミカルにカタカタカタとミシンを走らせましょう。

      20170401犬服9620



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170401犬服9621

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。



適度にリブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
引っ張り具合いのバランスをみながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9622



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9623

最後にリブの浮き上がりを防止するために
さらに直線縫いで裾周りを一周するように、
カタカタカタとミシン掛け。


これで、ミシン作業も完了。

      20170401犬服9624

とりあえず、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170401犬服9625


      20170401犬服9626


      20170401犬服9627




恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170401犬服9628


      20170401犬服9629


      20170401犬服9630


      20170401犬服9631



シックな感じの1着になりました...............。






2017/04/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第95作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りに没頭していました。
午前中に2着作り上げて、午後からは佐倉城址公園に散歩。

散歩から帰って来ても、特にする事がないから
再び、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第95作目です。


今回は、この日解体したシャツの後ろ身頃他を使って
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは、生地取り。

人間用の後ろ身頃から びいすけ 用の後ろ身頃を取ります。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9501

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
以前、日暮里で買ってきた無地の黒いニット生地を使いましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取りも完了。

      20170328犬服9503



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9504



こちらが、前身頃。

      20170328犬服9505





それでは、ミシン作業の開始です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9506



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9507



続いて、肩部も合わせて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9509


これで前身頃と後ろ身頃の縫い合わせも完了。
タンクトップの形は出来上がり。

      20170328犬服9510


びいすけ の仮試着。

      20170328犬服9511

びいすけ、尻尾下がってますよ〜!(笑)




続いての作業はリブ作り。

今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170328犬服9512



リブの採寸幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9513




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9514



縫い合わせたら、半分に折り曲げ、輪っかの完成。

      20170328犬服9515



輪っかになったリブを各部に縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
気持ちだけリブ生地を伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けていきます。

      20170328犬服9516



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9517


続いて、袖口。

こちらもリブ生地だけを、気持ち伸ばし気味にして
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9518


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9519



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9520

残すは裾周りのみ。

今回、用いたリブ生地は、腰が無いと言うか芯が無いと言うか
今までのリブ生地と比べて伸びに対するもどり(収縮性)がイマイチ。
何と無く不安が有りますが、リブ付けに頑張りましょう。

あまり、引っ張らないようにしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9521


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9522



最後にリブの浮き上がり防止に、
リブの外周を直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9523

これでミシン作業も終了。
すなわち、完成の運びとなります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9524


      20170328犬服9525

毎回、思う事ですが...............

やっぱり、裾周りのリブ付けは難しい。
綺麗な真円にならないんだよなぁ。

      20170328犬服9526



びいすけ の試着です。

      20170328犬服9527


      20170328犬服9528


      20170328犬服9529



これは、コレで良しと致しましょう。





2017/04/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第94作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

この日の2作目。
通算で言えば、犬服作り その第94作目 にチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ の服にチャレンジです。

      20170328犬服9401



大胆にハサミで解体して、シャツの前身頃を利用して
びいすけ のラグラン袖の服の後ろ身頃を作ります。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



以前、解体したシャツの余り部分(袖)を利用して
前身頃を作りましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖。
こちらも、以前解体したシャツの余り部分を利用してみましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170328犬服9404

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170328犬服9405


こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9406



前身頃と両袖。

      20170328犬服9407

今回は、各パーツの生地をあえて変えてみました。
果たして、どんな感じで仕上がるのでしょうか?




それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9408



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9409



続いて、両袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9410



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9411



身頃に両袖を縫い合わせます。

左右の付け間違いに気をつけながら、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9412


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9413



身頃に両袖を縫い合わせて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服9414



こんな感じですね。

      20170328犬服9415

サイズ的にも問題は無さそうです。



続いては、リブ作り。

後ろ身頃、すなわち犬服一番目に付くところが派手目なので
この際、リブも派手目にしちゃいましょう。



と言うことで、今回はこちらのリブ生地を使ってみましょう。

      20170328犬服9416

とは言え、ちょっと冒険すぎるかな?(笑)



リブの採寸幅は7cmとし
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
裾周り 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9417




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9418



輪っかも完成。

      20170328犬服9419



それでは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9420



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9421



続いて、袖口。

やはり、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9422



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服9423



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9424

残すは、裾周りのリブ付け。


一気にやっつけちゃいましょう。

とは言え、裾周りのリブ付けは大の苦手。
直線距離の実寸法より1cm短く仕上げたリブの効果を期待します。

ちょっぴりリブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服9425



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9426

最後にリブの浮き上がり防止に直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服9427

完成と相成りました。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9428



やっぱり、リブが目立つ(笑)。

      20170328犬服9429


      20170328犬服9430



びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服9431


      20170328犬服9432


      20170328犬服9433


      20170328犬服9434


袖を切り返ししているから、スカジャンっぽく見えるし
スタジャンっぽくも見える。

とにかく派手であることは間違いない。

都会(都内)の散歩に着せてみようかな...............?(笑)




2017/04/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第93作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休初日。
特に予定も無くて、ダラダラと8時近くまで寝ていました。
早く起きれれば、ちょっぴり遠出も考えていましたが
平日の通勤時間帯に重なるので、遠出はパス。

特にコレと言った予定も無いので、犬服作りにチャレンジしてみました。


犬服作り、その第93作目です。



今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170328犬服9301



大胆にハサミで解体した後、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服02

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服03

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、両袖。

やはり、同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服04

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      20170328犬服05



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服06



こちらが、前身頃と両袖。

      20170328犬服07



生地取りも終わったから、いよいよミシン作業です。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服09



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服10


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服11



今度は袖と身頃を縫い合わせます。


左右を取り違え無いように気をつけて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服12



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服13



身頃に袖も付いて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服14



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170328犬服15




次のステップに入ります。

リブ作りに取り掛かりましょう。

今回、リブは無難なグレーにしましょう。

      20170328犬服16



リブの採寸幅は7cmとし、
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

今回は、あえて裾周りの寸法を長く取ってみました。

      20170328犬服17



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170328犬服9318

   

裾周り、襟口、袖口用のリブの輪っかの完成。

      20170328犬服19



そして、リブの取り付けです。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服21


続いて、袖口のリブの縫い付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服23


襟口と袖口のリブ付けが完了。

      20170328犬服24

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが一番苦手だったりします。



今回、あえて裾周りのリブの寸法を身頃の直線距離に合わせてみました。
実際は、裾周りの曲線部があるから、同寸法でもリブは短くなると睨んで仕上げてみます。

気持ちだけリブ生地を引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服25


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服26

リブの浮き上がり防止に、さらに直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服27

一応、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服28


      20170328犬服29


      20170328犬服30


なかなか、良い感じに仕上がったような気がします。(勝手な思い込みです。)


それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服31


      20170328犬服32


      20170328犬服33


      20170328犬服34


自画自賛では有りますが、中々のモノでは?(笑)


リブの仕上げも見た感じは、上手くいったかな?
今まで、直線寸法の90%の長さでリブの輪っかを作っていたけれど
むしろ同寸法か、ちょっと短い長さの方が良いかもしれない。

まあ、ベース(身頃)になるニット生地の伸び具合や
リブ生地の伸び具合もあるから一概には言えないかもしれないけど...............

また一つ、勉強になりました。



2017/04/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第92作目 (2017年3月21日) 

3月21日  公休日

個人的な連休2日目。

世間で言う所の3連休も終わったから
ちょっぴり遠出をしようかと考えていたら、朝から雨。
こんな日は、外出は控えて大人しくしていましょう。

とは言え、とくにする事もないので................


こう言った時は、何かに没頭するのが良いでしょう。
と、言うことで犬服作りにチャレンジ。
その第92作目となります。


今回は、こちらのスウェットをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服にいたしましょう。

      20170321犬服9201



ハサミで大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

      20170321犬服9202

チャコでマーキングしたら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170321犬服9203

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



袖は、別に解体したスウェットの生地を流用。

型紙を当てて型取りしたら、ローリングカッターで裁断します。

      20170321犬服9204



生地取りも完了。

      20170321犬服9205



こちらが後ろ身頃。

      20170321犬服9206



前身頃に両袖。

      20170321犬服9207



生地も揃ったことだから、ミシン作業に取り掛かりましょう。



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


胴部分をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9208



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9209



続いて、袖作り。

袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9210



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9211



出来上がった筒状の袖を身頃に縫い合わせます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9212



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9213



両袖を身頃に縫い合わせれば、
ラグラン袖の服の形は、ほぼ出来上がり。

      20170321犬服9214



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170321犬服9215


今回、型紙を修正して、前身頃の裾幅を1cm詰めてみました。
(輪です裁断しているから、都合2cm詰めた事になります。)

しかし、サイズ的には問題無さそうです。




ここからが後半戦です。

リブは、以前解体したスウェットから流用してみましょう。

      20170321犬服9216



リブの採寸幅は現物合わせ。
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170321犬服9217



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170321犬服9218


今回は、中古のリブの流用だから、リブの仕上がり幅が
いつもと比べて、かなりあります。
まあ、これもご愛嬌。

リブの輪っかも完成。

      20170321犬服9219



それでは、リブを縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9220



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9221



続いて、袖口のリブ付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9222



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9223


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170321犬服9224

残すは、裾周りをリブ付け。

実は、これが大の苦手です。
どうしても裾周りのリブが上手く仕上がらない。

先日、このblogを読んだ方からアドバイスを拍手コメント経由で頂きました。
1cm幅の伸縮防止テープを裾裏にアイロンで接着し、
リブ生地は曲線の部分で引っ張るようにするのがコツらしい。

伸縮防止テープを『サンキ』に買いに行ったら
ちょうど良いサイズが売り切れていて、入手出来ていない。
伸縮防止テープは次回以降の課題として、
今回も今までのやり方で頑張ってみましょう。


今回は敢えて、前身頃側のリブを引っ張り気味にして
後ろ身頃側のリブはあまり引っ張らないようにして
マチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9225



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9226



裾周りのリブ付けも完了。

      20170321犬服9227

一応、コレで完成とします。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170321犬服9228


      20170321犬服9229


      20170321犬服9230




びいすけ の試着タイムです。

      20170321犬服9231


      20170321犬服9232


      20170321犬服9233


      20170321犬服9234


今回は、スウェット(トレーナー)に使われていたリブを解体して再利用。
スウェットの裾周りに付いていたリブだから、幅は5cmぐらいある。

ミシン作業の時は、リブが長すぎるかな?
なんて思ったりもしましたが、実際はそんなでもない。
却って、裾周りがキュッと絞られた感じが分かるので
意外に幅長のリブも有りかもしれない。
首周りは、幅がありすぎてもおかしいから
リブ幅も部位によって変えていくのが、正解かもしれない。

たかがリブ付け。
されどリブ付け。

う〜む、やっぱり奥が深いです。





2017/04/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第91作目 (2017年3月16日、17日) 

3月16日

個人的な連休2日目。

午前中に北総のドッグランに行って来たこの日。
午後からは特に予定もない。
録り溜めしたドラマを観ていたりしましたが...............

前日に久しぶりに犬服を作ってみたら
忘れていた何かを思い出したような感覚が蘇り
その感覚が忘れられないでいた。

そんな時は、やっぱり犬服作りでしょう?
びいすけは、高鼾をかいて、昼寝中だし...............


と言うことで、犬服作りにチャレンジ。
その第91作目になります。


今回は、こちらのトレーナーをリメイクします。
本当はラグラン袖の服にしたかったんですが
生地取りの関係でタンクトップにします。
(子供用の服なので、ラグラン袖用の後ろ身頃が取れませんでした。)

      20170317犬服9101



ザクザクと大雑把にハサミで解体。

型紙を当てて、後ろ身頃の生地取りです。
チャコで型紙に合わせてマーキング。

      20170317犬服9102

マーキングに沿って、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。


前身頃は、色を変えてみましょう。
手元にある端切れから、グレーの生地を用いましょう

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170317犬服9103

マーキングに沿って、ローリングカッターで裁断します。


生地取り完了。

      20170317犬服9104



こちらが、後ろ身頃。

      20170317犬服9105



そして、こちらが前身頃。

      20170317犬服9106



それでは、ミシン作業です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


先ずは、胴部分をマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9109



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9110


続いて、肩部の縫い合わせです。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9107



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9108



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせが完了。
 
      20170317犬服9111

本来は、このタイミングで びいすけ に仮試着をさせるのですが
寝ているのを起こすのはかわいそうだから
この日の作業は、ココまで。








3月17日。

20時ちょい前に仕事から帰宅し、散歩と食事をすませたら
昨日の続きです。


先ずは、 びいすけ の仮試着。

      20170317犬服9112

問題無さそうですね。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。

襟口、袖口、裾周り用のリブを作ります。
リブは無難にグレーの生地を使います。

      20170317犬服9113




リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法19cm
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170317犬服9114



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170317犬服9115



輪っかも完成。

      20170317犬服9116



それでは、リブ付けに取り掛かりましょう。

先ずは、襟口のリブ付け。

リブの輪っかを半分に折り、マチ針で固定して
直線縫いでミシン掛け。

      20170317犬服9117



ほつれ防止にジグザグ縫いのミシン掛け。
カタカタカタと快調に針は進んでいきます。

      20170317犬服9118



続いて、袖口のリブ付け。

同じように、引っ張り気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9119


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9120



いよいよ、私にとっては難関である裾周りのリブ付けです。

リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定して
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9121



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9122



一応、これでミシン作業も終了。

      20170317犬服9123

完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170317犬服9124


      20170317犬服9125


      20170317犬服9126



びいすけ の試着タ〜イム。

      20170317犬服9127


      20170317犬服9128


      20170317犬服9129


      20170317犬服9130


他人様から見たら、満足な出来では無いかもしれませんが
個人的な見解を敢えて述べるとしたら...............

『 試着の写真映りも問題無さそうだから、
これはコレで良いんじゃない? 』

そんな意見にまとめておきましょう...............。



2017/04/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第90作目 (2017年3月15日) 

3月15日  公休日

個人的な連休。
でも朝から小雨が降り、予定が無くなった休日。

6時過ぎから、簡単なチョーカーを1本作り、
その後に、びいすけ のタンクトップを1着作りあげました。

しかし、勢いは止まらない(笑)。


テンションが高い内にと、もう1着犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第90作目です。



今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服を作りましょう。

      20170315犬服9001



大胆にハサミで解体したあとは、
型紙を当ててチャコでマーキングして生地取りをします。

先ずは、後ろ身頃から。

      20170315犬服9002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

前身頃は、以前リメイクした生地の余りを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170315犬服9003

チャコのマーキングに合わせて、
ローリングカッターで裁断します。


袖も同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170315犬服9004

同じようにローリングカッターで裁断します。



生地取りも、これで完了。

      20170315犬服9005



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服9006


前身頃と袖。

      20170315犬服9007




それでは、ミシン掛けの作業に入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃とします。
先ずは、胴部をマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9008



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9009


続いて袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9010


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9011

袖のパーツも完成。


袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9013



身頃に両袖を縫い合わせて、
ラグラン袖のシャツの形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服9014


確認の意味を込めて、びいすけ の仮試着。

      20170315犬服9015

袖を後ろ身頃と同じ生地にしなくて正解かも?
だって袖に柄があると、まるで入れ墨みたい(笑)。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。


襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難に白の生地を使います。

      20170315犬服9016


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34.5cm
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服9017



裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服9018


出来上がった輪っかを身頃に縫い付けて、
リブとします。

襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。
リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9019


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9020



続いて、袖口のリブ付けです。

同じように、リブの輪っかを伸ばしながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9021


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9022



そして、苦手な裾周りのリブ付け。

やはり、リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9023


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9024


これで、ミシン掛けの作業は終了。

      20170315犬服9025

一応、完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170315犬服9026


      20170315犬服9027


      20170315犬服9028


何か、仕上がりの見た目が良くない。
まぁ、手作り感が溢れているから、これはこれで味がある事にしましょう(笑)。


恒例の びいすけ の試着です。

      20170315犬服9029


      20170315犬服9030


      20170315犬服9031


      20170315犬服9032


前身頃に使った生地が伸びやすい生地。
いわゆる伸縮性に長ける生地だったので
早くも前身頃が伸びている。

前身頃に使う生地も考えモノ。
裁断時にあらかじめ前身頃の幅を小さくした方が良かったみたい。

まだまだ学習能力が欠けているようです。



2017/04/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第89作目    (2017年3月15日) 

3月15日 公休日

個人的な連休。

朝から小雨な休日。
出かける予定を取りやめ、手作りに興じる日といたしました。

簡単なチョーカーを1本作り上げ、気分が乗ってきた。
その勢いに任せて、犬服にもチャレンジしてみました。

犬服作り、その第89作目です。



今回は、こちらのシャツをリメイクして
びいすけ のタンクトップを作ります。

      20170315犬服8901


大胆にハサミで、解体して生地取りをします。
先ずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
本当はラグラン袖のシャツにしたかったんだけど
子供用のロングTシャツだから、ラグラン袖シャツ用の後ろ身頃には
ちょっぴり余裕がありませんでした。

      20170315犬服8902

ローリングカッターでチャコのマーキングに合わせて裁断します。



続いて、前身頃。

前身頃は、こちらの端切れを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキング。
マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。

      20170315犬服8903



生地取り完了。

      20170315犬服8904



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服8905



こちらが、前身頃。

      20170315犬服8906




それでは、ミシン掛けに入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。
胴部をマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8907



続いて、肩部の縫い合わせ。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8908


ほつれ防止のジグザグ縫い、カタカタカタ。
     
      20170315犬服8910



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。
タンクトップだから、形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服8911



とりあえずは、確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      20170315犬服8912


まあ、こんなものでしょう。



あとは、リブを付ければ完成。

襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難にベージュの生地を使いましょう。

      20170315犬服8913


それでは、リブ作り。

リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法13.5cm
    リブ寸法は12cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服8914



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服8915


輪っかも出来上がり。

      20170315犬服8916


あとは、襟口、袖口、裾周りとリブの縫い付けです。


襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。

輪っかのリブの方が気持ち小さいため、
ひっぱり(伸ばし)ながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8917


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8918



続いて袖口。
同じように引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8919



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8920



とりあえず、襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170315犬服8921

ここで一息。
タバコでも吸って落ち着きましょう。




それでは、最後の追い込み。
裾周りのリブの縫い付けです。

正直、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
なんでだろう?
苦手意識が抜けきれません。

裾周りのリブ付けの良し悪しで、
出来上がりの良し悪しが決まってしまうからかな?


一箇所で引っ張らないように、バランスを取りながら
リブを伸ばしてマチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8922



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8923

裾のリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。



裾周りのリブ付け完了。
と言うことは、リブ付け完了。
と言うことは、これで完成です。

      20170315犬服8924



出来上がりは、こんな感じです。

      20170315犬服8925


      20170315犬服8926


      20170315犬服8927



さっそく、 びいすけ の試着タイム。

      20170315犬服8928



試着タイムには、オヤツで大人しくしてもらいます。
オヤツを貰えるから、決して嫌がりません(笑)。

      20170315犬服8929


      20170315犬服8930


      20170315犬服8931


うむ、自己満足の世界ですが...............


悪くはない。


とりあえずは、犬服作り、その第89作目の完成です。


2017/04/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit