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び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 BELFORTE 》    (2017年10月23日) 

10月23日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      BELFORTE01

BELFORTE 《モデル名 不明》


BELFORTEは、詳細は不明ですが
1950年代にスイスのベンラス社(BENRUS Watch.company)から販売されていたディフュージョンブランドの様です。

BENRUSの歴史は、会社名の由来ともなった3人の兄弟によって
1921年に始まりまったとされています。
時代が懐中時計から腕時計へと移り変わる頃に
先見の明を持ち、腕時計を作る会社として立ち上げ、
さらには軍用時計を生産するメーカーとして政府の御用達となり、
第二次世界大戦の頃、米軍に採用され、
飛躍的に業績を伸ばした時計メーカーでした。
そんなBENRUSの業績も腕時計のクォーツ時代を迎え、
斜陽の一途を辿り、やがて倒産と言う憂き道を辿ります。

現在も『BENRUS』のブランド名は残りますが
往時の『BENRUS』とは、全く別物になります。

BENRUSから派生したBELFORTEは、
紳士用・婦人用、手巻き・自動巻きと幅広くラインナップを揃えていたようです。

赤い秒針が何となくミニタリーっぽさを感じさせてくれます。
これで文字盤が黒だったら、まさにミニタリーって言ったところでしょうか?



ケースサイズはメンズサイズとしては小ぶり。
ひょっとしたら、Boy’sサイズかも?

      BELFORTE02



小ぶりのケースでも、風防の曲面がビィンテージ感を醸し出す。

      BELFORTE03


腕時計収集にハマっていた7〜8年前。
パッと見が気に入って手に入れた自動巻の時計。


ケースに所々小さな錆が浮いているけれど
それはそれで味があるものだと、勝手に思っている。

      BELFORTE04



おそらく、腕に巻くのは7年ぶり?

      BELFORTE06


      BELFORTE05

腕が細いから、小ぶりなケースも違和感は無い。



さぁ、今週も頑張りましょう!!




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2017/11/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 WADSWORTH AVIA 》    (2017年10月16日) 

10月16日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

AWADSWORTHVIA01

WADSWORTH AVIA


WADSWORTHは、詳しくは分かりませんが、ネットで調べてみると
日本では殆ど知られていない時計メーカーです。
元々は時計のケースメーカーのようで、米国のELGINから機械の供給をしてもらい、
WADSWAORTHの名前で販売していたようです。、今でいうOEMではなかろうか。
1970年代に始まったクオーツ時代の波にのまれ、多くの時計メーカーが姿を消したように
WADSWAORTHも、いつしか消え去ってしまったようです。

1970年代以前、アメリカにも多くの時計メーカーがありました。
残念ながら、多くの時計メーカーは姿を消し
現在はTIMEXとHAMILTONとBLOVAぐらいしか名を聞かなくなりました。


この時計もケースは小ぶり。
Boy’sサイズかもしれません。

      AWADSWORTHVIA02



曲線を持った風防。
そして、この文字盤。

      AWADSWORTHVIA03

ビンテージ感丸出し。
おまけに自動巻と来れば、言う事はないのですが
残念ながら手巻き式の腕時計。

でも、ついつい手を伸ばしたくなります。
今から7〜8年前に、まるで病気のように腕時計収集にハマっていた頃の
戦利品(?)の一つです。


おそらく40年〜50年前の腕時計。

      AWADSWORTHVIA04

軽く持って振れば、自動巻のゼンマイは巻かれ
静かに時を刻み始めてくれます。


久しぶりに腕に巻いてみましょう。

      AWADSWORTHVIA06


      AWADSWORTHVIA05

何とも古めかしい感じが堪らない。

あの頃は、最新式の高価な高級腕時計よりも
ひっそりと時を刻んできたビンテージ感が溢れ出る腕時計に
心惹かれ、夢中になっていたような気がします。


あの頃の感覚を思い出して...............


さあ、今週も頑張りましょう!!




2017/11/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO 5 》    (2017年10月9日) 

10月9日 公休日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計
今週は、こちら。

      SEIKO5グレー01

SEIKO 5

日本が誇る世界的な時計メーカーであるSEIKO
そのSEIKOが世に送る機械式自動巻腕時計の汎用品であるSEIKO 5。

SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
自動巻
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になります。


このモデルは、5月にヤフオク経由で手に入れたモノ。
半分、冗談っぽく『入札する』をポチしたら
まさかの落札。(笑)

送料を含めても2500円ぐらいで手に入ったから儲けモノ。


あまり期待していなかったけれど
風防にも傷は無く、非常に綺麗な個体。

      SEIKO5グレー02



文字盤もシックな色合いで、雰囲気は良い。

      SEIKO5グレー03



最近のモデルだと、バックはスケルトンだから
このモデルはそれなりの時代のモノ。

      SEIKO5グレー04

調べれば、シリアルNO.で製造年が判ると思うけれど
そこまでこだわる必要もない。



ふとした縁で、私の手元に届いたSEIKO 5。
この縁を大事にするためにも、腕に着けなきゃ。

      SEIKO5グレー06


      SEIKO5グレー05


関西から、関東の千葉に来たSEIKO 5。
今週は、私のために時を刻んでおくれ。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/11/06 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO Spotsmatic5 》    (2017年10月2日) 

10月2日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      SEIKO Spotsmatいc01

SEIKO Spotsmatic5

ご存知、世界のSEIKO。
日本人として生まれて、SEIKOの名を知らぬ者は
モグリと言われてしまうほど著名な国産時計メーカー。

SEIKO Spotsmaticは、SEIKO maticの発展系とでも言うか
SEIKO maticが発売された翌年の1961年に登場します。

やがて、1963年にSEIKO Spotsmatic5と変遷して行ったようです。


とにか、この時代のSEIKOの腕時計はSEIKO maticから派生した数多くのモデルが存在し、
ケース内に入っている機械(ムーブメント)も数種類存在しているようです。

併せて、文字盤種類まで含めたらかなりの品数になり
それがまた、SEIKOファンには堪らなかったみたいです。

比較的珍しい文字盤のモデルを8年ほど前に中古で手に入れました。
おそらく、1960代半ばの時計でしょう。

      SEIKO Spotsmatいc02



      SEIKO Spotsmatいc03



初期のSEIKO matic系のケース裏蓋には、イルカの刻印がありました。
かなり掠れて見えなくなっています。

      SEIKO Spotsmatいc04



久しぶりに腕に装着してみましょう。

      SEIKO Spotsmatいc06


      SEIKO Spotsmatいc05


耳を近づければ、チッチッチッと機械が時を刻む音。
これが機械式腕時計の魅力の一つでもある。


さぁ、今週も頑張ろう!!




2017/10/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TUDOR TIGER Chronograph 79260  》    (2017年9月25日) 

9月25日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      TUDOR TIGER01

TUDOR TUDOR TIGER Chronograph 79260  


私が大好きである時計メーカーの一つである 『 TUDOR 』
ROLEXのディフュージョンブランドとして生まれたTUDOR。

1996年にプロゴルファーとなり、若干21歳で史上最年少賞金王となったタイガー・ウッズ。
1998年にROLEXが「チュードルとして名乗りをあげ、公式スポンサーとなりました。

TUDORには元々、「クロノタイム」というペットネームで長く愛されるモデルがありました。
1998年に公式スポンサーとなったTUDORは,
その年に、「クロノタイム」とタイガー・ウッズとのコラボレーション時計を発表しました。
通称「クロノタイム タイガー」は文字盤の12時位置にある分積算計インダイアルの下部に
「TIGER」と印字された時計でした。

      TUDOR TIGER02

それが、このTUDOR TIGER Chronograph 79260  です。


赤い文字盤がひときわ映えます。

      TUDOR TIGER03


当時、世界最強のプロゴルファーの名を手にしていたタイガー・ウッズ。
最終日の最終組でホールを回るタイガー・ウッズ。
黒いNIKEのキャップをかぶり、真っ赤なNIKEのポロシャツを着て
彼の腕には、このクロノタイム タイガーが着けられていたと言うことです。


以前は、ROLEXと同じ王冠マークの竜頭でしたが
現在のTUDORはイギリスの名門「チューダー家」の盾をモチーフにした
盾マークに変わっています。

      TUDOR TIGER04




久しぶりに腕に着けてみましょう

      TUDOR TIGER05


      TUDOR TIGER06


ずっしりと重い。

17年ほど前に、渋谷の宝石広場で新品のこの時計に出会い一目惚れ。
20回のローンを組んで買って、その場で腕に着けて帰った日を思い出します。


さあ、今週も頑張りましょう!!




2017/10/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 RICOH Auto Just 》    (2017年9月18日) 

9月18日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      RICOH Auto Just01

RICOH Auto Just


『Yes ! RICOH』
その昔、こんな台詞を使ったCMがあったのを思い出します。


昭和40年代の自動巻きの腕時計。
12時位置に曜日、3時位置に日のカレンダーで
00時Justに瞬時に切り替わります。
(だからAuto Justって言うんですけど...............)

とは言え、既に50年近く時を刻んできた腕時計。
たまに、1〜2分ずれて替わることがありますが、
それもまた、ご愛嬌と言ったところでしょうか。

33石の機械式時計。
機械式腕時計の内部には、多数の軸があります。
多くは歯車の軸ですが、その他に回転する振り子やバネの軸もあります。
これらの軸は小さな力で精密な動きをしますが、
何十年にもわたって正確に動き続けるためには、軸受けの摩耗は禁物となります。
そこで、摩耗を最小限におさえるために、軸受け部分に人工の宝石で出来た部品を使います。
その石は人工ルビーで、1本の時計に人工ルビーが何ヶ所使用されているかによって、
17石とか23石と言ったように呼ばれます。
17石ならば17個、23石ならば23個の人工ルビーを用いている事になります。

まあ、用いられる人工ルビーの数が多ければ、
それだけ性能が高いと言うことになるようです。

ちなみに、この時計には33ヶの人工ルビーが入っていることになります。



ケースは、スタンダードなラウンド型。
文字盤もシルバーと、至ってスタンダード。

      RICOH Auto Just02



私の手元に来たのは7〜8年前。

      RICOH Auto Just03



歴代の所有者が使い込んでいたようで
ケース裏蓋の刻印は消えかかっています。

      RICOH Auto Just04



早速、腕に装着してみます。

      RICOH Auto Just05


      RICOH Auto Just06


落ち着いた雰囲気の時計ですね。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2017/10/22 Sun. 14:14 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 Latino 》    (2017年9月11日) 

9月11日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      Latino01

Latino

Latinoと言うメーカーはネットで検索してもなかなかhitしない。
それもそのはず...............

真偽は不明ですが、以前関西にあったアンティークウォッチ店が
バブルバックを再現するとの企画で作成された時計だと言うことらしい。

確かに、見た目は思い切りLOLEXのバブルバックに瓜二つ。
文字盤もユニークダイヤルだし...............。

まぁ、それが気になって7年ぐらい前にヤフオクで競り勝ったんだけどね。


バブルバックとは、アンティークROLEXの代名詞とも言えます。
手巻き機構のムーヴメントに、 改良が加えられ、やがて自動巻の時計が世に登場します。
Auto Rotorの分だけ厚みが増すため、手巻式時計のケースに
膨らんだ裏蓋を取り付けてローターを格納しました。
独特の膨らんだ形状の裏蓋は、まるで泡が付いたようだと言うことで
世界中のROLEXディーラー&コレクター達がこれをバブル・バックと名付けられ、

これがまた高いんだなぁ。



こちらは、そのバブルバックを...............
良く言えば、参考にして企画された腕時計。
悪く言えば、デザインをパクった腕時計。

      Latino02


まあ、この事実と言うか背景を知ったのは、つい最近のこと。

      Latino03


このアングルから見ると、まさにバブルバック。

      Latino04

ケースと裏蓋のギザギザは、まさに...............ねっ?(笑)




早速、腕に装着いたしましょう。

      Latino05


      Latino06



まともなROLEXのバブルバックだったら、数十万円もしますが
こちらは諭吉さんが2人居るか?居ないか?のレベル。

まぁ、腕時計って金額だけじゃないからね。
それ以外にも価値は有るわけだし...............


さぁ、今週も頑張りましょう!!






2017/09/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO Seikomatic Weekdater 》    (2017年9月4日) 

9月4日   

毎週、月曜日に取り替えている腕時計。


今週は、こちら。

      SEIKOmatic01

SEIKO Seikomatic Weekdater


1959年に発売された当時の高級自動巻き腕時計です。
それ以前に、SEIKOでは「ジャイロマーベル」と言う標準機マーベルをベースにして
自動巻機構を搭載したモデルがありましたが、
SEIKO matic は、製造開始から1967年頃までの機械式腕時計の最盛期に、
SEIKOの男性用自動巻腕時計の主力製品として多くの製品が展開された機種となります。

その流れを汲むSEIKO Seikomatic Weekdater 。
1963年に発売開始となったモデルです。

      SEIKOmatic02


      SEIKOmatic03



ケース裏蓋にはイルカの刻印があったようですが
今は、掠れて面影もない。

      SEIKOmatic04



SEIKOの機械式腕時計の全盛期であり
自動巻腕時計の全盛期でもあった時代の逸品。


今宵は、私の左腕に輝いてください。

      SEIKOmatic06


      SEIKOmatic05


50年近くの時の流れを経て、今宵再び時を刻み始めましょう。



さあ、今週も頑張りましょう!!



2017/09/29 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TIMEX 》    (2017年8月28日) 

8月28日 

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      TIMEX自動巻01


TIMEXの古い自動巻の腕時計。
製造時期めモデル名も分からないけれど、
おそらく1970年代頃のモノ。

7〜8年前にヤフオクでゲットした代物。
確か、5千円前後で落札したんじゃなかったかな?



TIMEXはアメリカの時計メーカー。
アメリカのコネチカット州に本社を置き、
一般人でも手に入る時計を作るべきだというコンセプトから始まっています。
高級ラインからアウトドア用など総合的なラインナップを備えていて、
大衆向けの実用モデルを主として生産しています。


アメリカ合衆国には、かつて多くの高級時計メーカー・ブランドが存在しましたが、
スイスや日本との競合で敗退し、1960〜1980年代までに消滅するか、
他国にブランドを買収されてしまい、かなりの時計メーカーが消滅しました。

21世紀初頭時点では、アメリカに実質的な本拠を置く
ほぼ唯一の時計メーカーとなっています。
TIMEXは、唯一米国内に残存した米国系ブランドであるため、
自国産を重視する見地から大統領や著名人に多数愛用者が多いそうです。



時計そのものよりも、革バンドの方がくたびれかけています。
が、気にしない事にいたしましょう(笑)

      IMEX自動巻02

文字盤は黒に見えるけれど、微妙な色合いの紺色。
これが、ちょっぴりシブい。


ケースはクッション型。

      IMEX自動巻03

クッション型のケースはレトロ感があって
1970年代の雰囲気が漂います。


ケース裏蓋はシンプルな刻印。

      IMEX自動巻04

おそらく、高級路線ではなく、大衆路線のモデルなんでしょうね。



早速、腕に装着いたしましょう。

      IMEX自動巻05


      IMEX自動巻06
 

TIMEXって、個人的にはあまり馴染みがないけれど
いざ、腕に着けてみると悪くはない。
もう1本ぐらい、TIMEXの別モデルが欲しくなったりして...............

余計な事は考えずに...............

今週も頑張りましょう!!


2017/09/28 Thu. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT SK Cristal 》    (2017年8月21日) 

8月21日 ORIENT SK Cristal 

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      ORIENT SK Cristal01

ORIENT SK Cristal 



1901年(明治34年)、時計職人の吉田庄五郎が東京・上野に開いた『吉田時計店』。
そこから歴史が始まった「オリエント」。
日本では、第3位の時計メーカーですが、1位と2位が凄すぎて
かなり格差のある第3位ですが、個人的には機械式時計メーカーとして
かなりお気に入りのメーカーです。


レトロモダンなエッセンスを随所に散りばめた個性的デザインの自動巻き。
大型のケースと派手目なカラーリングがとにかく目を引きます。
グリーンのグラデーションの文字盤。
そして金色に輝くインデックス。
そしてインナーベゼルも回転するから、ダイバー時計にも流用出来る?

7年ほど前に手に入れた逸品。

      ORIENT SK Cristal02



大型のケースのためか、ずっしり重く感じます。

      ORIENT SK Cristal03



手に入れてから、約7年ほど経っているけれど
あまり使用しなかったから、打傷等も無く
ケースもガラス風防も綺麗。

      ORIENT SK Cristal04

家電量販店(某〇〇カメラ)辺りで、
1万円程度のさほど高価なモノでもない。


左の竜頭で、インナーベゼルを回転させることが出来ます。
真ん中の竜頭は、通常の時間送り。
右のプッシュボタンで曜日の送りが出来ます。

      ORIENT SK Cristal05



久しぶりに左腕に装着してみます。

      ORIENT SK Cristal06


      ORIENT SK Cristal07

細めの腕だから、ケースが大きく見えなくもないが
それもご愛嬌。

カジュアルっぽいけど、落ち着いた色合いで
これまたお気に入りに追加です。

さぁ、今週も頑張ろう!!


2017/09/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO BUJINESS-A 》    (2017年8月14日) 

8月14日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      SEIKO BUJINESS -A01

SEIKO BUJINESS-A


SEIKOの自動巻き腕時計です。


高度成長期の昭和のビジネスマン向けに
1965年より製造を開始した腕時計です。
シンプルで重厚、派手さなないけれど当時の多忙なビジネスマンの
良き相棒として活躍してくれていたのでしょう。

実は、この腕時計。
私の父親から譲り受けたもの。
 
『譲り受けた』言えば、聞こえが良いけれど
純正の金属ベルトが壊れてしまって、
箪笥の引き出しの奥に埋もれていた腕時計を
『 要らないなら、頂戴! 』って貰ったモノ。

さすがに年季が入っている。


時刻合わせの時も、ちょっぴり硬くて
長針、短針の動きもシブい。

さらには、文字盤にも何ヶ所かの変色もある。


多分、手元に来たのは20年以上前?

      SEIKO BUJINESS -A02


久しくご無沙汰していた腕時計。

      SEIKO BUJINESS -A03



ケース裏蓋は至ってシンプル。

      SEIKO BUJINESS -A04

個体のLot No.だけがはっきりと認識出来る。



以前の職場でスーツ姿で通勤していた時は
良き左腕の相棒でした。


久しぶりに腕に装着してみます。

      SEIKO BUJINESS -A05


      SEIKO BUJINESS -A06


さすが、日本の高度成長期と共に歩んできた腕時計。
昭和の雰囲気満載。

昭和生まれの父親の時計を
昭和生まれの息子が腕に巻く。


『 俺も頑張る! 親父も頑張れ! 』





2017/09/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 RICOH MEDALLION 》    (2017年8月7日) 

8月7日


毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      RICOH MEDALLION01




RICOH MEDALLION


RICOH(リコー)の時計?
ピンとこない人も多いはず。

かく言う私も17〜8年近く前まではそうでした。


あの複写機で有名(?)なRICOHが、RICOH ブランドで
腕時計を作って、販売しています。


そもそも、RICOHの時計の歴史は高野時計の歴史と言っても過言ではありません。

1899年に掛け時計製造のために設立されたのが高野時計製造所。
後に高野精密工業となり、タカノシャトー、プライム、プレシジョンなどの時計を製造、販売しました。

1959年9月に伊勢湾台風に被害をうけて、
工場の一時停止が原因で莫大な借金を抱えて倒産の危機に直面します。

そこに救済に入ったのがリコー。
リコーに助けられて、会社名もリコー時計株式会社になりました。
工場は伊那にあり、以前の職場の先輩が18歳〜20歳まで2年間、
時計の製造ラインに入っていたそうで、
彼からRICOHが時計メーカーでもあることを教えてもらいました。



ROLEXの代表作DATE JUSTのデザインをパクったようなベゼル。

      RICOH MEDALLION02



フルーテッドベゼルと呼ばれ、「縦縞(たてじま)」を意味します。
縞々のようなデザインに見えますが、厳密にはいくつもの山型カットが施されて、
連続的に見ると「ギザギザ」に見えるデザインのベゼル。

      RICOH MEDALLION03


メダリオンと呼ぶわりには、ケース裏蓋にはメダリオンが無い。

      RICOH MEDALLION04

取れてしまって無い訳ではなく、
最初からメダリオンが付いていないようです。

私の手元に来るまで、どのような経緯があったのかは分からないが
ケース裏蓋の刻印も掠れ、かなり使い込まれているようです。



早速、腕に装着いたしましょう。

      RICOH MEDALLION05


      RICOH MEDALLION06


文字盤がシルバーで派手さは無いけれど、
その分だけ落ち着いた雰囲気があり、大人の時計?


さてさて、今週も頑張りましょう!!








2017/08/28 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 WEST END WATCH  Sowar PRIMA 》    (2017年月日) 

7月31日 WEST END WATCH  Sowar PRIMA 

機械式腕時計にハマって、かれこれ20年の月日が経ちました。

それなりの数の腕時計が手元に集まりましたが
なかなかその全てを使いきれていません
そんな訳で毎週月曜日に腕時計を取り替えることにしています。



と言うことで、今週はこちら。

      WEST END01

WEST END WATCH  Sowar PRIMA 



WEST END WATCH(ウエスト・エンド・ウォッチ)社は、
1886年にスイス・サンティミエで創業された、世界で最も古い時計メーカーのひとつとしても有名です。
主にインドを植民地化していた当時の英国軍向けに腕時計を供給しており、
映画「アラビアのロレンス」で知られる当時のイギリス陸軍将校、トーマス・エドワード・ロレンスも
ウエスト・エンドの腕時計を身に着けていたと言われています。

「Sowar(ソワール)」はウエスト・エンド社の腕時計でも最も成功したモデル。
ヒンドゥー語で「戦士」を意味するモデル名であり、
軍用時計としてリリースされたシリーズで、
第一次世界大戦以降の主力ラインとして人気を博したモデルです。



この時計は、今年手に入れたモノ。
ここ数年と言うか、 びいすけ を受け入れてから
腕時計熱もしばらく潜めていましたが、
最近になって、再び腕時計熱が顕著に現れて来ました(笑)。

      WEST END02



イギリス軍の証で有る ブロードアロー 。

      WEST END02

イギリスの官有物である旨を示す矢印形のマーク。



Men'sサイズの時計の割にはケースも小型。

      WEST END02



早速、腕に着けてみましょう。

      WEST END02


      WEST END02



小粒感は否めないが...............

山椒は小粒でもピリリと辛い。
すなわち、味わいがあると言うこと。

WEST END WATCH Sowar PRIMA。
しばらくお気に入りの1本になりそうです。




  
2017/08/23 Wed. 16:16 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CARAVELLE 》    (2017年7月24日) 

7月24日  CARAVELLE

機械式腕時計にハマって、かれこれ20年の月日が経ちました。

それなりの数の腕時計が手元に集まりましたが
なかなかその全てを使いきれていません
そんな訳で毎週月曜日に腕時計を取り替えることにしています。



と言うことで、今週はこちら。

      CARAVELLE01

CARAVELLE

モデル名は不明。


CARAVELLE(キャラベル社)はアメリカの時計メーカーである BULOVA (ブローバ)が
セカンドブランドとして発売したブランドです。
アメリカではそれなりに知名度があったようですが
日本での知名度は低く、流通数も他のメーカーほど無かったよです。



7~8年前にふとした縁で入手したモノ。
おそらく1970年代、機械式時計全盛期のモノ。
ケースの形状が古めかしいと言うか
アンティーク感を醸し出している(...........と個人的に思っています)

      CARAVELLE02


      CARAVELLE03



ケース裏蓋の刻印も掠れて読めなくなっています。
かなり使い込まれたモノなんでしょうね。

      CARAVELLE04

まあ、私もかなり使い込まれて来たような人間ですから
似たようなものですね(笑)。



久しぶりに腕に嵌めてみましょう。

      CARAVELLE05


      CARAVELLE06

機械式の腕時計の割には軽め。


気持ちも軽やかに、今週も頑張りましょう!!






2017/08/22 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT 》    (2017年7月10日) 

7月10日  


毎週、月曜日に取り替えている腕時計。


今週の私の左腕を飾るのは、こちら↓

      ORIENT万年カレンダー01

ORIENT (通称:万年カレンダー)



ORIENTのオリジナル機能とも言える、
万年カレンダー機能が付いています。

      ORIENT万年カレンダー02

3個ある竜頭の1番上の竜頭(竜頭と言うよりはボタン)を押して
年度と月をセット。
1番下の竜頭で曜日をセットすれば、万年カレンダーとなります。


確かに、面白い機能ですが、正直言って有効活用していません。
むしろ無骨な大きさのケースと赤い文字盤。
こちらに惹かれて購入したモノです。

      ORIENT万年カレンダー03



ケースもダイバーズウォッチ並みに大きいんだよね。

      ORIENT万年カレンダー04




この時計は、以前の現場(常駐先)の時計好きな同僚と
渋谷の『さくらや』で購入したもの。
もう12〜3年以上も前のこと。

当時、夜勤明けで、その同僚と新宿や渋谷に繰り出し
時計屋巡りをした後に、居酒屋で生ビール片手に
腕時計談義に華が咲いたモノでした。

10年、いや11年前の私の現場(常駐先)異動で
その同僚とは会う機会か少なくなり、やがて退職してしまって
現在は全く疎遠になってしまいました。

元気でいるのだろうか?



久しぶりに腕に巻いてみました。

      ORIENT万年カレンダー05


      ORIENT万年カレンダー06


思わず疎遠になった元同僚の顔を思い出した。
私が赤い文字盤。
そして元同僚が黒い文字盤。
同じモデルの色違いを買いました。

元気でいるのかなぁ?



さあ、今週も頑張りましょう!!



2017/07/28 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TECHNOS Sky Ace 》    (2017年7月3日) 

7月3日


機械式の腕時計の魅力にハマり早、20年?(それ以上な気もするが...............)

おいそれとは、新品を買えないから
中古の腕時計をコツコツと集めて来ました。

集めるだけで、使わなかった腕時計も数知れず。
それらに陽の目を浴びて貰おうと、
4月から毎週月曜日に腕時計を取り替えることにしました。


今週の腕時計は、こちら。

      TECHNOS Sky Ace01

TECHNOS Sky Ace

7〜8年前にヤフオクで手に入れたモノ。
TECHNOSって現存するメーカーだけど
この時計が作られた時のTECHNOSと現在のTECHNOSとでは
全く違うモノと思って良いでしょう。

1970年代後半にブラジルの輸入元がテクノスブランドを取得して
ブラジル国内で腕時計の生産を開始しました。
現在では年間100万個以上の腕時計を生産し、ブラジル最大の時計メーカーです。
2001年からは、ブラジル国外への輸出を開始しています。
即ち、現在のTECHNOSはスイスの名門時計メーカーと言う看板を掲げてはいるものの
実質的には、ブラジルの時計メーカーのようなものです。




TECHNOSの古き良き時代を彷彿させるデザイン。
この古めかしさが好きなんだなぁ。

      TECHNOS Sky Ace02


メダリオンも健在。

      TECHNOS Sky Ace03


      TECHNOS Sky Ace04



早速、腕に着けてみましょう。

      TECHNOS Sky Ace05


      TECHNOS Sky Ace06


やっぱり、このビンテージ感が良い。
この時代のTECHNOSって好きだなぁ。


さてさて、今週も頑張りましょう!!




2017/07/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ZONNE 》    (2017年6月19日) 

6月19日  


毎週、月曜日に着け変えている腕時計。

今週は、こちら。

      ZONNE黒01

SONNE


SONNE (ゾンネ-)とは、ドイツ語で「太陽」。

この時計メーカーは新興の時計メーカーのようです。
詳しくは判りませんが、どうやら中国辺りで生産されているようです。
元々は、同じロゴのファションメーカー(バッグなどを販売しているようです。)があり、
そのブランド展開の中で腕時計もラインナップに加わったようです。
その辺の経緯は知らなかったけれど、機械式(自動巻)だし、
値段も手頃だったし、国産のムーブメントを使用している(?)って言う話だったから
10年ぐらい前に手にいれたんだけど...............


一部の腕時計マニアの間では、評価はすこぶる悪いみたいです。

要はオリジナリティが無いと言うか、
悪く言えば、高級ブランドのデザインをパクっている。


確かに、このモデルもパネライをバクったようなデザイン。

でも、シンプルな文字盤のデザインに惹かれて、手に入れたんだけどなぁ。
後日、ネットで調べたら、まぁ評価の悪いこと...............。
個人的には、そんなに悪くは無いんだけどねぇ。


文字盤の見やすさ、つまり現在時間の視認性は抜群なんだけどねぇ。


ZONNE自体は、まだ時計を販売しているから
現存する時計メーカー(?)なんだけど
残念ながら、このモデルは廃番になっています。


ちなみに、文字盤の色違い(白)も持っているんですけど(笑)

      ZONNE黒02



純正の革バンドも経年でヘタってきています。

      ZONNE黒03



ケース裏蓋には、LUMINOUSの刻印。

      ZONNE黒04

蓄光塗料が塗られているから夜間の視認性も良い。

個人的には、ツボにハマった1本なんだけどなぁ。



久しぶりに腕に装着してみましょう。

      ZONNE黒05


      ZONNE黒06


私の腕にはちょっぴり大きめですが、
やっぱり、腕にフィットするし、何しろ視認性が高い。


さぁ、今週も頑張りましょう!







2017/07/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 》    (2017年6月12日) 

6月12日   CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

月曜日になりました。

毎週月曜日に取り替えている腕時計。
今週はこちらの時計を着けることにいたしましょう。

      シチズン クリスタル701

CITIZEN  CRYSTAL SEVEN CUSTOM 

CITIZEN(シチズン)は言わずと知れた国産の時計メーカー。

1918(大正7)年に貴金属商で貴族院議員の山崎亀吉によって尚工舎時計研究所として創業しました。
1924(大正13)年に懐中時計「CITIZEN」を発売し、これが「シチズン」ブランドの発端となりました。
1930(昭和5)年に会社組織として「シチズン時計株式会社」が設立され、
セイコーに次ぐ国内第二の時計メーカーとして成長しました。
かつては腕時計の機械体(ムーブメント)の生産量が世界第1位(グループ)を誇り、
当然、国内最大手であり、世界シェアの3割以上を持っていたようです。


そんなCITIZENの機械式(自動巻)時計。

      シチズン クリスタル702


ラウンド(円形)ケースではあるけれど、ラグがちょっぴり変わっている

      シチズン クリスタル703

この独特の形状がビンテージ感を醸し出している気がします。


ケース裏ブタには、PARA WATERの表記。

      シチズン クリスタル704

PARA WATER は1959年に CITIZEN  が開発した国産初の完全防水時計です。
ガラス縁、裏ブタ、胴の喰い付き部分及び竜頭部分に
Oリングと呼ばれる特殊パッキングを使用する事により防水を実現したそうです。



さっそく、うでに着けてみましょう。

      シチズン クリスタル705


      シチズン クリスタル706


白い文字盤にシルバーのアップライト。
見やすい文字盤で、派手さはないけれど
見ていて飽きない。

通勤電車の中の退屈な時間帯、この時計の針の動きを眺めていれば
退屈な時間もアッという間に過ぎちゃうのかな......?


さてさて、今週も頑張りましょう!!



2017/07/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BMW   ? 》    (2017年5月22日) 

5月22日  BMW

毎週月曜日に取り替えていると言うか
腕時計を交換するようにしています。

20代の頃は、時計なんて時刻が、分かれば良い。
ちょうど世の中にデジタル式の腕時計が浸透してきた時期でもあったから、
時計に対しては無頓着でした。

たまたま以前勤めていた会社の社員旅行で香港に行き、
(当時はバブル真っ盛りな時期でした。)
仲の良かった同僚や後輩とパチモノ(偽物)のROLEXを買って喜んでいました。

たまたま本物を身に着けていた先輩に、

腕時計を持つのなら、本物を持たなきゃ!』

そんな事を言われました。
長くその言葉が耳に残っていたのと、
その先輩の影響で機械式の腕時計に興味を持つようになってから
既に20年の月日が流れています。



今週は、その先輩の言葉を裏切ってしまうかな?



今週はこちら。

      BMW01

7年ほど前に手に入れた自動巻の時計。
文字盤には BMW

ご存知、ドイツの(高級)車メーカー。



BMWのオーナーに特別に配られたモノだろうか?

      BMW02

いっけん、クロノグラフっぽく見えるけど
そう言った機能は無い。


一応、自動巻

      BMW03

裏ケースはスケルトンだから、搭載している機械が見えます。



一応、ローター(振り子)にもBMWと刻まれている。

      BMW04

SWISS MADE ...............って、はっきり読めるし...............。


でもBMWが時計作っている(いた)って話、聞いたことないし。
おそらく、販促用の景品か何かじゃないのかな?



腕に嵌めてみると...............

      BMW05



意外に悪くない。

      BMW06


若い頃って言うか、バブルの時期にはBMWにも憧れたけれど
そんなバブルの時代も遠い昔...............。

BMWには乗れないけれど、今乗っている国産車でも充分。


さぁ、今週も頑張りましょう!




2017/05/31 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BULOVA 》    (2017年5月15日) 

5月15日     

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら。

      BULOVA01

BULOVA。
モデル名は不明ですが、TV型(?)の自動巻。

どうやら、この手の形は『TVスクウェア』とも言うらしい


BULOVA(ブローバ)は、アメリカの時計メーカーです。
1875年に宝飾店として創業し、のちに懐中時計や腕時計の分野に進出して、
20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つに成長しました。
クォーツ式の腕時計が全盛な昨今ですが、BULOVAは機械式腕時計の時代から技術力を評価されていました。
中でも1960年発表の電池式腕時計『アキュトロン』は、BULOVAの名を不動のものにしたようです。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して、腕時計のムーブメントに組み込むというもので、
月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品ですが、機械式腕時計好きにとっては
『アキュトロン』よりも純粋な機械式の腕時計の方が気になります。

こちらは、単純な機械式の自動巻。

      BULOVA02

デッドストックの新古品をヤフオクでゲット。


手にしたのは7年前(?)

      BULOVA03



ケース裏蓋のメダリオンも光っています。

      BULOVA04

見づらいけれど、竜頭には音叉のマーク。
さすが音叉時計『アキュトロン』で名を馳せたメーカー。



しかしながら、BULOVAは2008(平成20)年に
日本の時計メーカーであるシチズンに買収されてしまいました。
まあ、以前からシチズンはBULOVAにムーブメントを供給していましたから
そういった流れも必然的だったかもしれません。



早速、腕に装着してみましょう。

      BULOVA05


      BULOVA06

スクウェア型ですが、ずっしりとした重量感がある。

文字盤もシックな色合いで様になる。



さて、今週も頑張りましよう!



2017/05/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit