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び・び・びのびいすけ

小泉の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。

中之条町では、廃校巡り、ダムカード集め、丸ポスト探しと
四万温泉までやって来ました。
四万温泉のゆずりは地区から日向見地区の向かう道沿いに
小さな滝があると聞いて訪れたのは...............小泉の滝。


小泉の滝は、四万温泉街の奥の方、新湯から日向見に向かう、ゆずりは地区の四万川に注ぐ滝です。
道沿いの「滝見園地」という四阿から対岸の滝を見下ろすように見ることができる滝です。
落差は6mほどですが、徒歩0分と言うお手軽さには勝てません。
駐車場は無いから、路肩にちょっと失礼ながら路駐して立ち寄ります。

      20170821小泉の滝01

楓仙峡の途中に位置する落差の小さな滝。
四万では唯一、道路沿いの滝見園地より滝を眺められ、
歩かなくても滝を見ることのできる場所。
四万川と日向見川が合流する場所でもある。
紅葉時の景色は絶景なので一見の価値あり。

と、現地の説明板にも記されています。


四阿の壁にも、小泉の滝の案内。

      20170821小泉の滝02



四阿から滝を眺めることが出来るようですが
残念ながら生い茂った木々の葉が邪魔をして滝の景観は今一歩。

      20170821小泉の滝03



木々の間を望遠レンズでズームアップ。

      20170821小泉の滝04




案内板にも書かれているけれども、木々の葉が色付く紅葉の時期になれば
赤や黄色に染まった木々の間から、真っ白な水の流れが映えることでしょう。

道沿いにあって、道路からも眺めるられると言うことは徒歩0分。
とにかく、歩かなくても滝の流れを見れるんだから
紅葉の時期に四万温泉に来ることがあれば、
ぜひ立ち寄りたいモノですね...............。




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2017/09/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

明神滝 (2017年7月21日)(福島県岩瀬郡天栄村) 

7月21日 公休日


黒沢分校をあとにして、向かって先は...............明神滝


明神滝は、天栄村黒沢集落の赤石川の支流黒沢にかかる滝で、
水量の多い時は滝つぼにしぶきが舞っています。
滝の左岸頂上にある直立した大きな一枚岩の傍らには、
宗像三神の一つといわれる田心姫命が祀られているそうです。


湯本方面から来ると、黒沢分校の手前に明神滝は在ります。
裏を返せば、黒沢分校の近くに在る。


道路にも案内標識があり、迷うことはありません。
まず、コレを見逃すことはないでしょう。

      20170721明神の滝01

そして、明神滝はこの案内標識のすぐ近く。
標識の手前の路肩の広い場所に車は3台ぐらい停められます。



道路脇に滝はその姿を隠しています。

      20170721明神の滝02


案内標識のすぐ先に橋が架かり、
その橋の上から滝を眺めることが出来ます。

      20170721明神の滝03


      20170721明神の滝04



橋の上にから眺める明神滝。

      20170721明神の滝05



さしずめ、橋は観瀑台って言う所でしょうか?

      20170721明神の滝06


      20170721明神の滝07


ゆっくり橋の上を移動すれば、
違った角度で滝を眺める事も出来ます。

      20170721明神の滝08


      20170721明神の滝09


橋より滝側は切り立った崖のため、滝壺へのアプローチは諦めました。
本当は上から眺めるよりも下から見上げる方が
滝の迫力は違うから残念です。

まあ、簡単に眺瀑(徒歩0分)出来たから良しとしましょう。


**自宅へ帰ってからネットで色々と調べたら
どうやら、川に降りる道があるらしい。
気がつかなかったなぁ...............。
知っていれば、果敢に河原に降りて行ったんだけどなぁ。








2017/08/19 Sat. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

じろいもんの滝  (2017年7月20日)(福島県会津郡下郷町) 

7月20日  公休日

7月20日〜21日に福島県の南会津地方に出かけました。
私にとっては、廃校巡りに滝巡り、そしてダムカード集めの旅。

偶然知り得た じろいもんの滝 に立ち寄ってみました。


じろいもんの滝は、『戸赤の山桜』で有名な下郷町の戸赤集落の奥にある
上段2m、下段5m程度の二段の滝です。
ほとんど知れ渡っていない滝で、戸赤分校を探している時に
現地の案内看板で見つけた滝です。
『じろいもんの滝』のいわれは不明ですが、
何とも奇妙な名前ですね。


さて、肝心の『じろいもんの滝』ですが、
戸赤分校近くの案内看板のそばに居た数人のおじさんに

『せっかく、こんな山奥まで来たんだから、見て行きな!』

と詳しく道を教えてもらったのに、ちょっぴり迷いました。
滝の近くまで車で行けるって言われたんだけど
滝に至る脇道が余りにも狭い道なので躊躇しちゃいました。
とても転回してUターン出来る気がしない。

脇道近くの水車小屋のあるお土産屋(?)のおじさんに聞いたら
そのおじさんが滝周辺の下草を刈ったり、手作りの標柱を建てたりして
個人的に管理しているらしい。
車も数台置けるスペースを確保しているらしい。
当然、転回するスペースもあるらしい。




てな訳で、狭い脇道に入って行き止まりの広いスペースが駐車場。
無事、『じろいもんの滝』に到着です。


先ほどの水車小屋のおじさんの手作りの標柱。
 
      20170720じろいもんの滝01

この場所から、下草を刈られた獣道(?)を30mほど下れば
じろいもんの滝が見えて来ます。


一応、ここが観瀑台になるんでしょう。

      20170720じろいもんの03


      20170720じろいもんの02

木々が邪魔して、景観は今一歩。



河原に降りれると言うことなので、さらに下って行きます。

      20170720じろいもんの04




河原に降りたものの、意外に水量がある。

      20170720じろいもんの05


長靴を履いているけど、深い所は膝ぐらいまで川の水はあるし、
何より岩場は濡れていて、川苔も有って滑りやすい。
滝壺近くまで行きたかったんだけど...............

危ないからね。

素直に諦めました。



ちょっぴり遠目の じろいもんの滝 。

      20170720じろいもんの08



上下2段の滝だけど、この位置からだと下段しか見えない。

      20170720じろいもんの09


望遠レンズでズームアップ。

      20170720じろいもんの10



びいすけ と じろいもんの滝 。

      20170720じろいもんの06


      20170720じろいもんの07



周りに木々が多いから、木々が色付く紅葉の時期に来たら
赤やオレンジの中に、滝の流れが白く映えるんだろうなぁ...............。



2017/08/08 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白井不動の滝   (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日


この日は、茨城県桜川市に出かけました。

主たる目的は、桜川市(旧・大和村域、旧・岩瀬町域)の廃校巡り。
たまたま、前日の25日に雨が降っていたから、
わずかな期待を持って、桜川市(旧・真壁町域)にある 白井不動の滝
立ち寄ってみました。



こちらが、白井不動の滝への入り口。

      20170626白井不動の滝01

右手の下り坂を進みます。


白井不動の滝は民家のすぐ脇。

斜面に建てられたお不動さんのすぐ奥(裏手と言う表現が適切か?)の川が
一気に落ち込む形の滝となっています。

      20170626白井不動の滝02

他の方のHP等で拝見すると、このお不動さんのある場所も
個人の私有地になるらしい。



お不動さんの石段手前からは、こんな感じで流れ落ちる様が確認できます。

      20170626白井不動の滝03



橋を渡った先は、民家の庭先になってしまうので
橋の上から眺めてみましょう。

      20170626白井不動の滝04



肉眼では上手く確認出来ない。

      20170626白井不動の滝05



270mmの望遠にて。

      20170626白井不動の滝06



お不動さんへ向かう導線から見るのと、あまり変わらない。

      20170626白井不動の滝07



足元に気をつけながら、河原に降りてみます。


正面から。

      20170626白井不動の滝08

白井不動の滝は2段になっている俗に言う段瀑。
上下2段を合わせると約10mほどの滝。

この日は、水量が少なく、上段の滝がイマイチ確認しづらい。



やっぱり、滝も構図が重要。

      20170626白井不動の滝09


      20170626白井不動の滝10


      20170626白井不動の滝11


      20170626白井不動の滝12


この時点での時刻は7時30分頃。

平日の朝早く、民家の庭先近くの河原に
犬連れの怪しいオジさんが居る! と通報されるのも嫌だから
適度に切り上げます。



お不動さんのさらに上の台地には鳥居があって、祠もある。

      20170626白井不動の滝13


      20170626白井不動の滝14


こちらは、弁財天のようです。

弁才天は、もともと河川の神=水の神という性格があるため
水辺に祀られる事が多い。
こちらの弁財天もこの滝があるから、祀られたのかも知れない。


先人の方のHP等を拝見すると、水量はもっと有ったみたい。
雨の翌日で、ちょっぴり期待していたから、
水量か少なくて、ちょっぴり残念でした。




2017/07/12 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺と不動滝   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


滝のさと自然公園の近くにある龍福寺には
境内に滝があると聞き、訪ねてみました。


龍福寺は、千葉県旭市にある真言宗智山派の寺院で、山号は仏滝山。
境内には滝があり、また地名から「岩井の滝不動」、「岩井の不動堂」などと呼ばれています。

緑深い木々に抱かれるように佇む龍福寺は、
不動明王とその使いである制多迦、矜羯羅を本尊とする寺院です。
近隣の人々や九十九里の漁師の信仰も厚く、
岩井の滝不動とも呼ばれる境内には滝が流れ、
緑豊かな景観のなか、四季の移ろいを感じられる癒しのスポットとなっているそうです。

滝が有ると知っては、素通りできません。



龍福寺の山門。

      20170615龍福寺と不動滝02



石段は苔生していて、雰囲気は最高。

      20170615龍福寺と不動滝03

石段の苔を護るためか?
現在、この山門は通行禁止。




境内入り口にある案内板。

      20170615龍福寺と不動滝01



確かに滝の記述もある。

      20170615龍福寺と不動滝11

どうやら、2つの滝があるようです。


その一つが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝12
    

そして、もう一つは 大滝 。

      20170615龍福寺と不動滝13



いやぁ、どんな滝なんでしょうか?
楽しみです。




こちらは、仁王門。
      
      20170615龍福寺と不動滝04



仁王門だから、当然仁王像もある。
正式には、金剛力士像と言うらしいが...............


こちらが、開口の阿形像。

      20170615龍福寺と不動滝05



口を結んだ吽形像。

      20170615龍福寺と不動滝06

ガラス張りの中にある金剛力士像。
ガラスが汚れているのと、反射で上手く撮影出来ませんでした。



仁王門に掲げられた扁額。

      20170615龍福寺と不動滝07

山号の『佛瀧山』が確認出来ます。



仁王門をくぐった先には本堂。

      20170615龍福寺と不動滝08



随分と立派な本堂。

      20170615龍福寺と不動滝09



本堂の扁額。

      20170615龍福寺と不動滝10





こちらが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝14

本堂右側にあります。


思っていたのと、ちょっと違う。


余りにも小さいと言うか、細い。

      20170615龍福寺と不動滝21

まるで、上に水道のパイプでもあるような感じ。
周りをくり貫いているということは、滝行でもするのでしょうか?



こちらが大滝。

      20170615龍福寺と不動滝15



これまた、周りの岩盤をくり貫いて
滝行をする場所のように見える。

      20170615龍福寺と不動滝16

大滝の真下には、昇り龍が置かれています。

そして、滝の入り口には不動像。

      20170615龍福寺と不動滝19




大滝の近くには、歌碑。

      20170615龍福寺と不動滝17

色々と調べてみたけれど、作者は不明。




さらにもう一つの碑。

      20170615龍福寺と不動滝20

こちらも歌碑なんだろうか?




歌碑の隣にも小さな滝。

      20170615龍福寺と不動滝18

こちらは無名の滝。
滝修行で使われていたのでしょう。



海匝の丘陵西端に位置する龍福寺。
丘陵に育まれた水が滝となって流れ落ちる古刹。

紛れもないパワースポットだと感じました。









      
2017/07/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

魚止の滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ出かけました。

浅間大滝から林道をあるき、向かった先は...............魚止の滝


魚止の滝は、浅間大滝の下流5分程の場所にあり、
「魚が登りきれないほど激しい滝」という名前の由来通り、
3段にわたる落差が大迫力の滝です。
秋には鮮やかな紅葉や、
黒い岩肌と白い水しぶきとのコントラストが美しいところです。


車を停めた駐車場からは、浅間大滝とは真逆な方向ですが
案内看板の示す方向へと向かいます。

      20161206魚止ノ滝01


熊川へと下る下り坂。

      20161206魚止ノ滝02

道は自然と細くなり、狭い階段を降りれば
嫌がおうでも熊川へ導かれます。

そして、目の前には魚止の滝。

      20161206魚止ノ滝03



三段の落差がある滝。

      20161206魚止ノ滝04

確かに、これじゃあ魚も溯上は出来そうもない。
読んで字の通り、まさしく魚を止める滝。

      20161206魚止ノ滝05


      20161206魚止ノ滝06


      20161206魚止ノ滝07


      20161206魚止ノ滝08



見る角度によっては四段に見えなくもないが...............

      20161206魚止ノ滝09



正面から見れば、正しく三段の滝。

      20161206魚止ノ滝10


熊川そのものが流量があるから、一見なめ滝の様に見える魚止の滝も
力強さを感じるけれど、個人的には豪快に流れ落ちる直瀑の方が好きだから
好みの問題もあるけど、今一歩の感は拭えない。

浅間大滝と比較しちゃあ、ダメだよね(笑)。


2017/01/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浅間大滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して
軽井沢方面へ1泊で出かけました。


白糸の滝をあとにして、向かった先は...............浅間大滝


浅間大滝は、北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれ、
高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝です。
豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるような、
しっとりとした風情があります。


浅間大滝に辿り着くのに、かなり迷いました。
まぁ、事前にしっかり地図でチェックしておけば良かったんですが
大雑把にこの辺りと検討を付け、あとはナビ任せ。
浅間牧場周辺をぐるぐる回っていました。
もっともそのおかげで、思わぬ副産物に出会えたりもしましたが...............。


やっとの思いで辿り着いた浅間大滝。
県道から未舗装の道に入り、突き当たった広場が駐車場。
そこから林道を10分程度歩きます。

      20161206浅間大滝01


とは言っても、ほぼ平坦に近い林道。
歩くにも苦になりません。

      20161206浅間大滝02


      20161206浅間大滝03



しばらく歩くと、前方に滝らしきモノが見えて来ます。

      20161206浅間大滝04


これが浅間大滝?

      20161206浅間大滝07

いえいえ、これは単なる川の段差。



川を渡る赤い橋。

      20161206浅間大滝05


赤い橋を渡らずに先に進めば、浅間大滝。

      20161206浅間大滝08

でも、この先は行き止まり。
滝を見るには位置的に(角度)も良くない。

      20161206浅間大滝09

できれば、真正面から眺めてみたい。



赤い橋を渡れば、目の前には浅間大滝。

      20161206浅間大滝06


さらに先に進めば、浅間大滝は本当に目の前。    

      20161206浅間大滝10



さすがに、軽井沢周辺では最大の滝と言うだけはあります。

      20161206浅間大滝11

とにかく、勢い良く流れ落ちる水の量も多く、
豪快な瀑音を伴っています。


浅間大滝をバックに びいすけ の写真を撮りますが
しばし、写真を撮るのも忘れ、滝の流れに目を奪われていました。

      20161206浅間大滝12


      20161206浅間大滝13


ちょっぴり感動。


浅間大滝の近くに、もう一つ滝が有ると言うことで、
一度駐車場に戻ります。

      20161206浅間大滝14


散歩気分なのか?
軽快に林道を闊歩すり びいすけ 。


お〜い、 びいすけ。
もうちょっと父さんの趣味に付き合って頂戴ね。



2017/01/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

この日は1泊2日で軽井沢方面へ出かけました。
その初日、竜返しの滝をあとにして向かった先は...............白糸の滝

白糸の滝と言えば、静岡県の富士宮市の白糸の滝が有名ですが、
軽井沢にも白糸の滝があります。
白糸の滝は、湯川の源流になっている滝で、
湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、
清涼感に包まれています。秋の紅葉も素晴らしい場所にあるようです。


有料道路である白糸ハイランドウェイを経由しないと辿り着けない白糸の滝。
でも、逆に白糸の滝に行くための有料道路みたいなものだから
迷わずに辿り着けます。


駐車場も200台駐車可能と言うことで(本当か?)
車を停めたら、この看板の案内に従いましょう。

      20161206白糸の滝01

150mだから、徒歩5分程度。


湯川沿いになだらかな上り坂を進んで行きます。

      20161206白糸の滝02



毎度の事ながら、ロングリードを引っ張りながら、
我先へと進む びいすけ 。

      20161206白糸の滝03



元気いっぱいです。

      20161206白糸の滝04



やがて湯川に段差が見え始め、
ひょっとして、これが白糸の滝?

      20161206白糸の滝05

まさか...............ね?


さらに奥に何かありそう。

      20161206白糸の滝06


坂道を上りきると、そちらが白糸の滝でした。

      20161206白糸の滝07



落差は無いものの、まるでカーテンのような水の流れ。

      20161206白糸の滝08

確かに、富士宮市(静岡県)の白糸の滝と同じように
崖の斜面から湧き出た地下水が白糸を垂らすかのように流れ
それが連なって水が作り出すカーテンのようです。


こちらが、白糸の滝の説明板。

      20161206白糸の滝09


さらに、もう一枚。

      20161206白糸の滝10



白糸の滝前にて、はいポーズ。
パチリ☆。

      20161206白糸の滝11


画像で見ると、広く見えそうですが
実際にこちらの白糸の滝は、そんなに大きくはない。

      20161206白糸の滝12


      20161206白糸の滝13


      20161206白糸の滝14


      20161206白糸の滝15


落差があれば、壮大な滝と言えるのでしょうが
おそらく3m程度の落差だから、スケールで言えば
静岡県富士宮市の白糸の滝とは、雲泥の差。

富士宮市の白糸の滝のイメージを持って訪れると
ちょっぴり、がっかりしちゃうかも...............?

何を隠そう、この私は、かなりがっかりしちゃいました。
こちらの滝の前に訪れた『竜返しの滝』が、小さい滝ではありながら
なかなかの迫力のある滝だったから、期待が大きかったのかな...............?




2017/01/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜返しの滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休で軽井沢方面へ出かけました。


旧・軽井沢銀座でソフトクリームを食べたあとに
向かった先は...............竜返しの滝


竜返しの滝は、別名「すずが滝」とも呼ばれ、
木々の緑の中に白い滝のコントラストが素晴らしいとされています。


竜返しの滝は、白糸ハイランドウェイと言う有料道路からアクセスします。
場所がよく分からないので、料金所のおじさんに尋ねると
親切丁寧に教えてくれました。

教えて頂いた空き地に車を停め、そこから徒歩約15分と言うことなので
びいすけ にはロングリード。
軽快に先へ先へと進みます。

      20161206竜返しの滝01


徒歩約15分といってもなだらかな下り坂・
これが急斜面を上ったり、下ったりの15分だと辛いけど、
苦にはならない距離です。

川沿いの道を歩けば、やがて橋が現れます。

      20161206竜返しの滝03


橋を渡った先を川沿いに歩いていけば、竜返しの滝はあと5分。

      20161206竜返しの滝04


頑張って、先を急ぐ びいすけ 。

      20161206竜返しの滝02



しばらく歩いていると、滝らしきモノが見えてきます。

      20161206竜返しの滝05



こちらが竜返しの滝。

      20161206竜返しの滝07

立派な看板が建てられていました。


川の流れに遮られて滝壺までは近付けません。
この辺りが近付いていける限界点。

      20161206竜返しの滝08


      20161206竜返しの滝09



望遠レンズで竜返しの滝にぐっと寄ってみます。

      20161206竜返しの滝10


落差は8m程度だと思うけれど、とにかく豪快な滝。

      20161206竜返しの滝11

水の流れ落ちる量が多いから、ある意味この滝の凄さを感じます。


正直、期待していなかったけど、良い意味で期待を裏切られた感じです。

      20161206竜返しの滝12



滝壺に近づけないのが、やっぱり残念な滝でした。




2017/01/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 粟又の滝 》  (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老渓谷八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡
   筒森もみじ谷
   水月寺
   粟又の滝(養老の滝)
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。

養老八景





川まわしの滝をあとにして、向かった先は...............養老八景 粟又の滝


粟又の滝は、養老川上流の大多喜町粟又にあり、地名から通称「粟又の滝」と呼ばれています。
河川名から「養老の滝」とも呼ばれたりしますが
正式には『高滝』と言うことらしい。
しかしながら、通称である粟又の滝という名称のほうが広く知られています。

養老渓谷を代表する名所であり、千葉県随一の名瀑として観光名所となっています。
付近は新緑や紅葉の名所であり、落差約30メートル、幅約30メートル、延長約100メートルの滝で、
流れは地面を穏やかになめるように流れる(なめ滝)。
滝壺付近から下流にある小沢又の滝付近までの約2キロメートルにかけて、
「粟又の滝自然遊歩道」が整備されています。


実は、粟又の滝に来るのもこれで2回目。
( 前回の訪問記事は こちら )
前回は、小沢又の方から『粟又の滝自然遊歩道』を歩き(?)ながら散策しましたが
今回は時間の関係で、直接 粟又の滝 に行って見ます。

こちらが、 粟又の滝 の入口。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝01


入口の門に掲げられた扁額には『養老大滝』と記されています。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝02


ここは、滝巡りコース(粟又の滝自然遊歩道)のスタート地点でもあるようです。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝03


今年の夏は雨が少なかったせいか、こんな貼紙も掲げられています。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝04



ちょっぴり滑りやすい階段を注意しながら、養老川の渓谷へと降りて行きます。
視界に入ってくる 粟又の滝 。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝05



滝壺近くへ行くには、養老川を渡って対岸に行きます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝06


これが、粟又の滝。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝07

水量が少ないかと思っていたけれど、数日前の雨の影響か?
意外に水量はありました。


秋の紅葉を目当てに観光バスで訪れる人も多く
粟又の滝をバックに写真を撮る人も多い。
他の人の邪魔にならない場所を探して、 びいすけ をパチリ☆。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝08


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝09


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝10


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝11



観光客の切れ目を狙って、粟又の滝を正面から。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝12



この先は、遊歩道。
約2km先の 小沢又の滝 近くまで遊歩道は続きます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝13

びいすけ は行きたそうな雰囲気ですが、今回はパス。


再び、養老川を渡って、粟又の滝の上部に行きましょう。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝14



階段を元気良く駆け上がる びいすけ 。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝15



粟又の滝の上部に着きました。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝16



粟又の滝は、直瀑ではなく、なめ滝だから
川床を舐めるように水が流れ落ちていきます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝17



なめ床が長いのが粟又の滝の特徴。

この辺りはまだ、なめ床の途中。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝18



この辺りから川床に傾斜が付いて、水がなめるように流れ落ちていきます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝19



川沿いに普通に歩いて行ける限界点。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝20


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝21

ここから先は、岩(石)を飛び越えながら進むしかない。
そこまでして先に進む気はないので、Uターン。



ちょっぴり びいすけ も疲れたかな?      

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝22

県道に戻ったら、ちょこっと休憩しよう。


県道沿いに売店は2件。
軽く食事も出来るけど、店内はペットNG。

びいすけ のリードを道路標識に括り付け
売店にダッシュ!

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝23



じゃ〜ん!

ソフトクリームでぇ〜す。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝24


金神の滝 から頑張って歩いて来たから、ご褒美です。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝25


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝26



そして、駐車場まであと1km近く歩くから
先にご褒美をあげちゃいましょう。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝27


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝28



ソフトクリームも食べて英気を養ったから
駐車場まで頑張って歩きましょう...............。




2016/12/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

川まわしの滝 (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、紅葉を期待して養老渓谷に出かけました。


養老渓谷には、養老八景なるものがあって
養老渓谷周辺に点在する景勝地を養老八景と称しているようです。

その養老八景の一つである『金神の滝』を訪れた時に偶然見つけた滝。
それが『川まわしの滝』です。


人工の滝と言うことで、本来の滝の定義からすると、
ちょっと外れてしまうかもしれませんが
説明看板もしっかり準備されているから
敢えて、滝として紹介しちゃいましょう。



『ごりやくの湯』の駐車場に車を停めて
『金神の滝』に向かう動線。

駐車場の一画には、こんな石があります。

      20161116川まわしの滝09


      20161116川まわしの滝10

国歌である『君が代』に、さざれ石 の歌詞がありますが
その石とは違うようです。

先日訪れた那須温泉神社の境内に『さざれ石』があり、
それが君が代のさざれ石らしいが...............
温泉神社に行ったのに、『さざれ石』を見て来なかった事に
今更気付いて、ちょっぴり後悔するお馬鹿さん(笑)。


駐車場の先は養老川。

      20161116川まわしの滝08

危なかっしい、木の橋が架けられています。


『 び・び・り ・の びいすけ』
足元がおぼつかない(笑)。

      20161116川まわしの滝07


この橋を渡ってすぐに視界に入ってくる説明看板。

      20161116川まわしの滝03




そして、こちらが 川まわしの滝 。

      20161116川まわしの滝04

川沿いの道(ハイキングコース)に架かる橋が
どうしても画面に入り込んでしまい、構図入り込んでイマイチ気に入らない。




落差は約8mほど。

      20161116川まわしの滝05



斜面がら意外に滑りやすい。

      20161116川まわしの滝06

写真を撮る間、頑張って踏ん張っている びいすけ
う〜んむ、お利口さん(笑)。




ハイキングコースからの『川まわしの滝』

      20161116川まわしの滝02

この位置からだと、落差を感じられない。
   
まあ、わざわざこの滝を見に来た訳じゃないから
文句は言えません。
偶然、見つけた滝だから、それだけでも良しといたしましょう。




川まわしの滝から川沿いにハイキングコースを下って行けば
その先は粟又の滝。

      20161116川まわしの滝11


期待していた紅葉ですが、まだ少し早かったようで、
周りの山々もあまり色付いていません。

      20161116川まわしの滝01

ハイキングコース沿いの山々も、まだまだ紅葉には早いけど
粟又の滝を目指して歩いて行きましょう。











2016/12/07 Wed. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪  エビラ沢の滝  (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模原市、主に相模湖周辺を回っていました。

青根小学校をあとにして、向かった先は...............エビラ沢の滝


エビラ沢の滝に訪れるのは、これで2回目です。
メジャーな滝ではありませんが、個人的には、かなりお気に入り。
とにかく、林道沿いにありアプローチは簡単。
林道から眺めるだけでも、見応えはありますが
滝壺近くまで行けると言うのも魅力の一つ。

ほとんど、車両の通らない林道。
周りは滝から流れる水の音。
それ以外は余分な雑音が無い。
これも魅力の一つです。



神ノ川林道のエビラ橋から見るエビラ沢の滝。

      20160823エボラ沢の滝01



以前は、この先が駐車場(2台ほど停められるスペース)が有ったけど
今は、車止めが設けられています。
以前は、四阿の近くまで車で行けたような記憶があります。

      20160823エボラ沢の滝02

車止めの先には土砂が堆積しています。


どうやら、この辺りが崩れて土砂が流れ込んだようです。

      20160823エボラ沢の滝03

昨日の台風と言うよりも、数年前からの堆積のように感じます。


林道脇のスペースに車を停めて、エビラ沢の滝に近寄ってみましょう。


四阿の先にある展望台(展瀑台)から。

      20160823エボラ沢の滝04



望遠レンズでズームアップ。

      20160823エボラ沢の滝05



それでは、滝壺近くに降りて行きましょう。

下の岩場は滑りやすい。気をつけましょう。

      20160823エボラ沢の滝06



台風の大雨の後だから、滝の水量は多いようです。
前回は見えなかった(と思う?)画面左横からの滝の流れも確認出来ます。

      20160823エボラ沢の滝08


左横からの滝の流れ。

      20160823エボラ沢の滝07



滝壺に近寄っているから、ミストも多い。

      20160823エボラ沢の滝09



曇っているから、感じないけれど
晴天だったら、かなり涼しく感じるのでは...............?

      20160823エボラ沢の滝10


心持ち、 びいすけ も涼しくて気持ち良さそう。

      20160823エボラ沢の滝11


      20160823エボラ沢の滝12


      20160823エボラ沢の滝13


岩場は滝からの飛沫で濡れて滑りやすいけれど
やはり、滝壺近くは開放感とミストによる爽快感があって
それが滝巡りの魅力なのかも知れない。

余り人に知れない、マイナーな滝だけど
次回は、周りが紅葉に染まる時期に秘かに訪れることにしよう................。




2016/09/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茅倉の滝   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日   公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


藤倉小学校をあとにして、実家のある八王子へと向かうべく
藤原・倉掛地区より都道205号を一気に駆け下りるように走っていると、
進行方向左手に、こんな看板が目に留まった。

      20160430茅倉の滝01


檜原村では、お馴染みの滝の案内板(説明板)。
慌てて、路肩の安全なスペースに車を停めて確認します。


『 あれ? 茅倉の滝? 』

      20160430茅倉の滝02


      20160430茅倉の滝03

事前に調べた檜原村の滝情報から漏れていた?
気付かなかったなぁ。


どうやら、この都道の茅倉橋の上から眺めるだけの滝らしい。

      20160430茅倉の滝04

落差は18m。

確かに橋の上から眺めることが出来ます。

      20160430茅倉の滝05



橋から下に降りる道を探しますが、そんなモノはありません。

      20160430茅倉の滝06



沢の両側は崖になっていて、降りるのは無理。
北秋川から沢を上るのもムリっぽい。

      20160430茅倉の滝07


やっぱり橋の上から眺めるしかない。

      20160430茅倉の滝08


まぁ元々、この滝の存在そのものを意識して無かったから
茅倉の滝を眺めることが出来ただけでも良しとしなくちゃ。

帰り掛けの駄賃とは、このことなんだろう。
ちょっぴり得した気分。

檜原村には、払沢の滝を含め、有名・無名のたきが30以上あるらしい。
今日回れなかった滝も幾つかあるから、
次回は、滝巡りでじっくり時間を掛けてみよう。








2016/05/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  《日本の滝百選》 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南檜原小学校をあとにして、向かった先は................払沢の滝


日本の滝百選にも選定されている払沢の滝は、
檜原村の滝を代表する名瀑で、通 年多くの観光客が訪れるそうです。
4段の滝で構成され、4つの段を合わせると、落差は60メートル、
約50メートルの奥行を流れ落ちてくるようです。
上の方は木々に覆われて全容は見渡せませんが、
滝壺の近くから見上げる最下段の滝(26メートル)の姿は雄大で美しく、
滝壺には主(大蛇)が住んでいたという伝説も残る神秘的な滝です。

檜原村が誇る観光地だけあって、無料の駐車場も完備され
滝までの遊歩道も整備されています。


『四季の里』前の無料駐車場に車を停めて
払沢の滝までは遊歩道を1km、約10分の散策となります。


それでは、しゅっぱ〜つ!

      20160430払沢の滝01


この橋を渡ったら左。
渓谷沿いに歩いて行きます。

      20160430払沢の滝02



この先が払沢の滝へと至る遊歩道。

ウッドチップが撒かれた遊歩道は、クッションが効いて歩きやすい。


      20160430払沢の滝03


しばらく歩くと、こんな看板。

      20160430払沢の滝04



眼下の渓谷の忠助淵。

      20160430払沢の滝05



淵とは、河川の流水が緩やかで深みのある場所を意味し、
川の深み、淀みという表現もあります。

      20160430払沢の滝06

淵に対して、滝口から傾斜した岩肌などの上を滑るようにして水が流れる滝を
渓流瀑と称して、ある程度の高低差があるものを言います。
滝のある渓流には淵も多くあります。



さらに遊歩道を進むと、払沢の滝に到着です。

      20160430払沢の滝07


払沢の滝の案内板の近くの石碑。

      20160430払沢の滝08

『 ありがとう清流 水は地球の生命 』

うむ、なるほど。
思わず頷いてしまいます。


こちらが払沢の滝。

      20160430払沢の滝09

折しも、ゴールデンウィークの最中。
訪れる人も多い。

本当は、もっと下流から写真を撮りたかったんだけど
立派なカメラに三脚を立てて写真を撮っている若者が邪魔。
一向に動く気配もない。


滝壺近くも写真の順番待ち。


とりあえず、滝の前に びいすけ を立たせて、はいポーズ。

      20160430払沢の滝10



後ろで順番待ちの人たちが待機しているので
構図も関係ない。
パシャ、パシャとシャッターを押しまくります。

      20160430払沢の滝11


      20160430払沢の滝12


      20160430払沢の滝13


      20160430払沢の滝14


      20160430払沢の滝15

せわしなく、写真を撮ってつぎの人たちの邪魔にならないように
隅っこに移動します。

どちらかと言うと、平日の休みが多いから
行楽地に行っても、空いているのが多い。

滝を訪れるにしても、どちらかと言うとマイナーな滝が多いから
いつも空いていて(他に誰も居ない。)
滝壺をじっくり眺めながら、ボォ〜っとしているんだけどなぁ。
裏を返せば、メジャーな滝に訪れていないことになる(笑)。

世の中が連休の時に、メジャーな行楽地、観光地に出かけるモノじゃないですね。

紅葉の時期の平日に、空いているのを見計らって
次回は訪れることにしよう...............。




2016/05/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍神の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村へ廃校・滝巡りに出かけました。

夢の滝をあとにして、向かった先は...............龍神の滝



龍神の滝は、その昔、雑木と原野だったために動物も豊富で、水量も多く、
深い滝壺があったそうです。
滝壺付近によくムジナが現れたことから「ムジナの滝」と呼ばれていたそうです。
あるとき三頭山に住む大蛇が川を下って現れ、滝の上で遊ぶ動物たちに目をつけました。
それから大蛇は滝壺に潜んで上で遊ぶ動物たちを狙い、
一気に立ち登っては動物をくわえて滝壺に引き込んだそうです。
その姿がまるで龍のように見えたことから、村人は「龍神の滝」と呼ぶようになりました。
いつしか、動物たちも見かけなくなり、大蛇も姿を消してしまいましたが、
「龍神の滝」という名はそのまま呼び継がれたそうです。



檜原街道の下平バス停近くに、この看板が建っています。

      20160430龍神の滝01


      20160430龍神の滝02


看板の近くに渓谷に降りる道があり、案内板もありますが
矢印はあさっての方向に傾いています(笑)。

      20160430龍神の滝03


我先!と進む びいすけ 。

      20160430龍神の滝04



所々が腐り始めた危さそうな木の橋を渡ります。

      20160430龍神の滝05



橋の右奥に滝らしきモノが見えます。

      20160430龍神の滝06



白糸にように垂れている滝。

      20160430龍神の滝07


近寄ってみましょう。


こちらが龍神の滝。

      20160430龍神の滝08


落差は18mという事らしいが、実際はもっと小さいような気がします。

      20160430龍神の滝09


水量が気持ち少ないのか?
イマイチ迫力に欠ける気がしてしまいます。

      20160430龍神の滝10


      20160430龍神の滝11



視線が定まらない びいすけ 。

      20160430龍神の滝12


周りが気になるのか?

      20160430龍神の滝13


ムジナでも見つけたのか?(笑)

      20160430龍神の滝14


まさか?
狸(ムジナ)でもいるのでしょうか?


もし、狸でも出て来ようものなら、まさしくムジナの滝ですね。







2016/05/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

夢の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


九頭龍の滝をあとにして、向かった先は...............夢の滝


夢の滝は、旧・奥多摩有料道路から観賞できる唯一の滝で、
脇に滝の名称を刻んだ立派な石碑が建てられています。
滝のスケールはあまり大きくありませんが、
ゆるやかな傾斜をゆったりと流れる姿は優雅で、
風情ある魅力的なナメ滝です。


檜原村の数馬地区から旧・奥多摩有料道路に入りしばらくすると左側に看板が見えてきます。

      20160430夢の滝01

看板手前の安全地帯(待避所)に3台ほどの駐車スペースがあるので
そちらに車を停めての見学になります。

とは言っても、川辺に降りても滝の近くには行けないので
道路沿いから眺めることになります。

      20160430夢の滝02


看板脇に建つ『夢の滝』の碑。

      20160430夢の滝03



碑の脇から眺めるのがベストポジションのようです。

      20160430夢の滝04


      20160430夢の滝05


      20160430夢の滝06


      20160430夢の滝07



碑から10mほど先にある夢の滝橋。

      20160430夢の滝08


この橋の上からでも滝は眺められます。

      20160430夢の滝09


数日前から天気が良くて、そのためか水量が少ない。
どうしても、今一歩の迫力に欠けるのは否めない。
読み方:ナメたき
別表記:なめ滝、滑滝

傾斜のある岩の斜面を滑り落ちるような渓流瀑だから仕方がない
と言ってしまえば、それで終わってしまうけれど、
水量の多い時に見てみたいモノです。





2016/05/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

九頭竜の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校・滝巡りに出かけました。

数馬分校をあとにして、向かった先は...............九頭龍の滝


九頭龍の滝は、古来、利用度が高い道が滝の横を通っていたために、
この滝は「横道の滝」と呼ばれていました。
1545年に長野県戸隠村の九頭龍神社から分社した九頭龍神社が近くに建立されてから、
この滝に打たれて身を清める参拝者が増えはじめ、
いつしか「九頭龍の滝」と呼ばれるようになったそうです。


檜原街道(都道206号線)を奥多摩湖方面に走り、旧・奥多摩有料道路のゲート手前の右側に
九頭龍の滝はあります。


檜原村が建てた立派な説明板。

      20160430九頭龍の滝01

滝の由来や説明も書かれていて好感が持てます。


さらには、親切に案内板も建てられています。

      20160430九頭龍の滝02



滝のある渓谷へと下って行きます。

      20160430九頭龍の滝03


上段・下段と2段になっている九頭龍の滝。
上段下段を合わせて落差は10mとされているようです。


こちらが下段の滝。

      20160430九頭龍の滝04



推定落差は4mぐらい。

      20160430九頭龍の滝05


      20160430九頭龍の滝06


      20160430九頭龍の滝07


      20160430九頭龍の滝08



こちらが上段の滝。

      20160430九頭龍の滝09


      20160430九頭龍の滝10


      20160430九頭龍の滝11


      20160430九頭龍の滝12

上段の滝に行くには、斜面沿いの古い道を歩きますが
一部崩壊して立ち入り禁止のビニール紐が張られています。
あくまでも自己責任で行きましょう。




2016/05/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

馬滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

鳴滝をあとにして、向かった先は...............馬滝

馬滝は、小美玉市との境界を流れる園部川の源流とも言われます。
五段の滝で、最上部が馬の尾に似ていることから、馬滝と名付けられたそうです。

真家地区にある明圓寺の入り口に「馬滝 0.8km」の案内標示があります。
明圓寺の左側を通り抜け、林道を登って行くと滝の手前に駐車スペースがあり、
4台程停められますが、狭い林道のためにすれ違いは厳しく、対向車が来たら大変です。
まあ、今日は平日だから馬滝にくるモノ好きはそんなに居ないから
ちょっぴり安心してハンドルを握ります。


林道沿いに立てられた案内板。

      20160216馬滝01


地元のボランティアの方が立てたらしい。

      20160216馬滝02


こちらが、馬滝。

      20160216馬滝03

馬滝は5段の滝で、おそらくこれが5段目の滝(だと思う)。

当初、5段の滝だとは知らず、この滝だけだと思って
落差も2m位しかないし、ショボい滝だから早々に撤収しようかなと考えていました。

こんな感じだし...............。

      20160216馬滝04


      20160216馬滝05




でも、上流に向けて獣道のような細い道がある。
明らかに誰かが通った跡。
騙されたと思って、上流へ少し上がると、もう1段の滝がありました。

      20160216馬滝06


水量は少なく感じるけど、この地域の滝じゃ仕方が無い。
でも岩に伝わってながれる水は濁りもなく綺麗。

      20160216馬滝07


      20160216馬滝08


      20160216馬09


水量が少ないからどうしても流れの軌跡は岩の隙間になり
細い線、糸のように見えてしまいがち。

      20160216馬滝10




こちらが、三段目の滝。

      20160216馬滝11


岩の切れ目と言うか、岩の間を白く流れる滝。

      20160216馬滝12



また違った表情を見せてくれます。

      20160216馬滝13

( びいすけ もとぼけた表情だったりして............... )

      20160216馬滝14



そして、こちらが2段目の滝?

      20160216馬滝15

この上は、高さが無さそうだし、道も無い。
この上にもう一つ滝じゃがあるかもしれない。
でも路は無さそうだったんだけどなぁ。

ひょっとしたら、ここが1段目の滝かもしれない。

      20160216馬滝16



水量は少ないけど、今より多ければ細い線のような流れは繋がって
まるでカーテンのような流れになるのかもしれない。

      20160216馬滝17


      20160216馬滝18


それなりに上ってきたから、戻るには急斜面を降りていきます。
リードを引っ張る びいすけ をなだめながら下りますが
足を取られて、すっ転んでしまいました。
びいすけ のリードをはずし、フリーにして下ります。

後から考えれば、これが間違いでしたら。
林道まで降りて来たら一安心。
さて、リードを付けようかと思っていたら、
林道脇で匂い嗅ぎをしていた びいすけ が何かを見つけたのか?
いきなり山の中(藪の中)へ吠えながら入っていってしまいました。

びいすけ の吠え声が遠ざかって行く。
野性のウサギが何かを見つけて追いかけて行ったのか?

それからが大変。
びいすけ が入って行った山の中(藪の中)を大捜索。
30分ほど山の中を走り回り、声を大にして 『 びいすけ〜! 』って叫ぶけど、
山の中に私の声が響くだけ。

諦めかけて、車の方に戻ろうと林道を歩いていると
林道脇の高台の藪がガサガサと音を立て、びいすけ がひょっこり首を出した。
『 居たぁ〜!!』 斜面を駆け上がり・びいすけ を抱き抱え車に戻りました。

危うく、行方不明になる所でした。
さすがに30分ほどの大捜索は疲れました。

本当は、石岡の町のひなまつり(雛めぐり)に立ち寄る予定でしたが
疲れがどっと出て、そのまま自宅へむけてハンドルを握りました。

山の中へ居なくなって、改めて びいすけ の存在が
私にとって大切なモノだと身をもって痛感した1日でした...............。






2016/03/03 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳴滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。


赤滝をあとにして、向かった先は...............鳴滝


石岡市を流れる恋瀬川の源流とも言われ、
北部の瓦谷(かわらい)地区にあります。
大雨の際には大きな音を立てることから、
鳴滝と言う名が付けられたそうです。
滝は落差20m、長さ50mほどあり、一枚岩の急斜面を流下します。
滝の上部には不動尊が祀られています。


鳴滝も瓦谷地区の台地を上がって行きますが
舗装された林道が鳴滝まで整備されていて
駐車場も10台くらいは楽に停められるので
アプローチは楽ですね。
赤滝やつくば市の白滝のように
車を停める場所に苦労しなくていいのは楽ですね。


こちらが鳴滝の入口。
( 駐車場の一角です。)

      20160216鳴滝01


石岡市に合併される前の八郷町時代からの観光地で
年季の入った説明板が設けられでいました。

      20160216鳴滝02



滝に不動明王が祀られるのが多い。

      20160216鳴滝03

こちらにも滝の上流に不動明王が祀られていると言う事です。

確かに、全国的にみたら、不動滝っていう名称の滝が多い。
その点、こちらは不動滝ではなく、鳴滝と言う名称だから良心的(?)。



長さ50m、落差20mの鳴滝。

      20160216鳴滝04


確かに斜面を約50m流れ落ちている。

      20160216鳴滝05



滝に沿って、不動明王をお詣りする為の参道とでも言うべき石段が設けられています。

      20160216鳴滝06



石段の途中で、はいポーズ、パチリ☆。

      20160216鳴滝07



不動明王の手前は石段と言うよりは瓦礫の上り。

      20160216鳴滝08



こちらが、不動明王。

      20160216鳴滝09


不動明王の祠の裏手辺りが滝の落口。

      20160216鳴滝10

即ち鳴滝は、ここから始まると言うことです。


覗き込む びいすけ 。

      20160216鳴滝11


      20160216鳴滝12


      20160216鳴滝13



滑りやすい岩場を注意しながら、正面から一枚。

      20160216鳴滝14

この水が岩場を伝って50mにわたり流れ落ちて行くわけです。



上りが有れば、当然下りもある。
苔で滑りやすい石段を気を引き締めて下って行きます。

      20160216鳴滝15

『 びいすけ! そんなに引っ張ったら危ないよ! 』



車に戻る前に、もう一枚!

      20160216鳴滝16

水量は少ないけれど、一枚岩の斜面を約50m流れ落ちてくる水の軌跡は
やっぱり美しいと感じでしまいます。

これが、滝の魅力なのかもしれない...............。





2016/03/02 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

赤滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

つくば市の筑波山中腹にある白滝をあとにして、
向かった先は...............赤滝


つくば市にあるのが白滝。
そして、石岡市にあるのが赤滝。
いずれも筑波山の中腹にあり、筑波山の紅白滝と呼ばれています。
筑波山は877メートルしかなく日本の百名山の一つですが、標高はさほど高くありません。
標高が低く独立峰ですがあることから、筑波山にかかる滝は集水域が狭く
水量が乏しいのが難点と言えるかもしれません。

赤滝は、 雨の後などには土砂が混じり水が赤褐色になることから、
赤滝と名付けられたと言われています。
通常の流量は少なく、落差は約15mほどです。


筑波スカイラインの風返しの五差路から県道42号線を下っていくと
やがて赤滝の案内看板が見えてきます。
しかし、そこに至るまでが狭くて急な下り坂。
おまけに前日に小雪がチラついていたようで、路肩はうっすら雪化粧。
アスファルトも凍っているようで、細心の注意を払ってハンドルを握ります。


こちらが、赤滝の入口。

      20160216赤滝01


案内表示があるのも最初だけ。
100mほど歩くと二又路。
案内板があるけど、矢印が消えていてよく見えない。

      20160216赤滝02


このT字路を右方向に進みます。

      20160216赤滝03


さらに100mほど進むと、再びニ差路。

      20160216赤滝04

今度は左方向に進み、30mほどで右手の谷に下って行く細い山道があります。
この辺りに来れば、右手方向の谷から水が流れる音が聞こえます。

      20160216赤滝05


細い山道を下って行きます。

      20160216赤滝06


大きく右カーブして、しばらくすると
やがて木々の間から、白い線のようなモノが見えて来ます。

      20160216赤滝07



どうやら、赤滝のようです。

      20160216赤滝08



確かに事前情報通り、水量は少ないように見える。

      20160216赤滝09


前日にちょっぴり雨が降ったから、ほんのすこしだけ水量に期待していたんだけど
雨の効果は無かったみたいです。

      20160216赤滝10



まぁ、赤い水じゃないだけマシか...............?

      20160216赤滝11



岩を伝って流れ落ちる水は綺麗に見えます。

      20160216赤滝12


      20160216赤滝13


      20160216赤滝14


      20160216赤滝15


      20160216赤滝16


小ぶりな滝が多いと言われる茨城県央部のつくば・石岡地区。
落差は約15mと申し分のない赤滝。

やっぱり、水量が少ないから迫力に欠けてしまうのは否めない。
梅雨時や秋の長雨あとに来たら、また違った表情を見せてくれるのかもしれない。

いつか機会が有ったら、また訪れてみよう。



2016/03/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit