06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

び・び・びのびいすけ

白井不動の滝   (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日


この日は、茨城県桜川市に出かけました。

主たる目的は、桜川市(旧・大和村域、旧・岩瀬町域)の廃校巡り。
たまたま、前日の25日に雨が降っていたから、
わずかな期待を持って、桜川市(旧・真壁町域)にある 白井不動の滝
立ち寄ってみました。



こちらが、白井不動の滝への入り口。

      20170626白井不動の滝01

右手の下り坂を進みます。


白井不動の滝は民家のすぐ脇。

斜面に建てられたお不動さんのすぐ奥(裏手と言う表現が適切か?)の川が
一気に落ち込む形の滝となっています。

      20170626白井不動の滝02

他の方のHP等で拝見すると、このお不動さんのある場所も
個人の私有地になるらしい。



お不動さんの石段手前からは、こんな感じで流れ落ちる様が確認できます。

      20170626白井不動の滝03



橋を渡った先は、民家の庭先になってしまうので
橋の上から眺めてみましょう。

      20170626白井不動の滝04



肉眼では上手く確認出来ない。

      20170626白井不動の滝05



270mmの望遠にて。

      20170626白井不動の滝06



お不動さんへ向かう導線から見るのと、あまり変わらない。

      20170626白井不動の滝07



足元に気をつけながら、河原に降りてみます。


正面から。

      20170626白井不動の滝08

白井不動の滝は2段になっている俗に言う段瀑。
上下2段を合わせると約10mほどの滝。

この日は、水量が少なく、上段の滝がイマイチ確認しづらい。



やっぱり、滝も構図が重要。

      20170626白井不動の滝09


      20170626白井不動の滝10


      20170626白井不動の滝11


      20170626白井不動の滝12


この時点での時刻は7時30分頃。

平日の朝早く、民家の庭先近くの河原に
犬連れの怪しいオジさんが居る! と通報されるのも嫌だから
適度に切り上げます。



お不動さんのさらに上の台地には鳥居があって、祠もある。

      20170626白井不動の滝13


      20170626白井不動の滝14


こちらは、弁財天のようです。

弁才天は、もともと河川の神=水の神という性格があるため
水辺に祀られる事が多い。
こちらの弁財天もこの滝があるから、祀られたのかも知れない。


先人の方のHP等を拝見すると、水量はもっと有ったみたい。
雨の翌日で、ちょっぴり期待していたから、
水量か少なくて、ちょっぴり残念でした。




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2017/07/12 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺と不動滝   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


滝のさと自然公園の近くにある龍福寺には
境内に滝があると聞き、訪ねてみました。


龍福寺は、千葉県旭市にある真言宗智山派の寺院で、山号は仏滝山。
境内には滝があり、また地名から「岩井の滝不動」、「岩井の不動堂」などと呼ばれています。

緑深い木々に抱かれるように佇む龍福寺は、
不動明王とその使いである制多迦、矜羯羅を本尊とする寺院です。
近隣の人々や九十九里の漁師の信仰も厚く、
岩井の滝不動とも呼ばれる境内には滝が流れ、
緑豊かな景観のなか、四季の移ろいを感じられる癒しのスポットとなっているそうです。

滝が有ると知っては、素通りできません。



龍福寺の山門。

      20170615龍福寺と不動滝02



石段は苔生していて、雰囲気は最高。

      20170615龍福寺と不動滝03

石段の苔を護るためか?
現在、この山門は通行禁止。




境内入り口にある案内板。

      20170615龍福寺と不動滝01



確かに滝の記述もある。

      20170615龍福寺と不動滝11

どうやら、2つの滝があるようです。


その一つが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝12
    

そして、もう一つは 大滝 。

      20170615龍福寺と不動滝13



いやぁ、どんな滝なんでしょうか?
楽しみです。




こちらは、仁王門。
      
      20170615龍福寺と不動滝04



仁王門だから、当然仁王像もある。
正式には、金剛力士像と言うらしいが...............


こちらが、開口の阿形像。

      20170615龍福寺と不動滝05



口を結んだ吽形像。

      20170615龍福寺と不動滝06

ガラス張りの中にある金剛力士像。
ガラスが汚れているのと、反射で上手く撮影出来ませんでした。



仁王門に掲げられた扁額。

      20170615龍福寺と不動滝07

山号の『佛瀧山』が確認出来ます。



仁王門をくぐった先には本堂。

      20170615龍福寺と不動滝08



随分と立派な本堂。

      20170615龍福寺と不動滝09



本堂の扁額。

      20170615龍福寺と不動滝10





こちらが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝14

本堂右側にあります。


思っていたのと、ちょっと違う。


余りにも小さいと言うか、細い。

      20170615龍福寺と不動滝21

まるで、上に水道のパイプでもあるような感じ。
周りをくり貫いているということは、滝行でもするのでしょうか?



こちらが大滝。

      20170615龍福寺と不動滝15



これまた、周りの岩盤をくり貫いて
滝行をする場所のように見える。

      20170615龍福寺と不動滝16

大滝の真下には、昇り龍が置かれています。

そして、滝の入り口には不動像。

      20170615龍福寺と不動滝19




大滝の近くには、歌碑。

      20170615龍福寺と不動滝17

色々と調べてみたけれど、作者は不明。




さらにもう一つの碑。

      20170615龍福寺と不動滝20

こちらも歌碑なんだろうか?




歌碑の隣にも小さな滝。

      20170615龍福寺と不動滝18

こちらは無名の滝。
滝修行で使われていたのでしょう。



海匝の丘陵西端に位置する龍福寺。
丘陵に育まれた水が滝となって流れ落ちる古刹。

紛れもないパワースポットだと感じました。









      
2017/07/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

魚止の滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ出かけました。

浅間大滝から林道をあるき、向かった先は...............魚止の滝


魚止の滝は、浅間大滝の下流5分程の場所にあり、
「魚が登りきれないほど激しい滝」という名前の由来通り、
3段にわたる落差が大迫力の滝です。
秋には鮮やかな紅葉や、
黒い岩肌と白い水しぶきとのコントラストが美しいところです。


車を停めた駐車場からは、浅間大滝とは真逆な方向ですが
案内看板の示す方向へと向かいます。

      20161206魚止ノ滝01


熊川へと下る下り坂。

      20161206魚止ノ滝02

道は自然と細くなり、狭い階段を降りれば
嫌がおうでも熊川へ導かれます。

そして、目の前には魚止の滝。

      20161206魚止ノ滝03



三段の落差がある滝。

      20161206魚止ノ滝04

確かに、これじゃあ魚も溯上は出来そうもない。
読んで字の通り、まさしく魚を止める滝。

      20161206魚止ノ滝05


      20161206魚止ノ滝06


      20161206魚止ノ滝07


      20161206魚止ノ滝08



見る角度によっては四段に見えなくもないが...............

      20161206魚止ノ滝09



正面から見れば、正しく三段の滝。

      20161206魚止ノ滝10


熊川そのものが流量があるから、一見なめ滝の様に見える魚止の滝も
力強さを感じるけれど、個人的には豪快に流れ落ちる直瀑の方が好きだから
好みの問題もあるけど、今一歩の感は拭えない。

浅間大滝と比較しちゃあ、ダメだよね(笑)。


2017/01/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浅間大滝 (2016年12月6日)(群馬県吾妻郡長野原町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休を利用して
軽井沢方面へ1泊で出かけました。


白糸の滝をあとにして、向かった先は...............浅間大滝


浅間大滝は、北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれ、
高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝です。
豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるような、
しっとりとした風情があります。


浅間大滝に辿り着くのに、かなり迷いました。
まぁ、事前にしっかり地図でチェックしておけば良かったんですが
大雑把にこの辺りと検討を付け、あとはナビ任せ。
浅間牧場周辺をぐるぐる回っていました。
もっともそのおかげで、思わぬ副産物に出会えたりもしましたが...............。


やっとの思いで辿り着いた浅間大滝。
県道から未舗装の道に入り、突き当たった広場が駐車場。
そこから林道を10分程度歩きます。

      20161206浅間大滝01


とは言っても、ほぼ平坦に近い林道。
歩くにも苦になりません。

      20161206浅間大滝02


      20161206浅間大滝03



しばらく歩くと、前方に滝らしきモノが見えて来ます。

      20161206浅間大滝04


これが浅間大滝?

      20161206浅間大滝07

いえいえ、これは単なる川の段差。



川を渡る赤い橋。

      20161206浅間大滝05


赤い橋を渡らずに先に進めば、浅間大滝。

      20161206浅間大滝08

でも、この先は行き止まり。
滝を見るには位置的に(角度)も良くない。

      20161206浅間大滝09

できれば、真正面から眺めてみたい。



赤い橋を渡れば、目の前には浅間大滝。

      20161206浅間大滝06


さらに先に進めば、浅間大滝は本当に目の前。    

      20161206浅間大滝10



さすがに、軽井沢周辺では最大の滝と言うだけはあります。

      20161206浅間大滝11

とにかく、勢い良く流れ落ちる水の量も多く、
豪快な瀑音を伴っています。


浅間大滝をバックに びいすけ の写真を撮りますが
しばし、写真を撮るのも忘れ、滝の流れに目を奪われていました。

      20161206浅間大滝12


      20161206浅間大滝13


ちょっぴり感動。


浅間大滝の近くに、もう一つ滝が有ると言うことで、
一度駐車場に戻ります。

      20161206浅間大滝14


散歩気分なのか?
軽快に林道を闊歩すり びいすけ 。


お〜い、 びいすけ。
もうちょっと父さんの趣味に付き合って頂戴ね。



2017/01/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

この日は1泊2日で軽井沢方面へ出かけました。
その初日、竜返しの滝をあとにして向かった先は...............白糸の滝

白糸の滝と言えば、静岡県の富士宮市の白糸の滝が有名ですが、
軽井沢にも白糸の滝があります。
白糸の滝は、湯川の源流になっている滝で、
湾曲した岩壁に数百条の地下水が白糸のように落ち、
清涼感に包まれています。秋の紅葉も素晴らしい場所にあるようです。


有料道路である白糸ハイランドウェイを経由しないと辿り着けない白糸の滝。
でも、逆に白糸の滝に行くための有料道路みたいなものだから
迷わずに辿り着けます。


駐車場も200台駐車可能と言うことで(本当か?)
車を停めたら、この看板の案内に従いましょう。

      20161206白糸の滝01

150mだから、徒歩5分程度。


湯川沿いになだらかな上り坂を進んで行きます。

      20161206白糸の滝02



毎度の事ながら、ロングリードを引っ張りながら、
我先へと進む びいすけ 。

      20161206白糸の滝03



元気いっぱいです。

      20161206白糸の滝04



やがて湯川に段差が見え始め、
ひょっとして、これが白糸の滝?

      20161206白糸の滝05

まさか...............ね?


さらに奥に何かありそう。

      20161206白糸の滝06


坂道を上りきると、そちらが白糸の滝でした。

      20161206白糸の滝07



落差は無いものの、まるでカーテンのような水の流れ。

      20161206白糸の滝08

確かに、富士宮市(静岡県)の白糸の滝と同じように
崖の斜面から湧き出た地下水が白糸を垂らすかのように流れ
それが連なって水が作り出すカーテンのようです。


こちらが、白糸の滝の説明板。

      20161206白糸の滝09


さらに、もう一枚。

      20161206白糸の滝10



白糸の滝前にて、はいポーズ。
パチリ☆。

      20161206白糸の滝11


画像で見ると、広く見えそうですが
実際にこちらの白糸の滝は、そんなに大きくはない。

      20161206白糸の滝12


      20161206白糸の滝13


      20161206白糸の滝14


      20161206白糸の滝15


落差があれば、壮大な滝と言えるのでしょうが
おそらく3m程度の落差だから、スケールで言えば
静岡県富士宮市の白糸の滝とは、雲泥の差。

富士宮市の白糸の滝のイメージを持って訪れると
ちょっぴり、がっかりしちゃうかも...............?

何を隠そう、この私は、かなりがっかりしちゃいました。
こちらの滝の前に訪れた『竜返しの滝』が、小さい滝ではありながら
なかなかの迫力のある滝だったから、期待が大きかったのかな...............?




2017/01/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竜返しの滝 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月6日 公休日

12月6日、7日の個人的な連休で軽井沢方面へ出かけました。


旧・軽井沢銀座でソフトクリームを食べたあとに
向かった先は...............竜返しの滝


竜返しの滝は、別名「すずが滝」とも呼ばれ、
木々の緑の中に白い滝のコントラストが素晴らしいとされています。


竜返しの滝は、白糸ハイランドウェイと言う有料道路からアクセスします。
場所がよく分からないので、料金所のおじさんに尋ねると
親切丁寧に教えてくれました。

教えて頂いた空き地に車を停め、そこから徒歩約15分と言うことなので
びいすけ にはロングリード。
軽快に先へ先へと進みます。

      20161206竜返しの滝01


徒歩約15分といってもなだらかな下り坂・
これが急斜面を上ったり、下ったりの15分だと辛いけど、
苦にはならない距離です。

川沿いの道を歩けば、やがて橋が現れます。

      20161206竜返しの滝03


橋を渡った先を川沿いに歩いていけば、竜返しの滝はあと5分。

      20161206竜返しの滝04


頑張って、先を急ぐ びいすけ 。

      20161206竜返しの滝02



しばらく歩いていると、滝らしきモノが見えてきます。

      20161206竜返しの滝05



こちらが竜返しの滝。

      20161206竜返しの滝07

立派な看板が建てられていました。


川の流れに遮られて滝壺までは近付けません。
この辺りが近付いていける限界点。

      20161206竜返しの滝08


      20161206竜返しの滝09



望遠レンズで竜返しの滝にぐっと寄ってみます。

      20161206竜返しの滝10


落差は8m程度だと思うけれど、とにかく豪快な滝。

      20161206竜返しの滝11

水の流れ落ちる量が多いから、ある意味この滝の凄さを感じます。


正直、期待していなかったけど、良い意味で期待を裏切られた感じです。

      20161206竜返しの滝12



滝壺に近づけないのが、やっぱり残念な滝でした。




2017/01/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

養老八景 《 粟又の滝 》  (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、房総半島の養老渓谷へ出かけました。

養老渓谷には養老渓谷温泉旅館組合が制定した
養老渓谷八景なるモノがあります。..
養老川の渓谷周辺の8つの景勝地。
その内訳は
   梅ヶ瀬渓谷       (訪問した記事は  こちら  )
   観音橋・出世観音
   弘文洞跡
   懸崖鏡
   筒森もみじ谷
   水月寺
   粟又の滝(養老の滝)
   金神の滝        (訪問した記事は  こちら  )  となっています。

養老八景





川まわしの滝をあとにして、向かった先は...............養老八景 粟又の滝


粟又の滝は、養老川上流の大多喜町粟又にあり、地名から通称「粟又の滝」と呼ばれています。
河川名から「養老の滝」とも呼ばれたりしますが
正式には『高滝』と言うことらしい。
しかしながら、通称である粟又の滝という名称のほうが広く知られています。

養老渓谷を代表する名所であり、千葉県随一の名瀑として観光名所となっています。
付近は新緑や紅葉の名所であり、落差約30メートル、幅約30メートル、延長約100メートルの滝で、
流れは地面を穏やかになめるように流れる(なめ滝)。
滝壺付近から下流にある小沢又の滝付近までの約2キロメートルにかけて、
「粟又の滝自然遊歩道」が整備されています。


実は、粟又の滝に来るのもこれで2回目。
( 前回の訪問記事は こちら )
前回は、小沢又の方から『粟又の滝自然遊歩道』を歩き(?)ながら散策しましたが
今回は時間の関係で、直接 粟又の滝 に行って見ます。

こちらが、 粟又の滝 の入口。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝01


入口の門に掲げられた扁額には『養老大滝』と記されています。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝02


ここは、滝巡りコース(粟又の滝自然遊歩道)のスタート地点でもあるようです。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝03


今年の夏は雨が少なかったせいか、こんな貼紙も掲げられています。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝04



ちょっぴり滑りやすい階段を注意しながら、養老川の渓谷へと降りて行きます。
視界に入ってくる 粟又の滝 。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝05



滝壺近くへ行くには、養老川を渡って対岸に行きます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝06


これが、粟又の滝。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝07

水量が少ないかと思っていたけれど、数日前の雨の影響か?
意外に水量はありました。


秋の紅葉を目当てに観光バスで訪れる人も多く
粟又の滝をバックに写真を撮る人も多い。
他の人の邪魔にならない場所を探して、 びいすけ をパチリ☆。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝08


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝09


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝10


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝11



観光客の切れ目を狙って、粟又の滝を正面から。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝12



この先は、遊歩道。
約2km先の 小沢又の滝 近くまで遊歩道は続きます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝13

びいすけ は行きたそうな雰囲気ですが、今回はパス。


再び、養老川を渡って、粟又の滝の上部に行きましょう。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝14



階段を元気良く駆け上がる びいすけ 。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝15



粟又の滝の上部に着きました。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝16



粟又の滝は、直瀑ではなく、なめ滝だから
川床を舐めるように水が流れ落ちていきます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝17



なめ床が長いのが粟又の滝の特徴。

この辺りはまだ、なめ床の途中。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝18



この辺りから川床に傾斜が付いて、水がなめるように流れ落ちていきます。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝19



川沿いに普通に歩いて行ける限界点。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝20


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝21

ここから先は、岩(石)を飛び越えながら進むしかない。
そこまでして先に進む気はないので、Uターン。



ちょっぴり びいすけ も疲れたかな?      

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝22

県道に戻ったら、ちょこっと休憩しよう。


県道沿いに売店は2件。
軽く食事も出来るけど、店内はペットNG。

びいすけ のリードを道路標識に括り付け
売店にダッシュ!

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝23



じゃ〜ん!

ソフトクリームでぇ〜す。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝24


金神の滝 から頑張って歩いて来たから、ご褒美です。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝25


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝26



そして、駐車場まであと1km近く歩くから
先にご褒美をあげちゃいましょう。

      20161116養老渓谷八景 粟又の滝27


      20161116養老渓谷八景 粟又の滝28



ソフトクリームも食べて英気を養ったから
駐車場まで頑張って歩きましょう...............。




2016/12/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

川まわしの滝 (2016年11月16日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

11月16日 公休日

この日は、紅葉を期待して養老渓谷に出かけました。


養老渓谷には、養老八景なるものがあって
養老渓谷周辺に点在する景勝地を養老八景と称しているようです。

その養老八景の一つである『金神の滝』を訪れた時に偶然見つけた滝。
それが『川まわしの滝』です。


人工の滝と言うことで、本来の滝の定義からすると、
ちょっと外れてしまうかもしれませんが
説明看板もしっかり準備されているから
敢えて、滝として紹介しちゃいましょう。



『ごりやくの湯』の駐車場に車を停めて
『金神の滝』に向かう動線。

駐車場の一画には、こんな石があります。

      20161116川まわしの滝09


      20161116川まわしの滝10

国歌である『君が代』に、さざれ石 の歌詞がありますが
その石とは違うようです。

先日訪れた那須温泉神社の境内に『さざれ石』があり、
それが君が代のさざれ石らしいが...............
温泉神社に行ったのに、『さざれ石』を見て来なかった事に
今更気付いて、ちょっぴり後悔するお馬鹿さん(笑)。


駐車場の先は養老川。

      20161116川まわしの滝08

危なかっしい、木の橋が架けられています。


『 び・び・り ・の びいすけ』
足元がおぼつかない(笑)。

      20161116川まわしの滝07


この橋を渡ってすぐに視界に入ってくる説明看板。

      20161116川まわしの滝03




そして、こちらが 川まわしの滝 。

      20161116川まわしの滝04

川沿いの道(ハイキングコース)に架かる橋が
どうしても画面に入り込んでしまい、構図入り込んでイマイチ気に入らない。




落差は約8mほど。

      20161116川まわしの滝05



斜面がら意外に滑りやすい。

      20161116川まわしの滝06

写真を撮る間、頑張って踏ん張っている びいすけ
う〜んむ、お利口さん(笑)。




ハイキングコースからの『川まわしの滝』

      20161116川まわしの滝02

この位置からだと、落差を感じられない。
   
まあ、わざわざこの滝を見に来た訳じゃないから
文句は言えません。
偶然、見つけた滝だから、それだけでも良しといたしましょう。




川まわしの滝から川沿いにハイキングコースを下って行けば
その先は粟又の滝。

      20161116川まわしの滝11


期待していた紅葉ですが、まだ少し早かったようで、
周りの山々もあまり色付いていません。

      20161116川まわしの滝01

ハイキングコース沿いの山々も、まだまだ紅葉には早いけど
粟又の滝を目指して歩いて行きましょう。











2016/12/07 Wed. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪  エビラ沢の滝  (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模原市、主に相模湖周辺を回っていました。

青根小学校をあとにして、向かった先は...............エビラ沢の滝


エビラ沢の滝に訪れるのは、これで2回目です。
メジャーな滝ではありませんが、個人的には、かなりお気に入り。
とにかく、林道沿いにありアプローチは簡単。
林道から眺めるだけでも、見応えはありますが
滝壺近くまで行けると言うのも魅力の一つ。

ほとんど、車両の通らない林道。
周りは滝から流れる水の音。
それ以外は余分な雑音が無い。
これも魅力の一つです。



神ノ川林道のエビラ橋から見るエビラ沢の滝。

      20160823エボラ沢の滝01



以前は、この先が駐車場(2台ほど停められるスペース)が有ったけど
今は、車止めが設けられています。
以前は、四阿の近くまで車で行けたような記憶があります。

      20160823エボラ沢の滝02

車止めの先には土砂が堆積しています。


どうやら、この辺りが崩れて土砂が流れ込んだようです。

      20160823エボラ沢の滝03

昨日の台風と言うよりも、数年前からの堆積のように感じます。


林道脇のスペースに車を停めて、エビラ沢の滝に近寄ってみましょう。


四阿の先にある展望台(展瀑台)から。

      20160823エボラ沢の滝04



望遠レンズでズームアップ。

      20160823エボラ沢の滝05



それでは、滝壺近くに降りて行きましょう。

下の岩場は滑りやすい。気をつけましょう。

      20160823エボラ沢の滝06



台風の大雨の後だから、滝の水量は多いようです。
前回は見えなかった(と思う?)画面左横からの滝の流れも確認出来ます。

      20160823エボラ沢の滝08


左横からの滝の流れ。

      20160823エボラ沢の滝07



滝壺に近寄っているから、ミストも多い。

      20160823エボラ沢の滝09



曇っているから、感じないけれど
晴天だったら、かなり涼しく感じるのでは...............?

      20160823エボラ沢の滝10


心持ち、 びいすけ も涼しくて気持ち良さそう。

      20160823エボラ沢の滝11


      20160823エボラ沢の滝12


      20160823エボラ沢の滝13


岩場は滝からの飛沫で濡れて滑りやすいけれど
やはり、滝壺近くは開放感とミストによる爽快感があって
それが滝巡りの魅力なのかも知れない。

余り人に知れない、マイナーな滝だけど
次回は、周りが紅葉に染まる時期に秘かに訪れることにしよう................。




2016/09/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茅倉の滝   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日   公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


藤倉小学校をあとにして、実家のある八王子へと向かうべく
藤原・倉掛地区より都道205号を一気に駆け下りるように走っていると、
進行方向左手に、こんな看板が目に留まった。

      20160430茅倉の滝01


檜原村では、お馴染みの滝の案内板(説明板)。
慌てて、路肩の安全なスペースに車を停めて確認します。


『 あれ? 茅倉の滝? 』

      20160430茅倉の滝02


      20160430茅倉の滝03

事前に調べた檜原村の滝情報から漏れていた?
気付かなかったなぁ。


どうやら、この都道の茅倉橋の上から眺めるだけの滝らしい。

      20160430茅倉の滝04

落差は18m。

確かに橋の上から眺めることが出来ます。

      20160430茅倉の滝05



橋から下に降りる道を探しますが、そんなモノはありません。

      20160430茅倉の滝06



沢の両側は崖になっていて、降りるのは無理。
北秋川から沢を上るのもムリっぽい。

      20160430茅倉の滝07


やっぱり橋の上から眺めるしかない。

      20160430茅倉の滝08


まぁ元々、この滝の存在そのものを意識して無かったから
茅倉の滝を眺めることが出来ただけでも良しとしなくちゃ。

帰り掛けの駄賃とは、このことなんだろう。
ちょっぴり得した気分。

檜原村には、払沢の滝を含め、有名・無名のたきが30以上あるらしい。
今日回れなかった滝も幾つかあるから、
次回は、滝巡りでじっくり時間を掛けてみよう。








2016/05/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit