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び・び・びのびいすけ

日暮滝 (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日 公休日

この日から、個人的な3連休。
その連休に1泊2日で福島県の南会津方面へ出かけました。

大松川分校をあとにして、向かった先は...............日暮滝



日暮滝は、高さ40mと15m二段になって流れている滝です。
その神秘な景観に「日暮れまで眺めていても飽きない」ことから、
この名が名付けられたと言われています。
昔々、会津のお殿様がこの道(松川街道-下郷町大松川~栃木県塩谷郡氏家町)を通った際、
この滝の美しさに見とれ日暮れまで眺めていたと言うことです。


本当は、この日一番最初に立ち寄る予定でしたが
ナビの案内が遠回りな道順を示し、二番目になりました。
しかし、この滝に辿り着くまでが大変でした。
とにかく、対向車と離合するのに苦労する狭い林道を
『これでもか!?』と言うくらいに走り、
『本当に、この道で大丈夫?』と不安になり、
次の転回できる広い場所があったら、諦めてUターンして帰ろうと思っていたら
やっと日暮滝の案内が現れました。

      20170720日暮の滝01


      20170720日暮の滝02


車が5〜6台停められる駐車場もあり
ベンチもあって、滝を眺めることが出来ます。

      20170720日暮の滝03

この位置からだと木々が邪魔をして
滝がイマイチよくわからない。

ちょっとした遊歩道があり、観瀑台もありますが
そちらからは、さらに木々の葉が邪魔をして
滝がよく見えません。



ここからは、自己責任で...............


滝壺の方へ降りて行く遊歩道もありますが
かなり荒れています。

      20170720日暮の滝04



確かに急勾配な階段です。

      20170720日暮の滝05


遊歩道からも滝はよく見えない。

      20170720日暮の滝06

葉の生い茂るこの時期は、上段の滝はハッキリとは見えない。



さらに降って滝壺を目指します。

      20170720日暮の滝07



やがて、滝がその姿を現しました。

      20170720日暮の滝08



ほぼ、滝壺近く。

      20170720日暮の滝09



滝壺周辺の石には苔も生えていて、滑りやすくなっているので
足元には気をつけましょう。

      20170720日暮の滝10


      20170720日暮の滝11



滝壺近くからだと、下段の滝しか観れません。

そして、下段の滝も2段になっているようです。

      20170720日暮の滝18


      20170720日暮の滝12

でも、それなりの迫力。
やはり、下段と言えども15mの落差は見応えあります。



とにかく水量があります。

      20170720日暮の滝13




      20170720日暮の滝14


      20170720日暮の滝15


      20170720日暮の滝16


      20170720日暮の滝17


     

ここぞとばかりに、びいすけ と もっちゃん の2ショット。

      20170720日暮の滝19


      20170720日暮の滝20


苦労して辿り着いた 日暮滝。
一日中眺めている訳にはいかないけれど
しばらく、滝の流れを眺めていたくなる気持ちは解るような気がします。


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2017/08/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

個人的な連休初日。

5月25日の夜から八王子の実家に里帰り中。
仕事の日は、八王子の実家から職場に通い、
びいすけ 共々、実家ライフを満喫しております(笑)。


私 と もっちゃん の休みが合ったこの日、
奥多摩方面へ出かけました。

奥多摩町に隣接する檜原村。
檜原村には、『日本の滝百選』に選ばれている 払沢の滝 があります。
たまたまって言うか、払沢の滝近くの豆腐屋さんの豆腐が欲しくて
檜原村に立ち寄りました。

豆腐屋さんもさることながら、先ずは観光。
払沢の滝から参りましょう。


払沢の滝へは、無料駐車場から徒歩15分(?)
案内板が導いてくれるので迷わずに辿り着く事が出来ます。

      20170531 払沢の滝01



この橋を渡ったら左折。

      20170531 払沢の滝02


ウッドチップの敷かれた散策路を歩きます。

      20170531 払沢の滝03


実は払沢の滝に来るのは、コレで2回目。

      20170531 払沢の滝04

一度来たことのある場所だと距離感が分かるから
ペースもコントロールしやすい。
びいすけ と もっちゃん のペースでゆっくり歩きます。

ウッドチップの感触を味わいながら歩いて行くと
やがて前方に払沢の滝が見えて来ます。

      20170531 払沢の滝05


      20170531 払沢の滝06



払沢の滝は、東京都で唯一『日本の滝百選』に選ばれている滝です。
秋川の源流の沢の奥地にある落差62m・全4段からなる滝です。
しかしながら、4段のうち、遊歩道で見られるのは落差約23.3mの最下段です。
近隣の飲料水にもなっている清水が、木漏れ陽の中でキラキラと輝きながら
滝壺へと注ぎ込まれる様は、やはり『日本の滝百選』に選ばれるだけあります。



払沢の滝に近づいてみましょう。


沢に架かる小さな橋の上から。

      20170531 払沢の滝07


この辺りからだと、そんなに大きな滝には見えない。

      20170531 払沢の滝08



沢の岩の上に移動してみましょう。

      20170531 払沢の滝09



カメラが寄りすぎて、滝の全体が把握しづらいし、
落差もあまり感じられない。

      20170531 払沢の滝10


      20170531 払沢の滝11


かえって、沢から少し離れて見た方が
スケールは大きくみえるようです。

しかし、実際はこんな感じ。
最下段の直瀑。
      20170531 払沢の滝12



もっちゃん と びいすけ が滝の大きさを知る良い基準。

      20170531 払沢の滝13

残念ながら、水量は思ったほどは無く
滝の飛沫を浴び、全身にミストを感じるまでには至らなかった。

でも、この びいすけ の表情を見ると、来て良かったと思っちゃう。

      20170531 払沢の滝15

しっかりと滝の雰囲気は味わいました。


滝から、駐車場への帰り道。
軽快なテンポで闊歩する びいすけ 。

      20170531 払沢の滝14


この日は、出発するのが遅くなり
八王子の実家を9時過ぎに出て、時刻も11時半近く。

少し早いけど(実は計算していたりして...............)  
お昼の時間といたしましょう。



   

2017/06/18 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

あいかわの景勝10選   《 塩川滝飛沫 》 (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町 

5月27日 公休日

個人的な連休の2日目。
この日は、神奈川県の愛川町に出かけました。

愛川町には、平成13年に制定された『あいかわの景勝10選』なるモノがあります。
町内の10ヶ所の景勝地を選ばれたモノです。
その内訳は...............

①宮ケ瀬ダムと新石小屋橋
②経ケ岳・仏果山・高取山にかけての山並
③塩川滝飛沫
④勝楽寺の山門と杉木立ち
⑤三増合戦碑と志田峠
⑥箕輪耕地遠望
⑦八菅山と八菅神社
⑧山十邸と中津往還
⑨工業団地といちょう並木
⑩中津川の清流

となっています。

〇〇八景とか、〇〇百選と言った類いのモノが基本的には嫌いではない。
むしろ、追っ掛けていたりするから好きな部類に入ります。
当然、この『あいかわの景勝10選』も、いつかはコンプリートしてみたいと思っています。

と言うことで、この日の愛川町に来たのは、
『あいかわの景勝10選』が最たる目的。

『中津川の清流』をあとにして、向かった先は..............塩川滝飛沫





滝幅4m、落差30mの塩川滝。
歩道が整備されていて滝壺近くまで比較的簡単に行けます。
滝壺近くは夏でもひんやりとした空気が漂い、
そのしぶきに心洗われるそうです。
そんな塩川の滝は、国道412号と中津川の間の山あいにあります。


こちらが、塩川の滝の入り口。

      0170527中津川の清流01


      0170527中津川の清流02


ここから、さらに500mほど先が塩川の滝。
車でもアプローチでき、駐車場もあり。
ただし、ほんの少しの区間、未舗装の狭い道になります。



駐車場の片隅と言うか、滝に至る橋の手前に建つ碑。

御目当の『 あいかわの景勝10選 』の碑。

      0170527中津川の清流03


      0170527中津川の清流04

実は、塩川の滝も2度目の訪問になります。
前回来た時には、『 あいかわの景勝10選 』の存在を知らなかったからなぁ。




しかしながら、愛川町は文化財や観光資源に対する取り組みが素晴らしい。
きちんと案内板や説明板や碑を設置しています。

      0170527中津川の清流05

教育委員会や観光課(観光協会?)がしっかりしているんだろうなぁ。


それでは、塩川の滝へと向かいましょう。

      0170527中津川の清流06

この橋を渡って、1〜2分で滝に到着します。


赤い橋が展瀑台。

      0170527中津川の清流07


      0170527中津川の清流08




これは塩川の滝ではありません。悪しからず。

しかし、流れ落ちた滝の清流であることは間違いない。

      0170527中津川の清流09



階段を軽快に駆け上がる びいすけ 。

      0170527中津川の清流10



こちらが、塩川の滝。

      0170527中津川の清流11


      0170527中津川の清流12


      0170527中津川の清流13

橋の下の滝壺へ行こうとしたら、
大学生らしき数名が滝修行をするのか?
白装束で待機していました。

元々、塩川の滝は八菅山修研の第五番行所だったため
古くから滝修行が行われていたそうです。

若い女性も何人か居たので、『覗き』と勘違いされるのも嫌だから
早々に撤収いたしましょう。


台地に上がる石段に先には、塩川神社があるようです。

      0170527中津川の清流14



こちらが、塩川神社。

      0170527中津川の清流15



塩川神社の由緒が記された碑。

      0170527中津川の清流16



こちらが、扁額。

      0170527中津川の清流17


さぁ、『 あいかわの景勝10選 』の『 塩川飛沫 』もこれにて完了。

次なる、景勝地に向かって出発です。




2017/06/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 前蔵引の滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


坊滝をあとにして、向かった先は...............前蔵引の滝


前蔵引の滝は、「水垢離の滝」とも呼ばれ、
増間七滝のオープニングを飾り、
七滝の中では坊滝とともに遊歩道が整備され誰でも安心して眺めることができます。

落差は10m弱、滝下部で二つに分かれているのが特徴的です。



坊滝から車に戻り、林道を下っていくと、
左側に案内板と説明板が目にとまります。

      20170309前蔵引の滝01


      20170309前蔵引の滝02

実は、林道を坊滝方面に向かっている時(つまり、往時)に
この案内板と説明板は目にしたのですが、道が狭くて駐車出来る場所もなく
駐車どころか、この先がどうなっているのかも分からず
不安が一杯な状態だったので、この滝を見るなどと言う精神的な余裕はありませんでした。

とりあえず、Uターンは出来たし、
坊滝にも行って来れたから、心に余裕が生まれます。

余裕が生まれれば、『じゃあ、この滝も見ちゃおう!』
どうせ、こんな道だから、対向車も来ないし。
割と広めになったコーナーの端に車を停めて、滝へと向かいます。



右側の階段を下って行けば、滝へと行けるようです。

      20170309前蔵引の滝03


下った先が、狭い展望エリア。

      20170309前蔵引の滝04


何とか滝は見えるものの、目の前の木が邪魔。

      20170309前蔵引の滝05


柵の切れ目から、滝壺近くへ行けるようです。


行ってみましょう。


と、言うことで滝壺近く。

      20170309前蔵引の滝06


こちらが、『前蔵引の滝』です。

      20170309前蔵引の滝07

落差が約10mと言うことでしたが
実際は6〜7mぐらいかもしれません。

水量はやはり少ないんでしょう。

      20170309前蔵引の滝08


      20170309前蔵引の滝09


      20170309前蔵引の滝10



でも、この日に見た滝の中では、一番滝らしい滝かもしれません。


別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝11


      20170309前蔵引の滝12



さらに、別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝13


      20170309前蔵引の滝14



写真を撮るのに夢中になっていて...............

      20170309前蔵引の滝15



ふと、足元を見ると...............

      20170309前蔵引の滝16


何かの骨。

決して犬用のオヤツのガムではありません。


野生のイノシシの骨?

何かに殺られた証し?
はたまた、熊にでも襲われた?

びいすけ が嚙りそうだし、
へんな獣が出て来ても大変だから
早々に撤収を致しました...............。




2017/04/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 坊滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

沢山不動滝をあとにして、向かった先は、...............坊滝


坊滝は、坊の滝とも呼ばれます。
大日山の中腹にあった「大日山閻魔寺」の坊さんが、
神事の際に滝の水で体を清め、水垢離をしたことから
その名がついたと言われています。
落差25mと水量の多いときは、県内屈指の壮大な滝となるそうです。


ネットで調べたら、『駐車場あり』と記載されていたので
不安を感じながらも、増間ダム脇の林道を走ります。

狭い林道。
対向車が来たら、離合をどうしよう?
そんなことを考えていたら、やがて林道は未舗装となり、
石がゴロゴロしている。
パンクに注意しながら、ゆっくりと走ります。

やがて、これ以上は無理。
転回できなくなる!と思い、車を路肩の広い場所に停め、
歩いて向かうことにしました。
(本当は、このまま引き返そうかとも思いました。)

      20170309増間七つ滝 坊滝01


      20170309増間七つ滝 坊滝02



この土橋は車じゃ無理?

      20170309増間七つ滝 坊滝03

実は、この地点で車は諦め、100mほどバックしました。



やはり、車では無理。
選択は正しかったようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝04



目指す『坊滝』は、まだまだ先のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝05



案内板によれば、この辺りに『増間七滝』は点在しているようですが
『坊滝』以外に案内は無さそうです。

      20170309増間七つ滝 坊滝06



とりあえず、坊滝を目指して進みましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝07


結構、山深き林道を進みます。

      20170309増間七つ滝 坊滝08



やがて、視界に現れるのが坊滝の説明板。

      20170309増間七つ滝 坊滝09


      20170309増間七つ滝 坊滝10



右側に階段を降りて行けば、坊滝です。

      20170309増間七つ滝 坊滝11



階段の途中から、細い一条の水の流れを確認出来ます。
どうやら、坊滝のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝12



こちらが、坊滝。

      20170309増間七つ滝 坊滝13

残念ながら、水量が少なく迫力に欠けます。



坊滝の全景。

      20170309増間七つ滝 坊滝14

一条の流れだけかと思ったら、僅かながらに右側にも流れがある。
と言っても、なめ滝のように岩が濡れているだけのようにも見える。


この日の状態なら、一条の流れをバックに写真を撮った方が
見映えがするかも?

      20170309増間七つ滝 坊滝15


下から見上げるような感じで一枚、パチリ☆。

      20170309増間七つ滝 坊滝16


      20170309増間七つ滝 坊滝17



おそらく、再び訪れる事は無いと思うから
(此処に来るまでのアプローチが大変。)
再度、坊滝の全景を脳裏に残しましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝18


      20170309増間七つ滝 坊滝19


びいすけ も被写体になってもらいます。

      20170309増間七つ滝 坊滝20


苦労して訪れた割には、水量が乏しく
正直言えば、期待倒れ。
この時期の房総半島の滝は仕方がないのかなぁ...............。






2017/04/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

沢山不動滝  (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日 公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。


高月城址をあとにして、向かった先は...............沢山不動滝


沢山の不動滝は、沢山の不動堂の吊り橋下の渓谷に15mほどの3段の滝です。
岩間に不動尊の石像が見えるそうです。
周囲はスギの木など深い自然の樹木に覆われ、
春には桜、秋には深山に映える紅葉と、
この滝とのコントラストが素晴らしいそうです。


沢山不動滝は、落差15m、3段に渡る滝で
それぞれに滝壷があります。
また、沢山不動堂にかかる吊り橋(かじか橋)から望む滝もおすすめの絶景ポイントだそうです。
ちなみに、かじか橋は南房総市で唯一のつり橋だそうです。



沢山不動滝の案内板。

      20170309沢山不動滝01

どうやら、沢山不動の周辺には7つの滝があるようですが
詳しくは記されていません。


こちらが沢山不動堂。

      20170309沢山不動滝02


沢山不動堂の本堂。

      20170309沢山不動滝03

この沢山不動堂。
実は2年前のTVドラマ『ナポレオンの村』のロケ地でした。
イッセー尾形が演じる神主の菰田神社がこちらでした。


そのドラマの撮影時に書いてもらったのでしょう。
サインが飾られていました。

      20170309沢山不動滝04

左から、主演の唐沢寿明。
真ん中は、麻生久美子。
右は、イッセー尾形。



沢山不動堂の前には、不動堂と七つ滝についての説明板。

      20170309沢山不動滝05

説明板によれば、やはり沢山不動堂の周辺には七つの滝があるらしい。



こちらが、『かじか橋』。

      20170309沢山不動滝06

いわゆる吊り橋です。


揺れるのが苦手な びいすけ を、吊り橋の真ん中に置いて
記念撮影。

      20170309沢山不動滝07


大人しくしているけれど、
内心は『おっかなびっくり』しているんじゃ無いかな?

      20170309沢山不動滝08

真ん中じゃなくて、橋の端に居るし...............



それでは、滝めぐりと参りましょう。
5台程停められる駐車場から、滝へと下る階段があります。

この先に不動滝と棒滝があるようです。

      20170309沢山不動滝27


なぜか、先を行きたがる びいすけ 。

      20170309沢山不動滝09

勢い良く引っ張ると、お父さんが転んじゃうから
ゆっくり行きましょう。


階段を下ると四阿。

      20170309沢山不動滝10


この先にあるのは、不動滝のようです。

      20170309沢山不動滝11



ひょっとしたら、これが不動滝?

      20170309沢山不動滝12


その割には小さい。

      20170309沢山不動滝13



三段の滝だと言うことだから、最下段の滝なのかな?

      20170309沢山不動滝14


      20170309沢山不動滝15


      20170309沢山不動滝16



さらに奥に進むと、さらに滝が見える。

      20170309沢山不動滝17


こちらが、不動滝?

      20170309沢山不動滝18



碑とか標柱や看板がないから、正直言って分からない。

      20170309沢山不動滝19




四阿の後方の別な沢を遡上すれば、棒滝がらあります。

      20170309沢山不動滝20


棒滝は、水量が有れば見応えのある滝らしいが
この時期は雨も無く、水量は乏しい。

      20170309沢山不動滝21



滝口から流れ落ちる水量もわずか。

      20170309沢山不動滝22



棒滝の全景。

      20170309沢山不動滝23

水量が有ればなぁ...............。


迸る水飛沫が有れば、びいすけ のこんな姿も絵になるのになぁ。

      20170309沢山不動滝24


      20170309沢山不動滝25


      20170309沢山不動滝26





かじか橋の手前の階段を降りて行けば、『滝の行水』    

      20170309沢山不動滝28



階段の途中から見える『不動滝』。

      20170309沢山不動滝29

細い二条の滝。
イマイチ迫力に欠けます。


不動滝の滝口も水量が無い。

      20170309沢山不動滝30



こちらが『滝の行水』。

      20170309沢山不動滝31


      20170309沢山不動滝32



おそらく、棒滝、不動滝、滝の行水らを併せて
七つ滝と呼ばれているのでしょう。

梅雨の時期の晴れ間に来れば、水量も多くて
棒滝、不動滝、滝の行水は見応えがあるかもしれません。
ただし、ヤマビルが出そうなので(棒滝の沢)、
ちょっと びいすけ と一緒では無理かなぁ...............。







2017/04/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房不動滝   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市の富浦町にある館山湾と富浦湾の境目に突き出た大房岬に
偶然にも滝があり、滝好きとしては素通り出来ません。

訪れた滝は...............大房不動滝

大房不動滝は、大房岬内で唯一の湧水から流れ落ちる滝です。
里見義実が安房の国を平定する前に、滝で身を清め武運を祈願したと伝えられた滝です。
平成7年(1995年)に今の滝に復元したそうです。


この崖の一画に大房不動滝はあります。

      20170126大房不動滝01


崖の前には説明板。

      20170126大房不動滝02

てっきり天然の滝だと思っていたら
いつしか枯れてしまったので、平成7年に改修して
2代目の滝として復活したようです。



こちらが大房不動滝

      20170126大房不動滝03


あれっ!?

      20170126大房不動滝04

ほとんど流れ落ちる水がない。


良く見ると...............

わずかに水が流れ落ちています。

      20170126大房不動滝07

元々、水量が多くないのか?
はたまた、今年になってほとんど雨が降ってないから
滝の水も枯れ始めているのでしょうか?




奥の洞窟のような所が行者の窟なんですね。

      20170126大房不動滝05



岩肌に流れ落ちる水。

      20170126大房不動滝06

こちらも申し訳無さそうな水量。

      20170126大房不動滝12
     


滝をバックに びいすけ を撮ってみますが
心なしか びいすけ も不満足そうな表情。

      20170126大房不動滝08


      20170126大房不動滝09


      20170126大房不動滝10


      20170126大房不動滝11


      
正直、ちょっぴり期待していた大房不動滝ですが
修復された人工(?)滝であることにショック。
そして水量がなく、あえて悪い表現をすれば『しょぼい滝』だったことが
ダブルのショックでした...............。



2017/02/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

駒止の滝 (2016年11月2日)(栃木県那須郡那須町) 

11月2日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


那須旅行2日目。

チェックアウトは10時ですが、9時半頃にチェックアウト。
全4組の宿泊者の中では、1番最後にチェックアウトでした。

本日最初に向かった先は...............駒止の滝


駒止の滝は、那須御用邸の敷地にありましたが、
今生天皇の御意向により、那須御用邸の約半分にあたる美しい森林を国民の為に開放され、
平成23年5月に那須平成の森として開園しました。
那須御用邸は天皇陛下や皇室のご静養の為の別荘で、
那須平成の森を除いても、皇室が所有いたします財産の中で最大規模の面積があります。
(皇居の約5.7倍、2番目に大きな須崎御用邸の約17倍の広さです。)

駒止の滝はその森の中を流れてくる水が 、
那珂川水系の余笹川に落ちる直瀑の滝です。

幅約3m、高さ約20mの谷底にある滝で、観瀑台が設けられ、
容易に滝を眺める事が出来るようになりました。

観瀑台ができる以前は北温泉の降り口の柵を超えた、
『覚三コロガシ』といわれた断崖絶壁から写真を撮ったり大変危険だったそうです。

ちなみに駒止の滝は、『とちぎの景勝100選』にも選ばれています。


駒止の滝の観瀑台までは、車で簡単にアプローチ出来ます。
何せ、無料駐車場(20台程度駐車可)から歩いて1分。
ひょっとしたら、観瀑台を整備した時に駐車場も整備されたのかな?


こちらが観瀑台。

      20161102駒止めの滝05



観瀑台に掲げられた、駒止の滝の説明板。

      20161102駒止めの滝01



観瀑台から見下ろす感じで、はるか先に滝が見えます 。

      20161102駒止めの滝02

周りの木々が色付いているから、滝の白さが周りに映えています。


望遠レンズでズームアップ。

      20161102駒止めの滝03



そのまま、画面を引いてみます。

      20161102駒止めの滝04



観瀑台のフェンス越しでは、 びいすけ も滝が良く見えないようだから
抱きかかえて、滝を眺めましょう。

      20161102駒止めの滝08


      20161102駒止めの滝09


      20161102駒止めの滝10



再び、ズームアップしてみると、どうやら二段の滝みたい。

      20161102駒止めの滝06

山肌の裏にもう一段隠れているようにも見える。


観瀑台からの眺めも悪くは無いが
とうしても距離があるから、滝のスケールがイマイチ実感出来ない。

      20161102駒止めの滝07


やっぱり、滝壺近くから眺めるのが滝の醍醐味かもしれない。


何となく、日光の霧降の滝とイメージが重なってしまうのは気のせい?
そんなことを感じるのは、私だけなんだろうか...............?








     






2016/11/22 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

乙女の滝 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


深山ダムをあとにして向かった先は...............乙女の滝


乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5メートル、
落差約10数メートルの美しい滝です。
季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。

滝の名前の由来にはいくつかの説があるようです。

地元にはこんな昔話が残っているそうです。

昔、地元の若い釣り人が沢名川に行くと、
滝の上に盲目の美しい乙女が現れたそうです。
この話が村人に伝わり、後にこの滝の名前になったと言われています。

また、この乙女は沢名川の上流にある沼ッ原湿原の子守石に伝わる昔話と関係があるようで、
盲目になった蛇の化身であるという伝説があります。
 
他にも、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪のように見えるという説や、
滝壷に若い人魚が現れたという説などが伝えられています。

清らかな水ときれいな空気に包まれて心も体もリフレッシュしたい方に
お勧めのポイントらしい。


板室温泉近くにあると思っていたので、
県道沿いにあるのですが、なかなか乙女の滝の案内が現れないので
うっかり通り過ぎてしまったのか?と、何故か道に迷ったりして...............

車が20台ぐらい停められる無料駐車場に車を入れ、
乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝01



観瀑台は駐車場から30m。
アプローチが手軽な滝のようです。

      20161101乙女の滝02



こちらが、観瀑台。

看板の前にて。

      20161101乙女の滝03



説明板もしっかりチェックいたしましょう。

      20161101乙女の滝04



観瀑台から眺める乙女の滝。

      20161101乙女の滝05

周りの木々がちょっと邪魔。


石段があって、滝の近くへアプローチ出来ます。


こちらが沢名川。
下流はこんな感じ。

      20161101乙女の滝06


そして、上流側。

      20161101乙女の滝07



乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝08



こちらが乙女の滝。

      20161101乙女の滝09




昨夜の夜半から今朝まで雨が降っていたから
水量は意外に多い。

      20161101乙女の滝10


さっきまで曇り空だったんですが
陽も射し始め、滝のから流れ落ちる水が輝いて見えます。

      20161101乙女の滝11



滝壺近くへと寄ってみましょう。

      20161101乙女の滝12


      20161101乙女の滝13



びいすけ の鼻先に小さな虹。

      20161101乙女の滝14


      20161101乙女の滝15



ミストをいっぱい浴びましょう。

      20161101乙女の滝16



岩場は滑りやすくて危ないけれど
なかなか雰囲気の良い滝。

画像では目立たないけど、滝の上部に県道が跨る感じで走っています。
人によっては、県道が景観を損ねていると言う意見もあるようですが
この県道があるからこそ、駐車場から3分ほどで滝壺近くへと行ける。

アプローチも簡単だし、那須観光の際に手軽に立ち寄れる滝だから
個人的には、お勧めの滝です。



2016/11/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

清水渓流広場  (2016年8月31日)(千葉県君津市) 

8月31日 公休日

この日は、千葉県内(房総半島)のダム巡りに出かけました。

笹川湖展望台をあとにして向かった先は...............清水渓流広場

君津市にある片倉ダムの近くにある清水渓流広場。
片倉ダム(笹川湖)に来る機会があったら、ぜひ訪れたい場所でした。

笹川湖周辺の公園の一部に当たるのでしょうか?
『笹川湖畔公園(清水渓流)』と記された標柱が建っています。

      20160831清水渓流広場01


この清水渓流広場は、最近注目されているスポットで
来訪者も増えているらしい。
勿論、私も目的は一緒。
世の中、考えるのは皆同じようで、
平日だと言うのに、正規の駐車場は満車。
少し離れていますが、道路脇の第2駐車場(臨時仮設)も満車。
さらに、離れた場所にある第3駐車場(臨時仮設)に停める事が出来ました。


当然、ワンちゃん連れも多いようで、こんな張り紙を何枚も見かけました。

      20160831清水渓流広場02


      20160831清水渓流広場03

まぁ、既に2頭のワンちゃんとすれ違っているし...............(笑)。



まずは、案内板でチェック。

      20160831清水渓流広場04


順路は逆コースになりますが...............
( 順路があるなんて知らなかった。)

      20160831清水渓流広場05


渓谷沿い(?)の木道を進んで行きます。

      20160831清水渓流広場06


渓谷かと思っていたら、実は昔の川跡でした。

      20160831清水渓流広場07



房総半島独特の耕地の仕方である『川廻し』で
残された跡のようです。

現在は、水生植物を植えたりして、蛍が住みやすい環境にしているようです。

      20160831清水渓流広場08


      20160831清水渓流広場09



最たる目的地に着きました。


いきなり、こんな張り紙。

      20160831清水渓流広場10

『ヤマビルに注意!』って...............
ここにも居るの?


ヤマビルどころか、観光客がいっぱい。

      20160831清水渓流広場11


子供もいっぱい。

      20160831清水渓流広場12



確かに、川に入って遊んでいる...............

      20160831清水渓流広場13



『 びいすけ〜! 犬は川に入っちゃダメなんだって...............』

      20160831清水渓流広場14

ちょっとの間、そこでおとなしくしていてね〜!




急いで、靴を脱いで...............

靴下も脱いで...............

ヤマビルが居ないのを確認して...............

首からぶら下げたデジカメを構えます。


パシャ☆。

      20160831清水渓流広場15



これが見たかったのです。


      20160831清水渓流広場16


ネットで紹介され、超有名になった『濃溝の滝』

      20160831清水渓流広場17


実は、この『濃溝の滝』は天然の滝ではありません。
350年程前の昔、ここの山間を房総方面に向けて道路の整備をする際に、
川廻しの工事が行われ、そのときに削られた岩盤の洞窟内の高低差が滝になったのが
『濃溝の滝』になります。

滝の定義からいくと、滝と呼ぶには難しいかも知れないけれど、
周りも滝として認知しているようだし、もう『濃溝の滝』として売り出しちゃっているから
今さら、滝じゃ無いなんて言えないよね?(笑)。


時間帯によって、洞窟内に陽が射したり、射さなかったりするけれど
運良く多少の光が洞窟内に射し込んでいたから、ラッキーでした。

朝時間帯を狙えば、あの奇跡の一枚のような写真が撮れるのかな?





とにかく人が多いから、むやみに吠えはしないけれど
びいすけ から離れていると、いつ吠え出すか分からないから、早々に撤収。

清水渓流広場の散策路を再び歩きます。

散策路を上り、ちょっとした高台から
先ほどの『濃溝の滝』を眺めてみます。

      20160831清水渓流広場18

茂った木々で洞窟が隠れ、まるで天然の滝のように見えなくもない。


さらに先を進めば、こんなモノが...............

      20160831清水渓流広場19



『幸福の鐘』

      20160831清水渓流広場20

『濃溝の滝』が有名になる前までは、
この鐘が清水渓流広場のランドマークだったようです。



鐘の脇から、『濃溝の滝』が見えたりします。

      20160831清水渓流広場21

おそらく、そんなことも考えて、この場所に鐘を設置したのでしょう。



改めて、望遠280mmで『濃溝の滝』をズームアップ。

      20160831清水渓流広場22



清水渓流(渓谷)を眼下に眺めながら、散策路を歩き駐車場へと向かいます。


すると、こんな案内。


幻の滝『セイナザの滝』

      20160831清水渓流広場23



飾られた写真の方角を目を凝らして見てみるけれど
イマイチよく分からない。

      20160831清水渓流広場24



確かに、水の流れが肉眼では見えるのだけど
カメラに収めようとしても、上手く写らない。

      20160831清水渓流広場25

なかなか良く見えない所が、まぼろしの滝と言われる所以なのかな?(笑)



さらに先へと進むと、(正規の順路では戻る形になります)
『農溝の滝』。

      20160831清水渓流広場26

読みは『のうみぞのたき』...............
あれ?
全く読みが一緒。
『濃溝の滝』と『農溝の滝』。
『氵』が有るか無い可能性違い。
思いっきり紛らわしい。

その紛らわしい『農溝の滝』はこちら。

      20160831清水渓流広場27


      20160831清水渓流広場28

上からじゃ良く見えないし、木が邪魔だし、
滝っぽく見えないし...............。


『濃溝の滝』の辺りから、川に降りられるから
清水渓流(渓谷)を川沿いに歩いて見るのもアリかもしれないなぁ。



2016/09/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝    (2016年7月29日)(静岡県富士宮市) 

7月29日 公休日

この日は、静岡、山梨方面に出かけました。


音止の滝と来れば、当然次は...............白糸の滝

どうしても、抱き合わせになっちゃいます(笑)


白糸の滝は、戦国時代末から江戸時代初期に富士講の開祖とされる長谷川角行が修行を行った地とされ、
富士講を中心とした人々の巡礼・修行の場となったことでも知られています。

昭和11年に国の名勝及び天然記念物に指定され、
昭和25年には「観光百選滝の部」で1位に選ばれ、古くからその見事な眺めが人々に愛されている滝です。

幅約150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水とされ、
岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、
女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。
年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ていると言われています。



白糸の滝に訪れるのは、これで2回目。
前回来た時には、ちょうど周遊路(見学路)の工事をしていて
音止の滝近くの売店前から眺めることしか出来ませんでした。

こんな感じで写真を撮って、売店前から眺めるだけ。

      20160729白糸の滝01


      20160729白糸の滝02


さらに、ズームアップ。

      20160729白糸の滝03

(前回も矢鱈と望遠レンズで撮るしか無かった...............)


あれから2年、いや3年。
工事も終わって、周遊路も歩ける様になりました。

      20160729白糸の滝04



こんな感じで、滝に近づいていけます。

      20160729白糸の滝05


      20160729白糸の滝06



一応、説明板もじっくりと読みましょう。

      20160729白糸の滝07



この辺りが、白糸の滝に一番近い所。

      20160729白糸の滝08


平日だと言うだけのに、意外に観光客もそれなりに居て
カメラの順番待ち状態。

      20160729白糸の滝09



後ろで待っている人もいるので、
パチリ、パチリと撮りまくります。


パノラマ撮影が出来ないので
約150mの白糸のような水のカーテンを分割して収めます。

      20160729白糸の滝10


      20160729白糸の滝11


      20160729白糸の滝12



順番待ちの人にカメラポジションを譲る前に
さらにしつこくもう一枚、パチリ☆。

      20160729白糸の滝13

この びいすけ のすっとぼけた顔には、思わず笑ってしまいました。




案内板が展望台と『おびん水』に導いてくれます。


こちらが、展望台。

      20160729白糸の滝14

展望台と言う割には、眺望はイマイチ。
やっぱり滝は正面から眺めなきゃ。


こちらが、『お鬢水(おびんみず)』の説明板。

      20160729白糸の滝15


お鬢水は、白糸の滝のすぐ左上にある溶岩の窪地に湧き出している水で、
源頼朝がこの水でほつれた鬢(耳際の髪)を直したという伝説が残る場所とされています。
白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえていて、
周囲は清らかな雰囲気に包まれています。
富士講の霊場の1つでもあり、パワースポットとしても知られているそうです。


もう1基、説明板が設置されています。

      20160729白糸の滝16



確かに、水は清らかで、この辺り一帯には厳かな感じが漂っています。

      20160729白糸の滝17


      20160729白糸の滝18

白糸の滝の近くにって言うか、白糸の滝の一部にこんな場所があるなんて、知らなかったなぁ。

ちなみに、白糸の滝周辺の駐車場(有料)は、白糸の滝入り口の駐車場が500円。
入口から離れて行くと300円になり、お鬢水や展望台近くの駐車場は200円。
音止の滝には遠くなるけど、白糸の滝の裏側から近道になるので
200円の駐車場に車を停めて、お鬢水〜白糸の滝って歩いて巡るのもアリだと思ったりしちゃいます。

お鬢水から300円の駐車場までの道のり。
暑かったなぁ...............。



2016/08/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

音止の滝   (2016年7月29日)(静岡県富士宮市) 

7月29日 公休日

この日は、静岡、山梨方面に出かけました。


勢子辻分校をあとにして、向かった先は...............音止の滝


音止の滝は、その昔、曾我兄弟の父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、
滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ、
一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されているそうです。

大量の水が水柱となって高さ25mの絶壁から、瀑音を響かせて落下するこの滝は、
白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。
駐車場から白糸の滝に向かう途中にある滝なので、
ついつい、白糸の滝に行くオマケ。ついでに立ち寄る滝に見られがちですが
この滝だけでも見応え十分です。



駐車場から歩いて行くと、滝の上展望台が現れます。

      20160729音止の滝01


でも、この展望台からは滝は見えません。

      20160729音止の滝02



売店の手前に説明板。

      20160729音止の滝03


足場パイプや、木材で組まれた眺滝台から眺める事が出来ますが
この場所からだと今一歩感が強い。

      20160729音止の滝04

確かに滝のすぐ近くだから、見応えはあるんだけど
やっぱり今一歩。
崖が崩落しそうなのか?
フェンスに遮られている感がどうしても出てしまいます。

      20160729音止の滝05


立ち並ぶ売店のさらに奥、
こちらが、音止の滝のベストポジション。

      20160729音止の滝06



運が良ければ虹も見えるそうですが
この日は、残念でした。

      20160729音止の滝07


白糸の滝が、周遊路(見学路)を設けて滝壺近くまで行けるようにしているんだから
こちらの音止の滝も見学路なんぞを設ける予定は無かったんだろうか?

遠くから眺める滝も、それはそれで見応えはあるけれど
やっぱり、滝って滝壺近くから見上げる。
水の落下する様を飛沫を顔に受けながら、
肌にミストを感じながら見上げるのが醍醐味の様な気がします...............。



2016/08/25 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選  《 洒水の滝 》  (2016年7月15日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

7月15日 公休日

伊豆旅行2日目。


熱海市の小山臨海公園をあとにして、国道135号を北上します。

いつの間にか、フロントガラスはポツリ、ポツリと降り出した雨で
間欠ワイパーがキュッ、キュッと動きます。

しかしながら雨足は強くなく、今にも止みそうな気もする。
雨なら雨で仕方ない。
どうせ雨が降っているなら、こんな日に滝を見るのも案外イケるかも?
と言うことで、向かった先は...............洒水の滝


酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は、
「日本の滝百選」、またその水は「全国名水百選」に選ばれている名瀑です。
「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、
古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。

この洒水の滝は、『かながわの景勝50選』にも選ばれています。

かながわの景勝50選とは、
神奈川県の景勝地のうち代表的なものを50箇所選んだもので、
昭和54年に定められました。

実は、『かながわの景勝50選』も密かに追いかけていて
この洒水の滝も以前訪れたことがありますが
改めての訪問となります。


無料の駐車場に車を停め、時折体に感じる雨を気にしながら
洒水の滝へと向かいます。

      20160715洒水の滝01


駐車場から20mほどの場所にある標柱。

      20160715洒水の滝02



擦れていて、文字が読めませんが、洒水の滝の標柱です。
昭和30年に建てられたモノでしょうか?

      20160715洒水の滝03



洒水の滝へと続く散策路。

      20160715洒水の滝04

この先、徒歩3分の所に洒水の滝はあるようです。



本日の目的一つ。

      20160715洒水の滝05


『かながわの景勝50選』の碑。

      20160715洒水の滝06

この碑を探しに来たと言っても過言ではない。



碑の脇に建てられた説明板。

      20160715洒水の滝07

こちらもかなり擦れて、説明文が読みづらい。


さらに先へと急ぎましょう。

      20160715洒水の滝08



川沿いの散策路には龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝09

なぜか、滝には龍のオブジェが似合います。


散策路の視界が開け、いきなり現れた洒水の滝。

      20160715洒水の滝10



雨上がり(?)(って言うか、小雨が時折パラパラ降って来ます。)
以前訪れた時より水量が多い気がします。

      20160715洒水の滝11




滝の手前にある『名水百選 湧水の滝』の碑。

      20160715洒水の滝12



せっかくだから、一口飲んでみましょう。

      20160715洒水の滝13

美味しく感じるのは気のせい?


名水百選の碑の脇にも龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝14

雨に濡れていると、なかなかの雰囲気。



洒水の滝に到着。

      20160715洒水の滝15



前回同様、赤い橋から先は立ち入り禁止。

      20160715洒水の滝16

いつになったら、滝壺近くまで行けるのだろうか?



赤い橋の手前には、『日本の滝百選』の碑。

      20160715洒水の滝17


      20160715洒水の滝18



洒水の滝の上段部を望遠レンズでズームアップ。

      20160715洒水の滝19



丸太のベンチがあって、この位置から滝が見れれば最高なんだけど
残念ながら、木々が生い茂り滝を遮っています。

      20160715洒水の滝20


葉が落ちた秋から冬になれば、視界も開けるのだろうか...............?

      20160715洒水の滝21



ねぇ、びいすけ。
その頃に、また来ようか...............?




2016/08/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

的様の滝 (2015年11月22日)(山梨県南都留郡道志村) 

11月22日 公休日

この日は、ダック家と一緒に山梨県へ出かけました。

WILD☆WANでお腹を満たし、山中湖ではちょっぴり寄り道して、
(って言うか、本来の目的であるWoofの場所の確認)
向かった先は...............的様の滝

山中湖から道志街道を北上。
道志村を目指します。

実は何度か道志街道を走り、
ついでに的様の滝にも立ち寄ろうかと思っていたのですが、
毎回、右折する場所を間違えて(タイミングを逸して)しまい、
通り過ぎてしまっては、後悔している始末。

今回は、こちらを目的にしているから、右折箇所は慎重になります(笑)。


それでも的様の滝を通り過ぎ、かなり山道を奥まで入ってしまい、
舗装も途切れ、オフロードになってから
『 ひょっとして、間違えたかも? 』と気付く始末。

ナビに載っていない場所へ行くのって難しい。

道沿いにこんな立派な説明板があるのに、気付かずに通り過ぎてしまいました。

      20151122的様の滝01


      20151122的様の滝02

説明板によれば...............

志村の伝説の一つにこの室久保沢の的が挙げられる。
昔、源頼朝公が富士の巻狩りの折、この地に標的を造り
武道練成のため矢を射ったと伝えられる。
現在もここより4km離れた戸部部落には
射場として櫓を組んだ場所があり櫓開戸と呼ばれている。
この一の的は涼水が勢い良く流れ落ちており、
石英閃緑岩の一枚岩に鮮やかな三重の的を見ることが出来る。
尚二の的、三の的は埋没し見ることが出来ない。




林道から眺める的様の滝。

      20151122的様の滝03



滝へは、林道から階段で降りて行く事ができます。


これが、一の的。

      20151122的様の滝04

確かに弓道の的のように見える。

これは人工的なモノではなく、自然か作り上げたモノだから驚きです。



的様の先は、すぐに滝の落口。

      20151122的様の滝05



道志渓谷へと流れていく清流です。

      20151122的様の滝06



滝壺までは、降りて行くことは可能ですが
ちょっぴり危険。

と言うのも階段が途中からなくなり、ロープ伝いに3mほど降ります。


びいすけを左手に抱え、右手はロープを握りしめて降りました。


こちらが的様の滝壺。

      20151122的様の滝07



滝そのものは落差5mほどでしょうか?

      20151122的様の滝08

思ったよりは水量がありました。


さて、滝を眺めて...............
びいすけ は何を感じているのかな?

      20151122的様の滝09


元々曇り空だし、山の谷間だから薄暗いって言えば薄暗い。
ましてや16時近くになってきているし...............


何か気になるものでもあるのか?
一点を注視する びいすけ 。

      20151122的様の滝10



でも、びいすけ の視線の先には何もない。

      20151122的様の滝11



滝口からは、音を立てて水が流れ落ちてくる。

      20151122的様の滝12


本当は滝を眺めて、ぼぉ〜っとしていたい雰囲気ですが
何せ山梨県の丹沢に近い山奥。
あっと言う間に陽が暮れるだろうし
なにせ千葉までは遠い。

さらには、3mほどロープ伝いに登らなきゃいけない(笑)。


こんな感じで びいすけ をフリーにして
73kgの体重を重力に逆らって頑張ってみました。

      20151122的様の滝13


それなりにミストも浴びたし、多少はリフレッシュ出来たかな?


でも、帰りの大渋滞には参りました。
やっぱり3連休は遠出をせずに、近場で遊ぶのが無難のようです。





2015/12/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

四万木不動滝  (2015年10月23日)(千葉県鴨川市) 

10月23日 公休日

この日は鴨川市に出かけました。


主基小学校をあとにして、向かった先は...............四万木不動滝



四万木不動滝は、
清澄を越えて県道から山道に入り、奥深い竹と杉の林の中にあり、
まさに"秘境"といった景色です。
高さ10m、幅8mで、水量の多いときには二つに分かれ右が雄滝、左が雌滝と呼ばれています。 
上流は深い渓谷となり、初夏の新緑と初冬の紅葉の頃は、美しい瀑布と共に情緒あふれる景色が楽しめるそうです。


とにかく、四万木不動滝のある不動堂までは県道から1kmほど山あいに入ります。
一応、舗装された道はあるのですが、とにかく狭い。
対向車とのすれ違いも不可能な狭さ。
幸い、平日の午後3時過ぎ。
房総半島の山奥にこんな時間に訪れるモノ好きはそんなに居ない。
対向車に出会うことなく、不動堂まで辿りつけました。


こちらが、不動堂。

      20151023四万木不動滝15


四万木不動滝は、ここからさらに300mほど歩きます。

      20151023四万木不動滝01


この辺りは、四万木不動滝自然園地と言うらしい。

      20151023四万木不動滝02


丁寧に道案内も用意されています。

      20151023四万木不動滝03



この階段を降りて行けば、四万木不動滝。

      20151023四万木不動滝04



観瀑台から眺める四万木不動滝。

      20151023四万木不動滝05



紅葉の時期になれば、色付いた木々の間に白い滝の流れを見ることが出来そうです。

      20151023四万木不動滝06



さらに下って、滝壺近く行ってみましょう。


久しく雨も降っていないから、水量は少なめのようです。

      20151023四万木不動滝07


      20151023四万木不動滝08



房総半島の滝は、
水量が少ないとか、水が濁っているとか
あまり良い評価はないようですが
この四万木不動滝は水の流れがきれい。

      20151023四万木不動滝09



正直、あまり期待はしていなかったのですが
良い意味で期待を裏切ってくれました。

      20151023四万木不動滝10


      20151023四万木不動滝11


      20151023四万木不動滝12



滝の周りの木々が紅葉で色付いてきたら
もっと絵になるかもしれない。

      20151023四万木不動滝13


      20151023四万木不動滝14



あまりメジャーではない滝巡り。
ましてや、房総半島の奥にある余り知れ渡っていない滝。

一応、県道には何ヶ所か案内は出ているものの、全国にある名瀑と比べたら
それはもうマイナーな滝。
でも、そう言ったマイナーな滝を見て、ちょっとだけ得した気分です。

知らなかったのですが、この辺りは山蛭の生息地でもあるらしい。
やっぱり滝は山蛭の居なくなる紅葉の季節が良いみたいですね。








2015/11/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

金杖の滝  (2015年10月23日)(千葉県鴨川市) 

10月23日 公休日

この日は鴨川市へ出かけました。


旧・江見小学校をあとにして、次なる廃校を目指し
江見から曽呂方面へと続く県道西江見停車場線を走ります。
1車線の対面通行も厳しい狭い県道にこんな看板が現れました。

      20151023金杖の滝01

『滝』と聞いたら、素通りは出来ません。

すぐさま100mほど上った先の空き地(?)に車を止め
看板の場所まで戻ります。

      20151023金杖の滝02


落差23mって、房総一の滝じゃない?

周りを見渡しますが、それらしい滝は無い。

車も走って来ない静寂な山道(県道)。
普通なら滝か落ちる水の音が聞こえるのですが、それも無い。


ふと、看板の先に目を向けると...............

      20151023金杖の滝03


おそらく、これが『金杖の滝』なんだろう。

      20151023金杖の滝04

残念なことに、滝は枯れて見る姿も無惨です。


少し歩いて(結局は車を停めた場所になりますが...............)取水口を覗いてみます。

      20151023金杖の滝05

上流の川は枯れていて、これじゃあ滝に水は流れて来ない訳が分かりました。



県道上には不動明王の石宮が祀ってあります。
おそらく、この滝にまつわるモノでしょう。

      20151023金杖の滝06

明治18年11月建立の不動明王像。
古い歴史のある滝であるようです。







あとで、この『金杖の滝』について調べてみた。

曽呂の高鶴山のふもとにある農業用堰が、山口堰(別名・畑の堰)であり、
ここから流れ落ちるのが、この『金杖の滝』です。
別名『山口滝』とも言うらしい。
農業用ダムが水脈のため、普段は水量が少なく仕方ないとのことです。
真っ白な飛瀑を見たければ、雨上がりに訪れればいいらしい。

なるほど、隠れた房総の幻の滝と言ったところでしょうか...............?




2015/11/13 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

豊英大滝     (2015年5月4日)(千葉県君津市) 

5月4日 公休日

この日は君津市に出かけていました。

秋元城址をあとにして向かった先は..........豊英大


豊英大は.....................

深く削り込まれたU字谷の河床に段がつくられたもので、
幅は約20m、落差約7.5mと2.5mの2段式の構造をしており、
上段のは白糸を垂らしたように見え、
壷がちょうど水をためる広い窪みとなっており、
夏場には多くの家族が訪れ、の脇の斜面から窪みに飛び込んだり、
あるいは浮き輪を使って泳いだり、子供たちが自然を好きなように利用して遊ぶ姿が見られます。
そして落差のゆるやかな2段目のでは
滝の斜面と水流を利用した水上滑り台遊びをすることもできます。



この豊英大滝も辿りつくのに苦労しました。
何せ、地図にもナビにも載っていないので
ネットの情報で、清和県民の森のロッジ村の近くだと言う事を知り、
清和県民の森のロッジ村を目指します。


道に迷いながらも何とか、清和県民の森のロッジ村の駐車場に到着。

      20150504豊英大滝02


駐車場前にある周辺案内図を見ても、豊英大滝は載っていない。

      20150504豊英大滝01


      
この先、車で進んでも車を止められる場所があるかも分からない。
とりあえず、車を置いて週を歩いて探しましょう。

      20150504豊英大滝03


反対方向から来たハイカーの若いカップルに訊ねたら
この先(5分くらい先)に豊英大滝の看板(?)が有ると言う。

それを聞いたら、元気も出ます。

心なしか、 びいすけ のリードを引っ張る勢いも変わったような気がします。

      20150504豊英大滝21



しばらく歩けば、豊英大滝の説明看板が現れます。


      20150504豊英大滝04



どうやら、この『豊英大滝』も君津市が『二十一世紀への継承遺産』として
認定されている遺産の一つらしい。

      20150504豊英大滝05


県道(?)からは外れますが、豊英大滝へ向かいましょう。

      20150504豊英大滝06



山の中へ続く道、やがて下り道となり沢へと導いてくれます。

      20150504豊英大滝07


沢をしばらく遡上すれば、やがて豊英大滝が見えて来ます。

      20150504豊英大滝08


      20150504豊英大滝19



こちらが、二段目の滝。

      20150504豊英大滝09

確かに滑り台のようです。

     


そして、こちらが一段目の滝。

      20150504豊英大滝10





落差約7.5m。
数値的には大したことはないけれど、実際に近くで見るとそれなりの滝。
やっぱり直瀑だからかなぁ?

      20150504豊英大滝15




連休中と言うこともあって、家族連れが多い。
子供達が滝壺近くで水遊びをしています。

      20150504豊英大滝11


しばらく待っていましたが、家族連れは帰りそうな素振りもない。
せっかく来たのだから、記念写真。

フレームから子供を除くために撮影ポイントを移動。

浅瀬の中に足を突っ込むしかない。

      20150504豊英大滝12


足元の岩場は滑りやすいから、移動には気を使います。

      20150504豊英大13


      20150504豊英大滝14


      20150504豊英大滝16


      20150504豊英大滝17


      20150504豊英大滝18



出来るだけ人がフレーム内に入らないように構図を気にしながら撮っていると
滝の近くであそんでいる子供が滝壺に赤ん坊の頭ぐらいの石を投げて喜んでいる。 
さらに、隣に居た親も一緒になって投げ始めた。


さすがに、これにはキレた!  

本当は正面から、足の濡れない場所で写真を撮りたかったのに
こっちは気を使って、場所を移動して写真を撮っているのに...............

   
子供が来そうな連休に訪れる方が悪いのか?
正直、気分は良くない。


本当は、静かに滝の音を聞きながら
川の流れを眺めて居たかったのだが、
子供たちの騒ぐ声がうるさくて、早々に撤収といたしました。


滝の近くでは大人しかった びいすけ 。
水のない所にくると、いきなり元気。

フットワークも軽く、段差も飛ぶように越えて行きます。

      20150504豊英大滝20


駐車場へと向かう道。
我先とリードを引っ張り進みます。

      20150504豊英大滝21



君津市内にある滝の中では、それなりの落差と雰囲気をもつ豊英大滝ですが
単純に静寂な滝、滝本来のもつ渓谷をしっとりと味わうと言ったようなことは
ここでは求める事に無理がありそうです。
絶対に子供が水遊びをしない冬にこそ、訪れる滝のようです..............................。






2015/05/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

浄蓮の滝 (2014年7月2日)(静岡県伊豆市) 

7月2日 公休日

萬城のをあとにして、沼津市に向かう予定だったけれど
萬城ので気を良くした一行(って言いつつも私だけ?)は
やはり同じ伊豆市内にある、もう一つのを目指しました。

ハンドルを握りながら狭い峠道を走ります。

快調なハンドル捌きで口ずさむのは、石川さゆり。
ご存知、 〜♪天城越え〜♬


向かった先は..............浄蓮の




浄蓮のは狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、
1万7000年前に伊豆東部火山群の鉢窪山スコリア丘が噴火した際に流出した
玄武岩溶岩流を流れ落ちる直瀑である。
落差は25m、幅は7mで岩盤には柱状節理が見られる。

かつての付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから
「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わる。

周囲には日本では伊豆半島と熊本県にのみ自生が確認されている
「ハイコモチシダ(ジョウレンシダとも)」の群生地があり、
静岡県指定の天然記念物にもなっている。

(Wikipediaより抜粋)






大型の観光バスが何台も停まっているドライブインのような駐車場に車を停め
浄蓮の滝の探索と相成ります。


駐車場の一画にあった、伊豆の踊り子の像。
こういうのを見ると、伊豆に来ているんだなぁと感じます。


      20140702浄蓮の滝01



浄蓮の滝も駐車場から遊歩道を下って滝へと導かれます。


      20140702浄蓮の滝02



ドライブインのような駐車場とこんな立派な案内看板。
この時点で観光地って言う感じが満ち溢れています。


      20140702浄蓮の滝03



遊歩道をかなり下って、浄蓮の滝に到着。


      20140702浄蓮の滝04



画像には映っていませんが、実は浄蓮の滝には中国人観光客で一杯。
写真を撮るために良い場所を順番待ちしているのに
彼らは並ばない、勝手に横入りするし..............

いやぁ、文化の違いを痛感しました。


      20140702浄蓮の滝05



滝そのものは、やはり落差20mと言うこともあり
それなりに立派なのですが、滝を眺めることの出来るポイントが限られてしまうから
必然的に滝の構図と言うか、写真のポジションも限られてしまうようです。


      20140702浄蓮の滝06



カメラの技術の拙い私には、この構図がベストアングルかな?


      20140702浄蓮の滝07



滝壺近くの売店にも人がいっぱい。
平日なのに人が多い。
もっとも海外からの旅行者には関係ないことかも.......?

ほとんどの人が中国人のようです。


      20140702浄蓮の滝16



浄蓮の滝の近くには、わさひ園があり生のわさびを売っています。

そして、こちらの売店にもありました。

わさびアイス。


      20140702浄蓮の滝09



こちらは、市販のカップアイスに擦りたてのわさびを載っけてくれます。


      20140702浄蓮の滝08



これが、わさびアイス。
売店のお姉さんがサービスでわさびをいっぱい載せてくれました(笑)。


アイスの匂いをめざとく嗅ぎつけた食いしん坊も寄って来ます。


      20140702浄蓮の滝10



わさび を食べた後に、 びいすけ にもアイスのお裾分け。


      20140702浄蓮の滝11



もっちゃん からもアイスを貰ってご満悦。
空のカップを舐めまくってます(笑)。


      20140702浄蓮の滝12




こちらが わさび園。
綺麗な水のある所しか わさび は栽培出来ないから
かなり、清流の川であり滝でもあります。


      20140702浄蓮の滝13


わさび園の奥に進みますが、やがて行き止まり。

浄蓮の滝も見たし、わさびアイスも食べたから
そろそろ車に戻りましょう。


      20140702浄蓮の滝14



最後に別なアングルから浄蓮の滝を眺めてみました。


      20140702浄蓮の滝15


駐車場までの階段の登り坂。
はぁはぁと息を切らして歩く私ともっちゃん。
元気なのは、アイスを二人から貰った びいすけ のみ。

額に汗を浮かべて車に戻ったのは言うまでもありません.........。










2014/07/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

萬城の滝 (2014年7月2日)(静岡県伊豆市) 

7月2日 公休日

伊豆旅行2日目。

サンロードを10:00ちょい前にチェックアウトしたあと
富士山の眺望を求めて沼津へ移動することにしました。

伊東から伊豆半島を横断するコーズを選択。
とりあず、修善寺方面に車を走らせていると
気になる案内看板が目に止まった。

『萬城の』..................

気になると素通りできない性格。
という訳で、立ち寄った先は...........萬城の



萬城のは、天城山の北麓を源流とする狩野川の支流、
地蔵堂川の上流にかかる落差20メートル幅6メートルのです。
(万城のと書かれることも多い)。

かつては壷の周囲の玄武岩壁に沿って回ることができ、
滝を裏側から見ることができたので、別名裏見の滝と呼ばれていました。
現在は崩落の危険があるために通行はできません。
また、岩盤の隙間をコンクリートで埋めてあります。

なお、滝には、「この地に住んでいた赤姫の機を織る音がこの滝の水の音と合して、
牛の鳴き声に似ているので、滝の主はこの赤姫の飼っていた赤牛である」との伝説が残されています。

静岡県観光HPより抜粋)


萬城の滝キャンプ場の駐車場に車を停めて、滝の探索です。


駐車場からは、すぐ近く。
遊歩道も完備されていて、ちょっとしたハイキングコースになっているようです。


      20140702萬城の滝01




遊歩道を歩いて(下って)しばらくすると、いきなり萬城の滝が視界に飛び込んで来ます。


流石! と思わずにはいられない。
やはり、20mの滝はそれなりに見応えがあります。


      20140702萬城の滝02



萬城の滝をバックに びいすけ をパチリ☆。


      20140702萬城の滝03



岩場に移動して、パチリ☆。


      20140702萬城の滝04



今度はポーズを変えてみたりして..............。


      20140702萬城の滝05



滝壺近くまで行きたかったんですが、ちょっぴり危険。

ここは大人しく、カメラの位置を変えて滝を眺めてみます。


      20140702萬城の滝06


      20140702萬城の滝07



この位置からが1番迫力がありました。


      20140702萬城の滝08


しばし、滝のミストを浴び、心なしか気分もリフレッシュした気になります。
まあ、あくまでも個人的な主観ですけどね。


萬城の滝を満喫したら、駐車場へ戻ります。


キャンプ場の休憩所で もっちゃん が気になるモノを見つけてきました。

わさびソフトクリーム。


『えっ!?  わさびのソフトクリーム?』

辛そうだから私は遠慮して、 もっちゃん が1個購入。


カップに入ったソフトクリームに、擦りおろした わさび が載っています。


      20140702萬城の滝09


一口食べた もっちゃん の『おいし〜い!』の一言に
思わずつばを飲み込む一人と一匹(笑)。

一口貰って食べてみると、わさびが意外にソフトの甘さに合う。
かえって甘さを引き出してくれるようで、本当に 美味い!。


『美味い!』と言う言葉に敏感に反応するのは、コイツ ↓


      20140702萬城の滝10



わさびのないソフトクリームに夢中な びいすけ 。


      20140702萬城の滝11


      20140702萬城の滝12


いやぁ、わさびソフト、こいつは侮れません。



あまり人が訪れない萬城の滝。
コンクリートで補強されて、人の手が加わったから
魅力半減なんて言う意見も有るらしいが
それを加味しても観光地化していない分、
まだまだ魅力のある滝だと思います。

そして、美味なる わさびソフト に出会ったことも
この萬城の滝を忘れられないモノにしたような気がします.........。




2014/07/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit