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び・び・びのびいすけ

払沢の滝  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

個人的な連休初日。

5月25日の夜から八王子の実家に里帰り中。
仕事の日は、八王子の実家から職場に通い、
びいすけ 共々、実家ライフを満喫しております(笑)。


私 と もっちゃん の休みが合ったこの日、
奥多摩方面へ出かけました。

奥多摩町に隣接する檜原村。
檜原村には、『日本の滝百選』に選ばれている 払沢の滝 があります。
たまたまって言うか、払沢の滝近くの豆腐屋さんの豆腐が欲しくて
檜原村に立ち寄りました。

豆腐屋さんもさることながら、先ずは観光。
払沢の滝から参りましょう。


払沢の滝へは、無料駐車場から徒歩15分(?)
案内板が導いてくれるので迷わずに辿り着く事が出来ます。

      20170531 払沢の滝01



この橋を渡ったら左折。

      20170531 払沢の滝02


ウッドチップの敷かれた散策路を歩きます。

      20170531 払沢の滝03


実は払沢の滝に来るのは、コレで2回目。

      20170531 払沢の滝04

一度来たことのある場所だと距離感が分かるから
ペースもコントロールしやすい。
びいすけ と もっちゃん のペースでゆっくり歩きます。

ウッドチップの感触を味わいながら歩いて行くと
やがて前方に払沢の滝が見えて来ます。

      20170531 払沢の滝05


      20170531 払沢の滝06



払沢の滝は、東京都で唯一『日本の滝百選』に選ばれている滝です。
秋川の源流の沢の奥地にある落差62m・全4段からなる滝です。
しかしながら、4段のうち、遊歩道で見られるのは落差約23.3mの最下段です。
近隣の飲料水にもなっている清水が、木漏れ陽の中でキラキラと輝きながら
滝壺へと注ぎ込まれる様は、やはり『日本の滝百選』に選ばれるだけあります。



払沢の滝に近づいてみましょう。


沢に架かる小さな橋の上から。

      20170531 払沢の滝07


この辺りからだと、そんなに大きな滝には見えない。

      20170531 払沢の滝08



沢の岩の上に移動してみましょう。

      20170531 払沢の滝09



カメラが寄りすぎて、滝の全体が把握しづらいし、
落差もあまり感じられない。

      20170531 払沢の滝10


      20170531 払沢の滝11


かえって、沢から少し離れて見た方が
スケールは大きくみえるようです。

しかし、実際はこんな感じ。
最下段の直瀑。
      20170531 払沢の滝12



もっちゃん と びいすけ が滝の大きさを知る良い基準。

      20170531 払沢の滝13

残念ながら、水量は思ったほどは無く
滝の飛沫を浴び、全身にミストを感じるまでには至らなかった。

でも、この びいすけ の表情を見ると、来て良かったと思っちゃう。

      20170531 払沢の滝15

しっかりと滝の雰囲気は味わいました。


滝から、駐車場への帰り道。
軽快なテンポで闊歩する びいすけ 。

      20170531 払沢の滝14


この日は、出発するのが遅くなり
八王子の実家を9時過ぎに出て、時刻も11時半近く。

少し早いけど(実は計算していたりして...............)  
お昼の時間といたしましょう。



   

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2017/06/18 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

あいかわの景勝10選   《 塩川滝飛沫 》 (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町 

5月27日 公休日

個人的な連休の2日目。
この日は、神奈川県の愛川町に出かけました。

愛川町には、平成13年に制定された『あいかわの景勝10選』なるモノがあります。
町内の10ヶ所の景勝地を選ばれたモノです。
その内訳は...............

①宮ケ瀬ダムと新石小屋橋
②経ケ岳・仏果山・高取山にかけての山並
③塩川滝飛沫
④勝楽寺の山門と杉木立ち
⑤三増合戦碑と志田峠
⑥箕輪耕地遠望
⑦八菅山と八菅神社
⑧山十邸と中津往還
⑨工業団地といちょう並木
⑩中津川の清流

となっています。

〇〇八景とか、〇〇百選と言った類いのモノが基本的には嫌いではない。
むしろ、追っ掛けていたりするから好きな部類に入ります。
当然、この『あいかわの景勝10選』も、いつかはコンプリートしてみたいと思っています。

と言うことで、この日の愛川町に来たのは、
『あいかわの景勝10選』が最たる目的。

『中津川の清流』をあとにして、向かった先は..............塩川滝飛沫





滝幅4m、落差30mの塩川滝。
歩道が整備されていて滝壺近くまで比較的簡単に行けます。
滝壺近くは夏でもひんやりとした空気が漂い、
そのしぶきに心洗われるそうです。
そんな塩川の滝は、国道412号と中津川の間の山あいにあります。


こちらが、塩川の滝の入り口。

      0170527中津川の清流01


      0170527中津川の清流02


ここから、さらに500mほど先が塩川の滝。
車でもアプローチでき、駐車場もあり。
ただし、ほんの少しの区間、未舗装の狭い道になります。



駐車場の片隅と言うか、滝に至る橋の手前に建つ碑。

御目当の『 あいかわの景勝10選 』の碑。

      0170527中津川の清流03


      0170527中津川の清流04

実は、塩川の滝も2度目の訪問になります。
前回来た時には、『 あいかわの景勝10選 』の存在を知らなかったからなぁ。




しかしながら、愛川町は文化財や観光資源に対する取り組みが素晴らしい。
きちんと案内板や説明板や碑を設置しています。

      0170527中津川の清流05

教育委員会や観光課(観光協会?)がしっかりしているんだろうなぁ。


それでは、塩川の滝へと向かいましょう。

      0170527中津川の清流06

この橋を渡って、1〜2分で滝に到着します。


赤い橋が展瀑台。

      0170527中津川の清流07


      0170527中津川の清流08




これは塩川の滝ではありません。悪しからず。

しかし、流れ落ちた滝の清流であることは間違いない。

      0170527中津川の清流09



階段を軽快に駆け上がる びいすけ 。

      0170527中津川の清流10



こちらが、塩川の滝。

      0170527中津川の清流11


      0170527中津川の清流12


      0170527中津川の清流13

橋の下の滝壺へ行こうとしたら、
大学生らしき数名が滝修行をするのか?
白装束で待機していました。

元々、塩川の滝は八菅山修研の第五番行所だったため
古くから滝修行が行われていたそうです。

若い女性も何人か居たので、『覗き』と勘違いされるのも嫌だから
早々に撤収いたしましょう。


台地に上がる石段に先には、塩川神社があるようです。

      0170527中津川の清流14



こちらが、塩川神社。

      0170527中津川の清流15



塩川神社の由緒が記された碑。

      0170527中津川の清流16



こちらが、扁額。

      0170527中津川の清流17


さぁ、『 あいかわの景勝10選 』の『 塩川飛沫 』もこれにて完了。

次なる、景勝地に向かって出発です。




2017/06/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 前蔵引の滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


坊滝をあとにして、向かった先は...............前蔵引の滝


前蔵引の滝は、「水垢離の滝」とも呼ばれ、
増間七滝のオープニングを飾り、
七滝の中では坊滝とともに遊歩道が整備され誰でも安心して眺めることができます。

落差は10m弱、滝下部で二つに分かれているのが特徴的です。



坊滝から車に戻り、林道を下っていくと、
左側に案内板と説明板が目にとまります。

      20170309前蔵引の滝01


      20170309前蔵引の滝02

実は、林道を坊滝方面に向かっている時(つまり、往時)に
この案内板と説明板は目にしたのですが、道が狭くて駐車出来る場所もなく
駐車どころか、この先がどうなっているのかも分からず
不安が一杯な状態だったので、この滝を見るなどと言う精神的な余裕はありませんでした。

とりあえず、Uターンは出来たし、
坊滝にも行って来れたから、心に余裕が生まれます。

余裕が生まれれば、『じゃあ、この滝も見ちゃおう!』
どうせ、こんな道だから、対向車も来ないし。
割と広めになったコーナーの端に車を停めて、滝へと向かいます。



右側の階段を下って行けば、滝へと行けるようです。

      20170309前蔵引の滝03


下った先が、狭い展望エリア。

      20170309前蔵引の滝04


何とか滝は見えるものの、目の前の木が邪魔。

      20170309前蔵引の滝05


柵の切れ目から、滝壺近くへ行けるようです。


行ってみましょう。


と、言うことで滝壺近く。

      20170309前蔵引の滝06


こちらが、『前蔵引の滝』です。

      20170309前蔵引の滝07

落差が約10mと言うことでしたが
実際は6〜7mぐらいかもしれません。

水量はやはり少ないんでしょう。

      20170309前蔵引の滝08


      20170309前蔵引の滝09


      20170309前蔵引の滝10



でも、この日に見た滝の中では、一番滝らしい滝かもしれません。


別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝11


      20170309前蔵引の滝12



さらに、別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝13


      20170309前蔵引の滝14



写真を撮るのに夢中になっていて...............

      20170309前蔵引の滝15



ふと、足元を見ると...............

      20170309前蔵引の滝16


何かの骨。

決して犬用のオヤツのガムではありません。


野生のイノシシの骨?

何かに殺られた証し?
はたまた、熊にでも襲われた?

びいすけ が嚙りそうだし、
へんな獣が出て来ても大変だから
早々に撤収を致しました...............。




2017/04/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 坊滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

沢山不動滝をあとにして、向かった先は、...............坊滝


坊滝は、坊の滝とも呼ばれます。
大日山の中腹にあった「大日山閻魔寺」の坊さんが、
神事の際に滝の水で体を清め、水垢離をしたことから
その名がついたと言われています。
落差25mと水量の多いときは、県内屈指の壮大な滝となるそうです。


ネットで調べたら、『駐車場あり』と記載されていたので
不安を感じながらも、増間ダム脇の林道を走ります。

狭い林道。
対向車が来たら、離合をどうしよう?
そんなことを考えていたら、やがて林道は未舗装となり、
石がゴロゴロしている。
パンクに注意しながら、ゆっくりと走ります。

やがて、これ以上は無理。
転回できなくなる!と思い、車を路肩の広い場所に停め、
歩いて向かうことにしました。
(本当は、このまま引き返そうかとも思いました。)

      20170309増間七つ滝 坊滝01


      20170309増間七つ滝 坊滝02



この土橋は車じゃ無理?

      20170309増間七つ滝 坊滝03

実は、この地点で車は諦め、100mほどバックしました。



やはり、車では無理。
選択は正しかったようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝04



目指す『坊滝』は、まだまだ先のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝05



案内板によれば、この辺りに『増間七滝』は点在しているようですが
『坊滝』以外に案内は無さそうです。

      20170309増間七つ滝 坊滝06



とりあえず、坊滝を目指して進みましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝07


結構、山深き林道を進みます。

      20170309増間七つ滝 坊滝08



やがて、視界に現れるのが坊滝の説明板。

      20170309増間七つ滝 坊滝09


      20170309増間七つ滝 坊滝10



右側に階段を降りて行けば、坊滝です。

      20170309増間七つ滝 坊滝11



階段の途中から、細い一条の水の流れを確認出来ます。
どうやら、坊滝のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝12



こちらが、坊滝。

      20170309増間七つ滝 坊滝13

残念ながら、水量が少なく迫力に欠けます。



坊滝の全景。

      20170309増間七つ滝 坊滝14

一条の流れだけかと思ったら、僅かながらに右側にも流れがある。
と言っても、なめ滝のように岩が濡れているだけのようにも見える。


この日の状態なら、一条の流れをバックに写真を撮った方が
見映えがするかも?

      20170309増間七つ滝 坊滝15


下から見上げるような感じで一枚、パチリ☆。

      20170309増間七つ滝 坊滝16


      20170309増間七つ滝 坊滝17



おそらく、再び訪れる事は無いと思うから
(此処に来るまでのアプローチが大変。)
再度、坊滝の全景を脳裏に残しましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝18


      20170309増間七つ滝 坊滝19


びいすけ も被写体になってもらいます。

      20170309増間七つ滝 坊滝20


苦労して訪れた割には、水量が乏しく
正直言えば、期待倒れ。
この時期の房総半島の滝は仕方がないのかなぁ...............。






2017/04/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

沢山不動滝  (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日 公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。


高月城址をあとにして、向かった先は...............沢山不動滝


沢山の不動滝は、沢山の不動堂の吊り橋下の渓谷に15mほどの3段の滝です。
岩間に不動尊の石像が見えるそうです。
周囲はスギの木など深い自然の樹木に覆われ、
春には桜、秋には深山に映える紅葉と、
この滝とのコントラストが素晴らしいそうです。


沢山不動滝は、落差15m、3段に渡る滝で
それぞれに滝壷があります。
また、沢山不動堂にかかる吊り橋(かじか橋)から望む滝もおすすめの絶景ポイントだそうです。
ちなみに、かじか橋は南房総市で唯一のつり橋だそうです。



沢山不動滝の案内板。

      20170309沢山不動滝01

どうやら、沢山不動の周辺には7つの滝があるようですが
詳しくは記されていません。


こちらが沢山不動堂。

      20170309沢山不動滝02


沢山不動堂の本堂。

      20170309沢山不動滝03

この沢山不動堂。
実は2年前のTVドラマ『ナポレオンの村』のロケ地でした。
イッセー尾形が演じる神主の菰田神社がこちらでした。


そのドラマの撮影時に書いてもらったのでしょう。
サインが飾られていました。

      20170309沢山不動滝04

左から、主演の唐沢寿明。
真ん中は、麻生久美子。
右は、イッセー尾形。



沢山不動堂の前には、不動堂と七つ滝についての説明板。

      20170309沢山不動滝05

説明板によれば、やはり沢山不動堂の周辺には七つの滝があるらしい。



こちらが、『かじか橋』。

      20170309沢山不動滝06

いわゆる吊り橋です。


揺れるのが苦手な びいすけ を、吊り橋の真ん中に置いて
記念撮影。

      20170309沢山不動滝07


大人しくしているけれど、
内心は『おっかなびっくり』しているんじゃ無いかな?

      20170309沢山不動滝08

真ん中じゃなくて、橋の端に居るし...............



それでは、滝めぐりと参りましょう。
5台程停められる駐車場から、滝へと下る階段があります。

この先に不動滝と棒滝があるようです。

      20170309沢山不動滝27


なぜか、先を行きたがる びいすけ 。

      20170309沢山不動滝09

勢い良く引っ張ると、お父さんが転んじゃうから
ゆっくり行きましょう。


階段を下ると四阿。

      20170309沢山不動滝10


この先にあるのは、不動滝のようです。

      20170309沢山不動滝11



ひょっとしたら、これが不動滝?

      20170309沢山不動滝12


その割には小さい。

      20170309沢山不動滝13



三段の滝だと言うことだから、最下段の滝なのかな?

      20170309沢山不動滝14


      20170309沢山不動滝15


      20170309沢山不動滝16



さらに奥に進むと、さらに滝が見える。

      20170309沢山不動滝17


こちらが、不動滝?

      20170309沢山不動滝18



碑とか標柱や看板がないから、正直言って分からない。

      20170309沢山不動滝19




四阿の後方の別な沢を遡上すれば、棒滝がらあります。

      20170309沢山不動滝20


棒滝は、水量が有れば見応えのある滝らしいが
この時期は雨も無く、水量は乏しい。

      20170309沢山不動滝21



滝口から流れ落ちる水量もわずか。

      20170309沢山不動滝22



棒滝の全景。

      20170309沢山不動滝23

水量が有ればなぁ...............。


迸る水飛沫が有れば、びいすけ のこんな姿も絵になるのになぁ。

      20170309沢山不動滝24


      20170309沢山不動滝25


      20170309沢山不動滝26





かじか橋の手前の階段を降りて行けば、『滝の行水』    

      20170309沢山不動滝28



階段の途中から見える『不動滝』。

      20170309沢山不動滝29

細い二条の滝。
イマイチ迫力に欠けます。


不動滝の滝口も水量が無い。

      20170309沢山不動滝30



こちらが『滝の行水』。

      20170309沢山不動滝31


      20170309沢山不動滝32



おそらく、棒滝、不動滝、滝の行水らを併せて
七つ滝と呼ばれているのでしょう。

梅雨の時期の晴れ間に来れば、水量も多くて
棒滝、不動滝、滝の行水は見応えがあるかもしれません。
ただし、ヤマビルが出そうなので(棒滝の沢)、
ちょっと びいすけ と一緒では無理かなぁ...............。







2017/04/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房不動滝   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市の富浦町にある館山湾と富浦湾の境目に突き出た大房岬に
偶然にも滝があり、滝好きとしては素通り出来ません。

訪れた滝は...............大房不動滝

大房不動滝は、大房岬内で唯一の湧水から流れ落ちる滝です。
里見義実が安房の国を平定する前に、滝で身を清め武運を祈願したと伝えられた滝です。
平成7年(1995年)に今の滝に復元したそうです。


この崖の一画に大房不動滝はあります。

      20170126大房不動滝01


崖の前には説明板。

      20170126大房不動滝02

てっきり天然の滝だと思っていたら
いつしか枯れてしまったので、平成7年に改修して
2代目の滝として復活したようです。



こちらが大房不動滝

      20170126大房不動滝03


あれっ!?

      20170126大房不動滝04

ほとんど流れ落ちる水がない。


良く見ると...............

わずかに水が流れ落ちています。

      20170126大房不動滝07

元々、水量が多くないのか?
はたまた、今年になってほとんど雨が降ってないから
滝の水も枯れ始めているのでしょうか?




奥の洞窟のような所が行者の窟なんですね。

      20170126大房不動滝05



岩肌に流れ落ちる水。

      20170126大房不動滝06

こちらも申し訳無さそうな水量。

      20170126大房不動滝12
     


滝をバックに びいすけ を撮ってみますが
心なしか びいすけ も不満足そうな表情。

      20170126大房不動滝08


      20170126大房不動滝09


      20170126大房不動滝10


      20170126大房不動滝11


      
正直、ちょっぴり期待していた大房不動滝ですが
修復された人工(?)滝であることにショック。
そして水量がなく、あえて悪い表現をすれば『しょぼい滝』だったことが
ダブルのショックでした...............。



2017/02/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

駒止の滝 (2016年11月2日)(栃木県那須郡那須町) 

11月2日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


那須旅行2日目。

チェックアウトは10時ですが、9時半頃にチェックアウト。
全4組の宿泊者の中では、1番最後にチェックアウトでした。

本日最初に向かった先は...............駒止の滝


駒止の滝は、那須御用邸の敷地にありましたが、
今生天皇の御意向により、那須御用邸の約半分にあたる美しい森林を国民の為に開放され、
平成23年5月に那須平成の森として開園しました。
那須御用邸は天皇陛下や皇室のご静養の為の別荘で、
那須平成の森を除いても、皇室が所有いたします財産の中で最大規模の面積があります。
(皇居の約5.7倍、2番目に大きな須崎御用邸の約17倍の広さです。)

駒止の滝はその森の中を流れてくる水が 、
那珂川水系の余笹川に落ちる直瀑の滝です。

幅約3m、高さ約20mの谷底にある滝で、観瀑台が設けられ、
容易に滝を眺める事が出来るようになりました。

観瀑台ができる以前は北温泉の降り口の柵を超えた、
『覚三コロガシ』といわれた断崖絶壁から写真を撮ったり大変危険だったそうです。

ちなみに駒止の滝は、『とちぎの景勝100選』にも選ばれています。


駒止の滝の観瀑台までは、車で簡単にアプローチ出来ます。
何せ、無料駐車場(20台程度駐車可)から歩いて1分。
ひょっとしたら、観瀑台を整備した時に駐車場も整備されたのかな?


こちらが観瀑台。

      20161102駒止めの滝05



観瀑台に掲げられた、駒止の滝の説明板。

      20161102駒止めの滝01



観瀑台から見下ろす感じで、はるか先に滝が見えます 。

      20161102駒止めの滝02

周りの木々が色付いているから、滝の白さが周りに映えています。


望遠レンズでズームアップ。

      20161102駒止めの滝03



そのまま、画面を引いてみます。

      20161102駒止めの滝04



観瀑台のフェンス越しでは、 びいすけ も滝が良く見えないようだから
抱きかかえて、滝を眺めましょう。

      20161102駒止めの滝08


      20161102駒止めの滝09


      20161102駒止めの滝10



再び、ズームアップしてみると、どうやら二段の滝みたい。

      20161102駒止めの滝06

山肌の裏にもう一段隠れているようにも見える。


観瀑台からの眺めも悪くは無いが
とうしても距離があるから、滝のスケールがイマイチ実感出来ない。

      20161102駒止めの滝07


やっぱり、滝壺近くから眺めるのが滝の醍醐味かもしれない。


何となく、日光の霧降の滝とイメージが重なってしまうのは気のせい?
そんなことを感じるのは、私だけなんだろうか...............?








     






2016/11/22 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

乙女の滝 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


深山ダムをあとにして向かった先は...............乙女の滝


乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5メートル、
落差約10数メートルの美しい滝です。
季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。

滝の名前の由来にはいくつかの説があるようです。

地元にはこんな昔話が残っているそうです。

昔、地元の若い釣り人が沢名川に行くと、
滝の上に盲目の美しい乙女が現れたそうです。
この話が村人に伝わり、後にこの滝の名前になったと言われています。

また、この乙女は沢名川の上流にある沼ッ原湿原の子守石に伝わる昔話と関係があるようで、
盲目になった蛇の化身であるという伝説があります。
 
他にも、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪のように見えるという説や、
滝壷に若い人魚が現れたという説などが伝えられています。

清らかな水ときれいな空気に包まれて心も体もリフレッシュしたい方に
お勧めのポイントらしい。


板室温泉近くにあると思っていたので、
県道沿いにあるのですが、なかなか乙女の滝の案内が現れないので
うっかり通り過ぎてしまったのか?と、何故か道に迷ったりして...............

車が20台ぐらい停められる無料駐車場に車を入れ、
乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝01



観瀑台は駐車場から30m。
アプローチが手軽な滝のようです。

      20161101乙女の滝02



こちらが、観瀑台。

看板の前にて。

      20161101乙女の滝03



説明板もしっかりチェックいたしましょう。

      20161101乙女の滝04



観瀑台から眺める乙女の滝。

      20161101乙女の滝05

周りの木々がちょっと邪魔。


石段があって、滝の近くへアプローチ出来ます。


こちらが沢名川。
下流はこんな感じ。

      20161101乙女の滝06


そして、上流側。

      20161101乙女の滝07



乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝08



こちらが乙女の滝。

      20161101乙女の滝09




昨夜の夜半から今朝まで雨が降っていたから
水量は意外に多い。

      20161101乙女の滝10


さっきまで曇り空だったんですが
陽も射し始め、滝のから流れ落ちる水が輝いて見えます。

      20161101乙女の滝11



滝壺近くへと寄ってみましょう。

      20161101乙女の滝12


      20161101乙女の滝13



びいすけ の鼻先に小さな虹。

      20161101乙女の滝14


      20161101乙女の滝15



ミストをいっぱい浴びましょう。

      20161101乙女の滝16



岩場は滑りやすくて危ないけれど
なかなか雰囲気の良い滝。

画像では目立たないけど、滝の上部に県道が跨る感じで走っています。
人によっては、県道が景観を損ねていると言う意見もあるようですが
この県道があるからこそ、駐車場から3分ほどで滝壺近くへと行ける。

アプローチも簡単だし、那須観光の際に手軽に立ち寄れる滝だから
個人的には、お勧めの滝です。



2016/11/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

清水渓流広場  (2016年8月31日)(千葉県君津市) 

8月31日 公休日

この日は、千葉県内(房総半島)のダム巡りに出かけました。

笹川湖展望台をあとにして向かった先は...............清水渓流広場

君津市にある片倉ダムの近くにある清水渓流広場。
片倉ダム(笹川湖)に来る機会があったら、ぜひ訪れたい場所でした。

笹川湖周辺の公園の一部に当たるのでしょうか?
『笹川湖畔公園(清水渓流)』と記された標柱が建っています。

      20160831清水渓流広場01


この清水渓流広場は、最近注目されているスポットで
来訪者も増えているらしい。
勿論、私も目的は一緒。
世の中、考えるのは皆同じようで、
平日だと言うのに、正規の駐車場は満車。
少し離れていますが、道路脇の第2駐車場(臨時仮設)も満車。
さらに、離れた場所にある第3駐車場(臨時仮設)に停める事が出来ました。


当然、ワンちゃん連れも多いようで、こんな張り紙を何枚も見かけました。

      20160831清水渓流広場02


      20160831清水渓流広場03

まぁ、既に2頭のワンちゃんとすれ違っているし...............(笑)。



まずは、案内板でチェック。

      20160831清水渓流広場04


順路は逆コースになりますが...............
( 順路があるなんて知らなかった。)

      20160831清水渓流広場05


渓谷沿い(?)の木道を進んで行きます。

      20160831清水渓流広場06


渓谷かと思っていたら、実は昔の川跡でした。

      20160831清水渓流広場07



房総半島独特の耕地の仕方である『川廻し』で
残された跡のようです。

現在は、水生植物を植えたりして、蛍が住みやすい環境にしているようです。

      20160831清水渓流広場08


      20160831清水渓流広場09



最たる目的地に着きました。


いきなり、こんな張り紙。

      20160831清水渓流広場10

『ヤマビルに注意!』って...............
ここにも居るの?


ヤマビルどころか、観光客がいっぱい。

      20160831清水渓流広場11


子供もいっぱい。

      20160831清水渓流広場12



確かに、川に入って遊んでいる...............

      20160831清水渓流広場13



『 びいすけ〜! 犬は川に入っちゃダメなんだって...............』

      20160831清水渓流広場14

ちょっとの間、そこでおとなしくしていてね〜!




急いで、靴を脱いで...............

靴下も脱いで...............

ヤマビルが居ないのを確認して...............

首からぶら下げたデジカメを構えます。


パシャ☆。

      20160831清水渓流広場15



これが見たかったのです。


      20160831清水渓流広場16


ネットで紹介され、超有名になった『濃溝の滝』

      20160831清水渓流広場17


実は、この『濃溝の滝』は天然の滝ではありません。
350年程前の昔、ここの山間を房総方面に向けて道路の整備をする際に、
川廻しの工事が行われ、そのときに削られた岩盤の洞窟内の高低差が滝になったのが
『濃溝の滝』になります。

滝の定義からいくと、滝と呼ぶには難しいかも知れないけれど、
周りも滝として認知しているようだし、もう『濃溝の滝』として売り出しちゃっているから
今さら、滝じゃ無いなんて言えないよね?(笑)。


時間帯によって、洞窟内に陽が射したり、射さなかったりするけれど
運良く多少の光が洞窟内に射し込んでいたから、ラッキーでした。

朝時間帯を狙えば、あの奇跡の一枚のような写真が撮れるのかな?





とにかく人が多いから、むやみに吠えはしないけれど
びいすけ から離れていると、いつ吠え出すか分からないから、早々に撤収。

清水渓流広場の散策路を再び歩きます。

散策路を上り、ちょっとした高台から
先ほどの『濃溝の滝』を眺めてみます。

      20160831清水渓流広場18

茂った木々で洞窟が隠れ、まるで天然の滝のように見えなくもない。


さらに先を進めば、こんなモノが...............

      20160831清水渓流広場19



『幸福の鐘』

      20160831清水渓流広場20

『濃溝の滝』が有名になる前までは、
この鐘が清水渓流広場のランドマークだったようです。



鐘の脇から、『濃溝の滝』が見えたりします。

      20160831清水渓流広場21

おそらく、そんなことも考えて、この場所に鐘を設置したのでしょう。



改めて、望遠280mmで『濃溝の滝』をズームアップ。

      20160831清水渓流広場22



清水渓流(渓谷)を眼下に眺めながら、散策路を歩き駐車場へと向かいます。


すると、こんな案内。


幻の滝『セイナザの滝』

      20160831清水渓流広場23



飾られた写真の方角を目を凝らして見てみるけれど
イマイチよく分からない。

      20160831清水渓流広場24



確かに、水の流れが肉眼では見えるのだけど
カメラに収めようとしても、上手く写らない。

      20160831清水渓流広場25

なかなか良く見えない所が、まぼろしの滝と言われる所以なのかな?(笑)



さらに先へと進むと、(正規の順路では戻る形になります)
『農溝の滝』。

      20160831清水渓流広場26

読みは『のうみぞのたき』...............
あれ?
全く読みが一緒。
『濃溝の滝』と『農溝の滝』。
『氵』が有るか無い可能性違い。
思いっきり紛らわしい。

その紛らわしい『農溝の滝』はこちら。

      20160831清水渓流広場27


      20160831清水渓流広場28

上からじゃ良く見えないし、木が邪魔だし、
滝っぽく見えないし...............。


『濃溝の滝』の辺りから、川に降りられるから
清水渓流(渓谷)を川沿いに歩いて見るのもアリかもしれないなぁ。



2016/09/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白糸の滝    (2016年7月29日)(静岡県富士宮市) 

7月29日 公休日

この日は、静岡、山梨方面に出かけました。


音止の滝と来れば、当然次は...............白糸の滝

どうしても、抱き合わせになっちゃいます(笑)


白糸の滝は、戦国時代末から江戸時代初期に富士講の開祖とされる長谷川角行が修行を行った地とされ、
富士講を中心とした人々の巡礼・修行の場となったことでも知られています。

昭和11年に国の名勝及び天然記念物に指定され、
昭和25年には「観光百選滝の部」で1位に選ばれ、古くからその見事な眺めが人々に愛されている滝です。

幅約150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水とされ、
岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、
女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。
年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ていると言われています。



白糸の滝に訪れるのは、これで2回目。
前回来た時には、ちょうど周遊路(見学路)の工事をしていて
音止の滝近くの売店前から眺めることしか出来ませんでした。

こんな感じで写真を撮って、売店前から眺めるだけ。

      20160729白糸の滝01


      20160729白糸の滝02


さらに、ズームアップ。

      20160729白糸の滝03

(前回も矢鱈と望遠レンズで撮るしか無かった...............)


あれから2年、いや3年。
工事も終わって、周遊路も歩ける様になりました。

      20160729白糸の滝04



こんな感じで、滝に近づいていけます。

      20160729白糸の滝05


      20160729白糸の滝06



一応、説明板もじっくりと読みましょう。

      20160729白糸の滝07



この辺りが、白糸の滝に一番近い所。

      20160729白糸の滝08


平日だと言うだけのに、意外に観光客もそれなりに居て
カメラの順番待ち状態。

      20160729白糸の滝09



後ろで待っている人もいるので、
パチリ、パチリと撮りまくります。


パノラマ撮影が出来ないので
約150mの白糸のような水のカーテンを分割して収めます。

      20160729白糸の滝10


      20160729白糸の滝11


      20160729白糸の滝12



順番待ちの人にカメラポジションを譲る前に
さらにしつこくもう一枚、パチリ☆。

      20160729白糸の滝13

この びいすけ のすっとぼけた顔には、思わず笑ってしまいました。




案内板が展望台と『おびん水』に導いてくれます。


こちらが、展望台。

      20160729白糸の滝14

展望台と言う割には、眺望はイマイチ。
やっぱり滝は正面から眺めなきゃ。


こちらが、『お鬢水(おびんみず)』の説明板。

      20160729白糸の滝15


お鬢水は、白糸の滝のすぐ左上にある溶岩の窪地に湧き出している水で、
源頼朝がこの水でほつれた鬢(耳際の髪)を直したという伝説が残る場所とされています。
白糸の滝の流れ落ちる音が響く中、静かに水をたたえていて、
周囲は清らかな雰囲気に包まれています。
富士講の霊場の1つでもあり、パワースポットとしても知られているそうです。


もう1基、説明板が設置されています。

      20160729白糸の滝16



確かに、水は清らかで、この辺り一帯には厳かな感じが漂っています。

      20160729白糸の滝17


      20160729白糸の滝18

白糸の滝の近くにって言うか、白糸の滝の一部にこんな場所があるなんて、知らなかったなぁ。

ちなみに、白糸の滝周辺の駐車場(有料)は、白糸の滝入り口の駐車場が500円。
入口から離れて行くと300円になり、お鬢水や展望台近くの駐車場は200円。
音止の滝には遠くなるけど、白糸の滝の裏側から近道になるので
200円の駐車場に車を停めて、お鬢水〜白糸の滝って歩いて巡るのもアリだと思ったりしちゃいます。

お鬢水から300円の駐車場までの道のり。
暑かったなぁ...............。



2016/08/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit