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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................再訪 明治神宮 (2019年6月1日)(東京都渋谷区 

6月1日

新宿区の神社めぐりをしたこの日、
時間があったので西新宿からお隣の渋谷区代々木に鎮座する
平田神社へと向かいました。
平田神社を参拝しても、まだ帰るには時間が早い。

代々木と言ったら、やっぱり明治神宮でしょ?

ということ、平田神社をあとにして向かった先は...........................明治神宮。


明治神宮の参道は原宿側の南参道が有名ですが
代々木側の北参道や代々木上原側の西参道と何ヶ所か在ります。

今回は、代々木駅側の北参道からの参拝です。

      20190601明治神宮01



北参道口の掲示板。

      20190601明治神宮02

例の『定』が掲示されています。


北参道口の鳥居。

      20190601明治神宮03



境内案内図。

      20190601明治神宮04

この日も参拝者は多い。


北参道。

      20190601明治神宮05



長い参道を歩きながら、いつも思う事。

      20190601明治神宮06

『なんで、明治神宮ってこんなに広いの?』




ちょっぴり額に汗が滲み始めた頃、
目の前に現れた手水舎。

      20190601明治神宮07

やっぱり、人が多い。


社殿の方には、さらに人が居る。

      20190601明治神宮08



拝殿。

      20190601明治神宮09



別アングルから。

      20190601明治神宮10


      20190601明治神宮11



御神木。

      20190601明治神宮12


一瞬、人の流れが切れたと思ったら
ちょうど、神前結婚式の列が目の前を通って行きました。

      20190601明治神宮13



御朱印の案内。

      20190601明治神宮14


まさかの行列。

      20190601明治神宮15

平成から令和に代替わりして、さらに御朱印ブームに拍車が掛かったのか?
土曜日と言う事もあってか? 40人近くが並ぶ行列。

せっかくだから、御朱印待ちの列に並んで並びました。

5人の神職さんが御朱印対応されていたので、20分ほどの待ち時間で御朱印を頂く事が出来ました。



帰りは、南参道を原宿駅方面へと歩きます。

南参道の日本一の大鳥居。

      20190601明治神宮16



目の前に南参道の名所(?)が近付いてきました。

      20190601明治神宮17



毎回、ちょっぴり感動する奉納酒の樽。

      20190601明治神宮18

有名・無名を問わず、多くの酒蔵の名を目にする事が出来ます。



南参道口。

      20190601明治神宮19



こちらが、本日拝受した御朱印。

      20190601明治神宮20


ついでに、明治神宮の御朱印帳もいただきました。







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2019/07/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................平田神社 (2019年6月1日)(東京都渋谷区) 

6月1日

この日は、新宿区の神社巡りに出かけました。

西新宿に鎮座する十二社熊野神社の参拝を済ませると、
当初の予定の神社は巡り終えました。
時間はまだ早い。
西新宿から代々木界隈は十分に徒歩圏内。

ならば! と言うことで、向かった先は...............平田神社。


平田神社は、渋谷区代々木に鎮座する神社です。


江戸時代末期の国学者・平田篤胤を祀る神社です。

平田篤胤は、出羽久保田藩(現・秋田市)出身の国学者・神道家・思想家・医師として活躍した人物で、
荷田春満、賀茂真淵、本居宣長とともに国学四大人の一人として位置付けられています。
賀茂真淵や本居宣長らが唱え確立した古道説を、
平田篤胤らが純粋な神道信仰を尊ぶ「復古神道」に発展させたとされています。

明治元年、旧本所区柳島横川町にあった平田家邸内に邸内社として創祀され、
明治14年、明治天皇の御下賜金をもとに、旧小石川区小日向第六天町に遷座しました。
昭和34年に現在地に再遷座し今日に至ります。


御祭神は、平田篤胤大人命。


こちらが、神社社頭。

      20190601平田神社03



石造りの門に小さな表札。

      20190601平田神社01

社号標の代わりですね。



社頭に掲げられた由緒書き。

      20190601平田神社02



手水舎。

      20190601平田神社04


拝殿正面。

      20190601平田神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20190601平田神社06


ビルの中の社殿(って言うか、ビルの1階部分が神社)だから、
表現か難しいけど、こちらが本殿。

      20190601平田神社07



こちらが、授与所。

      20190601平田神社08

御朱印は、こちらで拝受出来ます。

普段は書き置き対応らしいのですが、
この日は、書き手の方が居らしたので
御朱印帳に墨書きしていただきました。


授与所の窓口に貼られていましたが
古代文字の御朱印も拝受できます。

      20190601平田神社09



こちらが、通常版。

      20190601平田神社10



こちらが、古代文字版。

      20190601平田神社11

『かんながら』と書かれているそうです。
『神の御心のまま』、『人為を加えないまま』と言った意味になるそうです。







2019/07/28 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................明治神宮 (2018年7月23日)(東京都渋谷区) 

7月23日    

中野区の神社巡りを行なったこの日。

せっかく都内に出て来たんだからと、
東中野から総武線の各駅停車の電車に乗り、新宿で乗り換え
山手線にて原宿駅下車。
向かった先は..................明治神宮。

明治神宮は、渋谷区代々木神園町に鎮座する神社です。


まあ、明治神宮の名を知らない人はいないとは思うけれど、
日本で一番初詣の参拝者が多い神社です。
初詣を含め、毎年300万人の参拝者の数を誇る神社です。

大正9年(1920年)11月創建。

御祭神は、明治天皇、昭憲皇太后。


原宿駅のすぐ近く。
明治神宮の入口、参道口には色々な注意書き。

      20180723明治神宮01

当然、犬連れには御法度な神社です。



こちらが、表参道口の鳥居。

      20180723明治神宮02


鳥居には菊の神紋。

      20180723明治神宮03


参道入口には『定』の記された掲示板。

      20180723明治神宮04


広大な敷地を誇る明治神宮。
案内図でしっかり位置関係を確認いたしましょう。

      20180723明治神宮05


長い表参道。

      20180723明治神宮06



参道の神橋。
外国人の参拝者も多くて、絶好の撮影ポイントになっているようです。
     
      20180723明治神宮07



参道の説明板。

      20180723明治神宮08

代々木の名の由来について触れています。


参道を進んでいると、目の前に現れた奉納酒の樽。

      20180723明治神宮10


その脇に建つ説明板。

      20180723明治神宮09

奉献 清酒菰樽と言うらしい。



参道の反対側には、ワインの樽。
     
      20180723明治神宮12


その脇に建つ説明板。

      20180723明治神宮11

日本酒にワイン。
奉納酒の凄いこと。

何故神社にワインの樽?って思ったけど
明治天皇がワインが好きで、日本でのワインの普及に努力されたから
ワインが奉納されるらしい。


   
やがて、参道は90度の左カーブ。
そして現れる日本一の大鳥居。  

      20180723明治神宮13



さらに進めば、今度は右に90度曲がる参道。
そして、その先に鳥居が見えます。

      20180723明治神宮14



鳥居手前の左側には手水舎。

      20180723明治神宮15

外人の観光客の人だかり。
ちょっと近寄りがたい。


手水舎の向かいには、神職が祭祀の際に使用する祓所。

      20180723明治神宮16



そして、三の鳥居。
 
      20180723明治神宮17



授与所。

      20180723明治神宮18



そして、こちらが神門。

      20180723明治神宮19



参道口から、この神門までかなりの距離を歩いたことになります。

      20180723明治神宮20



神門をくぐれば、目の前には外拝殿。

      20180723明治神宮21


流石に東京観光のメッカ。
本当に外人の参拝客が多い。

      20180723明治神宮22



別アングルからの外拝殿。

      20180723明治神宮26


      20180723明治神宮27



外拝殿に向かって左側の御神木。

      20180723明治神宮28
      20180723明治神宮29



御神木の説明板。

      20180723明治神宮30



外拝殿向かって右側の御神木。

      20180723明治神宮31
      20180723明治神宮32
      20180723明治神宮33

御神木の周りは絵馬奉納所。
沢山の絵馬が奉納されています。



こちらが、西門。

      20180723明治神宮38

西参道から参拝すると、この西門へと導かれます。

原宿駅側からの通称、表参道と言っている参道は、
実は南参道と言うらしい。


こちらが、西参道の手水舎。

      20180723明治神宮39



こちらが東門。

      20180723明治神宮40




東門から出ると、右側には授与所と休憩所が備わった長殿。

      20180723明治神宮34



こちらは、神楽殿。
長殿の向かいにあります。

      20180723明治神宮35

御朱印は、この神楽殿の中の受付にて授与出来ます。


手にしているのは、明治神宮の御朱印帳。

      20180723明治神宮36



御朱印もしっかり拝受しました。

      20180723明治神宮37



東門から先は東参道とは言わないようです。
200mほど先で、代々木駅側からの参道(北参道)に合流します。


東門側の手水舎。
やはり、外人の参拝客が多い。

      20180723明治神宮41



結局、北参道を歩き代々木駅まで。
山手線、一駅分歩いたことになります。



こちらが、明治神宮の御朱印。

      20180723明治神宮43



こちらが、明治神宮の御朱印帳。

      20180723明治神宮44

ビニールカバーが付いて、御朱印込みで初穂料1000円。
御朱印単体でも初穂料が500円だから、割安感があります。


カバーの裏には、こんな栞も挟まれています。

      20180723明治神宮42

この御朱印帳が欲しくて.........


そのために、明治神宮まで来たと言っても過言じゃない。(笑)




2018/09/12 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit