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び・び・びのびいすけ

飯岡海岸  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めたあとは、飯岡海岸に向かいます。


個人的には海が好きですが
どうやら、 びいすけ は海が好きじゃないみたい。

海が怖いと言うよりは、波が苦手なようです。


波から離れた遊歩道では、愛嬌のある笑顔。

      20170615飯岡海岸01


      20170615飯岡海岸02


      20170615飯岡海岸03

砂浜は、すぐ近く。


砂浜に降りてみましょう。

飯岡海岸は、刑部岬のすぐ真下。

      20170615飯岡海岸04

元々、飯岡漁港の端にあるから、砂浜そのものはそんなに広くはない。



波が打ち寄せる砂浜。

      20170615飯岡海岸05



波打ち際から離れた砂浜を歩く びいすけ 。

      20170615飯岡海岸06


ロングリードに付け替えるのを忘れてしまって...............


誰も居ないのを確認して、リードをOFF。

      20170615飯岡海岸07



砂浜で びいすけ のスイッチがON。

      20170615飯岡海岸08



勢い良く走り回る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸09



あれ?


意外に波打ち際近くを走っている。

      20170615飯岡海岸10

波の怖さを忘れたか?



影が体から離れていると言うことは...............?

      20170615飯岡海岸11

飛行犬!?

最近、走らないから飛行犬を撮影できるチャンスも少ない。




こちらは、左後ろ脚が砂浜に残っていますね。

      20170615飯岡海岸12

残念。あと少しのタイミング。


結構、連写で撮ったんだけど、あまりマトモな画像がない(涙)。

      20170615飯岡海岸13


      20170615飯岡海岸14


      20170615飯岡海岸15



大きな弧を描きながら、砂浜を走る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸16



最近、走ることも少なくなってきたから
こうやって、元気に走り回る姿を見るのは嬉しい事です。

      20170615飯岡海岸17



特に、飼い主に向かって一心不乱に走ってくる姿は愛しくて堪らない。

      20170615飯岡海岸18


      20170615飯岡海岸19


      20170615飯岡海岸20


      20170615飯岡海岸21


やっぱり、ワンコは走ってなんぼのもの。
走らないより、走った方がいい。


ちょくちょく、海に、砂浜に遊びに来ようかな...............?







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2017/07/08 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

屏風ケ浦  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、房総半島の東部、千葉県の旭市に出かけました。

お昼は旭市のお隣、銚子市の犬若食堂で済ませ
犬若食堂からも近い屏風ヶ浦に行くことにした。

待てよ?
銚子市側の屏風ヶ浦は1年前に来た事があるから
きょうは趣向を変えて、旭市側の屏風ヶ浦に行くことにしよう。

と、言うことで急遽、旭市に戻り
旭市側から屏風ヶ浦にアプローチします。


屏風ケ浦は、英国のドーバー海峡のホワイトクリフになぞらえて、
『東洋のドーバー』と呼ばれる景勝地です。
千葉県銚子市名洗町から旭市上永井の刑部岬までの海岸線に連なる断崖絶壁の海食崖のことです。
2016年に国の名勝及び天然記念物に指定されたそうです。


旭市側は、刑部岬の真下が屏風ヶ浦への入口。

      20170615屏風ヶ浦01

ちょうど飯岡漁港の端っこになります。


ご存知の方も多いかと思いますが...............

6年前の東日本大震災の時に、飯岡漁港も津波が襲い
かなりの被害を出しました。
津波によって、屏風ヶ浦への遊歩道も一部破損(決壊?)していて
立ち入り禁止になっています。

      20170615屏風ヶ浦02




あくまでもこの先へ行かれる方は、自己責任でお願いします。

      20170615屏風ヶ浦03



確かに、地震の爪痕は残っている。

      20170615屏風ヶ浦04

コンクリートの遊歩道には大きな亀裂。


足元に気をつけながら、屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めながら先へと進みます。

      20170615屏風ヶ浦05


再び、遊歩道の大きな亀裂。

      20170615屏風ヶ浦06



怖る怖る亀裂の隙間を覗きこむ びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦07

実は、 びいすけ が近寄るたびにフナムシが逃げている。
そのフナムシが気になるようです。


午後から陽射しも回復して、快晴になったこの日。
実は意外に風があり、波も高め。

      20170615屏風ヶ浦08



高波にも気をつけて進みましょう。

      20170615屏風ヶ浦09



さらに先には...............

      20170615屏風ヶ浦10

これはもう亀裂って言うよりは欠落?



こんな状態なのに、この先で釣りをしている人も居る。

      20170615屏風ヶ浦11



結局、遊歩道入口から500mほど歩いた先でUターン。



目の前には、地層のはっきり見える断崖。

      20170615屏風ヶ浦12

銚子半島側よりも旭市側(刑部岬側)の方が
地層もハッキリ見え、スケールが大きく感じるのは気のせい?


はるか先の海上には、風力発電用の風車も見える。

      20170615屏風ヶ浦13


光の加減かな?と思っていたけれど
旭市側(刑部岬側)の地層は濡れている。

      20170615屏風ヶ浦14

屏風ケ浦では、新第三紀鮮新世から第四紀更新世に堆積した犬吠層群に属する名洗層と飯岡層と
香取層と関東ローム層が見られます。
飯岡層(旭市側)は不透水層であるため、その上を覆う透水性の香取層を通過した水が、
ところどころで湧水として現れるそうです。

なるほど...............



足元に気をつけながら戻りましょう。

      20170615屏風ヶ浦15



潮風を受けながら、すたこらさっ! と闊歩する びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦16



遊歩道もそろそろ終わり。
この先は、飯岡海岸。

      20170615屏風ヶ浦17


せっかく、海に来たんだから
飯岡海岸でちょっぴり走らせてみようかな...............?



2017/07/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岩海岸   (2014年11月26日)(神奈川県足柄下郡真鶴町) 

11月26日  公休日

伊豆旅行の2日目。

千葉の佐倉市へ向けての帰り道。
真鶴町に立ち寄りました。

鵐の窟をあとにして、向かった先は..................



1180年(治承4年)、石橋山の戦いに敗れた源頼朝は、
湯河原の山中に逃れ、一時箱根権現に潜んでいたが、
土肥実平の案内で土肥郷へと移り、この浜から安房へと向かいました。
頼朝に従っていたのは、安達盛長、岡崎義実、新開忠氏、土屋宗遠、土肥実平、田代信綱。
湯河原町の城願寺には、舟出した頼朝主従七騎の伝説が残されています。
また、頼朝の脱出に協力した漁船は、その後長く税が免除されたとも伝えられています。


そんな伝説の岸(浜)も、夏場は水浴場となり
多くの人が泳ぎにくるようです。


岸に至る坂道を下ってくると、茂みに隠れるように小さな石碑に出会います。

『源頼朝船出の浜』の碑。

      20141126岩海岸18



そして裏側にはひと回り、いや、ふた回り大きな別な石碑があります。
こちらが、その石碑。

『源頼朝開帆碑』。

      20141126岩海岸16



民家の隣に植え込みの中にあるような感じなので
最初は碑だとは気付きませんでした。

      20141126岩海岸17


      20141126岩海岸20





こちらが、岩海岸。

      20141126岩海岸19

眼前の橋は真鶴道路の岩大橋。




駐車場近くには、こんな案内看板も設けられています。

      20141126岩海岸01



なかなか、風光明媚な場所のようです。

      20141126岩海岸02



特に、この『弁天島』は雰囲気がいいですね。

      20141126岩海岸15



しかしながら、この岩大橋には威圧感を感じます。

      20141126岩海岸03



夏場は海水浴場として、それなりの数の人が来るようですが
この時期の海にくる人は、ほとんどいません。

せっかくだから、浜辺に降りてみましょう。



流石に波があるから、 びいすけ は必要以上に
波打ち際には近づきません。

      20141126岩海岸04



砂浜をクンクンと匂いを嗅いでいます。

      20141126岩海岸05




これぐらいの距離が限界かな?

せっかくだから、決めポーズ。
(他所行きの顔をして下さいね!)

      20141126岩海岸06


      20141126岩海岸07


      20141126岩海岸08


      20141126岩海岸09


      20141126岩海岸10




この浜を八百数十年前、頼朝が船に乗り、安房国まで逃げ延びた。

      20141126岩海岸11



確かに、千葉までは海を渡れば、そんなに遠くないかも知れない。

      20141126岩海岸12



流刑地ではあるが、14歳から過ごした伊豆の地を逃げ出す時
頼朝はで、どんな思いで船の上から、この岩海岸を見ていたのだろうか?

      20141126岩海岸13




押しては寄せ、引いても寄せる波。

引き際の波に水鳥が戯れていました。

      20141126岩海岸14



頼朝がここから船出して向かった先、千葉・房総半島。
佐倉市って房総半島って言えないけど、一応、千葉県。
ぼちぼち、千葉に向けて陸路で帰りましょう............





2014/12/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伊東八景 《 オレンジビーチ 》 (2014年09月25日)(静岡県伊東市) 

9月25日 公休日

9月25日〜26日の個人的な連休を利用して伊豆へ遊びに行きました。


荒井城址をあとにして、一路車を伊東方面に走らせます。


静岡県伊東市には伊東八景という景勝地があります。



伊東八景とは

伊東の魅力を存分に味わってもらおうと選定された「伊東八景」は、
市内に数ある景勝地の中から厳選された、伊東を語る上で欠かせない八つの名所群です。
風光明媚な当地ならではの、山ありあり湖湖川ありのバラエティ豊かなラインナップ。
四季折々、様々な色彩に満ちた風景で、旅人を温かくお迎えいたします。

                      (伊東市HPより抜粋)

八景の景勝地として挙げられたのは

大室山
一碧湖
小室山
松川
オレンジビーチ
巣雲山
汐吹
城ヶ崎

となっています。


せっかく伊東市にきているのなら、八景巡りでもいたしましょう。

と、言うことで向かった先は............

           オレンジビーチ



オレンジビーチはR135沿いに広がる砂浜。
夏の水浴シーズンにはの家が立ち並び
伊東市の誇る夏の海水浴場のメッカです。

季節も秋へと移り、夏の喧騒も去り
浜辺を散策するには良い季節となったようです。


オレンジビーチに隣接する、なぎさ公園の有料駐車場に車を停め
オレンジビーチの散策となります


      20140925オレンジビーチ12


こちらがオレンジビーチ。
朝降っていた雨も上がり、
いつの間にか青空が広がってきました。

      20140925オレンジビーチ13



シーズンオフの海岸だから、誰も居ないかと思ったら
何組かのカップルが何故か来ていました。

さすがに、ノーリードと言う訳には行かないけれど
ロングリードを車に忘れて来てしまい、ちょっぴり後悔。


とりあえず、制御できる範囲内で一緒に砂浜を移動します。

      20140925オレンジビーチ22


一応、私を確認して、安心したのか?

      20140925オレンジビーチ23


再び、砂浜を闊歩する びいすけ 。

      20140925オレンジビーチ25



海って言うか、波が苦手な びいすけ 。


      20140925オレンジビーチ24



これ以上は先には行きません(行けません)。


      20140925オレンジビーチ18


朝の雨が嘘のような晴れっぷり。
陽射しも意外に強く、砂浜を歩いていると、
うっすら額に汗が浮かんできます。

      20140925オレンジビーチ19



でも、潮風が気持ち良い。

      20140925オレンジビーチ20



陽射しを浴び、潮風を浴びて、 びいすけ も気持ち良さそう。


      20140925オレンジビーチ21


本当は2〜3日前から台風が近づいていて、今回の旅行をキャンセルしようかと思ったけれど、
無理(?)して、出て来て良かったぁ。






伊東市は文学の街とでも言うか、文学の碑・歌碑が多い。
ここ、オレンジビーチにも文学の碑がありました。

      20140925オレンジビーチ14


木下杢太郎の海の入日詩碑。

      20140925オレンジビーチ15


      20140925オレンジビーチ16



碑の隣には、『伊東文学散歩』と題した
文学の碑・歌碑巡りの散歩コースの案内板もありました。

      20140925オレンジビーチ17




秋の陽射しと相模湾の潮風を満喫し、駐車場の方へ戻ります。



オレンジビーチの隣にあるなぎさ公園は、
伊東市民の平和と幸せを願う姿をシンボル化した公園として
昭和52年に整備され、伊東市在住の彫刻家、
重岡健治氏の「家族」と題した彫刻をメインに
様々な作品が展示されています。



せっかくだから、なぎさ公園に立ち寄りましょう。


      20140925オレンジビーチ26


こちらが、なぎさ公園の入口。

      20140925オレンジビーチ27


広い芝生のなぎさ公園。
余分なモノは無く、芝生と彫刻のみの公園。


      20140925オレンジビーチ01



確かに、色んな彫刻が飾られています。

      20140925オレンジビーチ02



彫刻には興味はないけれど、なぜだろう?
ものすごく、新鮮な感覚を覚えてしまいます。

      20140925オレンジビーチ03


芝生と青い空。
そして白い雲。

      20140925オレンジビーチ04



それが、妙にこの彫刻たちとマッチングしている。

      20140925オレンジビーチ05


      20140925オレンジビーチ10


      20140925オレンジビーチ11



芝生だけじゃない。
青い空、白い雲。
そして、青い海がこの彫刻たちと
マッチングしているように感じてしまいます。

      20140925オレンジビーチ06


      20140925オレンジビーチ07


      20140925オレンジビーチ08


      20140925オレンジビーチ09



今まで、幾度となくR135を走り
このオレンジビーチやなぎさ公園の前を通り過ぎましたが
こんなに素敵な場所だとは気づかなかった。

ズバリ! なぎさ公園。
オススメです。




2014/10/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit