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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............大瀬神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

最近ハマっている御朱印拝受の神社巡り。
伊豆半島の御朱印巡りの旅となりました。

伊豆半島の入口、静岡県の沼津市から始まります。
江浦の住吉神社をあとにして、沼津市の外れ
伊豆半島の西端、大瀬崎を目指します。

大瀬崎は駿河湾越しに富士山の眺望が良いから
以前から行きたかった所。


大瀬崎に到着。
先端までは車で行く事は出来ず、
付け根にある駐車場に半強制的に車を入れるしかない。

駐車場には目的地の看板。

      20180328大瀬神社01


残念ながら、天気はよいのですが
雲がかかって富士山は見えません。
やっぱり、富士山とは相性が悪いみたい(笑)。

      20180328大瀬神社02



望遠レンズで寄ってみると、目的地である大瀬神社の鳥居が見えます。

      20180328大瀬神社03



大瀬神社は、駿河湾漁民の信仰の象徴であり、
海の守護神として知られています。
船を新造する時には、必ずこの神社に参詣し、
海上の安全を祈願したと言われています。

創建時期は、白鳳13年(684年)に発生した大地震に伴って
海底が突然三百丈余も隆起して「琵琶島」と呼ばれる島が出現したため、
同時期の地震で『多くの土地が海没した土佐国から神が土地を引いてきたのだ。』
と考えた人々が、引手力命を祀ったのが最初とも言われています



遊歩道を5分ほど歩けば、大瀬神社に到着。
先ほどの鳥居前にて。

      20180328大瀬神社04

この鳥居は一の鳥居のようです。




鳥居の神額。

      20180328大瀬神社05


社務所。

      20180328大瀬神社06


      20180328大瀬神社08




社務所横の由緒が記された看板には
『引手力命神社』と記されています。

      20180328大瀬神社07



二の鳥居。

      20180328大瀬神社09



手水舎。

      20180328大瀬神社10



定番の龍の吐出口。

      20180328大瀬神社11



社号標。

      20180328大瀬神社12

こちらにも『引手力命神社』とある。


社号標の背後には狛犬。

      20180328大瀬神社13



そして、三の鳥居。

      20180328大瀬神社14



三の鳥居の奥には石段。

      20180328大瀬神社15

石段の先に社殿が鎮座しています。



こちらが、拝殿。

      20180328大瀬神社16


      20180328大瀬神社17




拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180328大瀬神社18


      20180328大瀬神社19


      20180328大瀬神社20


      20180328大瀬神社21



別アングルからの拝殿。

      20180328大瀬神社22



こちらが本殿。

      20180328大瀬神社23



拝殿前の狛犬。

      20180328大瀬神社24


      20180328大瀬神社25



三の鳥居脇の絵馬殿。

      20180328大瀬神社26


      20180328大瀬神社27
      

      20180328大瀬神社28



境内社。

      20180328大瀬神社29



由緒書き。

      20180328大瀬神社30



こちらが、大瀬神社の御朱印。

      20180328大瀬神社31


手水舎脇の授与所(お土産屋さんにも見える)にて拝受出来ます。
ただし、書き置きのみとなっているようです。


授与所から先(神池)へは、入場料が必要だそうです。
神池の方へ行こうとも思ったんですが、富士山も見えないし
先を急いでいたため、今回は神池もパス。

駐車場へ戻り、先を急ぐのでありました...........................。





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2018/05/06 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............住吉神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

最近ハマっている御朱印拝受の神社巡り。
伊豆半島の御朱印巡りの旅となりました。

伊豆半島の入口、静岡県の沼津市から始まります。
沼津市の山王宮 日枝神社をあとにして、沼津市の外れ
伊豆半島の西端、大瀬崎を目指します。

国道414号線を南下、海岸線沿いに沼津マリーナ近くの江浦辺りを走行中に
視界にとある神社が目に留まった。

目に留まると言うことは、気になると言うことでもある。
急遽、立ち寄った先は..................江浦 住吉神社


住吉神社は、詳しいことは全くわかりません。

ただ、ネットで調べてみると、『江浦の水祝儀』と言う
江戸時代中期から受け継がれている正月の伝統行事があるらしい。
前年までに結婚した若者との間でお神酒を交わし、
古来より伝わる踊りを披露すると言う伝統行事で、
平成11年3月に県の無形民俗文化財に指定されています。

このと『江浦の水祝儀』が住吉神社で執り行われると言うことです。


住吉神社の社号標。

      20180328住吉神社01

かなりの年季と言うか、良い雰囲気を醸し出しています。


住吉神社の鳥居。

      20180328住吉神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180328住吉神社03



手水舎。

      20180328住吉神社04



拝殿前の狛犬。

      20180328住吉神社05


      20180328住吉神社06



こちらが、拝殿。

      20180328住吉神社07


      20180328住吉神社08



拝殿正面の扁額。

      20180328住吉神社09

住吉神社ではなく、『住吉社』とされています。



拝殿内部には、『住吉神社』と記された扁額が飾られているようです。

      20180328住吉神社10



別アングルからの拝殿。

       20180328住吉神社11


      20180328住吉神社12



こちらが、本殿。

      20180328住吉神社13



拝殿脇には説明板。

      20180328住吉神社14

冒頭の『江浦の水祝儀』について記されています。



住吉神社の境内社。

      20180328住吉神社15


      20180328住吉神社16



境内の桜も満開。

      20180328住吉神社17


こちらが、住吉神社の御朱印。

      20180328住吉神社18

神社の隣の宮司さん宅にて拝受しました。
駄目モトで、宮司さん宅を訪れ、御朱印をお願いしたら
快く快諾していただきました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。




2018/05/06 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............城岡神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

最近ハマっている御朱印拝受の神社巡り。
伊豆半島の御朱印巡りの旅となりました。

伊豆半島の入口、静岡県の沼津市から始まります。
沼津市の山王宮 日枝神社をあとにして、
向かった先は..................城岡神社



城岡神社は、JR「沼津駅」南口から徒歩5分ほどで行くことができる、
沼津市の中心部である大手町に鎮座する神社です。
『大手町』『城岡』と城郭に絡む単語が並びます..................?

そうなんです。
城岡神社は、かつてあった『沼津城』の鬼門に位置する神社とされています。
詳しい由緒は、はっきりしませんが.........
古くより沼津城の北東(鬼門に位置)にうっそうとした木々が生える丘があり、
そこに小さな祠があったと言われています。

水野忠成が城主であった1824(文政7)年に社殿を造営し、
時の将軍・徳川家斉より京都「伏見稲荷大社」の御神体を拝受し、
沼津城の守護神としてこの地に奉斎したと言われています。
往時は『稲荷神社』と称していましたが、明治36年に城岡神社と改称したそうです。

そう言えば、何年か前に、沼津城址を訪問した事がありました。
(その時の記事は こちら



城岡神社の社号標。

      20180328城岡神社01



由緒の記された碑。

      20180328城岡神社02



鳥居。

      20180328城岡神社03

ビルの谷間に鎮座する神社だと言うのが分かります。



鳥居の注連縄。

      20180328城岡神社04


そして、神額。

      20180328城岡神社05


拝殿前の狛犬。

      20180328城岡神社06


手水舎。

      20180328城岡神社07



拝殿。

      20180328城岡神社08


      20180328城岡神社09



周りはビル。

      20180328城岡神社10

ビルの谷間の神社だと再確認。



この地は、沼津兵学校跡でもあるようです。

      20180328城岡神社11


こちらは、『沼津兵学校記念碑』。

      20180328城岡神社12

沼津城主の水野家は、1868年(慶応4年/明治元年)に千葉に転封されました。
その空いた城を使い、徳川家によって開校されたのが「沼津兵学校」でした。
沼津兵学校は、のちに陸軍士官学校へと発展しました。




社務所は無く、隣接する大手町会館事務所が社務所を兼ねているようです。

      20180328城岡神社13


      20180328城岡神社14

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、城岡神社の御朱印。

      20180328城岡神社15


シンプルな御朱印ですが、『沼津城跡』と城好きには魅力的な言葉の響き。
意義ある御朱印の一つになりました。




2018/05/05 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............山王宮 日枝神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

最近ハマっている御朱印拝受の神社巡り。
伊豆半島の御朱印巡りの旅となりました。

伊豆半島の入口、静岡県の沼津市から始まります。
沼津市の市場八幡神社をあとにして、
向かった先は..................山王宮 日枝神社


山王宮 日枝神社は、平安時代から900年以上の歴史ある神社で、
地元では『山王さん』として親しまれている神社です。

この地域一帯は平安時代の末頃には大岡庄と称され、
関白藤原師通の領地でした。
嘉保2年(1095)、源義綱が比叡山延暦寺の僧を殺害するといった事件があり、
これに端を発し、師通は僧たちの呪詛により山王の祟りを受け、38歳で死亡しました。
師通の母は近江国の日吉神社の分祀を請い、
これに大岡庄のうち八町八反を寄進して祀ったといわれます。
これが現在の日枝神社で、明治に至るまで近郷近在22ヶ村の総鎮守の神として崇められたそうです。


こちらが、日枝神社の社号標。

      20180328日枝神社01



表参道の入口(参拝口)。

      20180328日枝神社02



一の鳥居。

      20180328日枝神社03



例年であれば、桜の花はやっと咲き始めの時期ですがね
今年は例年よりも1週間ほど開花が早く、日枝神社の桜は満開でした。

      20180328日枝神社04


境内の参道も満開の桜並木。

      20180328日枝神社05


      20180328日枝神社06


      20180328日枝神社07



手水舎。

      20180328日枝神社08


      20180328日枝神社09


定番の龍の吐出口。

      20180328日枝神社10


参道にて。

      20180328日枝神社11



拝殿前の狛犬。

      20180328日枝神社12


      20180328日枝神社13



こちらが、拝殿。

      20180328日枝神社14


拝殿屋根の神紋。

      20180328日枝神社15



神紋、注連縄、扁額の3点セット(?)

      20180328日枝神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180328日枝神社



拝殿内部

      20180328日枝神社18


別アングルからの拝殿。

      20180328日枝神社19



こちらが、本殿。

      20180328日枝神社20



こちらは、日枝神社の境内にある『日枝天満宮』。

      20180328日枝神社21



社号標。

      20180328日枝神社22


天満宮だから、神牛。

      20180328日枝神社23



こちらは、境内社の高尾山穂見神社。

      20180328日枝神社24

なぜか、この鳥居から先は犬の立ち入り禁止。


鳥居の神額
      20180328日枝神社25


高尾山穂見神社の本殿。

      20180328日枝神社26



こちらは、松尾芭蕉の句碑。

      20180328日枝神社27

句碑には
「長月の末都を立て、初冬のみそかちかきほど、
沼津に至る。旅館のあるじ所望によりて、風流捨がたく筆を走らす」
という詞書と
「都出て神も旅寝の日数かな」という句が刻まれています。
この句は元禄四年(1691年)の10月に沼津宿で詠まれたものだと言うことです。




こちらが、社務所兼授与所。

      20180328日枝神社28

御朱印は、こちらで奉授することが出来ます。


本当は御朱印帳には墨書きして欲しかったんですが
宮司さんが、たまたま外出中で不在。
書き置きの物に奥さんが日付を入れてくれました。

      20180328日枝神社29





こちらが、その御朱印。

      20180328日枝神社30



伊豆半島の入口、沼津市の御朱印巡り。
まだまだ続きますよぉ〜!(笑)




2018/05/05 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............市場八幡神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

3月28日から1泊2日で伊豆に出かけました。

最近ハマっている御朱印拝受の神社巡り。
伊豆半島の御朱印巡りの旅となりました。

伊豆半島の入口、静岡県の沼津市から始まります。
沼津市の浅間神社・丸子神社をあとにして、
向かった先は..................市場八幡神社

       0180328市場八幡神社02



市場八幡神社は、境内に建つ説明板にも記されていますが
創建時期等の詳しい由緒については定かではありません。

      0180328市場八幡神社05



ただ、神社の鎮座する地は市場町と言う地名です。
古くから神社の境内で市が立っていたことから
市場町と言われているそうです。
地名の由来に八幡神社が一役かっているんですね。



こちらが社号標。

       20180328市場八幡神社01


鳥居。

      0180328市場八幡神社03



鳥居に掲げられた扁額。

      0180328市場八幡神社04



鳥居をくぐって境内に入ります。
     
      0180328市場八幡神社06



手水舎。

      0180328市場八幡神社07
   

定番の龍の吐出口。

      0180328市場八幡神社08



拝殿前の狛犬。

      0180328市場八幡神社09


      0180328市場八幡神社10



そして、こちらが拝殿。

      0180328市場八幡神社11



      0180328市場八幡神社13




拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180328市場八幡神社12



別アングルからの拝殿。

      0180328市場八幡神社15      



拝殿と本殿。

      0180328市場八幡神社14


      0180328市場八幡神社16


こちらが、本殿。

      0180328市場八幡神社17



境内社。

      0180328市場八幡神社18


      0180328市場八幡神社19


      0180328市場八幡神社20



こちらが、授与所。

      0180328市場八幡神社21

朝、8時半過ぎですが、開いている。
そして、境内を掃き掃除している方に声を掛けたら
どうやら宮司さんのようです。

先人たち記事では、宮司さんが不在も多いようだと書かれていましたが
朝早く訪問したことがラッキーだったのかも?
しっかりと御朱印をお願いいたしました。


境内の立派な木々。

      0180328市場八幡神社22


      20180328市場八幡神社23
      0180328市場八幡神社24



こちらが、市場八幡神社の御朱印。

      0180328市場八幡神社25


早起きは三文の得?
朝早く行動すると良い事があるようです。






2018/05/04 Fri. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............浅間神社丸子神社  (2018年3月28日)(静岡県沼津市) 

3月28日

昨年末に、仕事を取り巻く環境がちょっと(いや、かなりかな?)変わったため
びいすけ との旅行はセーブしていました。

あれから数ヶ月経ち、何だかんだと言いながらも落ち着いて来たようなので
久しぶりに伊豆方面に出かける事にしました。


自宅を朝4時に出て、空いてる高速を走り沼津までやって来ました。


朝8時。まだまだ早いかな?と思いながらも、
向かった先は..................浅間神社丸子神社


浅間神社丸子神社は、沼津市の市街地である浅間町に鎮座する神社です。
元々は、浅間神社が鎮座していましたが、
明治になって丸子神社が遷座され、
一緒に祀られるようになった一扉二社の神社です。





敷地内に向かって左側。
浅間神社の社号標。

      20180328浅間神社丸子神社01



敷地内に向かって右側。
丸子神社の社号標。

      20180328浅間神社丸子神社02



その真ん中に鳥居。

      20180328浅間神社丸子神社03



鳥居の神額も、左側には浅間神社。
右側には丸子神社。

      20180328浅間神社丸子神社04



一の鳥居の先に、二の鳥居。
さらには三の鳥居。

      20180328浅間神社丸子神社05


      20180328浅間神社丸子神社06


      20180328浅間神社丸子神社07



こちらが、手水舎。

      20180328浅間神社丸子神社08


      20180328浅間神社丸子神社09



拝殿前の狛犬。

      20180328浅間神社丸子神社10


      20180328浅間神社丸子神社11



こちらが、拝殿。

      20180328浅間神社丸子神社12

時刻は、朝の8時。
まだ拝殿は閉められたまま。


拝殿の扁額。

      20180328浅間神社丸子神社13

やはり、左側に浅間。右側に丸子。


たまたま、境内を掃き掃除していた方に声を掛けたら宮司さんでした。
『時間が早いけど、御朱印をいただくことは出来ますか?』と尋ねたら
快く了承していただけました。



こちらが、社務所。

      20180328浅間神社丸子神社18

御朱印は、こちらで頂くことになります。


朝早くから、御朱印帳に快く墨書きして頂きます。

      20180328浅間神社丸子神社20



社務所前の天水桶。

      20180328浅間神社丸子神社19



御朱印を墨書きして頂いている間に
拝殿も開けられたようです。

      20180328浅間神社丸子神社14

改めて参拝いたしました。



社殿の鬼瓦。

      20180328浅間神社丸子神社15




拝殿左側の社殿。
こちらが浅間神社の本殿になるのでしょうか?

      20180328浅間神社丸子神社16


こちらが、拝殿右側の社殿。
丸子神社の本殿になるのでしょうか?

      20180328浅間神社丸子神社17

境内図が無いから、詳細は分かりません。      


     

境内には、桜の花も今が見頃!とばかりに咲いています。

      20180328浅間神社丸子神社21






こちらが、浅間神社・丸子神社の御朱印。

      20180328浅間神社丸子神社22


やはり、左側に浅間神社。右側に丸子神社。


伊豆半島、御朱印拝受の旅。
順調にスタートしました。



2018/05/04 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............戸田小学校舟山分校 (2016年7月14日)(静岡県沼津市) 

7月14日 公休日

この日は、1泊で伊豆に遊びに行きました。

出逢い岬、碧の丘をあとにして、
向かった先は...............旧・戸田村立 戸田小学校舟山分校


舟山分校は

明治06年戸田村に設立された戸田小学校の舟山分教場として設立。
昭和22年 学制改革により戸田村立戸田小学校舟山分校と改称する。
昭和54年 本校に統合され、舟山分校は廃校となる。

と簡単ですが、このような沿革となっています。



こちらか、舟山分校の入り口。

20160714舟山分校01

残念ながら、門柱等は残っていませんが
緩やかな坂が学校の入り口らしさを醸し出しています。


現在、自然体験施設『沼津市ゆめとびら舟山』となっています。

      20160714舟山分校02

要するに沼津市の子供達の体験型宿泊施設となっています。



二階建ての立派な建物。
残念ながら廃校当時の校舎では無く
校舎解体後に建てられたモノらしい。

      20160714舟山分校03



夏休み前だから、利用している子供達、家族連れも居ない。

      20160714舟山分校04



一応、声を掛けて管理人(?)のオバちゃんにお断りを入れて
敷地内を見学させてもらいます。

      20160714舟山分校05



玄関前にどぉ〜んと置かれた石碑。

      20160714舟山分校06



単なる岩のようにしか見えないけれど
実は、コレが舟山分校跡の碑。

      20160714舟山分校07

裏面には沿革が刻まれていないけれど
この地が舟山分校であった証し。



残念ながら、学校遺構はほとんど無い。
二ノ宮像も遊具類も無い。

      20160714舟山分校08

もともと分校だから、敷地も広くない。



舟山分校前の道に在った案内板。

      20160714舟山分校09


戸田の町(港)まで約4.5km。
土肥の町(港)まで約7km。
舟山集落に在った舟山分校。
確かに、遠い存在だったようです。






      





2016/08/04 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

出逢い岬 (2016年7月14日)(静岡県沼津市) 

7月14日 公休日


この日は、1泊で静岡県(伊豆半島)に出かけました。
西浦西小学校跡をあとにして、沼津市の戸田方面へと向かいます。

かつては戸田村と称し、西伊豆の入り口でもあった戸田村。
駿河湾を挟んだ先には、雄大な富士山が眺められる観光地でもあります。
この日は、晴れているものの、富士山周辺は厚い雲に覆われていました。

せっかく、県道17号を走って大瀬崎から戸田に向かうのですから
ちょっぴり富士山の景観も期待します。

大瀬崎から戸田へと向かう途中に『煌きの丘』と言う富士山の景観ポイントがあるのですが
曇っているし、トイレも無いから、そちらはパス。


私と びいすけ のトイレ休憩も兼ねて、
立ち寄ったのは...............出逢い岬


空は青い。

      20160714出逢い岬01



まさに、快晴。

      20160714出逢い岬02


      20160714出逢い岬03



この輪っかの向こうに、本来なら富士山が見えるのですが................

      20160714出逢い岬04




なぜか、富士山周辺にだけ厚い雲。

      20160714出逢い岬05



う〜む、どうも富士山とは相性が悪いようです。

      20160714出逢い岬06



それなりに標高があるから、戸田港方向の視界はバッチリ。

      20160714出逢い岬07



7月も中旬だと海水浴シーズンに突入?

この入り江の砂浜に遊びに行きたいんだけど
時期的にマズイかな?
公園があるみたいだけど、駐車場の確保が難しいかも?

      20160714出逢い岬08


地図で調べてみると御浜岬と言うらしい。
いつか、こっそり出向いてみることにしよう。

      20160714出逢い岬09



出逢い岬から、戸田の町を抜け
さらに海岸線と言うか、山の中を走り土肥方面へ。

たまたま見かけた『碧の丘』

      20160714出逢い岬10


富士山の方向には拓けていないので、富士山の景観地ではない。

びいすけ が覗き込む先には、西伊豆の海。

      20160714出逢い岬11



西伊豆の海の景観地のようです。

      20160714出逢い岬12


ひょっとしたら、夕陽の景観地なのかなぁ?
なかなか機会がないけど、いつか西伊豆の夕陽も見に来たいものです。




2016/08/04 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............西浦西小学校 (2016年7月14日)(静岡県沼津市) 

7月14日 公休日

7月14日〜15日。1泊2日で伊豆に出かけました。

静浦東小学校をあとにして、向かった先は...............

明治6年     内浦小学校が開校し、江梨に支校を設置。
明治14年    江梨支校が江梨小学校として独立する
明治37年    内浦小学校が西浦村立西浦尋常高等小学校と改称し
          江梨小学校は江梨分校となる。
昭和22年     学制改革により西浦村立西浦小学校江梨分校と改称する。
昭和30年    西浦村が沼津市と合併。
          沼津市立西浦小学校江梨分校は独立。
          沼津市立西浦西小学校と改称する。
昭和46年    西浦小学校に統合され、西浦西小学校は廃校となる。


と、このような沿革となっています。
(西浦小学校のHPの沿革から抜粋しています。) 



実は、この西浦西小学校も情報が少なく
何処に在るのかも分かりませんでした。
以前、江梨分校と呼んでいたのをヒントに
江梨公民館が廃校跡ではないかと当たりを付け、
江梨公民館近くで、地元の方に尋ねたら、
公民館近くのグランドが廃校跡でした。



江梨バス停近くにある小さなグランド(空き地)が廃校跡です。

      20160714西浦西小学校01



こちらが、西浦西小学校の跡地。
三津から大瀬崎へと結ぶ(さらには戸田へと続いている)県道17号沿いにあります。

      0160714西浦西小学校02



地元の方の話では、大きな銀杏の木があると言っていた。

      0160714西浦西小学校03



こちらが、その銀杏の木ですね。

      0160714西浦西小学校04



まさに、シンボルツリーですね。

      0160714西浦西小学校05



銀杏の木の下には、求めていた石碑。

      0160714西浦西小学校06


      0160714西浦西小学校07



『江梨小学校跡』と記されています。

      0160714西浦西小学校08

廃校時の『西浦西小学校跡』とせずに
『江梨小学校跡』としているのは、地元の方々のこだわりでしょうか?
『江梨』と言う地名に意義があるのでしょう。

確かに、地元の方は『分校、分校』って言っていたから
西浦西小学校よりは『江梨分校』の方が馴染みが深いのかもしれない。



敷地そのものは、そんなに広くは無い。

      0160714西浦西小学校09

ちょっとした小学校の校庭よりも総敷地は狭いでしょう。






遊具類が有りますが、はたして廃校時のモノなのか?

      0160714西浦西小学校10


      0160714西浦西小学校11


      0160714西浦西小学校12




枝と言うか、幹の一部も切り落とされた桜の木。

      0160714西浦西小学校13

この桜もシンボルツリーの一つだったんじゃ無いかな?


残念ながら、二ノ宮像は見つかりませんでした。


駿河湾を挟んで沼津市街地との対岸。
古くは西浦村と称し、伊豆半島の景勝地『大瀬崎』の近く。
こんな所(失礼)にも、明治6年に学校が出来たとは...............
明治新政府の力は凄かったんだなぁ...............。




2016/08/03 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............静浦東小学校 (2016年7月14日)(静岡県沼津市) 

7月14日 公休日

7月14日〜16日まで個人的な3連休。
14日から1泊で伊豆に出かけました。


沼津市にある静浦西小学校(跡地)を後にして
向かった先は...............沼津市立静浦東小学校



静浦東小学校は、
明治7年に口野村に創立された連高舎がその始まりとされています。

明治19年近隣の学校と統合合併して
駿東郡第拾弐学区六カ村立静浦小学校の口野分教場となったようです。

明治20年      尋常静浦小学校口野分教場と改称する。
明治21年      獅子浜尋常小学校口野分教場と改称する。
明治22年      静浦村立静浦尋常小学校口野分教場と改称する。
明治25年      静浦第二尋常小学校して分離独立する
明治42年      静浦第一尋常高等小学校と静浦第二尋常高等小学校合併し、
            静浦尋常高等小学校と改称し、
            静浦第二尋常高等小学校は静浦尋常高等小学校口野分教場と改称する。
昭和22年      学制改革により沼津市立静浦小学校口野分校と改称する。
昭和25年      沼津市立静浦東小学校として創立する。
平成22年      静浦東小学校と静浦西小学校と統合され静浦小学校開校。
            静浦東小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。



こちらが、静浦東小学校の正門。

      20160714静浦東小学校01



門柱に掲げられた表札もしっかり残っています。


      20160714静浦東小学校02


挨拶を啓蒙する看板も往時のモノ。

      20160714静浦東小学校03


校門から敷地内に入ると、すぐさま二ノ宮像がお出迎え。

      20160714静浦東小学校04

若干、小ぶりな二ノ宮像。
っていうが、台座がものすごく低い。

思い切り寄ってカメラに収めます。

      20160714静浦東小学校05


逆アングルから、もう一枚。

      20160714静浦東小学校06



静浦東小学校の校舎。

      20160714静浦東小学校07



別アングルから。

      20160714静浦東小学校08


      20160714静浦東小学校09



こちらは、体育館。

      20160714静浦東小学校10



体育館正面玄関の庇には、静浦東小学校の校章が掲げられています。

      20160714静浦東小学校11



校庭の国旗掲揚ポール。

      20160714静浦東小学校12


こちらも3本のポール。

      20160714静浦東小学校13

国旗掲揚ポールって、国旗、校旗、その他(市旗とか)として
3本がセットになるんだろうか?



こちらは遊具類。

この日は、ご老人たちがゲートボールに興じていました。

      20160714静浦東小学校14



校庭では、昔の少年・少女がゲートボールに歓声をあげていますが
現代の少年・少女たちは、これらの遊具ではもう遊ばないのだろうか...............?

      20160714静浦東小学校16


      20160714静浦東小学校17


      20160714静浦東小学校18


      20160714静浦東小学校19


      20160714静浦東小学校21


      20160714静浦東小学校22



教材用として置かれたであろう丸ポスト。

      20160714静浦東小学校20



ニワトリのオブジェ。
手作り感満載です。

      20160714静浦東小学校15



そして、百葉箱

      20160714静浦東小学校23



こちらは、電子基準点。

      20160714静浦東小学校24

電子基準点は、全国約1,300ヶ所に設置されたGNSS連続観測点です。
外観は高さ5mのステンレス製ピラーで、上部にGNSS衛星からの電波を受信するアンテナ、
内部には受信機と通信用機器等が格納されています。
基礎部には、電子基準点付属標と呼ばれる金属標が埋設してあり、
トータルステーション等を用いる測量にも利用できるようになっています。
確か、鴨川の曽呂小学校にもあったような記憶があります。



廃校から6年経った静浦東小学校。

校庭はゲートボール場として活用されているようです。

      20160714静浦東小学校25


廃校になってしまったこの校庭で遊ぶのは、
遠い昔の小学生たちのようです。










2016/08/02 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............静浦西小学校 (2016年7月14日)(静岡県沼津市) 

7月14日 公休日

7月14日〜16日まで個人的な3連休。

14日から1泊で伊豆に出かけました。

最初に向かったのは...............沼津市立静浦西小学校


静岡西小学校は、明治7年に創立された志籠舎が始まりとされています。

明治19年     近隣の学校が統合されて獅子浜に校舎新築して、
           駿東郡第拾弐学区六カ村立静浦小学校と称する。
明治20年     尋常静浦小学校と改称する。
明治21年     獅子浜尋常小学校と改称する。
明治22年     静浦村立静浦尋常小学校と改称する。
明治25年     新学令実施につき静浦第一尋常小学校とし、
           口野分校を分離させて静浦第二尋常小学校と称する。
明治42年     静浦第一尋常高等小学校、静浦第二尋常高等小学校を合併して
           静浦尋常高等小学校と改称する。
           静浦第二尋常高等小学校を静浦尋常高等小学校口野分教場と改称する。
昭和22年     学制改革により沼津市立静浦小学校と改称する。
昭和25年     口野分教場を 沼津市立静浦東小学校として創立する。
昭和26年     志下分校を沼津市立静浦西小学校として創立する。
平成22年     静浦東小学校・静浦西小学校を統合して静浦小学校が開校。
           静浦西小学校は廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。



こちらが、静浦西小学校の正門。

      20160714静浦西小学校01


廃校からすでに6年。
表札はとっくに外されています。

      20160714静浦西小学校02



来客用の駐車場は、近くの墓地の駐車場となっているようです。

      20160714静浦西小学校03


      20160714静浦西小学校04



廃校後、しばらく中学校として使われていたのでしょうか?
『静浦中学校』の校長の名の看板が建っています。

      20160714静浦西小学校05


静浦西小学校と静浦東小学校が統合して出来た静浦小学校は
現在、小中一貫校としてその名もズバリ、『沼津市立静浦小中一貫校』となっています。

ここからさほど離れていない場所に静浦中学校がありましたが
そちらも現在は静浦小学校と同じ場所に移転しています。

今一歩良く分からないのが、如何なる理由で
この静浦西小学校が静浦中学校として利用(?)されていたのか...............?

正直、分かりません。



正門から敷地内に入ります。

小学校には見えづらい校舎。

      20160714静浦西小学校06


      20160714静浦西小学校07



別アングルと言うか、校庭側から校舎を眺めて見ましょう。

小学校としては珍しい4階建て校舎。

      20160714静浦西小学校09


      20160714静浦西小学校10


      20160714静浦西小学校11


校舎前には3本の国旗掲揚ポール

      20160714静浦西小学校12


校舎と体育館。

      20160714静浦西小学校13



こちらが体育館。

      20160714静浦西小学校14



体育館正面。

      20160714静浦西小学校08



校舎の前から眺める校庭。
殺風景と言うか、遺構がほとんど無い。

      20160714静浦西小学校15

小学校跡地とは見えづらい。
   
プールの壁には、唯一小学校跡地っぽさを醸し出すドラえもんの絵。

      20160714静浦西小学校16


     
墓地に隣接する水飲み場。

      20160714静浦西小学校18

今や雑草に覆われています。


そして、こちらの校庭の隅には防災倉庫。

      20160714静浦西小学校17

学校跡地のお約束?



小学校跡地で校舎も残っている割には、二ノ宮像も遊具類も残っていない。
間違いなく、静浦中学校として一時期再利用されていたんだろう。
と言うことは、静浦中学校がある時期に二つ存在した...............?

まさか...............?


謎は深まるばかりです。(笑)







2016/08/01 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

富士山を見に行こう@大瀬崎 (2016年3月8日)(静岡県沼津市) 

3月8日 公休日

伊豆旅行の2日目

煌めきの丘をあとにして、向かった先は...............大瀬崎


元々、駿河湾に突き出た大瀬崎の先端に富士山を見に行くつもりでいましたが、
煌めきの丘で出会った富士山マニアの方に、
県道17号線沿いにある木内建設の向かい側にある神社に行く高台が絶景ポイントと教えて頂き、
そちらを目指して県道17号を北上します。

目指す場所は難なく分かりました。


県道17号の沿いにある吟道之碑入口。

      20160308大瀬崎01


      20160308大瀬崎02

吟道之碑は、大瀬崎を眼下に望む西浦江梨の高台に建っています、
吟道の碑には武人像が鎮座して、大瀬崎と駿河湾越しの富士山と対峙しているそうです。
この碑は昭和39年に全国の詩吟関係者の協力で建立され、
毎年11月には盛大に吟道祭が開催され、全国から多くの詩吟愛好者が集まるそうです。


確かに、眼下に大瀬崎を見下ろし
頭を上げれば、視線の先には富士山があります。

      20160308大瀬崎03


      20160308大瀬崎04


この辺りまでは周りに木々も無く
どちらかと言うと、視界が開けているようです。

      20160308大瀬崎05



さらに土の階段を上がって行くと、目の前の視界は広がりますが
周りに木々も増え、影も出来る。

      20160308大瀬崎06


富士山だけを撮るのなら、良いポジションだけど
人物のバックに富士山を入れようとすると
木々の影になって、上手く撮れません。

      20160308大瀬崎07


      20160308大瀬崎08


      20160308大瀬崎09



本当は、もっと上に上がって
吟道之碑も見て見たかったんですが
今回は単独行ではないので、次回にいたしましょう。

ネットで調べてみると、こんな像があるらしい。





このあと、本日のメインイベントが待っている。
時間も押して来たから、吟道之碑は次回に持ち越し。
今回の伊豆旅行のメインイベントでもあるイチゴ狩りに向かいましょう。

イチゴ狩りの様子は、また明日にでも..............................。






2016/04/02 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

富士山を見に行こう@煌めきの丘 (2016年3月8日)(静岡県沼津市) 

3月8日 公休日

伊豆旅行の2日目

出逢い岬をあとにして、向かった先は...............煌めきの丘


出逢い岬同様、西伊豆の戸田地区の富士山の景勝地であります。

こちらも、2年前の夏に訪れたのですが
晴れてはいたものの霞に覆われて、富士山を眺めることは出来ませんでした。

しかし、今回はほんのちょっぴり行いが良かったのか?
何とか煌めきの丘から富士山を見ることが出来ました。

      20160308煌きの丘01



そして、訪れた時期が良かった。
ちょうど、菜の花の時期でもあります。

      20160308煌きの丘02



煌めきの丘から、眼下の井田集落が眺められます。
この菜の花畑が見たかった!

      20160308煌きの丘03


煌めきの丘で富士山を眺めていたら、
沼津市在住の富士山マニアの方と話をすることが出来ました。

前日からダイヤモンド富士を撮るために動き回り
今朝は富士宮辺りから伊豆へと富士山を撮影するために移動しているそうです。
彼の話では、富士山を見るなら冬の午前中。
お昼近くになっちゃうと、もやで見えなくなるのらしい。

煌めきの丘からの富士山は、やはり駿河湾越しの富士山。
駿河湾に浮かぶ船を構図の中に入れると、
絵になる写真になると教えてくれました。

さっそく、試してみました。

      20160308煌きの丘04


幾度となく、この地には撮影に来ているらしく、周辺には詳しい。
富士山とは逆方向の斜面には棚田があると教えてくれました。

      20160308煌きの丘05



煌めきの丘から、下に降りる遊歩道があり、
すぐ下にある明神池や井田の集落に行けるようです。

周遊路の始まりはウッドデッキの展望台。

      20160308煌きの丘06


煌めきの丘そのものより、10mほど低いけれど
ここからの眺望も中々のモノ。

      20160308煌きの丘07


      20160308煌きの丘08


      20160308煌きの丘09



ウッドデッキを降りた先は、井田松江古墳群。

      20160308煌きの丘10

太古の昔、井田集落辺りに住んでいた豪族の墓らしい。


井田松江古墳群は、横穴式石室のある円墳で、
昭和29年以降、松江山で29基、丸塚で4基の円墳が数えられたそうです。
古墳時代後期(1300~1400年前)のものと推定されています。


古墳群を歩く、 びいすけ と もっちゃん 。

      20160308煌きの丘11

急いで、後を追いかけます。



古墳そのものの発掘調査は終わっているから
今は、ただ小高い丘のような感じです。

      20160308煌きの丘12


      20160308煌きの丘13


ぽっこり盛り上がった土壇の上からは、
当然、富士山が視界に入ります。

      20160308煌きの丘14


      20160308煌きの丘15


      20160308煌きの丘16


      20160308煌きの丘17


      20160308煌きの丘18



少し雲が富士山にかかっていますが
ここも紛れもなく、富士山の景勝地。

何とか、2年前のリベンジが出来たようです。


先ほどの富士山マニアの方から、大瀬崎の高台の富士山の景勝地を
こっそり教えてもらったので、次なる景勝地へと向かい移動いたしましょう。




2016/04/02 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

富士山を見に行こう@出逢い岬 (2016年3月8日)(静岡県沼津市) 

3月8日 公休日

伊豆旅行の2日目


だるま山高原レストハウス展望台をあとにして、
向かった先は...............出逢い岬


2016年春の富士山の眺望巡りの第2弾は
やはり、2年前の夏に富士山が見えなかった場所となります。

この日は、ある程度富士山が見えることが、
だるま山レストハウスでわかったから、
正直、期待しちゃいました(笑)。

出逢い岬は戸田から県道17号を大瀬崎方面戸田向かって
進行方向左側にあります。

      20160308出逢い岬01


風景の素材は富士山だから
余分な説明、余分な言葉は要らないでしょう。

      20160308出逢い岬02


      20160308出逢い岬03


      20160308出逢い岬04


      20160308出逢い岬05







とにかく、出逢い岬と富士山の間には遮るモノガない。
眼下に広がる駿河湾を挟み、目の前に富士山が在る。

      20160308出逢い岬06


唯一、遮るモノがあるとしたら...............

      20160308出逢い岬07


それは、雲でしょう。

      20160308出逢い岬08




富士山をバックに写真を撮りまくり〜(笑)。

      20160308出逢い岬09



もっちゃん と びいすけ 。

      20160308出逢い岬10



こう言う時にしか撮れないから...............

びいすけ父さん と びいすけ 。
      20160308出逢い岬11

ある意味、貴重な一枚。




出逢い岬の眺望は富士山だけではないようです。

富士山に背を向ければ、
眼下には戸田湾(戸田港)。

      20160308出逢い岬12



先端の御浜岬も気になっている場所でもあります。

      20160308出逢い岬13


どうやら、御浜からも富士山の眺望は行けそうですね。
次回、御浜岬も要チェックですね。
そんなことを考えながらも、2016年春の富士山の眺望巡りは続きます...............。




2016/04/01 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

cafe アザセボラ (2014年7月2日)(静岡県沼津市) 

7月2日 公休日

戸田漁港から大瀬崎を結ぶ県道17号線。
戸田の町から大瀬崎へ向かって走っていくと
『出会い岬』や『煌めきの丘』と言った富士山のビューポイントがありますが
それとは別に面白い看板に出会います。


      20140702アザセボラ11


『 コーヒー ドウデスカ  8km  』  って? 

これ、なんだ...............?


今度は.........『 コーヒ ドウデスカ 3.5km』
隣の犬のような絵は何?


      20140702アザセボラ13



そして、 『 コーヒー ドウデスカ 2km 』

どうやら喫茶店のようですね
犬(?)の絵があるからドッグカフェ?

興味は膨らんでいきます(笑)


      20140702アザセボラ12



そして、現場に到着。


      20140702アザセボラ03

喫茶店のようです。


紫陽花が綺麗に咲いていて、何となくお洒落っぽい。
山の中って言うか、峠道にはちょっぴり似合わない雰囲気


      20140702アザセボラ04


      20140702アザセボラ10




犬の絵が書いてあるから、大丈夫だとは思うけれど
一応、わんこOkか聞いてみたら..............

わんこOK!!

さっそく、 びいすけ 同伴で入店します。


      20140702アザセボラ05


      20140702アザセボラ06


お店の名前は アザセボラ と言うようです

この辺りの地名が 大字小字の 字瀬洞 (あざせぼら) 
その地名から店名にしたそうです。


この日はお店にいませんでしたが、
看板犬の ビーグル (フライデーくん)がいるようです、

お店のコースターが気にいっちゃいました。


      20140702アザセボラ01



こちらは我が家の看板犬(?) びいすけ

ほかのお客さんは居ないけれど、大人しくしていなさいね!!


      20140702アザセボラ02



鹿肉カレーなんてメニューもありましたが
ここは無難に普通のカレーを頼みました。


      20140702アザセボラ07


食後のアイスコーヒー。


      20140702アザセボラ09


お店から自家製っていうか、
自宅で採れた さくらんぼ プラム のサービス。
こう言うのって嬉しいですね。


      20140702アザセボラ08


オーナーさんの手作り感満載の店内
本当は店内の写真をもっといっぱい撮りたかったんだけど
ちょっぴり遠慮してしまいました。


店内からも晴れていれば、駿河湾越しの富士山が見えるそうですが
この日は残念ながら、富士山は見えず.............。

仮面ライダー好き(それも本郷猛の1号ライダー)のオーナーさん。
ひょっとしたらリアルタイムで見ていたのかなぁ?
もしかして、同年代.......?(笑)







2014/07/28 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............井田小学校跡                               (2014年7月2日)(静岡県沼津市) 

7月2日 公休日


煌きの丘から眼下に明神池なるものが見えます。
煌きの丘で楽しみにしていた富士山も眺めることが出来ず
何かパッとしないので、明神池に立ち寄ってみることにしました。


井田集落に入り、民宿街を抜けようとした矢先に
何やら廃校あとらしき風景というか、
それっぽい雰囲気の風景が目に入ってきた。

思わず車を停めて確認してみると、ズバリどんぴしゃ。


           旧・戸田村立  井田小学校跡   でした。




井田小学校は

明治6年 松江学舎第一支校松江学舎として創立。
明治24年 井田尋常小学校として、独立開校する。
昭和22年 戸田村立井田小学校と改称。
昭和59年 戸田小学校に統合され、廃校となる。

と、このような沿革となっています。



こちらが、正門跡。


      20140702井田小学校跡05


この風景で廃校と見抜く私も中々の者?
思わず胸を張ったりして..............(笑)。



門柱は残っていませんが、大きな桜の木が学校跡を彷彿させてくれます。


      20140702井田小学校跡06



正門跡の脇には小さな神社。
そして、神社の鳥居の脇には何やら像が建っています。


      20140702井田小学校跡04


      20140702井田小学校跡01



よく見ると、井田小学校創立百周年記念の碑でした。


      20140702井田小学校跡02


      20140702井田小学校跡03



記念碑の裏面には沿革が記されていました。


      20140702井田小学校跡07



廃校から既に30年の月日が流れ
校舎も解体され、現在は 井田コミュ二ティ広場 となっています。

 
      20140702井田小学校跡13



こちらの遊具はとても30年以上前のものには見えないので
廃校後、コミュティ広場になってから設置されたのでしょう


      20140702井田小学校跡08



廃校跡にはよくあるパターン
ここにも防災倉庫が設置されていました。


      20140702井田小学校跡09



こちらが校庭。
元々広くはない敷地ですが、校舎もなにもないので
それとなく広くか感じたりしてしまいます。


      20140702井田小学校跡10


      20140702井田小学校跡11



敷地のフェンスの隅に宝くじ助成金のプランター。
これは学校遺構とは関係ないようですね。


      20140702井田小学校跡12


二ノ宮像を探してみましたが、ありませんでした。

校舎もなく、門柱もなく、往時の遊具もなく
学校遺構としては、冒頭の 開校百周年の碑(像)しか残っていなく
それ以外に学校を忍ばせるのは、やはり桜の木です。


      20140702井田小学校跡14


      20140702井田小学校跡15


旅先で偶然見つけた廃校跡。

この井田地区は民宿街というか、観光も夏の海水浴がメインの町だろう。
元々そんなに人口の多くない集落だから、おそらく小さな小学校だったのだろう。

そのちいさな小学校も廃校から30年。
子供たちは戸田の小学校へ通い始めて30年になる。
これから先、井田集落はどうなっていくんだろう.....?

さりげなく見守っていきたい.........そんな気持ちになりました。




 
 


2014/07/27 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

戸田のビューポイント (2014年7月2日)(静岡県沼津市) 

7月2日 公休日


浄蓮の滝をあとにして、当初の目的地の沼津市に向かいます。

沼津市と言っても、目的地は平成17年までは田方郡あった旧・戸田村。

伊豆半島の西北端の地で、
駿河湾越しに見る富士山の眺望は素晴らしいとのことで
一度は、その富士山の雄姿を見てみたい。

そんな思いで車を走らせました。

修善寺からは戸田峠超えの道を選び
コーナーリングを楽しみ(?)、二山超えて戸田の町に到着。

しかしながら、晴れてはいるものの所々雲も厚い。
太陽はしっかりと顔を覗かせているものの
何故か西方面、北方面は白い雲に覆われている。


戸田漁港から大瀬崎へ向かう県道沿いには
幾つかの富士山のビューポイントがあります。


その中の二ヶ所に立ち寄ってみました。


最初に..............出逢い岬


      20140702戸田ビューポイント02



本来はこの方向に富士山が見えるのですが.......


      20140702戸田ビューポイント01

やはり、富士山方向には雲と言うか、ガスっていて視界悪し。
富士山は見えませんでした。



こちらは、反対方向の戸田の港町。


戸田の岬や港ははっきり見えるのになぁ.........


      20140702戸田ビューポイント03


      20140702戸田ビューポイント04


      20140702戸田ビューポイント05






続いては..............煌めきの丘


      20140702戸田ビューポイント07



やはり、こちらも富士山方向がガスっていて
駿河湾ごしの富士山は残念でした。


      20140702戸田ビューポイント08



眼下の駿河湾(井田漁港)は、はっきりと見えるんだけどなぁ。

春の菜の花の季節には、ちょうど画像の真ん中辺りの田んぼに
菜の花で『井田』の文字が描かれるそうです。


      20140702戸田ビューポイント06




今回、戸田の富士山の眺望は残念な結果となりました。
このリベンジは、いつか必ず..............

菜の花の『井田』を見に来る時に実現したいな。





2014/07/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..........静岡・沼津編 (2013年12月3日)(静岡県沼津市) 

12月3日 公休日

今年になってからハマっている丸ポスト探し。



静岡県沼津市には7基の丸ポストが現存しているとのことで
丸ポストを探しに来ました。




最初の1基は興国寺城址から1.5kmぐらいの距離
鳥谷地区にある 愛鷹郵便局 前の丸ポスト


      20131203丸ポスト沼津01


      0131203丸ポスト沼津02


      0131203丸ポスト沼津03


      0131203丸ポスト沼津04




2基目の丸ポスト
岡宮地区の岡一色交差点から西に50mほど入った民家の前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津05


      0131203丸ポスト沼津06


      0131203丸ポスト沼津07


      0131203丸ポスト沼津08




3基目の丸ポストは
大岡地区のペリーハウス(マンション)前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津09


      0131203丸ポスト沼津10


      0131203丸ポスト沼津11


      0131203丸ポスト沼津12




4基目の丸ポストは
同じく大岡地区の鈴木商店前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津13


      0131203丸ポスト沼津14


      0131203丸ポスト沼津15


      0131203丸ポスト沼津16




5基目の丸ポストは
同じく大岡地区。
天理教獄東教会向かいの民家の前の丸ポスト


      0131203丸ポスト沼津17


      0131203丸ポスト沼津18


      0131203丸ポスト沼津19


      0131203丸ポスト沼津20




6基目の丸ポストは
五月町の沼津信用金庫五月町支店裏の丸ポスト。


      0131203丸ポスト沼津21


      0131203丸ポスト沼津22


      0131203丸ポスト沼津23


      0131203丸ポスト沼津24




最後の1基は
戸田地区の平井商店前の丸ポスト

って、戸田って以前は戸田村だったはず.......
いつの間にか沼津市に編入されていたんですね


      0131203丸ポスト沼津25


      0131203丸ポスト沼津26


      0131203丸ポスト沼津27


      0131203丸ポスト沼津28


今年の4月時点では沼津市には8基の丸ポストがあったようですが
どうやら1基は、その後撤去されてしまったようです



とりあえず、これで沼津市の丸ポスト7基制覇

これまでに


駿東郡小山町     1基
御殿場市        1基

本日、沼津市  7基 制覇して合計9基となりました。


静岡県内には227基の丸ポストが現存しているとされています(2013年8月7日現在)

完全制覇は、ちょっと難しいと思われるけれど
一つでも多くの丸ポストを探してみようと思います.............




 
2013/12/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit