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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................亀戸天神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日

この日は、都内の散歩。

JR亀戸駅にから京成線の押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りは続きます。

亀戸天祖神社をあとにして、向かった先は...............亀戸天神社


亀戸天神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する神社です。


正保年間(1644年 〜1647年)、菅原道真の末裔であった
九州の太宰府天満宮の神官である菅原大鳥居信祐は、
天神信仰を広めるため社殿建立の志をもち、諸国を巡ったそうです。
寛文元年(1661年)、江戸の本所亀戸村にたどり着き、
元々あった天神の小祠に道真所縁の飛梅で彫った天神像を
奉祀したのが始まりとされています。

古くは総本社に当たる太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、
あるいは「亀戸宰府天満宮」「本所宰府天満宮」と称されていましたが、
明治6年に亀戸神社。
昭和11年に現在の亀戸天神社となりました。


御祭神は、天満大自在天神=菅原道真公
天菩日命。


蔵前橋通り沿いが参道口。
参道口に建つ社号標。

      20190404亀戸天神01


      20190404亀戸天神02



神社社頭の朱色の鳥居。

      20190404亀戸天神03


鳥居に掲げられた神額。

      20190404亀戸天神04


鳥居の脇には、満開の桜。

      20190404亀戸天神05


どうしても、天神社、天満宮は梅のイメージが強いけれど
やっぱり春は桜。

      20190404亀戸天神06



鳥居脇にも社号標。

      20190404亀戸天神07


亀戸天神社は、『新東京百景』の一つのようです。

      20190404亀戸天神08

『新東京百景』なんてあったんですね。



太鼓橋(男橋)。

      20190404亀戸天神09

鳥居をくぐると現れる心字池に架かる三つの端の一つ。
太鼓橋と心字池は、人の一生に見立てた「三世一念の理」を表し、
最初の太鼓橋(男橋)は生きてきた過去を、
二つ目の平橋(ひらばし)は今が見える現在を、
三つ目の太鼓橋(女橋)は希望の未来をあらわし、
3つの橋を渡るごとに心が清められて、拝殿に至るとされています。

      20190404亀戸天神10


心字池では、亀が日向ぼっこ(甲羅干し)。

      20190404亀戸天神11


手前の赤い欄干が『ひらばし』。

      20190404亀戸天神12


この赤い欄干が太鼓橋『女橋』。

      20190404亀戸天神13


手水舎。

      20190404亀戸天神15


『女橋』からの拝殿。

      20190404亀戸天神16


拝殿。

      20190404亀戸天神17


拝殿正面。

      20190404亀戸天神18


      20190404亀戸天神19


      20190404亀戸天神20


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190404亀戸天神21


別アングルからの拝殿。

      20190404亀戸天神22


拝殿左脇には『神牛』。

      20190404亀戸天神23


拝殿正面には提灯。

      20190404亀戸天神24



境内社・御嶽神社。

      20190404亀戸天神25


      20190404亀戸天神26


御嶽神社の由緒書き。

      20190404亀戸天神27



境内社・弁天社。

      20190404亀戸天神28


紅梅殿。

      20190404亀戸天神29



花園社・花園社。

      20190404亀戸天神30


社殿右奥、社務所の先にある参道口。
東門になるようです。

      20190404亀戸天神31


境内の五歳菅公像。

      20190404亀戸天神32

文字通り、菅原道真公が五歳の頃の像。




神楽殿
      
      20190404亀戸天神34


御輿庫。

      20190404亀戸天神35



境内には、板碑も多い。

      20190404亀戸天神36


      20190404亀戸天神37


      20190404亀戸天神38


心字池のほとりには、なぜか立派な石垣。

      20190404亀戸天神39

まるで、城郭のような石垣。




御朱印は、社務所内の授与所にて拝受出来ます。

      20190404亀戸天神40

参拝客も多いから御朱印も順番待ち。



そして、拝受した御朱印がこちら。

      20190404亀戸天神41

そう言えば、都内には東都七天神と言われている天満宮がある。

・亀戸天神社(江東区)
・湯島天満宮(文京区)
・平河天満宮(千代田区)
・牛天神北野神社(文京区)
・西向天神社(新宿)
・五條天神社(台東区)
・関屋天満宮(足立区)(氷川神社境内社)

となっていて、よくよく見たら.........
その内の六つは参拝したことになる。
残すは、新宿区の西向天神社のみ。

こちらも近い内に参拝することにしましょう。



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2019/06/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................亀戸天祖神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日

この日は、都内の散歩。

JR亀戸駅にから京成線の押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りは続きます。

小村井香取神社をあとにして、向かった先は...............亀戸天祖神社。


亀戸天祖神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する神社です。

推古天皇の御代(593年~628年)に聖徳太子の作による神像を祀ったのが創建とされます。
社地は東京湾の奥に点在した小島のうち『柳島』と呼ばれた島でした。
当初は柳島・砂原神明宮と称し、柳島の総鎮守でした。

永享年間(1429年~1441年)に社殿が崩壊してしまいましたが、
戦国期に入ってしまい、修復も進まない中、
天文10年(1541年)になって再建されたそうです。

御祭神は、天照皇大御神。



浅草通りには、こんな看板も建て掛けられているから
迷わずに辿り着けます。

      20190404亀戸天祖神社01


神社社頭。
一の鳥居。

      20190404亀戸天祖神社03



社頭には、こんな案内板。

      20190404亀戸天祖神社02


     
木々の影に隠れるように建つ社号標。

      20190404亀戸天祖神社04


手水舎。

      20190404亀戸天祖神社05


吐出口には『お地蔵さん』?

      20190404亀戸天祖神社06

と、思ったら童像。
実は、こちらの天祖神社の境内には多くの童像が置かれています。


こちらご、二の鳥居。

      20190404亀戸天祖神社07


      20190404亀戸天祖神社08


そして、拝殿。

      20190404亀戸天祖神社09


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190404亀戸天祖神社10


拝殿正面に飾られた提灯。

      20190404亀戸天祖神社11


拝殿前の天水桶。

      20190404亀戸天祖神社12


拝殿前の狛犬。

      20190404亀戸天祖神社13


      20190404亀戸天祖神社14



こちらは、境内社・太郎稲荷神社。

      20190404亀戸天祖神社15


      20190404亀戸天祖神社16


      20190404亀戸天祖神社17


      20190404亀戸天祖神社18


こちらの天祖神社は、亀戸七福神の福禄寿にあたるそうで
境内には、福禄寿も祀られています。

      20190404亀戸天祖神社19


境内には、多くの童像。

  20190404亀戸天祖神社20


      20190404亀戸天祖神社21


      20190404亀戸天祖神社22


      20190404亀戸天祖神社23


そして、双体道祖神。

      20190404亀戸天祖神社24

この手の道祖神を東京の神社で見かける事は珍しい。

社務所に居らした女性(宮司さんの奥さん?)の話だと
以前、宮司さんの発案で境内が寂しいからと、
道祖神と童像を置いたそうです。

氏子さんからの評判も良く、その後氏子さんからの奉納で
童像と道祖神が増えていったそうです。



芳名碑。

      20190404亀戸天祖神社27

氏子さんの敬愛が厚い神社なんですね。



こちらが、御朱印。

      20190404亀戸天祖神社25


兼務社の太郎稲荷神社の御朱印も拝受いたしました。

      20190404亀戸天祖神社26

亀戸七福神の福禄寿の御朱印も拝受されているのですが
今回は拝受せず、亀戸七福神巡りの際にでも改めて拝受したいかと思います。


2019/06/12 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................亀戸香取神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日

この日は、都内の散歩。

JR亀戸駅にから京成線の押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りは続きます。

亀戸水神社をあとにして、向かった先は...............亀戸香取神社。


亀戸香取神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する神社です。

飛鳥時代の天智天皇4年、藤原鎌足により創建されたと言われています。

亀戸は元々亀の形に似た島で、亀島とも呼ばれていました。
天智天皇4年(665年)、藤原鎌足が東国下向の際に
この亀島に船を寄せ、旅の安全を祈願に香取大神を勧請し、
太刀一振を奉納したのが創建とされるそうです。

その後、平将門の乱が起きた際に、俵藤太秀郷が参籠して
戦勝祈願を行い、平定後に弓矢を奉納、勝矢と命名したとされています。

御祭神は香取大神のほか、相殿に鹿島神宮の祭神・武甕槌神も祀り、
武道の御神徳から現在ではスポーツの神として崇敬を集めています。


御祭神は、経津主神。
武甕槌神
大己貴神


神社社頭。

      20190404亀戸香取神社01

一の鳥居だと思っていたら、どうやらニの鳥居のようです。
本当は、表参道口は蔵前橋通り沿になり、
そちらに一の鳥居があるらしい。
(知らなかったから 一の鳥居は未確認となります。)



参道の由緒書き。

      20190404亀戸香取神社02


参道口の看板。

      20190404亀戸香取神社03

都内の神社にしては、犬連れに寛容です。



参道の幟。

      20190404亀戸香取神社04

スポーツの神としての御神徳が有名だから
参拝に来られる著名なスポーツ選手も多いようです。



手水舎。

      20190404亀戸香取神社05


定番の龍の吐出口。

      20190404亀戸香取神社06



こちらが、拝殿。

      20190404亀戸香取神社07


拝殿正面。

      20190404亀戸香取神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190404亀戸香取神社09



別アングルからの拝殿。

      20190404亀戸香取神社10


      20190404亀戸香取神社11



そして、こちらが本殿。

      20190404亀戸香取神社12



拝殿前の狛犬。

      20190404亀戸香取神社13


      20190404亀戸香取神社14



境内社・天祖神社。

      20190404亀戸香取神社15


境内社・稲足神社。

      20190404亀戸香取神社16


境内社・恵比寿神、大黒天。

      20190404亀戸香取神社17

亀戸香取神社は、亀戸七福神の大黒天と恵比寿神にあたるらしい。


こちらも境内社。

      20190404亀戸香取神社18

熊野神社、三峯神社、水神社の相殿になります。




拝殿脇には、七福神の像。

      20190404亀戸香取神社19

亀戸七福神の大黒天と恵比寿です。


やっぱり七福神は像がないとピンと来ない。

      20190404亀戸香取神社20




境内西側の参道口。

      20190404亀戸香取神社22



こちらにも社号標。

      20190404亀戸香取神社21


こちらは、神楽殿。


よく見ると、舞台に誰か居る?

      20190404亀戸香取神社23


もっと、よく見ると...............

人じゃない。

      20190404亀戸香取神社24


甲冑が、まるで人か座っているかのように並んでいます。

      20190404亀戸香取神社25

ある意味、圧巻。


こちらは、神輿殿。

      20190404亀戸香取神社26


ガラスの向こうには奉納された立派な神輿。

      20190404亀戸香取神社27


      20190404亀戸香取神社28


こちらは、『亀が井戸』。

      20190404亀戸香取神社29

こちらが、亀戸の名の由来となったらしい。
確かに『亀が井戸』.........『かめがいど』.........『かめいど』。
それらしく感じてしまう(笑)。



新しいパワースポットと称される『勝石』。

      20190404亀戸香取神社30



『亀戸大根』の碑もありました。

      20190404亀戸香取神社31



そういえば、こんなプレートも
境内のあちらこちらで見かけました。

      20190404亀戸香取神社35



御神木。

      20190404亀戸香取神社33
      20190404亀戸香取神社34



こちらが社務所。

      20190404亀戸香取神社32

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



そして、こちらが亀戸香取神社の御朱印。

      20190404亀戸香取神社36


今回は拝受しませんでしたが、
亀戸七福神の大黒天と恵比寿の御朱印も拝受できるらしい。

来年の正月は亀戸七福神にチャレンジしてみてみようかな?




2019/06/11 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................亀戸水神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日

この日は、都内の散歩。

JRの新小岩駅を起点に葛飾区界隈を散歩し
御朱印拝受の神社巡りをしていました。
新小岩駅に戻り、電車で2駅移動。

JR亀戸駅に降り立ち、京成線押上駅に向けての散歩。
御朱印拝受の神社巡りのスタートです。

亀戸駅から向かった先は..............................亀戸水神社。


亀戸水神社は、東京都江東区亀戸に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ですが、周辺が新田開墾された
戦国時代の享禄年間(1528年~1532年)に、
創建されたとみられているようです。
大和国吉野の丹生川上神社を勧請し、
水害除けのために堤防を築いた際、
その上に鎮斎したと伝えられているようです。


御祭神は、弥都波能売神(罔象女神)。


社号標。

      20190404亀戸水神社01


神社社頭。

      20190404亀戸水神社02


社頭の掲示板には、由緒書きも貼り出されています。

      20190404亀戸水神社03


境内の社号標。

      20190404亀戸水神社04


こちらは境内の由緒書き。

      20190404亀戸水神社05



境内と言っても、そんなに広くはない。


手水鉢。

      20190404亀戸水神社06


拝殿。

      20190404亀戸水神社07


拝殿正面。

      20190404亀戸水神社08


      20190404亀戸水神社09


拝殿正面に掲げられた扁額、

      20190404亀戸水神社10



別アングルからの拝殿。

      20190404亀戸水神社14


      20190404亀戸水神社15



そして、こちらが本殿。

      20190404亀戸水神社16



拝殿前の狛犬。

      20190404亀戸水神社11


      20190404亀戸水神社12



拝殿前の天水桶。

      20190404亀戸水神社13



神楽殿。

      20190404亀戸水神社17



御輿庫。

      20190404亀戸水神社18


祭具庫。

      20190404亀戸水神社19


境内の板碑。

      20190404亀戸水神社20


      20190404亀戸水神社21


境内全景。

      20190404亀戸水神社22


こちらの水神社。
神職の常駐される神社ではなく、亀戸香取神社の兼務社となっています。


こちらが、亀戸水神社の御朱印。

     20190404亀戸水神社23

本務社の亀戸香取神社にて、拝受いたしました。


2019/06/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit