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び・び・びのびいすけ

払沢の滝周辺.........豆腐屋さんとドッグラン  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面に出かけました。

四季の里でお昼を食べたあと、周辺を散策していました。



まずは、当初の目的である豆腐屋さんを覗きます。

      20170531払 沢の滝周辺02


どうやら、近隣では有名な豆腐屋さんみたいです。

      
20170531払 沢の滝周辺01

何気に数人の来客がいました。



店名は 『 ちとせ屋 』

      20170531払 沢の滝周辺03



豆腐以外にも、豆乳やうの花を使ったドーナツを販売しています。

      20170531払 沢の滝周辺04



とうふミルクと言うソフトクリームもあり。

      20170531払 沢の滝周辺05

まだ、お昼を回ったばかりだから、今豆腐を買っても
まっすぐ実家に帰るわけじや無いから
木綿豆腐を2丁、取り置きしてもらって、夕刻に引き取ることににしました。


そして、『うの花ドーナツ』と『とうふミルク』をお買い上げ。

もっちゃん から、ソフトクリーム(とうふミルク)を貰う びいすけ 。

      20170531払 沢の滝周辺06



ソフトクリームには、目のない びいすけ 。
当然、美味そうにいただきます。

      20170531払 沢の滝周辺07




四季の里の前に、こんな看板。

      20170531払 沢の滝周辺08

ドッグランがあるようです。
ちょっと覗いてみましょう。


坂道を下って行くと、ドッグランが見えます。

      20170531払 沢の滝周辺09



ドッグランの入り口に貼り出された案内。

      20170531払 沢の滝周辺10

¥200円とは安い!!



普段から無人のドッグランの様で、料金はこちらのポストに入れるシステムになっています。

      20170531払 沢の滝周辺11



ドッグランと言っても、走らない びいすけ 。
毎度恒例の匂い嗅ぎ。

      20170531払 沢の滝周辺12



どうやら、個人で作られたドッグランの様で
遊具も手作りのようです。

      20170531払 沢の滝周辺13



ドッグランのオーナーはビーグルの飼い主さん?
フェンスに飾られた ビークルの看板。

      20170531払 沢の滝周辺14


庇のある休憩所に置かれた写真を拝見したら
やっぱりビーグルの飼い主さんでした。



一通り匂い嗅ぎをしたら、今度はドッグラン内の徘徊、

      20170531払 沢の滝周辺15


      20170531払 沢の滝周辺16


平日だし、あまり知れ渡っていないドッグランだから
今日は訪れる人も無さそうです。

      20170531払 沢の滝周辺17


15分程度のドッグランでの徘徊ですが
コレはこれで、 びいすけ にとっては息抜き?


それでは駐車場に戻りましょう。

      20170531払 沢の滝周辺18



この日、奥多摩方面に向かっているんだけど
まだ奥多摩には至っていない。

さあ、奥多摩へ移動しましょう。




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2017/06/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

四季の里   (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面へ出かけました。


檜原村にある 払沢の滝 を見た後に、ちょうどお昼の時間となりました。

本日のお昼は、こちら。

      20170531四季の里01


払沢の滝 の無料駐車場の前にある 四季の里

      20170531四季の里04


      20170531四季の里05



この 四季の里 でお昼を食べるのも、今日の目的一つ。

      20170531四季の里02


店内はわんこNGですが、テラス席はOK。

      20170531四季の里03


      
そして、開店時間は11時半。
開店直後に来店するのも、実は計算の内。

空いてる内にテラス席を確保いたしましょう。

      20170531四季の里06


      20170531四季の里07



メニューは、こちら。

      20170531四季の里08


そして、御目当の 『 本日の昼食 』

      20170531四季の里09

1日10食限定。



父さんは、『舞茸と季節の野菜の天ぷら定食』(税込価格¥1150)
もっちゃん は『本日のひるげ』(税込価格¥1150)をオーダーしました。

ゴメンねぇ、わんこメニューは無いから
びいすけ は水でも飲んでもらいましょう(笑)。

      20170531四季の里10



程なくして、運ばれて来ました。

こちらが、『本日のひるげ』。

      20170531四季の里11



こちらが、『舞茸と季節の野菜の天ぷら定食』。

      20170531四季の里12


各々のおかずをシェアして、美味しくいただきました。


びいすけ にもお裾分け。

『本日のひるげ』の中から
ふきのチキンロール のふき抜き。
要は、チキンロールのほとんどは びいすけ の口へ。

      20170531四季の里13


間違っても、父さんの指をかじらないでね。

      20170531四季の里14

びいすけ の名誉のために一応...............

左手親指の包帯は びいすけ にかじられたモノではなく、
仕事で怪我をしたものですから、誤解のないように。


チキンロールを完食してご満悦な びいすけ 。

      20170531四季の里15


さぁ、お腹もいっぱいになりました。
ご馳走さまでした...............。



2017/06/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

個人的な連休初日。

5月25日の夜から八王子の実家に里帰り中。
仕事の日は、八王子の実家から職場に通い、
びいすけ 共々、実家ライフを満喫しております(笑)。


私 と もっちゃん の休みが合ったこの日、
奥多摩方面へ出かけました。

奥多摩町に隣接する檜原村。
檜原村には、『日本の滝百選』に選ばれている 払沢の滝 があります。
たまたまって言うか、払沢の滝近くの豆腐屋さんの豆腐が欲しくて
檜原村に立ち寄りました。

豆腐屋さんもさることながら、先ずは観光。
払沢の滝から参りましょう。


払沢の滝へは、無料駐車場から徒歩15分(?)
案内板が導いてくれるので迷わずに辿り着く事が出来ます。

      20170531 払沢の滝01



この橋を渡ったら左折。

      20170531 払沢の滝02


ウッドチップの敷かれた散策路を歩きます。

      20170531 払沢の滝03


実は払沢の滝に来るのは、コレで2回目。

      20170531 払沢の滝04

一度来たことのある場所だと距離感が分かるから
ペースもコントロールしやすい。
びいすけ と もっちゃん のペースでゆっくり歩きます。

ウッドチップの感触を味わいながら歩いて行くと
やがて前方に払沢の滝が見えて来ます。

      20170531 払沢の滝05


      20170531 払沢の滝06



払沢の滝は、東京都で唯一『日本の滝百選』に選ばれている滝です。
秋川の源流の沢の奥地にある落差62m・全4段からなる滝です。
しかしながら、4段のうち、遊歩道で見られるのは落差約23.3mの最下段です。
近隣の飲料水にもなっている清水が、木漏れ陽の中でキラキラと輝きながら
滝壺へと注ぎ込まれる様は、やはり『日本の滝百選』に選ばれるだけあります。



払沢の滝に近づいてみましょう。


沢に架かる小さな橋の上から。

      20170531 払沢の滝07


この辺りからだと、そんなに大きな滝には見えない。

      20170531 払沢の滝08



沢の岩の上に移動してみましょう。

      20170531 払沢の滝09



カメラが寄りすぎて、滝の全体が把握しづらいし、
落差もあまり感じられない。

      20170531 払沢の滝10


      20170531 払沢の滝11


かえって、沢から少し離れて見た方が
スケールは大きくみえるようです。

しかし、実際はこんな感じ。
最下段の直瀑。
      20170531 払沢の滝12



もっちゃん と びいすけ が滝の大きさを知る良い基準。

      20170531 払沢の滝13

残念ながら、水量は思ったほどは無く
滝の飛沫を浴び、全身にミストを感じるまでには至らなかった。

でも、この びいすけ の表情を見ると、来て良かったと思っちゃう。

      20170531 払沢の滝15

しっかりと滝の雰囲気は味わいました。


滝から、駐車場への帰り道。
軽快なテンポで闊歩する びいすけ 。

      20170531 払沢の滝14


この日は、出発するのが遅くなり
八王子の実家を9時過ぎに出て、時刻も11時半近く。

少し早いけど(実は計算していたりして...............)  
お昼の時間といたしましょう。



   

2017/06/18 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茅倉の滝   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日   公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


藤倉小学校をあとにして、実家のある八王子へと向かうべく
藤原・倉掛地区より都道205号を一気に駆け下りるように走っていると、
進行方向左手に、こんな看板が目に留まった。

      20160430茅倉の滝01


檜原村では、お馴染みの滝の案内板(説明板)。
慌てて、路肩の安全なスペースに車を停めて確認します。


『 あれ? 茅倉の滝? 』

      20160430茅倉の滝02


      20160430茅倉の滝03

事前に調べた檜原村の滝情報から漏れていた?
気付かなかったなぁ。


どうやら、この都道の茅倉橋の上から眺めるだけの滝らしい。

      20160430茅倉の滝04

落差は18m。

確かに橋の上から眺めることが出来ます。

      20160430茅倉の滝05



橋から下に降りる道を探しますが、そんなモノはありません。

      20160430茅倉の滝06



沢の両側は崖になっていて、降りるのは無理。
北秋川から沢を上るのもムリっぽい。

      20160430茅倉の滝07


やっぱり橋の上から眺めるしかない。

      20160430茅倉の滝08


まぁ元々、この滝の存在そのものを意識して無かったから
茅倉の滝を眺めることが出来ただけでも良しとしなくちゃ。

帰り掛けの駄賃とは、このことなんだろう。
ちょっぴり得した気分。

檜原村には、払沢の滝を含め、有名・無名のたきが30以上あるらしい。
今日回れなかった滝も幾つかあるから、
次回は、滝巡りでじっくり時間を掛けてみよう。








2016/05/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................藤倉小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


北秋川小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立藤倉小学校



藤倉小学校は、

明治7年檜原小学校の支校として『包蒙学校』と称して創立する。
明治23年檜原小学校より独立。
昭和33年檜原村立北檜原小学校第二分校となる。
昭和40年北檜原小学校から独立して、檜原村立藤倉小学校と改称する。
昭和61年藤倉小学校、北秋川小学校は檜原小学校に統合され、
藤倉小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。


檜原村の最北部。
藤原地区と倉掛地区にまたがる山奥に藤倉小学校は在りました。

この奥が藤倉小学校。

      20160430藤倉小学校01



こちらが正門。

      20160430藤倉小学校02


      20160430藤倉小学校03



門柱には、表札が残っていました。

      20160430藤倉小学校04



敷地内に入って、正面には平屋建ての校舎(?)

      20160430藤倉小学校05


猫の額のような狭い校庭。

      20160430藤倉小学校06



その校庭で転げ回る びいすけ 。

      20160430藤倉小学校07


必死に匂い付け?

      20160430藤倉小学校08


気になる匂いでもするのでしょうか?

      20160430藤倉小学校09



校庭の隅には、檜原村の廃校ではお馴染みとなった小学校跡の碑。

      20160430藤倉小学校10

『 藤倉小学校跡 』と刻まれています。


遊具類は残されていなくて、唯一残されているのは
崖のコンクリートの壁面に描かれている的(?)

      20160430藤倉小学校11

こちらにボールをぶつけて、遊んでいたのでしょう。


校庭の隅には、お約束(?)の防災倉庫。

      20160430藤倉小学校12



一段高くなった高台にも建物があるようです。

      20160430藤倉小学校13



どうやら、この石段を上がって行くようです。

      20160430藤倉小学校14


上部の建物も校舎のようです。

      20160430藤倉小学校16

ガラス越しに中を覗くと黒板や卓が有り、教室になっていました。


下の建物とは、こちらの階段で繋がっているようです。

      20160430藤倉小学校15


確か、何処かのブログで、この藤倉小学校を借りている団体が在ったようですが
現在は借りていないのでしょうか?
     

管理されている感じがしない、荒れ果てつつある校舎。

      20160430藤倉小学校17


この校舎もいずれ解体されてしまう運命にあるのだろうか?

再利用すると言っても、かなり山奥だから、難しいんだろうなぁ。
山奥に在った小さな学校って言う雰囲気が好きなんだけどなぁ...............。





2016/05/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................北秋川小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


北檜原小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立北秋川小学校



北秋川小学校は、

明治7年檜原小学校の支校として『丁々学校』と称して創立する。
明治23年檜原小学校より独立。
昭和33年檜原村立北檜原小学校第一分校となる。
昭和40年北檜原小学校から独立して、檜原村立北秋川小学校と改称する。
昭和59年北秋川小学校と北檜原小学校は檜原小学校に統合され、
北秋川小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


既に正門はありませんが、見るからに正門跡のような出入り口。

      20160430北秋川小学校01


錆びて赤茶けた看板。

      20160430北秋川小学校02

校庭内を自動車や二輪車で走り回らないで下さい と言うような内容。
かつては悪さをする若僧が多かったのか?


校舎も既に解体されて、校地は更地状態。

      20160430北秋川小学校03


      20160430北秋川小学校04


      20160430北秋川小学校05




元々はお寺の敷地の一部を学校にしたのでしょうか?
校地の隅にはお寺の本堂。

      20160430北秋川小学校06


      20160430北秋川小学校07



なぜか、本堂の前にはトラス。

      20160430北秋川小学校08

イベントか何かの会場に使われているのでしょうか?



本堂に掲げられた扁額には、『東光禅寺』と記されています。

      20160430北秋川小学校09



本堂脇の石碑。

『 北檜原小学校 北檜原中学校 跡 』の碑

      20160430北秋川小学校10

ここまでに、数馬分校、南秋川小学校、南檜原小学校、共励小学校、北檜原小学校と巡ってきたけれど
数馬分校以外は、この小学校跡の碑が建っていた。
檜原村の学校に対する思い入れ、いかに地元の人たちにとって
学校が大切なモノだったのかが計り知れます。



校庭の残る遊具類。

      20160430北秋川小学校11


      20160430北秋川小学校12


      20160430北秋川小学校13



校庭の隅には、お約束(?)の防災倉庫。

      20160430北秋川小学校14



校庭の一画は、ゲートボール場。

      20160430北秋川小学校15

これもお約束とも言える、良くあるパターンです。



しかし、こんなに広い空き地(?)をゲートボール場だけでは勿体ない気がします。

      20160430北秋川小学校16

かと言っても、他に再利用の用途も無さそうだし...............。



昔は小学校へと続く石段でしたが、
校庭を整備した時に上部を塞いでしまったので
用途が無くなってしまった石段。
かつての通学路の名残りです。

      20160430北秋川小学校17

さらに昔は、お寺(東光禅寺)にお参りする参道だったらしい。



学校跡地に、東光禅寺の本堂が建っていると言うことは
元々はお寺の所有地を借りて学校を建てていたのだろうか?
いずれにしても、この地に再び学校が建つことは
おそらく、二度と無いことだろう...............。





2016/05/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................北檜原小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


共励小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立北檜原小学校



北檜原小学校は、

明治20年      檜原小学校の小沢分室が設置される。
明治33年      檜原小学校より独立。小沢尋常小学校と称す。
昭和22年      学制改革により、檜原村立北檜原小学校と改称する。
昭和59年      北檜原小学校と南檜原小学校が檜原小学校に統合される。
            北檜原小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


こちらが、北檜原小学校の正門。

      20160430北檜原小学校01



門柱には、往時の表札が掲げられています。

      20160430北檜原小学校02


      20160430北檜原小学校03
      



この門柱は、昭和13年に建てられたモノのようです。

      20160430北檜原小学校22



2本ある門柱の内、左側の門柱には別な表札。

      20160430北檜原小学校04

実は、北檜原小学校は廃校後、渋谷区の施設として再活用されています。




正門から敷地内に入れば、木造校舎が視界に入ってきます。

      20160430北檜原小学校05


      20160430北檜原小学校06


渋谷区檜原自然の家 として生まれ変わった北檜原小学校。
当然、内部は改修され、外観も補修をされ(?)、今日に至っているようです。

こちらが、正面玄関。

      20160430北檜原小学校07

折しも、ゴールデンウィークで利用者が居ますので
邪魔にならないように、迷惑にならないように敷地内を見学させてもらいます。

      20160430北檜原小学校08


校舎の外周をぐるっと一回り。

      20160430北檜原小学校09


      20160430北檜原小学校10


      20160430北檜原小学校11

一部、増築した部分もあるようです。



校舎前の水飲み場。

     20160430北檜原小学校21

こちらも、作りからして小学校時代のモノ。




校庭の隅には石碑が2基。

      20160430北檜原小学校12



檜原村の廃校ではお馴染みとなった、学校跡の碑。

北檜原小学校跡 と刻まれています。

      20160430北檜原小学校13



こちらは、校舎建築の際の寄付連名の碑。

      20160430北檜原小学校14




校庭に残る遊具類。
子どもが利用する施設だから、
おそらく往時のモノを補修しながら使っているのでしょう。

      20160430北檜原小学校15


      20160430北檜原小学校16


      20160430北檜原小学校17



     20160430北檜原小学校20



先ほどの2基の石碑の脇にはシンボルツリー。

      20160430北檜原小学校18



こちらの倉庫も北檜原小学校時代のモノかもしれません。

      20160430北檜原小学校19



渋谷区が区内の住民に檜原村の自然を満喫してもらうために
住民福祉の一環で再利用されている北檜原小学校跡。
校舎もただ壊して新たな建物に建て替えるのではなく
外観を可能な限りその姿を残し、利用している運用形態に好感が持てます。

可能な限り、このままの姿を残していってくれると
個人的には嬉しい限りです。





2016/05/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................共励小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南秋川小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立共励小学校



共励小学校は、

明治7年      檜原小学校の支校として『共励学校』と称して創立する。
明治23年      檜原小学校より独立。
昭和22年     学制改革により、檜原村立共励小学校と改称する。
昭和57年      旧・檜原小学校と統合して廃校となる。
           (檜原小学校は校地移転して新設される。)

と、このような沿革となっています。


現在、共励小学校の跡地は檜原村郷土資料館となっています。

      20160430共励小学校01


校舎は解体され、郷土資料館の建物が建てられていますが
往時の校舎もこんな感じで建っていたそうです。

      20160430共励小学校02



校門へと続く上り坂。

      20160430共励小学校03

正門へと続く道は上り坂。
学校には、そんなイメージがあります。

正門には門柱はない。
代わりに桜の木が出迎えてくれます。

      20160430共励小学校05



そして、桜の木の根元にはこんなモノが...............

      20160430共励小学校13

何かの像のようですが、詳細不明。
子ども達の卒業製作のひとつでしょうか?




狭い校庭。

      20160430共励小学校04

校舎のように見える郷土資料館。
やっぱり往時の校舎もこんな感じで建っていたそうです。

     

校庭の遊具。

      20160430共励小学校14
     
と言ってもブランコのみ。

ブランコの奥に石碑が並んでいます。



こちらが、石碑群。

      20160430共励小学校06


      20160430共励小学校07



『 共励小学校跡 』の碑。

      20160430共励小学校08

まさしく、廃校の碑と言って良い。
校舎がなくても、二ノ宮像がなくても
この手の碑がぽつんと建っていれば更地でも構わない。
私にとって、この手の石碑は価値があると感じでいます。
これらの類いの碑を見るだけで、訪れた価値があると思っています。



こちらは、国民学校時代に校舎を増改築した際の
寄付された方々の名が記された石碑。

      20160430共励小学校09


      20160430共励小学校10

今まで、多くの廃校を巡り、可能な限りその廃校の沿革を調べ、
このブログに記録として記載してきました。
ただし、国民学校時代については触れないようにしています。

実は、個人的には戦争反対の立場でありますし、
日本が間違った戦争を起こしてしまったと言う考え方は否定できません。

戦時中に小学校が国民学校に改称されました。
ただ、その事実は受け止めたくないので
今までも、そして今後も各小学校の沿革では
そのことに触れません。記載いたしません。



こちらは、共励小学校の校舎建築の寄付された方々の名が刻まれた碑。

      20160430共励小学校11



『共励小学校校舎建築寄付連名』と記されています。

      20160430共励小学校12





敷地の多くは郷土資料館に供されていますが
校庭は、ゲートボール場に利用されているようです。

こちらは、その倉庫のようです。

      20160430共励小学校15


木造平屋建ての建物。
ひょっとしたら、共励小学校の時の倉庫?だったのかもしれません。
はたまた、校舎の一部だったのだろうか?

      20160430共励小学校16


二ノ宮像はありませんでしたが、共励小学校跡の碑はしっかりと残り
郷土資料館として生まれ変わった共励小学校。
この先ずっと、このままの形で残されていくのでしょう...............。












2016/05/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

四季の里   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に出かけました。

払沢の滝を堪能(?)したあと、時刻は正午を回っていた。
ちょうどお昼だし、無料駐車場の前に、テラス席ならわんこOKのお店があったので
立ち寄ってみることにしました。

立ち寄った先は...............四季の里


      20160430四季の里01


      20160430四季の里02


      20160430四季の里03

四季の里は、地元のNPO法人が経営する、地元檜原の特産品を使った食事処です。


テラス席も3席あり、ペット同伴可能。

      20160430四季の里04


その内の1席をお借りして、お昼になります。

      20160430四季の里05



店内入り口にあった本日のひるげ。
この店の人気メニュー。
日替わりで内容が変わるみたいです。

      20160430四季の里09

当然、『ひるげ』を注文します。


わんこメニューは無いので、 待っている間に
びいすけ には、持参したオヤツで我慢してもらいましょう。


      20160430四季の里06



      20160430四季の里07


      20160430四季の里08




しばらく待って、『ひるげ』の登場です。

      20160430四季の里10


 
筍御飯。     

      20160430四季の里11



舞茸、筍、ウド(?)の天ぷら。

      20160430四季の里12



厚揚げの肉詰め。

      20160430四季の里13


のらぼう菜の辛子酢味噌がけ。

      20160430四季の里14


わらびのお浸し。

      20160430四季の里15



漬物

      20160430四季の里16



味噌汁

      20160430四季の里17


どれも美味しくて、完食。


びいすけ も筍御飯の筍をご相伴。

      20160430四季の里22



セットで頼んだドリンクはアイスコーヒー。

      20160430四季の里18

風は少しあるけど、この日は晴天。
テラス席でもアイスコーヒーが美味しく感じる季節になりました。



テラスの隅にこんな幟がはためいています。

      20160430四季の里19



檜原村はジャガイモが特産品らしく、コロッケが町興しの一環。
食べない訳にはいかないでしょう。

      20160430四季の里20



一口ガブリ。

      20160430四季の里21

ホクホクのコロッケは旨し!!


満足感に満ち溢れたお昼でありました...............。
また、食べに来ようっと!。




      



2016/05/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  《日本の滝百選》 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南檜原小学校をあとにして、向かった先は................払沢の滝


日本の滝百選にも選定されている払沢の滝は、
檜原村の滝を代表する名瀑で、通 年多くの観光客が訪れるそうです。
4段の滝で構成され、4つの段を合わせると、落差は60メートル、
約50メートルの奥行を流れ落ちてくるようです。
上の方は木々に覆われて全容は見渡せませんが、
滝壺の近くから見上げる最下段の滝(26メートル)の姿は雄大で美しく、
滝壺には主(大蛇)が住んでいたという伝説も残る神秘的な滝です。

檜原村が誇る観光地だけあって、無料の駐車場も完備され
滝までの遊歩道も整備されています。


『四季の里』前の無料駐車場に車を停めて
払沢の滝までは遊歩道を1km、約10分の散策となります。


それでは、しゅっぱ〜つ!

      20160430払沢の滝01


この橋を渡ったら左。
渓谷沿いに歩いて行きます。

      20160430払沢の滝02



この先が払沢の滝へと至る遊歩道。

ウッドチップが撒かれた遊歩道は、クッションが効いて歩きやすい。


      20160430払沢の滝03


しばらく歩くと、こんな看板。

      20160430払沢の滝04



眼下の渓谷の忠助淵。

      20160430払沢の滝05



淵とは、河川の流水が緩やかで深みのある場所を意味し、
川の深み、淀みという表現もあります。

      20160430払沢の滝06

淵に対して、滝口から傾斜した岩肌などの上を滑るようにして水が流れる滝を
渓流瀑と称して、ある程度の高低差があるものを言います。
滝のある渓流には淵も多くあります。



さらに遊歩道を進むと、払沢の滝に到着です。

      20160430払沢の滝07


払沢の滝の案内板の近くの石碑。

      20160430払沢の滝08

『 ありがとう清流 水は地球の生命 』

うむ、なるほど。
思わず頷いてしまいます。


こちらが払沢の滝。

      20160430払沢の滝09

折しも、ゴールデンウィークの最中。
訪れる人も多い。

本当は、もっと下流から写真を撮りたかったんだけど
立派なカメラに三脚を立てて写真を撮っている若者が邪魔。
一向に動く気配もない。


滝壺近くも写真の順番待ち。


とりあえず、滝の前に びいすけ を立たせて、はいポーズ。

      20160430払沢の滝10



後ろで順番待ちの人たちが待機しているので
構図も関係ない。
パシャ、パシャとシャッターを押しまくります。

      20160430払沢の滝11


      20160430払沢の滝12


      20160430払沢の滝13


      20160430払沢の滝14


      20160430払沢の滝15

せわしなく、写真を撮ってつぎの人たちの邪魔にならないように
隅っこに移動します。

どちらかと言うと、平日の休みが多いから
行楽地に行っても、空いているのが多い。

滝を訪れるにしても、どちらかと言うとマイナーな滝が多いから
いつも空いていて(他に誰も居ない。)
滝壺をじっくり眺めながら、ボォ〜っとしているんだけどなぁ。
裏を返せば、メジャーな滝に訪れていないことになる(笑)。

世の中が連休の時に、メジャーな行楽地、観光地に出かけるモノじゃないですね。

紅葉の時期の平日に、空いているのを見計らって
次回は訪れることにしよう...............。




2016/05/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit