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び・び・びのびいすけ

御朱印巡り 《滝尾稲荷神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
その2日目は、日光の社寺仏閣巡り。
二荒山神社の別宮である滝尾神社。
その滝尾神社の奥には、滝尾稲荷神社があります。

      20171031滝尾稲荷神社01


せっかくだから、お詣りして行きましょう。

      20171031滝尾稲荷神社02


      20171031滝尾稲荷神社03


      20171031滝尾稲荷神社04


      20171031滝尾稲荷神社05


      20171031滝尾稲荷神社06

滝尾神社のおまけ(?)みたいな感覚でいた滝尾稲荷神社。
二荒山神社の御朱印所で滝尾稲荷神社の御朱印も頂く事が出来ます。

お詣りするのに片道20分かかる山道を歩いて行くんだから
御朱印も頂くことにいたしましょう。

こちらが、滝尾稲荷神社の御朱印。

      20171031滝尾稲荷神社07


日光には、世界遺産登録の有無を問わず
数多くの社寺仏閣があります。
今回は、神社巡りだけになってしまいましたが
いずれ、輪王寺や家光廟 大猷院にも訪れてみたい。


日光、ケッコー、そして最高です。







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2017/12/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《滝尾神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
その2日目は、世界遺産の社寺仏閣巡り。

二荒山神社 を参拝したあとは、
二荒山神社の別宮である滝尾神社へと向かいます。


二荒山神社と家光廟 大猷院の間の道を歩いて行きます。

      20171031滝尾神社01


杉の巨木が立ち並ぶ道を約20分。
滝尾神社へと向かいます。

      20171031滝尾神社02


ひたすら上り坂。

      20171031滝尾神社03


びいすけ は行く気満々。
先陣を切って進みます。

      20171031滝尾神社04


      20171031滝尾神社05


紅葉の時期でもあるからか?
はたまた、昨今の御朱印ブームによるものなのか?
3年前に来た時よりもすれ違う人が多い。

しばらくすると上り坂の峠。
そこには、行者堂があります。

      20171031滝尾神社06


      20171031滝尾神社07


行者堂は。輪王寺の一画になるらしい。

      20171031滝尾神社08

この辺りは、二荒山神社 と 輪王寺 の敷地が複雑に入り組んでいるみたです。



行者堂の石仏群。

      20171031滝尾神社09



行者堂からは下り坂。

      20171031滝尾神社10


      20171031滝尾神社11



やがて、滝尾神社が現れます。


滝尾神社の社号標。

      20171031滝尾神社12


      20171031滝尾神社13


苔生した石段を登ります。

      20171031滝尾神社14



滝尾神社がパワースポットである由縁の一つ。
運試しの鳥居。

      20171031滝尾神社15


      20171031滝尾神社16


鳥居の上部にある丸い穴に小石を3つ投げて、運試しをするらしい。

      20171031滝尾神社17


運試しをする もっちゃん 。

      20171031滝尾神社18

結果は敢えて言わないことにしよう(笑)。



滝尾神社の説明板。

      20171031滝尾神社19



楼門。

      20171031滝尾神社20


      20171031滝尾神社21



楼門をくぐれば、拝殿。
拝殿でしっかりお詣りします。

      20171031滝尾神社22


      20171031滝尾神社23



拝殿奥には本殿。

      20171031滝尾神社24


      20171031滝尾神社25



本殿奥には、御神木の三本杉。

      20171031滝尾神社26


      20171031滝尾神社27


御神木は滝尾三本杉と言われたらしい。

      20171031滝尾神社28



こちらが、滝尾神社の御朱印。

      20171031滝尾神社29

二荒山神社 の御朱印所で頂く事ができます。


日光の二荒山神社。
男体山の頂上にある奥社を除き
二荒山神社中宮祠、二荒山神社本社、別宮 本宮神社、
そして、別宮 滝尾神社 と参拝して御朱印も頂く事が出来ました。

これで仕事を含めて、良縁に恵まれるかな...............?





2017/12/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《二荒山神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日 

1泊2日の日光旅行の2日目。
日光の世界遺産の社寺仏閣巡りは続きます。


日光東照宮 をあとにして、日光 二荒山神社 本社へと向かいます。



日光の二荒山神社は関東平野北部、
栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社です。
境内は3ヶ所からなり、
本社(栃木県日光市山内の日光の社寺最奥に鎮座し、
別宮本宮神社、別宮滝尾神社を有する)
中宮祠(栃木県日光市中宮祠) 中禅寺湖畔。
奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) 男体山山頂。
となっています。

日光三山は男体山(古名を「二荒山」)・女峯山・太郎山からなり、
二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っているそうです。
れ三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳滝やいろは坂も含まれるそうです。

広大な境内地を有する二荒山神社の境内の一つである二荒山神社 本社 は
日光東照宮に隣接しています。

東照宮から巨大な杉の木が立ち並ぶ参道を歩き
二荒山神社に到着です。



二荒山神社の社号標。

      20171031二荒山神社01



社号標の奥は楼門。

      20171031二荒山神社02


      20171031二荒山神社03



楼門に掲げられた扁額。

      20171031二荒山神社04



楼門の先には、唐銅鳥居。

      20171031二荒山神社05


      20171031二荒山神社06


唐銅鳥居に掲げられた神額。

      20171031二荒山神社07

唐銅鳥居の先が境内になるけれど、
こちら側の導線は本来の参道ではないようです。
あくまでも、東照宮から二荒山神社へと続く参道。
上神道と言うらしい。



本来の参道って言うか、拝殿正面へと続く参道はこちら。
大鳥居が、どぉ〜んと構えています。

      20171031二荒山神社08


大鳥居の神額。

      20171031二荒山神社09



大鳥居の先には神門。

      20171031二荒山神社10


      20171031二荒山神社11


      20171031二荒山神社12



神門をくぐれば、目の前には拝殿。

ちょうど、『良い縁まつり』が11月24日まで開催されていて
境内には、縁結びの笹の輪が置かれています。

      20171031二荒山神社13



この笹の輪を三回くぐって、良い縁に巡りあえるように祈願するらしい。

      20171031二荒山神社14

良い縁って、いわゆる男女の出会いだけじゃなく
良い仕事が出来るって言うのも、一つの縁だからねえ。
びいすけ を抱きかかえて、3回輪くぐりをしましたよ。(笑)


こちらが、拝殿。

      20171031二荒山神社15


      20171031二荒山神社18


      20171031二荒山神社16


神妙に参拝する もっちゃん 。

      20171031二荒山神社17



二荒山神社の由緒書き。

      20171031二荒山神社19



こちらは、大黒殿。

      20171031二荒山神社20



大きな大黒天が鎮座しています。

      20171031二荒山神社21


大黒殿の前には、『良い縁 狛犬』。

      20171031二荒山神社22


狛犬にたくさんの願い札が結ばれています。

      20171031二荒山神社23

さすがに、ここまでくると...............
いくら良縁の神様でも、やり過ぎじゃない?



神門をくぐり抜けて左脇には、『親子杉』。

       20171031二荒山神社25
      20171031二荒山神社24

1つの根っこから3本も生えています。
 

さらにその奥には、3本の杉の巨木。 
御神木の『三本杉』。
   
       20171031二荒山神社27
      20171031二荒山神社26


  

   
神門から拝殿に向かって右側にそびえる夫婦杉。

      20171031二荒山神社29
      20171031二荒山神社28

1つの根から二本の杉が仲良く寄り添って立っている御神木で
夫婦円満の御利益があると言われています。



拝殿脇には、さざれ石。

      20171031二荒山神社30



御朱印は、こちらで頂く事が出来ます。

      20171031二荒山神社31

やはり、世の中は御朱印ブーム。
御朱印の待ち時間は30分ぐらい。


日光 二荒山神社 本社 の御朱印はこちら。

      20171031二荒山神社32


良縁まつり の期間限定の御朱印。

      20171031二荒山神社33



これで、良縁に恵まれたら言うことはない!!




2017/12/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《東照宮奥宮》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

日光東照宮の御朱印を待っている間に、東照宮・奥宮 に参拝して来ました。


日光東照宮・奥宮(奥社)は家康公が眠るとされる
日光東照宮でもっとも神聖な場所です。
元来、歴代徳川将軍しか立ち入ることが許されなかった場所でもあり、
我々一般庶民では、立ち入ることが出来なかった場所になります。


東照宮・奥宮は眠り猫のある坂下門の先。
約2百段の石段を上がった先になります。

      20171031東照宮奥宮01


坂下門の眠り猫。

      20171031東照宮奥宮02

左甚五郎の作と言われ、『日の光』に居眠りする猫と『日光』を
引っ掛けているとされています。


さぁ、奥宮に向かいましょう。

      20171031東照宮奥宮03


この石段が約200段。

      20171031東照宮奥宮04


急いでいる(陽明門前で もっちゃん て びいすけ が待機)
駆け足で石段を上ります。
これがきつい。

      20171031東照宮奥宮05


石段を上りきった先にある銅鳥居。

      20171031東照宮奥宮06



銅鳥居に掲げられた神額。

      20171031東照宮奥宮07



銅鳥居脇の御宝蔵

      20171031東照宮奥宮17


      20171031東照宮奥宮18



御宝蔵の奥の石段の先が拝殿。

      20171031東照宮奥宮08


こちらが、拝殿。

      20171031東照宮奥宮09


      20171031東照宮奥宮16



そして、東照宮 奥宮 が奥宮である由縁。
徳川家康公の御墓所である御宝塔。

      20171031東照宮奥宮10


      20171031東照宮奥宮11

この下に徳川家康が眠っている。


別アングルから。

      20171031東照宮奥宮12


      20171031東照宮奥宮13



御宝塔の脇には叶杉。

      20171031東照宮奥宮14


      20171031東照宮奥宮15


      
御朱印は奥宮にある授与所で頂く事が出来ます。


こちらが、東照宮 奥宮 の御朱印。    

      20171031東照宮奥宮19


3年前に訪れる事が出来なかった東照宮 奥宮。
歴史好き、戦国武将好きの身としては、徳川家康の墓の近くまで来て
素通りで帰ってしまった事を非常に後悔していました。

3年越しで訪れる事が出来て、満足です。




2017/12/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《日光東照宮》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行の2日目。

日光の世界遺産の社寺仏閣巡りは続きます。


二荒山神社 別宮 本宮神社 をあとにして、日光東照宮へと向かいます。

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。
その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康が祀られた神社で、
現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年に
3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたものだそうです。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、
その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色が施され、
柱などには数多くの彫刻が飾られています。

現在、日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっていて
現在は神厩舎にあります三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)の彫刻が改修工事中です。
今年の3月に改修工事が完了し、一般公開されています。




本宮神社から徒歩10分。
なだらかな上り道を進みます。

      20171031日光東照宮01


東照宮の参道を歩きますが、平日だと言うのに人が多い。

      20171031日光東照宮02



東照宮の社号標前にて。

      20171031日光東照宮03


石鳥居前にて。

      20171031日光東照宮04

それにしても人が多い。




そして、東照宮の参道には杉の巨木が多い。
千数百年の歴史を感じさせます。

       20171031日光東照宮06
      20171031日光東照宮05



拝観受付所にも入場券を求める人の列。

      20171031日光東照宮07


列の最後尾に並び、順番待ち。
振り返ってみると、やはりすごい人。

      20171031日光東照宮08


      20171031日光東照宮09



拝観料、1人1300円はちょっと高いかな?と思いながらも
びいすけ を抱きかかえて、中に入る人の列を並びます。


やっとの思いで、東照宮の中に入りました。


中に入ると、犬連れの方もちらほら。

ビーグル連れの方に会いました。
2歳の女の子。

      20171031日光東照宮10


かなり気になるのか?
やたらと びいすけ の匂いを嗅いでいます。

      20171031日光東照宮11


体毛の色合いがダックに似ているんだよなぁ。

      20171031日光東照宮12



3年前にも びいすけ を連れて来ているから
今回は、さくさくっ〜て回っちゃいます。


三神庫。

      20171031日光東照宮13


      20171031日光東照宮14


      20171031日光東照宮15


三神庫の向いが神厩舎。


神厩舎の猿の彫刻。

      20171031日光東照宮16

三猿を探したんですが、人が多くて近寄れない。
でも改修中とは、この時は知りませんでした。



こちらは、輪蔵。

      20171031日光東照宮17



そして、こちらが陽明門。

      20171031日光東照宮18

3年前は、改修工事中。
シートが掛けられていて、その美しい姿が確認出来ませんでした。



しばら、陽明門を眺めていました。

      20171031日光東照宮20


      20171031日光東照宮21


      20171031日光東照宮22


陽明門の扁額。

      20171031日光東照宮23



陽明門には色々な彫刻が施され、鎮座している像も趣きがある。

      20171031日光東照宮24


      20171031日光東照宮25



陽明門の隣の神楽殿の一画で御朱印は頂く事が出来ます。

      20171031日光東照宮26


御朱印もかなりの行列。
世の中、御朱印ブームなんですね。
御朱印ガールって言うか、御朱印おばさんが多かったぁ(笑)。



こちらが、日光東照宮の御朱印。

      20171031日光東照宮27


東照宮の立派さに比べ、書体が細くて
何となく尊厳さに欠けるような気がしてしまうのは...............気のせい?








2017/12/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《本宮神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行の2日目。

中禅寺湖周辺を満喫したあとは、いろは坂を一気に下り
世界遺産である日光の社寺仏閣に向かいます。

今回の日光旅行の一つの目的でもあるパワースポットを巡って
ついでに御朱印も集めちゃう!

その第3弾は................本宮神社


元々、日光の社寺仏閣は二社一寺と称され
東照宮、二荒山神社、輪王寺となっています。
東照宮は徳川家康を祀り、

中でも二荒山神社は縁結びの神として崇められ
かなりのパワースポットとされています。
境内が3つあり、本社、中宮祠、奥社となっている二荒山神社ですが
その原点は、別宮 本宮神社となっているそうです。

二荒山神社の創建は、下野国の僧・勝道上人が767年に
二荒山(男体山)の神を祭る祠を建てたことに始まるとされています。
この祠こそが、現在の別宮となっている本宮神社になります。


二荒山神社の有料駐車場に車を停めて、本宮神社まで歩きます。

      20171031本宮神社01

歩くこと10分。
本宮神社に到着です。

      20171031本宮神社02



本宮神社の社号標。

      20171031本宮神社03


      20171031本宮神社04


案内板にも 日光二荒山神社 別宮 としっかり書かれています。

      20171031本宮神社05



本宮神社の鳥居。

      20171031本宮神社06



説明板。

      20171031本宮神社07



境内に入ると、最初に目に止まる開運石。

      20171031本宮神社08


      20171031本宮神社09

石を持ち上げて、コン・コン・コンと3回鳴らし
左右へと動かします。

右に動かせば 金運
左に動かせば 健康 が叶うらしい。


二日酔いの もっちゃん 。
左に石を動かしています(笑)

      20171031本宮神社10



その先にあるのが、開運 望み石

      20171031本宮神社11


平和を願って、一つだけ石を積むらしい。

      20171031本宮神社12

こちらの石を積み上げましょう。


      20171031本宮神社13



続いては、運試したま入れ。

      20171031本宮神社14

籠に向かってたまを投げ入れるらしい。
ここまで来ると、もはやゲームセンター状態。

ここって、世界遺産だよねぇ?(笑)


こちらが拝殿。

      20171031本宮神社15


別宮 本宮神社。
二荒山神社の原点だけあって厳かな雰囲気。

      20171031本宮神社16



拝殿前には、御朱印の見本。

      20171031本宮神社17

二荒山神社の本社で御朱印は頂く事が出来ます。



そして、こちらが本殿。

      20171031本宮神社18



拝殿左奥にある御神木。

      20171031本宮神社19



そして、こちらが二荒山神社の本社にて頂いた御朱印。

      20171031本宮神社20


『日光の原点』って記されているのが良いねえ。









2017/12/14 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................中禅寺ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
2日目は世界遺産の日光の社寺仏閣巡りが主体ですが
ダムカード集めも忘れません。

中禅寺湖の湖畔にある中禅寺ダムに行きました。

中禅寺ダムは、中禅寺湖から流れ出す利根川水系大谷川に架かる
堤高6.4m、堤高長25.1mのダム(正式には堰)です。
その目的(役割)は、中禅寺湖の水位調整、大谷川の水量調整です。
実は、中禅寺ダムの下流200mほどに有名な『華厳の滝』があります。
すなわち、大谷川の水量調整=華厳の滝の水量調整となる訳です。


こちらが、中禅寺ダム。

      20171031中禅寺ダム01

ダムの奥側は放流中。
この流れが華厳の滝になるわけです。

      20171031中禅寺ダム08



ダム前で写真を撮ろうとしていると...............

      20171031中禅寺ダム04



ダム前の芝生で転がり、背中をスリスリ、ローリング。

      20171031中禅寺ダム02


気持ちが良いのか?
いつまでも止めません。

      20171031中禅寺ダム03


      
閉まっている手前側のゲート。

      20171031中禅寺ダム05

このゲートが開くことはあるのでしょうか?
もし、このゲートが開いたら、華厳の滝はどんな感じになるのでしょうか?
一度見てみたい気もします。


ダム上流に架かる橋からダムを眺めてみます。

      20171031中禅寺ダム06


      20171031中禅寺ダム07




肝心のダムカードは管理事務所で貰えます。
     
      20171031中禅寺ダム09



こちらが中禅寺ダムのダムカード。

      20171031中禅寺ダム10


      20171031中禅寺ダム11


厳密に言ったら定義上(堤体高15m以上)は堰になる中禅寺ダム。
その存在はあまり知れ渡っていないし、役割の認知度も低い。
華厳の滝を訪れる人の何人が、この中禅寺ダムの水量調整を知っているのだろうか...............?




2017/12/13 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

二荒山神社中宮嗣七福神  (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

御朱印集めを兼ねて参拝した日光の世界遺産である二荒山神社中宮祠。


二荒山神社中宮祠を参拝していると
こちらの境内にも七福神がありました。

七福神巡りも楽しみにしている身としましては
放って置くわけにはいきません。


と言うことで、日光二荒山神社中宮祠の七福神巡りです。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神01




七福神巡りと言っても、限られた敷地内に点在する七福神。
まあ、10分もあれば全てをお詣り出来ます。


先ずは、弁財天。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神02


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神03






続いて、恵比寿神

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神04


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神05

恵比寿って、恵比寿尊と表現する場所もあるけど
こちらは恵比寿神となっています。




そして、毘沙門天。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神06


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神07

個人的には、七福神の中で毘沙門天が1番好き。






そして大黒天。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神08


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神09



ここまでの4福神が中禅寺湖側から向かって本殿右側に鎮座しています。





続いて、寿老神

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神10


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神11

えっ! 寿老神? 寿老人じゃないの?
まあ、二荒山神社中宮祠が寿老神って言っているんだから
こちらでは、寿老神なんでしょう。




そして、布袋尊

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神12


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神13




七福神の最後は、福禄寿。

      20171031二荒山神社中宮嗣七福神14


      20171031二荒山神社中宮嗣七福神15



7つの神社やお寺を巡る七福神巡りとは違い、
御朱印の待ち時間に、さらっと七福神巡りは出来ちゃいます。

まあ、こう言った七福神巡りもアリでしょう。




2017/12/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《二荒山神社中宮祠》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

1泊2日の日光旅行の2日目。

この日のメインは、世界遺産の日光の社寺仏閣の御朱印巡り。
3年前に日光に来た時にも世界遺産の社寺仏閣巡りをしましたが
今回は御朱印巡りの旅になります。

日光の二荒山神社は関東平野北部、
栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社です。
境内は3ヶ所からなり、
本社(栃木県日光市山内の日光の社寺最奥に鎮座し、
別宮本宮神社、別宮滝尾神社を有する)
中宮祠(栃木県日光市中宮祠) 中禅寺湖畔。
奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) 男体山山頂。
となっています。


日光三山は男体山(古名を「二荒山」)・女峯山・太郎山からなり、
二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っているそうです。
れ三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳滝やいろは坂も含まれるそうです。

広大な境内地を有する二荒山神社の境内の一つである二荒山神社中宮祠に出かけました。


二荒山神社中宮祠は、男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、
日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。
二荒山神社中宮祠は「開運」と「縁むすび」にご利益があるとされる人気の神社です。




中禅寺湖の湖畔に建つ大鳥居。
『一の鳥居』と言うらしい。

      20171031二荒山神社中宮嗣01


車の大きさと比べても、その大きさが判ります。

      20171031二荒山神社中宮嗣02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣03



それでは、二荒山神社中宮祠へ参拝と参りましょう。

      20171031二荒山神社中宮嗣04


二荒山神社中宮祠は大鳥居からは、ちょっと離れています。
大鳥居から車で移動。


東鳥居脇に建つ社号標。

      20171031二荒山神社中宮嗣05



こちらが、東鳥居。

      20171031二荒山神社中宮嗣06



東鳥居の神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣07



参道にある牛石。

      20171031二荒山神社中宮嗣08

牛の形をさした石だから珍しいと思ったら
どうやら、これは複製品らしい。


由緒ある神社だから、ひょっとしたら犬連れNGかと思ったら
そうでもありませんでした。
掃き掃除をしていた関係者の方に聞いてみたら
『中門より先は抱きかかえていれば大丈夫ですよ』と言われ
ホッとひと安心。

とりあえず、中門(唐門)の手前のこの辺りまでは、抱っこしなくてもOK。

      20171031二荒山神社中宮嗣09


      20171031二荒山神社中宮嗣10



手水舎。

      20171031二荒山神社中宮嗣11



こちらが中門(唐門)。

      20171031二荒山神社中宮嗣12



これより先は、抱っこになります。

      20171031二荒山神社中宮嗣13


体重約13kgの びいすけ を抱きかかえながらの参拝です。

拝殿の順番待ち。
さすがに13kgは重い。

      20171031二荒山神社中宮嗣14


      20171031二荒山神社中宮嗣17


もっちゃん が祈願中。

      20171031二荒山神社中宮嗣16


このあと、びいすけ を もっちゃん に預けて祈願しました。



こちらは、神楽殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣15



御朱印は、こちら。
番号札を貰って御朱印を待ちます。

      20171031二荒山神社中宮嗣18


      20171031二荒山神社中宮嗣19

その間に境内を参拝いたしましょう。



こちらは、さざれ石。

      20171031二荒山神社中宮嗣20



登拝口鳥居

      20171031二荒山神社中宮嗣21

この奥が登拝門。
開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開いています。
霊峰二荒山(男体山)はまさに神域であり、厳かな雰囲気が漂います。


二荒山神社中宮祠の本殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣22



二荒山神社中宮祠の御神木。

      20171031二荒山神社中宮嗣25

樹齢1100年の大変立派な樹木です。



御神木は『いちい』。

      20171031二荒山神社中宮嗣23




とちぎの名木百選 に選ばれているようです。

      20171031二荒山神社中宮嗣24



扇の形をした碑。

      20171031二荒山神社中宮嗣26

『扇の的弓道発祥之地』と刻まれています。

平家物語にも記された源平の戦い(屋島の戦い)で,
那須与一が 小舟の竿の先に付けられた扇の的を射抜いた という故事にちなみ
那須与一が栃木県那須の出身であることから,
およそ50年前から二荒山神社中宮祠で
毎年8月4日に「扇の的弓道大会」が開催されているそうです。




御朱印も手に入れ、そろそろ駐車場に戻ります。

朱塗りの艶やかな八脚門をくぐり、中禅寺湖への道を進みます。

      20171031二荒山神社中宮嗣27


      20171031二荒山神社中宮嗣28

二荒山神社中宮祠、なかなか見応えがありました。




こちらが、二荒山神社中宮祠の御朱印。

      20171031二荒山神社中宮嗣29


墨書きの書体が立派。
御朱印だけでも尊厳さを感じるのは気のせい?




2017/12/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

英国大使館別荘記念公園 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

イタリア大使館記念公園から歌ヶ浜駐車場に戻りますが
その途中に在る英国大使館別荘記念公園に立ち寄ります。

      20171031旧・英国大使館別荘01


      20171031旧・英国大使館別荘02


せっかくだから、こちらにも立ち寄りましょう。

      20171031旧・英国大使館別荘03



こちらが、英国大使館別荘記念公園の入口。

      20171031旧・英国大使館別荘04



湖畔の岸辺に建つ旧・英国大使館別荘。

      20171031旧・英国大使館別荘05



こちらも内部に入るには入場料が掛かり、おまけにペットNG,

      20171031旧・英国大使館別荘06


      20171031旧・英国大使館別荘07



晴れた空。
青い空と湖畔の水辺。
そして、色付いた紅葉。

      20171031旧・英国大使館別荘08

見事なコラボレーション。


そのコラボレーションに びいすけ も参加。

      20171031旧・英国大使館別荘11


      20171031旧・英国大使館別荘09

絵になりますねぇ。


ついでに、 もっちゃん も参加(笑)。

      20171031旧・英国大使館別荘10


      
紅葉も楽しんだから、駐車場までゆっくり歩いて戻りましょう。

      20171031旧・英国大使館別荘12


      20171031旧・英国大使館別荘13


しばらく歩いていると、 びいすけ が立ち止まり上を見上げると
どこからかキィ〜ッ、キィ〜ッと怪しげな鳴き声。


見上げてみると、遊歩道沿いの木の上に野生の猿。

      20171031旧・英国大使館別荘14



びいすけ もしばらく見上げて、固まっている。

      20171031旧・英国大使館別荘15

そう言えば、日光の中禅寺湖辺りの売店を荒らす野生の猿のニュースを
テレビで見たことがある。
確か、その猿たちって結構凶暴だった気がする。


びいすけ が猿に襲われても嫌だから
さっとその場を立ち去りました。

      20171031旧・英国大使館別荘16

駐車場まで、あと少し。

しかし、野生の猿と遭遇するとは...............
やっぱり日光は侮れない。








2017/12/11 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

イタリア大使館別荘記念公園 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

1泊2日の日光旅行の2日目。

若子神社をあとにして、いろは坂を上ります。
本当は明智平に行きたかったんですが、紅葉の時期の真っ最中
平日なのに明智平の駐車場は満車。
駐車場の空き待ちの車の渋滞も出来ている。
仕方ないので明智平は諦め、中禅寺湖の湖畔へと向かいます。

向かった先は...............イタリア大使館別荘記念公園


3年前に日光に来た時に訪れたかった場所ですが
時間がなくてパスした公園。
今回は、しっかり予定に組み入れました。

公園には駐車場が無いので、
中禅寺湖の湖畔の歌ヶ浜駐車場に車を停めて
そこから1Km近く歩きます。
駐車場が無料なのは、嬉しいですね。

      20171031イタリア大使館記念公園01


駐車場近くの中禅寺湖の湖畔。
男体山が目の前にどぉ〜んとその姿を見せてくれます。

      20171031イタリア大使館記念公園02


      20171031イタリア大使館記念公園03



900mとちょっびり歩き応えはありますが、頑張って歩きましょう。

      20171031イタリア大使館記念公園04



湖畔の遊歩道を びいすけ のペースに合わせて歩きます。

      20171031イタリア大使館記念公園05


      20171031イタリア大使館記念公園06


イタリア大使館記念公園と英国大使館記念公園の分岐点。
歌ヶ浜駐車場から半分の距離ですね。

      20171031イタリア大使館記念公園07



イタリア大使館記念公園に到着。

      20171031イタリア大使館記念公園08


別荘の建物に入るには入場料が掛かります。
おまけにペットはNG。

      20171031イタリア大使館記念公園09


      20171031イタリア大使館記念公園10




外観だけ眺めて、紅葉に色付け森の中を散策します。

      20171031イタリア大使館記念公園19


      20171031イタリア大使館記念公園20


      20171031イタリア大使館記念公園21


      20171031イタリア大使館記念公園22




でも、やっぱり1番映えるのは湖畔の景色。
      
      20171031イタリア大使館記念公園11


      20171031イタリア大使館記念公園12


      20171031イタリア大使館記念公園13



ちょっとした桟橋があるから、行ってみましょう。


水が怖いから、へっぴり腰の びいすけ 。

      20171031イタリア大使館記念公園14



中禅寺湖と男体山と紅葉。

      20171031イタリア大使館記念公園15



絵になるなぁ〜と思うのは私だけ?

      20171031イタリア大使館記念公園16



びいすけ と もっちゃん 。

      20171031イタリア大使館記念公園17



なかなか無いツーショット。
びいすけ と 父さん。

      20171031イタリア大使館記念公園18



イタリア大使館記念公園、なかなか良いところです。

なぜ、湖畔のこの場所に別荘が建てられたのか?
その理由が分かった気がします。



2017/12/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 若子神社 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日 

日光旅行の2日目。

1泊2日の日光旅行、初日のテーマは廃校巡り、ダム巡り。
2日目のテーマは、御朱印巡り。

日光の御朱印巡り、その第1段は...............若子神社


若子神社は、当初の予定には入っていませんでした。
って言うか、この日訪れた『寂光の滝』が若子神社の裏手にある。
『寂光の滝』に行くには、若子神社の拝殿脇を通る形になるので
せっかくだから、ついでに参拝いたしました。
そんな訳で、若子神社については全く予備知識なし。



調べてみると、それなりの由緒を持つ神社のようです。

弘仁十一年(820)日光を訪れた弘法大師空海が滝尾神社を建立した後に、
寂光の滝で修業していると、夢の中で女神のお告げを受け、
この地に「寂光寺」を建てたそうです。
寂光寺には弘法大師空海が彫ったという不動像が納められている「不動堂」、
「寂光権現堂」「求聞持堂」があったそうです。
そして、「釘念仏」のお札を求める人が参拝し賑わっていたそうです。
明治政府の神仏分離令で「若子神社」となりました。
その後の火災で若子神社以外の建物は消失してしまったそうです。



こちらが、社号標と石造りの鳥居。

      20171031若子神社01



鳥居脇には若子神社の説明板。

      20171031若子神社02



滑りやすい石段上った先が、拝殿。
そして、その奥には本殿。

      20171031若子神社03


拝殿も本殿も質素な造り。

      20171031若子神社04


      20171031若子神社05



本殿には、御朱印の見本が置かれています。

      20171031若子神社06

御朱印は、二荒山神社の社務所にて頂くことが出来ます。
当初の予定には無かったんですが、せっかく参拝したんだし
二荒山神社の敷地内にある分社(合祀社)でも無いから
御朱印を頂くことにしました。


こちらが、若子神社の御朱印。

      20171031若子神社08


日光の御朱印巡り、まだまだ続きますよぉ〜。









2017/12/09 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

寂光滝 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

日光旅行の2日目。

この日は、世界遺産の社寺仏閣周辺と中禅寺湖周辺を巡ります。

先ず、最初に訪れたのは...............寂光の滝


寂光の滝は、田母沢川にそそぐ沢に落ちる滝です。

このあたりに昔、寂光寺があったことから名が付いたとされています。
寂光寺は弘仁11(820)年に弘法大師が開基したと伝えられています。
明治4年の神仏分離で寂光権現が廃されて
寂光が若子に改められて若子神社になったそうです。
昔から名瀑として知られ、高さ50メートル、幅6メートル、
七段になって落ちていて、昔から名瀑として知られているそうです。
『布引きの滝』『七滝』などの別称をもち、『寂光瀑布』として
『日光八景』の一つに数えられているそうです。



日光には言わずと知れた『華厳の滝』や『竜頭の滝』、
『湯滝』など有名な滝が数多く存在します。
しかしながら、由緒正しい神社の裏手に在り、
人も殆ど来ないのでユックリと眺める事が出来る滝が
この『寂光の滝』と言われているそうです。


対向車が来たら大変!と思わせる狭い道を行き止まりまで進めば
こんな標識が目に入ります。

      20171031寂光滝01



若子(じゃこ)神社の石鳥居をくぐり、滑りやすい石段を上り
若子神社の拝殿脇を下るように進めば、やがて滝は目の前に現れます。

      20171031寂光滝02



台風の影響か?
またまた、腐食して倒れたのか?
せっかくの説明板が倒れていました。

      20171031寂光滝03


足元に気をつけながら下りの道(?)を進めば
寂光の滝は視界に近づいてきます。

      20171031寂光滝04


      20171031寂光滝05



七段に滝と言うことですが、滝に近づけば上段が見えなくなります。

      20171031寂光滝06


      20171031寂光滝07



滝壺近くまで近寄れますが、沢は滑りやすいので
この辺りが限界。

      20171031寂光滝08


      20171031寂光滝09


      20171031寂光滝10


3年前に日光に来た時に、メジャーな滝はある程度見て廻ったんだけど
なぜか、この寂光の滝だけは見落としていました。

日光周辺には、まだまだ滝が色々あるらしい。
有名・無名を問わず、色んな滝を巡る旅って言うのもアリだね。





2017/12/09 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊まり@アニマーレ日光 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日〜31日

1泊2日で日光に旅行に行きました。
3年ぶりに訪れた栃木県の日光。
日光へ日帰りで出かけることは可能ですが、
日帰りだとどうしても行動が制限されてしまいます。

1泊2日の日光旅行。
本日のお泊まりは...............アニマーレ日光


世界遺産の日光。
毎年、多くの観光客が訪れ、宿泊施設もそれなりに在るのですが
ペット同伴となると限られてしまいます。

アニマーレ日光は、これで2回目。
前回は3年前。お久しぶりとなりました。

3年前に宿泊した時の管理人さんは、今は独立して
伊豆高原でペンションを開き、頑張っているようです。

      20171030アニマーレ日光01


      20171030アニマーレ日光02


今回のお部屋は207号室。

いきなりソファに飛び乗り、窓の外が気になる びいすけ 。

      20171030アニマーレ日光03



ネットで予約した時のチェック漏れで、バス・トイレ付きの部屋を予約したつもりが
バス・トイレ無しの部屋になっちゃったのは、失敗でした。
多人数が泊まれる部屋のようで二段ベッドがらあるのは気になりますが
とりあえず、びいすけ がベッドに飛び乗ってもいいように
持参したベッドカバーを掛けて準備はOK。

      20171030アニマーレ日光04


高速道路の深夜割引を使うため、この日は午前3時の出発。
朝から起きてる びいすけ も流石にお疲れモード。

      20171030アニマーレ日光05


ベッドの上でくつろぎなさい。

      20171030アニマーレ日光06


16時半頃チェックインして、食事までの時間が
疲れを癒すために、こっそり持参した缶ビールで乾杯していたことは内緒にしておこう(笑)。


18時。夕食の時間です。

      20171030アニマーレ日光07



テーブルの下に、カフェマットを敷いて びいすけ もスタンバイOK。

      20171030アニマーレ日光08

カリカリフードを軽く食べたばかりですが
おこぼれに預かる気満々です。




本日メニュー
お品書きはないから、詳しくは分からないけれど...............


鶏肉とレタスのサラダ。

      20171030アニマーレ日光10



オプションです地酒・ワインの飲み放題をプラス。
先ずは、赤ワインで乾杯。

      20171030アニマーレ日光10



オニオンスープ。

      20171030アニマーレ日光11



魚料理。
ここで白ワインにチェンジ。

      20171030アニマーレ日光12



そして、メインディッシュはステーキ。

      20171030アニマーレ日光13


ステーキの食べ放題のコースにしてあるから
ここぞとばかりに、ステーキを食べまくります。

      20171030アニマーレ日光14


白ワインが意外に美味くて、白ワインも飲みまくり。

      20171030アニマーレ日光15


ステーキを3枚平らげ、ワインもがっつり飲み
完全に酔っぱ状態。

覚えていないけれど、デザートの写真を撮っていた(笑)。

      20171030アニマーレ日光16

なぜか、食後の紅茶は撮り忘れ(笑)。


この日、5組の宿泊客が居たけれど、
結局、一番最後まで居ることに...............


管理人さんが飼っているワンちゃん。
一応看板犬なんだけど、ほとんど表に出てこない。
ある意味貴重?

      20171030アニマーレ日光17


確か、10歳の女の子って言ってた気がするけれど
かなり酔っ払い状態だったから、自信無し。

      20171030アニマーレ日光18


結局、部屋に戻ってバタンキュー。
風呂の予約時間も忘れて高鼾をかいていました。


翌朝、まだ真っ暗な内に目が覚めたけれど二度寝。
ようやく周りが明るくなってから、 びいすけ の朝の散歩に出かけます。

      20171030アニマーレ日光19


      20171030アニマーレ日光20


      20171030アニマーレ日光21




朝食まで時間があるから、ひとっ風呂。
朝風呂なんて贅沢〜ぅ。

お腹も空いてきたから朝食が待ち遠しい。

朝食の時間です。

      20171030アニマーレ日光22


      20171030アニマーレ日光23


      20171030アニマーレ日光24


      20171030アニマーレ日光25

二日酔いで調子悪い もっちゃん の分も半分頂いて
お腹も満腹。

チェックアウトは10時だけど、この日も動き回る予定。
9時前にチェックアウト。

日光旅行の2日目が動き出しました...............。






2017/12/08 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

 道の駅 《 湧水の郷しおや 》   (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日 

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市の北部である旧・栗山村周辺を巡り
本日の宿泊先のある霧降高原へと向かう国道121号を南下中に
道の駅の看板を見かけました。
当初の予定にはありませんが、7Km先と言う案内板わ見ると
なぜか素通り出来ないって言うか、道は外れちゃうけど
せっかくだから、道草して行きましょう。

と言うことで、立ち寄った先は...............道の駅 湧水の郷しおや

       20171030道の駅しおや01


      20171030道の駅しおや02


道の駅 湧水の郷しおや って言うぐらいだから
ここは、栃木県塩谷郡塩谷町。
塩谷町って、ほとんど来た事がない。
って言うか、多分初めての地。
今回を逃したら、多分来る機会は無いんじゃないかな?
そう言った意味でも足を伸ばしたのは正解かも?



駐車場に車を停めて、いざ道の駅へ!

      20171030道の駅しおや03


道の駅は、今やドライブインの役割をしているから
周辺の観光情報も充実。

      20171030道の駅しおや04



こちらが飲食エリア

      20171030道の駅しおや05



こちらが直売所

      20171030道の駅しおや06

午後3時過ぎだから、農産物もあまり無い。



こちらが、情報館。

      20171030道の駅しおや07



道の駅のスタンプは情報館の中に用意されています。

      20171030道の駅しおや08

道の駅の切符も情報館で販売。
探していた道の駅の切符ホルダーもこちらに置いてあったので
迷わず購入。


駐車場脇に在る石碑群

      20171030道の駅しおや09


『男の友情』の歌碑。

      20171030道の駅しおや10

この作曲者の船村徹氏が塩谷町の出身。
地元出身の著名人なんですね。


『船村徹生誕の地』の碑。

      20171030道の駅しおや11



もう一人の著名人
『木下龍太郎生誕の地』の碑。

      20171030道の駅しおや12

知りませんでしたが、塩谷町出身の作詞家だそうです。



駐車場脇には芝生広場もあって、四阿もあり
ドライブ連れのワンちゃんのちょっとした息抜きの散歩が出来る。

      20171030道の駅しおや13



こちらが、情報館で入手した道の駅の切符ホルダー。

      20171030道の駅しおや14



そして、道の駅の切符。

      20171030道の駅しおや15


      20171030道の駅しおや16



道の駅のスタンプも頂いてきました。

      20171030道の駅しおや17


      20171030道の駅しおや18


      20171030道の駅しおや19
 


旅先や出かけた先にちょこっと立ち寄る道の駅。
切符やスタンプを集め出すと、道の駅に立ち寄るのも楽しみの一つになります。



  


 
2017/12/07 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................今市ダム & 栗山ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、日光市に出かけました。

日光市にあるダムは、川俣ダム、湯西川ダム、五十里ダム、川治ダムの
鬼怒川上流ダム群の4ダムが有名で、いずれも国土交通省が管理しています。
でも日光市にあるダムは、それだけじゃない。
栃木県が管理・管轄しているダムもあれば
民間会社が管理・管轄しているダムもある。

何かと問題の多い(多かった?)東京電力が
水力発電用として管理しているダムもあります。

水力発電用のダムを多く所有する東京電力ですが
ダムカードを発行しているダムもあります。

2017年10月末現在で、発行しているダムカードは2枚。
いずれも日光市にあるダム。
そして、ダムカードは東京電力の鬼怒川事業所で貰えます。

ダムのある場所は、google MAPで確認出来るけれど
肝心の道が良く分からない。
三河沢ダムのように、関係者以外は立ち入り禁止の林道なのか?
それすらも分からない。

まぁ、東京電力の鬼怒川事業所で訊いてみるのが、一番手っ取り早い。

と言うことで、東京電力パワーグリッド(株) 鬼怒川事務所 に立ち寄ってみました。

駐車場に車を停めて、正面玄関に行くと
こんな貼り紙。

      20171030今市ダム01


内線で担当者の方と連絡を取り、話をすると
ダムカードを貰えるらしい。

えっ! ダムに行ってないんだけど...............

ダムカードのルールでは、ダムとダムカードの配布場所が離れている場合
本人がダムに行った証しの写真が必要なんだけど
さすが太っ腹の東京電力。
しっかりダムカードを頂いて来ました。


手に入れたダムカードは、こちら。
今市ダムのダムカード。

      20171030今市ダム02


      20171030今市ダム03



こちらは、栗山ダムのダムカード。

      20171030今市ダム04


      20171030今市ダム05


係の方に話を伺ったところ、今市ダムも栗山ダムも車で行け事が出来るらしい。
ただ、非常に狭い山道なので、『訪れる際には充分に気を付けて下さい』との事でした。

今回は訪問出来なかったけれど、いつか訪れてみたいなぁ。



2017/12/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............川治小中学校 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日 

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市の北部、旧・藤原町にある川治小中学校に
立ち寄ってみました。


川治って言う言葉を聞くと、鬼怒川・川治温泉って言うイメージがありますが
その川治温泉があるのが、旧・藤原町です。
てっきり、鬼怒川町とか川治町かと思ってました。


川治小中学校は...............

明治7年      高原、川治二村連合の高原小学校として栃久保に開校する。
明治33年     小学校令改正により、高原尋常小学校と改称する。
大正10年     藤原尋常高等小学校高原分教場と改称する。
昭和22年     学制改革により藤原町立川治小学校と改称する。
           藤原町立藤原中学校川治分校を併置する。
昭和31年     藤原町立川治中学校として独立する。
昭和34年     三依小学校五十里分校を統合する
平成18年     市町村合併により日光市立川治小学校、
           日光市立川治中学校と改称する。
平成22年     川治小学校は鬼怒川小学校に統合され廃校となる。
           川治中学校は藤原中学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


  
山村部に多い小学校と中学校が同一敷地内に在った川治小中学校。
歴史のある学校だけに、正門の門柱も趣きがあります。

      20171030川治小中学校01


      20171030川治小中学校02


説明板によれば、昭和3年に建立されたモノのようです。

      20171030川治小中学校03



川治小中学校跡は、地域の避難場所に指定されているようです。

      20171030川治小中学校22



川治小中学校を見学している時に、たまたま日光市の市役所の方々が
巡回に来ていたので話を聞いたら、鉄筋コンクリートの校舎は中学校、
台地の上に建つ平屋建ての校舎が小学校だったらしい。



こちらが、中学校の校舎。

      20171030川治小中学校04



画面右側の赤い屋根は体育館。

      20171030川治小中学校05


体育館の隣が小学校の校舎。

      20171030川治小中学校06



小学校の校舎は4棟。

      20171030川治小中学校07


いずれも小さな校舎です。

      20171030川治小中学校08


      20171030川治小中学校09


鉄筋コンクリートの校舎と体育館の間にある小さな建物は、
中学校の平屋建ての校舎だったらしい。

      20171030川治小中学校10



こちらが体育館。
かまぼこ型の屋根がいかにも体育館って言う感じです。

      20171030川治小中学校11



校庭の端に建つ廃校記念碑。

      20171030川治小中学校12



いつも『廃校記念碑』って記事に書いたりしているけれど
『閉校記念碑』って刻まれている事が多い。
こちらは、はっきりと『廃校記念碑』って刻まれている。
ある意味、珍しい。(ある意味、貴重かもしれない)

      20171030川治小中学校13


裏面には、沿革も刻まれています。

      20171030川治小中学校14




校庭に残る遊具類。

      20171030川治小中学校15


      20171030川治小中学校16


      20171030川治小中学校17


      20171030川治小中学校18



百葉箱とローラー。

      20171030川治小中学校19


少し離れた場所には、別なローラーが野ざらしで置かれています。

      20171030川治小中学校20



正門の横の立派な木。

      20171030川治小中学校21

これは、まさしくシンボルツリーだったんでしょうね。



温泉で名の知れた町ではあるけれど
少子化の波には勝てず、廃校になってしまったんですね。









2017/12/06 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................川治ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても世界遺産の社寺仏閣のある中心部ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡りが目的です。
特に鬼怒川上流の4ダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
鬼怒川上流4ダムスタンプラリーと言うイベントも開催されているから
4ダムのスタンプも集めます。

鬼怒川上流4ダム巡り、その最終章は...............川治ダム



川治ダムは、利根川水系鬼怒川の本川上流部に建設されたアーチ式コンクリートダムです。
高さは140.0m。アーチ式コンクリートダムとしては堤上を県道23号線が走ります。
川治ダムの目的は洪水調節・不特定利水の他に、地元日光市や宇都宮市・真岡市を始め
千葉県成田市を始めとする北総地域及び京葉工業地域に対し上水道・工業用水・灌漑用水を供給している
首都圏の水がめの一つでもあります。
川治ダムの上流に位置する川俣ダムや支川・男鹿川の五十里ダム、
さらには2012年に完成した湯西川ダムと共に「鬼怒川上流ダム群」を形成していて
国土交通省関東地方整備局・鬼怒川ダム統合管理事務所によって統合管理されている。
ダム湖は「八汐湖」と呼ばれています。


川治ダムも五十里ダムのすぐ近く。
車で移動しても5分程度で移動出来ます。
まぁ、車で来る人は五十里ダムとセットで訪れる人も多いのでしょう。
川治ダムも観光資源の一つでしょう。


少し色褪せてはいるけれど、川治ダムの概要の説明板。

      20171030川治ダム01



こちらは、川治ダムの記念碑。

      20171030川治ダム02


      20171030川治ダム03

やっぱり、こういった碑があると
ついついカメラを向けてしまいます。



川治ダムの天端は、県道23号(川俣温泉川治線)が走っています。

      20171030川治ダム04


      20171030川治ダム08

とは言っても、平日だから通る車は少ない。



堤体から眺めるダム湖。

      20171030川治ダム10


      20171030川治ダム09

八汐湖と言うらしいが、ここは単純に川治湖でも良かったのでは?





ダム管理事務所前から眺める堤体。

      20171030川治ダム05


この位置から見ると、堤体が緩やかな曲線を描いているのが分かります。

      20171030川治ダム06



この曲線が、このダムを美しいモノにしているのではなかろうか?

      20171030川治ダム07


      

対岸から眺める堤体。

      20171030川治ダム11



そして、この堤体の高さもこのダムの魅力。

      20171030川治ダム12



川治ダム資料館の前にて。
背後は八汐湖。

      20171030川治ダム13


八汐湖も川治ダムもすっかり観光地。

      20171030川治ダム14







ダムカードは、管理事務所で貰えます。

      20171030川治ダム15




今年に夏は、渇水していたみたいで
特別なダムカードが配布されていたようです。

      20171030川治ダム16

欲しかったなぁ...............。


資料館にあると思っていたスタンプラリーのスタンプは
管理事務所にありました。

しっかり最後の1個を押します。

      20171030川治ダム19



そして、こちらが鬼怒川上流4ダムを制覇した記念品。
特製のダムカードホルダー。

      20171030川治ダム20


一応、ホルダーにはなっているけれど
はっきり言って、パンフレット。(みたいな感じ)

      20171030川治ダム21

ちょっぴり、いや、かなり期待を裏切ってくれました(笑)。
まぁ、タダで貰っちゃう記念品だから、文句は言えませんね。



こちらが、川治ダムのダムカード。

      20171030川治ダム17


      20171030川治ダム18


これで鬼怒川上流4ダム制覇。
やっぱり、ダム巡りは楽しいモノです。






      



2017/12/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................五十里ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日 

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても世界遺産の社寺仏閣のある中心部ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡りが目的です。
特に鬼怒川上流の4ダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
鬼怒川上流4ダムスタンプラリーと言うイベントも開催されているから
4ダムのスタンプも集めます。

鬼怒川上流4ダム巡り、その第3弾は...............五十里ダム


五十里ダムは、鬼怒川の支川である男鹿川に架かるダムで
昭和31年に当時日本で最も高いダム(112m)として完成しました。
洪水による下流河川の氾濫を防ぐための洪水調節、農業用水の供給、
発電を目的としてつくられた、重力式コンクリートダムです。


鬼怒川上流ダム群と言うだけあって、湯西川ダムからもさほど遠くない。

あっという間に五十里ダムに到着。

      20171030五十里ダム01


ちょうど五十里ダムは工事中。
管理事務所の駐車場も工事関係者の車で一杯。

近くにあるダムの展望台に車を置いた方が良いでしょう。


五十里ダムの碑。

      20171030五十里ダム02


      20171030五十里ダム03


この辺りでは、ダムも立派な観光資源。
周辺の案内図も整備されています。

      20171030五十里ダム06


こちらが、五十里ダム。

      20171030五十里ダム04


      20171030五十里ダム05



さすがに、昭和31年に出来たダム。
老朽化って言うか、コンクリートにその古さを感じます。

      20171030五十里ダム07

補強工事が施されるのも仕方ない。




こちらが、五十里ダムのダム湖。
五十里湖と呼ばれています。

      20171030五十里ダム09


      20171030五十里ダム10



残念ながら、五十里ダムは工事中のため、天端にも行けません。

      20171030五十里ダム11



天端への導線も足場パイプのゲートで立ち入り禁止。

      20171030五十里ダム12

天端を歩かなきゃ、ダムに来た気がしない。



仕方ないから、駐車場の端から天端を眺めます。

      20171030五十里ダム13


      20171030五十里ダム14




管理事務所の隣にある五十里ダム資料館の窓から眺める天端。

      20171030五十里ダム18



スタンプラリーのスタンプは五十里ダム資料館に置いてあります。

      20171030五十里ダム15


      20171030五十里ダム16



鬼怒川上流4ダムのスタンプラリーのスタンプもしっかり押しました。

      20171030五十里ダム17

これでスタンプも3つ。



もう一つのお目当てのダムカードは、管理事務所で貰えます。

      20171030五十里ダム18




こちらが、五十里ダムのダムカード。

      20171030五十里ダム19


      20171030五十里ダム20


鬼怒川上流4ダムもこれで3つ制覇となりました。



2017/12/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 湯西川 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市の外れ、旧・栗山村周辺の廃校とダム巡りに出かけました。
湯西川ダムをあとにして、平成15年に廃校になった旧・栗山村立 西川小学校を探しますが
なぜか見つからない。あたりをつけた公民館は今回は外れのよう。
とにかく人が居ないから、聞こうにも聞きようがない。

西川小学校は諦めて、向かった先は...............道の駅 湯西川

      20171030道の駅湯西川01


最近は、道の駅に立ち寄るのも楽しみの一つ。
道の駅のスタンプと道の駅の切符を集めるのも楽しいモノです。

ましてや、その地方の特産品が安く売っていたりするからね。


トイレにも行きたいから、いざ!道の駅へ。

      20171030道の駅湯西川02



何と、こちらの道の駅にも足湯がある。

      20171030道の駅湯西川03


      20171030道の駅湯西川04

さっき、足湯に浸かったばかりだから
心が揺れるけれど、今回はパス。




店頭で野菜類を売っていたけれど
コレトイレにも言ったモノはない。
かえって、先ほど立ち寄った 湯西川水の郷 の売店の方が
野菜類は豊富で安かった。


こちらが、お土産や特産品の売店。

      20171030道の駅湯西川05


      20171030道の駅湯西川06

道の駅の切符は、こちらで購入。




道の駅のスタンプは、こちら。

      20171030道の駅湯西川07



こちらが、道の駅の切符(180円)。

      20171030道の駅湯西川08


      20171030道の駅湯西川09



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20171030道の駅湯西川10



また一つ、道の駅の切符とスタンプが集まりました。




2017/12/03 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit