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び・び・びのびいすけ

PENNY LANE那須本店 (2016年11月2日)(栃木県那須郡那須町) 

11月2日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。

茶臼岳をあとにして向かった先は...................PENNY LANE 那須本店

前日もPENNY LANEに来たのですが
本日の目的は、お土産のパンを購入................

だったのですが、お昼過ぎてるし、
那須でペット同伴可のお店を知らないし、
(調べればあるとは思うけれど...............)
昨日に引き続き、PENNY LANEでランチとなりました。

      20161102ペニーレイン01


テラス席に陣取ります。

      20161102ペニーレイン02


      20161102ペニーレイン03


やはり、平日だと言うのに人が多い。
店内は満席。
店内に入れない人がテラス席に流れてきます。

      20161102ペニーレイン04


料理が運ばれるまで30分掛かると言う店員さんの言葉に納得。

      20161102ペニーレイン05

オーダーは、ハンバーグシチュー。


びいすけ 用のメニューは無いから、
アニマーレでチェックアウトの時にもらったオヤツで我慢してね。

      20161102ペニーレイン06



オヤツをガン見する びいすけ 。

      20161102ペニーレイン07



料理を待っている間に、 もっちゃん は店内に行って
お土産用のパンを物色。

      20161102ペニーレイン08


大人しく待っている びいすけ。

      20161102ペニーレイン09

お利口さん。



しばらくすると、料理が運ばれて来ます。


ランチタイムにサービス。
サラダ。

      20161102ペニーレイン10



メインのハンバーグシチュー。

      20161102ペニーレイン11

スキレットにシチューとハンバーグってなかなかお洒落。
やっぱり、スキレットは必需品かなぁ?



そしてライス。

      20161102ペニーレイン12



びいすけ がハンバーグを狙っていますが、
玉ねぎが入っているから、『ダメ〜!』。

      20161102ペニーレイン13



と言いながらも、付け合せの野菜を舐め舐めして
味気をなくして、 びいすけ にあげちゃいます。

      20161102ペニーレイン14

ダメダメ飼い主ですなぁ(笑)。



そして、それを食べちゃうダメ犬(笑)。

      20161102ペニーレイン15


パンもお替わりして、しっかり完食。

今回も満腹、満足です。



さて、あと1件お土産のお店に寄って(チーズガーデン)
高速道路をすっ飛ばして帰りましょう。


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2016/11/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茶臼岳(那須岳) (2016年11月2日)(栃木県那須郡那須町) 

11月2日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。

駒止の滝をあとにして、向かった先は...............茶臼岳


茶臼岳は、栃木県那須郡那須町にある標高1,915mの山であり、
数枚の溶岩流、火砕流、頂部の火砕丘、溶岩円頂丘から成る成層火山です。
山体は日光国立公園に属し、日本百名山の一つです。
茶臼岳は那須岳の主峰、または那須岳の別称でもあります。


茶臼岳へは、那須ロープウェイの那須山麓駅からロープウェイに乗って
那須山頂駅に向かいます。

那須ロープウェイは、嬉しい事に完全に体が露出しないケージやカートを使用すれば
ペットの乗車が可能です。
さらには、那須山麓駅の売店でケージのレンタルもあります。


こちらが、那須ロープウェイ 那須山麓駅。
茶臼岳の7合目になります。

      20161102那須茶臼岳01



麓から那須山頂駅が見えます。
そちらは茶臼岳の9合目。

      20161102那須茶臼岳02



売店でレンタルしたケージ。
台車に固定された状態のモノが500円でレンタル出来ます。

      20161102那須茶臼岳03

台車の無い、単なるケージならばレンタル料は300円。



乗車料金は、大人往復1300円。

      20161102那須茶臼岳06

ちなみに、ペットの乗車料金はタダ。
つまり、ケージのレンタル代(500円)が びいすけ の乗車料金だと思えば
500円も高くない。


大人往復2枚の乗車券を買って、列に並びます。

      20161102那須茶臼岳04



びいすけ はケージの中。
普段、ケージなんて使わないし、入れた事もほとんど無いから
吠えないかちょっぴり心配。

      20161102那須茶臼岳05

今の所は問題無し。


10時40分の那須山頂駅行きに乗ります。
     
      20161102那須茶臼岳07

あと、5分。


ケージの中で大人しくしている びいすけ 。
お利口さん。

      20161102那須茶臼岳08

きっと、いつもと雰囲気が違うから びいすけ も戸惑っているんでしょう。



ロープウェイに乗ります。

      20161102那須茶臼岳09

何気に、この10時40分発のロープウェイが激混み。
びいすけ が吠えないか? ヒヤヒヤものでした。


山頂駅に到着。
ケージの乗った台車を転がして行くので、一番最後に下車します。

      20161102那須茶臼岳10


      20161102那須茶臼岳11


      20161102那須茶臼岳12



こちらが那須山頂駅。

      20161102那須茶臼岳13

曇り空。そして寒い。
ちなみに、この日の山頂駅の温度は0℃。


山頂駅裏にある展望台。

      20161102那須茶臼岳14


曇り空だから、視界もイマイチ。

      20161102那須茶臼岳15


茶臼岳の9合目なんだけどねぇ。

      20161102那須茶臼岳16



山頂駅の碑。

      20161102那須茶臼岳17

茶臼岳って、『日光国立公園』の一部なんですね。



9合目でのマーキング。

      20161102那須茶臼岳18

さすがに此処まで匂い付けに来るワンちゃんは、そんなに居ないよ。
誰も返事をくれないよ(笑)。


なぜか、登山道を行きたがる びいすけ 。

      20161102那須茶臼岳19

一応、防寒対策もして来たし(でも手袋を忘れて手が冷たかったぁ)
もっちゃん はバリバリの山ガールの格好して来てるし、
行ける所まで行ってみましょう。


登山道に在る『那須岳』の碑。

      20161102那須茶臼岳20

標高1718m地点。


この辺りで山頂駅に引き返す人が多い。

      20161102那須茶臼岳21

いわゆる観光でロープウェイに乗って来た人達です。


実は、私も曇り空だし、手と耳が冷たいから
『ここで引き帰しても良い』と思ってました。

びいすけ はリードを引っ張り、この先を行く気満々。
いつもなら、山道(登り道)を嫌がる もっちゃん が
この日に限って、嫌がっていない。
休み休み、ゆっくりで良いから、行ける所まで行ってみよう!
そんな話がまとまり、茶臼岳の頂上を目指すことにしました。

      20161102那須茶臼岳22


ファイト〜 びいすけ 。
頑張れ、もっちゃん!

      20161102那須茶臼岳23



登山客に紛れて、元気な1頭と
息の上がった2人がひたすら足を進めます。

      20161102那須茶臼岳24



雲の切れ目に見えるのは、那須の麓の町でしょうか?

      20161102那須茶臼岳25


この辺りから岩場が多くなってきます。

      20161102那須茶臼岳26

びいすけ は元気ですが、父さんは完全に息が上がっています(笑)。


もっちゃん はペースダウン。

      20161102那須茶臼岳27

でも急がなくて良いから。
マイペースで頑張りましょう。


こちらが大岩。

      20161102那須茶臼岳28

ちょうど、山頂駅から茶臼岳山頂までの半分の位置。


岩場(砕石)の足元を気にしながら、ゆっくり登ります。


やがて、こんな標識。

      20161102那須茶臼岳29



茶臼岳頂上まで、あと200m。
あと10分。

      20161102那須茶臼岳30


あの、てっぺんが茶臼岳の頂上か?

      20161102那須茶臼岳31



鳥居が見えてきました。
山岳信仰の神社か?

      20161102那須茶臼岳32



鳥居の前で、はいポーズ!

      20161102那須茶臼岳33


更に進めは、『那須岳神社』の祠。

      20161102那須茶臼岳34



そして、『茶臼岳山頂』の碑。

      20161102那須茶臼岳35

標識1915m。


もっちゃん も びいすけ も頑張りました。

      20161102那須茶臼岳36



勿論、父さんもね(笑)。

      20161102那須茶臼岳37



茶臼岳山頂からの眺め。

      20161102那須茶臼岳38



晴れていれば、絶景かもしれないけれど
贅沢は申しません。

      20161102那須茶臼岳39

びいすけ とこの場所に来れただけでも忘れられない思い出になります。


ロープウェイ駅(那須山頂駅)までの下山途中にて。

      20161102那須茶臼岳40


山頂駅では、ひと息付く間もなくロープウェイの出発時間。
タイミングが良いと言うか、この便を逃せば20分待ち。

おまけに、上りと違って下りは何故か空いていた。

      20161102那須茶臼岳41


景色を眺めながら、下山道で笑ってしまった膝を労わります(笑)。

      20161102那須茶臼岳42

それにしても、 びいすけ は元気。



ロープウェイは那須山麓駅に到着。
売店にレンタルしたケージを返却して
売店前の顔出し看板で記念写真。

      20161102那須茶臼岳43


      20161102那須茶臼岳44



山麓駅に掲げられていた那須のポスター。

      20161102那須茶臼岳45

先ほどまでの居た、茶臼岳山頂ですね。



こちら茶臼岳のようですが、この風景は見落としちゃったのかな?

      20161102那須茶臼岳46


そして、このポスターは駒止の滝

      20161102那須茶臼岳47

ちょうど今頃の時期ですね。


那須の観光ポスターを見る限り
那須を満喫できたような気がします

あとはお昼を食べて、お土産を買って帰ることにしたしましょう。




2016/11/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

駒止の滝 (2016年11月2日)(栃木県那須郡那須町) 

11月2日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


那須旅行2日目。

チェックアウトは10時ですが、9時半頃にチェックアウト。
全4組の宿泊者の中では、1番最後にチェックアウトでした。

本日最初に向かった先は...............駒止の滝


駒止の滝は、那須御用邸の敷地にありましたが、
今生天皇の御意向により、那須御用邸の約半分にあたる美しい森林を国民の為に開放され、
平成23年5月に那須平成の森として開園しました。
那須御用邸は天皇陛下や皇室のご静養の為の別荘で、
那須平成の森を除いても、皇室が所有いたします財産の中で最大規模の面積があります。
(皇居の約5.7倍、2番目に大きな須崎御用邸の約17倍の広さです。)

駒止の滝はその森の中を流れてくる水が 、
那珂川水系の余笹川に落ちる直瀑の滝です。

幅約3m、高さ約20mの谷底にある滝で、観瀑台が設けられ、
容易に滝を眺める事が出来るようになりました。

観瀑台ができる以前は北温泉の降り口の柵を超えた、
『覚三コロガシ』といわれた断崖絶壁から写真を撮ったり大変危険だったそうです。

ちなみに駒止の滝は、『とちぎの景勝100選』にも選ばれています。


駒止の滝の観瀑台までは、車で簡単にアプローチ出来ます。
何せ、無料駐車場(20台程度駐車可)から歩いて1分。
ひょっとしたら、観瀑台を整備した時に駐車場も整備されたのかな?


こちらが観瀑台。

      20161102駒止めの滝05



観瀑台に掲げられた、駒止の滝の説明板。

      20161102駒止めの滝01



観瀑台から見下ろす感じで、はるか先に滝が見えます 。

      20161102駒止めの滝02

周りの木々が色付いているから、滝の白さが周りに映えています。


望遠レンズでズームアップ。

      20161102駒止めの滝03



そのまま、画面を引いてみます。

      20161102駒止めの滝04



観瀑台のフェンス越しでは、 びいすけ も滝が良く見えないようだから
抱きかかえて、滝を眺めましょう。

      20161102駒止めの滝08


      20161102駒止めの滝09


      20161102駒止めの滝10



再び、ズームアップしてみると、どうやら二段の滝みたい。

      20161102駒止めの滝06

山肌の裏にもう一段隠れているようにも見える。


観瀑台からの眺めも悪くは無いが
とうしても距離があるから、滝のスケールがイマイチ実感出来ない。

      20161102駒止めの滝07


やっぱり、滝壺近くから眺めるのが滝の醍醐味かもしれない。


何となく、日光の霧降の滝とイメージが重なってしまうのは気のせい?
そんなことを感じるのは、私だけなんだろうか...............?








     






2016/11/22 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊まり@アニマーレ那須アネックス (2016年11月1日〜2日) (栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


那須に来たのは10数年振り。
もっちゃん と びいすけ は初めての地。
ネットで色々調べてみると、ワンコOKのペンションも多く
ペットに優しい町でもあるようです。

正直言って、何処に泊まったら良いか分からないし
色んな人のブログを見ても、それなりに良さそうなペンションも多い。

宿泊先を決める時の優先順位って個人差があると思う。

それが、食事の内容だったり、館内の綺麗さだったり
施設の内容だったり...............

それなりのお金を払えば、ソコソコの宿に巡り会えるとは思うけれど
それじゃキリが無い。

以前、日光に行った時にお世話になったアニマーレの姉妹店(?)が那須にあるようなので
そちらに宿泊することにいたしました。

      20161101アニマーれ那須アネックス01

那須にはアニマーレが3店舗あるようですが
今回お世話になったのは、アニマーレ那須 アネックス



外観はこんな感じです。

      20161101アニマーれ那須アネックス02


      20161101アニマーれ那須アネックス03



こちらが玄関。

      20161101アニマーれ那須アネックス04


玄関の中に入れば、ワンちゃん用の足洗いも完備。

      20161101アニマーれ那須アネックス05



こちらが受付。

      20161101アニマーれ那須アネックス06

チェックインは15時から。
私たちは15時半過ぎにチェックイン。


食堂は、決まった時間しか開いていないみたい。
談話室みたいに解放していないんですね。

      20161101アニマーれ那須アネックス07



廊下には、ワンちゃん用のアメニティも準備されています。

      20161101アニマーれ那須アネックス08



本日のお部屋は103号室。

      20161101アニマーれ那須アネックス09


夕食まで時間があるから、 びいすけ の散歩に出かけましょう。

      20161101アニマーれ那須アネックス10



小さいながらも、建物の隣にドッグランも完備。

      20161101アニマーれ那須アネックス11



軽く散歩を済ませたら、 びいすけ もくつろぎモード。

      20161101アニマーれ那須アネックス12


今の内に交代でお風呂に入っちゃいましょう。

もっちゃん がお風呂に行ってる内に びいすけ はソファでまったり...............。

      20161101アニマーれ那須アネックス13


しばらくすると................

鼾が聞こえて来ました。

      20161101アニマーれ那須アネックス14



お風呂に入ってサッパリしたら時刻は18時。
夕食の時間です。

『 びいすけ 。覗き見したって、君のは無いからね! 』

      20161101アニマーれ那須アネックス15

アニマーレのオプションメニュー。
ステーキ食べ放題 + ワイン、地酒飲み放題を頼んであります。

こちらが、地酒とワイン。

      20161101アニマーれ那須アネックス16


料理が運ばれて来ます。

先ずは、サラダ。

      20161101アニマーれ那須アネックス17



スープ。

      20161101アニマーれ那須アネックス18


赤・白のワイン。

      20161101アニマーれ那須アネックス19

飲み放題だから、いっぱい飲んじゃいましょう。



魚料理。

      20161101アニマーれ那須アネックス20


そして、ステーキ。

      20161101アニマーれ那須アネックス21

本来は、肉な苦手な父さんですが、この日はステーキ食べ放題に燃えました。


2枚目のステーキ。

      20161101アニマーれ那須アネックス22



3枚目のステーキ。

      20161101アニマーれ那須アネックス23



そして4枚目のステーキ。

      20161101アニマーれ那須アネックス24

大きな声じゃ言えないけれど、ソースのかかっていない切れ端を
びいすけ がご相伴にあやかった事は言うまでもない。


デザートのチーズケーキとコーヒー。

      20161101アニマーれ那須アネックス25

いっぱい飲んで、食べて大満足。


大きな声じゃ言えないけれど、
父さん と もっちゃん からステーキの切れ端を交互に貰っていたから
ステーキ一枚分くらいは食べた びいすけ 。

当然、お腹もいっぱい?
部屋に戻ると、ソファの上で眠そうな顔。

      20161101アニマーれ那須アネックス26



って言うか、鼾かいて寝てるし(笑)。

      20161101アニマーれ那須アネックス27



22時前ですが、朝早くから動いている2人と1頭。
大きな鼾をかいて、眠ってしまいます。

こんな感じで、那須の夜は更けていくのでありました...............。




明けて、11月2日。
いつものように、スマホに登録したタイマー(4時45分)で起こされるものの
開き直って二度寝。

6時半過ぎに、 びいすけ の朝の散歩。

カメラを持って行かなかったから
朝の散歩の様子は画像無し。

小一時間ほどの森の散策を兼ねた散歩を終え
時刻は8時。
朝食の時間です。

美味しそうなパン。

      20161101アニマーれ那須アネックス28


こちらは、パンプキンスープ。

      20161101アニマーれ那須アネックス29

これが意外に美味い。


メインディッシュ。

      20161101アニマーれ那須アネックス30

サラダとオムレツ、ウインナー。
デザートのグレープフルーツ。


ドリンクは、りんごジュースとコーヒー。

      20161101アニマーれ那須アネックス31

成人男子には、ちょっぴり足りないかもしれないけれど
何事も腹八分がちょうど良い(はず)。


チェックアウトは10時だけど、
もう一度お風呂に入って、9時半にチェックアウト。

昨夜の宿泊客は4組。
1番最後のチェックアウトになってしまいました。
割とフットワークは軽い方だと思っていましたが
世の中には、もっとフットワークが軽い人が多いんだなぁ。


さて、今日は那須の何処に行こうかな...............?







2016/11/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

こんばいろの足湯 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


温泉神社の一の鳥居近くにこんな建物が在ります。

      20161101こんばいろの足湯01

木造で一見、公衆便所に見えなくも無い。


ところが、トイレではありません。

      20161101こんばいろの足湯02


建物の正面には、こんな看板。

      20161101こんばいろの足湯03

『 こんばいろの湯』?


こんばいろの湯とは、
平成19年にオープンした、那須町(湯本地区)3番目の足湯です。

「こんばいろ」とは地元の言葉で「カタクリ」のことを表すそうです。
この辺りでも、春になると紫色の可憐な花を咲かせるそうです。

『こんばいろの足湯』の源泉は、奥の沢噴気泉で単純硫黄温泉(硫化水素型)。
冷え性、切り傷、慢性皮膚病などに効果があると言われています。

無料の足湯だから、入らない訳には行かない。


びいすけ は、足湯に入れないから、外で待ってもらいましょう。
足湯の建物の外にリードを括りつけたら、激吠え。
まあ、うるさいったら無い。

仕方ないので、足湯の先客にお断りをして、
足湯の見える位置にリードを括り付けます。

これなら吠えなくて一安心。

      20161101こんばいろの足湯04


      20161101こんばいろの足湯05



二槽ある足湯。
たまたま入った足湯がちょっぴり熱め。

      20161101こんばいろの足湯06


じっとしていると、そのうちに熱さにも慣れてくる。


足元もぽっかぽか。

那須に来たら『鹿の湯』に入れれば最高なんだけど
びいすけ を放ったらかしにして、入る気にはなれない。
でも、視界に入る位置に繋げておけば辛うじて入ると事が出来る足湯。
那須の湯本には3つの足湯があるみたいだから
次回は足湯巡りでもしようかな...............?



2016/11/21 Mon. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

温泉神社 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。




那須町にある『殺生石』のさらに奥に進むと
こんな説明板が眼に入って来ます。

      20161101温泉神社01


県道で那須温泉にある向かって来ると
手前に温泉神社が在り、その先に殺生石が在ります。


殺生石から左側の山道を登って行けば
『温泉神社』に行けるようです。

      20161101温泉神社02



それでは、温泉神社に行ってみましょう。

      20161101温泉神社03



目の前に現れた鳥居。

      20161101温泉神社04

しかし、こちら側が正規の参道ではありません。
さしずめ、裏参道だから、裏鳥居と言った所でしょうか?


殺生石の賽の河原を眼下に眺めながら、温泉神社へと向かいます。

      20161101温泉神社05



那須温泉にある神社だから、『温泉神社』と言うのだと思っていたら、
『温泉』と書いて『ゆぜん』と読むのらしい。

ヘェ〜、知らなかったなぁ。

那須温泉神社は、西暦630年頃に建立されたと言われ、
那須温泉のシンボル的な存在でもあります。

平安時代、源平合戦の讃岐屋島(香川県)での合戦で活躍した弓の名手、
那須与一にも縁がある神社だとも伝えられています。
合戦の際、平家が『この扇を射抜いてみよ』と挑発したことに対し、
源氏側の那須与一が見事にこれを射抜くと言う話です。
この那須与一が出陣前に戦勝祈願を行い、
また戦勝したお礼として弓を奉納したのが『温泉神社』だと言うことです。


ヘェ〜、これまた、知らなかったなぁ。





こちらが、温泉神社の拝殿。

      20161101温泉神社06


      20161101温泉神社07



殺生石側(裏側)から入って来たので、通常参拝とは逆周り。

拝殿から参道を下って行きます。

      20161101温泉神社10




参道に現れた説明板。

      20161101温泉神社08


こちらが、その芭蕉の句碑。

      20161101温泉神社09


      

次に現れた説明板。

      20161101温泉神社11

御神木。
『生きる』パワーを発散しているのか?

      20161101温泉神社12



ならば、『生きる』生命力、パワーを分けてもらいましょう。

御神木からパワーを貰う もっちゃん。

      20161101温泉神社13



びいすけ も長生き出来るように『生きる』パワーを貰いましょう。

      20161101温泉神社14



御神木からパワーを分けて貰ったようで
矢鱈とテンションの高い人と犬(笑)。

      20161101温泉神社15

しかし、バックの紅葉が鮮やかだなぁ。



温泉神社の紅葉も今が正に見頃。

      20161101温泉神社16


オレンジ色が映えます。

      20161101温泉神社17


      20161101温泉神社18


      20161101温泉神社19


      20161101温泉神社20


      20161101温泉神社21



この地でもしっかりと紅葉を堪能。
十分に目の保養と静寂なひととき。
心が洗われた気がいたします...............。






2016/11/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

殺生石 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。

つつじ吊り橋をあとにして、向かった先は...............殺生石


殺生石は、那須岳の丘陵が湯本温泉街にせまる斜面の湯川に沿ったところにあります。
大昔、中国やインドで悪行をつくした「九尾の狐」伝説にまつわる史跡です。
狐が化身したといれる大きな岩の周辺では、今なお独特な硫黄の香りが漂っています。


九尾の狐の伝説とは...............

平安の昔、帝(みかど)の愛する妃に「玉藻の前」という美人がいたが、
これは天竺(インド)、唐(中国)から飛来してきた九尾の狐の化身でした。
帝は日に日に衰弱し床に伏せるようになり、やがて、陰陽師の阿倍泰成がこれを見破り、
上総介広常と三浦介義純が狐を追いつめ退治したところ、
狐は巨大な石に化身し毒気をふりまき、ここを通る人や家畜、鳥や獣に被害を及ぼしました。
やがて、源翁和尚が一喝すると石は三つに割れて飛び散り、
一つがここに残ったと言われています。
その石が「殺生石」と伝えられています。


無料駐車場に車を突っ込み、急いでトイレに駆け込み
何とか緊急事態を解消(笑)。

スッキリした状態で、殺生石へと向かいます。

      20161101殺生石01


      20161101殺生石02



殺生石の在る辺りは、『殺生石園地』と言うみたいです。

      20161101殺生石03

案内板で位置を確認します。


湯川に架かる『いで湯橋』。

      20161101殺生石04

この川沿いに300mほど下れば、那須の名湯『鹿の湯』があります。



いわゆる、那須温泉の源泉の発祥地と言った所でしょうか?

      20161101殺生石05

那須温泉の説明板も建てられています。



そして、『殺生石』の言われとなった伝説にも触れています。

      20161101殺生石06



賽の河原と言うらしいが、所々に硫黄が発生する石コロだらけの河原。

付近一帯には硫化水素、亜硫酸ガスなどの有毒ガスがたえず噴出しており、
「鳥獣がこれに近づけばその命を奪う、殺生の石」として古くから知られています。

その中を木道の遊歩道が整備されています。

      20161101殺生石07


殺生石まで、あと240m。

      20161101殺生石08



三途の川の手前にある賽の河原だから、
親より先に亡くなった子どもたちが、石を積み重ねて仏塔をつくり、
生前にできなかった功徳をしようとするのだが、
出来上がるころになると鬼が来て壊してしまう。

それが永遠に続いていくと言う悲しい伝説もあるらしい。


お地蔵さんに願いを込めるのか?
お地蔵さんが立ち並ぶこの場所は『千体地蔵』。

      20161101殺生石09



ここの千体地蔵は、教伝という親不孝僧が
この地で火の海地獄に落ちたとの伝説がある事から
教伝地蔵とも呼ばれるらしい。

      20161101殺生石10




賽の河原の最奥の山肌に在る『殺生石』。

      20161101殺生石11

(画像中央の注連縄の掛かった石が殺生石です。)


殺生石の碑の前で一枚。

      20161101殺生石12


さらに全体を一枚。    

      20161101殺生石14



もう一枚。

      20161101殺生石13




真新しい、『殺生石』の説明板。

      20161101殺生石15



周りの山々は、紅葉が真っ盛りです。

      20161101殺生石16


秘かなパワースポットとしても知られる『殺生石』。

カラッとした晴天では無く、こんな感じで曇っていると
何となく霊地の感が強まり、
背筋がヒンヤリとして来るのは気のせい...............?




2016/11/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

つつじ吊り橋 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


PENNY LANEでお腹を満たしたあとに向かった先は...............つつじ吊り橋

つつじ吊り橋は、八幡のツツジ群生地と殺生石を結ぶ遊歩道の途中にあります。
車でのアプローチも簡単で、無料駐車場(普通車40台ほど)も完備されています。
つつじ吊橋は平成17年に完成し、川面からの高さ約38m、
標高は950mのところにあり.長さ130mで、歩道吊橋としては栃木県内では、
那須塩原市の「もみじ谷大吊橋」の320mに次ぐ2番目の長い吊橋です。


無料駐車場に車を停めて、つつじ吊り橋に向かいます。

      20161101つつじ吊り橋01


駐車場からつつじ吊り橋までは遊歩道(木道)が完備。

      20161101つつじ吊り橋02


リードを引っ張りながら、我が1番とばかりに先を急ぐ びいすけ 。


びいすけに引っ張られながら、つつじ吊り橋が見えて来ました。

      20161101つつじ吊り橋03

ロングリードにしてくれば良かった。
ちょっぴり後悔。



つつじ吊り橋の案内板。

      20161101つつじ吊り橋04

吊り橋の先(対岸)の奥は『八幡のつつじ群生地』のようです。



それでは、つつじ吊り橋を渡りましょう。

      20161101つつじ吊り橋05

最初は、何て事もないのですが...............
しばらく歩くと、矢鱈に揺れる。


吊り橋の真ん中はグレーチングで隙間から下が見える。
揺れに合わせて吊り橋の舌を見ると、思わず足が竦みます。


びいすけ も怖がって、真ん中を歩かず、吊り橋の端で固まります。

      20161101つつじ吊り橋06

『危ないよォ〜。落っこっちゃうから!』



吊り橋から眺める両岸の山肌は紅葉真っ盛り。

      20161101つつじ吊り橋07


      20161101つつじ吊り橋08


      20161101つつじ吊り橋09


      20161101つつじ吊り橋10


      20161101つつじ吊り橋11

この紅葉を見るために、この『つつじ吊り橋』に来たと言っても過言ではない。

とにかく、超久しぶりに紅葉って言うモノを
マジマジと眺めることが出来ました。


吊り橋の先は、『八幡のつつじ群生地』となっていて
遊歩道の木道は奥へと続いているけれど、
曇り空だし、若干小雨がパラつき出したのか?
冷たいモノが顔に当たりだしたので、揺れるのは嫌ですが
再び吊り橋を渡らなければ...............。

      20161101つつじ吊り橋12



吊り橋を渡る前に、もう一度紅葉を確認。

      20161101つつじ吊り橋13



紅葉をバックにはびいすけ を熱撮。

      20161101つつじ吊り橋14



背後の山が那須茶臼岳。

      20161101つつじ吊り橋15



本当は、この後に那須茶臼岳目指して、ロープウェイに乗る予定だったのですが
天候もヤバそうだし、お腹も急にグルグル言い出して...............

一目散に駐車場に戻り、トイレのある殺生石の駐車場へと向かうのでありました。
(那須の山間部の無料駐車場にはトイレが無い所が多いので注意した方が良いですよ)





2016/11/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

PENNY LANE那須本店 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


南ヶ丘牧場を出る頃には、時刻は12時半を回りました。
ちょうどお昼の時間だし、今回の那須旅行でどうしても立ち寄りたかったレストラン(パン屋)があります。
お土産用のパンは明日買うことにしているから
本来は、明日のお昼に立ち寄る予定でしたが、
1日前倒しして、向かった先は...............PENNY LANE 那須本店


ご存知、PENNY LANE。
何度か びいすけ を連れて『PENNY LAINEつくば店』へは行ったことがありますが
こちらの那須本店へは来たことがありません。
とにかく、1度来たかったぁ...............。



見憶えのあるアルファベットの羅列。

PENNY LANE の入口です。

      20161101ペニーレイン01


さすが人気店。
写真を撮っている間にも来店する人が続きます。

      20161101ペニーレイン02


駐車場も満車。
そのほとんどが他府県ナンバー。

      20161101ペニーレイン03


      20161101ペニーレイン04



この辺りは、さしずめPENNY LANE村って言った方が良いのか?
関連の施設が4ヶ所あるようです。

      20161101ペニーレイン05



昔は、パン屋(ベーカリー)とペンションだけだったのかな?
それともパン屋の2階がペンションだから、こんな案内を出しているのか?

      20161101ペニーレイン06



お腹も空いているので、店内に入りましょう。

      20161101ペニーレイン07


と、言っても つくば店 の様にドッグカフェではないので
テラス席(テラス席はペット同伴可)に陣取ります。

      20161101ペニーレイン08


テラス席は適度に木々が生い茂り、陽射しも遮り
中々の雰囲気。

      20161101ペニーレイン09


大好きな4人組もこちらを見ています(笑)。

      20161101ペニーレイン10



残念ながら、つくば店と違い、ドッグメニューは無し。
びいすけ には、我慢してもらいましょう。

と言う事で、頼んだメニューはハンバーグ(ライス付き)。

ランチタイムには、サラダのサービス有り(メニュー限定)。

      20161101ペニーレイン11



サラダを狙う びいすけ 。

      20161101ペニーレイン12

『だめ〜! びいすけ のじゃありませんよぉ〜!!』



そして、ハンバーグの登場。

      20161101ペニーレイン13



値段も内容もつくば店と変わらず1400円(税込み)。
ライスもお替わり自由だから、コスパも良し。

      20161101ペニーレイン14



ハンバーグを狙う びいすけ 。

      20161101ペニーレイン15


ハンバーグは駄目だから、
付け合せの かぼちゃ と さつまいも で我慢して頂戴。

      20161101ペニーレイン16

ライスもしっかりお替わりして、完食。
お腹もいっぱいです。


一時期、青空も覗いていた那須町でしたが
何となく、再び曇り空。

まして、テラス席は木々に囲まれているから
何となく薄暗い。


ちょっぴり寒くて、膝にブランケットが有れば、もっと良いかも?


しかし、至るところにビートルズ。

      20161101ペニーレイン17


      20161101ペニーレイン18


ビートルズ世代の私たちには嬉しい限りですが
ここまで大々的にしていると商標とか著作権、肖像権に触れないんだろうか?

      20161101ペニーレイン19


そんな事をちょっぴり心配してしまいますが
大きなお世話だ!って言われちゃうかも?

      20161101ペニーレイン20



つくば店にも飾ってあるけど、アビーロードの横断歩道。
この4人の姿が好きなんだよなぁ。


PENNY LANE でパンのお土産を買う予定だったけど
1日置いて固くなっちゃうのも嫌だから、
明日の午後にまた来ることにしました。


お土産とか言えば...............。
ふと、ロンドンで唯一、自分のお土産で買ってきた
ビートルズのプレートの事を思い出した。
袋に入って、机の上に置いたまま。

今度、部屋に飾る事にしよう。





2016/11/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた丸ポスト (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


ソフトクリームを食べるために訪れた南ヶ丘公園牧場。


南ヶ丘牧場で写真を撮っていたら
いきなり視界に赤いモノが入って来た。
円筒形の赤い構造物。

えっ! これって丸ポストじゃん!!

      20161101丸ポスト那須01

南ヶ丘牧場の第一駐車場隣の喫茶『こまくさ』。
こちらの建物脇にちょこんと赤い丸ポストが立っていました。




ポストの横には集荷時刻表も貼られています。
紛れもない現役の丸ポスト。

      20161101丸ポスト那須03


      20161101丸ポスト那須02


      20161101丸ポスト那須04


今回、那須に旅行に来るにあたり、
『城址』『廃校』『丸ポスト』は完全に封印して、下調べもしてなかったから
偶然とは言え、丸ポストに遭遇するとはラッキーでした。




旅行が終わって自宅に帰ってから
那須町の丸ポストを調べてみた。
2016年11月3日現在、
那須町の現役の丸ポストは3基が現存しているようです。

偶然に見つけちゃった那須町の丸ポスト。
一応コレで1基ゲットしたことになります。

残るはあと2基。


那須を極めるためにも、いつの日か残りの2基も探しちゃおう。








2016/11/17 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ソフトクリームを食べに行こう@南ヶ丘牧場 (2016年11月1日)(栃木県那須郡那須町) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


乙女の滝をあとにして、向かった先は...............南ヶ丘牧場


南ヶ丘牧場は、本州一の酪農大国栃木県の那須連山のふもと、
那須御用邸の敷地にも程近い、広大な自然豊かな環境の中で酪農を中心とした牧場です。

酪農で名をはす牧場の生乳を使ったソフトクリームは絶対に美味しい筈。
とにかく、その地方の美味しいソフトクリームは制覇しなくっちゃ!
と、 もっちゃん のリクエストで訪れました。

広い駐車場も完備。

では、ソフトクリームを食べに行きましょう。


南ヶ丘牧場の入口。
どこかのブログで見た覚えのあるゲート。

      20161101南ヶ丘牧場01


看板には『南ヶ丘牧場』。

      20161101南ヶ丘牧場02



園内マップもチェックしましょう。

      20161101南ヶ丘牧場03



ソフトクリームの幟を発見!

      20161101南ヶ丘牧場04


ソフトクリームの売店にまっしぐら(笑)。

      20161101南ヶ丘牧場05


自販機で食券を買うシステム。
ソフトクリームは2種類あって、
プレミアムソフトクリームが500円。
普通のソフトクリームが370円。

各々、1ケずつ買いました。


おばちゃんがソフトクリームを作ってくれます。

      20161101南ヶ丘牧場06




こちらが、プレミアムソフトクリーム。

      20161101南ヶ丘牧場07

もっちゃん の担当。



こちらが、普通のソフトクリーム。

      20161101南ヶ丘牧場08

130円の価格差は、乳成分の違いらしい。



ベンチに座って、ソフトクリームを堪能しましょう。
当然、食べ比べ。
確かにプレミアムソフトクリームの方が濃厚な気がします。


びいすけ もご相伴。
まずは、プレミアムソフトクリーム。

      20161101南ヶ丘牧場09



気のせいか、喰い付きが良い(笑)。

      20161101南ヶ丘牧場10



コーンも硬質なモノを使用しているから
噛み応えがありそう。

      20161101南ヶ丘牧場11


      20161101南ヶ丘牧場12



とは、言いながら普通のソフトクリームも喰い付きが良い。

      20161101南ヶ丘牧場13

コーンも最後まで食べ切ります。



せっかく南ヶ丘牧場に来たのだから
牧場も見学していきましょう。


南ヶ丘牧場は基本的にペット同伴可。
ただし、施設によっては入場制限有り。


酪農を営んでいるけど、観光牧場の一面が強い南ヶ丘牧場。
乗馬体験やウサギの散歩など、色々なアトラクションがあるようです。


乗馬用の馬。

      20161101南ヶ丘牧場14

珍しく、馬を見ても吠えない びいすけ 。



牛を見ても吠えません。

      20161101南ヶ丘牧場15

レモンビーグルのような配色の牛。
イギリス原産のガーンジィ牛。
日本には200頭ぐらいしか居ない乳牛。

古くは英国王室の御用達に使われ、その貴重さ、乳質の良さから
『貴族と富豪のための牛乳』と言われたほどで
その黄身がかった色から『ゴールデンミルク』と言われたらしい。





放牧場の『憩いの小道』を歩きます。

      20161101南ヶ丘牧場16

しっかりと匂い付けする びいすけ 。



牛の匂い?
馬の匂い?
匂い嗅ぎにも余念がありません。

      20161101南ヶ丘牧場17


      20161101南ヶ丘牧場18


乗馬コーナーにて。

      20161101南ヶ丘牧場19



馬舎前にて。
余り馬には興味を示さない。

      20161101南ヶ丘牧場22



やっぱり馬に向かって吠えない。

      20161101南ヶ丘牧場20

おっ! びいすけ、成長したなぁ〜(笑)。




飾られていた年代物のトラクター。

      20161101南ヶ丘牧場21


  

羊には興味があるようで、何気にフェンスに近寄って行きます。
   
      20161101南ヶ丘牧場23

羊も犬に慣れているのか?
逃げるではなく、近寄って来ます。

びいすけ のリードを抑えるのが大変(笑)。




南ヶ丘牧場の創業者の胸像。

      20161101南ヶ丘牧場24



売店前のガーンジィ牛の置物。
並んでハイ、ポーズ!

      20161101南ヶ丘牧場25



このあと、この置物から数10m先で、思いも寄らぬモノを発見。
そちらは、また明日にでも..............................。







2016/11/17 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

乙女の滝 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


深山ダムをあとにして向かった先は...............乙女の滝


乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5メートル、
落差約10数メートルの美しい滝です。
季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。

滝の名前の由来にはいくつかの説があるようです。

地元にはこんな昔話が残っているそうです。

昔、地元の若い釣り人が沢名川に行くと、
滝の上に盲目の美しい乙女が現れたそうです。
この話が村人に伝わり、後にこの滝の名前になったと言われています。

また、この乙女は沢名川の上流にある沼ッ原湿原の子守石に伝わる昔話と関係があるようで、
盲目になった蛇の化身であるという伝説があります。
 
他にも、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪のように見えるという説や、
滝壷に若い人魚が現れたという説などが伝えられています。

清らかな水ときれいな空気に包まれて心も体もリフレッシュしたい方に
お勧めのポイントらしい。


板室温泉近くにあると思っていたので、
県道沿いにあるのですが、なかなか乙女の滝の案内が現れないので
うっかり通り過ぎてしまったのか?と、何故か道に迷ったりして...............

車が20台ぐらい停められる無料駐車場に車を入れ、
乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝01



観瀑台は駐車場から30m。
アプローチが手軽な滝のようです。

      20161101乙女の滝02



こちらが、観瀑台。

看板の前にて。

      20161101乙女の滝03



説明板もしっかりチェックいたしましょう。

      20161101乙女の滝04



観瀑台から眺める乙女の滝。

      20161101乙女の滝05

周りの木々がちょっと邪魔。


石段があって、滝の近くへアプローチ出来ます。


こちらが沢名川。
下流はこんな感じ。

      20161101乙女の滝06


そして、上流側。

      20161101乙女の滝07



乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝08



こちらが乙女の滝。

      20161101乙女の滝09




昨夜の夜半から今朝まで雨が降っていたから
水量は意外に多い。

      20161101乙女の滝10


さっきまで曇り空だったんですが
陽も射し始め、滝のから流れ落ちる水が輝いて見えます。

      20161101乙女の滝11



滝壺近くへと寄ってみましょう。

      20161101乙女の滝12


      20161101乙女の滝13



びいすけ の鼻先に小さな虹。

      20161101乙女の滝14


      20161101乙女の滝15



ミストをいっぱい浴びましょう。

      20161101乙女の滝16



岩場は滑りやすくて危ないけれど
なかなか雰囲気の良い滝。

画像では目立たないけど、滝の上部に県道が跨る感じで走っています。
人によっては、県道が景観を損ねていると言う意見もあるようですが
この県道があるからこそ、駐車場から3分ほどで滝壺近くへと行ける。

アプローチも簡単だし、那須観光の際に手軽に立ち寄れる滝だから
個人的には、お勧めの滝です。



2016/11/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

深山湖 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


この日は、深山ダムのダムカードを集めに深山ダムに訪れました。

栃木県から茨城県へと流れる那珂川の上流にらある深山ダム。
那珂川の水を発電用、飲用、農業用水と活用していますが
その水源が那珂川を堰き止めて出来た 深山湖 です。

      20161101深山湖01


こちらが深山湖。

      20161101深山02

昭和48年に完成した深山ダムにより誕生しました。



深山湖(深山ダム)周辺は、七千山水源の森と言われ自然の宝庫のようです。

      20161101深山湖03

区域内はブナ、ミズナラ等の100年生の大木の自然林が林立し、
各所でニホンザルの群が見られ、ニホンカモシカも確認できると言われる
自然豊かな森です。
10月上旬には、ナナカマド、ウルシなどが色づき始め、
約1ヶ月間、紅葉を楽しむことが出来るそうです。


確かに、今が紅葉の真っ盛り。

      20161101深山湖04


      20161101深山湖05


      20161101深山湖07



駐車場と言った方が良いのか?
広い空き地で匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      20161101深山湖06


      20161101深山湖08



広場の奥に びいすけ に引っ張られるように進むと
こんな看板が目に入って来ました。

      20161101深山湖08

250mなら、そんなに遠くないでしょう。
せっかくだから、深山ダム園地なる所へ行ってみましょう。


緩やかな坂道を上がって行きます。

      20161101深山湖10



ロングリードをぐいぐいっと引っ張り、先を進む びいすけ。

      20161101深山湖11


こう言った雑木林の中を歩くのが
びいすけ って好きみたい。

      20161101深山湖15




階段も元気良く駆け上がって行きます。

      20161101深山湖12



階段を上がった先は、広場になっています。

そして、四阿もある。

      20161101深山湖13

車の中に荷物を置いて来ちゃったけど
この場所でティータイムも良かったなぁ。
残念。


広場の先では深山湖が一望出来ます。

      20161101深山湖14


先ほど、那須広域ダム管理支所で貰ったダムカードは
この場所から撮影したモノだったようです。


なかなか、風光明媚な深山湖でした...............。



      

2016/11/15 Tue. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 深山ダム 》《 板室ダム 》 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日、2日の個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。



今回の旅行は、8月に台風で中止した『 びいすけ 7歳の誕生日旅行 』のリベンジ版であり、
また、先日の『欧州視察研修』の時に9日間(?) びいすけ の面倒を見てくれた
もっちゃん へのお礼を兼ねた旅行だから、
基本的には もっちゃん のリクエスト優先。
やれ城址だ!、やれ廃校だ!、やれ丸ポストだ! などの個人的な趣味は封印して
基本的には紅葉の観光地と銘店でのお土産を中心としたプランニングです。

とは言え、紅葉の時期。
ダム湖の紅葉も捨て難いし、ダムカードの魅力もあるから
無理を言って、1ヶ所だけ我儘を言わせて貰いました。

と言う事で、我儘を通して向かった先は 深山ダム


前日の10月31日の夜、千葉の佐倉から八王子の実家に移動。

朝5時の びいすけ のサンボに際は、雨も降っていて
旅行当日に朝に雨が降っていると、かなり心が折れます。

それでも小雨の中出発します。
あきる野ICから圏央道に乗ります。
圏央道も埼玉県内が完全に完成し、東名高速、中央道、関越道から
東北道に簡単にアクセスできるようになったから便利です。
わざわざ、中央道、首都高、東北道と乗り継ぐ必要もなくなったので
随分と楽になりました。

順調に圏央道、東北道と乗り継ぎ、佐野PAにて小休止。
佐野PAに着く頃には、小雨も上がり始めました。
これって日頃の行いが良いからかなぁ(笑)。

黒磯・板室ICで東北道を降り、深山ダムを目指します。

県道を板室温泉方面に向かい、深山ダムの案内板を左折。
山に登って行く道をひたすら走り、やがて深山ダムに到着です。


深山ダムは、国営那須野原開拓建設事業の一環として那珂川上流に建設された
農業・上水道・発電用の多目的ダムで、昭和48(1973)年に完成しました。
高さ75.5メートル、堤の高さ333.8メートルにロックフィルダムで、
これによってできた深山湖の総貯水量は2,580万トンになります。
沼原発電所で発電に使う水はここから揚水されています。

沼原発電所は世界有数の揚水式発電所で、深山湖を下池として、
標高1,200メートルの沼原調整池を上池として、その落差517メートルを利用した発電を行っています。
最大出力は67万5,000キロワット。
発電所は地中にあって普段見ることができませんが、
発電所入口奥にある展示館「森の発電おはなし館」でそのしくみを知ることができます。
また、ダムの周辺は豊かな自然にあふれ、
新緑や深緑、紅葉など四季折々の景色を大パノラマで楽しむことができます。
特に、山頂部から裾野にかけて染まる“三段染め”と呼ばれる紅葉のグラデーションは見事な眺めだそうです。



ダム手前の広場(駐車場?)に建てられた案内板。

      20161101深山ダム01



駐車場(?)から眺める深山ダム。

      20161101深山ダム02



隙間から下を覗く びいすけ 。

      20161101深山ダム03

『 危ないよ! 落っこちゃうよ! 』


深山湖の看板の裏には、深山ダムの詳細が記されていました。

      20161101深山ダム04



深山ダムの1次側。
確かに十分な保有水量です。

      20161101深山ダム05


ダム天端。

      20161101深山ダム06

道路になっていて、この先を行けば「森の発電おはなし館」に行けます。


対岸のダム広場には、深山ダムに関する石碑が建っています。


こちらは、深山ダム完成記念の碑。

      20161101深山ダム07

昭和48年に完成した深山ダム。
この碑も昭和48年に建てられています。


こちらは、深山ダム竣工25周年記念碑。

      20161101深山ダム08


碑文はこちら。

      20161101深山ダム09



深山ダム完成記念碑の前で、 もっちゃん が何かを準備中。

      20161101深山ダム10



呼ばれて、近づくと...............

      20161101深山ダム11

あったかいコーヒー。

いゃあ、11月の声を聞いた途端に寒くなったと言うか
今朝からの雨は上がったものの曇り空。
やっぱり陽が差さないと、寒いよねぇ。



ダム広場側からの深山ダム。

      20161101深山ダム12


こちら側から見てもさほど変わらない。
ゲートが3門とズバ抜けて大きなダムでもない。

      20161101深山ダム13



ただ、山の上部(標高の高い所)になるから
紅葉の名所でもあるようです。

      20161101深山ダム14

この日も平日ですが、何台かの車が深山ダムに訪れ
山肌の紅葉を眺めていました。


曇っていた空も明るくなり、うっすら青空が顔を覗かせています。

      20161101深山ダム15



湖畔の白い建物が『那須広域ダム管理支所』。

      20161101深山ダム16

こちらでダムカードを配布しているはず...............?


ダムカードの配布案内。

      20161101深山ダム17

深山ダムのダムカード配布案内4種類あって、
春バージョン、夏バージョン、秋バージョン、冬バージョンがあるみたいです。


二階で受付をしてダムカードをゲット!。

      20161101深山ダム18

深山ダムのカードは、秋バージョンでした。
下流域にある板室ダム(立入り禁止区域)のダムカードも貰っちゃいました。



さらに、間伐材で作られたと思われるコースター。

      20161101深山ダム19

こちらも戴いちゃいました。



こちらが深山ダムのダムカード。

      20161101深山ダム20


      20161101深山ダム21


そして、こちらが板室ダムのダムカード。

      20161101深山ダム22


板室ダムは現地に行ってないけど、
立入り禁止区域らしい(那須広域ダム管理支所の職員談)。

      20161101深山ダム23


それにしても、非公認のダムカードが4種類あるとは...............
深山ダム、侮れません。

今回は秋だったから、冬、春、夏とあと3回は来ないと完全制覇出来ない。
こりゃ、那須に通え!って言うことかな...............?(笑)








2016/11/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..............栃木・日光編 その2 (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日  公休日

昨年からハマっている丸ポスト探し。
千葉県内の丸ポストは一応、完全制覇し
他府県の丸ポストもちょくちょく探しまくっています。

今回、日光に遊びに来たので日光の丸ポストを探してみました。



栃木県には70基の丸ポストが現存していると言われています。(2014年7月14日現在)
そのうち、日光市には26基の丸ポストがあると言われています。
とは言え、平成18年に平成の大合併で(旧)日光市と今市市足尾町、藤原町、栗山村が新設合併し
かなりの広域のシとなりました。

前日(8月22日)に引き続き、旧・日光市域の丸ポストを探しました。


本日最初の1き1は、JR日光駅前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②01


      20140823日光丸ポスト②02


      20140823日光丸ポスト②03


      20140823日光丸ポスト②04




続いて、東武日光駅前郵便局の丸ポスト


      20140823日光丸ポスト②05


      20140823日光丸ポスト②06


      20140823日光丸ポスト②07


      20140823日光丸ポスト②08




続いての丸ポストは、昨日(8月22日)探し損ねた世界遺産エリア近くにある丸ポスト。

二荒山神社の近く、本家やまびこ前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②09


      20140823日光丸ポスト②10


      20140823日光丸ポスト②11


      20140823日光丸ポスト②12




続いての丸ポスト。
日光の老舗ホテル、金谷ホテル本館前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②13


      20140823日光丸ポスト②14


      20140823日光丸ポスト②15


      20140823日光丸ポスト②16

さすがに、ここは緊張したなぁ。
なにせ老舗ホテルだから、犬を連れての敷地内立ち入りは無理だろうと思っていましたが
金谷ホテルベーカリーに買い物に行く もっちゃん に便乗して
ちゃっかり写真撮影しちゃいました。





続いては、日光物産商会前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②17


      20140823日光丸ポスト②18


      20140823日光丸ポスト②19


      20140823日光丸ポスト②20






そして、今回の日光丸ポスト探しの最後の1基
宝殿のヘアーサロンHOJO前の丸ポスト。


      20140823日光丸ポスト②21


      20140823日光丸ポスト②22


      20140823日光丸ポスト②23


      20140823日光丸ポスト②24

  


本日、新たに日光の丸ポストを6基制覇
昨日の5基と合わせて11基制覇したことになります。

日光市には26基の丸ポストが現存していると言われていますが
今年の春に1基無くなってしまったので25基のようです。
とりあえず、旧・日光市エリアはこれで制覇。
残すは、旧今市市エリアや旧・足尾町エリア、鬼怒川温泉や川内温泉のある旧・藤原町エリアの
その数14基となっています。

いずれ、その近くに来ることがあったら、
その時は頑張って探してみることにいたしましょう................





2014/09/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑭        《 二荒山神橋 》                   (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
滝尾神社をあとにして向かったのは.............

          二荒山神橋


日光二荒山神橋は、
日光国立公園の入口となる大谷川の清流に、
古くから神聖な橋として架けられたのが神橋です。

神橋はアーチ形の木造反り橋で、
その構造から錦帯橋(山口県)・猿橋(山梨県)と並んで
日本三奇橋の一つに数えられています。



実は、この神橋は国道沿いにあります。
昨日、そして今日と都合4回程、神橋の前を車で走りました。
外人の観光客が写真を撮っていたりしていましたが
外人には朱色の橋が珍しいのかな?ぐらいにしか思っていなくて、
元々この神橋を見学する予定はありませんでした。


滝尾神社を散策し終え、お腹も空いてきたのでお昼にすることに。
せっかく日光に来ているのだから、湯波料理(日光では湯葉ではなく、湯波と言うらしい。)でも食べたくて
テラス席の有りそうなお店を探したけれどありません。

確かに、車の中に びいすけ を留守番させれば、
東照宮近くには湯波が食べれるお店はたくさんあります。

でも、そうまでして食べたいモノでもない。


ここで、日光の『ゆば』について、ウンチクを..............

『ゆば』は大豆の加工品のひとつで、豆乳を作り、
これを煮たとき表面にできる薄い膜を引き上げたもの。
乾燥する前のものが生ゆばで、乾燥させたものを干しゆばという。
『ゆば』と言えば、京都が有名ですが、京都の『ゆば』は、仕上がりが平たいのに対して、
日光の『ゆば』(特に揚げゆば)は、幾重にも巻き上げるので、丸くボリュームがある。
漢字をあてると、京都の『ゆば』は「湯葉」で、日光の『ゆば』は「湯波」と書くところも
微妙に違っている。

日光ゆばの歴史は古く、輪王寺を中心とした仏徒修行が盛んになるにともない、
日光には多くの僧、修験者が集まった。
修行をする者には精進(菜食)が要求される。
そこで、たんぱく源は大豆に求められ、修験者たちが山岳地帯を旅するときには、
軽量で、保存がきき、栄養にすぐれた食品として、きな粉やゆばを利用したということです。




そうこうしている内に、神橋近くの道路沿いにテラスのあるお店を発見。
さらには、そのテラス席にワンコ連れのお客さんがいる。
もう、ココしかない!

と、入ったのが『表参道』というお店。


      20140823二荒山神橋01



メニューを見ると、湯波料理はないけれど、ゆばそば と ゆばうどん がある。
しかも、850円。 安い!
中禅寺湖あたりのお店では1000円札でも食べられない。

もう、これしかないでしょ!


と、二人揃って頼んだのが ゆばうどん 。


      20140823二荒山神橋02


意外に、これが美味い。
お土産に乾燥湯波を買おうとしたら、うどんに使った湯波は、お店の板さんが特別な味付けをしたらしい。
秘伝の味付けって言うやつだから、確かに美味い訳だ。

お店の人と色々と話をしていたら、
神橋も世界遺産だと教えてくれた。

そう聞いちゃ、素通り出来ません。

お店の駐車場に車を置かせて貰って、
神橋見学に向かっちゃいました(笑)。



神橋のある辺りは、ちょうど日光の社寺の表参道口にあたります。


      20140823二荒山神橋03



世界遺産の立派な記念碑があります。


      20140823二荒山神橋04



すぐ近くには、こんな看板。
世界遺産に認定される前から国立公園公園です。


      20140823二荒山神橋05


      20140823二荒山神橋06


そう言えば、数十年前の遠い昔。
切手を集めていたとき、国立公園シリーズがあって
日光の切手も持っていたような記憶があります。
あの時集めた切手は、何処に行っちゃったんだろう?




さあ、神橋の前に来ました。


昨日、外人さんが写真を撮っていた脇を車で走り過ぎましたが
今日は、走り行く車の脇で記念撮影です。


      20140823二荒山神橋12




こちらが、神橋。


じっくり眺めてみると、中々様になっている。


      20140823二荒山神橋07


二荒山(男体山)をご神体としてまつる二荒山神社の建造物で、
日光山内の入り口にかかる木造朱塗りの美しい橋。

奈良時代の末に勝道上人が日光山を開くとき、
大谷川の急流に行く手を阻まれ神仏に加護を求めた際、
深沙王(じんじゃおう)が現れ2匹の蛇を放ち、
その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという伝説を持つ神聖な橋。
別名、山菅橋や山菅の蛇橋(じゃばし)とも呼ばれています。

現在のような朱塗りの橋になったのは寛永13(1636)年の東照宮の大造替のとき。
明治35(1902)年にそのときの橋は洪水で流されてしまいましたが
明治37(1904)年に再建され、日本三大奇橋の1つに数えられているそうです。




      20140823二荒山神橋08


      20140823二荒山神橋09


      20140823二荒山神橋10


この神橋、通行止めかと思っていたら
300円の拝観料を払えば、通行可能だそうです。

一瞬、300円払って、橋を渡ろうかとも思いましたが
日本人の商魂の逞しさ?
何でもお金を徴収する精神? に嫌気を感じ、渡るのを辞めちゃいました。

今、思えばちょっぴり後悔。
やっぱり渡っておけば良かったなぁ..............。



神橋の隣って言うか、背後の台地が日光金谷ホテル。

もっちゃん の目的、金谷ベーカリーがあります。

ホテル1階のベーカリーには売っていませんでしたが
ホテル入口脇の売店に立ち寄りました。


      20140823二荒山神橋11



こちらの売店で 抹茶大納言 をGETした もっちゃん。
満足気な顔で戻ってまいりました。



1泊2日の日光の旅。
もっと行きたい所、立ち寄りたい所があったけど
ちょっと、時間が足りなかったようです。
(アレもコレもで欲張り過ぎかな?)

あまり遅くならない内に帰る事に致しましょう。

世界遺産の町、日光。
厳かな町、日光。
パワースポットに溢れた町、日光。


そして、自然がいっぱいな町、日光。


また、来年も日光に遊びに来ることにしよう..............





2014/09/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑬       《 滝尾神社 》                      (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
白糸の滝からちょっと歩き、辿り着いたのは.............

           滝尾神社




滝尾神社は、日光二荒山神社の別宮。
本宮、新宮(現在の二荒山神社)とともに日光三社権現の一つである。
女峰山の女神田心姫命を祀る。
弘仁11年(820)弘法大師が創建したと伝えられる。
明治4年の神仏分離までは楼門に大師の筆といわれる「女体中宮」の額が掲げられ、
仁王像が安置されていたという。
正保3年(1646)の建立。
4月の弥生祭の時には、二荒山神社から滝尾の神輿が渡御する。




二荒山神社の別宮と言うこともあって
こちらの滝尾神社もパワースポットの宝庫らしい。

実際。霊感とかは信じないし、霊能力に長けているとは思えない私でも
こちらに訪れる導線に何かを感じました。
(実際は感じたのではなく、感じた気がした。と言うのが本音です。)



とにかく、昼間でも陽が遮られ、神秘的な雰囲気の場所に
この滝尾神社はあります。


      20140823滝尾神社01



先ずは、社号標の前で一枚、パチリ ☆。


      20140823滝尾神社02



どうやら滝尾神社は、この石段を上っていくようです。


      20140823滝尾神社03




と、足元を見ると、小さな案内板。


      20140823滝尾神社04


どうやら、①〜⑧まで順番に見ていくのが良いらしい。

ならば、それに従いましょう。
①〜⑧って言うのが、なんとなく○○八景みたいで面白そう(笑)。


何と①は白糸の滝。

さっき見たばっかりだし(笑)。


      20140823滝尾神社05


再び、白糸の滝。


      20140823滝尾神社06




続いて②。

運試しの鳥居。


      20140823滝尾神社07


説明看板によれば、
鳥居の上部中央にある穴をめがけて小石を三つ投げ、
穴を通った数で運を試したと言うことらしい。



これが運試しの鳥居。


      20140823滝尾神社08



小石を投げて通す穴。


      20140823滝尾神社09



意外に小さい。


      20140823滝尾神社10



先ずは、もっちゃん から。


      20140823滝尾神社11


結果は.....................残念でした。





今度は、私の番。


      20140823滝尾神社12


二投目が見事に通過!
何か良いことがあるのかな?

(ちなみに、9月23日現在 ロト6は当たりません。カスリもしません)(笑)。





鳥居の先には、滝尾神社の説明看板。


      20140823滝尾神社13




そして、その先には厳かな建物。


      20140823滝尾神社14



楼門と言うらしい。


      20140823滝尾神社15




楼門をくぐれば、拝殿。


      20140823滝尾神社16


      20140823滝尾神社17




こちらが、本殿。


      20140823滝尾神社18



本殿の前には唐門があるのですが、何故か門は閉ざされ、
おまけに施錠されていて、中を覗けません。


      20140823滝尾神社19



本殿脇の縁結びの笹。
こちらが④に当たるらしい。


      20140823滝尾神社20

って言うことは③が見つからない。






⑤は、こちら。
滝尾神社の御神木の三本杉。

弘法大師がこの山で修行をした時に田心姫命が現れた場所だと言うことです。
初代の杉は3本とも江戸時代に倒れてしまい、
現在あるのは2代目だと言うことです。


      20140823滝尾神社21



厳かな御神木です。


      20140823滝尾神社22





こちらが、⑥の滝尾稲荷神社。

弘法大師が滝尾神社とともに創建したものだそうです。
朝のお供えを忘れると稲荷の神が化けて出ては催促したなんて伝説が残っているそうです。


      20140823滝尾神社23


      20140823滝尾神社24


      20140823滝尾神社25



⑦は、酒の泉。

日光三霊水の一つだそうです。
弘法大師がこの泉の水を汲んで神に捧げたと言うことです。
この水で酒を造ると美味しいお酒ができると言う伝承があるようですが、
ちょっぴり濁っていて、とても口には出来ません。

現地にも『飲めません』としっかり注意書きがありました(笑)。


      20140823滝尾神社26


      20140823滝尾神社27


      20140823滝尾神社28


昔は綺麗な泉(湧き水)だったんでしょうね。




こちらが、⑧。

安産子種石。

古くは子種権現と言われ、
子授け、安産などのご利益があるそうです。


      20140823滝尾神社29


      20140823滝尾神社30


      20140823滝尾神社31



安産祈願や子宝に恵まれ無い人がお参りに来るのか?
意外に御賽銭が多かった。


      20140823滝尾神社32



何気に、 もっちゃん も、子種石に触っているし(笑)。


      20140823滝尾神社33


      20140823滝尾神社34



結局、③は見つけられないままでしたが
パワースポット満載の滝尾神社を満喫です。


そして、石畳の道を歩き、行者堂の切通しまで上って行きます。


      20140823滝尾神社35


切通しを越えれば、杉木立の中の下り坂。
二荒山神社まではあと少し。





とにかく、日光の穴場である滝尾神社。

東照宮の様に観光客がいっぱい訪れることもなく、
逆に訪れる人には、
『よくぞ、この場所を調べあげた。褒めてあげよう。』
思わず、そんな言葉を投げてあげたい(笑)。

昼間でも薄暗い、滝尾神社。
でも日光のパワースポットと呼ぶにふさわしい場所で
訪れる人を静かに、そして、ひっそりと受け入れてくれる場所でもありました。







2014/09/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう  へ  いこう  ⑫        《 白糸の滝 》                     (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
二荒山神社をあとにして向かったのは.............

白糸の滝

日光白糸の滝は、
天狗沢にかかる名瀑。高さ約10メートル。
弘法大師修行の場と伝えられる。
文明18年(1486)京都聖護院の道興准后が日光を訪れ、
その時の紀行文「廻国雑記」に下記の和歌が詠まれている。

「世々を経て 結ぶ契りの 末なれや この滝尾の たきの白糸」




二荒山神社脇の細い散策路を上って行きます。


      20140823白糸の滝01




この古道は、二荒山神社の別宮である滝尾神社に至る古道。
鬱蒼と茂る杉の大木が何とも言えない雰囲気を醸し出します。


      20140823白糸の滝02



この古道を含め、滝尾神社に至るまでが裏日光のパワースポットとして、
知る人ぞのみ知る、隠れた穴場とされているようです。


      20140823白糸の滝03



杉の巨木を眺めながら、しばらく上っていくと
やがて切通しにぶつかります。


ここが、行者堂。


      20140823白糸の滝05


      20140823白糸の滝04

日光の修験道の修行場として建てられた切妻造りの簡素な建造物であり、
間口1間、奥行き3間ほどの造りです。



とにかく、この切通しも凄い。
何と無く威圧されると言うか、確かに何かを感じます。


      20140823白糸の滝06


これが、いわゆる『気』っていうヤツで
明らかにパワースポットなんだろう。



苔生した石畳の道をしばらく歩きます。


      20140823白糸の滝07
      



やがて左手側に現れるのが白糸の滝。


      20140823白糸の滝08


      20140823白糸の滝09



こちらが、白糸の滝。


      20140823白糸の滝10



落差10mの滝ですが、直瀑ではないので意外に小さく感じてしまいます。


      20140823白糸の滝11



      20140823白糸の滝12



滝そのものは、それなりの流れもあり
滝の脇の岩場も苔に覆われ、雰囲気は良い。


しかしながら、滝の下流がコンクリートで護岸されてしまっているため、
遠目で見ると(引いて見ると)、何とも情けないって言うか、
単なる用水路にしか見えない。


      20140823白糸の滝13


530年前に和歌に詠まれたりした歴史のある滝なのに
ちょっぴり残念な気がするのは..............私だけ?







2014/09/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑪       《 二荒山神社 》                    (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
霧降高原をあとにして向かったのは..............

         二荒山神社



日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、

栃木県日光市にある神社。

式内社(名神大社)論社、下野国一宮。
旧社格は国幣中社で、現在は神社本庁の別表神社。

正式名称は「二荒山神社」であるが、
宇都宮市の二荒山神社(宇都宮二荒山神社)との区別のために
地名を付して「日光二荒山神社」と呼ばれる。
古くは「日光三社権現」と称された。

ユネスコの世界遺産に「日光の社寺」の1つとして登録されている。



関東平野北部、栃木県北西に立つ日光連山の主峰・日光三山を
神体山として祀る神社である。
境内は以下の三宮からなる。

本社 - 日光の社寺最奥に鎮座
中宮祠 - 中禅寺湖畔
奥宮 - 男体山山頂
日光三山は男体山(なんたいさん:古名を「二荒山(ふたらさん)」)、
女峯山(にょほうさん)、太郎山からなり、
当社はそれぞれに神をあてて祀っている。
三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳の滝やいろは坂も含まれる。

当社は古来より修験道の霊場として崇敬された。
江戸時代になり幕府によって日光東照宮等が造営されると当社も重要視され、
現在の世界遺産・重要文化財指定の主な社殿が造営された。
また、国宝指定の刀剣2口や多数の刀剣等の重要文化財を現在に伝えているほか、
境内は国の史跡「日光山内」に包括されている。


日光における山岳信仰の中心として古くから崇拝されてきた神社で、
特に、中世には多数の社殿が造営されました。
また、江戸時代になると、徳川幕府によって新たに本殿や社殿が造営され、
このうち、本殿や神橋など23棟が重要文化財に指定されています。

                     (Wikipediaより抜粋)



東照宮の脇に鎮座する二荒山神社ですが、
東照宮から二荒山神社へと続く杉並木の参道は
パワースポットと言われています。


パワーを感じながら(実際は分からなかった)参道を歩き
二荒山神社に到着です。


こちらが、社号標。


      20140823二荒山神社01


      20140823二荒山神社02



立派な石造りの鳥居。


      20140823二荒山神社03



鳥居の神額は、もちろん『二荒山神社』。


      20140823二荒山神社07


二荒山神社は


ではでは、パワースポットの宝庫、二荒山神社をじっくりと見学いたしましょう。



奥に見えるのが神門。


      20140823二荒山神社04



この時には気づきませんでしたが
もっちゃん と びいすけ の背後にもパワースポットがあります。


      20140823二荒山神社05


      20140823二荒山神社06






鳥居をくぐり、神門の手前にこんな看板が建っています。


      20140823二荒山神社10



実は、この縁結びの御神木もパワースポット。


      20140823二荒山神社09

杉の木に楢の宿り木があり、
「すぎ・なら 一緒に」→「すきなら 一緒に」ということらしい。


びいすけ も何か『気』を感じるのか?
縁結びの御神木を注視しています。


      20140823二荒山神社08

まあ、そんな訳はないと思うけど.......
単なる『気』のせいでしょう。






神門をくぐって境内に入ります。


      20140823二荒山神社11





こちらが拝殿


      20140823二荒山神社13



境内もパワースポットの宝庫らしい。

拝殿前は、男性的な力強い『気』が満ち溢れているらしいが
今一歩、霊感力が弱いのか?
よく分からなかったなぁ。



拝殿に向かって神門の左側にあるのが、親子杉。


      20140823二荒山神社12

1つの根から2本の立派な杉と小ぶりな1本の杉が並んでいます。


せっかくだから、 びいすけ と親子(?)の記念写真。





こちらは神楽殿。


      20140823二荒山神社14



神楽殿の脇には、三本杉の御神木。


      20140823二荒山神社15




神門から拝殿を見て左側には『夫婦杉』

こちらが、『夫婦杉』。


      20140823二荒山神社17



1つの根から2本の杉が仲よく寄り添う「夫婦杉」。


      20140823二荒山神社16

俳優の細川茂樹が結婚前に訪れたこの日光・二荒山神社。
それも夫婦杉の前で自らの想いを恋人である、現在の奥様に伝えたところ
結婚を了承されたという話は有名です。
以来、恋愛の聖地として女子に人気のパワースポットらしい。



ここまではタダのエリア。
さらに、別料金が掛かりますが、神苑エリアにも『気』が満ち溢れているらしい。
ちなみに、こちらは(神苑は)女性的な柔らかい気に満ちていて、
良縁の運気があるそうです。

神苑の二荒霊泉の水は、知恵がつき、目の病気に効き、若返ると評判らしい。


もっちゃん は、この二荒霊泉の水を飲みに行き(拝観料200円)、
びいすけ と私は外で待機。

女子に人気(?)なパワースポット 二荒山神社。

もっちゃん は満喫してくれたかな〜?






2014/09/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

にっこう へ いこう  ⑩        《 霧降高原でかき氷 》               (2014年8月23日)(栃木県日光市) 

8月23日 公休日

8月22日〜23日。
1泊2日で日光に出掛けてきました。

日光の旅行の2日目。
霧降滝をあとにして向かったのは..............

         霧降高原 チロリン村



日光チロリン村はキャンプ場があったり、アーチェリーやエアーガン・エアライフル、
パターゴルフで遊べますが、ここに来た目的は違います。


目的はこちらのお店。


      20140823かき氷03

      20140823かき氷02



ズバリ!
天然氷のカキ氷。


      20140823かき氷01

って、さっき霧降の滝の茶店で食べてなかったっけ?(笑)。



カキ氷をハシゴしちゃうと張り切る もっちゃん。
カキ氷は別腹かぁ?(笑)。



メニューを見て、何を頼むのか決めます。


      20140823かき氷04



お腹はイマイチだけど、この際便乗。
もっちゃん の奢りで頼んじゃいました。


      20140823かき氷05


左が私の頼んだ、抹茶あずき ¥800也。
右が もっちゃん の頼んだ、抹茶あずきミルク ¥950也。

意外にカキ氷って高い!って言うのが正直な感想。


これが、抹茶あずき。


      20140823かき氷06



食べてみると、これが実に美味い。


      20140823かき氷07




あっと言う間に完食です。


      20140823かき氷08






チロリン村の目的はこれにて完了。

せっかくだから、足を伸ばして霧降高原キスゲ平園地へ向かいます。


こちらが、キスゲ平園地のレストハウス前。


      20140823かき氷09


画面中央の階段を上がって行くと視界が広がり、
頂上の小丸山展望台からは日光の山々はもちろん、
晴れた日には、遠くは会津の七ツ岳、富士山、東京スカイツリーを望むことができるそうです。



バスでここまで来る人もいるんですね。

それだけ、観光地、景勝地として力が入っているんですね。


      20140823かき氷10


しかし、霧降の滝辺りでは、うっすら陽が射していましたが
標高標高1400mに近いキスゲ平園地では雲で遠くの視界が遮られています。

レストハウス前から園地の最上部まで続く1445段の階段は、天空の回廊と呼ばれ、
晴れた日には最高の展望と言うことですが..............

曇っているから、パスしちゃいました。




代わりに、レストハウス周辺を散策してみます。


      20140823かき氷11



日光の市街地方向もガスっていて、やっぱり視界は悪く
展望は期待出来ません。

登らなくて良かったぁ(笑)。


      20140823かき氷12



レストハウス横で、こんな看板を発見!


      20140823かき氷13

日光仮面参上!!

びいすけ も参上!!(笑)








『天空の回廊』って、すごいキャッチコピー。
はたして、どんなモノだろうか?
興味は尽きないが、今回はパス。

でも、いつか制覇してみたいなぁ。






2014/09/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit