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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

塩原八幡宮 (2019年6月25日)(栃木県那須塩原市) 

6月25日

福島旅行の2日目。
福島県から南下して、栃木県の那須塩原市へ移動してきました。

新湯分校をあとにして、向かった先は...............塩原八幡宮。



塩原八幡宮は、那須塩原市中塩原に鎮座する神社です。


創建は大同2年(807年)とされています。
康平元年(1058年)、源頼義と嫡子の義家が前九年の役にあたり、
奥州の安部貞任征伐のため、この八幡宮に立ち寄り戦勝祈願をして、
社殿を再興したとされています。

また、治承4年(1180年)に源頼政一族が、神前に鎧兜を奉納し、
文治3年(1187年)には源有綱(源義経腹心の武将)が訪れ、
八幡宮に参拝したと伝えられています。
その後、源有綱は塩原八幡宮の側神として祀られ、
地域の人々に尊敬され、塩原領主や藩主により代々守られ、
村内安全、五穀豊穣の神様として崇敬されています。

中世には宇都宮氏・小山氏等の祈願所として崇められ、
江戸時代に入り、宇都宮代々の藩主により寛政10年(1798年)に再興され、
温泉神社を司る村社として、崇敬されています。


御祭神は、譽田別命・素盞嗚命・大山祇命・源有綱公。




こちらが、社号標。

      20190626塩原八幡宮01



神社社頭。

      20190626塩原八幡宮02



鳥居。

      20190626塩原八幡宮03



参道の狛犬。

      20190626塩原八幡宮04


      20190626塩原八幡宮05



由緒書き。

      20190626塩原八幡宮06



手水舎。

      20190626塩原八幡宮07


定番の龍の吐出口。

      20190626塩原八幡宮08



参道。

      20190626塩原八幡宮09
      20190626塩原八幡宮10
      20190626塩原八幡宮11
      20190626塩原八幡宮12



こちらが、拝殿。

      20190626塩原八幡宮13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190626塩原八幡宮14



別アングルからの拝殿。

      20190626塩原八幡宮15


      20190626塩原八幡宮16



そして、こちらが本殿。

      20190626塩原八幡宮17



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190626塩原八幡宮20



拝殿前の狛犬。

      20190626塩原八幡宮18


      20190626塩原八幡宮19



境内社。

      20190626塩原八幡宮21



境内社の若水神社。

      20190626塩原八幡宮22




そして、こちらが御神木。
『逆杉』と言われる二本の杉。
別名『夫婦杉』とも呼ばれています。

      20190626塩原八幡宮23
      20190626塩原八幡宮24
      20190626塩原八幡宮25

戦勝を祈願するため、しめ竹の代わりにスギ苗2本を植えたのが
この逆杉であるとの言い伝えがあります。


別アングルから。

      20190626塩原八幡宮26
      20190626塩原八幡宮27
      20190626塩原八幡宮28



説明板。

      20190626塩原八幡宮29



さらに、別アングルから。

      20190626塩原八幡宮30
      20190626塩原八幡宮31




境内の神橋。

      20190626塩原八幡宮32


橋の欄干から びいすけが池を覗いています。

      20190626塩原八幡宮33



橋の下の池には、鯉がいっぱい泳いでいる。

      20190626塩原八幡宮34



なかなか訪れないシャッターチャンス。
ここぞとばかりに撮りまくります。

      20190626塩原八幡宮35


      20190626塩原八幡宮36



こちらに気が付いたようです。

      20190626塩原八幡宮37



サービス精神旺盛?
身を乗り出す びいすけ 。

      20190626塩原八幡宮38



危ないよ!
落っこちゃうよ!


      20190626塩原八幡宮39



鯉の泳ぐ池の水は澄み渡っている。

      20190626塩原八幡宮40


池には湧き水が流れ込んでいる。
その湧き水は御神水として汲みに来られる方もいるそうです。

      20190626塩原八幡宮41

逆杉だけではなく、この湧き水も塩原八幡宮のパワースポット。




こちらが、社務所。

      20190626塩原八幡宮42

この日は閉まっていて無人。
残念ながら、御朱印を拝受する事は出来ませんでした。

次の機会に期待いたしましょう。



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2019/08/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............塩原小学校新湯分校(2019年6月25日)(栃木県那須塩原市市) 

6月25日

福島県旅行の2日目。
福島県から栃木県へと南下しなからの移動。

日光市から那須塩原市へとやって来ました。

辿り着いた先は...............旧・塩原町立 塩原小学校新湯分校。



これまた、超マイナーな廃校です。
この分校の存在を知ったのはつい最近。
4月に訪れた 上塩原小学校 の事を調べていて
たまたま覗いた 塩原小中学校 のHPの沿革に
こちらの分校の記載がありました。


新湯分校は、

昭和22年塩原町立塩原小学校新湯分校として開校する。
昭和43年本校に統合されて、廃校となる。

と、たった2行の沿革ですが
間違い無く新湯分校はその名を塩原小学校の沿革の中に残しています。

塩原温泉郷の中でも、再奥に当たる奥塩原新湯温泉に作られた分校。
おそらく新湯温泉の温泉宿の子女が通った分校だったのでしょう。
僅か、21年間の分校だったんですね。


こちらが、分校跡。

      20190625新湯分校01


近くの民家の方に訊いたら、建物は往時の校舎で
屋根を貼り替えたらしい。

      20190625新湯分校02



現在は、地域の公民館として利用されています。

      20190625新湯分校03


確かに、山の分校のイメージにぴったり。

      20190625新湯分校04



校庭もそれなりのヒロさがあります。

      20190625新湯分校05


      20190625新湯分校06


校舎に隣接するこの建物は、教員用の宿舎だったそうです。

      20190625新湯分校07

先生は、この分校で寝食共にしていたんですね。



廃校のお約束?
消防倉庫が敷地内にありました。

      20190625新湯分校08


塩原小中学校のHPを覗かなければ、その存在を知らなかった新湯分校。
間違いなく、その存在を確認いたしました。






2019/08/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............横川小学校(2019年6月25日)(栃木県日光市) 

6月25日       

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

その2日目。
南会津町を駆け巡り、当初の予定は無事消化。
福島県から栃木県へと抜けて帰途に着きます。

ただ、そのまま帰っても能が無いので
栃木県内でも何ヶ所か立ち寄って帰ります。

南会津町の旧舘岩村域から国道352号で田島町域に向かい
国道121号に合流したら、そのまま南下。
県境の山王峠を越えて、栃木県へと向かいます。

県境になる山王トンネルを抜けると、栃木県日光市。
平成の大合併前は、藤原町でした。

国道121号線沿いに在った、旧・藤原町立 横川小学校 に立ち寄ってみました。


と、言っても横川小学校の情報も乏しい。
ただ、三依小学校の沿革に度々登場していたので
その沿革を知る事が出来ました。


明治11年 三依小学校の横川分校として設立される。
明治26年     三依村立三依尋常小学校横川分校となる。
大正12年     三依村立三依尋常高等小学校横川分校と改称する。
昭和22年     学制改革により、三依村立三依小学校横川分校と改称する。
昭和26年     三依小学校横川分校が独立し、三依村立横川小学校となる。
昭和30年     三依村が藤原町との合併により、三依村立横川小学校と改称する。
平成2年三依小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



しかしながら、その横川小学校あとの場所が分からない。
仕方がないので、トンネルを出て日光市に入ると右側にある
『横川パーキング』の売店のオバちゃんに訊いて、その場所を教えて貰いました。



こちらが、横川小学校の正門跡。

     20190625横川小学校01

校舎は既に解体されてしまっているので
この正門跡だけじゃ、通り過ぎてしまいます。


こちらが、その敷地。

     20190625横川小学校02



廃校後、校舎は解体されたとは聞いていましたが
何も残っていない更地。

     20190625横川小学校03


その更地を匂い嗅ぎで闊歩する びいすけ 。

     20190625横川小学校04


     20190625横川小学校07


     20190625横川小学校08




敷地の端から端を見渡しても、学校遺構は見当たらない。

     20190625横川小学校05



古タイヤが3本転がっていました。

     20190625横川小学校06

その内の1本がペンキで塗られていたから
ひょっとしたら遊具の一部だったのだろうか?



正門から入ってすぐ左の藪の中。
入った時には気付かなかったけれど、
そこには、校歌の碑が建っていました。

     20190625横川小学校09



そして、校歌の碑の前には、
正門から外された表札が置かれていました。

     20190625横川小学校10

そこには、『栃木県塩谷郡 藤原町立横川小学校』と記されています。


ほとんど、ペンキも掠れてしまい文字が読めない看板。

     20190625横川小学校11

藤原町の看板です。


何とか、校歌の碑と校名の記された表札を見つける事が出来て良かった。
ここが横川小学校跡地だと言う事を改めて認識出来ました。




2019/08/22 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................遅野沢分校(2019年4月23日)(栃木県那須塩原市市) 

4月23日

会津旅行の2日目。

会津から、国道118号、121号と会津鉄道に沿う形で南下し、
山王峠を越え栃木県に突入。
日光市上三依から国道400号線。
塩原温泉を抜け、箒川沿いに車を走らせます。

向かった先、..................旧・塩原町立 関谷小学校遅野沢分校。


遅野沢分校の創設時期は不明ですが、明治初期(?)に開設した遅野沢尋常小学校がその始まりのようです。
本校である関谷小学校のHPによれば..................

明治35年     遅野沢尋常小学校を分教場とする。
昭和22年     学制改革により箒根村立関谷小学校遅野沢分校と改称する。
昭和31年     塩原町・箒根村が合併し、新しい塩原町となる。
           塩原町立関谷小学校遅野沢分校と改称する。
昭和34年     本校に統合され遅野沢分校は廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



とは言え、遅野沢分校の情報も乏しく、ヒントになるのは分校名の『遅野沢』。
Googleマップ、Yahoo!マップで遅野沢地区の公民館らしきモノを探しますが
それらしきモノが見つけられない。
隣接する集落の箒根公民館にあたりを付けて訪れます。

箒根公民館には、バスケットボールのゴールがあったから
てっきりここが、遅野沢分校跡地だと思い写真をパチリ、パチリと撮っていました。
そこへ一台の軽トラックが現れ、運転していたオバちゃんに確認すると
遅野沢分校は、別な場所らしい。

と言うことで、紆余曲折しながらも無事に遅野沢分校に辿り着く事が出来ました。



こちらが正門跡。

      20190423野沢分校  01


石造りの門柱が、遅野沢分校の歴史を物語ってくれそうです。

      20190423野沢分校02



この門柱は、昭和3年に建立されたモノのようです。

      20190423野沢分校03

確認出来た学校遺構は、この門柱だけ。
記念碑の類いは見つかりませんでした。


廃校後、敷地は地域の集会所(コミュニティセンター)として活用されているようです。

      20190423野沢分校04



ある意味、読みは当たっていたようです。
しかし、この集会所は、Googleマップでも探しきれなかったなぁ。

      20190423野沢分校06


約60年前のことですから、往時の校舎も解体され
現在は、別な建物が建っています。

      20190423野沢分校07


      20190423野沢分校08


敷地の隅には、小さな祠。

      20190423野沢分校05

学び舎の地でもあったけど、信仰の対象の地でもあったようですね。
まぁ、明治期に開設した学校って寺院や神社の敷地の一角に開校するのが多かったから
その名残りかも知れないですね。




2019/07/07 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................上塩原小学校 (2019年4月23日)(栃木県那須塩原市) 

4月23日

会津旅行の2日目。

会津から、国道118号、121号と会津鉄道に沿う形で南下し、
山王峠を越え栃木県に突入。
まだまだ、廃校巡りは続きます。

三依小学校のある中三依から国道121号線を北上、
上三依からは国道400号線、塩原温泉方面へと車を走らせます。

向かった先、..................那須塩原市立上塩原小学校。


上塩原小学校は、

明治7年      修道学舎と称して開校する。
明治25年     塩原村立塩原尋常小学校上塩原分校となる
大正10年     塩原尋常高等小学校上塩原分校と改称する。
昭和22年     学制改革により、塩原町立塩原小学校上塩原分校と改称する。
昭和28年     塩原小学校より独立して、塩原町立上塩原小学校となる。
平成17年     黒磯市、西那須野町、塩原町の合併により那須塩原市が発足。
           那須塩原市立上塩原小学校と改称する。
平成17年     塩原小学校と統合し廃校となる。


と、このような沿革となっています。



こちらが、上塩原小学校の正門。

      20190423上塩原小学校01


こちらが、体育館側のかつての正門。

      20190423上塩原小学校02

石造りの古い門柱です。



上塩原小学校は廃校後はしばらくはそのままでしたが
近年、体験型宿泊施設『宿泊体験館 メープル』として再活用されているようです。

どうも廃校を巡っていると、
廃校後に公民館とか地域の集会所として活用されている場合は
気兼ねなく、敷地内に入っていけるけど
幼稚園とか養護学校、特養ホーム、民間企業の工場とかに転用されていると
どうしても敷居が高くなってしまいます。

こちらの体験型宿泊施設も同じ。
一応、事務所にお邪魔して、敷地内の見学の許可は頂きましたが
犬連れだとそんなに長居は出来ません。

急ぎ足で探索します。


こちらが校庭。

      20190423上塩原小学校03



校庭から眺める校舎。

      20190423上塩原小学校04


      20190423上塩原小学校05



別アングルからの校舎。

      20190423上塩原小学校06


      20190423上塩原小学校07


      20190423上塩原小学校08


      20190423上塩原小学校09




こちらは、体育館。

      20190423上塩原小学校10


      20190423上塩原小学校11



校庭の記念碑。

      20190423上塩原小学校12



上塩原小学校では、閉校の記念に植樹をされたようです。

      20190423上塩原小学校13


この一画には、学校関連の記念碑ご並ぶ。

      20190423上塩原小学校16



いずれも、それなりの年代品。

      20190423上塩原小学校14


      20190423上塩原小学校15



校舎の前にも記念碑。

      20190423上塩原小学校23



      
校庭の片隅には遊具類。

      20190423上塩原小学校17


      20190423上塩原小学校18


      20190423上塩原小学校19


      20



野ざらしのローラー。

      20190423上塩原小学校21



朝礼台。

      20190423上塩原小学校22


何となく、敷地内を徘徊していると 気のせいだけど、
事務所からジロジロと監視されているような気がして来ます。 
一応、了解は貰っているから、気兼ねすることは無いんだけど
やっぱり、落ち着かないのは隠せない。

お礼もソコソコに、早々に撤収、次なる廃校を目指します。

廃校巡りはまだ続きます..................。  



  
2019/07/06 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................三依小学校 (2019年4月23日)(栃木県日光市) 

4月23日

会津旅行の2日目。

会津から、国道118号、121号と会津鉄道に沿う形で南下し、
山王峠を越え栃木県に突入。
まだまだ、廃校巡りは続きます。

訪れたのは..................日光市立三依小学校。


三依小学校は、

明治11年     第46番小学区三依小学校と称して創立する。
           横川、五十里に分教場を開設する。
明治18年     第34番小学区藤原小学校三依分校となる。
明治26年     三依村立三依尋常小学校となる。
大正12年     三依村立三依尋常高等小学校と改称する。
           五十里、上三依、横川の3校が分教場となる。
昭和22年     学制改革により、三依村立三依小学校と改称する。
昭和26年     三依小学校横川分校が独立
昭和30年     藤原町との合併により、藤原町立三依小学校と改称する。
昭和36年     三依小学校五十里分校が川治小学校に統合される。
昭和41年     三依小学校上三依分校を本校に統合する。
平成2年      横川小学校を統合する。
平成18年     藤原町が日光市、今市市、足尾町、栗山村と新設合併し日光市となる。
           日光市立三依小学校と改称する。
平成26年     三依中学校と併合し、日光市立三依小中学校となり
           三依小学校は廃校となる。


三依小中学校となった際に、三依中学校が三依小中学校の校地となった為
三依小学校の校地は、廃校跡地となりました。


こちらが、三依小学校の正門。

      20190423三依小学校01


門柱には、往時の表札。

      20190423三依小学校02


      20190423三依小学校03




廃校から5年。
校舎は既に解体されて跡地は更地状態。

      20190423三依小学校04


以前の校舎を知らないから何とも言えないが
廃校後早々に校舎を解体するとは..................

よほど朽ち果てていたのか?
はたまた、他に校地を流用する予定なのか?

      20190423三依小学校05



確かに、重機が敷地内にあるから、工事でも始まるのか?

      20190423三依小学校06


四方を山に囲まれた地に在った三依小学校。
春はまだこれからだろうか?
桜もこれから見頃になる。

      20190423三依小学校07



校庭の隅には、記念碑が中途半端な状態で置かれている。

      20190423三依小学校08



一度掘り起こしたモノを放置しているのか?
斜めになっている。

      20190423三依小学校09


遊具類。

      20190423三依小学校12

ブランコは取り外されている。


鉄棒。

      20190423三依小学校13



何十年振りに逆上がりに挑戦。

      20190423三依小学校14

でも、出っ張ったお腹が邪魔で出来ません(笑)。



びいすけ はオヤツを貰おうと、もっちゃん に付きっきり。

      20190423三依小学校15


オヤツ を貰えないと、一人で校庭跡地を徘徊。
ひたすら匂い嗅ぎ。

      20190423三依小学校16


だだっ広い敷地だけど、何も無いから余計に広く感じてしまいます。

      20190423三依小学校17


三依小学校には、五十里分校、上三依分校と廃校となった分校が在りました。
色々と調べているんだけれど、詳細は不明。
ネットにも情報は無い。
ひょっとしたら、五十里分校は五十里ダムによって、ダム湖の中かもしれない。
いずれにしても、チャンスがあれば探してみたいモノです、




2019/07/06 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............鴫内小学校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日 鴫内小学校

1泊2日の那須旅行。
その2日目。


道の駅 明治の森黒磯 をあとにして、向かった先は.........那須塩原市立鴫内小学校。


鴫内小学校の詳しい沿革は不明ですが、
その歴史は古く、明治8年に修身学舎として開校しています。
平成14年に高林小学校に統合され廃校となっています。


こちらが、正門。

      20180823鴫内小学校01


門柱には、新たな表札。

      20180823鴫内小学校02

鴫内小学校は、廃校後「田舎ランド鴫内」として
体験型の教育施設として活用されているようです。


教育施設となると、犬を連れて歩いていると
色々とうるさい事を言われそうだから、
急ぎ足で敷地内を見て回ります。


鉄筋コンクリート製の校舎。

      20180823鴫内小学校03


      20180823鴫内小学校05


      20180823鴫内小学校06



校舎玄関の庇に掲げられた校章。

      20180823鴫内小学校07


こちらは、体育館。

      20180823鴫内小学校08



校庭の隅には二宮像。

      20180823鴫内小学校09


      20180823鴫内小学校10



廃校記念碑は見つからなかったけれど
こちらは、『思い出の塔』。

      20180823鴫内小学校11



こちらは、創立120周年記念のモニュメント。

      20180823鴫内小学校12


記念碑。
文字が読みづらく、詳細は不明。

      20180823鴫内小学校13


創立百周年の記念碑。

      20180823鴫内小学校14



校庭に残された遊具。

      20180823鴫内小学校15


誰も居ない校庭を闊歩する びいすけ 。

      20180823鴫内小学校16


      20180823鴫内小学校17


幸いにも、この日は利用者が居なくて閑散としている。
でも、体験型施設と言いながらも利用者はあまり居ないのかも知れない。


あまり長居をしても申し訳ないから
早々に撤収することに.............


こうして、那須の地をあとにすることに。
2018年夏、 びいすけ の9歳の誕生日旅行は
幕を引くのでありました.............。



2018/10/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 明治の森・黒磯 (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

1泊2日の那須旅行。

木の俣園地をあとにして、向かった先は...............道の駅 明治の森黒磯。


那須塩原市には、現在3つの道の駅があり、
道の駅 湯の香しおばら道の駅 那須野が原博物館
そして、ここ 道の駅 明治の森黒磯 となっています。

今回、那須旅行に際して、この3つの道の駅を訪れるのも
目的の一つでありました。

      20180823道の駅 明治の森01


      20180823道の駅 明治の森02


駐車場の手前は広い芝生園地。

      20180823道の駅 明治の森03


案内板。

      20180823道の駅 明治の森04


駐車場もそこそこのスペース。

      20180823道の駅 明治の森05


こちらが、物販エリア。

      20180823道の駅 明治の森06


地元産の野菜が中心。

      20180823道の駅 明治の森07


      20180823道の駅 明治の森08


地元銘菓のお土産コーナーもあり。

      20180823道の駅 明治の森09

道の駅の切符は、こちらのレジで購入出来ます。




こちらが、レストラン。

      20180823道の駅 明治の森10


店内はペットNG。

      20180823道の駅 明治の森13



レストランの一画が情報コーナー。

      20180823道の駅 明治の森12

各種施設のパンフレットもあり。


道の駅のスタンプもこちらに有ります。

      20180823道の駅 明治の森11



こちらの道の駅は、コレだけじゃない。      

ダテに明治の森と銘打っていない。

      20180823道の駅 明治の森15


広い敷地の奥には、この時期だけの見所があります。

      20180823道の駅 明治の森16



一面に広がる向日葵の花。

      20180823道の駅 明治の森17


      20180823道の駅 明治の森18


      20180823道の駅 明治の森19


      20180823道の駅 明治の森20


      20180823道の駅 明治の森21


      20180823道の駅 明治の森22



陽射しがちょっと暑いから、木陰に移動。

      20180823道の駅 明治の森23


匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20180823道の駅 明治の森24



こちらが、道の駅の切符。

      20180823道の駅 明治の森25


      20180823道の駅 明治の森26



こちらご、道の駅のスタンプ。

      20180823道の駅 明治の森27


この地区の道の駅って、単なる産直野菜の販売店だけじゃなく、博物館があったり
広い敷地の森が有ったりと、ちょっと他の地区とは趣きが違う気もする。
やっぱり、観光地の道の駅って、こんな形が理想的なんだろうなぁ。


2018/10/15 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

木の俣園地 (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

1泊2日の那須旅行。

深山ダムをあとにして、次なる目的地を目指していると
気になる看板が目に入った。
当初、予定には無かったけど、行き掛けの駄賃。
急遽、立ち寄ったのは.............木の俣園地。

      20180823木の俣園地01


木の俣園地は、那珂川の支流である木の俣川(木の俣渓谷)に広がる園地です。
木の俣橋から下流側には本流那珂川との合流点まで遊歩道が整備され、
植物や大岩奇岩などが作り出す景色に自然の偉大さを感じながら散策を楽しむことができます。
また、木の俣川には巨岩吊橋が架橋され、回遊することができます。



せっかくだから、遊歩道を散策しながら、
巨岩吊橋を渡って回遊してみましょう。


案内図でコースを改めて確認。

      20180823木の俣園地02


いざ、出発!

      20180823木の俣園地03


元気よく進む びいすけ 。

      20180823木の俣園地04


順調に進みます。

      20180823木の俣園地058


      20180823木の俣園地06


しばらく進むと、四阿発見。
小腹も空いたので、休憩といたしましょう。

ペニーレインで買ったパンで小腹を満たします。

      20180823木の俣園地07


休憩後、再び出発。
目指すは巨岩吊橋。

      20180823木の俣園地08


木の俣側沿いに進みます。

      20180823木の俣園地09



こんな階段や.........

      20180823木の俣園地10


木道を進みます。

      20180823木の俣園地11


さらに進んで行くと........

      20180823木の俣園地12


やがて、前方に吊橋が見えて来ます。

      20180823木の俣園地13


こちらが、巨岩吊橋。

      20180823木の俣園地14



確かに吊橋だけど、オール金属製でイメージとはちょっと違っていた。

      20180823木の俣園地15



何となく、一部分は木製かと、勝手に想像していました。

      20180823木の俣園地16



金属部分のグレーチングが怖いのか?
なかなか吊橋を渡ろうとしない びいすけ 。

      20180823木の俣園地17


吊橋の下の河原では、木の俣川の清流で遊ぶ人たち。

      20180823木の俣園地18

よく見ると、ラブラドールが2頭、水浴びをしています。



おっかなびっくり、吊橋を渡る びいすけ 。

      20180823木の俣園地19


      20180823木の俣園地20

どうやら、海の波だけじゃなく、高いところも びいすけ は苦手なようです。
ひょっとしたら、グレーチング越しに川の流れ、川の水がみえるから
それで、ビビっているのかな?


吊橋を渡った対岸は雰囲気が一変。
まるで、森の木立の中の遊歩道。

      20180823木の俣園地21


土壇もあったりして、まるで中世の城郭の土塁のように見えてしまう。

      20180823木の俣園地22

これって、完全なる城バカ? (笑)



マイペースで先を進む びいすけ 。
さらに、もっちゃん は先を進む。

      20180823木の俣園地23


時折、遅れて進む私を待つ びいすけ 。

      20180823木の俣園地24

う〜む、何てお利口さん(親バカですみません)。


時折、木の俣川の水が気になるのか?
清流を眺める びいすけ 。

      20180823木の俣園地25


今回は時間も余り無いから無理だけど
次回立ち寄る時には、長靴を履いて、水遊びでもしよう!!




2018/10/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 深山ダム (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

1泊2日の那須旅行。

沼原ダム(沼原池)のあとは、深山ダム。


深山ダムは2年前の秋に一度訪れています。
(その時の記事は こちら )。


深山ダムのダム湖は深山湖。

      20180823深山ダム01


秋はダム湖な周りが紅葉に色付いているけど
夏のこの時期は木々の緑も乙なモノ。

      20180823深山ダム02


ダム堤体。

      20180823深山ダム03



びいすけ もダム湖の前で記念の一枚、パチリ☆。

      20180823深山ダム04


天端は道路になっていて、車の通行も可能。

      20180823深山ダム05

画面右方向をかなり進めば、『森の電力おはなし館』。


さっきまで居た上池にあたる沼原池近くでは曇り空だったけど
下池にあたる深山湖では快晴。

      20180823深山ダム06


湖面を覗き込む びいすけ 。

      20180823深山ダム07


こちらは、ダム下流側。

      20180823深山ダム08



せっかくだから、深山ダム管理事務所にも立ち寄りましょう。

      20180823深山ダム09


ダムカード、ゲット!。

      20180823深山ダム10

実は、深山ダムのダムカードは4種類あり、
訪れた時期によって配布されるカードが異なります。


この時期は、夏バージョンのダムカード。

      20180823深山ダム11


      20180823深山ダム12


前回秋バージョンのダムカードを入手し、今回は夏バージョンを入手。
春夏秋冬の深山ダムのダムカード、手に入れたいなぁ。



2018/10/14 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう 《 沼原ダム 》 (2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日 沼原ダム

那須旅行の2日目。


板室分校跡地をあとにして、向かった先は..................沼原池。


沼原池は沼ッ原湿原(ぬまっぱらしつげん)近くの窪地に、
すり鉢状の穴を掘って、すっぽりとアスファルトで塗りあげて造られた
ちょっと特殊な貯水池です。

アスファルトフェイシングダムでは、全国2位の堰体長を持ち、
池全体がぐるりと堰体に囲まれているような感じで
山の上に超巨大なプールがあるようなイメージが分かり易いかも?

揚水式発電の上部貯水池で、1km西側にある深山ダム湖を下位貯水池として
水を行き来させています。電力関係者からは深山ダムのダム湖である深山湖を下池、
巨大なプールのような沼原池を上池と呼ぶそうです。


沼原池へのアクセスは、車でひたすら山道を登って行きます。
那須ハイランドゴルフ場の脇から、案内板に沿って走ること8kmほど。
高台に駐車場があります。


それなりの標高のため、曇り空に変わり
半袖では肌寒い。

沼原池の碑の前でパチリ☆。

      20180823沼原ダム02


元々、沼原湿原地へのアプローチ拠点だから何も無い。

      20180823沼原ダム01


     
駐車場から、沼原池へと下って行く散策路(沼腹湿原へ行く散策路)には
こんな看板が立っています。

      20180823沼原ダム03

おいおい、熊が出るのかよ。
やっぱり『熊避けの鈴』は必需品ですね。

流石に、下り1kmの散策はパス
(下り1kmって事は、帰りは上り1kmになる)

駐車場付近から沼原池を眺めることに。

展望台と言うか、展望エリアでは木々が邪魔をして、
あまり視界が開けていない。

      20180823沼原ダム04


何とか視界が開けている場所を探すけれど
この辺りが限界っぽい。

      20180823沼原ダム05


      20180823沼原ダム06


      20180823沼原ダム07


      20180823沼原ダム08


      20180823沼原ダム09



一応、ダムカードの配布規約では、
ダムの現地に行くって言うのが大原則だから
この辺りの風景を確認できれば大丈夫でしょう。

      20180823沼原ダム10



で、肝心のダムカードを貰うまでがまた大変。
下池になる深山ダムの奥にある『森の発電おはなし館』が配布場所。

つまり、今まで上がって来た台地から一度、板村集落まで戻り
そこから深山ダムまで上り、ダム湖沿いに奥に進む。
車で移動しても30分近く掛かります。



と言うことで、こちらが『森の発電おはなし館』。

      20180823沼原ダム11


ダムカードも無事手に入れました。

      20180823沼原ダム12



こちらが、沼原ダムのダムカード。

      20180823沼原ダム13


      20180823沼原ダム14


このダムカードは手に入れるには、ちょっと一苦労ですね。




2018/10/14 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............穴沢小学校板室分校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

穴沢小学校をあとにして、
向かった先は.............旧・黒磯市立 穴沢小学校板室分校跡。


板室分校も情報が乏しく、詳しい沿革は判りません。
本校である穴沢小学校の沿革が何かの文献にでも載っていれば
板室分校についても触れているかも知れませんが
ネットで検索しても詳しい事はアップされていないようです。

板室集落の北端山際に板室本村の大日堂があり、
明治時代まで参拝者が宿泊する2階建ての行屋があったそうです。
その行屋があった場所か、穴沢小学校板室分校跡になるそうです。

ちなみに那須塩原市に合併する前の黒磯市の年表では、
明治14年に板室小学校開校と記載されています。
この板室小学校が前身なのかもしれません。

昭和47年に廃校となったようです。



板室集落から乙女滝へと続く県道266号線。
大日堂手前にある石垣。

      20180823板室分校01


石垣の先には、校門跡。

      20180823板室分校02


敷地内には、学校跡を彷彿させるモノは何も無い。

      20180823板室分校03


ひょっとしたら、記念碑とか二宮像があるんじゃないか?
そんな淡い期待も、この雑草だらけの場所が打ち砕きます。

      20180823板室分校05



まあ、草の匂いをクンクンと嗅ぎ回るのが好きな びいすけ には
関係ないことですけどね。

      20180823板室分校04



ひょっとしたら、この奥の木々は
分校時代には、シンボルツリーだったのかな?
      
      20180823板室分校06


山間部の40年以上前の廃校。
更地になって跡形もないのも当たり前なのかもしれない。


2018/10/13 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............穴沢小学校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

旧・穴沢小学校跡から距離にしたら1〜2km。
車で移動しても数分の距離にある那須塩原市立穴沢小学校。

そちらにも訪れてみました。

前にも触れましたが、穴沢小学校の詳しい沿革は判りません。

明治6年に又新学舎として開校。
平成26年に戸田小学校と共に高林小学校に統合され、
廃校となりました。


県道369号線(板室街道)沿いに建つ穴沢小学校の碑。

      20180823穴沢小学校01


県道から小学校への導線には、こんな看板も在ります。

      20180823穴沢小学校02


この先が穴沢小学校。

      20180823穴沢小学校03


こちらが、正門。

      20180823穴沢小学校04

門扉は閉まっています。


門柱脇には、閉校時の横断幕が飾られています。

      20180823穴沢小学校05


正門左奥のフェンスの切れ目から、敷地内に入らせてもらいました。


廃校から既に4年。
特に何かに活用されているわけでもなく
敷地内は雑草が多い。


鉄筋コンクリート製の校舎。

      20180823穴沢小学校06


      20180823穴沢小学校07


      20180823穴沢小学校08


      20180823穴沢小学校09


校舎の玄関の庇に掲げられた校章。

      20180823穴沢小学校22




そして、がら〜んとした校庭。

      20180823穴沢小学校10


シンボルツリー。

      20180823穴沢小学校11



遊具類。

      20180823穴沢小学校12


      20180823穴沢小学校13


      20180823穴沢小学校14


      20180823穴沢小学校15


      20180823穴沢小学校17



築山と記念碑。

      20180823穴沢小学校16


     
校庭は雑草が生い茂り、荒れ気味な状態。

      20180823穴沢小学校18


でも びいすけ は、こんな状態が好きみたい。

      20180823穴沢小学校19



雑草の中に埋もれてしまいそうな朝礼台。

      20180823穴沢小学校20



こちらは、体育館。

      20180823穴沢小学校24


体育館入口に置かれたオブジェ。

      20180823穴沢小学校25


      20180823穴沢小学校26


そして、校舎脇の記念碑。

      20180823穴沢小学校23

この記念碑がこれから人の目に触れる機会がどれだけあるのだろうか?




新・旧の穴沢小学校を見て、やっぱり学校が閉校になるのは
侘しいモノだと、改めて感じさせられました...............。



2018/10/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............旧・穴沢小学校跡(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

戸田小学校をあとにして、向かった先は.........旧・穴沢小学校。


穴沢小学校は、平成26年に廃校となりましたが
廃校となった穴沢小学校は、べつな場所にあり
こちらは、穴沢小学校が移転する前の校地。
旧・穴沢小学校跡地となります。


穴沢小学校の詳しい沿革は不明ですが
明治6年にその前身の又新学舎として開校しています。
平成26年に、戸田小学校と共に高林小学校に統合され、廃校となっています。

移転時期は不明ですが.............
かつて、この地に穴沢小学校が在りました。


こちらが、正門跡。

      20180823旧・穴沢小学校01



門柱には、往時(?)の表札。

      20180823旧・穴沢小学校02

ただし、明治8年創立と記されています。


こちらの門柱にはコンクリートで穴埋め後
『昭和37年.........』と記されている。

      20180823旧・穴沢小学校03

ひょっとしたら、昭和37年までここに
穴沢小学校が在ったのかもしれない。


廃校後は、「穴沢へき地保育所」として活用されていましたが
そちらも閉所となりました。
その後、『こらぼれーしょん那須』と言う支援施設の活動拠点となったようですが
現在は活用されていないようです。

      20180823旧・穴沢小学校04


正門から敷地内に入ると、すぐ左に二宮像。

      20180823旧・穴沢小学校05


      20180823旧・穴沢小学校06



どうやら、校舎はまだ残っているようです。

      20180823旧・穴沢小学校07

しかし、お世辞にも管理されているとは言えず
ある意味藪状態。


さらに近くへ行くと.........


玄関のようです。

      20180823旧・穴沢小学校08


渡り廊下も確認出来ます。

      20180823旧・穴沢小学校09


      20180823旧・穴沢小学校10


渡り廊下には、黒板。

      20180823旧・穴沢小学校11

『こらぼれーしょん那須』の活動に使われていたようです。


郵便受け。

      20180823旧・穴沢小学校12

表札は「穴沢へき地保育所」。


渡り廊下。

      20180823旧・穴沢小学校13


一部は藪状態。

      20180823旧・穴沢小学校14


木々の合間から見える木造校舎。

      20180823旧・穴沢小学校15


      20180823旧・穴沢小学校16


      20180823旧・穴沢小学校17



校庭の小屋。

      20180823旧・穴沢小学校18

廃屋状態。


オブジェも草に埋もれかかっている。

      20180823旧・穴沢小学校19



さらに遊具はと言えば.............

完全に雑草と一体化(笑)

      20180823旧・穴沢小学校20


      20180823旧・穴沢小学校21


やっぱり、人の手が離れちゃうと
見る影もなくなっちゃうんですね。





2018/10/12 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............戸田小学校(2018年8月23日)(栃木県那須塩原市) 

8月23日

那須旅行の2日目。

繭の里の丸ポストをあとにして、
向かった先は.............那須塩原市立戸田小学校。


戸田小学校の詳しい沿革は、ネットで調べてみたりしましたが
良く判りません。

昭和26年に開校し、
平成26年に穴沢小学校と共に高林小学校に統合され、
廃校となりました。
年号は違いますが、昭和の26年、平成の26年10
何か因縁っぽいモノを感じます。


こちらが、正門。

      20180823戸田小学校01



正門に掲げられていた表札は外されていました。

      20180823戸田小学校02

数年前の先人のブログを拝見すると、
その頃にはまた表札は掲げられていたようです。



敷地内に入ると、目の前に現れる平屋建ての木造校舎。

      20180823戸田小学校03


壁面には板を貼った修復跡。

      20180823戸田小学校04

どうやら、啄木鳥に穴を開けられたみたいです。



ガラス越しに中を覗いてみます。

      20180823戸田小学校05

綺麗に整頓されているようです。


校舎正面玄関。

      20180823戸田小学校06



別アングルからの木造校舎。

      20180823戸田小学校07


      20180823戸田小学校08


      20180823戸田小学校09


こちらが、校庭。

      20180823戸田小学校10


校庭からの木造校舎。

      20180823戸田小学校11


      20180823戸田小学校12


      20180823戸田小学校13


      20180823戸田小学校14



木造校舎の裏手にもう1棟の校舎。

      20180823戸田小学校15

こちらは、木造モルタルの校舎。



校舎前の国旗掲揚ポール。

      20180823戸田小学校16


その近くには朝礼台。

      20180823戸田小学校25



再び、校庭に.............

      20180823戸田小学校23


      20180823戸田小学校19



校庭の百葉箱。

      20180823戸田小学校17


      20180823戸田小学校18


      
校庭に残された遊具類。

      20180823戸田小学校20


      20180823戸田小学校21


      20180823戸田小学校22


こちらは、体育館。

      20180823戸田小学校24



校舎前の雑草に隠れるような位置にある記念碑。

      20180823戸田小学校26


      20180823戸田小学校27


日時計(?)

      20180823戸田小学校28


この戸田小学校、今年の春に賃貸契約が取り交わされ
今年の夏に校舎を一部改装工事に着工し、
社会福祉法人が運営する障害者が就労するカフェとして
平成31年春にオープンするらしい。

まだ、工事も始まってなかったから、
改装される前の木造校舎を見ることが出来て良かった。

ギリギリ、セーフだったようです。




2018/10/12 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して..................栃木・ 那須編② (2018年8月23日)(栃木県那須郡那須町) 

8月23日

那須旅行の2日目。

室野井小学校の近くにある 『別荘村 繭の里』に丸ポストが在る殿のことです
丸ポスト探しに立ち寄りました。

那須町には、3基の現役の丸ポストが現存していて
その内の1基は、南ヶ丘公園牧場の丸ポスト(訪問時の記事は こちら )。
さらに、もう1基は芦野地区にあるらしい。
そして、最後の1基が、繭の郷管理事務所前の丸ポスト。

      20180823丸ポスト那須町01


      20180823丸ポスト那須町02


      20180823丸ポスト那須町03


      20180823丸ポスト那須町04


      20180823丸ポスト那須町05


      20180823丸ポスト那須町06

これで、那須町の丸ポストは、芦野地区の1基を残すのみとなりました。
いずれ機会があれば、そちらにも訪れてみたいと思っています。


これまでに
日光市①     5基
日光市②     6基
那須町①     1基
日光市③     9基
那須塩原市    3基


と24基の丸ポストに出会いました。

そして、今回の1基。
合計25基の丸ポストに出会ったことになります。


栃木県内には67基現存する丸ポスト(2018年8月23日現在)。
残すは42基。
完全制覇までは、まだまだ先が長くなりそうです。



2018/10/11 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............室野井小学校 小学校(2018年8月23日)(栃木県那須郡那須町) 

8月23日

那須旅行の2日目。

アニマーレを9時過ぎにチェックアウトして、
向かった先は...............那須町立室野井小学校。



室野井小学校は、

明治8年      栃木県那須郡第十四番区室野井小学校開校
明治24年     栃木県那須郡第八番学区高久尋常小学校室野井分校となる
明治32年     栃木県那須郡室野井尋常小学校と改称
昭和4年      校舎新築移転(那須町大字高久乙1748)
昭和22年     学制改革により那須村立室野井小学校と改称
昭和29年     町村合併により那須町立室野井小学校と改称
昭和58年     校舎新築移転(那須町大字高久乙3371-3)
平成26年     田代小学校と統合し新たに田代友愛小学校誕生。室野井小学校は閉校となる

と、このような沿革となっています。



こちらが、室野井小学校の正門。

      20180823室野井小学校01


門柱には、校名の入った表札が残っています。

      0180823室野井小学校02



鉄筋コンクリート製の校舎。

      0180823室野井小学校06



      0180823室野井小学校03


      0180823室野井小学校04


      0180823室野井小学校05




二宮像。

      0180823室野井小学校07


      0180823室野井小学校08



校舎の近くには、碑が点在しています。

創立百周年の記念碑。

      0180823室野井小学校09


室野井小学校の緯度・経度を記した碑。

      0180823室野井小学校10


全日本小学生ソフトボール大会の出場記念碑。

      0180823室野井小学校11



校舎前の国旗掲揚ポール。

      0180823室野井小学校12



屋内プール。

      0180823室野井小学校13


こちらは、体育館。

      0180823室野井小学校14


      0180823室野井小学校15



そして、校庭。

      0180823室野井小学校16


      0180823室野井小学校17


校庭の隅には百葉箱。

      0180823室野井小学校18



卒業制作品かと思われるオブジェ。

      0180823室野井小学校19


校庭に残る遊具類。

      0180823室野井小学校21


      0180823室野井小学校22


      0180823室野井小学校23


      0180823室野井小学校24


      0180823室野井小学校25


      0180823室野井小学校26



こちらは、かつての正門跡。

      0180823室野井小学校27


石造りの古い門柱。

      0180823室野井小学校28


校庭の隅には、こんな碑も。

      0180823室野井小学校29

周りに田園が広がる校地。
きっと野鳥もたくさん飛来したのでしょう。


校庭のシンボルツリー。

      0180823室野井小学校30


きっと、この樹にも多くの野鳥がやって来たのでしょう。





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本日のお泊り@アニマーレ那須(2018年8月22日〜23日) (栃木県那須郡那須町) 

8月22日

1泊2日の那須旅行。

本日のお宿はこちら ↓

      20180822アニマーレ那須01


      20180822アニマーレ那須02


那須地区には、3軒あるアニマーレグループ。

2年前には、アニマーレ那須アネックスに泊まりましたが
今回は、アニマーレ那須。

      20180822アニマーレ那須03


到着予定の17時ちょっと過ぎにチェックイン。

      20180822アニマーレ那須04



こちらが、フロント。

      20180822アニマーレ那須05



食堂。

      20180822アニマーレ那須06


案内された部屋は201号。

      20180822アニマーレ那須07

ツインの洋室。


絶対にベッドに飛び乗る びいすけ 。
持参したカバーを掛けたら、案の定。

      20180822アニマーレ那須08

ご機嫌状態です(笑)。


ならば、父さんたちもご機嫌になりましょう。

夕食前ですが、今日はお疲れ様。
缶ビールで軽く(?)乾杯です。

      20180822アニマーレ那須09


夕食の時間は18時。
その前に、準備を怠りません。

じゃーん!!

びいすけ 用のケーキ。

      20180822アニマーレ那須10

実は、今日は びいすけ の9歳の誕生日。
もっちゃん が作ったケーキを持参。
夕食のデザートの時間に出しましょう。

ケーキをガン見する びいすけ 。

      20180822アニマーレ那須11

あとで、あげるから待っていなさい。



さあ、夕食の時間となりました。
洋風のコース料理となります。

本日のサラダ。

      20180822アニマーレ那須12


      20180822アニマーレ那須13


本日のスープ。

      20180822アニマーレ那須14


魚料理。

      20180822アニマーレ那須15


そして、ステーキ。

      20180822アニマーレ那須16


オプションでステーキ食べ放題。
日本酒・ワイン飲み放題にしたから
しっかり飲んで食べましょう。

      20180822アニマーレ那須17


テーブルの下でおこぼれを待つ びいすけ 。

      20180822アニマーレ那須18

ケーキが出るまで大人しくしていなさいね。


食後のコーヒーとデザート。

      20180822アニマーレ那須19


      20180822アニマーレ那須20


そして、いよいよケーキの登場です。

      20180822アニマーレ那須21



びいすけ のテンションもMAX。

      20180822アニマーレ那須22


♫〜 ハッピーバースデー びいすけ〜 🎶♩

      20180822アニマーレ那須23


さあ、どうぞ!

      20180822アニマーレ那須24


予想通り、がっつく びいすけ 。

      20180822アニマーレ那須25


あっという間に完食。
器まで舐める びいすけ (笑)。

      20180822アニマーレ那須26



部屋に戻って、もっちゃんと戯れる びいすけ 。

      20180822アニマーレ那須27


って言うか、完全に オモチャ にされる びいすけ 。

      20180822アニマーレ那須28


      20180822アニマーレ那須29



流石に疲れたのか?
ベッドにゴロりん。

      20180822アニマーレ那須30



次第に瞼が重くなってきたようです。

      20180822アニマーレ那須31


      20180822アニマーレ那須32


この機を逃さず、交代でお風呂に。

      20180822アニマーレ那須35


戻って来ると、 びいすけ はベッドを移動。

      20180822アニマーレ那須33


そのまま、深い眠りにつきました。

      20180822アニマーレ那須34



こうして、那須の夜は更けていくのでありました.............。

      

翌朝、6時過ぎに朝の散歩です。


アニマーレの隣はペニーレイン。

      20180822アニマーレ那須36


この時間じゃ、まだ開いていません。

      20180822アニマーレ那須37


定番の場所で、パチリ☆。

      20180822アニマーレ那須38



朝のお勤めのウンチとオチッコの散歩は続きます。

      20180822アニマーレ那須41


      20180822アニマーレ那須42



スッキリしたら、お宿に帰りましょう。



父さんたちも、朝っ風呂を浴びてスッキリしたら
朝食の時間です。

いつもは、朝御飯は食べない生活をしていますが
旅行の時は、別腹。
朝食もしっかりいただきます。

      20180822アニマーレ那須43


      20180822アニマーレ那須44


      20180822アニマーレ那須45


      20180822アニマーレ那須46



朝食を終える時間には、ペニーレインも開店。

      20180822アニマーレ那須39



お土産用のパンもしっかり買い込みました。

      20180822アニマーレ那須40



さあ、この日も予定はてんこ盛り。
チェックアウトは10時までですが、9時頃にはチェックアウト。

さあ、那須旅行の2日目が始まりました...............。


2018/10/10 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 こんばいろの足湯 (2018年08月22日)(栃木県那須郡那須町) 

8月22日

1泊2日の那須旅行。
那須と言ったら温泉。

全身浴は宿にお任せして、ここは足湯。
温泉神社の前にある こんばいろの足湯 に立ち寄りました。

実は、こちらに立ち寄るのも2回目。
前回も温泉神社の後に立ち寄りました。

      20180822こんばいろの足湯01


先客が誰も居ないのを確認。

      20180822こんばいろの足湯02


誰も居ないからと言っても、湯船に入れるのは完全にマナー違反。
びいすけ は、近くで待機。
大人しくしていてもらいましょう。

      20180822こんばいろの足湯03


      20180822こんばいろの足湯04


くつ下を脱いで、ズボンを捲り上げて
湯船に足を入れます。

      20180822こんばいろの足湯05


最初は熱いんだけど、ジワ〜ッと沁みてくる。

      20180822こんばいろの足湯06


一日中、動き回っていたから
心地良い開放感。

う〜む、極楽です(笑)。


やっぱり、旅先の足湯も良いね。




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御朱印巡り...............那須温泉神社 (2018年8月22日)(栃木県那須郡那須町) 

8月22日

1泊2日で出かけた那須旅行。
時刻も15時を回り、そろそろ本日の宿のある那須町へ移動しなくっちゃ。

那須塩原市の乃木神社をあとにして、那須町へ向かいます。

宿に入る前に、もう1ヶ所立ち寄ることが出来るか?
ついつい、アクセルを踏み込む右足に力が入ります。

16時を過ぎちゃいましたが、到着したのは.............那須温泉神社。


『温泉神社』とかいて『ゆぜんじんしゃ』と読むそうです。


那須温泉神社は、那須町湯本に鎮座する神社です。


那須温泉湯本に第34代舒明天皇の御代、狩ノ三郎行広が白鹿を追い求め、
谷に湧く温泉を発見し、神社を建立したのが始まりとされています。

源平屋島の合戦のおり、船上の扇を見事射落し、大活躍した那須余一は
当地方(現在の大田原付近)の武将でした。
出陣前に戦勝祈願を行い、また凱旋したおりにも弓を奉納したのが
この温泉神社と言われています。
以後、那須氏は代々厚く温泉神社を崇敬されたそうです。

那須地方には、大小合わせて約八十社の『温泉神社(湯前神社)』が在りますが
その原点は、こちらの温泉神社になるそうです。


御祭神は、 大己貴命(おおなむちのみこと)
    少彦名命(すくなひこなのみこと)
    誉田別命(ほんだわけのみこと)



こちらが、社号標。

      20180822温泉神社01



一の鳥居。

      20180822温泉神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180822温泉神社03


石段の先には二の鳥居。

      20180822温泉神社04


石段手前には旧・社号標。

      20180822温泉神社05


二の鳥居の神額。

      20180822温泉神社06


確か、社務所は16時まで。
時刻は16時過ぎ。
急いで、社務所に向かうと、ちょうど授与所を閉める所でした。

      20180822温泉神社37

御朱印をお願いすると、快諾していただきました。
間に合って(いないんだけど.........)良かった!!

御朱印を先に拝受しちゃったけど、じっくり産廃いたしましょう。
何せ、参道は長く、見所も満載。



参道を進むと、三の鳥居。

      20180822温泉神社08

なぜか、鳥居前には数人のコスプレ族。
何かイベントでも有ったのかな?


参道の石灯篭。

      20180822温泉神社09


手水舎。

      20180822温泉神社10



定番の龍の吐出口。

      20180822温泉神社11



こちらが、拝殿。

      20180822温泉神社13



拝殿正面。

      20180822温泉神社14


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180822温泉神社15

『延喜式内』の文字が式内社のこだわりを感じます。


別アングルからの拝殿。

      20180822温泉神社16


      20180822温泉神社17



そして、こちらが本殿。

      20180822温泉神社18


拝殿前の狛犬。

      20180822温泉神社19


      20180822温泉神社20



由緒書き。

      20180822温泉神社21


由緒書きの脇には、古い手水鉢。

      20180822温泉神社32



境内には馬の像。

      20180822温泉神社22

平家物語でその名を馳せた弓の名手である那須与一。
彼に由来する戦闘馬なんでしょうか?



拝殿右奥には、境内社・九尾稲荷神社。

      20180822温泉神社39


      20180822温泉神社40



参道脇の境内社・見立神社。

      20180822温泉神社07


      20180822温泉神社23


      20180822温泉神社24


同じく、参道脇に鎮座する境内社・祖霊社。

      20180822温泉神社25


同じく境内社が並びます。

      20180822温泉神社27


      20180822温泉神社28


      20180822温泉神社29



参道脇の句碑。

      20180822温泉神社30


芭蕉の句碑。

      20180822温泉神社31



那須温泉神社には、3つのパワースポットが有ると言われ
その1つがこちら。

      20180822温泉神社33

『愛宕福神水』。

神社から出る湧き水で、非常にご利益のある水だそうです。


そして、2つめのパワースポット。

      20180822温泉神社34


御神木 『生きる』

      20180822温泉神社26


      20180822温泉神社35
      20180822温泉神社36

推定樹齢800年のミズナラの巨木。
<活力、蘇生力、生命力>などのパワーが授けられる巨木として崇められているそうです。



そして、3つめが こちら

      20180822温泉神社34

さざれ石。
日本の国歌である 君が代 にも登場する さざれ石。

触れることで願い事が叶うと言われています。


さざれ石 の脇には社務所。

      20180822温泉神社37

御朱印は、こちらで拝受しました。



こちらが、那須温泉神社の御朱印。

      20180822温泉神社38

授与所の閉める時間をとっくに過ぎていたのに
神対応に感謝です。







2018/10/09 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit