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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............塚崎神明社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


満福寺をあとにして、向かった先は...............塚崎神明社。


塚崎神明社は、柏市塚崎に鎮座する神社です。

創建については不詳ですが、南北朝時代の『神凰鈔』、
江戸時代の【寺社分限】にも記載があるなど、
古くから伊勢神宮の相馬御厨との関係が密接であったようです。
また、平安時代には伊勢神宮領として何度も寄進されていることから、
相馬御厨の重要な聖地として存在していたことが推察されるそうです。

御祭神は、天照皇大神、応神天皇、武甕槌神。



県道8号線沿いに鎮座する塚崎神明社。


参道は2ヶ所あるようですが、こちらが表参道口の社号標。

      20180602神明社01



塚崎神明社が鎮座する台地は、『沼南の森』と呼ばれているようです。

      0180602神明社02



では、塚崎神明社を参拝いたしましょう。

      0180602神明社03



石段を上がれば、石畳みの参道。

      0180602神明社04



その先には鳥居。

      0180602神明社05



こちらは、手水舎。

      0180602神明社06



拝殿の前には茅の輪。

      0180602神明社07



拝殿前の狛犬。

      0180602神明社08


      0180602神明社09



拝殿。

      0180602神明社10



拝殿正面。

      0180602神明社11

なぜか、かなり斜め。
右下がりの構図になってしまうことが多い。
ひょっとしたら、右肩が下がっているんだろうか?



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180602神明社12



拝殿の側面に掲げられた扁額。

      0180602神明社31



拝殿前の天水桶。

      0180602神明社13



こちらが、本殿。

      0180602神明社14



社殿の左右や裏手には多くの境内社建ち並びます。


猿田彦神社。

      0180602神明社15


子ノ神社。

      0180602神明社16



石祠社。

      0180602神明社17



こちらは、不明社。

      0180602神明社18



左から、大杉神社、疱瘡神社、子安社。

      0180602神明社19


裏参道口には一の宮。

      0180602神明社20



裏参道も侮れません。

裏参道の社号標。

      0180602神明社21


裏参道の鳥居。

      0180602神明社22


裏参道の狛犬。

      0180602神明社23


      0180602神明社24



そして裏参道の手水舎。

      0180602神明社25

セットで揃っていて、本当に裏参道?


こちらは、神楽殿。

      0180602神明社26


千葉県の天然記念物に指定された大榊の碑。
推定樹齢は1300年。

      0180602神明社27

推定樹齢は1300年と言うことですが、
残念ながら主幹が枯死してしまって、
現在は育成中の若木となっています。



そして、こちらにも在りました。
『かしわ七福神』

      0180602神明社28


大黒天が祀られていました。

      0180602神明社29

行く先々で七福神に遭遇すると、
やっぱり『かしわ七福神』も全部巡れ!と言うことだろうか?

いつか、改めて、全部回ってみたいなぁ。



大黒天の脇には、「十二座神楽記念碑」。

      0180602神明社30

毎年、秋の例大祭では、神楽殿で「十二座神楽」が奉納される。




こちらは、御神木になるのでしょうか?

      0180602神明社32
      0180602神明社33



駐車場下には弁天池。

      0180602神明社34

奥には弁財天を祀る小祠が2つ並びます。


弁天池(弁天社)の玉垣には、神明社の看板。

      0180602神明社35

下総塚崎って言うのが、良いですね。


こちらが、塚崎神明社の御朱印。

      0180602神明社36


墨書きかと思ったら、神明宮の文字はスタンプ。
何となく味気なく感じるのは、私だけ.........?


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2018/07/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

福満寺 《 手賀沼八景① 大井の晩鐘 》(2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


大井の香取神社を参拝したあと、路駐した車に戻る際に
こんな看板を見かけました。

      20180602福満寺01

九曜紋に『大井七人衆影武者伝説の里』、『平将門大明神』
このような文言が書かれていたら、素通りはできません。

ちょっぴり、足を伸ばしてみましょう。

と言う事で立ち寄った先は.........福満寺


こちらが、福満寺の寺号標。

      0180602福満寺02



ここで、非常に残念な看板を目にします。

      0180602福満寺03

境内犬禁止。
でも、将門大明神には惹かれます。

ごめん! びいすけ。

境内入口のポールに びいすけ のリードを括り付け
ダッシュで境内を巡ります。

      0180602福満寺04



本堂。

      0180602福満寺05


本堂の扁額。

      0180602福満寺06

福満寺の御本尊は阿弥陀如来。



こちらは、割と新しい建物。

      0180602福満寺07

参集殿か何かでしょうか?


本堂の脇に建つ小さな祠。

      0180602福満寺08

こちらが、将門大明神らしい。

ちょっと意外。
って言うか、正直、期待倒れ。


せっかくだから、境内を急ぎ足で巡ります。


こちらが、観世音菩薩堂。

      0180602福満寺09

秘仏である「聖観世音菩薩」は聖徳太子作と伝えられ、
平将門公の重臣であった大井城主・坂巻若狭守の守本尊であったと言われているようです。


観世音菩薩堂の脇には、数多くの祠が建ち並びます。
准四国八十八所霊場の祠になるそうです。

      0180602福満寺11


写真で見ると、そうでもありませんが
実際に実物を見ると、かなり圧倒されます。

      0180602福満寺12


      0180602福満寺13


      0180602福満寺14

まさに、パワースポットと言う感じです。



こちらは、六地蔵。

      0180602福満寺10



こちらは、弁天池。

      0180602福満寺15

弁天池に祀られているのは「弁財天」。
天保十一年、上野・寛永寺の不忍池の弁財天を勧請したものらしい。

でも、弁財天を祀っているのに、
なぜか弁天池の前には別な七福神。


かしわ七福神の布袋尊が鎮座していました。

      0180602福満寺16

ここも、『かしわ七福神』の地だったのですね。



境内の片隅には、鬼瓦。

      0180602福満寺17

以前の本堂に使われていたモノのようです。



境内には、こんな案内図。


気になるのは、赤字で書かれた『大井晩鐘』。

      0180602福満寺18

どうやら、鐘楼があるみたいです。
見に行ってみましょう。


鐘楼は、境内からちょっと離れている。
びいすけ を連れて歩いて行きます。

竹林の道を歩いて行きますが、
道沿いにも祠が建ち並びます。

      0180602福満寺19


      0180602福満寺20



山門のように見えますが、鐘楼堂。

      0180602福満寺21

江戸時代に建てられたモノらしい。


正面から。

      0180602福満寺22



山号が記された扁額。

      0180602福満寺23



鐘楼堂には、こんな看板。

      0180602福満寺24


見て、びっくり。
手賀沼八景 大井の晩鐘 。

手賀沼八景って言うのも有ったんだ。
各地の八景巡りも追っかけているから
『手賀沼八景』、これも要チェックですね。









2018/07/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大井香取神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。
廣幡八幡宮をあとにして、向かった先は...............大井香取神社。


本来は香取神社ですが、香取神社と言う社号は多く、
柏市内でも3つの香取神社が存在するようです。
そんな訳で、他の香取神社と混同しないように、
『大井香取神社』と表記させてもらいます。

大井香取神社は、柏市大井に鎮座する神社です。


地元の方々からは、「通称 氏神様」と呼ばれている大井の香取神社。
創建は不詳ですか、古伝によると元和年代以前より、
この大井の鎮守として祭られ、
聖上陛下の金婚を記念して改築し現在に至っているそうです。

御祭神は、経津主命。





こちらが、社号標。

      20180602大井香取神社01

社号標の隣には、千葉県神社庁の規範神社の認定碑。



一の鳥居。

      20180602大井香取神社02



境内には、二の鳥居もあるようです。

      20180602大井香取神社03



境内の狛犬。

      20180602大井香取神社04


      20180602大井香取神社05



手水舎。

      20180602大井香取神社06


定番の龍の吐出口。

      20180602大井香取神社07


こちらは、二の鳥居。

      20180602大井香取神社08


こちらには、神額が掲げられていますが、
汚れているのか?
はたまた逆光なのか?
良く見えません。

      20180602大井香取神社09



拝殿前の狛犬。

      20180602大井香取神社10


      20180602大井香取神社11



こちらが、拝殿。

      20180602大井香取神社12



拝殿正面。

      20180602大井香取神社13


      20180602大井香取神社14


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180602大井香取神社15


こちらが、本殿。

      20180602大井香取神社16



拝殿脇には、香取神社の碑。

      20180602大井香取神社17



境内社。
左から子安社、稲荷社、天神社。

      20180602大井香取神社18


大杉社。

      20180602大井香取神社19


春日社。

      20180602大井香取神社20



この一画には、石祠が建ち並びます。

      20180602大井香取神社21


境内入口の板碑。

      20180602大井香取神社22


      20180602大井香取神社23


      20180602大井香取神社24



こちらは、社務所のようですが、閉ざされていて無人。

      20180602大井香取神社25



御神木。

      20180602大井香取神社26
      20180602大井香取神社27
      20180602大井香取神社28


      20180602大井香取神社29
      20180602大井香取神社30


ネットの情報だと、御朱印が拝受でくるような事が
誰かのブログで書かれたいたような気がしていたけど
宮司さん宅に連絡したら、御朱印はやっていないとのことでした。

たまたま、参拝に来ていた初老の男性も御朱印をもらうために
何回か訪れているけど、いつも無人。
ネットで御朱印がもらえるような記事を見たって言っていた。

私が訪れた時に、入れ替わりで帰って行った若い3人組も
同じ思いだったのかなぁ.........?



2018/07/21 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............廣幡八幡宮 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


神明神社をあとにして、廣幡八幡宮に向かいます。


廣幡八幡宮は、柏市増尾に鎮座する神社です。

創建は古く、第59代宇多天皇の御代「下総国第一鎮守宇多天皇勅願所」として
鎮座されたと伝えられているようです。
建久4年(1193年)後鳥羽天皇の御代に、
柏市近郊一帯の総鎮守(守護神)として再び社殿が創建されたそうです。

御祭神は、誉田別命、息長足姫命、玉依姫命。




こちらが、社号標。

      20180602広幡八幡神社01


鳥居。

      20180602広幡八幡神社02



鳥居に掲げられた扁額。

      20180602広幡八幡神社03



参道口には、千葉県神社庁の規範神社の認定碑。

      20180602広幡八幡神社04

格式高そうな神社ですね。


とりあえず、境内の犬禁止の札がないから大丈夫そう。
でも、周りの参拝客の迷惑にならないように参拝いたしましょう。



社殿へと続く参道。

      20180602広幡八幡神社05


参道には杉の木が立ち並びます。

      20180602広幡八幡神社06



手水舎。

      20180602広幡八幡神社07


定番の龍の吐出口。

      20180602広幡八幡神社08


参道の狛犬。

      20180602広幡八幡神社09


      20180602広幡八幡神社10



拝殿が見えて来ました。

      20180602広幡八幡神社11



こちらが、拝殿。

      20180602広幡八幡神社12



拝殿正面。

      20180602広幡八幡神社13


      20180602広幡八幡神社14


      20180602広幡八幡神社15


拝殿正面の彫刻。

      20180602広幡八幡神社16



拝殿に掲げられた扁額。

      20180602広幡八幡神社17



こちらが、本殿。

      20180602広幡八幡神社18

新緑の木々に隠れるように鎮座しています。



境内社。
多くの神社が祀られた合殿となっています。

      20180602広幡八幡神社19



こちらは、境内社の大杉神社。

      20180602広幡八幡神社20



古い石祠も大切に祀られています。

      20180602広幡八幡神社21



神輿庫。

      20180602広幡八幡神社22


こちらは、授与所のようですが、閉まっています。

      20180602広幡八幡神社23

年始の時など、参拝客が多い時に使われるのでしょうか?


こちらが、通常使用されている授与所。
社務所も兼ねているようです。

      20180602広幡八幡神社24



御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180602広幡八幡神社25


ただし、書置きの御朱印になります。

      20180602広幡八幡神社26



参道の忠魂碑。

      20180602広幡八幡神社27


奉納された絵馬。

      20180602広幡八幡神社28



そして、御神木。

      20180602広幡八幡神社29
      20180602広幡八幡神社30



こちらが、廣幡八幡宮の御朱印。

      20180602広幡八幡神社31


柏の神社って、書置きの御朱印が多いみたいです。



2018/07/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

神明神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


豊受稲荷本宮を出て、広幡八幡社に向かい車を走らせ
最初の信号で止まると、左手に神社が在る。

せっかくだから、ちょっと立ち寄ろう。


立ち寄った先は、神明神社。


神明神社は柏市富里に鎮座する神社です。


旧水戸街道に面した赤と白が一際目立つ社殿の神社ですが
立派な石鳥居が建っています。

明治初期に創建された神明神社。

御祭神は、天照皇大神。
昭和42年以前は、神明神社が鎮座する富里は、豊四季の一部でした。

明治新政府の殖産事業として、もと徳川幕府の上総牧場であった小金牧と佐倉牧を、
明治初年に明治新政府が東京府に命じて、
初富・二和・三咲・豊四季・五香・六実・七栄・八街・九美上・十倉
・十余一・十余二・十余三とつづいて開墾をされ、
この小金牧の内なる四番目の豊四季の一部で、
各地から、武士をはじめ次男・三男や世の変革によって
職を失った多くの人々が入植、移り住んで集落が形成されました。
やがて松並木の旧水戸街道沿い地域の人々のよりどころとして、
天照皇大御神を御祭神として現在地に神明神社を創建したそうです。



こちらが、社号標。

      20180602神明神社01



信号停止の際、目に留まった石造りの鳥居。

      20180602神明神社02



手水舎。

      20180602神明神社03



由緒書き。

      20180602神明神社04


こちらが、拝殿。

      20180602神明神社05



拝殿正面。

      20180602神明神社07



拝殿正面の扁額。

      20180602神明神社06


      
びいすけ も参拝。

      20180602神明神社08


こちらが、本殿。

      20180602神明神社09


豊受稲荷本宮の近くに、入植者の心の拠り所となる神社があったなんて
ちょっぴり驚きです。




2018/07/20 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............豊受稲荷本宮 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


柏神社をあとにして、向かった先は.............豊受稲荷本宮


豊受稲荷本宮は、柏市豊四季に鎮神社です。

『豊受』と書いて『ゆたか』と読むそうです。
全国でも珍しい神仏混淆(神仏習合)の稲荷神社です。
戦後に創建された比較的新しい歴史の神社で、
京都の「伏見稲荷大社」からの勧請。
「伏見稲荷大社」と同様に神社本庁には属していない単立神社ですが、
創建者であり先代の宮司が神仏習合(神仏混淆)に拘り、
様々な神と仏を祀った、現代では珍しい神仏習合の神社だそうです。


意外に小さな神社であり、鎮守の森もなく
神社らしくない雰囲気もあり、最初は気付かずに
車で通り過ぎてしまいました(笑)


社号標の代わりの看板。

      20180602豊受稲荷神社01

それなりに大きいのに、何故気付かなかったのだろう!



鳥居。

      20180602豊受稲荷神社02

鳥居も建物の陰になっていて見過ごしたんでしょう。



鳥居に掲げられた神額。
(神仏習合だから、この場合は扁額か?)

      20180602豊受稲荷神社03



鳥居の先の狛犬。

      20180602豊受稲荷神社07


      20180602豊受稲荷神社08




拝殿。

      20180602豊受稲荷神社04

拝殿の一部は社務所の陰になり、
表通りからも分かりづらい。


拝殿正面。

      20180602豊受稲荷神社05



拝殿の扁額。

      20180602豊受稲荷神社06



拝殿の提灯。

      20180602豊受稲荷神社09

提灯がこんな形で吊るされているのは、寺院っぽい。




拝殿前の狛狐。

      20180602豊受稲荷神社10


      20180602豊受稲荷神社11



こちらが、本殿。

      20180602豊受稲荷神社12



境内末社。

      20180602豊受稲荷神社13



短い参道には赤い幟が立ち並ぶ。

      20180602豊受稲荷神社14


おっ! 七福神?

      20180602豊受稲荷神社15



台座の銘を見ると、『かしわ七福神』とある。

      20180602豊受稲荷神社16

かしわ七福神は、柏に住む人々によって結成された「かしわ七福神創立を考える会」が、
柏市にも七福神巡りを、と云う理念の基で活動を行っていたそうです。
数年前から七福神の像を設置し始めましたが
暫く、の間、寿老人と毘沙門天が未定であったため頓挫していました。
平成29年末に残りの七福神が決まり、
寿老人と毘沙門天の像も設置される運びとなったそうです。
しかしながら、未だ『かしわ七福神』として大々的にPRはされていないようです。


こちらが、かしわ七福神 福禄寿 。

      20180602豊受稲荷神社17



さて、豊受稲荷本宮の御朱印は何種類もあるようです。

      20180602豊受稲荷神社18

基本型と、季節限定のカラー(書置き版)。
この日は、限定版は6種類用意されていたようです。

基本版と限定版を1種お願いしました。


御朱印を待つ間、出されたお茶を飲んでます。

      20180602豊受稲荷神社19



こちらが、豊受稲荷本宮の御朱印。

基本型。墨書きです。

      20180602豊受稲荷神社20



8月末まで限定の『星空にむかって』バージョン。
書置きですが、見開き版。

      20180602豊受稲荷神社21

この限定とか、カラーバージョンや見開き版と言うのが曲者。
何となく商売っ気を感じちゃうんだけど...............

そうは言いながらも、ついついお願いしちゃうんだよなぁ(笑)




2018/07/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............柏神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、我孫子市に出かけ
その後、柏市に足を伸ばしました。


柏諏訪神社をあとにして、向かった先は.........柏神社。


柏神社は、柏市柏3丁目に鎮座する神社です。

古くから天王様とよばれて、街の人々に親しまれてきたそうです。
山形の羽黒神社と京都の八坂神社の両神が鎮座する合祀社です。
江戸時代に柏近辺で流行した疫病から人々を救うために、
厄除けとして名高い素戔嗚尊を境内に祀ったのが始まりとされています。


御祭神は、大山祇命、稲倉魂命、月読命、素戔嗚尊、稲田姫命。




こちらが、柏神社の社号標。

      20180602柏神社01


社号標の脇に大きな鳥居が建てられていますが
歩道からは写真に収めきれない。
後で、反対側の歩道から撮ろうと思っていたけれど
忘れちゃいました。
とにかく柏の市街地、それも中心に鎮座しているので
駐車場は無く、近くのコインパーキングに車を停めるしかない。
時間を気にしていると、ついつい忘れちゃいます。



境内の狛犬。

      20180602柏神社02


      20180602柏神社03



手水舎。

      20180602柏神社04



拝殿。

      20180602柏神社05



拝殿前にて。

      20180602柏神社06


      20180602柏神社07



拝殿正面。

      20180602柏神社08


      20180602柏神社09


      20180602柏神社10



拝殿前の狛犬。

      20180602柏神社13




こちらが、本殿。

      20180602柏神社12



こちらは、神楽殿。

      20180602柏神社14



神楽殿の隣は神輿庫。

      20180602柏神社21



由緒書き。

      20180602柏神社15



境内社。

      20180602柏神社16


      20180602柏神社17


こちらは、白山神社。

      20180602柏神社18



板碑。

      20180602柏神社19




古い石灯籠と青面金剛像。

      20180602柏神社20




御神木と思われるイチョウ。

      20180602柏神社22
      20180602柏神社23



柏は意外に都会?
まあ、佐倉に比べれば都会ですなぁ。

柏神社の近くには、ビルが多い。

      20180602柏神社24


      20180602柏神社25



境内には、季節の花 紫陽花。

      20180602柏神社26



こちらが、授与所。

      20180602柏神社11

御朱印は書置きですが、こちらで拝受できます。



こちらが、柏神社の御朱印。

      20180602柏神社27


柏神社も本務社の柏諏訪神社同様に
昨年暮れより、書置きになりますが
御朱印をいただけるようになったそうです。



2018/07/19 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、我孫子市に出かけました。

我孫子香取神社を参拝し、御朱印を拝受して
我孫子市の目的は達成。
さて、このあとはどうしょう?


お隣の柏市の神社巡りでもいたしましょう。


と言うことで、向かった先は...............柏諏訪神社




柏諏訪神社は柏市柏5丁目に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、江戸時代の創建と推測されるようです。
御祭神は、建御名方神。



こちらが、社号標。

      20180602諏訪神社01



鳥居。

      20180602諏訪神社02

鳥居に神額は無い。



手水舎。

      20180602諏訪神社03



定番の龍の吐出口。

      20180602諏訪神社04




境内の狛犬。

      20180602諏訪神社05


      20180602諏訪神社06



こちらが、拝殿。

      20180602諏訪神社07


      20180602諏訪神社08



拝殿正面。

      20180602諏訪神社09


      20180602諏訪神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180602諏訪神社11



拝殿正面の提灯。

      20180602諏訪神社12



こちらが、本殿。

      20180602諏訪神社13



境内社。

      20180602諏訪神社14


      20180602諏訪神社15


      20180602諏訪神社16



小さな石祠も建ち並びます。

      20180602諏訪神社17


 
本殿裏にもびっしり。     

      20180602諏訪神社20


      20180602諏訪神社21



庚申塔。

      20180602諏訪神社18

神仏習合の名残りでしょうね。



こちらが、社務所。

      20180602諏訪神社22

この日は、なぜか無人。


貼り出された連絡先に電話を入れると
神社の隣の宮司さん宅にて、御朱印がいただけるそうです。


こちらが、柏諏訪神社の御朱印。

      20180602諏訪神社23

都合により、書置きの配布となりますが
一向に構いません。

柏諏訪神社は、御朱印の拝受を休止していたようですが
昨年の暮れより御朱印がいただけるようになったそうです。








2018/07/18 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 しょうなん 》 (2017年11月19日)() 

11月19日

この日は、買い物ついでにちょっと足を伸ばして道の駅巡り。


最初に訪れたのは...............道の駅 《 しょうなん 》


神奈川県でもないのに しょうなん 。
平仮名で書くと しょうなん ですが、
本来は漢字の 沼南 からとったモノ。
今でこそ柏市になっていますが、
平成17年に柏市に吸収合併されるまでは
東葛飾郡沼南町でした。

道の駅しょうなん は、県道船橋我孫子線手賀大橋の袂に、
千葉県内8番目の「道の駅」としてオープンした道の駅です。

      20171119道の駅しょうなん01


      20171119道の駅しょうなん02


日曜日の午後。
駐車場は満車。
仮設の臨時駐車場に車を停めました。

      20171119道の駅しょうなん03


こちらが、道の駅 しょうなん の施設。

      20171119道の駅しょうなん04


入口では、植木や花の仮設売店。

      20171119道の駅しょうなん05


建物は一つですが、内部は3つのエリアに区分されています。

その内の一つ。
多くの人の目的である物産エリア。

      20171119道の駅しょうなん06


      20171119道の駅しょうなん07


下手なスーパーよりも買い物客が多い。

      20171119道の駅しょうなん08


やっぱり目玉は地元産の野菜類。

      20171119道の駅しょうなん09


      20171119道の駅しょうなん10

でも、そんなに安くは無かったなぁ。


スタンプコーナーは、情報エリアありました。

      20171119道の駅しょうなん11


こちらがレストラン。

      20171119道の駅しょうなん12

テラス席は無いようです。
ペット連れには残念ですね。
道の駅の切符はレストランのレジにて販売中。
当然、手に入れました。



敷地内の見所は駐車場脇の四阿だけかと思っていたら
違っていた。

      20171119道の駅しょうなん13



レストランエリアの奥に進めば、ちょっとした芝生広場。

      20171119道の駅しょうなん14


さらに、その背後には手賀沼。

      20171119道の駅しょうなん15

視界に入るのは手賀大橋。


手賀沼には、優雅に白鳥が居たりして。

      20171119道の駅しょうなん16


手賀沼沿いの遊歩道を散策も出来ます。

      20171119道の駅しょうなん17


仮設の臨時駐車場の隣の畑。
怪しげな人たち(?)が居ます。

      20171119道の駅しょうなん18


      20171119道の駅しょうなん19


良く見ると、案山子でした。

      20171119道の駅しょうなん20


      20171119道の駅しょうなん21


      20171119道の駅しょうなん22

久しぶりに案山子をじっくりと見ちゃいました(笑)。



こちらが、道の駅の切符。

      20171119道の駅しょうなん23


      20171119道の駅しょうなん24



そして、道の駅のスタンプ。

      20171119道の駅しょうなん25



千葉県内に28ヶ所在る 道の駅。
これで2つ目制覇です。


2017/12/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2017年11月15日)(千葉県柏市) 

11月15日

平日のこの日、千葉県内のマンホールカード集めに出掛けました。


最初に向かったのは、千葉県柏市。


柏市のマンホールカードは、柏市役所第一分庁舎で配布されています。

      20171115マンホールカード柏01


分庁舎内には びいすけ は入れないから、
しばし車の中で待機していてもらいましょう。


分庁舎の入口に、マンホールカードの案内。

      0171115マンホールカード柏02



下水道課でマンホールカードを頂きました。

      0171115マンホールカード柏03


下水道課のカウンター下には、マンホールカードのマンホールの見本。

      0171115マンホールカード柏04

柏市のマンホールカードのデザインは1997年から設置されたマンホール蓋。
柏市の木『カシワ』、柏市の花『カタクリ』『シバザクラ』、
柏市の鳥『オナガ』を題材に一般公募したデザイン。
市制40周年を記念して制定されたモノらしい。



分庁舎前のマンホール。

      0171115マンホールカード柏05



カラーリングはされていないけれど、カードと同じデザイン。

      0171115マンホールカード柏06





カラーリングされたマンホール蓋は、柏の葉公園内と
リフレッシュプラザ柏の遊歩道に設置されています。

こちらが、リフレッシュプラザ柏の遊歩道に設置されたマンホール蓋。

      0171115マンホールカード柏07


      0171115マンホールカード柏08



こちらが、柏市のマンホールカード。

      0171115マンホールカード柏09


      0171115マンホールカード柏10


千葉県内で発行されているマンホールカードは5市5種類。
船橋市、習志野市、市川市、そして柏市と4市4種類制覇。
残すは鎌ケ谷市のみ。

千葉県内のマンホールカード制覇、あと少しです。





2017/12/29 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

高柳城址  (2014年7月18日)(千葉県柏市) 

7月18日 公休日

この日は柏市旧・沼南町エリアの城址巡りをしました。

箕輪城址をあとにして、向かった先は......................高柳城址


高柳城は
 
築城の時期は不明ですが、南北朝初期から14世紀末頃までは、
相馬氏(相馬次郎師常[千葉介常胤の次男]を祖とし、相馬御厨:南は現在の鎌ヶ谷市までを支配)の
影響下に置かれていたようです。

16世紀以降には小金高城氏の支配下に置かれていたと推定されているようですが、
直接的な城主等にについては不明です。



こちらが高柳城の縄張り図


      高柳城縄張り図

         ( 余湖くんのホームページ よりお借りいたしました )



県道8号線で城址は分断されていますが、善龍寺周辺一帯が城域にあたるようです。

比較的遺構が多く残る県道8号線の東側から散策してみます。




肉眼で見ると、それっぽく見えるのですが..........
どうもカメラの画像にすると今ひとつ..........


      20140718高柳城址01


      20140718高柳城址02



びいすけ の背後が空堀。
かなり埋まっていて浅くなっていますが、奥へと続いています。


      20140718高柳城址03


      20140718高柳城址04


      20140718高柳城址25



空堀は奥へと続いていますが、雑草も多く藪状態。
さすがに奥へと進んでいく勇気はありませんでした。


      20140718高柳城址06



こちらは土塁


      20140718高柳城址07


      20140718高柳城址08




こちらが県道8号線から善龍寺へ向かう途中にある土塁
空堀(?)が現在は通路となっているようです。


      20140718高柳城址09



こちらが、善隆寺


      20140718高柳城址10



善隆寺の山門


      20140718高柳城址11




本堂の背後の台地が主郭のようですが.................


      20140718高柳城址12


台地に上がっていく道がなく、お寺の方に聞いてみましたが
お寺からも上がっていく道がないとのことでした。


主郭にも、土塁や空堀が残っているようですが、
仕方がないので主郭は断念。


この高柳城址も宅地化と県道建設によってかなり改変されてしまっているようです。
やっぱり千葉県内でも近郊住宅街となっている市町村では
そこまでは望めないんだろうなぁ.................






2014/08/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

箕輪城址  (2014年7月18日)(千葉県柏市) 

7月18日 公休日

この日は柏市旧・沼南町エリアの城址巡りをしました。

手賀城址をあとにして、向かった先は......................箕輪城址


箕輪城は
色々とネットで調べてみましたが。正直、歴史はよくわかりません。
鎌倉時代には相馬氏の所領であり相馬文書には,
箕輪三郎という武士の名前が記されているようですが、
これが箕輪城の最初の城主であったのかは不明です。
 
戦国時代には箕輪城の西に位置する戸張城の戸張弾正の家臣である高城伊勢守が
守っていたという伝承もあるようですが定かではありません。
この付近一帯で勢力を伸ばしていた高城氏の支配を受けていたと推定されます。

城址一帯は近隣の城郭と同じように、宅地化と開発により様変りしています




こちらが箕輪城の縄張り図


      箕輪城縄張り図

 いつものように  余湖くんのホームページ よりお借りいたしました。




こちらが大手口になるのだろうか.....?
手賀沼側から箕輪城のある台地へと向かいます。

左側が四郭の城塁になります。


      20140718箕輪城址01


以前はこのあたりに木製の標柱が建っていたようですが
朽ち果ててしまったのか?
それとも病院の駐車場が作られた時に撤去されてしまったのでしょうか....?


      20140718箕輪城址08



箕輪城址の主郭は手賀病院の敷地となってしまい
かなり様変わりしています


駐車場の奥に見える森が二郭にあたります。


      20140718箕輪城址09


      20140718箕輪城址10


主郭は病院敷地内なので、犬連れの身としては
敷地内に入るのはちょっと無理。

まぁ、病院敷地内には遺構も残されていないということなので
主郭探索は諦めます。


こちらが二郭の空堀


      20140718箕輪城址02



この空堀が二重空堀になっていて
箕輪城址の一番の見所となっています。


      20140718箕輪城址03



って言うか、この空堀くらいしか明確な遺構は残されていません。


      20140718箕輪城址04


      20140718箕輪城址05



この空堀のある一画だけが、唯一手つかずの状態で残されているといった感じです。


      20140718箕輪城址06


      20140718箕輪城址07


多くの城郭サイトの記事の記載時より病院敷地が拡張されてしまったと言うか、
木々が生えていた五郭あたりも駐車場になっていたりして
あと数年もすれば、またまた病院敷地が拡張されて
いずれ二郭辺りも改変されtしまうのだろうか............?

以前は標柱も建っていたということは、
文化財としての認識は、あったはずだと思うのだけれど、
沼南町から柏市に吸収合併されて、忘れ去られてしまったのだろうか........?

これが近郊市街地の城址の定めなのだろうか........?




 




2014/08/09 Sat. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手賀城址  (2014年7月18日)(千葉県柏市) 

7月18日 公休日



北総のドッグランに行ったついでに、ちょこっと足を伸ばして
柏市城址巡りをして来ました。

まぁ、柏市と言っても平成の大合併前には
沼南町と言っていた地区。
この辺りにも城址は多く、以前から気になっている地区でした。


最初に訪れたのは..............手賀城址



手賀城は、
詳細は明らかではありませんが、
戦国期に手賀原氏が築城したと言われており、
手賀原氏は手賀地域はもちろんのこと、
手賀沼の対岸である我孫子の一部や
現在の白井市の名内なども支配していたと言われています。

手賀城はその手賀原氏の拠点となったもので、
興福院のある台地全域が手賀城とされています。

現在、主郭(本丸)は畑、その他の多くが住宅地になっていて、
かなり改変されてはいますが、一部の土塁などの遺構は住宅地のなかにも残っており、
他に腰郭なども現存しています。
現在、興福院のある場所は、城の二郭跡と言われています。

手賀城は小田原北条氏についた原氏の居城であったために、
小田原の役の際に、豊臣秀吉配下の浅野勢によって攻められ落城したと言われています。



こちらが、手賀城の縄張り図


      手賀城縄張り図


           ( 余胡くんのホームページ よりお借りしました。)




こちらが、興福院。
大同年間(平安時代)の創建と言われ、
一時衰退したようですが鎌倉時代に再興され、
戦国時代には手賀原氏の戦勝祈願寺になったと伝えられています。

山門が古き時代を感じさせます。


      20140718手賀城址01



旧・沼南町時代に建てられた標柱。


      20140718手賀城址02

この標柱は旧・沼南町域には多く見かけます。
以前の沼南町って文化財に対しては本当に力を入れていたんだなぁと感じます。



千葉一族の原氏の居城に所縁のある古刹だから
千葉氏の家紋の九曜紋があるとのことでしたが
残念ながら見つけることは出来ませんでした。


      20140718手賀城址03



こちらは、興福院背後の土塁。


      20140718手賀城址04




さして、こちらが主郭跡。

畑の入口に城址碑が建っています。


      20140718手賀城址05


      20140718手賀城址06


      20140718手賀城址07



畑の中にボツンと建つ鳥居と祠。


      20140718手賀城址08


      20140718手賀城址09



主郭は完全な畑と化しているため、周辺を散策してみます。


こちらは搦め手口になるのだろうか?
民家の背後に立派な土塁が残されています。


      20140718手賀城址10


      20140718手賀城址11



以前はきっと立派であったであろう長屋門。


      20140718手賀城址12


残念ながら、こちらのお宅は廃屋となっているけれど
しっかりと敷地内に土塁が残っています。


      20140718手賀城址13


周辺もすっかり宅地化されているから
かなり様変わりしてしまっているけれど
こうやって所々にわずかながら遺構が残っている

手賀城址、なかなかのものです....................




2014/08/09 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit