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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................再訪 根津神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

都内・新宿区の神社巡りに出かけたこの日、
時間があったので代々木に足を伸ばして平田神社、明治神宮と参拝して
明治神宮前から地下鉄・千代田線に乗り、根津駅で下車。

向かった先は...................根津神社。


根津神社に来るのは約1年振り。
( 前回の訪問時は こちら )

根津神社が本来の目的ではなく、今回は根津神社の境内社が目的です。


根津神社の社号標。

      20190601根津神社01



鳥居。

      20190601根津神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190601根津神社03



参道を進めば、目の前には神橋と楼門。

      20190601根津神社04



楼門。

      20190601根津神社05


随身像。

      20190601根津神社06


      20190601根津神社07



手水舎。

      20190601根津神社08



唐門。

      20190601根津神社09



拝殿。

      20190601根津神社10



拝殿正面。

      20190601根津神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601根津神社12



別アングルからの拝殿。

      20190601根津神社13


      20190601根津神社14



神楽殿。

      20190601根津神社15



さて、本日のメインとでも申しましょうか
本日の参拝の目的でもある境内社の一つ、乙女稲荷神社。

      20190601根津神社16


鳥居に掲げられた神額。

      20190601根津神社17


由緒書き。

      20190601根津神社18



稲荷神社の証し、数多く建ち並ぶ朱色の鳥居。

      20190601根津神社19



こちらにも、乙女稲荷神社の鳥居。

      20190601根津神社20



こちらが、乙女稲荷神社。

      20190601根津神社21


ちょうど、カメラサークルか何かの集いでしょうか?
一眼レフを首からぶら下げた若い子が多かった。


扁額。

      20190601根津神社22



乙女稲荷神社。

      20190601根津神社23




そして、こちらがもう一つの主役、駒込稲荷神社。

      20190601根津神社24



由緒書き。

      20190601根津神社25



獅子山ならぬ、狐山(?)。

      20190601根津神社26


神使いの狐たち。

      20190601根津神社27



やはり、こちらにも朱色の鳥居が建ち並ぶ。

      20190601根津神社28



手水舎。

      20190601根津神社29


駒込稲荷神社。

      20190601根津神社30


      20190601根津神社31



実は、最近知ったのですが、境内社の二社の御朱印も拝受出来るらしい。

と言う事で、令和になった事でもあるから
改めて根津神社の御朱印を拝受いたしました。

こちらが、根津神社の御朱印。

      20190601根津神社32


そして、今回の目玉の一つ、
乙女稲荷神社の御朱印。

      20190601根津神社34


そして、こちらが駒込稲荷神社の御朱印。

      20190601根津神社33

無事、目的の御朱印も頂く事が出来、
大満足で帰途に着きました。









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2019/07/29 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................再訪 明治神宮 (2019年6月1日)(東京都渋谷区 

6月1日

新宿区の神社めぐりをしたこの日、
時間があったので西新宿からお隣の渋谷区代々木に鎮座する
平田神社へと向かいました。
平田神社を参拝しても、まだ帰るには時間が早い。

代々木と言ったら、やっぱり明治神宮でしょ?

ということ、平田神社をあとにして向かった先は...........................明治神宮。


明治神宮の参道は原宿側の南参道が有名ですが
代々木側の北参道や代々木上原側の西参道と何ヶ所か在ります。

今回は、代々木駅側の北参道からの参拝です。

      20190601明治神宮01



北参道口の掲示板。

      20190601明治神宮02

例の『定』が掲示されています。


北参道口の鳥居。

      20190601明治神宮03



境内案内図。

      20190601明治神宮04

この日も参拝者は多い。


北参道。

      20190601明治神宮05



長い参道を歩きながら、いつも思う事。

      20190601明治神宮06

『なんで、明治神宮ってこんなに広いの?』




ちょっぴり額に汗が滲み始めた頃、
目の前に現れた手水舎。

      20190601明治神宮07

やっぱり、人が多い。


社殿の方には、さらに人が居る。

      20190601明治神宮08



拝殿。

      20190601明治神宮09



別アングルから。

      20190601明治神宮10


      20190601明治神宮11



御神木。

      20190601明治神宮12


一瞬、人の流れが切れたと思ったら
ちょうど、神前結婚式の列が目の前を通って行きました。

      20190601明治神宮13



御朱印の案内。

      20190601明治神宮14


まさかの行列。

      20190601明治神宮15

平成から令和に代替わりして、さらに御朱印ブームに拍車が掛かったのか?
土曜日と言う事もあってか? 40人近くが並ぶ行列。

せっかくだから、御朱印待ちの列に並んで並びました。

5人の神職さんが御朱印対応されていたので、20分ほどの待ち時間で御朱印を頂く事が出来ました。



帰りは、南参道を原宿駅方面へと歩きます。

南参道の日本一の大鳥居。

      20190601明治神宮16



目の前に南参道の名所(?)が近付いてきました。

      20190601明治神宮17



毎回、ちょっぴり感動する奉納酒の樽。

      20190601明治神宮18

有名・無名を問わず、多くの酒蔵の名を目にする事が出来ます。



南参道口。

      20190601明治神宮19



こちらが、本日拝受した御朱印。

      20190601明治神宮20


ついでに、明治神宮の御朱印帳もいただきました。







2019/07/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................平田神社 (2019年6月1日)(東京都渋谷区) 

6月1日

この日は、新宿区の神社巡りに出かけました。

西新宿に鎮座する十二社熊野神社の参拝を済ませると、
当初の予定の神社は巡り終えました。
時間はまだ早い。
西新宿から代々木界隈は十分に徒歩圏内。

ならば! と言うことで、向かった先は...............平田神社。


平田神社は、渋谷区代々木に鎮座する神社です。


江戸時代末期の国学者・平田篤胤を祀る神社です。

平田篤胤は、出羽久保田藩(現・秋田市)出身の国学者・神道家・思想家・医師として活躍した人物で、
荷田春満、賀茂真淵、本居宣長とともに国学四大人の一人として位置付けられています。
賀茂真淵や本居宣長らが唱え確立した古道説を、
平田篤胤らが純粋な神道信仰を尊ぶ「復古神道」に発展させたとされています。

明治元年、旧本所区柳島横川町にあった平田家邸内に邸内社として創祀され、
明治14年、明治天皇の御下賜金をもとに、旧小石川区小日向第六天町に遷座しました。
昭和34年に現在地に再遷座し今日に至ります。


御祭神は、平田篤胤大人命。


こちらが、神社社頭。

      20190601平田神社03



石造りの門に小さな表札。

      20190601平田神社01

社号標の代わりですね。



社頭に掲げられた由緒書き。

      20190601平田神社02



手水舎。

      20190601平田神社04


拝殿正面。

      20190601平田神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20190601平田神社06


ビルの中の社殿(って言うか、ビルの1階部分が神社)だから、
表現か難しいけど、こちらが本殿。

      20190601平田神社07



こちらが、授与所。

      20190601平田神社08

御朱印は、こちらで拝受出来ます。

普段は書き置き対応らしいのですが、
この日は、書き手の方が居らしたので
御朱印帳に墨書きしていただきました。


授与所の窓口に貼られていましたが
古代文字の御朱印も拝受できます。

      20190601平田神社09



こちらが、通常版。

      20190601平田神社10



こちらが、古代文字版。

      20190601平田神社11

『かんながら』と書かれているそうです。
『神の御心のまま』、『人為を加えないまま』と言った意味になるそうです。







2019/07/28 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................十二社熊野神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


新宿副都心街路を歩き、向かった先は.............十二社熊野神社。


十二社熊野神社は、新宿区西新宿二丁目に鎮座する神社です。


中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人・鈴木九郎によって
応永年間(1394年 -〜1428年)に創建されたものと伝えられています。

鈴木九郎は、代々熊野神社の神官を務めた鈴木氏の末裔で、
現在の中野坂上から西新宿一帯の開拓や馬の売買などで財を成し、
人々から「中野長者」と呼ばれていたそうです。

熊野三山から十二所権現をすべて祀るようになったのが始まりとされ、
江戸時代には、熊野十二所権現社と呼ばれていたそうです。
明治時代に入り、熊野神社と改称されました。


御祭神は、櫛御気野大神・伊邪那美大神。


新宿中央公園に隣接する十二社熊野神社。
こちらが、社号標。

      20190601熊野神社01


神社社頭。

      20190601熊野神社02


大鳥居。

      20190601熊野神社03



手水舎。

      20190601熊野神社04



そして、こちらが拝殿。

      20190601熊野神社05


拝殿正面。

      20190601熊野神社06


      20190601熊野神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601熊野神社08


拝殿正面の提灯。

      20190601熊野神社09



別アングルからの拝殿。

      20190601熊野神社10


      20190601熊野神社11



そして、こちらが本殿。

      20190601熊野神社19




拝殿前の狛犬。

      20190601熊野神社12



拝殿左には鳥居。

      20190601熊野神社13



拝殿右、新宿中央公園側の参道口に建つ社号標。

      20190601熊野神社14


参道口には、門。

      20190601熊野神社15



境内社。

      20190601熊野神社16


      20190601熊野神社17


      20190601熊野神社18



本殿脇に飾られていた奉納酒。

      20190601熊野神社20

熊野神社らしく、八咫烏。



こちらは、神楽殿。

      20190601熊野神社21



御輿殿。

      20190601熊野神社22


授与所。

      20190601熊野神社23

御朱印は、こちらで授与出来ます。



こちらが、御朱印。

      20190601熊野神社24


7月1日から7月31日まで期間限定ですが
『夏詣』の御朱印も拝受されるそうです。




2019/07/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・関東の道100選.................新宿副都心街路 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内の新宿区に出かけました。

新宿と言えば、西新宿の高層ビル群。
いやゆる新宿副都心って言うやつです。

その昔、まだ都庁も移転していませんでしたが
新宿住友ビルや安田生命ビルを見て、その高さに驚いたモノでした。

そんな新宿副都心に日本の道100選に選ばれた道路が在ります。

その名もズバリ!.................日本の道100選 新宿副都心街路 です。


日本の道100選は、道の日の制定を記念して、
1986年度および1987年度に、建設省と「道の日」実行委員会により制定された、
日本の特色ある優れた道路です。
100選と言いながら、実際には104の道路が選定されています。

選定された道路には、その証しとして建設省から交付された顕彰プレートが飾られています。
その『顕彰プレート』を探すのも意外に楽しいモノです。




JR新宿駅西口から新宿中央公園へと伸びる『新宿副都心街路』。

      20190601日本の道百選01

この先がJR新宿駅。



この先が新宿中央公園。

      20190601日本の道百選02


新宿駅から地下街を抜け、都庁方面へと向かい道と言った方が分かりやすいでしょうか?

都市計画街路として整備され、将来の発展を見込んで余裕ある幅員をとり、
幅40mの四号街路と一二号街路を幹線として幅30mの街路が碁盤の目のように走っています。


進行方向左側の歩道。
住友ビル前辺りに建つ『日本の道100選』の記念碑。

      20190601日本の道百選03



碑には、顕彰プレートが埋めこまれています。

      20190601日本の道百選04


      20190601日本の道百選05


      20190601日本の道百選06

顕彰プレートによれば..........

『 都市計画街路として、将来の発展を見込んだ余裕ある幅員、
地上・地下二階式の駅前広場、立体交差する街路など特色あふれるものであり、
大ビジネス街となった同地域の超高層ビル群と道路によって構成される景観は、
首都東京の新しい顔になっている 』 と記されています。


確かに、もう数十年前。
高校生の時に、この歩道を初めて歩いた時
建ち並ぶ超高層ビル群を眺め、最たる都会を認識したのが
この新宿副都心でした。

      20190601日本の道百選07


      20190601日本の道百選08


      20190601日本の道百選09


今では、超高層ビルは新宿以外に六本木や池袋にも建ち並び
東京では珍しくなくなってしまったけど
やっぱり、僕らの世代にとって、新宿って言うのは特別な街。
そして、新宿西口はいつまでも副都心です。





2019/07/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.................成子天神社七福神 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日 

この日は、都内の新宿区に出かけました。

新宿区の御朱印巡りと称し、訪れた成子天神社。
この成子天神社には、境内に七福神の像が置かれていて
1社で七福神全てがお詣り出来ると言う便利(?)の良さ。
七福神好きとしては、放って置くことは出来ません。


成子天神社の社号標。

      20190601成子七福神01


社殿へと続く参道を進みます。


手水舎。

      20190601成子七福神02


神門。

      20190601成子七福神03


そして、拝殿。

      20190601成子七福神04


肝心の七福神の像は、参道から境内へと点在してしています。
それでは、順にお詣りしていきましょう。



布袋尊。

      20190601成子七福神05

布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われ、
いつも笑顔を絶やさず人々に接していた人で、
大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、
信仰の厚い人に与えられたと言われています。
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰が厚いとされています。



寿老人。

      20190601成子七福神06

寿老人は星の化身で、にこやかな微笑みを称え、
手には巻物を括り付けた杖、そして団扇や桃などを持ち、
鹿を従えた姿が一般的に知られています。
団扇は難を払い、桃は長寿の証しで、鹿もまた長寿の象徴てされています。
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。




福禄寿。

      20190601成子七福神07

福禄寿は、幸福の『福』、身分をあらわす『禄』、
寿命を表わす『寿』の三文字からなり、中国、道教の長寿神です。
南極老人星の化身であり中国の村や町に住み、
人々の信仰を集めたと言われる仙人です。
長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶを持ち、年齢は千歳と言われています。
長寿、幸福の徳を持ち、鶴と亀を連れて、左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖を持ち、
招徳人望の神様として信仰されています。




弁財天。

      20190601成子七福神08

弁財天は、七福神の中で、唯一の女神です。
元々はインド河(水)の神でしたが、やがて音楽の神、言語の神となり、
日本に伝わった当初は、弁才天と呼ばれていました。
その後、財宝・芸術に関係深い吉祥天の性格が吸収されて、弁財天と呼ばれるようになり、
財宝を授けてくださる神へとなったとされています。
知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると言われています。






毘沙門天。

      20190601成子七福神09

毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」といい、
七福神の中で、唯一の武将の姿をしています。
右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけています。
七福神では、融通招福の神として信仰されています。





大黒天。

      20190601成子七福神10

大黒天は、大自在天の化身とも言われ、大国主命と神仏習合したものです。
一度仏となりましたが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたとされています。
大地を掌握する神様(農業)でもあり、大きな袋を背負い、打出小槌をもち、
頭巾をかぶられた姿が一般によく知られています。
財宝、福徳開運の神様として信仰されています。




恵比寿天。

      20190601成子七福神11

七福神の中で唯一の日本の神様とされています。
イザナミノミコト、イザナギノミコトの二神の第三子と言われ、
満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、
やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
信仰の始まりと伝えられています。
左手に鯛を抱え、右手に釣竿を持った漁業の神ですが、
特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いとされています。



これで、成子天神社の七福神も全て参拝することご出来ました。
噂によれば(って言うか、授与所の巫女さんの話では)、
今年の正月の七福神の時期に、期間限定ですが
成子七福神の御朱印が拝受されたらしいです。

来年は、ぜひ御朱印を拝受したいものです。



2019/07/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................成子天神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


鎧神社をあとにして、向かった先は.............成子天神社。


成子天神社は、新宿区西新宿に鎮座する神社です。

創建は平安時代前期の延喜3年(903年)とされています。
当時、柏木鳴子の地に大神宮が祀られていました。
菅原道真の訃報を受けた家臣の佐伯斎宮は、これを嘆き、
生前菅公が彫った自像を持ち帰り、神社の基礎を定め奉斎したとされています。

江戸時代に入り寛文元年(1661年)、それまで鎮座していた柏木村から
鳴子村が分村するにあたり、鳴子村の鎮守として現在地に遷座しました。

明治維新後は北野神社と称しましたが、明治27年に成子神社と改称し、
昭和3年に現社号の成子天神社に改称しました。


御祭神は、菅原道真公。




社号標。

      20190601成子天神社01


参道に建つ由緒書き。

      20190601成子天神社02



参道の朱の鳥居。

      20190601成子天神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20190601成子天神社04



手水舎。

      20190601成子天神社05



定番の龍の吐出口。

      20190601成子天神社06



随身門(?)

      20190601成子天神社07


随身門だと思うのだけれど、門には随身像ではなく
風神・雷神の像。

      20190601成子天神社08


      20190601成子天神社09

神社で風神像・雷神像を見たのは初めてです。
ちょっとした、新しい発見。



随身門の先には拝殿。

      20190601成子天神社10



参道の撫で牛。

      20190601成子天神社11



拝殿前の狛犬。

      20190601成子天神社12


      20190601成子天神社13



こちらが、拝殿。

      20190601成子天神社14



拝殿正面。

      20190601成子天神社15


      20190601成子天神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601成子天神社17



別アングルからの拝殿。

      20190601成子天神社18


      20190601成子天神社19



こちらは、本殿裏手の参道口。

      20190601成子天神社20

裏参道になるのでしょうか?



裏参道口(?)には色々と注意書き。

      20190601成子天神社21

この成子天神社も びいすけ はNGですね。


境内社・大神宮。

      20190601成子天神社22



境内社・大鳥神社。

      20190601成子天神社23



境内社・成子稲荷神社。

      20190601成子天神社24


境内社・水神宮。

      20190601成子天神社25



境内社・浅間神社。

      20190601成子天神社26


そして、こちらは富士塚。

      20190601成子天神社27



成子天神社の富士塚は、新宿区内一の大きさを誇る富士塚。

      20190601成子天神社28



せっかくだから、登ってみました、、

      20190601成子天神社29



富士塚から眺める社殿。

      20190601成子天神社30




再び、境内に戻ります。
こちらは、御輿庫。

      20190601成子天神社31



神楽殿。

      20190601成子天神社32



御神木。

      20190601成子天神社33
      20190601成子天神社34



三柱鳥居で囲まれた井戸。

      20190601成子天神社35



参道に置かれていた鬼瓦。

      20190601成子天神社41


同じく、参道に置かれていた神額。

      20190601成子天神社36



こちらが授与所。

      20190601成子天神社38

御朱印は、こちらで対応されています。


御朱印は2種類。
こちらが、御朱印帳に墨書きして頂いた御朱印。

      20190601成子天神社39


そして、こちらが
書き置き版ですが、見開きサイズの御朱印。

      20190601成子天神社40

さすがに1000円は、ちょっと高いでしょ?と思ったのは
ひょっとして、私だけ.................?




2019/07/26 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................鎧神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


皆中稲荷神社をあとにして、向かった先は.............鎧神社。


鎧神社は、新宿区北新宿に鎮座する神社です。

醍醐天皇の御代(897~930)、貞崇僧都が行基作と伝えられる薬師如来像を
この地に安置し薬師堂(後の円照寺、当社元別当寺)を建立した際、
鬼門鎮護のため当社が創建されたとされています。

またそれ以前より当地に伝わる伝説として、
日本武尊が東征の際、甲冑六具をこの地に蔵めたというものがあり、
これが社号の由来されているそうです。

また、別な説として天慶3年(940年)、藤原秀郷により討たれた平将門の鎧が
この地に埋められたという説もあり、江戸時代までは鎧大明神と称され、
旧・柏木村の鎮守社として村人の崇敬を受けてきたそうです。


御祭神は、日本武命・大己貴命・少彦名命・平将門公。




こちらが、社号標。

      20190601鎧神社01



神社社頭。

      20190601鎧神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20190601鎧神社04



鳥居脇、玉垣前に建つ由緒書き。

      20190601鎧神社02




参道。

      20190601鎧神社05


手水舎。

      20190601鎧神社06


定番の龍の吐出口。

      20190601鎧神社07




こちらが、拝殿。

      20190601鎧神社08



拝殿正面。

      20190601鎧神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601鎧神社13



別アングルからの拝殿。

      20190601鎧神社10


      20190601鎧神社11



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190601鎧神社12



拝殿前の狛犬。

      20190601鎧神社14


      20190601鎧神社15



そして、こちらが本殿。

      20190601鎧神社16



本殿脇の参道口。

      20190601鎧神社17

裏参道になるんでしょうか?



裏参道口(?)の社号標。

      20190601鎧神社26



裏参道口(?)の狛犬。

      20190601鎧神社18


      20190601鎧神社19



境内社・天神社。

      20190601鎧神社20


      20190601鎧神社21




同じく境内社・稲荷神社、三峯神社.子の権現の合祀祠。

      20190601鎧神社22



こちらは、神楽殿。

      20190601鎧神社24



御輿庫。

      20190601鎧神社25



こちらが、授与所。

      20190601鎧神社27

御朱印は、こちらで対応していただけます。


この日は、宮司さんが不在で書き置き対応。

      20190601鎧神社28



こちらが、鎧神社の御朱印。

      20190601鎧神社29


書き置き版でも全然問題ありません。
ありがたく、拝受させていただきました。




2019/07/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.................皆中稲荷神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


夫婦木神社をあとにして、向かった先は.............皆中稲荷神社。


皆中稲荷神社は、新宿区百人町に鎮座する神社です。


天文2年(1533年)稲荷之大神を奉斎したのが創建とされています。
寛永年間、徳川幕府が鉄砲組百人隊を現在の新宿区百人町に駐屯させた頃より
皆中稲荷と称されたと伝えられています。
鉄砲組与力の一人が射撃の技術向上に思い悩んでいたある日の晩、
稲荷大明神が夢枕に立ち射撃を伝授したそうです。
翌朝、不可解なまま当社を参拝し、大矢場にて射撃を行ったところ
百発百中の結果を残しました。
これを見た他の旗本達が競って霊符を受け射撃をしたところ、
ことごとく的に命中したと伝わり、その霊験が評判となりました。
その後『当たる』ものに利益があると人気を集め、
現在は『賭けごとの神』として信仰を集めているそうです。


御祭神は、宇迦之御魂神。


こちらが社号標。

      20190601皆中稲荷神社01


神社社頭。

      20190601皆中稲荷神社02



手水舎。

      20190601皆中稲荷神社03

さすが、『賭け事の神様』。
土曜日と言う事もあってか、参拝者も多い。



参道の狛犬。

      20190601皆中稲荷神社94


      20190601皆中稲荷神社05



社殿は参道からだと左向き。
社殿前の鳥居。

      20190601皆中稲荷神社


こちらが拝殿。

      20190601皆中稲荷神社07


別アングルからの拝殿。

      20190601皆中稲荷神社09




社殿前に飾られた提灯。

      20190601皆中稲荷神社08



拝殿前の狛犬。

      20190601皆中稲荷神社10


      20190601皆中稲荷神社11



こちらは神楽殿。

      20190601皆中稲荷神社12


境内の百度石。

      20190601皆中稲荷神社13



こちらが授与所。

      20190601皆中稲荷神社14

御守りが人気あるのか?
それなりに列が出来ています。

数年前のブログ等を見る限り、御朱印も対応されていたようですが
授与所には『御朱印はしていません』と貼紙が...............

御朱印を求めに来た2人連れのご婦人が貼紙を見て
『え〜っ! 御朱印ないの?』って言っていたけど
まさに、同じ感覚。
残念だなぁ............



2019/07/25 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................夫婦木神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


稲荷鬼王神社をあとにして、向かった先は.............夫婦木神社。


夫婦木神社は、新宿区西大久保に鎮座する神社です。


創建時期等、詳細な由緒は不明ですが、江戸築城の際に太田道潅によって祀られ、
江戸時代初めに紀州藩の邸内に遷座されたと伝わっているそうです。
昭和40年(1965年)、淡路島の伊弉諾神宮より御分霊を勧請し、
縁結び・結婚・子宝・安産祈願などの御利益があるとされています。


御祭神は、伊邪那岐大神・伊邪那美大神。



こちらが、神社社頭。

      20190601夫婦木神社01


思っていた以上に小振りと言うか、コンパクトな神社。

      20190601夫婦木神社02


まるでアパートの2階にに上がっていくような感じで
社殿へと上がって行きます。

      20190601夫婦木神社03

ちょうど、若い夫婦が子宝祈願でしょうか?
拝殿で祈願されていたので、下に降りて待機しています。


神職さん一人で対応されているようで、階下の授与所には誰もいません。


若い夫婦が帰った後に社殿で声を掛けると
弾性一人でお詣りに来るのは珍しいと言われました。

      20190601夫婦木神社04

せっかくだからと、社殿に向かって参拝していると
神職さんが軽くお祓いをして下さりました。


こちらは、境内社。

      20190601夫婦木神社05


そして、こちらが授与所。

      20190601夫婦木神社06

御朱印は、こちらで拝受いたしました。


こちらが、その御朱印。

      20190601夫婦木神社07


書き置きの御朱印に日付を入れて、
御朱印帳に丁寧に貼り付けて頂きました。
ありがとうございました。





2019/07/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り................稲荷鬼王神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


抜弁天 厳島神社をあとにして、向かった先は.............稲荷鬼王社。


稲荷鬼王神社は、新宿区歌舞伎町二丁目に鎮座する神社です。


世界に誇るアジア一番の歓楽街である新宿歌舞伎町。
その歌舞伎町に鎮座する神社です。
歌舞伎町に神社があること自体、ちょっぴり驚きです。
ましてや、歌舞伎町二丁目ともなれば、余計に驚きです。


天保2年(1831年)、大久保村の氏神であった稲荷神と、
熊野から勧請されていた鬼王権現を合祀し、
稲荷鬼王神社となったそうです。


御祭神は、宇迦之御魂神、
月夜見命・大物主命・天手力男命。


神社脇から。
玉垣に並ぶ提灯。

      20190601稲荷鬼王神社01


フェンスがちょっぴり邪魔だけど.............社号標。

      20190601稲荷鬼王神社02


神社社頭。
鳥居前。

      20190601稲荷鬼王神社03


狛犬?
それとも神使いの狐?

      20190601稲荷鬼王神社04


犬のようにも見えるし、狐のようにも見える。
う〜む、微妙(笑)。

      20190601稲荷鬼王神社05



参道。

      20190601稲荷鬼王神社06


そして、拝殿。

      20190601稲荷鬼王神社07



拝殿正面。

      20190601稲荷鬼王神社08


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601稲荷鬼王神社09



別アングルからの拝殿。

      20190601稲荷鬼王神社10


      20190601稲荷鬼王神社11



拝殿脇には由緒書き。

      20190601稲荷鬼王神社12



こちらは、どう見たって狛犬。
拝殿前に鎮座しています。

      20190601稲荷鬼王神社13


      20190601稲荷鬼王神社14


境内社・三島神社。

      20190601稲荷鬼王神社15


この三島神社は恵比寿神として、新宿山ノ手七福神の一つに数えられる。

      20190601稲荷鬼王神社16

毎年10月19・20日の大祭「恵比寿祭」では、
境内にべったら漬を売る露天などが並び賑わうそうです。


恵比寿神社の提灯も飾られています。

      20190601稲荷鬼王神社17


鳥居の神額にも『恵比寿神社』。

      20190601稲荷鬼王神社18

でも、正式には『三島神社』らしい。


三島神社の手水鉢。

      20190601稲荷鬼王神社19


こちらが社殿。

      20190601稲荷鬼王神社20


社号標になるのか?

      20190601稲荷鬼王神社21

こちらにも『恵比寿神社』と刻まれています。

不思議?
本当に三島神社なのかなぁ?


こちらが、稲荷鬼王神社の御朱印。

      20190601稲荷鬼王神社22

新宿山ノ手七福神の恵比寿神の御朱印もあるそうですが
七福神専用の御朱印帳が丁度その前の抜弁天 厳島神社の御朱印で
書き終えてしまったので、半紙(書き置き)でお願いしたら
御朱印帳か専用の色紙にしか書かないと言われ、今回は諦めました。

まあ、いつか新宿山ノ手七福神巡りもチャレンジするつもりなので
その時にでも拝受する事にいたしましょう。








2019/07/24 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り................抜弁天 厳島神社《新宿山の手七福神 弁財天》 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


西向天神社をあとにして、向かった先は.............抜弁天 厳島神社。


抜弁天 厳島神社は、新宿区余丁町に鎮座する神社です。

通称、抜弁天と称し新宿山ノ手七福神の弁財天を祀る神社として知られています。

応徳3年(1086年)、鎮守府将軍・源義家(八幡太郎)が後三年の役(1083~1087)で
奥州平定に向かう途中この場所に宿営したそうです。
この場所はこの地域で最も高い場所であり、かつては富士山もよく見えたようで、
この時、義家も遠く富士山を望み、さらにその先にある安芸に鎮座する厳島神社に
その戦勝を祈願したそうです。
奥州平定を成し遂げた義家は、その帰途、戦勝のお礼のために
この地に神社を建立し、厳島神社を勧請したと伝えられています。

この義家の奥州平定の戦勝のお礼の神社建立の話は
都内の神社の由緒では良く耳にする話です。
一体、義家は幾つの神社を建立したのでしょう?

義家がこの地に立ち寄り祈願して苦難を切り抜けたという伝説と、
境内参道が南北に通り抜けできることから『抜弁天』とも呼ばれ、
江戸の六弁天に数えられるそうです。

因みに、徳川綱吉による生類憐れみの令により
付近に野犬のための2万5千坪の犬小屋が設置されていたそうです。


御祭神は、市杵島姫命。


実は、西向天神社の社務所の方から教えてもらって、
こちらの御朱印と新宿山ノ手七福神の事を知りました。
西向天神社からも近いと言われ、立ち寄ってみることにしました。
『抜弁天』と言う名は何度か耳にした事があるから
それなりに大きな神社だと思ってしまったけど............

交差点(三叉路)の角にある、こじんまりとした神社でした。

      20190601抜弁天01


神社社頭。

      20190601抜弁天02


鳥居脇の由緒書きと言うか、説明板。

      20190601抜弁天03



こちらは、手水舎。

      20190601抜弁天04


定番の龍の吐出口。

      20190601抜弁天05


境内はコンパクトですが、社殿もコンパクト。

      20190601抜弁天06


      20190601抜弁天07


別アングルから。

      20190601抜弁天08



三叉路の反対側にも鳥居が建つ。

      20190601抜弁天09



その鳥居の脇には社務所。

      20190601抜弁天10

こちらのしゃむしは普段は無人。
正月期間の七福神詣りの際に開いているそうです。


こちらが、新宿山ノ手七福神 弁財天の御朱印。

      20190601抜弁天11


本務社の西向天神社にて拝受いたしました。







2019/07/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り................西向天神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


花園神社をあとにして、向かった先は.............西向天神社。


西向天神社は、新宿区新宿六丁目に鎮座する神社です。

安貞2年(1228年)に栂尾明恵上人が創建したと伝えられ、
菅原道真を祀った京都の北野天満宮を勧請したもので
社殿が西方(京都)を向いていたため西向天神と呼ばれたそうです。

古くから東大久保村の鎮守社であり、
かつては大久保天満宮と言われていたそうです。

御祭神は、菅原道真公。


花園神社から、さほど離れてはいなく、明治通りを超えたちょっと先、
花園神社から十分に徒歩圏内の距離です。

こちらが、社号標。

      20190601西向天神01


神社社頭の一の鳥居。

      20190601西向天神02



一の鳥居手前の提灯。

      20190601西向天神03



一の鳥居背後の狛犬。

      20190601西向天神04


      20190601西向天神05



石段を上がった先に二の鳥居。

      20190601西向天神06


鳥居脇には手水舎。

      20190601西向天神07



そして、正面には拝殿。

      20190601西向天神08


      20190601西向天神09



拝殿正面。

      20190601西向天神10


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601西向天神11



別アングルからの拝殿。

      20190601西向天神12


      20190601西向天神13


拝殿前の狛犬。

      20190601西向天神14


      20190601西向天神15


こちらは、拝殿前の天水桶。

      20190601西向天神16



社殿右側の参道口。

      20190601西向天神17

社殿が西向きと言う事だから、北参道になるんでしょうか?



境内の神楽殿。

      20190601西向天神18



社殿の左手には不動明王の石像。
    
  20190601西向天神19

神仏習合の名残りでしょうか?


百度石。

      20190601西向天神20


社務所前の石碑。

      20190601西向天神21


こちらが社務所。

      20190601西向天神22

御朱印は、こちらで授与出来ます。



そして、こちらが西向天神社の御朱印。

      20190601西向天神23

兼務社である抜弁天厳島神社の御朱印(新宿山ノ手七福神 弁財天)も
こちらで頂けます。


西向天神社は、東都七天神の一つ。
『東都七天神』は江戸後期の絵師、十返舎一九の書作の中に登場する江戸の天神社・天満宮7社。
すべて東京23区内にあり、実は秘かに全ての参拝を試みていました。

五條天神社(台東区)
平河天満宮(千代田区)
湯島天満宮(文京区)
関屋天満宮(足立区)(氷川神社境内社)
牛天神北野神社(文京区)
亀戸天神社(江東区)
と参拝し、本日 西向天神社(新宿)も参拝し
これで、東都七天神も全て参拝することが出来ました。










2019/07/23 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り................花園神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

新宿区の神社巡り。
御朱印拝受の参拝です。

JRの新宿区駅で山手線を降り、向かった先は............花園神社。


花園神社は、新宿区新宿5丁目に鎮座する神社です。

創建時期等は不明ですが、徳川家康が江戸に入った1590年には既に存在しており、
大和国吉野山よりの勧請と伝えられています。
その後、当地に内藤新宿が開かれるとその鎮守として祀られるようになったとされています。
倉稲魂命(花園神社)・日本武尊(大鳥神社)・受持神(雷電神社)の3柱の神を祀る神社です。

社地は、徳川御三家筆頭・尾張藩下屋敷庭の一部で、
多くの花が咲き誇る美しい花園の跡であったとされ、
これが由来となり花園稲荷神社と称されたそうです。
また、江戸時代には別称も多く、三光院稲荷や
地名に因んだ四谷追分稲荷、または単に稲荷神社等とも呼ばれていたようです。

昭和3年に新宿4丁目に鎮座していた雷電稲荷神社を合祀し、
昭和40年に現在のコンクリート造の社殿が再造営され、
その際に末社・大鳥神社を本殿に合祀して、社号を「花園神社」に改称しました。



靖国通り側の参道口の社号標。
西参道になるんでしょうか?

      20190601花園神社01


靖国通り側の社頭になります。

      20190601花園神社92


鳥居に掲げられた神額。

      20190601花園神社03


参道に建つ由緒書き。

      20190601花園神社04


狛犬。

      20190601花園神社05


      20190601花園神社06



こちらの狛犬は『唐獅子』と呼ばれ、
文政4年(1821年)に名工・村田整珉により鋳造された銅の唐獅子で、
新宿区の有形文化財として登録されているそうです。

      20190601花園神社07



こちらの参道は両脇がビル。
そのため、陽射しが遮られ、昼間でも暗い。
西参道(?)の二の鳥居。

      20190601花園神社08


そして、三の鳥居。

      20190601花園神社09



こちらが、明治通り側の参道口の社号標。

      20190601花園神社10

社殿の正面にあたるから、表参道になるんでしょうか?


表参道(?)社頭。

      20190601花園神社11

赤い大鳥居。
新宿区内で一番大きな鳥居らしい。


神社社頭の掲示板。

      20190601花園神社12

例の『定』が記されています。



大鳥居手前には狛犬。

      20190601花園神社13


      20190601花園神社14


参道左手には、手水舎。

      20190601花園神社15


手水舎の対面(参道右側)には神楽殿。

      20190601花園神社16


そして、正面には拝殿。

      20190601花園神社17


拝殿正面。

      20190601花園神社18


      20190601花園神社19



拝殿正面に掲げられた3枚の扁額。


真ん中に『花園神社』。

      20190601花園神社20



向かって右には、『大鳥神社』。

      20190601花園神社21



向かって左には『雷電神社』。

      20190601花園神社22



別アングルからの拝殿。

      20190601花園神社23


      20190601花園神社24



そして、こちらが本殿。

      20190601花園神社25


拝殿前の天水桶。

      20190601花園神社26



こちらは、本殿裏手の参道口。
裏参道になるんでしょうか?

      20190601花園神社27


鳥居脇の狛犬。

      20190601花園神社28


      20190601花園神社29



境内社・威徳稲荷神社

      20190601花園神社30


      20190601花園神社31

建ち並ぶ赤い小さな鳥居が稲荷神社らしさを感じます。



境内社・雷電稲荷神社。

      20190601花園神社32



納め大明神。

      20190601花園神社33

古くなった神札及び神符を納める場所です。



こちらは、御輿庫。

      20190601花園神社34



こちらは、宝物殿。

      20190601花園神社35



こちらが授与所。

      20190601花園神社36

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


朝の9時半。
今朝から3人目の御朱印のようです。

      20190601花園神社37


そして、頂いた御朱印がこちら。

      20190601花園神社38


『大鳥神社』を合祀したから酉の市でも有名な花園神社。
酉の市の日には、酉の市限定の御朱印も拝受されるそうだから
酉の市の御朱印を拝受したいものです。




2019/07/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩《 御朱印巡り》................堀切天祖神社 (2019年6月1日)(東京都葛飾区) 

6月1日

この日は、都内に出かけした。
最終的には新宿に向かうのですが、
その前に京成線の堀切菖蒲園駅で途中下車。

堀切菖蒲園駅からほど近い、堀切天祖神社に立ち寄りました。

堀切天祖神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。
過去、兼務社の御朱印を拝受するのを含め2度参拝していて
これで3回目の参拝となります。

3度目となれば、慣れたモノ。
迷わず神社社頭に到着です。

      20190601堀切天祖神社01


      0190601堀切天祖神社02


手水舎。

      0190601堀切天祖神社03


参道。

      0190601堀切天祖神社04


こちらが、拝殿。

      0190601堀切天祖神社05



拝殿正面。

      0190601堀切天祖神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0190601堀切天祖神社07



こちらが、堀切天祖神社の御朱印。

      0190601堀切天祖神社08

『堀切菖蒲まつり』期間限定の御朱印です。





2019/07/22 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り .................祖霊神社 《 しょうぶ七福神 》 (2019年6月1日)(東京都葛飾区) 

6月1日

この日から6月。早いモノです。


毎年この時期、都内・葛飾区では『堀切菖蒲まつり』と称して
堀切菖蒲園と都立水元公園の二ヶ所で『堀切菖蒲まつり』が開催されます。

今年は、5月27日(月曜日)から6月16日(日曜日)までの期間となっているようです。
 
堀切菖蒲園の最寄り駅である京成線の堀切菖蒲園駅近くの商店街も
力を入れているようですが、商店街だけでなく、
堀切菖蒲園駅近くに鎮座する堀切天祖神社も
境外社の天祖神社祖霊社の御朱印(しょうぶ七福神)を
期間限定で授与されているようです。

そうと聞いては、行かない訳には行きません。


3月の異動で都内へと足を向ける機会はめっきり減ってしまったので
ちょうど良い機会です。


天祖神社祖霊社は、堀切天祖神社の境外社として
葛飾区堀切三丁目に鎮座する神社です。

元々、この場所には毛無池があったそうです。
大正12年(1923年)に毛無池は埋め立てられてしまい、
その際に、堀切天祖神社の境外末社として毛無池弁天社が祀られました。
長く信仰を集めてきましたが、平成6年(1994年)に『しょうぶ七福神』として、
他の六福神を祀ることになりました。


駅から徒歩数分。
こちらが、天祖神社祖霊社 社頭。
   
      20190601しょうぶ七福神01


手水鉢。

      20190601しょうぶ七福神02



拝殿。

      20190601しょうぶ七福神03



拝殿正面の扁額。

      20190601しょうぶ七福神04



別アングルからの拝殿。

      20190601しょうぶ七福神05


      20190601しょうぶ七福神06



駅側の玉垣沿いに建つ異様な像。

      20190601しょうぶ七福神07

『堀切十二神』と言うらしいが、独特の雰囲気。
って言うか、無茶苦茶怖いんですけど。


右から十二支の子・丑・寅・卯。

      20190601しょうぶ七福神10



続いて、辰・巳・午・未。

      20190601しょうぶ七福神09



さらには、申・酉・戌・亥。

      20190601しょうぶ七福神08   

しかし、これは頭が十二支で人間の身体をしている。
神像と言うよりは、仏教色が強い気がするのは気のせい?



肝心の七福神は.....?

      20190601しょうぶ七福神11

ありました。
碑もしっかりと建てられています。


意外に大きな像が横一列に並んでいます。

      20190601しょうぶ七福神12


      20190601しょうぶ七福神13


布袋尊。

      20190601しょうぶ七福神14



福禄寿。

      20190601しょうぶ七福神15



恵比寿尊。

      20190601しょうぶ七福神16




弁財天。

      20190601しょうぶ七福神17



大黒天。

      20190601しょうぶ七福神18



寿老人。

      20190601しょうぶ七福神19



毘沙門天。

      20190601しょうぶ七福神20



その隣には、七福神像の建立記念碑。

      20190601しょうぶ七福神21



そして、こちらが『しょうぶ七福神』の御朱印。

      20190601しょうぶ七福神22

本務社の堀切天祖神社にて拝受いたしました。

この『しょうぶ七福神』の御朱印は、毎年正月期間と
『堀切菖蒲まつり』開催期間、そして9月の大例祭の時にしか拝受出来ないそうです。



2019/07/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................牛嶋神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

三圍神社をあとにして、向かった先は............牛嶋神社。


牛嶋神社は、東京都墨田区向島に鎮座する神社です。


創建は平安時代の前期とされています。
浅草寺の開祖とも言われている慈覚大師(円仁)が、
須佐之男命の権化である老翁から御神託を受け、
創建したのが始まりとされています。

平安時代末期には、豪雨による隅田川の洪水で行軍の足止めをされた源頼朝が、
祈願後に御加護により無事に川を渡ることができたとして、
社殿を造営したとされています。

また、戦国時代には、後奈良天皇より
『牛御前社(うしのごぜんしゃ)』との勅号を賜りました。

明治初年野神仏離合により牛嶋神社と称し、
本所総鎮守として崇敬を集め、現在に至っています。
社号は、この辺りの地名が、飛鳥時代より牛の牧場であり
牛嶋と呼ばれていたことに由来しているそうです。



御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)
天之穂日命(あめのほひのみこと)
貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)




三つ目通り沿いに建つ鳥居。

      20190413牛嶋神社01

一の鳥居かと思ったけど、社殿正面の位置ではない。



その鳥居に掲げられた神額。

      20190413牛嶋神社02



鳥居をくぐって振り返れば、そこにはスカイツリー。

      20190413牛嶋神社03



社殿正面にあたる鳥居。
こちらが、一の鳥居になるんでしょうか?

      20190413牛嶋神社04



その鳥居に掲げられた神額。

      20190413牛嶋神社05


社殿に向かって左側に建つ社号標。

      20190413牛嶋神社06


社号標の脇には、別な鳥居。

      20190413牛嶋神社07

西参道口になるのか?



表参道口の狛犬。

      20190413牛嶋神社08


      20190413牛嶋神社09



社殿前には三輪鳥居(三ツ鳥居)があるはずですが、
シートを被っていて、どうやら工事中のようです。

      20190413牛嶋神社10

昨年の台風で鳥居が倒壊してしまったようで
現在、再建中のようです。



手水舎。

      20190413牛嶋神社11


由緒書き。

      20190413牛嶋神社12



こちらが、拝殿。

      20190413牛嶋神社13



拝殿正面。

      20190413牛嶋神社14


      20190413牛嶋神社15


      20190413牛嶋神社16



拝殿向拝の彫刻。

      20190413牛嶋神社17



別アングルからの拝殿。

      20190413牛嶋神社18


      20190413牛嶋神社19



拝殿前の天水桶。

      20190413牛嶋神社20


拝殿前の獅子山。

      20190413牛嶋神社21


獅子山の狛犬。

      20190413牛嶋神社22


拝殿前には神使いの牛も鎮座しています。
この場合、『狛牛』と呼んで良いのだろうか.........?

      20190413牛嶋神社23



社殿裏手。
裏参道(?)の社号標。

      20190413牛嶋神社24


社殿左脇(西側になるのか?)の参道口。
こちらにも鳥居が建てられています。

      20190413牛嶋神社25


同じように、社殿右脇(東側になるのか?)の参道口。
やはり、こちらにも鳥居が建てられています。

      20190413牛嶋神社26



境内社・小梅稲荷神社。

      20190413牛嶋神社27


墨田区が観光用に設けた牛嶋神社の説明板。

      20190413牛嶋神社28


授与所。

      20190413牛嶋神社29

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。


神楽殿。

      20190413牛嶋神社30




こちらが、社務所。
      
      20190413牛嶋神社32


境内には『撫で牛』。

      20190413牛嶋神社33



こちらも、『撫で牛』ですが
台座には『包丁塚』と刻まれています。

      20190413牛嶋神社34



こちらが、牛嶋神社の御朱印。

      20190413牛嶋神社35

授与所にて、拝受いたしました。




2019/06/19 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................三圍神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

向島秋葉神社をあとにして、向かった先は............三圍神社。


三圍神社は、墨田区向島に鎮座する神社です。


社伝によれば、平安時代初期の僧・弘法大師の勧請によるとされ、
古くは水田地帯の中に鎮座していたことから田中稲荷と称されていたそうです。

南北朝時代の文和年間(1352~1355年)に、近江国三井寺の僧侶・源慶が
荒廃していた社殿の再建に着手した際、壺が出土しました。
この壺の中には、老翁の神像が収められており、
どこからともなく現れた白狐がその神像を三度回って去ったことから、
社号を「みめぐり」と称するようになったとされています。

南北朝から江戸時代にかけて戦乱や隅田川築堤の影響による数度の遷座を経て
現在地に鎮座しています。

寛文12年(1673年)に伊勢商人・三井高利が
呉服店「越後屋(後の三越)」を開業していますが、
三井家は守護神として、篤く信仰を寄せていて、
社地の拡張や社殿造営を行っているそうです。



社号標。

      20190413三囲神社01



一の鳥居。

      20190413三囲神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20190413三囲神社03


神社社頭には『鬼平情話』と題された
三圍神社の説明板が建てられています。

      20190413三囲神社04


隅田川七福神の大黒神と恵比寿神にあたるようです。

      20190413三囲神社05


隅田川七福神のコース案内も近くに貼り出されています。

      20190413三囲神社06


さらには、こんな説明板。

      20190413三囲神社07

どうやら、墨田区における重要度の高い観光地のようです。



参道の二の鳥居。

      20190413三囲神社08



二の鳥居に掲げられた神額。

      20190413三囲神社09


境内の由緒書き。

      20190413三囲神社10



手水舎。

      20190413三囲神社29



こちらが拝殿。

      20190413三囲神社11



拝殿正面。

      20190413三囲神社12


      20190413三囲神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190413三囲神社14



向拝の彫刻。

      20190413三囲神社15



別アングルからの拝殿。

      20190413三囲神社16


      20190413三囲神社17



そして、こちらが本殿。

      20190413三囲神社18



拝殿前の天水桶。

      20190413三囲神社19



拝殿前の狛犬。

      20190413三囲神社20


      20190413三囲神社21



狛犬の側にはライオン。

      20190413三囲神社22

獅子ではなく、横たわるライオン。
何処かで見たような..................?

実は、閉鎖された池袋三越の入り口に置かれていたライオン像がです。




      20190413三囲神社23



境内社も多い。
社殿右奥には、稲荷社が建ち並びます。
当然、赤い奉納鳥居も建ち並びます。

      20190413三囲神社24


      20190413三囲神社25


      20190413三囲神社26



境内社の富士見稲荷社。

      20190413三囲神社27



こちらが、隅田川七福神の恵比寿神と大黒神。

      20190413三囲神社28



社の扁額には『月読社 』と記されています。
元々は「越後屋」に祀られていたものを遷座したそうです。

      20190413三囲神社30



黒い柵に囲まれて立ち入り禁止区域に鎮座する顕名(あきな)霊社。

      20190413三囲神社31

三井家の祖先を祀る境内社で、
平成7年に境内に遷座したそうです。




木遣音頭碑。

      20190413三囲神社32





見づらいけれど、こちらが三柱鳥居(三角石鳥居)。
珍しい形の鳥居です。

      20190413三囲神社33

三井家の邸内にあったものを移したそうです。




境内には石碑が多い。
何せ、社務所では境内の石碑に関するガイドブックが
販売されているほどです。

      20190413三囲神社34


      20190413三囲神社35


      20190413三囲神社36


      20190413三囲神社37


      20190413三囲神社38


      20190413三囲神社39



こちらは、三柱手水鉢。

      20190413三囲神社40

三本柱に傘のような屋根が個性的です。




境内裏手の御神木。

      20190413三囲神社41
      20190413三囲神社42



神楽殿。

      20190413三囲神社43



社務所。

      20190413三囲神社44

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、御朱印。

      20190413三囲神社45


隅田川七福神の御朱印も通年いただけるようですが
そちらは、隅田川七福神巡りの際にでも拝受する事にいたしましょう。


2019/06/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................高木神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

飛木稲荷神社をあとにして、向かった先は............高木神社。


高木神社は、東京都墨田区押上に鎮座する神社です。

実は、飛木稲荷神社から高木神社までは
100mにも満たない距離に鎮座しています。


応仁2年(1468年)の創建とされ、
旧・寺島新田の鎮守として崇敬されてきました。
第六天魔王(他化自在天)を祀る「第六天社」と呼ばれ、
隣接する天台宗海福山天王院正圓寺が別当寺でした。
明治期の神仏離合の際、高皇産靈神に祭神を変更し、
社名も高皇産靈神の別名「高木の神」から高木神社と改称しました。

御祭神は、高皇産靈神。


こちらが社号標。

      20190413高木神社01


実は、この高木神社。
飛木稲荷神社から数十mしか離れていない。
この社号標を見た時、『えっ! こんなに近いの?』
と、思わず口ずさんでしまいそうでした。


参道口の幟。

      20190413高木神社02



その先には、鳥居。

      20190413高木神社03



鳥居が思いのほか大きいのと、鳥居の前の道が思いのほか狭いため
正面から鳥居全体を撮ることが出来ません。

      20190413高木神社04



従って、こんな感じのアングルとなってしまいます。

      20190413高木神社05


由緒書き。

      20190413高木神社06

鏡面仕上げのため、反射して由緒書きが読めない。



手水舎。

      20190413高木神社07


定番の龍の吐出口。

      20190413高木神社08


拝殿正面。

      20190413高木神社09


拝殿正面の扁額。

      20190413高木神社10


別アングルからの拝殿。

      20190413高木神社11


      20190413高木神社12
      20190413高木神社13

実は、あとで(画像を整理している時)気付いたのですが
拝殿全体を正面から撮り忘れていました。



そして、こちらが本殿。

      20190413高木神社14


拝殿前の天水桶。

      20190413高木神社15


明治期の社号標?

      20190413高木神社16



『山玉向島講社の碑』の説明板。

      20190413高木神社17

かつて向島地域にあった富士講の一つで、
墨田区の文化財に指定されているそうです。



そして、こちらが『山玉向島講社の碑』。

      20190413高木神社18



神楽殿。

      20190413高木神社19


神輿庫。

      20190413高木神社20


      20190413高木神社21



そして、こちらが高木神社の御朱印。

      20190413高木神社22

こちらの高木神社も月替わり(?)で
幾つかの御朱印を拝受されているようです。
俗に言う限定御朱印って言うヤツですね。
たまたまでしょうか?
この日は、こちら1種類だけだったようです。


2019/06/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................飛木稲荷神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

三輪里稲荷神社をあとにして、向かった先は............飛木稲荷神社。


飛木稲荷神社は、東京都墨田区押上に鎮座する神社です。


創建時期は。応仁2年(1468年)とされ、
古老の口伝によれば、ある暴風雨の折にイチョウの枝が飛来し、
当地に刺さったものが、いつの間にか亭々とそびえるようになり、
これは異状のことだとして、稲荷神社を奉斎したのが始まりとされています。
社号の「飛木」の名もここから来ていると言うことです。


御祭神は、宇迦神霊命。



社号標。

      20190413飛木稲荷神社01



一の鳥居。

      20190413飛木稲荷神社02


一の鳥居の奥には、一際目を惹く御神木のイチョウの木。

      20190413飛木稲荷神社05
      20190413飛木稲荷神社06



神使いの狐。

      20190413飛木稲荷神社03


      20190413飛木稲荷神社04



イチョウで有名な飛木稲荷神社。
そのイチョウに触れた説明板も数枚立ち並ぶ。

      20190413飛木稲荷神社07


      20190413飛木稲荷神社08



こちらは、飛木稲荷神社の由緒書き。

      20190413飛木稲荷神社09



手水舎。


      20190413飛木稲荷神社10


こちらが二の鳥居。

      20190413飛木稲荷神社11

鳥居の奥には拝殿。



二の鳥居には神額。

      20190413飛木稲荷神社12


      20190413飛木稲荷神社13


拝殿正面。

      20190413飛木稲荷神社14



別アングルからの拝殿。

      20190413飛木稲荷神社15


      20190413飛木稲荷神社16


そして、こちらが本殿。

      20190413飛木稲荷神社17


拝殿前にも、神使いの狐。

      20190413飛木稲荷神社18


      20190413飛木稲荷神社19



こちらは、境内社・日枝社。

      20190413飛木稲荷神社20



この先には、飛木稲荷神社奥社。

      20190413飛木稲荷神社21


こちらが、奥社。

      20190413飛木稲荷神社22



こちらは、本殿左脇の参道口。

      20190413飛木稲荷神社23



その参道口には、天水桶。

      20190413飛木稲荷神社24



飛木稲荷神社の見所は、やっぱり御神木の大イチョウ。

      20190413飛木稲荷神社25
      20190413飛木稲荷神社26
      20190413飛木稲荷神社27



別アングルから。

    20190413飛木稲荷神社28
      20190413飛木稲荷神社29



手水舎の前あたりから、大イチョウを眺めると..................

      20190413飛木稲荷神社30



イチョウにキツネが居るのが分かるかな?

      20190413飛木稲荷神社31


      20190413飛木稲荷神社32

偶然とは言え、これも飛木稲荷神社がパワースポットと言われる所以。



神楽殿。

      20190413飛木稲荷神社33


神輿庫。

      20190413飛木稲荷神社34



こちらが、社務所。

      20190413飛木稲荷神社35




そして、こちらが飛木稲荷神社の御朱印。

      20190413飛木稲荷神社36

社務所にて拝受いたしました。


2019/06/17 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit