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び・び・びのびいすけ

父さんの東京散歩⑦ 豊川稲荷七福神巡り (2018年1月24日)(東京都港区) 

1月24日

約13年ぶりに訪れた赤坂にある豊川稲荷東京別院。

      20180124 豊川稲荷七福神01


こちらの境内には、豊川稲荷七福神と称して
七福神が祀られています。

七福神好きとしては、見過ごす訳には行きません。

      20180124 豊川稲荷七福神02


それでは、豊川稲荷東京別院の豊川稲荷七福神巡りです。


山門脇には、恵比寿尊。

      20180124 豊川稲荷七福神03


恵比寿尊は、七福神中で唯一の日本の神様と言われています。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子といわれ、
満三歳になっても歩かなかったため、
船に乗せられ捨てられてしまい、
やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
信仰の始まりと伝えられているようです。
左手に鯛をかかえ右手に釣竿を持った親しみ深いお姿の、
漁業の神様で、特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いようです。

      20180124 豊川稲荷七福神04




恵比寿尊からちょっと離れた位置(右側奥)に鎮座しているのは寿老人。

      20180124 豊川稲荷七福神05


寿老人は、福禄寿と同じく星の化身で、
にこやかな微笑みを称え、手には巻物を括り付けた杖、
そして団扇や桃などを持ち、鹿を従えた姿が一般的に知られてます。
団扇は難を払い、桃は長寿のしるしで、鹿もまた長寿の象徴であるようです。
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されているようです。

      20180124 豊川稲荷七福神06



境内の中央部、大黒堂の脇に鎮座しているのは大黒天。

      20180124 豊川稲荷七福神07


大黒天は、大自在天の化身とも言われ、大国主命と神仏習合したものです。
一度仏となりましたが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたと言われています。
大地を掌握する農業の神様でもあり、五穀豊穣をもたらすとされています。
大きな袋を背負い、打出小槌をもち、頭巾をかぶられた姿が一般によく知られていて
財宝・福徳開運の神様として信仰されているようです。

      20180124 豊川稲荷七福神08




本堂脇の狭い道を進み、叶稲荷の先に鎮座するのは弁財天。

      20180124 豊川稲荷七福神09



弁財天は、七福神の中で、唯一の女神です。
元はインド河(水)の神でしたが、やがて音楽の神、言語の神となり、
日本に伝わった当初は、弁才天と呼ばれました。
その後、財宝・芸術に関係深い吉祥天の性格が吸収されて弁財天と言われるようになりました。
財宝を授けてくださる神へとなり、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると言われています。

      20180124 豊川稲荷七福神10




三所殿脇に鎮座する福禄寿。

      20180124 豊川稲荷七福神11



福禄寿の名前の由来は、幸福の福、身分をあらわす禄、寿命を表わす寿の三文字からなり、
中国の道教の長寿神です。
南極老人星の化身であり中国の村や町に住み、
人々の信仰を集めたといわれる仙人です。
長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶを持ち、
年齢は千歳とも言われ、長寿、幸福の徳を持ち、
鶴と亀を連れて左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖をもつ姿が特徴です。
招徳人望の神様として信仰されています。

      20180124 豊川稲荷七福神12





奥の院の手前に鎮座するのは、毘沙門天。

      20180124 豊川稲荷七福神13



毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」とも呼びます。
七福神の中で、唯一の武将の姿をしていて、
右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけています。
その凛々しい姿が個人的には七福神の中で一番のお気に入り。
七福神では、融通招福の神として信仰されているそうです。

      20180124 豊川稲荷七福神14




そして、最後に控えし七福神。

境内の最奥(?)、文化会館へと続く導線沿いに鎮座するのは
豊川稲荷七福神の布袋尊です。

     20180124 豊川稲荷七福神15



布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われています。
いつも笑顔を絶やさず、人々に接していた人で、
大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、
信仰の厚い人に与えられたと言われます。
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。

      20180124 豊川稲荷七福神16



各七福神の置かれている場所にはスタンプが置かれています。
専用の台紙を買ってスタンプを押す事も出来るようです。

でも、スタンプラリーじゃないし
あくまでも七福神のお詣り。

これはコレで良いんじゃない?

とりあえず、豊川稲荷東京別院の豊川稲荷七福神、
これにて制覇です。




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2018/03/16 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩⑥ 豊川稲荷東京別院 (2018年1月24日)(東京都港区) 

1月24日

この日は、健康診断で都内に出掛けました。

父さんの健康診断だから、当然 びいすけ は自宅で留守番。
健康診断を終えた午後、父さんの東京散歩です。

日枝神社をあとにして、赤坂見附方面へと歩いて行きます。

12〜13年前、当時の仕事の現場は赤坂でした。
毎年、年初めの夜勤明けの帰り、初詣に出かけていたのは
赤坂見附の駅から少し歩いた 豊川稲荷東京別院。

12年ぶり?になるのでしょうか?
超久しぶりに、豊川稲荷に立ち寄ってみました。

      20180124 豊川稲荷02

あれ?
入口に鳥居がない...............
山門がらある...............?


知らなかったのですが、豊川稲荷は神社ではなく
正しくは妙嚴寺という曹洞宗の寺院だそうです。
豊川吒枳尼眞天を御真体とした妙嚴寺というお寺の直轄別院が
赤坂の豊川稲荷になります。
と言うのも江戸時代、愛知出身の旗本・大岡越前守忠相公が
江戸屋敷に分霊を祀っていましたが、
明治時代にお屋敷が移転するのに合わせて、
現在の場所に直轄寺院として遷座されたそうです。


それで、鳥居ではなく、山門なんですね。


山門には、『豊川稲荷 東京別院』とあります。

      20180124 豊川稲荷03


山門にぶら下がっている豊川稲荷の提灯。

      20180124 豊川稲荷04



山門前には、豊川稲荷の説明板。

      20180124 豊川稲荷05


こちらが、ご祈願受付所。

      20180124 豊川稲荷06

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



手水舎。

      20180124 豊川稲荷07


手水鉢への吐出口は、定番の龍。

      20180124 豊川稲荷08



こちらが本殿。

      20180124 豊川稲荷09


      20180124 豊川稲荷10


本殿に掲げられた扁額。

      20180124 豊川稲荷11


本殿内部。

      20180124 豊川稲荷12


本殿の飾り。

      20180124 豊川稲荷13


本殿前には狐が鎮座しています。

      20180124 豊川稲荷14



こちらは、大黒堂。

      20180124 豊川稲荷15


こちらは、叶稲荷。

      20180124 豊川稲荷16



寺院なのに鳥居がある。

      20180124 豊川稲荷17

以前、この鳥居を見た覚えがあるから、
豊川稲荷は神社だと思っていたようです。



鳥居の先は奥の院。

      20180124 豊川稲荷18



奥の院の隣は三神院。
とにかく、狐がいっぱい祀られています。

      20180124 豊川稲荷19



まあ、稲荷だから、当たり前っちゃ当たり前なんだけど..

      20180124 豊川稲荷20



こちらが、有名なパワースポットである融通稲荷。

      20180124 豊川稲荷21

融通稲荷は、金運・財運のお稲荷様です。


黄色い袋に入った融通銭を頂くことが出来ます。

      20180124 豊川稲荷22

中にはピカピカの10円玉が入っています。


そして、この融通銭を財布の中に入れて持ち歩き、
1年後にお礼として奉納しに来る慣わしになっているそうです。

      20180124 豊川稲荷23

果たして、1年後の金運・財運は如何なものなんでしょうか?


こちらが、豊川稲荷東京別院の御朱印。

      20180124 豊川稲荷24



融通稲荷から頂いてきた融通銭。

      20180124 豊川稲荷25



中身は紛れもなく、ピカピカの10円玉。

      20180124 豊川稲荷26



さて、1年後が楽しみ。
金運・財運に恵まれた1年になることを期待しよう!!



2018/03/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩⑤ 日枝神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

神田須田町の柳森神社をあとにして、地下鉄の神田駅まで歩きます。
神田駅から銀座線に乗り、溜池山王駅で下車。

父さんの東京散歩。
久しぶりに赤坂の地にやって来ました。
以前は勤務先が赤坂にあったから懐かしい。

懐かしさを感じながら、足を向けたのは日枝神社。


日枝神社は、武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、
さらに文明10年(1478)太田道灌が江戸の地を相して築城するにあたり、
鎮護の神として川越山王社を勧請したのが始まりとされています。
やがて天正18年(1590)徳川家康が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って
「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」としてて崇敬され、
また江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬されたそうです。


日枝神社のさんどうは何ヶ所かあるようで
こちらは、エスカレーターが併設された裏参道。
どちらかと言うと、広い通りに面していて
エスカレーターまで備えているから、こちらが表参道かと思っちゃいます。


こちらが山王鳥居。

      20180124 日枝神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180124 日枝神社02

『山王日枝神社』となっています。


ペットはNG。

      20180124 日枝神社03

今日、 びいすけ は自宅で留守番だから、良かった。




境内案内図。

      20180124 日枝神社04


案内図を見て、社殿の位置、向きから
もう一つの参道が表参道のようです。


こちらが表参道側。
確かに社号標も建っている。

      20180124 日枝神社05



こちらも山王鳥居。

      20180124 日枝神社06

ただし、神額は掲げられていない。



石段の先にが神門。

      20180124 日枝神社07

こちらを表参道男坂と呼ぶらしい。


石段の先、左側には宝物殿。

      20180124 日枝神社08



こちらが神門。

      20180124 日枝神社09

画像では見づらいけれど、扁額には『日枝神社』。
このような形の門を通常は随神門と呼んでいますね。


隋神門には社殿から門に向かって右側には右大臣。

      20180124 日枝神社10

(門から社殿に向かっていくと左側)


左側には、左大臣の像。

      20180124 日枝神社11

(門から社殿に向かって右側)


こちらは、左大臣の像。

      20180124 日枝神社12


門をくぐり、境内から振り返って見た神門。

      20180124 日枝神社14

画像では見づらいけれど、扁額は『皇城之鎮』





こちらは、手水舎。

      20180124 日枝神社13


      
こちらが社殿。

      20180124 日枝神社15


都内の有名な神社だからか?
平日の午後ですが、参拝者はそれなりに居ます。

      20180124 日枝神社16



拝殿内部。

      20180124 日枝神社17



拝殿の飾り。

      20180124 日枝神社19


      20180124 日枝神社19



拝殿と高層ビル。

      20180124 日枝神社20

やっぱり、都会の神社ですね。



日枝神社では、拝殿脇には狛犬の代わりに猿の像。
神猿像と言うそうです。

『さる』という音から『勝る(まさる)』・『魔が去る(まがさる)』とも考えられ、
『勝運の神』や『魔除けの神』として置かれているそうです。
また、音読みの『えん』という音から、猿が『縁(えん)』を運んで来てくれると考えられ、
商売繁盛や縁結びを祈願する方も多いらしい。


社殿に向かって左側の神猿像。

      20180124 日枝神社21

画像では見づらいですが、子供を抱いていることからメスのようです。


社殿に向かって右側の神猿像。

      20180124 日枝神社22

こちらは、オスのようですね。



こちらが、本殿。

      20180124 日枝神社23


神楽殿。

      20180124 日枝神社24




こちらが、授与所。

      20180124 日枝神社26

御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。



こちらは、末社。

      20180124 日枝神社25

末社には、『山王稲荷神社』『猿田彦神社』『八坂神社』が祀られています。



山王稲荷神社の鳥居。

      20180124 日枝神社27

稲荷神社ってこんな感じで赤い鳥居が並ぶから
独特の雰囲気がありますね。


鳥居が建ち並ぶ石段を降りて行けば...............

      20180124 日枝神社28


そこは西参道。

      20180124 日枝神社29


西参道の社号標。

      20180124 日枝神社30

こちらの社号標には『山王日枝神社』と記されています。


こちらにも山王鳥居。

      20180124 日枝神社31


鳥居の神額。

      20180124 日枝神社32



西参道の鳥居の脇には狛犬が鎮座していました。

      20180124 日枝神社33


      20180124 日枝神社34





今回、日枝神社では御朱印帳も頂いて来ました。

      20180124 日枝神社35


何と言っても、オリジナルの御朱印帳にビニールのカバーが付いて
なおかつ、初回の御朱印が付いてくる。
それで初穂料1000円は参拝者を考慮してくれています。

      20180124 日枝神社36



そして、こちらが日枝神社の御朱印。

      20180124 日枝神社37



なかなか、都内に出掛ける機会も少なくなってきたし
赤坂の地に余り縁がなくなったから
こんな機会じゃないと、おそらく訪れる事が無かった日枝神社。
また、いつか訪れたいものです。




2018/03/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩④ 柳森神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

健康診断で都内の御茶ノ水に出かけたこの日。

びいすけ を自宅に留守番させて、健康診断が終わったあとの
父さんの東京散歩。

湯島聖堂をあとにして、神田川沿いを歩いて行きます。
辿り着いたのは、神田川のほとりに鎮座する柳森神社。


柳森神社は、長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として
現在の神田佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのが始まりとされ、
万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地(神田須田町)に遷座したそうです。
柳の樹も堀の土手に移植され、江戸の名所になったそうです。
境内の福寿社は「お狸さん」と呼ばれ、
五代将軍綱吉の生母桂昌院が江戸城内に創建したと言われています。

柳森神社に祀られている「お狸さん」の「たぬき」=「他に抜きん出る」という意味から、
勝負運、出世運のご利益に授かりたいと言う、隠れたパワースポットとなっているそうです。




こちらが、柳森神社の社号標。

      20180124 柳森神社01

都心の狭い場所に鎮座する神社ともなると
社号標の置かれる場所にも苦慮されるようで
なかなか見づらい場所に在る。


柳森神社の鳥居。

      20180124 柳森神社02



鳥居のある場所から一段下がった場所が境内になります。

      20180124 柳森神社03



こちらが手水舎。

      20180124 柳森神社04



社殿。

      20180124 柳森神社05



別アングルからの社殿。

      20180124 柳森神社06


      20180124 柳森神社07


社殿脇には、セルフサービスの御朱印。

      20180124 柳森神社08

御朱印を押した方は100円を賽銭箱に入れると言うシステムのようです。
     


この柳森神社は、元々は稲荷神社ですが、
コンパクトな境内に境内社として「幸神社」「福寿狸姫社」
「金刀比羅神社」「水神厳島大明神・江島大明神」「秋葉大神」
「明徳稲荷神社」の6つの神社(祠)があります。


境内社の福寿狸姫社。

      20180124 柳森神社11


      20180124 柳森神社15


狛犬ならぬ福寿神(狸)の像。

      20180124 柳森神社09


      20180124 柳森神社10

徳川綱吉の母・桂昌院が信仰していた福寿神(狸)の像です。
もちろん往時のモノではありませんが
狸の像は珍しい。
そして、何となく微笑ましい。




境内社の金刀比羅神社。

      20180124 柳森神社12



同じく、明徳稲荷神社。

      20180124 柳森神社13



水神厳島神社と江ノ島大明神。

      20180124 柳森神社14

江ノ島大明神は行灯の陰になって見えませんね。


秋葉大神は撮り忘れてしまったようです。

     

境内の13個の力石群。

      20180124 柳森神社16

千代田区の有形民俗文化財に指定されているそうです。



こちらの神社も太田姫稲荷神社と同じように
セルフサービスで御朱印を押すシステム。

御朱印を集めてはいるけと、スタンプラリーじゃないから
やっぱり、今は神職さんの手によるモノにこだわりたい。

とりあえず、御朱印は頂かずに、この場を離れることにしましたが
都心の穴場的パワースポットを見つけた気がして
ちょっとだけ得した気分になりました。


2018/03/14 Wed. 19:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩③ 湯島聖堂 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断のため都内の御茶ノ水に出かけました。

健康診断を終えて、まっすぐ自宅へ帰るのもゲイが無いので
自宅で留守番している びいすけ には申し訳ないけれど
たまには、父さんも息抜きが必要。

父さんの東京散歩、御茶ノ水駅近くをぶらぶらと歩きます。

御茶ノ水駅から聖橋を渡ると、そのさきは神田明神ですが
神田明神(神田神社)の手前にあるのが湯島聖堂。

      20180124 湯島聖堂01


碑には、『史跡 湯島聖堂』と刻まれています。


説明板によれば...............

      0180124 湯島聖堂02

湯島聖堂は、日本でも数少ない孔子廟であるとともに、
「近代教育発祥の地」として、江戸時代に漢学の学問所がつくられ、
明治に入って師範学校ができた場所になります。



いわゆる学校跡でもあるようです。

こちらが、仰高門。

      0180124 湯島聖堂03


仰高門に掲げられた扁額。

      0180124 湯島聖堂04

仰高とは、論語の中にある孔子の徳を仰ぎ見るという意味の言葉だそうです


仰高門をくぐり、敷地内に入ります。


敷地内に入り、目にとまる大きな樹。
楷樹と言うそうです。

      0180124 湯島聖堂05

楷樹とは、孔子の墓所に植えられている名木だそうです。




楷樹の場所から右に曲がれば、目の前には孔子銅像。

      0180124 湯島聖堂06



こちらの碑は、孔子銅像の建立記念の碑。

      0180124 湯島聖堂07


銅像の先にも行けるようですが、知らなかったので
この銅像を見て、斯文会館の売店を覗いて帰ることにしたのですが...............




さらに知らなかったのですが...............

帰りの電車の中で、スマホ片手に湯島聖堂の事を調べていたら
何と、御朱印が頂けるらしい。
神社でも寺院でもないけれど、湯島聖堂は、孔子廟なので
御朱印は頂くことができるらしい。
それも立ち寄った(覗きに立ち寄った)斯文会館の売店でも頂くことが出来るらしい。
どこにも御朱印なんて貼り紙や案内はなかったんだよなぁ。

あ〜っ ショック。
せっかく湯島聖堂に行ったのに...............


これは、絶対に再訪するしかないなぁ...............。


2018/03/14 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩② 太田姫稲荷神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断のため都内の御茶ノ水に出かけました。

10時に健康診断の受付を済ませて、
11時半過ぎに健康診断も終了。

さて、どういたしましょう?

せっかく都内まで出て来たんだから、まっすぐ帰ってもつまらない。
びいすけ も留守番させているんだから
たまには、都内を散策するのも良いでしょう。

と言うことで、ブラリと散策いたしましょう。

御茶ノ水駅から、神田駿河台へと足を向け
向かった先は...............太田姫稲荷神社。



太田姫稲荷神社は、室町時代中期に太田道灌の娘が天然痘に罹って
生死の境をさまよい、京都の一口稲荷神社が小野篁にまつわる縁起により
天然痘に霊験があると聞いた道灌が一口稲荷神社に娘の回復を祈願したところ、
天然痘が治癒したということです。
道灌はこのことに感謝し、長禄元年(1457年)に一口稲荷神社を勧請して
旧江戸城内に稲荷神社を築いたとされ、後に城内鬼門に祀られました。

徳川家康の江戸入府後の慶長11年(1606年)に江戸城の改築により、
城外鬼門にあたる神田川のほとりに遷座しました。

明治5年(1872年)に村社に定められ、
名も太田姫稲荷神社と改められましたが
大正12年(1923年)の関東大震災では社殿が焼失してしまい、
その後、幾つかの地にに遷座し、昭和6年(1931年)に現在地に遷座しました。



御茶ノ水駅から坂を下った神田駿河台下。
中小のビルに囲まれた一画に太田姫稲荷神社は鎮座しています。

      20180124太田姫稲荷神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180124太田姫稲荷神社02



社号標は草に隠れて、ちょっと見づらい場所に。

      20180124太田姫稲荷神社03



鳥居脇には小さな狛犬。

      20180124太田姫稲荷神社05



こちらは手水舎。

      20180124太田姫稲荷神社05



社殿に掲げられた由緒書き。

      20180124太田姫稲荷神社06


こちらが社殿。

      20180124太田姫稲荷神社07



社殿に掲げられた扁額。

      20180124太田姫稲荷神社08



ぶら下げられた提灯。

      20180124太田姫稲荷神社09


都心のど真ん中にある神社。
かつては、それなりの境内地を有していたかと思うけれど
遷座を繰り返し、現在地に鎮座している社殿。
決して大きなモノではないけれど、コンパクトにまとまっている気がします。

      20180124太田姫稲荷神社12


      20180124太田姫稲荷神社13


社殿脇には、太田姫稲荷神社の沿革が刻まれた碑。

      20180124太田姫稲荷神社11




賽銭箱の脇には、御朱印が置かれていました。

      20180124太田姫稲荷神社10

御朱印は、セルフでお願いします。
って言うことでしょうか?



昨今の御朱印ブーム。
その御朱印ブームにどっぷりハマっているけれど
御朱印巡りがまるでスタンプラリーのように御朱印を集めている人も居るようですが
せっかく巡り会えた神様とのご縁。
そして、しっかりと奉拝した証しである御朱印。

神職(宮司)さんに手書きで墨書きしてもらい社印を押して貰うのが理想ですが、
宮司さんの多忙な事もあるから、書き置きも致し方ない。
でも、自分で押して下さいって言うのは...............

なんだかなぁ...............って気がして、
押さずにこの場をあとにいたしました。








2018/03/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩① 神田明神 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断で都内の御茶ノ水に出かけました。

午前10時からの予約でしたが、御茶ノ水駅に着いたのは9時15分過ぎ。
健康診断の受付時間まで、かなり時間がある。
普段なら喫茶店で一服して時間調整をするんだけど
健康診断でバリウムを飲むから、飲食禁止。タバコもダメ。

そう言えば、御茶ノ水駅近くに有名な神社がある...............
(って言うか、御茶ノ水に行くと分かった時点で決めていたんだけど...............)

と言うことで、今回は びいすけ は無し。
父さん の東京散歩。
その第一弾は................神田神社


神田神社って言ってもピンとこないかも知れませんが
神田神社は、通称『神田明神』と言われている神社です。


神田神社は、江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神社です。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍家から江戸庶民に至るまで
江戸のすべてを守護してきました。

元々は、天平2年(730)に出雲氏族で大己貴命の子孫・真神田臣により、
武蔵国豊島郡芝崎村に現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に創建されました。
ちょうど、大手町の三井物産ビルの在る辺りです。
現在もその地には『将門塚』があり、平将門の首塚です。
平将門の乱で討ち取られた平将門の首は、平安京まで送られて
都大路で晒されましたが、3日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んで行き、
数ヶ所に落ちたとされています。
その1ヶ所が、大手町の将門塚の場所とされています。
将門の怨念からか? 将門塚周辺で天変地異が頻発し、
それが将門公の御神威として人々を恐れさせたため、
時宗の遊行僧・真教上人が手厚く御霊をお慰めして、
さらに延慶2年(1309)に神田神社奉祀したそうです。

江戸幕府が開かれると、神田神社は幕府の尊崇する神社となり、
元和2年(1616)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる現在の地に遷座したそうです。



こちらが、神田神社の社号標。

      20180124 神田神社01



こちらが、鳥居。

      20180124 神田神社02

実は20歳の頃、運送屋のアルバイトで約2年間、この近くに配達先ぐ在り、
ほぼ毎日、神田明神(神田神社)の前をトラックで走っていました。
その割には、神田明神には行ったことが無い(笑)。

この辺りのビルも建ち変わり、随分と雰囲気も変わったものです。


鳥居に掲げられた神額。

      20180124 神田神社03



こちらは、随神門。

      20180124 神田神社04

昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立されたモノらしい。


随神門に掲げられた扁額。

      20180124 神田神社05



随神門の脇には、神田神社の由緒書き。

      20180124 神田神社06



さらに、その左脇には手水舎。

      20180124 神田神社07



随神門にぶら下げられた提灯。

      20180124 神田神社08


随神門の飾り。

      20180124 神田神社09



では、境内に入って参拝いたしましょう。

年明けの1月だからなのか?
はたまた、東京の観光スポットだからか?
平日の9時過ぎだと言うのに、意外に参拝者は多い。

こちらが御神殿。

      20180124 神田神社10


御神殿前に鎮座する一組の狛犬。

      20180124 神田神社11


      20180124 神田神社12

なかなか凛々しいいでたちです。



こちらは、神楽殿。

      20180124 神田神社13


神楽殿の隣は、祭務所。

      20180124 神田神社16


祭務所の一画は、御朱印所。

      20180124 神田神社17

もちろん、御朱印はこちらでいただくことになります。





こちらは明神会館。

      20180124 神田神社14

神前式の結婚式場になります。



こちらが鳳凰殿。

      20180124 神田神社15

1階が神札授与所・参集所になっていて、
2階は神職斎館、3階は祭礼装束調度品収納室となっているそうです。



絵馬が掛られた奥に旧・手水舎が隠れています。

      20180124 神田神社18



百度石。

     20180124 神田神社19


その奥には大黒天。

      20180124 神田神社20

神田神社(神田明神)の御祭神は...............

一之宮は大己貴命(おおなむちのみこと)。
すなわち、だいこく様と言われています。

でも、大黒天とだいこく様は違うんじゃないのかなぁ?


ちなみに、神田神社の二之宮は少彦名命(すくなひこなのみこと)
えびす様と呼ばれているそうです。

さらに、三之宮は平将門命(たいらのまさかどのみこと)。
これは、かなり有名。(一部の人だけかも知れないけれど)
かく言う私も、この日まで神田明神は、平将門を祀った神社だと思ってました。


一之宮、二之宮、三之宮以外に、神田神社には境内社が多い。


こちらは、水神社(魚河岸水神社)。

      20180124 神田神社21



小舟町八雲神社。

      20180124 神田神社22



大伝馬町八雲神社。

      20180124 神田神社23



浦安稲荷神社。

      20180124 神田神社24



こちらは江戸神社。

      20180124 神田神社25



三宿・金刀比羅神社。

      20180124 神田神社26



末廣稲荷神社。

      20180124 神田神社27


合祀殿。

      20180124 神田神社28


祖霊社。

      20180124 神田神社29

さすが、江戸の総鎮守。
境内社だけでも立派です。



獅子山の獅子。

      20180124 神田神社30

江戸時代に関東三大獅子の一つとして奉献されたものらしい。



こちらが、神田神社の御朱印。

      20180124神田神社31


初めて、神田神社に訪れて、見所が多いのには驚きました。
健康診断の受付時間の時間調整に立ち寄ったのですが
もうちょっと時間が欲しかった。
自宅に帰ってきて、神田神社のHPを見たら
銭形平次の碑もあるらしいが、気が付かなかったなぁ。

またいつか、時間を取ってじっくり参拝してみたいものです。


2018/03/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 菅原神社 》 (2017年12月21日)(東京都町田市) 

12月21日

関東の富士見百景巡りをしようと、八王子の実家を出たものの
空がガスって来るのが意外に早く、急遽予定を変更して
町田市内の御朱印巡り。
その第三弾は...............菅原神社


菅原神社は、学芸の神として広く知られる菅原道真公を主祭神としてお祀りしており、
古くより原町田の町田天満宮、南大谷の天神社とともに町田三天神の一社として
町田市及び周辺の多くの人々から崇敬されてきた神社です。

実は、何年か前に町田市の城址巡りと称して、この菅原神社に訪れた事があります。

菅原神社が鎮座する地は、東京都旧跡『井手の沢古戦場跡』。
十二世紀末、鎌倉に幕府が設置され鎌倉街道が整備されると、
北関東から鎌倉へ通ずる街道の中でも重要な地点となりました。
府中方面からは、丘陵地で起伏がありますが、ここから鎌倉までは
一気に兵が押し下れるからです。
土地の形状から砦の如き城が築かれていたであろうと推測されています。
鎌倉時代の末期、建武2年(1335年)に足利尊氏の弟直義は、
鎌倉幕府再興を図り信州から一路南下した北条時行の軍をこの地で迎撃し、
激しい戦いの末敗れました。
一時鎌倉を占拠した北条時行も20日にして尊氏に滅ぼされてしまいました。
やがて、室町時代にこの地に天神像が奉安され、
寛永7年(1630年)大沢玄藩により新たに天神像が奉安され、
菅原神社が建立されたとされています。



こちらが、菅原神社の社号標。

      20171221菅原神社01


社号標近くに建つ看板。

      20171221菅原神社02

祭礼や初詣など混んでいる時以外は、
ペットを連れての参拝は大丈夫のようです。



こちらが菅原神社の鳥居。

      20171221菅原神社03

立派な朱色の鳥居。


鳥居に掲げられた神額。

      20171221菅原神社04



社殿へと続く参道。

      20171221菅原神社05


参道脇の由緒書き。

      20171221菅原神社06



参道の先は石段。

      20171221菅原神社07



石段左脇には、境内社の弁天社。

      20171221菅原神社08


御神木。

      20171221菅原神社09

歴史のある神社の割には、小さな御神木。



さあ、石段を上がってしゃでに向かいましょう。

      20171221菅原神社10



石段途中にある手水舎。

      20171221菅原神社11


こちらも、定番の龍。

      20171221菅原神社12



石段を上がれば、狛犬がお出迎え。

      20171221菅原神社13



こちらが拝殿。

      20171221菅原神社14


      20171221菅原神社15



拝殿に掲げられた扁額。

      20171221菅原神社16



神紋は当然、梅の花。

      20171221菅原神社17



拝殿を別アングルから。

      20171221菅原神社18


      20171221菅原神社19



こちらが、本殿。

      20171221菅原神社20


      20171221菅原神社21


本殿の鬼瓦。

      20171221菅原神社22



神楽殿。

      20171221菅原神社23



参集殿。

      20171221菅原神社24



御朱印は、参集殿にある授与所でいただく事が出来ます。

      20171221菅原神社25



何かの社殿かと思ったら、こちらは倉庫。

      20171221菅原神社26

以前、訪れた時は社殿と参集殿が改築工事中だった。
その時には、授与所だったような気がするんだけど...............
記憶違いかなぁ?



参集殿の脇には、古戦場跡。
一応、菅原神社の境内の一部で境内社が多い。


こちらは、愛宕社。

      20171221菅原神社27


      20171221菅原神社28



境内社。

      20171221菅原神社29



そして、井手の澤 古戦場跡の碑。

      20171221菅原神社30


碑の脇には説明板。

      20171221菅原神社31



そして、こちらが菅原神社の御朱印。

      20171221菅原神社32

御朱印の書き手は女性でした。
シンプルな梅の花の御朱印に達筆な墨書き。
これはこれで、素敵な御朱印です。







2018/02/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 母智丘神社 》 (2017年12月21日日)(東京都町田市) 

12月21日

関東の富士見百景巡りをしようと、八王子の実家を出たものの
空がガスって来るのが意外に早く、急遽予定を変更して
町田市内の御朱印巡り。
その第二弾は...............母智丘神社


母智丘神社は、緑豊かな樹木と清らかな清水が
こんこんと湧き出し小川となって流れる町田市民憩いの公園・芹が谷公園に隣接していて
豊受姫大神と大歳神を御祭神として祀っている神社です。
社はくぬぎや楓などが茂る大樹に囲まれ静寂なただずまいの地にあり、
境内には七福神・芸術財福の福神様弁財天をお祀りしています。
由緒によれば...............
大正8年、日向国北諸県郡庄内町地内(現在の宮崎県都城市)の
石峰山山頂に鎮座せる母智丘大神の御神徳を感得せし黒木昇、黒木ハナの両人御分霊を勧請し
自宅に奉斎せしが家屋鳴動し畏懼(いく)の念に堪えず社殿を創建し奉鎮座した。
とされています。



実は、この母智丘神社。
今年(平成29年)の元旦に、原町田七福神巡り際に訪れています。
その時はまだ御朱印巡りに興味が無かったから
御朱印を頂くことは無かったんですが...............

今年(平成29年)の秋から、願を掛ける事があって
多くの神社を巡り、お参りして、御朱印を拝領して
無事、最近になって願いが叶ったこともあり、
最近は、御朱印巡りにハマっています。





こちらが、母智丘神社の社号標(?)

      20171221母智丘神社01



小さな鳥居の脇には、まだ年末なのに
もう初詣の幟が立っています。

      20171221母智丘神社02

まあ、神社やお寺にとって、初詣は年に1回の大きなイベントだから
準備に余念がないのでしょう。


こちらは、由緒書き。

      20171221母智丘神社03



手水舎。

      20171221母智丘神社04



こちらは、拝殿。

      20171221母智丘神社05


前回訪れた時は、元旦だったから茅の輪がどぉ〜んと置かれていました。

      20171221母智丘神社06


母智丘神社の提灯。

      20171221母智丘神社07


こちらが、本殿。

      20171221母智丘神社08



境内には、原町田七福神の弁財天。

      20171221母智丘神社09


      20171221母智丘神社10


こちらが、社務所ですが閉まってます。

      20171221母智丘神社11

御朱印は、本殿隣に住まれる宮司さん宅にて頂くことが出来ます。



こちらが、母智丘神社の御朱印。

      20171221母智丘神社12

小さな神社で社務所も閉まっていたから
ひょっとしたら、書き置きの御朱印かな?と思っていたら
御朱印帳に墨書きして頂きました。






2018/02/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 町田天満宮 》 (2017年12月21日)(東京都町田市) 

12月21日 町田天神社

この日は、町田市に出かけました。

当初は、快晴の中、富士山が見える場所を巡って行く予定でしたが
小山田緑地公園で、富士山が見えない事が判り、急遽、予定を変更。
町田市に居るんだから、町田市内にて御朱印巡りをすることにしました。

と言うことで、小山田緑地をあとにして
向かった先は...............町田天満宮



町田天満宮は、町田三天神のうちの一つ(町田天満宮、菅原神社、南大谷天神社)。
天満宮と言う名の通り、菅原道真公を御祭神とする神社です。
いわゆる、学問の神様ですね。
町田村の分村により、原町田が誕生した天正10 年(1582年) 頃の創始と伝わっていますが、
1853年に京都白川殿より「町田天満威徳天神」の社号を賜り、
今日に至っているとされています。
町田駅から徒歩圏という近さもあり、町田市内では参拝客が多い神社の一つです。
昨年の正月の元旦に訪れようと鳥居の近くまで来たのですが、
初詣客が多く、中に入るのに行列が出来ていて、
かなりの時間が掛かりそうなので、諦めて帰った覚えがあります。



こちらが、町田天満宮の社号標。

      20171221町田天満宮01



こちらが鳥居。

      20171221町田天満宮02

見ての通り、町田駅からちょっと歩きますが
JRの跨線橋から天満宮に直接アクセス出来る遊歩道も完備されています。


鳥居をくぐれば、左側には手水舎。

      20171221町田天満宮03


定番の龍。

      20171221町田天満宮04


参道には由緒書き。

      20171221町田天満宮05


臥牛。
天神様と言ったら牛ですね。

      20171221町田天満宮06

菅原道真公と牛との関係は深くて、
『道真公の出生年は丑年である』
『大宰府への左遷時、牛が道真を泣いて見送った』
『道真公園は牛に乗り大宰府へ下った』
『道真公には牛がよくなつき、道真公もまた牛を愛育した』
『牛が刺客から道真を守った』
『道真の墓所(太宰府天満宮)の位置は牛が決めた』
などと牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在するそうです。

牛は天満宮においては神使(祭神の使者)とされ、
臥牛の像が決まって置かれているそうです。



びいすけ の背後に見えるのが拝殿。

      20171221町田天満宮07



参道の狛犬。

      20171221町田天満宮08

足元にも小さな狛犬。



参道には狛犬が多く建ち並びます。

      20171221町田天満宮09


二対目の狛犬。

      20171221町田天満宮10


三対目の狛犬。

      20171221町田天満宮11



さらには別な臥牛。

      20171221町田天満宮12



こちらが、拝殿。

      20171221町田天満宮13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171221町田天満宮14



拝殿には至る所に梅の神紋。

      20171221町田天満宮15


      20171221町田天満宮16


      20171221町田天満宮17



こちらは、町田天満宮恵比寿神。

      20171221町田天満宮18

原町田七福神の恵比寿です。




神楽殿。

      20171221町田天満宮19



神輿殿。

      20171221町田天満宮20



社務所はこちら。

      20171221町田天満宮21


社務所の一角の授与所にて御朱印をいただくことが出来ます。

      20171221町田天満宮22



境内社の出世稲荷。

      20171221町田天満宮23



同じく境内社の稲荷社。

      20171221町田天満宮24



こちらが、町田天満宮の御朱印。

      20171221町田天満宮25


天満宮と言うだけあって、梅の花をあしらった素敵な御朱印です。





2018/02/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

関東の富士見百景 《 小山田緑地 》 (2017年12月21日)(東京都町田市) 

12月21日 公休日


前日(12月20日)夜に八王子の実家に用事があったため
この日は、八王子の実家で朝を迎えます。
実家のベランダなら西の空を見ると、
晴れ渡った空の先にちょっぴり富士山が見える。
12月の冬空。晴れ渡れば富士山の見頃となる。

ならば、実家近くの関東の富士見百景を回ってみよう!

と言うことで、向かった先は...............関東の富士見百景 小山田緑地


小山田緑地へは、以前来た事があるけれど
その時は、関東の富士見百景には、さほど興味はありませんでしたが
最近は、富士山の魅力にちょっぴり取り憑かれています。
でも、基本的には富士山とは相性が悪いからなぁ(笑)。


午前9時過ぎ、小山田緑地に到着。

      20171221小山田緑地01



公園案内図もしっかりチェック。

      20171221小山田緑地02


さあ、遊歩道を歩いて、富士山の景勝地へ向かいましょう。

      20171221小山田緑地03



みはらし広場が富士山の景勝地。

      20171221小山田緑地04



こちらは、運動広場。

      20171221小山田緑地05

みはらし広場、この先。



この道を上った所がみはらし広場です。

      20171221小山田緑地06



間もなくみはらし広場。

      20171221小山田緑地07



みはらし広場に到着。

      20171221小山田緑地08



何やら碑が見えます。

      20171221小山田緑地09



近寄ってみましょう。

      20171221小山田緑地10


見覚えのあるプレート。

      20171221小山田緑地11



統一規格の『関東の富士見百景』のプレート。

      20171221小山田緑地12

関東の富士見百景の碑です。


しかし、...............

      20171221小山田緑地13

富士山は見えない。

朝早くは、それほどでも無かったけど
午前9時を回ると、ガスってきて富士山も見えなくなってしまいました。


えっ〜!
残念。
やっぱり、富士山とは相性が悪い。



みはらし台と言うだけあって、眺望はそれなりにある。

      20171221小山田緑地14


空も青く澄み渡っている。
でも富士山の方向はガスっていて、肝心の富士山が見えない

      20171221小山田緑地15



かなり、ガッカリ感に浸かるものの
せっかくだから、小山田緑地を散策することにいたしましょう。


みはらし台地の芝生の匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      20171221小山田緑地16


みはらし台地から緑地内の散策開始です。

      20171221小山田緑地17


      20171221小山田緑地18



枯れ落ち葉の積もる遊歩道。
こう言った道をサクサクと音を立てて歩くのが好き。

      20171221小山田緑地19



広い芝生のある公園ではありがちな看板。

      20171221小山田緑地20



芝生広場もいいけれど、せっかく枯れ落ち葉の散策路(遊歩道)が有るんだから
そっちを堪能しなくっちゃ!

      20171221小山田緑地21


じつは、 びいすけ も枯れ落ち葉の散策路は大好き。

      20171221小山田緑地22


枯れ落ち葉の散策路をしばらく歩くと、やがて池が現れます。

      20171221小山田緑地23


上池、下池と並んでいます。

      20171221小山田緑地24


池には木道。

      20171221小山田緑地25


木道の上を心地よく歩く びいすけ 。
そんなに急がなくても良いから、ゆっくり歩きましょう。

      20171221小山田緑地26


見た感じ、湿性植物が生えそうな感じ。
時期が来たら菖蒲とか咲くのだろうか?

      20171221小山田緑地27



池から駐車場に戻る道は石畳の道。

      20171221小山田緑地28



富士山が見えなかったのは残念でしたが
小山田緑地、枯れ落ち葉の散策路がやっぱり良い公園です。






2018/02/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............東京・瑞穂編② (2017年11月1日)(東京都西多摩郡瑞穂町) 

11月1日

この日は、武蔵村山に買い物に行きました。

村山村山に向かう途中、マンホールカードを手に入れるために
瑞穂町にも立ち寄りました。


瑞穂町には、3基の現役の丸ポストがあります。
(2017年11月1日 現在)
その内の1基は、以前確認してしていますが(その時の記事は こちら
残りの2基は未確認。
せっかく瑞穂町に来たのだから、この機に残りの2基も確認ししちゃおう!

と言うことで、瑞穂町の丸ポスト探しです。



最初の1基は、都営瑞穂団地内にある丸ポスト。

      20171101丸ポスト瑞穂町01


      20171101丸ポスト瑞穂町02


      20171101丸ポスト瑞穂町03


      20171101丸ポスト瑞穂町04


      20171101丸ポスト瑞穂町05






残りの1基。
瑞穂町町役場にある丸ポスト。

      20171101丸ポスト瑞穂町06


      20171101丸ポスト瑞穂町07


      20171101丸ポスト瑞穂町08


      20171101丸ポスト瑞穂町09


      20171101丸ポスト瑞穂町10




これで瑞穂町に現存する現役の丸ポスト、全3基制覇。


東京都に現存する現役の丸ポストは、何と236基。(2017年11月1日現在)
意外に多い。

これまでにとりあえず、これまでに東京都の丸ポストは

日野市         5基
調布市        1基
八王子市part.1    6基
八王子市part.2      1基 
町田市         6基
奥多摩町        7基     
瑞穂町①        1基       を制覇してきました。


そして本日、瑞穂町2基を制覇し、合計29基。


東京都って言っても伊豆七島も含まれるから
完全制覇は難しい。
でも、いずれ無くなってしまう丸ポスト。
一つでも多くの丸ポストに出会いたいものです。





2017/12/20 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2017年11月1日)(東京都西多摩郡瑞穂町) 

11月1日

この日は、 もっちゃんに誘われて、武蔵村山に買い物に行きました。
武蔵村山に向かう途中に、八王子、羽村と回り
瑞穂町にも立ち寄りました。

目的地は、瑞穂町の 郷土資料館 けやき館 。


目的は、ズバリ!

マンホールカードです。

      20171101マンホールカード瑞穂町01


瑞穂町のマンホールカード、無事ゲット!

      20171101マンホールカード瑞穂町02


瑞穂町にもマンホールカードのデザインは1995年に設置開始されたモノで
町の木である『松』の木に止まる『オオタカ』をデザインしたいモノです。

カードのデザインと同じマンホールの蓋は、
JR八高線、箱根ヶ崎駅前の歩道に設置されているそうです。

今回は、時間がないからパス。

でも瑞穂町のカードのデザインと同じマンホール蓋も、
いつか確認に行ってみたいなぁ。


こちらが、瑞穂町のマンホールカード。

      20171101マンホールカード瑞穂町03


      20171101マンホールカード瑞穂町04


また1枚、マンホールカードのコレクションが増えました。
(って言っても、まだ4枚ですけどね...............)

あっ! 今回 びいすけ の出番が無いじゃん(笑)。








2017/12/20 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2017年11月1日)(東京都羽村市) 

11月1日 

この日は、武蔵村山市へ買い物に出かけました。

村山武蔵市へと向かう途中、八王子、羽村、瑞穂と
以前から気になっていた所に立ち寄りました。

八王子市役所をあとにして、羽村市に向かいました。羽村市
羽村市水道事務所 上下水道部にマンホールカードを貰いに行きました。
てっきり、羽村市役所の中にあるものだと思っていたら
水道事務所は別な場所でした。

マンホールの配布場所。

      20171101マンホールカード羽村01

マンホールカードもゲット!



マンホールカードにデザインされたマンホールが
JR羽村駅前の歩道に設置されているとの事なので
現物を見に行って来ました。



JR羽村駅前。

      20171101マンホールカード羽村02



こちらが、そのマンホール。

      20171101マンホールカード羽村03



鮮やかな色合いです。

      20171101マンホールカード羽村04

マンホールカードのデザインは1991年に設置されたモノらしい。

多摩川の水を玉川上水へと導く『羽村の堰』と
玉川上水沿いの桜をデザインしたマンホール蓋です。



こちらが、羽村市のマンホールカード。

      20171101マンホールカード羽村05


      20171101マンホールカード羽村06


桜の花がひと際目立つデザインですね。

羽村市では、このデザインの他にカラーリングされたマンホールが在るらしい。
いずれ、それらのデザインのマンホールカードも発行されるらしい。
今から楽しみです。



2017/12/19 Tue. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2017年11月1日)(東京都八王子市) 

11月1日  

この日は、八王子の実家から千葉県の自宅へと帰る日。
ただ、真っ直ぐ帰ってもつまらないし、平日の昼間に都内を抜ける車の移動は
渋滞にハマるから、夜間の移動にいたしましょう。

と言うことで、もっちゃん と びいすけを連れて武蔵村山まで買い物に出かけました。

せっかく武蔵村山まで行くのだから、八王子から羽村、瑞穂と
気になっていた所に立ち寄りながら行きましょう。


最初に向かったのは、八王子市役所。


八王子市役所は実家のある多摩ニュータウンからは、ちょっと遠い。
八王子の市街地の外れ、浅川沿いの場所。
八王子市民にとっても駅から遠く交通の便の悪い所。
なぜ、こんな場所に市役所が? と以前から思ってました。
確か、昔は京王八王子駅近くに在ったはず...............?

そんな事を思いながらも、八王子の市役所に到着。

      20171101マンホールカード八王子01


      20171101マンホールカード八王子02


      20171101マンホールカード八王子03


びいすけ は市役所の庁舎には入れないから
もっちゃん と外で待機。
その間に、父さんはダッシュで2Fの環境部下水道課へ。

目的はこちら。

      20171101マンホールカード八王子04


八王子市のダムカード、ゲット!

      20171101マンホールカード八王子05


急いで、 びいすけ の元へ戻ります。

もっちゃん は、近くの郵便局へ行く用事があり
その間に、市役所周りを散歩します。

      20171101マンホールカード八王子06



市役所近くのマンホール。

      20171101マンホールカード八王子07


マンホールカードのデザインとは違う、現行タイプのマンホール。

      20171101マンホールカード八王子08



こちらが、八王子市のマンホールカード。

      20171101マンホールカード八王子09

1987年から設置されているデザインらしい。
国の選択無形民俗文化財であり、東京都の指定無形文化財である
八王子車人形がデザインされています。

      20171101マンホールカード八王子10


1987年から設置されているとの事だけど、見たことが無い。
JR八王子駅南口の歩道に設置されているらしいから
いつか見に行ってみよう。
それと11月18日から、八王子城址近くの道路に
八王子市、小田原市、寄居市と北条家に所縁のある市の
マンホールが設置されるらしい。
そちらも見に行きたいなぁ...............。





2017/12/19 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 八王子滝山 (2017年10月14日)(東京都八王子市) 

10月14日 公休日

10月8日の夜からこの日まで
八王子の実家に帰っていました。

八王子から千葉県の自宅まで高速を使って帰るのですが
中央道の八王子IC近くに 道の駅 が在ります。
何と言っても、東京都唯一の道の駅。
近くを通るんだから、素通りは出来ないでしょう。
と、言うことで立ち寄ったのは...............道の駅 八王子滝山


やっぱり、道の駅と言ったらこの看板。

      20171014 道の駅八王子滝山01


      20171014 道の駅八王子滝山02



あいにく、天気は小雨。
以前、奥多摩に遊びに行った帰りに
トイレを借りるのに立ち寄った事はありますが
わざわざ立ち寄ったのは初めて。(と言ってもこの日で2回目)

      20171014 道の駅八王子滝山03


意外に綺麗な建物です。

      20171014 道の駅八王子滝山04


駐車場も第1駐車場(敷地内)、第2駐車場と2ヶ所あるようです。

      20171014 道の駅八王子滝山05



建物に入ると、さすが八王子。
東京都と言っても農家は多い。
地元産農家は野菜が豊富です。

      20171014 道の駅八王子滝山06



訳ありですが、激安なナスをゲット。

      20171014 道の駅八王子滝山07


八王子IC近くだからか?
お土産用の八王子銘菓も多く並べられています。

      20171014 道の駅八王子滝山08



道の駅のスタンプはこちら。

      20171014 道の駅八王子滝山09


レジ袋が有料(1枚5円)とレジのおばちゃんの対応が横柄だったのが気になりました。
綺麗な売り場で野菜類が豊富なだけに、ちょっと残念。

あっ、道の駅の切符は当然手に入れました。



こちらは、第2駐車場。
駐車場の一角には、こんなスペース。

      20171014 道の駅八王子滝山10



トラクターを飾って、何となく道の駅っぽい。

      20171014 道の駅八王子滝山11



こちらが、道の駅の切符。

      20171014 道の駅八王子滝山12


      20171014 道の駅八王子滝山13



そして、道の駅のスタンプ。

      20171014 道の駅八王子滝山14



地域的に東京には道の駅は三多摩地区でないと
運営が難しいんだろうなぁ。
車移動の拠点、高速道路のIC近くに出来ちゃうと
なかなか三多摩地区に新規の道の駅って難しいんだろうなぁ。



2017/11/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................白丸ダム (2017年10月9日)(東京都奥多摩町) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市から小菅村、丹波山村を抜け
東京都の奥多摩町にやって来ました。

奥多摩町に来た目的は、ずばり、ダムカード集め。


道の駅 たばやま をあとにして、向かった先は...............白丸ダム



白丸ダムは、奥多摩町の多摩川水系多摩川に建設されたダムです。
昭和38年に白丸狭窄地帯と呼ばれる多摩川断崖の谷に
東京都交通局が建設した高さ30.3mの重力式コンクリートダムです。
東京都交通局の水力発電所・多摩川第三発電所および白丸発電所に送水し、
合計最大1万7,500kWの電力を発電します。
すなわち、都営地下鉄の電力の一部をこのダムでまかなっているのです。
ダム湖の名は白丸湖と言いますが、一部では白丸調整池共呼ばれています。

平成13年に国土交通省が魚道を新設し、多摩川に生息する魚の往来が出来るようにしました。
また、白丸ダム直下に白丸発電所が建設され、観光のための放流水を利用して、
1,100kWの電力を発電できるようにしました。



実は、東京都でダムカードが発行されているダムは、
小河内ダムだけでしたが、今年の4月に白丸ダムでも
ダムカードが発行される事になりました。

知らなかったんだよなぁ。

基本は土日祝日の午前10時00分から午後3時30分までが
配布時間だから、何が何でも15時半までに奥多摩町に来たかったのです。


白丸ダムに到着したのは15時25分。
ギリギリセーフです。

      20171009白丸ダム01



周辺の案内図や白丸ダムの概要の説明板も建っていますが
じっくり見ている余裕はありません。
先ずは、ダムカードを手に入れなきゃ!

      20171009白丸ダム02


      20171009白丸ダム03



ダムカードの配布場所は、こちら。

      20171009白丸ダム04


白丸魚道の入口の受付で配布しています。

      20171009白丸ダム05



駄目元で、受付の女性に魚道の見学は犬連れでも可能か?と聞いてみたら
抱きかかえていればOKとのこと。

      20171009白丸ダム06



体重13kgの びいすけ を抱きかかえて、
約30mの階段を下ります。

      20171009白丸ダム07


抱っこしてみると、意外に重い。

      20171009白丸ダム08



『抱っこ』が辛くなって『おんぶ』にチェンジ。

      20171009白丸ダム09



魚道をチェック。
説明板もチェックします。

      20171009白丸ダム10



魚道を見学し終えたら、ダムに向かいます。

      20171009白丸ダム11



駐車場近くの展望台から眺める白丸ダム。

      20171009白丸ダム12


      20171009白丸ダム13



天端まで降りてみましょう。

      20171009白丸ダム16



こちらが天端。

      20171009白丸ダム14


      20171009白丸ダム15


    
ダム湖である白丸調整池。

      20171009白丸ダム17


魚道を見学して、ダムの周りを見学して16時近くになりました。
魚道入口はシャッターが降ろされ、窓口も閉まってます。

      20171009白丸ダム18

本当にギリギリセーフだったんですね。




こちらが、白丸ダムのダムカード。

      20171009白丸ダム19


      20171009白丸ダム20



これで、東京都のダムカードもコンプリート。
関東のダムカードの制覇に向けて、頑張ろう。




2017/11/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 小河内ダム 》 (2017年5月31日)(東京都西多摩郡奥多摩町) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面へと出かけました。

この日、奥多摩に出かけた目的は多々有りましたが、
その中の一つ、ダムカード集め。
東京都で唯一ダムカードを発行しているのが、小河内ダム。

そうです、ダムカードを貰いに、小河内ダム にやって来ました。


小河内ダムは、東京都の水瓶である奥多摩湖にあるダムです。
即ち、小河内ダムによって堰き止められて出来たダム湖が奥多摩湖になります。

こちらが、奥多摩湖。

      20170531 小河内ダム」01



そして、こちらが 小河内ダム 。

      20170531 小河内ダム」03



ダム近くの奥多摩湖畔には、小河内ダムの説明版。

      20170531 小河内ダム」02


 
目的のダムカードは、小河内ダム管理所とダム展望塔の2ヶ所で配布されています。


こちらが、小河内ダム管理事務所。     

      20170531 小河内ダム」04

事務所にてダムカードをいただきました。


ダムカードと小河内ダム。

      20170531 小河内ダム」05


ダムカードも手に入れたから、小河内ダムを見学いたしましょう。

      20170531 小河内ダム」06



小河内ダムの天端。

      20170531 小河内ダム」07


長さは353m 

      20170531 小河内ダム」08



堤体は高さ149m

      20170531 小河内ダム」09




かなり大きなダムです。

      20170531 小河内ダム」10


      20170531 小河内ダム」14



わんこは入場出来ないので びいすけ は表で留守番。
ダム展望塔に入ります。

小河内ダムと奥多摩湖の模型。

      20170531 小河内ダム」11


展望塔からは小河内ダムの堤体を見下ろすように眺められます。

      20170531 小河内ダム」12



展望塔からの奥多摩湖の眺め。

      20170531 小河内ダム」13

天端から眺める奥多摩湖とは、またちょっと違った雰囲気。



こちらが、小河内ダムのダムカード。

      20170531 小河内ダム」15


      20170531小河内ダム16
  


東京都のダムカードはこの小河内ダムのダムカードのみ。
これで千葉県、東京都のダムカードは制覇。

関東圏のダムカード、とりあえず頑張って集めてみよう。


    
2017/06/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

多摩川八景   《 奥多摩湖 》   (2017年5月31日)(東京都西多摩郡奥多摩町) 

5月31日 公休日

この日は、奥多摩方面に出かけました。

檜原村から檜原街道を北上。
一路、奥多摩湖を目指します。


檜原街道をさらに進むと、別名『奥多摩周遊道路』と呼ばれる
かつての奥多摩有料道路になります。

若かりし頃、バイク乗りは休日になると、
奥多摩有料道路に繰り出したモノでした。
もう、あれから何年に、いや何十年になるんだろうか?

車で旧・奥多摩有料道路を走るのも30年振り?

料金所は撤去されましたが、コーナーの続くアスファルトの道は
あの頃のままです。


久しぶりに来た、月夜見第1駐車場。

      20170531 奥多摩湖01

かつては、休日ともなればバイクの走り屋が集結していた場所。


ここは、それなりに展望が長けている。

      20170531 奥多摩湖02



眼下に見える奥多摩湖。

      20170531 奥多摩湖03


      20170531 奥多摩湖04


      20170531 奥多摩湖05


実は、この奥多摩湖が奥多摩に向かった目的地。



奥多摩周遊道路を駆け下り、奥多摩湖に到着。

      20170531 奥多摩湖06



奥多摩湖は正式名称を小河内貯水池と言い、
奥多摩町と山梨県の丹波山村、小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖です。
1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダムによって堰き止めて造られました。
竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池でした。
すなわち、東京都民に水瓶であり、多摩川の原点であります。

多摩川八景の一つにも選ばれています。

      20170531 奥多摩湖07

ちなみに、多摩川八景とは多摩川への関心を高め、
河川環境整備の方向性を探ることを目的として、
市民の投票をもとに1984年(昭和59年)に選定されました。
その内訳は、

①多摩川の河口 (神奈川県川崎市)
②多摩川台公園 (東京都大田区)
③二子玉川兵庫島 (東京都世田谷区)
④多摩川大橋付近の河原 (東京都昭島市)
⑤玉川上水 (東京都福生市)
⑥秋川渓谷 (東京都あきる野市、檜原村)
⑦御岳渓谷 (東京都青梅市)
⑧奥多摩湖 (東京都奥多摩町)

となっています。


奥多摩湖はダム湖です。
その源になるダムが、こちらの小河内ダム。

      20170531 奥多摩湖08


      20170531 奥多摩湖09


      20170531 奥多摩湖10



湖畔の園地にある碑。

      20170531 奥多摩湖11

ダムの碑でもなく、奥多摩湖の碑でもなく
『湖底の故郷』の歌碑です。
 
小河内ダムの建設により、全村が水没することになった旧・小河内村。
強制的に移転させられ、故郷を失った村民の悲しみの詩が刻まれています。



四阿もあるので、ちょっぴり休憩いたしましょう。

びいすけ もオヤツの時間にいたしましょう。

      20170531 奥多摩湖12


      20170531 奥多摩湖13


      20170531 奥多摩湖14



園地に展示されていた旧浮橋のドラム缶。

      20170531 奥多摩湖22

奥多摩湖にある2ヶ所の浮橋。
以前は、このようにドラム缶を使って浮橋を架けていたそうです。
現在は、ドラム缶の代わりにプラスチックのものに代わっています。

浮橋は麦山地区と留裏地区の2ヶ所。
麦山の浮橋は駐車場が無さそうなので、今回はパス。


こちらが留浦の浮橋

      20170531 奥多摩湖15


注意書きが張り出されています。
実際にこの浮橋を渡ることもできるようです。

      20170531 奥多摩湖16



まずは、先陣を切って もっちゃん が浮橋を渡ります。

      20170531 奥多摩湖17


最初は足を突っ張って嫌がっていた びいすけ ですが
もっちゃん に置いていかれると思って
意を決したようです。

      20170531 奥多摩湖18


とは言え、この浮橋意外に揺れる。
恐る恐る浮橋を進みます、

      20170531 奥多摩湖19


      20170531 奥多摩湖20


もっちゃん はまもなく対岸へ着いちゃいます。

      20170531 奥多摩湖21


まぁ、対岸に着いても何もないから
また浮橋を渡り直す羽目になりますが................

今度は麦山地区の浮橋にも挑戦してみたいなぁ

奥多摩湖、魅力いっぱいの場所ですね。






2017/06/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝周辺.........豆腐屋さんとドッグラン  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面に出かけました。

四季の里でお昼を食べたあと、周辺を散策していました。



まずは、当初の目的である豆腐屋さんを覗きます。

      20170531払 沢の滝周辺02


どうやら、近隣では有名な豆腐屋さんみたいです。

      
20170531払 沢の滝周辺01

何気に数人の来客がいました。



店名は 『 ちとせ屋 』

      20170531払 沢の滝周辺03



豆腐以外にも、豆乳やうの花を使ったドーナツを販売しています。

      20170531払 沢の滝周辺04



とうふミルクと言うソフトクリームもあり。

      20170531払 沢の滝周辺05

まだ、お昼を回ったばかりだから、今豆腐を買っても
まっすぐ実家に帰るわけじや無いから
木綿豆腐を2丁、取り置きしてもらって、夕刻に引き取ることににしました。


そして、『うの花ドーナツ』と『とうふミルク』をお買い上げ。

もっちゃん から、ソフトクリーム(とうふミルク)を貰う びいすけ 。

      20170531払 沢の滝周辺06



ソフトクリームには、目のない びいすけ 。
当然、美味そうにいただきます。

      20170531払 沢の滝周辺07




四季の里の前に、こんな看板。

      20170531払 沢の滝周辺08

ドッグランがあるようです。
ちょっと覗いてみましょう。


坂道を下って行くと、ドッグランが見えます。

      20170531払 沢の滝周辺09



ドッグランの入り口に貼り出された案内。

      20170531払 沢の滝周辺10

¥200円とは安い!!



普段から無人のドッグランの様で、料金はこちらのポストに入れるシステムになっています。

      20170531払 沢の滝周辺11



ドッグランと言っても、走らない びいすけ 。
毎度恒例の匂い嗅ぎ。

      20170531払 沢の滝周辺12



どうやら、個人で作られたドッグランの様で
遊具も手作りのようです。

      20170531払 沢の滝周辺13



ドッグランのオーナーはビーグルの飼い主さん?
フェンスに飾られた ビークルの看板。

      20170531払 沢の滝周辺14


庇のある休憩所に置かれた写真を拝見したら
やっぱりビーグルの飼い主さんでした。



一通り匂い嗅ぎをしたら、今度はドッグラン内の徘徊、

      20170531払 沢の滝周辺15


      20170531払 沢の滝周辺16


平日だし、あまり知れ渡っていないドッグランだから
今日は訪れる人も無さそうです。

      20170531払 沢の滝周辺17


15分程度のドッグランでの徘徊ですが
コレはこれで、 びいすけ にとっては息抜き?


それでは駐車場に戻りましょう。

      20170531払 沢の滝周辺18



この日、奥多摩方面に向かっているんだけど
まだ奥多摩には至っていない。

さあ、奥多摩へ移動しましょう。




2017/06/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit