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び・び・びのびいすけ

道の駅 八王子滝山 (2017年10月14日)(東京都八王子市) 

10月14日 公休日

10月8日の夜からこの日まで
八王子の実家に帰っていました。

八王子から千葉県の自宅まで高速を使って帰るのですが
中央道の八王子IC近くに 道の駅 が在ります。
何と言っても、東京都唯一の道の駅。
近くを通るんだから、素通りは出来ないでしょう。
と、言うことで立ち寄ったのは...............道の駅 八王子滝山


やっぱり、道の駅と言ったらこの看板。

      20171014 道の駅八王子滝山01


      20171014 道の駅八王子滝山02



あいにく、天気は小雨。
以前、奥多摩に遊びに行った帰りに
トイレを借りるのに立ち寄った事はありますが
わざわざ立ち寄ったのは初めて。(と言ってもこの日で2回目)

      20171014 道の駅八王子滝山03


意外に綺麗な建物です。

      20171014 道の駅八王子滝山04


駐車場も第1駐車場(敷地内)、第2駐車場と2ヶ所あるようです。

      20171014 道の駅八王子滝山05



建物に入ると、さすが八王子。
東京都と言っても農家は多い。
地元産農家は野菜が豊富です。

      20171014 道の駅八王子滝山06



訳ありですが、激安なナスをゲット。

      20171014 道の駅八王子滝山07


八王子IC近くだからか?
お土産用の八王子銘菓も多く並べられています。

      20171014 道の駅八王子滝山08



道の駅のスタンプはこちら。

      20171014 道の駅八王子滝山09


レジ袋が有料(1枚5円)とレジのおばちゃんの対応が横柄だったのが気になりました。
綺麗な売り場で野菜類が豊富なだけに、ちょっと残念。

あっ、道の駅の切符は当然手に入れました。



こちらは、第2駐車場。
駐車場の一角には、こんなスペース。

      20171014 道の駅八王子滝山10



トラクターを飾って、何となく道の駅っぽい。

      20171014 道の駅八王子滝山11



こちらが、道の駅の切符。

      20171014 道の駅八王子滝山12


      20171014 道の駅八王子滝山13



そして、道の駅のスタンプ。

      20171014 道の駅八王子滝山14



地域的に東京には道の駅は三多摩地区でないと
運営が難しいんだろうなぁ。
車移動の拠点、高速道路のIC近くに出来ちゃうと
なかなか三多摩地区に新規の道の駅って難しいんだろうなぁ。



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2017/11/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................白丸ダム (2017年10月9日)(東京都奥多摩町) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市から小菅村、丹波山村を抜け
東京都奥多摩町にやって来ました。

奥多摩町に来た目的は、ずばり、ダムカード集め。


道の駅 たばやま をあとにして、向かった先は...............白丸ダム



白丸ダムは、奥多摩町の多摩川水系多摩川に建設されたダムです。
昭和38年に白丸狭窄地帯と呼ばれる多摩川断崖の谷に
東京都交通局が建設した高さ30.3mの重力式コンクリートダムです。
東京都交通局の水力発電所・多摩川第三発電所および白丸発電所に送水し、
合計最大1万7,500kWの電力を発電します。
すなわち、都営地下鉄の電力の一部をこのダムでまかなっているのです。
ダム湖の名は白丸湖と言いますが、一部では白丸調整池共呼ばれています。

平成13年に国土交通省が魚道を新設し、多摩川に生息する魚の往来が出来るようにしました。
また、白丸ダム直下に白丸発電所が建設され、観光のための放流水を利用して、
1,100kWの電力を発電できるようにしました。



実は、東京都ダムカードが発行されているダムは、
小河内ダムだけでしたが、今年の4月に白丸ダムでも
ダムカードが発行される事になりました。

知らなかったんだよなぁ。

基本は土日祝日の午前10時00分から午後3時30分までが
配布時間だから、何が何でも15時半までに奥多摩町に来たかったのです。


白丸ダムに到着したのは15時25分。
ギリギリセーフです。

      20171009白丸ダム01



周辺の案内図や白丸ダムの概要の説明板も建っていますが
じっくり見ている余裕はありません。
先ずは、ダムカードを手に入れなきゃ!

      20171009白丸ダム02


      20171009白丸ダム03



ダムカードの配布場所は、こちら。

      20171009白丸ダム04


白丸魚道の入口の受付で配布しています。

      20171009白丸ダム05



駄目元で、受付の女性に魚道の見学は犬連れでも可能か?と聞いてみたら
抱きかかえていればOKとのこと。

      20171009白丸ダム06



体重13kgの びいすけ を抱きかかえて、
約30mの階段を下ります。

      20171009白丸ダム07


抱っこしてみると、意外に重い。

      20171009白丸ダム08



『抱っこ』が辛くなって『おんぶ』にチェンジ。

      20171009白丸ダム09



魚道をチェック。
説明板もチェックします。

      20171009白丸ダム10



魚道を見学し終えたら、ダムに向かいます。

      20171009白丸ダム11



駐車場近くの展望台から眺める白丸ダム。

      20171009白丸ダム12


      20171009白丸ダム13



天端まで降りてみましょう。

      20171009白丸ダム16



こちらが天端。

      20171009白丸ダム14


      20171009白丸ダム15


    
ダム湖である白丸調整池。

      20171009白丸ダム17


魚道を見学して、ダムの周りを見学して16時近くになりました。
魚道入口はシャッターが降ろされ、窓口も閉まってます。

      20171009白丸ダム18

本当にギリギリセーフだったんですね。




こちらが、白丸ダムのダムカード

      20171009白丸ダム19


      20171009白丸ダム20



これで、東京都のダムカードもコンプリート。
関東のダムカードの制覇に向けて、頑張ろう。




2017/11/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 小河内ダム 》 (2017年5月31日)(東京都西多摩郡奥多摩町) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面へと出かけました。

この日、奥多摩に出かけた目的は多々有りましたが、
その中の一つ、ダムカード集め。
東京都で唯一ダムカードを発行しているのが、小河内ダム。

そうです、ダムカードを貰いに、小河内ダム にやって来ました。


小河内ダムは、東京都の水瓶である奥多摩湖にあるダムです。
即ち、小河内ダムによって堰き止められて出来たダム湖が奥多摩湖になります。

こちらが、奥多摩湖。

      20170531 小河内ダム」01



そして、こちらが 小河内ダム 。

      20170531 小河内ダム」03



ダム近くの奥多摩湖畔には、小河内ダムの説明版。

      20170531 小河内ダム」02


 
目的のダムカードは、小河内ダム管理所とダム展望塔の2ヶ所で配布されています。


こちらが、小河内ダム管理事務所。     

      20170531 小河内ダム」04

事務所にてダムカードをいただきました。


ダムカードと小河内ダム。

      20170531 小河内ダム」05


ダムカードも手に入れたから、小河内ダムを見学いたしましょう。

      20170531 小河内ダム」06



小河内ダムの天端。

      20170531 小河内ダム」07


長さは353m 

      20170531 小河内ダム」08



堤体は高さ149m

      20170531 小河内ダム」09




かなり大きなダムです。

      20170531 小河内ダム」10


      20170531 小河内ダム」14



わんこは入場出来ないので びいすけ は表で留守番。
ダム展望塔に入ります。

小河内ダムと奥多摩湖の模型。

      20170531 小河内ダム」11


展望塔からは小河内ダムの堤体を見下ろすように眺められます。

      20170531 小河内ダム」12



展望塔からの奥多摩湖の眺め。

      20170531 小河内ダム」13

天端から眺める奥多摩湖とは、またちょっと違った雰囲気。



こちらが、小河内ダムのダムカード。

      20170531 小河内ダム」15


      20170531小河内ダム16
  


東京都のダムカードはこの小河内ダムのダムカードのみ。
これで千葉県、東京都のダムカードは制覇。

関東圏のダムカード、とりあえず頑張って集めてみよう。


    
2017/06/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

多摩川八景   《 奥多摩湖 》   (2017年5月31日)(東京都西多摩郡奥多摩町) 

5月31日 公休日

この日は、奥多摩方面に出かけました。

檜原村から檜原街道を北上。
一路、奥多摩湖を目指します。


檜原街道をさらに進むと、別名『奥多摩周遊道路』と呼ばれる
かつての奥多摩有料道路になります。

若かりし頃、バイク乗りは休日になると、
奥多摩有料道路に繰り出したモノでした。
もう、あれから何年に、いや何十年になるんだろうか?

車で旧・奥多摩有料道路を走るのも30年振り?

料金所は撤去されましたが、コーナーの続くアスファルトの道は
あの頃のままです。


久しぶりに来た、月夜見第1駐車場。

      20170531 奥多摩湖01

かつては、休日ともなればバイクの走り屋が集結していた場所。


ここは、それなりに展望が長けている。

      20170531 奥多摩湖02



眼下に見える奥多摩湖。

      20170531 奥多摩湖03


      20170531 奥多摩湖04


      20170531 奥多摩湖05


実は、この奥多摩湖が奥多摩に向かった目的地。



奥多摩周遊道路を駆け下り、奥多摩湖に到着。

      20170531 奥多摩湖06



奥多摩湖は正式名称を小河内貯水池と言い、
奥多摩町と山梨県の丹波山村、小菅村に跨る東京都水道局管理の人造湖です。
1957年(昭和32年)多摩川を小河内ダムによって堰き止めて造られました。
竣工当時、水道専用貯水池としては世界最大規模の貯水池でした。
すなわち、東京都民に水瓶であり、多摩川の原点であります。

多摩川八景の一つにも選ばれています。

      20170531 奥多摩湖07

ちなみに、多摩川八景とは多摩川への関心を高め、
河川環境整備の方向性を探ることを目的として、
市民の投票をもとに1984年(昭和59年)に選定されました。
その内訳は、

①多摩川の河口 (神奈川県川崎市)
②多摩川台公園 (東京都大田区)
③二子玉川兵庫島 (東京都世田谷区)
④多摩川大橋付近の河原 (東京都昭島市)
⑤玉川上水 (東京都福生市)
⑥秋川渓谷 (東京都あきる野市、檜原村)
⑦御岳渓谷 (東京都青梅市)
⑧奥多摩湖 (東京都奥多摩町)

となっています。


奥多摩湖はダム湖です。
その源になるダムが、こちらの小河内ダム。

      20170531 奥多摩湖08


      20170531 奥多摩湖09


      20170531 奥多摩湖10



湖畔の園地にある碑。

      20170531 奥多摩湖11

ダムの碑でもなく、奥多摩湖の碑でもなく
『湖底の故郷』の歌碑です。
 
小河内ダムの建設により、全村が水没することになった旧・小河内村。
強制的に移転させられ、故郷を失った村民の悲しみの詩が刻まれています。



四阿もあるので、ちょっぴり休憩いたしましょう。

びいすけ もオヤツの時間にいたしましょう。

      20170531 奥多摩湖12


      20170531 奥多摩湖13


      20170531 奥多摩湖14



園地に展示されていた旧浮橋のドラム缶。

      20170531 奥多摩湖22

奥多摩湖にある2ヶ所の浮橋。
以前は、このようにドラム缶を使って浮橋を架けていたそうです。
現在は、ドラム缶の代わりにプラスチックのものに代わっています。

浮橋は麦山地区と留裏地区の2ヶ所。
麦山の浮橋は駐車場が無さそうなので、今回はパス。


こちらが留浦の浮橋

      20170531 奥多摩湖15


注意書きが張り出されています。
実際にこの浮橋を渡ることもできるようです。

      20170531 奥多摩湖16



まずは、先陣を切って もっちゃん が浮橋を渡ります。

      20170531 奥多摩湖17


最初は足を突っ張って嫌がっていた びいすけ ですが
もっちゃん に置いていかれると思って
意を決したようです。

      20170531 奥多摩湖18


とは言え、この浮橋意外に揺れる。
恐る恐る浮橋を進みます、

      20170531 奥多摩湖19


      20170531 奥多摩湖20


もっちゃん はまもなく対岸へ着いちゃいます。

      20170531 奥多摩湖21


まぁ、対岸に着いても何もないから
また浮橋を渡り直す羽目になりますが................

今度は麦山地区の浮橋にも挑戦してみたいなぁ

奥多摩湖、魅力いっぱいの場所ですね。






2017/06/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝周辺.........豆腐屋さんとドッグラン  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面に出かけました。

四季の里でお昼を食べたあと、周辺を散策していました。



まずは、当初の目的である豆腐屋さんを覗きます。

      20170531払 沢の滝周辺02


どうやら、近隣では有名な豆腐屋さんみたいです。

      
20170531払 沢の滝周辺01

何気に数人の来客がいました。



店名は 『 ちとせ屋 』

      20170531払 沢の滝周辺03



豆腐以外にも、豆乳やうの花を使ったドーナツを販売しています。

      20170531払 沢の滝周辺04



とうふミルクと言うソフトクリームもあり。

      20170531払 沢の滝周辺05

まだ、お昼を回ったばかりだから、今豆腐を買っても
まっすぐ実家に帰るわけじや無いから
木綿豆腐を2丁、取り置きしてもらって、夕刻に引き取ることににしました。


そして、『うの花ドーナツ』と『とうふミルク』をお買い上げ。

もっちゃん から、ソフトクリーム(とうふミルク)を貰う びいすけ 。

      20170531払 沢の滝周辺06



ソフトクリームには、目のない びいすけ 。
当然、美味そうにいただきます。

      20170531払 沢の滝周辺07




四季の里の前に、こんな看板。

      20170531払 沢の滝周辺08

ドッグランがあるようです。
ちょっと覗いてみましょう。


坂道を下って行くと、ドッグランが見えます。

      20170531払 沢の滝周辺09



ドッグランの入り口に貼り出された案内。

      20170531払 沢の滝周辺10

¥200円とは安い!!



普段から無人のドッグランの様で、料金はこちらのポストに入れるシステムになっています。

      20170531払 沢の滝周辺11



ドッグランと言っても、走らない びいすけ 。
毎度恒例の匂い嗅ぎ。

      20170531払 沢の滝周辺12



どうやら、個人で作られたドッグランの様で
遊具も手作りのようです。

      20170531払 沢の滝周辺13



ドッグランのオーナーはビーグルの飼い主さん?
フェンスに飾られた ビークルの看板。

      20170531払 沢の滝周辺14


庇のある休憩所に置かれた写真を拝見したら
やっぱりビーグルの飼い主さんでした。



一通り匂い嗅ぎをしたら、今度はドッグラン内の徘徊、

      20170531払 沢の滝周辺15


      20170531払 沢の滝周辺16


平日だし、あまり知れ渡っていないドッグランだから
今日は訪れる人も無さそうです。

      20170531払 沢の滝周辺17


15分程度のドッグランでの徘徊ですが
コレはこれで、 びいすけ にとっては息抜き?


それでは駐車場に戻りましょう。

      20170531払 沢の滝周辺18



この日、奥多摩方面に向かっているんだけど
まだ奥多摩には至っていない。

さあ、奥多摩へ移動しましょう。




2017/06/20 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

四季の里   (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

この日は、奥多摩方面へ出かけました。


檜原村にある 払沢の滝 を見た後に、ちょうどお昼の時間となりました。

本日のお昼は、こちら。

      20170531四季の里01


払沢の滝 の無料駐車場の前にある 四季の里

      20170531四季の里04


      20170531四季の里05



この 四季の里 でお昼を食べるのも、今日の目的一つ。

      20170531四季の里02


店内はわんこNGですが、テラス席はOK。

      20170531四季の里03


      
そして、開店時間は11時半。
開店直後に来店するのも、実は計算の内。

空いてる内にテラス席を確保いたしましょう。

      20170531四季の里06


      20170531四季の里07



メニューは、こちら。

      20170531四季の里08


そして、御目当の 『 本日の昼食 』

      20170531四季の里09

1日10食限定。



父さんは、『舞茸と季節の野菜の天ぷら定食』(税込価格¥1150)
もっちゃん は『本日のひるげ』(税込価格¥1150)をオーダーしました。

ゴメンねぇ、わんこメニューは無いから
びいすけ は水でも飲んでもらいましょう(笑)。

      20170531四季の里10



程なくして、運ばれて来ました。

こちらが、『本日のひるげ』。

      20170531四季の里11



こちらが、『舞茸と季節の野菜の天ぷら定食』。

      20170531四季の里12


各々のおかずをシェアして、美味しくいただきました。


びいすけ にもお裾分け。

『本日のひるげ』の中から
ふきのチキンロール のふき抜き。
要は、チキンロールのほとんどは びいすけ の口へ。

      20170531四季の里13


間違っても、父さんの指をかじらないでね。

      20170531四季の里14

びいすけ の名誉のために一応...............

左手親指の包帯は びいすけ にかじられたモノではなく、
仕事で怪我をしたものですから、誤解のないように。


チキンロールを完食してご満悦な びいすけ 。

      20170531四季の里15


さぁ、お腹もいっぱいになりました。
ご馳走さまでした...............。



2017/06/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

個人的な連休初日。

5月25日の夜から八王子の実家に里帰り中。
仕事の日は、八王子の実家から職場に通い、
びいすけ 共々、実家ライフを満喫しております(笑)。


私 と もっちゃん の休みが合ったこの日、
奥多摩方面へ出かけました。

奥多摩町に隣接する檜原村。
檜原村には、『日本の滝百選』に選ばれている 払沢の滝 があります。
たまたまって言うか、払沢の滝近くの豆腐屋さんの豆腐が欲しくて
檜原村に立ち寄りました。

豆腐屋さんもさることながら、先ずは観光。
払沢の滝から参りましょう。


払沢の滝へは、無料駐車場から徒歩15分(?)
案内板が導いてくれるので迷わずに辿り着く事が出来ます。

      20170531 払沢の滝01



この橋を渡ったら左折。

      20170531 払沢の滝02


ウッドチップの敷かれた散策路を歩きます。

      20170531 払沢の滝03


実は払沢の滝に来るのは、コレで2回目。

      20170531 払沢の滝04

一度来たことのある場所だと距離感が分かるから
ペースもコントロールしやすい。
びいすけ と もっちゃん のペースでゆっくり歩きます。

ウッドチップの感触を味わいながら歩いて行くと
やがて前方に払沢の滝が見えて来ます。

      20170531 払沢の滝05


      20170531 払沢の滝06



払沢の滝は、東京都で唯一『日本の滝百選』に選ばれている滝です。
秋川の源流の沢の奥地にある落差62m・全4段からなる滝です。
しかしながら、4段のうち、遊歩道で見られるのは落差約23.3mの最下段です。
近隣の飲料水にもなっている清水が、木漏れ陽の中でキラキラと輝きながら
滝壺へと注ぎ込まれる様は、やはり『日本の滝百選』に選ばれるだけあります。



払沢の滝に近づいてみましょう。


沢に架かる小さな橋の上から。

      20170531 払沢の滝07


この辺りからだと、そんなに大きな滝には見えない。

      20170531 払沢の滝08



沢の岩の上に移動してみましょう。

      20170531 払沢の滝09



カメラが寄りすぎて、滝の全体が把握しづらいし、
落差もあまり感じられない。

      20170531 払沢の滝10


      20170531 払沢の滝11


かえって、沢から少し離れて見た方が
スケールは大きくみえるようです。

しかし、実際はこんな感じ。
最下段の直瀑。
      20170531 払沢の滝12



もっちゃん と びいすけ が滝の大きさを知る良い基準。

      20170531 払沢の滝13

残念ながら、水量は思ったほどは無く
滝の飛沫を浴び、全身にミストを感じるまでには至らなかった。

でも、この びいすけ の表情を見ると、来て良かったと思っちゃう。

      20170531 払沢の滝15

しっかりと滝の雰囲気は味わいました。


滝から、駐車場への帰り道。
軽快なテンポで闊歩する びいすけ 。

      20170531 払沢の滝14


この日は、出発するのが遅くなり
八王子の実家を9時過ぎに出て、時刻も11時半近く。

少し早いけど(実は計算していたりして...............)  
お昼の時間といたしましょう。



   

2017/06/18 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

原町田七福神⑥ 大黒天  《 カリオン広場 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。


それでは、原町田七福神の第6弾。
カリオン広場の 大黒天です。

大黒天は、梵語で摩訶迦羅(マハーカーラ)。
マハー(大いなる)カーラ(黒)を漢訳して大黒天または大黒神といい、
仏教に採りいれられ、悪鬼と戦う勇猛な護法の軍神となる。
もともとは甲を付け、右手に鉾、左手に宝塔を持ち邪鬼か岩座の上にたっていた。
鎌倉時代から室町時代にかけて、字音が大黒と大国が同じ事から、
出雲大社の大国主命と結びつき、現在のような打ちでの小槌を持ち、
大きな袋を担ぎ、福徳円満な純和風な大黒天となったとされています



原町田七福神の大黒天が祀られている(設置されている)のはカリオン広場。

町田街道を小田急線の線路を渡った先、
すなわち、小田急線町田駅前の広場がカリオン広場です。

      20170101町田七福神⑥大黒天01



そんなに広くないカリオン広場。
原町田七福神の幟はすぐ目に入ります。

      20170101町田七福神⑥大黒02



こちらが、原町田七福神 大黒天。

      20170101町田七福神⑥大黒03


      20170101町田七福神⑥大黒04


      20170101町田七福神⑥大黒05



町田街道に面するカリオン広場。
広場の一角には、絹の道の説明板。

      20170101町田七福神⑥大黒06


そして、絹の道の碑。

      20170101町田七福神⑥大黒07

北は、八王子。


南は、横浜。

      20170101町田七福神⑥大黒08




幕末に横浜が開港すると生糸の輸出が盛んとなり、
八王子に集められた生糸は、片倉・鑓水・を経て町田を通って横浜へ出荷されて行きました。
そして、明治には「絹の道」として栄えた八王子と横浜を結ぶ南北交通の要であったようです。
その絹の道が現在の町田街道です。


これで、原町田七福神の大黒天も制覇。



残すは、原町田七福神の恵比寿のみ。


原町田七福神の恵比寿は、町田天満宮に置かれています。

町田天満宮の前に来て、びっくり!
元旦の初詣客の長蛇の列。

      20170101町田七福神⑥大黒09




五列横並びでも、かなりの行列。

      20170101町田七福神⑥大黒10


さすがに犬連れでは無理があります。
町田天満宮で恵比寿を確認出来れば、
原町田七福神巡りは完了なのですが、
この人混みじゃ、それも無理っぽい。

ここは素直に撤退いたしましょう。


まあ、正月気分も抜けて落ち着いた頃にでも
また訪れることにいたしましょう。









2017/01/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

原町田七福神⑤  毘沙門天 《 浄運寺 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。



それでは、原町田七福神の第5弾。
浄運寺の 毘沙門天です。

毘沙門天は、インド出身の神様。
仏教四天王の一人。多聞天とも言われており、
さらに金毘羅の別名もあり、
招福利財・融通招福の神として広く親しまれています。


町田駅からほど近い商店街沿いに浄運寺があります。

こちらが浄運寺。
山門前にて。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天01


浄運寺は、法要山と号します。
日明が天正5年(1577)に開創したとされ、
矢部淡路(法善院日証、慶長5年1600年没)を開基とし、
淡路の後嗣として武藤佐次右衛門(浄運院日徳)とその母(法用院日運)が入寺、
寛永14年(1637)に一寺としたといいます。


山門脇に、原町田七福神の毘沙門天を見つけました。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天02


こちらが、原町田七福神の毘沙門天。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天03


      20170101町田七福神⑤毘沙門天04


実は、七福神の中では『毘沙門天』が一番好きです。

こちらの毘沙門天は『強さ』よりも『可愛いさ』が溢れています。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天05



こちらが、浄運寺の本堂。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天06



本堂の扁額には、山号の『法要山』の文字。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天07



境内にある野盗塚(武藤塚)

      20170101町田七福神⑤毘沙門天08

町田市には、こんな民話があります。

野盗塚物語
これは武藤家が名主のときの話である。
ある日、武士の一隊が武藤家を訪ね、御用長持ちを預ってくれるよう申し入れ、
家の中に置いて立ち去った。
その夜半ごろ、下女が勝手にいた時、長持ちの蓋がギギーッと持ち上がった。
下女が主人にこのことを話すと、大石を運ばせ、長持ちの上に置かせたので、
隠れていた武士はなすこともなく、翌日空しく長持ちは運び出された。
しかし武藤家では、いつか必ず復讐に来ると思い、警備を厳重にしていた。

はたして数日の後に、五、六名の武士がのりこんできて主人に面会を求め、
いかめしい様子で金子の借用を申しいれた。
ものかげで待ちかまえていた家人や村役人、剣術指南の侍が、槍、刀を振るって突き入った。
野盗達も大いに防ぎ戦ったが、逃げ出した。
ところが路地や家の角は、大石をゆわえつけた梯子でふさがれていた。
そこへ竹槍を持った村人達も駆けつけ、戦に加わった。
戦はしばらく続いたが、野盗達は枕を並べて倒されてしまった。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天10



野盗塚(武藤塚ともいう)は、この武士達の亡骸を弔い、
塚を築いて供養したものであると言われています。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天09


      
その野盗塚の隣には、小さな二基の墓石。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天11


一つは、大須賀明の墓。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天12

明治二十年代に三多摩壮士により自由民権運動の政治活動が展開された頃、
政党の対立から鶴川村の壮士十余名により大蔵(鶴川村)の医師である大須賀明は襲撃され殺されました。
大須賀医院は明治の始め、原町田四丁目で開業していたこともあり、尊敬する有志一同により
墓が建てられたそうです。
この事件は、大須賀医師事件と言われています。



そして、もう一つは長岡織部の墓。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天13

長岡織部は、弟子100人以上もいたという神道無念流の剣士だったそうで、
この墓は多くの門人達によって明治24年に建立されたそうです。




境内に置かれた鬼瓦。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天14



そして、こちらが鐘楼。

      20170101町田七福神⑤毘沙門天15



この浄運寺の境内で、毎年暮れ近くに酉の市が開催されるらしい。
『まちだの酉の市』と言われ、それなりに地元では有名らしい。

知らなかったなぁ...............




2017/01/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

芹ヶ谷公園 (2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

この日は、原町田の七福神巡りに出かけました。

弁財天のある『母智丘神社』の近くでこんな看板を見かけました。

      20170101芹ヶ谷公園01


ただ、七福神を探すだけの散歩もちょっぴりつまらない。
せっかくだから、ちょっぴり足を伸ばして、公園散策も気分転換にもなります。
と言うことで、向かった先は...............芹ヶ谷公園




芹ヶ谷公園は、町田市にある町田市立の都市公園(特殊公園)です。
町田駅から程近いところに位置し、台地と台地の間の谷戸の南北に広がる公園で
園内の南側に町田市立国際版画美術館があります。



こちらが、母智丘神社側の芹ヶ谷公園の入口。

      20170101芹ヶ谷公園02



公園入口から台地を下るように降りて行くと
谷戸沿いに園地が広がっています。

      20170101芹ヶ谷公園08



その公園には適度に木が生い茂り、遊歩道もあって
いかにも びいすけ 好みの公園です。

      20170101芹ヶ谷公園03


雑木林の中に四阿も有ったりして、なかなか雰囲気は良い。

      20170101芹ヶ谷公園04



犬連れで散歩に来る人も多いようで、
この日も何組かの犬連れを見ました。
当然、他のワンちゃんの匂いが残っているから、
びいすけ は匂い嗅ぎ。

      20170101芹ヶ谷公園05


あっちでクンクン。

      20170101芹ヶ谷公園06


こっちでもクンクン。
     
      20170101芹ヶ谷公園12



この地域は湧き水も豊富のようで
公園に隣接する高台(母智丘神社)の隣には、
町田市の緊急時の給水所があったりします。

そのせいか、園内には湧き水の水路や
ちょっとした池もあります。

      20170101芹ヶ谷公園07



こんな感じで湧水が小川になっています。
     
      20170101芹ヶ谷公園10


その小川や池にワンちゃんを入れてしまう飼い主が多いのでしょう。
悲しいかな、こんな看板が立てられていました。

      20170101芹ヶ谷公園09


      
やっぱり、公園の散歩はゆっくり歩くに限ります。

      20170101芹ヶ谷公園11


  
景色を眺め、たまには写真を撮ったりして楽しみましょう。    

      20170101芹ヶ谷公園13



市道を挟んで、芹ヶ谷公園はさらに続きます。

何なのか良く分からないオブジェ。

      20170101芹ヶ谷公園14


元旦だからでしょうか?
こちらの多目的広場では、子供連れの親子が凧揚げをしていました。

      20170101芹ヶ谷公園15


多目的広場の隣の斜面は、雑木林を利用した冒険広場。
いわゆるアスレチックのミニ版。
当然、犬が入ったら顰蹙を買いそうなので、ここはスルーいたします。

      20170101芹ヶ谷公園16



またまた、嫌な看板が目に入ります。

      20170101芹ヶ谷公園17

ひょっとして、この公園を利用する犬連れの人は
余りにもモラルが欠けているのか?


こちらが、その噴水池。

      20170101芹ヶ谷公園18


確かに子供が水遊びするために作られた感が強い。

      20170101芹ヶ谷公園19


噴水池の前で写真を撮るだけでも絵になるのにねぇ。

      20170101芹ヶ谷公園20


      20170101芹ヶ谷公園21



噴水池のさらに先は美術館エリア。

こんなオブジェも飾られています。

      20170101芹ヶ谷公園22


美術館の建物の前には、ひっそりと芹ヶ谷公園の園内図板が置かれていたりします。

      20170101芹ヶ谷公園23



町田市立国際版画美術館前にて。

      20170101芹ヶ谷公園24

今日は元旦で美術館も休館日。
ひっそりとしています。
美術館が芹ヶ谷公園の南端であり、ここで公園は終わり。


芹ヶ谷公園を南北に縦断したことになるから、町田駅方面に戻りましょう。

      20170101芹ヶ谷公園25



石段を台地へと上がって行けば、再びオブジェ。

      20170101芹ヶ谷公園26


こちらが、美術館の門(...............かな?)

      20170101芹ヶ谷公園27


こちらが芹ヶ谷公園の西口(入口)になるのかな?

      20170101芹ヶ谷公園28



偶然、立ち寄った芹ヶ谷公園。
町田市には薬師池公園とか相原中央公園とか
管理の行き届いた公園があって気に入っているんだけど
この芹ヶ谷公園もお気に入りの公園の一つに加わりました...............。



2017/01/18 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

原町田七福神④ 弁財天  《 母智丘神社 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。



それでは、原町田七福神の第4弾。
母智丘神社の 弁財天です。

弁財天とは唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれます。
インドの水の神、音楽の神、知恵の神。
本来の姿は、八臂で金剛杵・弓矢・刀などを持ち、水の恵みを与え、
河の怒りをもって水を供給してくれる五穀豊穣の神様でもある。
中世以降では、琵琶を抱える姿が多くなり、音楽や芸能、弁舌の神様となったそうです。


母智丘神社は、大正8年(1919)3月に黒木昇、ハナ両氏によって、
日向國の北諸県郡庄内の石峯山上に鎮座する豊受姫大神と大歳大神を奉遷して
御分霊を勧請し、近在の尊崇を得て創建したものです。
始めは母智丘協会といい、昭和21年宗教法人となり協会を廃止して神社と社名を変更したそうです。


こちらが、母智丘神社の入口。

と、思っていたら裏だった。

      20170101町田七福神④弁財天01



神社の入口は、こちらでした。
小さな鳥居がお出迎え。

      20170101町田七福神④弁財天02



母智丘神社は住宅街の一角にある小さな神社。
境内もさほど広くはない。

      20170101町田七福神④弁財天03



境内の片隅に、原町田七福神の弁財天。

      20170101町田七福神④弁財天04


      20170101町田七福神④弁財天05


      20170101町田七福神④弁財天06



境内の真ん中に大きな藁(?)の輪。

      20170101町田七福神④弁財天07


『茅の輪』と言うらしい。
輪をくぐる順番もあるみたいです。

      20170101町田七福神④弁財天08



こちらが拝殿。

      20170101町田七福神④弁財天09



そして本殿。

      20170101町田七福神④弁財天10



小さな神社ですが、地元の氏子さんが多いのか?
10人ぐらいの参拝者がいて、輪っかの前は順番待ちでした。

原町田七福神の弁財天、これにて制覇です。




2017/01/17 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

原町田七福神③ 寿老人  《 勝楽寺 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。



それでは、原町田七福神の第3弾。
勝楽寺の 寿老人です。

寿老人とは
中国出身の神で、不老不死の霊薬を所持しているといわれています。
人々の健康と長寿の神様として、広く崇敬されています。


こちらが、勝楽寺の寺号碑。

      20170101町田七福神③寿老人01

勝楽寺は、三寶山と号します。
勝楽寺は、三橋新右衛門(勝楽寺殿清誉浄正居、天正3年1575年没)が開基となり、
源蓮社光誉が天正元年(1573)に開山したといいます。


こちらが、勝楽寺の山門。

      20170101町田七福神③寿老人02


山門に掲げられた扁額。

      20170101町田七福神③寿老人03

山号である『三寶山』と記されています。


この勝楽寺は、平成20年に都道(都市計画道路)開通工事の着工のため
墓地・境内移転事業が始まり、本堂は曳き屋により現在の場所に移動されました。
納骨塔『無量寿の塔』が建設され、本堂地下には誕生殿(ホール)
および蓮華殿、舎利堂などが作られたそうです。
境内の一部が都道になり、昔とはかなり変わってしまったらしい。

確かに、タワーのような納骨堂です。

      20170101町田七福神③寿老人04


境内で見つけた、原町田七福神 寿老人

      20170101町田七福神③寿老人05


幟もしっかりと立てられています。

      20170101町田七福神③寿老人06


こちらが、町田七福神 寿老人。

      20170101町田七福神③寿老人07


      20170101町田七福神③寿老人08


      20170101町田七福神③寿老人09



こちらが、本堂。

      20170101町田七福神③寿老人11


勝楽寺では、本殿の事を『紹隆殿』と言うらしい。

      20170101町田七福神③寿老人10


本堂に掲げられた扁額。

      20170101町田七福神③寿老人12

こちらにも『紹隆堂』と記されています。


本堂地下には、イベント会場となる『誕生堂』もあるらしい。

      

こちらが、鐘楼。
      
      20170101町田七福神③寿老人13

背後には高層マンション。
町田っていつの間にかに都会になっていたんだねえ。
ちょっとびっくり。

とりあえず、これにて原町田七福神、3つ目制覇です。





2017/01/16 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

原町田七福神② 布袋尊  《 宗保院 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

毎年、個人的な1月の恒例行事である七福神巡り。
今年は原町田七福神巡りからスタートです。

「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?


原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。



それでは、原町田七福神の第2弾。
宗保院の 布袋尊です。

布袋尊は、笑門来福、夫婦円満、子授けの神様として信仰されています。
中国出身の禅僧で、唯一実在した人物。
その容姿から知恵を授け、福徳と円満な暮らしを与えてくると言われています。


JR横浜線町田駅南口。
JRの線路脇にある宗保院。

こちらが宗保院の寺号碑。

      20170101町田七福神②布袋尊01

宗保院は、大河伊与(元亀元年1570年没、光雪院安心宗保居士)が開基となり、天文年間(1532-1555)に創建、吸江呑恕和尚(天正18年1590年寂)が開山したといいます。慶安2年には寺領7石3斗の御朱印状を拝領したといいます。


山門前にて。

      20170101町田七福神②布袋尊02


こちらが総門。

      20170101町田七福神②布袋尊03


総門に掲げられた扁額。
山号の『金森山』と記されています。

      20170101町田七福神②布袋尊04



総門脇にある原町田七福神 布袋尊。

      20170101町田七福神②布袋尊05


      20170101町田七福神②布袋尊06


      20170101町田七福神②布袋尊07



こちらが、鐘楼。

      20170101町田七福神②布袋尊08

背後の建物は、町田ターミナルプラザ。



こちらが本堂。

      20170101町田七福神②布袋尊09



本堂に掲げられた扁額。

      20170101町田七福神②布袋尊10



こちらが、秋葉殿。

      20170101町田七福神②布袋尊11



秋葉殿に掲げられた扁額。

      20170101町田七福神②布袋尊12



古くから在る寺院のようですが、本堂も秋葉殿も割と新しく
厳かな感が少ない気がしますが、気のせいかな?

とりあえず、原町田七福神の布袋尊。
これにて制覇です。




2017/01/15 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

原町田七福神① 福禄寿  《 町田商工会議所前 》(2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

新しい年がやって来ました。
今更ながらですが...............

新年明けましておめでとうございます。


さて、ここ数年は毎年1月1日は公休日。
そして、1年のスタートの日に七福神巡りをしています。
これが意外に楽しくて、毎年1月は手頃な七福神巡りに精を出しています。



2017年の七福神巡り。
今年は 原町田七福神巡り からスタートです。


「原町田七福神」は、平成21年に祀られた比較的新しいものですが、
既に都内・相模地区で人気の注目コースとなっているようです。
小田急線町田駅の南側に展開する原町田七福神は、
総距離約3キロと短く気軽に廻れ、中央商店街を通るため、
行き帰りにお食事や喫茶、買物が楽しめるのも魅力のひとつです。
しかしながら、犬連れで巡る際は、楽しみが半減しちゃいそうですが
ワンちゃんと一緒に散歩感覚で巡れるのも魅力の一つではないでしょうか...............?

原町田七福神は

弁財天       母智丘神社
毘沙門天      浄運寺
大黒天        カリオン広場
布袋尊        宗保院
福禄寿        町田商工会議所前
寿老人       勝楽寺
恵比寿       町田天満宮

と、このような構成となっています。


それでは、原町田七福神の第1弾。
町田商工会議所前の 福禄寿。

福禄寿は
長寿・幸福の徳を持ち、招徳人望の神様として信仰されています。
ご神名は伊装諾尊。長寿の神ですが、
一般には人々の幸福、授かる財物、人々の寿命を司る神様として親しまれています。


町田駅前は1980年代から長い期間をかけ再開発が進み、
昔の町田駅前を知っている身としては、随分と様変わりの感がします。
と言っても30年以上も前の町田駅周辺を語っても、もはや知らない人ばかりでしょうね。

町田商工会議所は、この先。

      20170101町田七福神①福禄寿07



こちらが、町田商工会議所の前。

      20170101町田七福神①福禄寿01

原町田七福神の幟も立っています。


こちらが、原町田七福神 福禄寿。

      20170101町田七福神①福禄寿02


      20170101町田七福神①福禄寿03


      20170101町田七福神①福禄寿04


七福神の像の台座には、簡単な福禄寿の説明文。

      20170101町田七福神①福禄寿05


一応、こんな案内板もあるから、七福神には力を入れているみたいです。

      20170101町田七福神①福禄寿06


神社や寺院に祀られている訳じゃないから
何となく有り難みに欠けると言うか、重きを置いている感が沸かないけれど
秘仏として公開されていない社寺仏閣よりはマシかな?

こんな感じの七福神の像があって、それを巡る手軽さがやっぱり良いですね。



2017/01/14 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茅倉の滝   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日   公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


藤倉小学校をあとにして、実家のある八王子へと向かうべく
藤原・倉掛地区より都道205号を一気に駆け下りるように走っていると、
進行方向左手に、こんな看板が目に留まった。

      20160430茅倉の滝01


檜原村では、お馴染みの滝の案内板(説明板)。
慌てて、路肩の安全なスペースに車を停めて確認します。


『 あれ? 茅倉の滝? 』

      20160430茅倉の滝02


      20160430茅倉の滝03

事前に調べた檜原村の滝情報から漏れていた?
気付かなかったなぁ。


どうやら、この都道の茅倉橋の上から眺めるだけの滝らしい。

      20160430茅倉の滝04

落差は18m。

確かに橋の上から眺めることが出来ます。

      20160430茅倉の滝05



橋から下に降りる道を探しますが、そんなモノはありません。

      20160430茅倉の滝06



沢の両側は崖になっていて、降りるのは無理。
北秋川から沢を上るのもムリっぽい。

      20160430茅倉の滝07


やっぱり橋の上から眺めるしかない。

      20160430茅倉の滝08


まぁ元々、この滝の存在そのものを意識して無かったから
茅倉の滝を眺めることが出来ただけでも良しとしなくちゃ。

帰り掛けの駄賃とは、このことなんだろう。
ちょっぴり得した気分。

檜原村には、払沢の滝を含め、有名・無名のたきが30以上あるらしい。
今日回れなかった滝も幾つかあるから、
次回は、滝巡りでじっくり時間を掛けてみよう。








2016/05/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................藤倉小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


北秋川小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立藤倉小学校



藤倉小学校は、

明治7年檜原小学校の支校として『包蒙学校』と称して創立する。
明治23年檜原小学校より独立。
昭和33年檜原村立北檜原小学校第二分校となる。
昭和40年北檜原小学校から独立して、檜原村立藤倉小学校と改称する。
昭和61年藤倉小学校、北秋川小学校は檜原小学校に統合され、
藤倉小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。


檜原村の最北部。
藤原地区と倉掛地区にまたがる山奥に藤倉小学校は在りました。

この奥が藤倉小学校。

      20160430藤倉小学校01



こちらが正門。

      20160430藤倉小学校02


      20160430藤倉小学校03



門柱には、表札が残っていました。

      20160430藤倉小学校04



敷地内に入って、正面には平屋建ての校舎(?)

      20160430藤倉小学校05


猫の額のような狭い校庭。

      20160430藤倉小学校06



その校庭で転げ回る びいすけ 。

      20160430藤倉小学校07


必死に匂い付け?

      20160430藤倉小学校08


気になる匂いでもするのでしょうか?

      20160430藤倉小学校09



校庭の隅には、檜原村の廃校ではお馴染みとなった小学校跡の碑。

      20160430藤倉小学校10

『 藤倉小学校跡 』と刻まれています。


遊具類は残されていなくて、唯一残されているのは
崖のコンクリートの壁面に描かれている的(?)

      20160430藤倉小学校11

こちらにボールをぶつけて、遊んでいたのでしょう。


校庭の隅には、お約束(?)の防災倉庫。

      20160430藤倉小学校12



一段高くなった高台にも建物があるようです。

      20160430藤倉小学校13



どうやら、この石段を上がって行くようです。

      20160430藤倉小学校14


上部の建物も校舎のようです。

      20160430藤倉小学校16

ガラス越しに中を覗くと黒板や卓が有り、教室になっていました。


下の建物とは、こちらの階段で繋がっているようです。

      20160430藤倉小学校15


確か、何処かのブログで、この藤倉小学校を借りている団体が在ったようですが
現在は借りていないのでしょうか?
     

管理されている感じがしない、荒れ果てつつある校舎。

      20160430藤倉小学校17


この校舎もいずれ解体されてしまう運命にあるのだろうか?

再利用すると言っても、かなり山奥だから、難しいんだろうなぁ。
山奥に在った小さな学校って言う雰囲気が好きなんだけどなぁ...............。





2016/05/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................北秋川小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


北檜原小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立北秋川小学校



北秋川小学校は、

明治7年檜原小学校の支校として『丁々学校』と称して創立する。
明治23年檜原小学校より独立。
昭和33年檜原村立北檜原小学校第一分校となる。
昭和40年北檜原小学校から独立して、檜原村立北秋川小学校と改称する。
昭和59年北秋川小学校と北檜原小学校は檜原小学校に統合され、
北秋川小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


既に正門はありませんが、見るからに正門跡のような出入り口。

      20160430北秋川小学校01


錆びて赤茶けた看板。

      20160430北秋川小学校02

校庭内を自動車や二輪車で走り回らないで下さい と言うような内容。
かつては悪さをする若僧が多かったのか?


校舎も既に解体されて、校地は更地状態。

      20160430北秋川小学校03


      20160430北秋川小学校04


      20160430北秋川小学校05




元々はお寺の敷地の一部を学校にしたのでしょうか?
校地の隅にはお寺の本堂。

      20160430北秋川小学校06


      20160430北秋川小学校07



なぜか、本堂の前にはトラス。

      20160430北秋川小学校08

イベントか何かの会場に使われているのでしょうか?



本堂に掲げられた扁額には、『東光禅寺』と記されています。

      20160430北秋川小学校09



本堂脇の石碑。

『 北檜原小学校 北檜原中学校 跡 』の碑

      20160430北秋川小学校10

ここまでに、数馬分校、南秋川小学校、南檜原小学校、共励小学校、北檜原小学校と巡ってきたけれど
数馬分校以外は、この小学校跡の碑が建っていた。
檜原村の学校に対する思い入れ、いかに地元の人たちにとって
学校が大切なモノだったのかが計り知れます。



校庭の残る遊具類。

      20160430北秋川小学校11


      20160430北秋川小学校12


      20160430北秋川小学校13



校庭の隅には、お約束(?)の防災倉庫。

      20160430北秋川小学校14



校庭の一画は、ゲートボール場。

      20160430北秋川小学校15

これもお約束とも言える、良くあるパターンです。



しかし、こんなに広い空き地(?)をゲートボール場だけでは勿体ない気がします。

      20160430北秋川小学校16

かと言っても、他に再利用の用途も無さそうだし...............。



昔は小学校へと続く石段でしたが、
校庭を整備した時に上部を塞いでしまったので
用途が無くなってしまった石段。
かつての通学路の名残りです。

      20160430北秋川小学校17

さらに昔は、お寺(東光禅寺)にお参りする参道だったらしい。



学校跡地に、東光禅寺の本堂が建っていると言うことは
元々はお寺の所有地を借りて学校を建てていたのだろうか?
いずれにしても、この地に再び学校が建つことは
おそらく、二度と無いことだろう...............。





2016/05/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................北檜原小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


共励小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立北檜原小学校



北檜原小学校は、

明治20年      檜原小学校の小沢分室が設置される。
明治33年      檜原小学校より独立。小沢尋常小学校と称す。
昭和22年      学制改革により、檜原村立北檜原小学校と改称する。
昭和59年      北檜原小学校と南檜原小学校が檜原小学校に統合される。
            北檜原小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


こちらが、北檜原小学校の正門。

      20160430北檜原小学校01



門柱には、往時の表札が掲げられています。

      20160430北檜原小学校02


      20160430北檜原小学校03
      



この門柱は、昭和13年に建てられたモノのようです。

      20160430北檜原小学校22



2本ある門柱の内、左側の門柱には別な表札。

      20160430北檜原小学校04

実は、北檜原小学校は廃校後、渋谷区の施設として再活用されています。




正門から敷地内に入れば、木造校舎が視界に入ってきます。

      20160430北檜原小学校05


      20160430北檜原小学校06


渋谷区檜原自然の家 として生まれ変わった北檜原小学校。
当然、内部は改修され、外観も補修をされ(?)、今日に至っているようです。

こちらが、正面玄関。

      20160430北檜原小学校07

折しも、ゴールデンウィークで利用者が居ますので
邪魔にならないように、迷惑にならないように敷地内を見学させてもらいます。

      20160430北檜原小学校08


校舎の外周をぐるっと一回り。

      20160430北檜原小学校09


      20160430北檜原小学校10


      20160430北檜原小学校11

一部、増築した部分もあるようです。



校舎前の水飲み場。

     20160430北檜原小学校21

こちらも、作りからして小学校時代のモノ。




校庭の隅には石碑が2基。

      20160430北檜原小学校12



檜原村の廃校ではお馴染みとなった、学校跡の碑。

北檜原小学校跡 と刻まれています。

      20160430北檜原小学校13



こちらは、校舎建築の際の寄付連名の碑。

      20160430北檜原小学校14




校庭に残る遊具類。
子どもが利用する施設だから、
おそらく往時のモノを補修しながら使っているのでしょう。

      20160430北檜原小学校15


      20160430北檜原小学校16


      20160430北檜原小学校17



     20160430北檜原小学校20



先ほどの2基の石碑の脇にはシンボルツリー。

      20160430北檜原小学校18



こちらの倉庫も北檜原小学校時代のモノかもしれません。

      20160430北檜原小学校19



渋谷区が区内の住民に檜原村の自然を満喫してもらうために
住民福祉の一環で再利用されている北檜原小学校跡。
校舎もただ壊して新たな建物に建て替えるのではなく
外観を可能な限りその姿を残し、利用している運用形態に好感が持てます。

可能な限り、このままの姿を残していってくれると
個人的には嬉しい限りです。





2016/05/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............................共励小学校 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南秋川小学校をあとにして、向かった先は...............檜原村立共励小学校



共励小学校は、

明治7年      檜原小学校の支校として『共励学校』と称して創立する。
明治23年      檜原小学校より独立。
昭和22年     学制改革により、檜原村立共励小学校と改称する。
昭和57年      旧・檜原小学校と統合して廃校となる。
           (檜原小学校は校地移転して新設される。)

と、このような沿革となっています。


現在、共励小学校の跡地は檜原村郷土資料館となっています。

      20160430共励小学校01


校舎は解体され、郷土資料館の建物が建てられていますが
往時の校舎もこんな感じで建っていたそうです。

      20160430共励小学校02



校門へと続く上り坂。

      20160430共励小学校03

正門へと続く道は上り坂。
学校には、そんなイメージがあります。

正門には門柱はない。
代わりに桜の木が出迎えてくれます。

      20160430共励小学校05



そして、桜の木の根元にはこんなモノが...............

      20160430共励小学校13

何かの像のようですが、詳細不明。
子ども達の卒業製作のひとつでしょうか?




狭い校庭。

      20160430共励小学校04

校舎のように見える郷土資料館。
やっぱり往時の校舎もこんな感じで建っていたそうです。

     

校庭の遊具。

      20160430共励小学校14
     
と言ってもブランコのみ。

ブランコの奥に石碑が並んでいます。



こちらが、石碑群。

      20160430共励小学校06


      20160430共励小学校07



『 共励小学校跡 』の碑。

      20160430共励小学校08

まさしく、廃校の碑と言って良い。
校舎がなくても、二ノ宮像がなくても
この手の碑がぽつんと建っていれば更地でも構わない。
私にとって、この手の石碑は価値があると感じでいます。
これらの類いの碑を見るだけで、訪れた価値があると思っています。



こちらは、国民学校時代に校舎を増改築した際の
寄付された方々の名が記された石碑。

      20160430共励小学校09


      20160430共励小学校10

今まで、多くの廃校を巡り、可能な限りその廃校の沿革を調べ、
このブログに記録として記載してきました。
ただし、国民学校時代については触れないようにしています。

実は、個人的には戦争反対の立場でありますし、
日本が間違った戦争を起こしてしまったと言う考え方は否定できません。

戦時中に小学校が国民学校に改称されました。
ただ、その事実は受け止めたくないので
今までも、そして今後も各小学校の沿革では
そのことに触れません。記載いたしません。



こちらは、共励小学校の校舎建築の寄付された方々の名が刻まれた碑。

      20160430共励小学校11



『共励小学校校舎建築寄付連名』と記されています。

      20160430共励小学校12





敷地の多くは郷土資料館に供されていますが
校庭は、ゲートボール場に利用されているようです。

こちらは、その倉庫のようです。

      20160430共励小学校15


木造平屋建ての建物。
ひょっとしたら、共励小学校の時の倉庫?だったのかもしれません。
はたまた、校舎の一部だったのだろうか?

      20160430共励小学校16


二ノ宮像はありませんでしたが、共励小学校跡の碑はしっかりと残り
郷土資料館として生まれ変わった共励小学校。
この先ずっと、このままの形で残されていくのでしょう...............。












2016/05/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

四季の里   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日  公休日

この日は、檜原村に出かけました。

払沢の滝を堪能(?)したあと、時刻は正午を回っていた。
ちょうどお昼だし、無料駐車場の前に、テラス席ならわんこOKのお店があったので
立ち寄ってみることにしました。

立ち寄った先は...............四季の里


      20160430四季の里01


      20160430四季の里02


      20160430四季の里03

四季の里は、地元のNPO法人が経営する、地元檜原の特産品を使った食事処です。


テラス席も3席あり、ペット同伴可能。

      20160430四季の里04


その内の1席をお借りして、お昼になります。

      20160430四季の里05



店内入り口にあった本日のひるげ。
この店の人気メニュー。
日替わりで内容が変わるみたいです。

      20160430四季の里09

当然、『ひるげ』を注文します。


わんこメニューは無いので、 待っている間に
びいすけ には、持参したオヤツで我慢してもらいましょう。


      20160430四季の里06



      20160430四季の里07


      20160430四季の里08




しばらく待って、『ひるげ』の登場です。

      20160430四季の里10


 
筍御飯。     

      20160430四季の里11



舞茸、筍、ウド(?)の天ぷら。

      20160430四季の里12



厚揚げの肉詰め。

      20160430四季の里13


のらぼう菜の辛子酢味噌がけ。

      20160430四季の里14


わらびのお浸し。

      20160430四季の里15



漬物

      20160430四季の里16



味噌汁

      20160430四季の里17


どれも美味しくて、完食。


びいすけ も筍御飯の筍をご相伴。

      20160430四季の里22



セットで頼んだドリンクはアイスコーヒー。

      20160430四季の里18

風は少しあるけど、この日は晴天。
テラス席でもアイスコーヒーが美味しく感じる季節になりました。



テラスの隅にこんな幟がはためいています。

      20160430四季の里19



檜原村はジャガイモが特産品らしく、コロッケが町興しの一環。
食べない訳にはいかないでしょう。

      20160430四季の里20



一口ガブリ。

      20160430四季の里21

ホクホクのコロッケは旨し!!


満足感に満ち溢れたお昼でありました...............。
また、食べに来ようっと!。




      



2016/05/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit