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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............島根鷲神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日 

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

向かった先は................島根大鷲神社。


島根大鷲神社は、足立区島根に鎮座する神社です。


往古、入江の中で島の根の様に出た景勝地であった当地は、
諸神が船で上陸した場所とされ、日本武尊が神々を尊び祀ったと伝えられています。
この事跡から日本武尊を称え「大鷲尊」「浮島明神」と称されました。
文保2年(1318年)に旧島根村の鎮守として中興され、大鷲神社と称されました。



御祭神は、日本武尊。
相殿神として、誉田別命、国常立命。
奉斎神として、須佐之男命、天照大御神。




参道入口。

      20191120島根鷲神社02



提灯が飾られ、酉の市の雰囲気はでています。

      20191120島根鷲神社01




神社社頭。

      20191120島根鷲神社03



社頭には、御祭神の記された標柱。

      20191120島根鷲神社05



社号標。

      20191120島根鷲神社04



手水舎。

      20191120島根鷲神社06



説明板。

      20191120島根鷲神社07

この手の説明板は、ある意味由緒書きのようなモノ。



拝殿正面。

      20191120島根鷲神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120島根鷲神社09


      20191120島根鷲神社10



後で気が付いたのですが、
拝殿の全景写真を撮り忘れてしまっていた。


こちらが、本殿。

      20191120島根鷲神社11



拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120島根鷲神社12



拝殿前の天水桶。

      20191120島根鷲神社15




拝殿前の狛犬。

      20191120島根鷲神社13


      20191120島根鷲神社14





境内社・三峯神社。

      20191120島根鷲神社16


      20191120島根鷲神社17


      20191120島根鷲神社18




富士塚。

      20191120島根鷲神社19



富士塚に祀られた浅間神社。

      20191120島根鷲神社20



島根歌舞伎の記念碑。

      20191120島根鷲神社21



靖国平和塔。

      20191120島根鷲神社22



境内の由緒書き。

      20191120島根鷲神社23



神楽殿。

      20191120島根鷲神社24



こちらが社務所。

      20191120島根鷲神社25

御朱印は、こちらで拝受できます。



熊手の屋台も急ピッチで準備を進めているようです。

      20191120島根鷲神社26



こちらが、拝受した御朱印。


大鷲神社の御朱印。

      20191120島根鷲神社27



富士塚の御朱印。

      20191120島根鷲神社28


足立区、それも竹ノ塚界隈(と言っても距離はそれなりに離れているけれど)の
2つの大鷲神社、酉の市を見て、御朱印も頂くことが出来ました。
当初の目的、完遂です。




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2020/01/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............栗原氷川神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

足立区の島根大鷲神社を目指しますが、
せっかくだから、その前に境内社に立ち寄ります。

六月八幡神社をあとにして、向かった先は................栗原氷川神社。


栗原氷川神社は、足立区栗原に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが、社宝等から天正2年(1574年)に
再建されたことが伺えることから、
創建はそれ以前と推測されているようです。
平安時代の天喜年間に源頼義が奥州東征の折に
当社で休憩したとの伝承があるそうです。

当地一帯は江戸時代に天領となり、
開拓が進められ農村として大きく発展しました。
そして、村域の神社十社(氷川社・第六天社・吾妻明神社・八幡社・天神社・稲荷社五社)を
すべて合祀したとされています。


御祭神は、須佐之男命、誉田別命、天照大御神。



社号標。

      20191120栗原氷川神社01



神社社頭の一の鳥居。

      20191120栗原氷川神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120栗原氷川神社03



二の鳥居。

      20191120栗原氷川神社04



手水舎。

      20191120栗原氷川神社05



参道の狛犬。

      20191120栗原氷川神社07


      20191120栗原氷川神社08



拝殿。

      20191120栗原氷川神社09


拝殿正面。

      20191120栗原氷川神社10



別アングルからの拝殿。

      20191120栗原氷川神社11


      20191120栗原氷川神社12



そして、こちらが本殿。

      20191120栗原氷川神社13



境内社の稲荷社。

      20191120栗原氷川神社14


      20191120栗原氷川神社15



こちらも境内社。
吾妻神社。

      20191120栗原氷川神社16


      20191120栗原氷川神社17


      20191120栗原氷川神社18



神輿庫と神楽殿を兼ねているのだろうか?
2階が神楽殿で、1階が神輿庫のように見える。

      20191120栗原氷川神社19



社務所は閉まっています。

      20191120栗原氷川神社22

普段は無人の神社のようです。



社務所前の石碑。

      20191120栗原氷川神社20


      20191120栗原氷川神社21



御神木。

      20191120栗原氷川神社23
      20191120栗原氷川神社24



こちらは、足立区の保存樹 黒松。

      20191120栗原氷川神社25
      20191120栗原氷川神社26
      20191120栗原氷川神社27


      20191120栗原氷川神社28



そして、こちらが御朱印。

      20191120栗原氷川神社29

本務社の島根大鷲神社にて拝受いたしました。




2020/01/16 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............六月八幡神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

足立区の島根大鷲神社を目指しますが、
せっかくだから、その前に境内社に立ち寄ります。

竹塚神社をあとにして、向かった先は................六月八幡神社。


六月八幡神社は、足立区六月に鎮座する神社です。


天喜4年(1056年)、八幡太郎義家が奥州安倍氏征討へ向かう途中、
当地で野武士等に行く手を遮られました。
折しも、陰暦6月(今の8月)の炎暑によって軍勢は疲弊しており、
苦戦を余儀なくされたそうです。
そこで義家は八幡神に祈誓し、幟旗を立て士気を鼓舞しつつ軍を整えると、
太陽を背にして応戦したところ、野武士等は照りつける日光に眼が眩み、
討ち取られる者が続出し、撃退されてしまったそうです。
義家は奥州平定の帰途、当社を勧請・創建し、
村名を六月(ろくがつ)と呼び、別当を幡勝山炎天寺と号したとされています。


御祭神は、誉田別命。




この地に来るまで知らなかったのですが
竹ノ塚小林一茶で有名な所らしい。

江戸時代後期の俳人「小林一茶」は「千住」に住んでいたそうですが、
この辺りをよく散歩したそうです。
この辺りは『六月町』と言う珍しい呼び名の地です。
一茶は、「六月(ろくがつ)」にちなむ俳句をいくつか残しています。
『 蝉鳴くや 六月村の 炎天寺 』
『 むら雨や 六月村の 炎天寺 』

この炎天寺と言うのが、六月八幡神社の別当であり
炎天寺の境内に社を建てたのが六月八幡神社になることから
神社と炎天寺は隣り合っています。



社号標。

      20191120六間八幡神社01



一の鳥居。

      20191120六間八幡神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20191120六間八幡神社03



参道には鳥居の碑。

      20191120六間八幡神社23



参道に鳥居が並びます。
こちらは二の鳥居。

      20191120六間八幡神社04



二の鳥居の神額。

      20191120六間八幡神社05



手水舎。

      20191120六間八幡神社06



そして、三の鳥居。

      20191120六間八幡神社07



参道の狛犬。

      20191120六間八幡神社08


      20191120六間八幡神社09



拝殿。

      20191120六間八幡神社10



拝殿正面。

      20191120六間八幡神社11



向拝。

      20191120六間八幡神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120六間八幡神社12



別アングルからの拝殿。

      20191120六間八幡神社13


      20191120六間八幡神社14



そして、こちらが本殿。

      20191120六間八幡神社15



拝殿前の天水桶。

      20191120六間八幡神社16



境内社。

      20191120六間八幡神社17


      20191120六間八幡神社18




板碑。

      20191120六間八幡神社20



神社社頭の『旗掛の松』。

      20191120六間八幡神社21


      20191120六間八幡神社22

野武士の襲撃に遭った際、義家が松の大樹に幟を立てかけたとされ、
これが植え継がれていると言うことです。






御神木。

     20191120六間八幡神社24
 20191120六間八幡神社25



神楽殿。

      20191120六間八幡神社26



神輿庫。

      20191120六間八幡神社27



こちらが社務所ですが、閉まっています。

      20191120六間八幡神社28

普段は無人の神社のようです。



こちらが、六月八幡神社の御朱印。

      20191120六間八幡神社29


本務社の島根大鷲神社にて拝受しました。


2020/01/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............竹塚神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日 

この日は、都内の酉の市巡り。
巣鴨大鳥神社、花畑大鷲神社と巡り、足立区にあるもう1社の大鷲神社へと向かいますが
その前にそちらの神社の兼務社を3つほど立ち寄ります。


向かった先は..................竹塚神社。


竹塚神社は、足立区竹の塚に鎮座する神社です。


天元年間(978年~983年)に伊勢・皇大神宮を勧請し、創建したとされています。
平安時代中期の店喜4年(1056年)、源頼義による奥州東征の折に
当社境内に宿陣したとの伝承があるそうです、
頼義のお手植という松の大樹もありましたが、
嘉永2年(1849年)の落雷により枯れてしまったため、
延慶2年(1309年)造であった社殿の造替用材にされたと言うことです。


御祭神は、天照皇大御神。


東武線竹ノ塚駅から徒歩数分。
イトーヨーカドーの目の前に鎮座している神社。

社号標。

      20191120竹塚神社01


神社社頭。

      20191120竹塚神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120竹塚神社03



由緒書き。

      20191120竹塚神社04



手水舎。

      20191120竹塚神社05


二の鳥居。

      20191120竹塚神社06



拝殿。

      20191120竹塚神社07



拝殿前の狛犬。

      20191120竹塚神社08


      20191120竹塚神社09



拝殿正面。

      20191120竹塚神社10


      20191120竹塚神社11


      20191120竹塚神社12



拝殿正面の扉の奥に見える扁額。

      20191120竹塚神社13



別アングルからの拝殿。

      20191120竹塚神社14


      20191120竹塚神社15



そして、こちらが本殿。

      20191120竹塚神社16



境内社。

      20191120竹塚神社17



板碑。

      20191120竹塚神社18


御輿庫。
2階部分は神楽殿を兼ねているみたいですね。

      20191120竹塚神社19


こちらが社務所ですが、閉まっていて
普段は無人の神社のようです。

      20191120竹塚神社20


大手スーパーの目の前の神社。

      20191120竹塚神社21



こちらが、竹塚神社の御朱印。

      20191120竹塚神社22

本務社の島根大鷲神社にて拝受いたしました。




2020/01/15 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............花畑鷲神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は、二の酉。

ずばり、酉の市の御朱印狙いで、この日は公休を取っていました。
巣鴨大鳥神社をあとにして、向かった先は.............花畑大鷲神社。


花畑大鷲神社は、足立区花畑に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、日本武尊の東国平定の偉業と
多年夷賊に苦しんでいた人々が、尊への報恩感謝の意を込めて、
本陣のあった当時「花又」に奉斎されました。
開運守護の神として信仰篤く、中世には新羅三郎義光が、
兄・八幡太郎義家の援軍として後三年の役に赴く折、
戦勝を祈願し、凱旋の折、神恩に謝し兜を奉賽したとされています。
以後、源氏の崇敬の的となったそうです。

古くは「鷲大明神」と称し、鷲に乗った釈迦如来像が本地仏として
祀られていたと言われています。
大鳥信仰の神社で、11月の酉の日に開催される「酉の市」発祥の神社とされています。


御祭神は、日本武尊。



神社社頭。

      20191120花畑鷲神社01


例祭の提灯が並び、否が応でも酉の市の雰囲気は満載。

      20191120花畑鷲神社02



参道も縁日の屋台が並び賑やかな雰囲気。

      20191120花畑鷲神社03


      20191120花畑鷲神社04



二の鳥居。

      20191120花畑鷲神社05


手水舎。

      20191120花畑鷲神社06


定番の龍の吐出口。

      20191120花畑鷲神社07



こちらが、拝殿。

      20191120花畑鷲神社08



さすが酉の市、そして酉の市発祥の神社。
参拝者も多い。

      20191120花畑鷲神社09



拝殿正面。

      20191120花畑鷲神社10


      20191120花畑鷲神社12


      20191120花畑鷲神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120花畑鷲神社11



別アングルからの拝殿。

      20191120花畑鷲神社25


      20191120花畑鷲神社26



そして、こちらが本殿。

      20191120花畑鷲神社27



拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120花畑鷲神社14



境内のの狛犬。

      20191120花畑鷲神社18


      20191120花畑鷲神社19



狛犬の脇には説明板。

      20191120花畑鷲神社28




境内社。

      20191120花畑鷲神社15


      20191120花畑鷲神社16


      20191120花畑鷲神社17




神楽殿。

      20191120花畑鷲神社20



神輿庫。

      20191120花畑鷲神社22



こちらが授与所。

      20191120花畑鷲神社21

御朱印はこちらで拝受出来ます。




参道の熊手の屋台。
やっぱり、これが無くちゃ酉の市じゃ無い。

      20191120花畑鷲神社23


      20191120花畑鷲神社29


      20191120花畑鷲神社30


      20191120花畑鷲神社31

まだ、時間が早いからか?
熊手を求める人は少ない。

日も暮れて、境内に提灯が灯されれば
きっと多くの人が熊手を求めて、さらに賑わうでしょう。



こちらが、花畑大鷲神社の御朱印。

      20191120花畑鷲神社24


こちらの大鷲神社も酉の市の御朱印が欲しかったから、念願叶いました。



2020/01/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............巣鴨大鳥神社. (2019年11月20日)(東京都文京区) 

11月20日  

この日は、二の酉。

元々、この日は希望公休日。
御茶ノ水の健保の診療機関でインフルエンザの予防接種を終え
水道橋から地下鉄に乗って巣鴨へ!

向かった先は...........巣鴨大鳥神社。


巣鴨大鳥神社もこれで3回目の訪問。
( 1回目の訪問は こちら


酉の市が開催され、以前とは雰囲気が全然違う。

      20191120巣鴨大鳥神社01


      20191120巣鴨大鳥神社02


大鳥神社に向かう動線も、時間がまだ早いから、屋台の準備中。

      20191120巣鴨大鳥神社03

いずれにしても賑やかになるんでしょうね。



神社社頭。

      20191120巣鴨大鳥神社04


      20191120巣鴨大鳥神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20191120巣鴨大鳥神社06


   

こちらが社殿。

      20191120巣鴨大鳥神社07



心なしか小さな社殿に見えてしまうけれど、
社殿の大小は神様を敬う気持ちには関係ない。

      20191120巣鴨大鳥神社08

しっかりとお参りいたします。




こちらは、境内社の子育稲荷神社。

      20191120巣鴨大鳥神社09


      20191120巣鴨大鳥神社10


      20191120巣鴨大鳥神社11

実は、こちらの敷地は元々、子育稲荷神社の敷地で
大鳥神社が境内社だと言う説もある。



確かに、手水舎は子育神社にある。

      20191120巣鴨大鳥神社12




いずれにしても、今日は酉の市。
狭い敷地・境内に熊手の売り手の声が響く。

      20191120巣鴨大鳥神社13


      20191120巣鴨大鳥神社14


      20191120巣鴨大鳥神社15


      20191120巣鴨大鳥神社16


      20191120巣鴨大鳥神社17


      20191120巣鴨大鳥神社18

過去、二度訪れているけれど
訪れる人のいない神社だったけれど
今日は、人が溢れている。

特設テントの授与所。

      20191120巣鴨大鳥神社19

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、巣鴨大鳥神社の御朱印。

      20191120巣鴨大鳥神社20

こちらの御朱印は宮司さんが対応するのではなく、
氏子さん主体で領布されているみたいです。

いずれにしても、念願の御朱印を拝受出来て良かった..............
2020/01/14 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............神田神社. (2019年11月20日)(東京都千代田区) 

11月20日   

この日は、インフルエンザの予防接種を受けるため
都内の御茶ノ水に出かけました。

予定の時間より、かなり早く着いてしまったために
御茶ノ水駅界隈の神社を参拝します。

妻恋神社をあとにして、向かった先は.............神田神社。

神田神社と言うより、神田明神って言った方わかりやすいかも。

神田神社に来るのは、これで3回目。
( 最初の参拝は こちら )( 2回目の参拝は こちら


社号標。

      20191120神田神社01



人神社社頭。

      20191120神田神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120神田神社03



随身門。

      20191120神田神社05



随身門の正面に掲げられ扁額。

      20191120神田神社06



随身門の前の由緒書き。

      20191120神田神社04



手水舎。

      20191120神田神社07


定番の龍の吐出口。

      20191120神田神社08



随身門をくぐって、先へと進みます。


こちらが拝殿。

      20191120神田神社09



拝殿正面。

      20191120神田神社10


      20191120神田神社11




別アングルからの拝殿。

      20191120神田神社13


      20191120神田神社14




拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120神田神社15



拝殿前の狛犬。

      20191120神田神社16


      20191120神田神社17



こちらは、拝殿脇の獅子山。

      20191120神田神社18



大黒天。

      20191120神田神社12



時代も令和に変わった事だし、せっかくだから御朱印をと
御朱印帳を授与所に渡そうとしたら、
神田神社では、御朱印は書き置き対応になったそうです。

書き置き対応になってしまいましたが
2種セットで初穂料が300円。

えっ! っと思いながらも
この値段の対応は大歓迎。


こちらが、神田神社の御朱印。

      20191120神田神社19


      20191120神田神社20


平成から令和に変わったどさくさに、
御朱印の初穂料を500円にした神社が多い中
神田神社の英断に拍手です!!





2020/01/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............妻恋神社. (2019年11月20日)(東京都文京区) 

11月20日  

この日は、公休日。
元々、都内に出かける予定ではあったけど
急遽、インフルエンザの予防接種で
御茶ノ水の健保施設に出かけることになりました。

朝10時から10時40分が指定時間。
遅れるのも嫌だから、早めに家を出たら
9時過ぎに御茶ノ水に着いてしまいました。

1時間近くの時間がある。
と言うことで、以前訪れた 妻恋神社 に再訪しました。
( 前回の訪問記事は こちら


社号標。

      20191120妻恋神社01


神社社頭。

      20191120妻恋神社02


妻恋神社の説明板。

      20191120妻恋神社03

この場合、由緒書きみたいなモノですね。



手水鉢。

      20191120妻恋神社04



拝殿。

      20191120妻恋神社05


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120妻恋神社06


そして、本殿。

      20191120妻恋神社07


境内社。

      20191120妻恋神社08



普段は無人の神社ですから、社務所は閉まっています。

      20191120妻恋神社09

残念!
諦めて帰ろうとしていたら、1人のかたがこちらに向かってくる。
参拝者かと思ったけど、どうやら違うようです。
声をかけて掛けてみたら、神社の関係者のようです。
(おそらく、氏子総代さんだと思います。)

どうやら、境内に落ち葉が溜まっているから
掃き掃除に来たらしい。

御朱印の事を尋ねたら、書置きで良ければ対応出来ると言うことで

『はい、書置き問題ありません。
是非、お願いします!! 』

しっかりとお願いしました。


こちらな妻恋神社、普段は無人。
御朱印を含めた授与品を欲しい方は
例祭の日に参拝するか、
予め、銀行振り込みをして、ネットで申し込み
郵送してもらうと言うことです。

まあ、知ってはいたんですが、わざわざ郵送で頼むのも如何なものか?
なんて考えもあったから、何とか宮司さんまたは関係者の方々と
お会い出来ればと、思っていました。

ネットには載っていませんでしたが
限定100体の御朱印も2種類あるようです。

      20191120妻恋神社10



社務所の電気が灯りました。

      20191120妻恋神社11



こちらが、妻恋神社の御朱印。

通常版。

      20191120妻恋神社12


限定御朱印。
天皇陛下即位記念。

      20191120妻恋神社13


限定御朱印。
即位礼正殿の儀記念。

      20191120妻恋神社14

念願の妻恋神社の御朱印、
何とか手に入れる事が出来ました。
これも、一つの縁だと思っています。


2020/01/13 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............市守神社 (2019年11月8日)(東京都八王子市) 

11月8日

この日は一の酉。
午前中に相模原市の大鷲神社を2社巡り
御朱印をしっかりと頂いてきました。

午後からは、相模原市から八王子に戻ります。
向かった先は................市守神社。


市守神社は、八王子市横山町に鎮座する神社です。


元々、八王子は小田原北条氏の領地でありましたが、
秀吉の小田原征伐で北条氏が滅亡すると
関東に移封された徳川家康の直轄地となり、
やがて江戸幕府が成立すると、江戸からの各街道を整備する幕府の政策により、
八王子は甲州街道の宿場町として発展していきます。
特にの横山之庄(現在の横山町・八日町・八幡町一帯を指す地名)は、
甲州街道最大の宿場町「八王子十五宿」(八王子横山十五宿)として栄えました。

横山宿では毎月四の付く日に、八日市宿では八の付く日に
「六斎市」という市が開かれるようになります。
この市を守護する市神として倉稲魂命が奉斎されたのが、市守神社の創祀とされています。


御祭神は、 倉稲魂命  天日鷲命




社号標。

       20191108八王子大鳥神社01



神社社頭。

      20191108八王子大鳥神社02

朱色の鳥居が目を引きます。



鳥居の神額には『市守神社』『大鳥神社』と併記されています。

      20191108八王子大鳥神社03

社号標には市守神社だけなんですけどね。

大鳥神社が合祀されていることから
『市守・大鳥神社』とも紹介されているようです。



この日は、11月8日、一の酉です。

      20191108八王子大鳥神社04



こちらの神社も酉の市で賑わっています。

      20191108八王子大鳥神社05



神社社頭の説明板。

      20191108八王子大鳥神社06

八王子市教育委員会が建てたものですが、由緒書き同等だと思いましょう。




参道の狛犬。

      20191108八王子大鳥神社07


      20191108八王子大鳥神社08



酉の市と言ったら、やっぱり熊手。

      20191108八王子大鳥神社09



狭い敷地、境内ですが、数軒の熊手の屋台もある。

      20191108八王子大鳥神社10


      20191108八王子大鳥神社11


      20191108八王子大鳥神社12


手水舎。

      20191108八王子大鳥神社13

この場合、屋根がないから手水鉢と言うんだろうか?
いまいち、手水舎と手水鉢の区分けがよく分からない。




さすが、酉の市。

      20191108八王子大鳥神社14



多くの人が参拝の列に並んでいる。

      20191108八王子大鳥神社15


      20191108八王子大鳥神社16



そう言いながらも、しっかりと参拝させていただきました。

      20191108八王子大鳥神社17



こちらが由緒書き。

      20191108八王子大鳥神社18



授与所。

      20191108八王子大鳥神社19

御朱印はこちらで拝受いたします。


番号札をもらって、御朱印の順番待ち。

      20191108八王子大鳥神社20



御朱印を待っている間、粋な姐さんを見かけたので
無理を言って写真を撮らせて貰いました。

      20191108八王子大鳥神社21



市守神社の提灯。

      20191108八王子大鳥神社22



そして、こちらが御朱印。

      20191108八王子大鳥神社23

普段は無人の神社。
八幡八雲神社の兼務社のようですが、
御朱印は氏子さんたちが応対されていたようでした。




2019/12/30 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................再訪 根津神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

都内・新宿区の神社巡りに出かけたこの日、
時間があったので代々木に足を伸ばして平田神社、明治神宮と参拝して
明治神宮前から地下鉄・千代田線に乗り、根津駅で下車。

向かった先は...................根津神社。


根津神社に来るのは約1年振り。
( 前回の訪問時は こちら )

根津神社が本来の目的ではなく、今回は根津神社の境内社が目的です。


根津神社の社号標。

      20190601根津神社01



鳥居。

      20190601根津神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190601根津神社03



参道を進めば、目の前には神橋と楼門。

      20190601根津神社04



楼門。

      20190601根津神社05


随身像。

      20190601根津神社06


      20190601根津神社07



手水舎。

      20190601根津神社08



唐門。

      20190601根津神社09



拝殿。

      20190601根津神社10



拝殿正面。

      20190601根津神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601根津神社12



別アングルからの拝殿。

      20190601根津神社13


      20190601根津神社14



神楽殿。

      20190601根津神社15



さて、本日のメインとでも申しましょうか
本日の参拝の目的でもある境内社の一つ、乙女稲荷神社。

      20190601根津神社16


鳥居に掲げられた神額。

      20190601根津神社17


由緒書き。

      20190601根津神社18



稲荷神社の証し、数多く建ち並ぶ朱色の鳥居。

      20190601根津神社19



こちらにも、乙女稲荷神社の鳥居。

      20190601根津神社20



こちらが、乙女稲荷神社。

      20190601根津神社21


ちょうど、カメラサークルか何かの集いでしょうか?
一眼レフを首からぶら下げた若い子が多かった。


扁額。

      20190601根津神社22



乙女稲荷神社。

      20190601根津神社23




そして、こちらがもう一つの主役、駒込稲荷神社。

      20190601根津神社24



由緒書き。

      20190601根津神社25



獅子山ならぬ、狐山(?)。

      20190601根津神社26


神使いの狐たち。

      20190601根津神社27



やはり、こちらにも朱色の鳥居が建ち並ぶ。

      20190601根津神社28



手水舎。

      20190601根津神社29


駒込稲荷神社。

      20190601根津神社30


      20190601根津神社31



実は、最近知ったのですが、境内社の二社の御朱印も拝受出来るらしい。

と言う事で、令和になった事でもあるから
改めて根津神社の御朱印を拝受いたしました。

こちらが、根津神社の御朱印。

      20190601根津神社32


そして、今回の目玉の一つ、
乙女稲荷神社の御朱印。

      20190601根津神社34


そして、こちらが駒込稲荷神社の御朱印。

      20190601根津神社33

無事、目的の御朱印も頂く事が出来、
大満足で帰途に着きました。









2019/07/29 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................再訪 明治神宮 (2019年6月1日)(東京都渋谷区 

6月1日

新宿区の神社めぐりをしたこの日、
時間があったので西新宿からお隣の渋谷区代々木に鎮座する
平田神社へと向かいました。
平田神社を参拝しても、まだ帰るには時間が早い。

代々木と言ったら、やっぱり明治神宮でしょ?

ということ、平田神社をあとにして向かった先は...........................明治神宮。


明治神宮の参道は原宿側の南参道が有名ですが
代々木側の北参道や代々木上原側の西参道と何ヶ所か在ります。

今回は、代々木駅側の北参道からの参拝です。

      20190601明治神宮01



北参道口の掲示板。

      20190601明治神宮02

例の『定』が掲示されています。


北参道口の鳥居。

      20190601明治神宮03



境内案内図。

      20190601明治神宮04

この日も参拝者は多い。


北参道。

      20190601明治神宮05



長い参道を歩きながら、いつも思う事。

      20190601明治神宮06

『なんで、明治神宮ってこんなに広いの?』




ちょっぴり額に汗が滲み始めた頃、
目の前に現れた手水舎。

      20190601明治神宮07

やっぱり、人が多い。


社殿の方には、さらに人が居る。

      20190601明治神宮08



拝殿。

      20190601明治神宮09



別アングルから。

      20190601明治神宮10


      20190601明治神宮11



御神木。

      20190601明治神宮12


一瞬、人の流れが切れたと思ったら
ちょうど、神前結婚式の列が目の前を通って行きました。

      20190601明治神宮13



御朱印の案内。

      20190601明治神宮14


まさかの行列。

      20190601明治神宮15

平成から令和に代替わりして、さらに御朱印ブームに拍車が掛かったのか?
土曜日と言う事もあってか? 40人近くが並ぶ行列。

せっかくだから、御朱印待ちの列に並んで並びました。

5人の神職さんが御朱印対応されていたので、20分ほどの待ち時間で御朱印を頂く事が出来ました。



帰りは、南参道を原宿駅方面へと歩きます。

南参道の日本一の大鳥居。

      20190601明治神宮16



目の前に南参道の名所(?)が近付いてきました。

      20190601明治神宮17



毎回、ちょっぴり感動する奉納酒の樽。

      20190601明治神宮18

有名・無名を問わず、多くの酒蔵の名を目にする事が出来ます。



南参道口。

      20190601明治神宮19



こちらが、本日拝受した御朱印。

      20190601明治神宮20


ついでに、明治神宮の御朱印帳もいただきました。







2019/07/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................平田神社 (2019年6月1日)(東京都渋谷区) 

6月1日

この日は、新宿区の神社巡りに出かけました。

西新宿に鎮座する十二社熊野神社の参拝を済ませると、
当初の予定の神社は巡り終えました。
時間はまだ早い。
西新宿から代々木界隈は十分に徒歩圏内。

ならば! と言うことで、向かった先は...............平田神社。


平田神社は、渋谷区代々木に鎮座する神社です。


江戸時代末期の国学者・平田篤胤を祀る神社です。

平田篤胤は、出羽久保田藩(現・秋田市)出身の国学者・神道家・思想家・医師として活躍した人物で、
荷田春満、賀茂真淵、本居宣長とともに国学四大人の一人として位置付けられています。
賀茂真淵や本居宣長らが唱え確立した古道説を、
平田篤胤らが純粋な神道信仰を尊ぶ「復古神道」に発展させたとされています。

明治元年、旧本所区柳島横川町にあった平田家邸内に邸内社として創祀され、
明治14年、明治天皇の御下賜金をもとに、旧小石川区小日向第六天町に遷座しました。
昭和34年に現在地に再遷座し今日に至ります。


御祭神は、平田篤胤大人命。


こちらが、神社社頭。

      20190601平田神社03



石造りの門に小さな表札。

      20190601平田神社01

社号標の代わりですね。



社頭に掲げられた由緒書き。

      20190601平田神社02



手水舎。

      20190601平田神社04


拝殿正面。

      20190601平田神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20190601平田神社06


ビルの中の社殿(って言うか、ビルの1階部分が神社)だから、
表現か難しいけど、こちらが本殿。

      20190601平田神社07



こちらが、授与所。

      20190601平田神社08

御朱印は、こちらで拝受出来ます。

普段は書き置き対応らしいのですが、
この日は、書き手の方が居らしたので
御朱印帳に墨書きしていただきました。


授与所の窓口に貼られていましたが
古代文字の御朱印も拝受できます。

      20190601平田神社09



こちらが、通常版。

      20190601平田神社10



こちらが、古代文字版。

      20190601平田神社11

『かんながら』と書かれているそうです。
『神の御心のまま』、『人為を加えないまま』と言った意味になるそうです。







2019/07/28 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................十二社熊野神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


新宿副都心街路を歩き、向かった先は.............十二社熊野神社。


十二社熊野神社は、新宿区西新宿二丁目に鎮座する神社です。


中野長者と呼ばれた室町時代の紀州出身の商人・鈴木九郎によって
応永年間(1394年 -〜1428年)に創建されたものと伝えられています。

鈴木九郎は、代々熊野神社の神官を務めた鈴木氏の末裔で、
現在の中野坂上から西新宿一帯の開拓や馬の売買などで財を成し、
人々から「中野長者」と呼ばれていたそうです。

熊野三山から十二所権現をすべて祀るようになったのが始まりとされ、
江戸時代には、熊野十二所権現社と呼ばれていたそうです。
明治時代に入り、熊野神社と改称されました。


御祭神は、櫛御気野大神・伊邪那美大神。


新宿中央公園に隣接する十二社熊野神社。
こちらが、社号標。

      20190601熊野神社01


神社社頭。

      20190601熊野神社02


大鳥居。

      20190601熊野神社03



手水舎。

      20190601熊野神社04



そして、こちらが拝殿。

      20190601熊野神社05


拝殿正面。

      20190601熊野神社06


      20190601熊野神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601熊野神社08


拝殿正面の提灯。

      20190601熊野神社09



別アングルからの拝殿。

      20190601熊野神社10


      20190601熊野神社11



そして、こちらが本殿。

      20190601熊野神社19




拝殿前の狛犬。

      20190601熊野神社12



拝殿左には鳥居。

      20190601熊野神社13



拝殿右、新宿中央公園側の参道口に建つ社号標。

      20190601熊野神社14


参道口には、門。

      20190601熊野神社15



境内社。

      20190601熊野神社16


      20190601熊野神社17


      20190601熊野神社18



本殿脇に飾られていた奉納酒。

      20190601熊野神社20

熊野神社らしく、八咫烏。



こちらは、神楽殿。

      20190601熊野神社21



御輿殿。

      20190601熊野神社22


授与所。

      20190601熊野神社23

御朱印は、こちらで授与出来ます。



こちらが、御朱印。

      20190601熊野神社24


7月1日から7月31日まで期間限定ですが
『夏詣』の御朱印も拝受されるそうです。




2019/07/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・関東の道100選.................新宿副都心街路 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内の新宿区に出かけました。

新宿と言えば、西新宿の高層ビル群。
いやゆる新宿副都心って言うやつです。

その昔、まだ都庁も移転していませんでしたが
新宿住友ビルや安田生命ビルを見て、その高さに驚いたモノでした。

そんな新宿副都心に日本の道100選に選ばれた道路が在ります。

その名もズバリ!.................日本の道100選 新宿副都心街路 です。


日本の道100選は、道の日の制定を記念して、
1986年度および1987年度に、建設省と「道の日」実行委員会により制定された、
日本の特色ある優れた道路です。
100選と言いながら、実際には104の道路が選定されています。

選定された道路には、その証しとして建設省から交付された顕彰プレートが飾られています。
その『顕彰プレート』を探すのも意外に楽しいモノです。




JR新宿駅西口から新宿中央公園へと伸びる『新宿副都心街路』。

      20190601日本の道百選01

この先がJR新宿駅。



この先が新宿中央公園。

      20190601日本の道百選02


新宿駅から地下街を抜け、都庁方面へと向かい道と言った方が分かりやすいでしょうか?

都市計画街路として整備され、将来の発展を見込んで余裕ある幅員をとり、
幅40mの四号街路と一二号街路を幹線として幅30mの街路が碁盤の目のように走っています。


進行方向左側の歩道。
住友ビル前辺りに建つ『日本の道100選』の記念碑。

      20190601日本の道百選03



碑には、顕彰プレートが埋めこまれています。

      20190601日本の道百選04


      20190601日本の道百選05


      20190601日本の道百選06

顕彰プレートによれば..........

『 都市計画街路として、将来の発展を見込んだ余裕ある幅員、
地上・地下二階式の駅前広場、立体交差する街路など特色あふれるものであり、
大ビジネス街となった同地域の超高層ビル群と道路によって構成される景観は、
首都東京の新しい顔になっている 』 と記されています。


確かに、もう数十年前。
高校生の時に、この歩道を初めて歩いた時
建ち並ぶ超高層ビル群を眺め、最たる都会を認識したのが
この新宿副都心でした。

      20190601日本の道百選07


      20190601日本の道百選08


      20190601日本の道百選09


今では、超高層ビルは新宿以外に六本木や池袋にも建ち並び
東京では珍しくなくなってしまったけど
やっぱり、僕らの世代にとって、新宿って言うのは特別な街。
そして、新宿西口はいつまでも副都心です。





2019/07/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.................成子天神社七福神 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日 

この日は、都内の新宿区に出かけました。

新宿区の御朱印巡りと称し、訪れた成子天神社。
この成子天神社には、境内に七福神の像が置かれていて
1社で七福神全てがお詣り出来ると言う便利(?)の良さ。
七福神好きとしては、放って置くことは出来ません。


成子天神社の社号標。

      20190601成子七福神01


社殿へと続く参道を進みます。


手水舎。

      20190601成子七福神02


神門。

      20190601成子七福神03


そして、拝殿。

      20190601成子七福神04


肝心の七福神の像は、参道から境内へと点在してしています。
それでは、順にお詣りしていきましょう。



布袋尊。

      20190601成子七福神05

布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われ、
いつも笑顔を絶やさず人々に接していた人で、
大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、
信仰の厚い人に与えられたと言われています。
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰が厚いとされています。



寿老人。

      20190601成子七福神06

寿老人は星の化身で、にこやかな微笑みを称え、
手には巻物を括り付けた杖、そして団扇や桃などを持ち、
鹿を従えた姿が一般的に知られています。
団扇は難を払い、桃は長寿の証しで、鹿もまた長寿の象徴てされています。
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。




福禄寿。

      20190601成子七福神07

福禄寿は、幸福の『福』、身分をあらわす『禄』、
寿命を表わす『寿』の三文字からなり、中国、道教の長寿神です。
南極老人星の化身であり中国の村や町に住み、
人々の信仰を集めたと言われる仙人です。
長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶを持ち、年齢は千歳と言われています。
長寿、幸福の徳を持ち、鶴と亀を連れて、左手に宝珠、右手に巻物を括り付けた杖を持ち、
招徳人望の神様として信仰されています。




弁財天。

      20190601成子七福神08

弁財天は、七福神の中で、唯一の女神です。
元々はインド河(水)の神でしたが、やがて音楽の神、言語の神となり、
日本に伝わった当初は、弁才天と呼ばれていました。
その後、財宝・芸術に関係深い吉祥天の性格が吸収されて、弁財天と呼ばれるようになり、
財宝を授けてくださる神へとなったとされています。
知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると言われています。






毘沙門天。

      20190601成子七福神09

毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」といい、
七福神の中で、唯一の武将の姿をしています。
右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけています。
七福神では、融通招福の神として信仰されています。





大黒天。

      20190601成子七福神10

大黒天は、大自在天の化身とも言われ、大国主命と神仏習合したものです。
一度仏となりましたが、人々に福徳を授けるために再びこの世に現れたとされています。
大地を掌握する神様(農業)でもあり、大きな袋を背負い、打出小槌をもち、
頭巾をかぶられた姿が一般によく知られています。
財宝、福徳開運の神様として信仰されています。




恵比寿天。

      20190601成子七福神11

七福神の中で唯一の日本の神様とされています。
イザナミノミコト、イザナギノミコトの二神の第三子と言われ、
満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、
やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
信仰の始まりと伝えられています。
左手に鯛を抱え、右手に釣竿を持った漁業の神ですが、
特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いとされています。



これで、成子天神社の七福神も全て参拝することご出来ました。
噂によれば(って言うか、授与所の巫女さんの話では)、
今年の正月の七福神の時期に、期間限定ですが
成子七福神の御朱印が拝受されたらしいです。

来年は、ぜひ御朱印を拝受したいものです。



2019/07/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................成子天神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


鎧神社をあとにして、向かった先は.............成子天神社。


成子天神社は、新宿区西新宿に鎮座する神社です。

創建は平安時代前期の延喜3年(903年)とされています。
当時、柏木鳴子の地に大神宮が祀られていました。
菅原道真の訃報を受けた家臣の佐伯斎宮は、これを嘆き、
生前菅公が彫った自像を持ち帰り、神社の基礎を定め奉斎したとされています。

江戸時代に入り寛文元年(1661年)、それまで鎮座していた柏木村から
鳴子村が分村するにあたり、鳴子村の鎮守として現在地に遷座しました。

明治維新後は北野神社と称しましたが、明治27年に成子神社と改称し、
昭和3年に現社号の成子天神社に改称しました。


御祭神は、菅原道真公。




社号標。

      20190601成子天神社01


参道に建つ由緒書き。

      20190601成子天神社02



参道の朱の鳥居。

      20190601成子天神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20190601成子天神社04



手水舎。

      20190601成子天神社05



定番の龍の吐出口。

      20190601成子天神社06



随身門(?)

      20190601成子天神社07


随身門だと思うのだけれど、門には随身像ではなく
風神・雷神の像。

      20190601成子天神社08


      20190601成子天神社09

神社で風神像・雷神像を見たのは初めてです。
ちょっとした、新しい発見。



随身門の先には拝殿。

      20190601成子天神社10



参道の撫で牛。

      20190601成子天神社11



拝殿前の狛犬。

      20190601成子天神社12


      20190601成子天神社13



こちらが、拝殿。

      20190601成子天神社14



拝殿正面。

      20190601成子天神社15


      20190601成子天神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601成子天神社17



別アングルからの拝殿。

      20190601成子天神社18


      20190601成子天神社19



こちらは、本殿裏手の参道口。

      20190601成子天神社20

裏参道になるのでしょうか?



裏参道口(?)には色々と注意書き。

      20190601成子天神社21

この成子天神社も びいすけ はNGですね。


境内社・大神宮。

      20190601成子天神社22



境内社・大鳥神社。

      20190601成子天神社23



境内社・成子稲荷神社。

      20190601成子天神社24


境内社・水神宮。

      20190601成子天神社25



境内社・浅間神社。

      20190601成子天神社26


そして、こちらは富士塚。

      20190601成子天神社27



成子天神社の富士塚は、新宿区内一の大きさを誇る富士塚。

      20190601成子天神社28



せっかくだから、登ってみました、、

      20190601成子天神社29



富士塚から眺める社殿。

      20190601成子天神社30




再び、境内に戻ります。
こちらは、御輿庫。

      20190601成子天神社31



神楽殿。

      20190601成子天神社32



御神木。

      20190601成子天神社33
      20190601成子天神社34



三柱鳥居で囲まれた井戸。

      20190601成子天神社35



参道に置かれていた鬼瓦。

      20190601成子天神社41


同じく、参道に置かれていた神額。

      20190601成子天神社36



こちらが授与所。

      20190601成子天神社38

御朱印は、こちらで対応されています。


御朱印は2種類。
こちらが、御朱印帳に墨書きして頂いた御朱印。

      20190601成子天神社39


そして、こちらが
書き置き版ですが、見開きサイズの御朱印。

      20190601成子天神社40

さすがに1000円は、ちょっと高いでしょ?と思ったのは
ひょっとして、私だけ.................?




2019/07/26 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................鎧神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


皆中稲荷神社をあとにして、向かった先は.............鎧神社。


鎧神社は、新宿区北新宿に鎮座する神社です。

醍醐天皇の御代(897~930)、貞崇僧都が行基作と伝えられる薬師如来像を
この地に安置し薬師堂(後の円照寺、当社元別当寺)を建立した際、
鬼門鎮護のため当社が創建されたとされています。

またそれ以前より当地に伝わる伝説として、
日本武尊が東征の際、甲冑六具をこの地に蔵めたというものがあり、
これが社号の由来されているそうです。

また、別な説として天慶3年(940年)、藤原秀郷により討たれた平将門の鎧が
この地に埋められたという説もあり、江戸時代までは鎧大明神と称され、
旧・柏木村の鎮守社として村人の崇敬を受けてきたそうです。


御祭神は、日本武命・大己貴命・少彦名命・平将門公。




こちらが、社号標。

      20190601鎧神社01



神社社頭。

      20190601鎧神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20190601鎧神社04



鳥居脇、玉垣前に建つ由緒書き。

      20190601鎧神社02




参道。

      20190601鎧神社05


手水舎。

      20190601鎧神社06


定番の龍の吐出口。

      20190601鎧神社07




こちらが、拝殿。

      20190601鎧神社08



拝殿正面。

      20190601鎧神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601鎧神社13



別アングルからの拝殿。

      20190601鎧神社10


      20190601鎧神社11



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190601鎧神社12



拝殿前の狛犬。

      20190601鎧神社14


      20190601鎧神社15



そして、こちらが本殿。

      20190601鎧神社16



本殿脇の参道口。

      20190601鎧神社17

裏参道になるんでしょうか?



裏参道口(?)の社号標。

      20190601鎧神社26



裏参道口(?)の狛犬。

      20190601鎧神社18


      20190601鎧神社19



境内社・天神社。

      20190601鎧神社20


      20190601鎧神社21




同じく境内社・稲荷神社、三峯神社.子の権現の合祀祠。

      20190601鎧神社22



こちらは、神楽殿。

      20190601鎧神社24



御輿庫。

      20190601鎧神社25



こちらが、授与所。

      20190601鎧神社27

御朱印は、こちらで対応していただけます。


この日は、宮司さんが不在で書き置き対応。

      20190601鎧神社28



こちらが、鎧神社の御朱印。

      20190601鎧神社29


書き置き版でも全然問題ありません。
ありがたく、拝受させていただきました。




2019/07/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.................皆中稲荷神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


夫婦木神社をあとにして、向かった先は.............皆中稲荷神社。


皆中稲荷神社は、新宿区百人町に鎮座する神社です。


天文2年(1533年)稲荷之大神を奉斎したのが創建とされています。
寛永年間、徳川幕府が鉄砲組百人隊を現在の新宿区百人町に駐屯させた頃より
皆中稲荷と称されたと伝えられています。
鉄砲組与力の一人が射撃の技術向上に思い悩んでいたある日の晩、
稲荷大明神が夢枕に立ち射撃を伝授したそうです。
翌朝、不可解なまま当社を参拝し、大矢場にて射撃を行ったところ
百発百中の結果を残しました。
これを見た他の旗本達が競って霊符を受け射撃をしたところ、
ことごとく的に命中したと伝わり、その霊験が評判となりました。
その後『当たる』ものに利益があると人気を集め、
現在は『賭けごとの神』として信仰を集めているそうです。


御祭神は、宇迦之御魂神。


こちらが社号標。

      20190601皆中稲荷神社01


神社社頭。

      20190601皆中稲荷神社02



手水舎。

      20190601皆中稲荷神社03

さすが、『賭け事の神様』。
土曜日と言う事もあってか、参拝者も多い。



参道の狛犬。

      20190601皆中稲荷神社94


      20190601皆中稲荷神社05



社殿は参道からだと左向き。
社殿前の鳥居。

      20190601皆中稲荷神社


こちらが拝殿。

      20190601皆中稲荷神社07


別アングルからの拝殿。

      20190601皆中稲荷神社09




社殿前に飾られた提灯。

      20190601皆中稲荷神社08



拝殿前の狛犬。

      20190601皆中稲荷神社10


      20190601皆中稲荷神社11



こちらは神楽殿。

      20190601皆中稲荷神社12


境内の百度石。

      20190601皆中稲荷神社13



こちらが授与所。

      20190601皆中稲荷神社14

御守りが人気あるのか?
それなりに列が出来ています。

数年前のブログ等を見る限り、御朱印も対応されていたようですが
授与所には『御朱印はしていません』と貼紙が...............

御朱印を求めに来た2人連れのご婦人が貼紙を見て
『え〜っ! 御朱印ないの?』って言っていたけど
まさに、同じ感覚。
残念だなぁ............



2019/07/25 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................夫婦木神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


稲荷鬼王神社をあとにして、向かった先は.............夫婦木神社。


夫婦木神社は、新宿区西大久保に鎮座する神社です。


創建時期等、詳細な由緒は不明ですが、江戸築城の際に太田道潅によって祀られ、
江戸時代初めに紀州藩の邸内に遷座されたと伝わっているそうです。
昭和40年(1965年)、淡路島の伊弉諾神宮より御分霊を勧請し、
縁結び・結婚・子宝・安産祈願などの御利益があるとされています。


御祭神は、伊邪那岐大神・伊邪那美大神。



こちらが、神社社頭。

      20190601夫婦木神社01


思っていた以上に小振りと言うか、コンパクトな神社。

      20190601夫婦木神社02


まるでアパートの2階にに上がっていくような感じで
社殿へと上がって行きます。

      20190601夫婦木神社03

ちょうど、若い夫婦が子宝祈願でしょうか?
拝殿で祈願されていたので、下に降りて待機しています。


神職さん一人で対応されているようで、階下の授与所には誰もいません。


若い夫婦が帰った後に社殿で声を掛けると
弾性一人でお詣りに来るのは珍しいと言われました。

      20190601夫婦木神社04

せっかくだからと、社殿に向かって参拝していると
神職さんが軽くお祓いをして下さりました。


こちらは、境内社。

      20190601夫婦木神社05


そして、こちらが授与所。

      20190601夫婦木神社06

御朱印は、こちらで拝受いたしました。


こちらが、その御朱印。

      20190601夫婦木神社07


書き置きの御朱印に日付を入れて、
御朱印帳に丁寧に貼り付けて頂きました。
ありがとうございました。





2019/07/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り................稲荷鬼王神社 (2019年6月1日)(東京都新宿区) 

6月1日

この日は、都内・新宿区へ出かけました。

びいすけ父さんの都内散歩。
新宿区の御朱印拝受の神社巡りです。


抜弁天 厳島神社をあとにして、向かった先は.............稲荷鬼王社。


稲荷鬼王神社は、新宿区歌舞伎町二丁目に鎮座する神社です。


世界に誇るアジア一番の歓楽街である新宿歌舞伎町。
その歌舞伎町に鎮座する神社です。
歌舞伎町に神社があること自体、ちょっぴり驚きです。
ましてや、歌舞伎町二丁目ともなれば、余計に驚きです。


天保2年(1831年)、大久保村の氏神であった稲荷神と、
熊野から勧請されていた鬼王権現を合祀し、
稲荷鬼王神社となったそうです。


御祭神は、宇迦之御魂神、
月夜見命・大物主命・天手力男命。


神社脇から。
玉垣に並ぶ提灯。

      20190601稲荷鬼王神社01


フェンスがちょっぴり邪魔だけど.............社号標。

      20190601稲荷鬼王神社02


神社社頭。
鳥居前。

      20190601稲荷鬼王神社03


狛犬?
それとも神使いの狐?

      20190601稲荷鬼王神社04


犬のようにも見えるし、狐のようにも見える。
う〜む、微妙(笑)。

      20190601稲荷鬼王神社05



参道。

      20190601稲荷鬼王神社06


そして、拝殿。

      20190601稲荷鬼王神社07



拝殿正面。

      20190601稲荷鬼王神社08


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190601稲荷鬼王神社09



別アングルからの拝殿。

      20190601稲荷鬼王神社10


      20190601稲荷鬼王神社11



拝殿脇には由緒書き。

      20190601稲荷鬼王神社12



こちらは、どう見たって狛犬。
拝殿前に鎮座しています。

      20190601稲荷鬼王神社13


      20190601稲荷鬼王神社14


境内社・三島神社。

      20190601稲荷鬼王神社15


この三島神社は恵比寿神として、新宿山ノ手七福神の一つに数えられる。

      20190601稲荷鬼王神社16

毎年10月19・20日の大祭「恵比寿祭」では、
境内にべったら漬を売る露天などが並び賑わうそうです。


恵比寿神社の提灯も飾られています。

      20190601稲荷鬼王神社17


鳥居の神額にも『恵比寿神社』。

      20190601稲荷鬼王神社18

でも、正式には『三島神社』らしい。


三島神社の手水鉢。

      20190601稲荷鬼王神社19


こちらが社殿。

      20190601稲荷鬼王神社20


社号標になるのか?

      20190601稲荷鬼王神社21

こちらにも『恵比寿神社』と刻まれています。

不思議?
本当に三島神社なのかなぁ?


こちらが、稲荷鬼王神社の御朱印。

      20190601稲荷鬼王神社22

新宿山ノ手七福神の恵比寿神の御朱印もあるそうですが
七福神専用の御朱印帳が丁度その前の抜弁天 厳島神社の御朱印で
書き終えてしまったので、半紙(書き置き)でお願いしたら
御朱印帳か専用の色紙にしか書かないと言われ、今回は諦めました。

まあ、いつか新宿山ノ手七福神巡りもチャレンジするつもりなので
その時にでも拝受する事にいたしましょう。








2019/07/24 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit