08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

び・び・びのびいすけ

飯岡海岸  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めたあとは、飯岡海岸に向かいます。


個人的には海が好きですが
どうやら、 びいすけ は海が好きじゃないみたい。

海が怖いと言うよりは、波が苦手なようです。


波から離れた遊歩道では、愛嬌のある笑顔。

      20170615飯岡海岸01


      20170615飯岡海岸02


      20170615飯岡海岸03

砂浜は、すぐ近く。


砂浜に降りてみましょう。

飯岡海岸は、刑部岬のすぐ真下。

      20170615飯岡海岸04

元々、飯岡漁港の端にあるから、砂浜そのものはそんなに広くはない。



波が打ち寄せる砂浜。

      20170615飯岡海岸05



波打ち際から離れた砂浜を歩く びいすけ 。

      20170615飯岡海岸06


ロングリードに付け替えるのを忘れてしまって...............


誰も居ないのを確認して、リードをOFF。

      20170615飯岡海岸07



砂浜で びいすけ のスイッチがON。

      20170615飯岡海岸08



勢い良く走り回る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸09



あれ?


意外に波打ち際近くを走っている。

      20170615飯岡海岸10

波の怖さを忘れたか?



影が体から離れていると言うことは...............?

      20170615飯岡海岸11

飛行犬!?

最近、走らないから飛行犬を撮影できるチャンスも少ない。




こちらは、左後ろ脚が砂浜に残っていますね。

      20170615飯岡海岸12

残念。あと少しのタイミング。


結構、連写で撮ったんだけど、あまりマトモな画像がない(涙)。

      20170615飯岡海岸13


      20170615飯岡海岸14


      20170615飯岡海岸15



大きな弧を描きながら、砂浜を走る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸16



最近、走ることも少なくなってきたから
こうやって、元気に走り回る姿を見るのは嬉しい事です。

      20170615飯岡海岸17



特に、飼い主に向かって一心不乱に走ってくる姿は愛しくて堪らない。

      20170615飯岡海岸18


      20170615飯岡海岸19


      20170615飯岡海岸20


      20170615飯岡海岸21


やっぱり、ワンコは走ってなんぼのもの。
走らないより、走った方がいい。


ちょくちょく、海に、砂浜に遊びに来ようかな...............?







スポンサーサイト
2017/07/08 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

屏風ケ浦  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、房総半島の東部、千葉県の旭市に出かけました。

お昼は旭市のお隣、銚子市の犬若食堂で済ませ
犬若食堂からも近い屏風ヶ浦に行くことにした。

待てよ?
銚子市側の屏風ヶ浦は1年前に来た事があるから
きょうは趣向を変えて、旭市側の屏風ヶ浦に行くことにしよう。

と、言うことで急遽、旭市に戻り
旭市側から屏風ヶ浦にアプローチします。


屏風ケ浦は、英国のドーバー海峡のホワイトクリフになぞらえて、
『東洋のドーバー』と呼ばれる景勝地です。
千葉県銚子市名洗町から旭市上永井の刑部岬までの海岸線に連なる断崖絶壁の海食崖のことです。
2016年に国の名勝及び天然記念物に指定されたそうです。


旭市側は、刑部岬の真下が屏風ヶ浦への入口。

      20170615屏風ヶ浦01

ちょうど飯岡漁港の端っこになります。


ご存知の方も多いかと思いますが...............

6年前の東日本大震災の時に、飯岡漁港も津波が襲い
かなりの被害を出しました。
津波によって、屏風ヶ浦への遊歩道も一部破損(決壊?)していて
立ち入り禁止になっています。

      20170615屏風ヶ浦02




あくまでもこの先へ行かれる方は、自己責任でお願いします。

      20170615屏風ヶ浦03



確かに、地震の爪痕は残っている。

      20170615屏風ヶ浦04

コンクリートの遊歩道には大きな亀裂。


足元に気をつけながら、屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めながら先へと進みます。

      20170615屏風ヶ浦05


再び、遊歩道の大きな亀裂。

      20170615屏風ヶ浦06



怖る怖る亀裂の隙間を覗きこむ びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦07

実は、 びいすけ が近寄るたびにフナムシが逃げている。
そのフナムシが気になるようです。


午後から陽射しも回復して、快晴になったこの日。
実は意外に風があり、波も高め。

      20170615屏風ヶ浦08



高波にも気をつけて進みましょう。

      20170615屏風ヶ浦09



さらに先には...............

      20170615屏風ヶ浦10

これはもう亀裂って言うよりは欠落?



こんな状態なのに、この先で釣りをしている人も居る。

      20170615屏風ヶ浦11



結局、遊歩道入口から500mほど歩いた先でUターン。



目の前には、地層のはっきり見える断崖。

      20170615屏風ヶ浦12

銚子半島側よりも旭市側(刑部岬側)の方が
地層もハッキリ見え、スケールが大きく感じるのは気のせい?


はるか先の海上には、風力発電用の風車も見える。

      20170615屏風ヶ浦13


光の加減かな?と思っていたけれど
旭市側(刑部岬側)の地層は濡れている。

      20170615屏風ヶ浦14

屏風ケ浦では、新第三紀鮮新世から第四紀更新世に堆積した犬吠層群に属する名洗層と飯岡層と
香取層と関東ローム層が見られます。
飯岡層(旭市側)は不透水層であるため、その上を覆う透水性の香取層を通過した水が、
ところどころで湧水として現れるそうです。

なるほど...............



足元に気をつけながら戻りましょう。

      20170615屏風ヶ浦15



潮風を受けながら、すたこらさっ! と闊歩する びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦16



遊歩道もそろそろ終わり。
この先は、飯岡海岸。

      20170615屏風ヶ浦17


せっかく、海に来たんだから
飯岡海岸でちょっぴり走らせてみようかな...............?



2017/07/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺の森  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日   公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


旭市にある龍福寺の背後にある森は、スダジイやタブ、ヤブツバキなどが茂る自然林で
龍福寺の森と呼ばれ、鳥のさえずりや木々のざわめきなどの自然を体感できます。
非常に「湧水」が多いために、土壌が常に湿潤にたもたれ、
北東に「飯岡台地」を背負い南西に開いた地形が、この「湧水」の効果とあいまって、
「冬期温暖」、「夏期冷涼」な気候をつくりだしています。
そのため、「寒地性植物」と「暖地性植物」とが混在して生育しており、
学術上貴重な植物のあつまり(植生)を示しているそうです。
昭和54年に千葉県の天然記念物に指定されました。



龍福寺の山門辺りから、それらしい雰囲気は出ています。

      20170615龍福時の森19

苔生した石段。
苔が生えるということは、それなりの湿潤地ということになります。



龍福寺の境内にある説明板。

      20170615龍福時の森20



さらには、天然記念物の碑。

      20170615龍福時の森01



龍福寺の境内から裏手(横手)の森に入れば
雰囲気はぐっと変わってきます。

      20170615龍福時の森02



この先に素掘りにトンネルがあります。

      20170615龍福時の森03



石段を上りましょう。

      20170615龍福時の森04



トンネル奥の光。

      20170615龍福時の森05

出口までは100mほどありそう。




トンネルを抜けると、また違った世界。

      20170615龍福時の森06

ここは、龍福寺の奥の院。



苔生した石塔群が厳かな雰囲気を醸し出す。

      20170615龍福時の森07



確かに、ここは普通の森とはちょっと違う。

      20170615龍福時の森08



湿潤な台地から溢れ出す湧き水は
こちらでも滝となっています。

      20170615龍福時の森09



龍福寺から滝のさと自然公園に抜けるハイキングコースがあるのらしいが、
なかなかその道がわからない。

      20170615龍福時の森10




ハイキングコースには、先ほどのトンネル手前を右に行き
台地を上る細い道。

      20170615龍福時の森11



最近は訪れる人もいる居ないのか?
2回ほど、顔に蜘蛛の巣が引っかかる。

      20170615龍福時の森12



細い山道を上った先がキャンプ場。

      20170615龍福時の森13

滝のさと自然公園に隣接する旭市市営のキャンプ場ですが。



キャンプ場にコレと言って用事も無いので
今来た道を戻りましょう。

上がって来るときは気付かなかったけれど
キャンプ場との境界のフェンス。

      20170615龍福時の森14

この先が、龍福寺の森を経由して龍福寺になります。



こんな注意書き。

      20170615龍福時の森15

ちょっぴり、ビビるよねぇ〜?(笑)




下りは滑りやすいから要注意。

      20170615龍福時の森16

だてに湿潤池では無い。
本当に滑り易いから...............

お願い! びいすけ 。
ゆっくり歩いてちょうだい、

      20170615龍福時の森17


滑って転ぶ事なく、龍福寺の境内に戻る事か出来ました、

      20170615龍福時の森18

境内の紫陽花の花が綺麗だったなぁ。


龍福寺の森。
陽も遮り、涼しくて...............

パワースポットだから、ひんやりしているのかな?

でも、ちょっぴり気にいっちゃいました。







2017/07/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺と不動滝   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


滝のさと自然公園の近くにある龍福寺には
境内に滝があると聞き、訪ねてみました。


龍福寺は、千葉県旭市にある真言宗智山派の寺院で、山号は仏滝山。
境内には滝があり、また地名から「岩井の滝不動」、「岩井の不動堂」などと呼ばれています。

緑深い木々に抱かれるように佇む龍福寺は、
不動明王とその使いである制多迦、矜羯羅を本尊とする寺院です。
近隣の人々や九十九里の漁師の信仰も厚く、
岩井の滝不動とも呼ばれる境内には滝が流れ、
緑豊かな景観のなか、四季の移ろいを感じられる癒しのスポットとなっているそうです。

滝が有ると知っては、素通りできません。



龍福寺の山門。

      20170615龍福寺と不動滝02



石段は苔生していて、雰囲気は最高。

      20170615龍福寺と不動滝03

石段の苔を護るためか?
現在、この山門は通行禁止。




境内入り口にある案内板。

      20170615龍福寺と不動滝01



確かに滝の記述もある。

      20170615龍福寺と不動滝11

どうやら、2つの滝があるようです。


その一つが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝12
    

そして、もう一つは 大滝 。

      20170615龍福寺と不動滝13



いやぁ、どんな滝なんでしょうか?
楽しみです。




こちらは、仁王門。
      
      20170615龍福寺と不動滝04



仁王門だから、当然仁王像もある。
正式には、金剛力士像と言うらしいが...............


こちらが、開口の阿形像。

      20170615龍福寺と不動滝05



口を結んだ吽形像。

      20170615龍福寺と不動滝06

ガラス張りの中にある金剛力士像。
ガラスが汚れているのと、反射で上手く撮影出来ませんでした。



仁王門に掲げられた扁額。

      20170615龍福寺と不動滝07

山号の『佛瀧山』が確認出来ます。



仁王門をくぐった先には本堂。

      20170615龍福寺と不動滝08



随分と立派な本堂。

      20170615龍福寺と不動滝09



本堂の扁額。

      20170615龍福寺と不動滝10





こちらが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝14

本堂右側にあります。


思っていたのと、ちょっと違う。


余りにも小さいと言うか、細い。

      20170615龍福寺と不動滝21

まるで、上に水道のパイプでもあるような感じ。
周りをくり貫いているということは、滝行でもするのでしょうか?



こちらが大滝。

      20170615龍福寺と不動滝15



これまた、周りの岩盤をくり貫いて
滝行をする場所のように見える。

      20170615龍福寺と不動滝16

大滝の真下には、昇り龍が置かれています。

そして、滝の入り口には不動像。

      20170615龍福寺と不動滝19




大滝の近くには、歌碑。

      20170615龍福寺と不動滝17

色々と調べてみたけれど、作者は不明。




さらにもう一つの碑。

      20170615龍福寺と不動滝20

こちらも歌碑なんだろうか?




歌碑の隣にも小さな滝。

      20170615龍福寺と不動滝18

こちらは無名の滝。
滝修行で使われていたのでしょう。



海匝の丘陵西端に位置する龍福寺。
丘陵に育まれた水が滝となって流れ落ちる古刹。

紛れもないパワースポットだと感じました。









      
2017/07/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

滝のさと自然公園  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、千葉県の旭市に出掛けました。

櫻井城址の攻略を断念した後に向かった先は...............滝のさと自然公園



滝のさと自然公園は、旭市海上キャンプ場に隣接した芝生の広場と、
キャンプ場の利用客と地域住民の交流の場として作られた自然を生かした公園です。
園内にはレクリエーション広場、子供の広場、ザイルクライミングなどがあります。
また、「滝里」の名の由来である「滝」が敷地の中に点在しているそうです。



とは言いながらも、実際に公園に案内図を見ると
キャンプ場は別施設で、この公園とは関係ないみたい。

      20170615滝のさと自然公園01

てっきり、キャンプ場(施設)を有する公園だと思っていました。



公園入口近くに、弥生時代後期の住居跡があったようです。

      20170615滝のさと自然公園02


      20170615滝のさと自然公園03



標柱の裏だから、この辺りが住居跡?

      20170615滝のさと自然公園04



しかし、この公園にウリはなんと言っても広い芝生広場。


そして、その芝生広場に建つ電力用風車。

      20170615滝のさと自然公園05

確かに千葉県の銚子近辺には風車が多い。
その風車が公園の芝生広場の真ん中に建っている。

とにかく、風車はデカイ。

      20170615滝のさと自然公園06



どれくらいデカイかと言うと...............

この画像の中に びいすけ が居るけど、分からないですよね?

      20170615滝のさと自然公園07



びいすけ は、こちらに居ます。

      20170615滝のさと自然公園08


つまり、これくらいデカイって事。



この風車。市民の寄付で出来たようです。

      20170615滝のさと自然公園09

寄付をされた方々の名前が風車の柱に掲示されています。



風車よりも芝生の方が気になる びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園10

ひたすら芝生の匂いを嗅ぎまくります。


芝生の芝の感触を確かめるように闊歩する びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園13


広い芝生広場を貸し切り状態。
気持ち良さそうに闊歩するのでありました...............。




※※ 後から気づいたのですが、
この『滝のさと自然公園』の芝生広場は
ペット立ち入り禁止らしい。知りませんでした。

くれぐれもお気をつけくださいませ...............。


2017/07/03 Mon. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

萬歳自然公園   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

個人的な連休。


この日は、千葉県の旭市に出かけました。


最初に向かったのは...............萬歳自然公園



萬歳自然公園は、旭市万歳地区のなだらかな山を利用した自然美豊かな公園です。
頂上には遊具や干潟八万石が一望できる市の木である椿の花をデザインした展望台があります。
季節ごとに趣のある広大な干潟八万石の田園が一望できるそうです。
また、多くの桜が植栽されていて桜の名所でもあり、
春には花が楽しめます。
散策道も整備され、休日には多くの家族連れが訪れるそうです。



駐車場の場所が分からず、道に迷いながらも何とか到着。

      20170615萬歳自然公園01

車は2台しか停まっていない。
平日だから、訪れる人も少ないのでしょう。



それでは、萬歳自然公園の散策と参りましょう。

      0170615萬歳自然公園02



散策を開始すると、いきなり匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      0170615萬歳自然公園03

この公園も犬の散歩連れが多いのだろうか?



森の中へ誘うように、目の前に階段が現れます。

      0170615萬歳自然公園04



階段を上りきると、獣道?
尾根沿いに人が通った跡がある。

      0170615萬歳自然公園05


そちらに進むと、土壇があったり...............

      0170615萬歳自然公園06



削平地が有ったりと、城址の雰囲気が漂う。

      0170615萬歳自然公園07

急いで、iPhoneで調べてみると、
どうやら、隣の台地が櫻井城址のようです。

この公園整備の際に道が出来たりしたのだろうか?


尾根沿いにさらに進むと、いきなり広場に出ました。

      0170615萬歳自然公園08

広場には、四阿もあるし、展望台もある。



こちらが展望台。

      0170615萬歳自然公園09

この萬歳自然公園のランドマークになる存在。


馬鹿と煙は高い所に上りたくなる?


当然、展望台に上りました(笑)。

      0170615萬歳自然公園10



展望台からの眺望。

さすがに視界は拓けています。

      0170615萬歳自然公園11


      0170615萬歳自然公園12


      0170615萬歳自然公園13



この台地が櫻井城址。

      0170615萬歳自然公園14



展望台のある芝生広場。

      0170615萬歳自然公園15



ここでも匂い嗅ぎに余念のない びいすけ 。

      0170615萬歳自然公園16



広場の片隅に建つ碑。

      0170615萬歳自然公園17

地質調査を行なった記念碑のようです。


その際に建てられた基準標。

      0170615萬歳自然公園18



展望台のある広場から駐車場までは、立派な遊歩道が整備され
遊歩道の両脇には桜の木が植樹されています。

      0170615萬歳自然公園19



この桜の木々が春には花を咲かせ
地域の人々の目を楽しませてくれるようです。

      0170615萬歳自然公園20


自然公園って言うから、もっと広くて森野中を散策出来ると思っていたけれど、
以外に小さいって言うか、こじんまりとした自然公園って言うのが正直な感想です。
ちょっぴり期待倒れ。
展望台しか無いって言っちゃうと大げさかも知れないけれど、
名前負けって言うところかな?





2017/07/02 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

《 関東の富士見百景 》  上永井公園 〈刑部岬〉(千葉県旭市) 

職場の同僚に『ぬれ煎餅が食べたい』と言われ、
ぬれ煎餅と言ったら、銚子のぬれ煎餅でしょう!

千葉県民としても、ぬれ煎餅と言えば
銚子電鉄のぬれ煎餅を勧めなきゃって言うことで
5月末にダック家を誘って、ぬれ煎餅を買うために銚子市に出かけました。

多くの方が銚子に出かける際に立ち寄る旭市の刑部岬。

びいすけ と ダック のトイレ休憩を含めて刑部岬の展望台に立ち寄りました。



何度も訪れている刑部岬。
展望台も有って、晴れていれば眺めも良い。



展望台の隣の公園で、びいすけ にオシッコをさせていたら
意外なモノが目に入った。





      20160531関東の富士見百景01


関東の富士見百景

      20160531関東の富士見百景02

富士山好きにとっては何とも魅力的な響きの言葉(笑)
しかし、この公園が上永井公園と言うのは知らなかった。


元々、刑部岬は屏風ヶ浦と言う断崖絶壁の一部に当たり
高台のため眺望は良い。
展望台があるから、よけいに富士山の眺望も良いんでしょう。


やっぱり、展望台から眺めなきゃ!

      20160531関東の富士見百景03



しかし、残念ながらこの日は曇り空。
時折、太陽は顔を覗かせたりするけれど、曇り空には変わりない。

      20160531関東の富士見百景04



雲ひとつ無く晴れていれば、この方角に富士山が見えるらしい。

      20160531関東の富士見百景05

残念ながら富士山は見えません。



一応、望遠レンズでぐっと寄ってみましたが
やっぱり富士山は見えません。

      20160531関東の富士見百景06








考えてみたら、千葉県から富士山をまともに見たことがないような気がします。
どうも、千葉県内の富士山の景勝地とは相性が悪いようです。

いつか、この上永井公園(刑部岬)からの富士山も見たいものです。




2016/06/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit