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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り................琴田 八幡大神 (2019年1月1日)(千葉県旭市) 

1月1日

平成31年の幕開け。
2019年の初詣は、千葉県下の神社巡り。
そして、『あわよくば!』の御朱印巡りです。


浦賀神社をあとにして、向かった先は...............琴田 八幡大神


琴田 八幡大神は、旭市琴田に鎮座する神社です。


由緒等詳細は不明ですが、旧嚶鳴村社だったそうです。

八幡大神が鎮座する琴田地区一帯にはその昔、
椿海と言う大きな湖がありました。
江戸時代の4代将軍 徳川家綱の時代に
年貢の増加を図る為の新田開発が各地で進められるようになりました。

寛文8年(1668年)から寛文11年(1671年)に椿海は開拓され、
新田が作られたそうです。
椿新田が出来たことで、新しく18ケ村が誕生したそうです。
その中の一つが琴田村になります。
その琴田村も明治22年に近隣の4村と合併して嚶鳴村となります。
その嚶鳴村の村社が八幡大神であったということです。


御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)。


こちらの八幡大神は、以前宮司さんと連絡を取った際に
正月に参拝すれば、御朱印をいただけると聞き
実は、この日を待っていました。


こちらが社号標、

      20190101八幡大神01



神社社頭の鳥居。

      20190101八幡大神02



参道にて。

      20190101八幡大神03


      20190101八幡大神04


参道の先には社殿。

      20190101八幡大神05



参道の狛犬。

      20190101八幡大神06


      20190101八幡大神07



手水舎。

      20190101八幡大神08



こちらが、拝殿。

      20190101八幡大神09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190101八幡大神10



別アングルからの拝殿。

      20190101八幡大神11


      20190101八幡大神12


こちらが、本殿。

      20190101八幡大神14


      20190101八幡大神15




拝殿内では、近隣の氏子の代表が集まり、
新年のご祈祷が執り行われていました。

      20190101八幡大神13


受付をされていた禰宜さん(?)に、御朱印のことをお聞きすると
宮司さんはご祈祷の神事中の為、禰宜さん(?)が墨書きして頂ける事になったのですが
肝心の御朱印が、ちょっと離れた自宅に有ると言う事で、
急遽、自宅へ連絡を入れて、御朱印そのものを神社に持って来て貰うことになりました。    


御朱印が届くまで、参拝がてら境内を散策します。      




ふと、拝殿の庇を見上げると何か在る?

      20190101八幡大神16

えっ! コレって.....................



スズメバチの巣だよね?

      20190101八幡大神17

ヤバくない?
この時期は、ハチもそんなに活動しないと思うけれど
春になったらヤバイでしょう?



境内社。

      20190101八幡大神18



境内には、石祠が点在しています。

      20190101八幡大神19


      20190101八幡大神20


      20190101八幡大神21


      20190101八幡大神22



15分ほど待つと、御朱印も到着。
多分、宮司さんのお孫さんだと思うのだけれど好青年。
突然の事で、ご迷惑をお掛けしました。そして、お世話様でした。


無事、御朱印も頂くことが出来ました。

      20190101八幡大神23


      20190101八幡大神24

この日、参拝に来て良かったぁ。



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2019/02/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................浦賀神社 (2019年1月1日)(千葉県旭市) 

1月1日

新年初日の初詣を兼ねた御朱印ツアー。
千葉県内のローカルな神社を巡ります。


匝瑳市の宮本熊野神社をあとにして、
向かった先は.................浦賀神社。


浦賀神社は、旭市西足洗に鎮座する神社です。


古来より軍神として尊崇された神社であり、
南北朝時代の貞和元年(1345年)の創建と伝わります。
初めは菅原道真を祀った天神・天満宮でしたが、
東足洗浜に第六天が流れ着き、社号を第六天神としたそうです。

明治維新により、御祭神を面足尊・惶根尊に改め、
明治2年(1869年)には足洗神社に改称しました。
明治22年(1889年)東足洗・西足洗・野中・椎名内の四村が合併して
浦賀村となったため、現社号の浦賀神社に改称したそうです。


御祭神は、面足尊、惶根尊。


神職家は千本松家で、江戸幕府が寛文5年(1665年)に制定した「諸社禰宜神主等法度」に基づき、
元禄9年(1696年)から明治2年(1869年)までの神道裁許状を保存しているそうです。

実は、以前に浦賀神社の連絡先に電話してをして、
色々と問い合わせをしてみたら、
『本務社は鎌数伊勢大神宮ですが、
御朱印は浦賀神社で拝受出来る』と女性の方に言われました。
ひょっとしたら、神職家に電話をしたんでしょうか?



こちらが、社号標。

      20190101浦賀神社01


鳥居。

      20190101浦賀神社02



社頭の看板。

      20190101浦賀神社03

いわゆる掲示板で『定』って記されているヤツですね。



手水舎。

      20190101浦賀神社04



参道を社殿に向かいます。

      20190101浦賀神社05



こちらが、拝殿。

      20190101浦賀神社06



拝殿正面。

      20190101浦賀神社07

拝殿に近隣の子供達の習字が飾られています。

社務所のガラスとかでは無く、拝殿に習字を貼るなんて
なかなか、こういう神社も珍しい。


別アングルからの拝殿。

      20190101浦賀神社08


      20190101浦賀神社09



そして、こちらが本殿。

      20190101浦賀神社10



拝殿前の狛犬。

      20190101浦賀神社11


      20190101浦賀神社12



元旦ということもあっってか、
近隣の氏子さんたちの参拝も多い。

      20190101浦賀神社13



拝殿脇には仮設テントの臨時の授与所。

      20190101浦賀神社14



こちらは、境内社。

      20190101浦賀神社15


      20190101浦賀神社16


      20190101浦賀神社17



板碑。

      20190101浦賀神社18


      20190101浦賀神社19


      20190101浦賀神社20



こちらが、浦賀神社の御朱印。

      20190101浦賀神社21


境内に居た女性の宮司さんが拝殿内で墨書きして下さりました。
貴重な御朱印ありがとうございました。




2019/02/15 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................宇迦神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日

旭市にある鎌数伊勢大神宮には10の兼務社があります。
その兼務社巡り、オーラスは宇迦神社です。


宇迦神社は、旭市仁玉に鎮座する神社です。


こちらの宇迦神社も創建時期等不詳です。

御祭神は、宇迦大神.。


社号標。

      20181019宇迦神社01


木製の朱色の鳥居。

      20181019宇迦神社02

適度に色褪せている様が、長い年月を彷彿させてくれます。


その鳥居に掲げられているのは、神額の代わりに神紋。

      20181019宇迦神社03



手水舎。

      20181019宇迦神社04


こちらが、拝殿。

      20181019宇迦神社05



拝殿正面。

      20181019宇迦神社06



別アングルからの拝殿。

      20181019宇迦神社07


      20181019宇迦神社08



こちらは、本殿。

      20181019宇迦神社09



境内社。

      20181019宇迦神社10


      20181019宇迦神社11


石祠。

      20181019宇迦神社12


      20181019宇迦神社13


こちらは、神輿庫?

      20181019宇迦神社14



記念碑。

      20181019宇迦神社15


      20181019宇迦神社16


板碑も建ち並びます。

      20181019宇迦神社17



こちらが、宇迦神社の御朱印。

      20181019宇迦神社18

本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。


これで鎌数伊勢大神宮の兼務社10社も、
全て参拝する事が出来ました。






2018/12/14 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................二玉姫神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日


旭市に出かけたこの日、その帰り道に旭市に立ち寄り
鎌数伊勢大神宮の兼務社巡りをしてきました。

その第三弾は...................二玉姫神社。


二玉姫神社は、旭市中里谷に鎮座する神社です。


大永五年(1525年)の創建された神社です。
二玉の由来は海神の「潮満珠」・「潮千珠」の二つの珠を指すと共に
海神の娘で姉の「豊玉姫」、妹の「玉依姫」の二人の名の玉の字を指して
二玉としたとされています。
社宝として2個の石の玉が残されているそうです。


御祭神は、玉依姫命。




こちらが、社頭。
鳥居前。

      20181019二玉姫神社0101



鳥居に掲げられた神額。

      20181019二玉姫神社0102



社殿へと続く参道。

      20181019二玉姫神社0103


びいすけ のペースで歩いていきましょう。


社殿に近づきました。

      20181019二玉姫神社0106


手水舎。

      20181019二玉姫神社0104


      
狛犬。

      20181019二玉姫神社0107


      20181019二玉姫神社0108



拝殿。

      20181019二玉姫神社0109


拝殿正面。

      20181019二玉姫神社0110



別アングルからの拝殿。

      20181019二玉姫神社0111


      20181019二玉姫神社0112



そして、こちらが本殿。

      20181019二玉姫神社0113



境内社・浅間神社。

      20181019二玉姫神社0105


石祠。

      20181019二玉姫神社0114



石祠と板碑。

      20181019二玉姫神社0115


神輿庫。

      20181019二玉姫神社0116


      20181019二玉姫神社0117


境内の記念碑。

      20181019二玉姫神社0118


      20181019二玉姫神社0119



こちらが、二玉姫神社の御朱印。

      20181019二玉姫神社0120


本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。





2018/12/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................太田神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日

この日は、銚子市に出かけました。

銚子からの帰り道、旭市に立ち寄り
鎌数伊勢大神宮の兼務社を巡ってみました。

その第1弾、太田神社です。


太田神社は旭市二に鎮座する神社です。


袋太田神社とも言われ、戦国期の永正2年(1505年)に創建したとされています。
別名を第六天宮と言い、元々は第六天神、あるいは第六天魔王を祀っていたようです。

鳥居は、江戸時代中期の安永9年(1780年)正月の建立。


太田出身の江戸の商人である白子屋藤七・和泉屋久兵衛・桑田屋佐兵衛・石屋文左衛門により
安永9年(1780年)に鳥居が奉納され、その際に落成祝いとして江戸から力士を招き
奉納相撲を執り行ったことから、現在の黒虎相撲に繋がったそうです。
その際に、力石も奉納されたそうです。

ちなみに、黒虎相撲とは、太田神社で行われる奉納相撲で
黒虎相撲の黒は玄人を、虎は白虎で素人を表すということです。
ただし、現在の奉納相撲は力士を招くことはなく、
地元の子供や大人が取り組み楽しんでいるそうです。



御祭神は、面足命、惶根命


太田神社社頭。
鳥居がお出迎え。

      20181019大田神社01


古びた手水鉢。

      20181019大田神社02


参道口に置かれた力石。

      20181019大田神社03

大きい方で55貫(206キロ)、小さい方で36貫」(135)キロあるということです。



この参道の先に社殿が在ります。

      20181019大田神社04


社殿が見えてきました。

      20181019大田神社05


境内の狛犬。

      20181019大田神社06


      20181019大田神社07


由緒書き。

      20181019大田神社08


手水舎(?)

      20181019大田神社09


こちらが、拝殿。

      20181019大田神社10


     20181019大田神社11


      20181019大田神社12



こちらが、本殿。

      20181019大田神社13


      20181019大田神社14


境内社。

      20181019大田神社15


      20181019大田神社16


      20181019大田神社17


      20181019大田神社18



石祠。

      20181019大田神社19


      20181019大田神社22



拝殿前には、ブルーシート。
明らかにこの下には土俵があるのが分かります。

      20181019大田神社20



こちらは、黒虎相撲の記念碑。

      20181019大田神社21


      
こちらは、社務所と授与所のようですが、閉まっています。

      20181019大田神社23

普段は、無人の神社のようです。



こちらが、太田神社の御朱印。

      20181019大田神社24

本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。






2018/12/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................十二神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日

この日は、銚子市に出かけました。
銚子からの帰り道、旭市の鎌数伊勢大神宮の兼務社を巡ってみました。

鎌数伊勢大神宮の兼務社は10社あり
その内の5つは、前回訪れているので
この日は、残りを巡る予定。

その第二段は...............十二神社。


十二神社は、旭市ハに鎮座する神社です。


事前に創建時期、御祭神等ネットで色々と調べていたのですが
いかんせん、情報が乏しく詳細は不明でした。
境内に建てられていた碑によれば..................

明徳二年(1391年)、天神七代と地神五代を合祀して
12天(十二神社)を勧請したことが、創建とされているようです。

因みに天神七代とは、『古事記』では、
別天津神の次に現れた十二柱七代の神を言い、

国之常立神(くにのとこたちのかみ)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)

となっています。

また、地神五代は日本神話において、
天照大神・天忍穂耳尊・瓊瓊杵尊・火折尊・鸕鶿草葺不合尊の5柱の神々を表します。


十二神社の御祭神は、天神七代地神五代の17柱12代の神々です。。



この先が、十二神社。

      20181019十二神社01



社頭。

      20181019十二神社02


手水舎。

      20181019十二神社03



拝殿前にて。

      20181019十二神社04



拝殿。

      20181019十二神社05


拝殿正面。

      20181019十二神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181019十二神社08


      20181019十二神社09



別アングルからの拝殿。

      20181019十二神社10


      20181019十二神社11



そして、こちらが本殿。

      20181019十二神社12



拝殿前の狛犬。

      20181019十二神社13


      20181019十二神社14



境内社になるのか?
それとも合祀されたものなのか?

浅間神社。

      20181019十二神社15


      20181019十二神社16



十二神社の由緒書き(?)

      20181019十二神社19

大変参考になりました。


板碑も多く建ち並びます。

      20181019十二神社20





こちらが、十二神社の御朱印。

      20181019十二神社21


本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。





2018/12/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............海上八幡宮 (2018年10月19日)(千葉県銚子市) 

10月19日

この日は、銚子市に出かけました。


銚港神社をあとにして、とある廃校を目指し、
国道356号線(利根水郷ライン)を移動します。

そう言えば、この道沿いに
以前訪れたことがある神社がある事を思い出した。
この道を移動する機会もそんなに多くないから
せっかくだから、立ち寄ることにしました。

訪れたのは、..........................海上八幡宮。

海上八幡宮は、銚子市柴崎町に鎮座する神社です。

御祭神は、八幡大神、比売大神、神功皇后の3柱です。



社頭 鳥居前。

      20181019海上八幡宮01



鳥居に掲げられた神額。

      20181019海上八幡宮02



手水舎。

      20181019海上八幡宮03


こちらが、拝殿。

      20181019海上八幡宮04



拝殿正面。

      20181019海上八幡宮05


      20181019海上八幡宮06



拝殿内部に掲げられている扁額。

      20181019海上八幡宮07



神紋。

      20181019海上八幡宮08



別アングルからの拝殿。

      20181019海上八幡宮09


拝殿前の狛犬。

      20181019海上八幡宮10


      20181019海上八幡宮11



境内の御神木。

      20181019海上八幡宮12



拝殿をバックに大人しい びいすけ 。

      20181019海上八幡宮13


      20181019海上八幡宮14

普段なら、境内をクンクンと匂い嗅ぎに徘徊するのですがね
何故か、今日は大人しい。

びいすけ も神々しさを感じ取ったのか?



こちらが、海上八幡宮の御朱印。

      20181019海上八幡宮15

前回同様、書置きの御朱印。
拝殿前に置かれています。
初穂料を賽銭箱に納めて拝受いたしました。





2018/12/11 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................井戸野熊野神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日 熊野神社

この日は銚子市に出かけました。

でも、ただ銚子に行って帰って来るだけじゃつまらないから
色々と寄り道をしちゃいましょう。


ということで、田越浅間神社をあとにして、向かった先は...............井戸野熊野神社。


井戸野熊野神社は、旭市井戸野に鎮座する神社です。

創建は康永三年(1344年)とされています。

この地域に住む宮内九兵衛さんが熊野本宮大社から
御分霊を頂いてきたことが始まりとされています。

御祭神は、速玉之男命、伊那那美命。


社号標。

      20181019熊野神社01



鳥居。

      20181019熊野神社02


社頭の掲示板。

      20181019熊野神社03


手水舎。

      20181019熊野神社04



びいすけ の奥には拝殿。

      20181019熊野神社05


こちるが、拝殿。

      20181019熊野神社06



拝殿正面。

      20181019熊野神社07


別アングルからの拝殿。

      20181019熊野神社08


      20181019熊野神社09


そして、こちらが本殿。

      20181019熊野神社10


拝殿前の狛犬。

      20181019熊野神社11


      20181019熊野神社12


一部がガラス張りの神輿殿。

      20181019熊野神社13


立派な神輿が奉納されています。

      20181019熊野神社14


境内社。

      20181019熊野神社15


      20181019熊野神社16


本殿背後には石祠も多い。

      20181019熊野神社17


      20181019熊野神社18


      20181019熊野神社19


板碑群。

      20181019熊野神社20


      20181019熊野神社21


      20181019熊野神社22



ブルーシートが掛けられていますが、
土俵だとすぐ分かります。

      20181019熊野神社23

奉納相撲が行われているのでしょう。


社務所かと思ったら違っていました。

      20181019熊野神社24



『井戸野上通り区 新田集会所 』 と看板が掲げられていました。
地域の集会所であり、祭礼の際には社務所としても活用されるのでしょう。

      20181019熊野神社25




そして、こちらが井戸野熊野神社の御朱印。

      20181019熊野神社26

本務社である鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。






2018/12/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 鎌数伊勢大神宮 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。


江ヶ崎子安神社、太田八坂神社、星宮神社、惶根神社、日月神社と
鎌数伊勢大神宮の兼務社を5つ巡って、本務社へと向かいました、!


鎌数伊勢大神宮の社号標。

      20181012鎌数伊勢大神宮01


大鳥居。

      20181012鎌数伊勢大神宮02


手水舎。

      20181012鎌数伊勢大神宮03


兼務社は10あるようですが
本日は、その内の5社を参拝。
御朱印を待つ間に参拝しちゃいましょう。



拝殿前。

      20181012鎌数伊勢大神宮04


      20181012鎌数伊勢大神宮05


拝殿正面。

      20181012鎌数伊勢大神宮06


      20181012鎌数伊勢大神宮07


神楽殿。

      20181012鎌数伊勢大神宮08



夫婦杉。

      20181012鎌数伊勢大神宮09
      20181012鎌数伊勢大神宮10



御神木。

      20181012鎌数伊勢大神宮11
      20181012鎌数伊勢大神宮12



書き置きですが、神無月バージョンの御朱印が有ると言うことなので
そちらも拝受しちゃいましょう。

      20181012鎌数伊勢大神宮13


近い内に、残りの5つの兼務社も巡る予定だから
またお世話になりますね。



2018/11/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................日月神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大新宮の兼務社が10社あり、
その10社でも御朱印が拝受出来るということで、
この日は、その兼務社巡り。

午前中に、子安神社、八坂神社、星宮神社、惶根神社へと巡り、
この日の最後は、日月神社へとやって来ました。


日月神社は、旭市足川に鎮座する神社です。


文治三年(1187年)、芦浦郷の鎮守として里人たちによって建立されたのが
その始まりとされていますが、詳しい記録等が無いので判然としないようです。

御祭神は、天照大神、月夜見命。





こちらが、社号標。

      20181012日月神社01


鳥居。

      20181012日月神社02


手水舎。

      20181012日月神社03



拝殿前。

      20181012日月神社04


狛犬。

      20181012日月神社05


      20181012日月神社06



拝殿正面

      20181012日月神社07


      20181012日月神社08


龍の彫刻も見事。

      20181012日月神社09



拝殿の屋根瓦。

そこには、月と日の紋。

      20181012日月神社10



月星紋のようにも見える。
これは、千葉氏の家紋か?

      20181012日月神社11


はたまた、日月神社と言う社号から
日と月を用いた神紋なのか?
興味が湧く所です。

      20181012日月神社12



別アングルからの拝殿。

      20181012日月神社15



そして、こちらが本殿。

      20181012日月神社16



境内社。

      20181012日月神社17


境内社の狛犬。

      20181012日月神社18

ひょっとしたら、神の使いの 狐?
狐だとしたら、ちょっぴり笑える。


本伝裏手の石祠。

      20181012日月神社20


板碑も並ぶ。

      20181012日月神社21


こちらは、本殿改修の記念碑。

      20181012日月神社22


そして、こちらが日月神社の御朱印。

      20181012日月神社23

こちらも、本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。



2018/11/28 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................惶根神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大新宮の兼務社が10社あり、
その10社でも御朱印が拝受出来るということで、
この日は、その兼務社巡り。

午前中に、子安神社、八坂神社、星宮神社と巡り、
午後は、惶根神社へとやって来ました。

惶根神社(かしこねじんじゃ)は、旭市神宮寺に鎮座する神社です。


ネットで調べてみましたが、由緒、創建時期等は不詳。

御祭神は、素戔嗚尊(須佐之男命)



一の鳥居。

      20181012惶根神社01



手水舎。

      20181012惶根神社02



こちらが、二の鳥居。

      20181012惶根神社03


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181012惶根神社04



こちらが拝殿。

      20181012惶根神社05


拝殿正面。

      20181012惶根神社06


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012惶根神社07

社号では無い。
何て読むんだろう?



別アングルからの拝殿。

      20181012惶根神社08


      20181012惶根神社09



そして、こちらが本殿。

      20181012惶根神社10



境内社。

      20181012惶根神社11


      20181012惶根神社12


      20181012惶根神社13


      20181012惶根神社14


石祠。

      20181012惶根神社15


板碑も建ち並びます。

      20181012惶根神社16


      20181012惶根神社17



社殿竣工記念の碑。

      20181012惶根神社18



こちらが、惶根神社の御朱印。

      20181012惶根神社19

本務社である鎌数伊勢大神宮の社務所にて拝受いたしました。





2018/11/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................星宮神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。


太田八坂神社をあとにして、向かった先は...............星宮神社。


星宮神社は、旭市二に鎮座する神社です。


永禄元年(1558年)に創建されたとされ、千葉神社(妙見宮)の分霊を祀っています。
現在の社殿は明治15年に改築されたもので、
鳥居は昭和53年に再建されたそうです。


御祭神は、天之御中主神。



住宅地の中に鎮座する星宮神社。
社号標もなく、狭い路地からいきなり鳥居。

      20181012星宮神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20181012星宮神社0



まるで、民家の庭先に入って行く感じの境内。

      20181012星宮神社03



古びた手水鉢。

      20181012星宮神社04


古びた石塔。

      20181012星宮神社05


石祠。

      20181012星宮神社06


こちらは、新しめに感じる手水鉢。

      20181012星宮神社07



こちらが社殿。

      20181012星宮神社08


      20181012星宮神社09



社殿には、由緒書き。

      20181012星宮神社10



小ぶりな社殿ですが見所は多い。

      20181012星宮神社11



まずは、その彫刻。

      20181012星宮神社16


      20181012星宮神社17



そして、本殿に掲げられた写真。

      20181012星宮神社12


      20181012星宮神社13

多くの氏子さんたちの姿がそこにはある。


紛れもなく、この社と氏子さんたちが歩んできた歴史でもある。

      20181012星宮神社14


      20181012星宮神社15


      
気になるのは、神社の周辺。

      20181012星宮神社18


境内の奥には土壇があったりして、ひょっとしたら
この場所は、城郭の一部なのだろうか?

      20181012星宮神社19


      20181012星宮神社20


神仏習合時代の妙見宮の多くが星宮神社と名を変えた経緯や
かつて、千葉氏の居城の鬼門である北東の地に
妙見宮を設けたことなどが頭にチラつき
気になってしまうのは、城好きの性なんだろうなぁ

      20181012星宮神社21


      20181012星宮神社22




ということで、こちらが星宮神社の御朱印。

       20181012星宮神社23


本務社である鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。



2018/11/26 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................八坂神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

江ヶ崎城址をあとにして、向かった先は.........八坂神社。


八坂神社は、旭市二に鎮座する神社です。


太田八坂神社とも呼ばれ、
享保8年(1723年)の創建とされる古社です。


御祭神は、当初は牛頭天王を祀っていましたが、
現在は須佐之男命となっているようです。


八坂神社の社号標。

      20181012八坂神社01


鳥居。

      20181012八坂神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181012八坂神社03


何やら説明板。
『太田のエンヤーホー』?

      20181012八坂神社04

八坂神社の祇園祭で演じられる民俗芸能で、
毎年7月26日・27日に行われる太田祇園祭で、
27日の本祭の夜の午後8時頃に地区内を練り歩いた御輿が神社に戻ると、
境内の仮設舞台で無言劇が奉納されるそうです。
そして最終演目として『つく舞』が演じられ、
赤獅子の面を付け、昇り獅子に扮した若者が、
高さ16メートルのつく柱の上で軽業を披露し
最後に紙吹雪を撒くそうです。

観客が行事の進行中に『エンヤーホー』と掛け声をかけることから
そう呼ばれるようになったそうです。



こちらは、手水舎。

      20181012八坂神社05



拝殿。

      20181012八坂神社06


      20181012八坂神社07


拝殿正面。

      20181012八坂神社08


別アングルからの拝殿。

      20181012八坂神社09


      20181012八坂神社10


こちらは、本殿。

      20181012八坂神社11


本殿の屋根に掲げられた神紋。

      20181012八坂神社12


本殿裏手の石祠。

      20181012八坂神社14


庚申塔も建ち並び、神仏習合の色合いが濃い。

      20181012八坂神社13


      20181012八坂神社15



こちらは、神輿庫。

      20181012八坂神社16


社務所らしき建物は敷地内にはない。
普段は無人の神社で、鎌数伊勢大神宮が兼務する神社です。


こちらが、太田八坂神社の御朱印。

      20181012八坂神社17

本務社の鎌数伊勢大神宮にて、拝受いたしました。









2018/11/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................江ヶ崎子安神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

桜井子安神社をあとにして、向かった先は................江ヶ崎子安神社。

      20181012江ケ崎子安神社01


江ヶ崎子安神社は、旭市江ヶ崎町に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが、かつては江ヶ崎城の一隅に在ったと言われています。
正長元年(1429年)6月20日に再建されたとされ、
さらには北側にある妙見山尊星院が別当坊であり、
当初は子安妙見宮と称していましたが、
明治三年に子安神社と改称したとされています。
また、境内社として浅間神社、金毘羅神社も祀られています。


御祭神は、天之御中主神、木花佐久夜毘賣神。



駐車場に建つ鳥居。

      20181012江ケ崎子安神社02


手水舎。

      20181012江ケ崎子安神社03


手水鉢は水が枯れている。

      20181012江ケ崎子安神社04


拝殿。

      20181012江ケ崎子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012江ケ崎子安神社06


別アングルからの拝殿。

      20181012江ケ崎子安神社07


      20181012江ケ崎子安神社08

拝殿が閉まっていると、何となく拝殿っぽくない。


こちらが本殿。

      20181012江ケ崎子安神社09



境内社・金毘羅神社

      20181012江ケ崎子安神社10


こちらは、浅間神社。

      20181012江ケ崎子安神社11


      20181012江ケ崎子安神社13



石祠群。

      20181012江ケ崎子安神社14



石碑群。

      20181012江ケ崎子安神社12


      20181012江ケ崎子安神社17


      20181012江ケ崎子安神社18




こちらは神輿庫でしょうか?

      20181012江ケ崎子安神社15


狭い境内だから、社務所はありません。
駐車場横の地域の集会所が社務所を兼ねているようです。



こちらが、江ヶ崎子安神社の御朱印。

      20181012江ケ崎子安神社19


江ヶ崎子安神社は、普段は無人の神社。
本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。






2018/11/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪  桜井子安神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市周辺の神社巡りに出かけました。

松沢熊野神社の本務社(?)である、桜井子安神社にて
松沢熊野神社の御朱印を拝受していたら、
どうやら、宮司さんが間違って桜井子安神社の御朱印を墨書きされたようです。

せっかくだから、気持ち良く拝受いたしましょう。

そして、改めて参拝いたしましょう。

      20181012桜井子安神社01



鳥居。

      20181012桜井子安神社02


      20181012桜井子安神社03



手水舎。

      20181012桜井子安神社04


拝殿。

      20181012桜井子安神社05


      20181012桜井子安神社06


拝殿正面。

      20181012桜井子安神社07



拝殿内部。

      20181012桜井子安神社08


      20181012桜井子安神社09



手水舎の前に置かれた白い小石。

      20181012桜井子安神社10

願い石というらしい。


願い事を書いて奉納するようです。

      20181012桜井子安神社11



こちらが、桜井子安神社のの御朱印。

      20181012桜井子安神社12


シンプルな御朱印だけど、文字が達筆だから一際、映える御朱印です。




2018/11/24 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り....................松沢熊野神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日 

この日は、旭市に出かけました。

匝瑳市の大寺熊野神社をあとにして、
向かった先は............松沢熊野神社。


松沢熊野神社は、旭市清和乙に鎮座する神社です。


大同元年(806年)、紀州の熊野大神の御神託により
海上郡三川浦に神霊を勧請したのが創祀とされ、
天暦9年(955年)にも御神託があり松沢荘に遷座したとされています。

古来より松沢荘の総鎮守として、豊年大漁開運安産の大神として霊験著しく
氏子はもとより、朝廷、武門の崇敬も篤く、
特に千葉常胤は、神殿の造営を源頼朝に請い、
また、頼朝は建久元年(1190年)松沢荘内の6ヶ村の地を寄進して神領とし、
正一位熊野大権現の神階を授けられたそうです。
天正19年(1591年)には、徳川家康より朱印地5石を寄進され、
東総屈指の社であったとされています。


御祭神は、速玉之男命(はやたまのおのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、
事解之男命(ことさかのおのみこと) 。


     

こちらが、社号標。

      20181012松沢熊野神社02


社号標の裏面。

      20181012松沢熊野神社01

千葉県の規範神社に指定されているようです。


参道口には、こんな標柱も建っています。

      20181012松沢熊野神社03



参道の鳥居。

      20181012松沢熊野神社04



境内入り口前には、大きな杉の木。

      20181012松沢熊野神社05
      20181012松沢熊野神社06


旭市の指定天然記念物。

      20181012松沢熊野神社07


確かに、幹を見ても立派な杉の木です。

      20181012松沢熊野神社08



こちらは、熊野神社の由緒が記された説明板。

      20181012松沢熊野神社10



熊野神社のの神楽についての説明板も建っています。

      20181012松沢熊野神社09


      
境内に入ります。

      20181012松沢熊野神社11



手水舎。

      20181012松沢熊野神社12


こちらが、拝殿、

      20181012松沢熊野神社13


拝殿正面。

      20181012松沢熊野神社14


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012松沢熊野神社15



拝殿の瓦には九曜紋。

      20181012松沢熊野神社17


      20181012松沢熊野神社18

千葉氏の崇敬が篤かったことが、九曜紋を神紋としているのでしょう。



別アングルからの拝殿。

      20181012松沢熊野神社16


      
そして、こちらが本殿。

      20181012松沢熊野神社19


      20181012松沢熊野神社20



拝殿前の天水桶。

      20181012松沢熊野神社21



こちらは、神楽殿。

      20181012松沢熊野神社22



境内社。

      20181012松沢熊野神社23


      20181012松沢熊野神社24


やはり、境内社の三峰神社。

      20181012松沢熊野神社34
  
こちらは、女男石。

    20181012松沢熊野神社25



本殿脇の石祠群。

      20181012松沢熊野神社26


      20181012松沢熊野神社27


こちらは、記念碑。

      20181012松沢熊野神社28


      20181012松沢熊野神社29





境内脇の敷地の一画。

      20181012松沢熊野神社30

まるで、何かの跡のようにも見える。


忠魂碑が並び............

      20181012松沢熊野神社31


遊具も残されている(?)。

      20181012松沢熊野神社32


そして、極め付け?
グランド整備用にローラー。

      20181012松沢熊野神社33


ひょっとして、廃校跡?

疑問は尽きない.........。




      
こちらは、境外社になるのか?
参道沿いの薬祖大神。

      20181012松沢熊野神社35


      20181012松沢熊野神社36


大杉脇に鎮座する子安大神。

      20181012松沢熊野神社37


      20181012松沢熊野神社38


その傍らには、菩薩像。

      20181012松沢熊野神社39

神仏習合の名残りでしょうね。


こちらが社務所。

      20181012松沢熊野神社40

普段は無人の神社のため、閉まっています。


さて、肝心の御朱印ですが........................

こちらが松沢熊野神社の御朱印。

      20181012松沢熊野神社41

本務社(?)になる桜井子安神社にて拝受しました。







2018/11/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............左右大神  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日 左右大神

香取市周辺の神社の御朱印巡り。
そのオーラスは...............左右大神


左右大神は、東庄町舟戸に鎮座する神社です。

白鳳年間に創建された古社で、
伊邪那岐大神と伊邪那美大神の男女二柱を祀ることから
その名があるそうです。
毎年4月の第1土曜日に開催される神楽は
山奥の木々の中にある霊験あらたかな左右大神の神楽殿で奉納されます。
天下泰平・五穀豊穣を祈願し、55軒の氏子や近隣から
奉納されたたくさんの餅やお菓子が投げられ、振る舞われるそうです。
昭和56年に東庄町の無形民俗文化財に指定されているそうです。

千葉県の神社庁のHPに、御朱印が拝受できる神社と記載されていたから
期待を膨らませて訪れますが、イマイチ、場所が分かりづらかった。



こちらが、左右大神の社号標。

      20180408左右大神01


左右大神の一の鳥居。

       20180408左右大神02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20180408左右大神03



鳥居の近くには、由緒書きが記された説明板。

      20180408左右大神04



境内への参道はキツい登り道。

      20180408左右大神05



左右大神が鎮座する台地は、城址のような気配が満ちています。
でも、この近くには櫻井城址は在るけれど、この台地周辺が城址だと言う情報はない。

      20180408左右大神06



息を切らしながら坂を上って行くと、二の鳥居が現れました。

      20180408左右大神07



二の鳥居には、注連縄。

      20180408左右大神08



鳥居脇に鎮座する狛犬。

      20180408左右大神09


      20180408左右大神10



境内には、手水舎。

      20180408左右大神11



そして、拝殿。

      20180408左右大神12


拝殿正面。

      20180408左右大神13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408左右大神14



別アングルからの拝殿。

      20180408左右大神15



こちらが本殿。

      20180408左右大神16



本殿の彫刻もなかなかのモノ。

      20180408左右大神17



拝殿前の天水桶。

      20180408左右大神18



神楽殿。

      20180408左右大神19



境内社。

      20180408左右大神20



小さな祠や青面金剛像が建ち並びます。

      20180408左右大神21


顕彰碑。

      20180408左右大神22



訪れる人もいないから、静寂な空間が広がる境内。

      20180408左右大神23



肝心の御朱印ですが、こちらには社務所も無いし無人の神社。
台地下の民家の前で草刈りをしているご婦人に尋ねてみると、
櫻井子安神社の宮司さんが兼務しているらしい。

すぐさま、櫻井子安神社に連絡を取り、御朱印をいただきました。


こちらが、左右大神の御朱印。

      20180408左右大神24

御朱印そのものは、左右大神の氏子総代が管理保管されているらしい。
たまたま、先日の祭礼の際に書置きの御朱印を用意したものが
最後の一枚が残っていて、書置きにていただく事が出来ました。

ある意味貴重。

ありがとうございました。






2018/05/25 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............櫻井子安神社  (2018年4月8日)(千葉県旭市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡り。
香取市こら東庄町、銚子市と回り旭市移動します。

向かった先は...............櫻井子安神社。


櫻井子安神社は、旭市櫻井に鎮座する神社です。

櫻井子安上代家の本務社である「左右大神」の境外社として櫻井の地に鎮座しており、
御祭神に木花咲耶姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命を奉齋しています。
勧請の年月は、詳らかではありませんが、極めて古くに此の地に祀られだそうです。
良縁を求める人々の縁結びのご利益、出産、子宝に恵まれない婦人の信心宿願あれば顕著な霊験があるとして
上代郷櫻井の子安さまと尊称されていました。
古くは櫻井子安大神と称していたそうです。


櫻井子安神社には一見すると民家のような感じで、
社号標はないけれど、幟が何本も立っているからすぐ分かります。

      20180408櫻井子安神社01



櫻井子安神社の鳥居。

      20180408櫻井子安神社02



鳥居の先には、手水舎。

      20180408櫻井子安神社03



こちらが、拝殿。

      20180408櫻井子安神社04



拝殿正面。

      20180408櫻井子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408櫻井子安神社06



こちらが、本殿。

      20180408櫻井子安神社07



記念碑。

      20180408櫻井子安神社08


      20180408櫻井子安神社09



授与所。

     20180408櫻井子安神社10



授与所は無人。
普段は社務所で対応しているみたいです。

      20180408櫻井子安神社11



貼り紙の案内通りに進めば社務所。

      20180408櫻井子安神社12



御朱印は、こちらの社務所でいただきました。

      20180408櫻井子安神社13



櫻井子安神社の向かいには、櫻井城址。

      20180408櫻井子安神社14

そう言えば、以前に櫻井城址を探して、この近くを歩き回ったんだよなぁ。
(その時の記事は こちら



こちらが、櫻井子安神社の御朱印。

      20180408櫻井子安神社15


シンプルな墨書きですが、力強さを感じます。




2018/05/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鎌数伊勢大神宮 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


袋公園をあとにして、向かった先は...............鎌数伊勢大神宮


鎌数伊勢大神宮は寛文年間に、かつてこの周辺にあった「椿の海」と呼ばれた湖が
伊勢桑名藩士辻内刑部左衛門等によって干拓された後、
三重の伊勢神宮から勧請された由緒ある神社です。
匝瑳、海上、香取の三郡にまたがる干潟八万石の総鎮守と言われています。

寛文11年(1671年)伊勢内宮荒木田神主梅谷左近太夫長重の創建であり、
その後梅谷家が代々宮司を務め、現在の宮司は12代目となるそうです。



こちらが社号標。

      20180129 数伊勢大神宮01


その隣には立派な鳥居。

      20180129 数伊勢大神宮02



鳥居の注連縄も新しい。

      20180129 数伊勢大神宮03




      20180129 数伊勢大神宮04



鎌数伊勢大神宮の由緒書き。

      20180129 数伊勢大神宮05



手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮06



手水舎の脇には、何かの石。

      20180129 数伊勢大神宮07

力石かと思ったら、違っていました。


説明板によれば...............
専門家が調べたら、塩の塊。
塩の化石だということです。

      20180129 数伊勢大神宮08



注連縄が巻かれているから、御神木でしょうか?

   20180129 数伊勢大神宮10
      20180129 数伊勢大神宮09



御神木の脇には何かの石碑。

      20180129 数伊勢大神宮11



参道を進み拝殿へと向かいます。

      20180129 数伊勢大神宮12



こちらは、神楽殿。

      20180129 数伊勢大神宮13



こちらが、拝殿。

      20180129 数伊勢大神宮14



拝殿の注連縄。

      20180129 数伊勢大神宮15



拝殿内部。

      20180129 数伊勢大神宮16



拝殿脇の説明板。

      20180129 数伊勢大神宮17

よく見ると、落花生の碑と記されています。


こちらが、落花生の碑。

      20180129 数伊勢大神宮18



こちらが、本殿。

      20180129 数伊勢大神宮19



拝殿脇の直会殿。

      20180129 数伊勢大神宮20



拝殿前には、こんな碑もありました。

      20180129 数伊勢大神宮21



境内の夫婦杉。

        20180129 数伊勢大神宮24
      20180129 数伊勢大神宮23



説明板によれば、根元が同じ杉の木。

      20180129 数伊勢大神宮22

二本の大杉は根元が一つになっていて、子どもの木一本が生えており、
子宝に恵まれると言われているそうです。



境内社の

      20180129 数伊勢大神宮25


      20180129 数伊勢大神宮26



こちらは裏参道口。

      20180129 数伊勢大神宮27

正式には裏参道と言うのかはわかりませんが
拝殿西側の参道口。


手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮28



御朱印は社務所にて頂くことができます。

      20180129 数伊勢大神宮29



こちらが、社務所。

      20180129 数伊勢大神宮30



鎌数伊勢大神宮では、御朱印はお気持ちだということです。

      20180129 数伊勢大神宮31

このお気持ちって言うのが微妙なんだよね。
確かにお釣りを下さいって言いづらいし...............



そして、兼務社の御朱印にも対応してくれるらしい。

      20180129 数伊勢大神宮32

多分、兼務社の御朱印でまたお世話になるでしょう。



こちらが、鎌数伊勢大神宮の御朱印。

      20180129 数伊勢大神宮33



兼務社が10社あるようですが...............
まあ、気長に時間がある時に巡ることにいたしましょう。




2018/03/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

袋公園 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

仲島城址をあとにして、向かった先は...............袋公園。



袋公園は、桜の名所として知られ、憩いの場として親しまれている公園です。
公園内の溜池は、現在「干潟八万石」と呼ばれている耕地をつくる際、
「椿の海」と呼ばれた大きな湖を開拓して、
その後周辺の村々の用水を確保するために造成された13の溜池の中の一つです。
その後、池を囲むようにして数多くの桜が植えられ、
周辺施設が整備され現在の公園となったそうです。


駐車場は何ヶ所か有り、意外と車でアクセスするには申し分無さそうです。
たむたま、遊具のある芝生広場近くの駐車場に停めましたが、
これが意外に正解だったかも?


案内図で公園の配置などを確認します。

      20180129袋公園01



公園内に入ると、すぐさまこんな看板が...............。

      20180129袋公園02

どうやら、芝生広場内にはペットの立ち入り禁止らしい。



遊具もある、広い芝生広場なんだけどね。
中に入れないんじゃ魅力も半減。

      20180129袋公園03


仕方ないので、芝生広場沿いの遊歩道を歩きます。

      20180129袋公園04



こちらは、ジャバジャバ池。

      20180129袋公園05

この時期は水が抜かれていますが、
夏場はこの池で子供たちが遊ぶのでしょうか?


袋公園は、何と言っても溜池の周りをぐるっと一周出来る遊歩道。
桜の木が植えられ、春の桜の季節には多くの人が
桜の花を堪能する為に訪れるそうです。


桜の季節では有りませんが、溜池の周りを歩いてみましょう。

      20180129袋公園06


      20180129袋公園07



確かに、溜池の外周路には、桜の木が植えられている。

      20180129袋公園08


      20180129袋公園09



記念切手が販売されるとは...............

      20180129袋公園10

かなり、桜の名所なんですね。



溜池を横断する橋。

      20180129袋公園11

こう言う木橋があると、どうしても渡りたくなっちゃいます(笑)。



橋の真ん中にある休憩スペース(四阿)にて。

      20180129袋公園12


      20180129袋公園13


      20180129袋公園14



まだまだ1月末は寒い。
いつのまにか、曇り空。
風がちょっと冷たいね。

      20180129袋公園16


水鳥も優雅に溜池を泳いでいる。

      20180129袋公園17


さあ、駐車場まで戻りましょう。

      20180129袋公園18



駐車場まで戻ると、雲の間から太陽が顔を覗かせてきました。
駐車場には何かの石碑。

      20180129袋公園19



隣に建つ説明板によれば、椿海の開墾を記念して
大正13年に建てられた碑らしい。

      20180129袋公園20



千葉県の旭市周辺を語るには、椿海を忘れてはならない。
椿海は、現在の千葉県東庄町・旭市・匝瑳市の境界付近に、
江戸時代初期まで存在した湖です。

この袋公園は、椿海の一部を堰(溜池)として残したものの一部でもあるようです。
多くの人が、この袋公園に訪れるとは思うけれど、
椿海の事を思い浮かべる人はいるのだろうか...............?







2018/03/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit