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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪...............水神社 (2019年12月6日)(千葉県匝瑳市) 

12月6日

この日は、香取市から旭市へとドライブを兼ねて、御朱印巡りに出かけました。

12時前に、午後3時(15時)まで3時間ほど時間を調整する必要に駆られ
当初の予定を変更。椿湖3社巡りとなりました。

鎌数伊勢大神宮をあとにして、向かった先は...............水神社。


椿湖3社とは、江戸時代にこの地にあった椿海と言う湖を開拓して
新田を作ることになりました。
農業の振興を図るため、新川という掘割を新たに造成して、湖水を九十九里浜に導き、
干潟八万石と称する広大な田畑を作り上げました。
当初より、大願成就の暁は3社・5ヶ寺を建立し、神恩報謝を誓うこととされていて
その3社として祀られたのが、鎌数伊勢大神宮、椿神社、水神社になります。
    

水神社もこれで3回目の参拝になるんだろうか?




社号標。

      20191206水神社01



一の鳥居。

      20191206水神社02



手水舎。

      20191206水神社03



二の鳥居。

      20191206水神社04



拝殿。

      20191206水神社05



拝殿正面。

      20191206水神社06


      20191206水神社07



別アングルからの拝殿。

      20191206水神社08


      20191206水神社09



びいすけ も参拝。

      20191206水神社10



そして。こちらが水神社の御朱印。

      20191206水神社11


普段は無人の神社ですが、書置きの御朱印が置かれています。
最初に訪れた時にそれを知らなくて、電話連絡をしたら
わざわざ奥様が駆けつけてくれて、その場で墨書きしてくださりました。

今回は、お手数をかけたく無いので、
初穂料は賽銭箱に入れて、書き置き版を拝受いたしました。



これで椿湖3社、無事参拝完了です。




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2020/01/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............鎌数伊勢大神宮 (2019年12月6日)(千葉県旭市) 

12月6日

この日は、御朱印巡り。
香取市から旭市移動しました。

雷神社をあとにして、向かった先は...................鎌数伊勢大神宮。


実は、雷神社の宮司さんが戻って来られる15時までの数時間を
どうやって過ごそうか考えていました。
せっかく椿湖3社の1社である椿神社を参拝したんだから
この際、一気に椿湖3社を巡っちゃおう!!


そんな考えから、鎌数伊勢大神宮にやって来ました。
そう言えば、誰かのブログで、鎌数伊勢大神宮も大々的に御朱印に力を入れて
月替わりの見開きの御朱印も頒布されるようになったようです。
まぁ、そちらも気になるところではありますが...........

とは言いつつも、鎌数伊勢大神宮もこれで3回目の参拝となります。
( 初回の参拝記は、 こちら ) ( 2回目の参拝記は、 こちら



社号標。

      200191206鎌数伊勢大神宮01



神社社頭。

      200191206鎌数伊勢大神宮02



手水舎。

      200191206鎌数伊勢大神宮03



参道。

      200191206鎌数伊勢大神宮04

奥に見えるのが拝殿。



拝殿正面。

      200191206鎌数伊勢大神宮05



別アングルからの拝殿。

      200191206鎌数伊勢大神宮06



こちらが本殿。

      200191206鎌数伊勢大神宮07



びいすけ も参拝します。

      200191206鎌数伊勢大神宮08



境内社の稲荷大明神。

      200191206鎌数伊勢大神宮09


      200191206鎌数伊勢大神宮10

こちらも、しっかりとお参りします。



神楽殿。

      200191206鎌数伊勢大神宮11




本殿裏手の御神木。

      200191206鎌数伊勢大神宮12
      200191206鎌数伊勢大神宮13





本殿裏手の御神木より、こちらの方がメジャーな境内の夫婦杉。

      200191206鎌数伊勢大神宮14
      200191206鎌数伊勢大神宮15



こちらが、鎌数伊勢大神宮の御朱印。

      200191206鎌数伊勢大神宮16


      200191206鎌数伊勢大神宮17



境内社の稲荷神社の御朱印も今年から頒布されるようになったそうです。

      200191206鎌数伊勢大神宮18


椿湖3社、これで2社目の参拝も無事完了です。


2020/01/22 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............雷神社 (2019年12月6日)(千葉県旭市) 

12月6日

この日は、御朱印巡り。
香取市から旭市に移動。

椿神社をあとにして、向かった先は.............雷神社。

雷神社は、これで3回目の訪問。

初回は、雷神社が目的ではなく、隣接する広見城址に訪れた時に帰りにチラッと寄った程度。
2回目は、参拝目的。
しっかりと御朱印も頂きました。
( その時の参拝記は、 こちら


今回は、先に参拝した椿神社の本務社と言うことで
椿神社の御朱印を拝受するために訪れましたが、
せっかくだから、参拝いたしましょう。


一の鳥居。

      20191206雷神社01


二の鳥居。

      20191206雷神社02

こちらが、神社社頭になります。



二の鳥居脇には由緒書き。

      20191206雷神社03



手水舎。

      20191206雷神社04



定番の龍の吐出口。

      20191206雷神社05



参道。

      20191206雷神社08


参道の狛犬。

      20191206雷神社06


      20191206雷神社07



こちらが、拝殿。

      20191206雷神社09



拝殿正面。

      20191206雷神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206雷神社11



別アングルからの拝殿。

      20191206雷神社12


そして、こちらが本殿。

      20191206雷神社13



びいすけ も参拝します。

      20191206雷神社14


参拝したものの、社務所は閉まっていて宮司さんは外出中。
賽銭箱の隣に立札で15時頃まで外出中との事。
確かに、兼務社を含めると30社ほどを管理されていらっしゃるから
多忙なのでしょう。
本当は事前に都合を聞いておくのが筋でしょうね。

雷神社の御朱印は、書置きが賽銭箱の脇に置かれていたので
時代も令和になったから、拝受いたしました。


こちらが、雷神社の御朱印。

       20191206雷神社15


       20191206雷神社16


15時まで3時間以上もあるから、椿神社の御朱印は諦めかけていましたが
15時過ぎに再び、雷神社にやって来たのは半分意地。

椿神社、雷神社(書置きですが)御朱印を拝受出来ました。





2020/01/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............椿神社 (2019年12月6日)(千葉県旭市) 

12月6日

この日は、香取市、旭市、匝瑳市の神社の御朱印巡り。


木内大神をあとにして、向かった先は................椿神社。


椿神社は、旭市高生に鎮座する神社です。

椿の湖の干拓に先立つ寛文8年(1668年)に
椿の湖の干拓の成功を祈念して建立されました。

建立の勧請は、干拓に功績のあった辻内刑部左衛門等によって行われました。
建立当時は椿正八幡宮と尊称されていました。
現在の鎮座地より300m南に鎮座されていましたが
延宝5年(1677年)に現在の地に遷座されたそうです。

御祭神は、品陀別命(誉田別命 ホンダワケノミコト)。


実は、この椿神社、大きさはさほど大きくは無いのですが
同じく旭市に鎮座する鎌数伊勢大神宮、水神社と併せて
『椿湖三社』と称され、他の2社が御朱印を頒布されているのに
この椿神社のみ頒布されていないという事で、
本務社の雷神社にて、近年頒布されるようになったそうです。
そんな話をネットで見て、雷神社の嶋田宮司さんからもお聞きして
本日の参拝となりました。




神社社頭。

      20191206椿神社01



手水舎。

      20191206椿神社02



拝殿。

      20191206椿神社03



拝殿正面に掲げられた神額。

      20191206椿神社04



別アングルからの拝殿。

      20191206椿神社05


      20191206椿神社06



そして、こちらが本殿。

      20191206椿神社07



本殿の向かって左脇には、こんな額も掲げられています。

      20191206椿神社08



びいすけ も参拝。

      20191206椿神社09



境内社。

      20191206椿神社13



小さな祠も建ち並びます。

      20191206椿神社10


      20191206椿神社11


      20191206椿神社12



境内に建つ由緒書き。

      20191206椿神社14



こちらは板碑。

      20191206椿神社15



神仏習合の名残りか?
青面金剛刻像も建ち並ぶ。

      20191206椿神社16



こちらが、椿神社の御朱印。

      20191206椿神社17


      20191206椿神社18


本務社の雷神社にて拝受いたしました。




2020/01/21 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................琴田 八幡大神 (2019年1月1日)(千葉県旭市) 

1月1日

平成31年の幕開け。
2019年の初詣は、千葉県下の神社巡り。
そして、『あわよくば!』の御朱印巡りです。


浦賀神社をあとにして、向かった先は...............琴田 八幡大神


琴田 八幡大神は、旭市琴田に鎮座する神社です。


由緒等詳細は不明ですが、旧嚶鳴村社だったそうです。

八幡大神が鎮座する琴田地区一帯にはその昔、
椿海と言う大きな湖がありました。
江戸時代の4代将軍 徳川家綱の時代に
年貢の増加を図る為の新田開発が各地で進められるようになりました。

寛文8年(1668年)から寛文11年(1671年)に椿海は開拓され、
新田が作られたそうです。
椿新田が出来たことで、新しく18ケ村が誕生したそうです。
その中の一つが琴田村になります。
その琴田村も明治22年に近隣の4村と合併して嚶鳴村となります。
その嚶鳴村の村社が八幡大神であったということです。


御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)。


こちらの八幡大神は、以前宮司さんと連絡を取った際に
正月に参拝すれば、御朱印をいただけると聞き
実は、この日を待っていました。


こちらが社号標、

      20190101八幡大神01



神社社頭の鳥居。

      20190101八幡大神02



参道にて。

      20190101八幡大神03


      20190101八幡大神04


参道の先には社殿。

      20190101八幡大神05



参道の狛犬。

      20190101八幡大神06


      20190101八幡大神07



手水舎。

      20190101八幡大神08



こちらが、拝殿。

      20190101八幡大神09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190101八幡大神10



別アングルからの拝殿。

      20190101八幡大神11


      20190101八幡大神12


こちらが、本殿。

      20190101八幡大神14


      20190101八幡大神15




拝殿内では、近隣の氏子の代表が集まり、
新年のご祈祷が執り行われていました。

      20190101八幡大神13


受付をされていた禰宜さん(?)に、御朱印のことをお聞きすると
宮司さんはご祈祷の神事中の為、禰宜さん(?)が墨書きして頂ける事になったのですが
肝心の御朱印が、ちょっと離れた自宅に有ると言う事で、
急遽、自宅へ連絡を入れて、御朱印そのものを神社に持って来て貰うことになりました。    


御朱印が届くまで、参拝がてら境内を散策します。      




ふと、拝殿の庇を見上げると何か在る?

      20190101八幡大神16

えっ! コレって.....................



スズメバチの巣だよね?

      20190101八幡大神17

ヤバくない?
この時期は、ハチもそんなに活動しないと思うけれど
春になったらヤバイでしょう?



境内社。

      20190101八幡大神18



境内には、石祠が点在しています。

      20190101八幡大神19


      20190101八幡大神20


      20190101八幡大神21


      20190101八幡大神22



15分ほど待つと、御朱印も到着。
多分、宮司さんのお孫さんだと思うのだけれど好青年。
突然の事で、ご迷惑をお掛けしました。そして、お世話様でした。


無事、御朱印も頂くことが出来ました。

      20190101八幡大神23


      20190101八幡大神24

この日、参拝に来て良かったぁ。



2019/02/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................浦賀神社 (2019年1月1日)(千葉県旭市) 

1月1日

新年初日の初詣を兼ねた御朱印ツアー。
千葉県内のローカルな神社を巡ります。


匝瑳市の宮本熊野神社をあとにして、
向かった先は.................浦賀神社。


浦賀神社は、旭市西足洗に鎮座する神社です。


古来より軍神として尊崇された神社であり、
南北朝時代の貞和元年(1345年)の創建と伝わります。
初めは菅原道真を祀った天神・天満宮でしたが、
東足洗浜に第六天が流れ着き、社号を第六天神としたそうです。

明治維新により、御祭神を面足尊・惶根尊に改め、
明治2年(1869年)には足洗神社に改称しました。
明治22年(1889年)東足洗・西足洗・野中・椎名内の四村が合併して
浦賀村となったため、現社号の浦賀神社に改称したそうです。


御祭神は、面足尊、惶根尊。


神職家は千本松家で、江戸幕府が寛文5年(1665年)に制定した「諸社禰宜神主等法度」に基づき、
元禄9年(1696年)から明治2年(1869年)までの神道裁許状を保存しているそうです。

実は、以前に浦賀神社の連絡先に電話してをして、
色々と問い合わせをしてみたら、
『本務社は鎌数伊勢大神宮ですが、
御朱印は浦賀神社で拝受出来る』と女性の方に言われました。
ひょっとしたら、神職家に電話をしたんでしょうか?



こちらが、社号標。

      20190101浦賀神社01


鳥居。

      20190101浦賀神社02



社頭の看板。

      20190101浦賀神社03

いわゆる掲示板で『定』って記されているヤツですね。



手水舎。

      20190101浦賀神社04



参道を社殿に向かいます。

      20190101浦賀神社05



こちらが、拝殿。

      20190101浦賀神社06



拝殿正面。

      20190101浦賀神社07

拝殿に近隣の子供達の習字が飾られています。

社務所のガラスとかでは無く、拝殿に習字を貼るなんて
なかなか、こういう神社も珍しい。


別アングルからの拝殿。

      20190101浦賀神社08


      20190101浦賀神社09



そして、こちらが本殿。

      20190101浦賀神社10



拝殿前の狛犬。

      20190101浦賀神社11


      20190101浦賀神社12



元旦ということもあっってか、
近隣の氏子さんたちの参拝も多い。

      20190101浦賀神社13



拝殿脇には仮設テントの臨時の授与所。

      20190101浦賀神社14



こちらは、境内社。

      20190101浦賀神社15


      20190101浦賀神社16


      20190101浦賀神社17



板碑。

      20190101浦賀神社18


      20190101浦賀神社19


      20190101浦賀神社20



こちらが、浦賀神社の御朱印。

      20190101浦賀神社21


境内に居た女性の宮司さんが拝殿内で墨書きして下さりました。
貴重な御朱印ありがとうございました。




2019/02/15 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................宇迦神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日

旭市にある鎌数伊勢大神宮には10の兼務社があります。
その兼務社巡り、オーラスは宇迦神社です。


宇迦神社は、旭市仁玉に鎮座する神社です。


こちらの宇迦神社も創建時期等不詳です。

御祭神は、宇迦大神.。


社号標。

      20181019宇迦神社01


木製の朱色の鳥居。

      20181019宇迦神社02

適度に色褪せている様が、長い年月を彷彿させてくれます。


その鳥居に掲げられているのは、神額の代わりに神紋。

      20181019宇迦神社03



手水舎。

      20181019宇迦神社04


こちらが、拝殿。

      20181019宇迦神社05



拝殿正面。

      20181019宇迦神社06



別アングルからの拝殿。

      20181019宇迦神社07


      20181019宇迦神社08



こちらは、本殿。

      20181019宇迦神社09



境内社。

      20181019宇迦神社10


      20181019宇迦神社11


石祠。

      20181019宇迦神社12


      20181019宇迦神社13


こちらは、神輿庫?

      20181019宇迦神社14



記念碑。

      20181019宇迦神社15


      20181019宇迦神社16


板碑も建ち並びます。

      20181019宇迦神社17



こちらが、宇迦神社の御朱印。

      20181019宇迦神社18

本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。


これで鎌数伊勢大神宮の兼務社10社も、
全て参拝する事が出来ました。






2018/12/14 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................二玉姫神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日


旭市に出かけたこの日、その帰り道に旭市に立ち寄り
鎌数伊勢大神宮の兼務社巡りをしてきました。

その第三弾は...................二玉姫神社。


二玉姫神社は、旭市中里谷に鎮座する神社です。


大永五年(1525年)の創建された神社です。
二玉の由来は海神の「潮満珠」・「潮千珠」の二つの珠を指すと共に
海神の娘で姉の「豊玉姫」、妹の「玉依姫」の二人の名の玉の字を指して
二玉としたとされています。
社宝として2個の石の玉が残されているそうです。


御祭神は、玉依姫命。




こちらが、社頭。
鳥居前。

      20181019二玉姫神社0101



鳥居に掲げられた神額。

      20181019二玉姫神社0102



社殿へと続く参道。

      20181019二玉姫神社0103


びいすけ のペースで歩いていきましょう。


社殿に近づきました。

      20181019二玉姫神社0106


手水舎。

      20181019二玉姫神社0104


      
狛犬。

      20181019二玉姫神社0107


      20181019二玉姫神社0108



拝殿。

      20181019二玉姫神社0109


拝殿正面。

      20181019二玉姫神社0110



別アングルからの拝殿。

      20181019二玉姫神社0111


      20181019二玉姫神社0112



そして、こちらが本殿。

      20181019二玉姫神社0113



境内社・浅間神社。

      20181019二玉姫神社0105


石祠。

      20181019二玉姫神社0114



石祠と板碑。

      20181019二玉姫神社0115


神輿庫。

      20181019二玉姫神社0116


      20181019二玉姫神社0117


境内の記念碑。

      20181019二玉姫神社0118


      20181019二玉姫神社0119



こちらが、二玉姫神社の御朱印。

      20181019二玉姫神社0120


本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。





2018/12/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................太田神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日

この日は、銚子市に出かけました。

銚子からの帰り道、旭市に立ち寄り
鎌数伊勢大神宮の兼務社を巡ってみました。

その第1弾、太田神社です。


太田神社は旭市二に鎮座する神社です。


袋太田神社とも言われ、戦国期の永正2年(1505年)に創建したとされています。
別名を第六天宮と言い、元々は第六天神、あるいは第六天魔王を祀っていたようです。

鳥居は、江戸時代中期の安永9年(1780年)正月の建立。


太田出身の江戸の商人である白子屋藤七・和泉屋久兵衛・桑田屋佐兵衛・石屋文左衛門により
安永9年(1780年)に鳥居が奉納され、その際に落成祝いとして江戸から力士を招き
奉納相撲を執り行ったことから、現在の黒虎相撲に繋がったそうです。
その際に、力石も奉納されたそうです。

ちなみに、黒虎相撲とは、太田神社で行われる奉納相撲で
黒虎相撲の黒は玄人を、虎は白虎で素人を表すということです。
ただし、現在の奉納相撲は力士を招くことはなく、
地元の子供や大人が取り組み楽しんでいるそうです。



御祭神は、面足命、惶根命


太田神社社頭。
鳥居がお出迎え。

      20181019大田神社01


古びた手水鉢。

      20181019大田神社02


参道口に置かれた力石。

      20181019大田神社03

大きい方で55貫(206キロ)、小さい方で36貫」(135)キロあるということです。



この参道の先に社殿が在ります。

      20181019大田神社04


社殿が見えてきました。

      20181019大田神社05


境内の狛犬。

      20181019大田神社06


      20181019大田神社07


由緒書き。

      20181019大田神社08


手水舎(?)

      20181019大田神社09


こちらが、拝殿。

      20181019大田神社10


     20181019大田神社11


      20181019大田神社12



こちらが、本殿。

      20181019大田神社13


      20181019大田神社14


境内社。

      20181019大田神社15


      20181019大田神社16


      20181019大田神社17


      20181019大田神社18



石祠。

      20181019大田神社19


      20181019大田神社22



拝殿前には、ブルーシート。
明らかにこの下には土俵があるのが分かります。

      20181019大田神社20



こちらは、黒虎相撲の記念碑。

      20181019大田神社21


      
こちらは、社務所と授与所のようですが、閉まっています。

      20181019大田神社23

普段は、無人の神社のようです。



こちらが、太田神社の御朱印。

      20181019大田神社24

本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。






2018/12/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................十二神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日

この日は、銚子市に出かけました。
銚子からの帰り道、旭市の鎌数伊勢大神宮の兼務社を巡ってみました。

鎌数伊勢大神宮の兼務社は10社あり
その内の5つは、前回訪れているので
この日は、残りを巡る予定。

その第二段は...............十二神社。


十二神社は、旭市ハに鎮座する神社です。


事前に創建時期、御祭神等ネットで色々と調べていたのですが
いかんせん、情報が乏しく詳細は不明でした。
境内に建てられていた碑によれば..................

明徳二年(1391年)、天神七代と地神五代を合祀して
12天(十二神社)を勧請したことが、創建とされているようです。

因みに天神七代とは、『古事記』では、
別天津神の次に現れた十二柱七代の神を言い、

国之常立神(くにのとこたちのかみ)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)

となっています。

また、地神五代は日本神話において、
天照大神・天忍穂耳尊・瓊瓊杵尊・火折尊・鸕鶿草葺不合尊の5柱の神々を表します。


十二神社の御祭神は、天神七代地神五代の17柱12代の神々です。。



この先が、十二神社。

      20181019十二神社01



社頭。

      20181019十二神社02


手水舎。

      20181019十二神社03



拝殿前にて。

      20181019十二神社04



拝殿。

      20181019十二神社05


拝殿正面。

      20181019十二神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181019十二神社08


      20181019十二神社09



別アングルからの拝殿。

      20181019十二神社10


      20181019十二神社11



そして、こちらが本殿。

      20181019十二神社12



拝殿前の狛犬。

      20181019十二神社13


      20181019十二神社14



境内社になるのか?
それとも合祀されたものなのか?

浅間神社。

      20181019十二神社15


      20181019十二神社16



十二神社の由緒書き(?)

      20181019十二神社19

大変参考になりました。


板碑も多く建ち並びます。

      20181019十二神社20





こちらが、十二神社の御朱印。

      20181019十二神社21


本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。





2018/12/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............海上八幡宮 (2018年10月19日)(千葉県銚子市) 

10月19日

この日は、銚子市に出かけました。


銚港神社をあとにして、とある廃校を目指し、
国道356号線(利根水郷ライン)を移動します。

そう言えば、この道沿いに
以前訪れたことがある神社がある事を思い出した。
この道を移動する機会もそんなに多くないから
せっかくだから、立ち寄ることにしました。

訪れたのは、..........................海上八幡宮。

海上八幡宮は、銚子市柴崎町に鎮座する神社です。

御祭神は、八幡大神、比売大神、神功皇后の3柱です。



社頭 鳥居前。

      20181019海上八幡宮01



鳥居に掲げられた神額。

      20181019海上八幡宮02



手水舎。

      20181019海上八幡宮03


こちらが、拝殿。

      20181019海上八幡宮04



拝殿正面。

      20181019海上八幡宮05


      20181019海上八幡宮06



拝殿内部に掲げられている扁額。

      20181019海上八幡宮07



神紋。

      20181019海上八幡宮08



別アングルからの拝殿。

      20181019海上八幡宮09


拝殿前の狛犬。

      20181019海上八幡宮10


      20181019海上八幡宮11



境内の御神木。

      20181019海上八幡宮12



拝殿をバックに大人しい びいすけ 。

      20181019海上八幡宮13


      20181019海上八幡宮14

普段なら、境内をクンクンと匂い嗅ぎに徘徊するのですがね
何故か、今日は大人しい。

びいすけ も神々しさを感じ取ったのか?



こちらが、海上八幡宮の御朱印。

      20181019海上八幡宮15

前回同様、書置きの御朱印。
拝殿前に置かれています。
初穂料を賽銭箱に納めて拝受いたしました。





2018/12/11 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................井戸野熊野神社 (2018年10月19日)(千葉県旭市) 

10月19日 熊野神社

この日は銚子市に出かけました。

でも、ただ銚子に行って帰って来るだけじゃつまらないから
色々と寄り道をしちゃいましょう。


ということで、田越浅間神社をあとにして、向かった先は...............井戸野熊野神社。


井戸野熊野神社は、旭市井戸野に鎮座する神社です。

創建は康永三年(1344年)とされています。

この地域に住む宮内九兵衛さんが熊野本宮大社から
御分霊を頂いてきたことが始まりとされています。

御祭神は、速玉之男命、伊那那美命。


社号標。

      20181019熊野神社01



鳥居。

      20181019熊野神社02


社頭の掲示板。

      20181019熊野神社03


手水舎。

      20181019熊野神社04



びいすけ の奥には拝殿。

      20181019熊野神社05


こちるが、拝殿。

      20181019熊野神社06



拝殿正面。

      20181019熊野神社07


別アングルからの拝殿。

      20181019熊野神社08


      20181019熊野神社09


そして、こちらが本殿。

      20181019熊野神社10


拝殿前の狛犬。

      20181019熊野神社11


      20181019熊野神社12


一部がガラス張りの神輿殿。

      20181019熊野神社13


立派な神輿が奉納されています。

      20181019熊野神社14


境内社。

      20181019熊野神社15


      20181019熊野神社16


本殿背後には石祠も多い。

      20181019熊野神社17


      20181019熊野神社18


      20181019熊野神社19


板碑群。

      20181019熊野神社20


      20181019熊野神社21


      20181019熊野神社22



ブルーシートが掛けられていますが、
土俵だとすぐ分かります。

      20181019熊野神社23

奉納相撲が行われているのでしょう。


社務所かと思ったら違っていました。

      20181019熊野神社24



『井戸野上通り区 新田集会所 』 と看板が掲げられていました。
地域の集会所であり、祭礼の際には社務所としても活用されるのでしょう。

      20181019熊野神社25




そして、こちらが井戸野熊野神社の御朱印。

      20181019熊野神社26

本務社である鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。






2018/12/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 鎌数伊勢大神宮 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。


江ヶ崎子安神社、太田八坂神社、星宮神社、惶根神社、日月神社と
鎌数伊勢大神宮の兼務社を5つ巡って、本務社へと向かいました、!


鎌数伊勢大神宮の社号標。

      20181012鎌数伊勢大神宮01


大鳥居。

      20181012鎌数伊勢大神宮02


手水舎。

      20181012鎌数伊勢大神宮03


兼務社は10あるようですが
本日は、その内の5社を参拝。
御朱印を待つ間に参拝しちゃいましょう。



拝殿前。

      20181012鎌数伊勢大神宮04


      20181012鎌数伊勢大神宮05


拝殿正面。

      20181012鎌数伊勢大神宮06


      20181012鎌数伊勢大神宮07


神楽殿。

      20181012鎌数伊勢大神宮08



夫婦杉。

      20181012鎌数伊勢大神宮09
      20181012鎌数伊勢大神宮10



御神木。

      20181012鎌数伊勢大神宮11
      20181012鎌数伊勢大神宮12



書き置きですが、神無月バージョンの御朱印が有ると言うことなので
そちらも拝受しちゃいましょう。

      20181012鎌数伊勢大神宮13


近い内に、残りの5つの兼務社も巡る予定だから
またお世話になりますね。



2018/11/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................日月神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大新宮の兼務社が10社あり、
その10社でも御朱印が拝受出来るということで、
この日は、その兼務社巡り。

午前中に、子安神社、八坂神社、星宮神社、惶根神社へと巡り、
この日の最後は、日月神社へとやって来ました。


日月神社は、旭市足川に鎮座する神社です。


文治三年(1187年)、芦浦郷の鎮守として里人たちによって建立されたのが
その始まりとされていますが、詳しい記録等が無いので判然としないようです。

御祭神は、天照大神、月夜見命。





こちらが、社号標。

      20181012日月神社01


鳥居。

      20181012日月神社02


手水舎。

      20181012日月神社03



拝殿前。

      20181012日月神社04


狛犬。

      20181012日月神社05


      20181012日月神社06



拝殿正面

      20181012日月神社07


      20181012日月神社08


龍の彫刻も見事。

      20181012日月神社09



拝殿の屋根瓦。

そこには、月と日の紋。

      20181012日月神社10



月星紋のようにも見える。
これは、千葉氏の家紋か?

      20181012日月神社11


はたまた、日月神社と言う社号から
日と月を用いた神紋なのか?
興味が湧く所です。

      20181012日月神社12



別アングルからの拝殿。

      20181012日月神社15



そして、こちらが本殿。

      20181012日月神社16



境内社。

      20181012日月神社17


境内社の狛犬。

      20181012日月神社18

ひょっとしたら、神の使いの 狐?
狐だとしたら、ちょっぴり笑える。


本伝裏手の石祠。

      20181012日月神社20


板碑も並ぶ。

      20181012日月神社21


こちらは、本殿改修の記念碑。

      20181012日月神社22


そして、こちらが日月神社の御朱印。

      20181012日月神社23

こちらも、本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。



2018/11/28 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................惶根神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大新宮の兼務社が10社あり、
その10社でも御朱印が拝受出来るということで、
この日は、その兼務社巡り。

午前中に、子安神社、八坂神社、星宮神社と巡り、
午後は、惶根神社へとやって来ました。

惶根神社(かしこねじんじゃ)は、旭市神宮寺に鎮座する神社です。


ネットで調べてみましたが、由緒、創建時期等は不詳。

御祭神は、素戔嗚尊(須佐之男命)



一の鳥居。

      20181012惶根神社01



手水舎。

      20181012惶根神社02



こちらが、二の鳥居。

      20181012惶根神社03


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181012惶根神社04



こちらが拝殿。

      20181012惶根神社05


拝殿正面。

      20181012惶根神社06


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012惶根神社07

社号では無い。
何て読むんだろう?



別アングルからの拝殿。

      20181012惶根神社08


      20181012惶根神社09



そして、こちらが本殿。

      20181012惶根神社10



境内社。

      20181012惶根神社11


      20181012惶根神社12


      20181012惶根神社13


      20181012惶根神社14


石祠。

      20181012惶根神社15


板碑も建ち並びます。

      20181012惶根神社16


      20181012惶根神社17



社殿竣工記念の碑。

      20181012惶根神社18



こちらが、惶根神社の御朱印。

      20181012惶根神社19

本務社である鎌数伊勢大神宮の社務所にて拝受いたしました。





2018/11/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................星宮神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。


太田八坂神社をあとにして、向かった先は...............星宮神社。


星宮神社は、旭市二に鎮座する神社です。


永禄元年(1558年)に創建されたとされ、千葉神社(妙見宮)の分霊を祀っています。
現在の社殿は明治15年に改築されたもので、
鳥居は昭和53年に再建されたそうです。


御祭神は、天之御中主神。



住宅地の中に鎮座する星宮神社。
社号標もなく、狭い路地からいきなり鳥居。

      20181012星宮神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20181012星宮神社0



まるで、民家の庭先に入って行く感じの境内。

      20181012星宮神社03



古びた手水鉢。

      20181012星宮神社04


古びた石塔。

      20181012星宮神社05


石祠。

      20181012星宮神社06


こちらは、新しめに感じる手水鉢。

      20181012星宮神社07



こちらが社殿。

      20181012星宮神社08


      20181012星宮神社09



社殿には、由緒書き。

      20181012星宮神社10



小ぶりな社殿ですが見所は多い。

      20181012星宮神社11



まずは、その彫刻。

      20181012星宮神社16


      20181012星宮神社17



そして、本殿に掲げられた写真。

      20181012星宮神社12


      20181012星宮神社13

多くの氏子さんたちの姿がそこにはある。


紛れもなく、この社と氏子さんたちが歩んできた歴史でもある。

      20181012星宮神社14


      20181012星宮神社15


      
気になるのは、神社の周辺。

      20181012星宮神社18


境内の奥には土壇があったりして、ひょっとしたら
この場所は、城郭の一部なのだろうか?

      20181012星宮神社19


      20181012星宮神社20


神仏習合時代の妙見宮の多くが星宮神社と名を変えた経緯や
かつて、千葉氏の居城の鬼門である北東の地に
妙見宮を設けたことなどが頭にチラつき
気になってしまうのは、城好きの性なんだろうなぁ

      20181012星宮神社21


      20181012星宮神社22




ということで、こちらが星宮神社の御朱印。

       20181012星宮神社23


本務社である鎌数伊勢大神宮にて拝受いたしました。



2018/11/26 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................八坂神社 (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

江ヶ崎城址をあとにして、向かった先は.........八坂神社。


八坂神社は、旭市二に鎮座する神社です。


太田八坂神社とも呼ばれ、
享保8年(1723年)の創建とされる古社です。


御祭神は、当初は牛頭天王を祀っていましたが、
現在は須佐之男命となっているようです。


八坂神社の社号標。

      20181012八坂神社01


鳥居。

      20181012八坂神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181012八坂神社03


何やら説明板。
『太田のエンヤーホー』?

      20181012八坂神社04

八坂神社の祇園祭で演じられる民俗芸能で、
毎年7月26日・27日に行われる太田祇園祭で、
27日の本祭の夜の午後8時頃に地区内を練り歩いた御輿が神社に戻ると、
境内の仮設舞台で無言劇が奉納されるそうです。
そして最終演目として『つく舞』が演じられ、
赤獅子の面を付け、昇り獅子に扮した若者が、
高さ16メートルのつく柱の上で軽業を披露し
最後に紙吹雪を撒くそうです。

観客が行事の進行中に『エンヤーホー』と掛け声をかけることから
そう呼ばれるようになったそうです。



こちらは、手水舎。

      20181012八坂神社05



拝殿。

      20181012八坂神社06


      20181012八坂神社07


拝殿正面。

      20181012八坂神社08


別アングルからの拝殿。

      20181012八坂神社09


      20181012八坂神社10


こちらは、本殿。

      20181012八坂神社11


本殿の屋根に掲げられた神紋。

      20181012八坂神社12


本殿裏手の石祠。

      20181012八坂神社14


庚申塔も建ち並び、神仏習合の色合いが濃い。

      20181012八坂神社13


      20181012八坂神社15



こちらは、神輿庫。

      20181012八坂神社16


社務所らしき建物は敷地内にはない。
普段は無人の神社で、鎌数伊勢大神宮が兼務する神社です。


こちらが、太田八坂神社の御朱印。

      20181012八坂神社17

本務社の鎌数伊勢大神宮にて、拝受いたしました。









2018/11/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り.................江ヶ崎子安神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

桜井子安神社をあとにして、向かった先は................江ヶ崎子安神社。

      20181012江ケ崎子安神社01


江ヶ崎子安神社は、旭市江ヶ崎町に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが、かつては江ヶ崎城の一隅に在ったと言われています。
正長元年(1429年)6月20日に再建されたとされ、
さらには北側にある妙見山尊星院が別当坊であり、
当初は子安妙見宮と称していましたが、
明治三年に子安神社と改称したとされています。
また、境内社として浅間神社、金毘羅神社も祀られています。


御祭神は、天之御中主神、木花佐久夜毘賣神。



駐車場に建つ鳥居。

      20181012江ケ崎子安神社02


手水舎。

      20181012江ケ崎子安神社03


手水鉢は水が枯れている。

      20181012江ケ崎子安神社04


拝殿。

      20181012江ケ崎子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012江ケ崎子安神社06


別アングルからの拝殿。

      20181012江ケ崎子安神社07


      20181012江ケ崎子安神社08

拝殿が閉まっていると、何となく拝殿っぽくない。


こちらが本殿。

      20181012江ケ崎子安神社09



境内社・金毘羅神社

      20181012江ケ崎子安神社10


こちらは、浅間神社。

      20181012江ケ崎子安神社11


      20181012江ケ崎子安神社13



石祠群。

      20181012江ケ崎子安神社14



石碑群。

      20181012江ケ崎子安神社12


      20181012江ケ崎子安神社17


      20181012江ケ崎子安神社18




こちらは神輿庫でしょうか?

      20181012江ケ崎子安神社15


狭い境内だから、社務所はありません。
駐車場横の地域の集会所が社務所を兼ねているようです。



こちらが、江ヶ崎子安神社の御朱印。

      20181012江ケ崎子安神社19


江ヶ崎子安神社は、普段は無人の神社。
本務社の鎌数伊勢大神宮にて拝受しました。






2018/11/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪  桜井子安神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日

この日は、旭市周辺の神社巡りに出かけました。

松沢熊野神社の本務社(?)である、桜井子安神社にて
松沢熊野神社の御朱印を拝受していたら、
どうやら、宮司さんが間違って桜井子安神社の御朱印を墨書きされたようです。

せっかくだから、気持ち良く拝受いたしましょう。

そして、改めて参拝いたしましょう。

      20181012桜井子安神社01



鳥居。

      20181012桜井子安神社02


      20181012桜井子安神社03



手水舎。

      20181012桜井子安神社04


拝殿。

      20181012桜井子安神社05


      20181012桜井子安神社06


拝殿正面。

      20181012桜井子安神社07



拝殿内部。

      20181012桜井子安神社08


      20181012桜井子安神社09



手水舎の前に置かれた白い小石。

      20181012桜井子安神社10

願い石というらしい。


願い事を書いて奉納するようです。

      20181012桜井子安神社11



こちらが、桜井子安神社のの御朱印。

      20181012桜井子安神社12


シンプルな御朱印だけど、文字が達筆だから一際、映える御朱印です。




2018/11/24 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り....................松沢熊野神社  (2018年10月12日)(千葉県旭市) 

10月12日 

この日は、旭市に出かけました。

匝瑳市の大寺熊野神社をあとにして、
向かった先は............松沢熊野神社。


松沢熊野神社は、旭市清和乙に鎮座する神社です。


大同元年(806年)、紀州の熊野大神の御神託により
海上郡三川浦に神霊を勧請したのが創祀とされ、
天暦9年(955年)にも御神託があり松沢荘に遷座したとされています。

古来より松沢荘の総鎮守として、豊年大漁開運安産の大神として霊験著しく
氏子はもとより、朝廷、武門の崇敬も篤く、
特に千葉常胤は、神殿の造営を源頼朝に請い、
また、頼朝は建久元年(1190年)松沢荘内の6ヶ村の地を寄進して神領とし、
正一位熊野大権現の神階を授けられたそうです。
天正19年(1591年)には、徳川家康より朱印地5石を寄進され、
東総屈指の社であったとされています。


御祭神は、速玉之男命(はやたまのおのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)、
事解之男命(ことさかのおのみこと) 。


     

こちらが、社号標。

      20181012松沢熊野神社02


社号標の裏面。

      20181012松沢熊野神社01

千葉県の規範神社に指定されているようです。


参道口には、こんな標柱も建っています。

      20181012松沢熊野神社03



参道の鳥居。

      20181012松沢熊野神社04



境内入り口前には、大きな杉の木。

      20181012松沢熊野神社05
      20181012松沢熊野神社06


旭市の指定天然記念物。

      20181012松沢熊野神社07


確かに、幹を見ても立派な杉の木です。

      20181012松沢熊野神社08



こちらは、熊野神社の由緒が記された説明板。

      20181012松沢熊野神社10



熊野神社のの神楽についての説明板も建っています。

      20181012松沢熊野神社09


      
境内に入ります。

      20181012松沢熊野神社11



手水舎。

      20181012松沢熊野神社12


こちらが、拝殿、

      20181012松沢熊野神社13


拝殿正面。

      20181012松沢熊野神社14


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012松沢熊野神社15



拝殿の瓦には九曜紋。

      20181012松沢熊野神社17


      20181012松沢熊野神社18

千葉氏の崇敬が篤かったことが、九曜紋を神紋としているのでしょう。



別アングルからの拝殿。

      20181012松沢熊野神社16


      
そして、こちらが本殿。

      20181012松沢熊野神社19


      20181012松沢熊野神社20



拝殿前の天水桶。

      20181012松沢熊野神社21



こちらは、神楽殿。

      20181012松沢熊野神社22



境内社。

      20181012松沢熊野神社23


      20181012松沢熊野神社24


やはり、境内社の三峰神社。

      20181012松沢熊野神社34
  
こちらは、女男石。

    20181012松沢熊野神社25



本殿脇の石祠群。

      20181012松沢熊野神社26


      20181012松沢熊野神社27


こちらは、記念碑。

      20181012松沢熊野神社28


      20181012松沢熊野神社29





境内脇の敷地の一画。

      20181012松沢熊野神社30

まるで、何かの跡のようにも見える。


忠魂碑が並び............

      20181012松沢熊野神社31


遊具も残されている(?)。

      20181012松沢熊野神社32


そして、極め付け?
グランド整備用にローラー。

      20181012松沢熊野神社33


ひょっとして、廃校跡?

疑問は尽きない.........。




      
こちらは、境外社になるのか?
参道沿いの薬祖大神。

      20181012松沢熊野神社35


      20181012松沢熊野神社36


大杉脇に鎮座する子安大神。

      20181012松沢熊野神社37


      20181012松沢熊野神社38


その傍らには、菩薩像。

      20181012松沢熊野神社39

神仏習合の名残りでしょうね。


こちらが社務所。

      20181012松沢熊野神社40

普段は無人の神社のため、閉まっています。


さて、肝心の御朱印ですが........................

こちらが松沢熊野神社の御朱印。

      20181012松沢熊野神社41

本務社(?)になる桜井子安神社にて拝受しました。







2018/11/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit