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び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............左右大神  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日 左右大神

香取市周辺の神社の御朱印巡り。
そのオーラスは...............左右大神


左右大神は、東庄町舟戸に鎮座する神社です。

白鳳年間に創建された古社で、
伊邪那岐大神と伊邪那美大神の男女二柱を祀ることから
その名があるそうです。
毎年4月の第1土曜日に開催される神楽は
山奥の木々の中にある霊験あらたかな左右大神の神楽殿で奉納されます。
天下泰平・五穀豊穣を祈願し、55軒の氏子や近隣から
奉納されたたくさんの餅やお菓子が投げられ、振る舞われるそうです。
昭和56年に東庄町の無形民俗文化財に指定されているそうです。

千葉県の神社庁のHPに、御朱印が拝受できる神社と記載されていたから
期待を膨らませて訪れますが、イマイチ、場所が分かりづらかった。



こちらが、左右大神の社号標。

      20180408左右大神01


左右大神の一の鳥居。

       20180408左右大神02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20180408左右大神03



鳥居の近くには、由緒書きが記された説明板。

      20180408左右大神04



境内への参道はキツい登り道。

      20180408左右大神05



左右大神が鎮座する台地は、城址のような気配が満ちています。
でも、この近くには櫻井城址は在るけれど、この台地周辺が城址だと言う情報はない。

      20180408左右大神06



息を切らしながら坂を上って行くと、二の鳥居が現れました。

      20180408左右大神07



二の鳥居には、注連縄。

      20180408左右大神08



鳥居脇に鎮座する狛犬。

      20180408左右大神09


      20180408左右大神10



境内には、手水舎。

      20180408左右大神11



そして、拝殿。

      20180408左右大神12


拝殿正面。

      20180408左右大神13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408左右大神14



別アングルからの拝殿。

      20180408左右大神15



こちらが本殿。

      20180408左右大神16



本殿の彫刻もなかなかのモノ。

      20180408左右大神17



拝殿前の天水桶。

      20180408左右大神18



神楽殿。

      20180408左右大神19



境内社。

      20180408左右大神20



小さな祠や青面金剛像が建ち並びます。

      20180408左右大神21


顕彰碑。

      20180408左右大神22



訪れる人もいないから、静寂な空間が広がる境内。

      20180408左右大神23



肝心の御朱印ですが、こちらには社務所も無いし無人の神社。
台地下の民家の前で草刈りをしているご婦人に尋ねてみると、
櫻井子安神社の宮司さんが兼務しているらしい。

すぐさま、櫻井子安神社に連絡を取り、御朱印をいただきました。


こちらが、左右大神の御朱印。

      20180408左右大神24

御朱印そのものは、左右大神の氏子総代が管理保管されているらしい。
たまたま、先日の祭礼の際に書置きの御朱印を用意したものが
最後の一枚が残っていて、書置きにていただく事が出来ました。

ある意味貴重。

ありがとうございました。






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2018/05/25 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............櫻井子安神社  (2018年4月8日)(千葉県旭市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡り。
香取市こら東庄町、銚子市と回り旭市移動します。

向かった先は...............櫻井子安神社。


櫻井子安神社は、旭市櫻井に鎮座する神社です。

櫻井子安上代家の本務社である「左右大神」の境外社として櫻井の地に鎮座しており、
御祭神に木花咲耶姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命を奉齋しています。
勧請の年月は、詳らかではありませんが、極めて古くに此の地に祀られだそうです。
良縁を求める人々の縁結びのご利益、出産、子宝に恵まれない婦人の信心宿願あれば顕著な霊験があるとして
上代郷櫻井の子安さまと尊称されていました。
古くは櫻井子安大神と称していたそうです。


櫻井子安神社には一見すると民家のような感じで、
社号標はないけれど、幟が何本も立っているからすぐ分かります。

      20180408櫻井子安神社01



櫻井子安神社の鳥居。

      20180408櫻井子安神社02



鳥居の先には、手水舎。

      20180408櫻井子安神社03



こちらが、拝殿。

      20180408櫻井子安神社04



拝殿正面。

      20180408櫻井子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408櫻井子安神社06



こちらが、本殿。

      20180408櫻井子安神社07



記念碑。

      20180408櫻井子安神社08


      20180408櫻井子安神社09



授与所。

     20180408櫻井子安神社10



授与所は無人。
普段は社務所で対応しているみたいです。

      20180408櫻井子安神社11



貼り紙の案内通りに進めば社務所。

      20180408櫻井子安神社12



御朱印は、こちらの社務所でいただきました。

      20180408櫻井子安神社13



櫻井子安神社の向かいには、櫻井城址。

      20180408櫻井子安神社14

そう言えば、以前に櫻井城址を探して、この近くを歩き回ったんだよなぁ。
(その時の記事は こちら



こちらが、櫻井子安神社の御朱印。

      20180408櫻井子安神社15


シンプルな墨書きですが、力強さを感じます。




2018/05/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鎌数伊勢大神宮 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


袋公園をあとにして、向かった先は...............鎌数伊勢大神宮


鎌数伊勢大神宮は寛文年間に、かつてこの周辺にあった「椿の海」と呼ばれた湖が
伊勢桑名藩士辻内刑部左衛門等によって干拓された後、
三重の伊勢神宮から勧請された由緒ある神社です。
匝瑳、海上、香取の三郡にまたがる干潟八万石の総鎮守と言われています。

寛文11年(1671年)伊勢内宮荒木田神主梅谷左近太夫長重の創建であり、
その後梅谷家が代々宮司を務め、現在の宮司は12代目となるそうです。



こちらが社号標。

      20180129 数伊勢大神宮01


その隣には立派な鳥居。

      20180129 数伊勢大神宮02



鳥居の注連縄も新しい。

      20180129 数伊勢大神宮03




      20180129 数伊勢大神宮04



鎌数伊勢大神宮の由緒書き。

      20180129 数伊勢大神宮05



手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮06



手水舎の脇には、何かの石。

      20180129 数伊勢大神宮07

力石かと思ったら、違っていました。


説明板によれば...............
専門家が調べたら、塩の塊。
塩の化石だということです。

      20180129 数伊勢大神宮08



注連縄が巻かれているから、御神木でしょうか?

   20180129 数伊勢大神宮10
      20180129 数伊勢大神宮09



御神木の脇には何かの石碑。

      20180129 数伊勢大神宮11



参道を進み拝殿へと向かいます。

      20180129 数伊勢大神宮12



こちらは、神楽殿。

      20180129 数伊勢大神宮13



こちらが、拝殿。

      20180129 数伊勢大神宮14



拝殿の注連縄。

      20180129 数伊勢大神宮15



拝殿内部。

      20180129 数伊勢大神宮16



拝殿脇の説明板。

      20180129 数伊勢大神宮17

よく見ると、落花生の碑と記されています。


こちらが、落花生の碑。

      20180129 数伊勢大神宮18



こちらが、本殿。

      20180129 数伊勢大神宮19



拝殿脇の直会殿。

      20180129 数伊勢大神宮20



拝殿前には、こんな碑もありました。

      20180129 数伊勢大神宮21



境内の夫婦杉。

        20180129 数伊勢大神宮24
      20180129 数伊勢大神宮23



説明板によれば、根元が同じ杉の木。

      20180129 数伊勢大神宮22

二本の大杉は根元が一つになっていて、子どもの木一本が生えており、
子宝に恵まれると言われているそうです。



境内社の

      20180129 数伊勢大神宮25


      20180129 数伊勢大神宮26



こちらは裏参道口。

      20180129 数伊勢大神宮27

正式には裏参道と言うのかはわかりませんが
拝殿西側の参道口。


手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮28



御朱印は社務所にて頂くことができます。

      20180129 数伊勢大神宮29



こちらが、社務所。

      20180129 数伊勢大神宮30



鎌数伊勢大神宮では、御朱印はお気持ちだということです。

      20180129 数伊勢大神宮31

このお気持ちって言うのが微妙なんだよね。
確かにお釣りを下さいって言いづらいし...............



そして、兼務社の御朱印にも対応してくれるらしい。

      20180129 数伊勢大神宮32

多分、兼務社の御朱印でまたお世話になるでしょう。



こちらが、鎌数伊勢大神宮の御朱印。

      20180129 数伊勢大神宮33



兼務社が10社あるようですが...............
まあ、気長に時間がある時に巡ることにいたしましょう。




2018/03/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

袋公園 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

仲島城址をあとにして、向かった先は...............袋公園。



袋公園は、桜の名所として知られ、憩いの場として親しまれている公園です。
公園内の溜池は、現在「干潟八万石」と呼ばれている耕地をつくる際、
「椿の海」と呼ばれた大きな湖を開拓して、
その後周辺の村々の用水を確保するために造成された13の溜池の中の一つです。
その後、池を囲むようにして数多くの桜が植えられ、
周辺施設が整備され現在の公園となったそうです。


駐車場は何ヶ所か有り、意外と車でアクセスするには申し分無さそうです。
たむたま、遊具のある芝生広場近くの駐車場に停めましたが、
これが意外に正解だったかも?


案内図で公園の配置などを確認します。

      20180129袋公園01



公園内に入ると、すぐさまこんな看板が...............。

      20180129袋公園02

どうやら、芝生広場内にはペットの立ち入り禁止らしい。



遊具もある、広い芝生広場なんだけどね。
中に入れないんじゃ魅力も半減。

      20180129袋公園03


仕方ないので、芝生広場沿いの遊歩道を歩きます。

      20180129袋公園04



こちらは、ジャバジャバ池。

      20180129袋公園05

この時期は水が抜かれていますが、
夏場はこの池で子供たちが遊ぶのでしょうか?


袋公園は、何と言っても溜池の周りをぐるっと一周出来る遊歩道。
桜の木が植えられ、春の桜の季節には多くの人が
桜の花を堪能する為に訪れるそうです。


桜の季節では有りませんが、溜池の周りを歩いてみましょう。

      20180129袋公園06


      20180129袋公園07



確かに、溜池の外周路には、桜の木が植えられている。

      20180129袋公園08


      20180129袋公園09



記念切手が販売されるとは...............

      20180129袋公園10

かなり、桜の名所なんですね。



溜池を横断する橋。

      20180129袋公園11

こう言う木橋があると、どうしても渡りたくなっちゃいます(笑)。



橋の真ん中にある休憩スペース(四阿)にて。

      20180129袋公園12


      20180129袋公園13


      20180129袋公園14



まだまだ1月末は寒い。
いつのまにか、曇り空。
風がちょっと冷たいね。

      20180129袋公園16


水鳥も優雅に溜池を泳いでいる。

      20180129袋公園17


さあ、駐車場まで戻りましょう。

      20180129袋公園18



駐車場まで戻ると、雲の間から太陽が顔を覗かせてきました。
駐車場には何かの石碑。

      20180129袋公園19



隣に建つ説明板によれば、椿海の開墾を記念して
大正13年に建てられた碑らしい。

      20180129袋公園20



千葉県の旭市周辺を語るには、椿海を忘れてはならない。
椿海は、現在の千葉県東庄町・旭市・匝瑳市の境界付近に、
江戸時代初期まで存在した湖です。

この袋公園は、椿海の一部を堰(溜池)として残したものの一部でもあるようです。
多くの人が、この袋公園に訪れるとは思うけれど、
椿海の事を思い浮かべる人はいるのだろうか...............?







2018/03/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

仲島城址 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。



旭市の袋公園の近くにある浅間神社のある辺りが仲島城址とされています。
平野に置かれた水城で、正中元年(1324)に大須賀尾張守によって築かれ、
後に大須賀八左衛門の居城となったとされています。
永禄年間に加瀬肥後守が移封され、天正年間には正木左近の攻撃を受けたが、
撃退したということです。
しかし、天正18年に小田原の役で徳川軍の攻撃を受けて落城し、廃城となりました。
本丸の物見台と思われる所に浅間神社が建ち、城址碑もありますが
その周囲は宅地化され、遺構のほとんどは失われてしまっています。



こちらが、仲島城の縄張り図。

      nakajimaasazu

                              余胡さんのHP よりお借りしました。



本丸跡とされる、浅間神社の入り口。

      20180129仲島城址01



鳥居脇に建つ説明板。

      20180129仲島城址02


説明板の正面には石碑があります。

      20180129仲島城址03

てっきり城址碑かと思ったら違っていました。
千葉県立海上郡農学校の碑でした。


現在の千葉県立旭農業高等学校が、この地で開校したようです。

      20180129仲島城址04




肝心の仲島城址はと言えば、
遺構らしきモノがほとんどない。

      20180129仲島城址05



ちょっとした土壇が土塁に見えなくもない。

      20180129仲島城址06



台地頂部の浅間神社。

      20180129仲島城址07



浅間神社の奥は、かつての椿海に落ち込むようになっている。

      20180129仲島城址08


      20180129仲島城址09



以前は、堀跡っぽく見えて、城址の標柱が建てられていた場所は
太陽光発電のモジュールが置かれて立ち入り禁止。

      20180129仲島城址10


浅間神社のあるちょっとした台地だけが残り、
周辺は宅地化され、かなり改変してしまったのでしょう。
鳥居の脇にある説明板が無ければ、誰もこの地が
かつての城跡とは思わないだろうなぁ。






2018/03/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 季楽里あさひ 》 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

昨年から始めた 道の駅巡り 。
最近は、ちょっとサボり気味でしたが
この日、千葉県の旭市に出かけたついでに
旭市にある 道の駅 季楽里あさひ に立ち寄ってみました。

      20180129季楽里あさひ01


      20180129季楽里あさひ02



以前、旭市には道の駅は無かったのですが、
平成27年の10月にオープンしたそうです。

      20180129季楽里あさひ03

ちょうど、オープンして2年が過ぎていると言うことです。

とにかく、千葉県の道の駅の数が一気に増えました。
知らない間に、東金市にも道の駅が出来ていたし、
ここ、旭市にも道の駅が出来ていた。
調べてみると、今日現在、千葉県内には28の道の駅があり
今年中に市川にも道の駅が出来る予定らしい。
ちなみに、この 季楽里あさひ は25番目の道の駅らしい。




こちらが、道の駅 季楽里あさひ のメインの建物。

      20180129季楽里あさひ04



逆アングルから。

      20180129季楽里あさひ05



道の駅だから、当然地元産直の野菜等が販売されています。

      20180129季楽里あさひ06


      
昨今の野菜の価格の高騰ぶりは
道の駅だからと言っても変わらない。

      20180129季楽里あさひ08


この時期はダメなんだろうねぇ。

      20180129季楽里あさひ09


      20180129季楽里あさひ10



道の駅の切符は、こちらで販売されています。

      20180129季楽里あさひ07



こちらは、情報コーナー。

      20180129季楽里あさひ11



その一画に道の駅のスタンプが置かれています。

      20180129季楽里あさひ12



こちらが、レストラン。

      20180129季楽里あさひ13


 
こちらでは、ランチバイキングが有名らしい     

20180129季楽里あさひ14

かなりの人が並んで順番待ち。


この日は、平日だから準備されていなかったけれど
休日になれば、テラス席も準備されているみたいです。

      20180129季楽里あさひ15



そのテラス席に隣接する芝生広場。

      20180129季楽里あさひ16



枯れ芝生になっていますが、匂いに支障なし。

      20180129季楽里あさひ17


芝生の匂いか?
はたまた、他のワンちゃんの残り香なのか?
匂い嗅ぎに精を出す びいすけ 。

      20180129季楽里あさひ18


      20180129季楽里あさひ19



こちらは、旭市のゆるキャラなのか?

      20180129季楽里あさひ20

芝生広場の入り口に設置されていました。




こちらが道の駅の切符。

      20180129季楽里あさひ21


      20180129季楽里あさひ22



そして、こちらが道の駅のスタンプ。

      20180129季楽里あさひ23




こちらの道の駅のウリは、やっぱりレストランのバイキングなんでしょうね。
平日のランチタイムに順番待ちの道の駅ってなかなか無いはず。

暖かくなったら、テラス席でも利用しようかな...............?









2018/03/22 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

椎名内城址 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

潮騒ふれあい広場をあとにして、向かった先は...............椎名内城址


椎名内城は、中世にこの地域で一大勢力を誇った椎名氏の発祥の地であると言われています。
現在の長禅寺境内付近に築かれていたようです。
日本城郭大系によれば、「長禅寺の西に隣接するようにあり、
鬼門(北東)に琴平神社が祀られている。」と記されているそうです。



椎名内城の縄張り図

      椎名内城縄張り図

                                余胡さんのHP よりお借りいたしました



こちらが長禅寺の入り口。
寺号標の前。

      20180129椎名内城址01


山門前の土塁。

      20180129椎名内城址02



土塁の左奥には空堀。

      20180129椎名内城址03

以前は、この空堀もそれなりに広かったようですが、
墓地の拡張工事で一部が埋められているようです。



こちらが、長禅寺の山門。

      20180129椎名内城址04



山門をくぐって、長禅寺の境内に入ります。

こちらも土塁っぽく見える。

      20180129椎名内城址05



こちらは鐘楼。

      20180129椎名内城址06



本殿前の説明板。

      20180129椎名内城址07

説明板には、椎名内城については、全く触れていない。


こちらが、本堂。

      20180129椎名内城址08


      20180129椎名内城址09



この奥が墓地になります。

      20180129椎名内城址10


北側の土塁前に立ち並ぶ墓石群。

      20180129椎名内城址11



本堂裏手も削平地。

      20180129椎名内城址12



堀跡も残っています。

      20180129椎名内城址13


      20180129椎名内城址14



こちらは、水堀跡。

      20180129椎名内城址15



水堀跡と言いながらも、現在もチョロチョロと水は流れ
堀としての 機能を有している。

      20180129椎名内城址16



本堂の建つ削平地(郭)を主郭とすれば
こちらは二郭になるのだろうか?

わずかばかりであるが、土塁も残っています。

      20180129椎名内城址17


      20180129椎名内城址18


      20180129椎名内城址19



椎名内城の鬼門とされる北東に鎮座する琴平神社。

      20180129椎名内城址20



長禅寺の敷地内に僅かばかりに土塁が残っているけれど
すっかり様変わりして、城址を感じとることは中々難しい。
まぁ、城跡がお寺に変わると言うパターンも多々あるから
こんなモノかもしれない。





2018/03/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

潮騒ふれあい広場 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日       

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

いいおかみなと公園をあとにして向かった先は...............潮騒ふれあい広場。


飯岡漁港から、県道を海岸線に沿って南下して行くと
やがて、右側に日帰り入浴もできる『いいおか潮騒ホテル飯岡温泉』が現れます。
道路を挟んで反対側にちょっぴり広めの駐車場があります。
そちらが、潮騒ふれあい広場です。


何やら防波堤の手前にありますね。

      20180129潮騒ふれあい広場01

近づいてみると、『飯岡海岸護岸竣工碑』と記されていました。



近くには展望台もあります。

      20180129潮騒ふれあい広場02



おバカさんと煙は高いところに行きたがる。
当然、私も びいすけ も展望台に上がります。

      20180129潮騒ふれあい広場03



この飯岡の浜から九十九里浜が始まるんですね。

      20180129潮騒ふれあい広場04



九十九里浜の末端、太東岬など見える訳が無い。

      20180129潮騒ふれあい広場05



展望台の壁面には飯岡にちなんだ人が描かれています。

      20180129潮騒ふれあい広場06

座頭市...............えっ? 実在の人物なの?

飯岡助五郎...............天保水滸伝ですね。

そして、清滝佐吉? ...............知らないなぁ。



展望台な隣はちょっとした公園。
でも、碑やオブジェの宝庫。


どぉ〜んと目を引くオブジェ。

      20180129潮騒ふれあい広場07



その名もスバリ!
『波と飯岡石のモニュメント』。

      20180129潮騒ふれあい広場08



飯岡と言ったら、この人を忘れちゃいけません。
漫画家の『ちばてつや』。

ここにも、明日のジョーのモニュメント。

      20180129潮騒ふれあい広場09


      20180129潮騒ふれあい広場10

ちょっぴり、可愛げな矢吹丈と力石徹。
同じモノが刑部岬の永井公園にもありましたね。



こちらの碑はちょっと、意味深。

      20180129潮騒ふれあい広場11

甚大な被害をもたらした東日本大震災。
あまり知られてはいないのかも知れませんが...............
千葉県の旭市(飯岡町)にも津波が押し寄せて被害が在りました。


こちらの碑は、そのことを忘れないために
そして、頑張って復興したことを記するために建てられたようです。

      20180129潮騒ふれあい広場12



碑の前には、タイムカプセル。

      20180129潮騒ふれあい広場13

2043年に開封するそうです。



こちらは、頌徳碑。

      20180129潮騒ふれあい広場14

鎌田なにがしと言う人を頌徳しているようです。




海の方へ行ってみましょう。

      20180129潮騒ふれあい広場15

この辺りは、永井浜海岸と言うらしい。



久しぶりに砂浜を走らせてみます。

      20180129潮騒ふれあい広場16



先ほども、いいおかみなと公園で走っていましたが
この浜でも走っている。

      20180129潮騒ふれあい広場17



びいすけ 、今日は絶好調?

      20180129潮騒ふれあい広場18



まぁ、元気に走ってくれることに越した事は無い。

      20180129潮騒ふれあい広場19



走り疲れたのか?
砂浜で匂い嗅ぎ。

      20180129潮騒ふれあい広場20



ならば、波をバックに記念写真といたしましょう。

      20180129潮騒ふれあい広場21


      20180129潮騒ふれあい広場22


      20180129潮騒ふれあい広場24



駐車場に戻り、出発したら
目の前にこんな石碑が現れた。

      20180129潮騒ふれあい広場25

『座頭市の物語の碑』と刻まれています。


『座頭市物語発祥の地』とも刻まれています。

      20180129潮騒ふれあい広場26


『いいおか潮騒ホテル飯岡温泉』の駐車場の片隅に
碑や説明板が並んでいます。

      20180129潮騒ふれあい広場27



こちらが、座頭市物語の碑。

      20180129潮騒ふれあい広場28

どうやら、座頭市のモデルになったら方が
飯岡町に住んでいたらしい。



そして、説明板。

      20180129潮騒ふれあい広場29


      20180129潮騒ふれあい広場30


座頭市の物語の発祥の地である飯岡が
東日本大震災で津波に飲み込まれて、被害も多かった。
その復興の為、座頭市の町として頑張っているらしい。

頑張れ旭市!
頑張れ 飯岡!!

そっと小さく呟いてみた...............。




2018/03/21 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

いいおかみなと公園 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県旭市に出かけました。

今まで、旭市って銚子に遊びに行ったついでに立ち寄る
ってパターンが多かったから、
行きたい箇所、立ち寄りたい箇所があっても
時間が押していると、ついついこの次!って後回しにして来たから
結構、行けず仕舞いな状態。
今回は、そんな箇所を少しでもやっつけちゃおう!。

そんなわけで、玉崎神社をあとにして
向かった先は...............いいおかみなと公園



書いて字のごとく、飯岡漁港近くにある公園です。
でも、以前から来たかったんだぁ...............。

      20180129 いいおかみなと公園01


      20180129 いいおかみなと公02


何があるかも知らない。
どんな公園なのかも知らない。

ただ、ひらがなで
『いいおかみなと』と名の付く公園がある事だけは
数年前から知っていた。


公園の案内図。

      20180129 いいおかみなと公03

芝生広場と遊具があるようです。



いきなり、犬連れには強烈なパンチ。

      20180129 いいおかみなと公04

最近、こう言うモンモンの看板を良く見るんだよねぇ。
飼い主のマナーの悪さは一向に良くならないみたい。


ちょっとした土壇には見晴らし台。

      20180129 いいおかみなと公05

せっかくだから、見に行きましょう。(って言うか、これが目的)


見晴らし台からは、防波堤越しの太平洋。
九十九里浜です。

      20180129 いいおかみなと公07


      20180129 いいおかみなと公08


      20180129 いいおかみなと公09



反対側(公園内部)は芝生広場。

      20180129 いいおかみなと公10



遠くに見えるのは...............?

      20180129 いいおかみなと公11



拡大(ズーム)すれば、屏風岬の展望台。

      20180129 いいおかみなと公12

すなわち、九十九里浜の東端。
ここより西の海岸が九十九里浜となります。



誰も居ないのを再確認して、リードを持つ手の力を緩めます。

      20180129 いいおかみなと公13

最初は、芝生の匂いを嗅いでいた びいすけ ですが
やがて、飼い主の意図(?)を察したのか?
スイッチが入って、激走モードに...............。


『 走れ〜!! 』

      20180129 いいおかみなと公14


『 びいすけ 走れ〜!! 』

      20180129 いいおかみなと公15




声には出さず、心の中で叫びます。

      20180129 いいおかみなと公16


      20180129 いいおかみなと公17


      20180129 いいおかみなと公18


      20180129 いいおかみなと公19


      20180129 いいおかみなと公20

芝生広場を約2周。
力一杯走り回った びいすけ 。

8歳になり、シニア街道まっしぐら。
最近は、走り回ることも少なくなり
飼い主も走り回ることよりも、
元気に散歩で闊歩してくれることに喜びを感じる昨今、
こうやって、走り回ってくれると嬉しいねぇ。


公園には、こんな遊具も設置されていますが
完全に幼児用の遊具。

      20180129 いいおかみなと公21
      


公園の入口脇に建つ碑。

      20180129 いいおかみなと公22

てっきり、公園の記念碑かと思っていたら...............


よく見ると、『飯岡漁港開港35周年記念碑』でした。

      20180129 いいおかみなと公23


ひょっとしたら、この『いいおかみなと公園』は、
飯岡漁港の開港35周年を記念して造られた公園なんだろうか?

いずれにしても、平日なら誰も居ないし、
びいすけ には相性の良い芝生広場のある公園でした...............。







2018/03/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............玉崎神社 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県な旭市に出かけました。

平成17年に旧・旭市と干潟町、海上町、飯岡町が合併して
新しい旭市が誕生しました。
そんな旭市の東部にあたる旧・飯岡町。
すぐお隣は銚子市になる千葉県でも東部にあたる地区。
九十九里浜は、この旭市の飯岡地区から
いすみ市の大東海岸まで続いています。
いすみ市辺りは、その昔は上総の国と呼ばれ、
いすみ市のお隣の一ノ宮町に、上総の一ノ宮、玉前(たまさき)神社が在ります。

一方、九十九里浜の外れ、旭市の飯岡地区は古くは下総の国。

そして下総の二ノ宮が、飯岡町に在る玉崎(たまさき)神社。


いすみ市に玉崎神社が在り、一ノ宮町には玉前(たまさき)神社
そして旭市は、玉崎神社。
これは、かなりややっこしい。

そもそも旭市飯綱町に在る玉崎神社は、
社伝によると、景行天皇40年の創建とされているそうです。
日本武尊が東征の折、相模より上総に渡ろうとして海難に遭った際、
弟橘媛が「これは海神の御心に違いない」と言って入水したので、
日本武尊は無事、上総国に着くことが出来、
葦浦(鴨川市吉浦)を廻り、玉の浦(九十九里浜)に渡ることができたそうです。

そこで日本武尊は、その霊異を畏み、海上平安・夷賊鎮定のために、
玉の浦の東端「玉ヶ崎」に、海神の娘であり神武天皇の母である玉依姫尊を祀ったと伝えられているそうです。
後世「玉ヶ崎」を「竜王岬」と言うようになったのは、
海神を竜宮の神に付会して「竜王の鎮まり坐す崎」としたためと言われています。

中世には下総國二之宮・玉の浦総社と称されて、武門武将の崇敬が厚く、
平貞盛・源頼朝・千葉常胤等が参拝され、それぞれ祈願や奉賽のために
奉幣や社殿の造営にかかわられたそうです。
しかし、天文2年(1533年)に兵火にかかって社殿が焼失し、
現在地に遷座したそうです。
江戸時代に入って、上総國一宮(玉前神社)とともに
九十九里浜を鎮護する神社として広く崇められ、
佐倉藩主堀田氏のの崇敬も厚く受けられたそうです。



私と びいすけ の住む佐倉市も、かつては下総の佐倉藩。
ならば、下総の二ノ宮をお参りしなくては...............

と言うことで、旭市の玉崎神社にやって来ました。


玉崎神社の社号標。

      20180129玉崎神社01

『下総国二宮 玉浦総社 玉崎神社』と記されています。



こちらが、県道沿いに建つ二の鳥居(?)。

      20180129玉崎神社02

実は、一の鳥居だと思っていたら、
一の鳥居(?)は、離れた別の場所に在りました。


鳥居に掲げられた神額。

      20180129玉崎神社03



こちらが、三の鳥居(?)

      20180129玉崎神社04


こちらは、古い社号標。

      20180129玉崎神社05

こちらには、『郷社 玉崎神社』となっています。



鳥居をくぐった参道。

      20180129玉崎神社06

正面に見えるのが拝殿。


手水舎。

      20180129玉崎神社07



手水舎近くには、龍の像。

      20180129玉崎神社08



玉崎神社の境内案内図。

      20180129玉崎神社09

境内社が多いみたいです。



こちらは、御神木。

      20180129玉崎神社10



拝殿前の狛犬。

      20180129玉崎神社11



こちらが拝殿。

      20180129玉崎神社12



拝殿の扁額。

      20180129玉崎神社13


こちらの拝殿は、千葉県の指定文化財。
これらの拝殿の飾りの彫り物もその文化財の一部。

      20180129玉崎神社14



見事な龍の彫り物です。

      20180129玉崎神社15




こちらが、本殿。

      20180129玉崎神社16

実は、本殿も千葉県の指定文化財。



社殿右脇の石碑群。

      20180129玉崎神社17



本殿裏手の石塁。

      20180129玉崎神社18

玉﨑神社の石塁(石垣)と呼ばれ、17世紀中期の築造と推定され、
飯岡石(凝灰質砂岩)で造成されているそうです。
この石は、海中より産出されたもので、飯岡の寄石と言って
明神様の御利益によるものと考えられていたそうです。
こちらの石塁(石畳)は、旭市の指定文化財になっています。

この玉崎神社は、文化財の宝庫のようです。



石塁の上に、ちょこんと乗っているように見える碑。

      20180129玉崎神社19



江戸時代の国学者・平田篤胤の歌碑のようです。

      20180129玉崎神社20



玉崎神社の由緒も記された記念碑。
正確には、六十一年目式年神幸祭記念碑。

      20180129玉崎神社21


玉崎神社の説明板。

       20180129玉崎神社28

こちらの説明板に、拝殿や本殿に触れて説明しています。



本殿背後の森の中にある摂末社。
天保水滸伝の飯岡助五郎も参拝したと言われる稲荷神社。

       20180129玉崎神社30


      20180129玉崎神社31



こちらも摂末社の厳島神社。

      20180129玉崎神社32



こちらは、境内社の招魂社。

      20180129玉崎神社33


祠のすぐ近くには、竹久夢二の文学碑。

      20180129玉崎神社34

とにかく、こちらの神社の境内には、
記念碑や文学碑と言った石碑が多い。

こちらも、その一部。

      20180129玉崎神社39


      20180129玉崎神社40



境内社の大漁稲荷神社。

      20180129玉崎神社35


同じく、境内社の三峯神社。

      20180129玉崎神社36


同じく、境内社の八重垣神社。

      20180129玉崎神社37

境内社、摂末社の数も意外に多い。
まあ、そんなんで境内はゴチャゴチャしている感が強い。
おまけに敷地の一部が幼稚園になっているようで
境内の一部が保母さんの駐車場化(?)しているみたいだし...............。
     



こちらが、玉崎神社の一の鳥居。

      20180129玉崎神社41

社殿からかなり離れた、海岸近くに建っています。



鳥居の基石の脇に、標柱。

      20180129玉崎神社42

『座頭谷 住居跡』と書かれています。



どうやら、この辺りに座頭市の家が在ったようです。

      20180129玉崎神社42

って、座頭市は実在の人物だったの?




こちらが、玉崎神社の御朱印。

      20180129玉崎神社43

社務所は閉まっていて、本殿奥にある宮司さん宅で頂きました。
宮司さんも不在だったため、対応に出て頂いた奥さまに
書き置きの御朱印に日付を入れて頂きました。


下総の二宮の玉崎神社。
さすが、二宮を名乗るだけあって、由緒ある神社でした。

下総には二宮がもう一つあるから(船橋市二宮神社)
そちらも、いつか参拝しなくちゃ!



2018/03/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 雷神社 》 (2017年12月9日)(千葉県旭市) 

12月9日

御朱印巡りに銚子市に出かけたこの日。

帰り道に旭市にある雷神社に立ち寄りました。


旭市と言っても、限りなく銚子市に近い旭市。
以前、この雷神社の奥にある見広城址に来たことがあり
その時に、こちらの駐車場をちょっとお借りしたことがあるので
知らない場所ではない。


雷神社は、景行天皇が伊勢国の能褒野で崩御した皇子日本武尊を追慕して、
東国巡幸をした折、椿海の東端に一社を造営東海の鎮護としたことが始まりとされています。
その後、下海上国造に任じられた久都伎直が、自らの祖神である天穂日命を奉祀したものと伝えられている。
延暦12年(793年)には、賀茂別雷神社より「別雷命」を勧請して配祀し、
桓武天皇より「雷大神」の称号を賜ったと言われているそうです。



畑が広がる台地に建つ社号標。

      20171209雷神社01


そして、その脇には一の鳥居。

      20171209雷神社02



社殿に続く表参道。

      20171209雷神社03



こちらが、二の鳥居。

      20171209雷神社04


二の鳥居の脇には、由緒書き。


      20171209雷神社05



木々に囲まれた参道を進めば、手水舎。

      20171209雷神社06




参道脇には、巨木が多い。
東総台地の自然が残っています

      20171209雷神社07
             20171209雷神社08



参道の狛犬。

      20171209雷神社09



石灯籠の参道。

      20171209雷神社10


      20171209雷神社11



こちらが、拝殿。

      20171209雷神社12


      20171209雷神社13



拝殿に掲げられた扁額。

      20171209雷神社14


拝殿内部。

      20171209雷神社15


      20171209雷神社16



こちらが本殿。

      20171209雷神社17



神輿殿。

      20171209雷神社18


祭礼に使われる神輿が奉納されています。

      20171209雷神社19



この鳥居の奥には御神木。

      20171209雷神社20


こちらが御神木。

      20171209雷神社21
      20171209雷神社22



境内にある津島神社。

      20171209雷神社23


境内社。

      20171209雷神社24


こちらが、雷神社の御朱印。

      20171209雷神社25


ちょうど拝殿の中に宮司さんが居たので、御朱印をいただくことが出来ました。
話好きな宮司さんのようで、近くにある見広城址を整備した話や
色々な話をして伺う事が出来ました。
旧、海上町の多くの神社の宮司を兼務されているようで
結構、多忙な人のようです。




2018/01/31 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

飯岡海岸  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めたあとは、飯岡海岸に向かいます。


個人的には海が好きですが
どうやら、 びいすけ は海が好きじゃないみたい。

海が怖いと言うよりは、波が苦手なようです。


波から離れた遊歩道では、愛嬌のある笑顔。

      20170615飯岡海岸01


      20170615飯岡海岸02


      20170615飯岡海岸03

砂浜は、すぐ近く。


砂浜に降りてみましょう。

飯岡海岸は、刑部岬のすぐ真下。

      20170615飯岡海岸04

元々、飯岡漁港の端にあるから、砂浜そのものはそんなに広くはない。



波が打ち寄せる砂浜。

      20170615飯岡海岸05



波打ち際から離れた砂浜を歩く びいすけ 。

      20170615飯岡海岸06


ロングリードに付け替えるのを忘れてしまって...............


誰も居ないのを確認して、リードをOFF。

      20170615飯岡海岸07



砂浜で びいすけ のスイッチがON。

      20170615飯岡海岸08



勢い良く走り回る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸09



あれ?


意外に波打ち際近くを走っている。

      20170615飯岡海岸10

波の怖さを忘れたか?



影が体から離れていると言うことは...............?

      20170615飯岡海岸11

飛行犬!?

最近、走らないから飛行犬を撮影できるチャンスも少ない。




こちらは、左後ろ脚が砂浜に残っていますね。

      20170615飯岡海岸12

残念。あと少しのタイミング。


結構、連写で撮ったんだけど、あまりマトモな画像がない(涙)。

      20170615飯岡海岸13


      20170615飯岡海岸14


      20170615飯岡海岸15



大きな弧を描きながら、砂浜を走る びいすけ 。

      20170615飯岡海岸16



最近、走ることも少なくなってきたから
こうやって、元気に走り回る姿を見るのは嬉しい事です。

      20170615飯岡海岸17



特に、飼い主に向かって一心不乱に走ってくる姿は愛しくて堪らない。

      20170615飯岡海岸18


      20170615飯岡海岸19


      20170615飯岡海岸20


      20170615飯岡海岸21


やっぱり、ワンコは走ってなんぼのもの。
走らないより、走った方がいい。


ちょくちょく、海に、砂浜に遊びに来ようかな...............?







2017/07/08 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

屏風ケ浦  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、房総半島の東部、千葉県の旭市に出かけました。

お昼は旭市のお隣、銚子市の犬若食堂で済ませ
犬若食堂からも近い屏風ヶ浦に行くことにした。

待てよ?
銚子市側の屏風ヶ浦は1年前に来た事があるから
きょうは趣向を変えて、旭市側の屏風ヶ浦に行くことにしよう。

と、言うことで急遽、旭市に戻り
旭市側から屏風ヶ浦にアプローチします。


屏風ケ浦は、英国のドーバー海峡のホワイトクリフになぞらえて、
『東洋のドーバー』と呼ばれる景勝地です。
千葉県銚子市名洗町から旭市上永井の刑部岬までの海岸線に連なる断崖絶壁の海食崖のことです。
2016年に国の名勝及び天然記念物に指定されたそうです。


旭市側は、刑部岬の真下が屏風ヶ浦への入口。

      20170615屏風ヶ浦01

ちょうど飯岡漁港の端っこになります。


ご存知の方も多いかと思いますが...............

6年前の東日本大震災の時に、飯岡漁港も津波が襲い
かなりの被害を出しました。
津波によって、屏風ヶ浦への遊歩道も一部破損(決壊?)していて
立ち入り禁止になっています。

      20170615屏風ヶ浦02




あくまでもこの先へ行かれる方は、自己責任でお願いします。

      20170615屏風ヶ浦03



確かに、地震の爪痕は残っている。

      20170615屏風ヶ浦04

コンクリートの遊歩道には大きな亀裂。


足元に気をつけながら、屏風ヶ浦の断崖絶壁を眺めながら先へと進みます。

      20170615屏風ヶ浦05


再び、遊歩道の大きな亀裂。

      20170615屏風ヶ浦06



怖る怖る亀裂の隙間を覗きこむ びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦07

実は、 びいすけ が近寄るたびにフナムシが逃げている。
そのフナムシが気になるようです。


午後から陽射しも回復して、快晴になったこの日。
実は意外に風があり、波も高め。

      20170615屏風ヶ浦08



高波にも気をつけて進みましょう。

      20170615屏風ヶ浦09



さらに先には...............

      20170615屏風ヶ浦10

これはもう亀裂って言うよりは欠落?



こんな状態なのに、この先で釣りをしている人も居る。

      20170615屏風ヶ浦11



結局、遊歩道入口から500mほど歩いた先でUターン。



目の前には、地層のはっきり見える断崖。

      20170615屏風ヶ浦12

銚子半島側よりも旭市側(刑部岬側)の方が
地層もハッキリ見え、スケールが大きく感じるのは気のせい?


はるか先の海上には、風力発電用の風車も見える。

      20170615屏風ヶ浦13


光の加減かな?と思っていたけれど
旭市側(刑部岬側)の地層は濡れている。

      20170615屏風ヶ浦14

屏風ケ浦では、新第三紀鮮新世から第四紀更新世に堆積した犬吠層群に属する名洗層と飯岡層と
香取層と関東ローム層が見られます。
飯岡層(旭市側)は不透水層であるため、その上を覆う透水性の香取層を通過した水が、
ところどころで湧水として現れるそうです。

なるほど...............



足元に気をつけながら戻りましょう。

      20170615屏風ヶ浦15



潮風を受けながら、すたこらさっ! と闊歩する びいすけ 。

      20170615屏風ヶ浦16



遊歩道もそろそろ終わり。
この先は、飯岡海岸。

      20170615屏風ヶ浦17


せっかく、海に来たんだから
飯岡海岸でちょっぴり走らせてみようかな...............?



2017/07/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺の森  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日   公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


旭市にある龍福寺の背後にある森は、スダジイやタブ、ヤブツバキなどが茂る自然林で
龍福寺の森と呼ばれ、鳥のさえずりや木々のざわめきなどの自然を体感できます。
非常に「湧水」が多いために、土壌が常に湿潤にたもたれ、
北東に「飯岡台地」を背負い南西に開いた地形が、この「湧水」の効果とあいまって、
「冬期温暖」、「夏期冷涼」な気候をつくりだしています。
そのため、「寒地性植物」と「暖地性植物」とが混在して生育しており、
学術上貴重な植物のあつまり(植生)を示しているそうです。
昭和54年に千葉県の天然記念物に指定されました。



龍福寺の山門辺りから、それらしい雰囲気は出ています。

      20170615龍福時の森19

苔生した石段。
苔が生えるということは、それなりの湿潤地ということになります。



龍福寺の境内にある説明板。

      20170615龍福時の森20



さらには、天然記念物の碑。

      20170615龍福時の森01



龍福寺の境内から裏手(横手)の森に入れば
雰囲気はぐっと変わってきます。

      20170615龍福時の森02



この先に素掘りにトンネルがあります。

      20170615龍福時の森03



石段を上りましょう。

      20170615龍福時の森04



トンネル奥の光。

      20170615龍福時の森05

出口までは100mほどありそう。




トンネルを抜けると、また違った世界。

      20170615龍福時の森06

ここは、龍福寺の奥の院。



苔生した石塔群が厳かな雰囲気を醸し出す。

      20170615龍福時の森07



確かに、ここは普通の森とはちょっと違う。

      20170615龍福時の森08



湿潤な台地から溢れ出す湧き水は
こちらでも滝となっています。

      20170615龍福時の森09



龍福寺から滝のさと自然公園に抜けるハイキングコースがあるのらしいが、
なかなかその道がわからない。

      20170615龍福時の森10




ハイキングコースには、先ほどのトンネル手前を右に行き
台地を上る細い道。

      20170615龍福時の森11



最近は訪れる人もいる居ないのか?
2回ほど、顔に蜘蛛の巣が引っかかる。

      20170615龍福時の森12



細い山道を上った先がキャンプ場。

      20170615龍福時の森13

滝のさと自然公園に隣接する旭市市営のキャンプ場ですが。



キャンプ場にコレと言って用事も無いので
今来た道を戻りましょう。

上がって来るときは気付かなかったけれど
キャンプ場との境界のフェンス。

      20170615龍福時の森14

この先が、龍福寺の森を経由して龍福寺になります。



こんな注意書き。

      20170615龍福時の森15

ちょっぴり、ビビるよねぇ〜?(笑)




下りは滑りやすいから要注意。

      20170615龍福時の森16

だてに湿潤池では無い。
本当に滑り易いから...............

お願い! びいすけ 。
ゆっくり歩いてちょうだい、

      20170615龍福時の森17


滑って転ぶ事なく、龍福寺の境内に戻る事か出来ました、

      20170615龍福時の森18

境内の紫陽花の花が綺麗だったなぁ。


龍福寺の森。
陽も遮り、涼しくて...............

パワースポットだから、ひんやりしているのかな?

でも、ちょっぴり気にいっちゃいました。







2017/07/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍福寺と不動滝   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日  公休日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


滝のさと自然公園の近くにある龍福寺には
境内に滝があると聞き、訪ねてみました。


龍福寺は、千葉県旭市にある真言宗智山派の寺院で、山号は仏滝山。
境内には滝があり、また地名から「岩井の滝不動」、「岩井の不動堂」などと呼ばれています。

緑深い木々に抱かれるように佇む龍福寺は、
不動明王とその使いである制多迦、矜羯羅を本尊とする寺院です。
近隣の人々や九十九里の漁師の信仰も厚く、
岩井の滝不動とも呼ばれる境内には滝が流れ、
緑豊かな景観のなか、四季の移ろいを感じられる癒しのスポットとなっているそうです。

滝が有ると知っては、素通りできません。



龍福寺の山門。

      20170615龍福寺と不動滝02



石段は苔生していて、雰囲気は最高。

      20170615龍福寺と不動滝03

石段の苔を護るためか?
現在、この山門は通行禁止。




境内入り口にある案内板。

      20170615龍福寺と不動滝01



確かに滝の記述もある。

      20170615龍福寺と不動滝11

どうやら、2つの滝があるようです。


その一つが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝12
    

そして、もう一つは 大滝 。

      20170615龍福寺と不動滝13



いやぁ、どんな滝なんでしょうか?
楽しみです。




こちらは、仁王門。
      
      20170615龍福寺と不動滝04



仁王門だから、当然仁王像もある。
正式には、金剛力士像と言うらしいが...............


こちらが、開口の阿形像。

      20170615龍福寺と不動滝05



口を結んだ吽形像。

      20170615龍福寺と不動滝06

ガラス張りの中にある金剛力士像。
ガラスが汚れているのと、反射で上手く撮影出来ませんでした。



仁王門に掲げられた扁額。

      20170615龍福寺と不動滝07

山号の『佛瀧山』が確認出来ます。



仁王門をくぐった先には本堂。

      20170615龍福寺と不動滝08



随分と立派な本堂。

      20170615龍福寺と不動滝09



本堂の扁額。

      20170615龍福寺と不動滝10





こちらが、金剛の滝。

      20170615龍福寺と不動滝14

本堂右側にあります。


思っていたのと、ちょっと違う。


余りにも小さいと言うか、細い。

      20170615龍福寺と不動滝21

まるで、上に水道のパイプでもあるような感じ。
周りをくり貫いているということは、滝行でもするのでしょうか?



こちらが大滝。

      20170615龍福寺と不動滝15



これまた、周りの岩盤をくり貫いて
滝行をする場所のように見える。

      20170615龍福寺と不動滝16

大滝の真下には、昇り龍が置かれています。

そして、滝の入り口には不動像。

      20170615龍福寺と不動滝19




大滝の近くには、歌碑。

      20170615龍福寺と不動滝17

色々と調べてみたけれど、作者は不明。




さらにもう一つの碑。

      20170615龍福寺と不動滝20

こちらも歌碑なんだろうか?




歌碑の隣にも小さな滝。

      20170615龍福寺と不動滝18

こちらは無名の滝。
滝修行で使われていたのでしょう。



海匝の丘陵西端に位置する龍福寺。
丘陵に育まれた水が滝となって流れ落ちる古刹。

紛れもないパワースポットだと感じました。









      
2017/07/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

滝のさと自然公園  (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

この日は、千葉県の旭市に出掛けました。

櫻井城址の攻略を断念した後に向かった先は...............滝のさと自然公園



滝のさと自然公園は、旭市海上キャンプ場に隣接した芝生の広場と、
キャンプ場の利用客と地域住民の交流の場として作られた自然を生かした公園です。
園内にはレクリエーション広場、子供の広場、ザイルクライミングなどがあります。
また、「滝里」の名の由来である「滝」が敷地の中に点在しているそうです。



とは言いながらも、実際に公園に案内図を見ると
キャンプ場は別施設で、この公園とは関係ないみたい。

      20170615滝のさと自然公園01

てっきり、キャンプ場(施設)を有する公園だと思っていました。



公園入口近くに、弥生時代後期の住居跡があったようです。

      20170615滝のさと自然公園02


      20170615滝のさと自然公園03



標柱の裏だから、この辺りが住居跡?

      20170615滝のさと自然公園04



しかし、この公園にウリはなんと言っても広い芝生広場。


そして、その芝生広場に建つ電力用風車。

      20170615滝のさと自然公園05

確かに千葉県の銚子近辺には風車が多い。
その風車が公園の芝生広場の真ん中に建っている。

とにかく、風車はデカイ。

      20170615滝のさと自然公園06



どれくらいデカイかと言うと...............

この画像の中に びいすけ が居るけど、分からないですよね?

      20170615滝のさと自然公園07



びいすけ は、こちらに居ます。

      20170615滝のさと自然公園08


つまり、これくらいデカイって事。



この風車。市民の寄付で出来たようです。

      20170615滝のさと自然公園09

寄付をされた方々の名前が風車の柱に掲示されています。



風車よりも芝生の方が気になる びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園10

ひたすら芝生の匂いを嗅ぎまくります。


芝生の芝の感触を確かめるように闊歩する びいすけ 。

      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園12


      20170615滝のさと自然公園13


広い芝生広場を貸し切り状態。
気持ち良さそうに闊歩するのでありました...............。




※※ 後から気づいたのですが、
この『滝のさと自然公園』の芝生広場は
ペット立ち入り禁止らしい。知りませんでした。

くれぐれもお気をつけくださいませ...............。


2017/07/03 Mon. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

萬歳自然公園   (2017年6月15日)(千葉県旭市) 

6月15日 公休日

個人的な連休。


この日は、千葉県の旭市に出かけました。


最初に向かったのは...............萬歳自然公園



萬歳自然公園は、旭市万歳地区のなだらかな山を利用した自然美豊かな公園です。
頂上には遊具や干潟八万石が一望できる市の木である椿の花をデザインした展望台があります。
季節ごとに趣のある広大な干潟八万石の田園が一望できるそうです。
また、多くの桜が植栽されていて桜の名所でもあり、
春には花が楽しめます。
散策道も整備され、休日には多くの家族連れが訪れるそうです。



駐車場の場所が分からず、道に迷いながらも何とか到着。

      20170615萬歳自然公園01

車は2台しか停まっていない。
平日だから、訪れる人も少ないのでしょう。



それでは、萬歳自然公園の散策と参りましょう。

      0170615萬歳自然公園02



散策を開始すると、いきなり匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      0170615萬歳自然公園03

この公園も犬の散歩連れが多いのだろうか?



森の中へ誘うように、目の前に階段が現れます。

      0170615萬歳自然公園04



階段を上りきると、獣道?
尾根沿いに人が通った跡がある。

      0170615萬歳自然公園05


そちらに進むと、土壇があったり...............

      0170615萬歳自然公園06



削平地が有ったりと、城址の雰囲気が漂う。

      0170615萬歳自然公園07

急いで、iPhoneで調べてみると、
どうやら、隣の台地が櫻井城址のようです。

この公園整備の際に道が出来たりしたのだろうか?


尾根沿いにさらに進むと、いきなり広場に出ました。

      0170615萬歳自然公園08

広場には、四阿もあるし、展望台もある。



こちらが展望台。

      0170615萬歳自然公園09

この萬歳自然公園のランドマークになる存在。


馬鹿と煙は高い所に上りたくなる?


当然、展望台に上りました(笑)。

      0170615萬歳自然公園10



展望台からの眺望。

さすがに視界は拓けています。

      0170615萬歳自然公園11


      0170615萬歳自然公園12


      0170615萬歳自然公園13



この台地が櫻井城址。

      0170615萬歳自然公園14



展望台のある芝生広場。

      0170615萬歳自然公園15



ここでも匂い嗅ぎに余念のない びいすけ 。

      0170615萬歳自然公園16



広場の片隅に建つ碑。

      0170615萬歳自然公園17

地質調査を行なった記念碑のようです。


その際に建てられた基準標。

      0170615萬歳自然公園18



展望台のある広場から駐車場までは、立派な遊歩道が整備され
遊歩道の両脇には桜の木が植樹されています。

      0170615萬歳自然公園19



この桜の木々が春には花を咲かせ
地域の人々の目を楽しませてくれるようです。

      0170615萬歳自然公園20


自然公園って言うから、もっと広くて森野中を散策出来ると思っていたけれど、
以外に小さいって言うか、こじんまりとした自然公園って言うのが正直な感想です。
ちょっぴり期待倒れ。
展望台しか無いって言っちゃうと大げさかも知れないけれど、
名前負けって言うところかな?





2017/07/02 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

《 関東の富士見百景 》  上永井公園 〈刑部岬〉(千葉県旭市) 

職場の同僚に『ぬれ煎餅が食べたい』と言われ、
ぬれ煎餅と言ったら、銚子のぬれ煎餅でしょう!

千葉県民としても、ぬれ煎餅と言えば
銚子電鉄のぬれ煎餅を勧めなきゃって言うことで
5月末にダック家を誘って、ぬれ煎餅を買うために銚子市に出かけました。

多くの方が銚子に出かける際に立ち寄る旭市の刑部岬。

びいすけ と ダック のトイレ休憩を含めて刑部岬の展望台に立ち寄りました。



何度も訪れている刑部岬。
展望台も有って、晴れていれば眺めも良い。



展望台の隣の公園で、びいすけ にオシッコをさせていたら
意外なモノが目に入った。





      20160531関東の富士見百景01


関東の富士見百景

      20160531関東の富士見百景02

富士山好きにとっては何とも魅力的な響きの言葉(笑)
しかし、この公園が上永井公園と言うのは知らなかった。


元々、刑部岬は屏風ヶ浦と言う断崖絶壁の一部に当たり
高台のため眺望は良い。
展望台があるから、よけいに富士山の眺望も良いんでしょう。


やっぱり、展望台から眺めなきゃ!

      20160531関東の富士見百景03



しかし、残念ながらこの日は曇り空。
時折、太陽は顔を覗かせたりするけれど、曇り空には変わりない。

      20160531関東の富士見百景04



雲ひとつ無く晴れていれば、この方角に富士山が見えるらしい。

      20160531関東の富士見百景05

残念ながら富士山は見えません。



一応、望遠レンズでぐっと寄ってみましたが
やっぱり富士山は見えません。

      20160531関東の富士見百景06








考えてみたら、千葉県から富士山をまともに見たことがないような気がします。
どうも、千葉県内の富士山の景勝地とは相性が悪いようです。

いつか、この上永井公園(刑部岬)からの富士山も見たいものです。




2016/06/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit