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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............日野若宮神社 (2018年8月8日)(東京都日野市) 

8月8日

この日は、日野市周辺の神社の御朱印巡り。


日野八坂神社をあとにして、向かった先は.............日野若宮神社。


日野若宮神社は、日野市東豊田に鎮座する神社です。


慶安5年(1652)、領主である旗本・大久保忠行が社殿を建立したとされていますが
創建年代はそれ以前であると考えられているそうです。
昭和36年(1961)に白髭神社、
昭和40年(1965)に日枝神社、
昭和47年(1972)に八幡神社、
平成5年(1993)に天満神社など、
旧・豊田村の総鎮守として旧・豊田村内にあった神社を合祀しているそうです。

御祭神は、仁徳天皇 。
合祀した御祭神として、猿田彦命、大山咋命、応神天皇、菅原道真公となっています。


社号標を探したけれど見つからない。
代わりに見つけた掲示板。

      20180808日野若宮神社01


玉垣には、説明板。

      20180808日野若宮神社02


さらにもう1枚。

      20180808日野若宮神社03



こちらが、若宮神社の鳥居。

      20180808日野若宮神社04


      20180808日野若宮神社05


鳥居に掲げられた神額。

      20180808日野若宮神社06


相変わらず、小雨は降り続き止む気配は無い。

      20180808日野若宮神社07


参道の手水舎。

      20180808日野若宮神社08


こちらが、拝殿。

      20180808日野若宮神社09


拝殿正面。

      20180808日野若宮神社10


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180808日野若宮神社11


別アングルからの拝殿。

      20180808日野若宮神社12


      20180808日野若宮神社13


拝殿前の狛犬。

      20180808日野若宮神社14


      20180808日野若宮神社15



こちらが、本殿。

      20180808日野若宮神社16



境内社。

      20180808日野若宮神社17


こちらは、参集殿。

      20180808日野若宮神社18


参集殿前に鎮座する狛犬。
この狛犬が年代モノ。

      20180808日野若宮神社19


寛政9年(1797年)9月に奉納されたとされる狛犬で、
日野市の重要文化財になるらしい。

      20180808日野若宮神社20



神楽殿。

      20180808日野若宮神社21


境内の土俵。

      20180808日野若宮神社22

奉納相撲が執り行われるのでしょうか?



神輿庫。

      20180808日野若宮神社23


絵馬掛け。

      20180808日野若宮神社24


境内の記念碑。

      20180808日野若宮神社27


      20180808日野若宮神社28



授与所。

      20180808日野若宮神社25

平日だから、閉まっています。


こちらが社務所。

      20180808日野若宮神社26

宮司さんの自宅も兼ねているようです。
以前、問い合わせをしたら、
『社務所の呼び鈴を押して下さい』と言われていたので
こちらで、御朱印を拝受いたしました。



御朱印を墨書きしていただくのを待つ間、
改めて境内を眺めます。      

      20180808日野若宮神社29
      20180808日野若宮神社30

まさに豊田駅近くの鎮守の杜ですね。


こちらが、日野若宮神社の御朱印。

      20180808日野若宮神社31


応対していただいたのは女性の神職の方でしたが
『どちらから来られました?』の問いに
素直に『千葉県です。』と応えると
『遠い所、お参りいただきありがとうございます。』の声。

八王子の実家に帰る途中だけど、その言葉に
こちらの神職さんの人柄が計り知れます。

こちらこそ、ありがとうございました。




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2018/09/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日野八坂神社 (2018年8月8日)(東京都日野市) 

8月8日

この日は八王子の実家へ。
ただ移動するだけじゃつまらないから
日野市周辺の神社巡り。


日野宮神社をあとにして、向かった先は...............日野八坂神社。


日野八坂神社は、日野市日野本町に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですか、その昔、日野本郷の多摩川の流れに沿って
『土淵』という深淵があり、この付近は土淵の庄と呼ばれていました。
ある時、多摩川の洪水の後、数夜にわたってその淵に何か怪しい光るものがみえたそうです。
老翁がこれを拾い上げたところ、金色燦然とした牛頭天王の神像であったため、
里人は歓喜してこれを勧請し、祠を建立し鎮守として祀ったのが始まりとされています。

近藤勇や沖田総司など天然理心流門人らが奉納した額が残されており、
新選組ゆかりの神社として知られているようです。


甲州街道沿いに鎮座する八阪神社
こちらが、その鳥居。

      20180808日野八坂神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20180808日野八坂神社02



八坂神社の説明板。

      20180808日野八坂神社03



こちらの説明板は天然理心流奉納額について触れています。

      20180808日野八坂神社04



手水舎。

      20180808日野八坂神社05


定番の龍の吐出口。

      20180808日野八坂神社06



社殿前にて。

      20180808日野八坂神社07


こちらが、社殿。

      20180808日野八坂神社08



社殿正面。

      20180808日野八坂神社09


社殿に掲げられた扁額。

      20180808日野八坂神社10


別アングルからの社殿。

      20180808日野八坂神社11


社殿前の狛犬。

      20180808日野八坂神社12


      20180808日野八坂神社13


境内社の八幡社。

      20180808日野八坂神社14


八幡社の社殿の彫刻。

      20180808日野八坂神社15


      20180808日野八坂神社16


別アングルからの八幡社 社殿。

      20180808日野八坂神社17



こちらは、境内社の日枝神社。

      20180808日野八坂神社18


いわゆる、山王様ですね。

      20180808日野八坂神社19


境内の筆塚。

      20180808日野八坂神社20


こちらは、社務所兼授与所。

      20180808日野八坂神社21


御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180808日野八坂神社22



御朱印を書いてもらうのを待つ間、
小雨に濡れる境内を眺めてみます。

      20180808日野八坂神社23
      20180808日野八坂神社24



こちらが、日野八坂神社の御朱印。

      20180808日野八坂神社25

新撰組の幟を意識してだんだら模様の御朱印。

この日の御朱印は、山の日を意識してだんだら模様は茶色らしい。
個人的には、水色のだんだら模様が良かったんだけどなぁ。


一緒に拝受した境内社の御朱印。

      20180808日野八坂神社26


      20180808日野八坂神社27

やはり、力強い個性的な書体の墨書き。

個人時には気に入っています。







2018/09/24 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日野宮神社 (2018年8月8日)(東京都日野市) 

8月8日

8月8日、9日と個人的な連休。
9日に八王子の実家近くに用事があるため
この日は、小雨が降る中多摩地区へ出かけました。

京葉道路〜首都高〜中央道と乗り継ぎ、
国立府中ICで高速を降り、
向かった先は...............日野宮神社。


日野宮神社は、日野市栄町に鎮座する神社です。

創立年代は不詳ですが、武蔵七党の中の西党の祖である『日奉宗頼』が
武蔵国の国司となり、その孫である『西内大夫宗忠』が西党の始祖となって、
その子孫が祖神を祀って日野官権現と称したと言われています。

日野宮神社には三体の仏像が安置されています。
これらは平成5年(1993年)までは四谷自治会館(元の四谷阿弥陀堂)に
永い間大切に奉られていたものだそうです。
四谷自治会館が取壊しとなったため、日野宮神社へ遍座されたもので
このうち一体は虚空蔵菩薩、あとは阿弥陀如来座像と阿弥陀如来立像が安置されています。

自治会館が在った四谷地区では、『鰻を食べない』と言う伝承があったそうです。

1.近くを流れる多摩川が洪水を起こしそうになった時、
「うなぎ」が堤にできた穴を埋めて防いでくれたから。
2.薬師堂に安置してある勢至菩薩が「うなぎ」を召使いとしているから。
3.四谷の鎮守の日野宮のご本尊が虚空蔵菩薩(本地仏)で、
その召使いが「うなぎ」であるから等の諸説があるそうです。


御祭神は、 天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)
高魂尊(たかみむすぴのみこと)
日奉宗頼(ひまつりむねより)
日奉宗忠(ひまつりむねただ)



こちらが、日野宮神社の鳥居。

      20180808日野宮神社01

小雨がパラついているから
気をつけていてもレンズに水滴ぐ付いてなかなか上手く撮れない。
(自分の腕の未熟さを言い訳しています)(笑)。


鳥居に掲げられた扁額。

      20180808日野宮神社02


社殿へと続く参道。

      20180808日野宮神社03



境内。

      20180808日野宮神社04



こちらが、社殿。

      20180808日野宮神社07


社殿(拝殿)正面。

      20180808日野宮神社05


      20180808日野宮神社06



別アングルからの拝殿。

      20180808日野宮神社08


      20180808日野宮神社09


こちらが、本殿。

      20180808日野宮神社10


拝殿前の狛犬。

      20180808日野宮神社11


      20180808日野宮神社12


説明板。

      20180808日野宮神社13

日野宮神社の仏像に触れています。


日野宮神社の御本尊とされる仏像にも触れています。

      20180808日野宮神社14


この辺りは遺跡も在ったようです。

      20180808日野宮神社15


神輿庫? それとも宝物殿?

      20180808日野宮神社16


境内社。

      20180808日野宮神社17


庚申塔。

      20180808日野宮神社18

これは完全に神仏習合の名残りですね。
って言うか、本尊が仏像って完全に神仏習合してるし.............。



境内全景。

      20180808日野宮神社19
      20180808日野宮神社20



こちらが、日野宮神社の御朱印。

      20180808日野宮神社21

本務社の日野八坂神社にて拝受いたしました。

力強く、特徴のある書体の墨書き。
インパクトのある御朱印ですね。




2018/09/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................百草八幡宮 (2018年6月27日)(東京都日野市) 

6月27日

この日は、実家のある八王子周辺をうろちょろ。


高幡城址(高幡不動尊)をあとにして、向かった先は.........百草八幡宮。


百草八幡宮は、日野市百草に鎮座する神社です。


創建の年代は不詳ですが.........
康平5年(1062年)、源頼義が奥州征討の折に
山城国・男山八幡宮(現・石清水八幡宮)の霊土を埋め、
社を建てて戦勝を祈願したとされています。
建久3年(1192年)、源頼朝が武運長久を祈願して太刀一振を奉納したとされています。
別当は松連寺(廃寺)が務め、古くは古富八幡社と称されていたそうです。

御祭神は、誉田別命・気長足姫命・武内宿禰・源義家



こちらが、百草八幡宮の鳥居。

      20180627百草八幡宮01


      20180627百草八幡宮02



実は、この百草八幡宮の社殿裏山と
隣接する百草園(別当・松連寺の旧跡)の敷地の一部が
百草城址となっていて、以前こちらに訪れた事があります。
(その時の記事は こちら )

城址が寺院や神社、学校などになっている場合も多いから
城址巡りや神社巡り、廃校巡りをしていると重複してしまうことも多々あります。


境内の手水舎。

      20180627百草八幡宮06


狛犬。

      20180627百草八幡宮04


      20180627百草八幡宮05



こちらが、百草八幡宮の拝殿。

      20180627百草八幡宮03


      20180627百草八幡宮07


拝殿正面。

      20180627百草八幡宮08


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180627百草八幡宮09


社殿に貼られた、簡単な由緒書き。

      20180627百草八幡宮10



別アングルからの拝殿。

      20180627百草八幡宮11


      20180627百草八幡宮12



こちらが、本殿。

      20180627百草八幡宮13



拝殿前の狛犬。

      20180627百草八幡宮14


      20180627百草八幡宮15

小ぶりなサイズで、その姿は柴犬のようにも見えてしまいます。



境内社。

      20180627百草八幡宮16


      20180627百草八幡宮17


      20180627百草八幡宮18



神仏習合の名残りでしょうか?
青面金剛刻像。

      20180627百草八幡宮19


こちらは、奉安殿。

      20180627百草八幡宮20

国指定重要文化財の銅造阿弥陀如来坐像一体が収められているそうです。


そして、板碑。

      20180627百草八幡宮21



百草八幡宮の境内周辺にはスダジイの巨木の群生地。

      20180627百草八幡宮22
      20180627百草八幡宮23

この辺りでスダジイが群生すれのは珍しいらしく
日野市の指定文化財の天然記念物となっています。



こちらが、社務所。

      20180627百草八幡宮24

普段は無人の神社のようです。


こちらが、百草八幡宮の御朱印。

      20180627百草八幡宮25


本務社である多摩市の小野神社で拝受いたしました。




2018/08/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

高幡城址 (2018年6月27日)(東京都日野市) 

6月27日

この日に『あじさいまつり』で出かけた高幡不動尊。

実は、この高幡不動尊の『あじさいまつり』の山あじさいが咲いている
高幡不動尊の裏と言うか、脇になる高幡山は、高幡城址であります。



高幡城は、標高約130m、比高約50mの平山城です。
高幡不動尊(金剛寺)が麓にあり、その裏山が城址となっており、
「八十八ヶ所巡礼のお遍路コース」と言う散策路があり
紫陽花の花が群生し、紫陽花の名所としても知れています。。

高幡城の詳細は不明ですが、
1590年(天正18年)の豊臣秀吉による「小田原征伐」の際には、
八王子城主・北条氏照の家臣である、高幡十右衛門が居城して、
前田利家や上杉景勝の軍勢と戦ったとも伝えられています。
氏照の時代には、高幡之郷は平山大学助が知行していたと言う記録があるため、
檜原城を本拠としていた平山氏が高幡城の城主であったという説もあります。
いずれにしろ、



こちらが、高幡城の縄張り図。

      takahatatyo

( 余湖さんのHPよりお借りしました )



高幡不動尊の五重の塔脇から裏山へ。
いざ、高幡城へ。

      20180627高幡城址01


この時期は、高幡山の山あじさいが見頃。

      20180627高幡城址02

『あじさいまつり』も開催されていて、訪れる人も多い。

山内八十八ケ所巡拝路と称し、石仏や俳人・歌人の句碑が
ちょっとしたハイキングコースになっています。


周りの人は紫陽花や石仏を見て巡りますが、
城好きは視点が変わってきます。

あまり、遺構は残されていないと言う事ですが
城郭の雰囲気を味わいます。

      20180627高幡城址03


      20180627高幡城址11



こちらは、二郭の虎口か?

      20180627高幡城址04


すぐ近くには、高幡城址の看板。

      20180627高幡城址05


こちらが、二郭。

      20180627高幡城址06



縦に伸びる細長い削平地。

      20180627高幡城址07



そして、こちらが主郭跡。

      20180627高幡城址08

それなりの来訪者が居ます。


頂部と言うこともあり、それなりに見晴らしも良い。

      20180627高幡城址09


      20180627高幡城址10



こちらは、三郭。
一部、土塁らしきモノもある。

      20180627高幡城址12



尾根沿いに移動しながら、馬場跡へと向かいます。

      20180627高幡城址13


こちらが、馬場跡。

      20180627高幡城址14


かなり人の手が入り、往時の馬場の雰囲気はない。    

      20180627高幡城址16

高幡不動尊の散策路の広場って言う感じ。


残念ながら、やはり遺構はほとんど残っていなくて
面白みに欠けるのは否めない。
でも、それも仕方ないことでしょう。






2018/08/22 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

高幡不動尊 あじさいまつり (2018年6月27日)(東京都日野市) 

6月27日

びいすけ の病院のために、前日から八王子の実家に来ていました。

しかし、...............

病院の休みの日を勘違いしていて、この日は休み。
しっかりと、休みの日をチェックしなければいけませんね。



梅雨明け間近、連日の好天気が続く関東地方。
(この2日後、関東地方は梅雨明けとなったようです。)

6月もあと僅か。
八王子の実家から、車で20分ほどの日野市の高幡不動尊で
『あじさいまつり』が開催されていたので、妹の もっちゃん を誘って出かけてみました。


高幡不動尊。
正式には、高幡山明王院金剛寺。
地元では、高幡不動尊が通称となっています。

古文書によれば大宝年間(701)以前とも、
或いは奈良時代行基菩薩の開基とも伝えられますが、
今を去る1100年前、平安時代初期に慈覚大師円仁が、
清和天皇の勅願によって当地を東関鎮護の霊場と定めて
山中に不動堂を建立し、不動明王をご安置したのに始まるとされています。


その高幡不動尊の境内から山にかけて咲き乱れる山あじさいは
約200種類以上・7500株余りと言われ、
6月1日~7月初旬にかけて、『あじさいまつり』が行われています。


仁王門前。

      20180627高幡不動01

時期的に七夕の飾りも目に入ります。



この仁王門は重要文化財。

      20180627高幡不動02



仁王門の扁額。
山号は『高幡山』。

      20180627高幡不動03



仁王像。

      20180627高幡不動04


      20180627高幡不動05


あじさい もさることながら、先ずは参拝いたしましょう。


手水舎。

      20180627高幡不動06


常香炉。

      20180627高幡不動07



不動堂。

      20180627高幡不動08

こちらの不動堂も重要文化財。

清和天皇に勅願によって、慈覚大師(円仁)が東関鎮護の霊場として山中に建立しましたが、
建武2年(1335年)夜の暴風雨により倒壊してしまいました。
康永元年(1342年)儀海上人によって、現在の場所に移建されました。
東京都最古の文化財建造物になるそうです。



五重の塔。

      20180627高幡不動09

実は、15歳の時から17歳までの2年間、日野市に住んでました。
高幡不動尊から歩いて5分ほどの距離。
当然、最寄りの駅は、京王線の高幡不動駅。

でも、その頃は五重の塔は無かったんだけどなぁ。

聖天堂。

      20180627高幡不動10




太子堂。

      20180627高幡不動11

見た目は聖天堂のと同じようなに見えるけれど
敷石がちょっと違う。


お不動さんと言う寺院だけど、境内社もあります。

境内社の稲荷社。
手水舎も完備。

      20180627高幡不動12


狛犬。

      20180627高幡不動13


      20180627高幡不動14


      20180627高幡不動15



こちらは、奥殿。

      20180627高幡不動16


上杉憲顕の墳

      20180627高幡不動17



日野市は、新撰組所縁の地。
特に土方歳三は、高幡の隣、石田村(現在の日野市石田)の出身。
境内には土方歳三の像も建っています。

      20180627高幡不動18



そして、その脇には碑も建ち並ぶ。

      20180627高幡不動19



日本観光地百選の入選記念碑。

      20180627高幡不動20

へぇ〜、そんな百選も有るんですね。


新東京百景 一位入選の碑。

      20180627高幡不動21

新東京百景なんて知らなかった.........



顕彰碑。

      20180627高幡不動22



新撰組の近藤勇、土方歳三に関する碑なんですね。

      20180627高幡不動23



さて、肝心のあじさいは.............

      20180627高幡不動24


高幡不動尊の脇の高幡山の麓に山あじさいが咲いています。

      20180627高幡不動25


時期的にちょっと遅いかも知れないけれど、
まだまだ紫陽花の花を楽しむ事が出来ました。

      20180627高幡不動26



こちらが、納経所。

      20180627高幡不動27

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。

個人的には、神社の御朱印を集めていますが
せっかくの機会だからいただいちゃいましょう。


と言うことで、こちらが高幡不動尊の御朱印。

      20180627高幡不動28


たまには、寺院の御朱印も良いモノですね。




2018/08/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

百草城址 (2016年4月23日)(東京都日野市) 

4月23日 公休日

この日は、稲城市周辺の城址巡りに出かけました。


関戸城址をあとにして、向かった先は...............百草城址


百草城は、昭和62年(1987)郷土史研究家・宮田太郎氏によって発見された中世の山城です。
京王百草園の西側の丘陵地で曲輪跡、堀切などの遺構が発見されました。
鎌倉期~戦国時代の山城と考えられているそうです。
多摩丘陵の高台にあり、麓の鎌倉街道や多摩川を監視する要所として、
また狼煙台としての機能を担っていたと考えられています。
しかしながら、百草城はその歴史や城主等の詳細は不明な城とされています。


百草園周辺は道も狭く、駐車場も無く車を停める場所も無く
麓の空き地に停めて、台地へ上がって行きます。


百草園には犬連れでは入れそうもないので、
百草八幡神社の裏を目指し進みます。

      20160423百草城址01


百草八幡神社の裏手は朝日山緑地。

      20160423百草城址02



この辺りは既に城域に入っているようです。

      20160423百草城址03



看板の脇から緑地内に入ります。
ちょうど百草八幡神社の社殿の裏手になります。


馬場へと続く虎口。

      20160423百草城址04


      20160423百草城址05



こちらが、馬場と称される削平地。

      20160423百草城址06



土塁のような土壇も確認出来ます。

      20160423百草城址07


百草八幡神社の裏手が南郭になるらしい。

南郭の堀切。

      20160423百草城址08


      20160423百草城址09


百草八幡神社のある場所は、かつて奈良時代に創建された真慈悲寺があった場所らしい。
新田義貞の鎌倉攻め(分倍河原の戦い)で焼失してしまったそうです。
江戸時代になると、その跡地に徳川家康の長男・信康追悼のために松蓮寺が再建されましたが、
明治を迎えると廃されてしまったそうです。


      20160423百草城址10


      20160423百草城址11


とにかく、百草八幡神社の裏手は、スダジイの古木に囲まれ
城址の雰囲気は満ちあふれています。

      20160423百草城址12


      20160423百草城址13



お金(300円?)を払って入場する百草園の奥に北郭があり
物見台もあるらしい。(今回は びいすけ連れ なので未確認。)

フェンス越しに百草園側の城域を眺めます。
フェンスの向こうは北郭と称する本郭。

      20160423百草城址14

展望の長けた物見台もあるらしい。
中に入れないのは残念です。



百草八幡神社周辺はシイノキが群生していて、日野市の天然記念物に指定されています。

      20160423百草城址15

先ほどのスダジイの古木がそうなんですね。



百草八幡神社の鳥居。

      20160423百草城址16


松連禅寺の碑。

      20160423百草城址17

松連寺は明治六年(1873)に廃寺となったそうです。


こちらが百草八幡神社の拝殿。

      20160423百草城址18



百草八幡神社創建の年代は詳しく判っていません。
古くは古八幡宮と称され、社宝の石造狛犬に天平の文字があるので、
古い社であると推測されています。
康平5年(1062)源頼義が奥州征伐の折、この地をよぎられ再建されたといわれています。
建久3年(1192)には源頼朝武運長久を祈願した太刀一振の奉納があったそうです。

      20160423百草城址19



百草城址遠景。

      20160423百草城址20


実は、20代の頃、百草園近くに数年間住んでいました。
近くと言っても、台地麓の川崎街道を挟んだ多摩川に近い場所でしたが...............。

しかしながら、百草園には1度も入った事がなく
今回も断念。
ちょうど、百草城址が発見されて数年後に近くに住んでいたけど
その時は、そんな話題も出なかったような気がします。
まぁ、もっともその頃は城址には興味がなかったからねえ。



2016/05/16 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit