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び・び・びのびいすけ

払沢の滝  (2017年5月31日)(東京都西多摩郡檜原村) 

5月31日  公休日

個人的な連休初日。

5月25日の夜から八王子の実家に里帰り中。
仕事の日は、八王子の実家から職場に通い、
びいすけ 共々、実家ライフを満喫しております(笑)。


私 と もっちゃん の休みが合ったこの日、
奥多摩方面へ出かけました。

奥多摩町に隣接する檜原村。
檜原村には、『日本の滝百選』に選ばれている 払沢の滝 があります。
たまたまって言うか、払沢の滝近くの豆腐屋さんの豆腐が欲しくて
檜原村に立ち寄りました。

豆腐屋さんもさることながら、先ずは観光。
払沢の滝から参りましょう。


払沢の滝へは、無料駐車場から徒歩15分(?)
案内板が導いてくれるので迷わずに辿り着く事が出来ます。

      20170531 払沢の滝01



この橋を渡ったら左折。

      20170531 払沢の滝02


ウッドチップの敷かれた散策路を歩きます。

      20170531 払沢の滝03


実は払沢の滝に来るのは、コレで2回目。

      20170531 払沢の滝04

一度来たことのある場所だと距離感が分かるから
ペースもコントロールしやすい。
びいすけ と もっちゃん のペースでゆっくり歩きます。

ウッドチップの感触を味わいながら歩いて行くと
やがて前方に払沢の滝が見えて来ます。

      20170531 払沢の滝05


      20170531 払沢の滝06



払沢の滝は、東京都で唯一『日本の滝百選』に選ばれている滝です。
秋川の源流の沢の奥地にある落差62m・全4段からなる滝です。
しかしながら、4段のうち、遊歩道で見られるのは落差約23.3mの最下段です。
近隣の飲料水にもなっている清水が、木漏れ陽の中でキラキラと輝きながら
滝壺へと注ぎ込まれる様は、やはり『日本の滝百選』に選ばれるだけあります。



払沢の滝に近づいてみましょう。


沢に架かる小さな橋の上から。

      20170531 払沢の滝07


この辺りからだと、そんなに大きな滝には見えない。

      20170531 払沢の滝08



沢の岩の上に移動してみましょう。

      20170531 払沢の滝09



カメラが寄りすぎて、滝の全体が把握しづらいし、
落差もあまり感じられない。

      20170531 払沢の滝10


      20170531 払沢の滝11


かえって、沢から少し離れて見た方が
スケールは大きくみえるようです。

しかし、実際はこんな感じ。
最下段の直瀑。
      20170531 払沢の滝12



もっちゃん と びいすけ が滝の大きさを知る良い基準。

      20170531 払沢の滝13

残念ながら、水量は思ったほどは無く
滝の飛沫を浴び、全身にミストを感じるまでには至らなかった。

でも、この びいすけ の表情を見ると、来て良かったと思っちゃう。

      20170531 払沢の滝15

しっかりと滝の雰囲気は味わいました。


滝から、駐車場への帰り道。
軽快なテンポで闊歩する びいすけ 。

      20170531 払沢の滝14


この日は、出発するのが遅くなり
八王子の実家を9時過ぎに出て、時刻も11時半近く。

少し早いけど(実は計算していたりして...............)  
お昼の時間といたしましょう。



   

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2017/06/18 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選  《 洒水の滝 》  (2016年7月15日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

7月15日 公休日

伊豆旅行2日目。


熱海市の小山臨海公園をあとにして、国道135号を北上します。

いつの間にか、フロントガラスはポツリ、ポツリと降り出した雨で
間欠ワイパーがキュッ、キュッと動きます。

しかしながら雨足は強くなく、今にも止みそうな気もする。
雨なら雨で仕方ない。
どうせ雨が降っているなら、こんな日に滝を見るのも案外イケるかも?
と言うことで、向かった先は...............洒水の滝


酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は、
「日本の滝百選」、またその水は「全国名水百選」に選ばれている名瀑です。
「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、
古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。

この洒水の滝は、『かながわの景勝50選』にも選ばれています。

かながわの景勝50選とは、
神奈川県の景勝地のうち代表的なものを50箇所選んだもので、
昭和54年に定められました。

実は、『かながわの景勝50選』も密かに追いかけていて
この洒水の滝も以前訪れたことがありますが
改めての訪問となります。


無料の駐車場に車を停め、時折体に感じる雨を気にしながら
洒水の滝へと向かいます。

      20160715洒水の滝01


駐車場から20mほどの場所にある標柱。

      20160715洒水の滝02



擦れていて、文字が読めませんが、洒水の滝の標柱です。
昭和30年に建てられたモノでしょうか?

      20160715洒水の滝03



洒水の滝へと続く散策路。

      20160715洒水の滝04

この先、徒歩3分の所に洒水の滝はあるようです。



本日の目的一つ。

      20160715洒水の滝05


『かながわの景勝50選』の碑。

      20160715洒水の滝06

この碑を探しに来たと言っても過言ではない。



碑の脇に建てられた説明板。

      20160715洒水の滝07

こちらもかなり擦れて、説明文が読みづらい。


さらに先へと急ぎましょう。

      20160715洒水の滝08



川沿いの散策路には龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝09

なぜか、滝には龍のオブジェが似合います。


散策路の視界が開け、いきなり現れた洒水の滝。

      20160715洒水の滝10



雨上がり(?)(って言うか、小雨が時折パラパラ降って来ます。)
以前訪れた時より水量が多い気がします。

      20160715洒水の滝11




滝の手前にある『名水百選 湧水の滝』の碑。

      20160715洒水の滝12



せっかくだから、一口飲んでみましょう。

      20160715洒水の滝13

美味しく感じるのは気のせい?


名水百選の碑の脇にも龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝14

雨に濡れていると、なかなかの雰囲気。



洒水の滝に到着。

      20160715洒水の滝15



前回同様、赤い橋から先は立ち入り禁止。

      20160715洒水の滝16

いつになったら、滝壺近くまで行けるのだろうか?



赤い橋の手前には、『日本の滝百選』の碑。

      20160715洒水の滝17


      20160715洒水の滝18



洒水の滝の上段部を望遠レンズでズームアップ。

      20160715洒水の滝19



丸太のベンチがあって、この位置から滝が見れれば最高なんだけど
残念ながら、木々が生い茂り滝を遮っています。

      20160715洒水の滝20


葉が落ちた秋から冬になれば、視界も開けるのだろうか...............?

      20160715洒水の滝21



ねぇ、びいすけ。
その頃に、また来ようか...............?




2016/08/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  《日本の滝百選》 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南檜原小学校をあとにして、向かった先は................払沢の滝


日本の滝百選にも選定されている払沢の滝は、
檜原村の滝を代表する名瀑で、通 年多くの観光客が訪れるそうです。
4段の滝で構成され、4つの段を合わせると、落差は60メートル、
約50メートルの奥行を流れ落ちてくるようです。
上の方は木々に覆われて全容は見渡せませんが、
滝壺の近くから見上げる最下段の滝(26メートル)の姿は雄大で美しく、
滝壺には主(大蛇)が住んでいたという伝説も残る神秘的な滝です。

檜原村が誇る観光地だけあって、無料の駐車場も完備され
滝までの遊歩道も整備されています。


『四季の里』前の無料駐車場に車を停めて
払沢の滝までは遊歩道を1km、約10分の散策となります。


それでは、しゅっぱ〜つ!

      20160430払沢の滝01


この橋を渡ったら左。
渓谷沿いに歩いて行きます。

      20160430払沢の滝02



この先が払沢の滝へと至る遊歩道。

ウッドチップが撒かれた遊歩道は、クッションが効いて歩きやすい。


      20160430払沢の滝03


しばらく歩くと、こんな看板。

      20160430払沢の滝04



眼下の渓谷の忠助淵。

      20160430払沢の滝05



淵とは、河川の流水が緩やかで深みのある場所を意味し、
川の深み、淀みという表現もあります。

      20160430払沢の滝06

淵に対して、滝口から傾斜した岩肌などの上を滑るようにして水が流れる滝を
渓流瀑と称して、ある程度の高低差があるものを言います。
滝のある渓流には淵も多くあります。



さらに遊歩道を進むと、払沢の滝に到着です。

      20160430払沢の滝07


払沢の滝の案内板の近くの石碑。

      20160430払沢の滝08

『 ありがとう清流 水は地球の生命 』

うむ、なるほど。
思わず頷いてしまいます。


こちらが払沢の滝。

      20160430払沢の滝09

折しも、ゴールデンウィークの最中。
訪れる人も多い。

本当は、もっと下流から写真を撮りたかったんだけど
立派なカメラに三脚を立てて写真を撮っている若者が邪魔。
一向に動く気配もない。


滝壺近くも写真の順番待ち。


とりあえず、滝の前に びいすけ を立たせて、はいポーズ。

      20160430払沢の滝10



後ろで順番待ちの人たちが待機しているので
構図も関係ない。
パシャ、パシャとシャッターを押しまくります。

      20160430払沢の滝11


      20160430払沢の滝12


      20160430払沢の滝13


      20160430払沢の滝14


      20160430払沢の滝15

せわしなく、写真を撮ってつぎの人たちの邪魔にならないように
隅っこに移動します。

どちらかと言うと、平日の休みが多いから
行楽地に行っても、空いているのが多い。

滝を訪れるにしても、どちらかと言うとマイナーな滝が多いから
いつも空いていて(他に誰も居ない。)
滝壺をじっくり眺めながら、ボォ〜っとしているんだけどなぁ。
裏を返せば、メジャーな滝に訪れていないことになる(笑)。

世の中が連休の時に、メジャーな行楽地、観光地に出かけるモノじゃないですね。

紅葉の時期の平日に、空いているのを見計らって
次回は訪れることにしよう...............。




2016/05/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit