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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第88作目 (2017年2月22日) 

2月22日  公休日

個人的な連休2日目。

前日の2月21日。
この日は、犬服作りに没頭していました。

朝から3着の犬服を仕上げ、4着目に突入。
すなわち、犬服作り その第88作目の記事となります。


今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げてみましょう。

      20170222犬服8801


大胆にハサミで解体後、生地取りをいたします。

まずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8802

ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃の生地は、以前リメイクしたTシャツの余り(端切れ)を用います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8803

ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8804

ローリングカッターで裁断します。


これで生地取りも完了。

      20170222犬服8805



こちらが、後ろ身頃。

      20170222犬服8806



前身頃と両袖。

      20170222犬服8807


ここまでが2月21日の作業でした。


生地取りして、放ったらかしにするのもなんだし、
せっかく前日入った『犬服作り』のヤル気スイッチ。
まだまだ気合いが残っている内に、残りを片付けちゃいましょう。


と言うことで、ここからが2月22日になります。


この日は、ミシン掛けからスタート。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


腹部の合わせ目を直接縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170222犬服8808



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8809



続いては、袖作り。
袖用の生地の端を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8810


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
変形の筒状になれば、袖のパーツも完成。

      20170222犬服8811


袖のパーツと身頃を合わせて縫い付けます。
この時に左右を間違えて縫い付けないように注意します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8812


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8813



身頃に袖を縫い合わせたら、ほぼ形は完成。

      20170222犬服8814



確認の仮試着。

      20170222犬服8815

今の所は問題なし。


残すはリブ付け。

始めにリブのパーツ作りです。
今回、まとめて犬服を作った関係上、リブは全て同じグレーにしました。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170222犬服8816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170222犬服8817


襟口、袖口(2ケ)、裾周り用の4本の輪っかも出来上がりました。

      20170222犬服8818



いよいよリブの縫い付けです。

リブ生地は90%の長さで仕上げているため
引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で仮固定します。

引っ張りながら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8819


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8820



続いて、袖口のリブの縫い付けです。
同じように直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8822



そして難関、裾周りのリブ付けです。

引っ張り部分のバランスを取りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8824

今回はリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。


これでミシン掛けも完了です。

      20170222犬服8825




出来上がりは、こんな感じです。

      20170222犬服8826


      20170222犬服8827


      20170222犬服8828


前身頃に別な生地を使ってみたけれど
もうちょっと濃いめの色合いの生地にした方が良かったかな?



びいすけ の試着です。

      20170222犬服8829


      20170222犬服8830


      20170222犬服8831


パステルカラーの仕上がり。
春先に着せるのにはちょうど良いかも?
これはこれで、出来は『まあまあ』と言うことにしておこう。






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2017/03/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第87作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日

この日は、犬服作りに没頭しました。

犬服を2作作ると、なぜかテンションも高くなります。
勢いに任せて、さらにもう1着作ってみました。

犬服作り、その第87作目になります。


今回もリメイク。
以前、解体したTシャツを用いて びいすけ のタンクトップにしてみましょう。
(解体前の画像がどこかに行ってしまって...............)

まずは、最初に生地取りです。

型紙を当てて、採寸及び裁断します。
後ろ身頃の型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

      20170221犬服8701



続いて、前身頃。
前身頃は端切れで持っていた茶系のニット生地を使いましょう。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。
ローリングカッターで丁寧に裁断します。

      20170221犬服8702



生地取り完了。

      20170221犬服8703



こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8704


こちらが前身頃。

      20170221犬服8705




それでは、ミシン作業に取り掛かります。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
腹部を合わせて、マチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8706



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8707



続いて、肩口。
前身頃と後ろ身頃を合わせてマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8708



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8709



腹部、肩口の計4ヶ所を縫い合わせたら、身頃が完成です。

      20170221犬服8710

これで、ほぼタンクトップの形になりました。

一応、確認を兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8711

やっぱり、パツパツかなぁ?
型紙を修正しないとダメかなぁ?



それでは仕上げに入りましょう。

襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難にグレーの生地を使います。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法19cm
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断しました。

      20170221犬服8712



リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170221犬服8713


襟口、袖口(2ケ)、裾周り。
計4ケの輪っかも出来ました。

      20170221犬服8714



それでは、リブ付けに入りましょう。
まずは襟口のリブ付けから。

リブを引っ張りながらマチ針で仮固定。
引っ張りながらミシン掛けをします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8715


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8716



同じように、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8717


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8718


いよいよ、最後のミシン掛け。
裾周りのリブ付けです。

リブをかなり引っ張りながらマチ針で仮固定。
引っ張りながらのミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8719


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。
カタカタカタとミシン掛け。

      20170221犬服8720



リブ付け完了。

      20170221犬服8721

これで、一応完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8722


      20170221犬服8723


      20170221犬服8724



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170221犬服8725


      20170221犬服8726


      20170221犬服8727


まぁ、今の私の力量から言ったら
こんな感じですね。



2017/03/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第86作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日

個人的な連休初日。
この日は、犬服作りに精を出してみました。


犬服作りの第86作目
その記事になります。


この日、ロングTシャツから びいすけ 用のラグラン袖の服を作り
残った生地でタンクトップを作ることにします。

ベースになるのはこちら。

      20170221犬服8502

イラスト部を上手く使ってみましょう。


まずは生地取り。

後ろ身頃から取り掛かりましょう。

イラストを意識して、型紙を当てて仮固定。
チャコでマーキングしてら、ローリングカッターで裁断します。

      20170221犬服8601


続いて前身頃。
長袖の生地を上手く利用して生地取りします。

      20170221犬服8602



生地取り完了。

      20170221犬服8603


こちらが後ろ身頃。

      20170221犬服8604



こちらが前身頃。

      20170221犬服8605



ここからがミシン作業です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
腹部をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8606



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8607



続いて肩口の合わせを縫い付けます。

直線縫いでカタカタ。

      20170221犬服8608



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8609



これで前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃になりました。
ほぼ、タンクトップの形は出来上がりです。

      20170221犬服8610



確認を兼ねて、 びいすけ に仮試着してもらいます。

      20170221犬服8611

若干、パツパツ気味ですが 、ニット生地だから、いずれ伸びるでしょう。
良く言えばジャストフィット(笑)。


それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げはリブ付けになります。
リブは無難な色合いでグレーにします。

リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm
    リブ寸法は31.5cmで採寸しカットします。

      20170221犬服8612



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170221犬服8613



直線縫いで固定して、輪っか状態のまま半分に折り曲げれば
リブのパーツになります。

      20170221犬服8614



いよいよリブを縫い付けます。

まずは襟口から。
リブ生地を伸ばしながらマチ針で身頃に固定。
リブを引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8615



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8616



続いて袖口のリブ付け。

同じように引っ張りながら仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170221犬服8617



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。

      20170221犬服8618




そして、大トリの苦手な裾周りのリブ付け。
かなり引っ張りながら、かつバランスを取って仮固定。
さらに引っ張りながらミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8619



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8620



これでミシン掛けも完了。

      20170221犬服8621

すなわち完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8622


      20170221犬服8623


      20170221犬服8624



さっそく、 びいすけ に試着させてみましょう。

      20170221犬服8625


      20170221犬服8626


      20170221犬服8627


何となくリブが明るくて浮いてしまっている感じです。
リブをもうちょっと濃いグレーにすれば良かったかな?





2017/03/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第85作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日


個人的な連休初日。
この日は、ちょっとだけ遠出をしようかと思っていたけれど
朝の5時時点で風が強い。
天気予報でも台風並みの風が舞うと言う。

こんな日は、外出するのは最低限。
大人しく、家に居るのが賢いんじゃないかな?

と言うことで、この日は犬服作りに精を出してみました。
前日、老眼と悪戦苦闘しながらも何とかミシン針に上糸を通したから
この期に乗じて、一気にミシン作業に入りましょう。

犬服作り...............その第85作目の記事になります。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

      20170221犬服8501



裏側にも、イラストがあるから、こちらはタンクトップの材料にしましょう。

      20170221犬服8502


大胆に解体した生地に型紙を当てて生地取りします。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

まずは、後ろ身頃から。

      20170221犬服8503



同じように、前身頃。

      20170221犬服8504



そして、両袖と生地取りをします。

      20170221犬服8505



無事、生地取りも完了。

      20170221犬服8506


各パーツの確認です。

こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8507



前身頃に両袖。

      20170221犬服8508



それでは、ミシン作業に入りましょう。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8510




続いて、袖作り。
袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8511



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8512



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8513


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8514



これで、犬服のほぼ形は完成。

      20170221犬服8515



一応、チェックも兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8516

みた感じ、サイズも良さそうです。



それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げにはリブ処理を行います。
まずは、そのリブ作りです。

リブはグレーの生地を使いましょう。

      20170221犬服8517



リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は33.5cmに採寸してカットします。

      20170221犬服8518



リブ生地をひっくり返して(裏側から)端と端を合わせて縫い付けます。

      20170221犬服8519

端と端を縫い合わせて輪っかになったら
半分に折り曲げます。


襟口、袖口、裾周りと4本の輪っかが出来ました。

      20170221犬服8520



それでは、リブの縫い付けです。


まずは襟口から。

リブを引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
ミシン掛けも引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8521


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、カタカタカタ。

      20170221犬服8522


続いて、両袖口。

同じようにリブ生地を引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
やはり、引っ張りながら直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8523


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8524



最後は裾周りのリブの縫い付けです。

実は、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
要は、裾周りのリブ付けの出来の良し悪しが
完成時の見た目の良し悪しになると言っても過言ではない。

正直、この裾周りのリブ付けで、完璧に満足いく仕上げになったことが無い。

一応、バランスを取りながら(リブ生地の伸ばしにばらつきが無いよう)
マチ針で固定していきます。

そして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8525


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8526


これで、一応ミシン掛けも完了。



すなわち完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8527


      20170221犬服8528


      20170221犬服8529

やっぱり、裾周りのリブ付けが上手く出来ていない。
(見た目も『何だかなぁ〜?』って感じです。)


実際に着用したらどうなるか?

びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8530

      
      20170221犬服8531


      20170221犬服8532


毎回、リブの出来に一喜一憂しています。
(もっとも喜ぶ出来は殆どありませんが...............)

あ〜! リブ付けが上手くなりたい!!
ロックミシンを使えば綺麗に仕上がるのだろうか?
でも、ロックミシン(どうせなら4本掛け)、高いからなぁ。
どうせならJUKI BL69WJ辺りが欲しいんだけど、10万近くするから
ちょっと手が出ない。

リブ付けが上手くなるコツがあるんだろうか...............?




2017/03/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第84作目 (2017年2月19日) 

2月19日


先日(2月16日)、ミシンを修理に出したけど
この日には、まだ修理は上がっていない。

実は、前回犬服を作っていた時に同時進行しながら
ミシンの調子が悪くなり(上糸通し機能が完全に壊れた。)
途中で投げ出していた状態でした。
針金みたいな糸通しを使って上糸をセットして、


中途半端な状態を仕上げることにしました。

思い起こせば...............
最後に犬服を作ったのが、昨年の9月7日。
もう半年近く前になる。


と言うことで、犬服作り その第84作目 です。






話は遡り...............

昨年の9月7日になります。


今回は、こちらのシャツをリメイクしてみます。

      20170219犬服8401


ミッキーマウスのイラストを有効活用したいため
解体した生地からは、ラグラン袖では後ろ身頃の余裕がなく
今回はタンクトップに仕上げてみます。


先ずは、後ろ身頃の採寸と裁断。

      20170219犬服8402

型紙を当てて、チャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

      20170219犬服8403

同じように、型紙を当ててチャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。


裁断完了。

      20170219犬服8404


こちらが後ろ身頃。

      20170219犬服8405


こちらが前身頃。

      20170219犬服8406



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8408


      20170219犬服8409


      20170219犬服8410




前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、ほぼ犬服らしくなりました。

      20170219犬服8411



びいすけ に仮試着させてみましょう。

      20170219犬服8412

若干、腹回りがパツパツ?
でも、ニットだから着ている内に伸びるでしょう(笑)。


続いては、リブ作り。


リブは生地の色に合わせてピンクを使ってみましょう。

      20170219犬服8413


う〜んむ、半年近く前のことだから、カットした寸法は忘れてしまいました。
たしか、服の仕上り実寸の90%ぐらいでカットしたような...............

      20170219犬服8414

実はここまでの作業を約半年前に行って
その後は放ったらかし状態でした。



老眼で焦点距離が合わない中、
何とか根性で上糸を針穴に通します。

本当はかなりの時間を費やし、心が折れかかっていました。



それでは、ここからが2月19日。



リブの端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170219犬服8415



襟口、袖口(2ヶ所)、裾周りの4ヶ所の輪っかが出来ました。

      20170219犬服8416



輪っか状態のリブを身頃に縫い付けましょう。

先ずは、襟口から。
軽く引っ張り気味にしてマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170219犬服8417



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8418



続いて、袖口のリブ付けに入ります。

同じように引っ張り気味に身頃にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8420

反対側の袖口のリブもミシン掛け。


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170219犬服8421

残すは裾周りのリブ付け。
明日も仕事だから、一気にやっつけちゃいましょう。



襟口や袖口と同じように、リブを引っ張りながらマチ針で仮固定。

さらに少し引っ張り気味にして、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8422



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8423


リブ付け完了。
すなわち、完成です。

      20170219犬服8424



出来上がりは、こんな感じ。

      20170219犬服8425


      20170219犬服8426


      20170219犬服8427



すぐさま びいすけ に試着させてみましょう。

      20170219犬服8428


      20170219犬服8429


      20170219犬服8430

う〜む、微妙。
若干、小さめに仕上がっちゃった気がしないでもない。

ひょっとしたら、7歳過ぎてもまだまだ成長しているのだろうか?
まさか................ね!

単に太っただけなんでしょうね。(笑)






2017/03/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦............チョーカー編 第19作目  (2017年1月10日) 

1月10日  公休日

個人的な3連休初日。

午前中にチョーカーを1本作り、何故かテンションが高い。
勢いと言うか、
ついでと言うか、
何故か びいすけ 用のチョーカーも作ってみたくなった。


改めて工具と材料を取り出し、気合いを入れます。

      20170110チョーカー19作目01


びいすけ の普段用のチョーカーを作りましょう。

ベースとなる材料はこちら。

      20170110チョーカー19作目02

以前、日暮里で買ってきた革テープ。
幅は20mm。
厚みも3mmほど有り、チョーカー用にと300円ぐらいで買ってきたモノ。
長さは90cmほど有り、チョーカー用には申し分無い。


仕上がりを32cm。
カシメ金具用の折り返し4cm×2
都合40cmでカットします。

      20170110チョーカー19作目03


両端を4cm折り返し、位置がズレないようにテープで仮固定。

      20170110チョーカー19作目04



穴開けペンチでカシメ金具用の穴を開けます。

      20170110チョーカー19作目05



今回は、わざと使い古した感を出したいので
アンティーク調のカシメ金具と飾りカシメを使います。

      20170110チョーカー19作目06


チョーカー金具のD環に革テープを通してカシメ金具で固定します。

      20170110チョーカー19作目07



躊躇せず、ハンマーでカシメます。

      20170110チョーカー19作目08


両端の計4ヶ所をカシメてチョーカー金具を取り付ければ、ほぼ完成。

      20170110チョーカー19作目09


      20170110チョーカー19作目10


      20170110チョーカー19作目11



これだけじゃ味気ないから、飾りカシメでアクセントを付けましょう。

飾りカシメ用のカシメ穴を開けます。

      20170110チョーカー19作目12



カシメ台座の特大サイズを利用して、カシメポンチを使ってカシメます。

      20170110チョーカー19作目13



反対側にも同じように飾りカシメを取り付けます。

      20170110チョーカー19作目14


びいすけ の首の位置になる箇所にも飾りカシメを取り付けましょう。

      20170110チョーカー19作目15


躊躇なく、ハンマーを持つ手に力を入れて叩いてカシメます。

      20170110チョーカー19作目16


飾りカシメの取り付け完了。

      20170110チョーカー19作目17



すなわち、完成です。

      20170110チョーカー19作目18


金具の色合いが中々良い。(自画自賛)(笑)

      20170110チョーカー19作目19


      20170110チョーカー19作目21


ワンポイントのイカリマーク⚓️の飾りカシメもちょっぴりいい感じ。

      20170110チョーカー19作目20


      
さっそく、 びいすけ に装着してみましょう。

      20170110チョーカー19作目22


      20170110チョーカー19作目23


トライカラーの びいすけ には目立たず、派手でも無く
落ち着いた感じで良いんではないかい?

と言うことで、また一つチョーカーが増えました。






2017/01/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦............チョーカー編 第18作目  (2017年1月10日) 

1月10日  公休日

1月10日から12日まで個人的な3連休。
当初は伊豆に2泊で旅行に行く予定だったんだけど
先週、父親が病気になり緊急入院と緊急手術。
一応、命には問題は無かったけど、1ヶ月ほどの入院になるらしい。
旅行はキャンセルし、この日は自宅で待機。


特に家に居てもすることは無いので
頼まれて居た(?)チョーカーを作ることにしました。

チョーカー作り、その第18作目です。


いつものように、工具、材料を並べて
チェックを兼ねてテンションを高めます。

      20170110チョーカー18作目01



白い革テープがちょうど40cmの余りがある。
この革テープでチョーカーが1本作れます。

      20170110チョーカー18作目02



仕上がりは32.5cmが理想なんだけど、余りの材料だから文句は言えない。
カシメ用の折り返し部を4cmにして2ヶ所。
仕上がりを32cmにすれば、40cmで計算通りになる。

      20170110チョーカー18作目03


この白い革テープ、コバ処理が施してあるから楽です。

革用ペンチでカシメ穴を開け、カシメ作業に入りましょう。

      20170110チョーカー18作目04


端切れを丸めて保管していたから、
ちょっぴり丸まった癖がついてカシメ辛い。

      20170110チョーカー18作目05



まっすぐに伸ばしながら、カシメ作業です。

      20170110チョーカー18作目06



チョーカー金具の片側の取り付け完了。
反対側もカシメ金具でカシメて取り付けます。

      20170110チョーカー18作目07


      20170110チョーカー18作目08



これで一応、チョーカーとしては完成。

      20170110チョーカー18作目09



余りにも殺風景だから、飾りカシメでアクセントをつけましょう。

      20170110チョーカー18作目10



アルファベットの飾りカシメで名前を入れます。

      20170110チョーカー18作目11


アルファベットの文字によってはカシメ穴の位置が違うから
バランスを取りながら、穴開けペンチで穴開けします。

      20170110チョーカー18作目12


文字の傾き、ズレに注意しながらカシメます。
専用ポンチって言うモノが無いから、硬質ゴム板をポンチ代わりにして
ハンマーで叩き込みます。

      20170110チョーカー18作目13


名入れ完了。

      20170110チョーカー18作目14



さらに一手間。
飾りカシメ用のカシメ穴を開けます。

      20170110チョーカー18作目15


飾りカシメも専用のポンチが無いから、ゴム板で代用。

      20170110チョーカー18作目16


     

ここでふと、特大サイズの台座に平丸用のポンチでカシメられることが判った。

      20170110チョーカー18作目18

無事、飾りカシメもカシメ完了。


これで完成。

      20170110チョーカー18作目19


      20170110チョーカー18作目20



ワンポイントに肉球の飾りカシメ。

      20170110チョーカー18作目21


      20170110チョーカー18作目22


このチョーカーは、ダックの元へと渡ります。
実は、ダックの飼い主さんは、私の犬服作りのお師匠さん。

先日、 びいすけ の服を作ってくれる(最初はセーターと言う話だったのだが...............)
と言うになり(犬用のロンパースタイプ)、そのお礼として作ることになりました。

どうやら、お礼の方が先に出来ちゃったかな?
首を長くして、びいすけ の服、待ってますから...............(笑)。





2017/01/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さん、うどん職人に挑戦 (2016年12月31日) 

12月31日 夜勤明け

久しぶりの夜勤明けでちょっぴり疲れているけれど
この日は大晦日。

大晦日と言えば年越し蕎麦ですが、今年はちょっと趣向を変えて
こちらの年越しにいたしましょう。

      20161231うどん作り01



実は、妹の もっちゃん がゲットした、イトーヨーカドーの限定品らしい。
(限定2000ケ、完売済み)

どん兵衛の生麺タイプが入っていると思っていたらしく、箱を開けてびっくり!
『手打ちって、こう言うことか...............』と妙に納得したらしい。
ならば、年末にやってくる兄貴に任しちゃえ! と私にお鉢が回ってきました。

      20161231うどん作り02


そうです。
びいすけ父さん、うどん職人にチャレンジです。

      
まずは、箱に入っていた説明書をじっくり読みましょう。

      20161231うどん作り03



箱の中身を取り出すと、こんな感じです。

      20161231うどん作り04

思いのほか、麺を捏ねる時の鉢と麺棒が立派です。
材料は4人前。
うどん用の特製粉、お揚げ、スープとカップ。
麺以外はほとんど『どん兵衛』です。


その他に準備するのは、4人前で水160cc、食塩12g。

      20161231うどん作り05

さらに、ポリ袋、まな板(または、ラップ)、包丁などが必要です。


用意した水160ccに、食塩12gを溶かします。

      20161231うどん作り06


      20161231うどん作り07


では、麺作りに入ります。
特製粉を鉢に入れます。
そして、食塩水の2/3をまんべんなく入れ
粉がそぼろ状態になるように混ぜます。

      20161231うどん作り08


      20161231うどん作り09


残りの食塩水を加え、全体に馴染ませます。

      20161231うどん作り10


均一に混ざったところで生地を一まとめにします。

      20161231うどん作り11


ここからが、手打ちうどんの真骨頂。
10分を目安に手のひらに体重と想いをのせて
しっかりと捏ねていきます。

      20161231うどん作り12


実は、これがなかなか難しい。

      20161231うどん作り13


目標は10分で生地が耳たぶぐらいの柔らかさになれば良い。

      20161231うどん作り14


しかし、なかなか柔らかくなってくれない。

      20161231うどん作り15



しっかり体重をかけているんだけど、耳たぶの柔らかさには程遠い。
この頃には、額にうっすら汗が浮かんで来たりして...............
見守る びいすけ も心配顔?

      20161231うどん作り16


結局、説明書では10分(だから10分どん兵衛?)と言う事ですが
約20分しっかり捏ねました。

      20161231うどん作り17


生地をうどん玉にして、ポリ袋に入れて10分寝かせます。

      20161231うどん作り18


      20161231うどん作り19



なぜか、気になって匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20161231うどん作り20



うどん玉を寝かせたあとは、平たく伸ばす作業です。
専用の伸ばし台が無いので、テーブルにラップを敷きつめて、簡易作業台とします。

      20161231うどん作り21


うどん玉を取り出し、伸ばし棒(麺棒)で平たく伸ばしていきます。

      20161231うどん作り22


これまた手強い。

      20161231うどん作り23


正直言うと、耳たぶの柔らかさになっていなかったため
うどん玉が硬いのってなんの。
なかなか綺麗に伸びてくれません。

      20161231うどん作り24


とりあえず、縦方向に45cmぐらいまで伸ばします。

      20161231うどん作り25



90°ズラして、再び伸ばし作業。
打ち粉を打つのも忘れずに...............。

      20161231うどん作り26



とにかく、体重をかけて、伸ばし棒を転がし
少しづつ伸ばしていきます。

      20161231うどん作り27

やはり、額にはうっすらと汗が浮かんできます。



少しづつ円形の形になってきます。

      20161231うどん作り28


      20161231うどん作り29


時折、 びいすけ が『何してるの〜?』っと覗きこみます。

      20161231うどん作り30



一応、厚さが均等になるように伸ばします。

      20161231うどん作り31


完全な円にはなりませんでしたが、これもご愛嬌。
伸ばし作業、完了です。

      20161231うどん作り32



伸ばした生地を三つ折りにします。

      20161231うどん作り33


今度は、うどん切り。
菜っ切り包丁のような、まっすぐな平たい刃の包丁が有れば良いのですが
あいにく、文化包丁しかない。
仕方ないので、さらに生地を折り曲げ、切り作業に入ります。

      20161231うどん作り34


これまた、うどん切りが難しい。
なかなか、上手くうどんが切れない。

      20161231うどん作り35



力任せに切ろうとしても、生地を押しつぶしてしまいます。

      20161231うどん作り36

思わず、専用の切り包丁が欲しいと思っちゃいました。


悪戦苦闘の末、うどん切りも完了。

      20161231うどん作り37



麺の茹で時間も10分。
さすが10分どん兵衛。
10分と言う時間にこだわります(笑)。

      20161231うどん作り38


揚げ と 粉末のスープの素を入れ、熱湯を注げば完成。

      20161231うどん作り39



手打ち10分どん兵衛の実食です。

      20161231うどん作り40


さすが、手打ち。
コシがあってモチモチしていて美味し!

      20161231うどん作り41



当然、完食です。

      20161231うどん作り42



初めてチャレンジした 手打ちウドン。
こんなに大変だとは思いませんでした。

普通の小麦粉で打ったら、どんな感じになるんだろう。
ちょっぴり興味が湧いたりして...............







2017/01/13 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦   リード作り   (2016年12月24日) 

12月24日  公休日

個人的な連休2日目。

この日は特に予定も無かったから、朝の散歩を済ませると
昼近くまで二度寝。
久しぶりに惰眠を貪っていました。

おそらく、一人(?)で留守番している びいすけ も、
普段はこんな感じで昼間は寝ているのでしょう。
びいすけ 共々、大きな鼾をかいていた事でしょう。

午後から撮り溜めしていたドラマを見ていたら
あっと言う間に日が暮れてしまいました。
本当に休みの日の1日は、あっと言う間に時は流れてしまいます。

年内には渡したいと言う希望もあって、ズルズルという伸びてしまったリード作り。
必要なパーツも手に入ったことだし、そろそろ腰を上げましょう。

と言う事で19時過ぎから、おもむろにリード作りに取り掛かりました。


オーダーは普段の散歩用のリード。
長さは80cm程度。

職場の同僚の飼い犬、牝の柴犬の『ゆず』ちゃん用。


先ずは、工具と材料のチェック。

      20161224リード作り01


まだ、会ったことの無い『ゆず』ちゃんですが
どうやら、ヤンチャな娘らしい。


こちらは、以前作ったチョーカー。
首回りがちょっと緩かった(大きかった)から
まぁ、見事に噛んでボロボロ。

      20161224リード作り22

でもヌメ革が良い感じで変色しています。

      20161224リード作り23






こんな元気な娘だから、リードは20mm幅のヌメ革を使いましょう。

80cmの仕上がり寸法を考えているから
持ち手の折り返しを15cm。
鉄砲ナスカンの取り付けに折り返しを5cmとして
合計100cmで革テープをカットします。

      20161224リード作り02


      20161224リード作り03



続いて、革テープの裏面と側面のケバ落とし。

トコノールにてコバ落とし。

      20161224リード作り04



チョーカーと違って、1mのトコノール作業はちょっぴり時間が掛かります。


トコノール処理が終わったら、暫し休憩。

      20161224リード作り05


トコノールが乾いた所で、材料のチェック。

      20161224リード作り06



前日にジョイフル本田にて手に入れた20mm幅の鉄砲ナスカン。

      20161224リード作り07



以前、ネットで購入したハートマークの飾りカシメ。
こちらの飾りカシメで作っちゃいましょう。

      20161224リード作り08



それでは、金具取り付けに入ります。

まずは、ナスカンに革テープを通して位置決め。
ズレないようにテープで仮固定後、
穴開けペンチでカシメ用の穴を開けます。

      20161224リード作り09


カシメは2点留め。
都合4ヶ所の穴を開けます。

      20161224リード作り10


ここで問題が発生。
飾りカシメの足が短くて、約3mmの厚さの皮テープを重ねてカシメるには
足の長さが足りない。

急遽、2枚重ねの部分は大カシメ(両面、長足)に変更。

      20161224リード作り11



叩きが甘いと、カシメが外れたり、ズレたりするから
チカラいっぱい叩いてカシメます。

      20161224リード作り12


二箇所目のカシメも『親の仇』とばかりに力を込めて叩いてカシメます(笑)。



続いて、持ち手部分を作ります。

15cmで折り曲げ、穴位置がズレないようにテープで仮固定。
穴開けペンチでカシメ用の穴をカシメ2個分、計4ヶ所開けていきます。

      20161224リード作り13


      20161224リード作り14



穴開けが終わったら、カシメ作業です。

      20161224リード作り15



テンポ良く、『ガツン、ガツン』と力を込めてカシメます。

      20161224リード作り16


せっかく、このために買った❤️マークの飾りカシメ。
使わなければ勿体ないし、使わなければ殺風景なリードで終わってしまう。

まぁ、ワンポイント程度で、ナスカン側に1ヶ所取り付けてみましょう。

      20161224リード作り17



持ち手側にも1ヶ所取り付けてみましょう。

      20161224リード作り18



これで一応完成。

      20161224リード作り19


飾りカシメがワンポイントになっているかな?

      20161224リード作り20


      20161224リード作り21


出来上がって、持ち手部分が小さい事に気がついた。
男の手では15cmの折り返しじゃ、ちよっとキツイかな?

さらに反省点。
飾りカシメに合わせて、アンティーク色の大カシメ(両面長足)が必要なんだなぁと痛感しました。

ハートマーク♥️の飾りカシメとアンティークカラーの大カシメ(両面長足)と、
このリードと同じヌメ革を使って、チョーカーも『ゆず』ちゃんに作ってあげようかな...............?




2017/01/11 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦     リード編   (2016年12月23日) 

12月23日  公休日

12月23日、24日と個人的な連休。
しかしながら、世の中は23日〜25日までのクリスマスの3連休。
こんな時に遠出をしても混んでて、渋滞にハマるだろうし、
ましてや、世の中ぎクリスマスで浮かれている時期だから、
人混みは鬱陶しい。
こんな時は大人しく家に居るのが無難かな?

そんな思いもあって、朝からリード作りに励んでみました。

先ずは、工具と材料の確認。

      20161223リード作り01


今回は10mm幅のヌメ革のテープを使ってカフェリードを作りましょう。

      20161223リード作り02



カフェリードだから、そんなに長くは必要ない。
仕上がりを50cmぐらい。
持ち手を20cmくらい折り返し、
ナスカンの固定に5cm程度折り返し、
合計75cm程度でカットします。

      20161223リード作り03


幅10mmの鉄砲ナスカンの手持ちはコレしかない。

      20161223リード作り04

ちょっと小さいかな?
でも自分で使うリードだから、細かい事は気にしない。
あっ、リードに使うナスカンって『鉄砲ナスカン』って言うんだって。
知ってました?




それでは、リード作りに取り掛かります。

先ずは、革テープの裏面処理。
いわゆるコバ処理です。

トコノールを使って裏面と側面のケバ立った箇所を磨きます。

      20161223リード作り05


コバ処理完了。

      20161223リード作り06

トコノールが完全に乾くまで小一時間。
タバコでも吸って時の流れを楽しみましょう。



トコノールが乾いたら、鉄砲ナスカンの取り付けです。

鉄砲ナスカンの輪に革テープを通し、位置を決めます。
位置がズレないようにテープで仮固定します。
あとでテープを剥がした時にベタベタしないように
建築資材の養生テープを使います。

位置を決めたら、穴開けペンチでカシメ穴を開けます。

      20161223リード作り07


革が厚いのか?
ペンチがヘタってきたのか?
はたまた、技術の未熟さなのか?

重ねて開けると位置がズレるので、
1つずつ位置を合わせながら開けていきます。

      20161223リード作り08


穴開けが済んだらカシメ作業です。

使用するカシメは、両面カシメ(大)長足です。

      20161223リード作り09

躊躇せず、思い切り叩き込みます。


もう1ヶ所も同じように思い切り叩いてカシメます。

      20161223リード作り10


続いて持ち手。

同じように位置を決めたらテープで仮固定し、
穴開けペンチで穴を開けます。

      20161223リード作り11



持ち手部も2ヶ所のカシメにします。

やっぱり、躊躇せずに思い切り叩き混みます(笑)。

      20161223リード作り12


もう1ヶ所も、カシメます。

      20161223リード作り13


これで一応完成。

      20161223リード作り14


      20161223リード作り15

本当は、飾りカシメでアクセントを付けようかと思ったのですが
革幅が10mmだと飾りカシメが幅からはみ出てしまい
見た目もおかしくなってしまいます。

と、言う事で カフェリード
革幅10mm、長さ50cm(おおよそ)仕様。
これにて完成です。


ヌメ革だから、使い込んだらいい色合いになって味が出るんだろうなぁ。
って言うことは、『ドッグカフェに通え!』って言うことになるのかな?


2017/01/08 Sun. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit