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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第101作目 (2017年6月10日) 

6月10日 公休日

個人的な連休2日目。


6月9日、10日と連休。
しかし、前日の9日は怠惰な生活。
ほぼ一日中寝ていた。
8日の夜に、『さて、どこに出かけよう?』などと遠出を考えて
ネットで色々と調べたり、溜まっていたドラマを観ていたら...............

気付いたら、朝の4時!?

昼夜逆転してしまい、怠惰な休日となってしまいました。



さすがに昼夜逆転しちゃうと、夜中に眠くない。
かと言って何もしないと、連休2日目も怠惰に終わってしまう。

何か、形に残そう!

ならば、犬服を作りましょう。


と言う事で、朝の6時から犬服作り。
犬服作り、その第101作目となります。



今回は、こちらのシャツをリメイクして、
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170610犬服10101


ハサミで大胆に解体して、生地取りをします。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      20170610犬服10102

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じ様に型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170610犬服10103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了です。

      20170610犬服10104



こちらが、後ろ身頃。

      20170610犬服10105



こちらが、前身頃。

      20170610犬服10106



生地取りが済んだら、ミシンの登場です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

先ずは、腹部分の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10107



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10108



続いて、肩口の縫い合わせ。

こちらもマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10109



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10110



これで身頃になりました。
タンクトップだから、身頃=最終形。

      20170610犬服10111



形はほぼ出来上がったから、ここで びいすけ の仮試着。

      20170610犬服10112

とりあえずは、問題無さそうです。



続いて、リブのパーツ作り。

今回は、服の地色に合わせて
こちらのリブ生地を使います。

      20170610犬服10113



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は31.5mに採寸して裁断(カット)しました。

      20170610犬服10114




カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、
輪っかを作ります。

直線縫いでチャッチャッと縫い付けます。

      20170610犬服10115



リブのパーツも完成。

      20170610犬服10116



それでは、仕上げ工程。
リブ付系作業に入りましょう。

先ずは、襟口のリブ付けから。

リブをマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10117



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10118



続いて、袖口のリブ付けです。

リブの輪っかをマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10120


襟口と袖口にリプ付け完了。

      20170610犬服10121



そして、難関の裾周りのリブ付けに取り掛かります。

リブを引っ張りながら伸ばし気味にして、でも裾の生地は伸ばさない。
そんな感じでマチ針で仮固定。
リブ生地を引っ張り気味にして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10122



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10123



最後の仕上げ。
裾周りのリブの捲れと浮き上がりの防止に、
リブの下を直線縫いでぐるっとひとまわり。

      20170610犬服10124



これでミシン作業も終了。

      20170610犬服10125

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170610犬服10126


      20170610犬服10127


      20170610犬服10128




びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170610犬服10129


      20170610犬服10130


      20170610犬服10131


      20170610犬服10132


市販のタンクトップや市販の型紙だと
袖ぐりかガバッと開いているのが多いけれど
何となく好きじゃない。
本来は、そういう形状がタンクトップらしいかも知れないけれど
袖ぐりを狭めに絞るような形にしています。

実は、それが 父さん のこだわりだったりして...............


今日は、今年一番の暑さになるって言う事だから
午前中にドッグランにでも連れていってみよう。



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2017/06/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第100作目 (2017年6月5日) 

6月5日  公休日

この日、久しぶりに犬服作りにチャレンジしてみました。

犬服作り、記念すべき第100作目です。


今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけのラグラン袖の服にしてみましょう。

      20170605犬服10001



ハサミで大胆に解体して生地取りをします、

先ずは、後ろ身頃。
型紙をまち針で固定して、チャコでマーキング。

      20170605犬服10002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。
同じように型紙をまち針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170605犬服10003

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


同じように袖も生地取りします。

      20170605犬服10004



必要な生地取り完了。

      20170605犬服10005


こちらが後ろ身頃。

      20170605犬服10006



前身頃と両袖。

      20170605犬服10007



生地取りが終わったら、ミシン作業の開始です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

腹部分の合わせ目をマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10009



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10011



筒状の袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10012


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10013



身頃に袖も付いて、ラグラン袖服の形は出来上がり。

      20170605犬服10014



確認のための仮試着。

      20170605犬服10015

問題は無さそうです。



それでは、リブ作りに入りましょう。


今回、リブはこちらの色を使いましょう。

      20170605犬服10016



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は32cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170605犬服10017



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10018


襟口用、両袖用、そして裾周りのリブの輪っかが出来上がりました。

      20170605犬服10019



それでは、リブの縫い付けです。

まずは、襟口から。
マチ針でリブを固定したら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10021



続いて、両袖口のリブ付けです。

マチ針で固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10022



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10023



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      20170605犬服10024

残すは、苦手な裾周りのリブ付け。



リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。
裾の生地は伸ばさぬように、そしてリブは伸ばすように
バランスを取って引っ張りながら直線縫いのミシン掛け。

      20170605犬服10025

カタカタカタとミシンの音が心地よい。



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10026


最後に、裾周りのリブの浮き(めくれ)防止に
リブの周りを表から直線縫いで一周します。

      20170605犬服10027

カタカタカタとミシンの音。
もうすぐ完成です。






一応、ミシン作業は終了。

      20170605犬服10028

と、言うことは完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170605犬服10029


      20170605犬服10030


      20170605犬服10031





早速、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170605犬服10032


      20170605犬服10033


      20170605犬服10034


      20170605犬服10035


まずまずの出来?(自画自賛)


犬服作り、第100作目。
無事完了いたしました。


2017/06/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第99作目 (2017年5月22日) 

5月22日  公休日

5月の中旬なのに、数日間30℃近い外気温が続いています。

午前中に2時間近くの散歩に出かけ、
陽射しの強くなる午後は自宅で大人しくしています。

こんな日は、久しぶりに犬服でも作りましょう。
と言うことで、犬服作りの第99作目です。


実は、1ヶ月くらい前に、生地だけは裁断して
暇な時にミシン掛けでも...............なんて考えてました。
要するに仕掛かり中の犬服作りを仕上げたと言ったところです。


4月のとある日。
こちらのパーカーを解体しました。

      20170522犬服9901



後ろ身頃の裁断時、写真を撮るのを忘れてしまったようです。

こちらは、前身頃。

      20170522犬服9902


パーカー生地でラグラン袖の服を作ります。
袖は、前回使用した黄色の生地を流用します。

      20170522犬服9903



生地取りも完了。

      20170522犬服9904



何とか残っていた、後ろ身頃の画像。

      20170522犬服9905




さて、ここからが本日の作業。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
マチ針で仮固定したら、ミシンをセッティング。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9906



ほつれ防止のジグザグ縫いも、カタカタカタ。

      20170522犬服9907



続いては、袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9908



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9909


      
出来上がった袖を身頃に縫い合わせます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9911



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9912



身頃に袖を縫い付けて、犬服の形は完成。

      20170522犬服9913



一応、確認の意味を兼ねて、 びいすけ の仮試着。

      20170522犬服9914

サイズ的には問題無さそうです。



それでは、仕上げ工程に入りましょう。

リブを作ります。
今回、リブはベース色に近い、ベージュ系の色にしてみましょう。

      20170522犬服9915



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170522犬服9916




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9917


輪っかも出来上がり。

      20170522犬服9918



それでは、リブの縫い付けです。
先ずは、衿口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9920



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9921



     
続いて、袖口のリブの縫い付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9919



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9923




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170522犬服9924




残すは裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。

リブを引っ張り気味にマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9925



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9922


      
全てのリブ付け完了。

      20170522犬服9926

あとは、裾周りのリブの浮き上がり防止に
直線縫いでぐるっと一回り縫い付けたら完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170522犬服9927


      20170522犬服9928


      20170522犬服9929



それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170522犬服9930


      20170522犬服9931


      20170522犬服9932


      20170522犬服9933


見た感じ、裾周りのリブも今回は上手く縫い付けられた様に見えます。

まぁ、こんなモノでしょう?

とりあえず、犬服作り第99作目。
これにて、完成です。



2017/06/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第98作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

この日も犬服作りにチャレンジしました。


犬服作り、その第98作目です。



今回は、こちらのスウェットシャツを
びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170402犬服9801



ハサミで大胆に解体したら、生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

リメイクする場合、元々の服のイラスト等を上手く再利用します。
まあ、胸にイラストがあるってパターンが多いから
人間用の前身頃は、必然的に犬服の後ろ身頃に利用します。

と、言うことで後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

     20170402犬服9803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖用の生地取り。
別に解体したスウェットの端切れを利用します。

型紙を当ててチャコでマーキング。

      20170402犬服9804

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170402犬服9805



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9806



前身頃と両袖。

      20170402犬服9807

一応、ライトイエローとライトオレンジのツートンカラーになる予定です。



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9808




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9809




続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9810

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



筒状の袖を身頃に縫い付けて行きます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9811



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9812




身頃に袖を縫い付けたら、ほぼ形は決まります。

      20170402犬服9813



ここまでの確認の意味を込めての仮試着。

      20170402犬服9814

イメージ通りの配色で春っぽい。



それでは、リブ作りに入りましょう。



今回、リブは身頃のベース色に近い黄色にしましょう。

      20170402犬服9815




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9817




襟口、袖口、裾周り。
各部用の輪っかも出来ました。

      20170402犬服9818



いよいよ、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口から。
輪っか状態のリブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9819



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9820



続いて、袖口。
同じように、リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9822




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9823

残すは裾周りのリブ付け。


完成までは、あと少し。
頑張りましょう。

そして、裾周りのリブ付けです。

リブ生地を伸ばし気味にして、マチ針で仮固定。
そして、リブを気持ち引っ張り気味にミシンを掛けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9824




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9825


最後にリブの浮き上がり防止用に直線縫いで、
リブを抑えるように縫い込みます。


これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9826

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9827


      20170402犬服9828


      20170402犬服9829




恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      20170402犬服9830


      20170402犬服9831


      20170402犬服9833


      20170402犬服9834


春っぽいって言うか、春らしい色合いの1着に仕上がりました。



2017/04/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第97作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

世間では日曜日。
かく言う私も、この日は公休日。

日曜日が休みと言っても、行楽の春。
都内では桜が今日にも満開で、絶好の花見日和と言うことですが
我が街、佐倉ではソメイヨシノはまだまだ蕾。
佐倉高校のソメイヨシノも、まだ2〜3輪の花しか咲いていない。
まだまだ、桜には早いみたい。

とくに出かける用事も予定もないから
この日も、朝から犬服作りにチャレンジ。


犬服作り、その第97作目です。


今回は、以前解体した服の端切れを利用して
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは生地取り。
後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了です。

      20170402犬服9703



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9704



そして、こちらが前身頃。

      20170402犬服9705



それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9706



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9707



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9708



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9709



縫い合わせ完了です。

身頃が出来上がりました。

      20170402犬服9710

これで、タンクトップの形はほぼ出来上がり。



確認の仮試着。

      20170402犬服9711

問題は無さそうです。




続いて、リブ作りに取り掛かりましょう。


今回、リブは黒にしてみましょう。

      20170402犬服9712



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法20cm だから
    リブ寸法は18cmに
袖口 縫い合わせ寸法17cm だから
    リブ寸法は15.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9713



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9714



襟口、袖口、裾周り。
各部の輪っかも出来上がりました。

      20170402犬服9715



いよいよ、犬服作りも終盤戦。
リブの縫い付け作業です。

先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9716



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。

      20170402犬服9717



続いて、袖口のリブ付け。

同じようにマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9718



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9719



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9720

残すは、裾周りのリブ付け。



ひと息付いたら、一気に仕上げましょう。

リブを気持ち引っ張り加減にして、マチ針で仮固定。
引っ張り加減のバランスを気にしながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9722

最後に、リブの浮き上がり防止のために、
直線縫いで裾周りを直線縫いで一周します。



これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9723

一応、完成の運びとなりました。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9724


      20170402犬服9725


      20170402犬服9726

売りモノじゃないから、黒いリブに白い縫い糸が目立ちますが
裏だから見えない。
だから気にしない(笑)



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170402犬服9727


      20170402犬服9728


      20170402犬服9729


      20170402犬服9730


骸骨のイラストだけど、みた感じハッキリとは分からないし
そんなにおかしな柄でもないので、コレはこれで有りだな。

後ろ身頃はグレーの地に黒いイラスト。
そして、黒いリブ。
前身頃は白と黒のツートン。

なかなか、シックな感じになったかな?





2017/04/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第96作目 (2017年4月1日) 

4月1日 公休日

気が付けば、早いものでもう4月。

この日は公休日。
しかしながら、午前中は小雨。
午後からは雨はアガると言う事ですが
雨上がりに出かける気にもなれない。

こんな日は、朝から犬服作りにチャレンジです。


犬服作り、その第96作目です。



今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170401犬服9601



大胆にハサミで解体したら、型紙を当てて生地取りします。

後ろ身頃を生地取りしましょう。
型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキングします。

      20170401犬服9602

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃を同じ生地にすると、変化が無いので
こちらの生地(黒、無地)を使用してみます。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170401犬服9603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170401犬服9604



こちらが、後ろ身頃。

      20170401犬服9605



こちらが、前身頃。

      20170401犬服9606




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
先ずは、胴部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9607



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9608



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9609


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9610



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃の完成。
これで、タンクトップのほぼ形は出来上がり。

      20170401犬服9611



確認のための仮試着。

      20170401犬服9612

問題は無さそうです。




続いては、リブ作り。
今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170401犬服9613



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法17.5cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170401犬服9614



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170401犬服9615



襟口、袖口、裾周り用。
各部の輪っかも完成。

      20170401犬服9616




いよいよ、リブの取り付け(縫い付け)です。


先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9618


続いて、袖口。

同じように、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9619


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。
リズミカルにカタカタカタとミシンを走らせましょう。

      20170401犬服9620



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170401犬服9621

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。



適度にリブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
引っ張り具合いのバランスをみながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9622



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9623

最後にリブの浮き上がりを防止するために
さらに直線縫いで裾周りを一周するように、
カタカタカタとミシン掛け。


これで、ミシン作業も完了。

      20170401犬服9624

とりあえず、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170401犬服9625


      20170401犬服9626


      20170401犬服9627




恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170401犬服9628


      20170401犬服9629


      20170401犬服9630


      20170401犬服9631



シックな感じの1着になりました...............。






2017/04/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第95作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りに没頭していました。
午前中に2着作り上げて、午後からは佐倉城址公園に散歩。

散歩から帰って来ても、特にする事がないから
再び、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第95作目です。


今回は、この日解体したシャツの後ろ身頃他を使って
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは、生地取り。

人間用の後ろ身頃から びいすけ 用の後ろ身頃を取ります。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9501

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
以前、日暮里で買ってきた無地の黒いニット生地を使いましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取りも完了。

      20170328犬服9503



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9504



こちらが、前身頃。

      20170328犬服9505





それでは、ミシン作業の開始です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9506



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9507



続いて、肩部も合わせて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9509


これで前身頃と後ろ身頃の縫い合わせも完了。
タンクトップの形は出来上がり。

      20170328犬服9510


びいすけ の仮試着。

      20170328犬服9511

びいすけ、尻尾下がってますよ〜!(笑)




続いての作業はリブ作り。

今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170328犬服9512



リブの採寸幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9513




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9514



縫い合わせたら、半分に折り曲げ、輪っかの完成。

      20170328犬服9515



輪っかになったリブを各部に縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
気持ちだけリブ生地を伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けていきます。

      20170328犬服9516



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9517


続いて、袖口。

こちらもリブ生地だけを、気持ち伸ばし気味にして
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9518


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9519



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9520

残すは裾周りのみ。

今回、用いたリブ生地は、腰が無いと言うか芯が無いと言うか
今までのリブ生地と比べて伸びに対するもどり(収縮性)がイマイチ。
何と無く不安が有りますが、リブ付けに頑張りましょう。

あまり、引っ張らないようにしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9521


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9522



最後にリブの浮き上がり防止に、
リブの外周を直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9523

これでミシン作業も終了。
すなわち、完成の運びとなります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9524


      20170328犬服9525

毎回、思う事ですが...............

やっぱり、裾周りのリブ付けは難しい。
綺麗な真円にならないんだよなぁ。

      20170328犬服9526



びいすけ の試着です。

      20170328犬服9527


      20170328犬服9528


      20170328犬服9529



これは、コレで良しと致しましょう。





2017/04/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第94作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

この日の2作目。
通算で言えば、犬服作り その第94作目 にチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ の服にチャレンジです。

      20170328犬服9401



大胆にハサミで解体して、シャツの前身頃を利用して
びいすけ のラグラン袖の服の後ろ身頃を作ります。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



以前、解体したシャツの余り部分(袖)を利用して
前身頃を作りましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖。
こちらも、以前解体したシャツの余り部分を利用してみましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170328犬服9404

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170328犬服9405


こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9406



前身頃と両袖。

      20170328犬服9407

今回は、各パーツの生地をあえて変えてみました。
果たして、どんな感じで仕上がるのでしょうか?




それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9408



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9409



続いて、両袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9410



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9411



身頃に両袖を縫い合わせます。

左右の付け間違いに気をつけながら、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9412


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9413



身頃に両袖を縫い合わせて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服9414



こんな感じですね。

      20170328犬服9415

サイズ的にも問題は無さそうです。



続いては、リブ作り。

後ろ身頃、すなわち犬服一番目に付くところが派手目なので
この際、リブも派手目にしちゃいましょう。



と言うことで、今回はこちらのリブ生地を使ってみましょう。

      20170328犬服9416

とは言え、ちょっと冒険すぎるかな?(笑)



リブの採寸幅は7cmとし
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
裾周り 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9417




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9418



輪っかも完成。

      20170328犬服9419



それでは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9420



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9421



続いて、袖口。

やはり、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9422



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服9423



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9424

残すは、裾周りのリブ付け。


一気にやっつけちゃいましょう。

とは言え、裾周りのリブ付けは大の苦手。
直線距離の実寸法より1cm短く仕上げたリブの効果を期待します。

ちょっぴりリブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服9425



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9426

最後にリブの浮き上がり防止に直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服9427

完成と相成りました。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9428



やっぱり、リブが目立つ(笑)。

      20170328犬服9429


      20170328犬服9430



びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服9431


      20170328犬服9432


      20170328犬服9433


      20170328犬服9434


袖を切り返ししているから、スカジャンっぽく見えるし
スタジャンっぽくも見える。

とにかく派手であることは間違いない。

都会(都内)の散歩に着せてみようかな...............?(笑)




2017/04/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第93作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休初日。
特に予定も無くて、ダラダラと8時近くまで寝ていました。
早く起きれれば、ちょっぴり遠出も考えていましたが
平日の通勤時間帯に重なるので、遠出はパス。

特にコレと言った予定も無いので、犬服作りにチャレンジしてみました。


犬服作り、その第93作目です。



今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170328犬服9301



大胆にハサミで解体した後、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服02

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服03

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、両袖。

やはり、同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服04

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      20170328犬服05



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服06



こちらが、前身頃と両袖。

      20170328犬服07



生地取りも終わったから、いよいよミシン作業です。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服09



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服10


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服11



今度は袖と身頃を縫い合わせます。


左右を取り違え無いように気をつけて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服12



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服13



身頃に袖も付いて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服14



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170328犬服15




次のステップに入ります。

リブ作りに取り掛かりましょう。

今回、リブは無難なグレーにしましょう。

      20170328犬服16



リブの採寸幅は7cmとし、
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

今回は、あえて裾周りの寸法を長く取ってみました。

      20170328犬服17



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170328犬服9318

   

裾周り、襟口、袖口用のリブの輪っかの完成。

      20170328犬服19



そして、リブの取り付けです。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服21


続いて、袖口のリブの縫い付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服23


襟口と袖口のリブ付けが完了。

      20170328犬服24

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが一番苦手だったりします。



今回、あえて裾周りのリブの寸法を身頃の直線距離に合わせてみました。
実際は、裾周りの曲線部があるから、同寸法でもリブは短くなると睨んで仕上げてみます。

気持ちだけリブ生地を引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服25


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服26

リブの浮き上がり防止に、さらに直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服27

一応、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服28


      20170328犬服29


      20170328犬服30


なかなか、良い感じに仕上がったような気がします。(勝手な思い込みです。)


それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服31


      20170328犬服32


      20170328犬服33


      20170328犬服34


自画自賛では有りますが、中々のモノでは?(笑)


リブの仕上げも見た感じは、上手くいったかな?
今まで、直線寸法の90%の長さでリブの輪っかを作っていたけれど
むしろ同寸法か、ちょっと短い長さの方が良いかもしれない。

まあ、ベース(身頃)になるニット生地の伸び具合や
リブ生地の伸び具合もあるから一概には言えないかもしれないけど...............

また一つ、勉強になりました。



2017/04/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第92作目 (2017年3月21日) 

3月21日  公休日

個人的な連休2日目。

世間で言う所の3連休も終わったから
ちょっぴり遠出をしようかと考えていたら、朝から雨。
こんな日は、外出は控えて大人しくしていましょう。

とは言え、とくにする事もないので................


こう言った時は、何かに没頭するのが良いでしょう。
と、言うことで犬服作りにチャレンジ。
その第92作目となります。


今回は、こちらのスウェットをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服にいたしましょう。

      20170321犬服9201



ハサミで大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

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チャコでマーキングしたら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

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マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



袖は、別に解体したスウェットの生地を流用。

型紙を当てて型取りしたら、ローリングカッターで裁断します。

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生地取りも完了。

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こちらが後ろ身頃。

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前身頃に両袖。

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生地も揃ったことだから、ミシン作業に取り掛かりましょう。



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


胴部分をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

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続いて、袖作り。

袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9211



出来上がった筒状の袖を身頃に縫い合わせます。


直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

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両袖を身頃に縫い合わせれば、
ラグラン袖の服の形は、ほぼ出来上がり。

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一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

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今回、型紙を修正して、前身頃の裾幅を1cm詰めてみました。
(輪です裁断しているから、都合2cm詰めた事になります。)

しかし、サイズ的には問題無さそうです。




ここからが後半戦です。

リブは、以前解体したスウェットから流用してみましょう。

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リブの採寸幅は現物合わせ。
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

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リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

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今回は、中古のリブの流用だから、リブの仕上がり幅が
いつもと比べて、かなりあります。
まあ、これもご愛嬌。

リブの輪っかも完成。

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それでは、リブを縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

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続いて、袖口のリブ付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

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襟口と袖口のリブ付け完了。

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残すは、裾周りをリブ付け。

実は、これが大の苦手です。
どうしても裾周りのリブが上手く仕上がらない。

先日、このblogを読んだ方からアドバイスを拍手コメント経由で頂きました。
1cm幅の伸縮防止テープを裾裏にアイロンで接着し、
リブ生地は曲線の部分で引っ張るようにするのがコツらしい。

伸縮防止テープを『サンキ』に買いに行ったら
ちょうど良いサイズが売り切れていて、入手出来ていない。
伸縮防止テープは次回以降の課題として、
今回も今までのやり方で頑張ってみましょう。


今回は敢えて、前身頃側のリブを引っ張り気味にして
後ろ身頃側のリブはあまり引っ張らないようにして
マチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

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裾周りのリブ付けも完了。

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一応、コレで完成とします。


出来上がりは、こんな感じです。

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びいすけ の試着タイムです。

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今回は、スウェット(トレーナー)に使われていたリブを解体して再利用。
スウェットの裾周りに付いていたリブだから、幅は5cmぐらいある。

ミシン作業の時は、リブが長すぎるかな?
なんて思ったりもしましたが、実際はそんなでもない。
却って、裾周りがキュッと絞られた感じが分かるので
意外に幅長のリブも有りかもしれない。
首周りは、幅がありすぎてもおかしいから
リブ幅も部位によって変えていくのが、正解かもしれない。

たかがリブ付け。
されどリブ付け。

う〜む、やっぱり奥が深いです。





2017/04/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit