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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの東京散歩⑤ 日枝神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

神田須田町の柳森神社をあとにして、地下鉄の神田駅まで歩きます。
神田駅から銀座線に乗り、溜池山王駅で下車。

父さんの東京散歩。
久しぶりに赤坂の地にやって来ました。
以前は勤務先が赤坂にあったから懐かしい。

懐かしさを感じながら、足を向けたのは日枝神社。


日枝神社は、武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、
さらに文明10年(1478)太田道灌が江戸の地を相して築城するにあたり、
鎮護の神として川越山王社を勧請したのが始まりとされています。
やがて天正18年(1590)徳川家康が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って
「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」としてて崇敬され、
また江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬されたそうです。


日枝神社のさんどうは何ヶ所かあるようで
こちらは、エスカレーターが併設された裏参道。
どちらかと言うと、広い通りに面していて
エスカレーターまで備えているから、こちらが表参道かと思っちゃいます。


こちらが山王鳥居。

      20180124 日枝神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180124 日枝神社02

『山王日枝神社』となっています。


ペットはNG。

      20180124 日枝神社03

今日、 びいすけ は自宅で留守番だから、良かった。




境内案内図。

      20180124 日枝神社04


案内図を見て、社殿の位置、向きから
もう一つの参道が表参道のようです。


こちらが表参道側。
確かに社号標も建っている。

      20180124 日枝神社05



こちらも山王鳥居。

      20180124 日枝神社06

ただし、神額は掲げられていない。



石段の先にが神門。

      20180124 日枝神社07

こちらを表参道男坂と呼ぶらしい。


石段の先、左側には宝物殿。

      20180124 日枝神社08



こちらが神門。

      20180124 日枝神社09

画像では見づらいけれど、扁額には『日枝神社』。
このような形の門を通常は随神門と呼んでいますね。


隋神門には社殿から門に向かって右側には右大臣。

      20180124 日枝神社10

(門から社殿に向かっていくと左側)


左側には、左大臣の像。

      20180124 日枝神社11

(門から社殿に向かって右側)


こちらは、左大臣の像。

      20180124 日枝神社12


門をくぐり、境内から振り返って見た神門。

      20180124 日枝神社14

画像では見づらいけれど、扁額は『皇城之鎮』





こちらは、手水舎。

      20180124 日枝神社13


      
こちらが社殿。

      20180124 日枝神社15


都内の有名な神社だからか?
平日の午後ですが、参拝者はそれなりに居ます。

      20180124 日枝神社16



拝殿内部。

      20180124 日枝神社17



拝殿の飾り。

      20180124 日枝神社19


      20180124 日枝神社19



拝殿と高層ビル。

      20180124 日枝神社20

やっぱり、都会の神社ですね。



日枝神社では、拝殿脇には狛犬の代わりに猿の像。
神猿像と言うそうです。

『さる』という音から『勝る(まさる)』・『魔が去る(まがさる)』とも考えられ、
『勝運の神』や『魔除けの神』として置かれているそうです。
また、音読みの『えん』という音から、猿が『縁(えん)』を運んで来てくれると考えられ、
商売繁盛や縁結びを祈願する方も多いらしい。


社殿に向かって左側の神猿像。

      20180124 日枝神社21

画像では見づらいですが、子供を抱いていることからメスのようです。


社殿に向かって右側の神猿像。

      20180124 日枝神社22

こちらは、オスのようですね。



こちらが、本殿。

      20180124 日枝神社23


神楽殿。

      20180124 日枝神社24




こちらが、授与所。

      20180124 日枝神社26

御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。



こちらは、末社。

      20180124 日枝神社25

末社には、『山王稲荷神社』『猿田彦神社』『八坂神社』が祀られています。



山王稲荷神社の鳥居。

      20180124 日枝神社27

稲荷神社ってこんな感じで赤い鳥居が並ぶから
独特の雰囲気がありますね。


鳥居が建ち並ぶ石段を降りて行けば...............

      20180124 日枝神社28


そこは西参道。

      20180124 日枝神社29


西参道の社号標。

      20180124 日枝神社30

こちらの社号標には『山王日枝神社』と記されています。


こちらにも山王鳥居。

      20180124 日枝神社31


鳥居の神額。

      20180124 日枝神社32



西参道の鳥居の脇には狛犬が鎮座していました。

      20180124 日枝神社33


      20180124 日枝神社34





今回、日枝神社では御朱印帳も頂いて来ました。

      20180124 日枝神社35


何と言っても、オリジナルの御朱印帳にビニールのカバーが付いて
なおかつ、初回の御朱印が付いてくる。
それで初穂料1000円は参拝者を考慮してくれています。

      20180124 日枝神社36



そして、こちらが日枝神社の御朱印。

      20180124 日枝神社37



なかなか、都内に出掛ける機会も少なくなってきたし
赤坂の地に余り縁がなくなったから
こんな機会じゃないと、おそらく訪れる事が無かった日枝神社。
また、いつか訪れたいものです。




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2018/03/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............宗像神社 (2018年1月22日)(千葉県印西市) 

1月22日

当初、この日は房総半島の南端の南房総市の千倉辺りに出かけようと思っていたけれど
南岸低気圧が関東に近づいていて、関東の平野部でも雪になると言う天気予報。
遠出は止めて、近場に買い物に出かけました。

買い物ついでに足を伸ばして、印西市の宗像神社に出かけました。


印旛沼周辺には、地域独特の神社が集中して鎮座しています。
麻賀多神社は、佐倉市を中心に18社鎮座しているし、
鳥見神社は、印西市、柏市を中心に21社鎮座しています。
そして、宗像神社は、印西市を中心に13社鎮座しています。
その13社の総社とされるのか、印西市船尾に鎮座する宗像神社と言うことです。


以前、宗像神社の13社は全て巡りましたが、
その当時は御朱印をいただくと言うことに興味が無く
神様との縁もそんなに重要視していませんでした。
昨年末に、色々な神社の神様に願いを掛けたら
一応、その願いが叶ったこともあり、神様との縁も大切にしようと
御朱印をいただく事にも興味が湧きました。
これも、せっかくの縁ですからね。


と言うことで、改めて訪問、参拝となります。


小さいながらも社号標。

      20180122宗像神社01

以前は無かったような気がしますが、気のせいかなぁ?


こちらが狛犬。

      20180122宗像神社02



なぜか、鳥居は見当たらず...............。

      20180122宗像神社03



鳥居の代わりになるのでしょうか?
新しい注連縄が張られていました。

      20180122宗像神社04


以前は無かった気がする説明板。

      20180122宗像神社05

由緒書きに当たりますね。



こちらは手水舎。

      20180122宗像神社06



こちらが、拝殿。

      20180122宗像神社07

普段は宮司さんが不在らしいのですが
この日は、11時から祈祷がらあるらしく
その時間になれば、宮司さんが居るらしい。
その時であれば、御朱印もいただく事が出来るようです。



拝殿に掲げられた扁額。

      20180122宗像神社08



別アングルからの拝殿。

      20180122宗像神09



こちらは、本殿。

      20180122宗像神社10



境内の石灯籠。

      20180122宗像神社11

苔生した感じが何となく良い感じ。


境内社の古峯神社。

      20180122宗像神社12


      20180122宗像神社13


小さいながらも手水鉢もある。

      20180122宗像神社14



こちらは、境内社の天照皇大神社。

      20180122宗像神社15



同じく境内社の八坂神社。

      20180122宗像神社16



八坂神社の社の脇には神々しい巨木。

      20180122宗像神社17

まさにパワースポットであると言えるようです。



そして、こちらが境内社の天満宮。

      20180122宗像神社18



実は、9時過ぎに来てしまったので、時間が2時間ほど早い。
この間(雪が降りだす前)に買い物、その他をして、時間調整。

11時過ぎに再び訪れていただいた御朱印。

      20180122宗像神社19


なかなか、宗像神社の御朱印をいただく事は
タイミング的にも難しいようで
ネットを見ても余りアップされていない。

貴重な御朱印をいただく事が出来ました。





2018/03/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............金刀比羅神社 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。


常陸総社宮をあとにして、向かった先は...............金刀比羅神社


金刀比羅神社は、香川県琴平山の金刀比羅宮からの御分霊を勧請した神社になります。
平安時代、桓武天皇の曾孫である平高望王が常陸大掾に着任すると、
平氏所縁の神社として森の祭祀が継承され、
歴代の平氏の子女が祭主となり神役に勤仕していたそうです。
天正十八年(1590)、小田原の役で北条方となった常陸平氏(大掾氏)は
秀吉方の軍勢に攻められ府中城も戦火に遭い壊滅してしまい、
常陸平氏も滅亡してしまいました。
金刀比羅神社は平氏の後裔である別当八大院により再興され、
江戸時代には「こんぴら信仰」が人々の間に流行し、
金刀比羅神社も「金毘羅大権現」として信仰されていったようです。
文政十年(1827)に、改めて讃岐國象頭山の金毘羅大権現より御分霊を勧請したそうです。



金刀比羅神社の社号標。

      20180118金刀比羅神社01


旧・国道355号に面した金刀比羅神社。
車の往来も多く、静寂な神社とは言いづらい。

      20180118金刀比羅神社02


旧道沿いの大鳥居。

      20180118金刀比羅神社03


商店街の一画でもあり、背後は住宅が立ち並ぶ市街地に鎮座する神社で、
規模も小さく敷地も広くありませんが、コンパクトにまとまっている感じです。


狭いながらも神橋もあります。

      20180118金刀比羅神社04



直線距離30m程度の参道。

      20180118金刀比羅神社05



由緒書きでは無いけれど、石岡市教育委員会が設置した案内板。

      20180118金刀比羅神社06



手水舎。

      20180118金刀比羅神社07



表情豊かな狛犬。

      20180118金刀比羅神社08

石岡って言う土地柄なのか、ジャングル大帝のレオっぽく見えなくもない。
気のせいかなぁ?



こちらが、拝殿。

      20180118金刀比羅神社09


      20180118金刀比羅神社10



拝殿に掲げられた扁額。

      20180118金刀比羅神社11



賽銭箱には丸金マーク。

      20180118金刀比羅神社12

これは金刀比羅神社の頭文字の『金』を意味しているんでしょう。



拝殿の注連縄。

      20180118金刀比羅神社13



拝殿の飾りにも丸に金。

      20180118金刀比羅神社14

どうやら、神紋は『丸に金』のようですね。




社殿側面。


      20180118金刀比羅神社15



こちらは、本殿。

      20180118金刀比羅神社16



拝殿の向かって右側手前に何かがあります。

      20180118金刀比羅神社17



錨のようです。

      20180118金刀比羅神社18

以前は、この錨の前に木彫りの舟が置かれていたようですが
この日は在りませんでした。



こちらが社務所。

      20180118金刀比羅神社19

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



境内社。
稲荷神社で、仁平稲荷・妻恋稲荷・行幸稲荷の三座が祀られています。

      20180118金刀比羅神社20


      20180118金刀比羅神社21



境内社の粟嶋神社(淡島神社)。

      20180118金刀比羅神社22



こちらは、神馬堂。

      20180118金刀比羅神社23



境内には正岡子規の句碑の説明板。

      20180118金刀比羅神社24



こちらが、正岡子規の句碑。

      20180118金刀比羅神社25



社務所で頂いた御朱印はこちら。

      20180118金刀比羅神社26

初穂料は特に決められておらず、『お気持ちを』と言う事なので
相場とも言える300円を納めさせていただきました。

この『お気持ちを』と言うのが意外に曲者。
こう言う時に小銭が無いと困るんだよねぇ。




2018/03/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............常陸國総社宮 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日  

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

染谷佐志能神社をあとにして、向かった先は...............常陸総社宮




こちらが、常陸総社宮の参道入口。

      20180118常陸國総社宮01



社号標。

      0180118常陸國総社宮02



大鳥居。

      0180118常陸國総社宮03



参道に立ち並ぶ石灯籠。

      0180118常陸國総社宮04

この姿をみると、いかにも風格のある神社だと分かります。



石灯籠の並ぶ参道の脇は石岡小学校。

      0180118常陸國総社宮05


その石岡小学校は、かつての府中城跡。
校庭の端には、土塁が残っています。

      0180118常陸國総社宮06



参道に立てられた由緒書き。
板に墨書きのため、風雨に晒されて読みづらい。
って言うか、老眼の身には読めません(笑)。

      0180118常陸國総社宮07



毎年9月に行われる関東三大祭の一つの『石岡のおまつり』は
この常陸総社宮の例祭。
『石岡のおまつり』に繰り出される神輿が納められているようです。

      0180118常陸國総社宮08


      0180118常陸國総社宮09


参道を歩いていると、視界に現れる土俵。

      0180118常陸國総社宮10

9月の常陸國總社宮大祭に合わせて相撲大会が執り行われるそうです。



こちらは、手水舎。

      0180118常陸國総社宮11


参道の境内社。

      0180118常陸國総社宮12


こちらにも常陸総社宮の由緒書き。
比較的新しいので、こちらははっきりと読むことが出来ます。

      0180118常陸國総社宮13



こちらは、随神門。

      0180118常陸國総社宮14

随神門の中には、随神が鎮座しているけど、ガラス張りで
光が反射して、うまく写真には収められない。


随神門の説明板。

      0180118常陸國総社宮15



随神門に飾られた提灯。

      0180118常陸國総社宮16


随神門をくぐり、社殿へと向かいます。


境内には、アニメの案内板。
よく見ると、見覚えのあるタッチ。

      0180118常陸國総社宮17

アニメ界の巨匠、手塚治虫の絵です。

石岡市が府中松平藩と呼ばれていた江戸時代末期。
当時の藩主・松平播磨守に仕えた手塚良庵という藩医がいました。
手塚良庵が手塚治虫のご先祖だと言うことで、その縁により
手塚治虫の大作『火の鳥』ヤマト編に登場するヤマトタケルのイラストを用いた御守りや
絵馬などを授与していると言うことです。


裏面には、常陸総社宮の由緒が記されています。

      0180118常陸國総社宮18



拝殿前の狛犬。

      0180118常陸國総社宮19

光の加減で影になり、よく見えない。
やっぱり、カメラは難しい。



こちらが拝殿。

      0180118常陸國総社宮20


      0180118常陸國総社宮21



拝殿に掲げられた扁額。

      0180118常陸國総社宮22



別アングルからの拝殿。

      0180118常陸國総社宮23


      0180118常陸國総社宮24



昭和60年に新造された拝殿。
屋根の鬼瓦の飾りもまだ輝きを保っています。

      0180118常陸國総社宮25



拝殿と本殿。
いわゆる社殿全景。

      0180118常陸國総社宮26



こちらが、本殿。

      0180118常陸國総社宮27

平成28年に大規模な修復工事を終えたばかり。


屋根の飾りも一段と輝いています。

      0180118常陸國総社宮28



こちらが、神楽殿。

      0180118常陸國総社宮29

本殿の改修時には、仮本殿として使われていたそうです。



こちらは、十二末社。

      0180118常陸國総社宮30

常陸国の主要な神々を御本殿とは別にお祀りした社です。



境内社の松尾神社。

      0180118常陸國総社宮31



同じく境内社の愛染神社。

      0180118常陸國総社宮32


同じく境内社の愛宕神社。

      0180118常陸國総社宮33



同じく境内社の香丸稲荷神社。

      0180118常陸國総社宮34



倭武天皇腰掛石。

      0180118常陸國総社宮35

第12代景行天皇の王子・ヤマトタケルノミコトが東征の途中、
腰かけられたと言われています。



そして、こちらが御神木。

      20180118常陸國総社宮36
      0180118常陸國総社宮37




境内には神井。

      0180118常陸國総社宮38

この井戸の水は毎日神前に供える水や、
神職用の手水などのために用いられているそうです。



こちらが、参集殿。
社務所と授与所も兼ねていて、御朱印はこちらで頂く事が出来ます。

      0180118常陸國総社宮39


こちらが、常陸総社宮の御朱印。

      0180118常陸國総社宮40


本当は、常陸総社宮の御朱印帳が欲しかったんだけど
なぜか売り切れ中。なぜか人気があるようです。
通常の御朱印帳とは別に、毎年正月と9月の例祭ね時に
手塚治虫の『ジャングル大帝』のイラストの入った限定御朱印帳も領布されるらしい。
こちらはさらに人気で、整理券が配布されるらしい。

ジャングル大帝のイラストが入っていなくても良かったから
獅子の絵の入った常陸総社宮の御朱印帳(通常版)が欲しかったなぁ...............。



2018/03/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............佐志能神社 染谷 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日  

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。


村上佐志能神社をあとにして、向かった先は...............染谷佐志能神社


染谷佐志能神社は竜神山に鎮座することから、
江戸時代は龍神社(龍神宮)と呼ばれていたそうです。
現在は「竜神さん」と親しまれているほか、
染谷佐志能神社と呼ぶことがあります。
と言うのも龍神山には二つの佐志能神社(染谷と村上)が存り、
雄雌の龍神(雨の神)が対で祀られています。
龍神山の麓に鎮座するのが村上佐志能神社で、
中腹に鎮座するのが染谷佐志能神社です。



こちらが、染谷佐志能神社の入口。

      20180118佐志能神社 染谷01



参道には、石岡市教育委員会が設置した佐志能神社の説明板。

      20180118佐志能神社 染谷02



こちらが、一の鳥居。

      20180118佐志能神社 染谷03



参道の手水舎。

      20180118佐志能神社 染谷04



緩やかな上り坂を上って行けば、やがて二の鳥居。

      20180118佐志能神社 染谷05



二の鳥居の先からは、急な石段。

      20180118佐志能神社 染谷06

こちらに訪れる前に立ち寄った村上佐志能神社の山登り(?)がかなり効いていて、
足がパンパン状態の身にはちょっとキツい。


ところが、 びいすけ は元気いっぱい!

      20180118佐志能神社 染谷07


何やら気配を感じたのか?
石段で立ち止まって、辺りを窺っています。

      20180118佐志能神社 染谷08

でも、何も居ないんですけどね(笑)。


石段を上りきった先には、拝殿。

      20180118佐志能神社 染谷09




かなりの年月を感じさせる社殿。

      20180118佐志能神社 染谷13




苔生した石灯籠。

      20180118佐志能神社 染谷10



岩肌ご剥き出しの龍神山。

      20180118佐志能神社 染谷11


紛れもなく聖地であるようで、注連縄も厳かな感じを醸し出しています。

      20180118佐志能神社 染谷12


      20180118佐志能神社 染谷14



斜面の上に、何が見えます。

      20180118佐志能神社 染谷15



斜面を登ってみると、そこには社が在りました。

      20180118佐志能神社 染谷16



社を確認したら、一気に下っていきましょう。

      20180118佐志能神社 染谷17

下りも元気な びいすけ 。


前日の雨でちょっぴり滑り易くなっているから
引っ張っちゃだめですよ。

      20180118佐志能神社 染谷18

そんな顔しているけど、分かっているのかな?



こちらが、染谷佐志能神社の御朱印。

      20180118佐志能神社 染谷19

石岡市内の中心地、常陸総社宮で頂くことが出来ます。


こちらの佐志能神社もひっそりとした場所に鎮座しています。
平日の午後、訪れる人も居なくて、
厳かなパワースポットを貸し切り状態で味わった気分です。









2018/03/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............村上佐志能神社 (2018年1月18日)(茨城県石岡市) 

1月18日   

この日は、茨城県の石岡市に出かけました。

旧・八郷町域にある峰寺山西光院をあとにして、向かった先は...............村上佐志能神社


佐志能神社は茨城県内に4ヵ所存在してる様で、
龍神山の中腹と麓には「染谷佐志能神社」と「村上佐志能神社」の二社が建っています。
ともに 龍神山の龍神(雨の神)を祀っていて、染谷が高靇神(雌龍)、
村上が闇靇神(雄神)と言うことです。

村上佐志能神社の創建時期は不詳ですが、
日本三代実録に「885年(仁和元年)9月7日戊子、授かるに常陸国従五位下、
村上神社従五位上」とありかなり古い創建と考えられているようです。
社殿はしばしば火災に見舞われ、1883年(明治16年)4月に現在の社号となりました。
「龍門・君門の2穴があり、甚だ深くて底が分からない。
ここから清水が湧出し、村上の人々の飲用水や灌漑用水になった。」と言われています。



龍神山の麓の集落の中の狭い道を走り、民家の奥に鎮座する佐志能神社。

      20180118佐志能神社 村上01



社号標の代わりだろうか?
佐志能神社の碑。

      20180118佐志能神社 村上02



碑の近くには、湧き出る御神水

      20180118佐志能神社 村上06

昔は飲料にも用いられていたようですが
現在はちょっと無理かも?




佐志能神社の鳥居。

      20180118佐志能神社 村上03


鳥居の先には手水鉢。

      20180118佐志能神社 村上04



参道の苔生した石段。

      20180118佐志能神社 村上05


     
参道脇の小さな祠。

      20180118佐志能神社 村上07



この石段の先が社殿。

      20180118佐志能神社 村上08



こちらが拝殿。

      20180118佐志能神社 村上09


拝殿に掲げられた扁額。

      20180118佐志能神社 村上10


別アングルからの拝殿。

      20180118佐志能神社 村上11



拝殿の注連縄。

      20180118佐志能神社 村上12

新年の1月だから、真新しい。


こちらが、本殿。

      20180118佐志能神社 村上13

覆屋の本殿です。


こちらは、御神木(?)

       20180118佐志能神社 村上14
      20180118佐志能神社 村上15

根元には御供え物が添えられていました。




拝殿の前から境内を見下ろすと...............

      20180118佐志能神社 村上16

なかなか味のある境内。
平日の昼間、訪れる人は誰も居なくて
ひっそりとして静寂感に浸されます。


社殿からちょっと離れた場所にある鳥居。

      20180118佐志能神社 村上17

この先は、龍神山へと上がって行く道のようです。


鳥居の先には何があるのでしょう?
気になるから上ってみましょう。

      20180118佐志能神社 村上18


こんな山道を上って行きます。

      20180118佐志能神社 村上19

結構、急な上り坂。
意外に、いや、かなりキツい。

息を切らしながら上って行きます。

      20180118佐志能神社 村上20


かなり、上って来ました。
もう少しで頂上?

      20180118佐志能神社 村上21



ピークの手前でいきなり視界が拓け、
そこには小さな祠が在りました。

      20180118佐志能神社 村上22



こちらが、その祠。

      20180118佐志能神社 村上23

ここまで上って来る参拝者は、果たして居るのだろうか?


いゃあ、キツかった...............

忘れられない参拝となりました。


こちらが、村上佐志能神社の御朱印。

      20180118佐志能神社 村上24

石岡市内の中心地にある金刀比羅神社にて頂くことが出来ます。


この御朱印を見る度に、キツかった祠の参拝を思いだすでしょう...............。





2018/03/07 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............神崎神社 (2018年1月9日)(千葉県香取郡神崎町) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

魂生神社(魂生大明神)をあとにして、向かった先は...............神崎神社



神崎神社は、天武天皇の白鳳二年、常陸国と下総国の境の
大浦沼二つ塚より現在の地に遷座したそうです。
旧号を子松神社と称し、平安時代の史書「三代実録」にも記載されており、
以後、六所鎮守・神崎大明神・神崎大社等と称されていましたが、
明治元年以降、神崎神社と改められたそうです。
元亀・天正のころまで神領七百町歩を有し、
徳川時代は代々御朱印二十石を寄せられたそうです。
明治6年に郷社に列せられ、大正10年、県社に昇格しました。
産業守護、交通安全、航空・航海安全の神として広く信仰されています。

七千坪あまりの境内は、神崎森と呼ばれ、山の姿が『ひょうたん』に似ているところから、
『ひさごが丘』『ひょうたん山』『双生山』『双子山』などとも呼ばれています。
常緑の原生林で、学術上も貴重なめずらしい森林植物相をもち、
シイ・ツバキ・クス・カシ・ケヤキ・エノキ・スギなどの大木が、
うっそうと桂冠をなしています。
昭和10年に、神崎神社一帯の森が千葉県の天然記念物に指定されました。

神崎町の北端、利根川をのぞむ小高い神崎森の上にある神崎神社の境内の通称「なんじゃもんじゃの木」は、
水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろうか」と自問自答したとされる伝承で有名な樟の木で、
神崎町のシンボルとして神社を訪れる人に親しまれているそうです。


神崎神社の駐車場に車を停めて、いざ参拝!と思ったら
駐車場には、こんな貼り札。

      20180109神崎神社01

『犬を連れての入山禁止』


ならば、社号標の前まで。


こちらが、神崎神社の社号標。

      20180109神崎神社02


鳥居を挟んで反対側にも石柱。
古い社号標かと思ったら、こちらは 神崎の森 の碑でした。

      20180109神崎神社03

しっかりと 千葉県指定 天然記念物 と刻まれています。



こちらが、鳥居。

      20180109神崎神社04

びいすけ は、ここまで。
申し訳ないけれど、駐車場の車の中で留守番をしてもらいます。



改めて、神崎神社の鳥居。

      20180109神崎神社05


鳥居前の狛犬。

      20180109神崎神社06


今さらながらに気づきましたが
左右の狛犬って、口を開いているか?
口を閉じているか?の違いだけだと思ったら
足元も違うんですね。

      20180109神崎神社07


では、参道の石段を上りながら、参拝いたしましょう。


参道に建つ神崎神社の説明板。

      20180109神崎神社08


参道の境内社。

      20180109神崎神社09


さらに続く石段。

      20180109神崎神社10



石段の中腹、こちらにも犬禁止の看板。

      20180109神崎神社11

以前は近隣の方々の犬の散歩コースだったんでしょうか?



石段途中の狛犬。

      20180109神崎神社12



石段を上りきった所に鎮座する狛犬。

      20180109神崎神社13



そして、社殿前の狛犬。



神崎神社には4対の狛犬が鎮座しているようです。

      20180109神崎神社22




石段わ上りきれば、境内。

      20180109神崎神社14



こちらが、拝殿。

      20180109神崎神社15



拝殿前には朱印の拡大版?

      20180109神崎神社16



何と賽銭箱の上にプラケース。
中には書き置きの御朱印が入ってます。

      20180109神崎神社17

初穂料は賽銭箱に入れるシステムになっています。




拝殿前の桶(?)

      20180109神崎神社18

何て言うのか知らないんだよなぁ。


拝殿の鬼瓦。

      20180109神崎神社19


別アングルからの拝殿。

      20180109神崎神社31



こちらが本殿。

      20180109神崎神社20



手水舎。

      20180109神崎神社21



こちらは社務所のようですが、閉まってます。

      20180109神崎神社23



神崎神社の境内には国指定の天然記念物の『なんじゃもんじゃ』の木があります。
こちらは、その碑。

      20180109神崎神社24




そして、 なんじゃもんじゃ の木。

         20180109神崎神社25
         20180109神崎神社26
       20180109神崎神社27




別アングルから。

        20180109神崎神社28
      20180109神崎神社29



1本の木に見えますか
実際には3本の木が、いつの間にか合体してしまったようです。

      20180109神崎神社30


なんじゃもんじゃの木 の説明板。

      20180109神崎神社33

こちらには、神崎神社の大クス として説明されています。
  


    
境内社の地主稲荷。

      20180109神崎神社32


      

境内の摂末社。

      20180109神崎神社34



こちらのお堂は安産子育聖観音。

      20180109神崎神社35



境内には、神崎神社の古い説明板も建っています。

      20180109神崎神社36


本殿近くの藪に、なぜかオリエンテーリングのポスト。

      20180109神崎神社37

この神崎神社の森もオリエンテーリングのコースになっていたんですね。
平成のこの時代、今じゃオリエンテーリングなんてすっかり廃れて忘れ去られている。
でもオリエンテーリング、好きだったなぁ。


こちらが、神崎神社の御朱印。

      20180109神崎神社38

書き置きの御朱印。
せっかく由緒ある神社なのに、書き置きの御朱印って寂しい気もします。

日付は後で書き足して、御朱印帳に貼り付けました。
墨書きの御朱印が欲しかったなぁ。


2018/02/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大鷲神社 (2018年1月9日)(千葉県印旛郡栄町) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

埴生神社をあとにして、向かった先は...............大鷲神社


大鷲神社と書いて、『おおとりじんじゃ』と読む所めあるけれど
こちらは、素直に『おおわしじんじゃ』と読みます。


大鷲神社は、由緒書きによれば...............

大鷲神社の鎮座地である安食は、もとは下総国埴生郡安食村と呼ばれ、
古言によると下総国の「総」は布(麻)のことを表し、
麻の縁の地であったと思われます。
主祭神の天乃日鷲尊は、その子孫代々麻植の神として神功があり、
麻に係わりのある当地においても祭神になっております。

文化文政の年代には鷲宮(鷲賀岡神社)と称していましたが、
明治二六年頃より、大鷲神社と言うようになりました。
また、江戸時代に春日局の崇敬が非常に厚く、
竹千代君が三代将軍となったとき、そのことを祝い、
将軍の船の舳先に魔除けとして飾ってあった金の大鷲を
将軍より願い受けて奉納したと言われ、
現在、宝物として保存され出世開運の神として知られているそうです。


大鷲神社への参道は何ヶ所か在るようですが
栄町の商工会の駐車場に車を停めてアプローチします。

商工会の方駐車場の一角に建つ大鳥居。

      20180109大鷲神社01


こちらも注連縄が真新しい。

      20180109大鷲神社02

やっぱり新年の神社は良いですね。


日焼けで文字がカスれていまい、読み辛い大鷲神社の説明板。

      20180109大鷲神社03



おそらく、大鷲神社関連の石碑。

      20180109大鷲神社04

なぜか、大鳥居の近くには、社号標が無い。



大鷲神社の案内図。

      20180109大鷲神社05

ひと昔前のモノのようです。


石灯籠。

      20180109大鷲神社10



参道口。

      20180109大鷲神社06

右が女坂。緩やかな女坂を上がれば魂生神社(魂生大明神)に辿り着きます。
左が男坂(?)。
大鷲神社は、こちらの急な石段を上ります。

      20180109大鷲神社07


意外にきつい石段を上ると、すぐに境内。
社号標が目に入ります。

      20180109大鷲神社08



手水舎。

      20180109大鷲神社09


狭い境内には、茅の輪。

      20180109大鷲神社11

これが有ると、やっぱり正月らしい。


茅の輪の先には拝殿。

      20180109大鷲神社18




拝殿に掲げられた扁額。

      20180109大鷲神社12



扁額の近くには、大鷲神社の神紋。

      20180109大鷲神社19



拝殿内部。

      20180109大鷲神社13


大鷲神社の提灯。

      20180109大鷲神社14


拝殿の鬼瓦。

      20180109大鷲神社16



別アングルからの拝殿。

      20180109大鷲神社17



境内には、力石。

      20180109大鷲神社15


      

こちらが、本殿。

      20180109大鷲神社20



本殿は、栄町の文化財に指定されています。

      20180109大鷲神社21



別アングルからの本殿。

      20180109大鷲神社22



こちらは、日本武尊お手植えの松。

      20180109大鷲神社23

日本武尊が東征の折にこの地に立ち寄り、戦勝祈願をして
松の木を手植えしたとされると言う。

それにしては、小さい気もするが...............




境内社。

      20180109大鷲神社24

右が石上神社。
左が御嶽神社。


同じく境内社の麗峰神社。

      20180109大鷲神社25


      20180109大鷲神社26




こちらには、初詣で訪れた人の多くのおみくじが巻き付けられていました。

      20180109大鷲神社27


魂生神社へと続く石段途中に建つ標柱。

      20180109大鷲神社28

かなり年季が入っているけれど、一時期は『成田国際観光モデル地区』として
売り出そうとしていたみたいですね。




こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

      20180109大鷲神社30



こちらが、大鷲神社の御朱印。

      20180109大鷲神社29


実は、こちらの大鷲神社では境内社(?)である魂生神社(魂生大明神)の御朱印もいただく事が出来ます。
魂生神社は、見てびっくり。
でも、しっかり御朱印をいただいちゃいました(笑)









2018/02/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 報徳二宮神社 》 (2017年12月18日)(神奈川県小田原市) 

12月18日

この日は、熱海市のパワースポットである来宮神社に行き、
その延長で熱海市、湯河原町、小田原市、秦野市と御朱印巡りとなりました。


湯河原町の五所神社をあとにして、向かった先は...............報徳二宮神社


真鶴町辺りでお昼をと思っていたけれど
犬連れで食べれるお店が無く
どうせ犬連れNGなら、小田原の早川漁港の市場の二階にある食堂に行こう!

びいすけ は、車で留守番。
早川漁港の市場の食堂のご飯は美味かった...............。



お腹も満たされた事だし、報徳二宮神社に向かいます。



二明治27年(1894)4月。
二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、
翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城の二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。
これが、報徳二宮神社の始まりとされています。
明治42年、本殿・幣殿を新築し、また拝殿を改築して、神宛を拡張し
現在の社地の景観をを整えました。
報徳二宮神社は、全国でも珍しい、二宮尊徳(金次郎)を御祭神とした神社です。

二宮尊徳は、江戸時代後期の経世家、農政家、思想家ですが、
一般的には二宮金次郎と呼ばれ、幼少期に薪を背負って本を読む勤勉家とされ、
昭和期には、全国の多くの小学校で像が建てられました。
廃校好きには欠かせない二宮像のその人です。



こちらが、二宮報徳神社の参道入口。

      20171218二宮報徳神社01



参道に建つ一の鳥居。

      20171218二宮報徳神社02


まっすぐに伸びた参道。

      20171218二宮報徳神社03



こちらは、二の鳥居。

      20171218二宮報徳神社04



二の鳥居の先には、二宮像。

      20171218二宮報徳神社05

こちらは、幼少期の薪を背負って本を読む姿ではなく
晩年の二宮尊徳の姿か...............?


説明板。

      20171218二宮報徳神社06

尊徳の偉業がさらっと記されています。


気になる、看板。

      20171218二宮報徳神社07

二宮尊徳の像の近くに、ポケモンの注意書き。
時代は変わったんだなぁ...............




手水舎。

      20171218二宮報徳神社08

しっかり清めましょう。



拝殿近くの三の鳥居。

      20171218二宮報徳神社09



狛犬。

      20171218二宮報徳神社10



こちらが、本来の二宮像。

      20171218二宮報徳神社11



やっぱり、薪を背負って本を読んでいなくっちゃ。

      20171218二宮報徳神社12


      20171218二宮報徳神社13



二宮像には、 びいすけ も慣れたもの。
スマした顔で、はいポーズ。

      20171218二宮報徳神社14



ちなみに、こちらの二宮像は、ブロンズ製で昭和3年に1000体作られたそうですが
現存するのは、この1体だけらしい。

      20171218二宮報徳神社15



こちらが拝殿。

      20171218二宮報徳神社16


      20171218二宮報徳神社17


      20171218二宮報徳神社18



拝殿脇の説明板。

      20171218二宮報徳神社19

表参道入口に建つ、一の鳥居の建て替えの様子が説明されています。



拝殿の両脇には、未だになんと言うのか判らない桶?

      20171218二宮報徳神社20


参道の大鳥居(一の鳥居)に用いた木の残骸。

      20171218二宮報徳神社21


こちらが社務所。
御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。

      20171218二宮報徳神社22


境内の一角には、金次郎カフェ。

      20171218二宮報徳神社23

カフェの売店でオリジナルの金次郎マークの御朱印帳が販売しています。
欲しかったけど、御朱印帳のみで2000円。
諦めました。


売店に貼られていたポスター。
小田原市内にもしちがあるらしい。

      20171218二宮報徳神社24

いつか、チャレンジしなくっちゃ!



拝殿右脇は、裏参道。

      20171218二宮報徳神社25



裏参道を進めば、小田原城下になります。

こちらが裏参道入口。

      20171218二宮報徳神社26


裏参道の社号標。

      20171218二宮報徳神社27


こちらが、報徳二宮神社の御朱印。

      20171218二宮報徳神社28


廃校マニアにとって二宮尊徳(金次郎)は、やっぱり特別な存在。
その尊徳翁を御祭神とする報徳二宮神社。

報徳二宮神社は、日光市にも在るらしい。
いつか、機会が有れば...............
そちらも奉拝してみたいものです。


2018/02/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八坂神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日 八坂神社

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


北文間小学校をあとにして、向かった先は...............八坂神社


龍ケ崎市の八坂神社は、源頼朝の家臣下河辺政義が、
文治2年(1186年)に領地である龍ヶ崎市貝原塚の領民を引き連れ、
沼沢の地であった根町を干拓した際に、
貝原塚の鎮守神社である八坂大神の分御霊を祀ったのが草創と伝えられています。

天正五年(1577年)に根町より八坂神社を遷し祀り現在に至っており、
関東三奇祭の一つと言われる祇園祭りの神事「撞舞」は、
その頃より行われていると伝えられています。


こちらが、八坂神社の社号標。

      20171207八坂神社01


八坂神社の一の鳥居。

      20171207八坂神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207八坂神社03



一の鳥居の脇には由緒が記された碑。

      20171207八坂神社04


鳥居をくぐって境内に入ります。


手水舎。

      20171207八坂神社05


二の鳥居。

      20171207八坂神社06


八坂神社の提灯。

      20171207八坂神社07



狛犬。

      20171207八坂神社08

狛犬と言うよりは、顔面は鬼の様な形相。



こちらが、拝殿。

      20171207八坂神社09



拝殿内部。

      20171207八坂神社10



そして、本殿。

      20171207八坂神社12


本殿近くの説明板。

      20171207八坂神社11

八坂神社の本殿は、龍ケ崎市の文化財に指定されているようです。



      
境内社。

      20171207八坂神社13



こちらも龍ケ崎市の指定文化財。

      20171207八坂神社15



樹齢400年以上とされています。

      20171207八坂神社14


      

こちらが授与所。

      20171207八坂神社16



本来は、こちらで御朱印をいただけるはずですが...............

      20171207八坂神社17

何と! 外出していて留守。


社務所の前に書き置きの御朱印が用意されていました。

      20171207八坂神社18



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20171207八坂神社19


御朱印帳に貼り付ける前に自分で拝参日の日付を入れて
しっかりと貼り付けました。




2018/01/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 安房神社 》 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、房総半島南端の館山市に出かけました。


富崎漁港をあとにして、向かった先は...............安房神社



房総半島南部は、昔は安房の国と呼ばれていました。
その安房の国の一宮である安房神社。
かつては(江戸時代まで)洲崎神社が安房の国の一宮だったようですが
現在は安房神社が安房の国の一宮となっているようです。
まぁ、色々な大人の事情ってやつがあるんでしょう。


こちらが、安房神社の社号標。

      20171125安房神社01



こちらが鳥居。

      20171125安房神社02



神額は掲げられていませんが、かなり大きな鳥居。

      20171125安房神社03



まっすぐに伸びた参道。

      20171125安房神社04



案内図も完備。

      20171125安房神社05

周辺の観光案内も載っているから、
安房神社も重要な観光資源の一つのようですね。


参道を歩いていると、目に入った看板。

      20171125安房神社06

ペットNG。

まっ、まずい!

急いで車に戻り、 びいすけ には申し訳ないけど
車の中で留守番してもらいましょう。


気を取り直して、再び安房神社へと向かいます。

      20171125安房神社07



こちらの鳥居をくぐって、境内に入ります。

      20171125安房神社08


こちらが、授与所。
御朱印はこちらで貰えます。

      20171125安房神社09


昨今の御朱印ブーム(しっかり、ブームに乗っかっちゃってますけどね。)
御朱印を求める人も多く、番号札を貰って順番待ち。

      20171125安房神社10


その間に参拝しちゃいましょう。


こちらは、手水舎。

      20171125安房神社11



安房神社の由緒書き。

      20171125安房神社12



こちらが、拝殿。

      20171125安房神社13



拝殿に掲げられた扁額。

      20171125安房神社15



拝殿奥に掲げられた扁額。

      20171125安房神社16


安房神社の提灯。

      20171125安房神社17



ちょうど七五三のお詣りで拝殿内に何人もの人がいたので
邪魔にならないように別アングルからの拝殿。

      20171125安房神社18


      20171125安房神社19



こちらが、本殿。

      20171125安房神社28



本殿脇には、神饌所。

      20171125安房神社20

神饌所とは、元々は神様に奉じる食事を作る建物だそうです。


本殿脇の大イチョウ。

      20171125安房神社21

かなり枯れ落ちているはいるけれど、見事な黄金色。



こちらは御仮屋。

      20171125安房神社22

かつては例祭の際に、出祭してきた近郷の神社の神輿を納めるための建物でした。



こちらは、御神木。

      20171125安房神社23



そして、こちらは下の宮。

      20171125安房神社24



分社である厳島社。

      20171125安房神社25


さすが、安房の国の一宮。
コンパクトながらも立派な社が揃っている。      



こちらが、安房神社の御朱印。

      20171125安房神社29



そう言えば、御朱印関連のブログを見ると、
全国の一宮を巡って参拝している方もいるようです。
やっぱり一宮って別格なのだろうか...............?






2018/01/12 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 洲崎神社 》 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、館山市に出かけました。

東小学校をあとにして、向かった先は...............洲崎神社


洲崎神社は、千葉県館山市洲崎の御手洗山に鎮座する神社です。
御手洗山は標高110mメートル。
洪波万里・黒潮踊る太平洋を一望し、
富士の霊峰、大島の御神火を指呼の間に望む
風光明媚な山稜で、地元の人達には神社山として親しまれています。

平安時代末期の1180年、石橋山の合戦に敗れ、
房総半島に逃れてきた源頼朝が参詣し、
源氏の再興を祈願したとされています。


県道沿いに建つ社号標。

      20171125洲崎神社01

『安房之国一宮』と記されています。

一宮とは、令制国の一宮を指すことが多く、
ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことです。
江戸時代まで、房総半島南部は安房の国と呼ばれ
洲崎神社は江戸時代まで安房之国の一宮とされていたようです。

明治期にどういった経緯が在ったのか分かりませんが
現在の安房国の一宮は安房神社とされているようです。


こちらは、旧・社号標。

      20171125洲崎神社02


洲崎神社は洲崎地区の観光資源の一つでもあるようで
周辺を含めた観光案内図も完備されています。

      20171125洲崎神社03



こちらが一の鳥居。

      20171125洲崎神社04


      20171125洲崎神社05


鳥居には大注連縄。

      20171125洲崎神社07



なぜか、その大注連縄には久那戸大神の名が...............。

      20171125洲崎神社06


  
一の鳥居をくぐって境内に入ります。


すぐ目に留まるのが、子宝蘇鉄。

      20171125洲崎神社08

房総半島には蘇鉄が多い。



手水舎。

      20171125洲崎神社09



洲崎神社の由縁書の碑。

      20171125洲崎神社10



こちらは、随身門。

      20171125洲崎神社11



随身門とは聞き慣れない言葉ですが、
神社の門の中で、門の左右に随身(随神)と言う守り神を安置した門のことを
「随身門」と言うそうです。

      20171125洲崎神社14


      20171125洲崎神社15




実は、この洲崎神社は社務所があるものの
神職が他の神社と兼務していて、神職は常駐していません。
従って、御朱印は半紙に書置きしたものが、
この随身門の左側に置かれています。

      20171125洲崎神社12


書置きだから、拝参日は記入されていません。
そのため筆ペンも置かれていて、自分で記入することになります。

      20171125洲崎神社13



御朱印も手に入れた事だし、じっくりと洲崎神社を参拝いたしましょう。



      
随身門先には長い石段。
この石段は『厄祓坂』と呼ばれています。

      20171125洲崎神社16


      20171125洲崎神社17



石段を上りきった先には拝殿。

      20171125洲崎神社18



拝殿に掲げられた扁額。

      20171125洲崎神社19

『安房國一宮 洲崎大明神』
ここまで書かれると、たった1枚の扁額ですが
尊厳さを感じます。

そう思うと、拝殿の見た目もまた違った感覚に感じます。

      20171125洲崎神社20



拝殿の正面は東京湾。

      20171125洲崎神社21

拝殿から石段、そして鳥居の先には紺碧の海。



拝殿左側には遊歩道。
しばらく歩けば、富士見鳥居。

      20171125洲崎神社22


      20171125洲崎神社23



富士見鳥居と言うだけあって、富士山の眺望は良い。

      20171125洲崎神社24


      20171125洲崎神社25



こちらが、洲崎神社の御朱印。

      20171125洲崎神社26

力強い文字。
大相撲の番付表に出てきそうな書体。
味のある御朱印です。
半紙の書置きなのが残念です。
ちなみに日付は私が付け足しました。



2018/01/06 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《大杉神社》 (2017年11月11日)(茨城県稲敷市) 

11月11日

茨城百景の地として訪れた稲敷市にある大杉神社。

      20171111御朱印巡り 大杉神社01


      0171111御朱印巡り 大杉神社02


二の鳥居。

      0171111御朱印巡り 大杉神社03


      0171111御朱印巡り 大杉神社04


この大杉神社で、御朱印を頂きました。


御朱印は、こちらの授与所で頂けます。

      0171111御朱印巡り 大杉神社05

御朱印を待つ間にお詣りしちゃいます。



麒麟門。

      0171111御朱印巡り 大杉神社06



拝殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社07


      0171111御朱印巡り 大杉神社08


神楽殿。

      0171111御朱印巡り 大杉神社09



そして、こちらが大杉神社の御朱印。

      0171111御朱印巡り 大杉神社10


境内社の『最勝稲荷神社』と『勝馬神社』の御朱印が欲しかったんだけど
御朱印は準備されていないらしい。
私の他にもそう言う声があるらしい。

いつか、御朱印を頂ける日が来ることを期待いたしましょう。




2017/12/26 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《滝尾稲荷神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
その2日目は、日光の社寺仏閣巡り。
二荒山神社の別宮である滝尾神社。
その滝尾神社の奥には、滝尾稲荷神社があります。

      20171031滝尾稲荷神社01


せっかくだから、お詣りして行きましょう。

      20171031滝尾稲荷神社02


      20171031滝尾稲荷神社03


      20171031滝尾稲荷神社04


      20171031滝尾稲荷神社05


      20171031滝尾稲荷神社06

滝尾神社のおまけ(?)みたいな感覚でいた滝尾稲荷神社。
二荒山神社の御朱印所で滝尾稲荷神社の御朱印も頂く事が出来ます。

お詣りするのに片道20分かかる山道を歩いて行くんだから
御朱印も頂くことにいたしましょう。

こちらが、滝尾稲荷神社の御朱印。

      20171031滝尾稲荷神社07


日光には、世界遺産登録の有無を問わず
数多くの社寺仏閣があります。
今回は、神社巡りだけになってしまいましたが
いずれ、輪王寺や家光廟 大猷院にも訪れてみたい。


日光、ケッコー、そして最高です。







2017/12/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《滝尾神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
その2日目は、世界遺産の社寺仏閣巡り。

二荒山神社 を参拝したあとは、
二荒山神社の別宮である滝尾神社へと向かいます。


二荒山神社と家光廟 大猷院の間の道を歩いて行きます。

      20171031滝尾神社01


杉の巨木が立ち並ぶ道を約20分。
滝尾神社へと向かいます。

      20171031滝尾神社02


ひたすら上り坂。

      20171031滝尾神社03


びいすけ は行く気満々。
先陣を切って進みます。

      20171031滝尾神社04


      20171031滝尾神社05


紅葉の時期でもあるからか?
はたまた、昨今の御朱印ブームによるものなのか?
3年前に来た時よりもすれ違う人が多い。

しばらくすると上り坂の峠。
そこには、行者堂があります。

      20171031滝尾神社06


      20171031滝尾神社07


行者堂は。輪王寺の一画になるらしい。

      20171031滝尾神社08

この辺りは、二荒山神社 と 輪王寺 の敷地が複雑に入り組んでいるみたです。



行者堂の石仏群。

      20171031滝尾神社09



行者堂からは下り坂。

      20171031滝尾神社10


      20171031滝尾神社11



やがて、滝尾神社が現れます。


滝尾神社の社号標。

      20171031滝尾神社12


      20171031滝尾神社13


苔生した石段を登ります。

      20171031滝尾神社14



滝尾神社がパワースポットである由縁の一つ。
運試しの鳥居。

      20171031滝尾神社15


      20171031滝尾神社16


鳥居の上部にある丸い穴に小石を3つ投げて、運試しをするらしい。

      20171031滝尾神社17


運試しをする もっちゃん 。

      20171031滝尾神社18

結果は敢えて言わないことにしよう(笑)。



滝尾神社の説明板。

      20171031滝尾神社19



楼門。

      20171031滝尾神社20


      20171031滝尾神社21



楼門をくぐれば、拝殿。
拝殿でしっかりお詣りします。

      20171031滝尾神社22


      20171031滝尾神社23



拝殿奥には本殿。

      20171031滝尾神社24


      20171031滝尾神社25



本殿奥には、御神木の三本杉。

      20171031滝尾神社26


      20171031滝尾神社27


御神木は滝尾三本杉と言われたらしい。

      20171031滝尾神社28



こちらが、滝尾神社の御朱印。

      20171031滝尾神社29

二荒山神社 の御朱印所で頂く事ができます。


日光の二荒山神社。
男体山の頂上にある奥社を除き
二荒山神社中宮祠、二荒山神社本社、別宮 本宮神社、
そして、別宮 滝尾神社 と参拝して御朱印も頂く事が出来ました。

これで仕事を含めて、良縁に恵まれるかな...............?





2017/12/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《二荒山神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日 

1泊2日の日光旅行の2日目。
日光の世界遺産の社寺仏閣巡りは続きます。


日光東照宮 をあとにして、日光 二荒山神社 本社へと向かいます。



日光の二荒山神社は関東平野北部、
栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社です。
境内は3ヶ所からなり、
本社(栃木県日光市山内の日光の社寺最奥に鎮座し、
別宮本宮神社、別宮滝尾神社を有する)
中宮祠(栃木県日光市中宮祠) 中禅寺湖畔。
奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) 男体山山頂。
となっています。

日光三山は男体山(古名を「二荒山」)・女峯山・太郎山からなり、
二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っているそうです。
れ三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳滝やいろは坂も含まれるそうです。

広大な境内地を有する二荒山神社の境内の一つである二荒山神社 本社 は
日光東照宮に隣接しています。

東照宮から巨大な杉の木が立ち並ぶ参道を歩き
二荒山神社に到着です。



二荒山神社の社号標。

      20171031二荒山神社01



社号標の奥は楼門。

      20171031二荒山神社02


      20171031二荒山神社03



楼門に掲げられた扁額。

      20171031二荒山神社04



楼門の先には、唐銅鳥居。

      20171031二荒山神社05


      20171031二荒山神社06


唐銅鳥居に掲げられた神額。

      20171031二荒山神社07

唐銅鳥居の先が境内になるけれど、
こちら側の導線は本来の参道ではないようです。
あくまでも、東照宮から二荒山神社へと続く参道。
上神道と言うらしい。



本来の参道って言うか、拝殿正面へと続く参道はこちら。
大鳥居が、どぉ〜んと構えています。

      20171031二荒山神社08


大鳥居の神額。

      20171031二荒山神社09



大鳥居の先には神門。

      20171031二荒山神社10


      20171031二荒山神社11


      20171031二荒山神社12



神門をくぐれば、目の前には拝殿。

ちょうど、『良い縁まつり』が11月24日まで開催されていて
境内には、縁結びの笹の輪が置かれています。

      20171031二荒山神社13



この笹の輪を三回くぐって、良い縁に巡りあえるように祈願するらしい。

      20171031二荒山神社14

良い縁って、いわゆる男女の出会いだけじゃなく
良い仕事が出来るって言うのも、一つの縁だからねえ。
びいすけ を抱きかかえて、3回輪くぐりをしましたよ。(笑)


こちらが、拝殿。

      20171031二荒山神社15


      20171031二荒山神社18


      20171031二荒山神社16


神妙に参拝する もっちゃん 。

      20171031二荒山神社17



二荒山神社の由緒書き。

      20171031二荒山神社19



こちらは、大黒殿。

      20171031二荒山神社20



大きな大黒天が鎮座しています。

      20171031二荒山神社21


大黒殿の前には、『良い縁 狛犬』。

      20171031二荒山神社22


狛犬にたくさんの願い札が結ばれています。

      20171031二荒山神社23

さすがに、ここまでくると...............
いくら良縁の神様でも、やり過ぎじゃない?



神門をくぐり抜けて左脇には、『親子杉』。

       20171031二荒山神社25
      20171031二荒山神社24

1つの根っこから3本も生えています。
 

さらにその奥には、3本の杉の巨木。 
御神木の『三本杉』。
   
       20171031二荒山神社27
      20171031二荒山神社26


  

   
神門から拝殿に向かって右側にそびえる夫婦杉。

      20171031二荒山神社29
      20171031二荒山神社28

1つの根から二本の杉が仲良く寄り添って立っている御神木で
夫婦円満の御利益があると言われています。



拝殿脇には、さざれ石。

      20171031二荒山神社30



御朱印は、こちらで頂く事が出来ます。

      20171031二荒山神社31

やはり、世の中は御朱印ブーム。
御朱印の待ち時間は30分ぐらい。


日光 二荒山神社 本社 の御朱印はこちら。

      20171031二荒山神社32


良縁まつり の期間限定の御朱印。

      20171031二荒山神社33



これで、良縁に恵まれたら言うことはない!!




2017/12/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《東照宮奥宮》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

日光東照宮の御朱印を待っている間に、東照宮・奥宮 に参拝して来ました。


日光東照宮・奥宮(奥社)は家康公が眠るとされる
日光東照宮でもっとも神聖な場所です。
元来、歴代徳川将軍しか立ち入ることが許されなかった場所でもあり、
我々一般庶民では、立ち入ることが出来なかった場所になります。


東照宮・奥宮は眠り猫のある坂下門の先。
約2百段の石段を上がった先になります。

      20171031東照宮奥宮01


坂下門の眠り猫。

      20171031東照宮奥宮02

左甚五郎の作と言われ、『日の光』に居眠りする猫と『日光』を
引っ掛けているとされています。


さぁ、奥宮に向かいましょう。

      20171031東照宮奥宮03


この石段が約200段。

      20171031東照宮奥宮04


急いでいる(陽明門前で もっちゃん て びいすけ が待機)
駆け足で石段を上ります。
これがきつい。

      20171031東照宮奥宮05


石段を上りきった先にある銅鳥居。

      20171031東照宮奥宮06



銅鳥居に掲げられた神額。

      20171031東照宮奥宮07



銅鳥居脇の御宝蔵

      20171031東照宮奥宮17


      20171031東照宮奥宮18



御宝蔵の奥の石段の先が拝殿。

      20171031東照宮奥宮08


こちらが、拝殿。

      20171031東照宮奥宮09


      20171031東照宮奥宮16



そして、東照宮 奥宮 が奥宮である由縁。
徳川家康公の御墓所である御宝塔。

      20171031東照宮奥宮10


      20171031東照宮奥宮11

この下に徳川家康が眠っている。


別アングルから。

      20171031東照宮奥宮12


      20171031東照宮奥宮13



御宝塔の脇には叶杉。

      20171031東照宮奥宮14


      20171031東照宮奥宮15


      
御朱印は奥宮にある授与所で頂く事が出来ます。


こちらが、東照宮 奥宮 の御朱印。    

      20171031東照宮奥宮19


3年前に訪れる事が出来なかった東照宮 奥宮。
歴史好き、戦国武将好きの身としては、徳川家康の墓の近くまで来て
素通りで帰ってしまった事を非常に後悔していました。

3年越しで訪れる事が出来て、満足です。




2017/12/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《日光東照宮》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行の2日目。

日光の世界遺産の社寺仏閣巡りは続きます。


二荒山神社 別宮 本宮神社 をあとにして、日光東照宮へと向かいます。

日本を代表する世界遺産「日光の社寺」。
その中でももっとも有名な「日光東照宮」は徳川家康が祀られた神社で、
現在の社殿群は、そのほとんどが寛永13年に
3代将軍家光による「寛永の大造替」で建て替えられたものだそうです。
境内には国宝8棟、重要文化財34棟を含む55棟の建造物が並び、
その豪華絢爛な美しさは圧巻です。
全国各地から集められた名工により、建物には漆や極彩色が施され、
柱などには数多くの彫刻が飾られています。

現在、日光東照宮は「平成の大修理」として、改修をおこなっていて
現在は神厩舎にあります三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)の彫刻が改修工事中です。
今年の3月に改修工事が完了し、一般公開されています。




本宮神社から徒歩10分。
なだらかな上り道を進みます。

      20171031日光東照宮01


東照宮の参道を歩きますが、平日だと言うのに人が多い。

      20171031日光東照宮02



東照宮の社号標前にて。

      20171031日光東照宮03


石鳥居前にて。

      20171031日光東照宮04

それにしても人が多い。




そして、東照宮の参道には杉の巨木が多い。
千数百年の歴史を感じさせます。

       20171031日光東照宮06
      20171031日光東照宮05



拝観受付所にも入場券を求める人の列。

      20171031日光東照宮07


列の最後尾に並び、順番待ち。
振り返ってみると、やはりすごい人。

      20171031日光東照宮08


      20171031日光東照宮09



拝観料、1人1300円はちょっと高いかな?と思いながらも
びいすけ を抱きかかえて、中に入る人の列を並びます。


やっとの思いで、東照宮の中に入りました。


中に入ると、犬連れの方もちらほら。

ビーグル連れの方に会いました。
2歳の女の子。

      20171031日光東照宮10


かなり気になるのか?
やたらと びいすけ の匂いを嗅いでいます。

      20171031日光東照宮11


体毛の色合いがダックに似ているんだよなぁ。

      20171031日光東照宮12



3年前にも びいすけ を連れて来ているから
今回は、さくさくっ〜て回っちゃいます。


三神庫。

      20171031日光東照宮13


      20171031日光東照宮14


      20171031日光東照宮15


三神庫の向いが神厩舎。


神厩舎の猿の彫刻。

      20171031日光東照宮16

三猿を探したんですが、人が多くて近寄れない。
でも改修中とは、この時は知りませんでした。



こちらは、輪蔵。

      20171031日光東照宮17



そして、こちらが陽明門。

      20171031日光東照宮18

3年前は、改修工事中。
シートが掛けられていて、その美しい姿が確認出来ませんでした。



しばら、陽明門を眺めていました。

      20171031日光東照宮20


      20171031日光東照宮21


      20171031日光東照宮22


陽明門の扁額。

      20171031日光東照宮23



陽明門には色々な彫刻が施され、鎮座している像も趣きがある。

      20171031日光東照宮24


      20171031日光東照宮25



陽明門の隣の神楽殿の一画で御朱印は頂く事が出来ます。

      20171031日光東照宮26


御朱印もかなりの行列。
世の中、御朱印ブームなんですね。
御朱印ガールって言うか、御朱印おばさんが多かったぁ(笑)。



こちらが、日光東照宮の御朱印。

      20171031日光東照宮27


東照宮の立派さに比べ、書体が細くて
何となく尊厳さに欠けるような気がしてしまうのは...............気のせい?








2017/12/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《本宮神社》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行の2日目。

中禅寺湖周辺を満喫したあとは、いろは坂を一気に下り
世界遺産である日光の社寺仏閣に向かいます。

今回の日光旅行の一つの目的でもあるパワースポットを巡って
ついでに御朱印も集めちゃう!

その第3弾は................本宮神社


元々、日光の社寺仏閣は二社一寺と称され
東照宮、二荒山神社、輪王寺となっています。
東照宮は徳川家康を祀り、

中でも二荒山神社は縁結びの神として崇められ
かなりのパワースポットとされています。
境内が3つあり、本社、中宮祠、奥社となっている二荒山神社ですが
その原点は、別宮 本宮神社となっているそうです。

二荒山神社の創建は、下野国の僧・勝道上人が767年に
二荒山(男体山)の神を祭る祠を建てたことに始まるとされています。
この祠こそが、現在の別宮となっている本宮神社になります。


二荒山神社の有料駐車場に車を停めて、本宮神社まで歩きます。

      20171031本宮神社01

歩くこと10分。
本宮神社に到着です。

      20171031本宮神社02



本宮神社の社号標。

      20171031本宮神社03


      20171031本宮神社04


案内板にも 日光二荒山神社 別宮 としっかり書かれています。

      20171031本宮神社05



本宮神社の鳥居。

      20171031本宮神社06



説明板。

      20171031本宮神社07



境内に入ると、最初に目に止まる開運石。

      20171031本宮神社08


      20171031本宮神社09

石を持ち上げて、コン・コン・コンと3回鳴らし
左右へと動かします。

右に動かせば 金運
左に動かせば 健康 が叶うらしい。


二日酔いの もっちゃん 。
左に石を動かしています(笑)

      20171031本宮神社10



その先にあるのが、開運 望み石

      20171031本宮神社11


平和を願って、一つだけ石を積むらしい。

      20171031本宮神社12

こちらの石を積み上げましょう。


      20171031本宮神社13



続いては、運試したま入れ。

      20171031本宮神社14

籠に向かってたまを投げ入れるらしい。
ここまで来ると、もはやゲームセンター状態。

ここって、世界遺産だよねぇ?(笑)


こちらが拝殿。

      20171031本宮神社15


別宮 本宮神社。
二荒山神社の原点だけあって厳かな雰囲気。

      20171031本宮神社16



拝殿前には、御朱印の見本。

      20171031本宮神社17

二荒山神社の本社で御朱印は頂く事が出来ます。



そして、こちらが本殿。

      20171031本宮神社18



拝殿左奥にある御神木。

      20171031本宮神社19



そして、こちらが二荒山神社の本社にて頂いた御朱印。

      20171031本宮神社20


『日光の原点』って記されているのが良いねえ。









2017/12/14 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 《二荒山神社中宮祠》 (2017年10月31日)(栃木県日光市) 

10月31日

1泊2日の日光旅行の2日目。

この日のメインは、世界遺産の日光の社寺仏閣の御朱印巡り。
3年前に日光に来た時にも世界遺産の社寺仏閣巡りをしましたが
今回は御朱印巡りの旅になります。

日光の二荒山神社は関東平野北部、
栃木県北西にそびえる日光連山の主峰・日光三山を神体山として祀る神社です。
境内は3ヶ所からなり、
本社(栃木県日光市山内の日光の社寺最奥に鎮座し、
別宮本宮神社、別宮滝尾神社を有する)
中宮祠(栃木県日光市中宮祠) 中禅寺湖畔。
奥宮(栃木県日光市中宮祠二荒山) 男体山山頂。
となっています。


日光三山は男体山(古名を「二荒山」)・女峯山・太郎山からなり、
二荒山神社ではそれぞれに神をあてて祀っているそうです。
れ三山のほか日光連山を境内地とし、面積は3,400haにも及び、
その神域には華厳滝やいろは坂も含まれるそうです。

広大な境内地を有する二荒山神社の境内の一つである二荒山神社中宮祠に出かけました。


二荒山神社中宮祠は、男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、
日光市内にある二荒山本社の中間にあるので中宮祠と呼ばれています。
二荒山神社中宮祠は「開運」と「縁むすび」にご利益があるとされる人気の神社です。




中禅寺湖の湖畔に建つ大鳥居。
『一の鳥居』と言うらしい。

      20171031二荒山神社中宮嗣01


車の大きさと比べても、その大きさが判ります。

      20171031二荒山神社中宮嗣02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣03



それでは、二荒山神社中宮祠へ参拝と参りましょう。

      20171031二荒山神社中宮嗣04


二荒山神社中宮祠は大鳥居からは、ちょっと離れています。
大鳥居から車で移動。


東鳥居脇に建つ社号標。

      20171031二荒山神社中宮嗣05



こちらが、東鳥居。

      20171031二荒山神社中宮嗣06



東鳥居の神額。

      20171031二荒山神社中宮嗣07



参道にある牛石。

      20171031二荒山神社中宮嗣08

牛の形をさした石だから珍しいと思ったら
どうやら、これは複製品らしい。


由緒ある神社だから、ひょっとしたら犬連れNGかと思ったら
そうでもありませんでした。
掃き掃除をしていた関係者の方に聞いてみたら
『中門より先は抱きかかえていれば大丈夫ですよ』と言われ
ホッとひと安心。

とりあえず、中門(唐門)の手前のこの辺りまでは、抱っこしなくてもOK。

      20171031二荒山神社中宮嗣09


      20171031二荒山神社中宮嗣10



手水舎。

      20171031二荒山神社中宮嗣11



こちらが中門(唐門)。

      20171031二荒山神社中宮嗣12



これより先は、抱っこになります。

      20171031二荒山神社中宮嗣13


体重約13kgの びいすけ を抱きかかえながらの参拝です。

拝殿の順番待ち。
さすがに13kgは重い。

      20171031二荒山神社中宮嗣14


      20171031二荒山神社中宮嗣17


もっちゃん が祈願中。

      20171031二荒山神社中宮嗣16


このあと、びいすけ を もっちゃん に預けて祈願しました。



こちらは、神楽殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣15



御朱印は、こちら。
番号札を貰って御朱印を待ちます。

      20171031二荒山神社中宮嗣18


      20171031二荒山神社中宮嗣19

その間に境内を参拝いたしましょう。



こちらは、さざれ石。

      20171031二荒山神社中宮嗣20



登拝口鳥居

      20171031二荒山神社中宮嗣21

この奥が登拝門。
開山時(5月5日-10月25日)のみ門が開いています。
霊峰二荒山(男体山)はまさに神域であり、厳かな雰囲気が漂います。


二荒山神社中宮祠の本殿。

      20171031二荒山神社中宮嗣22



二荒山神社中宮祠の御神木。

      20171031二荒山神社中宮嗣25

樹齢1100年の大変立派な樹木です。



御神木は『いちい』。

      20171031二荒山神社中宮嗣23




とちぎの名木百選 に選ばれているようです。

      20171031二荒山神社中宮嗣24



扇の形をした碑。

      20171031二荒山神社中宮嗣26

『扇の的弓道発祥之地』と刻まれています。

平家物語にも記された源平の戦い(屋島の戦い)で,
那須与一が 小舟の竿の先に付けられた扇の的を射抜いた という故事にちなみ
那須与一が栃木県那須の出身であることから,
およそ50年前から二荒山神社中宮祠で
毎年8月4日に「扇の的弓道大会」が開催されているそうです。




御朱印も手に入れ、そろそろ駐車場に戻ります。

朱塗りの艶やかな八脚門をくぐり、中禅寺湖への道を進みます。

      20171031二荒山神社中宮嗣27


      20171031二荒山神社中宮嗣28

二荒山神社中宮祠、なかなか見応えがありました。




こちらが、二荒山神社中宮祠の御朱印。

      20171031二荒山神社中宮嗣29


墨書きの書体が立派。
御朱印だけでも尊厳さを感じるのは気のせい?




2017/12/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit