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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............木内大神 (2019年12月6日)(千葉県香取市) 

12月6日

この日は、匝瑳市に出かけましたが、その前に香取市にも足を伸ばします。

道の駅くりもと をあとにして、向かった先は...............木内大神。


木内大神は、香取市木内に鎮座する神社です。

木内大神は、かつては天之宮(天正年間)や木内大明神(江戸時代)と呼ばれ、
社伝に拠れば、大同年間(806年~809年)に伊勢外宮から豊受姫命を勧請し、
創建したとされています。
 
文治2年 (1186年)、正二位大納言四条隆房がこの地を領した時に保護し、
鎌倉時代には千葉氏六党の一人である東胤頼の次男で木内周辺を領した木内胤朝が社殿を造営、
神領を納めて木内・油田・小見・虫幡一門諸氏の祈願所に定めたそうです。

天正7年(1589年)粟飯原氏が社領を、
天正9年(1591年)徳川家康が朱印地の一部を寄進、
慶長7年(1602年)土井利勝が馬具一式を納めているそうです。
寛永16年(1639年)にこの地を領した内田氏も崇敬し、
元文元年(1736年)関宿城主久世大和守も祈願所と定めていたそうです。



御祭神は、豊受姫命。



神社社頭。

      20191206木内大神01



社号標。

      20191206木内大神02



鳥居。

      20191206木内大神03



鳥居に掲げられた神紋。

      20191206木内大神32




定(これって何て言うんでしたっけ? 掲示板でいいのかなぁ?)

      20191206木内大神04



参道。

      20191206木内大神05


      20191206木内大神06



手水舎。

      20191206木内大神07



参道の狛犬。

      20191206木内大神08


      20191206木内大神09



由緒書き。

      20191206木内大神10



拝殿正面。

      20191206木内大神11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206木内大神12



別アングルからの拝殿。

      20191206木内大神13


      20191206木内大神14



そして、こちらが本殿。

      20191206木内大神15


      20191206木内大神16




びいすけ も参拝。

      20191206木内大神19




拝殿前の天水桶。

      20191206木内大神17



境内社。

      20191206木内大神18


      20191206木内大神22



小さな祠も建ち並ぶ。

      20191206木内大神20


      20191206木内大神21


      20191206木内大神24




神楽殿。

      20191206木内大神23



境内には木々が聳え、何とも言えない雰囲気を醸し出している。

      20191206木内大神25
      20191206木内大神26


      20191206木内大神27
      20191206木内大神28


      20191206木内大神29
      20191206木内大神30



境内にはなぜか、東京オリンピックの記念碑。

      20191206木内大神31

前回の東京オリンピック。
昭和39年の記念碑ですね。




こちらが社務所。

      20191206木内大神35

どうやら普段は無人の神社のようです。


以前、電話で問い合わせをしたら、
御朱印は拝殿の賽銭箱の上に書き置きを置いてあるとの事でした。

どうやら、こちらのようです。

      20191206木内大神33

初穂料は賽銭箱へと言うシステムでした。



こちらが、木内大神の御朱印。

      20191206木内大神34


千葉一族の家紋の一つでもある九曜紋。
その千葉一族に所縁のある神社。
九曜紋が一際目立つ御朱印ですね。




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2020/01/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪................《 松之郷八坂神社 》    (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日  

この日は、東金市にやって来ました。

求名熊野神社をあとにして、向かった先は.................松之郷八坂神社。

東金市に来た目的の最たるものは、こちらの神社でした。
タイミングが合わず、なかなかお会いすることの出来なかった宮司さんに
この日の14時半に約束が取れ、参拝することにしました。

以前、参拝に来たことはあるんですが( その時の参拝記派は こちら
その時もお会いできませんでした。



社号標。

      20191202松之郷八坂神社01



神社社頭。

      20191202松之郷八坂神社02



御神木のイチョウ。

      20191202松之郷八坂神社03



鳥居。

      20191202松之郷八坂神社04



参道。

      20191202松之郷八坂神社05



こちらが拝殿。

      20191202松之郷八坂神社06



拝殿の前には、神使いの牛。

      20191202松之郷八坂神社07


      20191202松之郷八坂神社08



拝殿に掲げられた扁額。

      20191202松之郷八坂神社09



手水舎。

      20191202松之郷八坂神社14



拝殿背後に建つ本殿。

      20191202松之郷八坂神社10



本殿正面。

      20191202松之郷八坂神社12



本殿正面に掲げられた扁額。

      20191202松之郷八坂神社11




びいすけ も参拝。

      20191202松之郷八坂神社13



別アングルからの本殿。

      20191202松之郷八坂神社15



境内には色付く木々もある。

      20191202松之郷八坂神社16



こちらが社務所。

      20191202松之郷八坂神社17

閉じている事が多いけれど、今日は開いている。



そして、こちらが松之郷八坂神社の御朱印。

      20191202松之郷八坂神社18

力強い特徴のある書体。
念願叶って、松之郷八坂神社の御朱印頂くことが出来ました。





2020/01/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪................《 求名熊野神社 》 (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日  

この日は、東金市周辺を巡りました。

東金日吉神社をあとにして、向かった先は.............求名熊野神社。


この日、東金市に向かったのは諸般の事情により
なかなかタイミングが合わなかった松之郷八坂神社の宮司さんと連絡が取れ
この日の14時半に約束が取れました。
せっかく松之郷八坂神社に行くのだから、兼務社にも参拝しちゃおう!
と言うことで、求名熊野神社にやって来ました。

実は、こちらの神社には、これで2回目の参拝となります。
( 前回の参拝記は こちら



神社社頭。

      20191202求名熊野神社01

相変わらず、雨は止みそうにもない。

でも、せっかくだから参拝いたしましょう。


小雨の参道。

      20191202求名熊野神社02


      20191202求名熊野神社03



手水舎。

      20191202求名熊野神社04



拝殿。

      20191202求名熊野神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191202求名熊野神社06




別アングルからの拝殿。

      20191202求名熊野神社08



びいすけ も参拝。

      20191202求名熊野神社07



こちらにも、台風の爪痕か?
境内を整備する重機がおかれている。

      20191202求名熊野神社09



前回の訪問時には、無かったのか?
それとも気づかなかったのか?
最近植えられた(?)榊の木。

      20191202求名熊野神社10


      20191202求名熊野神社11



こちらも同様。
梛の木。

      20191202求名熊野神社12


      20191202求名熊野神社13



印象に残っていた御神木は健在。

      20191202求名熊野神社14
      20191202求名熊野神社15



この辺りは周りが水田で、風を遮りものが無いから
台風15号の時は大変だったはず。

      20191202求名熊野神社16

倒れなくて良かった...............。




こちらが、求名熊野神社の御朱印。

      20191202求名熊野神社17


本務社の松之郷八坂神社にて拝受いたしました。


2020/01/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月詣.........《 東金日吉神社 》 (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日   

この日は、東金市周辺を巡ります。


大網白里市の宮谷八幡神社をあとにして、
向かった先は..................東金日吉神社。


東金日吉神社も数ヶ月前から月詣と称して参拝に来ています。


神社社頭。

      20191202東金日吉神社01




こちらが一の鳥居だと思っていたら、
かなり離れた距離になる八鶴湖の辺りに一の鳥居はあります。

      20191202東金日吉神社02



小雨の中、参道を進みます。

      20191202東金日吉神社03


      20191202東金日吉神社04



参拝の度に感じるのは、表参道の杉並木。

      20191202東金日吉神社05



隣接する公園の駐車場から、拝殿横(社務所脇)に出る
ショートカットのコースもありますが、
この日吉神社は、表参道を歩かなきゃ勿体無い。

      20191202東金日吉神社06



拝殿。

      20191202東金日吉神社07



拝殿正面。

      20191202東金日吉神社08


      20191202東金日吉神社09



びいすけ も参拝。

      20191202東金日吉神社10





こちらが、授与所。

      20191202東金日吉神社11

御朱印を墨書きしてもらっています。



こちらが、日吉神社の御朱印。
月替わりの御朱印が二種となります。

      20191202東金日吉神社12


      20191202東金日吉神社13


来月は奇数月だから、見開きの月替わりの御朱印も頒布されるのかな?
来月も忘れないように参拝しなくっちゃ!



2020/01/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............宮谷八幡神社. (2019年12月2日)(千葉県大網白里市) 

12月2日  

この日は、月詣と称して東金周辺の神社を巡りました。

タイミングが合わず、なかなかお会いすることの出来なかった神社の宮司さんに
この日の14時半に約束が取れ、せっかくだから兼務社にも参拝することにしました。

兼務社の一つである山田貴船神社をあとにして、
向かった先は..............宮谷八幡神社。


宮谷八幡神社は、大網白里市大網に鎮座する神社です。

こちらの神社も、これで2回目の参拝となります。
( 前回の参拝記は こちら



社号標。

      20191202宮谷八幡神社01



神社社頭。
一の鳥居。

      20191202宮谷八幡神社02


二の鳥居。

      20191202宮谷八幡神社03


雨足が強くなってきました。
先を急ぎましょう。


手水舎。

      20191202宮谷八幡神社04



参道。

      20191202宮谷八幡神社05

あめで、石段は滑りやすいから、気をつけましょう。



参道脇の社叢は、秋の台風15号によって木々がなぎ倒され
悲惨な状態が続いているようです。

      20191202宮谷八幡神社06



石段を元気よく駆け上がる びいすけ 。

      20191202宮谷八幡神社07


 

雨は止みそうも無い。

      20191202宮谷八幡神社08



拝殿。

      20191202宮谷八幡神社09


別アングルからの拝殿。

      20191202宮谷八幡神社10


      20191202宮谷八幡神社11



本殿と境内社になる春日大明神。

      20191202宮谷八幡神社12


びいすけ も参拝。

      20191202宮谷八幡神社13



そして、こちらが宮谷八幡神社の御朱印。

      20191202宮谷八幡神社14

本務社の松之郷八坂神社にて拝受いたしました。






 
2020/01/18 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............山田貴船神社. (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日 

この日は、恒例の月詣。

富里香取神社をあとにして、東金日吉神社へと向かいますが
その前に、何社か参拝に立ち寄ることにしました。


立ち寄った先は................山田貴船神社。


山田貴船神社は、東金市山田に鎮座する神社です。

実は、参拝するのは、これで2回目。
(前回の参拝記は こちら

こちらの神社の本務社の宮司さんと連絡が取れ
この日の14時半に本務社での約束を取る事が出来ました。

せっかくだから、参拝を! そんな気持ちで訪れました。


参道入口。

      20191202山田貴船神社01



神社社頭。
一の鳥居。

      20191202山田貴船神社02



こちらは、二の鳥居。

      20191202山田貴船神社03



参道と社殿。

      20191202山田貴船神社04
      20191202山田貴船神社05



拝殿。

      20191202山田貴船神社06


      20191202山田貴船神社07



別アングルからの拝殿。

      20191202山田貴船神社08



小雨の中、 びいすけ もしっかりと参拝。

      20191202山田貴船神社09



こちらが、山田貴船神社の御朱印。

      20191202山田貴船神社10


本務社の松之郷八坂神社にて拝受いたしました。
やっと、手にする事が出来ました。




2020/01/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月詣.........《 富里香取神社 》 (2019年12月2日)(千葉県富里市) 

12月2日

月も変わり、12月。
今月も月詣と称して、富里香取神社に出かけました。

もう1年以上、毎月参拝に来ています。
この月詣が恒例の月例行事になりつつあります。

      20191202冨里香取神社01



神社社頭。

      20191202冨里香取神社02



毎月、この看板の前で写真を撮りました。
亥の看板の前の写真もこれで最後になりますね。

      20191202冨里香取神社03



境内には赤い幟。

      20191202冨里香取神社04

『ふゆもうで』の幟です。


参道には、まだ七五三の看板もある。

      20191202冨里香取神社05

あと数日もすれば、この看板も片付けられるんだろう。




拝殿。

      20191202冨里香取神社06


拝殿正面。

      20191202冨里香取神社09



拝殿前には、完走祈願の幟。

      20191202冨里香取神社10

富里はスイカマラソンが有名だから
こんな幟も立つんでしょうね。



びいすけ もしっかりと参拝します。

      20191202冨里香取神社08



こちらが、今月の御朱印。

      20191202冨里香取神社11

今年(2019年)も一年間、毎月参拝に来る事が出来ました。
来年(2020年)も月詣、続けていきたいものです。




2020/01/17 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............島根鷲神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日 

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

向かった先は................島根大鷲神社。


島根大鷲神社は、足立区島根に鎮座する神社です。


往古、入江の中で島の根の様に出た景勝地であった当地は、
諸神が船で上陸した場所とされ、日本武尊が神々を尊び祀ったと伝えられています。
この事跡から日本武尊を称え「大鷲尊」「浮島明神」と称されました。
文保2年(1318年)に旧島根村の鎮守として中興され、大鷲神社と称されました。



御祭神は、日本武尊。
相殿神として、誉田別命、国常立命。
奉斎神として、須佐之男命、天照大御神。




参道入口。

      20191120島根鷲神社02



提灯が飾られ、酉の市の雰囲気はでています。

      20191120島根鷲神社01




神社社頭。

      20191120島根鷲神社03



社頭には、御祭神の記された標柱。

      20191120島根鷲神社05



社号標。

      20191120島根鷲神社04



手水舎。

      20191120島根鷲神社06



説明板。

      20191120島根鷲神社07

この手の説明板は、ある意味由緒書きのようなモノ。



拝殿正面。

      20191120島根鷲神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120島根鷲神社09


      20191120島根鷲神社10



後で気が付いたのですが、
拝殿の全景写真を撮り忘れてしまっていた。


こちらが、本殿。

      20191120島根鷲神社11



拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120島根鷲神社12



拝殿前の天水桶。

      20191120島根鷲神社15




拝殿前の狛犬。

      20191120島根鷲神社13


      20191120島根鷲神社14





境内社・三峯神社。

      20191120島根鷲神社16


      20191120島根鷲神社17


      20191120島根鷲神社18




富士塚。

      20191120島根鷲神社19



富士塚に祀られた浅間神社。

      20191120島根鷲神社20



島根歌舞伎の記念碑。

      20191120島根鷲神社21



靖国平和塔。

      20191120島根鷲神社22



境内の由緒書き。

      20191120島根鷲神社23



神楽殿。

      20191120島根鷲神社24



こちらが社務所。

      20191120島根鷲神社25

御朱印は、こちらで拝受できます。



熊手の屋台も急ピッチで準備を進めているようです。

      20191120島根鷲神社26



こちらが、拝受した御朱印。


大鷲神社の御朱印。

      20191120島根鷲神社27



富士塚の御朱印。

      20191120島根鷲神社28


足立区、それも竹ノ塚界隈(と言っても距離はそれなりに離れているけれど)の
2つの大鷲神社、酉の市を見て、御朱印も頂くことが出来ました。
当初の目的、完遂です。




2020/01/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............栗原氷川神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

足立区の島根大鷲神社を目指しますが、
せっかくだから、その前に境内社に立ち寄ります。

六月八幡神社をあとにして、向かった先は................栗原氷川神社。


栗原氷川神社は、足立区栗原に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが、社宝等から天正2年(1574年)に
再建されたことが伺えることから、
創建はそれ以前と推測されているようです。
平安時代の天喜年間に源頼義が奥州東征の折に
当社で休憩したとの伝承があるそうです。

当地一帯は江戸時代に天領となり、
開拓が進められ農村として大きく発展しました。
そして、村域の神社十社(氷川社・第六天社・吾妻明神社・八幡社・天神社・稲荷社五社)を
すべて合祀したとされています。


御祭神は、須佐之男命、誉田別命、天照大御神。



社号標。

      20191120栗原氷川神社01



神社社頭の一の鳥居。

      20191120栗原氷川神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120栗原氷川神社03



二の鳥居。

      20191120栗原氷川神社04



手水舎。

      20191120栗原氷川神社05



参道の狛犬。

      20191120栗原氷川神社07


      20191120栗原氷川神社08



拝殿。

      20191120栗原氷川神社09


拝殿正面。

      20191120栗原氷川神社10



別アングルからの拝殿。

      20191120栗原氷川神社11


      20191120栗原氷川神社12



そして、こちらが本殿。

      20191120栗原氷川神社13



境内社の稲荷社。

      20191120栗原氷川神社14


      20191120栗原氷川神社15



こちらも境内社。
吾妻神社。

      20191120栗原氷川神社16


      20191120栗原氷川神社17


      20191120栗原氷川神社18



神輿庫と神楽殿を兼ねているのだろうか?
2階が神楽殿で、1階が神輿庫のように見える。

      20191120栗原氷川神社19



社務所は閉まっています。

      20191120栗原氷川神社22

普段は無人の神社のようです。



社務所前の石碑。

      20191120栗原氷川神社20


      20191120栗原氷川神社21



御神木。

      20191120栗原氷川神社23
      20191120栗原氷川神社24



こちらは、足立区の保存樹 黒松。

      20191120栗原氷川神社25
      20191120栗原氷川神社26
      20191120栗原氷川神社27


      20191120栗原氷川神社28



そして、こちらが御朱印。

      20191120栗原氷川神社29

本務社の島根大鷲神社にて拝受いたしました。




2020/01/16 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............六月八幡神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

足立区の島根大鷲神社を目指しますが、
せっかくだから、その前に境内社に立ち寄ります。

竹塚神社をあとにして、向かった先は................六月八幡神社。


六月八幡神社は、足立区六月に鎮座する神社です。


天喜4年(1056年)、八幡太郎義家が奥州安倍氏征討へ向かう途中、
当地で野武士等に行く手を遮られました。
折しも、陰暦6月(今の8月)の炎暑によって軍勢は疲弊しており、
苦戦を余儀なくされたそうです。
そこで義家は八幡神に祈誓し、幟旗を立て士気を鼓舞しつつ軍を整えると、
太陽を背にして応戦したところ、野武士等は照りつける日光に眼が眩み、
討ち取られる者が続出し、撃退されてしまったそうです。
義家は奥州平定の帰途、当社を勧請・創建し、
村名を六月(ろくがつ)と呼び、別当を幡勝山炎天寺と号したとされています。


御祭神は、誉田別命。




この地に来るまで知らなかったのですが
竹ノ塚小林一茶で有名な所らしい。

江戸時代後期の俳人「小林一茶」は「千住」に住んでいたそうですが、
この辺りをよく散歩したそうです。
この辺りは『六月町』と言う珍しい呼び名の地です。
一茶は、「六月(ろくがつ)」にちなむ俳句をいくつか残しています。
『 蝉鳴くや 六月村の 炎天寺 』
『 むら雨や 六月村の 炎天寺 』

この炎天寺と言うのが、六月八幡神社の別当であり
炎天寺の境内に社を建てたのが六月八幡神社になることから
神社と炎天寺は隣り合っています。



社号標。

      20191120六間八幡神社01



一の鳥居。

      20191120六間八幡神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20191120六間八幡神社03



参道には鳥居の碑。

      20191120六間八幡神社23



参道に鳥居が並びます。
こちらは二の鳥居。

      20191120六間八幡神社04



二の鳥居の神額。

      20191120六間八幡神社05



手水舎。

      20191120六間八幡神社06



そして、三の鳥居。

      20191120六間八幡神社07



参道の狛犬。

      20191120六間八幡神社08


      20191120六間八幡神社09



拝殿。

      20191120六間八幡神社10



拝殿正面。

      20191120六間八幡神社11



向拝。

      20191120六間八幡神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120六間八幡神社12



別アングルからの拝殿。

      20191120六間八幡神社13


      20191120六間八幡神社14



そして、こちらが本殿。

      20191120六間八幡神社15



拝殿前の天水桶。

      20191120六間八幡神社16



境内社。

      20191120六間八幡神社17


      20191120六間八幡神社18




板碑。

      20191120六間八幡神社20



神社社頭の『旗掛の松』。

      20191120六間八幡神社21


      20191120六間八幡神社22

野武士の襲撃に遭った際、義家が松の大樹に幟を立てかけたとされ、
これが植え継がれていると言うことです。






御神木。

     20191120六間八幡神社24
 20191120六間八幡神社25



神楽殿。

      20191120六間八幡神社26



神輿庫。

      20191120六間八幡神社27



こちらが社務所ですが、閉まっています。

      20191120六間八幡神社28

普段は無人の神社のようです。



こちらが、六月八幡神社の御朱印。

      20191120六間八幡神社29


本務社の島根大鷲神社にて拝受しました。


2020/01/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............竹塚神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日 

この日は、都内の酉の市巡り。
巣鴨大鳥神社、花畑大鷲神社と巡り、足立区にあるもう1社の大鷲神社へと向かいますが
その前にそちらの神社の兼務社を3つほど立ち寄ります。


向かった先は..................竹塚神社。


竹塚神社は、足立区竹の塚に鎮座する神社です。


天元年間(978年~983年)に伊勢・皇大神宮を勧請し、創建したとされています。
平安時代中期の店喜4年(1056年)、源頼義による奥州東征の折に
当社境内に宿陣したとの伝承があるそうです、
頼義のお手植という松の大樹もありましたが、
嘉永2年(1849年)の落雷により枯れてしまったため、
延慶2年(1309年)造であった社殿の造替用材にされたと言うことです。


御祭神は、天照皇大御神。


東武線竹ノ塚駅から徒歩数分。
イトーヨーカドーの目の前に鎮座している神社。

社号標。

      20191120竹塚神社01


神社社頭。

      20191120竹塚神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120竹塚神社03



由緒書き。

      20191120竹塚神社04



手水舎。

      20191120竹塚神社05


二の鳥居。

      20191120竹塚神社06



拝殿。

      20191120竹塚神社07



拝殿前の狛犬。

      20191120竹塚神社08


      20191120竹塚神社09



拝殿正面。

      20191120竹塚神社10


      20191120竹塚神社11


      20191120竹塚神社12



拝殿正面の扉の奥に見える扁額。

      20191120竹塚神社13



別アングルからの拝殿。

      20191120竹塚神社14


      20191120竹塚神社15



そして、こちらが本殿。

      20191120竹塚神社16



境内社。

      20191120竹塚神社17



板碑。

      20191120竹塚神社18


御輿庫。
2階部分は神楽殿を兼ねているみたいですね。

      20191120竹塚神社19


こちらが社務所ですが、閉まっていて
普段は無人の神社のようです。

      20191120竹塚神社20


大手スーパーの目の前の神社。

      20191120竹塚神社21



こちらが、竹塚神社の御朱印。

      20191120竹塚神社22

本務社の島根大鷲神社にて拝受いたしました。




2020/01/15 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............花畑鷲神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は、二の酉。

ずばり、酉の市の御朱印狙いで、この日は公休を取っていました。
巣鴨大鳥神社をあとにして、向かった先は.............花畑大鷲神社。


花畑大鷲神社は、足立区花畑に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、日本武尊の東国平定の偉業と
多年夷賊に苦しんでいた人々が、尊への報恩感謝の意を込めて、
本陣のあった当時「花又」に奉斎されました。
開運守護の神として信仰篤く、中世には新羅三郎義光が、
兄・八幡太郎義家の援軍として後三年の役に赴く折、
戦勝を祈願し、凱旋の折、神恩に謝し兜を奉賽したとされています。
以後、源氏の崇敬の的となったそうです。

古くは「鷲大明神」と称し、鷲に乗った釈迦如来像が本地仏として
祀られていたと言われています。
大鳥信仰の神社で、11月の酉の日に開催される「酉の市」発祥の神社とされています。


御祭神は、日本武尊。



神社社頭。

      20191120花畑鷲神社01


例祭の提灯が並び、否が応でも酉の市の雰囲気は満載。

      20191120花畑鷲神社02



参道も縁日の屋台が並び賑やかな雰囲気。

      20191120花畑鷲神社03


      20191120花畑鷲神社04



二の鳥居。

      20191120花畑鷲神社05


手水舎。

      20191120花畑鷲神社06


定番の龍の吐出口。

      20191120花畑鷲神社07



こちらが、拝殿。

      20191120花畑鷲神社08



さすが酉の市、そして酉の市発祥の神社。
参拝者も多い。

      20191120花畑鷲神社09



拝殿正面。

      20191120花畑鷲神社10


      20191120花畑鷲神社12


      20191120花畑鷲神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120花畑鷲神社11



別アングルからの拝殿。

      20191120花畑鷲神社25


      20191120花畑鷲神社26



そして、こちらが本殿。

      20191120花畑鷲神社27



拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120花畑鷲神社14



境内のの狛犬。

      20191120花畑鷲神社18


      20191120花畑鷲神社19



狛犬の脇には説明板。

      20191120花畑鷲神社28




境内社。

      20191120花畑鷲神社15


      20191120花畑鷲神社16


      20191120花畑鷲神社17




神楽殿。

      20191120花畑鷲神社20



神輿庫。

      20191120花畑鷲神社22



こちらが授与所。

      20191120花畑鷲神社21

御朱印はこちらで拝受出来ます。




参道の熊手の屋台。
やっぱり、これが無くちゃ酉の市じゃ無い。

      20191120花畑鷲神社23


      20191120花畑鷲神社29


      20191120花畑鷲神社30


      20191120花畑鷲神社31

まだ、時間が早いからか?
熊手を求める人は少ない。

日も暮れて、境内に提灯が灯されれば
きっと多くの人が熊手を求めて、さらに賑わうでしょう。



こちらが、花畑大鷲神社の御朱印。

      20191120花畑鷲神社24


こちらの大鷲神社も酉の市の御朱印が欲しかったから、念願叶いました。



2020/01/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............巣鴨大鳥神社. (2019年11月20日)(東京都文京区) 

11月20日  

この日は、二の酉。

元々、この日は希望公休日。
御茶ノ水の健保の診療機関でインフルエンザの予防接種を終え
水道橋から地下鉄に乗って巣鴨へ!

向かった先は...........巣鴨大鳥神社。


巣鴨大鳥神社もこれで3回目の訪問。
( 1回目の訪問は こちら


酉の市が開催され、以前とは雰囲気が全然違う。

      20191120巣鴨大鳥神社01


      20191120巣鴨大鳥神社02


大鳥神社に向かう動線も、時間がまだ早いから、屋台の準備中。

      20191120巣鴨大鳥神社03

いずれにしても賑やかになるんでしょうね。



神社社頭。

      20191120巣鴨大鳥神社04


      20191120巣鴨大鳥神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20191120巣鴨大鳥神社06


   

こちらが社殿。

      20191120巣鴨大鳥神社07



心なしか小さな社殿に見えてしまうけれど、
社殿の大小は神様を敬う気持ちには関係ない。

      20191120巣鴨大鳥神社08

しっかりとお参りいたします。




こちらは、境内社の子育稲荷神社。

      20191120巣鴨大鳥神社09


      20191120巣鴨大鳥神社10


      20191120巣鴨大鳥神社11

実は、こちらの敷地は元々、子育稲荷神社の敷地で
大鳥神社が境内社だと言う説もある。



確かに、手水舎は子育神社にある。

      20191120巣鴨大鳥神社12




いずれにしても、今日は酉の市。
狭い敷地・境内に熊手の売り手の声が響く。

      20191120巣鴨大鳥神社13


      20191120巣鴨大鳥神社14


      20191120巣鴨大鳥神社15


      20191120巣鴨大鳥神社16


      20191120巣鴨大鳥神社17


      20191120巣鴨大鳥神社18

過去、二度訪れているけれど
訪れる人のいない神社だったけれど
今日は、人が溢れている。

特設テントの授与所。

      20191120巣鴨大鳥神社19

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、巣鴨大鳥神社の御朱印。

      20191120巣鴨大鳥神社20

こちらの御朱印は宮司さんが対応するのではなく、
氏子さん主体で領布されているみたいです。

いずれにしても、念願の御朱印を拝受出来て良かった..............
2020/01/14 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............神田神社. (2019年11月20日)(東京都千代田区) 

11月20日   

この日は、インフルエンザの予防接種を受けるため
都内の御茶ノ水に出かけました。

予定の時間より、かなり早く着いてしまったために
御茶ノ水駅界隈の神社を参拝します。

妻恋神社をあとにして、向かった先は.............神田神社。

神田神社と言うより、神田明神って言った方わかりやすいかも。

神田神社に来るのは、これで3回目。
( 最初の参拝は こちら )( 2回目の参拝は こちら


社号標。

      20191120神田神社01



人神社社頭。

      20191120神田神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120神田神社03



随身門。

      20191120神田神社05



随身門の正面に掲げられ扁額。

      20191120神田神社06



随身門の前の由緒書き。

      20191120神田神社04



手水舎。

      20191120神田神社07


定番の龍の吐出口。

      20191120神田神社08



随身門をくぐって、先へと進みます。


こちらが拝殿。

      20191120神田神社09



拝殿正面。

      20191120神田神社10


      20191120神田神社11




別アングルからの拝殿。

      20191120神田神社13


      20191120神田神社14




拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120神田神社15



拝殿前の狛犬。

      20191120神田神社16


      20191120神田神社17



こちらは、拝殿脇の獅子山。

      20191120神田神社18



大黒天。

      20191120神田神社12



時代も令和に変わった事だし、せっかくだから御朱印をと
御朱印帳を授与所に渡そうとしたら、
神田神社では、御朱印は書き置き対応になったそうです。

書き置き対応になってしまいましたが
2種セットで初穂料が300円。

えっ! っと思いながらも
この値段の対応は大歓迎。


こちらが、神田神社の御朱印。

      20191120神田神社19


      20191120神田神社20


平成から令和に変わったどさくさに、
御朱印の初穂料を500円にした神社が多い中
神田神社の英断に拍手です!!





2020/01/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............妻恋神社. (2019年11月20日)(東京都文京区) 

11月20日  

この日は、公休日。
元々、都内に出かける予定ではあったけど
急遽、インフルエンザの予防接種で
御茶ノ水の健保施設に出かけることになりました。

朝10時から10時40分が指定時間。
遅れるのも嫌だから、早めに家を出たら
9時過ぎに御茶ノ水に着いてしまいました。

1時間近くの時間がある。
と言うことで、以前訪れた 妻恋神社 に再訪しました。
( 前回の訪問記事は こちら


社号標。

      20191120妻恋神社01


神社社頭。

      20191120妻恋神社02


妻恋神社の説明板。

      20191120妻恋神社03

この場合、由緒書きみたいなモノですね。



手水鉢。

      20191120妻恋神社04



拝殿。

      20191120妻恋神社05


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120妻恋神社06


そして、本殿。

      20191120妻恋神社07


境内社。

      20191120妻恋神社08



普段は無人の神社ですから、社務所は閉まっています。

      20191120妻恋神社09

残念!
諦めて帰ろうとしていたら、1人のかたがこちらに向かってくる。
参拝者かと思ったけど、どうやら違うようです。
声をかけて掛けてみたら、神社の関係者のようです。
(おそらく、氏子総代さんだと思います。)

どうやら、境内に落ち葉が溜まっているから
掃き掃除に来たらしい。

御朱印の事を尋ねたら、書置きで良ければ対応出来ると言うことで

『はい、書置き問題ありません。
是非、お願いします!! 』

しっかりとお願いしました。


こちらな妻恋神社、普段は無人。
御朱印を含めた授与品を欲しい方は
例祭の日に参拝するか、
予め、銀行振り込みをして、ネットで申し込み
郵送してもらうと言うことです。

まあ、知ってはいたんですが、わざわざ郵送で頼むのも如何なものか?
なんて考えもあったから、何とか宮司さんまたは関係者の方々と
お会い出来ればと、思っていました。

ネットには載っていませんでしたが
限定100体の御朱印も2種類あるようです。

      20191120妻恋神社10



社務所の電気が灯りました。

      20191120妻恋神社11



こちらが、妻恋神社の御朱印。

通常版。

      20191120妻恋神社12


限定御朱印。
天皇陛下即位記念。

      20191120妻恋神社13


限定御朱印。
即位礼正殿の儀記念。

      20191120妻恋神社14

念願の妻恋神社の御朱印、
何とか手に入れる事が出来ました。
これも、一つの縁だと思っています。


2020/01/13 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............愛宕 常陸国出雲大社 (2019年11月16日)(茨城県笠間市) 

11月16日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


本戸小学校をあとにして、向かった先は............常陸国出雲大社。

常陸国出雲大社は、笠間市福原に鎮座する神社です。

歴史は以外に浅く、
平成4年、島根県の出雲大社から分霊されて創建されたそうです。
創建当初は、『出雲大社常陸』と称していましたが、
平成26年に現社号である『常陸国出雲大社』に改称したそうです。


御祭神は、大国主大神。



社号標。

      20191116出雲大社01



境内案内図。

      20191116出雲大社02



由緒書き。

      20191116出雲大社03



大鳥居。

      20191116出雲大社04



手水舎。

      20191116出雲大社05



定番の龍の吐出口。

      20191116出雲大社06



こちらが、拝殿。

      20191116出雲大社13



      20191116出雲大社07



実物は見た事が無いけれど、
島根の出雲大社同様、(って、島根の出雲大社には行った事ないけれど)
巨大な注連縄。

      20191116出雲大社08


圧巻です。

      20191116出雲大社09



拝殿正面。

      20191116出雲大社12



拝殿の扁額。

      20191116出雲大社11



びいすけ も参拝。

      20191116出雲大社10


      
別アングルからの拝殿。

      20191116出雲大社14



そして、こちらが本殿。

      20191116出雲大社17



拝殿前の狛犬。

      20191116出雲大社15


      20191116出雲大社16



境内社・薬神神社

      20191116出雲大社18


      20191116出雲大社19


      20191116出雲大社20


      20191116出雲大社21


      20191116出雲大社22


御祭神の少名彦那神は、大国主大神と兄弟の誓いを結び、
国造りをしたとされています。
特に医薬の道に秀でられ、薬神としての信仰があるそうです。



こちらは、境内社・龍蛇神社。

      20191116出雲大社23


      20191116出雲大社24


      20191116出雲大社25

大国主大神の使いの神として、
また、火難・水難の守護神として、
さらには、血の道の障りなどを除かれる神としての信仰があるそうです。



こちらが社務所。

      20191116出雲大社26

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



御朱印を待つ間、拝殿隣の展望台にて。

      20191116出雲大社27

常陸の山深き。


こちらが御朱印。

      20191116出雲大社28

出雲には、おそらく行けないから
関東各地にある出雲大社詣でを頑張ることにいたしましょう。






2020/01/12 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............羽梨山神社   (2019年11月16日)(茨城県笠間市) 

11月16日 

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。

笠間市の中でも旧・岩間町域を中心に巡りました。
向かった先は................羽梨山神社。



羽梨山神社は、笠間市上郷に鎮座する神社です。


古くは羽梨山の中腹に鎮座していたそうです。

天智天皇3年(664年)、桜の多い羽梨山の中腹に
木花咲耶姫命を祀る祠を建立したこととをきっかけに、
「花白山神社」と呼ばれるようになったそうです。

延暦22年(803年)には坂上田村麻呂が陸奥征討の戦勝祈願し、
社殿を寄進したそうです。
また、平将門の乱では、平貞盛が弓矢、砂金を奉納し、
平将門征伐の戦勝祈願をしたそうです。
平安時代には源頼義、源義家が矛、太刀、鎧、神馬を奉納し、
鎌倉時代には鎌倉から移り住んだ宍戸家政が社殿を建て替えたとされています。

天正11年(1542年)、兵火により羽梨山の中腹の社殿が焼失し、
現在の鎮座地となる山麓の熊野権現に合祀されたそうです。


御祭神は、木花咲耶姫命。



羽梨山神社の看板。

      20191116羽梨山神社01



神社社頭。

      20191116羽梨山神社02



鳥居には太い注連縄。

      20191116羽梨山神社03



鳥居前の狛犬。

      20191116羽梨山神社04


      20191116羽梨山神社05



手水舎。

      20191116羽梨山神社06



神橋。

      20191116羽梨山神社07



拝殿。

      20191116羽梨山神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191116羽梨山神社09



こちらは、奉納額

      20191116羽梨山神社13




別アングルからの拝殿。

      20191116羽梨山神社11


      20191116羽梨山神社12






そして、こちらが本殿。

      20191116羽梨山神社14


      20191116羽梨山神社15




びいすけ も参拝。

      20191116羽梨山神社10



本殿裏手の御神木。

      20191116羽梨山神社16
      20191116羽梨山神社17



傍らには、大スギの説明板。

      20191116羽梨山神社18



境内の由緒書き。

      20191116羽梨山神社19



御神木と社殿。

      20191116羽梨山神社20
      20191116羽梨山神社21
      20191116羽梨山神社22



こちらが社務所。

      20191116羽梨山神社23

普段は無人の神社。
六所神社とおおなじく、笠間稲荷神社の禰宜さんで、
愛宕神社の神職さんの兼務社らしい。
神職さんと連絡が取れ、御朱印の相談をすると
氏子総代さんに連絡を取って下さり、
神社で待ち合わせて御朱印を頂くことができました。

こちらが、その御朱印。

      20191116羽梨山神社24

この御朱印を頂けたのも、一つの縁。
こういった縁を大事にしていきたいモノです。



2020/01/09 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............合気神社   (2019年11月16日)(茨城県笠間市) 

11月16日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。

六所神社をあとにして、向かった先は..............合気神社。


合気神社は、笠間市吉岡に鎮座する神社です。

合気道の開祖である植芝盛平が昭和10年代に厳しい修行を重ね、
合気道道を完成させた地として創建したとされています。
開祖自身、ここを「合気道の産屋」と称しており、
日本古来の武術から発展し、心身鍛練のための武道「和の武道」として、
今や世界各地に広がりを見せる合気道の聖地ともされています。


御祭神は、須佐之男大神 武甕槌大神 経津主大神をはじめ、
     開祖 植芝盛平翁の守護神 猿田彦大神 国津竜王 
     九頭竜大権現 手力男命 天叢雲九鬼沙牟波羅竜王 
     家津美御子大神 稚産霊命の他、多くの祭神を祀っています。



社号標。

      20191116合気神社01


      20191116合気神社02



この社号標、昭和18年に建立されたモノのようです。

      20191116合気神社03



神社社頭。

      20191116合気神社04

境内は、掃き掃除が行き届いています。
この時も、外人の方が二人で掃き掃除をしていました。
合気道の修行か何かをされている方々でしょうか?
黙々と掃き掃除をしていました。

そんな状態ですので、びいすけ は、ここまで。
車の中でお留守番。




手水舎。

      20191116合気神社07



拝殿。

      20191116合気神社05



別アングルからの拝殿。

      20191116合気神社08


      20191116合気神社09



こちらが、本殿。

      20191116合気神社10



そして、拝殿前には、合気道開祖の植芝盛平翁の銅像。

      20191116合気神社11



こちらが、御朱印と言っていいのか?
参拝記念のスタンプカード。

      20191116合気神社12



拝殿前に置かれていて、自分で日付を入れるタイプ。

      20191116合気神社13


このあと、御朱印帳にしっかりと貼り付けさせていただきました。

2020/01/08 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............六所神社   (2019年11月16日)(茨城県笠間市) 

11月16日 

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。


『あたご天狗の森』をあとにして、向かった先は............六所神社。


六所神社は、笠間市下郷上町に鎮座する神社です。

創建は康平元(1058)年とされ、
八幡太郎義家が奥州征伐の途中、源氏の守護神である八幡宮を
この地に移してきたのが始まりとされています。

明治5年(1872年)一郷一社制により、
周辺の6つの神社が併合され、六所神社と改称され総鎮守となったそうです。



社号標。

      20191116六所神社01



神社社頭。

      20191116六所神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191116六所神社03



参道。

      20191116六所神社05




手水舎かと思ったら、井戸でした。

      20191116六所神社04





こちらが、手水舎。

      20191116六所神社06




拝殿。

      20191116六所神社07



参道の狛犬。

      20191116六所神社08


      20191116六所神社09



拝殿正面。

      20191116六所神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191116六所神社11



びいすけ も参拝。

      20191116六所神社12



別アングルからの拝殿。

      20191116六所神社13


      20191116六所神社14



拝殿には神輿も飾られている。

      20191116六所神社15



こちらが、本殿。

      20191116六所神社16




境内社・蚕影神社。

      20191116六所神社17


      20191116六所神社18




聖徳太子。

      20191116六所神社19




社殿と御神木。

      20191116六所神社20
      20191116六所神社21
         20191116六所神社22



社務所と御神木。

       20191116六所神社23
      20191116六所神社24


      20191116六所神社25
      20191116六所神社26



こちらが社務所。

      20191116六所神社27

普段は無人の神社ですが、笠間稲荷神社に籍を置き(禰宜)、
普段は愛宕神社に奉職されている神職さんが兼務されているそうです。




そうとは知らず、神社に貼られていた連絡先に電話をしていたら
近寄ってきた男性に声をかけられました。

なんと、六所神社の氏子総代さんでした。
御朱印の応対もしていただけると言う事で
いただいた御朱印がこちら。

      20191116六所神社28


氏子総代さんにお会いできなかったら
御朱印をいただくこともできなかったでしょう。
これも、縁ですね。
良い縁に巡り会えました。



2020/01/08 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............愛宕神社   (2019年11月16日)(茨城県笠間市) 

11月16日  

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。

第二分校をあとにして、向かった先は..............愛宕神社。


愛宕神社は、笠間市泉の愛宕山に鎮座する神社です。


筑波山知足院の開基徳一大師の創建といわれ、
社伝によると、大同元年(806年)の創祀とされています。
元は愛宕権現で、俗に「泉の愛宕」と呼ばれていたそうです。
日本三大火防神社のひとつと言われています。
全国に数多くある愛宕神社でも、有数の歴史を誇る神社とされています。

中世、宍戸氏の崇敬を受け、
江戸時代には幕府より朱印地三石が与えられたそうです。


愛宕神社の奥社は、飯綱神社と称していて、
式内社『夷針神社』の論社とされ、天狗伝説も残されています。

愛宕神社が鎮座する愛宕山は、古くは岩間山と言われていました。
岩間山は、筑波山、加波山と並び天狗伝説の残る修験道場の一つでした。
ここには最初5人の天狗が住んでいましたが、だんだん増えて 12人となり、
やがて長楽寺からひとりの天狗が加わり、 13人の大、小天狗が住むようになり、
「十三天狗」と呼ばれるように なりました。
天狗たちは、羽団扇を持って雲にのり、大空を矢よりも早く飛び 妖魔を打ち払い、
厳しい修行で身につけた術によって重い病人 を救ったり、
天候を予知して作物の豊凶を占ったりして、人々を 幸せにしていました。
現在でも飯綱神社の裏側に「十三天狗の祠(ほこら)」と言われる十三個の石の祠や、
天狗修行の地と言われる石尊などが残っているそうです。


御祭神は、火之迦具土命。
配祀として、伊弉册大神、火結命、水波女命、埴山比賣命。



愛宕山の麓から車でクネクネとした車道を走り
社務所裏手の駐車場まで行けますが
大鳥居の手前の『あたご天狗の森』の駐車場に車を停め
正面から参拝と行きましょう。


『あたご天狗の森』に建つ看板。

      20191116愛宕神社01



その脇には、大鳥居。

      20191116愛宕神社02



掲げられた神額。

      20191116愛宕神社03



参道口。

      20191116愛宕神社05



参道口の道祖神。

      20191116愛宕神社04



長い石段が続きます。

      20191116愛宕神社07



石段を上りきった先には、手水舎。

      20191116愛宕神社08



さらに、その先には拝殿。

      20191116愛宕神社09


      20191116愛宕神社10



拝殿正面。

      20191116愛宕神社11


       20191116愛宕神社12


       20191116愛宕神社15



拝殿正面に掲げられた扁額。

       20191116愛宕神社13



その近くには、奉納額。

       20191116愛宕神社14




びいすけ も、しっかりと参拝。

       20191116愛宕神社16



別アングルからの拝殿。

       20191116愛宕神社17


       20191116愛宕神社18



拝殿側面から。

       20191116愛宕神社19



そして、こちらが本殿。

       20191116愛宕神社20



本殿裏手の案内板。

       20191116愛宕神社21

この先の石段を上がれば、奥社の飯綱神社。



こちらが飯綱神社。

       20191116愛宕神社22

台風の影響で何かあったのでしょうか?
ブルーシートが生々しい。


飯綱神社の奥には六角堂。

       20191116愛宕神社23



そして、その背後には天狗の十三祠。

       20191116愛宕神社24


       20191116愛宕神社25



拝殿前の天水桶。

       20191116愛宕神社28




拝殿前の狛犬。

       20191116愛宕神社26


       20191116愛宕神社27





境内の社号標。


       20191116愛宕神社29




御泉井神。

       20191116愛宕神社30



社務所。

       20191116愛宕神社31



授与所。

       20191116愛宕神社32

御朱印はこちらで拝受出来ます。




そして、こちらが愛宕神社の御朱印。

       20191116愛宕神社33



奥社の飯綱神社の御朱印。

       20191116愛宕神社34


常時、神職さんの居る神社ですが、
笠間稲荷神社に在籍されている神職さんが奉職されているようです。







2020/01/07 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit