FC2ブログ

12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り..................御宿春日神社 (2019年3月9日)(千葉県夷隅郡御宿町) 

3月9日

この日は、いすみ市に出かけました。

いすみ市に隣接する御宿町。
その御宿町の内陸部に春日神社が鎮座しています。


以前、参拝した事がありますが( その時の記事は こちら
その時に拝受した御朱印。当時は、まだ御朱印を集め始めた頃だったので
本来の御朱印(いわゆる神社印、宮司印)よりも、
墨で書かれている文字の方を重要視していて、
拝受した書置きの御朱印が御朱印帳よりも大きくて
御朱印帳のサイズに合わせて文字を残すようにカットしたら
肝心の印影が欠けてしまってしまい...................

いつか、御朱印を改めて拝受したいと思っていました。

今回、いすみ市に来たついでに、ちょっぴり足を伸ばして
改めて、参拝に来てみました。


御宿春日神社は、御宿町高山田に鎮座する神社です。





こちらが一の鳥居。

      20190309御宿春日神社01


  
一の鳥居の背後には狛犬。

      20190309御宿春日神社02


      20190309御宿春日神社03



参道の梅の花もちらほらと咲いている。

      20190309御宿春日神社04



二の鳥居。

      20190309御宿春日神社05



二の鳥居に掲げられた神額。

      20190309御宿春日神社06



神橋と石段。

      20190309御宿春日神社07



手水舎。

      20190309御宿春日神社08



石段を上って、社殿へと向かいましょう。

      20190309御宿春日神社09


      20190309御宿春日神社10



石段を上がれば、そこには拝殿。

      20190309御宿春日神社11


      20190309御宿春日神社12



拝殿正面。

       20190309御宿春日神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190309御宿春日神社14



別アングルからの拝殿。

      20190309御宿春日神社15


      20190309御宿春日神社16



そして、こちらが本殿。

      20190309御宿春日神社17



境内社。

      20190309御宿春日神社18



重軽石。

      20190309御宿春日神社19

持ち上げて、その日の運勢を占います。
重く感じたら、その日は『凶』らしい。

持ち上げて見ると、重くは感じない。
軽いということになるんでしょうね。



こちらも境内社。

      20190309御宿春日神社20



こちらが社務所。

      20190309御宿春日神社21

無人のことが多い神社のようですが、
この日は、たまたま禰宜さんが境内を掃き掃除していて
御朱印をお願いしたら、快く御朱印帳に墨書きしてくれました。


社務所が授与所を兼ねています。

      20190309御宿春日神社22



平素は、こちらの書き置き版が拝受されるようです。
(前回は、そのパターンでした)

      20190309御宿春日神社23



こちらが、御宿春日神社の御朱印。

      20190309御宿春日神社24


書き置き版は宮司さんが書かれているのでしょう。
書体が違いますが、これも貴重な御朱印です。



スポンサーサイト



2019/04/30 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 春日神社 》 (2017年12月9日)(千葉県夷隅郡御宿町) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、滝口神社をあとにして向かった先は...............春日神社


御宿町の春日神社は、元々は天養元年(西暦1144年)に神明社として創建されました。
明治初期に春日神を祀ることになり、社格も郷社になり、元々の神様は隠居神となり近くの神社に移ることになり
社号も春日神社に変更になったようです。


県道沿いに建つ立派な一の鳥居。

      20171214春日神社01

社号標を探したけれど、この辺りには見当たりませんでした。



一の鳥居の背後に建つ狛犬。

      20171214春日神社02



参道途中の石灯籠。

      20171214春日神社03



参道には水仙の花。

      20171214春日神社04

ちょっと早い気もするけど、そろそろ水仙の花が咲き出す時期ではある。




こちらが二の鳥居。

      20171214春日神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20171214春日神社06

『春日宮』となっています。


小さな神橋を渡り、石段を上り境内へと向かいましょう。

      20171214春日神社07


こちらは、手水舎。

      20171214春日神社08



境内、社殿へと続く石段はかなり急で、幅と言うか足を乗せる部分が短く
気を付けないと足を踏み外しそう。

      20171214春日神社09



石段途中の狛犬。

      20171214春日神社10

なかなかの表情です(笑)。


石段を上りきると、目の前には拝殿が現れますが
なぜか、その前に長い竹に連なるようにぶら下がった瓢箪。

      20171214春日神社11


これは、この地域独特の風習なんだろうか...............?(謎)

      20171214春日神社12


こちらが、拝殿。

      20171214春日神社13

やけに新しい。
どうやら、平成16年に不審火で社殿が焼失してしまい
その後、再建されたそうです。


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214春日神社14



拝殿内部。

      20171214春日神社15


拝殿を別アングルから。

      20171214春日神社16


      20171214春日神社17



こちらが、本殿。

      20171214春日神社18



境内の手水舎。

      20171214春日神社19



境内社。
と言うよりは、社殿焼失時には仮宮として使われていたらしい。

      20171214春日神社20


重軽石。

      20171214春日神社21

持ち上げた時に軽く感じたら吉、
重く感じたら凶との事らしい。

持ち上げたら、重く感じた事は内緒にしておこう...............。


こちらは、神輿殿。

      20171214春日神社22

この中に祭礼の神輿が奉納されているのでしょう。



そして、こちらが御朱印。

      20171214春日神社23

社務所には宮司さんが不在。
書き置きの御朱印をいただいて帰りました。





2018/02/06 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit