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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

ダムカードを集めよう!..............山倉ダム (2019年2月27日)(千葉県市原市) 

2月27日

数年前から集めているダムカード。

千葉県内のダムカードは、コンプリートしていると思ったら
いつの間にか新しいダムカードが発行されて、
手に入れていないダムカードが2種ある事に気付きました。

その一つである市原市にある山倉ダムに行って来ました。


山倉ダムは、市原市山倉にある千葉県が所有する工業用水専用のダムです。
昭和34年に工事着工、昭和39年に竣工したアース式ダムで、
市原市の五井・市原地区に送水しています。
ダム周辺には『キッズランド』という観光施設があり、
ダム湖の一部がこの施設となっています。

堤体および、ダム湖のほとんどが立入禁止となっていますが、
一部は公園として解放されていて、ダム湖の周りをぐるっと回る事も出来ます。
(一部分は『キッズランド』のため通れない)

このダムには流入する河川が無く、近隣にある養老川から導水している。
洪水時には、導水を止め、水位調節をしているそうです。


観光施設としてのダムではないから、車を停めるのも一苦労。
実は、遠く離れたコンビニの駐車場に車を停めて、ダム湖へと向かいます。

      20190227山倉ダム01


これが意外に遠い。

      20190227山倉ダム02



この先がダム湖。

      20190227山倉ダム03

正直、ここに辿り着くまでで疲れ果てました(笑)。




ダム湖です。

      20190227山倉ダム04



山倉ダムのダム湖は、特に名称が無いようです。

      20190227山倉ダム05



意外に広いダム湖。

      20190227山倉ダム06

視界の先には、ダム湖に架かる橋もあります。



ベンチも有って、ダム湖の周りは周遊路。

      20190227山倉ダム07


ちょっとした散策路。
右回りはこちら。

      20190227山倉ダム08



左回りは、こちら。

      20190227山倉ダム03



位置的には『キッズランド』の対岸。
左回りで進みましょう。

      20190227山倉ダム12



一応、ダム湖の周りは散策路になっているけど
散策するモノ好きは居ないようです。

      20190227山倉ダム10



びいすけ のペースで進みましょう。

      20190227山倉ダム11


      
遥か先には取水口が見えます。

      20190227山倉ダム13

少なくとも、取水口近くがダム堤体だから
取水口近くまでは、行かなくっちゃ!



しかし、意外に取水口までは遠い。

      20190227山倉ダム14



曇っていた天候も時折、雲の間から陽が射してくる。

      20190227山倉ダム15


散策路を歩くと言うよりは、
フェンス沿いに匂いを嗅ぐと言う行動の びいすけ 。

      20190227山倉ダム16

    

それでも、結構歩いて来たような気がします。

      20190227山倉ダム19



やっと、取水口近くに到着。

      20190227山倉ダム20



こちらが、ダム堤体。

      20190227山倉ダム21

どう見ても、この場所で堰き止めているようには見えない。



位置的に、こちらが天端になるようです。

      20190227山倉ダム22



肝心のダムカードは、この場所から数km離れた場所にある
郡本浄水場が配布場所となっています。


こちらが、郡本浄水場。

      20190227山倉ダム26



2階の事務所でスマホで撮った山倉ダムのダム湖の写真を見せて
ダムカードをゲットです。

      20190227山倉ダム25





こちらが、そのダムカード。

      20190227山倉ダム23


      20190227山倉ダム24


ダムカード、また1枚コレクションが増えました。
千葉県内のダムカード、残すは三島ダムのみとなりました。



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2019/04/26 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............勝間日枝神社    (2019年2月27日)(千葉県市原市) 

2月27日

この日は、市原市に出かけました。


市原市の白幡神社の約30ほどある兼務社の中で、
御朱印が拝受出来る神社が有ると聞き、
御朱印拝受の参拝となりました。

その第2弾は..............................勝間日枝神社。


勝間日枝神社は、市原市勝間に鎮座する神社です。

じつは、勝間日枝神社に訪れるのもコレで2回目。
(前回の訪問記は こちら )。

小田部分校を訪れる(探す)際に、偶然通りかかって参拝した神社。
立派な社殿や、特徴ある神使いの猿にちょっぴり気を引かれ
気になる神社の一つでした。

色々と調べてみると白幡神社の兼務社の一つだと判り、
宮司さんと連絡を取ったら御朱印を頂ける神社だと判り、
改めての参拝となります。


こちらが社号標。

      20190227勝間日枝神社01


神社社頭。
一際目立つ朱色の鳥居。

      20190227勝間日枝神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190227勝間日枝神社03



では、参拝いたしましょう。

      20190227勝間日枝神社04


石段をテンポ良く駆け上がり.........でも息は切れ切れ(笑)。
幟がお出迎え。

      20190227勝間日枝神社05



石段を上がれば、目の前には拝殿。

      20190227勝間日枝神社06



手水舎。

      20190227勝間日枝神社07



朱色の拝殿。

      20190227勝間日枝神社08



拝殿正面。

      20190227勝間日枝神社03


      20190227勝間日枝神社10



別アングルからの拝殿。

      20190227勝間日枝神社11



そして、こちらが本殿。

      20190227勝間日枝神社12



神使いの猿。

      20190227勝間日枝神社13


竹藪の中に道は続き、さらに奥に行けそうですが
今日はパスといたします。

      20190227勝間日枝神社14



本殿裏手。

      20190227勝間日枝神社15


そもそも、勝間日枝神社は台地の上に鎮座している、
背後の山は、見るからに城郭跡っぽい。

      20190227勝間日枝神社16



竹藪の中に道は続き、さらに奥に行けそうですが
今日はパスといたします。

      20190227勝間日枝神社17



こちらが、勝間日枝神社の御朱印。

      20190227勝間日枝神社18

宮司さん宅にて拝受いたしました。



2019/04/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............新堀八幡神社    (2019年2月27日)(千葉県市原市) 

2月27日

この日は市原市に出かけました。

市原市の白幡神社の兼務社を巡っていましたが
併せて、建市神社の兼務社も巡ってみました。


訪れたのは..................新堀八幡神社。


新堀八幡神社は、市原市新堀に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、相模国鶴岡八幡宮の霊を勧請したとされています。
治承四年(1180年)に源頼朝の祈願があり、その際に神殿を造営したとされています。
少なくとも創建時期はそれ以前と考えられるようです。

御祭神は、譽田別命(ホンダワケノミコト)。


神社社頭。

      20190227新堀八幡神社01


鳥居。

      20190227新堀八幡神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190227新堀八幡神社03



手水舎。

      20190227新堀八幡神社04



拝殿。

      20190227新堀八幡神社05


      20190227新堀八幡神社06



拝殿正面。

      20190227新堀八幡神社07


      20190227新堀八幡神社08



向拝の彫刻。

      20190227新堀八幡神社03



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190227新堀八幡神社10



別アングルからの拝殿。

      20190227新堀八幡神社11


      20190227新堀八幡神社12



そして、こちらが本殿。

      20190227新堀八幡神社13



拝殿前の狛犬。

      20190227新堀八幡神社14


      20190227新堀八幡神社15



境内社。

      20190227新堀八幡神社16


      20190227新堀八幡神社17


神輿庫。

      20190227新堀八幡神社18



青面金剛刻像

      20190227新堀八幡神社20

意外に、神仏習合の名残りを引きずっている?



何と、忠魂碑まである。

      20190227新堀八幡神社19

ひょっとして、境内の一画は、学校跡地か?

     

この辺りが学校跡地っぽく見えてくる。

      20190227新堀八幡神社21

廃校マニアの悲しい性(さが)ですね。



こちらが新堀八幡神社の御朱印。

      20190227新堀八幡神社22

宮司さんの自宅にて拝受いたしました。
でも、宮司さん日付け間違えているし..................
(この日は、2月27日ですよ〜!)

まあ、こんな事もあるでしょう(笑)。


あっ! 宮司さんに学校跡地(?)の事を尋ねてみたら
学校が在ったと言う話は聞いた事がないとのことでした。

廃校馬鹿な一面が垣間見えた瞬間でした..................。




2019/04/25 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............小田部熊野神社    (2019年2月27日)(千葉県市原市) 

2月27日


この日は、市原市に出かけました。


市原市の白幡神社の約30ほどある兼務社の中で、
御朱印が拝受出来る神社が有ると聞き、
御朱印拝受の参拝となりました。

その第2弾は..............................小田部熊野神社。


小田部熊野神社は、市原市小田部に鎮座する神社です。

社伝によれば.........
和銅四年(711年) 、烏 来りて神妙を題すにより、
紀伊の国に座す熊野神社の御分霊を乞い奉遷すとされているそうです。

御祭神は、伊邪那美命、速玉之男命



社号標。

      20190227小田部熊野神社01



朱色の鳥居。

      20190227小田部熊野神社02


      20190227小田部熊野神社03


鳥居に掲げられた神額。

      20190227小田部熊野神社04

『熊野大神』と刻まれています。



55段あると言われる石段。
(実際には数えていないから、その実数は不明。)

      20190227小田部熊野神社05


      20190227小田部熊野神社06



その石段を上れば、目の前には社伝。

      20190227小田部熊野神社07


振り返れば、急な石段だと分かる。

      20190227小田部熊野神社19



手水舎。

      20190227小田部熊野神社08



こちらが社殿。

      20190227小田部熊野神社09


社殿正面。

      20190227小田部熊野神社10



社殿正面に掲げられた扁額。

      20190227小田部熊野神社11



別アングルからの社殿。

      20190227小田部熊野神社12


      20190227小田部熊野神社13



びいすけ も参拝。

      20190227小田部熊野神社14



狛犬。

      20190227小田部熊野神社15


      20190227小田部熊野神社16



境内社。

      20190227小田部熊野神社17


      20190227小田部熊野神社18



鳥居脇の板碑。

      20190227小田部熊野神社20



そして、こちらが小田部熊野神社の御朱印。

      20190227小田部熊野神社21


近くに住む宮司さん宅にて拝受いたしました。


後で調べたら、この小田部熊野神社の鎮座する高台一帯は
その昔、小田部館と言う城館跡だったらしい。

知らなかった..................

いずれ、また機会があれば周辺を探索してみよう。





2019/04/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............郡本八幡神社    (2019年2月27日)(千葉県市原市) 

2月27日

この日は、市原市に出かけました。


市原市の白幡神社の約30ほどある兼務社の中で、
御朱印が拝受出来る神社が3社有ると聞き、
御朱印拝受の参拝となりました。

その第1弾は..............................郡本八幡神社。


郡本八幡神社は、市原市郡本に鎮座する神社です。


創建時期等、詳細は不詳ながらも
奈良時代の上総國市原郡家の地であるとされ、
付近では郡衙と見られる遺跡も発見されているそうです。


御祭神は、譽田別命(ホンダワケノミコト)。



神社社頭。

      20190227郡本八幡神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20190227郡本八幡神社02



神社幟の旗杭には、八幡神社と刻まれています。

      20190227郡本八幡神社03



参道。

      20190227郡本八幡神社04

奥に見えるは社殿。




参道の手水鉢。

      20190227郡本八幡神社05



こちらが、拝殿。

      20190227郡本八幡神社06


      20190227郡本八幡神社07



拝殿正面。

      20190227郡本八幡神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190227郡本八幡神社09



別アングルからの拝殿。

      20190227郡本八幡神社10


      20190227郡本八幡神社11



そして、こちらが本殿。

      20190227郡本八幡神社12

本殿だけ真っ赤だから、少し違和感を感じたけれど
それもその筈、以前は真っ赤な拝殿だったそうです。



びいすけ も参拝。

      20190227郡本八幡神社13



拝殿前の狛犬。

      20190227郡本八幡神社14


      20190227郡本八幡神社15



境内社。

      20190227郡本八幡神社16


      20190227郡本八幡神社17



こちらの神社で目を引くのが、社頭右側の古墳跡(?)

      20190227郡本八幡神社18



石段が設けられ、まるで富士塚?

      20190227郡本八幡神社19


頂部には、富士嶽大神の碑。

      20190227郡本八幡神社20



さらには、出羽三山の碑。

      20190227郡本八幡神社21


      20190227郡本八幡神社22

この一画は山岳信仰の深さを感じ取れますね。



境内の御神木。

      20190227郡本八幡神社23
      20190227郡本八幡神社24



記念碑。

      20190227郡本八幡神社25


      20190227郡本八幡神社26





こちらが、郡本八幡神社の御朱印。

      20190227郡本八幡神社27


地域の集会所を兼ねた社務所があるけれど、普段は無人。
御朱印は、遠く離れた宮司さん宅にて拝受いたしました。





2019/04/24 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 あずの里いちはら (2018年11月9日)(千葉県市原市) 

11月9日

この日は、市原市に出かけました。

川在分校をあとにして、向かった先は................こちら ↓

      20181109道の駅01


『 道の駅 あずの里 いちはら 』です。



千葉県には、道の駅が29ヶ所あり(2018年11月9日現在)
道の駅 あずの里 いちはら は、平成14年11月に千葉県内11番目の道の駅としてオープンしました。

      20181109道の駅02


      20181109道の駅09





場内案内図。

      20181109道の駅03



駐車場もそれなりの台数が確保されています。

      20181109道の駅04



横長の施設。

      20181109道の駅05



左から、レストランエリア、情報コーナー。

     20181109道の駅06



物販エリア、産直エリアといった感じで区分されています。

     20181109道の駅07



こちらがレストランエリア。

      20181109道の駅08



      20181109道の駅10


      20181109道の駅11




情報コーナー。

      20181109道の駅12



道の駅のスタンプはこちらに用意されています。

      20181109道の駅13



産直コーナー。
やはり、地元産の野菜が中心ですね。

      20181109道の駅14


      20181109道の駅15


      20181109道の駅16



物販コーナー。
お土産品が中心です。

      20181109道の駅17


      20181109道の駅18



こちらの道の駅は、単なる販売所だけじゃない。
施設の裏山がちょっとした散策エリア。

『恋人の丘』などど洒落たネーミングの公園となっている。

      20181109道の駅19



折角だから散策して行きましょう。

      20181109道の駅20

階段をのぼっていきます。



階段を上った先は芝生広場。
そこには、こんな看板が......................

      20181109道の駅21



芝生の中はったい入り禁止だから
この辺りが限界点。

      20181109道の駅22



この一角はBBQエリア。

      20181109道の駅23



しっかりと管理され手入れが行き届いている芝生広場。

      20181109道の駅24



遊歩道も整備され、散歩には最適。

高台に向かいましょう。

      20181109道の駅25


こんもりとした高台は浅間塚。

      20181109道の駅26


元々は古墳跡ですが、以前は頂部に富士塚の石祠が祀られていたようです。

      20181109道の駅27


とにかく、広い芝生広場。

      20181109道の駅28



でも、わんこは芝生内立ち入り禁止だから
遊歩道の散策に専念しましょう。

      20181109道の駅29



木道の散策路。
木の階段を台地下へと降りて行きます。

      20181109道の駅30


湿性植物園のような木道の散策路。

      20181109道の駅31



この木道の散策路は正解。

      20181109道の駅32



道の駅の付帯施設としては十分過ぎます。。

      20181109道の駅33


この『恋人の丘』周辺を散策するだけでも
こちらの道の駅に訪れた価値があるような気がします。



残念ながら、道の駅の切符は販売していません。
売れないから、扱いを辞めちゃったらしい。


こちらが道の駅のスタンプ。

      20181109道の駅34


      20181109道の駅35


そう言えば、福島県の『道の駅 ばんだい』 でも道の駅の切符の取り扱いを辞めたと言われた。
ダムカードのようなカード形式じゃないと流行らないのかなぁ?







2019/01/03 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて................養老小学校川在分校 (2018年11月9日)(千葉県市原市 ) 

11月9日

この日は、市原市に出かけました。


勝間日枝をあとにして、向かった先は.....................市原市立養老小学校川在分校。

川在分校は

明治6年      川在村に川在学校開校
明治22年      町村制施行に伴い、松崎村、磯ヶ谷村、山田村、土宇村、
          櫃挾村、大桶村、川在村、新巻村が合併し養老村が発足。
明治42年      養老第三尋常小学校と改称する。
大正5年       養老第一、第二、第三尋常小学校を統合して養老尋常小学校が発足。
          養老尋常小学校川在分教場と改称する
昭和22年      学制改革により、養老村立養老小学校川在分校と改称する。
昭和30年      養老村と市西村が合併し三和町が誕生。
          三和町立養老小学校川在分校と改称する。
昭和38年      三和町が市原町、五井町、姉崎町、市津町と合併して市原市が誕生。
          市原市立養老小学校川在分校と改称する。
昭和48年      本校に統合され、廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。



こちらが、川在分校の正門跡。

      20181109川在分校01



コンクリート製の門柱は残っているけれど、
表札は外されています。

      20181109川在分校02


まあ、廃校になったのも45年前だから、それも仕方がない事。

      20181109川在分校03


敷地内は、学校跡を彷彿させるモノは殆ど無い。

      20181109川在分校05


しいてあげれば、周りの木々が学校に有り気な木に見えること。

      20181109川在分校06


      20181109川在分校07


      20181109川在分校11



何も無い草っ原状態の敷地内を、びいすけ は匂い嗅ぎ。

      20181109川在分校10      


は〜い、そんなに遠くへ行ってはいけません。
良い子はすぐに戻りなさい!!



呼び戻しに応じる びいすけ 。

      20181109川在分校08



まあ、なんてお利口さん(笑)。

      20181109川在分校09

親バカですみません!(笑)。



笑いごとではない、シリアスな話を.............

実は、この川在分校には悲しい歴史があります。

時は、終戦間近の1945(昭和20)年の5月8日の正午。
低空飛行の米軍機が校舎を狙って機銃掃射を仕掛けてきました。
近づいた空軍機にあどけない様子で手を振る子もいた中、
容赦ない襲撃がなされ、昼食の時間は一瞬にして惨状と化しました。
3名の児童が即死、1名の教諭と10名の児童が重症を負ってしまいました。

戦後、この悲しい事件を忘れられないようにと
川在分校に「学童殉難碑」が建てられましたが、
川在分校は廃校となり、川在分校の「学童殉難碑」は、
本校の養老小学校に移設されたそうです。

毎年、5月8日の正午に川在分校で慰霊祭が行われているそうです。




そんな悲しい出来事があった事などあまり語られてはいない。      


敷地内の片隅には、例のごとく消防倉庫が建っている。     

      20181109川在分校12



どこにでもあるような廃校跡の風景が広がっている................。




2019/01/03 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

勝間日枝神社 (2018年11月9日)(千葉県市原市) 

11月9日

この日は、市原市に出かけました。

小田部分校をあとにして、次なる分校跡を目指します。
その途中の県道を移動中、赤い鳥居が目に入った。

ちょっぴり気になったので、その赤い鳥居の神社に立ち寄ってみることに..........


その神社は、勝間日枝神社。



勝間日枝神社は、市原市勝間に鎮座する神社です。


勝間日枝神社の詳細は不明ですが、神社記によると、
第六十一代朱雀天皇の御代、 承平七年(936年)勧請し、
山岳を選んで祭祀したとの事です。
昭和五十七年に、八十段の石段を方向を変えてコンクリートに改めたそうです。


御祭神は、大山咋神。



こちらが、社号標。

      20181109勝間日枝神社01



県道からも一際目立つ朱色の鳥居。

      20181109勝間日枝神社02



その鳥居に掲げられた神額。

      20181109勝間日枝神社03


由緒書き。

      20181109勝間日枝神社04

でも、あまり由緒には触れていない。



鳥居の先、石段手前の狛犬。

      20181109勝間日枝神社05


      20181109勝間日枝神社06



そして、石段。

      20181109勝間日枝神社07



石段を上った先には、朱色の社殿。

      20181109勝間日枝神社08



石段の先にも狛犬。

      20181109勝間日枝神社09


      20181109勝間日枝神社10



さらに、その先には狛猿(?)。

      20181109勝間日枝神社20


      20181109勝間日枝神社21

赤坂の日枝神社に鎮座していたような神の使いの猿ですね。



手水鉢。

      20181109勝間日枝神社23



拝殿。

      20181109勝間日枝神社11



拝殿正面。

      20181109勝間日枝神社12


      20181109勝間日枝神社13


      20181109勝間日枝神社15



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181109勝間日枝神社14


      
向拝の彫刻。

      20181109勝間日枝神社17



別アングルからの拝殿。

      20181109勝間日枝神社16


      20181109勝間日枝神社18



そして、本殿。

      20181109勝間日枝神社19



拝殿前の天水桶。
      
      20181109勝間日枝神社22



境内社。

      20181109勝間日枝神社24



板碑も多く建ち並ぶ。

      20181109勝間日枝神社25


      20181109勝間日枝神社26


      20181109勝間日枝神社27



拝殿脇の御神木。

      20181109勝間日枝神社28
      20181109勝間日枝神社29


      20181109勝間日枝神社30
      20181109勝間日枝神社31



たまたま赤い鳥居に誘われて、立ち寄った神社ですが
なんとも言えない静寂さの中に溢れ出るパワーを感じました。
まさに、パワースポットです。


2019/01/02 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............湿津小学校小田部分校 (2018年11月9日)(千葉県市原市) 

11月9日

この日は、市原市に出かけました。

妙見神社をあとにして、向かった先は...........................市原市立湿津小学校小田部分校。



小田部分校の詳しい沿革は不明ですが
少なくても大正4年には、湿津尋常小学校小田部分教場として
存在していたようです。

昭22年     学制改革により、湿津村立湿津小学校小田部分校と改称する。
昭30年     市東村・湿津村が合併し市津村が誕生。
        市津村立湿津小学校と改称する。
昭36年     市津村が町制施行して市津町が誕生。
        市津町立湿津小学校と改称する。
昭38年     姉崎町・市原町・五井町・市津町・三和町が合併して市原市が誕生。
        市原市立湿津小学校小田部分校と改称する。
昭43年     本校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。


実は、以前の職場に市原市出身の先輩がいて、
その先輩が小田部集落の近くの潤井戸と言うところの生まれで
この辺りのことに詳しくて、分校の大まかな場所も教えてもらっていました。
しかし、人間の記憶もいい加減なもの。
50年以上も前の記憶なんて.....................

はい、思いっきり違ってました(爆)。
似たような山の中の細い道をゆっくりと移動しながら
たまたま出会った初老の男性に訊いて、何とか辿り着けました。


こちらが、分校跡。

      20181109小田部分校01


現在は、少年野球(?)のグランドになっていて
学校だった面影は全く残っていない。

      20181109小田部分校02


      20181109小田部分校03


      20181109小田部分校06


      20181109小田部分校07



本当に何もない。

でも、びいすけ は匂い嗅ぎに夢中。

      20181109小田部分校05



びいすけ にとっては、広い芝生広場だから
かえって、その方が良いのかも?

      20181109小田部分校08


足早パイプで組まれたフェンス沿いには桜の木。

      20181109小田部分09



以前は、足場パイプのフェンスなんてなかったはずだから
この桜の木が校地の境界だったんでしょうね。


K先輩。
何とか、小田部(『おたっべ 』と読むそうです)分校に来れましたよ〜 !!




2019/01/02 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

妙見神社 (2018年11月9日)(千葉県市原市) 

11月9日

この日は、市原市に出かけました。


建市神社をあとにして、次なる目的地へと向かっていました。
その目的地である廃校を探すのに手間取っている時に
ナビに『妙見神社』と表示が出てきた。

『えっ!! 妙見神社?』

すぐさま、ハンドルを切って、その場所に向かいます。


妙見神社は、市原市葉木に鎮座する神社です。

通称:葉木神社と称されていますが、明治元年の火災で
本殿・拝殿・神輿殿、社記等をすべて焼失してしまったために、
創建時期等の詳しい由緒は不明です。


御祭神は、天之御中主命(あめのみなかぬしのみこと)。




社頭の鳥居。

      20181109妙見神社21



その鳥居に掲げられた神額。

      20181109妙見神社22



鳥居先の石段を上がれば、目の前には社殿。

      20181109妙見神社02



根元がコンクリートに埋もれているけれど、社号標。

      20181109妙見神社03



かなり風化しているけれど、旧態の狛犬。

      20181109妙見神社04


      20181109妙見神社05


手水舎。

      20181109妙見神社06



こちらが、拝殿。

      20181109妙見神社07



拝殿正面。

      20181109妙見神社08


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181109妙見神社09



妙見神社だから、ひょっとして.................

      20181109妙見神社10


      20181109妙見神社12


鬼瓦の神紋を確認したけれど、月星紋や九曜紋ではなかった。



別アングルからの拝殿。

      20181109妙見神社11

    

そして、こちらが本殿。

      20181109妙見神社13



拝殿前の狛犬。

      20181109妙見神社14


      20181109妙見神社15



境内社 子安神社。

      20181109妙見神社01



ほんでんわきには、いしほこらも建ち並ぶ。

      20181109妙見神社16



境内に建つ、妙見神社改築記念碑。

      20181109妙見神社17

創建時期等の詳しい由緒がきされているかときたいしましたが
それらには、触れていませんでした。



石段脇の御神木。

      20181109妙見神社18
      20181109妙見神社19



神社背後は、台地となり、森が続く。

      20181109妙見神社20


見た感じ、城址のようにも見えなくは無い。
妙見神社という事で、千葉氏関連の神社、
あるいは近くに城郭が在ったのでは? などと期待が膨らむ神社でした。




2019/01/01 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪............建市神社 (2018年11月9日)(千葉県市原市) 

11月9日

この日は。、市原市に出かけました。

鶴峰八幡宮をあとにして、向かった先は................建市神社。


建市神社に訪れるのは、これで2回目。
( 前回の訪問時は こちら )


御朱印を拝受できる神社だと話を聞いていたので
前回訪問した時は、宮司さんと連絡が取れず断念。

今回は、前日に連絡を入れて訪問いたしました。



社号標。

      20181109建市神社01



社頭。

      20181109建市神社02



鳥居。

      20181109建市神社03


拝殿。

      20181109建市神社04



拝殿正面。

      20181109建市神社05


      20181109建市神社06


      20181109建市神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181109建市神社08



びいすけ も参拝。

      20181109建市神社09



拝殿前の狛犬。

      20181109建市神社10


      20181109建市神社11



色づく境内の御神木。

           20181109建市神社12
      20181109建市神社13



さて、肝心の御朱印ですが...............

こちらが、その御朱印。

      20181109建市神社14


かなり離れた集落にある宮司さんの自宅にていただきました。


2019/01/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............鶴峯八幡宮 (2018年11月9日)(千葉県市原市) 

11月9日

この日は、市原市に出かけました。

以前訪れたことのある鶴峰八幡宮。
その際に御朱印を拝受したのですが
( 前回の訪問記事は こちら )
ネットを見ていたら、境内社の御朱印もあるらしい。
知らなかったぁ...................


と言うことで、この日の目的の一つである鶴峰八幡宮にやってきました。

      20181109鶴峯八幡宮01



社頭の鳥居。

      20181109鶴峯八幡宮02



由緒書き。

      20181109鶴峯八幡宮03


参道の神橋。

      20181109鶴峯八幡宮05



手水舎。

      20181109鶴峯八幡宮07



こちらが、拝殿。

      20181109鶴峯八幡宮08



拝殿正面。

      20181109鶴峯八幡宮09



拝殿正面の扁額。

      20181109鶴峯八幡宮10



境内社 若竹之宮。

      20181109鶴峯八幡宮11


同じく、境内社 弁天社。

      20181109鶴峯八幡宮12


こちらが、弁財天。

      20181109鶴峯八幡宮13



そして、拝受した御朱印。

      20181109鶴峯八幡宮14


     20181109鶴峯八幡宮15

この日は、書き手の方が不在のため、書き置き対応。
なにせ、30社を兼務されているようで、不在も多いらしい。
普段は墨書きをしていただけるそうです。




2018/12/31 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................白幡神社 (2018年7月15日)(千葉県市原市) 

7月15日

我孫子市から市原市へ大移動。
建市神社をあとにして、向かった先は...............白幡神社。

白幡神社は、市原市潤井戸に鎮座する神社です。

第29代欽明天皇13年の創建とされています。
以前は、白幡大明神と称していましたが、
明治期に白幡神社と改称したそうです。


御祭神は、誉田別命。



こちらが、白幡神社の社号標。

      20180715白幡神社01



こちらが、鳥居。

      0180715白幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      0180715白幡神社03



鳥居をくぐり、石段を上がれば社殿が見えてきます。

      0180715白幡神社04



境内の狛犬。

      0180715白幡神社05


      0180715白幡神社06



手水舎。

      0180715白幡神社07



こちらが、拝殿。

      0180715白幡神社08



拝殿正面。

      20180715白幡神社09


      0180715白幡神社10


      0180715白幡神社11


拝殿正面に掲げられた変額。

      20180715白幡神社12



別アングルからの拝殿。

      0180715白幡神社13


      0180715白幡神社14



こちらが、本殿。

      0180715白幡神社15



境内社。

      0180715白幡神社16



絵馬奉納所。

      0180715白幡神社17



記念碑。

      0180715白幡神社18



こちらは、神輿庫のようです。

      0180715白幡神社19



境内で一際目を惹く御神木。

      0180715白幡神社20
      0180715白幡神社21



こちらが、社務所兼授与所。

      0180715白幡神社22



御朱印は、こちらで拝受できます。

      0180715白幡神社23



こちらが、墨書きしていただいた御朱印。

      0180715白幡神社24


ネットを見ても、あまり情報が乏しい潤井戸の白幡神社。
御朱印が拝受できるのも、あまり知れ渡ってはいないようです。




2018/09/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

建市神社 (2018年7月15日)(千葉県市原市) 

7月15日

我孫子の鷲神社で御朱印を拝受したあと
国道16号にて帰途に着きます。
国道16号を走りながら、ふと思った。

『このまま、真っ直ぐに16号を走れば市原に行く.........』

そういえば、市原にも御朱印予定の神社が在った。

そんな訳で急遽、市原市へと向かいます。



向かった先は...............建市神社。



建市神社は、市原市武士に鎮座する神社です。

『三代実録』によると、光仁帝の御代の創立とされています。
ネットで色々調べても詳細は分かりません。

ただ面白いのは、この建市神社の奥宮は現在の鎮座地より
さらに1kmほど離れた小さな山の中に在ります。
その昔、一仕事した泥棒がこの山に逃げ込みました。
一面の笹薮が茫々と生えた「やぶぼっか」続いており、
追手の目をくらますことができたという事です。
これが仲間に知れわたり、いつしか「業界」の守り神として
厚く信仰されるようになったそうです。
すなわち、泥棒を助ける神様と言うことです。

御祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)、
大宮姫命(おおみやひめのみこと)、
大日霊尊(おおひるめのみこと)。



こちらが、社号標。

      20180715建市神社01



鳥居。

      20180715建市神社0102


鳥居に掲げられた神額を見てびっくり!

      20180715建市神社0103



違う!!

      20180715建市神社0104

建市神社しゃなくて、鹿嶋大明神になっている。


鹿嶋大明神って、あの鹿島神宮?

調べてみたら、鹿島神宮の御祭神は「武甕槌神」。
こちらの御祭神と同じ。
日本神話の出雲の国盗り(国譲り)で、葦原中国(現在の出雲地方)を
天照大御神の命により大国主神から奪い取った(譲り受けた)のが武甕槌神。
そう言う意味で言えば、盗人にあたるのかな?



こちらが、拝殿。

      20180715建市神社0105


拝殿正面。

      20180715建市神社0106



拝殿のちょ掲げられた扁額。

      20180715建市神社0107



扁額。

      20180715建市神社0108



別アングルからの拝殿。

      20180715建市神社0109


      20180715建市神社0110



こちらが、本殿。

      20180715建市神社0111


拝殿前の狛犬。

      20180715建市神社0112


      20180715建市神社0113



境内社。

      20180715建市神社0114


      20180715建市神社0118



小さな祠も並んでいます。

      20180715建市神社0117


      20180715建市神社0115



注連縄の巻かれた一画には小さな手水鉢。

      20180715建市神社0116



周りの木々は御神木なのでしょうか?   

      20180715建市神社19
      20180715建市神社0120



神仏習合の名残りでしょうか?
石仏の彫られた碑もありました。

      20180715建市神社0121


境内の記念碑。

      20180715建市神社0122


      20180715建市神社0123


社務所のような建物は無く、普段は無人の神社。

以前、宮司さんと連絡を取った時に、近くに住まわれているような話でしたが
近隣の方に聞いても近くには住んでいないようです。

結局、この日は宮司さんと連絡が取れず
御朱印は次回に期待いたしましょう。



2018/09/06 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。
菊間八幡神社をあとにして、向かった先は...............大宮神社


大宮神社は、市原市草刈に鎮座する神社です。

創建時期等は不詳ですが、地元氏子によって手厚く御祭されてきた神社です。
御祭神は、大宮姫命。

市原市には五井にも大宮神社があり、紛らわしい。
そのためか、こちらの大宮神社は『草刈大宮神社』とか
『ちはら台大宮神社』とも呼ばれているらしいです。



新興住宅街の広がる台地頂部に鎮座する大宮神社。
こちらが、社号標。

      20180519大宮神社01



社号標と鳥居。

      20180519大宮神社02



鳥居。

      20180519大宮神社03



鳥居に掲げらた扁額。

      20180519大宮神社04



鳥居前の掲示板。

      20180519大宮神社27


『定』には、犬について触れていない。
びいすけ も境内は大丈夫そうみたい。




鳥居をくぐって参拝いたしましょう。

      20180519大宮神社05



参道の狛犬。

      20180519大宮神社06


      20180519大宮神社07



拝殿。

      20180519大宮神社08


      20180519大宮神社22



拝殿正面。

      20180519大宮神社09

ネットでの情報では、宮司さんが不在な時が多いような記載がありましたが
何と、宮司さんが拝殿内を清掃中。
しっかり、『後ほど御朱印を!』とお願いしちゃいました。


拝殿正面の屋根の飾り。

      20180519大宮神社10

西陽にキラキラと輝いてます。


拝殿正面の変顔。

      20180519大宮神社11



別アングルからの拝殿。

      20180519大宮神社12


      20180519大宮神社13


      20180519大宮神社14



こちらが、本殿。

      20180519大宮神社15



拝殿前の狛犬。

      20180519大宮神社16


      20180519大宮神社17



手水舎。

      20180519大宮神社18



岩から水が流れ落ちると言う、風情がある手水鉢。

      20180519大宮神社19



境内の片隅には末社が建ち並びます。

      20180519大宮神社20


逆アングルから。

      20180519大宮神社21



力石。

      20180519大宮神社23




御神木。

      20180519大宮神社24



こちらが、社務所。

      20180519大宮神社25

御朱印は、こちらで拝受できます。


17時を回っていましたが、快く御朱印帳に墨書きをしていただきました。

      20180519大宮神社26



御朱印を待つ間、境内から周りを眺めてみた。

      20180519大宮神社28


新興住宅が建ち並ぶちはら台地区。
でも、まだまだ自然が豊かな地区でもある。



こちらが、大宮神社の御朱印。

      20180519大宮神社29

右下に鍵穴のような印があります。
鍵関連の神様なんでしょうか?

最近、鍵に関するトラブルが多発したから
これで一気に解決してくれると良いなぁ。


     

2018/07/08 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............菊間八幡神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市にも出かけました。

島穴神社をあとにして、向かった先は.........菊間八幡神社



菊間八幡神社は市原市菊間に鎮座する神社です。
YahooマップやGoogleマップでは、若宮神社と表記されているみたいです。

菊間国造が白鳳2年(674)日本武尊・武甕槌尊の二柱を奉斎し、
治承4年(1180)源頼朝が鎌倉の若宮殿より大鷦鷯尊の御分霊を奉遷したとされています。
明治4年に、太政官達により八幡神社と改称したそうです。

御祭神は、日本武尊、大鷦鷯尊、武甕槌尊



びいすけ の背後にあるのが、一の鳥居。

      20180519菊間八幡神社01

一の鳥居の近くに社号標が在ると思い、探したけれど見つかりませんでした。



一の鳥居。

      20180519菊間八幡神社02



一の鳥居からの参道。

      20180519菊間八幡神社03

台地へと上がる参道ですが、尾根道みたいな参道。
城郭っぽい雰囲気は満載。


しばらく進むと石段。

      20180519菊間八幡神社04

石段の上にニの鳥居が見えます。



こちらが、二の鳥居。

      20180519菊間八幡神社05



手水舎。

      20180519菊間八幡神社06



定番の龍の吐出口。

      20180519菊間八幡神社07



拝殿前の狛犬。

      20180519菊間八幡神社08


      20180519菊間八幡神社09




こちらが、拝殿。

      20180519菊間八幡神社10


      20180519菊間八幡神社11



拝殿正面の彫刻。

      20180519菊間八幡神社12



拝殿正面の扁額。

      20180519菊間八幡神社13



別アングルからの拝殿。

      20180519菊間八幡神社38


      20180519菊間八幡神社17



こちらが、本殿。

      20180519菊間八幡神社14


      20180519菊間八幡神社15


      20180519菊間八幡神社39



神楽殿。

      20180519菊間八幡神社16


      
境内社の木兎神社。

      20180519菊間八幡神社18


      20180519菊間八幡神社26



同じく境内社の日枝神社・高良神社

      20180519菊間八幡神社19



こちらも境内社。

      20180519菊間八幡神社20



同じく境内社の子安神社・淡島神社。

      20180519菊間八幡神社21


社の扁額。

      20180519菊間八幡神社22



そして、こちらが琴平神社。

      20180519菊間八幡神社23


      20180519菊間八幡神社24



境内末社。

      20180519菊間八幡神社25



      
こちらが、社務所。

      20180519菊間八幡神社27

残念ながら無人。
宮司さんの連絡先ぐ貼られていて、
電話をしたら、『5分ほど待ってくれれば行きます』と快諾してくれました。


宮司さんを待つ間、鎮守の森の静寂さに圧倒されます。

御神木。

      20180519菊間八幡神社28
      20180519菊間八幡神社29


      20180519菊間八幡神社30
      20180519菊間八幡神社31


      20180519菊間八幡神社32
      20180519菊間八幡神社33


      20180519菊間八幡神社34
      20180519菊間八幡神社35



待つこと5分。
社務所に灯りがともり、宮司さんが来てくれました。

      20180519菊間八幡神社36


丁寧に墨書きいただいた御朱印がこちら。

      20180519菊間八幡神社37



お忙しい中、丁寧な対応していただき、ありがとうございました。



          
2018/07/07 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............島穴神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

3月に市原市に来た時に、宮司さんが不在で御朱印を拝受出来なかった島穴神社に
御朱印巡りのリベンジに出かけました。
( 前回の訪問時の記事は こちら



島穴神社は、市原市島野に鎮座する神社です。

社伝によれば、
第12代景行天皇の御世、日本武尊が東征の際、
走水の海(浦賀水道)で暴風雨に遭ったが、
妃の弟橘姫の犠牲によって上総に上陸することができた。
その時、弟橘姫が大和国の龍田大社の神に、
無事に上総まで航行させてくれるのなら風鎮めの神を祀ると祈ったので、
日本武尊はその遺志に従いこの地に志那都比古尊を祀ったと伝える。

その後、景行天皇は日本武尊東征の縁の地を歴訪し、
当社に日本武尊命・倭比売尊を合祀したとされています。

御祭神は、志那都比古尊(しなつひこのみこと)。
日本武尊(やまとたけるのみこと)と倭比売尊(やまとひめのみこと)を配祀します。



こちらが、島穴神社の社号標。

      20180519島穴神社01



鳥居。

      20180519島穴神社02



境内は、犬NGのため びいすけ はココまで。(前回、確認済み)

      20180519島穴神社03



拝殿。

      20180519島穴神社05



拝殿正面。

      20180519島穴神社06



拝殿正面の扁額。

      20180519島穴神社07



島穴神社の提灯。

      20180519島穴神社08



社務所はカーテンが閉まり、本日も無人。

      20180519島穴神社09

実は、訪れる前に宮司さんと連絡を取り、この日の無人は確認済み。
ちょっと離れた宮司さん宅にて、御朱印を拝受しました。


こちらが、島穴神社の御朱印。

      20180519島穴神社10


達筆な墨書きに延喜式内社の朱印が良いですね。





2018/07/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた廃校跡............中高根小学校(2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

鶴峯神社にて参拝を終え、参道を歩き駐車場へと向かっていました。
鳥居をくぐった先で、鶴峯八幡宮の鳥居と隣の民家の間に
1基の標柱が建っていました。

      20180519中高根小学校01



じっくり見てみると...............

      20180519中高根小学校02

『中高根小学校跡記念碑』と刻まれています。


おっ! この場所が学校跡地?

      20180519中高根小学校03


ネットで中高根小学校を調べてみましたが良く分かりません。

明治22年までは、この辺りは中高根村でした。
その後、近隣の8村が合併して戸田村になりました。
そう言った意味では、現在の戸田小学校のルーツかも知れません。



こちらの民家の奥が、鶴峯八幡宮の第1駐車場。

      20180519中高根小学校04



こちらが、その駐車場。

      20180519中高根小学校05



駐車場のトイレの横に建つ『奉安殿』。

      20180519中高根小学校06


      20180519中高根小学校07

奉安殿は、戦前の日本において、天皇と皇后の写真(御真影)と
教育勅語を納めていた建物です。
日本が第二次世界大戦で敗れた年の1945年(昭和20年)に
GHQの神道指令のため、奉安殿は廃止され、
奉安殿の多くは、戦後に解体・もしくは地中に埋められたそうです。

現存する泰安殿で有名なのは、茨城県真壁町に残っています。
そちらは、小学校から移築されていますが
茨城県のかすみがうら市の旧・下大津小学校の跡地にも残っています。

この泰安殿が残ると言うことは、
この場所が戦前に小学校か在ったと言う証でしょう。

      20180519中高根小学校08



全くの偶然で見つけた場所ですが、
おそらく前後に統廃合された学校跡地ではないかと思います。






2018/07/06 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鶴峯八幡宮 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

磯ヶ谷八幡神社をあとにして、向かった先は.............鶴峯八幡宮


鶴峯八幡宮は、市原市高根に鎮座する神社です。

関東三鶴の一社と伝えられるのが、この鶴峯八幡宮。
ちなみに、神奈川県鎌倉の「鶴岡八幡宮」
千葉県館山の「鶴ヶ谷八幡宮」
そして、こちらの鶴峯八幡宮を合わせて『関東三鶴』と称され、
深く信仰を集めてきたそうです。

建治3年(1277年)、本宮である九州宇佐八幡宮の御分霊を戴き、
国土安鎮、殖産興業、道開き、悪鬼退惨と郷土発展の為、
大江朝臣妙彌が与宇呂字新八幡宮として勧請し、
社号を米代山鶴峯八幡宮と称して鎮斎されたのが始まりと伝えらているそうです。

御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと) 
  息長足姫命(おきながたらしひめのみこと) 
  玉依姫命(たまよりひめのみこと)




こちらが、鶴峯八幡宮の社号標。
  
      20180519鶴峯八幡宮01



鳥居。

      20180519鶴峯八幡宮02



鳥居に掲げられた神額。

      20180519鶴峯八幡宮03



では、参拝いたしましょう。

      20180519鶴峯八幡宮04



由緒書き。

      20180519鶴峯八幡宮05



参道の神橋。

      20180519鶴峯八幡宮06



手水舎。

      20180519鶴峯八幡宮07



社殿が見えてきました。

      20180519鶴峯八幡宮08



境内の狛犬。

      20180519鶴峯八幡宮21


      20180519鶴峯八幡宮22



こちらが、拝殿。

      20180519鶴峯八幡宮09



拝殿正面。

      20180519鶴峯八幡宮10



拝殿正面の扁額。

      20180519鶴峯八幡宮11



鶴峯八幡宮の提灯。

      20180519鶴峯八幡宮12



別アングルからの拝殿。

      20180519鶴峯八幡宮13



こちらは、本殿。

      20180519鶴峯八幡宮14



厄除獅子殿

      20180519鶴峯八幡宮15



境内社三峰神社。

      20180519鶴峯八幡宮16



同じく境内社の上総大國魂神社。

      20180519鶴峯八幡宮17



詳細不明の石祠。

      20180519鶴峯八幡宮18



若竹之宮相殿

      20180519鶴峯八幡宮19

天神様は、菅自在天神(すがじざいてんじん)(菅原道真)
子安様は、木花開耶姫命(このはなさくやひめ)



境内社が並ぶ一画には、古びた狛犬が鎮座しています。

      20180519鶴峯八幡宮20


      
境内社の弁財社。

      20180519鶴峯八幡宮23



弁財社の脇に鎮座するこの像は、弁天様なんでしょうか?

      20180519鶴峯八幡宮24



立ち並ぶ石祠。

      20180519鶴峯八幡宮25



水神様。

      20180519鶴峯八幡宮26



こちらが、授与所。

      20180519鶴峯八幡宮27

御朱印は、こちらで拝受できます。



御神木。

       20180519鶴峯八幡宮28
      20180519鶴峯八幡宮29



こちらが、鶴峯八幡宮の御朱印。

      20180519鶴峯八幡宮30


鶴の朱印がなかなか味がありますね。


2018/07/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

磯ヶ谷八幡神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、袖ケ浦市に出かけ、その後市原市に移動。
寺谷分校をあとにして、更なる分校を探しに川在地区へと移動しますが
結局、分校跡は見つからない。
諦めて移動していると、視界に門柱らしきモノが見えた。

      20180519磯ヶ谷八幡神社23


廃校跡?
集会所?

敷地に入ると、そこには立派な社。
神社でした。


正面に回ると、立派な社号標。

      20180519磯ヶ谷八幡神社01


どうやら、磯ヶ谷八幡神社らしい。

調べてみると、
白鳳2年(647)に創建されたと言われ、
地区の氏神として崇敬されてきたと言うことです。
明和年間(1764~1772)に造営された社殿を有していましたが
平成9年不審火により焼失してしまいました。
現在の社殿は平成14年に再建されたそうです。

御祭神は、誉田別命・息長足姫命・玉依姫命・火産霊命・水速女之命・大山咋命。



せっかくだから、参拝して行きましょう。



こちらが、鳥居。

      20180519磯ヶ谷八幡神社02



参道。

      20180519磯ヶ谷八幡神社03


手水舎。

      20180519磯ヶ谷八幡神社04



拝殿前の狛犬。

      20180519磯ヶ谷八幡神社05


      20180519磯ヶ谷八幡神社06



こちらが、拝殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社07


      20180519磯ヶ谷八幡神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180519磯ヶ谷八幡神社09



拝殿正面の彫刻。

      20180519磯ヶ谷八幡神社10



別アングルからの拝殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社11


      20180519磯ヶ谷八幡神社12



こちらは、本殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社13



境内社も多い。

      20180519磯ヶ谷八幡神社14


      20180519磯ヶ谷八幡神社15


      20180519磯ヶ谷八幡神社16


      20180519磯ヶ谷八幡神社17


      20180519磯ヶ谷八幡神社18


      20180519磯ヶ谷八幡神社19



由緒書き。

      20180519磯ヶ谷八幡神社20



この一画には、石仏が建ち並びます。

      20180519磯ヶ谷八幡神社21

境内に点在していたものを一ヶ所にまとめたような感じもするけれど
神仏習合時の名残りでしょうか?



社殿東側の参道口の鳥居。

      20180519磯ヶ谷八幡神社22


   
由緒ある立派な神社のようですが、現在は無人の神社。
鶴峯八幡宮が兼務社として管理されているようですが
昔から兼務しているようではなく、
兼務社として引き継ぐ際に朱印は無かったようです。 

残念ながら、御朱印を拝受することは無理なようです。



 


2018/07/05 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit