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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

熊野神社と熊野皇大神社 (2016年12月6日)(長野県北佐久郡軽井沢町、群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と軽井沢方面へ1泊で出かけました。

めがね橋をあとにして、向かった先は...............熊野皇大神社


熊野神社(熊野皇大神社)は本宮の中心が、
長野県と群馬県の境になっている珍しい神社です。
長野県側では「熊野皇大神社」、群馬県側では「熊野神社」と呼ばれています。
 
その歴史はたいへん古く「古事記」「日本書紀」の伝承にまで遡り、
日本武尊が建立したと伝わる古社です。
群馬県側に鎮座されるのが「新宮」(祭神: 速玉男命)
県境に鎮座されるのが「本宮」(祭神:伊邪那美命・日本武尊)
長野県側に鎮座されるのが「那智宮」(祭神:事解男命)になります。
樹齢800年といわれる御神木のシナノキの他、
追分節にうたわれた石の風車や、室町時代中期の作と伝わる狛犬、
山口誓子句碑など様々な見所があります。



鳥居前には県境線

      20161206熊野神社05

鳥居に向かって右側が群馬県
左側が長野県。


こちらが鳥居。
鳥居には扁額が掲げられていません。

      20161206熊野神社01

こう言う場合、どちらの鳥居になるのだろう。


一応、申し訳程度なのか?
1つのお宮に2つの宗教団体と、お断りのお知らせ。

      20161206熊野神社02



鳥居右側、群馬県側の熊野神社の由来書き。

      20161206熊野神社03


こちらは鳥居左側。
長野県側の熊野皇大神社の狛犬。

      20161206熊野神社04

これも由緒あるモノらしい。


      
石段を上って境内に向かいます。

      20161206熊野神社06


石段を上りきれば、山門。
この場合、神社だから山門って言わないのかな?

      20161206熊野神社07



さっきの境界線の延長沿いに建つから
どちらでも無いのかな?と思っていたら
扁額には熊野皇大神社の文字。

      20161206熊野神社08


      20161206熊野神社09


      20161206熊野神社10



境内の長野県側にある石の風車。

      20161206熊野神社11

神社正面の石畳を奉納した記念碑として奉納されたものらしい。


こちらが、長野県側の熊野皇大神社のお宮。

      20161206熊野神社12



こちらが群馬県側の熊野神社の釣鐘。

      20161206熊野神社13


群馬県内で最古の釣鐘であり、群馬県重要文化財にしていされています。
新宮殿内にあり、無料で拝観できます。

      20161206熊野神社14


広くはない境内にお宮が3つもあり、ごちゃごちゃしている感は否めない。
あんまり犬連れで長居ができそうな雰囲気でもないので
早々に引き上げることにしました...............。






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2016/12/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

めがね橋 《碓氷第三橋梁》 (2016年12月6日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

この日は、軽井沢方面へ1泊で出かけました。


坂本ダムをあとにして、向かった先は...............めがね橋

めがね橋は、正式には『碓氷第三橋梁』と言い、
明治25年4月に建設が始まり、その年の12月に完成しました。
芸術と技術が融合した美しいレンガのアーチ橋で、
川底からの高さが31mあり、我が国最大のものです。
この4連の雄大なアーチ橋は通称「めがね橋」として親しまれています。


坂本ダムから、旧・R18をひたすら登って行くと
やがて、目の前にめがね橋は現れますが
駐車場は、さらに先。

      20161206めがね橋01


駐車場に車を停めて、めがね橋を眺めて見ると
綺麗な虹。

      20161206めがね橋02

さっきまで、ポツリポツリと細かい雨が降っていたけれど、
一瞬、陽が射して虹が現れたようです。

しかし、すぐに曇り空。 虹はあっと言う間に消えてしまい
まさに、一瞬の出来事でした。

      20161206めがね橋03


こちらが、めがね橋。

      20161206めがね橋04

この上を機関車や電車が走っていたんですね。


説明板によれば、明治24年から26年にかけて建設され、
昭和38年まで使われていたらしい。

      20161206めがね橋05

(昭和45年に建てられた旧・松井田町の説明板)

見上げるほどの大きさ。
そして、赤煉瓦造りの美しい曲線美。

      20161206めがね橋06


こちらは、現・安中市が建てた説明板。

      20161206めがね橋07


鉄道の線路は撤去され、その軌道跡が『アプトの道』として
JR横川駅近くの碓氷峠鉄道ぶんか村から旧・熊野平駅跡まで約13kmが
ハイキングコースになっているようです。
せっかくだから、めがね橋を渡りアプトの道をちょっひり散策してみましょう。

めがね橋に至る導線には、こんな看板。

      20161206めがね橋08

今年は全国で熊の被害が多かったから気を付けましょう。



めがね橋上部。

      20161206めがね橋10

この道がアプトの道のようです。


めがね橋の欄干には、多くの説明板に案内板。

      20161206めがね橋09


     
めがね橋を渡った先にトンネルがあるから
そちらに行ってみましょう。

      20161206めがね橋11



トンネル手前の山道からめがね橋をパチリ☆。

      20161206めがね橋12


このトンネルは碓氷第五隧道。

      20161206めがね橋13

長さは243m。

アプトの道には、このようなトンネルが10ケあるようです。


薄暗い照明のトンネル。
でも、明治の時代を彷彿させる雰囲気は嫌いじゃない。

      20161206めがね橋14


      20161206めがね橋15

特に『鉄っちゃん』じゃないから、トンネルも1ヶ所歩けばいいかな?


今日は、この後に見たい所、行きたい所がそれなりにあるから
めがね橋とオプトの道はこれぐらいで、駐車場に戻りましょう。

      20161206めがね橋16


晴れたり、曇ったりとおかしな天気だけど、
雨が、いや小雪が舞い散らないことだけを期待しましょう。




2016/12/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 坂本ダム 》 (2016年12月7日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と個人的な連休で、
この連休を利用して軽井沢方面へ出かけました。


霧積ダムをあとにして、向かった先は...............坂本ダム


坂本ダムは当初、建設省(現:国土交通省)の砂防事業として昭和32年度に竣工し、
高さ28.5メートル、堤頂長74メートルの砂防ダムでした。
その後昭和53年度に補強のため天端を3.0mの嵩上げが行われました。
もともと下流の既得用水を補給するための容量を持つことから、
昭和56年に群馬県に河川管理施設として移管され、
その後、昭和60年度よりダム再開発事業として調査を開始し、
堰堤改良事業でダム本体の補強、放流施設、管理設備、周辺道路を整備しました。
坂本ダムによって堰き止めらて出来た人造湖(ダム湖)は碓氷湖と呼ばれ、
地元の松井田町(現:安中市)と協力して碓氷峠の歴史的な鉄道施設をモチーフにした周辺設備を行い、
環境と調和のとれた美しいダム湖になっているようです。



こちらが、坂本ダムって言うか、碓氷湖。
奥に見える堰みたいなのが、坂本ダム。

      20161206坂本ダム01


このオブジェがダム碑の代わりなんだろうなぁ。

      20161206坂本ダム02



坂本ダムの案内板(説明板)。

      20161206坂本ダム03



こちらが、坂本ダム。

      20161206坂本ダム04



特に水門を開けているわけではないが
いわゆる堰を超えてオーバーブローしている状態。

      20161206坂本ダム05

要は、碓氷湖の水位はそれなり以上あると言うことか...............?



こちらが、坂本ダムの天端。

      20161206坂本ダム06

車は通行止め。


碓氷湖には、約1.2kmの湖畔の周遊路があるけれど、
橋が老朽化(?)のため、現在は通行出来ないらしい。

      20161206坂本ダム07


こちらが碓氷湖。

      20161206坂本ダム08

碓氷川と中尾川から流れてくる水が
坂本ダム湖で堰き止められてダム湖になっています。



碓氷湖の湖畔は、ちょっとした公園になっています。

      20161206坂本ダム09


こわわな歌碑も建てられています。

      20161206坂本ダム10

よく見たら、有名な小学唱歌ですね。
子供の頃、良く歌ったなぁ。

と言いながら、今でも紅葉を見にいくと、
ついつい口ずさんでいますが...............。


高野辰之って言う人が作詞したんですね。

      20161206坂本ダム11


坂本ダム管理事務所もありますが、どうやら無人のようです。
ダムカードは、霧積ダム管理事務所で貰えます。

こちらが、坂本ダムのダムカード。

      20161206坂本ダム12


      20161206坂本ダム1313


群馬県は利根川の源流の地。
利根川水系には、多くのダムがあって、ダムカードを発行しているダムも多いから
群馬県のダムカードも真剣に集めちゃおうかな...............?





2016/12/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 霧積ダム 》 (2016年12月6日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と個人的な連休。
この連休を利用して軽井沢方面へ出かけました。

前日(12月5日)の夜、八王子の実家に移動し
12月6日の朝、6時半過ぎに出発。
圏央道あきる野ICから高速に乗ります。
信越道松井田妙義ICで高速を降り、向かった先は...............霧積ダム


霧積ダムは、利根川水系の霧積川にあるダムで、
難所碓氷峠の奥地に位置している洪水調節・農地防災・不特定・河川維持用水を
目的とした治水ダムです。
昭和50年に竣工し、堤高59m・堤頂長305m・堤体積196000立方メートルの重力式コンクリートダムです。
天端は車両も通行可能て、ダム湖の霧積湖は、流域面積20.4平方キロメートル、湛水面積13ha。
ダムサイトは、森村誠一が著した『人間の証明』で脚光を浴びた秘湯・霧積温泉に向かう途中にあり、
深い自然に囲まれているので、紅葉も美しいそうです。


霧積と言う地は、先に述べた森村誠一氏の『人間の証明』で

『母さん、僕のあの麦わら帽子どうしたでしょうね?
ええ、あの碓氷から霧積に向かう道の途中で、
渓谷に落としたあの麦わら帽子ですよ』

これは、西条八十の詩です。

今から30年近く前に話題になった詩の1フレーズで、
以前から、霧積には行きたいと思ってました。
霧積温泉は今だに山の中の1軒宿。
その霧積温泉のはるか手前に霧積ダムはあります。

こちらが、霧積ダム。
山の天気は変わりやすいと言うのは正解で
さっきまで太陽が顔を出していたのに、霧積ダムに着く頃には
いつの間にか曇り空。

      20161206霧積ダム01


      20161206霧積ダム02


ちょうど、ダム天端が工事中で通れないかな?と思っていたけど
タイミング良く天端を通り、霧積ダム管理事務所の前に車を停めます。

      20161206霧積ダム03


管理事務所前の説明板。

      20161206霧積ダム04


      20161206霧積ダム05



こちらは、竣工記念の碑。

      20161206霧積ダム06


霧積ダムは『くの字』型のダム。
天端の途中から曲がっています。

      20161206霧積ダム07


この角度で見れば、ダムが『くの字』なのがわかるかな?

      20161206霧積ダム09



こちらは、天端。

      20161206霧積ダム08

狭いながらも、一応車も対面通行が出来ます。



      
霧積川を霧積ダムで堰き止めて、出来たのが『霧積湖』。
工事の関係か? はたまた時期的なモノなのか?
霧積湖の水位は、ものすごく低い。

      20161206霧積ダム10


      20161206霧積ダム11



こちらが、霧積ダム管理事務所。

      20161206霧積ダム12

ダムカードは、こちらで配布されています。
しかし、ダムカードの配布時間は、平日の10時から。

実は、この時点で午前9時。
配布時間まで1時間ある...............
1時間待つのも大変だからと諦めかけていたら、
工事関係者だと思っていた人が、ダムの管理事務所の職員で、
事務所の前で右往左往していた私を見て、事務所に戻って来て、
時間前だけど、ダムカードを貰っちゃいました。

霧積ダムのダムカード、Get!

      20161206霧積ダム13



こちらが、霧積ダムのダムカード。

      20161206霧積ダム14


      20161206霧積ダム15


霧積ダム管理事務所では、近隣(下流域)にある坂本ダムのダムカードも配布しています。
当然、坂本ダムのダムカードも貰っちゃいました。


ダムカードだけ貰って、ダムを見に行かない訳には参りません。
霧積ダムをあとにして、坂本ダムへと向かうのでありました...............。


2016/12/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit