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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 隅田川七福神  毘沙門天  多聞寺 》 (2020年1月7日)(東京都墨田区) 

1月7日

この日は、都内に出かけました。
1月7日のこの日で、今年の七福神巡りが最終日と言う所は多い。
そんな中で訪れたのは、隅田川七福神巡り。

その隅田川七福神、毘沙門天の多聞寺です。

こちらの多聞寺は、隅田川七福神の毘沙門天にあたります。

毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」とも呼ばれます。
七福神の中で、唯一の武将の姿をしていて、
右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけています。
七福神では、融通招福の神として信仰されています。


隅田川七福神は、江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが、
百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社を巡る七福神巡りで、
全ての寺社が墨田区にあります。

その構成は、
福禄寿       向島百花園
寿老人       白鬚神社
恵比寿 大黒天   三圍神社
布袋尊       弘福寺
弁財天       長命寺
毘沙門天      多聞寺

となっています。

その多聞寺ですが、かつては大鏡山明王院隅田寺と称し、
不動明王を本尊としていましたが、
天正年間(1573~1591年)に、住職鑁海上人が夢のお告げにより、
毘沙門天を本尊として隅田山吉祥院多聞寺と改称したと伝えられています。

古くは隅田堤の外の隅田川神社に近い多聞寺屋敷という所にありましたが、
天正年間(1573~92年)に現在地に移されたそうです。
慶長11年(1606年)に建立され、本尊の毘沙門天像は、
弘法大師の作と伝えられているそうです。



地下鉄本所吾妻橋駅から歩いてスタートした隅田川七福神、
いよいよ最後の多聞寺に到着です。

     20200107多聞寺03



こちらが寺号標。

     20200107多聞寺01


こちらも隅田川七福神の看板がお出迎え。

     20200107多聞寺02




そして、山門。

     20200107多聞寺04


山門脇の碑。

     20200107多聞寺17



山門は、墨田区の文化財に指定されているようです。

     20200107多聞寺18




参道の天水桶。

     20200107多聞寺05

参道に天水桶が在るのに、何故か手水舎がない。



こちらが本堂。

     20200107多聞寺06



本殿正面。

     20200107多聞寺07



本堂正面に掲げられた扁額。

     20200107多聞寺08

毘沙門天と読めますね。


この時期だけの御本尊の御開帳(?)

     20200107多聞寺09



御本尊の毘沙門天。

     20200107多聞寺10


本堂前の常香炉。

     20200107多聞寺14



こちらの多聞寺。
境内には狸の像が多い。

「狸塚」。

     20200107多聞寺11


     20200107多聞寺12


     20200107多聞寺13

実は、多聞寺の狸については
こんな伝承があるようです。

多聞寺のある辺りがまだ草深い里だった頃、
本堂のすぐ前の大きな老松の根本に古狸の夫婦が棲んでいて、
村人をおどろかしたり、いたずらをしていました。
そこで村人達は住持と話し合い、この老松を切りはらってしまいました。
しかし、狸の悪さは一層ひどくなるばかりで因った住持は、
一心に本尊毘沙門天に祈りました。

ある夜、毘沙門天門下の禅尼師童子が現われ、
宝棒で狸を打ちすえる夢を見たそうです。
すると翌朝、庭に二匹の大狸が死んでいたそうです。
この狸を葬った場所に石を立て、狸塚にしたとされています。
狸塚があることからたぬき寺とも言われているようです。

なるほど...............




境内には地蔵、石仏も多い。
まあ寺院だから、それが普通なのかもしれませんけどね。

     20200107多聞寺15


     20200107多聞寺16


     20200107多聞寺19


     20200107多聞寺20



先の戦争の空襲で焼け残った鉄骨。

     20200107多聞寺21


こちらは、焼け残った木材。

     20200107多聞寺22



山門裏手に隠れるように建っていた七福神の碑。

     20200107多聞寺23

確か、弘福寺にもあったような気持ちがする。
ひょっとしたら、隅田川七福神の寺社全てに置かれていたんだろうか.........?



こちらが寺務所。

     20200107多聞寺24

御朱印は、こちらで授与出来ます。


そして、こちらが御朱印。

     20200107多聞寺25


隅田川七福神、これで全て巡ることが出来ました。








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2020/02/20 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 隅田川七福神  福禄寿 向島百花園 》 (2020年1月7日)(東京都墨田区) 

1月7日

この日は、都内に出かけました。
1月7日のこの日で、今年の七福神巡りが最終日と言う所は多い。
そんな中で訪れたのは、隅田川七福神巡り。

その隅田川七福神、福禄寿の向島百花園です。
 

向島百花園は、江戸の町人文化が花開いた文化・文政期(1804~1830年)に
それまで骨董商を営んでいた佐原鞠塢なる人物によって造られた庭園です。
彼は交遊のあった江戸の文人墨客の協力を得て、
旗本・多賀氏の元屋敷跡である向島の地に、
花の咲く草花鑑賞を中心とした「民営の花園」を造りました。
そして、開園したのが向島百花園です。

当時有名だった亀戸の清香庵字臥竜梅の梅屋敷に対して
「新梅屋敷」と呼ばれたそうです。
「百花園」の名称は、一説では、「梅は百花に魁けて咲く」
または「四季百花の乱れ咲く園」という意味でつけられたそうです。



そんな中で隅田川七福神は、江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが、
百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社を巡る七福神巡りです。
その全ての寺社が墨田区にあります。

こちらの向島百花園は、隅田川七福神の福禄寿にあたります。


隅田川七福神。
その構成は、
福禄寿       向島百花園
寿老人       白鬚神社
恵比寿 大黒天   三圍神社
布袋尊       弘福寺
弁財天       長命寺
毘沙門天      多聞寺

となっています。

そして、福禄寿は幸福の福、身分をあらわす禄、寿命を表わす寿の三文字からなり、
中国、道教の長寿神です。南極老人星の化身であり中国の村や町に住み、
人々の信仰を集めたと言われる仙人です。
長い頭、長い顎鬚、大きな耳たぶをもち年齢は千歳と言われ、
長寿、幸福の徳を持ち、鶴と亀を連れて、左手に宝珠、
右手に巻物を括り付けた杖をもつ姿が特徴です。
招徳人望の神様として信仰されています。



白鬚神社を出たあとに途中で向島百花園を抜かして廻って来た事を知り
人の流れとは逆に向島百花園を目指します。
でも入口の反対側に出ちゃったからぐるっとひと回り。
正面入口に着くまで大回りをしちゃいました。
白鬚神社からすぐの距離なのに...............



こちらが、向島百花園の入口。

     20200107向島百花園01


こちらでも隅田川七福神の看板がお出迎え。

     20200107向島百花園02

でも、七福神巡りで社寺仏閣以外の場所になると
ちょっぴり気の持ち方が変わってきちゃう。
社寺仏閣じゃないから、何となく神々しいと言うか、
尊厳さが薄くなっちゃう気がするのは気のせい?

でも、隅田川七福神は、ここ向島百花園から始まったわけだから
おかしくはないんだよね。



確か、七福神巡りの方は入場了解は要らないってネットに書かれていたけど
それは、三ヶ日だけなんだって。

     20200107向島百花園03

しっかり、入場料150円取られました。


いちお、向島って名勝史跡なんですね。

     20200107向島百花園04



では、中に入りましょう。
立派な門を潜ります。

     20200107向島百花園05


こちらの門も趣きがある。

     20200107向島百花園06



園内図を確認。

     20200107向島百花園07

福禄寿は、福禄寿尊堂に祀られているようです。



こちらが、福禄寿尊堂。

     20200107向島百花園11


     20200107向島百花園12



こちらが、授与所。

     20200107向島百花園08

御朱印はこちらで拝受出来ます。



御朱印待ちの人も多い。

     20200107向島百花園09



その隣は売店。

     20200107向島百花園10

簡単な食事も出来るようですが
こちらは閑古鳥が鳴いている。


10分ほど待って、御朱印をいただきました。

せっかく入場料を払ったんだから
せめて150円分は庭園を眺めて元を取りましょう(笑)。

     20200107向島百花園14

     20200107向島百花園13

     20200107向島百花園15


     20200107向島百花園16


     20200107向島百花園17


     20200107向島百花園18

はい、ぐるっと庭園をひと回り。
気持ちだけ楽しませてもらいました。


こちらが、隅田川七福神 福禄寿の御朱印です。

     20200107向島百花園19


さぁ、隅田川七福神巡り。
残すは、あと一つ。
毘沙門天です。


2020/02/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 隅田川七福神  寿老人 白鬚神社 》 (2020年1月7日)(東京都墨田区) 

1月7日

この日は、都内に出かけました。
1月7日のこの日で、今年の七福神巡りが最終日と言う所は多い。
そんな中で訪れたのは、隅田川七福神巡り。

その隅田川七福神、寿老人の白鬚神社です。

白鬚神社に訪れるのも、これで2度目。
前回は、隅田川沿いの神社を巡った時に訪れました。
( その時の参拝記事は こちら )


こちらの白鬚神社は、隅田川七福神の寿老人にあたります。

隅田川七福神は、江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが、
百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社を巡る七福神巡りです。
全ての寺社が墨田区にあります。

その構成は、
福禄寿       向島百花園
寿老人       白鬚神社
恵比寿 大黒天   三圍神社
布袋尊       弘福寺
弁財天       長命寺
毘沙門天      多聞寺

となっています。


そして、寿老人は福禄寿と同じく星の化身で、
にこやかな微笑みをたたえ、手には巻物を括り付けた杖、
そして団扇や桃などを持ち、鹿を従えた姿が一般的に知られています。
団扇は難を払い、桃は長寿のしるしで、鹿もまた長寿の象徴です。
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。     




社号標。

     20200107白髭神社01



こちらでも、隅田川七福神の看板がお出迎え。

     20200107白髭神社18



神社社頭。

     20200107白髭神社02



一の鳥居。

     20200107白髭神社03



一の鳥居に掲げられた神額。

     20200107白髭神社04



二の鳥居。

     20200107白髭神社05



手水舎。

     20200107白髭神社2



そして、拝殿。

     20200107白髭神社06



拝殿正面。

     20200107白髭神社07

     20200107白髭神社09



別アングルからの拝殿。

     20200107白髭神社10


     20200107白髭神社11



拝殿正面に飾られた提灯。

     20200107白髭神社13



御輿庫。

     20200107白髭神社14



授与所。

     20200107白髭神社15

以前は、こちらで御朱印をいただきましたが
この時期は特設場所に変更のようです。


御朱印は、こちらの社務所にて拝受出来ます。

     20200107白髭神社16


こちらが、隅田川七福神 寿老人の御朱印。

     20200107白髭神社17


本来なら、三圍神社からの順路だと長命寺の次は向島百花園なんだけれど
どうやら間違って、白鬚神社に来ちゃったみたい。
隅田川七福神巡り、まだまだ続きます。




2020/02/19 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 隅田川七福神  布袋尊 弘福寺 》 (2020年1月7日)(東京都墨田区) 

1月7日

この日は、都内に出かけました。
1月7日のこの日で、今年の七福神巡りが最終日と言う所は多い。
そんな中で訪れたのは、隅田川七福神巡り。

その隅田川七福神、布袋尊の弘福寺です。

弘福寺は、黄檗宗大本山、宇治の黄檗山萬福寺の末寺で、
同宗の名僧・鉄牛和尚の手で延宝2年(1673年)に、創建されました。
同じ禅宗の中でも最も中国に近い宗派として名高く、
その建築も重層の屋根、大棟の宝珠、鴟尾、廂の蛇腹天井、細棧の扉、
両翼の円窓、堂前の月台、柱にかかる聯額などを持つ中国風の特色多い寺院です。

境内右手の小祠には咳の爺婆尊の石像が祀られており、
この像は、寛永年間(1624~44年)に風外和尚が真鶴山中で修業中に、
父母に孝養を尽せぬことをいたんで刻んだものと伝えられます。
後に、弘福寺に移されました。風外和尚の両親の像だから風邪にも強かろうと、
爺像は喉頭の病に、婆像は咳止めにご利益あるとして、
今でも風邪除けの信仰を集めています。

佐原菊塢の百花園に集う文人墨客らは、
禅宗に関わりの深い布袋和尚木像が本堂に祀られていることに注目し、
隅田川七福神のひとつとしました。
そんなことから、こちらの弘福寺は隅田川七福神の布袋尊にあたります。

隅田川七福神は、江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが、
百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社を巡る七福神巡りで、
全ての寺社が墨田区にあります。

その構成は、
福禄寿       向島百花園
寿老人       白鬚神社
恵比寿 大黒天   三圍神社
布袋尊       弘福寺
弁財天       長命寺
毘沙門天      多聞寺

となっています。

布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われ、
いつも笑顔を絶やさず人々に接していた人で、
大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、
信仰の厚い人に与えられたということです。
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。



三圍神社の前の道を隅田川を上っていくように5分ほど進めば
やがて、弘福寺に到着します。


こちらが寺号標。

     20200107弘福寺01


隅田川七福神の看板がお出迎え。

     20200107弘福寺02



弘福寺の山門。

     20200107弘福寺03

確かに、見た感じも日本の寺院よりも中国の寺院っぽい雰囲気はある。



山門の扁額。

     20200107弘福寺04

余りにも達筆すぎるので判別できないけれど
山号の『牛頭山』と記されているんでしょうか?



山門の先には本堂。

     20200107弘福寺05

弘福寺では大雄寶殿と言うらしい。



屋根瓦の上に掲げられた扁額。

     20200107弘福寺06



本堂正面。

     20200107弘福寺07


     20200107弘福寺08


     20200107弘福寺09



こちらにも扁額。

     20200107弘福寺10

これは何と読むのだろう?




別アングルからの本堂。

     20200107弘福寺11



 
本殿前の天水桶。

     20200107弘福寺17






鐘楼。

     20200107弘福寺13

特徴のある瓦屋根。
両脇の鯱鉾で良いんだろうか?
このアクセントが一際目立っている。



鐘楼の近くには本堂の鬼瓦。

     20200107弘福寺14

以前のものだとは思うけれど、立派な鬼瓦。


こちらが、咳の爺婆尊の石像が祀られた小祠。

     20200107弘福寺15


その説明板。

     20200107弘福寺23




こちらは、隅田川七福神の碑。

     20200107弘福寺16


その近くには、隅田川七福神の案内板。

     20200107弘福寺12

かなり、隅田川七福神に力を入れているようですね。



境内奥の石仏。

     20200107弘福寺18




こちらは、越後与板藩主 井伊家墓所。

     20200107弘福寺19



本堂裏手の門。
寺院の門って基本的には山門と言うようだから
こちらは、裏山門とでも言うべきなんでしょうか?

     20200107弘福寺20




こちらは客殿。

     20200107弘福寺21


御朱印はこちらの授与所で拝受します。

     20200107弘福寺22




この日、弘福寺で拝受できる御朱印は4種類。
全て頂くことにしました。

弘福寺関連の御朱印。


     20200107弘福寺24


     20200107弘福寺25


     20200107弘福寺26



そして、こちらが隅田川七福神 布袋尊の御朱印。

     20200107弘福寺27


隅田川七福神巡り、まだまだ続きます。




2020/02/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 隅田川七福神  弁財天 長命寺 》 (2020年1月7日)(東京都墨田区) 

1月7日  

この日は、都内に出かけました。
1月7日のこの日で、今年の七福神巡りが最終日と言う所は多い。
そんな中で訪れたのは、隅田川七福神巡り。

その隅田川七福神、弁財天の長命寺です。

長命寺の開山は明らかではありませんが、
元和元年(1615年)頃の創建とも伝えられています。
もとは常泉寺と号してたそうです。

寛永年間(1624~44年)に、3代将軍家光が鷹狩の途中、
不意の腹痛のためこの寺に休憩した際、
境内の井戸水を汲み、薬を服用したところ、
たちどころに痛みが消え快癒しました。
喜んだ家光がその井戸に長命水の名を与えたところから、
以後、寺号を長命寺と改めたといいます。
今も残る長命水石文や洗心養神の石碑が、それを物語っています。

境内には、他にも様々な石碑が立ち並んでいます。

こちらの長命寺は、隅田川七福神の弁財天にあたります。

弁財天は、七福神の中で唯一の女神で、元はインド河(水)の神でしたが、
やがて音楽の神・言語の神となり、日本に伝わった当初は、弁才天と呼ばれていました。
その後、財宝・芸術に関係深い吉祥天の性格が吸収され弁財天と呼ばれるようになり、
財宝を授けてくださる神へとなったものとされ、知恵財宝、
愛嬌縁結びの徳があると言われています。


隅田川七福神は、江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが、百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社を巡る七福神巡りで、全ての寺社が墨田区にあります。

その構成は、
福禄寿       向島百花園
寿老人       白鬚神社
恵比寿 大黒天   三圍神社
布袋尊       弘福寺
弁財天       長命寺
毘沙門天      多聞寺

となっています。



弘福寺からもすぐ近く、道沿いに人の集まりがあるから、何かと思ったら
長命寺の参拝を終えたおじいちゃん、おばあちゃんたちが
門前にたむろしていました。おかげで行き過ぎることもなく到着です。


こちらが、山門。

      20200107長命寺01


やはり、こちらでも七福神の看板がお出迎え。

      20200107長命寺02



寺号標は特になく、石造りの門に寺号が掲げられています。

      20200107長命寺03



手水舎。

      20200107長命寺04


こちらが、本堂。

      20200107長命寺05



本堂正面。

      20200107長命寺07


      20200107長命寺08



弁財天。

      20200107長命寺06

この時期だけの御開帳。

    

境内には碑が多く建ち並ぶ。

      20200107長命寺10


      20200107長命寺12



向かって左側が芭蕉の雪見の句碑。

      20200107長命寺11



筆塚の碑。

      20200107長命寺13



成島柳北の石碑。

      20200107長命寺14



こちらは、橘守部の墓。

      20200107長命寺15


      20200107長命寺16



幼稚園を併設されているようで、こちらは園舎。

      20200107長命寺17

お寺さんに幼稚園が併設されているのって、
地方都市に多いパターンだと思っていたけれど
都心でもあるんですね。

実は、私の通った幼稚園も愛知県のとある地方都市の
お寺に併設された幼稚園でした。





御朱印は、こちらの庫裏の玄関で拝受出来ます。

      20200107長命寺18

臨時の御朱印の授与所になっています。



こちらが、御朱印。

      20200107長命寺19


隅田川七福神 弁財天の御朱印。

      20200107長命寺20



隅田川七福神巡り、まだまだ続きます。


2020/02/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............七福神巡り  《 隅田川七福神  大黒天 恵比寿 三圍神社 》 (2020年1月7日)(東京都墨田区) 

1月7日

この日は、都内に出かけました。
1月7日のこの日で、今年の七福神巡りが最終日と言う所は多い。
そんな中で訪れたのは、隅田川七福神巡り。

向かった先は............... 三圍神社 。

三圍神社 に訪れるのは、これで2回目。
( 前回の参拝記は こちら ) 

こちらの三圍神社は、隅田川七福神の恵比寿神と大黒天にあたります。

隅田川七福神は、江戸時代の文化年間に向島百花園に集まる文人たちが、
百花園主の福禄寿を中心に始まった6寺社を巡る七福神巡りで、
全ての寺社が墨田区にあります。

その構成は、
福禄寿       向島百花園
寿老人       白鬚神社
恵比寿 大黒天   三圍神社
布袋尊       弘福寺
弁財天       長命寺
毘沙門天      多聞寺

となっています。

恵比寿は、七福神中で唯一の日本の神様。
いざなみ、いざなぎの二神の第三子と言われ、
満三歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい、
やがて漂着した浜の人々の手によって手厚く祀れれたのが、
信仰の始まりとされています。
左手に鯛をかかえ、右手に釣竿を持った親しみ深い姿の漁業の神で、
特に商売繁昌の神様としても信仰が厚いとされています。

また、大黒天は、大自在天の化身とも言われ、
大国主命と神仏習合したものとされています。
一度仏となったが、人々に福徳を授けるために
再びこの世に現れたとされ、五穀豊穣、
大地を掌握する神様(農業)です。
大きな袋を背負い、打出小槌をもち、
頭巾をかぶられた姿が一般によく知られていて
財宝、福徳開運の神様として信仰されています。




浅草橋から地下鉄に乗り、本所吾妻橋駅で降りて
三圍神社を目指します。

三圍神社に近づくにつれ、こんな幟も目にします。

     20200107三囲神社01

やっぱり地元では、この時期の1番のイベントなんですね。


七福神の道案内を記した看板も立っています。

     20200107三囲神社20



社号標。

     20200107三囲神社02



一の鳥居。

     20200107三囲神社03



大きな看板も立てられています。

     20200107三囲神社04



二の鳥居。

     20200107三囲神社05



二の鳥居に掲げられた神額。

     20200107三囲神社06




手水舎。


     20200107三囲神社13



こちらが拝殿。
やはり、七福神の時期。
1月7日と言ってもまだまだ、参拝客はそれなりにいる。

     20200107三囲神社07



拝殿正面。

     20200107三囲神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200107三囲神社09



別アングルからの拝殿。

     20200107三囲神社10



そして、こちらが本殿。

     20200107三囲神社11



拝殿前のライオン。
三圍神社と言ったら、やっぱりコレですね。
三越池袋店玄関前に飾られていたライオン。

     20200107三囲神社12



そして、こちらが今回の本命。
隅田川七福神の大黒神と恵比寿神。

     20200107三囲神社14


鳥居には神額。

     20200107三囲神社15


社殿正面。

     20200107三囲神社16


社殿の中には奉納酒がいっぱい並んでいます。

     20200107三囲神社17

信仰の深さを物語っていますね。



こちらが社務所。

     20200107三囲神社18

授与所ではなく、隅田川七福神の御朱印関連は社務所の中での拝受になります。



こちらが、隅田川七福神の御朱印。

     20200107三囲神社19

御朱印は2体(2枚)になるのかなと思っていたら、
恵比寿神と大黒神が一緒になっていました。

御利益が薄くならないかな..............?
そんなことを気にしちゃいます。


隅田川七福神、次へと続きます。









2020/02/18 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................牛嶋神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

三圍神社をあとにして、向かった先は............牛嶋神社。


牛嶋神社は、東京都墨田区向島に鎮座する神社です。


創建は平安時代の前期とされています。
浅草寺の開祖とも言われている慈覚大師(円仁)が、
須佐之男命の権化である老翁から御神託を受け、
創建したのが始まりとされています。

平安時代末期には、豪雨による隅田川の洪水で行軍の足止めをされた源頼朝が、
祈願後に御加護により無事に川を渡ることができたとして、
社殿を造営したとされています。

また、戦国時代には、後奈良天皇より
『牛御前社(うしのごぜんしゃ)』との勅号を賜りました。

明治初年野神仏離合により牛嶋神社と称し、
本所総鎮守として崇敬を集め、現在に至っています。
社号は、この辺りの地名が、飛鳥時代より牛の牧場であり
牛嶋と呼ばれていたことに由来しているそうです。



御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)
天之穂日命(あめのほひのみこと)
貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)




三つ目通り沿いに建つ鳥居。

      20190413牛嶋神社01

一の鳥居かと思ったけど、社殿正面の位置ではない。



その鳥居に掲げられた神額。

      20190413牛嶋神社02



鳥居をくぐって振り返れば、そこにはスカイツリー。

      20190413牛嶋神社03



社殿正面にあたる鳥居。
こちらが、一の鳥居になるんでしょうか?

      20190413牛嶋神社04



その鳥居に掲げられた神額。

      20190413牛嶋神社05


社殿に向かって左側に建つ社号標。

      20190413牛嶋神社06


社号標の脇には、別な鳥居。

      20190413牛嶋神社07

西参道口になるのか?



表参道口の狛犬。

      20190413牛嶋神社08


      20190413牛嶋神社09



社殿前には三輪鳥居(三ツ鳥居)があるはずですが、
シートを被っていて、どうやら工事中のようです。

      20190413牛嶋神社10

昨年の台風で鳥居が倒壊してしまったようで
現在、再建中のようです。



手水舎。

      20190413牛嶋神社11


由緒書き。

      20190413牛嶋神社12



こちらが、拝殿。

      20190413牛嶋神社13



拝殿正面。

      20190413牛嶋神社14


      20190413牛嶋神社15


      20190413牛嶋神社16



拝殿向拝の彫刻。

      20190413牛嶋神社17



別アングルからの拝殿。

      20190413牛嶋神社18


      20190413牛嶋神社19



拝殿前の天水桶。

      20190413牛嶋神社20


拝殿前の獅子山。

      20190413牛嶋神社21


獅子山の狛犬。

      20190413牛嶋神社22


拝殿前には神使いの牛も鎮座しています。
この場合、『狛牛』と呼んで良いのだろうか.........?

      20190413牛嶋神社23



社殿裏手。
裏参道(?)の社号標。

      20190413牛嶋神社24


社殿左脇(西側になるのか?)の参道口。
こちらにも鳥居が建てられています。

      20190413牛嶋神社25


同じように、社殿右脇(東側になるのか?)の参道口。
やはり、こちらにも鳥居が建てられています。

      20190413牛嶋神社26



境内社・小梅稲荷神社。

      20190413牛嶋神社27


墨田区が観光用に設けた牛嶋神社の説明板。

      20190413牛嶋神社28


授与所。

      20190413牛嶋神社29

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。


神楽殿。

      20190413牛嶋神社30




こちらが、社務所。
      
      20190413牛嶋神社32


境内には『撫で牛』。

      20190413牛嶋神社33



こちらも、『撫で牛』ですが
台座には『包丁塚』と刻まれています。

      20190413牛嶋神社34



こちらが、牛嶋神社の御朱印。

      20190413牛嶋神社35

授与所にて、拝受いたしました。




2019/06/19 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................三圍神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

向島秋葉神社をあとにして、向かった先は............三圍神社。


三圍神社は、墨田区向島に鎮座する神社です。


社伝によれば、平安時代初期の僧・弘法大師の勧請によるとされ、
古くは水田地帯の中に鎮座していたことから田中稲荷と称されていたそうです。

南北朝時代の文和年間(1352~1355年)に、近江国三井寺の僧侶・源慶が
荒廃していた社殿の再建に着手した際、壺が出土しました。
この壺の中には、老翁の神像が収められており、
どこからともなく現れた白狐がその神像を三度回って去ったことから、
社号を「みめぐり」と称するようになったとされています。

南北朝から江戸時代にかけて戦乱や隅田川築堤の影響による数度の遷座を経て
現在地に鎮座しています。

寛文12年(1673年)に伊勢商人・三井高利が
呉服店「越後屋(後の三越)」を開業していますが、
三井家は守護神として、篤く信仰を寄せていて、
社地の拡張や社殿造営を行っているそうです。



社号標。

      20190413三囲神社01



一の鳥居。

      20190413三囲神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20190413三囲神社03


神社社頭には『鬼平情話』と題された
三圍神社の説明板が建てられています。

      20190413三囲神社04


隅田川七福神の大黒神と恵比寿神にあたるようです。

      20190413三囲神社05


隅田川七福神のコース案内も近くに貼り出されています。

      20190413三囲神社06


さらには、こんな説明板。

      20190413三囲神社07

どうやら、墨田区における重要度の高い観光地のようです。



参道の二の鳥居。

      20190413三囲神社08



二の鳥居に掲げられた神額。

      20190413三囲神社09


境内の由緒書き。

      20190413三囲神社10



手水舎。

      20190413三囲神社29



こちらが拝殿。

      20190413三囲神社11



拝殿正面。

      20190413三囲神社12


      20190413三囲神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190413三囲神社14



向拝の彫刻。

      20190413三囲神社15



別アングルからの拝殿。

      20190413三囲神社16


      20190413三囲神社17



そして、こちらが本殿。

      20190413三囲神社18



拝殿前の天水桶。

      20190413三囲神社19



拝殿前の狛犬。

      20190413三囲神社20


      20190413三囲神社21



狛犬の側にはライオン。

      20190413三囲神社22

獅子ではなく、横たわるライオン。
何処かで見たような..................?

実は、閉鎖された池袋三越の入り口に置かれていたライオン像がです。




      20190413三囲神社23



境内社も多い。
社殿右奥には、稲荷社が建ち並びます。
当然、赤い奉納鳥居も建ち並びます。

      20190413三囲神社24


      20190413三囲神社25


      20190413三囲神社26



境内社の富士見稲荷社。

      20190413三囲神社27



こちらが、隅田川七福神の恵比寿神と大黒神。

      20190413三囲神社28



社の扁額には『月読社 』と記されています。
元々は「越後屋」に祀られていたものを遷座したそうです。

      20190413三囲神社30



黒い柵に囲まれて立ち入り禁止区域に鎮座する顕名(あきな)霊社。

      20190413三囲神社31

三井家の祖先を祀る境内社で、
平成7年に境内に遷座したそうです。




木遣音頭碑。

      20190413三囲神社32





見づらいけれど、こちらが三柱鳥居(三角石鳥居)。
珍しい形の鳥居です。

      20190413三囲神社33

三井家の邸内にあったものを移したそうです。




境内には石碑が多い。
何せ、社務所では境内の石碑に関するガイドブックが
販売されているほどです。

      20190413三囲神社34


      20190413三囲神社35


      20190413三囲神社36


      20190413三囲神社37


      20190413三囲神社38


      20190413三囲神社39



こちらは、三柱手水鉢。

      20190413三囲神社40

三本柱に傘のような屋根が個性的です。




境内裏手の御神木。

      20190413三囲神社41
      20190413三囲神社42



神楽殿。

      20190413三囲神社43



社務所。

      20190413三囲神社44

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、御朱印。

      20190413三囲神社45


隅田川七福神の御朱印も通年いただけるようですが
そちらは、隅田川七福神巡りの際にでも拝受する事にいたしましょう。


2019/06/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................高木神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

飛木稲荷神社をあとにして、向かった先は............高木神社。


高木神社は、東京都墨田区押上に鎮座する神社です。

実は、飛木稲荷神社から高木神社までは
100mにも満たない距離に鎮座しています。


応仁2年(1468年)の創建とされ、
旧・寺島新田の鎮守として崇敬されてきました。
第六天魔王(他化自在天)を祀る「第六天社」と呼ばれ、
隣接する天台宗海福山天王院正圓寺が別当寺でした。
明治期の神仏離合の際、高皇産靈神に祭神を変更し、
社名も高皇産靈神の別名「高木の神」から高木神社と改称しました。

御祭神は、高皇産靈神。


こちらが社号標。

      20190413高木神社01


実は、この高木神社。
飛木稲荷神社から数十mしか離れていない。
この社号標を見た時、『えっ! こんなに近いの?』
と、思わず口ずさんでしまいそうでした。


参道口の幟。

      20190413高木神社02



その先には、鳥居。

      20190413高木神社03



鳥居が思いのほか大きいのと、鳥居の前の道が思いのほか狭いため
正面から鳥居全体を撮ることが出来ません。

      20190413高木神社04



従って、こんな感じのアングルとなってしまいます。

      20190413高木神社05


由緒書き。

      20190413高木神社06

鏡面仕上げのため、反射して由緒書きが読めない。



手水舎。

      20190413高木神社07


定番の龍の吐出口。

      20190413高木神社08


拝殿正面。

      20190413高木神社09


拝殿正面の扁額。

      20190413高木神社10


別アングルからの拝殿。

      20190413高木神社11


      20190413高木神社12
      20190413高木神社13

実は、あとで(画像を整理している時)気付いたのですが
拝殿全体を正面から撮り忘れていました。



そして、こちらが本殿。

      20190413高木神社14


拝殿前の天水桶。

      20190413高木神社15


明治期の社号標?

      20190413高木神社16



『山玉向島講社の碑』の説明板。

      20190413高木神社17

かつて向島地域にあった富士講の一つで、
墨田区の文化財に指定されているそうです。



そして、こちらが『山玉向島講社の碑』。

      20190413高木神社18



神楽殿。

      20190413高木神社19


神輿庫。

      20190413高木神社20


      20190413高木神社21



そして、こちらが高木神社の御朱印。

      20190413高木神社22

こちらの高木神社も月替わり(?)で
幾つかの御朱印を拝受されているようです。
俗に言う限定御朱印って言うヤツですね。
たまたまでしょうか?
この日は、こちら1種類だけだったようです。


2019/06/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................飛木稲荷神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

三輪里稲荷神社をあとにして、向かった先は............飛木稲荷神社。


飛木稲荷神社は、東京都墨田区押上に鎮座する神社です。


創建時期は。応仁2年(1468年)とされ、
古老の口伝によれば、ある暴風雨の折にイチョウの枝が飛来し、
当地に刺さったものが、いつの間にか亭々とそびえるようになり、
これは異状のことだとして、稲荷神社を奉斎したのが始まりとされています。
社号の「飛木」の名もここから来ていると言うことです。


御祭神は、宇迦神霊命。



社号標。

      20190413飛木稲荷神社01



一の鳥居。

      20190413飛木稲荷神社02


一の鳥居の奥には、一際目を惹く御神木のイチョウの木。

      20190413飛木稲荷神社05
      20190413飛木稲荷神社06



神使いの狐。

      20190413飛木稲荷神社03


      20190413飛木稲荷神社04



イチョウで有名な飛木稲荷神社。
そのイチョウに触れた説明板も数枚立ち並ぶ。

      20190413飛木稲荷神社07


      20190413飛木稲荷神社08



こちらは、飛木稲荷神社の由緒書き。

      20190413飛木稲荷神社09



手水舎。


      20190413飛木稲荷神社10


こちらが二の鳥居。

      20190413飛木稲荷神社11

鳥居の奥には拝殿。



二の鳥居には神額。

      20190413飛木稲荷神社12


      20190413飛木稲荷神社13


拝殿正面。

      20190413飛木稲荷神社14



別アングルからの拝殿。

      20190413飛木稲荷神社15


      20190413飛木稲荷神社16


そして、こちらが本殿。

      20190413飛木稲荷神社17


拝殿前にも、神使いの狐。

      20190413飛木稲荷神社18


      20190413飛木稲荷神社19



こちらは、境内社・日枝社。

      20190413飛木稲荷神社20



この先には、飛木稲荷神社奥社。

      20190413飛木稲荷神社21


こちらが、奥社。

      20190413飛木稲荷神社22



こちらは、本殿左脇の参道口。

      20190413飛木稲荷神社23



その参道口には、天水桶。

      20190413飛木稲荷神社24



飛木稲荷神社の見所は、やっぱり御神木の大イチョウ。

      20190413飛木稲荷神社25
      20190413飛木稲荷神社26
      20190413飛木稲荷神社27



別アングルから。

    20190413飛木稲荷神社28
      20190413飛木稲荷神社29



手水舎の前あたりから、大イチョウを眺めると..................

      20190413飛木稲荷神社30



イチョウにキツネが居るのが分かるかな?

      20190413飛木稲荷神社31


      20190413飛木稲荷神社32

偶然とは言え、これも飛木稲荷神社がパワースポットと言われる所以。



神楽殿。

      20190413飛木稲荷神社33


神輿庫。

      20190413飛木稲荷神社34



こちらが、社務所。

      20190413飛木稲荷神社35




そして、こちらが飛木稲荷神社の御朱印。

      20190413飛木稲荷神社36

社務所にて拝受いたしました。


2019/06/17 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................三輪里稲荷神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

長浦神社をあとにして向かった先は............三輪里稲荷神社。


三輪里稲荷神社は、東京都墨田区八広に鎮座する神社です。

慶長19年(1614年)出羽国湯殿山の大日坊長が
旧・大畑村(現在の八広、東墨田、立花の一部)の総鎮守として
羽黒大神の御分霊を勧請し.三輪里稲荷大明神として創建したとされています。

通称『こんにゃく稲荷』と呼ばれ、人々の信仰を集めて参りました。
『こんにゃく稲荷』の言われは、初午の日に授与される
『こんにゃくの護符』を頂いて煎じて服用すれば、
のどや風邪の病に効くとされたことによります。

御祭神は、倉稲魂命。


境内に建つ社号標。

      20190413三輪里稲荷神社01



玉垣にも、社号。

      20190413三輪里稲荷神社02


反対側には『こんにゃく稲荷』の標記。

      20190413三輪里稲荷神社03



鳥居。

      20190413三輪里稲荷神社04



手水舎。

      20190413三輪里稲荷神社05



由緒書き。

      20190413三輪里稲荷神社06



拝殿。

      20190413三輪里稲荷神社07



拝殿正面。

      20190413三輪里稲荷神社08


      20190413三輪里稲荷神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190413三輪里稲荷神社10


向拝の彫刻。

      20190413三輪里稲荷神社11



別アングルからの拝殿。

      20190413三輪里稲荷神社12


      20190413三輪里稲荷神社13


そして、こちらが本殿。

      20190413三輪里稲荷神社14



拝殿前の天水桶。

      20190413三輪里稲荷神社15



拝殿前の神使いの狐。

      20190413三輪里稲荷神社16


      20190413三輪里稲荷神社17


神楽殿。

      20190413三輪里稲荷神社18


神輿庫。

      20190413三輪里稲荷神社19


こちらが社務所。

      20190413三輪里稲荷神社20

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



そして、こちらが三輪里稲荷神社の御朱印。

      20190413三輪里稲荷神社21


2019/06/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩・御朱印巡り.................長浦神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

隅田川稲荷神社をあとにして、向かった先は............長浦神社。


長浦神社は、東京都墨田区東向島に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、第六天社として創建、明治維新後に地名より長浦神社と改称したとされています。
明治9年、別当寺だった真光寺で祀られていた登由宇気神を合祀しました。
この稲荷は安産稲荷とも呼ばれ、崇敬が篤かったとされています。

御祭神は、神皇産霊神
       登由宇気神



実は、この日墨田区にやって来たのは、この長浦神社が目的でした。
と言うのも、先日訪れた東向島白鬚神社の兼務社であるこの長浦神社。
普段は神職が常駐しない神社ですが、
月に一度だけ宮司さんが来る事になっていて、
この日が、その日にあたります。
この日であれば、御朱印も拝受できるそうで、この日の参拝となりました。


ちょうど、神社の前で道路工事。
歩道も通行制限されて、おちおち社頭で写真も撮れません。

社号標。

      20190413長浦神社01


鳥居。

      20190413長浦神社02


手水舎。

      20190413長浦神社03



こちらが拝殿。

      20190413長浦神社04



神紋は七曜紋。

      20190413長浦神社05


      20190413長浦神社07


      20190413長浦神社08



拝殿正面。

      20190413長浦神社06



別アングルからの拝殿。

      20190413長浦神社09      


      20190413長浦神社10



そして、こちらが本殿。

      20190413長浦神社11



拝殿前の狛犬。

      20190413長浦神社12


      20190413長浦神社13



境内社・稲荷神社。

      20190413長浦神社14



神楽殿。

      20190413長浦神社15


神輿庫。

      20190413長浦神社16



玉垣には、奉納提灯。

      20190413長浦神社17


      20190413長浦神社18



拝殿前からの境内風景。

      20190413長浦神社19
     20190413長浦神社20



こちらが社務所。

      20190413長浦神社21

じかが早かったのか?
宮司さんは午後から来られると言うことで
御朱印を諦めて帰ろうかと思っていたら、
この日、清掃に来られていた氏子さんが御朱印を墨書きしてくれました。


こちらが、その御朱印。

      20190413長浦神社22

東向島白鬚神社の宮司さんの書体は、
特徴のある書体でアジのある御朱印ですが
こちらも味のある書体。

氏子の橋本さん、ありがとうございました。

2019/06/16 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................隅田稲荷神社 (2019年4月13日)(東京都墨田区) 

4月13日

この日は、都内の墨田区に出かけました。

京成線の八広駅から押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りの散歩となります。

八広駅で電車を降り、向かった先は............隅田稲荷神社。


隅田稲荷神社は、東京都墨田区墨田に鎮神社です。

初代堀越公方・足利政知が伊豆で病死し、
その家臣・江川善左衛門雅門と郎党が、
天文年間(1532年~1555年)に当地に逃れ、
京都・伏見稲荷大明神を勧請したのが始まりとされ、
氏神として祀って開墾し、南葛飾郡善左衛門村の起源を成しました。

江戸時代、関東総司・妻恋稲荷神社の神官・斎部宿禰守儁が仲介し、
京都・伏見稲荷大社の神璽を拝領するに至り、
氏子等が御田地を奉納し境内を整備したと伝えられています。


御祭神は、宇迦之御魂命。


こちらが、社号標。

      20190413隅田稲荷神社01


神社社頭。

      20190413隅田稲荷神社02


鳥居。

      20190413隅田稲荷神社03


境内の獅子山と狛犬。

      20190413隅田稲荷神社04


      20190413隅田稲荷神社05


      20190413隅田稲荷神社06


      20190413隅田稲荷神社07



手水舎。

      20190413隅田稲荷神社08


こちらが、拝殿。

      20190413隅田稲荷神社09


拝殿正面。

      20190413隅田稲荷神社10


      20190413隅田稲荷神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190413隅田稲荷神社12


別アングルからの拝殿。

      20190413隅田稲荷神社13


      20190413隅田稲荷神社14



そして、こちらが本殿。

      20190413隅田稲荷神社15


拝殿正面に飾られた提灯。

      20190413隅田稲荷神社16


拝殿前の神使いの狐。

      20190413隅田稲荷神社17


      20190413隅田稲荷神社18


拝殿前の天水桶。

      20190413隅田稲荷神社19


そして、その奥には奉納酒。

      20190413隅田稲荷神社20



境内社・皇産霊神社。

      20190413隅田稲荷神社21



境内社・白髭神社

      20190413隅田稲荷神社22



境内社・八幡神社

      20190413隅田稲荷神社23
 


納札所。

      20190413隅田稲荷神社24


神楽殿

      20190413隅田稲荷神社26


神輿庫

      20190413隅田稲荷神社25


      20190413隅田稲荷神社27



「万燈神輿発祥之地」の碑。

      20190413隅田稲荷神社28



句碑。

      20190413隅田稲荷神社29



板碑。

      20190413隅田稲荷神社30



御神木。

      20190413隅田稲荷神社32
      20190413隅田稲荷神社33



そして、こちらが御朱印。

      20190413隅田稲荷神社34

社務所にて拝受いたしました。










2019/06/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩散歩.................押上天祖神社 (2019年4月4日)(東京都墨田区) 

4月4日

この日は、都内の散歩。

JR亀戸駅にから京成線の押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りは続きます。

亀戸天満宮をあとにして、向かった先は...............押上天祖神社。


押上天祖神社は、東京都墨田区業平に鎮座する神社です。


南北朝時代の延元年間(1336~1340年)の創建とされています。
後花園天皇の御代(1428~1464年)には神明社と称したとされ、
また、朝日神明宮とも称されたと言われています。
天台宗の寺院である弘誓山徳正寺が別当を務めましたが、
明治初年の神仏分離令により牛嶋神社の末社とされ、
明治5年、旧・押上村の村社に列せられました。

御祭神は、天照大御神
八幡大神
春日大神


神社社頭。

      20190404押上天祖神社01


参道口には、社号標の代わりに紫色の幟。

      20190404押上天祖神社02



こちらも、愛犬家にはちょっぴり足が遠のく神社になっちゃいますね。

      20190404押上天祖神社03



鳥居。

      20190404押上天祖神社04


鳥居に掲げられた神額。

      20190404押上天祖神社05



境内に隠れるように建つ社号標。

      20190404押上天祖神社06



手水舎。

      20190404押上天祖神社07



拝殿。

      20190404押上天祖神社08


拝殿正面。

      20190404押上天祖神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190404押上天祖神社10



別アングルからの拝殿。

      20190404押上天祖神社11


      20190404押上天祖神社12



そして、こちらが本殿。

      20190404押上天祖神社15



拝殿前の狛犬。

      20190404押上天祖神社13


      20190404押上天祖神社14




拝殿脇には由緒書き。

      20190404押上天祖神社16


境内社・三峯神社。

      20190404押上天祖神社17



御輿庫。

      20190404押上天祖神社18


      20190404押上天祖神社19



こちらが社務所。

      20190404押上天祖神社20

普段は神職が常駐しない神社で、当然このひは無人。
正月期間と例祭日に、氏子さんが集まり、
その時に御朱印対応をされるようです。
従って、この日は御朱印を拝受出来ませんでした。


ちなみに本務社は牛嶋神社になるそうです。



墨田区の業平って言ったら、スカイツリーのお膝元。
かつて、東武線の『業平橋』駅が『とうきょうスカイツリー』駅に改称したほどです。

      20190404押上天祖神社21
      20190404押上天祖神社22



境内から空を見上げればスカイツリー。

       20190404押上天祖神社23
      20190404押上天祖神社24

まさに、そんな感じの押上天祖神社でした。




2019/06/13 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................小村井香取神社 (2019年4月4日)(東京都葛飾区) 

4月4日

この日は、都内の散歩。

JR亀戸駅から京成線の押上駅まで
御朱印拝受の神社巡りは続きます。

亀戸香取神社をあとにして、向かった先は...............子村井香取神社。


亀戸香取神社は、東京都墨田区文花に鎮座する神社です。
てっきり、江東区かと思っていたら、
いつの間にか墨田区を歩いていたんですね。

小村井香取神社は、平安時代の末期に千葉県香取郡から六軒の人々が移住し、
香取神宮の御分霊を氏神として祀ったことに始まるそうです。

この辺りは、『小村江(入り江に面した小村の意)』と呼ばれており、
鎌倉時代には、伊勢神宮の荘園『葛西御厨』の一部とされていました。


御祭神は、經津主大神(伊波比主大神)。


社号標。

      20190404小村井香取神社01



神社社頭。

      20190404小村井香取神社03



一の鳥居。

      20190404小村井香取神社02



境内の由緒書き。

      20190404小村井香取神社04



こちらは、旧社号標。

      20190404小村井香取神社05

『大日本武将祖神』と刻まれています。



こちらは、小村井梅園の由来書。

      20190404小村井香取神社06

境内隣地には名主・小山孫左衛門が三千坪超の広大な梅園を有しており、
毎年将軍の御成があるなど、江戸近郊における観梅の名所でした。
しかしながら、明治43年に起きた大水害によって梅園は廃園となってしまいます。。

かつて江戸の名所だった『小村井梅園』を再現しようと、
平成6年に、境内の一角に『香梅園』が造られました。



手水舎。

      20190404小村井香取神社07



二の鳥居。

      20190404小村井香取神社08



拝殿。

      20190404小村井香取神社09



拝殿正面。

      20190404小村井香取神社10


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190404小村井香取神社11


別アングルからの拝殿。

      20190404小村井香取神社12


      20190404小村井香取神社13



そして、こちらが本殿。

      20190404小村井香取神社14



拝殿前の狛犬。

      20190404小村井香取神社15


      20190404小村井香取神社16



拝殿前の天水桶。

      20190404小村井香取神社17




境内社。

本殿右奥の諏訪神社。

      20190404小村井香取神社18


こちらは、本殿右側には三峯神社。

      20190404小村井香取神社19



こちらは、天祖神社・水神社・稲荷神社・北野神社の合殿。

      20190404小村井香取神社20



本殿左側の西参道口。

      20190404小村井香取神社21



こちらは、本殿右側の東参道口。

      20190404小村井香取神社22



神楽殿。

      20190404小村井香取神社23


神輿庫。

      20190404小村井香取神社24


      20190404小村井香取神社25



境内の板碑。

      20190404小村井香取神社26


そして、御神木。

      20190404小村井香取神社27
      20190404小村井香取神社28
      20190404小村井香取神社29


こちらが、社務所。

      20190404小村井香取神社30

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、小村井香取神社の御朱印。

香梅園のシールが有るのモノと無いものの2種。
いずれも書置き対応となります。

      20190404小村井香取神社31


      20190404小村井香取神社32

せっかくの御縁ですから、2種拝受いたしました。



2019/06/12 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............東向島白鬚神社 (2019年3月14日)(東京都墨田区) 

3月14日

この日は、都内の墨田区・台東区へ出かけました。


京成電鉄の関屋駅から、隅田川に沿って南下。
隅田川に点在する神社の御朱印巡りの散歩となります。


隅田川神社をあとにして向かった先は.................東向島白髭神社。


東向島白髭神社は、東京都墨田区東向島に鎮座する神社です。


天暦5年(951年)、元三大師良源が滋賀白鬚神社を分霊し、
この地に祀ったと伝えられています。
蓮花寺を別当とし、白鬚大明神と呼ばれていたそうです。

隅田川七福神の寿老神(寿老人)としても知られ、
旧寺島村の鎮守で、向島白髭神社とも呼ばれています。


神社社頭には、七福の案内。

      20190314東向島白髭神社01



七福神のコースの案内もあって
かなり、隅田川七福神には力を入れているようです。

      20190314東向島白髭神社02

隅田川七福神、要チェックですね。




こちらが社号標。

      20190314東向島白髭神社03



一の鳥居。

      20190314東向島白髭神社04



一の鳥居に掲げられた神額。

      20190314東向島白髭神社05



二の鳥居。

      20190314東向島白髭神社07


      20190314東向島白髭神社08



手水舎。

      20190314東向島白髭神社09



狛犬。

      20190314東向島白髭神社10


      20190314東向島白髭神社11



由緒書き。

      20190314東向島白髭神社31




拝殿。

      20190314東向島白髭神社12



拝殿正面。

      20190314東向島白髭神社13



別アングルからの拝殿。

      20190314東向島白髭神社14


      20190314東向島白髭神社15



そして、こちらが本殿。

      20190314東向島白髭神社16



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190314東向島白髭神社22




拝殿脇には、奉納酒。

      20190314東向島白髭神社19



境内社。

      20190314東向島白髭神社17


      20190314東向島白髭神社18


      20190314東向島白髭神社06



境内には、石碑も多い。

      20190314東向島白髭神社23


      20190314東向島白髭神社24



こちらは、岩瀬鴎所の墓碑。

      20190314東向島白髭神社25


      20190314東向島白髭神社27



こちらは、山玉向島講社の碑。

      20190314東向島白髭神社26




神輿庫

      20190314東向島白髭神社28



神輿庫の前には天水桶。

      20190314東向島白髭神社21



その脇には、隅田川七福神の案内図。

      20190314東向島白髭神社20



こちらは、神楽殿。

      20190314東向島白髭神社32


こちらが、社務所。

      20190314東向島白髭神社29



そして、こちらが授与所。
御朱印は、こちらで授与出来ます。

      20190314東向島白髭神社30




こちらが、東向島白鬚神社の御朱印。

      
20190314東向島白髭神社33

隅田川七福神の寿老神の御朱印は、正月の7日までの限定になるそうで
今回は、拝受できませんでした。

来年の正月期間の楽しみにいたしましょう。

2019/05/05 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............隅田川神社 (2019年3月14日)(東京都墨田区) 

3月14日

職場は一応都内ですが、3月25日から習志野市に異動となります。
異動してしまうと、今までのように遅番勤務の時に
ちょっと都内に寄り道散歩してから出勤なんて事が出来なくなっちゃうから、
今の内に、特に定期券が有効な内に、都内をバンバン散歩しちゃいましょう。

と、言うことで、この日は都内散歩。
びいすけ には申し訳ないけれど、留守番をして貰って
御朱印拝受の神社巡り、都内散歩となります。


スタートは、京成本線 関屋駅。
隅田川沿いを歩きながら、最終的には浅草橋までの散歩予定。

最初に向かったのは..................隅田川神社。


隅田川神社は、墨田区堤通に鎮座する神社です。


創建については不詳ですが、
言い伝えによれば源頼朝が創建したものとされています。
以前は浮島神社と称し、古くは水神社、水神宮、浮島宮などとも呼ばれ、
『水神さん』として親しまれてきました。
明治5年、現社名に改称されました。

地域の鎮守神であるとともに、隅田川一帯の守り神でもあり、
水運業者や船宿など、川で働く人たちの信仰を集めたほか、
『水神』の名から水商売の人々にも信仰された。


御祭神は、速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)
     速秋津比賣神(はやあきつひめのかみ)
     鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)
     大楫木戸姫神(おおかじきどひめのかみ)



社号標。

      20190314隅田川神社01
  

神社社頭。
一の鳥居。

      20190314隅田川神社02


こちらは、二の鳥居。

      20190314隅田川神社03



手水舎。

      20190314隅田川神社04



拝殿。

      20190314隅田川神社05



流石は水の神。
こちらでは、狛犬の代わりに神使いの亀。

      20190314隅田川神社06


      20190314隅田川神社07



拝殿正面。

      20190314隅田川神社08


      20190314隅田川神社09



鬼瓦には神紋。
水の神だけあって、神紋も『水』。

      20190314隅田川神社10



向拝。

      20190314隅田川神社11



こちらにも『水』の神紋。

      20190314隅田川神社12



別アングルからの拝殿。

      20190314隅田川神社13


      20190314隅田川神社14



そして、こちらが本殿。

      20190314隅田川神社15



拝殿前の天水桶。

      20190314隅田川神社16

こちらにも『水』の神紋。





      20190314隅田川神社17




境内社。

      20190314隅田川神社18


      20190314隅田川神社19



こちらの神社には石碑も多い。

      20190314隅田川神社20


      20190314隅田川神社21


      20190314隅田川神社22


      20190314隅田川神社23


      20190314隅田川神社24




境内には錨が祀られている。

      20190314隅田川神社29

隅田川を船を利用して生活している人たちの
航行の安全と繁栄を祈願しているのだろう。



こちらは、神楽殿。

      20190314隅田川神社25




こちらが社務所。

      20190314隅田川神社27

御朱印はこちらで拝受できます。


そして、こちらが御朱印。

      20190314隅田川神社28

宮司さんは不在で、書き置き版になりますが
宮司さんの奥さんが対応していただきました。



2019/05/05 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................東墨田白髭神社 (2018年8月2日)(東京都墨田区) 

8月2日

この日は、公休日。
暑くなると言う天気予報を尻目に
びいすけ を置いて(留守番させて)都内に出没。
江戸川区、葛飾区界隈の神社巡りです。


平井天祖神社をあとにして、向かった先は.........東墨田白髭神社。


東墨田白髭神社は、墨田区東墨田に鎮座する神社です。


東墨田白髭神社は、木下川薬師浄光寺の守護神として
貞観2年(806年)に創建したと言われています。
旧・上木下川村、旧・下木下川村の鎮守社であったとされています。


御祭神は、猿田彦命。


江戸川区の平井天祖神社から、荒川沿いに歩きます。
意外に(いや、かなり)距離があって、
額からは玉のような汗が流れ落ちます。


やっと東墨田白髭神社に到着。

こちらが、鳥居。

      20180802東墨田白髭神社01


社号標を探したけれど見当たりませんでした。



鳥居に掲げられた神額。

      20180802東墨田白髭神社02



境内の一部はラジオ体操の会場になっているようです。

      20180802東墨田白髭神社03



手水舎。

      20180802東墨田白髭神社04



こちらが、拝殿。

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拝殿正面。

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拝殿正面に掲げられた扁額。

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別アングルからの拝殿。

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拝殿前の木々が邪魔して、イマイチ。

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こちらが本殿。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿前の天水桶。

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拝殿前の由緒書き。
     
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こちらは、沿革が刻まれた記念碑

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境内の記念碑。

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こちらが、東墨田白髭神社の御朱印。

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本務社の葛飾氷川神社にて拝受しました。




2018/09/18 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit