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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

廃校を訪ねて...............横川小学校(2019年6月25日)(栃木県日光市) 

6月25日       

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

その2日目。
南会津町を駆け巡り、当初の予定は無事消化。
福島県から栃木県へと抜けて帰途に着きます。

ただ、そのまま帰っても能が無いので
栃木県内でも何ヶ所か立ち寄って帰ります。

南会津町の旧舘岩村域から国道352号で田島町域に向かい
国道121号に合流したら、そのまま南下。
県境の山王峠を越えて、栃木県へと向かいます。

県境になる山王トンネルを抜けると、栃木県日光市。
平成の大合併前は、藤原町でした。

国道121号線沿いに在った、旧・藤原町立 横川小学校 に立ち寄ってみました。


と、言っても横川小学校の情報も乏しい。
ただ、三依小学校の沿革に度々登場していたので
その沿革を知る事が出来ました。


明治11年 三依小学校の横川分校として設立される。
明治26年     三依村立三依尋常小学校横川分校となる。
大正12年     三依村立三依尋常高等小学校横川分校と改称する。
昭和22年     学制改革により、三依村立三依小学校横川分校と改称する。
昭和26年     三依小学校横川分校が独立し、三依村立横川小学校となる。
昭和30年     三依村が藤原町との合併により、三依村立横川小学校と改称する。
平成2年三依小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



しかしながら、その横川小学校あとの場所が分からない。
仕方がないので、トンネルを出て日光市に入ると右側にある
『横川パーキング』の売店のオバちゃんに訊いて、その場所を教えて貰いました。



こちらが、横川小学校の正門跡。

     20190625横川小学校01

校舎は既に解体されてしまっているので
この正門跡だけじゃ、通り過ぎてしまいます。


こちらが、その敷地。

     20190625横川小学校02



廃校後、校舎は解体されたとは聞いていましたが
何も残っていない更地。

     20190625横川小学校03


その更地を匂い嗅ぎで闊歩する びいすけ 。

     20190625横川小学校04


     20190625横川小学校07


     20190625横川小学校08




敷地の端から端を見渡しても、学校遺構は見当たらない。

     20190625横川小学校05



古タイヤが3本転がっていました。

     20190625横川小学校06

その内の1本がペンキで塗られていたから
ひょっとしたら遊具の一部だったのだろうか?



正門から入ってすぐ左の藪の中。
入った時には気付かなかったけれど、
そこには、校歌の碑が建っていました。

     20190625横川小学校09



そして、校歌の碑の前には、
正門から外された表札が置かれていました。

     20190625横川小学校10

そこには、『栃木県塩谷郡 藤原町立横川小学校』と記されています。


ほとんど、ペンキも掠れてしまい文字が読めない看板。

     20190625横川小学校11

藤原町の看板です。


何とか、校歌の碑と校名の記された表札を見つける事が出来て良かった。
ここが横川小学校跡地だと言う事を改めて認識出来ました。




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2019/08/22 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

 道の駅 《 湧水の郷しおや 》   (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日 

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市の北部である旧・栗山村周辺を巡り
本日の宿泊先のある霧降高原へと向かう国道121号を南下中に
道の駅の看板を見かけました。
当初の予定にはありませんが、7Km先と言う案内板わ見ると
なぜか素通り出来ないって言うか、道は外れちゃうけど
せっかくだから、道草して行きましょう。

と言うことで、立ち寄った先は...............道の駅 湧水の郷しおや

       20171030道の駅しおや01


      20171030道の駅しおや02


道の駅 湧水の郷しおや って言うぐらいだから
ここは、栃木県塩谷郡塩谷町。
塩谷町って、ほとんど来た事がない。
って言うか、多分初めての地。
今回を逃したら、多分来る機会は無いんじゃないかな?
そう言った意味でも足を伸ばしたのは正解かも?



駐車場に車を停めて、いざ道の駅へ!

      20171030道の駅しおや03


道の駅は、今やドライブインの役割をしているから
周辺の観光情報も充実。

      20171030道の駅しおや04



こちらが飲食エリア

      20171030道の駅しおや05



こちらが直売所

      20171030道の駅しおや06

午後3時過ぎだから、農産物もあまり無い。



こちらが、情報館。

      20171030道の駅しおや07



道の駅のスタンプは情報館の中に用意されています。

      20171030道の駅しおや08

道の駅の切符も情報館で販売。
探していた道の駅の切符ホルダーもこちらに置いてあったので
迷わず購入。


駐車場脇に在る石碑群

      20171030道の駅しおや09


『男の友情』の歌碑。

      20171030道の駅しおや10

この作曲者の船村徹氏が塩谷町の出身。
地元出身の著名人なんですね。


『船村徹生誕の地』の碑。

      20171030道の駅しおや11



もう一人の著名人
『木下龍太郎生誕の地』の碑。

      20171030道の駅しおや12

知りませんでしたが、塩谷町出身の作詞家だそうです。



駐車場脇には芝生広場もあって、四阿もあり
ドライブ連れのワンちゃんのちょっとした息抜きの散歩が出来る。

      20171030道の駅しおや13



こちらが、情報館で入手した道の駅の切符ホルダー。

      20171030道の駅しおや14



そして、道の駅の切符。

      20171030道の駅しおや15


      20171030道の駅しおや16



道の駅のスタンプも頂いてきました。

      20171030道の駅しおや17


      20171030道の駅しおや18


      20171030道の駅しおや19
 


旅先や出かけた先にちょこっと立ち寄る道の駅。
切符やスタンプを集め出すと、道の駅に立ち寄るのも楽しみの一つになります。



  


 
2017/12/07 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit