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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

本日のお泊り@ブロードウェー (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡嬬恋村) 

8月22日

1泊2日の旅行の初日。
この日は、群馬県の東吾妻町をぐるっと巡って嬬恋村にやって来ました。



こちらが、本日のお宿。

      20190822ブロードウェー01


      20190822ブロードウェー02


      20190822ブロードウェー03


群馬県の北軽井沢の犬連れ御用達(?)のペンション。
ブロードウェイさんです。
今回で3回目のお世話になります。


宿泊した部屋は203号室。

      20190822ブロードウェー04


ペット用のウェルカムドリンクも用意されています。

      20190822ブロードウェー05



ペットに飛び乗る びいすけ 対策。
持参したベッドカバーを掛けて、
さあ、寛ぎましょう。

      20190822ブロードウェー06



お風呂は予約制。
チェックインが遅かったから、夕食後になっちゃうけど
その前に、ビールで軽く『お疲れさん!!』。

      20190822ブロードウェー07


      20190822ブロードウェー08


びいすけ も『軽く、オヤツしちゃう?』

      20190822ブロードウェー09


要らない訳がないから
しっかり、もっちゃん から離れません(笑)。

      20190822ブロードウェー10


      20190822ブロードウェー11


実は、8月22日は びいすけ の誕生日。
この日で10歳になりました。

      20190822ブロードウェー12

もっちゃん が、びいすけ のために作ったケーキを持ち込みです。


お父さんたちの御飯の時に びいすけ にもケーキをあげるから
今は写真撮りだから、ちょっと我慢してね。

      20190822ブロードウェー13



しばらくして、夕食の時間です。
旅行において、宿泊先の食事は大切なイベントです。
大きな楽しみでもあります。

      20190822ブロードウェー14

何が出て来るのかな?



今夜のメニューがこちら。

      20190822ブロードウェー15


テーブルの下でおこぼれにあやかろうと、おとなしい びいすけ 。

      20190822ブロードウェー16



前菜(一の皿)

      20190822ブロードウェー17


前菜(二の皿)

      20190822ブロードウェー18



本日の魚料理。

      20190822ブロードウェー19



グリーンサラダ。

      20190822ブロードウェー20



本日の肉料理。

      20190822ブロードウェー21


ライス付き。

      20190822ブロードウェー22

実は、この白飯が超美味い。
思わず、翌朝の朝食は和食を頼んじゃいました。


肉と聞いたら、黙っていないのがココに居る。

      20190822ブロードウェー23


当然、貰えるモノだと思っている視線。
頂戴ビーム炸裂。

『仕方ないなぁ』と言いながら、あげちゃうダメ飼い主。

      20190822ブロードウェー24


      20190822ブロードウェー25


      20190822ブロードウェー26



食事のテーブルには、チェックインの時に撮った写真が飾られています。

      20190822ブロードウェー27



これも、ブロードウェイの楽しみの一つ。

      20190822ブロードウェー28


      20190822ブロードウェー29




そろそろ、 びいすけ が主役の時間となりました。

      20190822ブロードウェー30


この日だけは、我が家の王子様です。

      20190822ブロードウェー31



デザートの時間に合わせて、 びいすけ のケーキ登場です。
(予め、ケーキを厨房に渡しておいて、デザートのタイミングで出して貰います。)

      20190822ブロードウェー32



ケーキの前で、父さんと記念写真。

      20190822ブロードウェー33



この日に限って、カフェマットを忘れちゃったから
ケーキを床にこぼして汚してしまいそう。

予め、ケーキを細かく砕いて食べてもらいましょう。

      20190822ブロードウェー34

どうせお腹の中に入っちゃえば、一緒だからね。(笑)




むさぼりつく びいすけ 。

      20190822ブロードウェー35

食いつきは良いですね。


父さんたちは、デザートの時間です。

      20190822ブロードウェー36



ここで、ブロードウェイさんからバースデーカードを戴きました。

      20190822ブロードウェー37




チェックインの時に撮った写真を加工してくれました。

      20190822ブロードウェー38



お腹もいっぱい。
食事も終わって部屋に戻ります。

交代でお風呂に入って、改めて風呂上がりの一杯です。

      20190822ブロードウェー39

冷たいビールが美味い!!


いっぽう、満腹状態(?)の びいすけ は、そろそろ瞼が重くなる頃。

      20190822ブロードウェー40



ベッドを占領して眠りの底に着きそうです。

      20190822ブロードウェー41


朝早くから、動いていた一行は、今日もお疲れモード。
この夜は22時前に眠りの底に着いてしまいました.........................。





明けて、8月23日。



朝の5時半にいつもの様に目が覚めます。


      20190822ブロードウェー42


どうやら びいすけ は、こんな感じで寝ていた様ですね。

      20190822ブロードウェー43


      20190822ブロードウェー44


朝の散歩に出かけ、二度寝。
7時過ぎに軽く朝風呂に入って、やがて朝食の時間です。


朝食は、和食か洋食を前日の夜に選んで対応してもらいます。
過去2回、洋食を頼んでいましたが、今回初めて和食にしてみました。

      20190822ブロードウェー45


      20190822ブロードウェー46


      20190822ブロードウェー47


      20190822ブロードウェー48

個人的には、これが正解。
なんと言っても、白米が美味しい。
お代わりを2回頼んだ事は秘密にしておこう。


この日も、それなりに予定を組んでいるから
チェックアウトは10時ですが、9時過ぎにチェックアウト。

さあ、今日は軽井沢地区を堪能いたしましょう。


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2019/09/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

瀬戸の滝 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡嬬恋村) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

吾妻地区の東吾妻町を中心に巡り、この日の宿泊先である嬬恋村まで
国道145号を移動します。
東吾妻町から長野原町、そして嬬恋村へと移動していると
国道(いつのまにか、145号から144号に変わっています。)沿いに滝が見えた。
そう言えば、2年前にも同じように滝を見かけたが
その時は、急いでいたから素通りしてしまった。

今回は、しっかりと立ち寄ってみました。

      20190822瀬戸の滝01



この滝は『瀬戸の滝』と言うらしい。

      20190822瀬戸の滝02



案内板もしっかり建てられています。

      20190822瀬戸の滝03

落差25mの分岐瀑。



せっかくだから、滝前で びいすけ をパチリ☆。

      20190822瀬戸の滝04



二段の滝のようですが、見た位置が悪いのか?
上段の流れが見えない。

      20190822瀬戸の滝05


どうやら実際の正面は、もうちょっと左側から見たほうが
はっきりと分かったみたい。

行き掛けの駄賃とでも言えそうなアプローチも簡単なお手軽な滝。
国道沿いですが、3〜4台停められる駐車場も完備されているから
ちょっと立寄るには、本当にお手軽です。

近くに来ることがあったら、また立寄ることにしよう。






2019/09/21 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白絹の滝 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日


8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

道の駅 あがつま峡 をあとにして、向かった先は.............白絹の滝


滝の魅力に取り憑かれて、数年が経ちます。
以前から八ッ場ダムの下流域になってしまう川原湯温泉近くにある滝で
近くに行く事があれば寄りたいと思っていました。

この辺りは、『吾妻渓谷』(『吾妻峡』)と言われ、
国の名勝にも指定されている景勝地です。

いずれ八ッ場ダムが出来たら、無くなってしまう滝もあるらしい。
いずれにしても、国指定名勝地『吾妻峡』は八ッ場ダムが完成すると
その一部はダムの水域になってしまうので、今の内にじっくりと見ておきましょう。

ダム工事の関係で、今まであった道は通行止めになっていたりして
新しい橋も出来たりして、アプローチの方法も以前とは変わっているようです。


新しく出来た(?)『十二沢パーキング』に車を停めて
これまた新しく架けられた『猿橋』を目指します。

      20190822白絹の滝01


駐車場から渓谷に向けて、遊歩道が整備されています。

      20190822白絹の滝02



雨もあがっています。
散策には足元を注意しながら、進みましょう。

      20190822白絹の滝03


      20190822白絹の滝04



遊歩道脇に流れる小さな川。

      20190822白絹の滝05



この川が滝となって吾妻川の渓谷に流れこんでいきます。

      20190822白絹の滝06



猿橋が見えてきました。

      20190822白絹の滝07



猿橋に到着。

      20190822白絹の滝08


幅3m、長さ43mの猿橋。

      20190822白絹の滝09


この橋の下が、吾妻渓谷(吾妻峡)。

      20190822白絹の滝10



橋から渓谷までは、高さが50m以上あるようで
まともに下を見ると足が竦みます。

      20190822白絹の滝11



その渓谷に流れ込んで落ちる白絹の滝。

      20190822白絹の滝12


周りの木々が赤く色づく季節に、もっと絵になる滝になるのでは?
その頃に、また見にくる事ができたら良いな........................



2019/09/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

足湯に入ろう! 《道の駅 あがつま峡》 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日の群馬県(一部、長野県)の1泊旅行。
その途中で立ち寄った 道の駅 あがつま峡。

      20190822足湯01



そこには足湯がありました。

      20190822足湯02

せっかくだから、足湯に入っていきましょう。



こちらが、足湯。

      20190822足湯03



こんな感じで、丸太の椅子に座っての足湯となります。

      20190822足湯04



今日は朝早くから行動し、それなりに動き回っている。
適度な温度の足湯が心地良い。

      20190822足湯10



季節によって温度を調節しているのでしょう。
どちらかと言うと温めの温度。

      20190822足湯05



その温度が夏のこの時期には丁度良い。

      20190822足湯06



足湯に入れない びいすけ は近くに繋留。

      20190822足湯07


      20190822足湯08


      20190822足湯09


足湯に浸かりながら、 びいすけ のこんな笑顔を真近に見ていると
ちょっぴり幸福感に満たされるのは、何故なんだろう...............?









2019/09/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 あがつま峡 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

最近は、遠出の旅行に出かけると、可能な限り道の駅に立寄ることにしています。

この日は、朝早くからの移動だったため、東吾妻町にくるまでに
関越道の渋川伊香保ICから3つほど道の駅はありましたが
いずれも営業時間前だったので、まともに立寄ることは出来ませんでした。

まあ、道の駅の『切符』や『スタンプ』も集めていることだから
1ヶ所ぐらいは立寄らないとね。


と言うことで、立寄った先は...............道の駅 あがつま峡

      20190822道の駅 あがつま峡01



この日の天気は、小雨が降ったり止んだり。
従って、 びいすけ もカッパを着たり、脱いだりの繰り返し。

      20190822道の駅 あがつま峡02

しかし、足元の赤いワンポイントが可愛いすぎる。(親バカで、すみません。)



こちらが駐車場。

      20190822道の駅 あがつま峡03

それなりの広さがあります。


『道の駅 あがつま峡 』は、東吾妻町の西に位置し、
国の名勝地に指定されている『吾妻峡』の玄関口に在ります。

道の駅のある一帯は、『あがつまふれあい公園』と称しているようです。

      20190822道の駅 あがつま峡12

公園内に、道の駅があり、温浴施設があると言う感じでしょうか?



こちらが、道の駅のメイン施設である農産物直売所 『てんぐ』。

      20190822道の駅 あがつま峡04


      20190822道の駅 あがつま峡05



店内は、こんな感じ。

      20190822道の駅 あがつま峡06


      20190822道の駅 あがつま峡07


      20190822道の駅 あがつま峡08


建物の一角には、食事が出来るエリアもあります。



道の駅のスタンプもありました。

      20190822道の駅 あがつま峡09

道の駅の切符は、レジで購入出来ます。



向かいに建つ四阿。

      20190822道の駅 あがつま峡10

その建物の一角が情報コーナーとなっているようです。



そして、こちらが併設された温浴施設の 『吾妻峡温泉 天狗の湯』。

      20190822道の駅 あがつま峡11




こんな案内板も見つけました。

      20190822道の駅 あがつま峡13

せっかくだから、ドッグランを覗いてみましょう。


こちらが、ドッグラン。

      20190822道の駅 あがつま峡14

小雨降る平日の午後。
さすがに来場者はいません。



入口には注意書き。

      20190822道の駅 あがつま峡15


せっかくだから、ドッグランに入ったけれど
やっぱり走らない びいすけ 。
学校跡では、元気に走り回っていたんだけどなぁ。

来場の証しとして、Aフレームの上で、パチリ☆。

      20190822道の駅 あがつま峡16




こちらが、道の駅の切符。

      20190822道の駅 あがつま峡17


      20190822道の駅 あがつま峡18



そして、こちらが道の駅のスタンプ。

      20190822道の駅 あがつま峡19


      20190822道の駅 あがつま峡20


小雨が降ったり、止んだりと忙しない天候の中、
あまり長居は出来ませんでしたが
天気ぐ良ければ、公園内を散策したりして
それなりに楽しめる道の駅になるんじゃないのかな?


2019/09/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............岩島第二小学校 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

岩下菅原神社をあとにして、向かった先は.............旧・吾妻町立 岩島第二小学校。


岩島第二小学校も詳しい沿革は分かりません。

開校したのは明治34年。
平成11年に岩島第一小学校と統合して新たに岩島小学校が誕生して、
岩島第二小学校は廃校となりました。



こちらが、かつての正門跡。

      20190822岩島第二小学校01

残念ながら、門柱は在りません。
しかしながら、びいすけ の背後に見える校舎は、
木造校舎ではありませんか!!



こちらが、その木造校舎。

      20190822岩島第二小学校02



校舎の前に、重機やら資材が置かれているのが気になります。

      20190822岩島第二小学校03


      20190822岩島第二小学校04



ひょっとして、解体されてしまうのか?

      20190822岩島第二小学校05

作業服を着たオジさんに聞いてみたら
一時的に資材を置かせて貰っているだけで
解体するとかの予定は無いそうです。

ホッとひと安心。


今まで、多くの廃校を訪ねてきましたが
やはり、木造校舎を目の当たりにするとテンションは違います。

      20190822岩島第二小学校06



正直言ってかなり、テンションが上がります。

      20190822岩島第二小学校07

ですから、先人のブログを拝見して訪ねてみたら
そこに在るはずの木造が解体されて無くなっていると
テンションは思い切り下がります。


いずれ、この岩島第二小学校の校舎も解体されてしまうのでしょうか?



敷地内を散策してみましょう。

      20190822岩島第二小学校08


      20190822岩島第二小学校09



校舎の前には校歌の碑。

      20190822岩島第二小学校10


残念ながら、廃校記念碑や学校跡碑、二宮像もありませんでした。



敷地内の一角に建つ説明板。

      20190822岩島第二小学校11

岩島第二小学校の敷地には『おまき桜』と言う桜があるらしい。

エドヒガンザクラの古木で例年4月中旬ごろに満開になるそうです。
このおまき桜は推定樹齢250年、樹高22m、根元回り約6m。
東吾妻町の天然記念物に指定されているそうです。

この地域は古くから麻づくりが盛んで、
桜が咲く頃に種を蒔くと立派な麻が育つことから
『おまき桜』と呼ばれてきたそうです。


こちらが、『おまき桜』。

      20190822岩島第二小学校12



遊具も残されていない校庭。
その校庭の一角は、ゲートボール場。

      20190822岩島第二小学校13

なぜか、そのゲートボール場の片隅に置かれたローラーが
学校跡を思い切り連想させる岩島第二小学校でした...............。



2019/09/18 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............岩下菅原神社 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。


岩島第一小学校をあとにして、向かった先は...............岩下菅原神社。


岩下菅原神社は、東吾妻町岩下に鎮座する神社です。

残念ながら、ネット等で調べても由緒等は不明。
御祭神は、菅原道真公と思われます。



こちらが一の鳥居。

      20190822岩島菅原神社01



一の鳥居に掲げられた神額。

      20190822岩島菅原神社02



一の鳥居から二の鳥居までは100mほど。

      20190822岩島菅原神社03

元気に進む びいすけ 。


こちらが、二の鳥居。

      20190822岩島菅原神社04

二の鳥居の先は石段。



石段途中の狛犬。

      20190822岩島菅原神社05


      20190822岩島菅原神社06



そして、三の鳥居。

      20190822岩島菅原神社07



手水鉢。

      20190822岩島菅原神社08


石段を上り切った先が拝殿。

      20190822岩島菅原神社09


      20190822岩島菅原神社10


      
別アングルからの拝殿。

      20190822岩島菅原神社12


      20190822岩島菅原神社13



そして、こちらが本殿。

      20190822岩島菅原神社14



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190822岩島菅原神社15



こちらは、神楽殿。

      20190822岩島菅原神社16


御輿庫。

      20190822岩島菅原神社17



こちらが社務所。

      20190822岩島菅原神社18

社務所は閉まっていますが
隣接する民家が宮司さん宅。

事前に電話を入れて置いたので、快く御朱印を頂く事が出来ました。


こちらが、岩下菅原神社の御朱印。

      20190822岩島菅原神社19

普段は書き置きの御朱印ですが
この日は、御朱印帳に墨書きして頂きました。
ありがとうございました。






2019/09/17 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............岩島第一小学校 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

東吾妻町の廃校ツアーは、まだまだ続きます。
2年前にこの辺りを車で走った時に見かけた廃校。
国道145線沿いにいきなり現れた廃校でした。
事前に下調べもしてなかったし、先を急いでいたから
その時は素通りしてしまいましたが、今回は一応下調べ済み。

向かった先は...............旧・吾妻町立岩島第一小学校。


下調べはしたものの、岩島第一小学校の詳しい沿革は分かりませんでした。

何人かのblogで紹介されていましたが
明治41年開校、平成11年に岩島第二小学校と統合して
閉校となったことしか分かりません。


廃校から既に20年。
おそらく、この辺りにかつての正門が在ったのでしょう。

      20190822岩島第一小学校01



廃校後、一時期は八ッ場ダムの工事関係の事務所として使われていたようです。

      20190822岩島第一小学校02



木造モルタル造りの二階建校舎。

      20190822岩島第一小学校03


      20190822岩島第一小学校04


      20190822岩島第一小学校05

首都圏周辺の学校に比べてもコンパクトな校舎。
元々の児童数の違いなんでしょう。


校舎前のブロンズ像。

      20190822岩島第一小学校06

『 かしこく たくましく 』校訓でしょうか?



校舎側面から。

      20190822岩島第一小学校07



校庭側に回ってみましょう。

      20190822岩島第一小学校08



雑草に覆われた校庭。

      20190822岩島第一小学校09



校舎の前の木々は校舎を覆うように伸び
独特な雰囲気を出している。

      20190822岩島第一小学校10


      20190822岩島第一小学校11



その雑草の上で、ゴロ〜んと横になり
背中をスリスリする びいすけ 。

      20190822岩島第一小学校12


      20190822岩島第一小学校13


よっぽど気持ちが良いのだろうか?





校庭には記念碑等もなく、
唯一残っているのは、古タイヤの遊具。

      20190822岩島第一小学校14


      20190822岩島第一小学校15



廃校記念碑、二宮像、ブランコ等の遊具類
廃校で見かける多くの遺構が全く無いけれど
ここは、紛れもなく小学校でした................。






2019/09/16 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポスト探し.............群馬・東吾妻編 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

東吾妻町には、3基の現役の丸ポストが現存すると言うことで
その3基の丸ポストを探してみました。


1基目の丸ポストは、本宿集落の飛び地になるのか?
須賀尾集落の先、温川沿いの鳩の湯温泉の一軒宿 『三鳩楼』前 の丸ポスト。

      20190822東吾妻町丸ポスト01


      20190822東吾妻町丸ポスト02


      20190822東吾妻町丸ポスト03


      20190822東吾妻町丸ポスト04


      20190822東吾妻町丸ポスト05





2基目の丸ポストは、鳩の湯温泉 三鳩楼 のすぐ近く。
やはり、温川沿いの薬師温泉の一軒宿 『旅籠』 前の丸ポスト

      20190822東吾妻町丸ポスト06


      20190822東吾妻町丸ポスト07


      20190822東吾妻町丸ポスト08


      20190822東吾妻町丸ポスト09


      20190822東吾妻町丸ポスト10


こちらの『旅籠』にはお笑い芸人のサンドイッチマンがバスに乗って、
飲食店を探すTV番組で、併設する蕎麦屋さんにロケで訪れたそうです。




3基目の丸ポストは岩下地区。
国道145線沿いの叶富屋酒店前の丸ポスト。

      20190822東吾妻町丸ポスト11


      20190822東吾妻町丸ポスト12


      20190822東吾妻町丸ポスト13


      20190822東吾妻町丸ポスト14


      20190822東吾妻町丸ポスト15


      20190822東吾妻町丸ポスト16

ネットには酒店前と載っていましたが、看板や自販機などもないから
ひょっとしたら廃業してしまったのかも知れませんね。



これで、東吾妻町の丸ポスト3基制覇です。


群馬県内には、54基の現役の丸ポストが現存しているようです。
その内、
長野原町2基
中之条町①4基
そして、今回の東吾妻町の3基で
合計9基の丸ポストに出会いました。

まだまだ、群馬県内には45基の丸ポストが在ることになります。

少しでも、多くの丸ポストに出会えたら良いなぁ.............


2019/09/15 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............坂上小学校須賀尾分校(2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

大柏木教場をあとにして、向かった先は.................旧・吾妻町立 坂上小学校須賀尾教場


須賀尾教場は、

明治7年     須賀尾小学校が開校する。
明治23年    坂上尋常小学校須賀尾分教場なる。
明治26年    再び独立して、菅生尋常小学校となる。
明治42年    坂上高等尋常小学校西分教場となる。
昭和22年    学制改革により、坂上村立坂上小学校西分校となる。
昭和30年    坂上村が原町、太田村、岩島村と合併し、改めて原町が発足。
         独立して原町立須賀尾小学校となる。
昭和31年    原町が吾妻町と名称を変えだことにより、
         吾妻町立須賀尾小学校と改称する。
昭和47年    統合して吾妻町立坂上小学校須賀尾教場となる。
昭和49年    坂上小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。


須賀尾教場も情報はなく、事前に須賀尾地区の公民館等にアタリをつけ
訪れたのが、須賀尾公民館。

これまたズバリ的中。


こちらが、須賀尾教場の正門跡。

      20190822須賀尾分校01


コンクリート製の門柱。

      20190822須賀尾分校02



その門柱には須賀尾小学校時代の表札が残っている。

      20190822須賀尾分校03







敷地奥の一段高い場所に建つ公民館。

      20190822須賀尾分校06



往時の校舎ではなく、建て替えられたものでしょう。

      20190822須賀尾分校07



公民館前には『須賀尾小学校跡』の碑。

      20190822須賀尾分校08


裏面には簡略ながら沿革も刻まれています。

      20190822須賀尾分校09


坂上小学校の分教場はほぼ同じような沿革を歩んできたようですね。




『須賀尾小学校跡』の碑よりも、敷地内の匂いが気になる びいすけ 。

      20190822須賀尾分校10



校庭。

      20190822須賀尾分校04


      20190822須賀尾分校05



校庭に残る遊具類。

      20190822須賀尾分校11


      20190822須賀尾分校12


      20190822須賀尾分校13


      20190822須賀尾分校14



匂い嗅ぎから、もっちゃん の傍らへと進む びいすけ 。

      20190822須賀尾分校15


何だかんだと言いながらも、もっちゃん が大好きな びいすけ でした。
2019/09/14 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............坂上小学校大柏木教場(2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。



大戸関所跡をあとにして、向かった先は...............吾妻町立坂上小学校大柏木教場


大柏木教場は、

明治7年     大柏木小学校が開校する。
明治20年    大柏木尋常小学校となる。
明治23年    坂上尋常小学校大柏木分教場なる。
明治26年    再び独立して、萩生尋常小学校となる。
明治34年    この地に校舎を新設して移転する。
明治42年    坂上高等尋常小学校北分教場となる。
昭和22年    学制改革により、坂上村立坂上小学校北分校となる。
昭和30年    坂上村が原町、太田村、岩島村と合併し、改めて原町が発足。
         独立して原町立大柏木小学校となる。
昭和31年    原町が吾妻町と名称を変えだことにより、
         吾妻町立大柏木小学校と改称する。
昭和47年    統合して吾妻町立坂上小学校大柏木教場となる。
昭和49年    坂上小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。


これまた、他の教場とほぼ同じ同じような沿革。
しかしながら、これらの教場の譲歩はほとんど無く
いつものように、ヤフーマップやGoogleマップで
大字である大柏木と言う集落の公民館や集会所にアタリをつけます。
あとは、現地に行って、違ってもいたら聞きまくる。
そんな形で、今回は大柏木集落の中にある
大柏木公民館にアタリをつけて向かいます。

今回は意外に的中率が高く、大柏木公民館が教場跡でした。



かつての教場に至る石畳。

      20190822大柏木分校01


こちらが正門跡。

      20190822大柏木分校02



残念ながら門柱は無いけれど、それらしき雰囲気はある。

      20190822大柏木分校03


校庭跡。

      20190822大柏木分校04


山あいの小さな学校だったようで、敷地はそんなに広くは無い。

      20190822大柏木分校05


      20190822大柏木分校06


敷地のフェンス周りの木々が学校跡っぽい雰囲気を醸し出しています。

      20190822大柏木分校07


      20190822大柏木分校08



昭和49年に廃校。
今から45年前の事だから、校舎は既に解体され
新しく公民館が建てられました。

      20190822大柏木分校09



何故か、公民館のテラスにパイプ椅子。

      20190822大柏木分校10

学校跡を意識しているのか?(笑)


校庭には遊具も残っていなかったけれど
唯一、学校跡を確認させてくれたのが、こちらの碑。

      20190822大柏木分校11


裏面には、沿革も記されています。

      20190822大柏木分校12


そんな事は御構いなしに、フェンス沿いに匂い嗅ぎの徘徊をする びいすけ 。

      20190822大柏木分校13


その傍らには、ローラー。

      20190822大柏木分校14

紛れもなく学校跡でした。




2019/09/14 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大戸関所跡 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。


萩生教場をあとにして、向かった先は................大戸関所跡


江戸時代には、江戸幕府や諸藩が、軍事・警察上の必要から関所を設置しました。
主な関所には、東海道の箱根関所や新居関所、中山道の碓氷関所や木曽福島関所、
甲州街道の小仏関所、日光街道・奥州街道の房川渡中田関所などがありました。

宝暦14年(1764年)に、通行手形の発行された関所は、
上州の新郷、川俣、五料、杢橋、碓氷、横川、大戸、大笹、猿ヶ京。
相州の箱根、根府川。
総州の小岩、市川、関宿。
越後の関川。
遠州の今切、荒井。
信州の福島(木曽福島)。
武州の房川渡(栗橋・中田)、小仏(駒木根)の17ヵ所が指定されたそうです。
ちなみに江戸時代の関所は、幕末には46あったとされています。

その中のひとつ、大戸関所は近世初頭の寛永8年(1632年)に
信州街道の要点をおさえる重要な関所として、
江戸幕府によって設置されました。

あの国定忠治が子分の仇をとるため、
手下30人余りをひき連れ信州へ向かった際、
大戸関所を破ったため関所破りの罪で手配され捕縛され、
はりつけの刑に処せられた場所だとされています。



こちらが、大戸関所跡。

      20190822大戸関所跡01

この門構えが、いかにも関所って言う面構え。



でも関所跡と言っても、この門と標柱、そして説明板と碑が在るのみ。

      20190822大戸関所跡02



こちらが標柱。

      20190822大戸関所跡03



そして、説明板と碑。

      20190822大戸関所跡04


      20190822大戸関所跡05



関所跡から100mほど離れた場所には、
加部安左衛門関連の遺構が残されています。

      20190822大戸関所跡06

加部安左衛門は江戸時代から明治時代にかけて、
信州から江戸への物資輸送、草津温泉、川原湯温泉などを往来する交通の要衝だった旧大戸村で、
代々世襲されてきた加部家当主です。

加部家は農業のかたわら、酒造業や鉱山業、金融業、麻の仲買商などを営み、
長年にわたって大戸関所の関守(せきもり=関所の番人)を務めたほか、
地域社会にも献身的に貢献し、「加部安(かべやす)」と称され、多くの人に親しまれました。
上州(現在の群馬県)の三大尽(だいじん=お金持ち)として、
「一加部、二佐羽、三鈴木」と呼ばれ、その筆頭に挙げられたそうです。

特に、7代・安左衛門重実、8代・安左衛門光重が商売に成功し、
1783(天明3)年の浅間山大噴火、
1784(天明4)年の冷害・凶作などの際は財産を惜しまず使い、
被災した吾妻川流域の多くの住民を救ったと言われています。

その加部家の12代嘉重の生家跡。

      20190822大戸関所跡07



残された住居の一部と井戸が町指定史跡となっています。

      20190822大戸関所跡08



大戸の関所から700mほどの所に、関所破りの罪で処刑された刑場があります。
上州佐波郡国定村に生まれた忠治は、天明の大飢饉の際に
餓死する庶民を見るに忍びず、岩鼻代官を殺害して蓄米倉を開放し、赤城山にこもりました。
さらに大戸の関所を破り、反逆の罪でこの地で磔刑されました。

稀代の仁侠人である忠治を慕い、忠治地蔵尊が建てられ、
その冥福を祈って訪れる人もかつては多かったそうです。



2019/09/13 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............坂上小学校萩生教場(2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。


坂戸教場をあとにして、向かった先は.........旧・吾妻町立坂上小学校萩生教場


萩生教場は、明治初期に萩生村に開校ささた萩生小学校がその祖とされています。

明治7年     萩生村宮ノ下に萩生学校が開校する。
明治20年    萩生尋常小学校となる。
明治23年    坂上尋常小学校萩生分教場なる。
明治26年    再び独立して、萩生尋常小学校となる。
明治34年    この地に校舎を新設して移転する。
明治42年    坂上高等尋常小学校南分教場となる。
昭和22年    学制改革により、坂上村立坂上小学校南分校となる。
昭和30年    坂上村が原町、太田村、岩島村と合併し、改めて原町が発足。
         独立して原町立萩生小学校となる。
昭和31年    原町が吾妻町と名称を変えだことにより、
         吾妻町立萩生小学校と改称する。
昭和47年    統合して吾妻町立坂上小学校萩生教場となる。
昭和49年    坂上小学校に統合され廃校となる。


と、このような沿革となっています。


とは言え、萩生教場(萩生小学校、萩生分校)については、
情報がなく場所も分かりませんでした。
いつものように、Googleマップで小字である萩生地区の公民館等を探し
そちらにアタリを付けて、あとは現地で探す!と言ったパターン。

『萩生区民会館』と言う地域の集会所にアタリを付けて
訪れてみると、大正解。
こちらが萩生教場跡でした。



正門跡は無かったけれど、見るからに校庭のような広い敷地に。

      20190822萩生分校01


      20190822萩生分校02



その一部はゲートボール場として利用されているようです。

      20190822萩生分校13


      20190822萩生分校03


広い敷地には、芝生のように雑草も生えているけれど
適度に手入れはされているようです。

      20190822萩生分校04



こちるが、萩生区民会館

      20190822萩生分校05


      20190822萩生分校06

かつては、この辺りに校舎が建っていたんでしょう。



校庭の片隅で見つけました!

      20190822萩生分校07



『萩生小学校の跡』碑です。

      20190822萩生分校08



裏面には沿革も刻まれています。

      20190822萩生分校09

大変、参考になりました。



その脇には、二宮像。

      20190822萩生分校10


      20190822萩生分校11



昭和31年の校舎改築時に合わせて建立されたモノのようです。

      20190822萩生分校12


      
区民会館の建物の脇には古い下駄箱。

      20190822萩生分校14



そして、ゲートボール場の脇には、フレームだけの椅子。

      20190822萩生分校15

これらは、学校遺構になるのか?


フェンス脇に無造作に置かれたローラー。

      20190822萩生分校16


こちらは、校庭の片隅に建つ顕彰碑。

      20190822萩生分校17



校庭跡に残る遊具類。

      20190822萩生分校18


      20190822萩生分校19


      20190822萩生分校20



こちらでも、ちょっぴりテンションの高い びいすけ 。

      20190822萩生分校21



草の匂いを嗅ぎながらの闊歩。

      20190822萩生分校22


それは、やがて競歩のようになり、いつしか小走り等なります。

      20190822萩生分校23


そして、疲れたのか?
草の感触を味わいながら『伏せ』の態勢。

      20190822萩生分校24


おそらく、寝そべって背中をスリスリしたいのだろうが
生憎、先程までの小雨で地面はしっかりと濡れている。

      20190822萩生分校25


      20190822萩生分校26

さすがに体が濡れるのは嫌なのか?
今日は大人しく伏せ状態。

さぁ、次なる場所へと移動いたしましょう。






2019/09/13 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............坂上小学校大戸教場 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

密岩神社をあとにして、向かった先は.........吾妻町立坂上小学校大戸教場


大戸教場の沿革については不明です。
ただ、明治期にこの辺りが大戸村と称していた事から
明治初期に開設されたと思われます。
そもそも、この地区には、本宿村、大戸村、萩生村、大柏木村、須賀尾村があり
それぞれの向かってに小学校が在ったようです。
明治22年に本宿村、大戸村、萩生村、大柏木村、須賀尾村が合併し
坂上村が誕生しました。やがて、各校は坂上尋常小学校の分教場となったようです。
そして、昭和30年に坂上村が原町、太田村、岩島村と合併し、
改めて新しい原町が発足、翌年の昭和31年に原町が吾妻町と名称を変えました。
その際に、各校が独立します。
その際に、坂上小学校大戸分教場は吾妻町と大戸小学校と改称しますが
昭和47年に坂上小学校に統合され、大戸教場となります。
そして、他の教場と同じように昭和49年に本校に統合されて廃校になりました。

とまあ、こんな沿革だったようです。


数年前にまで、木造の校舎が残っていたようですが
現在は、解体されてしまいました。
廃校後、婦人服の服飾メーカーの縫製工場として利用されていたようですが
そちらも撤退されてしまい、地域の公民館として再利用していたようです。
いくつかのブログでも木造校舎が紹介されていたので
楽しみにしていたのですが、残念です。

( こんな感じの校舎だったようです。 憧憬の刻


こちらが正門跡。

      20190822大戸小学校01


正門の門柱はコンクリート製。

      20190822大戸小学校02


      20190822大戸小学校03



左右いずれの門柱にも、往時の表札が残っていました。

      20190822大戸小学校04


      20190822大戸小学校05



数年前までは、木造の校舎が残っていましたが
今は、解体されて何も無い。

      20190822大戸小学校06


      20190822大戸小学校07


      20190822大戸小学校08



正門脇の立派な桜が、学校跡を彷彿させてくれます。

      20190822大戸小学校09

この桜が地元では、ちょっぴり有名らしい。


校舎が解体されてしまったから、学校遺構が殆ど無い。
一時期、民間の縫製工場として利用されていたからか?
遊具類もないし、一連の学校関連の記念碑の類いもない。


唯一の学校遺構?

      20190822大戸小学校10

敷地の一部が、ゲートボール場として利用されているのでしょう、



フェンス沿いに匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20190822大戸小学校11

まるで、ドッグランの時の行動。



雨も一瞬、上がったようなのでカッパを脱がしてみます。

      20190822大戸小学校13



この日初めて履いた赤いゴムの靴。

      20190822大戸小学校12

よっぽど気に入ったのか?
いつもと雰囲気が違う。


そして、軽快に校庭(跡)を走り回る びいすけ 。

      20190822大戸小学校14



最近は、ドッグランに行かないし(行っても走らないし.........)
走る姿にはご無沙汰だった びいすけ 。

      20190822大戸小学校15


この日は、いつもと違う。

      20190822大戸小学校16


      20190822大戸小学校17



何たって、跳んでるし!!

      20190822大戸小学校18

びいすけ 10歳の激走です。



楽しそうな顔してるし。

      20190822大戸小学校19

いやぁ、久々のびいすけ の力走姿。


違った意味で、この大戸教場の事は忘れることがなくなりそうです。




2019/09/12 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............密岩神社 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。


観音山不動滝をあとにして、向かった先は.............密岩神社。


密岩神社を語る前に、密岩神社の鎮座するの岩櫃山に触れないと
話が理解しづらいかも知れませんね。

岩櫃山は、古来から修験文化の宿る敬虔な山です。
岩櫃城の支城で「岩鼓の要害」といわれる柳沢城の下には、
岩櫃城の鬼門(東北)の鎮守として今から600年前に建てられ、
『観音様』と親しまれる瀧峩山金剛院不動堂があります。

また天狗の丸には『岩櫃神社』があり、山頂近くには、かつては祈祷の祠もあり、
現在は原町に移った善導寺も、かつては岩櫃城の鬼門・切沢に在ったそうです。
このように信仰と深く関わる岩櫃のなかで、とりわけ、謎と伝説に包まれているのが
『密岩神社』です。

奥宮といわれる古くからの神社は、東吾妻町郷原古谷地区からの密岩通り登山道の中腹にあり、
崖の岩の中に造られた社で、誰がどうやって造ったのかは謎となっています。
現在は落石により損傷が激しくて危険で、行く事ができません。
しかし、古くから密岩神社を慕う地域住民の厚い志により、
平成23年に、麓にあたる古谷地区の中心地に里宮が設けられ、遷宮が行なわれました。


岩櫃山は、東吾妻町にとっても貴重な観光資源。
岩櫃山の登山口の駐車場には、案内板も設置されています。

      20190822蜜岩神社01


生憎の天気で岩櫃城(岩櫃山)も視界が悪い。
このガスっている雰囲気が岩櫃城の荒々しさを感じさせます。

      20190822蜜岩神社02


小雨の中、カッパを着込んでる出発です。

      20190822蜜岩神社03


さっそく、ご挨拶代わりにオシッコ。

      20190822蜜岩神社04



密岩神社を目指して進みます。

      20190822蜜岩神社05

密岩神社は、古谷地区の登山口の駐車場から徒歩5分程度の距離。




画面右側の杜が密岩神社。

      20190822蜜岩神社06



びいすけ に促されるように進みます。

      20190822蜜岩神社07



神社参道口。

      20190822蜜岩神社08

さすが、真田関連の地。
真田丸のブームは未だ衰えず?
多くの幟が旗めきます。


こちらが、密岩神社。

      20190822蜜岩神社09



思っていたより、小ぶり。
コンパクトな社です。

      20190822蜜岩神社10


朱色の鳥居に掲げられた神額。

      20190822蜜岩神社11


由緒書き(いわれと御利益)

      20190822蜜岩神社12



狛犬。

      20190822蜜岩神社13


      20190822蜜岩神社14



では、参拝いたしましょう。

      20190822蜜岩神社15


賽銭は気持ち。
五円玉を6枚、真田氏にあやかって
六文銭のように並べてみました。

      20190822蜜岩神社16


怪訝そうに、こちらを見上げる びいすけ 。

      20190822蜜岩神社17



しっかりとお参りいたしました。

      20190822蜜岩神社18



この密岩神社は、今年から御朱印が拝受されるようになったようです。
授与(配布)場所は2ヶ所。
その1ヶ所がこちら。

      20190822蜜岩神社19

JR群馬原町駅構内にある東吾妻町観光協会。

もう1ヶ所は、平沢登山口観光案内所になるそうです。


駅構内と言っても、駅事務所が観光協会になっていて
駅の窓口では、JRの切符が売られていない。

      20190822蜜岩神社20


窓口のガラスには、こんな貼り紙。

      20190822蜜岩神社21

密岩神社の御朱印はセットになっていて
単品では扱っていないそうです。
密岩神社、岩櫃城、金剛院(観音山不動)の3枚セット。


こちらが、密岩神社の御朱印。

      20190822蜜岩神社22

こちらのセットの御朱印ですが
地元の著名な書道家ぎ書かれたモノを印刷されているようです。



金剛院の御朱印。

      20190822蜜岩神社23

こちらの前に訪れた観音山不動の滝の近くにあった不動堂が金剛院だと言う事です。



こちらは、岩櫃城の御朱印。

      20190822蜜岩神社24

岩櫃城は改めて攻城に来ることにいたしましょう。
まあ、密岩神社も岩櫃城の一画ではあるから
この御朱印は大事に取っておくことにいたしましょう。



2019/09/12 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

観音山不動の滝 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。

群馬県と言っても広い。
今回は、吾妻地区の東吾妻町を中心に巡ります。

大宮巖鼓神社をあとにして、向かった先は..................観音山不動の滝


観音山不動の滝は、岩だらけとされる岩櫃山から、流れる水量の多い滝で
コンパクトながら綺麗な箱庭のような滝壺にドドンと落ちる3段の滝で
その落差は30メートルとされる滝です。
時期によっては、上部は木々の葉に覆われて見えず
三段の滝と気付かない人がもいるようです。



滝に向かう場合、全国的に知名度の高い滝なら
道に迷う事はありませんが、ローカル色の強い滝となると
案内板だけが頼り。

ナビもあてにならず、しっかりと道に迷いました。


この案内板を見つけ、ホッとしました。

      20190822観音山不動の滝01



この道を左方向に進めば、岩櫃城。
右方向に行けば、目指す観音山不動滝。

      20190822観音山不動の滝02

不動滝の先(観音山)は、岩櫃城の支城でもある柳沢城。
でも、今回は雨だし、城巡りはパス。
いつか、岩櫃城と抱き合わせで訪れたいモノです。





駐車場から、滝を目指します。

      20190822観音山不動の滝03



この石段の先は、不動堂。

      20190822観音山不動の滝04


こちらが、不動堂。

      20190822観音山不動の滝05

観音山の麓にある「不動の滝」脇の不動堂。
正式には、瀧峩山金剛院と言い、今から600年以上前に
岩櫃城の鬼門(東北)の鎮守として建てられたと伝わっています。




不動堂の前に建つ四阿。
四阿と言うよりも鑑瀑台と言った方が的確か?

      20190822観音山不動の滝06

この場所から滝が確認出来ます。



周りの木々が無ければ、もっとはっきり見えるのですが.............

      20190822観音山不動の滝07


      20190822観音山不動の滝08


鑑瀑台のような設備があるから、
川の方に下って行けないのか?と思っていたら
滝壺近くまで近寄って行くことが出来した。

      20190822観音山不動の滝09


ここ数日、関東地方はてんきが荒れて
いきなりのゲリラ豪雨が各所で起きていて、
こちらでも例外では無く、そのためか水量は多い。
おまけに、この日は朝からパラパラと小雨だし。

      20190822観音山不動の滝10



ちょっとだけ位置を変えて、 びいすけ と不動滝。

      20190822観音山不動の滝11



モデルも慣れたモノ?
しっかりと滝をバックに大人しく、ハイポーズ、パチリ☆。

      20190822観音山不動の滝12



世の中に『不動滝』と呼ばれる滝は数多くある。
しかし、その多くが名前負けしていると言っても過言では無い。

でも、この『観音山不動滝』は名前負けしていない。

      20190822観音山不動の滝13



やはり、滝は水量と落差があって、そのスケールが測り知れるのだろう。

      20190822観音山不動の滝14


残念なのは、周りの木々によって、上段が今一つ見づらくて(って言うか、見えない)
せっかくの三段の滝が一段の滝に見えてしまう。

木々の葉が無くなる秋から冬に見頃になる滝なんだろうか.............?




2019/09/11 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮巖鼓神社 (2019年8月22日)(群馬県吾妻郡東吾妻町) 

8月22日

8月22日〜23日に1泊2日で群馬県〜長野県に遊びに行って来ました。


なかなか群馬県に来る機会もそんなに無いから
群馬県に精通しているわけではありませんが
吾妻地区を今回もぐるっと周ってみたいと思っています。

前日の夜にいつものように八王子の実家へ移動。
妹の もっちゃん にナビゲートしてもらい、
人間2人と犬1頭、圏央道から関越道と移動、
群馬・長野の旅行の始まりです。

関越道の渋川・伊香保ICで関越を降りて下道で移動。
向かった先は、東吾妻町の大宮巖鼓神社。

大宮巖鼓神社は、東吾妻町原町に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、千年以上前だと考えられているそうです。

吾妻太郎行盛が武州氷川明神を配祀し、以来武将・民衆の崇敬篤く、
天正十八年北条家朱印、宝暦以降は真田家黒印の社領を寄進された神社とされています。

         
御祭神は、日本武尊、弟橘姫命、素盞嗚尊、保食神。




社号標。

      20190822大宮巌鼓神社01



朱色の一の鳥居。

      20190822大宮巌鼓神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20190822大宮巌鼓神社03



一の鳥居をくぐった先には二の鳥居。

      20190822大宮巌鼓神社04



二の鳥居の奥には拝殿。

      20190822大宮巌鼓神社05


こちらが手水舎。

      20190822大宮巌鼓神社06



手水舎の脇には由緒書き。

      20190822大宮巌鼓神社09



参道の狛犬。

      20190822大宮巌鼓神社07


      20190822大宮巌鼓神社08



こちらが、拝殿。    

      20190822大宮巌鼓神社10


      20190822大宮巌鼓神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190822大宮巌鼓神社12




別アングルからの拝殿。

      20190822大宮巌鼓神社13


      20190822大宮巌鼓神社14




そして、こちらが本殿。

      20190822大宮巌鼓神社15


   

拝殿正面に飾られた提灯。

      20190822大宮巌鼓神社16



拝殿脇には御神木。

      20190822大宮巌鼓神社17
      20190822大宮巌鼓神社18


    

境内社・八幡宮。

      20190822大宮巌鼓神社19



境内社・伊勢神明宮

      20190822大宮巌鼓神社20


      20190822大宮巌鼓神社21



境内社・宇婆神社

      20190822大宮巌鼓神社22


境内末社。

      20190822大宮巌鼓神社24



神楽殿。

      20190822大宮巌鼓神社23



参集殿。

      20190822大宮巌鼓神社25



社務所。

      20190822大宮巌鼓神社26



こちらが、授与所。
御朱印はこちらで拝受出来ますが
時刻は朝の8時過ぎ。
まだ空いていません。

      20190822大宮巌鼓神社27

電話を掛けてみると、宮司さんの自宅に繋がったようで
10分位待ってくれれば、授与所に来ていただけると言う事です。




こちらが、御朱印。

      20190822大宮巌鼓神社28


朝早くからご対応いただき、ありがとうございました。


私にとって、群馬県の初御朱印てある 大宮巖鼓神社 の御朱印。
しっかりいただきました。

2019/09/11 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊まり@ブロードウェイ (2017年8月21日〜22日)(群馬県吾妻郡嬬恋村) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。
流石に自宅の千葉(佐倉市)や実家の八王子からでは
中之条町への日帰り旅行はちょっと辛い。

と言う訳で、中之条町から国道をひた走り、
八ッ場ダム建設で新たな観光資源を見出そうとする長野原町を抜け
辿り着いたのは、群馬県の嬬恋村。

本日の宿泊先は、ブロードウェイ。

      20180821ブロードウェイ01


こちらにお世話になるのは、これで2回目。
昨年の12月に初めてお世話になった時の印象が良かったので
今回、再びお世話になることにしました。


夏休み期間と言うこともあって、この日は満室。
6家族(3グループ)が宿泊することになっていました。

本日のお部屋は203号室。

      20180821ブロードウェイ02



ツインベッドの洋間です。

      20180821ブロードウェイ03




部屋に入るなり、外の様子が気になる びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ04



とは言いつつも、朝3時から動き回っていたため
さすがの びいすけ もお疲れモード。

      20180821ブロードウェイ05



夕食まで1時間半あるから、一眠りしていなさいね。

      20180821ブロードウェイ06


      20180821ブロードウェイ07


びいすけ が鼾をかきだしたら、父さん と もっちゃんは、ビールで乾杯!
びいすけ に気付かれずに、ビールを飲むのって難しい(笑)。


缶ビールを2本飲み干し、心地よくなってきたところで夕食の時間。


夕食はコース料理。
本日のメニューです。

      20180821ブロードウェイ08



テーブル下に待機して、何かを貰う気満々の びいすけ (笑)。

      20180821ブロードウェイ09



一の皿(前菜)

      20180821ブロードウェイ10



匂いに釣られて、テーブル下から顔を出す びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ11

『 君のじゃないから!!』


テーブルには、チェックインした時の写真が飾られています。

      20180821ブロードウェイ12



二の皿

ヴィシソワーズのパンナコッタ 焼きウニ添え

      20180821ブロードウェイ13

カタカナばっかりです良く分かりません(笑)
でも、美味しい!



本日のお魚料理
海老のイタリアンソテー

      20180821ブロードウェイ14



グリーンサラダ。

      20180821ブロードウェイ15



本日のお肉料理
仔牛のホホ肉の煮込み

      20180821ブロードウェイ16



デザート。

      20180821ブロードウェイ17

写真を撮り忘れましたが 、ご飯が美味しかった。
長野県八重原産のコシヒカリと言うことです。



僕には、何も来ないんですけど...............
不満顔の びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ18



お待ちかね〜!

びいすけ のケーキ登場。

      20180821ブロードウェイ19



実は、このケーキ、もっちゃんが作ったのを持ち込みさせてもらいました。

      20180821ブロードウェイ20

明日、8月22日は びいすけ の8回目の誕生日。
プレバースディと言うことで、デザートのタイミングで出して貰いました。



さぁ、食べなさい。

      20180821ブロードウェイ21



脇目もふらず、ケーキを貪る びいすけ 。

      20180821ブロードウェイ22

美味しかったんだよね?(笑)。

お腹もいっぱい。
朝が早かったから、22時頃には鼾をかいて深い眠りにつく二人と一頭。
嬬恋村の夜は足早に更けて行きます...............。




翌朝。
朝食の時間、ギリギリまで二度寝、そして三度寝。


朝食はテラス席。
テーブルの上には、 びいすけ の写真。

      20180821ブロードウェイ23

この誕生日仕様のカード(写真)が欲しくて、
ブロードウェイに泊まったと言っても過言では無い。


朝食は洋食スタイルをチョイス。


ヨーグルト。

      20180821ブロードウェイ24



オニオンスープ。

      20180821ブロードウェイ25

これが超美味い!



ベーコンエッグにサラダ。

      20180821ブロードウェイ26



そして、パン。

      20180821ブロードウェイ27

バターロールが美味かったぁ!



朝食のあと、テラスに隣接するドッグランにて宿泊したワンちゃん6頭
ブロードウェイの看板犬2頭が遊び回ります。
デジ1眼を部屋に置いてきてしまったので画像は無し。
もっとも びいすけ はドッグラン内で楽しんでいる素振りすらない。
もっとドッグランで他のワンちゃんとコミュニケーションを取れば良いのに...............




荷造りにバタバタとしていたら、あっと言う間にチェックアウトの10時近く。
全く時間って言うやつは楽しい時ほど、早く過ぎ去るモノですね。


チェックアウトをして、車に乗り込む前に記念写真。

      20180821ブロードウェイ28


      20180821ブロードウェイ29


      20180821ブロードウェイ30


お世話になりました。



今度はいつ来れるかな?
紅葉の時期に来ることが出来たら良いなぁ...............。









2017/09/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

桃太郎の滝 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

中之条町の廃校巡りが最たる目的ですが
せっかく中之条町に行くんだから、廃校以外にも
見るべきモノは見ておかなきゃ!

四万川ダムをあとにして、向かった先は...............桃太郎の滝


桃太郎の滝は、四万温泉と沢渡温泉の間に位置する唐繰原を水源とする沢が、
四万川に流れ込むところにこの滝はあります。
四万大橋のそばにつくられた四万温泉看板より30m程戻った道路脇から
その姿を一望することができます。
落差は8mほどですが、滝が流れ落ちる場所が発電用の小さなダムになっていて、
真っ青な湖面に流れ込むさまはとても綺麗だと言うことです。


四万温泉の入口近くにある四万川に、四万取水堰と言う小さなダムがあり
その陰に隠れるように桃太郎の滝はありました。

      20170821桃太郎の滝01

唐繰原を水源とする川が四万川へ合流する所に桃太郎の滝がある。
命名の由来は明らかではないが、
滝の落下する形が桃の実の形に似ているのでこの名がつけられたと伝えられている。

と、現地説明板には記されています。



左側に見えるのが、四万取水堰。

      20170821桃太郎の滝02

堰き止められた水は神秘的なターコイズブルー。



国道から四万取水堰への散策路。
以前は、四万取水堰のさらに奥に行けたようですが
今は、四万取水堰ですが行き止まり。

      20170821桃太郎の滝03



四万取水堰から眺める四万川。

      20170821桃太郎の滝04

何とも神秘的な碧さです。


四万取水堰のフェンスの向こうに微かに見える桃太郎の滝。

      20170821桃太郎の滝05


      20170821桃太郎の滝06



望遠レンズでズームアップ。

      20170821桃太郎の滝07


      20170821桃太郎の滝08


四万川に静かに流れ落ちる桃太郎の滝。
残念ながら近寄ることもできず、
対岸の四万取水堰の遊歩道から眺めるだけになります。

車を停めて徒歩1分で滝を眺める事は出来るけど
やっぱり、滝に近づけないと、迫力も感動も物足りなさを感じちゃうなぁ...............。



2017/09/24 Sun. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............四万川ダム (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日  公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。


中之条町には、ダムカードを発行しているダムが幾つかあり
その中の一つが四万川ダムになります。
四万温泉の最奥の日向見地区のさらに奥に四万川ダムはあります。
せっかく近くに来ているんだから、立ち寄らない訳にはいきません。


      20170821四万川ダム01



四万川ダムは、利根川水系四万川に建設された重力式コンクリートダムで、
堤高の89.5メートルは群馬県が運営するダムとしては最も高いダムです。
群馬県による「四万川総合開発事業」の一環として四万川には、
既に砂防と発電を目的に中之条ダムが建設されていましたが、
四万川・吾妻川流域の治水・利水を行う為にさらに中之条ダムの上流である地区に
昭和55年より建設が開始されました。
ダムの目的は、洪水調節・不特定利水・四万温泉郷や太田市、その他地域への上水道供給の他に
ダム直下の日向見発電所における最大1,000kwの水力発電を目的とした多目的ダムになります。
着工から19年の歳月を掛けて、平成11年に完成したそうです。



駐車場から眺める四万川ダム。

      20170821四万川ダム05


      20170821四万川ダム06




四万川ダムの駐車場に建てられていた説明板。
      
      20170821四万川ダム02


      20170821四万川ダム03




それでは、四万川ダムの天端を歩いて対岸に渡ってみましょう。

      20170821四万川ダム04


天端は車は一応、通行止め。
歩いて対岸へと向かいます。
     
      20170821四万川ダム08

意外に観光客が多い。
実は、四万川ダムで堰き止められて出来たダム湖である『奥四万湖』は
ちょっとした観光地になっているようです。

神秘的な青い湖水。
一説には四万川の水に温泉成分が溶け混んで
神秘的な色を醸し出しているらしい。

この日も中型の観光バスが1台停まっていました。



ちらっと背後に見えるのが奥四万湖。

      20170821四万川ダム07


      20170821四万川ダム09



以前、誰かのブログを見たら、もっと青い(碧い)色だったような気がしたんだけど
この日は、曇り空だったから碧さもイマイチだったのかな?

      20170821四万川ダム10



天端からダム堤体の下流を覗き込んでみます。

      20170821四万川ダム11



ダムのすぐ下には、日向見公園があります。

      20170821四万川ダム12

時間があれば立ち寄りたかったんですが
この日は、朝からハードなスケジュール。
日向見公園は次回にでも立ち寄れればと思ってます。



それよりも、やっぱり奥四万湖が気になっちゃいます(笑)

      20170821四万川ダム13


      20170821四万川ダム14



ダム天端には、こんな展望台(?)もあったりして。

      20170821四万川ダム15



ダム天端の真ん中辺りまで来ると、
さっきまでゾロゾロ居た観光バスの観光客は一気に居なくなります。

      20170821四万川ダム16



四万川ダムのダム管理事務所は対岸にあるから
さらに天端を進みます。

      20170821四万川ダム17

何せ、ダムカードを貰うんだから!


天端を渡りきった対岸。
管理事務所脇にある竣工記念碑。

      20170821四万川ダム18



ダムカードもゲット!

      20170821四万川ダム19



管理事務所の門近くに貼られていた貼り紙。

      20170821四万川ダム20

8月7日って2週間前。
つい最近じゃん。


実は、近くにしゃくなげの滝があるから
そちらにも足を伸ばそうと思っていたけれど
熊に遭遇したら大変だから、今回はパスしましょう。




こちらが、四万川ダムのダムカード。

      20170821四万川ダム21


      20170821四万川ダム22



群馬県内で発行されているダムカード。
また1枚、コレクションが増えました...............。






2017/09/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit