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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............銀杏岡八幡神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内台東区の神社巡り。
御朱印拝受の散歩となります。


浅草橋須賀神社をあとにして、向かった先は.................銀杏岡八幡神社。


銀杏岡八幡神社は、東京都台東区浅草橋に鎮座する神社です。


康平5年(1062年)の創建とと伝えられています。

源義家が奥州征伐に向かう途中、この地で休憩をしていた際に、
川上より流れてきた二本の銀杏の枝を丘の上に差して戦勝を祈願したそうです。
その後、義家が奥州を平定し帰途に再びこの場所に立ち寄った際に、
その銀杏が大きく繁茂していたので、神恩に感謝し八幡神を勧請したとされています。
ちなみに、社号にある銀杏は、その銀杏を意味しているそうです。


御祭神は、誉田別皇命(ほんだわけのみこと)
     武内宿祢命(たけのうちすくねのみこと)




社号標。

      20190314銀杏岡八幡神社06



神社社頭の鳥居。

      20190314銀杏岡八幡神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20190314銀杏岡八幡神社02



銀杏岡八幡神社と子守唄の説明板。

      20190314銀杏岡八幡神社03


享和三年(1803年)に銀杏岡八幡神社の別当寺として勧請された覚吽院にて、
阿光坊と称して修験僧となり、その後に住職となる釈行智(しゃくぎょうち)によって、
江戸時代に伝わった我が国の子守唄やわらべ歌を集成した『童謡集』が著されました。
そう言った意味で、銀杏岡八幡神社は子守唄に所縁のある神社なんですね。



境内の狛犬。

      20190314銀杏岡八幡神社04


      20190314銀杏岡八幡神社05


こちらの狛犬は、1体のみ。

      20190314銀杏岡八幡神社07



手水舎。

      20190314銀杏岡八幡神社08



定番の龍の吐出口。

      20190314銀杏岡八幡神社09



こちらが、拝殿。

      20190314銀杏岡八幡神社10



拝殿正面。

      20190314銀杏岡八幡神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190314銀杏岡八幡神社12



別アングルからの拝殿。

      20190314銀杏岡八幡神社13


      20190314銀杏岡八幡神社14



そして、こちらが本殿。

      20190314銀杏岡八幡神社15



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190314銀杏岡八幡神社19



境内社。

      20190314銀杏岡八幡神社16


      20190314銀杏岡八幡神社17


      20190314銀杏岡八幡神社18



神輿庫。

      20190314銀杏岡八幡神社20



こちらが、銀杏岡八幡神社の御朱印。

      20190314銀杏岡八幡神社21


拝殿左脇にある社務所にて、拝受いたしました。




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2019/05/11 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............須賀神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内台東区の神社巡り。
御朱印拝受の散歩となります。


第六天榊神社をあとにして、向かった先は.................須賀神社。


須賀神社は、東京都台東区浅草橋に鎮座する神社です。


創建は推古天皇九年(601年)と伝えられています。
当時、この辺りでは疫病が流行していました。
牛頭天王に病気平癒を祈ったところ、疫病が快気したため、
祠を創建したのが始まりとされています。
江戸時代には『祇園社』『蔵前牛頭天王』『団子天王』
『笹団子天王』などと称されていましたが、
明治時代に『須賀神社』へと改称されました。


御祭神は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)。



社号標。

      20190314須賀神社01



神社社頭の鳥居。

      20190314須賀神社02



手水舎。

      20190314須賀神社03



定番の龍の吐出口。

      20190314須賀神社04



こちらが拝殿。

      20190314須賀神社05



拝殿正面。

      20190314須賀神社06


   
別アングルからの拝殿。

      20190314須賀神社07


      20190314須賀神社08



そして、こちらが本殿。

      20190314須賀神社09



拝殿前の狛犬。

      20190314須賀神社10


      20190314須賀神社11



拝殿前の天水桶。

      20190314須賀神社12

ネットにはおびただしい数のおみくじが結ばれている。



簡略された由緒書き。

      20190314須賀神社13


なぜか、境内の隅に1体の狛犬。

      20190314須賀神社14

以前の狛犬でしょうか?



神楽殿。

      20190314須賀神社15



こちらが社務所。

      20190314須賀神社16



こちらが、須賀神社の御朱印。

      20190314須賀神社17

社務所にて拝受致しました。




2019/05/11 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............大六天榊神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内台東区の神社巡り。
御朱印拝受の散歩となります。


鳥越神社をあとにして、向かった先は..................第六天榊神社。


第六天榊神社は、東京都台東区蔵前に鎮座する神社です。


景行天皇の時代に日本武尊が東夷征伐の折に創祀したとされています。
古くから「第六天神宮」と呼ばれてきました。
創建当初は、鳥越山に鎮座していましたが
元和6年(1620年)、江戸幕府が全国の天領からの米を収蔵するため、
隅田川沿いに蔵(浅草御蔵)を造営することとし、
この埋め立て用に鳥越山を切り崩すことになり、
土地を没収されてしまい、森田町(現・蔵前3丁目)に遷座されました。
享保4年(1719年)には、現:柳橋一丁目の地に遷座し、
明治6年に、社号を『榊神社』へ改称しました。
そして、昭和3年に現在の地に遷座しました。


御祭神は、榊皇大神(第六天榊大神/天神第六代坐榊皇大御神)
     面足尊
     惶根尊。



こちらが社号標。

      20190314榊神社01



神社社頭の鳥居。

      20190314榊神社02



手水舎。

      20190314榊神社03



簡素な由緒書き。

      20190314榊神社15



拝殿。

      20190314榊神社04



拝殿正面。

      20190314榊神社05


      20190314榊神社06



別アングルからの拝殿。

      20190314榊神社07


      20190314榊神社08



そして、こちらが拝殿。

      20190314榊神社09



拝殿前の狛犬。

      20190314榊神社10


      20190314榊神社11


拝殿前の天水桶。

      20190314榊神社12



境内社。
七福稲荷神社。

      20190314榊神社13



同じく境内社。
事比羅神社・豊受神社。

      20190314榊神社14



こちらも、境内社。
繁盛稲荷社。

      20190314榊神社19






拝殿西側の参道口。

      20190314榊神社16



狛犬。

      20190314榊神社17


      20190314榊神社18




玉垣沿いには『蔵前工業学園跡』碑。

      20190314榊神社20

ここって、学校跡地?


説明板にその経緯が記されています。

      20190314榊神社21

かつて官立の図書館浅草文庫が在りましたが、
浅草文庫は、明治14年(1881年)5月に閉館しました。
その後は、東京職工学校(後の東京高等工業学校、現:東京工業大学)の校地となりました。
関東大震災後に東京高等工業学校が目黒区大岡山へ移転し、
昭和3年、その跡地の一部(同校正門付近)に榊神社が遷座しました。




境内の石碑。

      20190314榊神社22


      20190314榊神社23



神楽殿。

      20190314榊神社24



この奥が社務所。

      20190314榊神社25



そして、こちら御朱印。

      20190314榊神社26

社務所にて拝受いたしました。




2019/05/10 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............鳥越神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内台東区の神社巡り。
御朱印拝受の散歩となります。


蔵前をあとにして、向かった先は..................鳥越神社。


鳥越神社は台東区鳥越に鎮座する神社です。


景行天皇の御代に、この地に日本武尊が良き斎庭と定めて
皇祖二柱の大御神を祀り、その後白鳥村と呼ばれました。
白雉2年(651年)、村民が日本武尊を祀って、
「白鳥明神」として奉祀したのが始まりとされています。

そのご、前九年の役征圧のため源頼義、義家父子がこの地を通った際、
白い鳥が飛ぶのを見て浅瀬を知り大川(隅田川)を渡ることが出来ました。
それを白鳥明神の加護と称え、『鳥越大明神』の社号を奉りました。

江戸時代まで、この地には三社の神社が鎮座し、
約2万坪の広大な敷地を一帯に所領していましたが、
元和6年(1620年)、江戸幕府が全国の天領からの米を収蔵するため、
隅田川沿いに蔵(浅草御蔵)を造営することとし、
この埋め立て用に大明神のある鳥越山を切り崩すことになり、
土地を没収されてしまいます。

三社のうち熱田神社は今戸に遷座され、
第六天榊神社は森田町(現・蔵前3丁目)に遷座され、
残った大明神が、現在の鳥越神社となります。


御祭神は、日本武尊



社号標。

      20190314鳥越神社01



神社社頭。

      20190314鳥越神社02



由緒書き。

      20190314鳥越神社03



社頭の白鳥橋(神橋)。

      20190314鳥越神社04


やはり、観光地である浅草地区でもメジャーな神社。
外国人観光客用のお洒落な案内板。

      20190314鳥越神社05



手水舎。

      20190314鳥越神社06


      20190314鳥越神社07



拝殿正面。。
鬼瓦にいきなりの『七曜紋』。

      20190314鳥越神社08

これって、『千葉氏』(千葉一族)の家紋じゃない?



拝殿正面。

      20190314鳥越神社09


賽銭箱にも七曜紋。

      20190314鳥越神社11

テンションが上がります。

      

拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190314鳥越神社10



よく見ると、拝殿屋根には『七曜紋』のオンパレード。

      20190314鳥越神社12


      20190314鳥越神社13

やっぱり、テンションが上がります。



別アングルからの拝殿。

      20190314鳥越神社14



そして、こちらが本殿。

      20190314鳥越神社15


      20190314鳥越神社22




本殿にも『七曜紋』。

      20190314鳥越神社16



拝殿前の天水桶。

      20190314鳥越神社17

やはり、こちらにも『七曜紋』。


何故、七曜紋が多いのか?
調べてみると、鳥越神社の神紋は『七曜紋』と『月星紋』。
『七曜紋』は、鳥越神社の宮司が、千葉氏の系譜の『鏑木氏』という事から使われているようです。

鏑木家という千葉氏の中でも重宝された家系であり、
千葉氏は妙見信仰であり、九曜紋系の御神紋を好んで使ったため、
その流れで鳥越神社の御神紋も『七曜紋』となっているようです。

確かに、実際に千葉氏と繋がりの深い神社では、
こうした九曜紋系の御神紋を使用している事が多い。





こちらは、本殿裏手の裏参道口。

      20190314鳥越神社18


鳥居に掲げられた神額。

      20190314鳥越神社19



境内社。
福寿神社。

      20190314鳥越神社20


同じく境内社。
志志岐神社。

      20190314鳥越神社21


こちらは、祖霊社。

      20190314鳥越神社23




神輿庫。

      20190314鳥越神社24

鳥越神社と言えば、『千貫神輿』ですね。



こちらが、社務所。

      20190314鳥越神社25



授与所。

      20190314鳥越神社26

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



そして、こちらが御朱印。

      20190314鳥越神社27

『七曜紋』と『月星紋』の朱印も押されています。
コレもテンションが上がりますね(笑)。



2019/05/10 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............蔵前神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内台東区の神社巡り。
御朱印拝受の散歩となります。


駒形 諏訪神社をあとにして、向かった先は..................蔵前神社。


蔵前神社は、東京都台東区蔵前に鎮座する神社です。


元禄6年(1693年)、五代将軍・徳川綱吉が山城国石清水八幡宮を当地に勧請し、
奉斎したのが始まりとされています。
江戸城鬼門除の守護神、ならびに将軍家祈願所の一社として
御朱印社領二百石を寄進されたそうです。

江戸時代には蔵前八幡あるいは東石清水宮と称され、
庶民からも崇敬を集め、関東地方における名社の一つに数えられたそうです。

創建当時は境内地も広く、勧進大相撲の開催も23回におよび、
大相撲ゆかりの神社とされています。

明治11年に『石清水神社』と改称し、
明治19年に『石清水八幡宮』と改称しました。
その後、昭和22年に隣接の福徳稲荷と北野天満宮を合祀し、
昭和26年に『蔵前神社』と改称しました。



御祭神は、誉田別天皇
     息長足姫命
     姫大神
     倉稲魂命
     菅原道真公
     塩土翁命。




社号標。

      20190314蔵前神社01


鳥居。

      20190314蔵前神社02



玉垣には、『日本相撲協会』と名力士(横綱)の名が刻まれています。

      20190314蔵前神社03


      20190314蔵前神社04



その傍には、由緒書き。

      20190314蔵前神社05



社号標の裏にも『日本相撲協会』の名。

      20190314蔵前神社19



手水舎。

      20190314蔵前神社06



こちらは、拝殿。

      20190314蔵前神社07



拝殿正面。

      20190314蔵前神社08



別アングルからの拝殿。

      20190314蔵前神社09


      20190314蔵前神社10



そして、こちらが本殿。

      20190314蔵前神社11



拝殿側面の奉納額。

      20190314蔵前神社12



拝殿前の狛犬。

      20190314蔵前神社13


      20190314蔵前神社14



境内社。

      20190314蔵前神社15




勧進大相撲発祥の地と言うことで、
境内には、それを記念して大相撲の錦絵の碑。

      20190314蔵前神社18



大相撲だけではなく、古典落語にも所縁のある神社らしい。

      20190314蔵前神社17

古典落語「元犬」や「阿武松」の舞台であるそうです。



奉納された元犬像。

      20190314蔵前神社16



染井吉野では無いけれど、桜の花も咲いている。

      20190314蔵前神社22

意外に見頃だったりする。

      

神輿庫。

      20190314蔵前神社20



こちらが社務所。

      20190314蔵前神社21



こちらが、御朱印。

      20190314蔵前神社23


社務所にて拝受いたしました。




2019/05/09 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............駒形 諏訪神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内台東区の神社巡り。
御朱印拝受の散歩となります。


本社三島神社をあとにして、向かった先は..................駒形 諏訪神社。


駒形 諏訪神社は、東京都台東区駒形に鎮座する神社です。


詳しい創建の次期は不明で、平安時代の中期の後冷泉天皇の御代と言う説や、
鎌倉時代に起こった承久の乱の後ではないかと言う説があるようです。

いずれにしても、信州の諏訪大社から勧請し祀られた神社とされています。

江戸時代には、浅草寺の子院であった修善院(廃寺)が別当として管理していたそうです。
鎮座地は現在、台東区の駒形と言う地名ですが、
かつては、諏訪神社に由来した「浅草諏訪町」と言う地名だったそうです。
従って、古くからこの地に鎮座する神社と言うことになります。


御祭神は、健御名方神(たけみなかたのかみ)
八坂刀売神(やさかとめのかみ)。



神社社頭の鳥居。

      20190314諏訪神社02

その奥には社殿。




鳥居に掲げられた神額。

      20190314諏訪神社03



由緒書き。

      20190314諏訪神社01



手水舎。

      20190314諏訪神社04



手水舎の上部には、授与品の見本が飾られている。

      20190314諏訪神社05




社殿正面。

      20190314諏訪神社06



これぞ、都心の神社といわんばかりに
ビルとビルの隙間に社殿が鎮座しています。



別アングルからの社殿。

      20190314諏訪神社07


      20190314諏訪神社08



社殿正面には、扁額の代わりに神紋が飾られています。

      20190314諏訪神社09


狛犬も社殿に鎮座している。

      20190314諏訪神社10



境内社。

      20190314諏訪神社11



こちらが御朱印。

      20190314諏訪神社12

社殿裏手の社務所にて拝受しました。





2019/05/09 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............本社 三島神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内の台東区に出かけました。

浅草寺にて、浅草名所七福神巡りも無事完結し、
都内の神社巡りの再スタートです。


向かった先は...................本社 三島神社。

本社三島神社は、東京都台東区寿に鎮座する神社です。


年(1281年)の元寇において、伊予水軍を率いた勇将・河野対馬守越智通有は、
伊予国一宮大山祇神社に必勝祈願を行ったのち出陣しました。
そして、大きな戦功を挙げ帰陣しました。
その折、夢で大山祇命の神託を受けて、
武蔵国豊島郡上野山内に分霊を勧請・奉斎したのが始まりとされています。

慶安3年(1650年)、上野山が寛永寺の寺地になった際に
山内よりの社地移転を命ぜられ、金杉村に遷座しました。

ここからが、少しややこしくなりますが....................

また、宝永6年(1709年)、金杉村の社地が幕府用地とされたため、
代替地として浅草小揚町に再遷座しました。
(これが、こちらの 『本社 三島神社』となります。)

しかし、元々は上野山にあった氏神が遠方になってしまい、
支障をきたした根岸村と金杉村の氏子が協議し、
根岸にあった熊野神社を合祀して、根岸村に元三島神社が創建されました。
(これが、現在の『元三島神社』になります。)

さらにその後、金杉村にも三島神社が再び勧請されました。
(これが、現在の『三島神社』となります。)

と、このように由緒の同じ三島神社が台東区内には3社存在することになります。
いわゆる、大人の事情って言うヤツですね。


御祭神は、御祭神は大山祇命(おおやまつみのみこと)。



市街地のど真ん中に、こじんまりと鎮座する神社。
探すのもちょっぴり苦労したりします。


社号標。

      20190314本社三島神社01



鳥居。

      20190314本社三島神社02



境内と言うか敷地も狭く、急な階段の先に十分なスペースもなく
社殿をカメラに収めるのも大変。

      20190314本社三島神社03



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190314本社三島神社04



別アングルからの拝殿。

      20190314本社三島神社05


      20190314本社三島神社06



拝殿前の狛犬。

      20190314本社三島神社07


      20190314本社三島神社08



こちらは、境内社。

      20190314本社三島神社09


      20190314本社三島神社10



社殿左脇の社務所。

      20190314本社三島神社11

御朱印はこちらで拝受致しました。



こちらが、本社三島神社の御朱印。

      20190314本社三島神社12


バランスよく、しかも達筆でまとまっている御朱印ですね。






2019/05/08 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.............浅草名所七福神 《 大黒天 浅草寺 》 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内の台東区へ出かけました。

浅草界隈を隅田川沿いに歩いての散歩。
あと一つを残し、もう少しで完結する『浅草名所七福神』巡りの散歩です。


七福神巡りと言えば、正月期間の風物詩ですが
こちらの『浅草名所七福神』は、通年実施されている七福神巡りです。

実は、昨年の秋からチャレンジしていて、
本来は1日で全てを回れれば良いのですが、
『浅草名所七福神』は9つの社寺で構成されている七福神巡り。
福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。
九は鳩であり、あつまる意味をもち、また、天地の至数、
易では陽を表す」という古事に由来したことによるとされています。
 
その構成は、
大黒天      浅草寺
恵比須      浅草神社
毘沙門天     待乳山聖天
布袋尊      橋場不動院
弁財天      吉原神社
寿老人      石浜神社
寿老人      鷲神社
福禄寿      矢崎稲荷神社
福禄寿      今戸神社

と、なっています。

浅草名所七福神もついにオーラス。


最後に控えしは、浅草の真打、..............浅草寺 《大黒天》。


浅草寺。
誰しも一度は、その名を聞いたことはあるでしょう。

浅草寺は、東京都台東区浅草にある東京都内最古の寺です。
推古天皇36年(628年)の創建とされ、山号は金龍山と称し、
御本尊は聖観音菩薩です。
元々は天台宗に属していましたが、第二次世界大戦後に独立し、
聖観音宗の総本山となりました。
観音菩薩を御本尊とすることから『浅草観音』あるいは、
『浅草の観音様』とも呼ばれています。

近年、外国人観光客も多い、都内屈指の観光スポットとなっています。



こちらが、寺号標。

      20190314浅草寺01



浅草寺の代名詞とも言える、雷門。

      20190314浅草寺02

Panasonicの創始者・松下幸之助が浅草観音に祈願して
病気平癒した報恩のために寄進したものです。

正式には、『風雷神門』と言いますが、
『雷門』の通称で呼ばれています。



雷門に掲げられた扁額。

      20190314浅草寺03

山号の『金龍山』。


そして、雷門と言えば、この提灯。

      20190314浅草寺04



雷門から続く参道には両側にお店が並ぶ。
通称『仲見世』。

平日なのに、仲見世も混んでいる。

      20190314浅草寺05


      20190314浅草寺06


      20190314浅草寺07



参道には、『浅草名所七福神』の説明板。

      20190314浅草寺08



宝蔵門。

      20190314浅草寺09


      20190314浅草寺10



宝蔵門の扁額。

      20190314浅草寺11

こちらは、寺号の『浅草寺』。


大きな提灯には『小舟町』。

      20190314浅草寺12



提灯の両脇には仁王像。

      20190314浅草寺13


      20190314浅草寺14



山形県警村山市の方々が奉納される大草鞋。

      20190314浅草寺15



本堂。

      20190314浅草寺16

やはり、参拝者が多い。



常香炉の前も人の列が切れない。

      20190314浅草寺17


      20190314浅草寺18


本堂の扁額。

      20190314浅草寺21



本堂の提灯。

      20190314浅草寺19



本堂内陣。
中央が秘仏本尊を安置する宮殿。

      20190314浅草寺20



本堂天井画。

      20190314浅草寺22


      20190314浅草寺23



五重塔。

      20190314浅草寺25



伝法院。

      20190314浅草寺24


      20190314浅草寺26



淡島堂。

      20190314浅草寺27



薬師堂。

      20190314浅草寺28



一言不動尊。

      20190314浅草寺29



左が金龍権現、右が九頭龍権現。

      20190314浅草寺30



平和地蔵尊。

      20190314浅草寺31


      20190314浅草寺32





さて、御朱印はどちらで拝受するのでしょう?


どうやら、こちらのようですね。

      20190314浅草寺33



御朱印の授与所である影向堂。

      20190314浅草寺34



御朱印の受付。

      20190314浅草寺35

並んで待っている人も多い。



御朱印帖を預けて待っています。
番号札と交換になります。

      20190314浅草寺36



こちらが、御朱印。

浅草寺の御本尊の御朱印。

      20190314浅草寺37



そして、浅草名所七福神 大黒天 の御朱印。

      20190314浅草寺38


まだまだ、浅草寺には見所か有ると思うけれど
とにかく、人が多いのが苦手。

この後の予定も詰まっているから、浅草寺をあとにしいたしました..................。



2019/05/08 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.............浅草名所七福神 《 毘沙門天 待乳山聖天 》 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内の台東区へ出かけました。

浅草界隈を隅田川沿いに歩いての散歩。
あと二つを残し、もう少しで完結する『浅草名所七福神』巡りの散歩です。


七福神巡りと言えば、正月期間の風物詩ですが
こちらの『浅草名所七福神』は、通年実施されている七福神巡りです。

実は、昨年の秋からチャレンジしていて、
本来は1日で全てを回れれば良いのですが、
『浅草名所七福神』は9つの社寺で構成されている七福神巡り。
福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。
九は鳩であり、あつまる意味をもち、また、天地の至数、
易では陽を表す」という古事に由来したことによるとされています。
 
その構成は、
大黒天      浅草寺
恵比須      浅草神社
毘沙門天     待乳山聖天
布袋尊      橋場不動院
弁財天      吉原神社
寿老人      石浜神社
寿老人      鷲神社
福禄寿      矢崎稲荷神社
福禄寿      今戸神社

と、なっています。

浅草名所七福神も残すは、あと二つ。


訪れたのは...............待乳山聖天 《毘沙門天》。


待乳山聖天は通称であり、正式には本龍院と称します。
東京都台東区浅草にある聖観音宗の寺院で、浅草寺の子院のひとつである。
山号は待乳山。本尊は歓喜天(聖天)・十一面観音で、
別称では、待乳山聖天とも称されています。
この寺には浅草名所七福神のうち毘沙門天が祀られています。

隅田川べりの小高い丘(待乳山)にあり、
この丘は595年(推古天皇3年)に出現して、龍が守護したと伝えられ、
浅草寺の山号(金龍山)の由来となったとされています。



待乳山聖天の看板。

      20190314聖観音01



寺号標。

      20190314聖観音02



こちらにも別な寺号標。

      20190314聖観音03



さすが、国際観光都市・東京。

      20190314聖観音04

英語表記のお洒落な看板。



手水舎。

      20190314聖観音05



定番の龍の吐出口。

      20190314聖観音06



参道口の提灯。

      20190314聖観音07



提灯には、大根の絵。

      20190314聖観音08



学堂。

      20190314聖観音09



学堂では、大根が売られています。

      20190314聖観音10

参拝される方々が大根を買っている。
何故? 素朴な疑問が浮かびます。




常香炉。

      20190314聖観音11



石段の先に本堂が見えて来ました。

      20190314聖観音12



石段手前の狛犬。

      20190314聖観音13


      20190314聖観音14

狛犬って神社だけのように思えるけど、
明治政府の『神仏分離令』までは、お寺の中に神社があったり
神社の別当寺(神社を管轄する寺院)としての寺院の存在があったから
寺院に狛犬があってもおかしくはない。



こちらが、本堂。

      20190314聖観音15


      20190314聖観音20


      20190314聖観音16


本堂の扁額。

      20190314聖観音17



本堂正面。

      20190314聖観音18



どうやら、御朱印は本堂に中で拝受出来るようです。

      20190314聖観音19


遠慮がちに中に入ります。
      

本堂内部には、たくさんの大根が奉納されています。

      20190314聖観音21


御朱印を待つ間、天井絵に見惚れていました。

      20190314聖観音22


      20190314聖観音23



無事、御朱印も戴きました。



本堂前の天水桶。

      20190314聖観音24

天水桶にも大根の絵。



こちらは、巾着型の天水桶。

      20190314聖観音25



本堂前には、ビニール袋に入った大根。

      20190314聖観音26

奉納された大根のお下がり。
参拝客は、有り難く大根を持ち帰っているようです。


疑問は深まる。
何故、大根?


調べてみると...............

大根や巾着は、御信心をされて祈願することによって
得られるその御利益を端的に表したものだそうです。
大根は身体を丈夫にしていただき、良縁を成就し、
夫婦仲良く末永く一家の和合を御加護頂ける功徳を表しているそうです。
巾着は財宝で商売繁盛を表し、
聖天さまの信仰のご利益の大きいことを示したものらしい。



本堂裏手の稲荷尊。

      20190314聖観音27

鳥居もあるから、要は稲荷神社なんだけど
一応、神仏離合だから、『稲荷尊』。


その隣には、道灌稲荷跡。

      20190314聖観音28

かつて、境内には太田道灌勧請の道灌稲荷が祀られていたそうです。



神楽殿。

      20190314聖観音29

正月3が日や、大根まつり、節分なとには神楽が奏され、舞も入るそうです。



本堂右側、駐車場側の参道口の寺号標。

      20190314聖観音31


狛犬。

      20190314聖観音30



この位置からだと、本堂の建つ待乳山が台地だとよく分かる。      

      20190314聖観音32

画像には写っていないけれど、左奥にはリフトカーも備えられています。



寺務所。

      20190314聖観音33



こちらは、歓喜地蔵尊。

      20190314聖観音35


      20190314聖観音37




出世観音。

      20190314聖観音36



      
『トーキー渡来記』の碑。

      20190314聖観音38

戦前の浅草華やかなりし頃の活動映画に
音声が付けられた記念碑です。




信徒会館前の庭園。

      20190314聖観音39



戴いた御朱印がこちら。


御本尊の御朱印。

      20190314聖観音40



浅草名所七福神 『毘沙門天』の御朱印。

      20190314聖観音41


浅草名所七福神。
残すは、あと一つとなりました。


2019/05/07 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.............浅草名所七福神 《 福禄寿 今戸神社 》 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日訪れた今戸神社。
こちらは、浅草名所七福神の一つ、福禄寿になります。


七福神巡りと言えば、正月期間の風物詩ですが
こちらの『浅草名所七福神』は、通年実施されている七福神巡りです。

実は、昨年の秋からチャレンジしていて、
本来は1日で全てを回れれば良いのですが、
『浅草名所七福神』は9つの社寺で構成されている七福神巡り。
福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。
九は鳩であり、あつまる意味をもち、また、天地の至数、
易では陽を表す」という古事に由来したことによるとされています。
 
その構成は、
大黒天      浅草寺
恵比須      浅草神社
毘沙門天     待乳山聖天
布袋尊      橋場不動院
弁財天      吉原神社
寿老人      石浜神社
寿老人      鷲神社
福禄寿      矢崎稲荷神社
福禄寿      今戸神社

と、なっています。


その浅草名所七福神。
残すは浅草寺の大黒天、待乳山聖天の毘沙門天、
そして今戸神社の福禄寿となっています。


今戸神社の社号標。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社01



鳥居。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社02



社頭には浅草名所七福神の案内図。


      20190314浅草名所七福神 今戸神社03


      20190314浅草名所七福神 今戸神社04




      
境内には幟がはためく。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社06



拝殿。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社07



別アングルから。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社08



拝殿前の提灯。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社09



こちらにも浅草名所七福神の幟。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社10



こちらが授与所。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社11

浅草名所七福神の御朱印は、こちらでいただきました。



こちらが、その御朱印。

      20190314浅草名所七福神 今戸神社12


福禄寿の象が何かがあるのかな?と思っていたけれど
それらしきモノはない。一応『福禄寿』も祭神として祀っていると言う
ちょっぴり残念。

せめて、境内に石像でも有れば!..................

と思うのは私だけ?




2019/05/07 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............今戸神社 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内の墨田区・台東区に出かけました。
京成本線の関屋駅から隅田川沿いに浅草方面へと足を運びます。

橋場不動院をあとにして、向かった先は...........................今戸神社。


今戸神社は、東京都台東区今戸に鎮座する神社です。


康平6年(1063年)、源頼義・義家親子が奥州討伐の折、
京都の石清水八幡宮を当地に勧進し、祈願したのが始まりであるとされています。
また、永保元年(1081年)にも清原武衡・家衡討伐の際に当地を通り、
戦勝祈願をしたとされています。

大正12年の関東大震災や昭和20年の太平洋戦争の際の東京大空襲など
数々の戦乱や火災に見舞われたが、その都度再建されできました。
現在の社殿は、昭和46年に再建されたものです。

昭和の始めまでは、『今戸八幡』と呼ばれていましたが
昭和12年に、隣接していた白山神社を合祀し、
『今戸神社』と改称したそうです。

近年、招き猫の神社、縁結びの神として女性の参拝者の多い神社のようです。



御祭神  應神天皇(おうじんてんのう)
     伊弉諾尊(いざなぎのみこと)
     伊弉冉尊(いざなみのみこと)
     


社号標。

      20190314今戸神社01



鳥居。

      20190314今戸神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190314今戸神社03



鳥居の脇には、こんな看板。

      20190314今戸神社04

『招き猫』のイラストと『沖田総司 終焉の地』と書かれています。



参道の狛犬。

      20190314今戸神社05


      20190314今戸神社06

悪戯防止の金網。
鳥害防止にもなるようで、これも致し方無いのかなぁ?



手水舎。

      20190314今戸神社07



拝殿が見えますが、平日だと言うのにそれなりの参拝者。

      20190314今戸神社08



拝殿前の狛犬。

      20190314今戸神社09


      20190314今戸神社10



こちらが、拝殿。

      20190314今戸神社11



拝殿の向拝。

      20190314今戸神社12


拝殿正面。

      20190314今戸神社13

大きな招き猫が鎮座していました。



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190314今戸神社14



別アングルからの拝殿。

      20190314今戸神社15


      20190314今戸神社16



拝殿正面には、提灯。

      20190314今戸神社17



そして、由緒書き。

      20190314今戸神社18



拝殿前にも招き猫の像。

      20190314今戸神社19



境内には色々な碑が建ち並ぶ。

こちらは、『今戸橋 開槁記念』の碑。

      20190314今戸神社20



『沖田総司 終焉の地』の碑。

      20190314今戸神社21



『今戸焼 発祥の地』の碑。

      20190314今戸神社22



『度数拝礼碑』。

      20190314今戸神社23



今戸神社の鎮座している今戸地区は『奥浅草』と呼ばれているのか?

      20190314今戸神社24

昔は、そんな呼び方をするしていなかったんだけどなぁ。



神輿庫。

      20190314今戸神社25



祭の街でもある浅草だから、神輿庫も多いのかもしれない。

      20190314今戸神社26



御神木。

      20190314今戸神社27



境内社には、観光客を乗せてきた人力車も待機している、

      20190314今戸神社31



こちらが、社務所。

      20190314今戸神社28



こちらが、授与所。

      20190314今戸神社29

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



こちらか、今戸神社の御朱印。

      20190314今戸神社30


やっぱり、招き猫がワンポイントになっているんですね。




2019/05/06 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.............浅草名所七福神 《 布袋尊 橋場不動院 》 (2019年3月14日)(東京都台東区) 

3月14日

この日は、都内の墨田区、台東区へ出かけました。
京成本線の関屋液から隅田川沿いを歩いて浅草方面へと進みます。

浅草周辺には、『浅草名所七福神』があります。
七福神巡りと言えば、正月期間の風物詩ですが
こちらの『浅草名所七福神』は、通年実施されている七福神巡りです。

実は、昨年の秋からチャレンジしていて、
本来は1日で全てを回れれば良いのですが、
『浅草名所七福神』は9つの社寺で構成されている七福神巡り。
福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。
九は鳩であり、あつまる意味をもち、また、天地の至数、
易では陽を表す」という古事に由来したことによるとされています。
 
その構成は、
大黒天      浅草寺
恵比須      浅草神社
毘沙門天     待乳山聖天
布袋尊      橋場不動院
弁財天      吉原神社
寿老人      石浜神社
寿老人      鷲神社
福禄寿      矢崎稲荷神社
福禄寿      今戸神社

と、なっています。



そして、訪れたのは.......................布袋尊 橋場不動院


橋場不動は、橋場不動尊の名で親しまれていますが、
正式には砂尾山橋場寺不動院と言います。
天平宝字四年(760年)寂昇上人によって創設されました。
創設当初は法相宗でしたが、長寛元年(1163年)に、
中興の祖といわれる教円坊によって、天台宗に改宗され、
浅草寺の末寺となったとされています。
現在は浅草寺と本末関係はなく、
比叡山延暦寺の末寺となっているそうです。



山門。

      20190314橋場不動尊01


都内の寺院らしく下町の住宅街に建つ寺院。
狭い参道には赤い幟が立ち並ぶ。

      20190314橋場不動尊02


世界に誇る観光都市・東京。
外国人観光客向けに、洒落た看板も建つようになりました。

      20190314橋場不動尊03



手水鉢。

      20190314橋場不動尊04



こちらが、本堂。

      20190314橋場不動尊05


本堂正面。

      20190314橋場不動尊06



本堂の扁額。

      20190314橋場不動尊07



本堂内部。

      20190314橋場不動尊08

この中に、御本尊の不動明王像と七福神の布袋尊の像が祀られています。
本堂内部に入れそうもないので、布袋尊を直接拝む事は出来ませんでした。



本堂前に掲げられた提灯。     

      20190314橋場不動尊10




本堂脇には、水子無縁地蔵。

      20190314橋場不動尊11



別アングルからの本堂。

      20190314橋場不動尊12



こちらは、寺務所。

      20190314橋場不動尊13




こちらが授与所。

      20190314橋場不動尊16


授与所には、布袋尊の看板。

      20190314橋場不動尊09

御朱印は、授与所にて拝受しました。


そして、こちらが御朱印。

本尊の御朱印。

      20190314橋場不動尊14



そして、浅草名所七福神 布袋尊の御朱印です。

      20190314橋場不動尊15


9ヶ所になる浅草名所七福神。
残すは、あと3つとなりました。




      
2019/05/06 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・丸ポスト探し...............《 東京都台東区編① 》 (2019年1月8日)(東京都台東区) 

1月8日

この日は、稼働無き出勤日。

要は、会社指定の健康診断。
午前10時に、御茶ノ水の指定医療機関に行きます。

せっかく都内に行くのだから、そのまま真っ直ぐに帰って来てもしょうがない。
ましてや、早めに家を出れば、健康診断前に寄り道もできる。

と言う事で、いつもと変わらぬ時間に自宅を出て、都内に向かいます。



京成本線を終点の京成上野駅で下車。
向かった先は、上野公園不忍池。


上野公園不忍池のほとりに在る『下町風俗資料館』の前に
現役の赤い丸ポストがあると言う。



こちらが、下町風俗資料館。

      20190108 丸ポスト01

確かに赤い丸ポストがありました。


時刻は9時ちょっと前。
間も無く下町風俗資料館もオープン。
職員の方が掃き掃除をしています。

      20190108 丸ポスト02



邪魔にならないように移動します。

      20190108 丸ポスト03


      20190108 丸ポスト04


      20190108 丸ポスト05


こちらが、その丸ポスト。

      20190108 丸ポスト06


現役のポストの証。
集荷時間の記載もある。

      20190108 丸ポスト07



都心のポストだから、集荷時間も多い。

      20190108 丸ポスト08


      20190108 丸ポスト09


平成31年1月8日現在、東京都23区内には4基の丸ポストが現存しています。

既に
葛飾区.1基 は確認済み。(そちらの記事は こちら)

そして、本日 台東区の1基を確認して、
残すは、杉並区1基 、墨田区1基 となっています。


本当は、 びいすけ と一緒に丸ポストと写真を撮りたいんだけど
都内まで連れてくると言うこともちょっと大変。
この際、びいすけ は抜きにしても
近いうちに残りも確認することにいたしましょう。





2019/03/06 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................下谷神社 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日

この日は、都内の神社の御朱印散歩。
今回は鶯谷から下谷、千束、浅草と台東区を巡ります。


矢崎稲荷神社をあとにして、向かった先は...............下谷神社。


下谷神社は、台東区東上野に鎮座する神社です。


古くは下谷稲荷社、下谷稲荷明神社と呼ばれた都内最古の稲荷神社です。

天平2年(730年)に峡田の稲置らによって、
大年神・日本武尊の二柱を上野忍ヶ岡の地に奉斎して創建されたと伝えられています。

寛永4年(1627年)、寛永寺が建立されることとなり、
社地を上野山下に遷されるがこの社地が狭かったため、
延宝8年(1680年)に広徳寺門前町に替地して社殿を造営したそうです。
当時は、「正一位下谷稲荷社」と称して奉られており、
この時から周辺地域が稲荷町と称されるようになったそうです。
明治5年(1827年)に社号を「下谷神社」と改め、現在に至っているそうです。


御祭神は、大年神(オオトシノカミ)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)



浅草から上野へむかう大通りである浅草通り沿いに建つ大鳥居(一の鳥居)。

      20181018下谷神社01


大鳥居に掲げられた神額。

      20181018下谷神社02



下谷神社の玉垣沿いに建つ案内板。

      20181018下谷神社03

この辺りは、旧・南稲荷町と言うらしい。



その脇には、下谷神社の社号標。

      20181018下谷神社04



こちらが、二の鳥居。

      20181018下谷神社05


鳥居脇には掲示板。

      20181018下谷神社06

神社の入り口でよく見かける、例の『定』が記されているヤツです。


手水舎。

      20181018下谷神社07


神門。

      20181018下谷神社08

余程の古社か、格式の高い神社に多い神門。
故に神門のある神社って少ない。



神門に飾られた提灯。

      20181018下谷神社09


神門をくぐった先には、拝殿。

      20181018下谷神社10


拝殿正面。

      20181018下谷神社11


      20181018下谷神社12


      20181018下谷神社13


拝殿正面の扁額。

      20181018下谷神社14



別アングルからの拝殿。

      20181018下谷神社15


      20181018下谷神社16



そして、こちらが本殿。

      20181018下谷神社17



拝殿前の狛犬。

      20181018下谷神社18

 
      20181018下谷神社19



拝殿脇には、境内社・隆栄稲荷神社。

      20181018下谷神社20


      20181018下谷神社21


      20181018下谷神社22


      20181018下谷神社23



本殿奥にも別な参道口。
何気に社号票も建っている。

      20181018下谷神社24



さしずめ、裏参道になるんでしょうか?

      20181018下谷神社25



こちらも別な参道口。

      20181018下谷神社26

どうやら、下谷神社には3方向から入っていけるようです。



神楽殿。

      20181018下谷神社27



神輿庫。

      20181018下谷神社28



台東区教育委員会の建てた下谷神社の説明板。

      20181018下谷神社29



境内に建つ『寄席発祥の地』の碑。

      20181018下谷神社30

寛政10年(西暦1798年)に初めて寄席が行われた由縁の地であるそうです。



その脇には、正岡子規の句碑。

      20181018下谷神社31



こちらが、授与所。

      20181018下谷神社32

御朱印は、こちらで拝受できます。


そして、その御朱印。

下谷神社の御朱印。

      20181018下谷神社33



境内社・隆栄稲荷神社の御朱印。

      20181018下谷神社34


ネットを見ていると、毎月1日には
月替わりで色の変わった狐の印が押された御朱印が授与されるそうです。


2018/12/09 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.................浅草名所七福神 《 矢崎稲荷神社 》 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日

この日は、都内散歩。
台東区の神社の御朱印巡りです。

御朱印巡りで訪れた矢崎稲荷神社は、
浅草名所七福神の一つでもありました。

      20181018矢崎稲荷神社01



      20181018矢崎稲荷神社02



      20181018矢崎稲荷神社08




浅草名所七福神は、七福神と言いながら
東京都台東区・荒川区の9寺社に祀られている七福神の巡礼札所です。
福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

『えっ! 七福神なのに 9寺社?』と思いますが、
これは、福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。
九は鳩であり、あつまる意味をもち、また、天地の至数、
易では陽を表す」という古事に由来したことによるとされています。
 
その構成は、
大黒天 浅草寺
恵比須 浅草神社
毘沙門天 待乳山聖天
布袋尊 橋場不動院
弁財天 吉原神社
寿老人 石浜神社
寿老人 鷲神社
福禄寿 矢崎八幡宮
福禄寿 今戸神社 と、なっています。


矢崎稲荷神社は、浅草名所七福神の福禄寿とかなっていますが
今戸神社も福禄寿。
やっぱりカブっていると、面白さもちょっと半減。

そしてこの時は、なぜ七福神の福禄寿なのか?知らなかったのですが


矢崎稲荷神社の拝殿奥に福禄寿の神像が祀られているらしい。

拝殿の天井画を見学にするために、拝殿内に入らせてもらったのに.............
知っていれば、きちんとお詣りしたのになぁ。


と言うことで、福禄寿の神像は拝観出来なかったけれど
福禄寿の御朱印は拝受してきました。


こちらが、浅草名所七福神 福禄寿 の御朱印です。

      20181018浅草名所七福神 矢崎稲荷神社001

現物を見てはいませんが、福禄寿の像があると言うことですから
コレで良しといたしましょう。







2018/12/08 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................矢崎稲荷神社 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日

この日は、都内の神社の御朱印散歩。
今回は鶯谷から下谷、千束、浅草と台東区を巡ります。


秋葉神社をあとにして、向かった先は...............矢崎稲荷神社。


秋葉神社は、台東区松が谷に鎮座する神社です。

寛永19年(1642年)に徳川家光が京都の三十三間堂に倣って、
浅草に三十三間堂を建立しました。
その守護神として創建されたのが矢先稲荷神社です。
『矢先』の由来は、三十三間堂では弓の技術を磨くため堂の廊下で「通し矢」が行われていて、
その的の先に神社を創建したため、「矢先稲荷」と名付けられたそうです。

過去に浅草の大火で焼失してしまいましたが、再建され現在に至っているそうです。



御祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。



矢崎稲荷神社の社号標。

      20181018矢崎稲荷神社01


神社の前には、こんな看板も建っています。
この辺りは旧・矢崎町かと思ったら、違っていた。
旧・松葉町らしい。

      20181018矢崎稲荷神社05

明治二年(1869)それまであった浅留町と浅草坂本町に
付近の門前がひとつになってできたそうです。
町名は新寺町の名主高松喜内の「松」と
坂本町名主二葉伝次郎の「葉」をとって名付けられたそうです。




鳥居。

      20181018矢崎稲荷神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181018矢崎稲荷神社03


境内入り口の由緒書き。

      20181018矢崎稲荷神社04




こちらは、手水舎。

      20181018矢崎稲荷神社06


境内には、古い手押し式のポンプの井戸もあるようです。

      20181018矢崎稲荷神社07



こちらが、拝殿。

      20181018矢崎稲荷神社08


拝殿正面。


      20181018矢崎稲荷神社16


      20181018矢崎稲荷神社17


      20181018矢崎稲荷神社09



拝殿正面の扁額。

      20181018矢崎稲荷神社10


拝殿前に飾られた提灯。

      20181018矢崎稲荷神社11


拝殿前の狛犬。

      20181018矢崎稲荷神社12


      20181018矢崎稲荷神社13



別アングルからの拝殿。

      20181018矢崎稲荷神社14


      20181018矢崎稲荷神社15



そして、こちらが本殿。

      20181018矢崎稲荷神社18



拝殿内部。

この天井画は「日本馬乗史」と言うもので100枚あるそうです。

      20181018矢崎稲荷神社19


      20181018矢崎稲荷神社20


      20181018矢崎稲荷神社21


      20181018矢崎稲荷神社22

戦国武将を始め、歴史に名を残した人物が馬に乗っている絵と言う事ですが
誰が誰(武将)なのか?
よくわかりませんでした。


拝殿前の天水桶。

      20181018矢崎稲荷神社23


こちらは、神楽殿。

      20181018矢崎稲荷神社24



こちらは、神輿庫。

      20181018矢崎稲荷神社25



社務所。

      20181018矢崎稲荷神社26


社務所の一画は、授与所。

      20181018矢崎稲荷神社27



御朱印は、こちらで拝受できます。

      20181018矢崎稲荷神社28


こちらが、矢崎稲荷神社の御朱印。

      20181018矢崎稲荷神社29

よく見ると、『平成三十年』も朱印を使っている。
毎年、印を作っているのかなぁ?

来年はどうするんだろう?


2018/12/08 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................秋葉神社 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日

この日は、都内の神社の御朱印散歩。
今回は鶯谷から下谷、千束、浅草と台東区を巡ります。


浅草神社をあとにして、向かった先は...............秋葉神社。


秋葉神社は、台東区松が谷に鎮座する神社です。


江戸時代、江戸の街は度々大火災が発生した事から、
神仏混淆の秋葉大権現(秋葉山)が火防(ひぶせ)の神として
広く信仰を集めていました。

明治2年(1869年)にも東京は大火を受け、
明治3年(1870年)明治天皇の勅命により、
JR秋葉原駅構内の地に、火の神火産霊大神、水の神水波能売神、
土の神埴山毘売神の三柱を祀神として勧請したのが秋葉神社の始まりで、
当初は鎮火社と称していました。


御祭神は、火産霊大神、水波能売神、埴山毘売神。


こちらが、表参道口。

      20181018秋葉神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20181018秋葉神社02

こちらが本来の表参道ですが、
大通りに面した参道が現在ではメインのようです。



由緒書き。

      20181018秋葉神社03


手水舎。

      20181018秋葉神社04



こちらが、拝殿。

      20181018秋葉神社05

表参道は、拝殿の正面ではなく画面向かって右側。
もう一つの参道は左側になります。


拝殿正面。

      20181018秋葉神社06


      20181018秋葉神社07


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181018秋葉神社08


別アングルからの拝殿。

      20181018秋葉神社09


      20181018秋葉神社10


拝殿前の狛犬。

      20181018秋葉神社11


      20181018秋葉神社12


拝殿に飾られた提灯。

      20181018秋葉神社13


拝殿には、こんな貼り紙が...............

      20181018秋葉神社17

秋葉原の名のルーツがここにあったんですね。



境内には、御遷座130年の記念碑。

      20181018秋葉神社22



こちらは神輿庫。

      20181018秋葉神社23





もう一つの参道口。

      20181018秋葉神社15




こちらには、社号標もあります。

      20181018秋葉神社14


表参道と同じ由緒書き。      

      20181018秋葉神社16


     
こちらが社務所。

      20181018秋葉神社18


その一角が授与所となっていて、御朱印が拝受できます。

この日は、書き手の宮司さんが不在のため
書き置きの対応となります。

      20181018秋葉神社19



こちらが秋葉神社の御朱印。(通常版)

      20181018秋葉神社20


こちらが 御遷座130年記念版。

      20181018秋葉神社21


秋葉原の由来、ここに在り。
もし、秋葉神社がなかったら、
AKB48は何と呼ばれていたのだろうか.........?(笑)




2018/12/07 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・七福神巡り.................浅草名所七福神 恵比寿 《 浅草神社 》 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日

この日は、都内散歩。
台東区の神社の御朱印巡りです。

御朱印巡りで訪れた浅草神社は、
浅草名所七福神の一つでもありました。


       20181018浅草神社01


       20181018浅草神社02



       20181018浅草神社08




浅草名所七福神は、七福神と言いながら
東京都台東区・荒川区の9寺社に祀られている七福神の巡礼札所です。
福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

『えっ! 七福神なのに 9寺社?』と思いますが、
これは、福禄寿、寿老人が2社ずつあるので計9ヶ所で構成されています。

「九は数のきわみ、一は変じて七、七変じて九と為す。
九は鳩であり、あつまる意味をもち、また、天地の至数、
易では陽を表す」という古事に由来したことによるとされています。
 
その構成は、
大黒天 浅草寺
恵比須 浅草神社
毘沙門天 待乳山聖天
布袋尊 橋場不動院
弁財天 吉原神社
寿老人 石浜神社
寿老人 鷲神社
福禄寿 矢崎八幡宮
福禄寿 今戸神社

と、なっています。


さて、浅草神社ですが
浅草名所七福神の恵比須と言うことです。

しかしながら、境内を探しても恵比須像らしきモノはありません。

浅草神社の恵比須像は御扉の奥に安置されており、
実際に見る事はできないそうです。
いわゆる秘仏のようなモノですね。

まあ、拝殿をお詣りすれば、
必然的に恵比須像にもお詣りした形になるんですね。


御朱印も拝受いたしました。

      20181018浅草神社七福神恵比寿001


なんとなく、御朱印だけだと歯痒いですね。

2018/12/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................浅草神社 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日


この日は、都内の神社の御朱印散歩。
今回は鶯谷から下谷、千束、浅草と台東区を巡ります。


浅草富士浅間神社をあとにして、向かった先は...............浅草神社。



浅草神社は台東区浅草に鎮座する神社です。


推古天皇36年(628年)に、檜前濱成(浜成)・檜前竹成の兄弟が
宮戸川(現在の隅田川)で漁をしていたところ、
網に同じ人形の像が繰り返し掛かりました。
兄弟がこの地域で物知りだった土師眞中知(真中知)に相談した所、
これは観音像であると教えられ、二人は毎日観音像に祈念するようになったそうです。
その後、土師真中知は剃髪して僧となり、自宅を寺としました。
この寺がのちの浅草寺となりました。
土師真中知の没後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、
そのお告げに従って真中知・浜成・竹成を神として祀ったのが浅草神社の起源であるとされています。


御祭神は、土師真中知(はじのあたいなかとも)
     檜前浜成(ひのくまはまなり)・武成(たけなり)



浅草神社は浅草寺に隣接すると言うか、
元々は神仏習合寺からの流れで、同じ敷地内に鎮座しています。


浅草神社の社号標。

       20181018浅草神社01


鳥居。

       20181018浅草神社02


由緒書き。

       20181018浅草神社03



さすが、観光立国 日本の超メジャーな観光地の浅草。
観光客が多い。とりわけ、外人が多いのにはビックリしました。

       20181018浅草神社04

絶対に、 びいすけ を連れて来るのは無理ですね。


境内を移動します。

      20181018浅草神社31




境内の狛犬。

       20181018浅草神社05


       20181018浅草神社06


手水社にも人がいっぱい。

       20181018浅草神社07

着物着ているから日本人と思っていたら
中国人の観光客でした。
最近は、着物を着せて浅草を敢行するって言うのが
中国人の観光客の中でも流行っているようで、
聞きなれない言葉を話す、着物を着た女性が多かった。



こちらが拝殿。

       20181018浅草神社08


参拝客が途切れることがなく
写真を撮るタイミングも難しい。


拝殿正面。

       20181018浅草神社09



拝殿内部に掲げられていた扁額。

      20181018浅草神社10


向拝の彫刻。

      20181018浅草神社11


      20181018浅草神社12


      20181018浅草神社14


      20181018浅草神社15



拝殿の屋根には跳び狛犬。

      20181018浅草神社16


      20181018浅草神社17


別アングルからの拝殿。

      20181018浅草神社18



拝殿前の天水桶。

      20181018浅草神社32



こちらは境内に置かれた天水桶。

      20181018浅草神社19



拝殿前の狛犬。

      20181018浅草神社20



こちらは、神楽殿。

      20181018浅草神社21

観光客相手の人力車はこちらで待機中。



こちらが、境内社。
被官稲荷神社。

      20181018浅草神社22



鳥居の神額。

      20181018浅草神社23



被官稲荷神社の社殿正面。

      20181018浅草神社24


社殿そのものは、そんなに大きくはない。

      20181018浅草神社26



稲荷神社故に、社が多い。

      20181018浅草神社27



こちらには、狐がいっぱい。

      20181018浅草神社28





神使いの神狐。

      20181018浅草神社25

      20181018浅草神社29



境内の百度石。

      20181018浅草神社30

かなりの年季物のようです。



そして、市川猿翁の句碑。

      20181018浅草神社40


台東区教育委員会の建てた説明板。

      20181018浅草神社33



神輿庫。

      20181018浅草神社34



こちらが社務所。

      20181018浅草神社35

その一角には授与所。



そして、こちらがその授与所。

      20181018浅草神社36

御朱印はこちらで拝受できます。


観光客も多いけど、御朱印を拝受する人も多く
久しぶりに整理番号の札をもらいます。

      20181018浅草神社37

裏を返せば、それだけメジャーな神社に来ていないと言うことになります。



こちらが、浅草神社の御朱印。

      20181018浅草神社38



こちらは、境内社である被官稲荷神社の御朱印。

      20181018浅草神社39


実は、浅草寺の隣に浅草神社があるなんて、来るまでは知らなかった。
本当に同じ敷地内。
浅草寺の中に浅草神社があるって感は否めないけど
これは浅草寺の創起が浅草神社と同じことからも仕方がない。

一応、明治の神仏分離以降は浅草寺とは別法人になっているということですが
まあ、切っても切れない関係じゃないかな?


2018/12/06 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................浅草富士浅間神社 (2018年10月18日)(東京都台東区) 

10月18日

この日は、都内の神社の御朱印散歩。
今回は鶯谷から下谷、千束、浅草と台東区を巡ります。


千束の吉原弁財天をあとにして、向かった先は...............浅草富士浅間神社。



浅草富士浅間神社は台東区浅草に鎮座する神社です。


詳しい創建日は不明ですが、富士信仰が最も盛んであった江戸時代は、
富士山参拝は江戸庶民にとって生涯の夢でした。
しかし当時は交通事情も悪く、そうした中、富士山崇敬を目的とした「富士講」が結成され、
全国各地に浅間神社の勧請が行われました。
富士山山開きの6月1日(現在は7月1日)には、
富士参りの出来ない人々が、各地元の浅間神社に参詣しました。
そうした富士山遙拝所として創建された。のが、この浅草富士浅間神社です。

当初は、現在の蔵前の三好町に勧請・分祀(御神霊を頂くこと)され、
その後江戸幕府の命により、その昔、富士に似た森厳なる小丘であった現在地に
移されたと言うことです。


御祭神は、木花咲耶比売命(このはなさくやひめのみこと)。



こちらが、社号標。

      20181018浅間神社01



社頭の鳥居。

      20181018浅間神社02



由緒書きかと思ったら、台東区教育委員会の設置した説明板。

      20181018浅間神社03



手水舎。

      20181018浅間神社04


龍の吐出口。

      20181018浅間神社05



こちらは拝殿。

      20181018浅間神社06


拝殿正面。

      20181018浅間神社07


      20181018浅間神社08


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181018浅間神社09



別アングルからの拝殿。

      20181018浅間神社10



そして、こちらが本殿。

      20181018浅間神社11



拝殿に掲げられた奉納額。

      20181018浅間神社12


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境内の富士塚。

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富士塚の麓には子授石。

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こちらは社務所ですが、無人のようで閉まっています。

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こちらが、浅草富士浅間神社の御朱印。

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本務社である、浅草神社の社務所で授与しました。





2018/12/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit