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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

岡本桟橋  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

大房岬自然公園をあとにして、向かった先は...............岡本桟橋


岡本桟橋は、正式には原岡桟橋と言い、
原岡海岸にある全国でも数少ない木製の桟橋です。
テレビCMやロケの舞台にもなっている知る人ぞ知る穴場的スポットです。

美しい夕焼けとシルエットで浮かび上がる富士山を眺ることができ、
隠れた穴場となっているようです。




こちらが、原岡海岸。

      20170126岡本桟橋01

背後に見えるのが岡本桟橋。
さらにその奥に見えるのが大房岬。


目的は岡本桟橋。

      20170126岡本桟橋02

富士見の丘とも呼ばれているようです。



運が良ければ、こんな風に富士山が見えるようです。

      20170126岡本桟橋03



残念ながら、この日は富士山は見えません。

      20170126岡本桟橋04



この辺りまでは桟橋はコンクリート製。

      20170126岡本桟橋05

青山学院大学のお墨付き?
コンクリートにはめ込まれた青山学院大学のプレート。



木製の桟橋は意外に狭い。

      20170126岡本桟橋06



波が怖い びいすけ は拒否行動(笑)。

      20170126岡本桟橋07



宥めすかし、オヤツで釣って何とか桟橋の先端に着きます。

      20170126岡本桟橋08

桟橋の先端部もコンクリート。


コンクリートの桟橋なら怖くはないみたいで
びいすけ の表情も穏やかになります。

      20170126岡本桟橋09


      20170126岡本桟橋10


      20170126岡本桟橋11



浜の方に戻ろうとすると、なぜか尻尾は下がっている。

      20170126岡本桟橋12



岡本桟橋から眺める大房岬。

      20170126岡本桟橋13



重ね重ね、富士山が見えないのが残念。
どうも富士山とは相性が悪いようで、なかなかお目にかかれない。

いつか、この桟橋で夕景の富士山を見てみたいものです。











2017/02/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房不動滝   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市の富浦町にある館山湾と富浦湾の境目に突き出た大房岬に
偶然にも滝があり、滝好きとしては素通り出来ません。

訪れた滝は...............大房不動滝

大房不動滝は、大房岬内で唯一の湧水から流れ落ちる滝です。
里見義実が安房の国を平定する前に、滝で身を清め武運を祈願したと伝えられた滝です。
平成7年(1995年)に今の滝に復元したそうです。


この崖の一画に大房不動滝はあります。

      20170126大房不動滝01


崖の前には説明板。

      20170126大房不動滝02

てっきり天然の滝だと思っていたら
いつしか枯れてしまったので、平成7年に改修して
2代目の滝として復活したようです。



こちらが大房不動滝

      20170126大房不動滝03


あれっ!?

      20170126大房不動滝04

ほとんど流れ落ちる水がない。


良く見ると...............

わずかに水が流れ落ちています。

      20170126大房不動滝07

元々、水量が多くないのか?
はたまた、今年になってほとんど雨が降ってないから
滝の水も枯れ始めているのでしょうか?




奥の洞窟のような所が行者の窟なんですね。

      20170126大房不動滝05



岩肌に流れ落ちる水。

      20170126大房不動滝06

こちらも申し訳無さそうな水量。

      20170126大房不動滝12
     


滝をバックに びいすけ を撮ってみますが
心なしか びいすけ も不満足そうな表情。

      20170126大房不動滝08


      20170126大房不動滝09


      20170126大房不動滝10


      20170126大房不動滝11


      
正直、ちょっぴり期待していた大房不動滝ですが
修復された人工(?)滝であることにショック。
そして水量がなく、あえて悪い表現をすれば『しょぼい滝』だったことが
ダブルのショックでした...............。



2017/02/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房岬自然公園   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

以前から、房総半島には気になる岬がいくつも有ります。
近くに来たのだからと、向かった先は...............大房岬(大房岬自然公園)

大房岬は、浦賀水道に突き出した長さ2kmの岬です。
南房総市最西端に位置し、周囲は県立の大房岬自然公園となっています。
自然が多く、海水浴、森林浴、登山など市内一大の観光スポットとなっている。

そもそも大房岬は山となっており、約80mの小山です。
散歩道としても使われ、岬へと通ずる市道は坂が急こう配です。
岬の先端部の海触崖や、伝説を持つ洞穴などの見所があり、
景色もよく、館山湾、富浦湾の眺望に優れ、
晴れた日は夕日、富士山を望むことができます。

大房岬自然公園は南房総国定公園の中にあり、
自然公園の行楽施設の集合地区として、運動広場や、ビジターセンター、
自然の家、ホテル、キャンプ場、駐車場、芝生園地、遊歩道、展望台などが整備されています。


周囲一帯が公園となっている大房岬。

      20170126大房岬自然公園01


駐車場の脇に在るビジターセンター前の案内図で
園内の位置関係を確認します。

      20170126大房岬自然公園02

展望塔や芝生広場もあって広い公園のようです。


いきなり視界に飛び込んできた『房総の魅力500選』の碑。

      20170126大房岬自然公園03

プレートには、『大房岬と富浦海岸』。


大房岬自然公園は遊歩道が完備。

      20170126大房岬自然公園04

犬連れの散歩も楽しそう。


案内板も各所にあるから、迷うことは無さそうです。

      20170126大房岬自然公園05



進行方向右手に広い芝生広場が見えた頃...............

      20170126大房岬自然公園06



左手方向にこんな建物が目に入ってきます。
展望塔です。

      20170126大房岬自然公園07



ロングリードの びいすけ 。
すぐさま展望塔に向かって行きます。

      20170126大房岬自然公園08



『お父さん、早く! 来ないの?』とでも言いたげな びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園09


『バカと煙バカ高い所に上りたがる...............』

それを地で行く びいすけ 。
階段をダッシュで上がって行きます(笑)。

      20170126大房岬自然公園10


展望塔の最上部に到着。

      20170126大房岬自然公園13



展望塔からの眺め。

      20170126大房岬自然公園11


      20170126大房岬自然公園12


    

展望塔から芝生広場に向かいます。

芝生広場の手前にこんな説明板。 

      20170126大房岬自然公園14

そもそも、大房岬は黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、
日本の防衛の砦として使用されたそうです。
大房岬砲台跡(東京湾要塞)もその名残りです。
そのため、昭和初期には軍部の方針などで
地図から大房岬の存在が消されていたこともあったと言われています。

基本的には戦争は反対で、太平洋戦争も肯定はしません。
戦争遺構っていうモノには興味はないけれど、
首都東京の入口でもある房総半島には、どうしても戦争遺構が多く残っています。

こちらが、砲台跡。

      20170126大房岬自然公園15


八角形の台座。
同じ八角形なら、伏姫籠穴に在った八角形の展望台の方が好感が持てる。


日陰で びいすけ も良く分からないし...............

      20170126大房岬自然公園16



こちらの芝生広場は『運動園地』と言うらしい。

      20170126大房岬自然公園17


立派な桜の木もあり、花見には最適な芝生広場。

      20170126大房岬自然公園18



芝生広場の匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園19

一瞬、嫌な予感...............。


予感的中。

      20170126大房岬自然公園20



一心不乱にローリングする びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園21


ローリングでスイッチが入ったのか?
激走モードに突入。

      20170126大房岬自然公園22



『いいね〜!』

      20170126大房岬自然公園23

運動園地を激走する びいすけ を見て、私のテンションは昂まります。

やっぱり、『運動園地』だから運動しなきゃ!

      20170126大房岬自然公園24


      20170126大房岬自然公園25



半径10mの激走の後、芝生で『伏せ』して待つ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園26

こう言った素直な所が可愛いんだなぁ(完全な親バカです。 笑ってやって下さい。)



運動園地の奥が第一展望台。

      20170126大房岬自然公園27



『お〜い、 びいすけ 。何か見えたかい?』

      20170126大房岬自然公園28



展望台と言うだけあって、眺望はすこぶる良い。

      20170126大房岬自然公園29

画面真ん中に見える煙突が横須賀の火力発電所。
残念ながら富士山は見えませんでした。


再び、散策路(遊歩道)を歩いて散策を続けます。


しばらくしたら、目に留まった案内板。

      20170126大房岬自然公園30



これも戦争遺構ですね。

      20170126大房岬自然公園31

せっかくだから、覗いて行きましょう。


太平洋戦争の遺構にしては、コンクリートが新しくない?

      20170126大房岬自然公園32



そんな事を思いながら、コンクリートのトンネルの先へと向かいます。

      20170126大房岬自然公園33



こちらが、弾薬庫だったようです。

      20170126大房岬自然公園34



どうやら大房岬には、こう言った戦争遺構がかなりあるみたいです。

      20170126大房岬自然公園35



再び、こんな案内板を見つけました。

      20170126大房岬自然公園36

第二展望台に行きましょう。



こちらが、第二展望台。

      20170126大房岬自然公園37



展望台と言うだけあって、こちらも眺望が良い。

      20170126大房岬自然公園38



しかしながら、どうやら富士山とは相性が悪いようで
本来なら画面中央に富士山が見える筈なんだけど、
天気は良いんだけどガスっていて、この日は見えません。

      20170126大房岬自然公園39



第二展望台脇の増間島。

      20170126大房岬自然公園40



説明板によれば、三芳地区の増間村から大雨でこの地に流されてきたという
「海へ流れた島」という民話が残っているそうです。

      20170126大房岬自然公園41



第二展望台から再び遊歩道を歩き、台地を下りながら先へと進みます。

      20170126大房岬自然公園42


台地を下った先は、南芝生園地。

      20170126大房岬自然公園43



こちらも広い芝生広場。

      20170126大房岬自然公園44



平日で南芝生園地には誰もいない。
ロングリードを緩め、びいすけ の気の向くままに任せます。

      20170126大房岬自然公園45



『走れ〜! びいすけ !!』

      20170126大房岬自然公園46


      20170126大房岬自然公園47



勢い良く、南芝生園地を走り回る びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園48


      20170126大房岬自然公園49



南芝生広場から更に降れば、海岸となります。

      20170126大房岬自然公50



久しぶりの海。

      20170126大房岬自然公園51

この日は穏やかな天気。
陽射しは暖かく、春を感じる陽気。
潮風も心地良い。


せっかくだから、海岸も散策してみましょう。

      20170126大房岬自然公園52



波が苦手な びいすけ 。
この辺りなら大丈夫。

      20170126大房岬自然公園53


      20170126大房岬自然公園54


      20170126大房岬自然公園55



本当なら、この波打ち際を走らせてみたいんだけど
波が苦手な びいすけ にはちょっと無理。

      20170126大房岬自然公園56


波の来ない砂浜を歩いて、駐車場のある高台まで戻ります。


初めて訪れた『大房岬自然公園』。
なかなか楽しめる場所で、犬を連れての散策は大正解のようです。




2017/02/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岩井の大蘇鉄  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


JR岩井駅から歩いて向かった先は...............岩井の大蘇鉄


岩井の大蘇鉄は、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に落ちのびた時、
このソテツの偉容を称えたと言われています。
一般にソテツは大きくなると横に広がりますが、
このソテツは5本の主幹と支幹ともに直立しています。
樹齢千年を超え、高さ8メートル、根回り約6.5メートルの巨樹です。
伊豆にある国指定天然記念物の「新町の大ソテツ」に次ぐ、日本有数の巨樹といわれ、
千葉県の天然記念物に指定されています。


JRの踏切を渡り、旧・富山小学校(岩井小学校)方面に歩いて行くと
こんな案内板が目に留まります。

      20170126岩井の大ソテツ01

南房総市って、案内が充実していて
観光客には優しい街かも?


案内板の案内通りにしばらく歩けば、岩井の大蘇鉄に到着です。

      20170126岩井の大ソテツ02



昭和10年に千葉県の天然記念物に指定されたようです。

      20170126岩井の大ソテツ03

って、今から82年前?
ちょっと驚き。



岩井の大蘇鉄のある場所は、どうみても一般民家の敷地内。

      20170126岩井の大ソテツ04



千葉県教育委員会の設置した説明板もあります。

      20170126岩井の大ソテツ05

まさか、この地で頼朝伝説に出会うとは...............

そう言えば、頼朝が真鶴岬から逃げ延び
安房の国に上陸したのは、お隣の鋸南町。
近いって言えば近い。



こちらが、岩井の大蘇鉄。

      20170126岩井の大ソテツ06

確かにデカい。


びいすけ と比較しても大きさは判ります。

      20170126岩井の大ソテツ07


時期的なモノなんだろうか?
葉が全く付いていない。
こうやって写真でみて見ると、
蘇鉄と言うよりはサボテンに見えてしまうのは気のせい?(笑)





2017/02/17 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伏姫公園  (2014年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

この日、『南総里見八犬伝』の舞台でもある伏姫籠穴に行きました。
せっかくだから、『南総里見八犬伝』繋がりで
伏姫の像がある公園に立ち寄ってみることにしました。

立ち寄った先は...............伏姫公園



伏姫公園は、JR内房線「岩井駅」すぐそばにある公園です。
里見八犬伝の伏姫と八房の像があります。
毎年、X'masシーズンにはイルミネーションが施され
ちょっとした観光スポットになっているようです。


こちらが、JR岩井駅。

      20170126伏姫公園01

数年前に、この丸ポストを見に来たことがあります。


駅のすぐ脇にある小さな公園。
これが、伏姫公園です。

      20170126伏姫公園0102

こちらが駅側の入口。



そして、出口と言うか、
公園の敷地はこの辺りまで。

      20170126伏姫公園0104

とにかく、本当に小さな公園です。



芝生の中に置かれた像。

      20170126伏姫公園0106

立ち入り禁止のトラロープが張られています。


像の前の碑。

      20170126伏姫公園0107



そうです。
こちらが、伏姫と八房の像。

      20170126伏姫公園0108


      20170126伏姫公園0109


      20170126伏姫公園0110


イルミネーションが像の周りに張り巡らせてあるので
芝生も立ち入り禁止にしているようです。



反対側の芝生にも、何やら碑のようなモノがある。

      20170126伏姫公園0103


千葉県ではお馴染み。
房総の魅力500選の碑。

      20170126伏姫公園0111

てっきり、選定場所は『伏姫公園』かと思っていたら
『富山と伊予ヶ岳』でした。


おそらく、この山が富山。
そしてその背後には伊予ヶ岳があるのでしょう。

      20170126伏姫公園0112


JR岩井駅の近くには、もう1つ名所(?)があるらしいから
車は岩井駅に置いて、歩きながらそちらに向かいましょう...............



2017/02/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて.............旧・富山小学校(旧・岩井小学校)跡   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市は、平成18年に富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、
丸山町、和田町の7つの町村が合併して発足した自治体で、
その市域はかなりの広範囲に渡ります。

合併して南房総市が誕生したものの、少子化の波は収まらず
南房総市では、平成20年から段階的に小学校の統廃合を行なってきました。

そんな南房総市ですが、旧・富山町域のJR岩井駅近くに
平成28年に移転してしまった小学校跡があり、
今回、そちらを訪れてみました。

訪れた先は...............南房総市立 旧・富山小学校跡


富山小学校は現役の小学校ですが、
平成28年に小中一貫校の富山学園として
南房総市立富山中学校の敷地内に移転しました。

さらに振り返れば、平成20年に平群小学校と岩井小学校が合併して
旧・岩井小学校の設備を使用して南房総市立富山小学校が誕生しました。

すなわち、南房総市立 旧・富山小学校跡地でもありますが
南房総市立岩井小学校跡地でもあります。

残念ながら、富山小学校の古いHPには岩井小学校の沿革も載っていましたが
現在地に移転した後に更新されたHPには岩井小学校の沿革は抹消されていました。

平成20年 平群小学校と岩井小学校が合併して、富山小学校が誕生。
平成24年 八束小学校を統合する。
平成28年 小中一貫校(富山学園)として、富山中学校の敷地内に移転する。

と、このような沿革のようです。


こちらが、正門。

      20170126岩井小学校01


門柱には、富山小学校の表札。

      20170126岩井小学校02

富山幼稚園も平群幼稚園と岩井幼稚園が統合して誕生したらしい。
富山小学校は移転しましたが、富山幼稚園は未だこの地に残っています。



こちらの門柱には表札を剥がした跡が確認できます。

      20170126岩井小学校03

きっと、岩井小学校の表札が掲げられていたのでしょう。



正門脇には、避難場所の看板

      20170126岩井小学校04

こちらには、岩井小学校と記されています。


正門前のバス停。

      20170126岩井小学校05

こちらは、富山小学校と記されています。


スクールバスのためか? はたまたそれ以前からか?
自動車が出入り出来るように大きめの門も用意されています。

      20170126岩井小学校06


事故防止用の注意喚起の看板にも『岩井小学校』の文字。

      20170126岩井小学校07

敢えて、岩井小学校の標記を訂正しなかったのか?
ひょってしたら、岩井地区の人々の維持? こだわり?


小学校は移転しましたが、幼稚園は敷地内に在るから
遠慮がちに敷地内に入ってみます。

      20170126岩井小学校08


こちらが、校舎。

      20170126岩井小学校09



こちらは、幼稚園の園舎。

      20170126岩井小学校10

平日の昼間だから、園児も居ることだし
あまり長居は出来ません。
急ぎ足で敷地内を確認します。

こちらが遊具類。

      20170126岩井小学校11


      20170126岩井小学校12


      20170126岩井小学校13


      20170126岩井小学校14


      20170126岩井小学校15



二ノ宮像もなく、学校跡の碑や岩井小学校の
廃校記念碑も見つかりません。



こちらが、体育館。

      20170126岩井小学校16


      20170126岩井小学校17



校舎裏側。

      20170126岩井小学校18


こちらは給食室。

      20170126岩井小学校19

岩井小学校の時には、こちらで給食を作っていたのでしょうか?



廃校・学校跡地ではお約束とも言える防災倉庫。

      20170126岩井小学校20

体育館脇に在りました。


校舎裏の植木鉢の残骸。

      20170126岩井小学校21

まだまだ使えそうなんですけどね...............。



体育館と校舎を繋ぐ渡り廊下には
子供たちの作品と思われる大きな絵が飾られていました。

      20170126岩井小学校22


岩井小学校から富山小学校。
そして富山学園となるために移転してしまった小学校。
だった8年間で色々と変わってしまったようです。
そんなに急ぎ足じゃなくても良いのでは?と思ったりします。
旧・富山町は合併前に3校在った小学校が
小中一貫校の1校に統合されてしまいました。

時代の流れに置いていかれてしまった小学校ですね。



2017/02/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伏姫籠穴   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。

『とみやま水仙遊歩道』をあとにして、向かった先は...............伏姫籠穴


伏姫籠穴は、滝沢馬琴の名作「南総里見八犬伝」の舞台と言われる伏姫と八房が籠もった「籠穴」です。
富山中腹にあり、八房が眠るという「犬塚」もあります。
籠穴の入口は高さ約1mほどです。
辺りは木々がうっそうと茂り、幻想的な雰囲気が漂います。


『南総里見八犬伝』は読んだことはないけれど、
遠い昔(かなり昔話です)、真田広之と薬師丸ひろ子が共演した『里見八犬伝』って言う映画を見た記憶がありますが、
それとは、内容が違うのかな?

調べて見ると...............

『南総里見八犬伝』は、室町時代後期を舞台に、安房里見家の姫・伏姫と
神犬八房の因縁によって結ばれた八人の若者(八犬士)を主人公とする長編伝奇小説である。
共通して「犬」の字を含む名字を持つ八犬士は、それぞれに仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の
文字のある数珠の玉(仁義八行の玉)を持ち、牡丹の形の痣を身体のどこかに持っている。
関八州の各地で生まれた彼らは、それぞれに辛酸を嘗めながら、
因縁に導かれて互いを知り、里見家の下に結集する............... (Wikipedia より抜粋)

確かに映画もこんな内容だったような気がします。




富山中学校脇の狭い道を富山登山口目指して進むと
やがて伏姫籠穴に到着します。
とにかく狭い道なので、対向車が来ない事を願うのみ。
何せ、離合が出来ない本当に狭い道です。



無事、伏姫籠穴に到着。

      20170126伏姫籠穴01


こちらが、入口。

      20170126伏姫籠穴02

見るからに城門のような造り。
戦国時代の里見氏のイメージかな?


門に掲げられた扁額。

      20170126伏姫籠穴03


門の塀には、説明板も掲げられています。

      20170126伏姫籠穴32

じっくり説明文も読みましょう。


門をくぐって、すぐさま視界に入る『犬塚』。

      20170126伏姫籠穴05



本当に、この下に八房が眠るのか?

      20170126伏姫籠穴06

『南総里見八犬伝』って創作でしょ?(笑)



先に進みましょう。

石段を登り...............

      20170126伏姫籠穴07


コンクリートの坂道を上って行きます。

      20170126伏姫籠穴08



またまた、階段。

      20170126伏姫籠穴09


階段の先に展望台のようなモノが見えます。

      20170126伏姫籠穴10


展望台(?)には、またまた説明板。
(実は、入口の塀に掲げられていたモノと同じ内容です。)

      20170126伏姫籠穴11



展望台は八角形の形をしています。

      20170126伏姫籠穴12


上から見ると、こんな感じ。

      20170126伏姫籠穴13



その八角形の柱には、八犬士の名前が刻まれています。

      20170126伏姫籠穴14


      20170126伏姫籠穴15


      20170126伏姫籠穴16


      20170126伏姫籠穴17


      20170126伏姫籠穴18


      20170126伏姫籠穴19


      20170126伏姫籠穴20


      20170126伏姫籠穴21




そして床には、『仁義八行の玉』の文字。

      20170126伏姫籠穴22


      20170126伏姫籠穴23


      20170126伏姫籠穴24


      20170126伏姫籠穴25


      20170126伏姫籠穴26


      20170126伏姫籠穴27


      20170126伏姫籠穴28


      20170126伏姫籠穴29

なかなか、凝っている。



肝心の伏姫籠穴は、この奥。

      20170126伏姫籠穴30



小さな石碑も建てられています。

      20170126伏姫籠穴31


こちらが、伏姫籠穴   

      20170126伏姫籠穴33


      20170126伏姫籠穴32




こうやって見てみると、どこまでが小説なのか?
分からなくなってきます。

いつか機会があったら、『南総里見八犬伝』も読んでみようかな...............?




2017/02/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

とみやま水仙遊歩道  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。


南房総市は、平成18年に富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、
丸山町、和田町が合併して発足した自治体で、その市域はかなりの広範囲に渡ります。
今回は、南房総市の中でも結果的には、
旧・富山町域、旧・富浦町域を中心に巡ってみました。



まず、最初に訪れたのは...............とみやま水仙遊歩道


とみやま水仙遊歩道は、房総半島の南端に近い南房総市の富山地区に設けられた散策コースで、
長閑な里山風景の中の丘の斜面や尾根道を辿るルート沿いに水仙が植えられ、
毎年1月から2月にかけて美しい景観を見せてくれます。

休日ともなれば、多くの家族連れで賑わう里山ですが、この日は平日。
ましてや、朝5時前に自宅をでて下道を根性で走り、8時過ぎに里山に到着。
本来は、『道の駅富楽里とみやま』の駐車場に車を停めて、
『とみやま水仙遊歩道』の入口まで約1kmを歩いて行くのですが、
入口近くの道路脇にちょっとした駐車スペースがあったので
そちらに車を置いて、いざ水仙の群生地を目指します。



こちらが、『とみやま水仙遊歩道』の入口。

      20170126富山水仙遊歩道01



案内図も用意されています。

      20170126富山水仙遊歩道02

案内図を見ると、どうやら遊歩道は一方通行に指定されているようです。


入口からは、しばらくこんな感じの小径を登って行きます。

      20170126富山水仙遊歩道03

まだまだ、水仙の『す』の字もありません。


小径の両脇にポツリ、ポツリと水仙の花が現れますが
どうやら、今年は水仙の花が咲くのが早くて、
昨年の暮れが見頃だったようです。

      20170126富山水仙遊歩道04


      20170126富山水仙遊歩道05


      20170126富山水仙遊歩道06



それでも、せっかく来たんだから、遊歩道をしっかり一周してみましょう。

      20170126富山水仙遊歩道07


道を間違えないように、案内板がしっかりコースを教えてくれます。

      20170126富山水仙遊歩道08



スタンプラリーも行われているようです。
コース内の2ヶ所に、こんな感じでスタンプ台が準備されています。

      20170126富山水仙遊歩道10


中を覗いたら、肝心のスタンプが無い(笑)。

      20170126富山水仙遊歩道09

誰かが持って帰っちゃったのかな?

まあ、スタンプを集めているわけじゃ無いけど
不心得者は許せませんね。



遊歩道は少しづつ上り坂。

      20170126富山水仙遊歩道11



先へ進むほど、ポツリ、ポツリと水仙の花が見えて来ます。

      20170126富山水仙遊歩道12



またまた分岐点。
遊歩道は左方向ですが、右側の先に行ってみます。

      20170126富山水仙遊歩道13


しばらく歩くと、やがてT路地。
T路地を左に進めば、展望台に到着です。



展望台は、広い削平地。
まるで、郭跡のようにも見える。

      20170126富山水仙遊歩道16


石碑を発見!

もしかして、城址?
期待をして石碑を確認すると...............

      20170126富山水仙遊歩道14





『勝善寺跡碑』でした。

城郭の郭跡だと思ったら、寺跡だったんですね。


展望台には四阿も設けられています。

      20170126富山水仙遊歩道15

   

せっかくだから、小休止いたしましょう。  

必然的に、 びいすけ のオヤツの時間となります。
      


貰う気満々の びいすけ 。

      20170126富山水仙遊歩道17


『欲しい〜?』って、要らない訳が無い。

      20170126富山水仙遊歩道18

聞くだけ野暮ですね(笑)。


はい、どうぞ〜!

      20170126富山水仙遊歩道19



ペロリンチョン。

      20170126富山水仙遊歩道20



もっと無いの? とでも言いたげな びいすけ 。

      20170126富山水仙遊歩道21




さすがに展望台と言うだけあって、眺望は良い。

      20170126富山水仙遊歩道22


      20170126富山水仙遊歩道23



オヤツに未練があって、四阿から出ようとしない びいすけ ですが...............

      20170126富山水仙遊歩道24


『行くよ〜!!』


展望台から、先ほどの分岐点に戻り、遊歩道は一気に下りとなります。

下りになって、急に水仙の花が多くなってきた。

      20170126富山水仙遊歩道25


陽射しの関係だろうか?
はたまた、高度の関係?(そんなに高地じゃないけど...............)
確かに水仙の花が増えてきた。

      20170126富山水仙遊歩道26


      20170126富山水仙遊歩道27


      20170126富山水仙遊歩道28


      20170126富山水仙遊歩道29



この辺りが一番咲いていました。

      20170126富山水仙遊歩道30

こう言う光景を見ると、確かに水仙の群生地って感じがします。





やがて、水仙は無くなり、竹林の脇を抜けて行きます。

      20170126富山水仙遊歩道31

まるで、城址巡りをしているみたい。


この場所なんか、虎口に見えるんだよなぁ。

      20170126富山水仙遊歩道32


      20170126富山水仙遊歩道33



まるで、登城路のような細い小径を下って行きます。

      20170126富山水仙遊歩道34



民家の脇を抜けて、県道へと出ます。

      20170126富山水仙遊歩道35



こちらは出口だから、紛らわしい案内板。

      20170126富山水仙遊歩道36

確かに入口は先だけど...............。



出口から入口近くに停めた車まで、県道をのんびりと歩きます。

県道沿いに建つ寺号標。

      20170126富山水仙遊歩道37


良く良く見ると...............

『勝善寺』って、かつて展望台に在ったお寺でしょ?

      20170126富山水仙遊歩道38

正面の山の中腹にでも在るのかな?
そんな事を思いながら、車に向かうのでありました...............。





2017/02/14 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............上三原小学校 (2016年5月18日)(千葉県南房総市) 

5月18日 公休日

この日は、房総半島南部の鋸南町・南房総市の廃校巡りに出かけました。


北三原小学校をあとにして、向かった先は...............旧・和田町立 上三原小学校


上三原小学校は、

明治11年      黒岩小学校附属上三原小学校開校
明治15年      黒岩小学校から独立して上三原小学校となる
明治19年      上三原尋常小学校と改称する。
明治22年      黒岩尋常小学校、小川尋常小学校と上三原尋常小学校が統合して
           北三原尋常小学校が開校。
           北三原尋常小学校山入分校となる。
明治25年      北三原尋常小学校から独立して山入尋常小学校と改称する。
明治31年      上三原尋常小学校と改称する
昭和22年      学制改革により北三原村立上三原小学校と改称する。
昭和30年      北三原村と和田町が合併して和田町となる。
          和田町立上三原小学校と改称する。
平成7年       北三原小学校に統合され廃校となる.

と、このような沿革となっているようです


北三原小学校の在った南房総市の黒岩地区から、さらに山あいへと車を走らせます。
旧・和田町の最北部、上三原地区の『自然の宿 くすの木』を目指します。

上三原小学校は廃校後の平成9年に、当時の和田町が町営の体験交流施設として
『自然の宿くすの木』として建物と土地を利用しています。




こちらが上三原小学校の正門

      20160518滝田小学校01


      20160518滝田小学校02



門柱は、古い石造り。
当然、往時の門柱です。

      20160518滝田小学校03


表札はも往時のモノ。
ただし、消されてしまったのか?
はたまた、長い年月で掠れてしまったのか?
はっきりとは読めませんが、かすかに上三原小学校と書かれていたのが判ります。

      20160518滝田小学校04



門柱の裏面には、皇紀2600年建立とあります。
すなわち、昭和15年に建立されたモノのようです。

      20160518滝田小学校05



正門脇には、石碑類が並びます。

      20160518滝田小学校06



校歌の碑。

      20160518滝田小学校07



こちらは、創立百十二年の碑。

      20160518滝田小学校08

百十二年って、なぜか中途半端。
キリの良い百周年の時になぜ建てなかったんだろう?


正門をくぐって敷地内に入ります。
校庭の端に鳥居があるようです。

      20160518滝田小学校09


実は、上三原小学校の敷地内に神社(山天宮)があります。

      20160518滝田小学校10


そして、その山天宮の本殿の脇には、大きなクスノキがらあります。

      20160518滝田小学校11

安房地方では最大と言われるクスノキだそうです。



こちらが、そのクスノキ。

      20160518滝田小学校12


確かに、幹周りはかなり太い。

      20160518滝田小学校13



上三原小学校に戻りましょう。

こちらが校庭。

      20160518滝田小学校17


      20160518滝田小学校14

現在は、『自然の宿くすの木』と言う市営の宿泊設備となっています。


学校の雰囲気を残すために建て替えられた宿舎も
一見、校舎のように見えたりします。

      20160518滝田小学校15


『自然の宿くすの木』の職員の方に話を伺ったら
上三原小学校の講堂を宿舎の一部に流用しているそうです。

こちらが、その講堂。

      20160518滝田小学校16


     

校庭の端に古びた石碑がありますが、碑文が読めません。

      20160518滝田小学校18



上三原小学校のモノなのか?
はたまた、神社に関するモノなのか?

      20160518滝田小学校19



校庭に残る遊具類は、往時のモノらしい。

      20160518滝田小学校20


      20160518滝田小学校21



この木製の的にボールを投げて遊んでいたのでしょう。

      20160518滝田小学校22


ちょっとした高台にある上三原小学校。

往時の講堂の壁には、『自然の宿くすの木』の文字。

      20160518滝田小学校23


山奥の廃校の有効利用とも言える上三原小学校。
廃校後、宿泊設備となった廃校は数多くあるけれど
多くの宿泊設備がその後廃業している例が多い中、
この上三原小学校は、20年近く営業を続けていると言うことは
公共の宿泊設備(?)と言えども、成功している例になるみたいです。
このまま、いつまでもその姿を残していって欲しいモノです。








2016/06/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............北三原小学校 (2016年5月18日)(千葉県南房総市) 

5月18日 公休日

この日は、房総半島南部の鋸南町・南房総市の廃校巡りに出かけました。


八束小学校をあとにして、向かった先は...............南房総市立北三原小学校


平成18年に誕生した南房総市。
7つの町村が合併して誕生した南房総市ですが
三芳村を除く6町村では、少子化の波を食い止めることも出来ず
旧町村域で小学校の統廃合が進んでいます。
北三原小学校の在った旧・和田町でも平成20年に統廃合の波が寄せてきました。



北三原小学校は、

明治6年      上三原村西浜小学校北上三原小学校が開校する。
           小川村に小川小学校が開校する。
           黒岩村に南上三原小学校か開校する。
明治7年      南上三原小学校が黒岩小学校と改称する。
明治11年     北上三原小学校、小川小学校、黒岩小学校を合併して黒岩小学校として開校。
明治22年     黒岩村、小川村、上三原村、 小向村、布野村、磑森村、五十蔵村が合併して北三原村となる。
           北三原尋常小学校と改称する。
明治37年     高等科を併設し、北三原尋常高等小学校と改称する。
昭和22年     学制改革により、北三原村立北三原小学校と改称する。
昭和30年     北三原村が丸山町と合併。
           丸山町立北三原小学校と改称する。
平成7年     上三原小学校を統合する。
平成18年    和田町が富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、丸山町と合併して南房総市となる。
           南房総市立北三原小学校と改称する。
平成20年     南三原小学校に統合され、廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。



こちらが、北三原小学校の正門跡。

      20160518北三原小学校01



木造平屋建ての校舎。

      20160518北三原小学校02


      20160518北三原小学校03

実は、北三原小学校の校舎ではなく、併設されていた北三原幼稚園の園舎でした。



校庭は共用していたみたいです。
その校庭の一画に建つ、学校跡の碑。

      20160518北三原小学校04


逆光で見辛いですが、『北三原小学校跡』『北三原幼稚園跡』と並記されています。

      20160518北三原小学校05



裏面には各々の沿革が刻まれています。

      20160518北三原小学校07



校庭に残る遊具類。

      20160518北三原小学校08


      20160518北三原小学校09


      20160518北三原小学校10


      20160518北三原小学校11


      20160518北三原小学校12




草陰にひっそりと置かれた錆び付いた朝礼台。

      20160518北三原小学校13


てっきり、北三原小学校の校舎だと思っていたから
写真を撮りまくっていました。

      20160518北三原小学校14

改めて申し上げます。
北三原幼稚園の園舎です。



では、肝心の北三原小学校の校舎は何処?


敷地の隣で作業をしていたおじさんに話を伺いました。
(かく言う私も十分おじさんです。)(笑)

狭い道を一本挟んだ先に、立派な老人ホームが建っています。

      20160518北三原小学校15

この老人ホームの建っている場所にかつての北三原小学校の校舎が建っていたそうです。


見た感じ、学校の校舎に見えなくも無い。
体育館のような付帯施設もあります。

      20160518北三原小学校16

きっと体育館は、その場所に在ったのでしょう。


老人ホーム沿いの古いフェンスには、こんな看板。

      20160518北三原小学校17

紛れもなく、学校が在った証し。


このフェンスが通学路のフェンスを兼ねていたようで
支柱に子供たちが喜びそうな(?)絵が描かれていました。

      20160518北三原小学校18


いつ頃、校舎が解体されて老人ホームが建てられたのかは分かりませんが
手付かずの廃校も残っているけれど、八束小学校のこども園と言い、
こちらの北三原小学校の老人ホームと言い、南房総市は上手く廃校跡を活用しているような気がします。





2016/06/12 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit