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び・び・びのびいすけ

道の駅 《 みのりの郷東金 》 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

御朱印巡りで東金市まで足を伸ばしたこの日。
東金市にある道の駅にも立ち寄ってみました。


訪れたのは...............道の駅 みのりの郷 東金

      20171201みのりの郷東金01


      20171201みのりの郷東金02


      20171201みのりの郷東金03


道の駅 みのりの郷 東金 は平成27年11月にオープンした
千葉県内では27番目の道の駅です。
実は、最近まで東金市に道の駅があるとは知りませんでした。
しかしながら、千葉県内には28の道の駅が在り、
いつの間にかかこんなに増えたんだぁ...............と言うのが正直な感想です。


駐車場に車を停めて、道の駅を探索いたしましょう。

      20171201みのりの郷東金04



こちらが、メインの施設。
東金マルシェと言う物産館。

      20171201みのりの郷東金05


内部は、こんな感じでちょっとしたスーパーのようです。

      20171201みのりの郷東金06


農産物が豊富。

      20171201みのりの郷東金07


      20171201みのりの郷東金08


      20171201みのりの郷東金09


片貝漁港が近いから、ちょっとした海産物も置いてある。

      20171201みのりの郷東金10


道の駅の切符も販売。

      20171201みのりの郷東金11



レジ近くには情報コーナーもあり、道の駅のスタンプも置かれています。

      20171201みのりの郷東金12


      20171201みのりの郷東金13



東金マルシェの建物の隣は園芸コーナー(緑花木市場)。

      20171201みのりの郷東金14


広いスペースには温室もある。

      20171201みのりの郷東金15


      20171201みのりの郷東金16



こちらはレストラン。

      20171201みのりの郷東金17

地元の食材を使ったイタリアン。


テラス席のスペースもあるようですが、
平日のこの日は、テラス席は無い。

      20171201みのりの郷東金18


その代わりに、物産館とレストランの間の広場に
常設のテーブルが設置されています。

      20171201みのりの郷東金19



物産館にも雨が降っても大丈夫なテラス席があり。

      20171201みのりの郷東金20


小腹が空いて来たので、ちょっとひと休み。

      20171201みのりの郷東金21


びいすけ もオヤツの時間といたしましょう。

      20171201みのりの郷東金22


      20171201みのりの郷東金23


      20171201みのりの郷東金24



レストランの奥には芝生広場。

      20171201みのりの郷東金25


ちょっぴり南国ムードもあったりして...............。

      20171201みのりの郷東金26



こちらが道の駅の切符。

      20171201みのりの郷東金27


      20171201みのりの郷東金28


そして、道の駅のスタンプ。

      20171201みのりの郷東金29


さすがに新しい道の駅だから、施設も綺麗。
ただ買い物をするだけじゃなく、ゆっくりと休憩してもらいたい、
楽しんで帰ってもらいたいと言う意図がはっきりしている道の駅。

こう言った道の駅が増えればいいな。






2018/01/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 日吉神社 》 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。
成田市から八街市に足を伸ばし、
ついには東金市まで足を伸ばしてしまいました。

たまたま立ち寄った東金市の丸山公園の駐車場近くに
こんな案内板を見つけてしまいました。

      20171201日吉神社01

『 日吉神社の裏参道? 日吉神社って...............? 』

正直言って、東金の日吉神社の事を知らなかったから
ちょっとだけ覗いてみようか................? と軽い気持ちで足を伸ばしてみました。

      20171201日吉神社02


裏参道を歩いて日吉神社に到着。


こちらが、裏参道側の鳥居。

      20171201日吉神社03

正直、大したことのない神社だと思っていて
鳥居をくぐって、境内に入り社殿を見てびっくり。
随分と立派な神社。社務所にも官職さんが居る。

これは、正面からきちんと参拝しないと失礼にあたる。
慌てて、正面の鳥居へと移動しました。


そもそも日吉神社は、日吉と書いて『ひえ』と言うらしい。
創建は807年に最澄がこの地を巡錫し、最福寺を建てるにあたり、
守護神として比叡山の日吉大社を鴾ヶ峰(現在の山王台公園)に勧請したのが始まりとされています。

1387年にこの地に遷宮され、1614年に徳川家康によって本殿の改築を命じられました。
山王大権現と称していましたが、明治から日吉神社と改めたそうです。
      


こちらが、日吉神社の参道の入口(表参道と言うのだろうか?)

      20171201日吉神社04



鳥居の脇に建つ案内板。

      20171201日吉神社05



その隣には由緒書き。

      20171201日吉神社06



さらに、その隣には社号標。

      20171201日吉神社07



そして、二の鳥居。

      20171201日吉神社08

実は、一の鳥居は八鶴湖の近くにあるそうです。



日吉神社の参道の杉並木は、東金市の天然記念物に指定されています。


かなり年季の入った標柱。

      20171201日吉神社09


標柱だけでなく、説明板も建てられています。

      20171201日吉神社10


      20171201日吉神社11



鳥居の先には見事な杉。

      20171201日吉神社14


どれくらい見事かって...............?

こんな感じです。

           20171201日吉神社13
      20171201日吉神社12

いきなり目の前に現れたこの杉には圧倒されました。


二の鳥居から本殿までの約200mの表参道の両側には、
39本もの大杉が立ち並んでいるそうです。


杉を眺めるように上を見ながら石段を上ります。
     
      20171201日吉神社15


      20171201日吉神社16



石段を上りきれば、目の前には杉並木。

      20171201日吉神社17


      20171201日吉神社18


      20171201日吉神社19

思わず、ここはパワースポットだと実感しました。


静寂な杉並木の参道を約200m歩けば
目の前には拝殿。

      20171201日吉神社21


      20171201日吉神社20


拝殿に掲げられた扁額。      

      20171201日吉神社22



拝殿内部。

      20171201日吉神社23




拝殿前の説明板。
神使いについて記されています。

      20171201日吉神社24


日吉神社には、神使として石造りの一対の猿が鎮座しています。

      20171201日吉神社25


      20171201日吉神社26



こちらは狛犬。

      20171201日吉神社27



本殿の説明板。

      20171201日吉神社28


こちらが、本殿。

      20171201日吉神社29


こちらが、社務所と授与所。
御朱印はこちらで頂く事が出来ます。

      20171201日吉神社30

御朱印を待つ間に、もう一度杉並木の参道を歩いてみます。


こちらは手水舎。

      20171201日吉神社31



手水舎の隣には由緒書き。

      20171201日吉神社32



境内社。

      20171201日吉神社33


こちらは、神輿庫。

      20171201日吉神社34



御神木前にて。

      20171201日吉神社35


御神木も、これまた立派な杉。

        20171201日吉神社36
      20171201日吉神社37



参道の案内板。
この先に八幡神社があるようです。

      20171201日吉神社38


大谷八幡神社の一の鳥居。

      20171201日吉神社39


大谷八幡神社の由緒書き。

      20171201日吉神社40

こちらの八幡神社の本宮は山武市に鎮座する白幡八幡神社のようです。


大谷 八幡神社へは、この細い道をさらに進みます。

      20171201日吉神社41



こちらが、大谷八幡神社。

      20171201日吉神社42



こちらが、御朱印。

      20171201日吉神社43



丸山公園に立ち寄らなかったら、
丸山公園の駐車場に車を停めなかったら
おそらく立ち寄ることも無かった日吉神社。

正直期待していなかっただけに、このギャップは嬉しいモノ。
とにかく、この静寂さと尊厳さは味わう価値有りだと思います。


2018/01/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸山公園 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。


八街神社から東金市へと向かいます。
その移動途中、ときがね湖近くに広そうな公園があったことを思い出した。
せっかくだから立ち寄ってみましょう。

と言うことで、立ち寄った先は...............丸山公園


丸山公園は、丸山遺跡を利用して作られた約1万坪の広さを持つ公園です。
公園内には昭和33年(1958年)東金高校の考古学クラブによる発掘調査で
約100軒の住居跡と多数の遺物が発見された堅穴住居跡もあるそうです。
周囲は静寂で花木や野鳥も観察でき、気分よく散策を楽しめるそうです。

ならは、立ち寄らない理由がありません。
駐車場もしっかりと準備されていました。


こちらが、県道に面した公園の入口。

      20171201丸山公園01


それなりに歴史はあるのか?
公園案内図も年季が入っています。

      20171201丸山公園02


メインの広場になるのか?
きっと夏場は水が張られていると思うけれど
今は水枯れ状態。

      20171201丸山公園03



日吉台と言う台地にある公園。
近くに住宅街が有るけれど、木々も多い。

      20171201丸山公園04



東金レイクサイドヒル記念碑。

      20171201丸山公園05

民間の不動産会社が開発した分譲地の記念碑のようです。


公園には県道を挟んで二つのエリアに分かれ
各々に芝生広場があります。
こちらは、運動場と呼ばれる芝生広場。

      20171201丸山公園06



広場を闊歩する びいすけ 。

      20171201丸山公園07



住宅街が近いから、近隣のワンちゃんたちの散歩コースになっているのでしょう。
かなり匂いが気になるようです。

      20171201丸山公園08


      20171201丸山公園09



しばらくすると、いきなりの『ごろりんちょ』。

      20171201丸山公園10

そして、背中をスリスリのローリング。


さらには、起き上がってからの ぷるぷるぷる〜っ。

      20171201丸山公園11

やっぱり、芝生を徘徊するのって楽しいのかなぁ?



運動場の下手には、屋外ステージ。

      20171201丸山公園12

ちょっとしたイベントでも開催されるのかな?


園内の散策路は、ちょっとした雑木林の中へ導いてくれます。

      20171201丸山公園13


こう言った山の中へと続く散策路って個人的には好き。

      20171201丸山公園14



特にこの時期、枯れ落ち葉をカサカサと踏み付けて歩くのは
びいすけ も好きなようです。

      20171201丸山公園15


再び運動場脇の遊歩道を歩き、
県道の向こうのエリアに移動します。

      20171201丸山公園16



県道は高架の歩道橋で渡ります。

      20171201丸山公園17

丸山ガーデンブリッジってベタな名称(笑)。


普通の遊歩道にしか見えない丸山ガーデンブリッジ。

      20171201丸山公園18



こちらが、芝生広場。

      20171201丸山公園19



この辺りに丸山遺跡が在ったようです。

      20171201丸山公園20

城址には興味があるけれど、
遺跡とか古墳には余り興味が無いから、ここはスルー。

何だかんだと言いながらも、久しぶりの公園散歩。
びいすけ も満足してくれたようです。







2018/01/19 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 八街神社 》 (2017年12月1日)(千葉県八街市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。


成田山新勝寺をあとにして、向かった先は...............八街神社


成田から国道409号線で富里を抜け、八街市に入ります。
国道409号線沿いに鎮座する八街神社。
入り口が小さな看板のため、うっかりすると通り過ぎてしまいます。

      20171201八街神社01



この先が八街神社。
奥に鳥居が見えます。

      20171201八街神社02



こちらが八街神社の鳥居。

      20171201八街神社03


鳥居をくぐって拝殿に向かい参道を歩きます。


こちらは手水舎。

      20171201八街神社04



石灯籠の先には拝殿。

      20171201八街神社05


参道には社殿(拝殿)の改築記念碑。

      20171201八街神社06

平成18年に旧・社殿から改築されたようです。



比較的新しく感じる狛犬。

      20171201八街神社08



そして、こちらが拝殿。

      20171201八街神社09


      20171201八街神社07


別アングルから。   

      20171201八街神社10


      20171201八街神社11


拝殿に掲げられた扁額。

      20171201八街神社12

神社の場合、縦書きの扁額が多いのに
こちらは横書き。
ある意味珍しい。


こちらが、本殿。

      20171201八街神社13



八街神社の御朱印はこちら。

      20171201八街神社14


毎年、11月の第一土日の2日間に八街神社大祭が行われ
御輿と山車が練り歩き、お囃子の音色と威勢のいい掛け声が八街じゅうを包み込み、
2日目の夜には八街神社に御輿を返す「宮入」が行われると言う
八街が誇る伝統行事らしい。

歴史のある神社かと思っていたら、
明治初期に八街村の村民の希望により、
元官幣大社氷川神社の御霊を勧請し、
八街村の産土神として祀っていたのが始まりで
その後、地元の社に変わったと言う神社らしい。

やっぱり、珍しい神社なんだろうなぁ。





2018/01/19 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 成田山新勝寺 》 (2017年12月1日)(千葉県成田市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。

成田市の代表的な社寺仏閣と言えば...............

ズバリ! 成田山新勝寺。


いわゆる、成田のお不動さん。
毎年、初詣客の参拝が全国第2位と言われる有名な場所。

過去、何度か成田山にお詣りしていますが
御朱印目当てに、改めての参拝です。


駐車場はちょっと離れた場所を利用したから
門前のお土産屋さんの前を歩きながら、山門へ向かいます。

      20171201成田山新勝寺01



新勝寺の案内板。
正式には 大本山 成田山 新勝寺 と呼ぶようです。

      20171201成田山新勝寺02



有名な社寺仏閣だと、犬連れでお詣りするのは気が引けますが
こちらには、過去 びいすけ を連れてきた事がありますが
一応、迷惑にならないように心掛けます。



こちらが、総門。
総門前には寺号標。

      20171201成田山新勝寺03


それにしても立派な総門。

      20171201成田山新勝寺04

さすが、成田山新勝寺。



総門に掲げられた扁額。

      20171201成田山新勝寺05

山号の『成田山』。


総門前の句。

      20171201成田山新勝寺06

謙虚な気持ちで総門をくぐります。



総門の先には仁王門。
その前にはちょっとした石段。

      20171201成田山新勝寺07


      20171201成田山新勝寺10



仁王門と前の左手側には御祈願受付所。
御朱印はこちらで頂くことが出来ます。

      20171201成田山新勝寺08


      20171201成田山新勝寺09



御朱印を待つ間に、お詣りを済ませちゃいましょう。


仁王門へと向かいます。

      20171201成田山新勝寺11


仁王門の扁額と大きな提灯。

      20171201成田山新勝寺12



仁王像。

      20171201成田山新勝寺13


      20171201成田山新勝寺14



小さな池の橋を渡り...............

      20171201成田山新勝寺15


急な石段を上ります。

      20171201成田山新勝寺16



石段を上りきれば、大本堂。

      20171201成田山新勝寺17


こちらが、大本堂。

      20171201成田山新勝寺18


      20171201成田山新勝寺19



こちらは、三重の塔。

      20171201成田山新勝寺20



千葉県内には数多くの寺があるけれど
多重の塔が在る寺は少ないそうです。

      20171201成田山新勝寺21


こちらは、鐘楼。

      20171201成田山新勝寺22



こちらは、一切経堂。

      20171201成田山新勝寺23


聖徳太子堂。

      20171201成田山新勝寺24



東翼殿と大本堂。

      20171201成田山新勝寺25


西翼殿と大本堂。

      20171201成田山新勝寺26



釈迦堂前の御水舎。

      20171201成田山新勝寺27



そして、こちらが釈迦堂。

      20171201成田山新勝寺28



光輪閣前に建つ寺号標。

      20171201成田山新勝寺29



そして太子堂。

      20171201成田山新勝寺30


とにかく広い成田山新勝寺。
まともに全てを参拝したら、時間が足りない。
まあ、びいすけ を連れているから御堂の中には入れないし
今日は、大本堂の前で軽く祈願したから良しとしよう。



こちらが、成田山新勝寺 大本堂の御朱印。

      20171201成田山新勝寺31


新勝寺には幾つかの御堂があり、各御堂ごとに御朱印が頂けるらしい。
現在、6種の御朱印があるらしいが、キリがないし
まともに祈願したのは大本堂のみ。

成田山新勝寺の銘が入った大本堂の御朱印だけ頂いて帰ることにいたしましょう。






2018/01/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............麻賀多神社 《成田・台方》 (2017年12月1日)(千葉県成田市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。

まず、最初に訪れたのは...............麻賀多神社 《成田・台方》


麻賀多神社は、印旛郡市に18社ある「麻賀多十八社」の総本社です。
全国的にも珍しい名前の神社で、印旛沼周辺にだけ18社点在する神社です。
数年前に全18社を巡りましたが、宮司(神職)さんが在する麻賀多神社は
佐倉市の鏑木に鎮座する麻賀多神社と、この成田市台方に鎮座する麻賀多神社だけになります。
当然、御朱印をいただけるのも、この2社になります。


麻賀多神社の社号標。

      20171201麻賀多神社01


こちらが鳥居。

      20171201麻賀多神社02

こちらは二の鳥居になります。
印旛沼近くに、一の鳥居が在るようですが、場所が分からず未確認です。


鳥居には神額の代わりに菊の紋が掲げられています。

      20171201麻賀多神社03



こちらは手水舎。

      20171201麻賀多神社04

朱色の柱が一際目立ちます。


参道。

      20171201麻賀多神社05



参道の石段を上がれば、その先に拝殿。

      20171201麻賀多神社06


境内には、成田市教育委員会が建てた説明板。

      20171201麻賀多神社07



その隣には由緒が記された碑。

      20171201麻賀多神社08


こちらは、社務所。

      20171201麻賀多神社10

御朱印はこちらで頂く事は出来ますが
毎月1日と15日のみしか頂くことは出来ず、書き置きもありません。


この石段を上がれば、拝殿ですが...............
ちょっと雰囲気が違う。

      20171201麻賀多神社11


何と、拝殿は現在工事中。
仮の拝殿が置かれています。

      20171201麻賀多神社12



仮の拝殿とは言え、扁額はしっかりと掲げられています。

      20171201麻賀多神社13



かなり大掛かりな改修工事ですね。

      20171201麻賀多神社14



煌びやかな拝殿の飾り。

      20171201麻賀多神社15


辛うじて確認できる本殿。

      20171201麻賀多神社16


境内の分社。

      20171201麻賀多神社17



こちらは、天日津久神社。

      20171201麻賀多神社18


拝殿の脇には、神楽殿。

      20171201麻賀多神社19


毎年7月最終日曜日の例大祭で、こちらの神楽殿で獅子舞が奉納されます。
この獅子舞は成田市の無形民俗文化財に指定されているそうです。

      20171201麻賀多神社20



こちらの麻賀多神社と言えば『東日本一の大杉』。

      20171201麻賀多神社22
       20171201麻賀多神社21



さすがに東日本一と言われるだけあって
見事な杉です。

               20171201麻賀多神社24

      20171201麻賀多神社23



大杉前のフェンスに掲げられた由緒書き。

      20171201麻賀多神社25

かなりカスれて読みづらい。


その近くに建つ 公津大杉の碑

      20171201麻賀多神社26

正式には、合津大杉と言うみたいですね。



やっぱり、見事な杉です。

       20171201麻賀多神社28
      20171201麻賀多神社27

パワースポットと言われる理由が分かるような気がします。



杉の木だけでなく、麻賀多神社の森も千葉県指定の天然記念物。
こう言う鎮守な森があると、びいすけ も嬉しそうに見えたりします。

      20171201麻賀多神社29



裏参道にあたる森の中に鎮座する天神神社。

      20171201麻賀多神社30



こちらが、麻賀多神社の御朱印。

      20171201麻賀多神社31


拝殿が改修工事中で、ゆっくりと願い事をする事が出来なかったけれど
やっぱり、大杉には神秘なパワーを感じました。

成田市台方の麻賀多神社。
確かなパワースポットでした。


2018/01/17 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

関東の富士見百景 《 房総半島(鋸南町)からの富士 》 (2017年11月25日)(千葉県安房郡鋸南町) 

11月25日

この日の夕刻に立ち寄った 道の駅 きょなん。


この道の駅の観光案内所であるモノを見つけました。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士01


道の駅のスタンプコーナーの右端。
見慣れたプレートが窓ガラスに立て掛けてありました。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士02


えっ!
これって、『関東の富士見百景』のプレートじゃん。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士03


案内所の方に許可をもらって、少し移動。
改めて写真に収めます。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士04

関東の富士見百景 房総半島(鋸南町)からの富士 と記されています。

これって、碑に嵌め込むプレートのはず。
どうりで、鋸南町で関東の富士見百景の碑を探しても見つからない訳だ。
まさか、こんな場所に在るとは...............。


と言うことは、この道の駅の周辺が関東の富士見百景になる事になる。


急いで道の駅の駐車場の奥へと向かいます。


日暮れ時の鋸南町の海辺。
海の向こうに富士山が見えます。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士05



この風景を探し求めていました。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士06


      20171125房総半島(鋸南町)からの富士07


      20171125房総半島(鋸南町)からの富士08


      20171125房総半島(鋸南町)からの富士09



夕暮れの富士山。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士10



鋸南町の海岸からの富士山。

      20171125房総半島(鋸南町)からの富士11



まさしく、ここは関東の富士見百景の地。
初めて、関東の富士見百景の地で
まともに富士山を眺めることが出来ました。





2018/01/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 きょなん 》 (2017年11月25日)(千葉県安房郡鋸南町) 

11月25日

この日は、房総半島の南端である館山市(一部、南房総市)に出かけました。

その帰り道。
急ぐわけでもないので海岸線沿いの国道で帰ります。
館山市から南房総市を抜け、鋸南町へと車を走らせ
そろそろトイレ休憩。

立ち寄ったのは...............道の駅 きょなん

      20171125道の駅きょなん01


      0171125道の駅きょなん02


道の駅の入り口に建つ大きな看板。
比較的新しいようにも見える。

      0171125道の駅きょなん03

見返りの里 って...............?

近くに廃校跡を利用した道の駅が出来たから
少しでも人を呼び込むためのキャッチコピーのようです。



駐車場に車を停めて、道の駅を探索してみましょう。

      0171125道の駅きょなん04


晩秋の日暮れは早い。
午後の3時も過ぎると、段々と闇が近づいてくるのが分かります。


物産センターから覗いてみましょう。

      0171125道の駅きょなん05



長屋のように数件のお店が並んでいます。

      0171125道の駅きょなん06


その中の1軒が物産センター(直売所)。

      0171125道の駅きょなん07



中を覗いてみても、さほど広くはなく商品も少ない。

      0171125道の駅きょなん08

正直言って、イマイチ感は拭えない。


数軒の飲食店があるものの、時間的なモノなのか?
ほとんどの店が営業終了。

      0171125道の駅きょなん09



観光案内所も覗いてみましょう。

      0171125道の駅きょなん10


観光案内所にも一部の特産品が置かれています。

      0171125道の駅きょなん11



道の駅のスタンプはこちら。

      0171125道の駅きょなん12

残念ながら、こちらの道の駅では、道の駅の切符を取り扱っていない。



こちらの道の駅には、『菱川師宣記念館』なる施設が在ります。

      0171125道の駅きょなん13

菱川師宣は、近世日本の画家で江戸初期に活動した浮世絵師です。
江戸時代の初期に浮世絵を確立した人物であり、
すなわち最初の浮世絵師と言うことになります。
菱川師宣は、鋸南町が生誕の地と言うことで記念館が建てられたようです。

記念館前の像。

      0171125道の駅きょなん14


よく見たら、反対側から撮っていました。

      0171125道の駅きょなん15

自宅に帰ってきてから写真をじっくり見たら
この像って有名な浮世絵『見返り美人』の像でした。


なるほど!
それで 見返り里 って言うわけですね。


そして、見返り美人の像の脇には、見慣れた碑。

      0171125道の駅きょなん16

房総の魅力500選の碑。
プレートのタイトルは『菱川師宣と記念館』


そして、記念館の前には何故か梵鐘が置かれています。

      0171125道の駅きょなん17


説明板によれば、この梵鐘の菱川師宣が寄進したもので
鐘銘は菱川師宣の直筆らしい。

      0171125道の駅きょなん18


そして、極め付けは 菱川師宣の顕彰碑。

      0171125道の駅きょなん19

ここまで来たら、やり過ぎじゃない? って思うんですけど...............


こちらが道の駅のスタンプ。

      0171125道の駅きょなん20


近くに廃校跡を利用して、脚光を浴びている道の駅が出来たから
こちらの道の駅の存在も何か中途半端な形になりつつあると、
ほんの少しながら心配しちゃうのは私だけ...............?



2018/01/15 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............長尾小学校 (2017年11月25日)(千葉県南房総市) 

11月25日

この日は、房総半島の南端に出かけました。


畑小学校をあとにして、向かった先は...............南房総市立長尾小学校


長尾小学校は、
明治7年      根本村に根本小学校が設立される。
           滝口村に滝口小学校が設立される。
明治22年     町村制の施行により滝口村、根本村が合併して長尾村が発足する。
昭和22年     学制改革により長尾村立滝口小学校、長尾村立根本小学校と改称する。
昭和29年     長尾村と白浜町が合併して新たな白浜町が誕生。
           白浜町立滝口小学校、白浜町立根本小学校と改称する。
昭和46年     根本小学校と滝口小学校が合併して長尾小学校が誕生。
平成18年     白浜町が富浦町、富山町、千倉町、丸山町、和田町、三芳村と合併して南房総市が誕生。
           南房総市立長尾小学校と改称する。
平成23年     白浜小学校と統合して新たな白浜小学校が誕生する。
           長尾小学校は廃校となる。



こちらが、長尾小学校の正門。

      20171125長尾小学校01



門柱には、往時の表札...............と思っていたら。

      20171125長尾小学校02

長尾幼稚園 小学校跡地 となっている。


小学校入口に何やら看板らしきモノが掲げられています。

      20171125長尾小学校03



ナイフとフォークのマークにランチとディナー。
どうやら、レストランが長尾小学校跡地にオープンしているようです。

      20171125長尾小学校04



調べてみると...............

南房総市が廃校跡の利用を公募して、
現在は「シラハマ校舎」と言う民間企業に貸し出しされているようです。

      20171125長尾小学校05



木造の校舎をリノベーションして、
20坪のオフィスが2部屋、
10坪のオフィスが10部屋、
ゲストルームが2部屋とオフィスや宿泊施設としています。

      20171125長尾小学校06

ちなみに、びいすけ の背後の積まれた石は、
房総半島最南端の野島埼灯台周辺で使われなくなった石を
毎日少しずつ運んで作られた石垣です。


リノベーションされた木造校舎ですが
遠巻きに眺めてみましょう。

      20171125長尾小学校07


      20171125長尾小学校08



レンタルオフィスに人が居るかわ分かりませんが
邪魔にならないように近づいてみましょう。

      20171125長尾小学校09


      20171125長尾小学校10



校庭は家庭菜園スペースとして利用されるようです。

      20171125長尾小学校11

区間ごとに小屋を建てて、そこで寝泊まりも出来るらしい。



正門脇の椰子の木。

      20171125長尾小学校12

う〜む、南国っぽい。
この地域では桜の木よりも、こう言った南国系のきぎが
シンボルツリーになっているんだろうなぁ。


ざっと、敷地内を回ってみたけれど
再利用されることになって校庭には遊具類もないし
廃校記念碑や二ノ宮像もない。


この避難場所の看板は、廃校後に建てられたんだろう。

      20171125長尾小学校13


一応、校舎はのこっているものの、
古き良き学校って言うイメージが少ない。

この辺りの雰囲気が昭和っぽいかな?

      20171125長尾小学校14


数年前から、『来よう、来よう』と思っていた長尾小学校。
正直言えば、もっと早く来れば良かった。

でも、まだこの廃校跡の再利用が初期段階だから
敷地内に立ち入ることも可能だったかも?

南房総市には、またまだ訪れていない廃校が多いから
いずれ、またいつか廃校巡りを考えなきゃ!


2018/01/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............畑小学校 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、房総半島の南端の館山市に出かけました。


道の駅 白浜野島崎 をあとにして、向かった先は...............館山市立畑小学校(跡)


畑小学校の詳しい沿革は良く分かりません。
従って、創立時期は不明ですが、
昭和47年に児童数の減少により
豊房小学校に統合され廃校となったそうです。


こちらが、畑小学校の入り口。

      20171125畑小学校01

おそらく、この辺りに門柱が建っていたのでしょう。


廃校から、既に45年。
校舎はとっくに解体され、現在は空き地になっています。

      20171125畑小学校02



残念ながら、ここが学校だったとは分かりづらい。

      20171125畑小学校03



学校遺構が全く残っていません。

      20171125畑小学校04



元々は、神社の敷地内だったのか?

      20171125畑小学校05



学校跡地に神社が隣接しています。

      20171125畑小学校06



学校跡地の一角には消防倉庫。

      20171125畑小学校07

廃校跡にはよくあるパターンです。



道から神社に上る石段。

      20171125畑小学校11


石段を上りながら、振り返ると...............

      20171125畑小学校08

確かに、山間部の小さ学校だったのが分かります。


石段わ上りきれば、長尾三神社。

      20171125畑小学校09



拝殿前から校地を見てみます。

      20171125畑小学校10


  
Wikipediaにも載っていない畑小学校。    
はたして、この小学校の事を知っているのはどれだけ居るのだろう...............?




2018/01/14 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 白浜野島崎 》 (2017年11月25日)(千葉県南房総市) 

11月25日

この日は、房総半島の南端の館山市に出かけました。
館山市の西部から東部に移動する際に一度、南房総市を通り過ぎます。
まあ、複雑に市の境界線が入り組んでいるんですね。
(って言うか、館山市近隣の町村合併でそうなっちゃったんだけど...............)

神戸小学校をあとにして、次なる廃校跡へと向かいますが、
その途中で立ち寄ったのは...............道の駅 白浜野島崎

      20171125道の駅白浜野島崎01


      20171125道の駅白浜野島崎02



駐車場に着いて、びっくり。

      20171125道の駅白浜野島崎03

道の駅とは思えないほど、駐車場は狭い。

まあ、敷地そのものがそんなに広くないみたいだから
仕方がないのかな?


こちらが、メインの建物。

      20171125道の駅白浜野島崎04


      20171125道の駅白浜野島崎05



内部は、こんな感じです。


農産物即売所。

      20171125道の駅白浜野島崎06

『 狭っ! 』って言うか、『 えっ!?』って言う感じです。
言葉が悪いけど、ある意味『ショボい』。


こちらは情報コーナー。

      20171125道の駅白浜野島崎07

千葉県内、特に南総地区、九十九里地区情報が多い。


そして、スタンプコーナー。

      20171125道の駅白浜野島崎08

残念ながら、道の駅の切符は取り扱っていない。


こちらは、花の即売所。

      20171125道の駅白浜野島崎09

南房総市は花の名所だから、こう言う即売所は当たり前?
ただ、花の時期じゃないから開いていません。

まともな建物は、この二つ。


現在、新たな施設を建設中。

      20171125道の駅白浜野島崎10

きっと、こちらの新しい建物で野菜とかの直売て
簡単な軽食エリアでも準備するのかな?


敷地内にある看板。

      20171125道の駅白浜野島崎11

お食事、お土産は野島崎へ って...............
ある意味、ヤル気なし?

まあ、新しい施設が出来れば、変わってくるでしょう。



1番気になったのは、駐車場にあったこの看板。

      20171125道の駅白浜野島崎12

近く(?)に城山があるらしい。


その城山を攻める時に駐車場として利用させて貰おうかな?


こちらが
道の駅のスタンプ。

      20171125道の駅白浜野島崎13


道の駅の切符が無いから、ある意味つまらない。
施設的にも、今現在ではあまり魅力を感じない。

でも、トイレ休憩に立ち寄るには十分かな...............?





2018/01/14 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............神戸小学校 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、房総半島南端の館山市に出かけました。

安房神社をあとにして、向かった先は...............館山市立神戸小学校


神戸小学校は、

明治7年布沼小学校(東光寺)、犬石小学校(金蓮寺)、佐野小学校(千葉院)が設置される
明治12年布沼小学校を藤栄寺に移転し、藤原小学校と改称する。
明治20年犬石小学校を大成尋常小学校と改称する。
藤原小学校を洲宮尋常小学校と改称する。
明治22年大成尋常小学校を現在地に移転し、佐野小学校を統合する。
大正2年大成尋常小学校を廃し、神戸村尋常高等小学校を設立して洲宮分校を置く
昭和22年学制改革により神戸村立神戸小学校と改称する。
昭和29年神戸村が西岬村、豊房村、富崎村、九重村、館野村とともに館山市に編入する。
館山市立神戸小学校と改称する。
昭和36年洲の宮分校を本校に統合する。
平成29年富崎小学校と統合し小中一貫校(房南学園館山市立房南小学校)が開校。
神戸小学校は廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。



こちらが、神戸小学校の正門。

      20171125神戸小学校01



こちらも同じ敷地内に『房南こども園』と言う幼稚園が併設されています。

      20171125神戸小学校02

ちなみに、幼稚園はまだ閉園とはなっていないようです。


正門から入った正面には花壇。

      20171125神戸小学校03


その右手前方に平屋建ての建物。

      20171125神戸小学校04


神戸小学校玄関と書かれています。

      20171125神戸小学校05



小学校の玄関と言うことですが、
見た感じ幼稚園の建物に見えなくもない。

      20171125神戸小学校06



別アングルから。

      20171125神戸小学校07


玄関と書かれた建物の奥に二階建ての校舎。

      20171125神戸小学校08



敷地内の際奥に、別な二階建ての建物。

      20171125神戸小学校09


      
その建物の2階の窓ガラスに貼り紙。

      20171125神戸小学校10


      20171125神戸小学校11


      20171125神戸小学校12


3分割に写真を撮りましたが

『 ありがとう神戸小学校 ふるさとに響け 感謝と歴史のハーモニー 』

このような文面となっています。
どうやら、こちらが神戸小学校の校舎だったようですが
現在は、南房こども園 の園舎となっているようです。



中庭に建つ標柱。

      20171125神戸小学校13

こちらにも館山市市制50周年記念の碑が在りました。



こちらは、体育館。

      20171125神戸小学校14


校庭。

      20171125神戸小学校15



校庭に残る遊具類。

      20171125神戸小学校16


      20171125神戸小学校17


      20171125神戸小学校18


      20171125神戸小学校19


      20171125神戸小学校20


      20171125神戸小学校21


      20171125神戸小学校22


      20171125神戸小学校23



朝礼台。

      20171125神戸小学校24



校庭の隅に建つ倉庫。

      20171125神戸小学校25



そして、プール。

      20171125神戸小学校26



校庭に立ってマジマジと校舎を眺めてみます。

      20171125神戸小学校27


      20171125神戸小学校28



今年の春に廃校となった神戸小学校。
明治の初めに出来た3つの小学校を礎とし、歴史のある学校でした。

残念ながら、二ノ宮像も廃校記念碑もありませんでしたが
地域に根を張っていた小学校だったようです。



2018/01/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 安房神社 》 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、房総半島南端の館山市に出かけました。


富崎漁港をあとにして、向かった先は...............安房神社



房総半島南部は、昔は安房の国と呼ばれていました。
その安房の国の一宮である安房神社。
かつては(江戸時代まで)洲崎神社が安房の国の一宮だったようですが
現在は安房神社が安房の国の一宮となっているようです。
まぁ、色々な大人の事情ってやつがあるんでしょう。


こちらが、安房神社の社号標。

      20171125安房神社01



こちらが鳥居。

      20171125安房神社02



神額は掲げられていませんが、かなり大きな鳥居。

      20171125安房神社03



まっすぐに伸びた参道。

      20171125安房神社04



案内図も完備。

      20171125安房神社05

周辺の観光案内も載っているから、
安房神社も重要な観光資源の一つのようですね。


参道を歩いていると、目に入った看板。

      20171125安房神社06

ペットNG。

まっ、まずい!

急いで車に戻り、 びいすけ には申し訳ないけど
車の中で留守番してもらいましょう。


気を取り直して、再び安房神社へと向かいます。

      20171125安房神社07



こちらの鳥居をくぐって、境内に入ります。

      20171125安房神社08


こちらが、授与所。
御朱印はこちらで貰えます。

      20171125安房神社09


昨今の御朱印ブーム(しっかり、ブームに乗っかっちゃってますけどね。)
御朱印を求める人も多く、番号札を貰って順番待ち。

      20171125安房神社10


その間に参拝しちゃいましょう。


こちらは、手水舎。

      20171125安房神社11



安房神社の由緒書き。

      20171125安房神社12



こちらが、拝殿。

      20171125安房神社13



拝殿に掲げられた扁額。

      20171125安房神社15



拝殿奥に掲げられた扁額。

      20171125安房神社16


安房神社の提灯。

      20171125安房神社17



ちょうど七五三のお詣りで拝殿内に何人もの人がいたので
邪魔にならないように別アングルからの拝殿。

      20171125安房神社18


      20171125安房神社19



こちらが、本殿。

      20171125安房神社28



本殿脇には、神饌所。

      20171125安房神社20

神饌所とは、元々は神様に奉じる食事を作る建物だそうです。


本殿脇の大イチョウ。

      20171125安房神社21

かなり枯れ落ちているはいるけれど、見事な黄金色。



こちらは御仮屋。

      20171125安房神社22

かつては例祭の際に、出祭してきた近郷の神社の神輿を納めるための建物でした。



こちらは、御神木。

      20171125安房神社23



そして、こちらは下の宮。

      20171125安房神社24



分社である厳島社。

      20171125安房神社25


さすが、安房の国の一宮。
コンパクトながらも立派な社が揃っている。      



こちらが、安房神社の御朱印。

      20171125安房神社29



そう言えば、御朱印関連のブログを見ると、
全国の一宮を巡って参拝している方もいるようです。
やっぱり一宮って別格なのだろうか...............?






2018/01/12 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鮪延縄船・安房節発祥の地 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、房総半島南端の館山市に出かけました。

廃校になった富崎小学校のある富崎は古くは富崎村と言う漁村でした。

富崎小学校の裏手の海岸沿いを歩いていると
何やら碑が在りました。

      20171125安房節発祥の地01



碑の前で一枚、パチリ☆。

      0171125安房節発祥の地02



安房節の歌碑。

      0171125安房節発祥の地03


碑文には、鮪延縄漁法の由来と安房節。

      0171125安房節発祥の地04

安房節って鰹節みたいなモノかと思っていたら
鮪延縄漁の時に船頭が唄っていた唄なんですね。



こちらは石井治郎氏の碑。

      0171125安房節発祥の地05

どうやら、安房節を後世に残そうと尽力をされた方らしい。



そして、『 鮪延縄船 安房節発祥の地 』の碑。

      0171125安房節発祥の地06



碑の背後には太平洋。

      0171125安房節発祥の地07



遠くに見えるのは洲崎地区。

      0171125安房節発祥の地08



洲崎が東京湾の入江にあたるから、
この辺りはちょうど東京湾との境界線。

      0171125安房節発祥の地09


      0171125安房節発祥の地10




碑の在る場所からちょっと歩けば、富崎漁港。

      0171125安房節発祥の地11


漁港の駐車場には他府県ナンバーの車が多く
遠くから釣りに来ているようです。
何艘かの釣り船が港に帰港しています。

      0171125安房節発祥の地12


いっぱい釣れたのかな?

      0171125安房節発祥の地13



漁港からちょっと歩くと、岩場の海岸。

      0171125安房節発祥の地14


      0171125安房節発祥の地15


      0171125安房節発祥の地16


最近、館山市でもこの富崎の町をPRしているみたいで
城山公園で富崎のポスターを見たような気がします。
時間が有れば、もうちょっと富崎の町並みを散策したんだけれど
この後も予定はテンコ盛り。

この近くに犬連れで海の幸が楽しめるお店が有れば
また来てみたいなぁ。
今度、じっくり調べてみよう...............。







2018/01/11 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............富崎小学校 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は房総半島南端の館山市に出かけました。


道の駅 南房パラダイス をあとにして、向かった先は...............館山市立富崎小学校


富崎小学校は

明治7年      布良村の龍樹院に布良小学校が開校。
           相浜村に仮校舎にて相浜小学校が開校。
明治20       年布良・相浜両校を統合し布良尋常小学校と改称する
明治22年     布良村、相浜村が合併して富崎村が発足。
           富崎小学校と改称する。
昭和22年     学制改革により富崎村立富崎小学校と改称
昭和29年     富崎村が西岬村、豊房村、神戸村、九重村、館野村とともに館山市に編入する。
           館山市立富崎小学校と改称する。
平成24年     児童数の減少により休校となる。
平成29年     神戸小と統合し小中一貫校(房南学園館山市立房南小学校)が開校。
           富崎小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



こちらが、富崎小学校の正門。

      20171125富崎小学校01


門柱に残る富崎小学校の表札。

      20171125富崎小学校02


反対側の門柱には、富崎幼稚園の表札。

      20171125富崎小学校03

同じ敷地内に小学校と幼稚園があると言うのは
地方に多いですね。



門柱は昭和55年度の卒業生の寄贈品なんですね。

      20171125富崎小学校31



敷地内に入るとすぐ目に留まる案内板。。
地域の避難場所になっています。

      20171125富崎小学校04



避難場所の案内板の背後はプール。

      20171125富崎小学校05


正門からは緩やかなスロープ。
フェンスには卒業製作品の子供たちの絵。

      20171125富崎小学校06

海に近いから、魚の絵が多い。


スロープ下には大きな碑。

      20171125富崎小学校07


碑文は『神田君碑』。

      20171125富崎小学校08

神田吉右衛門と言う人を讃えた碑のようです。



碑脇には二ノ宮像。

      20171125富崎小学校09


      20171125富崎小学校10


      20171125富崎小学校11



校舎の壁面に掲げられた校章。

      20171125富崎小学校12



校庭側に移動してみましょう。



休校から5年後の今年の春に廃校になった校舎。

      20171125富崎小学校13


色んな角度から校舎を眺めてみます。

      20171125富崎小学校14


      20171125富崎小学校15


      20171125富崎小学校16


      20171125富崎小学校17



こちらは体育館。

      20171125富崎小学校18


校庭を闊歩する びいすけ 。

      20171125富崎小学校19


      20171125富崎小学校28


何気にマーキング。

      20171125富崎小学校29

気になる匂いでもあるのかな?



びいすけ の背後の木の奥に碑があるようです。

      20171125富崎小学校20



富崎小学校の校歌の碑でした。

      20171125富崎小学校22


裏面には、富崎小学校の応援歌。

      20171125富崎小学校21



最初は、何か分からなかったオブジェ?
よく見ると、横になった人魚に見える。

      20171125富崎小学校23



校庭の花壇。
舟の形をしているところが面白い。
さすが、海に近い小学校です。

      20171125富崎小学校24


校庭に残る遊具。

      20171125富崎小学校25


      20171125富崎小学校26



国旗掲揚ポール。

      20171125富崎小学校27



校舎の壁には、卒業製作品の絵。    

      20171125富崎小学校30



数年前から、休校中の小学校として、その存在は知っていましたが
地元の反対もあって、廃校ではなく休校扱いになっていましたが
残念ながら廃校となってしまいました。

明治の時代から富崎と言う漁村に在った小学校は
休校から復帰する事なく、その役目を終えてしまいました。



2018/01/10 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 南房パラダイス 》 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、房総半島南部の館山市に出かけました。

館山市の洲崎地区から相浜地区へと房総フラワーラインを走ります。


最近は、遠出をしたりすると道の駅に立ち寄ることにしています。
房総フラワーラインの途中にも道の駅があるから立ち寄りましょう。

と言うことで、立ち寄ったのは...............道の駅 南房パラダイス

      20171125道の駅南房パラダイス01


      20171125道の駅南房パラダイス02



駐車場に車を停めて、道の駅を探索いたしましょう。

      20171125道の駅南房パラダイス03



こちらが道の駅 南房パラダイス の施設。

      20171125道の駅南房パラダイス04

手前が売店エリア。
奥の建物がレストラン。


こちらはレストラン。

      20171125道の駅南房パラダイス05

2階が温泉施設になっているようです。


元々は『アロハガーデンたてやま』と言う施設の一部が道の駅になっているようです。

      20171125道の駅南房パラダイス06


とりあえず、道の駅のエリアを確認しましょう。

      20171125道の駅南房パラダイス07



こちらが、物産館。

      20171125道の駅南房パラダイス08


道の駅の定番である農産物は無く、お土産品中心のお店。

      20171125道の駅南房パラダイス09


      20171125道の駅南房パラダイス10


      20171125道の駅南房パラダイス11


店内に見慣れないポスター

      20171125道の駅南房パラダイス12

どうやら、千葉県と栃木県の一部の道の駅で
試験的に道の駅カードなるモノが販売されているらしい。
昨今のダムカード人気にあやかっての事だろうとは思うけれど
一枚250円で販売って、高くない?

道の駅の切符(一枚180円)でも高いなぁって思うんですけど...............



こちらが、道の駅のスタンプコーナー。

      20171125道の駅南房パラダイス13



道の駅の切符は、なぜか アロハガーデンたてやま のチケット売り場で売っています。

      20171125道の駅南房パラダイス14



レストラン前の椰子の木。

      20171125道の駅南房パラダイス15



いかにも南国ムードを盛り上げます。

      20171125道の駅南房パラダイス16



こちらが道の駅の切符。

      20171125道の駅南房パラダイス17


      20171125道の駅南房パラダイス18


そしてスタンプ。

      20171125道の駅南房パラダイス19



アロハガーデンたてやま に付随している道の駅だから
農産物等の特産品を期待して訪れると、ちょっぴりガッカリする道の駅。

あくまでも アロハガーデンたてやま と言うテーマパークの
おまけの施設と考えておいた方が良いかも...............


2018/01/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

日本の道百選 《房総フラワーライン 》 (2017年11月25日)(千葉県館山市⇆千葉県南房総市) 

11月25日

この日は、房総半島南部の館山市に出かけました。

館山市の洲崎地区を車で走っていると
こんな看板が目に入ってきた。

      20171125房総フラワーライン02

そういえば、以前テレビで、タイの3輪車(トゥクトゥク)で
日本の道百選を走って、『日本の道百選』の碑を探すって言う番組がありました。
あの番組を見て、『おもしろそ〜っ!』って思ってました、


日本の道百選は、道の日の制定を記念して、
1986年度及び1987年度に、旧・建設省と「道の日」実行委員会により制定された、
日本の特色ある優れた104本の道路の事です。
百選と言いながら、104の道路を選定しているところが面白い。


そして、こちらが始点になる『房総フラワーライン』は、
館山市伊戸〜相浜間の6.6kmが、旧建設省と「道の日」実行委員会により制定されました。
毎年1月に、館山市などの関係団体が主催する館山若潮マラソンが開催されており、
県内外から数千人のランナーが参加するイベント道路にもなっていることから
四季の草花とマラソンの道と言うことで、昭和61年に選定されました。

      20171125房総フラワーライン01



何度か、この道を走っていますが
この看板は初めて目に留まりました。

せっかくだから、百選の碑も探しちゃいましょう。
      

道路沿いにもフラワーラインの看板。


      20171125房総フラワーライン07

逆光だから、上手く撮れない。
どうしても暗くなってしまう。
やっぱり、写真は難しい(笑)。

      20171125房総フラワーライン08


      20171125房総フラワーライン09


      20171125房総フラワーライン10





しばらく走っていると、前方に道の駅が見えて来ます。

      20171125房総フラワーライン03



道の駅の駐車場脇にモニュメント(碑)発見!

      20171125房総フラワーライン05



百選のプレートも在りました。

      20171125房総フラワーライン06



11月のこの時期は、フラワーラインと言えども花は咲いていない。

      20171125房総フラワーライン04

春になれば菜の花が咲いて綺麗なんだよなぁ。



日本の道百選の碑(プレート)探しの旅も
意外に面白そう。
ハマっちゃうかも...............?







 
2018/01/08 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............館山市立西小学校 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、館山市に出かけました。

洲崎分校をあとにして、向かった先は...............館山市立西小学校



館山市立西小学校は

明治7年      井戸村に伊戸小学校設置
明治8年      川名小学校設置
明治22年     塩見村、波左間村を含めた近隣の14の村が合併して
           西岬村が誕生する。
明治42年     伊戸・川名両校合併して西小学校と称す
昭和22年     学制改革により西岬村立西小学校と改称する。
昭和29年     西岬村が富崎村、豊房村、神戸村、九重村、館野村とともに館山市に編入。
           館山市立西小学校と改称する
昭和37年     洲崎分校を廃し本校に統合する。
昭和57年     東小学校と西小学校が統合して新たに西岬小学校として開校する。
           西小学校は廃校となる。


と、このような沿革になっているようです。




こちらが、西小学校跡。

      20171125西小学校01



敷地に建つ看板。
現在は西岬公民館の分館になっています。

      20171125西小学校02


てっきり、西小学校の校舎を公民館に流用していると思っていました。

      20171125西小学校03


      20171125西小学校04


ところが、新たに公民館として建てられたモノでした。

      20171125西小学校05



公民館の玄関前には、館山市市制50周年の碑。

      20171125西小学校06

確か、西岬東公民館にも在りましたね。



敷地内をぐるっと見て回りましたが
西小学校の遺構は全く残っていない。

      20171125西小学校07


でも、この立派な木は西小学校時代のモノ。

      20171125西小学校08


たまたま、公民館に来られたお婆さんと話をすることが出来ました、
公民館とは逆方向の山側に木造の校舎が建っていたのだけれど
それを解体して、道路側に公民館を建てたらしい。


そして、この2本の椰子の木(?)の奥に
やはり木造の講堂が建っていたと言うことです。

      20171125西小学校09

でも温暖な房総半島南端の学校には、校庭に椰子の木とか蘇鉄とか
南国っぽい木が多い。



フェンス沿いに立ち並ぶ桜の木。

      20171125西小学校10

大きさから言ったら、廃校後に植えられたモノなのか?



敷地内には公民館のたしかなく、学校跡っぽく見えなくもないけれど
道路から見上げると、学校跡っぽく見える。

      20171125西小学校11


せめて、門柱とかが残っていれば...............


この場所も、いずれは学校跡だと言うことさえも
忘れ去られてしまうんだろうなぁ。


2018/01/08 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............館山市立西小学校洲崎分校 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は館山市に出かけました。
洲崎地区にある洲崎神社を訪れたあとは
近隣の情報収集。
実は、洲崎地区にはかつて小学校の分校が在りました。
ただし、詳細は不明。場所も分からない。
こう言う時は、現地で初老の方に訊いてみるのも一つの手。

当初は、公民館的な施設が分校跡地ではないか?と当たりを付け
洲崎地区会館を訪ねてみると、そこは洲崎神社の敷地内。
社務所の隣の建物。どうやら違うみたい。
隣接する養老寺には、保育園が併設されている。
そちらが分校跡地かと思いきや、そちらも違っているように見える。

たまたま、農作業に出かけるため歩いていたお婆さんを発見。
訪ねてみると、そのお婆さんはリアルにその分校に通っていたらしい。
当時の小学生が言うんだから場所は間違いない。
分校跡地は洲崎神社から300mほど離れた場所に在りました。

と言うことで訪れたのは...............館山市立西小学校洲崎分校


洲崎分校の詳細は不明ですが
この洲崎地区は明治期には洲崎村であったことから
おそらく明治期に小学校として設立された、
もしくは位置的に川名小学校の分校として設立されたのかもしれません。

本校であった西小学校が明治42年に井戸小学校と川名小学校が合併して
西小学校となった経緯から、その後に分校として設置されたかもしれません。
いずれにしても、設立時期は不明です。
昭和37年に本校である西小学校に統合されて洲崎分校は廃校となりました。


こちらが洲崎分校跡地。

      20171125州崎分校01


先ほどのお婆さんの話では、
病院の寮として利用される予定だったらしい。

確かに、それらしい表札は残っています。

      20171125州崎分校02


現在は全くの更地。

      20171125州崎分校03


何やら碑らしきモノが残っていましたが
はたして何なのか?
文字も判別出来ず、正体不明。

      20171125州崎分校04


廃校から既に55年。
跡地は民間に払い下げられ、寮地になり
学校跡を彷彿させるモノは全く無い。

      20171125州崎分校05


      20171125州崎分校06


      20171125州崎分校07



半世紀以上も前の事だし、元々洲崎集落もさほど大きくなく
どうやら住んでいる人もそんなに多くは無いようです。
きっと、この場所に分校が在った事を知っている人は
いずれ居なくなってしまうだろう。
何となく淋しいですね...............。



2018/01/07 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 洲崎神社 》 (2017年11月25日)(千葉県館山市) 

11月25日

この日は、館山市に出かけました。

東小学校をあとにして、向かった先は...............洲崎神社


洲崎神社は、千葉県館山市洲崎の御手洗山に鎮座する神社です。
御手洗山は標高110mメートル。
洪波万里・黒潮踊る太平洋を一望し、
富士の霊峰、大島の御神火を指呼の間に望む
風光明媚な山稜で、地元の人達には神社山として親しまれています。

平安時代末期の1180年、石橋山の合戦に敗れ、
房総半島に逃れてきた源頼朝が参詣し、
源氏の再興を祈願したとされています。


県道沿いに建つ社号標。

      20171125洲崎神社01

『安房之国一宮』と記されています。

一宮とは、令制国の一宮を指すことが多く、
ある地域の中で最も社格の高いとされる神社のことです。
江戸時代まで、房総半島南部は安房の国と呼ばれ
洲崎神社は江戸時代まで安房之国の一宮とされていたようです。

明治期にどういった経緯が在ったのか分かりませんが
現在の安房国の一宮は安房神社とされているようです。


こちらは、旧・社号標。

      20171125洲崎神社02


洲崎神社は洲崎地区の観光資源の一つでもあるようで
周辺を含めた観光案内図も完備されています。

      20171125洲崎神社03



こちらが一の鳥居。

      20171125洲崎神社04


      20171125洲崎神社05


鳥居には大注連縄。

      20171125洲崎神社07



なぜか、その大注連縄には久那戸大神の名が...............。

      20171125洲崎神社06


  
一の鳥居をくぐって境内に入ります。


すぐ目に留まるのが、子宝蘇鉄。

      20171125洲崎神社08

房総半島には蘇鉄が多い。



手水舎。

      20171125洲崎神社09



洲崎神社の由縁書の碑。

      20171125洲崎神社10



こちらは、随身門。

      20171125洲崎神社11



随身門とは聞き慣れない言葉ですが、
神社の門の中で、門の左右に随身(随神)と言う守り神を安置した門のことを
「随身門」と言うそうです。

      20171125洲崎神社14


      20171125洲崎神社15




実は、この洲崎神社は社務所があるものの
神職が他の神社と兼務していて、神職は常駐していません。
従って、御朱印は半紙に書置きしたものが、
この随身門の左側に置かれています。

      20171125洲崎神社12


書置きだから、拝参日は記入されていません。
そのため筆ペンも置かれていて、自分で記入することになります。

      20171125洲崎神社13



御朱印も手に入れた事だし、じっくりと洲崎神社を参拝いたしましょう。



      
随身門先には長い石段。
この石段は『厄祓坂』と呼ばれています。

      20171125洲崎神社16


      20171125洲崎神社17



石段を上りきった先には拝殿。

      20171125洲崎神社18



拝殿に掲げられた扁額。

      20171125洲崎神社19

『安房國一宮 洲崎大明神』
ここまで書かれると、たった1枚の扁額ですが
尊厳さを感じます。

そう思うと、拝殿の見た目もまた違った感覚に感じます。

      20171125洲崎神社20



拝殿の正面は東京湾。

      20171125洲崎神社21

拝殿から石段、そして鳥居の先には紺碧の海。



拝殿左側には遊歩道。
しばらく歩けば、富士見鳥居。

      20171125洲崎神社22


      20171125洲崎神社23



富士見鳥居と言うだけあって、富士山の眺望は良い。

      20171125洲崎神社24


      20171125洲崎神社25



こちらが、洲崎神社の御朱印。

      20171125洲崎神社26

力強い文字。
大相撲の番付表に出てきそうな書体。
味のある御朱印です。
半紙の書置きなのが残念です。
ちなみに日付は私が付け足しました。



2018/01/06 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit