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び・び・びのびいすけ

佐倉 城下町ひなまつり (2018年2月10日) 

2月10日

毎年、2月の中旬辺りになると町興しの一環で
各地でひなまつりが開催されます。

我が地元である佐倉市でも
今年も『 佐倉・城下町 ひなめぐり 』が開催されました。
って言うか、たまたま偶然に通りかかった商店に
ひな人形が飾られていて、
『あ〜! 今年もそんな時期かぁ...............』と思わせてくれました。


今年の 佐倉・城下町ひなめぐり は、2月10日から3月11日。

      20180210城下町ひなまつり01




すなわち、この日が初日でありました。

      20180210城下町ひなまつり05


では、今年も 佐倉・城下町ひなめぐり をしてみましょう。

      20180210城下町ひなまつり25





元々、商店街の商店も毎年減って来て
ひな人形を飾る店舗自体が少ないから
真壁や勝浦のひなまつりみたいに活気は無い。


それでも、今年は40ヶ所以上の商店や公共施設に
ひな人形が飾られると言うことです。


      20180210城下町ひなまつり02


      20180210城下町ひなまつり03


      20180210城下町ひなまつり04


       20180210城下町ひなまつり06


       20180210城下町ひなまつり07


      20180210城下町ひなまつり08


      20180210城下町ひなまつり09


      20180210城下町ひなまつり10


      20180210城下町ひなまつり11


      20180210城下町ひなまつり12


      20180210城下町ひなまつり13


      20180210城下町ひなまつり14


      20180210城下町ひなまつり15


      20180210城下町ひなまつり16


      20180210城下町ひなまつり17


      20180210城下町ひなまつり18


      20180210城下町ひなまつり19


      20180210城下町ひなまつり20


      20180210城下町ひなまつり21


      20180210城下町ひなまつり23


      20180210城下町ひなまつり24


    
初日と言うこともあってか?
準備不足は否めない。
毎年、立派なひな人形を飾っている古民家の平井家には
ひな人形が飾られていなかった。
まあ、いずれ飾られることだとは思うけれど
足並みは揃えて欲しかったなぁ...............。








2018/03/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鎌数伊勢大神宮 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。


袋公園をあとにして、向かった先は...............鎌数伊勢大神宮


鎌数伊勢大神宮は寛文年間に、かつてこの周辺にあった「椿の海」と呼ばれた湖が
伊勢桑名藩士辻内刑部左衛門等によって干拓された後、
三重の伊勢神宮から勧請された由緒ある神社です。
匝瑳、海上、香取の三郡にまたがる干潟八万石の総鎮守と言われています。

寛文11年(1671年)伊勢内宮荒木田神主梅谷左近太夫長重の創建であり、
その後梅谷家が代々宮司を務め、現在の宮司は12代目となるそうです。



こちらが社号標。

      20180129 数伊勢大神宮01


その隣には立派な鳥居。

      20180129 数伊勢大神宮02



鳥居の注連縄も新しい。

      20180129 数伊勢大神宮03




      20180129 数伊勢大神宮04



鎌数伊勢大神宮の由緒書き。

      20180129 数伊勢大神宮05



手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮06



手水舎の脇には、何かの石。

      20180129 数伊勢大神宮07

力石かと思ったら、違っていました。


説明板によれば...............
専門家が調べたら、塩の塊。
塩の化石だということです。

      20180129 数伊勢大神宮08



注連縄が巻かれているから、御神木でしょうか?

   20180129 数伊勢大神宮10
      20180129 数伊勢大神宮09



御神木の脇には何かの石碑。

      20180129 数伊勢大神宮11



参道を進み拝殿へと向かいます。

      20180129 数伊勢大神宮12



こちらは、神楽殿。

      20180129 数伊勢大神宮13



こちらが、拝殿。

      20180129 数伊勢大神宮14



拝殿の注連縄。

      20180129 数伊勢大神宮15



拝殿内部。

      20180129 数伊勢大神宮16



拝殿脇の説明板。

      20180129 数伊勢大神宮17

よく見ると、落花生の碑と記されています。


こちらが、落花生の碑。

      20180129 数伊勢大神宮18



こちらが、本殿。

      20180129 数伊勢大神宮19



拝殿脇の直会殿。

      20180129 数伊勢大神宮20



拝殿前には、こんな碑もありました。

      20180129 数伊勢大神宮21



境内の夫婦杉。

        20180129 数伊勢大神宮24
      20180129 数伊勢大神宮23



説明板によれば、根元が同じ杉の木。

      20180129 数伊勢大神宮22

二本の大杉は根元が一つになっていて、子どもの木一本が生えており、
子宝に恵まれると言われているそうです。



境内社の

      20180129 数伊勢大神宮25


      20180129 数伊勢大神宮26



こちらは裏参道口。

      20180129 数伊勢大神宮27

正式には裏参道と言うのかはわかりませんが
拝殿西側の参道口。


手水舎。

      20180129 数伊勢大神宮28



御朱印は社務所にて頂くことができます。

      20180129 数伊勢大神宮29



こちらが、社務所。

      20180129 数伊勢大神宮30



鎌数伊勢大神宮では、御朱印はお気持ちだということです。

      20180129 数伊勢大神宮31

このお気持ちって言うのが微妙なんだよね。
確かにお釣りを下さいって言いづらいし...............



そして、兼務社の御朱印にも対応してくれるらしい。

      20180129 数伊勢大神宮32

多分、兼務社の御朱印でまたお世話になるでしょう。



こちらが、鎌数伊勢大神宮の御朱印。

      20180129 数伊勢大神宮33



兼務社が10社あるようですが...............
まあ、気長に時間がある時に巡ることにいたしましょう。




2018/03/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

袋公園 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

仲島城址をあとにして、向かった先は...............袋公園。



袋公園は、桜の名所として知られ、憩いの場として親しまれている公園です。
公園内の溜池は、現在「干潟八万石」と呼ばれている耕地をつくる際、
「椿の海」と呼ばれた大きな湖を開拓して、
その後周辺の村々の用水を確保するために造成された13の溜池の中の一つです。
その後、池を囲むようにして数多くの桜が植えられ、
周辺施設が整備され現在の公園となったそうです。


駐車場は何ヶ所か有り、意外と車でアクセスするには申し分無さそうです。
たむたま、遊具のある芝生広場近くの駐車場に停めましたが、
これが意外に正解だったかも?


案内図で公園の配置などを確認します。

      20180129袋公園01



公園内に入ると、すぐさまこんな看板が...............。

      20180129袋公園02

どうやら、芝生広場内にはペットの立ち入り禁止らしい。



遊具もある、広い芝生広場なんだけどね。
中に入れないんじゃ魅力も半減。

      20180129袋公園03


仕方ないので、芝生広場沿いの遊歩道を歩きます。

      20180129袋公園04



こちらは、ジャバジャバ池。

      20180129袋公園05

この時期は水が抜かれていますが、
夏場はこの池で子供たちが遊ぶのでしょうか?


袋公園は、何と言っても溜池の周りをぐるっと一周出来る遊歩道。
桜の木が植えられ、春の桜の季節には多くの人が
桜の花を堪能する為に訪れるそうです。


桜の季節では有りませんが、溜池の周りを歩いてみましょう。

      20180129袋公園06


      20180129袋公園07



確かに、溜池の外周路には、桜の木が植えられている。

      20180129袋公園08


      20180129袋公園09



記念切手が販売されるとは...............

      20180129袋公園10

かなり、桜の名所なんですね。



溜池を横断する橋。

      20180129袋公園11

こう言う木橋があると、どうしても渡りたくなっちゃいます(笑)。



橋の真ん中にある休憩スペース(四阿)にて。

      20180129袋公園12


      20180129袋公園13


      20180129袋公園14



まだまだ1月末は寒い。
いつのまにか、曇り空。
風がちょっと冷たいね。

      20180129袋公園16


水鳥も優雅に溜池を泳いでいる。

      20180129袋公園17


さあ、駐車場まで戻りましょう。

      20180129袋公園18



駐車場まで戻ると、雲の間から太陽が顔を覗かせてきました。
駐車場には何かの石碑。

      20180129袋公園19



隣に建つ説明板によれば、椿海の開墾を記念して
大正13年に建てられた碑らしい。

      20180129袋公園20



千葉県の旭市周辺を語るには、椿海を忘れてはならない。
椿海は、現在の千葉県東庄町・旭市・匝瑳市の境界付近に、
江戸時代初期まで存在した湖です。

この袋公園は、椿海の一部を堰(溜池)として残したものの一部でもあるようです。
多くの人が、この袋公園に訪れるとは思うけれど、
椿海の事を思い浮かべる人はいるのだろうか...............?







2018/03/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

仲島城址 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。



旭市の袋公園の近くにある浅間神社のある辺りが仲島城址とされています。
平野に置かれた水城で、正中元年(1324)に大須賀尾張守によって築かれ、
後に大須賀八左衛門の居城となったとされています。
永禄年間に加瀬肥後守が移封され、天正年間には正木左近の攻撃を受けたが、
撃退したということです。
しかし、天正18年に小田原の役で徳川軍の攻撃を受けて落城し、廃城となりました。
本丸の物見台と思われる所に浅間神社が建ち、城址碑もありますが
その周囲は宅地化され、遺構のほとんどは失われてしまっています。



こちらが、仲島城の縄張り図。

      nakajimaasazu

                              余胡さんのHP よりお借りしました。



本丸跡とされる、浅間神社の入り口。

      20180129仲島城址01



鳥居脇に建つ説明板。

      20180129仲島城址02


説明板の正面には石碑があります。

      20180129仲島城址03

てっきり城址碑かと思ったら違っていました。
千葉県立海上郡農学校の碑でした。


現在の千葉県立旭農業高等学校が、この地で開校したようです。

      20180129仲島城址04




肝心の仲島城址はと言えば、
遺構らしきモノがほとんどない。

      20180129仲島城址05



ちょっとした土壇が土塁に見えなくもない。

      20180129仲島城址06



台地頂部の浅間神社。

      20180129仲島城址07



浅間神社の奥は、かつての椿海に落ち込むようになっている。

      20180129仲島城址08


      20180129仲島城址09



以前は、堀跡っぽく見えて、城址の標柱が建てられていた場所は
太陽光発電のモジュールが置かれて立ち入り禁止。

      20180129仲島城址10


浅間神社のあるちょっとした台地だけが残り、
周辺は宅地化され、かなり改変してしまったのでしょう。
鳥居の脇にある説明板が無ければ、誰もこの地が
かつての城跡とは思わないだろうなぁ。






2018/03/23 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 季楽里あさひ 》 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

昨年から始めた 道の駅巡り 。
最近は、ちょっとサボり気味でしたが
この日、千葉県の旭市に出かけたついでに
旭市にある 道の駅 季楽里あさひ に立ち寄ってみました。

      20180129季楽里あさひ01


      20180129季楽里あさひ02



以前、旭市には道の駅は無かったのですが、
平成27年の10月にオープンしたそうです。

      20180129季楽里あさひ03

ちょうど、オープンして2年が過ぎていると言うことです。

とにかく、千葉県の道の駅の数が一気に増えました。
知らない間に、東金市にも道の駅が出来ていたし、
ここ、旭市にも道の駅が出来ていた。
調べてみると、今日現在、千葉県内には28の道の駅があり
今年中に市川にも道の駅が出来る予定らしい。
ちなみに、この 季楽里あさひ は25番目の道の駅らしい。




こちらが、道の駅 季楽里あさひ のメインの建物。

      20180129季楽里あさひ04



逆アングルから。

      20180129季楽里あさひ05



道の駅だから、当然地元産直の野菜等が販売されています。

      20180129季楽里あさひ06


      
昨今の野菜の価格の高騰ぶりは
道の駅だからと言っても変わらない。

      20180129季楽里あさひ08


この時期はダメなんだろうねぇ。

      20180129季楽里あさひ09


      20180129季楽里あさひ10



道の駅の切符は、こちらで販売されています。

      20180129季楽里あさひ07



こちらは、情報コーナー。

      20180129季楽里あさひ11



その一画に道の駅のスタンプが置かれています。

      20180129季楽里あさひ12



こちらが、レストラン。

      20180129季楽里あさひ13


 
こちらでは、ランチバイキングが有名らしい     

20180129季楽里あさひ14

かなりの人が並んで順番待ち。


この日は、平日だから準備されていなかったけれど
休日になれば、テラス席も準備されているみたいです。

      20180129季楽里あさひ15



そのテラス席に隣接する芝生広場。

      20180129季楽里あさひ16



枯れ芝生になっていますが、匂いに支障なし。

      20180129季楽里あさひ17


芝生の匂いか?
はたまた、他のワンちゃんの残り香なのか?
匂い嗅ぎに精を出す びいすけ 。

      20180129季楽里あさひ18


      20180129季楽里あさひ19



こちらは、旭市のゆるキャラなのか?

      20180129季楽里あさひ20

芝生広場の入り口に設置されていました。




こちらが道の駅の切符。

      20180129季楽里あさひ21


      20180129季楽里あさひ22



そして、こちらが道の駅のスタンプ。

      20180129季楽里あさひ23




こちらの道の駅のウリは、やっぱりレストランのバイキングなんでしょうね。
平日のランチタイムに順番待ちの道の駅ってなかなか無いはず。

暖かくなったら、テラス席でも利用しようかな...............?









2018/03/22 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

椎名内城址 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

潮騒ふれあい広場をあとにして、向かった先は...............椎名内城址


椎名内城は、中世にこの地域で一大勢力を誇った椎名氏の発祥の地であると言われています。
現在の長禅寺境内付近に築かれていたようです。
日本城郭大系によれば、「長禅寺の西に隣接するようにあり、
鬼門(北東)に琴平神社が祀られている。」と記されているそうです。



椎名内城の縄張り図

      椎名内城縄張り図

                                余胡さんのHP よりお借りいたしました



こちらが長禅寺の入り口。
寺号標の前。

      20180129椎名内城址01


山門前の土塁。

      20180129椎名内城址02



土塁の左奥には空堀。

      20180129椎名内城址03

以前は、この空堀もそれなりに広かったようですが、
墓地の拡張工事で一部が埋められているようです。



こちらが、長禅寺の山門。

      20180129椎名内城址04



山門をくぐって、長禅寺の境内に入ります。

こちらも土塁っぽく見える。

      20180129椎名内城址05



こちらは鐘楼。

      20180129椎名内城址06



本殿前の説明板。

      20180129椎名内城址07

説明板には、椎名内城については、全く触れていない。


こちらが、本堂。

      20180129椎名内城址08


      20180129椎名内城址09



この奥が墓地になります。

      20180129椎名内城址10


北側の土塁前に立ち並ぶ墓石群。

      20180129椎名内城址11



本堂裏手も削平地。

      20180129椎名内城址12



堀跡も残っています。

      20180129椎名内城址13


      20180129椎名内城址14



こちらは、水堀跡。

      20180129椎名内城址15



水堀跡と言いながらも、現在もチョロチョロと水は流れ
堀としての 機能を有している。

      20180129椎名内城址16



本堂の建つ削平地(郭)を主郭とすれば
こちらは二郭になるのだろうか?

わずかばかりであるが、土塁も残っています。

      20180129椎名内城址17


      20180129椎名内城址18


      20180129椎名内城址19



椎名内城の鬼門とされる北東に鎮座する琴平神社。

      20180129椎名内城址20



長禅寺の敷地内に僅かばかりに土塁が残っているけれど
すっかり様変わりして、城址を感じとることは中々難しい。
まぁ、城跡がお寺に変わると言うパターンも多々あるから
こんなモノかもしれない。





2018/03/22 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

潮騒ふれあい広場 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日       

この日は、千葉県の旭市に出かけました。

いいおかみなと公園をあとにして向かった先は...............潮騒ふれあい広場。


飯岡漁港から、県道を海岸線に沿って南下して行くと
やがて、右側に日帰り入浴もできる『いいおか潮騒ホテル飯岡温泉』が現れます。
道路を挟んで反対側にちょっぴり広めの駐車場があります。
そちらが、潮騒ふれあい広場です。


何やら防波堤の手前にありますね。

      20180129潮騒ふれあい広場01

近づいてみると、『飯岡海岸護岸竣工碑』と記されていました。



近くには展望台もあります。

      20180129潮騒ふれあい広場02



おバカさんと煙は高いところに行きたがる。
当然、私も びいすけ も展望台に上がります。

      20180129潮騒ふれあい広場03



この飯岡の浜から九十九里浜が始まるんですね。

      20180129潮騒ふれあい広場04



九十九里浜の末端、太東岬など見える訳が無い。

      20180129潮騒ふれあい広場05



展望台の壁面には飯岡にちなんだ人が描かれています。

      20180129潮騒ふれあい広場06

座頭市...............えっ? 実在の人物なの?

飯岡助五郎...............天保水滸伝ですね。

そして、清滝佐吉? ...............知らないなぁ。



展望台な隣はちょっとした公園。
でも、碑やオブジェの宝庫。


どぉ〜んと目を引くオブジェ。

      20180129潮騒ふれあい広場07



その名もスバリ!
『波と飯岡石のモニュメント』。

      20180129潮騒ふれあい広場08



飯岡と言ったら、この人を忘れちゃいけません。
漫画家の『ちばてつや』。

ここにも、明日のジョーのモニュメント。

      20180129潮騒ふれあい広場09


      20180129潮騒ふれあい広場10

ちょっぴり、可愛げな矢吹丈と力石徹。
同じモノが刑部岬の永井公園にもありましたね。



こちらの碑はちょっと、意味深。

      20180129潮騒ふれあい広場11

甚大な被害をもたらした東日本大震災。
あまり知られてはいないのかも知れませんが...............
千葉県の旭市(飯岡町)にも津波が押し寄せて被害が在りました。


こちらの碑は、そのことを忘れないために
そして、頑張って復興したことを記するために建てられたようです。

      20180129潮騒ふれあい広場12



碑の前には、タイムカプセル。

      20180129潮騒ふれあい広場13

2043年に開封するそうです。



こちらは、頌徳碑。

      20180129潮騒ふれあい広場14

鎌田なにがしと言う人を頌徳しているようです。




海の方へ行ってみましょう。

      20180129潮騒ふれあい広場15

この辺りは、永井浜海岸と言うらしい。



久しぶりに砂浜を走らせてみます。

      20180129潮騒ふれあい広場16



先ほども、いいおかみなと公園で走っていましたが
この浜でも走っている。

      20180129潮騒ふれあい広場17



びいすけ 、今日は絶好調?

      20180129潮騒ふれあい広場18



まぁ、元気に走ってくれることに越した事は無い。

      20180129潮騒ふれあい広場19



走り疲れたのか?
砂浜で匂い嗅ぎ。

      20180129潮騒ふれあい広場20



ならば、波をバックに記念写真といたしましょう。

      20180129潮騒ふれあい広場21


      20180129潮騒ふれあい広場22


      20180129潮騒ふれあい広場24



駐車場に戻り、出発したら
目の前にこんな石碑が現れた。

      20180129潮騒ふれあい広場25

『座頭市の物語の碑』と刻まれています。


『座頭市物語発祥の地』とも刻まれています。

      20180129潮騒ふれあい広場26


『いいおか潮騒ホテル飯岡温泉』の駐車場の片隅に
碑や説明板が並んでいます。

      20180129潮騒ふれあい広場27



こちらが、座頭市物語の碑。

      20180129潮騒ふれあい広場28

どうやら、座頭市のモデルになったら方が
飯岡町に住んでいたらしい。



そして、説明板。

      20180129潮騒ふれあい広場29


      20180129潮騒ふれあい広場30


座頭市の物語の発祥の地である飯岡が
東日本大震災で津波に飲み込まれて、被害も多かった。
その復興の為、座頭市の町として頑張っているらしい。

頑張れ旭市!
頑張れ 飯岡!!

そっと小さく呟いてみた...............。




2018/03/21 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

いいおかみなと公園 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県旭市に出かけました。

今まで、旭市って銚子に遊びに行ったついでに立ち寄る
ってパターンが多かったから、
行きたい箇所、立ち寄りたい箇所があっても
時間が押していると、ついついこの次!って後回しにして来たから
結構、行けず仕舞いな状態。
今回は、そんな箇所を少しでもやっつけちゃおう!。

そんなわけで、玉崎神社をあとにして
向かった先は...............いいおかみなと公園



書いて字のごとく、飯岡漁港近くにある公園です。
でも、以前から来たかったんだぁ...............。

      20180129 いいおかみなと公園01


      20180129 いいおかみなと公02


何があるかも知らない。
どんな公園なのかも知らない。

ただ、ひらがなで
『いいおかみなと』と名の付く公園がある事だけは
数年前から知っていた。


公園の案内図。

      20180129 いいおかみなと公03

芝生広場と遊具があるようです。



いきなり、犬連れには強烈なパンチ。

      20180129 いいおかみなと公04

最近、こう言うモンモンの看板を良く見るんだよねぇ。
飼い主のマナーの悪さは一向に良くならないみたい。


ちょっとした土壇には見晴らし台。

      20180129 いいおかみなと公05

せっかくだから、見に行きましょう。(って言うか、これが目的)


見晴らし台からは、防波堤越しの太平洋。
九十九里浜です。

      20180129 いいおかみなと公07


      20180129 いいおかみなと公08


      20180129 いいおかみなと公09



反対側(公園内部)は芝生広場。

      20180129 いいおかみなと公10



遠くに見えるのは...............?

      20180129 いいおかみなと公11



拡大(ズーム)すれば、屏風岬の展望台。

      20180129 いいおかみなと公12

すなわち、九十九里浜の東端。
ここより西の海岸が九十九里浜となります。



誰も居ないのを再確認して、リードを持つ手の力を緩めます。

      20180129 いいおかみなと公13

最初は、芝生の匂いを嗅いでいた びいすけ ですが
やがて、飼い主の意図(?)を察したのか?
スイッチが入って、激走モードに...............。


『 走れ〜!! 』

      20180129 いいおかみなと公14


『 びいすけ 走れ〜!! 』

      20180129 いいおかみなと公15




声には出さず、心の中で叫びます。

      20180129 いいおかみなと公16


      20180129 いいおかみなと公17


      20180129 いいおかみなと公18


      20180129 いいおかみなと公19


      20180129 いいおかみなと公20

芝生広場を約2周。
力一杯走り回った びいすけ 。

8歳になり、シニア街道まっしぐら。
最近は、走り回ることも少なくなり
飼い主も走り回ることよりも、
元気に散歩で闊歩してくれることに喜びを感じる昨今、
こうやって、走り回ってくれると嬉しいねぇ。


公園には、こんな遊具も設置されていますが
完全に幼児用の遊具。

      20180129 いいおかみなと公21
      


公園の入口脇に建つ碑。

      20180129 いいおかみなと公22

てっきり、公園の記念碑かと思っていたら...............


よく見ると、『飯岡漁港開港35周年記念碑』でした。

      20180129 いいおかみなと公23


ひょっとしたら、この『いいおかみなと公園』は、
飯岡漁港の開港35周年を記念して造られた公園なんだろうか?

いずれにしても、平日なら誰も居ないし、
びいすけ には相性の良い芝生広場のある公園でした...............。







2018/03/21 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............玉崎神社 (2018年1月29日)(千葉県旭市) 

1月29日

この日は、千葉県な旭市に出かけました。

平成17年に旧・旭市と干潟町、海上町、飯岡町が合併して
新しい旭市が誕生しました。
そんな旭市の東部にあたる旧・飯岡町。
すぐお隣は銚子市になる千葉県でも東部にあたる地区。
九十九里浜は、この旭市の飯岡地区から
いすみ市の大東海岸まで続いています。
いすみ市辺りは、その昔は上総の国と呼ばれ、
いすみ市のお隣の一ノ宮町に、上総の一ノ宮、玉前(たまさき)神社が在ります。

一方、九十九里浜の外れ、旭市の飯岡地区は古くは下総の国。

そして下総の二ノ宮が、飯岡町に在る玉崎(たまさき)神社。


いすみ市に玉崎神社が在り、一ノ宮町には玉前(たまさき)神社
そして旭市は、玉崎神社。
これは、かなりややっこしい。

そもそも旭市飯綱町に在る玉崎神社は、
社伝によると、景行天皇40年の創建とされているそうです。
日本武尊が東征の折、相模より上総に渡ろうとして海難に遭った際、
弟橘媛が「これは海神の御心に違いない」と言って入水したので、
日本武尊は無事、上総国に着くことが出来、
葦浦(鴨川市吉浦)を廻り、玉の浦(九十九里浜)に渡ることができたそうです。

そこで日本武尊は、その霊異を畏み、海上平安・夷賊鎮定のために、
玉の浦の東端「玉ヶ崎」に、海神の娘であり神武天皇の母である玉依姫尊を祀ったと伝えられているそうです。
後世「玉ヶ崎」を「竜王岬」と言うようになったのは、
海神を竜宮の神に付会して「竜王の鎮まり坐す崎」としたためと言われています。

中世には下総國二之宮・玉の浦総社と称されて、武門武将の崇敬が厚く、
平貞盛・源頼朝・千葉常胤等が参拝され、それぞれ祈願や奉賽のために
奉幣や社殿の造営にかかわられたそうです。
しかし、天文2年(1533年)に兵火にかかって社殿が焼失し、
現在地に遷座したそうです。
江戸時代に入って、上総國一宮(玉前神社)とともに
九十九里浜を鎮護する神社として広く崇められ、
佐倉藩主堀田氏のの崇敬も厚く受けられたそうです。



私と びいすけ の住む佐倉市も、かつては下総の佐倉藩。
ならば、下総の二ノ宮をお参りしなくては...............

と言うことで、旭市の玉崎神社にやって来ました。


玉崎神社の社号標。

      20180129玉崎神社01

『下総国二宮 玉浦総社 玉崎神社』と記されています。



こちらが、県道沿いに建つ二の鳥居(?)。

      20180129玉崎神社02

実は、一の鳥居だと思っていたら、
一の鳥居(?)は、離れた別の場所に在りました。


鳥居に掲げられた神額。

      20180129玉崎神社03



こちらが、三の鳥居(?)

      20180129玉崎神社04


こちらは、古い社号標。

      20180129玉崎神社05

こちらには、『郷社 玉崎神社』となっています。



鳥居をくぐった参道。

      20180129玉崎神社06

正面に見えるのが拝殿。


手水舎。

      20180129玉崎神社07



手水舎近くには、龍の像。

      20180129玉崎神社08



玉崎神社の境内案内図。

      20180129玉崎神社09

境内社が多いみたいです。



こちらは、御神木。

      20180129玉崎神社10



拝殿前の狛犬。

      20180129玉崎神社11



こちらが拝殿。

      20180129玉崎神社12



拝殿の扁額。

      20180129玉崎神社13


こちらの拝殿は、千葉県の指定文化財。
これらの拝殿の飾りの彫り物もその文化財の一部。

      20180129玉崎神社14



見事な龍の彫り物です。

      20180129玉崎神社15




こちらが、本殿。

      20180129玉崎神社16

実は、本殿も千葉県の指定文化財。



社殿右脇の石碑群。

      20180129玉崎神社17



本殿裏手の石塁。

      20180129玉崎神社18

玉﨑神社の石塁(石垣)と呼ばれ、17世紀中期の築造と推定され、
飯岡石(凝灰質砂岩)で造成されているそうです。
この石は、海中より産出されたもので、飯岡の寄石と言って
明神様の御利益によるものと考えられていたそうです。
こちらの石塁(石畳)は、旭市の指定文化財になっています。

この玉崎神社は、文化財の宝庫のようです。



石塁の上に、ちょこんと乗っているように見える碑。

      20180129玉崎神社19



江戸時代の国学者・平田篤胤の歌碑のようです。

      20180129玉崎神社20



玉崎神社の由緒も記された記念碑。
正確には、六十一年目式年神幸祭記念碑。

      20180129玉崎神社21


玉崎神社の説明板。

       20180129玉崎神社28

こちらの説明板に、拝殿や本殿に触れて説明しています。



本殿背後の森の中にある摂末社。
天保水滸伝の飯岡助五郎も参拝したと言われる稲荷神社。

       20180129玉崎神社30


      20180129玉崎神社31



こちらも摂末社の厳島神社。

      20180129玉崎神社32



こちらは、境内社の招魂社。

      20180129玉崎神社33


祠のすぐ近くには、竹久夢二の文学碑。

      20180129玉崎神社34

とにかく、こちらの神社の境内には、
記念碑や文学碑と言った石碑が多い。

こちらも、その一部。

      20180129玉崎神社39


      20180129玉崎神社40



境内社の大漁稲荷神社。

      20180129玉崎神社35


同じく、境内社の三峯神社。

      20180129玉崎神社36


同じく、境内社の八重垣神社。

      20180129玉崎神社37

境内社、摂末社の数も意外に多い。
まあ、そんなんで境内はゴチャゴチャしている感が強い。
おまけに敷地の一部が幼稚園になっているようで
境内の一部が保母さんの駐車場化(?)しているみたいだし...............。
     



こちらが、玉崎神社の一の鳥居。

      20180129玉崎神社41

社殿からかなり離れた、海岸近くに建っています。



鳥居の基石の脇に、標柱。

      20180129玉崎神社42

『座頭谷 住居跡』と書かれています。



どうやら、この辺りに座頭市の家が在ったようです。

      20180129玉崎神社42

って、座頭市は実在の人物だったの?




こちらが、玉崎神社の御朱印。

      20180129玉崎神社43

社務所は閉まっていて、本殿奥にある宮司さん宅で頂きました。
宮司さんも不在だったため、対応に出て頂いた奥さまに
書き置きの御朱印に日付を入れて頂きました。


下総の二宮の玉崎神社。
さすが、二宮を名乗るだけあって、由緒ある神社でした。

下総には二宮がもう一つあるから(船橋市二宮神社)
そちらも、いつか参拝しなくちゃ!



2018/03/20 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

散歩@佐倉城址公園 (2018年1月25日) 

1月25日

犬服を2着作り終えたこの日。
試着を兼ねて、佐倉城址公園に散歩に出掛けました。


自宅から旧・国道を歩き、城址公園へと目指します。

      20180125佐倉城址01


      20180125佐倉城址02



リードを引っ張りながら前へ前へと向かう びいすけ 。

      20180125佐倉城址03


自宅近くのロング散歩は久しぶり。
いつもの散歩コースとは違うから、 びいすけ も張り切って歩きます。

      20180125佐倉城址04



きっといつもと違った匂いが びいすけ にとっては新鮮なんでしょうね。

      20180125佐倉城址05



ほどなくして、佐倉城址公園に到着。

      20180125佐倉城址06



城址公園の菖蒲園は北向きで日当たりが悪く
3日前に積もった雪がまだ残っています。

      20180125佐倉城址07


びいすけ にとっても久しぶりの雪。

      20180125佐倉城址08



でも、雪に喜んで走り回る訳でもない。

      20180125佐倉城址09

童謡の『犬は喜び、庭駆け回る...............』って、絶対嘘だね(笑)。



雪よりも散歩に来た他のワンちゃんの匂いの方が気になるみたい。

      20180125佐倉城址10



定点スポットの姥ヶ池。

      20180125佐倉城址11



連日の寒さで、姥ヶ池も凍っています。

      20180125佐倉城址12



こちらも定点スポットの梅園近くの土塁。

      20180125佐倉城址13

この辺りは雪もすっかり溶けているようです。



本丸に到着。

      20180125佐倉城址14


雪が降った日には、一面の白い世界だったと思うけれど
雪もすっかり溶けて、枯れた芝生が広がっています。

      20180125佐倉城址15


でも びいすけ は、この広い本丸広場の芝生の匂いをクンクンと嗅ぐのが好き。

      20180125佐倉城址16


芝生の匂いをクンクンと嗅いでいるのかと思ったら
いきなり、芝生でローリング。

      20180125佐倉城址17


あ〜っ!
作ったばかりの服が枯れ芝生だらけになっちゃう!

      20180125佐倉城址18



ムクッと起き上がって体をプルプルプル〜っ。

      20180125佐倉城址19



さらに、体をプルプルプル〜っ。

      20180125佐倉城址20


      20180125佐倉城址21


服に付いた枯れ芝生を上手く振り落としたみたいです。

      20180125佐倉城址22


なぜか、本丸広場にちょこんと座り込んで
あらぬ方向を見ている。

      20180125佐倉城址23


何か有った?

      20180125佐倉城址24

何にもないよね。
そろそろ帰ろうか...............


こちらは、定点スポットの三の丸の看板。

      20180125佐倉城址25



やはり、定点スポットの三の丸空堀前。

      20180125佐倉城址26



久しぶりだけど、定番コース。
やっぱり、佐倉城址公園は定番の散歩スポットです。



2018/03/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

阿夫利神社 (2018年1月22日)(千葉県印西市) 

1月22日

関東地方に4年ぶりに大雪が降ったこの日。

若干の寒さに震えながら、
雪が降りだす前に買い物ついでに印西市に出かけました。

印西市船尾の宗像神社に行き、時間調整の意味を兼ねて訪れたのか...............阿夫利神社。



阿夫利神社は、
明和元年(1764年)に銚子の海底から青石二個を引き上げられたそ。
その後、村人に様々な御利益が起こるようになりました。
この石を村の鎮守とするか、それとも相模の石尊社(大山阿夫利神社)に奉納するか、
かなりの論議の末に村吏の神夢により、この地に鎮祭されたそうです。
この石を村の鎮守とし、『石尊様』と呼ばれるようになったそうです。

確かにら、県道沿いの案内板には、『石尊 阿夫利神社』と記されています。

      20180122阿夫利神社01



その案内板の近くには、一の鳥居。

      20180122阿夫利神社02


実は阿夫利神社の本殿は、この一の鳥居から700mほど離れた位置に在ります。

      20180122阿夫利神社03


約700m移動した先の阿夫利神社の参道。

      20180122阿夫利神社04

この石段の上に、阿夫利神社の社殿が在ります。



石段を上った先の参道。
奥には二の鳥居。

      20180122阿夫利神社05


二の鳥居の手前には手水舎。

      20180122阿夫利神社06


手水鉢の吐出口は、定番の龍。

      20180122阿夫利神社07



こちらが二の鳥居。

      20180122阿夫利神社08



二の鳥居に掲げられた神額(社額)。

      20180122阿夫利神社09



こちらが、拝殿。

      20180122阿夫利神社10


別アングルから。

      20180122阿夫利神社11


拝殿に掲げられた扁額。

      20180122阿夫利神社12



拝殿の屋根。

      20180122阿夫利神社13




こちらが神楽殿。

       20180122阿夫利神社14


別アングルから。

      20180122阿夫利神社15


こちらは、社務所。

      20180122阿夫利神社16

神楽殿も有し、社殿も立派な神社ですが
社務所は閉まっていて、普段は無人状態。



こちらは神輿殿。

      20180122阿夫利神社17

例祭に使用される神輿が大切に奉納されています。



少し離れた位置から眺める社殿群。

      20180122阿夫利神社18

左から神楽殿、拝殿、社務所。



境内に建つ阿夫利神社の由緒書き。

      20180122阿夫利神社19



境内社の稲荷神社。

      20180122阿夫利神社20


境内社。

      20180122阿夫利神社21


境内にそびえる杉。
注連縄を巻かれていると言うことは、御神木なのでしょうか?

      20180122阿夫利神社22
      20180122阿夫利神社23


境内風景。

      20180122阿夫利神社24


神楽殿の裏には土壇があり、鳥居が建てられています。

      20180122阿夫利神社25



鳥居の神額には『阿夫利神社』の銘。

      20180122阿夫利神社26

さしずめ、この先は奥の院になるのでしょうか?


石段を上ってみましょう。

      20180122阿夫利神社27


石段の途中に在る狛犬。

      20180122阿夫利神社28


石段た先には祠が在りました。

      20180122阿夫利神社29


      20180122阿夫利神社30


石段を下った先、ちょうど土壇の真下には石碑、石板群。

      20180122阿夫利神社31


      20180122阿夫利神社32


土壇は、まるで物見台のようにも見える。

      20180122阿夫利神社33

『ひょっとしたら、この地は中世の城郭跡?』

ふと、そんな事を思ったりもしました。
でも、そんな城郭の話を聞いた事ないし...............



社務所に貼ってあった宮司さん宅の連絡先に電話をして
御朱印の事を聞いたら、『今日はこちらに来れない』との事でした。

宮司さんとの都合が合えば、御朱印はいただけるみたいです。
その日が訪れるのを期待いたしましょう。

でも、この阿夫利神社
メイン街道から外れた山の中(?)に在る神社にしては
かなり立派な神社。

厳かな雰囲気が満載な神社でした...............。






2018/03/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............宗像神社 (2018年1月22日)(千葉県印西市) 

1月22日

当初、この日は房総半島の南端の南房総市の千倉辺りに出かけようと思っていたけれど
南岸低気圧が関東に近づいていて、関東の平野部でも雪になると言う天気予報。
遠出は止めて、近場に買い物に出かけました。

買い物ついでに足を伸ばして、印西市の宗像神社に出かけました。


印旛沼周辺には、地域独特の神社が集中して鎮座しています。
麻賀多神社は、佐倉市を中心に18社鎮座しているし、
鳥見神社は、印西市、柏市を中心に21社鎮座しています。
そして、宗像神社は、印西市を中心に13社鎮座しています。
その13社の総社とされるのか、印西市船尾に鎮座する宗像神社と言うことです。


以前、宗像神社の13社は全て巡りましたが、
その当時は御朱印をいただくと言うことに興味が無く
神様との縁もそんなに重要視していませんでした。
昨年末に、色々な神社の神様に願いを掛けたら
一応、その願いが叶ったこともあり、神様との縁も大切にしようと
御朱印をいただく事にも興味が湧きました。
これも、せっかくの縁ですからね。


と言うことで、改めて訪問、参拝となります。


小さいながらも社号標。

      20180122宗像神社01

以前は無かったような気がしますが、気のせいかなぁ?


こちらが狛犬。

      20180122宗像神社02



なぜか、鳥居は見当たらず...............。

      20180122宗像神社03



鳥居の代わりになるのでしょうか?
新しい注連縄が張られていました。

      20180122宗像神社04


以前は無かった気がする説明板。

      20180122宗像神社05

由緒書きに当たりますね。



こちらは手水舎。

      20180122宗像神社06



こちらが、拝殿。

      20180122宗像神社07

普段は宮司さんが不在らしいのですが
この日は、11時から祈祷がらあるらしく
その時間になれば、宮司さんが居るらしい。
その時であれば、御朱印もいただく事が出来るようです。



拝殿に掲げられた扁額。

      20180122宗像神社08



別アングルからの拝殿。

      20180122宗像神09



こちらは、本殿。

      20180122宗像神社10



境内の石灯籠。

      20180122宗像神社11

苔生した感じが何となく良い感じ。


境内社の古峯神社。

      20180122宗像神社12


      20180122宗像神社13


小さいながらも手水鉢もある。

      20180122宗像神社14



こちらは、境内社の天照皇大神社。

      20180122宗像神社15



同じく境内社の八坂神社。

      20180122宗像神社16



八坂神社の社の脇には神々しい巨木。

      20180122宗像神社17

まさにパワースポットであると言えるようです。



そして、こちらが境内社の天満宮。

      20180122宗像神社18



実は、9時過ぎに来てしまったので、時間が2時間ほど早い。
この間(雪が降りだす前)に買い物、その他をして、時間調整。

11時過ぎに再び訪れていただいた御朱印。

      20180122宗像神社19


なかなか、宗像神社の御朱印をいただく事は
タイミング的にも難しいようで
ネットを見ても余りアップされていない。

貴重な御朱印をいただく事が出来ました。





2018/03/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

小御門城址 (2018年1月9日)(千葉県成田市) 

1月9日

御朱印巡りで訪れた小御門神社。
その小御門神社の裏の畑の奥に小御門城址があります。
せっかく近くまで来たんだから、そのまま帰ってしまうのは芸がない。

と、言うことで 小御門城址 を攻城してみました。


小御門城址は、『藤原氏館』とも呼ばれ、
元弘の変で後醍醐天皇の身代わりとなり、
この地に流された藤原師賢公が居住したところだと言われています

藤原師賢公は内大臣師信公の御子として生まれ、
花山院師賢と号し和歌・管弦に長じておられました。
若くして後醍醐天皇の側近に奉侍し、元亨以来の重大事に参与し
元弘元年には尹大納言に任ぜられました。
元弘の変(1331年)では天皇の御身代わりとなり、
比叡山に登り、鎌倉幕府軍を討伐なされましたが、
志遂げざるまま下総国に流されました。
公は「主憂ふる時は臣辱められ、主辱めらられる時は臣死す。
縦ひ骨をひしびしおにせられ、身は車裂にせらるるとも傷むべきに非ず」と
慷慨悲憤の思いを詞歌に託され、
元弘2年御齢32歳で建武の中興の礎として名古屋の里(千葉県成田市)に薨去されました。
元弘3年、後醍醐天皇は公の功績を称え、
文貞公の諡を賜い太政大臣を贈られたそうです。



こちらが、小御門城の縄張り図。

      20180109小御門城址21

                         余胡さんのHPからお借りしました。



小御門神社の裏手。
この畑の奥の森が小御門城址。

      20180109小御門城址01


畑の脇の道を進軍し、いざ小御門城址へ。

      20180109小御門城址02



小御門神城址の虎口。

      20180109小御門城址03


虎口手前左側の土塁。

      20180109小御門城址04


      20180109小御門城址05


虎口右手の土塁。

      20180109小御門城址06



その奥には空堀。

      20180109小御門城址07



単郭の小御門城址。
所々に土塁が残っています。

      20180109小御門城址08



基本的に50mほどの三角形状の単郭の小御門城址。
長い間、手付かずの状態だから、藪状態。
でも冬場だから、多少はマシ。

郭中央部に、石碑のようなモノが見えます。

      20180109小御門城址09


少しづつ近寄ってみましょう。

      20180109小御門城址10

どうやら、碑に間違いありません。


明治7年に地元の有志によって建てられた碑。

      20180109小御門城址11



南朝に属した藤原師賢を記念したものらしい。

      20180109小御門城址12


      20180109小御門城址17


      20180109小御門城址13



碑のある辺りから郭内を眺めてみます。

      20180109小御門城址14


      20180109小御門城址15


      20180109小御門城址16




元々は、藤原師賢の居住地と言うことだから
戦国期の山城のような遺構は少ない。   

      20180109小御門城址18


後々は、砦のようなものとして利用されていたのかもしれない。

      20180109小御門城址19



小御門神社の周りにも土塁は残っているけれど
こちらは、小御門城址とは関係ないのだろう。

      20180109小御門城址20


最近、すっかりご無沙汰してしまった城址巡り。
下草が枯れて探索しやすくなったこの時期、
やっぱり城址巡りも忘れないようにしなくっちゃ。





2018/02/28 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............小御門神社 (2018年1月9日)(千葉県成田市) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

神崎神社をあとにして、向かった先は...............小御門神社



小御門神社は、千葉県成田市に鎮座し、後醍醐天皇の忠臣贈太政大臣 藤原師賢公をお祀りしています。
境内は「小御門神社の森」とよばれ、千葉県天然記念物に指定されています。


御祭神である藤原師賢公は、元弘元年(1331年)に後醍醐天皇の身代わりに
比叡山で討幕の挙兵しましたが(元弘の変)捕えられ、
元弘2年に下総国に流されて、その3か月後に32歳で歿しました。
建武中興の際に太政大臣を追贈され、文貞公の諡号が与えられました。

明治10年(1877年)、地域の住民により師賢を祀る神社の創建運動が起こりました。
明治12年(1879年)に神社創建の許可が下りて「小御門神社」の社号が決定し、
明治15年(1882年)に師賢の墓跡に社殿を造営し、同年4月29日に鎮座祭が行われ、
同年6月14日に別格官幣社に列格しました。

後醍醐天皇の身代わりとなったことから、
「身代わりの神」として、交通安全・航空安全に御利益ありとして信仰されています。

藤原師賢は、内大臣師信公の御子として生まれ、
花山院師賢と号し和歌・管弦に長じていたそうです。
若くして後醍醐天皇の側近に奉侍し、元亨以来の重大事に参与し、
元弘元年には尹大納言に任ぜられました。
元弘の変(1331年1)では天皇の御身代わりとなり、
比叡山に登り鎌倉幕府軍を討伐しましたが志遂げざるまま下総国に下り、
藤原師賢は、
「主憂ふる時は臣辱められ、主辱めらられる時は臣死す。
縦ひ骨をひしびしおにせられ、身は車裂にせらるるとも傷むべきに非ず」

と慷慨悲憤の思いを詞歌に託し、
元弘2年10月に32歳で建武の中興の礎として、
名古屋の里(千葉県成田市)に薨去されました。
元弘3年、後醍醐天皇は公の功績を称え文貞公の諡を賜い、
太政大臣を贈ったそうです。



神社入り口に建つ小御門神社の説明板。

      20180109小御門神社35


すぐ近くには、小御門神社の森の説明板。

      20180109小御門神社01


      20180109小御門神社02


その傍らには、碑。

      20180109小御門神社03



こちらが、小御門神社の社号標。

      20180109小御門神社04



そして、鳥居。

      20180109小御門神社05


      20180109小御門神社06



見た感じ、格式が高そうな感じで境内の犬連れはマズいかな?
と思っていると、こんな看板。

      20180109小御門神社07

車馬を乗入る事。
竹木を伐る事。
魚鳥を捕る事。

コレが禁止らしい。
犬には何も触れていない。

さらには、こんな張り紙。

      20180109小御門神社08


      20180109小御門神社09

迷い犬を探して下さいって張り紙。
って事は犬連れ大丈夫そうじゃん。


しゃあ、一緒に参拝しましょう。



参道。

      20180109小御門神社10



石灯籠。

      20180109小御門神社11



手水舎。

      20180109小御門神社12



この先が社殿。

      20180109小御門神社13



境内の狛犬。

      20180109小御門神社14


      20180109小御門神社15



幹に注連縄が巻かれているから、御神木なんでしょうか?

      20180109小御門神社16
      20180109小御門神社17



拝殿前の鳥居。

      20180109小御門神社18


その脇にある、例の桶(?)。

      20180109小御門神社19



年が変わって、厄年も変わっているから
しっかり確認しなくっちゃ。

      20180109小御門神社20



こちらが、拝殿。

      20180109小御門神社21


拝殿内部。

      20180109小御門神社22



賽銭箱には、小御門神社の神紋。

      20180109小御門神社23


拝殿奥の社殿。

      20180109小御門神社24

この場合、本殿と呼んで良いのだろうか?



別アングルから。

      20180109小御門神社25


掲げられている扁額。

      20180109小御門神社26



実は、小御門神社の社殿の奥には土壇があり、
そちらが藤原師賢公の墳墓だと言われています。

土壇の前には碑が建てられています。

      20180109小御門神社27


      20180109小御門神社28



藤原師賢公が眠るとされる土壇。

      20180109小御門神社29


      20180109小御門神社30

藤原師賢公が居住していたのは、
この墳墓から200mほど離れた森の中にある小御門城址。
小御門城址については、また別の記事にて触れたいと思います。





境内には、力石もありました。

      20180109小御門神社31



こちらが、小御門神社の授与所。
御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。

      20180109小御門神社32


宮司さんが御朱印を墨書きされている間
大人しく待っています。

      20180109小御門神社33



こちらが、小御門神社の御朱印。

      20180109小御門神社34


シンプルな墨書きですが、コレもまた乙なものです。



      

2018/02/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............神崎神社 (2018年1月9日)(千葉県香取郡神崎町) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

魂生神社(魂生大明神)をあとにして、向かった先は...............神崎神社



神崎神社は、天武天皇の白鳳二年、常陸国と下総国の境の
大浦沼二つ塚より現在の地に遷座したそうです。
旧号を子松神社と称し、平安時代の史書「三代実録」にも記載されており、
以後、六所鎮守・神崎大明神・神崎大社等と称されていましたが、
明治元年以降、神崎神社と改められたそうです。
元亀・天正のころまで神領七百町歩を有し、
徳川時代は代々御朱印二十石を寄せられたそうです。
明治6年に郷社に列せられ、大正10年、県社に昇格しました。
産業守護、交通安全、航空・航海安全の神として広く信仰されています。

七千坪あまりの境内は、神崎森と呼ばれ、山の姿が『ひょうたん』に似ているところから、
『ひさごが丘』『ひょうたん山』『双生山』『双子山』などとも呼ばれています。
常緑の原生林で、学術上も貴重なめずらしい森林植物相をもち、
シイ・ツバキ・クス・カシ・ケヤキ・エノキ・スギなどの大木が、
うっそうと桂冠をなしています。
昭和10年に、神崎神社一帯の森が千葉県の天然記念物に指定されました。

神崎町の北端、利根川をのぞむ小高い神崎森の上にある神崎神社の境内の通称「なんじゃもんじゃの木」は、
水戸光圀公が「この木は何というもんじゃろうか」と自問自答したとされる伝承で有名な樟の木で、
神崎町のシンボルとして神社を訪れる人に親しまれているそうです。


神崎神社の駐車場に車を停めて、いざ参拝!と思ったら
駐車場には、こんな貼り札。

      20180109神崎神社01

『犬を連れての入山禁止』


ならば、社号標の前まで。


こちらが、神崎神社の社号標。

      20180109神崎神社02


鳥居を挟んで反対側にも石柱。
古い社号標かと思ったら、こちらは 神崎の森 の碑でした。

      20180109神崎神社03

しっかりと 千葉県指定 天然記念物 と刻まれています。



こちらが、鳥居。

      20180109神崎神社04

びいすけ は、ここまで。
申し訳ないけれど、駐車場の車の中で留守番をしてもらいます。



改めて、神崎神社の鳥居。

      20180109神崎神社05


鳥居前の狛犬。

      20180109神崎神社06


今さらながらに気づきましたが
左右の狛犬って、口を開いているか?
口を閉じているか?の違いだけだと思ったら
足元も違うんですね。

      20180109神崎神社07


では、参道の石段を上りながら、参拝いたしましょう。


参道に建つ神崎神社の説明板。

      20180109神崎神社08


参道の境内社。

      20180109神崎神社09


さらに続く石段。

      20180109神崎神社10



石段の中腹、こちらにも犬禁止の看板。

      20180109神崎神社11

以前は近隣の方々の犬の散歩コースだったんでしょうか?



石段途中の狛犬。

      20180109神崎神社12



石段を上りきった所に鎮座する狛犬。

      20180109神崎神社13



そして、社殿前の狛犬。



神崎神社には4対の狛犬が鎮座しているようです。

      20180109神崎神社22




石段わ上りきれば、境内。

      20180109神崎神社14



こちらが、拝殿。

      20180109神崎神社15



拝殿前には朱印の拡大版?

      20180109神崎神社16



何と賽銭箱の上にプラケース。
中には書き置きの御朱印が入ってます。

      20180109神崎神社17

初穂料は賽銭箱に入れるシステムになっています。




拝殿前の桶(?)

      20180109神崎神社18

何て言うのか知らないんだよなぁ。


拝殿の鬼瓦。

      20180109神崎神社19


別アングルからの拝殿。

      20180109神崎神社31



こちらが本殿。

      20180109神崎神社20



手水舎。

      20180109神崎神社21



こちらは社務所のようですが、閉まってます。

      20180109神崎神社23



神崎神社の境内には国指定の天然記念物の『なんじゃもんじゃ』の木があります。
こちらは、その碑。

      20180109神崎神社24




そして、 なんじゃもんじゃ の木。

         20180109神崎神社25
         20180109神崎神社26
       20180109神崎神社27




別アングルから。

        20180109神崎神社28
      20180109神崎神社29



1本の木に見えますか
実際には3本の木が、いつの間にか合体してしまったようです。

      20180109神崎神社30


なんじゃもんじゃの木 の説明板。

      20180109神崎神社33

こちらには、神崎神社の大クス として説明されています。
  


    
境内社の地主稲荷。

      20180109神崎神社32


      

境内の摂末社。

      20180109神崎神社34



こちらのお堂は安産子育聖観音。

      20180109神崎神社35



境内には、神崎神社の古い説明板も建っています。

      20180109神崎神社36


本殿近くの藪に、なぜかオリエンテーリングのポスト。

      20180109神崎神社37

この神崎神社の森もオリエンテーリングのコースになっていたんですね。
平成のこの時代、今じゃオリエンテーリングなんてすっかり廃れて忘れ去られている。
でもオリエンテーリング、好きだったなぁ。


こちらが、神崎神社の御朱印。

      20180109神崎神社38

書き置きの御朱印。
せっかく由緒ある神社なのに、書き置きの御朱印って寂しい気もします。

日付は後で書き足して、御朱印帳に貼り付けました。
墨書きの御朱印が欲しかったなぁ。


2018/02/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............魂生神社(魂生大明神) (2018年1月9日)(千葉県印旛郡栄町) 

1月9日

成田市の埴生神社に初詣に出かけたついでに成田市近郊の御朱印巡りとなったこの日。
栄町の大鷲神社で御朱印をお願いすると

『もう一つの御朱印もありますよ!』と言われ
せっかくだから、そちらの御朱印もいただくことにしました。

と言うことで、急遽、参拝する事となったのが魂生神社(魂生大明神)。


知る人ぞ知る、魂生神社。

魂生大明神という五穀豊穣、縁結び、子授け、安産、夫婦和合の神を祀った神社。


御祭神の姿を見て、驚きです。
まさに、『空前絶後のぉ〜! 御朱印巡りぃ〜』です(笑)。



魂生大明神の説明板。

      20180109魂生大明神01



こちらが、魂生神社の社殿。

      20180109魂生大明神02



うっすらと御祭神が見えます。

      20180109魂生大明神03


社殿に掲げられた扁額。

      20180109魂生大明神04



そして、こちらが御祭神。

      20180109魂生大明神05


      20180109魂生大明神06

思わず、『 立派!』と拍手したくなる(笑)


でも笑い事では無いんだよね。
世の中には、子宝に恵まれない人もいて
色々な家庭の事情や後継者の問題とか有ったりして
切実な問題として悩みを抱えている人も多いんだよね。

古くからの夫婦和合の信仰であり、家庭円満に繋がっていくはず。
そして、深い信仰心の結果、家庭円満に繋がった人も多いはず。

でなきゃ、こんなに奉納されたコケシがあるはずかない。

      20180109魂生大明神07


      20180109魂生大明神08


      20180109魂生大明神09

見てはいけないモノを見てしまった。
そんな感も少なからずは有る。

正直、こちらの魂生大明神の御朱印巡りを
blogにupしようか?辞めようか悩んだけど
あくまでも御朱印巡りの記録だから、upする事にしました。

      20180109魂生大明神12






こちらは、聖徳太子堂。

      20180109魂生大明神10



境内社の鷲乃杜稲荷。

      20180109魂生大明神11


      


子宝のパワースポットたる所以の一つ、子授け大樹?

      20180109魂生大明神13




大鷲神社へと繋ぐ石段を上れば、一つのパワースポット。

      20180109魂生大明神15


もう一つのパワースポット。
縁結び合体椎の木。

      20180109魂生大明神17


二本の椎の木が合体しています。

      20180109魂生大明神14

この角度だと分かりずらい。



こちらの角度なら、バッチリ。
夫婦和合と言われる所以が此処に在りました。

      20180109魂生大明神16





      




こちらが、魂生神社(魂生大明神)の御朱印。

      20180109魂生大明神18

やっぱり、そう来ましたか...............。

でもコレはこれで、私の大切な御朱印巡りの記録の証しです。







2018/02/26 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大鷲神社 (2018年1月9日)(千葉県印旛郡栄町) 

1月9日

初詣に成田市の埴生神社へ出かけたこの日。

せっかく成田まで来たのだから、近隣の神社を巡って御朱印をいただこう。
せんな事から、成田市近郊の御朱印巡りとなりました。

埴生神社をあとにして、向かった先は...............大鷲神社


大鷲神社と書いて、『おおとりじんじゃ』と読む所めあるけれど
こちらは、素直に『おおわしじんじゃ』と読みます。


大鷲神社は、由緒書きによれば...............

大鷲神社の鎮座地である安食は、もとは下総国埴生郡安食村と呼ばれ、
古言によると下総国の「総」は布(麻)のことを表し、
麻の縁の地であったと思われます。
主祭神の天乃日鷲尊は、その子孫代々麻植の神として神功があり、
麻に係わりのある当地においても祭神になっております。

文化文政の年代には鷲宮(鷲賀岡神社)と称していましたが、
明治二六年頃より、大鷲神社と言うようになりました。
また、江戸時代に春日局の崇敬が非常に厚く、
竹千代君が三代将軍となったとき、そのことを祝い、
将軍の船の舳先に魔除けとして飾ってあった金の大鷲を
将軍より願い受けて奉納したと言われ、
現在、宝物として保存され出世開運の神として知られているそうです。


大鷲神社への参道は何ヶ所か在るようですが
栄町の商工会の駐車場に車を停めてアプローチします。

商工会の方駐車場の一角に建つ大鳥居。

      20180109大鷲神社01


こちらも注連縄が真新しい。

      20180109大鷲神社02

やっぱり新年の神社は良いですね。


日焼けで文字がカスれていまい、読み辛い大鷲神社の説明板。

      20180109大鷲神社03



おそらく、大鷲神社関連の石碑。

      20180109大鷲神社04

なぜか、大鳥居の近くには、社号標が無い。



大鷲神社の案内図。

      20180109大鷲神社05

ひと昔前のモノのようです。


石灯籠。

      20180109大鷲神社10



参道口。

      20180109大鷲神社06

右が女坂。緩やかな女坂を上がれば魂生神社(魂生大明神)に辿り着きます。
左が男坂(?)。
大鷲神社は、こちらの急な石段を上ります。

      20180109大鷲神社07


意外にきつい石段を上ると、すぐに境内。
社号標が目に入ります。

      20180109大鷲神社08



手水舎。

      20180109大鷲神社09


狭い境内には、茅の輪。

      20180109大鷲神社11

これが有ると、やっぱり正月らしい。


茅の輪の先には拝殿。

      20180109大鷲神社18




拝殿に掲げられた扁額。

      20180109大鷲神社12



扁額の近くには、大鷲神社の神紋。

      20180109大鷲神社19



拝殿内部。

      20180109大鷲神社13


大鷲神社の提灯。

      20180109大鷲神社14


拝殿の鬼瓦。

      20180109大鷲神社16



別アングルからの拝殿。

      20180109大鷲神社17



境内には、力石。

      20180109大鷲神社15


      

こちらが、本殿。

      20180109大鷲神社20



本殿は、栄町の文化財に指定されています。

      20180109大鷲神社21



別アングルからの本殿。

      20180109大鷲神社22



こちらは、日本武尊お手植えの松。

      20180109大鷲神社23

日本武尊が東征の折にこの地に立ち寄り、戦勝祈願をして
松の木を手植えしたとされると言う。

それにしては、小さい気もするが...............




境内社。

      20180109大鷲神社24

右が石上神社。
左が御嶽神社。


同じく境内社の麗峰神社。

      20180109大鷲神社25


      20180109大鷲神社26




こちらには、初詣で訪れた人の多くのおみくじが巻き付けられていました。

      20180109大鷲神社27


魂生神社へと続く石段途中に建つ標柱。

      20180109大鷲神社28

かなり年季が入っているけれど、一時期は『成田国際観光モデル地区』として
売り出そうとしていたみたいですね。




こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

      20180109大鷲神社30



こちらが、大鷲神社の御朱印。

      20180109大鷲神社29


実は、こちらの大鷲神社では境内社(?)である魂生神社(魂生大明神)の御朱印もいただく事が出来ます。
魂生神社は、見てびっくり。
でも、しっかり御朱印をいただいちゃいました(笑)









2018/02/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............埴生神社 (2018年1月9日)(千葉県成田市) 

1月9日

1月も9日ともなれば正月気分も抜けて来ます。

とは言え、今年の正月は風邪で体調を崩し
未だ、初詣にも行っていない。
毎年、元旦の日には七福神巡りと称して、
社寺仏閣を巡り初詣をしているんだけど
今年は、それもしていない。

今更ながらですが、初詣に行こう!

昨年秋から、御朱印巡りにハマっているから
せっかくだから、御朱印のいただける神社、
そして、訪れた事のない神社に行って初詣をしよう!


と言うわけで、向かった先は...............埴生神社



埴生神社は、成田総鎮守として、
近隣の人からは「三の宮様」と呼ばれ、親しまれ崇拝されています。
「子育ての神」として、初宮参りや七五三詣の参拝者が多く、
成田の産土様として厚く崇敬されているそうです。

三ノ宮埴生神社が正式名であり、
その昔、麻生郷(栄町矢口)に一ノ宮の埴生神社、
玉作郷(成田市松崎)に二ノ宮の埴生神社があり、
この地に三ノ宮の埴生神社があったようです。
その名残りなのでしょうか?
三ノ宮埴生神社の向きは真西にむいており、
一ノ宮・二ノ宮のを向いているそうです。

創建年代ははっきりしていませんが、その名前から推測すると
古代に土器の製造を職業としていた土師部一族が創建したと言われています。



こちらが、埴生神社の社号標。

      20180109埴生神社01


埴生神社の鳥居。

      20180109埴生神社02


      20180109埴生神社03



鳥居に飾られた注連縄。

      20180109埴生神社04

真新しい注連縄。
新年を迎えた神社って言う感が溢れています。



参道の由緒書き。

      20180109埴生神社05



石灯籠。

      20180109埴生神社06



こちらは、手水舎。

      20180109埴生神社07


      20180109埴生神社08



そして、こちらが拝殿。

      20180109埴生神社09


      20180109埴生神社10



拝殿に掲げられた扁額。

      20180109埴生神社11



埴生神社の提灯。

      20180109埴生神社12



別アングルからの拝殿。

      20180109埴生神社13


拝殿の鬼瓦。

      20180109埴生神社14



こちらが本殿。

      20180109埴生神社15



こちらは、授与所。
御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。

      20180109埴生神社16



本殿脇の御神木(?)

      20180109埴生神社17



境内の摂末社。

      20180109埴生神社18


参道に建つ石碑。

      20180109埴生神社19



こちらが、埴生神社の御朱印。

      20180109埴生神社20


平成30年の初詣は、ここ埴生神社と相成りました。
私と びいすけ の今年一年の健康をお願いしたし、
御朱印もいただいたから、今年が良き1年になると良いなあ...............。





2018/02/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2018年1月6日)(千葉県印西市) 

1月6日



昨年の暮れ、ちょうどクリスマス辺りから、体調を崩し、
風邪で苦しんでました。
微熱が続き、悪寒と鼻水に悩まされて
しまいには喉に痰が絡み、咳込み完全なる風邪状態。
その間、 びいすけ には申し訳ないけれど、
朝夕(夜)の散歩も必要最低限にしてもらってました。

やっと体調も復調し、新年初のお出かけとなります。

ジョイフル本田に買い物に来たついでに足を伸ばしたのは...............北総花の丘公園ドッグラン



満8歳の びいすけ 。
ドッグランに来てもはしゃぎ回る歳でも無い。

自分のペースでドッグランのフェンス廻り。

      20180106北総01


クンクンと匂いを嗅いで、気になる匂いがあればマーキング。

      20180106北総02


もう何年も同じ光景を目にして来ています。

      20180106北総03



ノソノソとフェンス周りを徘徊。

      20180106北総04


      20180106北総05


      20180106北総06


      20180106北総07



時々、何かを思い出したかのように立ち止まり...............

      20180106北総08


そして、何事も無かったかの様に、再び徘徊。

      20180106北総09



フェンスを1周すると、今度はドッグラン内を徘徊。

      20180106北総10


      20180106北総11



ドッグラン中央にある、ちょっとした土壇で匂いをクンクン。

      20180106北総12



その後は、よその飼い主さん(女性)に寄り添って行きます。

      20180106北総13

尻尾を振って、まるでそこの家の飼い犬のように甘える びいすけ 。


気になるワンちゃんが居たのか?
ちょっとだけ移動。

      20180106北総14


そして、立ち止まる。

      20180106北総15



そんな びいすけ に寄って来てくれた 柴犬くん。

      20180106北総16

何度かお会いしている りゅう君。(名前が違っていたら、ゴメンなさい。)


ビーグル犬なのに、なぜか柴系のワンちゃんが気になる びいすけ 。

      20180106北総17



その割には、りゅう君(?)が『遊ぼう!』って誘っているのに
つれない態度。

      20180106北総18


      20180106北総19


      20180106北総20



やっぱり、ワンちゃんよりも女性の方飼い主さんが好き!(笑)

      20180106北総21



でも、りゅう君(?)は びいすけ が気になるみたい。

      20180106北総22



そんな時、新しいワンちゃんがドッグランにやって来ました。
こちらを伺っている びいすけ 。

      20180106北総23

大丈夫! 遊んで構わないよ。



一応、スタンバる びいすけ 。
      20180106北総24

ロックオン出来たかな?


ドッグランに入って来たワンちゃんにダッシュで向かって行くかと思いきや...............

      20180106北総25

テクテク、てくてくと緩やかなピッチで近寄って行く びいすけ 。

入って来たワンは、他の柴犬くんたちにダッシュして
びいすけは空振り。


まあ、他のワンちゃんとは絡む事も少ないから
今年もドッグランは、こんな感じで過ごすのかなぁ..............?










2018/02/24 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 橘樹神社 》 (2017年12月14日)(千葉県茂原市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、玉前神社をあとにして向かった先は...............橘樹神社


橘樹神社は、日本武尊が東征した際、相模から上総へ渡ろうとした時に
海上で暴風に遭い、その際に弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救ったことから、
日本武尊が弟橘媛の御陵をこの地に作り、弟橘媛の櫛を納めて、
橘の木を植えて祀ったのが始まりと伝えられています。




こちらが、橘樹神社の社号標。

      20171214橘樹神社01



こちらが、一の鳥居。

      20171214橘樹神社02

すぐ背後に二の鳥居や三の鳥居が見えている。


こちらが、二の鳥居。

      20171214橘樹神社03


一つ飛ばして、こちらが四の鳥居。

      20171214橘樹神社04

これだけ鳥居が並んでいると、二の鳥居も四の鳥居も変わらない気がします。
鳥居がたくさんある事に何か意味があるんでしょうか?


参道には、茂原市教育委員会の説明板。
橘樹神社の森は茂原市の天然記念物に指定されているようです。

      20171214橘樹神社05



弟橘媛の御陵のある遺跡も茂原市の指定文化財のようです。

      20171214橘樹神社06



ごちゃごちゃしていなくて、すっきりとした参道。

      20171214橘樹神社07


      20171214橘樹神社08



手水舎。

      20171214橘樹神社09


手水舎の先にある狛犬。

      20171214橘樹神社31



そして、こちらが拝殿。

      20171214橘樹神社10


      20171214橘樹神社11




こちらが、本殿。

      20171214橘樹神社12


元々は弟橘媛の御陵が御神殿のため、以前はこの本殿は無かったそうです。

      20171214橘樹神社13



拝殿前の狛犬。

      20171214橘樹神社14


拝殿前には二対の狛犬があり、
こちらは先程とは別な狛犬。
橘樹神社には三対の狛犬が鎮座しています。

      20171214橘樹神社15


前々から気にはなっていたのだか、調べても名称がわからない。
拝殿脇にある桶のようなモノ。(何と呼ぶのでしょう?)
こちらには橘の神紋。

      20171214橘樹神社16



こちらは、神輿殿。

      20171214橘樹神社17


しっかりと神輿が奉納されています。

      20171214橘樹神社18



境内社。

      20171214橘樹神社19


なぜか、武将の像。

      20171214橘樹神社20

近くにある本納城に所縁のある武将なのか?


さらに別な境内社。

      20171214橘樹神社21



境内の摂末社。

      20171214橘樹神社22

左から、稲荷神社、子安神社、窟戸神社。




本殿の背後には、弟橘比売命御陵とされる古墳が残っています。
本殿が造営されるまで、拝殿から直接古墳を拝む形となっていたということです。

      20171214橘樹神社23


さすがに御陵は神聖な場所。
立ち入り禁止です。

      20171214橘樹神社24




こちらが、吾妻池。
吾妻池は墳墓を掘った跡の穴であると伝えられています。

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こちらが、橘樹神社の御朱印。

      20171214橘樹神社30

宮司さんは不在が多くて、この日も書き置きの御朱印。
でも書き置きの御朱印で初穂料500円はちょっとね〜...............
墨書きなら納得できるんだけどなぁ。





      




2018/02/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit