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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

源頼 朝上陸の地  (2017年1月26日)(千葉県安房郡鋸南町) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけ出かけました。

本当は、宮本城址のあと、滝田城址へと足を伸ばす予定でしたが
里見氏の山城は、なかなか攻略も手強い。
岡本城址、宮本城址と回ると、さすがに足がパンパン。
予定を切り上げ、鋸南町を抜けて帰ることにしました。


そう言えば、諸説はあるけれど、鋸南町って、
伊豆の石橋山の合戦で敗けた源頼朝が真鶴岬体を船で房総半島に渡った時に
上陸した場所がなかったっけ?

iPhoneで検索。
向かった先は...............源頼朝 上陸の地



源頼朝は、治承4年(1180年)8月に伊豆で平家打倒の兵を挙げましたが、
相州石橋山の合戦で敗れ、28日に同国土肥郷の真名鶴岬(現真鶴岬)から小船で脱出し、
安房の国房総へと逃れます。翌29日、わずかな供を連れて、鋸南町竜島に上陸しました。
竜島の村人たちは、頼朝を歓迎して、いろいろと世話を焼いたと伝えられています。
源氏にゆかりのある安房の武将・安西景益は、頼朝を護るため自分の館に招き入れ、
頼朝はそこから、房総の有力豪族に使者や手紙を送り味方を募り、勢力を盛り返しました。

安房国に着いた頼朝は、上総介広常など房総の武将の加勢を得て、
安房・上総・下総と順次支配下にしました。
房総で勢力を蓄え態勢を整えた頼朝は、源氏再興を目指し再び平氏討伐に乗り出します。
そして頼朝は、やがて平氏を倒し鎌倉に幕府を開設して征夷大将軍となりました。


頼朝の安房の国への上陸については諸説があるようですが、
その頼朝が上陸したとされる場所の一つが鋸南町。
その場所には碑が建てられており、頼朝の再起再生の地とされています。

( 頼朝の敗戦した 石橋山合戦場跡 は こちら
( 頼朝が伊豆山中を逃げ回り、隠れていた しとどの窟 は こちら
( 頼朝が安房に脱出した 真鶴岬の岩海岸 は こちら



鋸南町の竜島海岸。
勝山海水浴場の北端に『源頼朝上陸の地』の碑は建っています。

      20170126頼朝上陸地01


説明板があり...............

      20170126頼朝上陸地02


石碑も建ち...............

      20170126頼朝上陸地03


      20170126頼朝上陸地04



さらに、別の石碑もあり...............

      20170126頼朝上陸地05



朽ち果てかけた説明板も建つ。

      20170126頼朝上陸地06

まさに、頼朝の上陸のオンパレード。



そんなに仰々しくしなくても
この碑がひっそりと建っていれば良いんじゃないの?

      20170126頼朝上陸地07



で、頼朝が上陸した浜はと言えば...............


こんな感じの浜辺です。

      20170126頼朝上陸地08


      20170126頼朝上陸地09



びいすけ の背後に見えるのは『浮島』。

      20170126頼朝上陸地10

ちなみに無人島ですが、私有地の立ち入りできません。



この海岸に犬を連れて散歩に来る人も多い。
逆光で見づらいですが、浜辺をワンちゃんと歩く人。

      20170126頼朝上陸地11



浜辺のコンクリートにワンちゃんと一緒に座り込む人。

      20170126頼朝上陸地12



少し、この浜辺を散策してみましょう。

      20170126頼朝上陸地13



展望デッキみたいなエリアには四阿もある。

      20170126頼朝上陸地14

でも先客がいるから、今日は素通り。


その先は、沖へと向かう桟橋。

      20170126頼朝上陸地15



桟橋脇の岩場で、はいポーズ ☆パチリ。

      20170126頼朝上陸地16


      20170126頼朝上陸地17


桟橋はやっぱり苦手な びいすけ 。

      20170126頼朝上陸地18

どうしても逃げ腰な体勢。



それでも何とか桟橋の先端近くまて行きました。

      20170126頼朝上陸地19



桟橋から眺める、漁船の船着場。

      20170126頼朝上陸地20

考えてみれば、鋸南町って思い切り漁業の町。
保田漁港や勝山漁港も近い。



この日みたいに天気が良ければ
東京湾(浦賀水道)に掛かる夕日が綺麗だろうけど
夕日の時間にはまだまだ先。

      20170126頼朝上陸地21


平日だから通勤時間帯にも重なっちゃうから
道路も混みそう。
暫し、この海岸を眺め、
その光景をしっかりと瞼に焼き付けておこう。

      20170126頼朝上陸地22


      20170126頼朝上陸地23


      20170126頼朝上陸地24


本当は、富士山さえ見えていれば
夕日を待っても良かったんだけど...................

どうも富士山とは相性が良くないんだなぁ。
やっぱり、それって日頃の行いのせい?(笑)



2017/02/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宮本城址  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


岡本城址をあとにして、向かった先は...............宮本城址


宮本城は、房総里見氏の二代目成義(近年の研究によると、その存在が疑問視されています。)が
延徳3年(1491年)に稲村城の支城として築いたものです。 
城域は、山頂一帯を主郭とし、東へ延びた尾根と南北に派生する支尾根に、
連続して竪堀、土橋、掘切を組み合せ、敵の取り付きを困難にする技巧的な構造になっています。
特に、城の北側の防御に力が注がれているのを見ると、
当時の里見氏が、上総方面を意識していたことがよく解ります。
成義の三男・実堯(現在では、初代・義実の子という説が主流です。)が初代城主となり、
宮本城は、天文2年(1533年)に起こった里見氏一族の内紛(天文の内乱)で当主の義豊が敗死した後、
稲村城とともに廃城となったと伝えられていますが、遺構の形式から見て、従来考えられていた年代よりも後まで使用されていたことが伺えます。 当時の文献からも、義豊を滅ぼした義堯が宮本城を居城としたことが明らかになっています。





こちらが宮本城の縄張り図

      宮本城縄張り
                     ( 余胡さんのHP  よりお借りしました )



宮本城址のアプローチは、道の駅『おおつの里花倶楽部』を目指します。
道の駅の駐車場に車を置いて100ほど歩けば、この案内板。

      20170126宮本城址01



案内通りに進んで行けば、曲がり角には矢印に案内。

      20170126宮本城址02


親切この上ない。

      20170126宮本城址03

実は、道の駅にパンフレットが置いてありましたが
宮本城址へのハイキングも道の駅がお勧めするコースらしい。
ただ、難所コースだから、それなりの装備(靴、上着)が必要って書かれています。


矢印の案内に混じって、こんな立て札。

      20170126宮本城址04

何だか怖そう。


とにかく登城路に至るまでが長い。
再び曲がり角。

      20170126宮本城址05



左に枇杷畑を眺めながら進軍します。

      20170126宮本城址06



アスファルト(コンクリート)の地面がなくなった辺りから
宮本城址への登城路となります。

      20170126宮本城址07



この辺りから道幅も狭くなり、いかにも山城への登城路って感じです。

      20170126宮本城址08


なかなか、上り勾配もキツく、ついつい息が上がってしまいますが
根性で進軍いたしましょう。

      20170126宮本城址09



主郭虎口。

      20170126宮本城址10



ちょっぴり、額に汗を浮かべながら主郭に到着。

      20170126宮本城址16


      20170126宮本城址17


主郭に建っている説明板。

      20170126宮本城址15


そして、主郭に建つ石碑と城址の標柱。

      20170126宮本城址11



標柱。

      20170126宮本城址12


石碑は二基ありました。

こちらの石碑は判読不明。

      20170126宮本城址13


こちらも判読不明と思ったら...............

      20170126宮本城址14


反対側を覗いたら、読みづらいですが、
『宮本城址』と刻まれています。

      20170126宮本城址21



宮本城址の碑になります。

      20170126宮本城址22    



説明板の傍らには、以前に建てられていた四阿だろうか?
朽ち果てて倒壊していました。

      20170126宮本城址18



主郭の片隅に建てられた小さな句碑。

      20170126宮本城址19

戦国を勝ち抜く夢の
若武者の
恋もまじわる 宮本の城

う〜む、なかなか良い句ですね。
きっと、里見氏当主を夢見た義豊の事を詠んでいるんですね。




そして、句碑の傍らには、小さな看板。

      20170126宮本城址20

確かに、房総半島には高い山がないけれど、
183mの山でも登るのはキツかった...............。




主郭からの眺め。

      20170126宮本城址30
     
この景色は、数百年前の義豊の時代から変わらないんだろう。



主郭東部にある井戸跡。

      20170126宮本城址23


主郭から東側にも尾根が伸びていて、宮本城の城域は広がっているようですが
縄張り図を持って来なかったため、東側に尾根の先を探索するのは諦め
一気に下山しました。

 

麓に辿り着くと、そこには菜の花畑。
    
      20170126宮本城址24


まだ1月の下旬なのに、菜の花が咲いている。

      20170126宮本城址25



道の傍らには、小さなタンポポの花。

      20170126宮本城址26

南房総市って、本当に暖かいんだ。
ちょっぴり驚き。



道の駅に戻り、疲れた体を癒すソフトクリームのじかんです。

      20170126宮本城址27

大人しく『待て!』をして、ソフトクリームを貰おうとする びいすけ 。


仕方ないなぁ〜! とダメ飼い主はついつい甘くなります。

      20170126宮本城址28


まぁ、ソフトクリームだから、甘いのは当然か(笑)。

      20170126宮本城址29


  
本当は、このあともう一つ山城へチャレンジする予定でしたが
さすがに宮本城址の攻略は疲れました。

鋸南町を抜けて、帰ることにいたしましょう。



    
2017/02/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岡本城址  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。


岡本桟橋をあとにして、向かった先は...............岡本城址


岡本城は、元々は里見氏家臣であるの岡本豊前守氏元の居城でした。
元亀元年(1570年)に佐貫城に在城していた里見義弘に召し上げられ、
安房の守りとして後の里見氏8代当主である里見義頼に与えられ、
大修復され、居城とされたと言うことです。

里見氏は戦国時代から江戸時代まで10代、約170年にわたって房総半島南部を拠点とした一族です。
『里見氏代々記』、『房総里見軍記』などの軍記物によると、
水軍を編成し敵対する後北条氏を攻めるため相模へ侵攻したと伝えられ、
関東では数少ない水軍を擁した一族としても知られています。

天正8年(1580年)、弟の梅王丸との後継者争いに勝利した里見義頼が
東京湾を望む丘陵上に造られ、城の規模は東西600m、南北300mにも及び、
この地域の城としては非常に大きな規模と複雑な構造を誇っています。
中心部分は3つの郭から構成され、斜面下から海に向かって広がる郭は
港としての機能を持っていたとされています。



こちらが、岡本城の縄張り図。

      岡本城縄張り

( 余胡さんのHP からお借りしました )



こちらの台地が岡本城址。

      20170126岡本城址01

国道127号にも案内板が建っているからわかりやすい。

ただし、駐車場は無いから、路駐覚悟で訪れましょう。


岡本城址のアプローチはこちらから。

      20170126岡本城址02

トンネル手前右手の狭い登り道が登城路。


実は、この登城路と案内板に気付かず、
トンネルの先をぐるぐると回って探しまくってました(笑)。

      20170126岡本城址03



狭い登り道を上がって行きます。
右手側には枇杷畑。
立ち入り禁止のネットがしっかり張られています。

      20170126岡本城址04


斜面には埋もれかけているけど、房総半島に多いやぐら(横穴墳墓)跡。

      20170126岡本城址05



登城路を上りきった先は、主郭虎口。

      20170126岡本城址06



こちらが主郭。

      20170126岡本城址07



主郭は里見公園として整備されたようですが
公園といっても何も無く、ベンチが一脚あるのみ。
訪れる人も余りいないのでしょう。

      20170126岡本城址08



主郭に建てられた説明板。

      20170126岡本城址09

知らなかったんだけど、岡本城址って国指定の史跡だったんですね。


主郭の一角には岡本城址の碑。

      20170126岡本城址10


      20170126岡本城址11


城址碑の隣には、それなりの月日を経た石碑。

      20170126岡本城址12

碑文は風化していて、判読不明。


城址碑の奥に尾根沿いへと続く道がある。

      20170126岡本城址13


どうやら、この先にも郭があるみたい(?)です。

      20170126岡本城址14



しばらく行くと、岩の高台。
物見台の跡かもしれない。

      20170126岡本城址15


その場所からの眺望。

      20170126岡本城址16

大房岬もはっきりと見える。

この場所なら、浦賀水道を船で渡ってくる北条軍も確認できるだろう。
やっぱり里見氏の要の城なんですね。


さらに尾根伝いに道は続いていそうだけど...............

      20170126岡本城址17


縄張り図を持ってきていないから、この先は不明。
このあとにも、もう一つ山城にチャレンジするつもりだから
無理はいたしません。

里見氏って軽く見ていたけれど、しっかりした山城を構築しているから
意外に侮れない。
北条びいきの身ですが、ちょっぴり見直しました。






2017/02/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岡本桟橋  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

大房岬自然公園をあとにして、向かった先は...............岡本桟橋


岡本桟橋は、正式には原岡桟橋と言い、
原岡海岸にある全国でも数少ない木製の桟橋です。
テレビCMやロケの舞台にもなっている知る人ぞ知る穴場的スポットです。

美しい夕焼けとシルエットで浮かび上がる富士山を眺ることができ、
隠れた穴場となっているようです。




こちらが、原岡海岸。

      20170126岡本桟橋01

背後に見えるのが岡本桟橋。
さらにその奥に見えるのが大房岬。


目的は岡本桟橋。

      20170126岡本桟橋02

富士見の丘とも呼ばれているようです。



運が良ければ、こんな風に富士山が見えるようです。

      20170126岡本桟橋03



残念ながら、この日は富士山は見えません。

      20170126岡本桟橋04



この辺りまでは桟橋はコンクリート製。

      20170126岡本桟橋05

青山学院大学のお墨付き?
コンクリートにはめ込まれた青山学院大学のプレート。



木製の桟橋は意外に狭い。

      20170126岡本桟橋06



波が怖い びいすけ は拒否行動(笑)。

      20170126岡本桟橋07



宥めすかし、オヤツで釣って何とか桟橋の先端に着きます。

      20170126岡本桟橋08

桟橋の先端部もコンクリート。


コンクリートの桟橋なら怖くはないみたいで
びいすけ の表情も穏やかになります。

      20170126岡本桟橋09


      20170126岡本桟橋10


      20170126岡本桟橋11



浜の方に戻ろうとすると、なぜか尻尾は下がっている。

      20170126岡本桟橋12



岡本桟橋から眺める大房岬。

      20170126岡本桟橋13



重ね重ね、富士山が見えないのが残念。
どうも富士山とは相性が悪いようで、なかなかお目にかかれない。

いつか、この桟橋で夕景の富士山を見てみたいものです。











2017/02/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房不動滝   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市の富浦町にある館山湾と富浦湾の境目に突き出た大房岬に
偶然にも滝があり、滝好きとしては素通り出来ません。

訪れた滝は...............大房不動滝

大房不動滝は、大房岬内で唯一の湧水から流れ落ちる滝です。
里見義実が安房の国を平定する前に、滝で身を清め武運を祈願したと伝えられた滝です。
平成7年(1995年)に今の滝に復元したそうです。


この崖の一画に大房不動滝はあります。

      20170126大房不動滝01


崖の前には説明板。

      20170126大房不動滝02

てっきり天然の滝だと思っていたら
いつしか枯れてしまったので、平成7年に改修して
2代目の滝として復活したようです。



こちらが大房不動滝

      20170126大房不動滝03


あれっ!?

      20170126大房不動滝04

ほとんど流れ落ちる水がない。


良く見ると...............

わずかに水が流れ落ちています。

      20170126大房不動滝07

元々、水量が多くないのか?
はたまた、今年になってほとんど雨が降ってないから
滝の水も枯れ始めているのでしょうか?




奥の洞窟のような所が行者の窟なんですね。

      20170126大房不動滝05



岩肌に流れ落ちる水。

      20170126大房不動滝06

こちらも申し訳無さそうな水量。

      20170126大房不動滝12
     


滝をバックに びいすけ を撮ってみますが
心なしか びいすけ も不満足そうな表情。

      20170126大房不動滝08


      20170126大房不動滝09


      20170126大房不動滝10


      20170126大房不動滝11


      
正直、ちょっぴり期待していた大房不動滝ですが
修復された人工(?)滝であることにショック。
そして水量がなく、あえて悪い表現をすれば『しょぼい滝』だったことが
ダブルのショックでした...............。



2017/02/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房岬自然公園   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

以前から、房総半島には気になる岬がいくつも有ります。
近くに来たのだからと、向かった先は...............大房岬(大房岬自然公園)

大房岬は、浦賀水道に突き出した長さ2kmの岬です。
南房総市最西端に位置し、周囲は県立の大房岬自然公園となっています。
自然が多く、海水浴、森林浴、登山など市内一大の観光スポットとなっている。

そもそも大房岬は山となっており、約80mの小山です。
散歩道としても使われ、岬へと通ずる市道は坂が急こう配です。
岬の先端部の海触崖や、伝説を持つ洞穴などの見所があり、
景色もよく、館山湾、富浦湾の眺望に優れ、
晴れた日は夕日、富士山を望むことができます。

大房岬自然公園は南房総国定公園の中にあり、
自然公園の行楽施設の集合地区として、運動広場や、ビジターセンター、
自然の家、ホテル、キャンプ場、駐車場、芝生園地、遊歩道、展望台などが整備されています。


周囲一帯が公園となっている大房岬。

      20170126大房岬自然公園01


駐車場の脇に在るビジターセンター前の案内図で
園内の位置関係を確認します。

      20170126大房岬自然公園02

展望塔や芝生広場もあって広い公園のようです。


いきなり視界に飛び込んできた『房総の魅力500選』の碑。

      20170126大房岬自然公園03

プレートには、『大房岬と富浦海岸』。


大房岬自然公園は遊歩道が完備。

      20170126大房岬自然公園04

犬連れの散歩も楽しそう。


案内板も各所にあるから、迷うことは無さそうです。

      20170126大房岬自然公園05



進行方向右手に広い芝生広場が見えた頃...............

      20170126大房岬自然公園06



左手方向にこんな建物が目に入ってきます。
展望塔です。

      20170126大房岬自然公園07



ロングリードの びいすけ 。
すぐさま展望塔に向かって行きます。

      20170126大房岬自然公園08



『お父さん、早く! 来ないの?』とでも言いたげな びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園09


『バカと煙バカ高い所に上りたがる...............』

それを地で行く びいすけ 。
階段をダッシュで上がって行きます(笑)。

      20170126大房岬自然公園10


展望塔の最上部に到着。

      20170126大房岬自然公園13



展望塔からの眺め。

      20170126大房岬自然公園11


      20170126大房岬自然公園12


    

展望塔から芝生広場に向かいます。

芝生広場の手前にこんな説明板。 

      20170126大房岬自然公園14

そもそも、大房岬は黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、
日本の防衛の砦として使用されたそうです。
大房岬砲台跡(東京湾要塞)もその名残りです。
そのため、昭和初期には軍部の方針などで
地図から大房岬の存在が消されていたこともあったと言われています。

基本的には戦争は反対で、太平洋戦争も肯定はしません。
戦争遺構っていうモノには興味はないけれど、
首都東京の入口でもある房総半島には、どうしても戦争遺構が多く残っています。

こちらが、砲台跡。

      20170126大房岬自然公園15


八角形の台座。
同じ八角形なら、伏姫籠穴に在った八角形の展望台の方が好感が持てる。


日陰で びいすけ も良く分からないし...............

      20170126大房岬自然公園16



こちらの芝生広場は『運動園地』と言うらしい。

      20170126大房岬自然公園17


立派な桜の木もあり、花見には最適な芝生広場。

      20170126大房岬自然公園18



芝生広場の匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園19

一瞬、嫌な予感...............。


予感的中。

      20170126大房岬自然公園20



一心不乱にローリングする びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園21


ローリングでスイッチが入ったのか?
激走モードに突入。

      20170126大房岬自然公園22



『いいね〜!』

      20170126大房岬自然公園23

運動園地を激走する びいすけ を見て、私のテンションは昂まります。

やっぱり、『運動園地』だから運動しなきゃ!

      20170126大房岬自然公園24


      20170126大房岬自然公園25



半径10mの激走の後、芝生で『伏せ』して待つ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園26

こう言った素直な所が可愛いんだなぁ(完全な親バカです。 笑ってやって下さい。)



運動園地の奥が第一展望台。

      20170126大房岬自然公園27



『お〜い、 びいすけ 。何か見えたかい?』

      20170126大房岬自然公園28



展望台と言うだけあって、眺望はすこぶる良い。

      20170126大房岬自然公園29

画面真ん中に見える煙突が横須賀の火力発電所。
残念ながら富士山は見えませんでした。


再び、散策路(遊歩道)を歩いて散策を続けます。


しばらくしたら、目に留まった案内板。

      20170126大房岬自然公園30



これも戦争遺構ですね。

      20170126大房岬自然公園31

せっかくだから、覗いて行きましょう。


太平洋戦争の遺構にしては、コンクリートが新しくない?

      20170126大房岬自然公園32



そんな事を思いながら、コンクリートのトンネルの先へと向かいます。

      20170126大房岬自然公園33



こちらが、弾薬庫だったようです。

      20170126大房岬自然公園34



どうやら大房岬には、こう言った戦争遺構がかなりあるみたいです。

      20170126大房岬自然公園35



再び、こんな案内板を見つけました。

      20170126大房岬自然公園36

第二展望台に行きましょう。



こちらが、第二展望台。

      20170126大房岬自然公園37



展望台と言うだけあって、こちらも眺望が良い。

      20170126大房岬自然公園38



しかしながら、どうやら富士山とは相性が悪いようで
本来なら画面中央に富士山が見える筈なんだけど、
天気は良いんだけどガスっていて、この日は見えません。

      20170126大房岬自然公園39



第二展望台脇の増間島。

      20170126大房岬自然公園40



説明板によれば、三芳地区の増間村から大雨でこの地に流されてきたという
「海へ流れた島」という民話が残っているそうです。

      20170126大房岬自然公園41



第二展望台から再び遊歩道を歩き、台地を下りながら先へと進みます。

      20170126大房岬自然公園42


台地を下った先は、南芝生園地。

      20170126大房岬自然公園43



こちらも広い芝生広場。

      20170126大房岬自然公園44



平日で南芝生園地には誰もいない。
ロングリードを緩め、びいすけ の気の向くままに任せます。

      20170126大房岬自然公園45



『走れ〜! びいすけ !!』

      20170126大房岬自然公園46


      20170126大房岬自然公園47



勢い良く、南芝生園地を走り回る びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園48


      20170126大房岬自然公園49



南芝生広場から更に降れば、海岸となります。

      20170126大房岬自然公50



久しぶりの海。

      20170126大房岬自然公園51

この日は穏やかな天気。
陽射しは暖かく、春を感じる陽気。
潮風も心地良い。


せっかくだから、海岸も散策してみましょう。

      20170126大房岬自然公園52



波が苦手な びいすけ 。
この辺りなら大丈夫。

      20170126大房岬自然公園53


      20170126大房岬自然公園54


      20170126大房岬自然公園55



本当なら、この波打ち際を走らせてみたいんだけど
波が苦手な びいすけ にはちょっと無理。

      20170126大房岬自然公園56


波の来ない砂浜を歩いて、駐車場のある高台まで戻ります。


初めて訪れた『大房岬自然公園』。
なかなか楽しめる場所で、犬を連れての散策は大正解のようです。




2017/02/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岩井の大蘇鉄  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


JR岩井駅から歩いて向かった先は...............岩井の大蘇鉄


岩井の大蘇鉄は、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が安房に落ちのびた時、
このソテツの偉容を称えたと言われています。
一般にソテツは大きくなると横に広がりますが、
このソテツは5本の主幹と支幹ともに直立しています。
樹齢千年を超え、高さ8メートル、根回り約6.5メートルの巨樹です。
伊豆にある国指定天然記念物の「新町の大ソテツ」に次ぐ、日本有数の巨樹といわれ、
千葉県の天然記念物に指定されています。


JRの踏切を渡り、旧・富山小学校(岩井小学校)方面に歩いて行くと
こんな案内板が目に留まります。

      20170126岩井の大ソテツ01

南房総市って、案内が充実していて
観光客には優しい街かも?


案内板の案内通りにしばらく歩けば、岩井の大蘇鉄に到着です。

      20170126岩井の大ソテツ02



昭和10年に千葉県の天然記念物に指定されたようです。

      20170126岩井の大ソテツ03

って、今から82年前?
ちょっと驚き。



岩井の大蘇鉄のある場所は、どうみても一般民家の敷地内。

      20170126岩井の大ソテツ04



千葉県教育委員会の設置した説明板もあります。

      20170126岩井の大ソテツ05

まさか、この地で頼朝伝説に出会うとは...............

そう言えば、頼朝が真鶴岬から逃げ延び
安房の国に上陸したのは、お隣の鋸南町。
近いって言えば近い。



こちらが、岩井の大蘇鉄。

      20170126岩井の大ソテツ06

確かにデカい。


びいすけ と比較しても大きさは判ります。

      20170126岩井の大ソテツ07


時期的なモノなんだろうか?
葉が全く付いていない。
こうやって写真でみて見ると、
蘇鉄と言うよりはサボテンに見えてしまうのは気のせい?(笑)





2017/02/17 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伏姫公園  (2014年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

この日、『南総里見八犬伝』の舞台でもある伏姫籠穴に行きました。
せっかくだから、『南総里見八犬伝』繋がりで
伏姫の像がある公園に立ち寄ってみることにしました。

立ち寄った先は...............伏姫公園



伏姫公園は、JR内房線「岩井駅」すぐそばにある公園です。
里見八犬伝の伏姫と八房の像があります。
毎年、X'masシーズンにはイルミネーションが施され
ちょっとした観光スポットになっているようです。


こちらが、JR岩井駅。

      20170126伏姫公園01

数年前に、この丸ポストを見に来たことがあります。


駅のすぐ脇にある小さな公園。
これが、伏姫公園です。

      20170126伏姫公園0102

こちらが駅側の入口。



そして、出口と言うか、
公園の敷地はこの辺りまで。

      20170126伏姫公園0104

とにかく、本当に小さな公園です。



芝生の中に置かれた像。

      20170126伏姫公園0106

立ち入り禁止のトラロープが張られています。


像の前の碑。

      20170126伏姫公園0107



そうです。
こちらが、伏姫と八房の像。

      20170126伏姫公園0108


      20170126伏姫公園0109


      20170126伏姫公園0110


イルミネーションが像の周りに張り巡らせてあるので
芝生も立ち入り禁止にしているようです。



反対側の芝生にも、何やら碑のようなモノがある。

      20170126伏姫公園0103


千葉県ではお馴染み。
房総の魅力500選の碑。

      20170126伏姫公園0111

てっきり、選定場所は『伏姫公園』かと思っていたら
『富山と伊予ヶ岳』でした。


おそらく、この山が富山。
そしてその背後には伊予ヶ岳があるのでしょう。

      20170126伏姫公園0112


JR岩井駅の近くには、もう1つ名所(?)があるらしいから
車は岩井駅に置いて、歩きながらそちらに向かいましょう...............



2017/02/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて.............旧・富山小学校(旧・岩井小学)跡   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

南房総市は、平成18年に富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、
丸山町、和田町の7つの町村が合併して発足した自治体で、
その市域はかなりの広範囲に渡ります。

合併して南房総市が誕生したものの、少子化の波は収まらず
南房総市では、平成20年から段階的に小学校の統廃合を行なってきました。

そんな南房総市ですが、旧・富山町域のJR岩井駅近くに
平成28年に移転してしまった小学校跡があり、
今回、そちらを訪れてみました。

訪れた先は...............南房総市立 旧・富山小学校跡


富山小学校は現役の小学校ですが、
平成28年に小中一貫校の富山学園として
南房総市立富山中学校の敷地内に移転しました。

さらに振り返れば、平成20年に平群小学校と岩井小学校が合併して
旧・岩井小学校の設備を使用して南房総市立富山小学校が誕生しました。

すなわち、南房総市立 旧・富山小学校跡地でもありますが
南房総市立岩井小学校跡地でもあります。

残念ながら、富山小学校の古いHPには岩井小学校の沿革も載っていましたが
現在地に移転した後に更新されたHPには岩井小学校の沿革は抹消されていました。

平成20年 平群小学校と岩井小学校が合併して、富山小学校が誕生。
平成24年 八束小学校を統合する。
平成28年 小中一貫校(富山学園)として、富山中学校の敷地内に移転する。

と、このような沿革のようです。


こちらが、正門。

      20170126岩井小学校01


門柱には、富山小学校の表札。

      20170126岩井小学校02

富山幼稚園も平群幼稚園と岩井幼稚園が統合して誕生したらしい。
富山小学校は移転しましたが、富山幼稚園は未だこの地に残っています。



こちらの門柱には表札を剥がした跡が確認できます。

      20170126岩井小学校03

きっと、岩井小学校の表札が掲げられていたのでしょう。



正門脇には、避難場所の看板

      20170126岩井小学校04

こちらには、岩井小学校と記されています。


正門前のバス停。

      20170126岩井小学校05

こちらは、富山小学校と記されています。


スクールバスのためか? はたまたそれ以前からか?
自動車が出入り出来るように大きめの門も用意されています。

      20170126岩井小学校06


事故防止用の注意喚起の看板にも『岩井小学校』の文字。

      20170126岩井小学校07

敢えて、岩井小学校の標記を訂正しなかったのか?
ひょってしたら、岩井地区の人々の維持? こだわり?


小学校は移転しましたが、幼稚園は敷地内に在るから
遠慮がちに敷地内に入ってみます。

      20170126岩井小学校08


こちらが、校舎。

      20170126岩井小学校09



こちらは、幼稚園の園舎。

      20170126岩井小学校10

平日の昼間だから、園児も居ることだし
あまり長居は出来ません。
急ぎ足で敷地内を確認します。

こちらが遊具類。

      20170126岩井小学校11


      20170126岩井小学校12


      20170126岩井小学校13


      20170126岩井小学校14


      20170126岩井小学校15



二ノ宮像もなく、学校跡の碑や岩井小学校の
廃校記念碑も見つかりません。



こちらが、体育館。

      20170126岩井小学校16


      20170126岩井小学校17



校舎裏側。

      20170126岩井小学校18


こちらは給食室。

      20170126岩井小学校19

岩井小学校の時には、こちらで給食を作っていたのでしょうか?



廃校・学校跡地ではお約束とも言える防災倉庫。

      20170126岩井小学校20

体育館脇に在りました。


校舎裏の植木鉢の残骸。

      20170126岩井小学校21

まだまだ使えそうなんですけどね...............。



体育館と校舎を繋ぐ渡り廊下には
子供たちの作品と思われる大きな絵が飾られていました。

      20170126岩井小学校22


岩井小学校から富山小学校。
そして富山学園となるために移転してしまった小学校。
だった8年間で色々と変わってしまったようです。
そんなに急ぎ足じゃなくても良いのでは?と思ったりします。
旧・富山町は合併前に3校在った小学校が
小中一貫校の1校に統合されてしまいました。

時代の流れに置いていかれてしまった小学校ですね。



2017/02/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伏姫籠穴   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日  公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。

『とみやま水仙遊歩道』をあとにして、向かった先は...............伏姫籠穴


伏姫籠穴は、滝沢馬琴の名作「南総里見八犬伝」の舞台と言われる伏姫と八房が籠もった「籠穴」です。
富山中腹にあり、八房が眠るという「犬塚」もあります。
籠穴の入口は高さ約1mほどです。
辺りは木々がうっそうと茂り、幻想的な雰囲気が漂います。


『南総里見八犬伝』は読んだことはないけれど、
遠い昔(かなり昔話です)、真田広之と薬師丸ひろ子が共演した『里見八犬伝』って言う映画を見た記憶がありますが、
それとは、内容が違うのかな?

調べて見ると...............

『南総里見八犬伝』は、室町時代後期を舞台に、安房里見家の姫・伏姫と
神犬八房の因縁によって結ばれた八人の若者(八犬士)を主人公とする長編伝奇小説である。
共通して「犬」の字を含む名字を持つ八犬士は、それぞれに仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の
文字のある数珠の玉(仁義八行の玉)を持ち、牡丹の形の痣を身体のどこかに持っている。
関八州の各地で生まれた彼らは、それぞれに辛酸を嘗めながら、
因縁に導かれて互いを知り、里見家の下に結集する............... (Wikipedia より抜粋)

確かに映画もこんな内容だったような気がします。




富山中学校脇の狭い道を富山登山口目指して進むと
やがて伏姫籠穴に到着します。
とにかく狭い道なので、対向車が来ない事を願うのみ。
何せ、離合が出来ない本当に狭い道です。



無事、伏姫籠穴に到着。

      20170126伏姫籠穴01


こちらが、入口。

      20170126伏姫籠穴02

見るからに城門のような造り。
戦国時代の里見氏のイメージかな?


門に掲げられた扁額。

      20170126伏姫籠穴03


門の塀には、説明板も掲げられています。

      20170126伏姫籠穴32

じっくり説明文も読みましょう。


門をくぐって、すぐさま視界に入る『犬塚』。

      20170126伏姫籠穴05



本当に、この下に八房が眠るのか?

      20170126伏姫籠穴06

『南総里見八犬伝』って創作でしょ?(笑)



先に進みましょう。

石段を登り...............

      20170126伏姫籠穴07


コンクリートの坂道を上って行きます。

      20170126伏姫籠穴08



またまた、階段。

      20170126伏姫籠穴09


階段の先に展望台のようなモノが見えます。

      20170126伏姫籠穴10


展望台(?)には、またまた説明板。
(実は、入口の塀に掲げられていたモノと同じ内容です。)

      20170126伏姫籠穴11



展望台は八角形の形をしています。

      20170126伏姫籠穴12


上から見ると、こんな感じ。

      20170126伏姫籠穴13



その八角形の柱には、八犬士の名前が刻まれています。

      20170126伏姫籠穴14


      20170126伏姫籠穴15


      20170126伏姫籠穴16


      20170126伏姫籠穴17


      20170126伏姫籠穴18


      20170126伏姫籠穴19


      20170126伏姫籠穴20


      20170126伏姫籠穴21




そして床には、『仁義八行の玉』の文字。

      20170126伏姫籠穴22


      20170126伏姫籠穴23


      20170126伏姫籠穴24


      20170126伏姫籠穴25


      20170126伏姫籠穴26


      20170126伏姫籠穴27


      20170126伏姫籠穴28


      20170126伏姫籠穴29

なかなか、凝っている。



肝心の伏姫籠穴は、この奥。

      20170126伏姫籠穴30



小さな石碑も建てられています。

      20170126伏姫籠穴31


こちらが、伏姫籠穴   

      20170126伏姫籠穴33


      20170126伏姫籠穴32




こうやって見てみると、どこまでが小説なのか?
分からなくなってきます。

いつか機会があったら、『南総里見八犬伝』も読んでみようかな...............?




2017/02/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit