05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

び・び・びのびいすけ

素羽鷹神社 (2018年3月17日)(千葉県印旛郡栄町) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りに出かけました。


成田市竜台にある六所神社をあとにして、
向かった先は...............素羽鷹神社


素羽鷹神社は、『そばだかじんじゃ』と読み、
印旛郡栄町の酒直地区に鎮座する神社です。

『そばたか』という神社は北総地区に多くあり、 表記は「側高」「側鷹」など様々ですが、
香取市にある香取神宮摂社の側高神社が本宮になるようです。
その側高神社も香取神宮の摂社と言われているわけですから
間接的に香取神宮との関連もあるかもしれませんが、詳細は不明です。


こちらが、素羽鷹神社。

      20180317素羽鷹神社01

神社と言う割には鳥居が無い。


以前は、木々に囲まれて周りが鬱蒼としていたようですが
木々も伐採して整備したのか?
かなり明るくなっています。


敷地はさほど広くはない。


手水舎。

      20180317素羽鷹神社02


こちらが、拝殿。

      20180317素羽鷹神社03



拝殿と言うよりは、まるで公民館か集会所。
鳥居も無いから神社には見えにくい。

      20180317素羽鷹神社04



こちらが、本殿。

      20180317素羽鷹神社05



公民館のような拝殿の背後に隠れるように鎮座しています。

      20180317素羽鷹神社06


      20180317素羽鷹神社07



本殿の鬼瓦には神紋。

      20180317素羽鷹神社08

『丸に違い鷹の羽』の神紋ですね。



境内社。

      20180317素羽鷹神社09


      20180317素羽鷹神社10


      20180317素羽鷹神社11


      20180317素羽鷹神社12


      20180317素羽鷹神社13



手水鉢。

      20180317素羽鷹神社14



先人のブログを拝見すると...............

以前は、境内にスダジイの巨木が数本在ったようです。
枯れて伐採でもしたのでしょうか?

ひょっとしたら、その時に神社周りの木々も整備されたのかも知れない。

   20180317素羽鷹神社15
           20180317素羽鷹神社16




    20180317素羽鷹神社17
       20180317素羽鷹神社18



境内が明るくなったからなのか?
せれとも拝殿っぽく見えない社殿の影響か?
あまり神々しさを感じるられない。


無住の素羽鷹神社。
我孫子市にある竹内神社が兼務社として管理されているようですが。


2018/04/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

六所神社 (2018年3月17日)(千葉県成田市) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りに出かけました。

成田豊住熊野神社をあとにして、向かった先は..................六所神社


成田市と言っても、市街地からは遠くて離れ、
利根川に近い成田市の外れになる竜台と言う地区に鎮座する六所神社。


六所神社の由緒については、詳細は不明です。
ただ六所神社と称する神社は全国に多く存在します。
その社名の由来は、六柱の神を祭神とすることが多いのですが
創建後、六つの神社を合祀した場合などにもその由来があります。
しかしながら、こちらの六所神社は、御祭神は鹽土翁之命の一柱のみ。
う〜む、謎です..............。


こちらが、六所神社の社号標。

      20180317六所神社01



こちらが、鳥居。

      20180317六所神社02

参道の先には、社殿が見えます。



そして、鳥居に掲げられた神額。

      20180317六所神社03



参道に手水鉢。

      20180317六所神社04



以前は、この場所に篠田惣兵衛さんが建てた鳥居が在ったようです。

      20180317六所神社05



六所神社の鎮座する森は、樹齢の高そうな木々の間多い。

      20180317六所神社06



額にうっすら汗が浮かび上がる晴天ですが
生い茂った木々で陽射しも遮り、少し肌寒い。

      20180317六所神社07


参道の先には拝殿。
そして、石灯籠と狛犬。

      20180317六所神社08



こちらが、拝殿前の狛犬。

      20180317六所神社09



そして拝殿。

      20180317六所神社10

やけに真新しく感じる拝殿。

先人のブログを拝見すると、
以前は瓦葺きの拝殿だったようです。


こちらが、本殿。

      20180317六所神社11


      20180317六所神社12




境内社。

      20180317六所神社13



同じく、境内社の八坂神社。

      20180317六所神社14



(左)御嶽大神
(右)浅間神社

      20180317六所神社15



本殿裏手に並んだ三基の祠。

      20180317六所神社16



さらに、本殿裏手には祠が点在しています。

      20180317六所神社17



六所神社が鎮座しているこの森の周辺は、
以前はかなり鬱蒼としていたのでしょうか?
近年、木々の伐採した後が見られ、
逆に参道の木々が際立つような感じです。


参道の夫婦杉。

       20180317六所神社18
      20180317六所神社19



      20180317六所神社20
      20180317六所神社21




         20180317六所神社24
      20180317六所神社25
      20180317六所神社26




      20180317六所神社27
      20180317六所神社28


山の中にある神社。
静寂な大きな木々の中で、生命の息吹を感じ
自分の内面なら何かを感じる気がしてくる参道。

静寂な分だけ、パワースポットらしさをます。



神社庁のHPをみると、単独の本務社であり、
御朱印も発行されている記述がありましたが、
宮司さんに電話で確認みると、成田豊住熊野神社の兼務社だと言うことで
御朱印も発行されていないようです。




2018/04/29 Sun. 19:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............成田豊住熊野神社 (2018年3月17日)(千葉県成田市) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りに出かけました。


先ず最初に出かけたのは、成田市南羽鳥地区に鎮座する熊野神社。

熊野神社は、延喜二十年(920年)に仮宮を建てて、
延長元年(923年)に創建されたそうです。
南羽鳥、北羽鳥、長沼、竜台、田川(茨城県河内町)の旧五か村の総鎮守で
他の熊野神社と区別するために、成田豊住熊野神社と称しているようです。
(成田豊住熊野神社のHPは こちら

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命の夫婦神となります。

熊野神社の神使いは三本足の八咫烏(ヤタガラス)。
導きの神使いとして、人生の道開きの御利益があるそうです。
八咫烏の由縁は、神武天皇の東征の道案内をし勝利に導いたことから、
物事を良い方へと導いてくれる対象となったそうです。
また、太陽にある黒点が八咫烏ともされます。


こちらが、成田豊住熊野神社の入口。
成田市と言っても、市街地からはかなり離れ
自然が多く残る、言わば、ちょっと人里から離れた場所。

      20180317熊野神社01


      20180317熊野神社02



社号標。

      20180317熊野神社03

『指定 村社』の銘記あり。



木造の鳥居。

      20180317熊野神社04

木製の鳥居が、人里からちょっと奥まった場所にピッタリ。


鳥居の注連縄。

      20180317熊野神社05



社殿へと続く参道。

      20180317熊野神社06



参道の手水舎。

      20180317熊野神社07


そして、こちらが拝殿。

      20180317熊野神社08



拝殿内部。

      20180317熊野神社09



拝殿正面に社号の扁額が飾られているかと思ったら.........無い。

      20180317熊野神社10


拝殿正面には、三つ巴の神紋。

      20180317熊野神社11



別アングルからの拝殿。

      20180317熊野神社13



気になる家紋を発見。

      20180317熊野神社12



熊野神社の提灯には、なぜか『九曜紋』。
     
      20180317熊野神社14


      20180317熊野神社15

これって、思い切り千葉氏の家紋なんですけど.........。
成田豊住熊野神社って、千葉氏所縁の神社なんでしょうか?

HPの由緒書きを見ても、その辺には触れていないようですが..................?



拝殿正面には、授与所のように授与品が置かれていて
セルフで初穂料を払って行くシステムのようです。

どうやら、宮司さんは不在のようですね。
宮司さんが居れば、九曜紋の事も訊けたんですけどね。

      20180317熊野神社16



御朱印も書き置きが置かれています。

      20180317熊野神社17



拝殿の脇の縁台に、七福神の恵比寿が置かれています。
何か所以があるのでしょうか.........?

      20180317熊野神社18



こちらが、本殿。

      20180317熊野神社19


      20180317熊野神社20


      20180317熊野神社21



本殿の飾りの彫り物。

      20180317熊野神社22



境内社月見天満宮。

      20180317熊野神社28




同じく、境内社の祓戸大神。

      20180317熊野神社23


      20180317熊野神社24



まだまだ境内社は在ります。

      20180317熊野神社25


      20180317熊野神社26


      20180317熊野神社27


      20180317熊野神社29



手水舎脇の杉の木。

      20180317熊野神社30

真っ直ぐに伸びた杉。
いずれ御神木になるのでしょうか?



こちらが、熊野神社の御朱印。

      20180317熊野神社31

書き置きの御朱印ですが、なかなか立派な御朱印。
成田市の神社の御朱印って、そんなに無いから、
貴重な御朱印の一つになりました。



2018/04/29 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大原神社 (2018年3月14日)(千葉県習志野市) 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしました。

菊田神社をあとに、向かった先は..................大原神社


      20180314大原神社01



大原神社は、平安時代の天治元年(1124年)実籾本郷に創祀されたそうです。
しかし、江戸時代に船橋から東金に通じる「御成街道」の完成の為に遷座され
文禄元年(1592年)に現在の場所に創建されたそうです。

大原神社は大原神社(御祭祀:伊弉冉尊)と大宮神社(御祭祀:伊弉諾尊)が合祀され
夫婦2柱を祀る縁結びで有名な神社だそうです。



鳥居の前にて。

      20180314大原神社02



    
鳥居に掲げられた神額。

      20180314大原神社04




大原神社と大宮神社が併記されています。

      20180314大原神社05



鳥居前の狛犬。

      20180314大原神社06


      20180314大原神社07



鳥居をくぐって境内に入ります。

      20180314大原神社08



参道の狛犬。

      20180314大原神社09


      20180314大原神社10




手水舎。

      20180314大原神社11



拝殿手前の狛犬。

      20180314大原神社12


      20180314大原神社13

大原神社には、3対の狛犬があるようですが
いずれも表情が違う。



こちらが、拝殿。

      20180314大原神社14

ちょうど、拝殿に至る参道の敷石改修工事が始まっていて
慶大はちょっと慌しい。
ゆっくりと散髪するって言う訳にはいかない。

      20180314大原神社17



拝殿正面。

      20180314大原神社15


拝殿に掲げられた扁額。

      20180314大原神社16

こちらにも、大原神社と大宮神社の名が.........。

合祀した神社だとは分かっているけれど
ここは、大原神社に統一した方が良いんじゃない?




拝殿の飾り瓦の獅子巴蓋。

      20180314大原神社18


      20180314大原神社19



こちらが、本殿。

      20180314大原神社20


境内社の浅間大社。

      20180314大原神社21



同じく、境内社。

      20180314大原神社22


      20180314大原神社23


こちらは、由緒書き。

      20180314大原神社24


石碑もいくつか並んでいます。

      20180314大原神社25


      20180314大原神社26



こちらは、授与所。

      20180314大原神社27

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。




授与所前の御神木?
      
      20180314大原神社31
      20180314大原神社32

習志野市の名木100選の木らしい。


授与所には、御朱印の案内。

      20180314大原神社28


      20180314大原神社29

どうやら、期間限定とかのバージョンもあるようです。



こちらが、大原神社の御朱印。

通常版。

      20180314大原神社33

通常版ですが、季節毎に多少デザインが変わるそうです。



3月限定の見開きバージョン。

      20180314大原神社34

書き置きですが、日付けは書き入れてくれます。



この大原神社も御朱印に力を入れているようです。
菊田神社と言い、この大原神社と言い
季節限定、期間限定の御朱印を準備して、
多くの参拝客を待っていたようです。

期間限定とか、季節限定とかの御朱印がブームになりつつあるのかな?
賛否両論の意見はあるとは思うけれど、
その御朱印集めに走っちゃうと、完全にスタンプラリー化しちゃうから
個人的にはあまり賛同はしたくないんだけどね。


2018/04/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............菊田神社 (2018年3月14日)(千葉県習志野市) 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしました。

船橋市の御嶽神社をあとに、向かった先は..................菊田神社。  


菊田神社は習志野市に鎮座している神社。
習志野市近郊と神社巡りと言いながら、八千代市、船橋市と回り
やっと習志野市に突入しました(笑)。


菊田神社は、弘仁年間(810年〜824年)頃に創建されたと伝えられ、
古くは久々田大明神と称されたそうです。
宝暦年間(1751年〜1763年)には、その名を菊田大明神と改称しました。

京成津田沼駅から徒歩3分ほどの住宅街のなかに鎮座しています。
御祭神は大己貴大神,藤原時平命です。

藤原時平と言えば、菅原道真の政敵。
菅原道真のたたりを恐れた藤原時平の子孫が久々田(習志野市菊田神社付近)の入江に上陸して、
深山(船橋市三山)や高津 (八千代市) 等に居住した際に、
二宮神社の神主となり、地域を束ねるた際に始められたのと言う説もある下総三山の七年祭りの
参加している9社の一つでもあります。
ちなみに、下総三山の七年祭りでは、おじ役を担っているそうです。





こちらが、菊田神社の社号標。

     20180314菊田神社01

隣接するマンションの駐車場なのか?
はたまた菊田神社の駐車場なのか?
不明ですが、長時間駐車の車が邪魔。



こちらは、菊田神社の鳥居。

     20180314菊田神社02



鳥居に掲げられた神額。

     20180314菊田神社03


鳥居脇の立て看板。

      20180314菊田神社04

びいすけ は、境内には入れません。
仕方ないから車の中で留守番してもらいます。

このように境内入口に看板を立てて貰った方が
後でトラブルにはならないから、却って潔い。
一応、犬連れだから気を使ってます。




鳥居の脇には、規範神社の碑。

      20180314菊田神社06

千葉県神社庁より「顕彰規範神社」に指定されているようです。
でも、規範神社って何?

意外にネットで調べても詳しいことは載っていない。
まあ、漢字から推測すればイメージか湧きますね(笑)。



参道の隅にある遺構。

      20180314菊田神社07

おそらく、旧・鳥居の一部でしょう。



社殿へと続く参道。

      20180314菊田神社08



そして、参道の狛犬。

      20180314菊田神社09


この狛犬が独特の表情。

      20180314菊田神社10

一部の人たちからは、『アィ〜ン狛犬』と言われているらしい。


参道に建っている由緒書き。

      20180314菊田神社11



さらには、別な狛犬。

      20180314菊田神社12


こちらは、比較的に新しく、表情も一般的。

      20180314菊田神社13



そして、獅子山の狛犬。

      20180314菊田神社14


      20180314菊田神社15




こちらは、手水舎。

      20180314菊田神社16


手水舎と言ったら、やっぱり龍の吐出口。

      20180314菊田神社17



こちらが、拝殿。

      20180314菊田神社18


      20180314菊田神社19



拝殿正面。

      20180314菊田神社20



拝殿内部。

      20180314菊田神社29



拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180314菊田神社22


      20180314菊田神社23



菊田神社の提灯。

      20180314菊田神社21



拝殿前の天水桶。

      20180314菊田神社30



こちらが、本殿。

      20180314菊田神社26


      20180314菊田神社27



本殿裏手にも犬の散歩の禁止の看板。

      20180314菊田神社28

裏から忍びこむ輩がいるのか?





菊田にも多くの境内社があります。

      20180314菊田神社31


      20180314菊田神社32


      20180314菊田神社33


      20180314菊田神社34


       20180314菊田神社35


       20180314菊田神社36


       20180314菊田神社37



神輿庫。

       20180314菊田神社39

下総三山の七年祭りに繰り出す神輿はこちらに奉納されているようです。




こちらが社務所。
社務所の一画は、授与所になります。


       20180314菊田神社38


     

こちらが、授与所。

       20180314菊田神社40

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



授与所の前には立派な御神木。

         20180314菊田神社41
       20180314菊田神社42



こちらが、菊田神社の御朱印。

3月限定版。

       20180314菊田神社43

ひな祭り仕様となってます。


通常版は見開きサイズ。

       20180314菊田神社44



こちらは、正月限定版。
見開きページサイズの書き置き版。

      20180314菊田神社45

実は、3月限定版の墨書きをお願いしたら
日付を間違えて四月と書いてしまったそうです。
急遽、間違えを隠すために、書き置きの正月バージョンに
この日の日付けを入れて、御朱印帳に貼り付けてくれました。


菊田神社も月替わりの御朱印を準備しているようですが
個人的には、月替わりとか限定版の御朱印って言うのも
いかがなモノか?と思う節はありますが..................

平日でしたが、御朱印を求めて数人のご婦人が訪問していたので
これも時代なのかと思うことにいたしましょう。



2018/04/28 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............御嶽神社 (2018年3月14日)(千葉県船橋市) 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしました。


船橋市の二宮神社をあとにして、向かった先は..................御嶽神社



御嶽神社の起源は、大和の国(奈良県)の芳野(吉野)の里に祀られていた蔵王権現です。

ここ千葉県船橋市前原は江戸時代の開拓地で、非常に苦しい生活を強いられた場所でした。
延宝元年(1673年)に上東野新助氏が江戸鍛冶橋の行者釈仙竜師を伴い、
前原開拓地3ヶ村の守護神として蔵王権現を大和の大峰山から奉遷し、
住民の崇敬を集めて村作りが行われ、
それ以来開拓地の精神的シンボルとなって前原の地に根付きました。

御嶽神社の御祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)。
ご神体は蔵王権現像となっています。


国道296号線(成田街道)沿いに鎮座する御嶽神社。
こちらが、御嶽神社の社号標。

      20180314御嶽神社01



御神体の蔵王権現像は、千葉県の指定文化財。

      20180314御嶽神社02



一の鳥居。

      20180314御嶽神社03

って言うか、一の鳥居の先に二の鳥居が見えている。



一の鳥居の神額。

      20180314御嶽神社07



参道の『定』。

      20180314御嶽神社04

ここでもペットについては触れていない。
ちょっとだけ不安を感じたりして..................。



参道の狛犬。

      20180314御嶽神社05


      20180314御嶽神社06



二の鳥居。

      20180314御嶽神社08


二の鳥居の神額。

      20180314御嶽神社09



意外に長い参道。
大通り(国道296号線)から200m近く歩きます。

      20180314御嶽神社10



やっと社殿が見えてきました。

      20180314御嶽神社11



手水舎。

      20180314御嶽神社12



境内の狛犬。

      20180314御嶽神社13


凄い剣幕。

      20180314御嶽神社14


      20180314御嶽神社15


ちょっぴり迫力あり。

      20180314御嶽神社16



こちらが、拝殿。

      20180314御嶽神社17



拝殿内部。

      20180314御嶽神社18


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180314御嶽神社19



こちらは、本殿。

      20180314御嶽神社20


神楽殿。

      20180314御嶽神社21



境内の摂社。

      20180314御嶽神社22



境内社の水神宮。


      20180314御嶽神社23


      20180314御嶽神社24



社務所。

      20180314御嶽神社25

御朱印はこちらでいただく事が出来ます。



境内のイチョウの巨木と本殿改修記念碑。

      20180314御嶽神社26



こちらは、三葉松。

      20180314御嶽神社27

葉が3本に分かれることから、家内安全 夫婦和楽 とされています。



御神体の蔵王権現像。

      20180314御嶽神社28

本殿に奉納されているので、現物は見る事は出来ません。


こちらが、御嶽神社の御朱印。

      20180314御嶽神社29




ここで、ふと思ったのが.........
今日は朝から4ヶ所目の神社。
実は、ここまでの3社は全て『下総三山の七年祭り』関連の神社でした。
この御嶽神社は、『下総三山の七年祭り』に全く絡んでいない。
ある意味、新鮮です(笑)。



2018/04/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............二宮神社 (2018年3月14日)(千葉県船橋市) 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしていました。


船橋市の八王子神社をあとにして、向かった先は..................二宮神社



二宮神社は、第52代天皇・嵯峨天皇の御勅創による創建とされており、
1200年以上の歴史のある古社です。
古来から安産の神として地域の人々に親しまれています。
祭神は、速須佐之男命・稻田比賣命・大國主命・藤原時平・大雀命・譽田別命を祀っています。
古来、寒川神社・二宮大名神と呼ばれていました。
文安2年(1445年)馬加の城主・馬加陸奥守康胤(後に千葉康胤)の
安産祈願成就に起源する大祭が、『下総三山の七年祭り』と称して
丑年と未年の七年毎に行われています。


こちらが二宮神社の社号標。

      20180314二宮神社01



一の鳥居です。

      20180314二宮神社02



一の鳥居の神額。

      20180314二宮神社03



鳥居の脇の石に注連縄が巻かれている。
ひょっとしたら、『さざれ石』?

      20180314二宮神社04



反対側には石碑。

      20180314二宮神社05

鳥居再建記念碑と記されています。


鳥居をくぐって石段を下る参道。

      20180314二宮神社06



参道の途中にある井戸。

      20180314二宮神社07



二の鳥居近くには、船橋市の天然記念物に指定されたイチョウ。

      20180314二宮神社08


      20180314二宮神社09


こちらが、二の鳥居。

      20180314二宮神社10


二の鳥居前の狛犬。

なぜか、緑色の前掛けをしています。

      20180314二宮神社11


      20180314二宮神社12



二の鳥居の先には拝殿。

      20180314二宮神社13



手水舎。

      20180314二宮神社23



そして、こちらが拝殿。

      20180314二宮神社14


拝殿内部。

      20180314二宮神社17


拝殿正面に掲げられた扁額

      20180314二宮神社18



拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180314二宮神社19


      20180314二宮神社20



別アングルからの拝殿。

      20180314二宮神社21


拝殿の鬼瓦には七曜紋。

      20180314二宮神社22

『なぜ、千葉氏の家紋があるの?』と思いましたが、
よくよく考えたら、馬加城主・馬加陸奥守康胤(後に千葉康胤)の所縁のある神社。
千葉氏の家紋があってもおかしくない。

でも、個人的に千葉氏の家紋を見つけると嬉しい。
ましてや、予想をしてない場所で見かけると尚更です。




拝殿前の狛犬。

      20180314二宮神社15


      20180314二宮神社16

    

こちらが、本殿。

      20180314二宮神社24



本殿の屋根にも九曜紋。

      20180314二宮神社25

やっぱり、千葉氏の家紋は映えるねぇ。




こちらは、神楽殿。

      20180314二宮神社26

黒と赤の塗りがシックで垢抜けている。


この神楽殿で舞う神楽も船橋市の指定文化財。

      20180314二宮神社30




こちらは、社務所。

      20180314二宮神社27



こちらが、授与所。

      20180314二宮神社31

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。




御神木。
樹齢400年の大イチョウ。

     20180314二宮神社28
      20180314二宮神社29


 

こちらが、二宮神社の御朱印。

      20180314二宮神社32

丸い朱印は、寒川神社となっている。
古来の神社の朱印をさり気なく押しているあたりは
二宮神社の『延喜式』の論社としてのこだわりなんだろうなぁ..................。



2018/04/27 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八王子神社 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡り。

まあ、習志野市近郊と言っても、八千代市や船橋市と隣接しているから
何処からが習志野市なのかが良く分からない(笑)。

高津比咩神社をあとにして、向かった先は..................八王子神社


何故か、馴染みがある言葉の響き、『八王子』神社。

八王子と言っても鎮座しているのは船橋市。
かつての古和釜地区の鎮守で、
古和釜集落の南東の丘上の森の中に鎮座しています。

平安初期の807年(大同2年)に創建されたと言い伝えられている古社であり、
主祭神は日本武尊。総本社は摂津国東成郡の八王子神社と考えられています。



こちらが社号標。

      20180314八王子神社0101


神社の前は、拡張整備された県道。
この参道口もその際に整備されたモノでしょう。

      20180314八王子神社0102



玉垣には、二枚の説明板。


八王子神社が鎮座している森は、郷土環境保全地域に指定されているようです。

      20180314八王子神社0103



二枚目の説明板。


『下総三山の七年祭り』についてです。

      20180314八王子神社0104

下総三山の七年祭りは、船橋市三山にある二宮神社を中心として、
丑年と未年にあたる年に開催される大祭です。
数え7年目ごとに開催されるため「七年祭り」という名がつけられています。
正式には「三山の七年祭り」と言うそうで、550年以上の歴史があり、
千葉県の無形民俗文化財にも指定されているそうです。

祭りの起源については諸説があり、
一般的には、室町時代の頃に馬加城主の千葉康胤が嫡子出産に際し、
二宮神社、子安神社、子守神社、三代王神社の神主に
馬加村(幕張)の浜辺で安産祈願をさせたことに由来すると言われ、
1445年(文安2年)に現在の祭りにつながる磯出祭りが行われるようになったと言われています。

また、平安時代の頃に菅原道真の祟りを恐れた藤原時平の子孫が
久々田(習志野市菊田神社付近)の入江に上陸し、
深山(船橋市三山)や高津 (八千代市) 等に居住した際に、
二宮神社の神主となり、地域を束ねるた際に始められたのが起源を持つとする説もあるそうです。

下総三山の七年祭りには9つの神社が参加し、
その各々が役割を担っているそうです。

二宮神社 船橋市三山 父(ちち)
子安神社 千葉市花見川区畑町 母(はは)
子守神社 千葉市花見川区幕張町 子守(こもり)
三代王神社 千葉市花見川区武石町 産婆(さんば)
菊田神社 習志野市津田沼 叔父(おじ)
大原大宮神社 習志野市実籾 叔母(おば)
時平神社 八千代市萱田町・大和田 長男(ちょうなん)
高津比咩神社 八千代市高津 娘(むすめ)
八王子神社 船橋市古和釜町 末息子(すえむすこ)

こちらに来る前に訪れた高津比咩神社も
その1社だったんですね。



それでは、八王子神社を参拝いたしましょう。

      20180314八王子神社0105



八王子神社の鳥居。

      20180314八王子神社0106



鳥居脇の狛犬。

      20180314八王子神社0107


      20180314八王子神社0108



手水舎。

      20180314八王子神社0109



手水舎にはお約束(?)の龍の吐出口。

      20180314八王子神社0110



こちらが社殿。

      20180314八王子神社0111

こう言った造りは何と言うのでしょうか?
拝殿はとは言えないような気がするし..................


この奥に本殿があります。

      20180314八王子神社0112


こちらが、本殿。

      20180314八王子神社0113


こちらが社務所。

    20180314八王子神社0116


残寝ながら、閉まっていて無人。



鳥居脇の土壇(?)

      20180314八王子神社0114

一瞬、『ここは城址か?』と思ったけど
よく見たら、富士塚。


浅間神社でした。

      20180314八王子神社0115


社務所の前には記念碑が並びます。

      20180314八王子神社0117



切り出された御神木の跡でしょうか?

      20180314八王子神社0118

切り株に注連縄が飾られています。


こちらは、神輿庫。

      20180314八王子神社0119

『下総三山の七年祭り』で繰り出される神輿が奉納されているのでしょう。



境内の百度石。

      20180314八王子神社0120


境内末社の祠も建ち並びます。

      20180314八王子神社0121



郷土の森と言うことですが、
現在は、適度に伐採されて、
これからは管理された森になるのでしょう。

      20180314八王子神社0122


期待していた御朱印は宮司さんが不在のため、今回はお預け。
どうやら、宮司さんは週末にしか来ないそうです。

いつか、日曜日が公休な日にでも
再訪することにいたしましょう。



2018/04/27 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............高津比咩神社 (2018年3月14日)(千葉県八千代市) 

3月14日    

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしていました。

先ずは、八千代市の高津比咩神社から。


平安前期、菅原道真を追放した祟りで亡くなった藤原時平。
その妻と第五息女高津姫は、東下りをして下総の久々田に漂流した時、
舟が石となったそうです。
姫は三山から当地に落ち着き、花の洛の昔を偲び、
亡父を慕いながらこの地で一生を終えたそうです。
彼女が守り本尊としていたのが十一面観世音菩薩であり
高津観音寺に安置されたそうです。
また高津姫が祀られたのが、この高津比咩神社です。

母子亡き後、領主である千葉之介の後裔がその因縁に感動して、
この辺りを高津と命名したそうです。



高津比咩神社の鳥居前にて。

      20180314高津比咩神社01

社号標は見当たらない。


鳥居に掲げられた神額。

      20180314高津比咩神社02



1mほど奥に別な鳥居。

       20180314高津比咩神社03


その神額。

       20180314高津比咩神社04



手水舎。

       20180314高津比咩神社05



由緒書き。

       20180314高津比咩神社06


こちらが拝殿。

       20180314高津比咩神社07



拝殿の中から雅楽(?)の音が鳴っているけど
拝殿は閉められている。

      20180314高津比咩神社08

おそらく、カセットテープか何かで流しているんでしょうね。


拝殿の扁額。

      20180314高津比咩神社09



別アングルからの拝殿。

      20180314高津比咩神社10


拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180314高津比咩神社11


      20180314高津比咩神社12


       20180314高津比咩神社13


拝殿の屋根瓦、飾り瓦の獅子。

       20180314高津比咩神社14

光の加減でよく見えませんね。



こちらは、本殿。

       20180314高津比咩神社15


       20180314高津比咩神社16


拝殿前の狛犬。

      20180314高津比咩神社21


      20180314高津比咩神社22




こちらの高津比咩神社には『ハツカビシャ』と言う伝統儀式が今に伝わっています。

       20180314高津比咩神社17

天候の順調を願い、平穏な作柄を祈願する農耕儀礼の行事で
高津新田の『カラスビシャ』と共に、
この地方に残る伝統的な神事だそうです。



神輿庫。

      20180314高津比咩神社19


境内社。

       20180314高津比咩神社18


      20180314高津比咩神社20


      20180314高津比咩神社23


      20180314高津比咩神社24


      20180314高津比咩神社25


      20180314高津比咩神社26



大きな石碑も並んでいます。

      20180314高津比咩神社27



市街地近くでもあり、近隣は住宅街。
宅地開発が激しい地区ですが、高津比咩神社の鎮座する一帯のみ深い森。

      20180314高津比咩神社28



こちらが、高津比咩神社の御朱印。

      20180314高津比咩神社29

無住の神社ですが、宮司さん宅が近くにあるのでしょう。
事前に連絡を入れていたので、現地で宮司さんと待ち合わせ。
参拝中に宮司さんが墨書きしてくれました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。





2018/04/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道作古墳群 (2018年3月7日)(千葉県印西市) 

3月7日

この日は、印西市に出かけました。

小林の鳥見神社から買い物をするために、
ジョイフル本田へ向けて移動の最中、
視界に、史跡が目に入った。
って言うか、説明看板が目についた。

      20180307道作古墳群02

車を停めて、説明看板を確認すると『道作古墳群』。

道作古墳群は、前方後円墳7基、円墳14基、方墳1基の
合計22基から構成される群集墳らしい。
全長46メートル、高さ4メートルを測る1号墳は、
印旛沼西岸域で最大の規模を有しているそうで、
調査の結果、周溝部から下総型埴輪の破片が見つかっており、
築造は6世紀後半と考えられるそうです。

古墳は専門分野では有りませんが、
せっかくだから、ちょっぴり覗いて行きましょう。


最近(と言っても、ここ数年レベルだと思う。)整備されたようで
『道作古墳』との表記もある。

      20180307道作古墳群01


1号墳前にて。      

      20180307道作古墳群03



遊歩道も完備。

      20180307道作古墳群04


四阿も完備。

      20180307道作古墳群05


でも、まだまだ整備途中の感は否めない。

      20180307道作古墳群06



剥き出しの土。
芝生でも生えてくれば雰囲気は変わってくると思う。

      20180307道作古墳群07


この辺りは、古墳群ではあるけれど未整備地域。

      20180307道作古墳群08



案内板も何もないけれど、森の茂みの中にある土壇。

      20180307道作古墳群09


これは、道作古墳群の中の一つでしょう。

      20180307道作古墳群10



まだまだ土が剥き出して、急造の整備の感は否めない。

      20180307道作古墳群11



でも、整備はこれで終わり?

      20180307道作古墳群12

悪く言えば、宅地の造成途中。
あるいは、山の森を崩して不法な土砂取り。

このままじゃ、そんな風に見られてもおかしくない(笑)。

      20180307道作古墳群13



道路も整備して、史跡の標柱も建てられている。

      20180307道作古墳群14


      20180307道作古墳群15


      20180307道作古墳群16

今はこんな状態でも、あと何年かしたら
自然の力で草も生え、古墳も古墳らしくなってくるのかな?

その頃がちょっぴり楽しみ。



2018/04/25 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鳥見神社 (印西・小林) (2018年3月7日)(千葉県印西市) 

3月7日

この日は、印西市の神社巡り。
吉高に宗像神社をあとにして、向かった先は.........鳥見神社。


鳥見神社も宗像神社同様、印旛沼周辺に集中して点在する神社で
印西市、柏市、白井市に21社鎮座しています。


以前に、鳥見神社も21社全て訪れてみましたが
印西市の小林に鎮座している鳥見神社で、
御朱印がいただけるとのことなので、調べてみました。

小林の鳥見神社の宮司さんは、中根の鳥見神社が本務社で
小林や大森、萩原の鳥見神社を兼務しているそうです。
宮司さんと連絡を取り、社務所が設けられている小林の鳥見神社で
待ち合わせをしました。

『ゆっくりで構いません。』と御朱印帳を渡して
ゆっくりと鳥見神社を参拝します。


こちらが、社号標。

      20180307鳥見神社01


鳥居の前にて。

      20180307鳥見神社02



奥に見えるは、拝殿。

      20180307鳥見神社03



手水舎。

      20180307鳥見神社11


こちらが、拝殿。

      20180307鳥見神社04



拝殿内部。

      20180307鳥見神社05



拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180307鳥見神社06


      20180307鳥見神社07




拝殿の正面の屋根の飾り。

      20180307鳥見神社10


別アングルからの拝殿。

      20180307鳥見神社08



こちらが、本殿。

      20180307鳥見神社09



      
拝殿前の狛犬。

      20180307鳥見神社12


      20180307鳥見神社13



境内社の大杉神社。

      20180307鳥見神社14


境内社の香取神社。

      20180307鳥見神社15


      20180307鳥見神社16



境内社の鹿島神社。

      20180307鳥見神社17


      20180307鳥見神社18

東国三社のうち、二社が境内社。
鳥栖神社を探しましたが、ありませんでした(笑)。



こちらは、神武天王社。

      20180307鳥見神社19


      20180307鳥見神社20



そして、天満宮。

      20180307鳥見神社21



祓戸大神。

      20180307鳥見神社24



こちらが社務所。

      20180307鳥見神社22



鳥見神社の由緒書きの碑。

      20180307鳥見神社23



周辺の開発も進み、神社の前の道路も拡張されたようですが、     
小林の鳥見神社の周りは、まだまだ深い森。
御神木と思える立派な木々も数本健在。

      20180307鳥見神社25


      20180307鳥見神社26

充分にパワーを感じられます。



こちらが、鳥見神社の御朱印。

      20180307鳥見神社27

印西市の場合、地域的な特性で鳥見神社や宗像神社が多く
その総社ぐらいしか御朱印を持ち合わせていない。
従って、印西市の神社の御朱印って、ある意味貴重。

貴重な御朱印、ありがたく頂きました。


2018/04/24 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宗像神社 (印西・吉高) (2018年3月7日)(千葉県印西市) 

3月7日

この日は、印西市の神社巡り。


先ずは、印西市吉高に鎮座している宗像神社。


神社庁のHP(?)によれば、
吉高の宗像神社でも御朱印がいただけるようなので
この日訪れてみました。
印西市を中心に印旛沼周辺に13社ある宗像神社。

こちらが、印西市吉高の宗像神社です。


神社の入口にいきなり狛犬があります。

      20180307宗像神社01



ちょっと表情が違う狛犬。

      20180307宗像神社02


      20180307宗像神社03



手水舎。

      20180307宗像神社04



手水舎の先に鳥居がありました。

      20180307宗像神社05



鳥居前の社号標。

      20180307宗像神社06



実は、こちらの宗像神社に来たのは、これでも2回目。

      20180307宗像神社07



前回も感じたんだけど、苔生した境内が
独特の雰囲気を醸し出しています。

      20180307宗像神社08



こちらが拝殿。

      20180307宗像神社09


拝殿の扁額。

      20180307宗像神社10



拝殿には由緒書きが飾られています。

      20180307宗像神社11


そして、こちらが本殿。

      20180307宗像神社12


      20180307宗像神社13



境内社。

      20180307宗像神社14


      20180307宗像神社15


      20180307宗像神社16


そして、石碑。

      20180307宗像神社17


      20180307宗像神社18

コンパクトな境内の神社ですが、
パワーを感じられる雰囲気は中々のモノです。



ネットで見た情報だと、常時宮司さんが居るような記載だったけど
前回も今回は無人。
宮司さん宅に電話をしてみたけど、どうも留守のようでした。
御朱印を頂く事は出来ませんでした。



また機会があれば、その時にでもお願いいたしましょう。



2018/04/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............飯香岡八幡宮 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、御朱印を頂くために市原市の神社を巡っていました。


戸隠神社をあとにして、向かった先は.........飯香岡八幡宮


飯香岡八幡宮は、飯香岡八幡宮として鎮座する以前は
六所御影神社と称したと言われています。
景行天皇40年(110年)頃、日本武尊が東征の折に六所御影神社で休息し、
その際に社人が日本武尊に食事を捧げたところ、
飯の香りを賞した故事により、「飯香岡(いいがおか)」と呼ぶことになったとされています。

社伝によれば、白鳳年間の創建と言われ、
一国一社の国府八幡宮と呼ばれる古社として知られています。
東国に縁深い武門の崇敬が厚く、殖産・海上守護・安産子育てなど
広く庶民の信仰を集めています。

本殿は、正面3間、側面2間の総丹塗りで、
屋根は銅板葺の入母屋造りで、室町時代中期の建物と考えられているそうです。
拝殿は正面5間、側面3間で、本殿同様の総丹塗の建物です。
千葉県内の神社建築で、国の重要文化財の指定を受けているのは、
香取神宮本殿と飯香岡八幡宮本殿の二社のみとの事です。
また、拝殿は千葉県の文化財に指定されています。


この日は、朝から動き回っていて、
この日何件目の神社になるんだろう(笑)


こちらが、飯香岡八幡宮の社号標。

      20180304飯香岡八幡宮01

かなり、陽も傾き始めました。



一の鳥居。

      20180304飯香岡八幡宮02


一の鳥居の神額。

      20180304飯香岡八幡宮04



見た目も立派な石燈籠。

      20180304飯香岡八幡宮03


     
境内には池もあります。

      20180304飯香岡八幡宮05



放生池と言うらしい。

      20180304飯香岡八幡宮06



JR八幡宿駅近くの市街地ですが、
思った以上に境内は広い。

      20180304飯香岡八幡宮07



飯香岡八幡宮の由緒書き。

      20180304飯香岡八幡宮08



手水舎。

      20180304飯香岡八幡宮09



狛犬。

      20180304飯香岡八幡宮10



こちらは、拝殿。

      20180304飯香岡八幡宮11


      20180304飯香岡八幡宮12



拝殿の扁額。

      20180304飯香岡八幡宮13

   
拝殿正面の飾りの彫り物。
   
      20180304飯香岡八幡宮14


      20180304飯香岡八幡宮15



飯香岡八幡宮の提灯。

      20180304飯香岡八幡宮16



拝殿前の天水桶。

      20180304飯香岡八幡宮17


別アングルからの拝殿。

      20180304飯香岡八幡宮18


      20180304飯香岡八幡宮42



こちらが本殿。

      20180304飯香岡八幡宮20


拝殿から参道へ振り返ってみます。

      20180304飯香岡八幡宮21

なかなか趣きのある参道。


こちらは神楽殿。

      20180304飯香岡八幡宮22



こちらが社務所。

      20180304飯香岡八幡宮23

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。


社務所の脇をJR八幡宿駅方向に続く別な参道があります。
こちらが以前の表参道だったようです。

その参道に建つ社号標。

      20180304飯香岡八幡宮24


大鳥居。

      20180304飯香岡八幡宮25


大鳥居の神額。

      20180304飯香岡八幡宮26


大鳥居駅前には小さいながら新しい社号標が建てられてます。

      20180304飯香岡八幡宮27



飯香岡八幡宮の境内社。
広い敷地に多くの境内社があります。

      20180304飯香岡八幡宮28


      20180304飯香岡八幡宮29


      20180304飯香岡八幡宮30


      20180304飯香岡八幡宮31


      20180304飯香岡八幡宮32


      20180304飯香岡八幡宮33


      20180304飯香岡八幡宮34



御神木かと思ったら違ってました。

      20180304飯香岡八幡宮35


『さかさ銀杏』と言うらしい。

      20180304飯香岡八幡宮36


こちらが御神木。

      20180304飯香岡八幡宮37


地上2.8mのところから二股に分かれ相対しているところから
夫婦銀杏と呼ばれています。

これは圧巻、

      20180304飯香岡八幡宮38
       20180304飯香岡八幡宮39



こちらが、飯香岡八幡宮の御朱印。

      20180304飯香岡八幡宮40

社務所に声を掛けたのは、御朱印がいただける時間の16時ギリギリでした。
何とか間に合って良かった。





2018/04/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............戸隠神社 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、御朱印を頂くために市原市の神社巡りをしていました。

市原市五井に鎮座する大宮神社をあとにして
向かった先は..................戸隠神社


戸隠神社は、天平12年(740年)8月初酉の日の創建で、
長野県にある戸隠神社の垂跡と言われています。
付近には上総国分寺跡・国分尼寺跡が残っていて
この辺りがかつての上総国の中心地であったことが推測されます。

古来、国司は各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していて、
これを効率化するため、各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け、
まとめて祭祀を行うようになりました。
戸隠神社はその1つで、上総国の総社にあたると推測されています。



こちらが、戸隠神社は鳥居。

      20180304戸隠神社01


掲げられた神額は、ズバリ! 『総社』。

      20180304戸隠神社02

戸隠神社の鎮座地も市原市惣社。
この地名も戸隠神社が上総国の総社と推測される理由の。



戸隠神社の社号標。

      20180304戸隠神社03



境内図の碑。

      20180304戸隠神社04



手水舎。

      20180304戸隠神社05



境内には、2組の狛犬。

      20180304戸隠神社06


      20180304戸隠神社07



そして、大きな石燈籠。

      20180304戸隠神社08



こちらが拝殿。

      20180304戸隠神社09

朱色が目を惹く拝殿です。


拝殿の扁額。

      20180304戸隠神社10



扁額と注連縄。

      20180304戸隠神社11


さらには、別な扁額。
こちらは横書き。

      20180304戸隠神社12



別アングルからの拝殿。

      20180304戸隠神社13



拝殿前の天水桶。

      20180304戸隠神社14



拝殿前にプラスチック製のケース。
中には書き置きの御朱印が入っていました。

      20180304戸隠神社15

最後の一枚を頂きました。



戸隠神社の境内社。

境内の一画に富士塚があり、
浅間神社が鎮座しています。

      20180304戸隠神社16


富士塚。

      20180304戸隠神社17


      20180304戸隠神社18


      20180304戸隠神社19



こちらは、金刀比羅宮。

      20180304戸隠神社20



祓戸大神。

      20180304戸隠神社22


背後の木は御神木でしょうか?

      20180304戸隠神社28



上総伏見稲荷神社。

      20180304戸隠神社24



鳥居には稲荷大神の神額。

      20180304戸隠神社23


こちらが二の鳥居になるんでしょうか?
     
      20180304戸隠神社25

まあ、稲荷神社に多くの鳥居って付き物だから
境内社と言えども、二基の鳥居しかないのは珍しいのかな?


こちらが天神宮。
      20180304戸隠神社26


      20180304戸隠神社27



小さな祠も並んでいます。

      20180304戸隠神社21


しかし、狭い敷地内に多くの境内社が在りますね。
     






本殿裏手の裏参道。
朱色の新しい鳥居が建っています。

      20180304戸隠神社29


      20180304戸隠神社30




こちらが、戸隠神社の御朱印。

      20180304戸隠神社31


本務社である五井の大宮神社でも御朱印を頂くことが出来るそうです。
こちらに訪れる前に大宮神社に行っていたから
事前にそのことを知っていれば、
墨書きの御朱印を頂く事が出来たんですけとね。

また、いつか墨書きの御朱印を頂きに行きましょう。

2018/04/22 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮神社 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、御朱印を頂くために市原市の神社巡りをしていました。


島穴神社をあとにして、向かった先は..................大宮神社


大宮神社は、社伝によれば社名は広大な境内に由来し、
鎮座は景行天皇の御代の日本武尊(やまとたけるのみこと)が
東征された折りの御創建と伝えられているそうです。

御祭神は
國常立命(くにのとこたちのみこと)
天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
大己貴命(おおなむちのみこと)です。

また、治承四年(1180年)に石橋山の戦いに敗れて、
真鶴岬より海路を安房国へ渡り、千葉氏を頼って源頼朝は
上総へと北上し、その道すがらに立ち寄った大宮神社に
戦勝祈願の幣帛を奉ったと言われており、
平家を追討し征夷大将軍に任じられた頼朝は、その後たびたび家臣を遣わして、
大宮神社に報賽の誠を尽くしたと言われているそうです。
さらには、戦国時代の天文年間には、北条氏直が里見氏に対する勝利を祈願し、
大刀を奉納したと伝えられているそうです。



こちらが、大宮神社の社号標。

      20180304大宮神社 01



一の鳥居。

      20180304大宮神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20180304大宮神社03



社殿へと続く表参道。

      20180304大宮神社04


参道には梅の花もちらほら咲き始めています。

      20180304大宮神社05


      20180304大宮神社06


      20180304大宮神社 07



二の鳥居。

      20180304大宮神社 08


二の鳥居の神額 

      20180304大宮神社 09



二の鳥居の先には社殿。

      20180304大宮神社10



こちらが、拝殿。

      20180304大宮神社11



拝殿の扁額。

      20180304大宮神社12



拝殿内部。

      20180304大宮神社13


      20180304大宮神社15


      20180304大宮神社16




拝殿正面に飾られた提灯。

      20180304大宮神社14


      
こちらが本殿。

      20180304大宮神社17


別アングルから。

      20180304大宮神社18



拝殿前の鬼瓦と天水桶。

      20180304大宮神社39




本殿背後の大鳥居。

      20180304大宮神社19

裏参道になるようですが、整備された駐車場もあり
車での参拝者には、こちらが表参道のようなものです。



大鳥居の神額。

      20180304大宮神社20


大鳥居の前には社号標。

      20180304大宮神社21



裏参道の狛犬。

      20180304大宮神社22


      20180304大宮神社23



社務所。

      20180304大宮神社24

御朱印は、こちらでいただくことになります。



手水舎。

      20180304大宮神社25



手水舎と言ったら、やっぱり龍。

      20180304大宮神社26



大宮神社の境内社。

こちらは、子安神社。

      20180304大宮神社27



こちらは、大宮天神社(天満宮)。

      20180304大宮神社28



こちらは、浅間神社。

      20180304大宮神社30



大杉神社。

      20180304大宮神社31



祓戸大神。

      20180304大宮神社32



鳥居の先には忠魂碑。

      20180304大宮神社33

と言うことは、護国神社?


鳥居の脇には手水鉢。

      20180304大宮神社34


忠魂碑。

      20180304大宮神社35


多くの碑板が並びます。

      20180304大宮神社3/


境内六社

三夜神社、鎮地神、疱瘡神社、三峯神社、道陸神、日枝神社。

      20180304大宮神社40


御神木。

      20180304大宮神社41



御神木の前には大宮神社の案内板。

      20180304大宮神社38



大宮神社の記念碑。

      20180304大宮神社42



こちらが、大宮神社の御朱印。

      20180304大宮神社43


後で知ったのですが.........
兼務社の戸隠神社の御朱印もこちらでいただくことがでたようです。
そんなことも知らずに、戸隠神社に向かうのでありました..................。


2018/04/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

椎津城址 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は袖ヶ浦市に出かけ、その帰りに市原市の神社を巡っていました。
市原市の椎津にある八坂神社の裏山には、
兼ねてから攻略したいと思っていた椎津城址があります。

誰かのブログを拝見したら、椎津城址は私有地の為
フェンスが設けられて、立ち入り禁止になっているとの情報だったから
訪城(登城)は諦めていました。

今回、八坂神社に訪れた際に八坂神社の近くで、こんな幟を見かけました。

       20180304椎津城址01


これって、史跡案内用の幟だよね?
って言うことは、一般に解放されたの?

詳しい情報は無いけれど、とりあえず向かってみましょう。
八坂神社の宮司さんとの待ち合わせには、まだ1時間近くあるからね。




椎津城は築城については諸説があるようです。

千葉氏の一族の椎名胤仲が1319年~1330年頃に椎津三郎と称して居城し、
有木城 、小野山城、海保城、要害山城、万台城、高坂城を勢力下に置いていたと言う説。

建武2年(1335年 )三浦高継が椎津を所領し、
応仁年間(1467〜1469)に三浦定勝が築城したと言う説。

明応年間(1492〜1501)に甲斐武田氏の一族である真里谷武田氏が
上総の北方の備えとして築城とする説。

と、このような諸説がありますが、いずれにしても、1456年(康正2年)に甲斐武田氏の一族・武田信長が
上総国に真里谷城(現在の千葉県木更津市)を築城し本拠とすると、
椎津も上総武田氏(真里谷氏)が治めることになります。


中世の上総及び、東京湾の水上交通にとって要衝の地であり、
小弓公方・足利義明と古河公方・足利高基の対立、
そして小田原北条氏と安房・里見氏の争いにおいても重要な地となりました。
第二次国府台合戦で里見氏に大勝した北条氏は、余勢をかって上総に侵攻し、
椎津城を攻略して奪い、城代として白幡六郎を置きましたが
天正十八(1590)年の小田原の役で、浅野長政率いる別働隊の攻撃を受け
椎津城は落城したそうです。




椎津城の縄張り図

      椎津城址縄張り図

                               ( 余胡さんのHPよりお借りしました。 )



前方の山が椎津城址。

       20180304椎津城址02



この場所は主郭の北側。
八坂神社の裏手になります。
主郭への登城路のようです。
確かに、フェンスが在って立ち入り禁止。
なのに、その先には案内板(説明板)が建っている。
かつては、中に入れたようですね。

       20180304椎津城址03



270mmのズームをフル活用。

       20180304椎津城址04

説明板には、縄張り図も記されているようです。



仕方ないので、別な登城路を探し西側へと移動します。

       20180304椎津城址05


この台地が主郭。

       20180304椎津城址06



下から眺めるだけの史跡なのか?
この時点では半分くらい諦めていました。

      20180304椎津城址07


主郭を左手側に、移動します。

      20180304椎津城址08



怪しげな道を発見。
でもコンクリート敷き。
どこかの民家の庭先が玄関に入るのかな?

      20180304椎津城址09


そんな事を思いながら、進んで行くと..................


土塁らしき土壇。

      20180304椎津城址10


そして、目の前に現れた説明板。

      20180304椎津城址11


      20180304椎津城址12



まさしく、ここが椎津城址。

      20180304椎津城址13


以前は立ち入り禁止だったはずだけど
土地の所有者が開放してくれたみたいですね。

調べてみたら、椎津城址は宅地化がすすみ消滅の危機にあり、
市原市は、平成27年7月3日に市の指定文化財史跡に指定したそうです。
(城の主要部である「主郭」を中心とする約1万1千平方メートルを指定範囲とした)
その後、平成28年3月28日、椎津城跡主郭部北側 1,623.13 ㎡について追加指定を行い、
さらには平成29年2月15日、千葉県指定史跡へ昇格したそうです。

なるほど、そう言うことだったのね。



余分なたけが伐採されて、はっきりと確認出来る土塁。

      20180304椎津城址14


      20180304椎津城址15


      20180304椎津城址16



主郭中央部には、先ほど(主郭下で見た)と同じ説明板。

      20180304椎津城址17

縄張り図も確認出来ます。


そして、その近くには城址の標柱。

      20180304椎津城址18



下部の錆具合から、昨日今日建てられたモノじゃない。

      20180304椎津城址19

と言うことは、以前から在る標柱。

椎津城を攻略した先人ブロガーさんたちは
この標柱をみていたんですね。



主郭は、余分な木々がきれいに伐採されていて
しっかり管理されている感じがします。

      20180304椎津城址20



主郭虎口。

      20180304椎津城址21



虎口の先は、フェンスで立ち入り禁止となり諦めていた登城路。

      20180304椎津城址22



せっかくだから、降りてみます。

      20180304椎津城址23


説明板も確認出来ます。

      20180304椎津城址24


必至になって後を追いて来た びいすけ 。

      20180304椎津城址25


振り返ってみると.........
そこには主郭の虎口。

      20180304椎津城址26



さて、そろそろ八坂神社の宮司さんとの待ち合わせ時間。
椎津城址をあとにいたしましょう。


立ち入り禁止と聞いていて諦めていた椎津城址。
攻略することが出来て、本当に良かった。

史跡を保護しようとした市原市。
そしてその活動に賛同していただいた土地の所有者。
千葉県の指定文化財に向けて御尽力いただいた関係者に感謝です。









2018/04/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............姉埼神社 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は袖ケ浦市に出かけ、その帰途の際に
市原市の神社の御朱印巡りをしてきました。


市原市の姉ヶ崎地区。
椎津にある八坂神社から、ちょっと足を伸ばして
姉埼神社に向かいました。


姉埼神社は、上総五社の1つで、縁結びの神様として地域の信仰を集めています。

日本武尊の東征に際して、暴風雨を鎮めるため海中に身を投じた弟橘姫を偲び、
風の神である志那斗弁命を祀ったのが始まりと伝えられています。

姉埼神社の境内には松が一本も植えられていません。
これは祭神である志那斗弁命が、夫である島穴神社(市原市島野)の祭神の志那都彦命に
大変待たされ「待つ身はつらい」と言ったことから、音の通じる松を避けたためと言われています。



こちらが、一の鳥居。

      0180304姉崎神社01

かなり立派な鳥居。
この鳥居を見ただけでも、姉崎神社の大きさが判ります。


鳥居に掲げられた神額。

      0180304姉崎神社02

あれっ!?
『姉崎』じゃなくて『姉埼』。

そうなんです。
地名は姉崎(あねがさき)ですが、
社名は姉埼と書いて、『あねさき』と読むそうです。



こちらが、ニの鳥居。

      0180304姉崎神社03


二の鳥居の前の社号標。

      0180304姉崎神社04


神社の境内入口に建つ 『定』の看板。

      0180304姉崎神社05

これって格式のある(格式の高い)神社で良く見かけます。

えてして、こう言うのがある所って、『境内の犬の散歩禁止!』って言う
立て看板がある場合が多い。


思うんだけど、境内に犬が入って来るのがいやならば
この『定』に書けば良いんじゃない?

      0180304姉崎神社06



参道の境内社の竜宮神社。

      0180304姉崎神社07

背後に弁天池があり、弁財天が祀られています。



こちらは水祖神。

      0180304姉崎神社08


ここから、御神水が湧き出しているようです。

      0180304姉崎神社09



再び参道に戻って、社殿を目指して石段を上がります。

      0180304姉崎神社10



石段を上った先は、三の鳥居。
鳥居の先には社殿が見えます。

      0180304姉崎神社11



三の鳥居の前の狛犬。

      0180304姉崎神社12


      0180304姉崎神社13



三の鳥居の脇には、神輿庫。

      0180304姉崎神社14



さらに社殿に向かって進むと、別な狛犬。

      0180304姉崎神社15


      0180304姉崎神社16

狛犬って言うよりも、猿っぽく見えるのは気のせい?




こちらは手水舎。

      0180304姉崎神社17


拝殿前には茅の輪がありました。

      0180304姉崎神社18


こちらが、拝殿。

      0180304姉崎神社32


      0180304姉崎神社31





拝殿正面の扁額と注連縄。

      0180304姉崎神社19



拝殿内部。

      0180304姉崎神社21



さらにズームアップ。

      0180304姉崎神社20


      

拝殿正面には、神紋も飾られています。

      0180304姉崎神社22


その近くには、由緒書き。

      0180304姉崎神社23



そして、姉埼神社の提灯。

      0180304姉崎神社24




別アングルからの社殿。

      0180304姉崎神社26



左側が拝殿で、右側が本殿になります。

      0180304姉崎神社25


こちらが、本殿。

      0180304姉崎神社28



姉埼神社には、境内社が多い。



こちらは、富士塚と浅間神社。

      0180304姉崎神社27


      

こちらは、菅原神社。

      0180304姉崎神社29


いわゆる天神様ですね。

      0180304姉崎神社30



こちらは、末社殿。
末社が15殿祀られています。

      0180304姉崎神社40



境内には、こんな祠もあります。

      0180304姉崎神社43



姉埼神社には、立派な裏参道があります。


こちらが裏参道。

      0180304姉崎神社33


      0180304姉崎神社34



裏参道には神門があります。

      0180304姉崎神社35


神門の扁額。

      0180304姉崎神社36




神門をくぐって振り返ってみると..................

      0180304姉崎神社38


社号とは別な扁額。

      0180304姉崎神社39

『萬世太平』

これは張横渠が残した「四言教」という名文の一節。

要約すれば.........
「天地のために万物を生育する心を立て、民のために生計の道を立て、
昔の聖人のために断絶した学問を継ぎおこし、
万世の後のために太平の基を開くことが大切である。」と言うことらしい。



裏参道の手水舎。

      0180304姉崎神社37





社務所は、清風殿と言う建物。

      0180304姉崎神社42


清風殿の一画は、授与所になっていて、
御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

      0180304姉崎神社41



 

こちらが、姉埼神社の御朱印。

      0180304姉崎神社44

いつもの感覚で、初穂料を納めようとしたら
『元々、御朱印の初穂料は頂いていないので結構です。』と言われました。

『初穂料は、気持ちで構いません』と言われることもあるけれど
要りませんと言うのは、初体験。
こう言う場合は、初穂料の相場の金額をお賽銭にいたしましょう。








2018/04/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八坂神社 (2018年3月4日)(千葉県市原市) 

3月4日

この日は、袖ヶ浦市に出かけました。

袖ヶ浦市からの帰り道、以前から気になっていた市原市の神社を巡って
御朱印を頂いていくことにしました。

市原市の姉ヶ崎周辺に、御朱印を頂ける神社が点在しているようなので
国道16号を北上しながら移動します。

国勝神社から向かった先は..................八坂神社。


八坂神社は、由緒書きによれば...............

日本武尊が東征の際に東夷鎮撫の祈願をしたと伝えられ、
慶安2年には江戸幕府より神領10石2斗の御朱印状を拝領し、
歴代領主の崇敬を集めていたといいます。
明治2年には社号を祇園牛頭天王社から八坂神社に改称し、
村社に列格していたそうです。

毎年、毎年7月22日に行われる椎津八坂神社例大祭には
大神輿が八坂神社から繰り出し、椎津七町会を練り歩き
夕刻に宮入りする祭礼となっています。



こちらが、八坂神社の鳥居。

      20180304八坂神社01


鳥居の神額。

      20180304八坂神社02



鳥居の脇には社号標。

      20180304八坂神社03



そして、狛犬。

      20180304八坂神社04


      20180304八坂神社05


鳥居をくぐって境内に入れば、
すぐ目にとまる大銀杏。

      20180304八坂神社06



八坂神社の御神木で、『天王さまの大銀杏』 と呼ばれているそうです。

      20180304八坂神社10



そして、その脇には由緒書き。

      20180304八坂神社07



参道の境内社。

      20180304八坂神社08



その隣には古い碑。

      20180304八坂神社09



拝殿近くには、もう1本の大きな銀杏の樹。

      20180304八坂神社11



こちらも由緒書き。

      20180304八坂神社12



そして、その脇には手水舎。

      20180304八坂神社13



さらに、その先は拝殿。

      20180304八坂神社14


こちらが、拝殿。

      20180304八坂神社15


      20180304八坂神社16



拝殿の扁額。

      20180304八坂神社17

八坂神社に改称される前は、祇園牛頭天王社。
その名残りなんでしょうね。



拝殿内部。

      20180304八坂神社18


拝殿正面の飾りの彫り物。

      20180304八坂神社19


      20180304八坂神社20


そして、八坂神社の提灯。

      20180304八坂神社21



こちらが、本殿。

      20180304八坂神社22


      20180304八坂神社23



授与所で御朱印を頂くことが出来ますが
この日は、祭事で外出中。

      20180304八坂神社24



御輿庫。

      20180304八坂神社25

祭礼に使われる神輿はこちらに奉納されているようです。


境内社。

      20180304八坂神社26


      20180304八坂神社27


授与所に、外出時の連絡先(宮司宅の電話番号)が貼られていたから
宮司さんの奥さんと連絡を取ったら、2時間ほどで戻られると言うことで..................


2時間後に再び出直して、御朱印をいただきました。



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20180304八坂神社28



時間調整をしたわけじゃないけれど、なかなか、こちら方面に足を伸ばすことも少ないから
この機会に御朱印を含めて、以前から気になっていた場所に訪れる事が出来ました。




2018/04/19 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

国勝神社 (2018年3月4日)(千葉県袖ケ浦市) 

3月4日

この日は、袖ケ浦市に出かけました。


袖ケ浦市から、市原市へと移動している時に
こんな看板を見つけました。
って言うか、千葉氏に家紋である九曜紋が目に入った。

      20180304国勝神社26



『国勝神社?』
『国が勝つ神社?』

凄い名前の神社。
ちょっと興味を惹かれる名前。
ましてや、九曜紋?
千葉氏関連の神社?
でもこの辺りは上総の国だったはず..................

最初、看板をチラ見して通り過ぎたけど、
何故か、後ろ髪を引かれる思いがしたので、Uターン。
究極の、立ち寄ってみることにしました。



こちらが県道沿いに建つ社号標。
木製の風雨に晒された社号標ですね。

      20180304国勝神社01



一の鳥居。

      20180304国勝神社02



どうやら、社殿は一の鳥居背後の台地に在るようです。

      20180304国勝神社03



台地へ上る石段を進めば、やがて二の鳥居。

      20180304国勝神社04


      20180304国勝神社06


石造りの社号標。

      20180304国勝神社05


     
二の鳥居の神額。

      20180304国勝神社07



境内に入ると、すぐに目にとまる説明板。
『国勝神社の筒粥.........?』

      20180304国勝神社08

毎年1月14日の深夜から15日の明け方にかけて行われる筒粥神事は、
県指定文化財で民俗学的にも貴重な行事です。
また、将門の乱の折には、この神社で将門調伏の祈願を行ったといわれています。

なるほど、ここで将門伝説登場ですね。
それで九曜紋?


現在では、同じく袖ケ浦市内の飽富神社とこの国勝神社が
毎年1月14日深夜から、筒粥神事が行っているせうです。
筒粥神事は、その年の農作物の作柄を占う神事で、
大麦、小麦、早稲、中稲、晩稲、大豆、小豆、粟、ごま、さつまいも、大根、里芋などを占い、
その占いの結果は15日の早朝、神社前に貼り出されるそうです。

地元の人はそれを見て作付けの目安とするそうです。
まて、参詣者は少量の粥を頂いて帰り、
神棚に備えてからご飯の中に入れて炊き込みます。
これを食べると病気をしないと言われているそうです。




こちらは、手水舎。

      20180304国勝神社09



そして、こちらが拝殿。

      20180304国勝神社10


      20180304国勝神社11


      20180304国勝神社12


別アングルからの拝殿。

      20180304国勝神社19



そして、本殿。

      20180304国勝神社20




拝殿前の狛犬。

      20180304国勝神社13


      20180304国勝神社14




境内社の金刀比羅宮。

      20180304国勝神社15


      20180304国勝神社16



こちらも境内社の東照宮。

      20180304国勝神社17


      20180304国勝神社18

この地域に東照宮は珍しい。



境内はそんなに広くないけど、小さな祠も幾つか在ります。     

      20180304国勝神社21


      20180304国勝神社22


境内の一角の土壇。
浅間神社が祀られています。

      20180304国勝神社24



こちらは、社務所。

      20180304国勝神社23

平素は無住のようです。



      
こちらは、西参道(?)の鳥居。

      20180304国勝神社25

この先、50mほどで二の鳥居になります。


たまたま見つけた国勝神社。
将門の伝説(?)が残っていたり、
古くから、その年の作物の豊作を占う神事が残っていたり、
家康を祀る東照宮が在ったりと、
話題に事欠かない神社のようです。






2018/04/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............旧・根形村立東尋常小学校 (2018年3月)(千葉県袖ケ浦市) 

3月4日

この日は、袖ケ浦市に出かけました。


旧・袖ヶ浦町立吉野田小学校をあとにして、
向かった先は.........旧・根形村立東尋常小学校


根形村立東尋常小学校について、ネットで調べてみましたが
詳しいことは分かりませんでした。
おそらく、現在の袖ヶ浦市立根形小学校にその変遷は繋がっているかと思いますが
肝心の根形小学校の沿革が不明(根形小学校のHPにも記載無し)のため
分からず終いです。


こちらが、根形村立東尋常小学校 跡。

      20180304根形村立東尋常小学校01



現在は、三谷青年館として利用されているようです。

      20180304根形村立東尋常小学校02



敷地内と言うか、建物の前に建つ標柱。

      20180304根形村立東尋常小学校03



標柱には、根形小学校百周年の記念行事として
平成13年に建立されたモノと記載があります。

      20180304根形村立東尋常小学校04



とは言え、標柱には根形村立東尋常小学校についての
詳しい記載が無い。

      20180304根形村立東尋常小学校05

本来ならば、この地にいつまで在ったのか?
そのあたりが知りたい所なんだけど.........。



この標柱以外に、根形村立東尋常小学校の存在を示すモノはない。

      20180304根形村立東尋常小学校06



尋常小学校だから、戦前の国民的学校以前の話になるわけで
当然、往時の校舎は残っていない。
この建物も後世のものでしょう。

      20180304根形村立東尋常小学校07

せっかく、標柱を残したのだから
せめて根形村立東尋常小学校の沿革を何処に記録として
残して欲しかったなぁ。

忘れ去られてしまう歴史が此処にも一つありました..................。






2018/04/18 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit