06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............塚崎神明社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


満福寺をあとにして、向かった先は...............塚崎神明社。


塚崎神明社は、柏市塚崎に鎮座する神社です。

創建については不詳ですが、南北朝時代の『神凰鈔』、
江戸時代の【寺社分限】にも記載があるなど、
古くから伊勢神宮の相馬御厨との関係が密接であったようです。
また、平安時代には伊勢神宮領として何度も寄進されていることから、
相馬御厨の重要な聖地として存在していたことが推察されるそうです。

御祭神は、天照皇大神、応神天皇、武甕槌神。



県道8号線沿いに鎮座する塚崎神明社。


参道は2ヶ所あるようですが、こちらが表参道口の社号標。

      20180602神明社01



塚崎神明社が鎮座する台地は、『沼南の森』と呼ばれているようです。

      0180602神明社02



では、塚崎神明社を参拝いたしましょう。

      0180602神明社03



石段を上がれば、石畳みの参道。

      0180602神明社04



その先には鳥居。

      0180602神明社05



こちらは、手水舎。

      0180602神明社06



拝殿の前には茅の輪。

      0180602神明社07



拝殿前の狛犬。

      0180602神明社08


      0180602神明社09



拝殿。

      0180602神明社10



拝殿正面。

      0180602神明社11

なぜか、かなり斜め。
右下がりの構図になってしまうことが多い。
ひょっとしたら、右肩が下がっているんだろうか?



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180602神明社12



拝殿の側面に掲げられた扁額。

      0180602神明社31



拝殿前の天水桶。

      0180602神明社13



こちらが、本殿。

      0180602神明社14



社殿の左右や裏手には多くの境内社建ち並びます。


猿田彦神社。

      0180602神明社15


子ノ神社。

      0180602神明社16



石祠社。

      0180602神明社17



こちらは、不明社。

      0180602神明社18



左から、大杉神社、疱瘡神社、子安社。

      0180602神明社19


裏参道口には一の宮。

      0180602神明社20



裏参道も侮れません。

裏参道の社号標。

      0180602神明社21


裏参道の鳥居。

      0180602神明社22


裏参道の狛犬。

      0180602神明社23


      0180602神明社24



そして裏参道の手水舎。

      0180602神明社25

セットで揃っていて、本当に裏参道?


こちらは、神楽殿。

      0180602神明社26


千葉県の天然記念物に指定された大榊の碑。
推定樹齢は1300年。

      0180602神明社27

推定樹齢は1300年と言うことですが、
残念ながら主幹が枯死してしまって、
現在は育成中の若木となっています。



そして、こちらにも在りました。
『かしわ七福神』

      0180602神明社28


大黒天が祀られていました。

      0180602神明社29

行く先々で七福神に遭遇すると、
やっぱり『かしわ七福神』も全部巡れ!と言うことだろうか?

いつか、改めて、全部回ってみたいなぁ。



大黒天の脇には、「十二座神楽記念碑」。

      0180602神明社30

毎年、秋の例大祭では、神楽殿で「十二座神楽」が奉納される。




こちらは、御神木になるのでしょうか?

      0180602神明社32
      0180602神明社33



駐車場下には弁天池。

      0180602神明社34

奥には弁財天を祀る小祠が2つ並びます。


弁天池(弁天社)の玉垣には、神明社の看板。

      0180602神明社35

下総塚崎って言うのが、良いですね。


こちらが、塚崎神明社の御朱印。

      0180602神明社36


墨書きかと思ったら、神明宮の文字はスタンプ。
何となく味気なく感じるのは、私だけ.........?


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2018/07/23 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

福満寺 《 手賀沼八景① 大井の晩鐘 》(2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


大井の香取神社を参拝したあと、路駐した車に戻る際に
こんな看板を見かけました。

      20180602福満寺01

九曜紋に『大井七人衆影武者伝説の里』、『平将門大明神』
このような文言が書かれていたら、素通りはできません。

ちょっぴり、足を伸ばしてみましょう。

と言う事で立ち寄った先は.........福満寺


こちらが、福満寺の寺号標。

      0180602福満寺02



ここで、非常に残念な看板を目にします。

      0180602福満寺03

境内犬禁止。
でも、将門大明神には惹かれます。

ごめん! びいすけ。

境内入口のポールに びいすけ のリードを括り付け
ダッシュで境内を巡ります。

      0180602福満寺04



本堂。

      0180602福満寺05


本堂の扁額。

      0180602福満寺06

福満寺の御本尊は阿弥陀如来。



こちらは、割と新しい建物。

      0180602福満寺07

参集殿か何かでしょうか?


本堂の脇に建つ小さな祠。

      0180602福満寺08

こちらが、将門大明神らしい。

ちょっと意外。
って言うか、正直、期待倒れ。


せっかくだから、境内を急ぎ足で巡ります。


こちらが、観世音菩薩堂。

      0180602福満寺09

秘仏である「聖観世音菩薩」は聖徳太子作と伝えられ、
平将門公の重臣であった大井城主・坂巻若狭守の守本尊であったと言われているようです。


観世音菩薩堂の脇には、数多くの祠が建ち並びます。
准四国八十八所霊場の祠になるそうです。

      0180602福満寺11


写真で見ると、そうでもありませんが
実際に実物を見ると、かなり圧倒されます。

      0180602福満寺12


      0180602福満寺13


      0180602福満寺14

まさに、パワースポットと言う感じです。



こちらは、六地蔵。

      0180602福満寺10



こちらは、弁天池。

      0180602福満寺15

弁天池に祀られているのは「弁財天」。
天保十一年、上野・寛永寺の不忍池の弁財天を勧請したものらしい。

でも、弁財天を祀っているのに、
なぜか弁天池の前には別な七福神。


かしわ七福神の布袋尊が鎮座していました。

      0180602福満寺16

ここも、『かしわ七福神』の地だったのですね。



境内の片隅には、鬼瓦。

      0180602福満寺17

以前の本堂に使われていたモノのようです。



境内には、こんな案内図。


気になるのは、赤字で書かれた『大井晩鐘』。

      0180602福満寺18

どうやら、鐘楼があるみたいです。
見に行ってみましょう。


鐘楼は、境内からちょっと離れている。
びいすけ を連れて歩いて行きます。

竹林の道を歩いて行きますが、
道沿いにも祠が建ち並びます。

      0180602福満寺19


      0180602福満寺20



山門のように見えますが、鐘楼堂。

      0180602福満寺21

江戸時代に建てられたモノらしい。


正面から。

      0180602福満寺22



山号が記された扁額。

      0180602福満寺23



鐘楼堂には、こんな看板。

      0180602福満寺24


見て、びっくり。
手賀沼八景 大井の晩鐘 。

手賀沼八景って言うのも有ったんだ。
各地の八景巡りも追っかけているから
『手賀沼八景』、これも要チェックですね。









2018/07/22 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大井香取神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。
廣幡八幡宮をあとにして、向かった先は...............大井香取神社。


本来は香取神社ですが、香取神社と言う社号は多く、
柏市内でも3つの香取神社が存在するようです。
そんな訳で、他の香取神社と混同しないように、
『大井香取神社』と表記させてもらいます。

大井香取神社は、柏市大井に鎮座する神社です。


地元の方々からは、「通称 氏神様」と呼ばれている大井の香取神社。
創建は不詳ですか、古伝によると元和年代以前より、
この大井の鎮守として祭られ、
聖上陛下の金婚を記念して改築し現在に至っているそうです。

御祭神は、経津主命。





こちらが、社号標。

      20180602大井香取神社01

社号標の隣には、千葉県神社庁の規範神社の認定碑。



一の鳥居。

      20180602大井香取神社02



境内には、二の鳥居もあるようです。

      20180602大井香取神社03



境内の狛犬。

      20180602大井香取神社04


      20180602大井香取神社05



手水舎。

      20180602大井香取神社06


定番の龍の吐出口。

      20180602大井香取神社07


こちらは、二の鳥居。

      20180602大井香取神社08


こちらには、神額が掲げられていますが、
汚れているのか?
はたまた逆光なのか?
良く見えません。

      20180602大井香取神社09



拝殿前の狛犬。

      20180602大井香取神社10


      20180602大井香取神社11



こちらが、拝殿。

      20180602大井香取神社12



拝殿正面。

      20180602大井香取神社13


      20180602大井香取神社14


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180602大井香取神社15


こちらが、本殿。

      20180602大井香取神社16



拝殿脇には、香取神社の碑。

      20180602大井香取神社17



境内社。
左から子安社、稲荷社、天神社。

      20180602大井香取神社18


大杉社。

      20180602大井香取神社19


春日社。

      20180602大井香取神社20



この一画には、石祠が建ち並びます。

      20180602大井香取神社21


境内入口の板碑。

      20180602大井香取神社22


      20180602大井香取神社23


      20180602大井香取神社24



こちらは、社務所のようですが、閉ざされていて無人。

      20180602大井香取神社25



御神木。

      20180602大井香取神社26
      20180602大井香取神社27
      20180602大井香取神社28


      20180602大井香取神社29
      20180602大井香取神社30


ネットの情報だと、御朱印が拝受でくるような事が
誰かのブログで書かれたいたような気がしていたけど
宮司さん宅に連絡したら、御朱印はやっていないとのことでした。

たまたま、参拝に来ていた初老の男性も御朱印をもらうために
何回か訪れているけど、いつも無人。
ネットで御朱印がもらえるような記事を見たって言っていた。

私が訪れた時に、入れ替わりで帰って行った若い3人組も
同じ思いだったのかなぁ.........?



2018/07/21 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............廣幡八幡宮 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


神明神社をあとにして、廣幡八幡宮に向かいます。


廣幡八幡宮は、柏市増尾に鎮座する神社です。

創建は古く、第59代宇多天皇の御代「下総国第一鎮守宇多天皇勅願所」として
鎮座されたと伝えられているようです。
建久4年(1193年)後鳥羽天皇の御代に、
柏市近郊一帯の総鎮守(守護神)として再び社殿が創建されたそうです。

御祭神は、誉田別命、息長足姫命、玉依姫命。




こちらが、社号標。

      20180602広幡八幡神社01


鳥居。

      20180602広幡八幡神社02



鳥居に掲げられた扁額。

      20180602広幡八幡神社03



参道口には、千葉県神社庁の規範神社の認定碑。

      20180602広幡八幡神社04

格式高そうな神社ですね。


とりあえず、境内の犬禁止の札がないから大丈夫そう。
でも、周りの参拝客の迷惑にならないように参拝いたしましょう。



社殿へと続く参道。

      20180602広幡八幡神社05


参道には杉の木が立ち並びます。

      20180602広幡八幡神社06



手水舎。

      20180602広幡八幡神社07


定番の龍の吐出口。

      20180602広幡八幡神社08


参道の狛犬。

      20180602広幡八幡神社09


      20180602広幡八幡神社10



拝殿が見えて来ました。

      20180602広幡八幡神社11



こちらが、拝殿。

      20180602広幡八幡神社12



拝殿正面。

      20180602広幡八幡神社13


      20180602広幡八幡神社14


      20180602広幡八幡神社15


拝殿正面の彫刻。

      20180602広幡八幡神社16



拝殿に掲げられた扁額。

      20180602広幡八幡神社17



こちらが、本殿。

      20180602広幡八幡神社18

新緑の木々に隠れるように鎮座しています。



境内社。
多くの神社が祀られた合殿となっています。

      20180602広幡八幡神社19



こちらは、境内社の大杉神社。

      20180602広幡八幡神社20



古い石祠も大切に祀られています。

      20180602広幡八幡神社21



神輿庫。

      20180602広幡八幡神社22


こちらは、授与所のようですが、閉まっています。

      20180602広幡八幡神社23

年始の時など、参拝客が多い時に使われるのでしょうか?


こちらが、通常使用されている授与所。
社務所も兼ねているようです。

      20180602広幡八幡神社24



御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180602広幡八幡神社25


ただし、書置きの御朱印になります。

      20180602広幡八幡神社26



参道の忠魂碑。

      20180602広幡八幡神社27


奉納された絵馬。

      20180602広幡八幡神社28



そして、御神木。

      20180602広幡八幡神社29
      20180602広幡八幡神社30



こちらが、廣幡八幡宮の御朱印。

      20180602広幡八幡神社31


柏の神社って、書置きの御朱印が多いみたいです。



2018/07/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

神明神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


豊受稲荷本宮を出て、広幡八幡社に向かい車を走らせ
最初の信号で止まると、左手に神社が在る。

せっかくだから、ちょっと立ち寄ろう。


立ち寄った先は、神明神社。


神明神社は柏市富里に鎮座する神社です。


旧水戸街道に面した赤と白が一際目立つ社殿の神社ですが
立派な石鳥居が建っています。

明治初期に創建された神明神社。

御祭神は、天照皇大神。
昭和42年以前は、神明神社が鎮座する富里は、豊四季の一部でした。

明治新政府の殖産事業として、もと徳川幕府の上総牧場であった小金牧と佐倉牧を、
明治初年に明治新政府が東京府に命じて、
初富・二和・三咲・豊四季・五香・六実・七栄・八街・九美上・十倉
・十余一・十余二・十余三とつづいて開墾をされ、
この小金牧の内なる四番目の豊四季の一部で、
各地から、武士をはじめ次男・三男や世の変革によって
職を失った多くの人々が入植、移り住んで集落が形成されました。
やがて松並木の旧水戸街道沿い地域の人々のよりどころとして、
天照皇大御神を御祭神として現在地に神明神社を創建したそうです。



こちらが、社号標。

      20180602神明神社01



信号停止の際、目に留まった石造りの鳥居。

      20180602神明神社02



手水舎。

      20180602神明神社03



由緒書き。

      20180602神明神社04


こちらが、拝殿。

      20180602神明神社05



拝殿正面。

      20180602神明神社07



拝殿正面の扁額。

      20180602神明神社06


      
びいすけ も参拝。

      20180602神明神社08


こちらが、本殿。

      20180602神明神社09


豊受稲荷本宮の近くに、入植者の心の拠り所となる神社があったなんて
ちょっぴり驚きです。




2018/07/20 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............豊受稲荷本宮 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、柏市の神社巡り。


柏神社をあとにして、向かった先は.............豊受稲荷本宮


豊受稲荷本宮は、柏市豊四季に鎮神社です。

『豊受』と書いて『ゆたか』と読むそうです。
全国でも珍しい神仏混淆(神仏習合)の稲荷神社です。
戦後に創建された比較的新しい歴史の神社で、
京都の「伏見稲荷大社」からの勧請。
「伏見稲荷大社」と同様に神社本庁には属していない単立神社ですが、
創建者であり先代の宮司が神仏習合(神仏混淆)に拘り、
様々な神と仏を祀った、現代では珍しい神仏習合の神社だそうです。


意外に小さな神社であり、鎮守の森もなく
神社らしくない雰囲気もあり、最初は気付かずに
車で通り過ぎてしまいました(笑)


社号標の代わりの看板。

      20180602豊受稲荷神社01

それなりに大きいのに、何故気付かなかったのだろう!



鳥居。

      20180602豊受稲荷神社02

鳥居も建物の陰になっていて見過ごしたんでしょう。



鳥居に掲げられた神額。
(神仏習合だから、この場合は扁額か?)

      20180602豊受稲荷神社03



鳥居の先の狛犬。

      20180602豊受稲荷神社07


      20180602豊受稲荷神社08




拝殿。

      20180602豊受稲荷神社04

拝殿の一部は社務所の陰になり、
表通りからも分かりづらい。


拝殿正面。

      20180602豊受稲荷神社05



拝殿の扁額。

      20180602豊受稲荷神社06



拝殿の提灯。

      20180602豊受稲荷神社09

提灯がこんな形で吊るされているのは、寺院っぽい。




拝殿前の狛狐。

      20180602豊受稲荷神社10


      20180602豊受稲荷神社11



こちらが、本殿。

      20180602豊受稲荷神社12



境内末社。

      20180602豊受稲荷神社13



短い参道には赤い幟が立ち並ぶ。

      20180602豊受稲荷神社14


おっ! 七福神?

      20180602豊受稲荷神社15



台座の銘を見ると、『かしわ七福神』とある。

      20180602豊受稲荷神社16

かしわ七福神は、柏に住む人々によって結成された「かしわ七福神創立を考える会」が、
柏市にも七福神巡りを、と云う理念の基で活動を行っていたそうです。
数年前から七福神の像を設置し始めましたが
暫く、の間、寿老人と毘沙門天が未定であったため頓挫していました。
平成29年末に残りの七福神が決まり、
寿老人と毘沙門天の像も設置される運びとなったそうです。
しかしながら、未だ『かしわ七福神』として大々的にPRはされていないようです。


こちらが、かしわ七福神 福禄寿 。

      20180602豊受稲荷神社17



さて、豊受稲荷本宮の御朱印は何種類もあるようです。

      20180602豊受稲荷神社18

基本型と、季節限定のカラー(書置き版)。
この日は、限定版は6種類用意されていたようです。

基本版と限定版を1種お願いしました。


御朱印を待つ間、出されたお茶を飲んでます。

      20180602豊受稲荷神社19



こちらが、豊受稲荷本宮の御朱印。

基本型。墨書きです。

      20180602豊受稲荷神社20



8月末まで限定の『星空にむかって』バージョン。
書置きですが、見開き版。

      20180602豊受稲荷神社21

この限定とか、カラーバージョンや見開き版と言うのが曲者。
何となく商売っ気を感じちゃうんだけど...............

そうは言いながらも、ついついお願いしちゃうんだよなぁ(笑)




2018/07/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............柏神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、我孫子市に出かけ
その後、柏市に足を伸ばしました。


柏諏訪神社をあとにして、向かった先は.........柏神社。


柏神社は、柏市柏3丁目に鎮座する神社です。

古くから天王様とよばれて、街の人々に親しまれてきたそうです。
山形の羽黒神社と京都の八坂神社の両神が鎮座する合祀社です。
江戸時代に柏近辺で流行した疫病から人々を救うために、
厄除けとして名高い素戔嗚尊を境内に祀ったのが始まりとされています。


御祭神は、大山祇命、稲倉魂命、月読命、素戔嗚尊、稲田姫命。




こちらが、柏神社の社号標。

      20180602柏神社01


社号標の脇に大きな鳥居が建てられていますが
歩道からは写真に収めきれない。
後で、反対側の歩道から撮ろうと思っていたけれど
忘れちゃいました。
とにかく柏の市街地、それも中心に鎮座しているので
駐車場は無く、近くのコインパーキングに車を停めるしかない。
時間を気にしていると、ついつい忘れちゃいます。



境内の狛犬。

      20180602柏神社02


      20180602柏神社03



手水舎。

      20180602柏神社04



拝殿。

      20180602柏神社05



拝殿前にて。

      20180602柏神社06


      20180602柏神社07



拝殿正面。

      20180602柏神社08


      20180602柏神社09


      20180602柏神社10



拝殿前の狛犬。

      20180602柏神社13




こちらが、本殿。

      20180602柏神社12



こちらは、神楽殿。

      20180602柏神社14



神楽殿の隣は神輿庫。

      20180602柏神社21



由緒書き。

      20180602柏神社15



境内社。

      20180602柏神社16


      20180602柏神社17


こちらは、白山神社。

      20180602柏神社18



板碑。

      20180602柏神社19




古い石灯籠と青面金剛像。

      20180602柏神社20




御神木と思われるイチョウ。

      20180602柏神社22
      20180602柏神社23



柏は意外に都会?
まあ、佐倉に比べれば都会ですなぁ。

柏神社の近くには、ビルが多い。

      20180602柏神社24


      20180602柏神社25



境内には、季節の花 紫陽花。

      20180602柏神社26



こちらが、授与所。

      20180602柏神社11

御朱印は書置きですが、こちらで拝受できます。



こちらが、柏神社の御朱印。

      20180602柏神社27


柏神社も本務社の柏諏訪神社同様に
昨年暮れより、書置きになりますが
御朱印をいただけるようになったそうです。



2018/07/19 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪神社 (2018年6月2日)(千葉県柏市) 

6月2日

この日は、我孫子市に出かけました。

我孫子香取神社を参拝し、御朱印を拝受して
我孫子市の目的は達成。
さて、このあとはどうしょう?


お隣の柏市の神社巡りでもいたしましょう。


と言うことで、向かった先は...............柏諏訪神社




柏諏訪神社は柏市柏5丁目に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、江戸時代の創建と推測されるようです。
御祭神は、建御名方神。



こちらが、社号標。

      20180602諏訪神社01



鳥居。

      20180602諏訪神社02

鳥居に神額は無い。



手水舎。

      20180602諏訪神社03



定番の龍の吐出口。

      20180602諏訪神社04




境内の狛犬。

      20180602諏訪神社05


      20180602諏訪神社06



こちらが、拝殿。

      20180602諏訪神社07


      20180602諏訪神社08



拝殿正面。

      20180602諏訪神社09


      20180602諏訪神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180602諏訪神社11



拝殿正面の提灯。

      20180602諏訪神社12



こちらが、本殿。

      20180602諏訪神社13



境内社。

      20180602諏訪神社14


      20180602諏訪神社15


      20180602諏訪神社16



小さな石祠も建ち並びます。

      20180602諏訪神社17


 
本殿裏にもびっしり。     

      20180602諏訪神社20


      20180602諏訪神社21



庚申塔。

      20180602諏訪神社18

神仏習合の名残りでしょうね。



こちらが、社務所。

      20180602諏訪神社22

この日は、なぜか無人。


貼り出された連絡先に電話を入れると
神社の隣の宮司さん宅にて、御朱印がいただけるそうです。


こちらが、柏諏訪神社の御朱印。

      20180602諏訪神社23

都合により、書置きの配布となりますが
一向に構いません。

柏諏訪神社は、御朱印の拝受を休止していたようですが
昨年の暮れより御朱印がいただけるようになったそうです。








2018/07/18 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............我孫子香取神社 (2018年6月2日)(千葉県我孫子市) 

6月2日

6月の第1土曜日。

この日は、我孫子市に向かいました。


目的は、我孫子駅近くの我孫子香取神社の参拝。



我孫子香取神社は、我孫子市緑に鎮座する神社です。


創建は不詳ですが、我孫子宿の鎮守の一つとして、
江戸時代の享保年間(1716~1735年)に創建されたと伝わります。
幕末期には我孫子村の鎮守だったそうです。
境内には周辺で祀られていた多くの石祠や庚申塔なども合わせ祀られていて、
江戸時代の神仏習合の名残りと思われます。

御祭神は、経津主命。


実は、毎月第1土曜日に限り、
御朱印が拝受できると知りやって来ました。



我孫子香取神社の参道口。

      20180602我孫子香取神社01



表参道口には社号標は無いみたいです。

      20180602我孫子香取神社02



こちらが、鳥居。

      20180602我孫子香取神社03



鳥居前の狛犬。

      20180602我孫子香取神社04


大小3対の狛犬が鎮座しています。

      20180602我孫子香取神社05



手水鉢。

      20180602我孫子香取神社06



こちらが、拝殿。

      20180602我孫子香取神社07



拝殿正面。

      20180602我孫子香取神社08



拝殿正面の扁額。

      20180602我孫子香取神社09



拝殿前の天水桶。

      20180602我孫子香取神社10



別アングルからの拝殿。

      20180602我孫子香取神社11



こちらが本殿。

      20180602我孫子香取神社12



本殿の裏手には社号標。

      20180602我孫子香取神社13

鳥居はないけれど、こちらが裏参道なのでしょう。



境内社。

      20180602我孫子香取神社14


      20180602我孫子香取神社15


      20180602我孫子香取神社16


      20180602我孫子香取神社17



鳥居脇の板碑。

      20180602我孫子香取神社18



神輿子。

      20180602我孫子香取神社19



社務所。

      20180602我孫子香取神社20



御神木。

      20180602我孫子香取神社21
      20180602我孫子香取神社22



この日、境内には朝市が開かれています。
毎月第1土曜日には、そんなに大きくはないけれど
朝市が開催され、書道家の女性が御朱印を墨書きしてくれます。

      20180602我孫子香取神社23



御朱印をお願いしました。

      20180602我孫子香取神社24



達筆な書体の墨書きをしてくれます。

      20180602我孫子香取神社25



こちらが、我孫子香取神社の御朱印。

      20180602我孫子香取神社26


月に1回しかないチャンス。
無事、そのチャンスをモノに出来ました。




2018/07/18 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............皇産霊神社 (2018年5月30日)(千葉県四街道市) 

5月30日

この日は、四街道市に出かけました。

向かった先は...............皇産霊神社



皇産霊神社は、四街道市和良比に鎮座する神社です。

創建時期等の詳細は不明です。
境内に由緒書き等の掲示もなく、御祭神も詳しくは分かりません。
ネットで調べてみると、神皇産霊尊(かみむすびのみこと)かと思われるような記載もありますが
確かではありません。

毎年2月に催される『和良比泥んこまつり』は、
こちらの神社の祭礼と言うことです。



こちらが、皇産霊神社の社号標。

      20180530皇産霊神社01

いつものデジイチカメラにメモリーカードを入れてくるのを忘れてしまい、大失態。
仕方がないので、今日はiPhoneにて撮影。



参道口。

      20180530皇産霊神社02



鳥居前にて。

      20180530皇産霊神社03


      20180530皇産霊神社04



鳥居に掲げられた神額。

      20180530皇産霊神社06



境内の狛犬。

      20180530皇産霊神社05



表情が何とも言えませんね。

      20180530皇産霊神社07



手水舎。

      20180530皇産霊神社10



なぜか、手水舎がもう一つある。

      20180530皇産霊神社11



拝殿。

      20180530皇産霊神社12


      20180530皇産霊神社13



拝殿正面。

      20180530皇産霊神社14



拝殿の扁額。

      20180530皇産霊神社15

そこには、なぜか『大六天』の文字。



別アングルからの拝殿。

      20180530皇産霊神社16


      20180530皇産霊神社17



こちらは、本殿。

      20180530皇産霊神社18


      20180530皇産霊神社19



境内社。

      20180530皇産霊神社20



石祠。

      20180530皇産霊神社21



本殿裏手には板碑も建ち並びます。

      20180530皇産霊神社22



御神木。

      20180530皇産霊神社23
      20180530皇産霊神社24


      20180530皇産霊神社25
      20180530皇産霊神社26



そして、こちらが皇産霊神社の御朱印。

      20180530皇産霊神社27




皇産霊神社は、普段は無人のため
本務社の佐倉市の麻賀多神社で拝受出来ます。


でも皇産霊神社が鎮座するのは四街道市。
どうみてもこの御朱印、佐倉って書かれているけど、
これって、書き手のミスかなぁ?


2018/07/17 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。
菊間八幡神社をあとにして、向かった先は...............大宮神社


大宮神社は、市原市草刈に鎮座する神社です。

創建時期等は不詳ですが、地元氏子によって手厚く御祭されてきた神社です。
御祭神は、大宮姫命。

市原市には五井にも大宮神社があり、紛らわしい。
そのためか、こちらの大宮神社は『草刈大宮神社』とか
『ちはら台大宮神社』とも呼ばれているらしいです。



新興住宅街の広がる台地頂部に鎮座する大宮神社。
こちらが、社号標。

      20180519大宮神社01



社号標と鳥居。

      20180519大宮神社02



鳥居。

      20180519大宮神社03



鳥居に掲げらた扁額。

      20180519大宮神社04



鳥居前の掲示板。

      20180519大宮神社27


『定』には、犬について触れていない。
びいすけ も境内は大丈夫そうみたい。




鳥居をくぐって参拝いたしましょう。

      20180519大宮神社05



参道の狛犬。

      20180519大宮神社06


      20180519大宮神社07



拝殿。

      20180519大宮神社08


      20180519大宮神社22



拝殿正面。

      20180519大宮神社09

ネットでの情報では、宮司さんが不在な時が多いような記載がありましたが
何と、宮司さんが拝殿内を清掃中。
しっかり、『後ほど御朱印を!』とお願いしちゃいました。


拝殿正面の屋根の飾り。

      20180519大宮神社10

西陽にキラキラと輝いてます。


拝殿正面の変顔。

      20180519大宮神社11



別アングルからの拝殿。

      20180519大宮神社12


      20180519大宮神社13


      20180519大宮神社14



こちらが、本殿。

      20180519大宮神社15



拝殿前の狛犬。

      20180519大宮神社16


      20180519大宮神社17



手水舎。

      20180519大宮神社18



岩から水が流れ落ちると言う、風情がある手水鉢。

      20180519大宮神社19



境内の片隅には末社が建ち並びます。

      20180519大宮神社20


逆アングルから。

      20180519大宮神社21



力石。

      20180519大宮神社23




御神木。

      20180519大宮神社24



こちらが、社務所。

      20180519大宮神社25

御朱印は、こちらで拝受できます。


17時を回っていましたが、快く御朱印帳に墨書きをしていただきました。

      20180519大宮神社26



御朱印を待つ間、境内から周りを眺めてみた。

      20180519大宮神社28


新興住宅が建ち並ぶちはら台地区。
でも、まだまだ自然が豊かな地区でもある。



こちらが、大宮神社の御朱印。

      20180519大宮神社29

右下に鍵穴のような印があります。
鍵関連の神様なんでしょうか?

最近、鍵に関するトラブルが多発したから
これで一気に解決してくれると良いなぁ。


     

2018/07/08 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............菊間八幡神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市にも出かけました。

島穴神社をあとにして、向かった先は.........菊間八幡神社



菊間八幡神社は市原市菊間に鎮座する神社です。
YahooマップやGoogleマップでは、若宮神社と表記されているみたいです。

菊間国造が白鳳2年(674)日本武尊・武甕槌尊の二柱を奉斎し、
治承4年(1180)源頼朝が鎌倉の若宮殿より大鷦鷯尊の御分霊を奉遷したとされています。
明治4年に、太政官達により八幡神社と改称したそうです。

御祭神は、日本武尊、大鷦鷯尊、武甕槌尊



びいすけ の背後にあるのが、一の鳥居。

      20180519菊間八幡神社01

一の鳥居の近くに社号標が在ると思い、探したけれど見つかりませんでした。



一の鳥居。

      20180519菊間八幡神社02



一の鳥居からの参道。

      20180519菊間八幡神社03

台地へと上がる参道ですが、尾根道みたいな参道。
城郭っぽい雰囲気は満載。


しばらく進むと石段。

      20180519菊間八幡神社04

石段の上にニの鳥居が見えます。



こちらが、二の鳥居。

      20180519菊間八幡神社05



手水舎。

      20180519菊間八幡神社06



定番の龍の吐出口。

      20180519菊間八幡神社07



拝殿前の狛犬。

      20180519菊間八幡神社08


      20180519菊間八幡神社09




こちらが、拝殿。

      20180519菊間八幡神社10


      20180519菊間八幡神社11



拝殿正面の彫刻。

      20180519菊間八幡神社12



拝殿正面の扁額。

      20180519菊間八幡神社13



別アングルからの拝殿。

      20180519菊間八幡神社38


      20180519菊間八幡神社17



こちらが、本殿。

      20180519菊間八幡神社14


      20180519菊間八幡神社15


      20180519菊間八幡神社39



神楽殿。

      20180519菊間八幡神社16


      
境内社の木兎神社。

      20180519菊間八幡神社18


      20180519菊間八幡神社26



同じく境内社の日枝神社・高良神社

      20180519菊間八幡神社19



こちらも境内社。

      20180519菊間八幡神社20



同じく境内社の子安神社・淡島神社。

      20180519菊間八幡神社21


社の扁額。

      20180519菊間八幡神社22



そして、こちらが琴平神社。

      20180519菊間八幡神社23


      20180519菊間八幡神社24



境内末社。

      20180519菊間八幡神社25



      
こちらが、社務所。

      20180519菊間八幡神社27

残念ながら無人。
宮司さんの連絡先ぐ貼られていて、
電話をしたら、『5分ほど待ってくれれば行きます』と快諾してくれました。


宮司さんを待つ間、鎮守の森の静寂さに圧倒されます。

御神木。

      20180519菊間八幡神社28
      20180519菊間八幡神社29


      20180519菊間八幡神社30
      20180519菊間八幡神社31


      20180519菊間八幡神社32
      20180519菊間八幡神社33


      20180519菊間八幡神社34
      20180519菊間八幡神社35



待つこと5分。
社務所に灯りがともり、宮司さんが来てくれました。

      20180519菊間八幡神社36


丁寧に墨書きいただいた御朱印がこちら。

      20180519菊間八幡神社37



お忙しい中、丁寧な対応していただき、ありがとうございました。



          
2018/07/07 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............島穴神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

3月に市原市に来た時に、宮司さんが不在で御朱印を拝受出来なかった島穴神社に
御朱印巡りのリベンジに出かけました。
( 前回の訪問時の記事は こちら



島穴神社は、市原市島野に鎮座する神社です。

社伝によれば、
第12代景行天皇の御世、日本武尊が東征の際、
走水の海(浦賀水道)で暴風雨に遭ったが、
妃の弟橘姫の犠牲によって上総に上陸することができた。
その時、弟橘姫が大和国の龍田大社の神に、
無事に上総まで航行させてくれるのなら風鎮めの神を祀ると祈ったので、
日本武尊はその遺志に従いこの地に志那都比古尊を祀ったと伝える。

その後、景行天皇は日本武尊東征の縁の地を歴訪し、
当社に日本武尊命・倭比売尊を合祀したとされています。

御祭神は、志那都比古尊(しなつひこのみこと)。
日本武尊(やまとたけるのみこと)と倭比売尊(やまとひめのみこと)を配祀します。



こちらが、島穴神社の社号標。

      20180519島穴神社01



鳥居。

      20180519島穴神社02



境内は、犬NGのため びいすけ はココまで。(前回、確認済み)

      20180519島穴神社03



拝殿。

      20180519島穴神社05



拝殿正面。

      20180519島穴神社06



拝殿正面の扁額。

      20180519島穴神社07



島穴神社の提灯。

      20180519島穴神社08



社務所はカーテンが閉まり、本日も無人。

      20180519島穴神社09

実は、訪れる前に宮司さんと連絡を取り、この日の無人は確認済み。
ちょっと離れた宮司さん宅にて、御朱印を拝受しました。


こちらが、島穴神社の御朱印。

      20180519島穴神社10


達筆な墨書きに延喜式内社の朱印が良いですね。





2018/07/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた廃校跡............中高根小学校(2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

鶴峯神社にて参拝を終え、参道を歩き駐車場へと向かっていました。
鳥居をくぐった先で、鶴峯八幡宮の鳥居と隣の民家の間に
1基の標柱が建っていました。

      20180519中高根小学校01



じっくり見てみると...............

      20180519中高根小学校02

『中高根小学校跡記念碑』と刻まれています。


おっ! この場所が学校跡地?

      20180519中高根小学校03


ネットで中高根小学校を調べてみましたが良く分かりません。

明治22年までは、この辺りは中高根村でした。
その後、近隣の8村が合併して戸田村になりました。
そう言った意味では、現在の戸田小学校のルーツかも知れません。



こちらの民家の奥が、鶴峯八幡宮の第1駐車場。

      20180519中高根小学校04



こちらが、その駐車場。

      20180519中高根小学校05



駐車場のトイレの横に建つ『奉安殿』。

      20180519中高根小学校06


      20180519中高根小学校07

奉安殿は、戦前の日本において、天皇と皇后の写真(御真影)と
教育勅語を納めていた建物です。
日本が第二次世界大戦で敗れた年の1945年(昭和20年)に
GHQの神道指令のため、奉安殿は廃止され、
奉安殿の多くは、戦後に解体・もしくは地中に埋められたそうです。

現存する泰安殿で有名なのは、茨城県真壁町に残っています。
そちらは、小学校から移築されていますが
茨城県のかすみがうら市の旧・下大津小学校の跡地にも残っています。

この泰安殿が残ると言うことは、
この場所が戦前に小学校か在ったと言う証でしょう。

      20180519中高根小学校08



全くの偶然で見つけた場所ですが、
おそらく前後に統廃合された学校跡地ではないかと思います。






2018/07/06 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鶴峯八幡宮 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

磯ヶ谷八幡神社をあとにして、向かった先は.............鶴峯八幡宮


鶴峯八幡宮は、市原市高根に鎮座する神社です。

関東三鶴の一社と伝えられるのが、この鶴峯八幡宮。
ちなみに、神奈川県鎌倉の「鶴岡八幡宮」
千葉県館山の「鶴ヶ谷八幡宮」
そして、こちらの鶴峯八幡宮を合わせて『関東三鶴』と称され、
深く信仰を集めてきたそうです。

建治3年(1277年)、本宮である九州宇佐八幡宮の御分霊を戴き、
国土安鎮、殖産興業、道開き、悪鬼退惨と郷土発展の為、
大江朝臣妙彌が与宇呂字新八幡宮として勧請し、
社号を米代山鶴峯八幡宮と称して鎮斎されたのが始まりと伝えらているそうです。

御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと) 
  息長足姫命(おきながたらしひめのみこと) 
  玉依姫命(たまよりひめのみこと)




こちらが、鶴峯八幡宮の社号標。
  
      20180519鶴峯八幡宮01



鳥居。

      20180519鶴峯八幡宮02



鳥居に掲げられた神額。

      20180519鶴峯八幡宮03



では、参拝いたしましょう。

      20180519鶴峯八幡宮04



由緒書き。

      20180519鶴峯八幡宮05



参道の神橋。

      20180519鶴峯八幡宮06



手水舎。

      20180519鶴峯八幡宮07



社殿が見えてきました。

      20180519鶴峯八幡宮08



境内の狛犬。

      20180519鶴峯八幡宮21


      20180519鶴峯八幡宮22



こちらが、拝殿。

      20180519鶴峯八幡宮09



拝殿正面。

      20180519鶴峯八幡宮10



拝殿正面の扁額。

      20180519鶴峯八幡宮11



鶴峯八幡宮の提灯。

      20180519鶴峯八幡宮12



別アングルからの拝殿。

      20180519鶴峯八幡宮13



こちらは、本殿。

      20180519鶴峯八幡宮14



厄除獅子殿

      20180519鶴峯八幡宮15



境内社三峰神社。

      20180519鶴峯八幡宮16



同じく境内社の上総大國魂神社。

      20180519鶴峯八幡宮17



詳細不明の石祠。

      20180519鶴峯八幡宮18



若竹之宮相殿

      20180519鶴峯八幡宮19

天神様は、菅自在天神(すがじざいてんじん)(菅原道真)
子安様は、木花開耶姫命(このはなさくやひめ)



境内社が並ぶ一画には、古びた狛犬が鎮座しています。

      20180519鶴峯八幡宮20


      
境内社の弁財社。

      20180519鶴峯八幡宮23



弁財社の脇に鎮座するこの像は、弁天様なんでしょうか?

      20180519鶴峯八幡宮24



立ち並ぶ石祠。

      20180519鶴峯八幡宮25



水神様。

      20180519鶴峯八幡宮26



こちらが、授与所。

      20180519鶴峯八幡宮27

御朱印は、こちらで拝受できます。



御神木。

       20180519鶴峯八幡宮28
      20180519鶴峯八幡宮29



こちらが、鶴峯八幡宮の御朱印。

      20180519鶴峯八幡宮30


鶴の朱印がなかなか味がありますね。


2018/07/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

磯ヶ谷八幡神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、袖ケ浦市に出かけ、その後市原市に移動。
寺谷分校をあとにして、更なる分校を探しに川在地区へと移動しますが
結局、分校跡は見つからない。
諦めて移動していると、視界に門柱らしきモノが見えた。

      20180519磯ヶ谷八幡神社23


廃校跡?
集会所?

敷地に入ると、そこには立派な社。
神社でした。


正面に回ると、立派な社号標。

      20180519磯ヶ谷八幡神社01


どうやら、磯ヶ谷八幡神社らしい。

調べてみると、
白鳳2年(647)に創建されたと言われ、
地区の氏神として崇敬されてきたと言うことです。
明和年間(1764~1772)に造営された社殿を有していましたが
平成9年不審火により焼失してしまいました。
現在の社殿は平成14年に再建されたそうです。

御祭神は、誉田別命・息長足姫命・玉依姫命・火産霊命・水速女之命・大山咋命。



せっかくだから、参拝して行きましょう。



こちらが、鳥居。

      20180519磯ヶ谷八幡神社02



参道。

      20180519磯ヶ谷八幡神社03


手水舎。

      20180519磯ヶ谷八幡神社04



拝殿前の狛犬。

      20180519磯ヶ谷八幡神社05


      20180519磯ヶ谷八幡神社06



こちらが、拝殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社07


      20180519磯ヶ谷八幡神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180519磯ヶ谷八幡神社09



拝殿正面の彫刻。

      20180519磯ヶ谷八幡神社10



別アングルからの拝殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社11


      20180519磯ヶ谷八幡神社12



こちらは、本殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社13



境内社も多い。

      20180519磯ヶ谷八幡神社14


      20180519磯ヶ谷八幡神社15


      20180519磯ヶ谷八幡神社16


      20180519磯ヶ谷八幡神社17


      20180519磯ヶ谷八幡神社18


      20180519磯ヶ谷八幡神社19



由緒書き。

      20180519磯ヶ谷八幡神社20



この一画には、石仏が建ち並びます。

      20180519磯ヶ谷八幡神社21

境内に点在していたものを一ヶ所にまとめたような感じもするけれど
神仏習合時の名残りでしょうか?



社殿東側の参道口の鳥居。

      20180519磯ヶ谷八幡神社22


   
由緒ある立派な神社のようですが、現在は無人の神社。
鶴峯八幡宮が兼務社として管理されているようですが
昔から兼務しているようではなく、
兼務社として引き継ぐ際に朱印は無かったようです。 

残念ながら、御朱印を拝受することは無理なようです。



 


2018/07/05 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............戸田小学校寺谷分校 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市方面へ出かけました。
大元神社をあとにして、袖ヶ浦市から離れ市原市へと向かいます。

向かった先は...............市原市立戸田小学校寺谷分校


寺谷分校の詳細は不明です。
本校であった戸田小学校のHPをみても寺谷(てらやつ)分校については触れていない。

YOU TUBEのの中に寺谷分校関連の動画があったので
そちらによれば、大正5年に戸田尋常小学校として開校したようです。
その後幾多の変遷を経て.........

昭和28年南総町立戸田小学校寺谷分校となったようです。
昭和42年南総町が市原市に吸収されて、市原市立戸田小学校寺谷分校と改称します。
昭和55年戸田小学校より独立して校地移転。市原市立寺谷小学校となり
寺谷分校は廃校となったようです。



こちらが、寺谷分校の正門跡。

      20180519寺谷分校01


石造りの門柱が残っています。

      20180519寺谷分校02


      20180519寺谷分校03


      20180519寺谷分校04


      20180519寺谷分校05


      20180519寺谷分校06


      20180519寺谷分校07



石の門柱以外は、何も無い。

      20180519寺谷分校08



ただの空き地状態。

      20180519寺谷分校09



敷地奥に古い井戸のポンプ。

      20180519寺谷分校10

きっと、分校時代に使われていたんだろう。



原っぱ状態の校地を徘徊する びいすけ 。

      20180519寺谷分校11


      20180519寺谷分校12


      20180519寺谷分校13


      20180519寺谷分校14



敷地の片隅にそびえる木。

      20180519寺谷分校15


きっと寺谷分校のシンボルツリーだったんだろう。


門柱しか残っていない分校跡。
でも、この門柱が残っている限り、
ここが分校跡だったことを忘れないだろう...............。






2018/07/05 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大元神社 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市方面へ出かけました。
国勝神社をあとにして、向かった先は...............大元神社


大元神社は、袖ヶ浦市神泉に鎮座する神社です。

養老元年(717年)藤原鎌足の末裔である藤原刑部が
現在の袖ヶ浦市高谷の地に氏神である春日神社を祭祀したのが始まりとされているようです。
平成8年に現在地の袖ヶ浦市上泉に移転し、大元神社を建立したそうです。


大元神社の案内板。

      20180519大元神社01



入り口には、赤い幟が建ち並びます。

      20180519大元神社02



鳥居と社殿が見えます。

      20180519大元神社03

それでは参拝いたしましょう。



赤い鳥居。

      20180519大元神社04



拝殿前にて。
      
      20180519大元神社06


      
手水舎。

      20180519大元神社08



拝殿正面。

      20180519大元神社09



拝殿正面の扁額。

      20180519大元神社10



別アングルからの拝殿。

      20180519大元神社11


      20180519大元神社12



境内社。

      20180519大元神社13



      20180519大元神社14



敷地横の斜面の前にも鳥居。

      20180519大元神社15



鳥居の先を見上げると、そこには『太元尊神』の碑。

      20180519大元神社16



境内の一画には、奉納された絵馬。

      20180519大元神社19




こちらが、社務所。

      20180519大元神社17


御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180519大元神社18




こちらが、大元神社の御朱印。

      20180519大元神社20

かなりの達筆です。
美しい書体は見ていて飽きないものです。






2018/07/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............国勝神社 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市に出かけました。


久保田尋常小学校跡(笠上観音正福寺)をあとにして、
向かった先は...............国勝神社。

国勝神社に訪れるのは、これで2回目。
実は、前回偶然立ち寄った神社ですが( その時の記事は こちら
ちょっぴり気に入ったのと、後日宮司さんの奥さんと連絡げ取れ、
ほとんど拝受していないけれど、要望があれば神社近くの宮司さん宅で
御朱印も拝受出来ると言う事だったので
せっかく袖ヶ浦に来ているんだから、立ち寄らない訳には行きません。


国勝神社は、袖ヶ浦市岩井に鎮座する神社です。



県道沿いに建つ一の鳥居。

      20180519国勝神社01


道路の工事中みたい。
鳥居手前に建っていた木製の社号標はありませんでした。

      20180519国勝神社02


県道近くから見上げた東参道口の鳥居。

      20180519国勝神社13



石段を上り、二の鳥居の手前に社号標が転がっていました。

      20180519国勝神社03

いえいえ、工事中だからこちらに置いているのでしょう。



石造りの社号標。

      20180519国勝神社04



こちらは、二の鳥居。

      20180519国勝神社05



境内にそびえる杉の木。

      20180519国勝神社06
      20180519国勝神社07



この国勝神社では、毎年1月14日深夜から、筒粥神事が行われています。
筒粥神事は、その年の農作物の作柄を占う神事で、
大麦、小麦、早稲、中稲、晩稲、大豆、小豆、粟、ごま、さつまいも、大根、里芋などを占い、
その占いの結果は15日の早朝、神社前に貼り出されるそうです。

拝殿に張り出された結果の一覧。

      20180519国勝神社08

こちらを見ると、今年は晩稲(おしね:稲の品種で、普通より遅く成熟するもの)が良いらしい。



境内の一画には、新しく建造中。

      20180519国勝神社09

何が出来るんでしょうか?
再訪する楽しみが出来ました。


      
こちらは、東照宮。




前回、訪問時にも気になっていました。
そもそも、この地方に東照宮があるのは珍しい。

宮司さんに話を伺ったら、
『この地は交通が不便であり、日光の東照宮に参詣することは難しく、
手軽に参拝するために建てられたもの。』と言う事らしい。
そう言えば、東照宮に対座するように建てられた金刀比羅宮や
ちょっとした土壇の頂部に浅間神社が祀られているのも、
同じ理由なのかも知れない。

国勝神社の神紋は九曜紋。
宮司さんの話では、詳しくは分からないけれど
この辺りも千葉一族の影響下にあり、
おそらく千葉氏に何らかの所縁があるとの事でした。
ちなみに、君津の人見神社や久留里神社も九曜紋の神紋らしい。




前回、気付かなかったけれど神社も九曜紋の神紋らしい。
板碑や小さな祠も見当たりました。

      20180519国勝神社11


      20180519国勝神社12


    


こちらが、国勝神社の御朱印。

      20180519国勝神社14



貴重な御朱印、ありがとうございました。
また、大変貴重な話を伺う事が出来、有意義な参拝となりました。






2018/07/04 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を探して...............久保田尋常小学校跡 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市方面へ出かけました。


袖ヶ浦市にある笠上観音の近くに、かつての学校跡が在ると知り
訪れてみました。



こちらが、笠上観音。

      20180519久保田尋常小学01



笠上観音とは通称で、正式には『笠上観音正福寺』と言うそうです。

      20180519久保田尋常小学02


正福寺は、厄除けの観音として有名な寺で、
明治6年まで房総往還(上総道、房州道、江戸道)が通る笠上山の中腹にあった笠上観音を、
正福寺に遷して笠上観音正福寺となったそうです。
癇(かん)の虫封じも行なっている、ありがたい厄除観音と言われています。


ありがたい観音様と言うことならは、お参りいたしましょう。

      20180519久保田尋常小学03



こちらは、鐘楼。

      20180519久保田尋常小学04



手水鉢。

      20180519久保田尋常小学05



本堂前の香炉。

      20180519久保田尋常小学11



こちらが、本堂。

      20180519久保田尋常小学06



本堂正面の扁額。

      20180519久保田尋常小学07



本堂正面。

      20180519久保田尋常小学08



本堂の正面入口脇には仁王像。

      20180519久保田尋常小学09


      20180519久保田尋常小学10



何と嬉しいことに、抱っこすれば本堂内にも
犬連れでも参拝出来ます。

      20180519久保田尋常小学13



せっかく参拝したんだから、御朱印をお願いしたら
書き手の住職さんが、法事の法要で外出中。

      20180519久保田尋常小学12

まあ、寺院の場合、葬祭が多いから仕方ない。




      
で、肝心の学校跡はと言えば.........



本堂前に石柱が建っていました。

      20180519久保田尋常小学14



『久保田尋常小学校跡』と記されています。

      20180519久保田尋常小学15



横面には、『長浦小学校 開校百周年記念』と記されています。

      20180519久保田尋常小学16


調べてみるて、現在の袖ヶ浦市立長浦小学校は明治37年開校。
当時、この地区にあった3つの尋常小学校が統合して、
長浦尋常小学校になりました。
その中の1校が久保田尋常小学校でした。

ちなみに残りの2校は、
『蔵波尋常小学校』『代宿尋常小学校』でした。


久保田尋常小学校の創立時期は不明ですが
寺院の敷地内に在ったことから、明治初期の創設だはなかったでしょうか?
明治初期の学校は江戸時代の寺子屋の流れを汲み
寺院や神社の一画を校地にしていたことが多いですからね。



正福寺の敷地の一画に在る、地域の集会所。

      20180519久保田尋常小学17

きっと久保田尋常小学校は、こんな感じで建っていたのでしょう。


集会所脇の銀杏の木。

      20180519久保田尋常小学18



ひょっとしたら、この木は久保田尋常小学校の
シンボルツリーだったかも知れない。



2018/07/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit