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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

北総花の丘公園ドッグラン  (2017年3月29日)(千葉県印西市) 

3月29日  公休日

個人的な連休2日目。

仕事中に腰を捻ったみたいで、2〜3日前から腰が痛い。
しかし、腰が痛かろうが、痛くなかろうが
午前9時過ぎの部屋の明るさの中に、わたしが居ると
びいすけ にも休みが解るのか?
『チョイ、チョイ』と前足で私の体を突っつき
『外へ行きたい!』と意思表示をしてきます。

『仕方ないなぁ〜』と思いながらも、ロングの散歩は辛いし
ここは無難にドッグランに連れて行き、好きなだけ徘徊させておけば良い。
この作戦に限るでしょう。

と、言うことで向かった先は...............北総花の丘公園ドッグラン



10時半過ぎにドッグランに到着すると、
ドッグランには既に何頭かのワンちゃん達がご来園。
馴染みの顔も多い。

ドッグランに入るな否や、すぐにワンちゃんたちに囲まれ
戸惑う びいすけ 。

      20170329北総01



いつもはフェンス周りの徘徊から始まるのですが
どうやら、今日はいつもと勝手が違うようです。

      20170329北総02



前回お会いした時に びいすけ が、やたらと付きまとったワンちゃん。
せっかく寄って来てくれても、プイっと知らん顔。

      20170329北総03



やっぱり、フェンス周りの徘徊に行かなくっちゃ!

なぜか、お供付き(笑)。

      20170329北総04



フェンス周りの徘徊をしていると、再び先ほどのワンちゃんが寄って来てくれます。

      20170329北総05



オランダのスピッツとも言われる キースホンド。
名前を聞いたんだけど忘れちゃいました。

      20170329北総06



なぜか、びいすけ の後ろを付いて一緒に徘徊。

      20170329北総07



どうやら、今回は キースホンドくん が びいすけ にご執心。

      20170329北総08



びいすけ の匂いを嗅いだり...............

      20170329北総09


      20170329北総10



びいすけ に乗っかろうと挑んでくれます。

      20170329北総11



それに対し、 びいすけ は立ち上がって応戦(?)。

      20170329北総12



さも、わんプロをしているように見えますが
びいすけ が単に逃げているだけ。

      20170329北総13



本当は、もっと絡み合ってくれると嬉しいんだけど...............。

      20170329北総14


      20170329北総15


      20170329北総16


      20170329北総17


      20170329北総18

でも、まだ2回目の出会いだから
次回以降はもっと絡み合うことに期待しよう。




お昼近くになると、一斉に来場者(犬)が帰りだし、
キースホンドくんも帰ってしまった。

ポツンと取り残されてしまったような感じの びいすけ 。

      20170329北総19





でも、考えたら びいすけ もドッグランに来て、早1時間が過ぎようとしている。
引き上げるには、ちょうど良い時間。


普段は、ほぼ徘徊だけでドッグランと言うよりは、ドッグウォーキング状態の びいすけ。
今日は、キースホンドくんから小走りで逃げ回っていた びいすけ 。
少しは運動不足の解消になったかな...............?(笑)






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2017/04/21 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今日の散歩@佐倉城址公園  (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

午前中に2着作り終え、ちょっぴり疲れたけれど
前日の寒さ(27日には千葉には雪が降りました)と比べると
春を感じさせるような天気&陽射し。

家の中にじっとしていても、ツマらないし
何よりも精神衛生上、良くない。

折しも、東京は3月21日に桜の開花宣言をしてるし
ひょっとしたら、隣に位置する我千葉県はどうなっているんだろう?
そんな興味も有って我が街、佐倉市の花見のメッカである佐倉城址公園へ
散歩に行ってきました。


先ほど出来上がった服を着せて、散歩に出発です。

      20170328佐倉城址公園01


国道296号線の旧道を佐倉城址公園まで歩いて行きます。

      20170328佐倉城址公園02


      20170328佐倉城址公園03



城址公園に到着。

      20170328佐倉城址公園04

城址公園に来るのも久しぶり。
調べてみたら、今年初になる。

花のメッカの佐倉城址公園。
菖蒲園には、まだ菖蒲は1本も無い。

      20170328佐倉城址公園05



菖蒲園をバックに一枚、パチリ☆。

      20170328佐倉城址公園07



次の瞬間、芝生(?)にゴロリンちょ。

      20170328佐倉城址公園06


あ〜! おNEWの服(リメイクだけど)汚れる〜!!

どうせなら、本丸広場の綺麗な芝生の上でゴロリンちょんして〜!


     

恒例の定点撮影ポイントの姥ヶ池。

      20170328佐倉城址公園08

秋には、池を覆っていた水蓮の葉も無くなっています。



梅の時期には、かなり遅かった。

      20170328佐倉城址公園09

既に、梅園の梅の花は一欠片も無い。



三の丸に向かう途中にある土塁。

      20170328佐倉城址公園10


      20170328佐倉城址公園11



佐倉城址公園のこの場所は、土塁が食い違いになっていて
どうしても虎口に見えてしまう。

      20170328佐倉城址公園12

でも、お気に入りのポイントです。



三の丸の遊歩道。

      20170328佐倉城址公園13

陽気も良い。
絶好の散歩日和です。



本丸広場に到着。

      20170328佐倉城址公園14



平日なんだけど、少しフライング気味の花見客もチラホラ。

      20170328佐倉城址公園15

今日は、本丸を駆け巡ることは無理なようです。


花見客を避けて、本丸土塁へ。

      20170328佐倉城址公園16



本丸広場には桜の木も多い。

この日、僅かに咲いていたのがコチラ。

      20170328佐倉城址公園17

オオカンザクラ=大寒桜(?)



とは言え、この桜の見頃にはちょっぴり遅かったみたい。

      20170328佐倉城址公園18


かなり、散ってしまっているけれど
それでもまとまって花弁をつけている木もある。

      20170328佐倉城址公園19


      20170328佐倉城址公園20


      20170328佐倉城址公園21



桜と言えば、やっぱりソメイヨシノ。

三の丸にはソメイヨシノの古木が多いけれど
まだまだ、ソメイヨシノには時期が早い。

      20170328佐倉城址公園22


      20170328佐倉城址公園23


      20170328佐倉城址公園24


      20170328佐倉城址公園25

三の丸のソメイヨシノは1輪も咲いていない。
春はまだまだかな?


こちらも定点撮影ポイントの三の丸にある城址公園の看板。

      20170328佐倉城址公園26



そして、三の丸と言えば、こちらの空堀。

      20170328佐倉城址公園27



陽射しは春を感じさせるけれど、桜はまだまだ。
今度の土日(4月1日、2日)辺りが桜の見頃だとテレビでは言っているけれど
佐倉の桜はもうちょっと時間が掛かりそうです...............。



2017/04/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2017年3月20日)(千葉県印西市) 

3月20日  公休日

個人的な連休初日。
世の中では、3連休の最終日。
行楽地も混みそうだし、道路の渋滞も考えられる。
こんな時は、遠出をせずに近場で過ごすのに限ります。

祝日だから、月曜日休園に北総のドッグランも
明日と振替で開園します。
最近は、日曜日が公休日に当たらないので
久しく日・祝日のドッグランもご無沙汰です。

たまには、祝日のドッグランも良いんじゃない?

と、言うことで 北総花の丘公園ドッグラン に出かけました。



ドッグランには、13時過ぎに到着。
ちょうど、午前中に来ていた人は帰った後のようで
中・大型犬エリアには、誰もいない。

      20170320北総01


まあ、先着者(犬)が居ようが、居まいが気にしない びいすけ 。

いつものように、フェンス周りを徘徊。

      20170320北総02



匂いを嗅いでいるから、安心していたら...............

      20170320北総03



いきなり、このポーズ。

      20170320北総04

ついさっき、駐車場からドッグランに向かう途中で
いっぱい出したはず。

ビニール袋を持ってダッシュしました。


サッパリした びいすけ 。
再び、フェンス周りを徘徊です。

      20170320北総05


      20170320北総06



気になる匂いにはマーキング。

      20170320北総07



フェンス周りの徘徊が済むと、ドッグラン内の徘徊。

      20170320北総08



この頃になると、ポツリ、ポツリと中・大型犬エリアにも
ワンちゃんたちがやって来ます。



びいすけ が1頭のワンちゃんに近寄って行きます。
珍しい行動です。

      20170320北総09



シベリアンハスキーの4歳の女の仔。

      20170320北総10

名前は聞いたけど、忘れちゃいました。


体格差があるけど、なぜかこの仔の匂いが気になる びいすけ 。

      20170320北総11



なかなか、離れようとはしません。

      20170320北総12



睨み合うわけじゃありませんが、
見つめ合う2頭(?)。

      20170320北総13



珍しく びいすけ が誘っているように見えますが...............

      20170320北総14

なかなか、うまいこと絡み合いません。





でも、離れないと言うことは、
ハスキーちゃんも嫌がっていないと言うことでしょう。

      20170320北総15



まあ、どちらかと言うと びいすけ があとに付いて回っているようですが...............。

      20170320北総16




しばらくすると、場所を移動した2頭。

体格差があるから、なかなか難しいけど
ハスキーちゃんに挑む びいすけ 。

      20170320北総17


立ち上がってはいるものの、がっぷり組み合うこともなく
ワンプロには発展しません。

      20170320北総18



でも、よそのワンちゃんにこうやって立ち上がる姿を最近見せていないので
こんな姿をみると、ついつい『びいすけ! 頑張れ!』と心の中で応援してしまいます。

      20170320北総19



時は流れ...............

ドッグラン内を徘徊していた びいすけ が
入口方向へと軽快な足取りで移動します。

      20170320北総20



入口には、新たな来場者。

      20170320北総21

この日、初めて会った2歳のビーグル(オス)のチャーリー組んと
並んで入口でお出迎え?



さらに、しばらくすると、ダックが現れました。

      20170320北総22



実は、先日頂いた びいすけ の服 をちょっぴり手直しをお願いしたものだから
手直しの出来上がりを北総のドッグランまで届けに来てくれました。

改めての試着です。

      20170320北総23



やっぱり、素晴らしい。

      20170320北総24


      20170320北総25


ドッグランで着てて、汚されたら大変だから
慌てて脱ぎました。(笑)


いつか、こう言ったロンパースタイプの服にもチャレンジしたい。
先日、型紙を購入したけれど、今の私の技量では恐れ多くて
なかなか開封する勇気がありません(笑)。








2017/04/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2017年3月16日)(千葉県印西市) 

3月16日 公休日

個人的な連休の2日目。

特に予定もないため、朝早くから洗濯。
ひと段落ついたら8時半過ぎ。

これぐらいの時間帯にドッグランに向かえば
久しぶりの顔も見えるんじゃないか?
そんな思いで急遽、北総花の丘公園ドッグランに向かうことにしました。


ドッグランには9時半過ぎに到着。

既に5〜6頭のワンちゃんが来園しています。
しかしながら、この日も びいすけ は、
ドッグランのフェンス周りの徘徊から始まります。

      20170316北総01



クンクン、クンと匂いを嗅ぎ...............

      20170316北総02



気になる匂いがあれば、マーキング。

      20170316北総03



そして、また徘徊。

      20170316北総04


      20170316北総05


他のワンちゃん達は、飼い主さんが見守る中、走り回ったり
ワンプロに興じています。

      20170316北総08



しかし、 びいすけ は、気ままにドッグラン内を徘徊中。

      20170316北総06


      20170316北総07



そんな びいすけ に、1頭の柴犬くんが近寄ってくれています。

      20170316北総09



確か、以前にもお会いした柴犬くん。

      20170316北総10



どうやら、この仔は びいすけ が気になるようです。

      20170316北総11



びいすけ の匂いを必死に嗅いでます。

      20170316北総12



以前は、柴系のワンちゃんと絡む事が多かった びいすけ ですが、
最近は、柴系のワンちゃんが寄って来てくれても、どこか無関心。

      20170316北総13



絡んでくれると、飼い主としても嬉しいんですが...............。

      20170316北総14



ワンプロでもしてくれれば、もっと嬉しいんですが...............。

      20170316北総15



そんな中、 びいすけ が1頭のワンちゃんの匂いを嗅いでいます。

      20170316北総16

オランダのスピッツと言われるキースホンド。
初めて聞く犬種です。


なぜか、このキースホンドくんが気になっている びいすけ 。

      20170316北総17



びいすけ に柴犬くんが近寄ってくれますが
びいすけ は、キースホンドくんに寄りたいみたい。

      20170316北総18


      20170316北総19


      20170316北総20



トコトコトコトコ、キースホンドくんを追いかけて行きます。

      20170316北総21



キースホンドくんに近寄り、匂いを嗅いで...............。

      20170316北総22


彼の後ろを追いて行きます。

      20170316北総24


      20170316北総25


      20170316北総26


      20170316北総27


      20170316北総28



あんまりしつこいと嫌われちゃうよ!!

      20170316北総29


しかし、どうやら気に入ったみたいで
どこまでも追いて行きます。

      20170316北総30



ほどなくして、朝の常連さんが一斉に撤収。
キースホンドくんも、ドッグランをあとにしました。


キースホンドくんの行った方向を見つめる びいすけ 。

      20170316北総31


よっぽど気になったんだね。
よっぽど気に入ったんだね。


あんまりしつこいと嫌われちゃうから
しつこくしないで、また遊んで貰いましょう。






2017/04/12 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

滝田城址  (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

増間七滝の『前蔵引の滝』の滝をあとにして、
向かった先は...............滝田城址

今回、南房総市の来た最たる目的は、この滝田城址の攻略。
実は過去2回、近くに来て居ながら時間が足りなくなって
断念したことがあります。
山城だと言うこと、かなり広い城域だとネットで調べてはいましたか
実際に自分の足で歩いて、かなり広い城址だと改めて実感しました。


滝田城の築城年代は定かではありませんが、
里見義豊の妹婿である一色九郎が城主をつとめた記録があります。
里見氏の内部分裂である『天文の内訌』により、義豊が里見義尭によって安房を追われると、
義豊の妹婿である一色氏の滝田城も攻められ落城してしまいました。
諸説があるようですが、落城後に廃城となったと言う説と、
落城後、里見義堯が本拠としたとする説があるようです。

また滝田城は、滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』で里見義実の居城のモデルとなった城としても有名です。
そのため城址には『伏姫と八房の像』が建てられています。



こちらが、滝田城の縄張り図。

      滝田城址縄張り図

( 余胡さんのHP からお借りしました。)



県道88号線を走っていると、案内標識が出ていて
迷わずに滝田城址へと来ることが出来ます。

      20170309滝田城址64


実は、コレが曲者だったりします。
と言うのは、滝田城の登城路は2ヶ所あります。

一つは、城好き、城マニアにとっては王道とでも言うべきか?
定石とでも言うべきか?
大手口からの登城。
こちらは遺構を確認しながら、登城出来ます。

もう一つは、搦め手口側の登城路。
こちらが曲者です。
県道からの案内では、こちらに辿り着いてしまいます。


実は、そのことを知らずに、案内標識に導かれるまま
駐車場に来てしまいました。
駐車場にはトイレも完備。

しっかりとした説明板、案内図もあります。

      20170309滝田城址02


      20170309滝田城址01
  

      20170309滝田城址03

滝田城址として整備されている割には、案内図が簡素化されていて
縄張り図もない。
結果的には、ハイキングコースの案内板と言った感じです。


大手口から登城するのが、本来の意味では正解ですが
そんなことも知らずに、『いざ!登城!』と張り切ります。

      20170309滝田城址04


山城だから、仕方がないけれど、イキナリの上り。

      20170309滝田城址05


ちょっぴり息を切らしながら、上って行きます。

      20170309滝田城址06


城郭の遺構らしきモノもないまま、尾根に到着。
尾根伝いに移動します。

      20170309滝田城址07


尾根に切られた堀切。

      20170309滝田城址08

ここで、搦め手口からの進入を阻止するのでしょう。


さらに、尾根伝いに進みます。

      20170309滝田城址09


      20170309滝田城址10



主郭虎口だと思い切り勘違い。

      20170309滝田城址11

この時はまだ、登城路が二つあって、
搦め手口から登城しているとは知りませんでした。


主郭かと思ったら、そこは展望台跡。
以前は展望台が在って、見晴らしが良かったようですが
現在は撤去されてしまったようです。


展望台の一角には、伏姫と八房の像。

      20170309滝田城址12


この像も見たかったモノの一つ。

      20170309滝田城址13


像の台座には『翔天』の文字。

      20170309滝田城址14


      20170309滝田城址15



一見、天守台跡のように見えるけれど、
ここが展望台跡。

      20170309滝田城址16


滝田城の説明板。

      20170309滝田城址17


木製の滝田城址の標柱は朽ちて倒れているのを
展望台の基礎には立て掛けてありました。

      20170309滝田城址18


      20170309滝田城址19


ここで引き返して駐車場に戻ってしまう人もいるようですが
滝田城址の真骨頂はこの先。
尾根伝いにさらに先へと進みます。

なだらかな上り勾配の尾根を200mほど進むと
やがて上り階段。

      20170309滝田城址20


この階段の向こうには何がある?

       20170309滝田城址21


上りきった先は、ちょっとした削平地。
そこは台地頂部。
そんなに広くはなく、居住性はありません。

櫓台でした。

       20170309滝田城址22


櫓台には、小さな祠が祀られています。

       20170309滝田城址23

( 鉄塔もあるけどね。)


櫓台と言うだけあって、見晴らしは良い。

       20170309滝田城址24


櫓台は『八幡台』とも言うらしい。

      20170309滝田城址25

あの小さな祠は八幡宮なんですね。


八幡台から一段下ったところが主郭(本丸)。

      20170309滝田城址26


      20170309滝田城址30


それなりの広さを有する削平地。

      20170309滝田城址27


主郭には礎石が残されており、居館が在ったことを推測させます。

      20170309滝田城址28



こちらが、主郭の虎口。

      20170309滝田城址29


      
主郭から登城路を根古屋まで下って行きましょう。

ここからが、滝田城址の真骨頂です。

      20170309滝田城址31



主郭のすぐ下には曲輪。

      20170309滝田城址32

一瞬、二郭かと思ったら、二郭は別な場所に...............



こちらが二郭(二の丸)。

      20170309滝田城址33


      20170309滝田城址34


二郭には、土壇のような土塁もあります。

      20170309滝田城址35



二郭からさらに下って行くと、幾つもの曲輪があります。

      20170309滝田城址36



こちらは武者溜

      20170309滝田城址37


書いて字のごとく、兵が居留できるような削平地。
と言っても、それなりの広さ。
とても数百人の兵が居留できるわけではありません。

      20170309滝田城址38


      20170309滝田城址39


      20170309滝田城址40


      20170309滝田城址41



武者溜の奥には見晴台。

      20170309滝田城址42



さらに下って行けば、虎口。

      20170309滝田城址43



下(大手口)から上がって来ると、右カーブの虎口。

      20170309滝田城址44

なかなか、防御性も兼ねた虎口です。



さらに下って行けば、腰曲輪。

      20170309滝田城址45

本当に登城路の脇に曲輪が多い。


腰曲輪から下を覗くと、更に別な腰曲輪があるのが分かります。

      20170309滝田城址46



一段下った先の腰曲輪。

      20170309滝田城址47



主郭から、数多くの曲輪、腰曲輪を眺めながら
馬場まで降りきりました。

      20170309滝田城址48


馬場の登城路側の土塁。

      20170309滝田城址53


馬場から登城路を振り返ってみます。

      20170309滝田城址49

いかにも山城って言う感じの登城路です。




馬場は、本当に広い削平地。

      20170309滝田城址50


この広さであれば、それなりの数の兵が居留出来そうです。

      20170309滝田城址51


そして、馬場の奥には物見台。

      20170309滝田城址52

平群川沿いの街道を監視していたのでしょう。

      

馬場から一気に根古屋まで下って行きます。

こちらが、大手口の登城路の入口。

      20170309滝田城址54


やはり、害獣対策でフェンスが張られ、
出入りする扉にはロープで簡易的に施錠しています。

      20170309滝田城址55

要は、大手口から登城する人は、勝手にロープを解いて、
出入りしたら、また結び直して下さいって言うことです。


一応、大手口にも車が5〜6台停められるスペースはありますが
フェンスの関係なんでしょう、
表向きにはこちらの登城口を案内していないみたいです。

      56



こちらは根古屋地区。

      20170309滝田城址57


畑には菜の花が満開の時期を過ぎて、ちょっぴり枯れ始めています。

      20170309滝田城址58


      20170309滝田城址59



さて、駐車場に戻るにはどうしょう?

もう一度、大手口から登城して主郭まで行き
尾根伝いに移動して、展望台跡から搦め手口を下って行く元気はありません。

さすがに、この山の頂部まで行って、反対側に降りる気力もありません。

      20170309滝田城址60



県道をトボトボ歩きながら、案内標識を探しましょう。

      20170309滝田城址61


15分ほど歩いて、駐車場はもうすぐそこ。


駐車場手前には、里見桜。

      20170309滝田城址62

上総・安房の国に栄華を誇った里見氏ですが、
江戸時代になると徳川家康に里見氏10代当主、里見忠義は安房を没収され、
伯耆倉吉3万石に転封となりました。
その8年後、29歳の若さで亡くなりました。

里見氏の所縁の地と言うことで交流のある倉吉市の有志が苗木を育て、
館山に送られ、南房総市の有志らにより植えられたそうです。

      20170309滝田城址63


無事、駐車場に戻り一息つきましたが
滝田城址に1時間半以上居たことになります。
思った以上に疲れたけれど、見応えのある城址でした。






     
2017/04/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 前蔵引の滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


坊滝をあとにして、向かった先は...............前蔵引の滝


前蔵引の滝は、「水垢離の滝」とも呼ばれ、
増間七滝のオープニングを飾り、
七滝の中では坊滝とともに遊歩道が整備され誰でも安心して眺めることができます。

落差は10m弱、滝下部で二つに分かれているのが特徴的です。



坊滝から車に戻り、林道を下っていくと、
左側に案内板と説明板が目にとまります。

      20170309前蔵引の滝01


      20170309前蔵引の滝02

実は、林道を坊滝方面に向かっている時(つまり、往時)に
この案内板と説明板は目にしたのですが、道が狭くて駐車出来る場所もなく
駐車どころか、この先がどうなっているのかも分からず
不安が一杯な状態だったので、この滝を見るなどと言う精神的な余裕はありませんでした。

とりあえず、Uターンは出来たし、
坊滝にも行って来れたから、心に余裕が生まれます。

余裕が生まれれば、『じゃあ、この滝も見ちゃおう!』
どうせ、こんな道だから、対向車も来ないし。
割と広めになったコーナーの端に車を停めて、滝へと向かいます。



右側の階段を下って行けば、滝へと行けるようです。

      20170309前蔵引の滝03


下った先が、狭い展望エリア。

      20170309前蔵引の滝04


何とか滝は見えるものの、目の前の木が邪魔。

      20170309前蔵引の滝05


柵の切れ目から、滝壺近くへ行けるようです。


行ってみましょう。


と、言うことで滝壺近く。

      20170309前蔵引の滝06


こちらが、『前蔵引の滝』です。

      20170309前蔵引の滝07

落差が約10mと言うことでしたが
実際は6〜7mぐらいかもしれません。

水量はやはり少ないんでしょう。

      20170309前蔵引の滝08


      20170309前蔵引の滝09


      20170309前蔵引の滝10



でも、この日に見た滝の中では、一番滝らしい滝かもしれません。


別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝11


      20170309前蔵引の滝12



さらに、別なアングルから。

      20170309前蔵引の滝13


      20170309前蔵引の滝14



写真を撮るのに夢中になっていて...............

      20170309前蔵引の滝15



ふと、足元を見ると...............

      20170309前蔵引の滝16


何かの骨。

決して犬用のオヤツのガムではありません。


野生のイノシシの骨?

何かに殺られた証し?
はたまた、熊にでも襲われた?

びいすけ が嚙りそうだし、
へんな獣が出て来ても大変だから
早々に撤収を致しました...............。




2017/04/06 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

増間七つ滝 《 坊滝 》  (2017年3月9日)(千葉県南房総市 

3月9日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

沢山不動滝をあとにして、向かった先は、...............坊滝


坊滝は、坊の滝とも呼ばれます。
大日山の中腹にあった「大日山閻魔寺」の坊さんが、
神事の際に滝の水で体を清め、水垢離をしたことから
その名がついたと言われています。
落差25mと水量の多いときは、県内屈指の壮大な滝となるそうです。


ネットで調べたら、『駐車場あり』と記載されていたので
不安を感じながらも、増間ダム脇の林道を走ります。

狭い林道。
対向車が来たら、離合をどうしよう?
そんなことを考えていたら、やがて林道は未舗装となり、
石がゴロゴロしている。
パンクに注意しながら、ゆっくりと走ります。

やがて、これ以上は無理。
転回できなくなる!と思い、車を路肩の広い場所に停め、
歩いて向かうことにしました。
(本当は、このまま引き返そうかとも思いました。)

      20170309増間七つ滝 坊滝01


      20170309増間七つ滝 坊滝02



この土橋は車じゃ無理?

      20170309増間七つ滝 坊滝03

実は、この地点で車は諦め、100mほどバックしました。



やはり、車では無理。
選択は正しかったようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝04



目指す『坊滝』は、まだまだ先のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝05



案内板によれば、この辺りに『増間七滝』は点在しているようですが
『坊滝』以外に案内は無さそうです。

      20170309増間七つ滝 坊滝06



とりあえず、坊滝を目指して進みましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝07


結構、山深き林道を進みます。

      20170309増間七つ滝 坊滝08



やがて、視界に現れるのが坊滝の説明板。

      20170309増間七つ滝 坊滝09


      20170309増間七つ滝 坊滝10



右側に階段を降りて行けば、坊滝です。

      20170309増間七つ滝 坊滝11



階段の途中から、細い一条の水の流れを確認出来ます。
どうやら、坊滝のようです。

      20170309増間七つ滝 坊滝12



こちらが、坊滝。

      20170309増間七つ滝 坊滝13

残念ながら、水量が少なく迫力に欠けます。



坊滝の全景。

      20170309増間七つ滝 坊滝14

一条の流れだけかと思ったら、僅かながらに右側にも流れがある。
と言っても、なめ滝のように岩が濡れているだけのようにも見える。


この日の状態なら、一条の流れをバックに写真を撮った方が
見映えがするかも?

      20170309増間七つ滝 坊滝15


下から見上げるような感じで一枚、パチリ☆。

      20170309増間七つ滝 坊滝16


      20170309増間七つ滝 坊滝17



おそらく、再び訪れる事は無いと思うから
(此処に来るまでのアプローチが大変。)
再度、坊滝の全景を脳裏に残しましょう。

      20170309増間七つ滝 坊滝18


      20170309増間七つ滝 坊滝19


びいすけ も被写体になってもらいます。

      20170309増間七つ滝 坊滝20


苦労して訪れた割には、水量が乏しく
正直言えば、期待倒れ。
この時期の房総半島の滝は仕方がないのかなぁ...............。






2017/04/05 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

沢山不動滝  (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日 公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。


高月城址をあとにして、向かった先は...............沢山不動滝


沢山の不動滝は、沢山の不動堂の吊り橋下の渓谷に15mほどの3段の滝です。
岩間に不動尊の石像が見えるそうです。
周囲はスギの木など深い自然の樹木に覆われ、
春には桜、秋には深山に映える紅葉と、
この滝とのコントラストが素晴らしいそうです。


沢山不動滝は、落差15m、3段に渡る滝で
それぞれに滝壷があります。
また、沢山不動堂にかかる吊り橋(かじか橋)から望む滝もおすすめの絶景ポイントだそうです。
ちなみに、かじか橋は南房総市で唯一のつり橋だそうです。



沢山不動滝の案内板。

      20170309沢山不動滝01

どうやら、沢山不動の周辺には7つの滝があるようですが
詳しくは記されていません。


こちらが沢山不動堂。

      20170309沢山不動滝02


沢山不動堂の本堂。

      20170309沢山不動滝03

この沢山不動堂。
実は2年前のTVドラマ『ナポレオンの村』のロケ地でした。
イッセー尾形が演じる神主の菰田神社がこちらでした。


そのドラマの撮影時に書いてもらったのでしょう。
サインが飾られていました。

      20170309沢山不動滝04

左から、主演の唐沢寿明。
真ん中は、麻生久美子。
右は、イッセー尾形。



沢山不動堂の前には、不動堂と七つ滝についての説明板。

      20170309沢山不動滝05

説明板によれば、やはり沢山不動堂の周辺には七つの滝があるらしい。



こちらが、『かじか橋』。

      20170309沢山不動滝06

いわゆる吊り橋です。


揺れるのが苦手な びいすけ を、吊り橋の真ん中に置いて
記念撮影。

      20170309沢山不動滝07


大人しくしているけれど、
内心は『おっかなびっくり』しているんじゃ無いかな?

      20170309沢山不動滝08

真ん中じゃなくて、橋の端に居るし...............



それでは、滝めぐりと参りましょう。
5台程停められる駐車場から、滝へと下る階段があります。

この先に不動滝と棒滝があるようです。

      20170309沢山不動滝27


なぜか、先を行きたがる びいすけ 。

      20170309沢山不動滝09

勢い良く引っ張ると、お父さんが転んじゃうから
ゆっくり行きましょう。


階段を下ると四阿。

      20170309沢山不動滝10


この先にあるのは、不動滝のようです。

      20170309沢山不動滝11



ひょっとしたら、これが不動滝?

      20170309沢山不動滝12


その割には小さい。

      20170309沢山不動滝13



三段の滝だと言うことだから、最下段の滝なのかな?

      20170309沢山不動滝14


      20170309沢山不動滝15


      20170309沢山不動滝16



さらに奥に進むと、さらに滝が見える。

      20170309沢山不動滝17


こちらが、不動滝?

      20170309沢山不動滝18



碑とか標柱や看板がないから、正直言って分からない。

      20170309沢山不動滝19




四阿の後方の別な沢を遡上すれば、棒滝がらあります。

      20170309沢山不動滝20


棒滝は、水量が有れば見応えのある滝らしいが
この時期は雨も無く、水量は乏しい。

      20170309沢山不動滝21



滝口から流れ落ちる水量もわずか。

      20170309沢山不動滝22



棒滝の全景。

      20170309沢山不動滝23

水量が有ればなぁ...............。


迸る水飛沫が有れば、びいすけ のこんな姿も絵になるのになぁ。

      20170309沢山不動滝24


      20170309沢山不動滝25


      20170309沢山不動滝26





かじか橋の手前の階段を降りて行けば、『滝の行水』    

      20170309沢山不動滝28



階段の途中から見える『不動滝』。

      20170309沢山不動滝29

細い二条の滝。
イマイチ迫力に欠けます。


不動滝の滝口も水量が無い。

      20170309沢山不動滝30



こちらが『滝の行水』。

      20170309沢山不動滝31


      20170309沢山不動滝32



おそらく、棒滝、不動滝、滝の行水らを併せて
七つ滝と呼ばれているのでしょう。

梅雨の時期の晴れ間に来れば、水量も多くて
棒滝、不動滝、滝の行水は見応えがあるかもしれません。
ただし、ヤマビルが出そうなので(棒滝の沢)、
ちょっと びいすけ と一緒では無理かなぁ...............。







2017/04/04 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

高月城址  (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日  公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。

犬掛の八房生誕の地をあとにして、向かった先は...............高月城址



上滝田地区の龍喜寺が高月城址とされているようですが、
高月城については、詳細は不明です。

高月城の近く(北側)に犬掛の古戦場があり、また滝田城からも近いこの位置から考えて、
滝田城の出城の1つと考えられているようです。
また、犬掛の合戦の際に陣城が置かれたところであるかもしれません。
しかしながら、龍喜寺は里見義通が開基した寺院で、
里見義通の位牌も納められているということです。



こちらが、高月城の縄張り図

      高月城址縄張り図


(余胡さんのHP よりお借りしました)



龍喜寺に至る道は狭く、途中にゲートもあって車では通れません。
仕方ないので、県道の路肩に車を停めて歩きましょう。


びいすけ の背後にあるのが高月城址。

      20170309高月城址01


龍喜寺への案内板を頼りに歩きます。

      20170309高月城址02


      20170309高月城址03


狭い道を上って行くと、フェンスの向こうに又々イノシシ捕獲用の檻。

      20170309高月城址04

本当に害獣の被害は深刻なんですね。


ダラダラと上り坂を上がって行けば、龍喜寺

      20170309高月城址05



城塁と削平地。

      20170309高月城址06


こちらが龍喜寺の説明板。

      20170309高月城址07

由緒ある寺院のようですが、現在は無住の寺のようです。



龍喜寺の本堂。

      20170309高月城址08



境内には、なぜか鳥居。

      20170309高月城址09



萬勢稲荷と言う稲荷神社のようです。

      20170309高月城址10


      20170309高月城址11



萬勢稲荷の社が建つのは土塁上。

      20170309高月城址12



龍喜寺の三方を取り巻くように土塁が残されています。

      20170309高月城址13


      20170309高月城址14


龍喜寺の本堂の建っている辺りは、さしずめ居館跡でしょうか?

      20170309高月城址15



萬勢稲荷の背後には、尾根伝いにさらに台地の奥に行けそうですが
害獣避けのフェンスがあって立ち入り禁止。

      20170309高月城址16


さらに、フェンスの先にはイノシシ捕獲用の檻。

      20170309高月城址17


遺構らしきモノは土塁ぐらいしか無いようです。
滝田城の支城とするならば、ちょっぴり拍子抜け。
やはり、犬掛合戦の際の陣城だったのだろうか...............?

城巡りの割には、今一歩テンションが昂まりませんでした。




2017/04/03 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八房生誕の地 (八房公園)   (2017年3月9日)(千葉県南房総市) 

3月9日  公休日

この日は、南房総市に出かけました。


南房総市の犬掛地区は『犬掛の里』とも呼ばれ
南総里見八犬伝の所縁の地でもあります。
と言うのも犬掛地区に、伏姫の愛犬八房誕生の地と伝えられる場所があります。

物語によれば、室町時代、親犬をオオカミに食い殺された子犬を、老狸が育てていました。
その噂が領主・里見義実の耳に入り、子犬を召し寄せて「八房」と名付け、
愛娘伏姫の愛犬として可愛がりました。

その後、里見は隣国と戦になり滝田城に籠城します。
義実は、八房に「敵将の首を取ったら伏姫をやる」と口走り、
八房は本当に敵の首を取って来てしまいます。
義実は、約束通り伏姫を八房の妻としました。
こうして伏姫と八房は、城を出て山中の「伏姫籠穴」で暮らすことになります。

犬掛の春日神社脇に八房誕生の地があり、そこには八房と狸のブロンズ像が建てられています。
近くには、里見家が分裂して骨肉の争いをした犬掛古戦場跡があります。


犬掛合戦場跡から歩いても5分程度の距離。
県道脇の路肩のスペースに車を停めて向かいましょう。

      20170309八房生誕の地01


      20170309八房生誕の地02



里山を歩いて行きます。
畑の周りには、白い針金のような防護線。

      20170309八房生誕の地03


よく見ると『きけん』と札が掛けられています。

      20170309八房生誕の地14

害獣(イノシシ)防止のために電流が流れているんですね。



こちらの畑には、イノシシ捕獲用の檻。

      20170309八房生誕の地04


野生のイノシシが出没するとは、ある意味、自然の宝庫とも言える里山です。



程なくして、八房公園に到着。

公園と言っても小さな公園で何もない。
敷地も近隣の方の駐車場と化しています。
一応、ここが『八房生誕の地』と言うことらしい。


敷地の一角には、『八房伝説』の説明板。

      20170309八房生誕の地05



そして、八房の像。

      20170309八房生誕の地06



これが見たかったんだよねぇ。

      20170309八房生誕の地07



びいすけ と並んで写真を撮りたかった(笑)。

      20170309八房生誕の地08



こうやって見ると、八房は凛々しい和犬ですね。

      20170309八房生誕の地09




八房公園の隣が春日神社(犬掛春日神社)。

      20170309八房生誕の地10


      20170309八房生誕の地11


      20170309八房生誕の地12


      20170309八房生誕の地13


隣が春日神社と言うか、春日神社の敷地の一角が
八房公園と言った方が適切のような気がします。


しかしながら、こうやって『八房生誕の地』として像まで建てられると
『南総里見八犬伝』が史実のような気がして来ます。

やっぱり、一度読破しないとダメかなぁ...............?(笑)





2017/04/02 Sun. 12:12 | trackback: -- | 本文: -- | edit