04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............左右大神  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日 左右大神

香取市周辺の神社の御朱印巡り。
そのオーラスは...............左右大神


左右大神は、東庄町舟戸に鎮座する神社です。

白鳳年間に創建された古社で、
伊邪那岐大神と伊邪那美大神の男女二柱を祀ることから
その名があるそうです。
毎年4月の第1土曜日に開催される神楽は
山奥の木々の中にある霊験あらたかな左右大神の神楽殿で奉納されます。
天下泰平・五穀豊穣を祈願し、55軒の氏子や近隣から
奉納されたたくさんの餅やお菓子が投げられ、振る舞われるそうです。
昭和56年に東庄町の無形民俗文化財に指定されているそうです。

千葉県の神社庁のHPに、御朱印が拝受できる神社と記載されていたから
期待を膨らませて訪れますが、イマイチ、場所が分かりづらかった。



こちらが、左右大神の社号標。

      20180408左右大神01


左右大神の一の鳥居。

       20180408左右大神02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20180408左右大神03



鳥居の近くには、由緒書きが記された説明板。

      20180408左右大神04



境内への参道はキツい登り道。

      20180408左右大神05



左右大神が鎮座する台地は、城址のような気配が満ちています。
でも、この近くには櫻井城址は在るけれど、この台地周辺が城址だと言う情報はない。

      20180408左右大神06



息を切らしながら坂を上って行くと、二の鳥居が現れました。

      20180408左右大神07



二の鳥居には、注連縄。

      20180408左右大神08



鳥居脇に鎮座する狛犬。

      20180408左右大神09


      20180408左右大神10



境内には、手水舎。

      20180408左右大神11



そして、拝殿。

      20180408左右大神12


拝殿正面。

      20180408左右大神13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408左右大神14



別アングルからの拝殿。

      20180408左右大神15



こちらが本殿。

      20180408左右大神16



本殿の彫刻もなかなかのモノ。

      20180408左右大神17



拝殿前の天水桶。

      20180408左右大神18



神楽殿。

      20180408左右大神19



境内社。

      20180408左右大神20



小さな祠や青面金剛像が建ち並びます。

      20180408左右大神21


顕彰碑。

      20180408左右大神22



訪れる人もいないから、静寂な空間が広がる境内。

      20180408左右大神23



肝心の御朱印ですが、こちらには社務所も無いし無人の神社。
台地下の民家の前で草刈りをしているご婦人に尋ねてみると、
櫻井子安神社の宮司さんが兼務しているらしい。

すぐさま、櫻井子安神社に連絡を取り、御朱印をいただきました。


こちらが、左右大神の御朱印。

      20180408左右大神24

御朱印そのものは、左右大神の氏子総代が管理保管されているらしい。
たまたま、先日の祭礼の際に書置きの御朱印を用意したものが
最後の一枚が残っていて、書置きにていただく事が出来ました。

ある意味貴重。

ありがとうございました。






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2018/05/25 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............櫻井子安神社  (2018年4月8日)(千葉県旭市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡り。
香取市こら東庄町、銚子市と回り旭市移動します。

向かった先は...............櫻井子安神社。


櫻井子安神社は、旭市櫻井に鎮座する神社です。

櫻井子安上代家の本務社である「左右大神」の境外社として櫻井の地に鎮座しており、
御祭神に木花咲耶姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命を奉齋しています。
勧請の年月は、詳らかではありませんが、極めて古くに此の地に祀られだそうです。
良縁を求める人々の縁結びのご利益、出産、子宝に恵まれない婦人の信心宿願あれば顕著な霊験があるとして
上代郷櫻井の子安さまと尊称されていました。
古くは櫻井子安大神と称していたそうです。


櫻井子安神社には一見すると民家のような感じで、
社号標はないけれど、幟が何本も立っているからすぐ分かります。

      20180408櫻井子安神社01



櫻井子安神社の鳥居。

      20180408櫻井子安神社02



鳥居の先には、手水舎。

      20180408櫻井子安神社03



こちらが、拝殿。

      20180408櫻井子安神社04



拝殿正面。

      20180408櫻井子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408櫻井子安神社06



こちらが、本殿。

      20180408櫻井子安神社07



記念碑。

      20180408櫻井子安神社08


      20180408櫻井子安神社09



授与所。

     20180408櫻井子安神社10



授与所は無人。
普段は社務所で対応しているみたいです。

      20180408櫻井子安神社11



貼り紙の案内通りに進めば社務所。

      20180408櫻井子安神社12



御朱印は、こちらの社務所でいただきました。

      20180408櫻井子安神社13



櫻井子安神社の向かいには、櫻井城址。

      20180408櫻井子安神社14

そう言えば、以前に櫻井城址を探して、この近くを歩き回ったんだよなぁ。
(その時の記事は こちら )



こちらが、櫻井子安神社の御朱印。

      20180408櫻井子安神社15


シンプルな墨書きですが、力強さを感じます。




2018/05/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............海上八幡宮 (2018年4月8日)(千葉県銚子市) 

4月8日

香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけたこの日。
東庄町から銚子市へ移動します。

向かった先は、...............海上八幡宮



海上八幡宮は、銚子市柴崎町に鎮座する神社です。


807年(大同2年)白鷺がしきりと鳴き、
この地に落とした八幡大菩薩の尊像を祀ったのが始まりとされています。
また、宇佐八幡を勧請したとも伝わり、総社八幡宮、柴崎八幡宮とも称していたとされています。

源頼朝が石橋山の戦いの敗走後、祈願したそうで、
鎌倉に幕府を開くとともに現在地に遷座、造営したとされています。
また、中世には千葉氏、海上氏、東氏などの諸武将が崇敬していたとされています。

御祭神は、八幡大神、比売大神、神功皇后の3柱です。



こちらが、海上八幡宮の一の鳥居。

      20180408海上八幡宮01



一の鳥居の神額。

      20180408海上八幡宮0102



一の鳥居脇の板碑。

      20180408海上八幡宮0103


      20180408海上八幡宮0104

いずれも古くて、碑文は判別できない。



参道は桜並木。

      20180408海上八幡宮0105

時期さえ合えば、満開の桜も楽しめそうです。




参道に建つ『海上八幡宮御鎮座 壱千弐百年記念碑』。

      20180408海上八幡宮0106



こちらが二の鳥居。

      20180408海上八幡宮0107



二の鳥居の神額。

      20180408海上八幡宮0108



二の鳥居をくぐって境内に入ります。

      20180408海上八幡宮0109



手水舎。

      20180408海上八幡宮0110



拝殿。

      20180408海上八幡宮0111


      20180408海上八幡宮0112



拝殿正面。

      20180408海上八幡宮13



神紋。

      20180408海上八幡宮14


      20180408海上八幡宮16


      20180408海上八幡宮17



こちらが本殿。

      20180408海上八幡宮18


      20180408海上八幡宮19


      20180408海上八幡宮15      


説明板によれば、この本殿は千葉県の文化財に指定されています。

      20180408海上八幡宮22




拝殿前の狛犬。

      20180408海上八幡宮20


      20180408海上八幡宮21




境内社。

      20180408海上八幡宮23


      20180408海上八幡宮24


      20180408海上八幡宮25


      20180408海上八幡宮26



こちらは、神輿庫。

      20180408海上八幡宮27



ガラス張りなので、奉納されている神輿を見ることが出来ます。

      20180408海上八幡宮28



境内の片隅には、板碑や青面金剛像が建ち並びます。
明治期以前の神仏習合の名残りでしょうか?

      20180408海上八幡宮29



こちらは、何かの碑ですが、碑文がよく見えない。

      20180408海上八幡宮30




御神木と思われる立派な木。

                20180408海上八幡宮31
      20180408海上八幡宮32



境内の枝垂れ桜。

      20180408海上八幡宮33



こちらが、社務所兼授与所。

      20180408海上八幡宮34

残念ながら閉まっています。


窓ガラスには貼り紙。

      20180408海上八幡宮35

拝殿前に書置きした御朱印が置かれているようです。
と言うことは、普段は無人の社務所のようです。



こちらのケースの中にありました。

      20180408海上八幡宮36



こちらが、海上八幡宮の御朱印。

      20180408海上八幡宮37



日付けは自分で書き入れ、しっかりと御朱印帳に貼り付けました。



2018/05/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............東大社  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

東庄町まで足を伸ばし、向かった先は...............東大社


東大社は、東庄町宮本に鎮座する神社です。

第12代景行天皇が皇子日本武尊の東国征討の跡を巡幸した際に、
春臣命に命じて一社を造営し、玉依姫尊を祀って東海の鎮護としたことが始まりとされています。

次回は2030年の予定。なお、当社・雷神社・豊玉姫神社の三社は

東総御神幸三社の1社であり、香取市の豊玉姫神社、旭市の雷大神と共に
20年に1度、銚子市の外川の浜に神輿渡御が執り行われています。
次回は2030年の予定との事です。

御祭神は、玉依毘賣命(たまよりひめのみこと=玉依姫尊)
そして、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)を相祀しています。

また、雷神社の御祭神である別雷神は玉依姫の子であり、
豊玉姫神社の御祭神である豊玉姫命は玉依姫の姉で、
鵜葺草葺不合尊の母という関係にあります。



こちらが、東大社の社号標。

      20180408東大社01



こちらが、東大社の鳥居。

      20180408東大社02

鳥居の背後には、神社幟。
この日は神社幟立しています。



鳥居に掲げられた神額。

      20180408東大社03



神社幟。

      20180408東大社04

この神社幟は、祭礼の時などに立てられるもの。
次の土曜日(4月14日)が東大社の祭礼のようです。



参道を進み、参拝いたしましょう。

      20180408東大社05



手水舎。

      20180408東大社06



由緒書き。

      20180408東大社07



こちらの説明板は、20年に一度の『式年大神幸祭』について触れています。

      20180408東大社08

この場所から、銚子の外川の浜まで神輿が繰り出されます。



何やら人が集まっています。

      20180408東大社09



次の土曜日の祭礼に向けて、
氏子さんたちが神輿の点検と整備をしています。

      20180408東大社10


      20180408東大社11


      20180408東大社12



社殿(拝殿)前にて。

      20180408東大社



こちらが、拝殿。

      20180408東大社13



拝殿正面。

      20180408東大社14



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408東大社15



こちらが、本殿。

      20180408東大社16



拝殿前の狛犬。

      20180408東大社17


      20180408東大社18



社殿脇にも人が集まっています。

      20180408東大社19



どうやら、社殿脇で弓道大会が行われているようです。

      20180408東大社20



静寂な中、弓を射る音が響きます。

      20180408東大社21

邪魔にならないように、
音を立てないように静かに見学します。


拝殿前の天水桶。

      20180408東大社22



神楽殿。

       20180408東大社23


    
こちらは、参集殿?

      20180408東大社24



旧・社務所になるのでしょうか?
不明な建物。

      20180408東大社25



境内社。

      20180408東大社26



本殿裏手には、裏参道の手水舎。

      20180408東大社27



本殿裏手の弓の的。

      20180408東大社28



的の近くにも境内社があるのですが
弓を射っているため近寄れない。

      20180408東大社29


境内に鎮座している野見宿禰の像。

      20180408東大社30

野見宿禰は相撲の始祖と言われているそうです。



そして、その脇には力石。

      20180408東大社31



裏参道の神橋。

      20180408東大社32

裏参道は、鬱蒼と茂った杉木立の道。



境内には、芭蕉の句碑も建てられています。

      20180408東大社33



御神木。

        20180408東大社34
      20180408東大社35



神輿の前にはたくさんの氏子さんが居るけど
肝心の宮司さんが居ない。
氏子さんに訊いてみると、さっきまで居たのだが
どうやら自宅へ戻ってしまったらしい。

氏子さんに宮司さん宅を教えてもらい、
すぐ近くの宮司さん宅を訪れて御朱印をお願いします。



宮司さん宅に貼られていた祭礼のポスター。

      20180408東大社36



こちらが、東大社の御朱印。

      20180408東大社37



祭礼の準備で忙しいなか、ありがとうございました。



2018/05/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............豊玉姫神社  (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


戸田神社をあとにして、向かった先は...............豊玉姫神社



豊玉姫神社は、香取市貝塚に鎮座する神社です。


日本武尊が海上安全を祈願したことを縁起とされていますが、
別説では、第12代景行天皇が、皇子である日本武尊の東征を追慕した巡幸の折、
「椿の海」と呼ばれた香取の海の東端に立ち「東国鎮護」の一社を創建したのが始まりともされています。

御祭神は、豊玉姫命。

三社銚子大神幸祭の1社で、東庄町の東大神、旭市の雷大神と共に
20年に1度、銚子市の外川の浜に神輿渡御が執り行われています。


こちらが、豊玉姫神社の社号標。

      20180408豊玉姫神社01


一の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0102

一の鳥居と社号標の建つ参道口辺りは、良文貝塚の地でもあります。


参道口からちょっぴり歩き、公民館脇を通り
豊玉姫神社の境内に入ります。


境内入口。

      20180408豊玉姫神社0103



こちらの豊玉姫神社も規範神社のようです。

      20180408豊玉姫神社0104

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。




手水舎。

      20180408豊玉姫神社0105



二の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0106



鳥居の注連縄。

      20180408豊玉姫神社0107



鳥居をくぐった先は社殿。

      20180408豊玉姫神社0108



拝殿。

      20180408豊玉姫神社0109



拝殿正面。

      20180408豊玉姫神社0110


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408豊玉姫神社0111



拝殿を別アングルから。

      20180408豊玉姫神社0112



こちらは、本殿。

      20180408豊玉姫神社0113



本殿は幾度かに渡り修復されてきたようです。

      20180408豊玉姫神社0114



拝殿前の狛犬。

      20180408豊玉姫神社0115



拝殿前の天水桶。

      20180408豊玉姫神社0116



中を覗きこんで、びっくり。

      20180408豊玉姫神社0117

赤い金魚が泳いでる。



こちらは、社務所と神輿庫。

      20180408豊玉姫神社0118

手前が社務所。奥が神輿庫です。



ちょうど翌週が祭礼のため、氏子さんの代表の方々が
神輿の点検と整備をしていました。

      20180408豊玉姫神社0119


氏子さんの話では、つい先ほどまで宮司さんもこちらに居らしたそうですが
つい今しがた帰ってしまったそうです。
気を利かしてくれた氏子さんが宮司さんにれんらを取ってくれました。


社務所は閉じられていて、普段は無人の神社のようです。


社務所に掲げられていた張り紙。

      20180408豊玉姫神社0120

豊玉姫神社は、全国に4社しかないみたいです。

調べてみると、
豊玉姫命を御祭神として祀り、『豊玉姫神社』と称しているのは、

鹿児島県南九州市知覧町の豊玉姫神社。
鹿児島県指宿市の豊玉姫神社。
佐賀県嬉野市の豊玉姫神社。
香川県豊島の豊玉姫神社。
香川県男木島の豊玉姫神社。

そして、ここ千葉県香取市の豊玉姫神社。


あれっ!? 6社在ることになるんだけど...............?





こちらが、由緒書き。

      20180408豊玉姫神社0121



神楽殿。

      20180408豊玉姫神社0122



神社裏手にある御神木。

      20180408豊玉姫神社0123
      20180408豊玉姫神社0124



こちらが、豊玉姫神社の御朱印。

      20180408豊玉姫神社0125

氏子さんが連絡を取っていただき、
わざわさ戻って来ていただいた宮司さんに墨書きしていただきました。

大変貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。




2018/05/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

戸田神社    (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


府馬愛宕神社をあとにして、次なる目的地へ向かって県道を車で走っていると
目の前に大きな鳥居が現れた。

      20180408戸田神社01


すぐさま、停止。
社号標を探すけれど、鳥居周辺には社号標は無い。

      20180408戸田神社02



鳥居脇には、説明板。

      20180408戸田神社03

どうやら、戸田神社と言うらしい。

初めて聞く名前。
事前に香取市周辺の名のある神社はチェックしていたけれど
この神社は知らなかった...............。


説明板によると...............

奈良時代の天平8年(736年)に出雲国の「杵築大社」を勧請して創建されたようです。
御祭神は、大国主命。


ちょっぴり気になる存在。


石段が、『おいで〜、おいで〜』っと誘っているようにも見える(笑)。

      20180408戸田神社04


気になったら仕方無い。
ちょっぴり寄り道しちゃいましょう。

      20180408戸田神社05



石段を上りきった先は、郭のような削平地。
広くはないが、一応境内。


手水舎。

      20180408戸田神社06



こちらが社殿。

      20180408戸田神社07


なぜか、狛犬は居ない。


拝殿。

      20180408戸田神社08



拝殿正面。

      20180408戸田神社09


別アングルからの拝殿。

      20180408戸田神社10


      20180408戸田神社11



こちらが、本殿。

      20180408戸田神社12


      20180408戸田神社13



剥き出しの神楽殿。

      20180408戸田神社14



本殿の周囲には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408戸田神社15


      20180408戸田神社16



戸田神社の周辺の森は、『教育の森』に指定されているようです。

      20180408戸田神社17

小・中学生の野外活動の場所のようです。




自宅に帰ったあと、調べてみたら

戸田神社はこの辺りの心霊スポットらしい。
なにやら、不思議なおじいさんの目撃情報が多いらしい。
不思議な雰囲気の老人が、今いたかと思うと忽然と消えている。
そんな神社らしい..............................


また、『余湖さんのHP』によれば、
戸田神社の社殿背後の台地は、八丁内城址だったようです。
ほとんど遺構らしきモノはないらしいが...............

いずれまた、探索してみたいものです。
でも、不思議な老人には遭遇したくないなぁ(笑)。




2018/05/21 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

府馬愛宕神社 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

大宮大神をあとにして、向かった先は...............府馬愛宕神社


府馬愛宕神社は、香取市府馬に鎮座する神社です。

創始は定かではありませんが、
治承四(1180)年、源頼朝挙兵の時に
下総の国守である千葉介常胤が戦勝の祈願をした社であり、
常胤の六男・東胤頼が上洛して従四位上下総守に任ぜられ、
帰途の際に山城国(京都府)より御分霊を勧請し祀った社であるそうです。
昔から災難厄除、火難除、穀稼成熟などの霊験があり、
町内外に崇敬者が多く、明治五年には四十五ヶ村の郷社となったそうです。



こちらが、府馬愛宕神社の社号標。

      20180408府馬愛宕神社01


鳥居。

      20180408府馬愛宕神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180408府馬愛宕神社03



鳥居の先は、長い石段。

      20180408府馬愛宕神社04


鳥居脇の狛犬。

      20180408府馬愛宕神社05



かなりの年代モノのようです。

      20180408府馬愛宕神社06



では、石段を上って参拝いたしましょう。


元気に駆け上がって行びいすけ 。

      20180408府馬愛宕神社07


      20180408府馬愛宕神社08


石段半ば。

      20180408府馬愛宕神社09



おそらく、旧・社殿の飾りモノでしょう。
龍の彫刻がガラスの中に飾られています。

      20180408府馬愛宕神社10


      20180408府馬愛宕神社11



ちょっぴり息を切らしながらも、石段を上りきります。
目の前には社殿。

      20180408府馬愛宕神社12



石段を上りきった先に鎮座している狛犬。

      20180408府馬愛宕神社13


      20180408府馬愛宕神社14



手水舎。

      20180408府馬愛宕神社15



こちらが、拝殿。

      20180408府馬愛宕神社16


      20180408府馬愛宕神社17



拝殿正面。

      20180408府馬愛宕神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408府馬愛宕神社20


拝殿正面の飾り。

      20180408府馬愛宕神社18



見事な彫刻です。

      20180408府馬愛宕神社21


      20180408府馬愛宕神社22



別アングルからの拝殿。

      20180408府馬愛宕神社23



こちらは、本殿。

      20180408府馬愛宕神社24



拝殿手前に置かれた天水桶。

      20180408府馬愛宕神社25



社務所。

      20180408府馬愛宕神社26



こちらは、神楽殿。

      20180408府馬愛宕神社27


神楽殿脇に建つ説明板。

      20180408府馬愛宕神社28

愛宕神社の神楽は、明治の初期当時の神職・七五三田和宮司が火難消除、
五穀豊穣を祈願して氏子の若者に神楽を教えたのが始まりとされ、
一時期、後継者不足により中断した時期もありましたが、昭和51年から毎年愛宕神社例大祭に奉納され、
香取市の無形文化財に指定されているそうです。




手水舎脇の由緒書き。

      20180408府馬愛宕神社29



境内には、境内社も多い。


古峯神社。

      20180408府馬愛宕神社30



碑文が読めない碑も多い。

      20180408府馬愛宕神社31


      20180408府馬愛宕神社32



天照皇大神。

      20180408府馬愛宕神社33




大黒天の像。

      20180408府馬愛宕神社34



阿夫利神社。

      20180408府馬愛宕神社35



授与所っぽく見えるけれど、不明な建物。

      20180408府馬愛宕神社36



境内には土塁のようにも見える土壇があり、
この辺りは竪堀のようにも見えるし、
堀切のようにも見える。

      20180408府馬愛宕神社37



櫓台のような土壇には、忠魂碑。

      20180408府馬愛宕神社38



府馬愛宕神社の近くには、こんな建物もありました。

      20180408府馬愛宕神社39


説明板が建っていますが、敷地は個人宅。

      20180408府馬愛宕神社40

安産大神と言う神社らしい。
府馬愛宕神社の裏参道の途中に鎮座しています。

社殿の彫刻が凄そうなのですが、個人の敷地内なので
じっくりと見ている事は出来ませんでした。




府馬愛宕神社は、無人の神社。
あいにく、宮司さんもこの日は不在の為
御朱印はいただく事が出来ませんでした。

また、いずれ訪れることにいたしましょう。



2018/05/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮大神 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


多田朝日森稲荷神社をあとにして、向かった先は...............大宮大神


大宮大神は、香取市油田に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ながら、島根県の出雲大社の分霊として
この地に勧進されたと言われています。
素戔嗚尊(スサノウノミコト)を御祭神としていますが
一節には、祭神正殿に大巳貴命(オオナムKキノミコト)を祀っているとも言われています。

祭礼として、毎年3月22日に氏子の安寧と五穀豊穣を祈願して
十二座神楽が奉納されるそうです。


こちらが、大宮大神の社号標。

      20180408大宮大神01



大鳥居。

      20180408大宮大神02



大鳥居の脇には説明板。

      20180408大宮大神03


境内には、千葉県の規範神社の記念碑。

      20180408大宮大神04

規範神社って、千葉県以外ではあまり聞き慣れない言葉。
もっとも、全国の神社を回ったわけじゃないから
大きな事は言えないけれど...............。

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。



手水舎。

      20180408大宮大神05



こちらが、拝殿。

      20180408大宮大神06


      20180408大宮大神07



拝殿正面。

      20180408大宮大神08


      20180408大宮大神09



拝殿には、由緒書きが飾られています。

      20180408大宮大神10



こちらが、本殿。

      20180408大宮大神11


      20180408大宮大神12



本殿の彫刻。

      20180408大宮大神13



拝殿前の狛犬。

      20180408大宮大神14


      20180408大宮大神15



こちらは、神楽殿。

      20180408大宮大神16



拝殿脇には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408大宮大神17



拝殿脇の石碑。

      20180408大宮大神18

明治天皇の歌碑になります。




境内と社殿。

      20180408大宮大神19
              20180408大宮大神20



こちらは、御神木(?)

              20180408大宮大神21
      20180408大宮大神22




鳥居前のスダジイの古木(巨木)。

      20180408大宮大神23
      20180408大宮大神24
      20180408大宮大神25

ちょっぴり圧巻。


こちらが、大宮大神の御朱印。

      20180408大宮大神26


普段は無人の大宮大神。
近くに住む宮司さん宅に立ち寄って、いただく事が出来ました。

大変貴重な御朱印を記帳いただき、ありがとうございました。









2018/05/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............多田朝日森稲荷神社  (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市・東庄町方面の神社の御朱印巡りに出かけました。


先ずは、その第1弾。
訪れたのは..................香取市の多田朝日森稲荷神社です。

多田朝日森稲荷神社は、香取市多田に鎮座する神社です。

天慶年間に京都の伏見稲荷大社から、地域の守護神として
勧請したのが始まりとされています。
その頃は「綱原千軒」といわれる大集落で、
加室稲荷神社と称していたそうです。

正平6年(1351年)に地域一帯が焼き討ちに合い、住民は四散しました。
寛延2年(1749年)に多田村に移り住んだ住民たちが
加室稲荷神社を再建しましたが、村人の間で悪病が絶えなかったそうです。

その時、病人の枕許に「我は稲荷大明神なり。朝日の出づる元の地へ祀り替えてほしい」
とのお告げがあり、嘉永7年(1854年)に現在地に遷座したと言われています。



こちらが、多田朝日森稲荷神社の社号標。

      20180408多田朝日森稲荷01



県道55線沿いに多田朝日森稲荷神社は鎮座しています。

こちらが多田朝日森稲荷神社の鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷02

稲荷神社の場合、滅茶苦茶に鳥居が建ち並ぶってことが多々あり
こちらの多田朝日森稲荷神社もそのパターン。
だから、一の鳥居とは言いづらい。


鳥居に掲げられた神額。

      20180408多田朝日森稲荷



手水舎。

      20180408多田朝日森稲荷04

水が張られていないので、現在は使用されていないみたい。



参道には、石灯籠。
そして、その奥に鳥居が建ち並ぶのが見てとれます。

      20180408多田朝日森稲荷05



石灯籠には、小さな狐がいっぱい。

      20180408多田朝日森稲荷06


      20180408多田朝日森稲荷07



朱色の鳥居が建ち並び、まさしくここは稲荷神社。

      20180408多田朝日森稲荷08



建ち並んだ鳥居の脇には手水舎。

      20180408多田朝日森稲荷09

こちらには、きちんと水が張られています。



狛犬ならぬ狛狐もずらりと並んでいます。

      20180408多田朝日森稲荷10


      20180408多田朝日森稲荷11



こちらにも小さな狐がいっぱい。

      20180408多田朝日森稲荷12



社殿の前には、どぉ〜んと立派な鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷13



そして、どぉ〜んと立派な狐。

      20180408多田朝日森稲荷14

『日本一の眷属(おきつね)』と刻まれた石柱も建っています。


鋭い表情の狐ですね。

      20180408多田朝日森稲荷15



こちらが拝殿。

      20180408多田朝日森稲荷16


      20180408多田朝日森稲荷17



拝殿正面。

      20180408多田朝日森稲荷18



拝殿の飾りの彫刻。

      20180408多田朝日森稲荷19


      20180408多田朝日森稲荷20



こちらが、本殿。

      20180408多田朝日森稲荷21


      20180408多田朝日森稲荷22



こちらは、一見すると神楽殿のように見えるけれど
授与所の看板が掲げられている。
でも閉まっています。

      20180408多田朝日森稲荷23



本殿の脇から裏手には境内社が並びます。
一言稲荷神社。

      20180408多田朝日森稲荷24



権殿。

      20180408多田朝日森稲荷25



そして、朝日森天神社。

      20180408多田朝日森稲荷26


      20180408多田朝日森稲荷27



朝日森天神社の狛犬。

      20180408多田朝日森稲荷28


      20180408多田朝日森稲荷29



手水鉢。

      20180408多田朝日森稲荷30


撫で牛。

      20180408多田朝日森稲荷31


表情がいいですねぇ。

      20180408多田朝日森稲荷32



朝日森天神社の社殿。

      20180408多田朝日森稲荷33



こちらは、朝日森稲荷神社の別な鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷34

授与所の脇を抜け直接、社務所に繋がっています。



こちらが、社務所。
(現在は、授与所を兼務しているみたいです。)

      20180408多田朝日森稲荷35

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


宮司さんが、御朱印帳に墨書き中。

      20180408多田朝日森稲荷36



こちらが、多田朝日森稲荷神社の御朱印。

      20180408多田朝日森稲荷37


お忙しい中、ありがとうございました。







2018/05/19 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............将門神社 (2018年3月17日)(千葉県我孫子市) 

3月17日

成田市近郊の神社巡りで、我孫子市まで足を伸ばしたこの日、
我孫子市の神社の御朱印巡りとなりました。

中里諏訪神社をあとにして、向かった先は..................将門神社


実は、こちらの将門神社には今回で2度目の訪問になります。
前回は、今から3年半前の2014年の11月。(その時の記事は こちら )

将門神社は、旧・日秀村の手賀沼を眼下に望む丘陵の南端に鎮座しています。
御祭神は平将門です。

将門神社の由来は、天慶三年(940年)に将門が戦没すると、
その霊は遺臣等と対岸の手賀沼村明神下より手賀沼を騎馬にて乗り切り、
湖畔の丘陵に登り、朝日の昇天するのを拝したと言われています。
そのことから、村人がこの地に一字を奉祀したのが将門神社の起こりであると言われているそうです。


こちらが、将門神社の社号標。

      20180317将門神社01

3年半前には在りませんでした。



それもその筈、この社号標は平成28年の9月に
拝殿の建立記念に建てられたモノのようです。

      20180317将門神社12



鳥居前にて。

      20180317将門神社02


立派な鳥居と注連縄。

      20180317将門神社03


      20180317将門神社04


鳥居に掲げられた神額。

      20180317将門神社05

『 平親王 将門大明神 』と記されています。



手水鉢。

      20180317将門神社06



拝殿前にて。

      20180317将門神社07


以前は無かった拝殿。

      20180317将門神社08



拝殿にはなぜか蝶紋。

      20180317将門神社09

『蝶紋』は、平家の代表的な家紋。
確かに平家の一族ではあるけれど、
将門の家紋は『九曜紋』じゃなかったっけ?


拝殿に掲げられていた木札。

      20180317将門神社10

御祭神は、平将門じゃなかったの?
この辺りの意味がよく分からない。



拝殿の奥には本殿。

      20180317将門神社11

こちらは、以前から在るもの。
この本殿の規模に合わせれば良いと思うのですが、
拝殿がなぜか立派過ぎるような気がします。


将門神社の末社の祠が並びます。

      20180317将門神社13


板碑も並びます。

      20180317将門神社14


      20180317将門神社15


御神木ではないと思うけれど、拝殿脇の立派な樹。

      20180317将門神社16
      20180317将門神社17
      20180317将門神社18



こちらが、将門神社の御朱印。

      20180317将門神社19

こちらの御朱印も本務社の天照神社にていただく事が出来ます。


手賀沼対岸の柏市(旧・沼南町)の大井にも将門神社は在ります。
多くの説では、現在の茨城県の常総市が将門の地と言われていますが
手賀沼のこの辺りも将門伝説が残る将門由縁の血がでもあるようです。



2018/05/02 Wed. 11:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............中里諏訪神社 (2018年3月17日)(千葉県我孫子市) 

3月17日

成田市近郊の神社巡りで、我孫子市まで足を伸ばしたこの日、
我孫子市の神社の御朱印巡りとなりました。

中峠地区の天照神社にて兼務社の御朱印をいただき、
急遽、参拝に向かったのは...............中里諏訪神社


中里諏訪神社は、我孫子市の中里地区に鎮座する神社です。
創建は天正4年(1576)とされ、中里村の鎮守だったといいます。
明治41年には、熊野神社(北島原旧在)、外川神社(南原旧在)、
水神社(六番作旧在)、稲荷神社(南島原旧在)、山王神社(北島原旧在)、
弁天神社(弁天作旧在)を合祀したといいます。

御祭神は「武御名方尊」とされています。



実は、何年か前にこの神社の前を車で通ったことからあります。
その時は近くにある『中里市民の森』に来たのですが、
再び、この地に来ると思いませんでした。



こちらが、中里諏訪神社の社号標。

      20180317中里諏訪神社01



由緒書き。

      20180317中里諏訪神社02



鳥居。

      20180317中里諏訪神社03



鳥居の注連縄。

      20180317中里諏訪神社04



鳥居をくぐって参道を進めば、手水舎。

      20180317中里諏訪神社05



手水舎の竜の吐出口。

      20180317中里諏訪神社18

なぜか、こちらの龍はマンガチック。


手水舎の柱に打ち付けられた看板。

      20180317中里諏訪神社06

『カラスに注意』って.........
イタズラ好きなカラスが多いのでしょうか?



参道は生い茂った木々で陽を遮るけれど
少し陽が傾いて来たと言うか、西陽が眩しい。

      20180317中里諏訪神社07



拝殿前の狛犬。

      20180317中里諏訪神社08


      20180317中里諏訪神社09



こちらが、拝殿。

      20180317中里諏訪神社10


      20180317中里諏訪神社11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180317中里諏訪神社12



こちらが、本殿。

      20180317中里諏訪神社13



閉ざされていますが、社務所でしょうか?

      20180317中里諏訪神社14

その割には新しい。



逆にこちらは、時の流れを感じさせる石灯籠。

      20180317中里諏訪神社21




境内社の稲荷大明神。

      20180317中里諏訪神社15


同じく境内社の三峯神社。

      20180317中里諏訪神社16



この中里諏訪神社には、板碑が多い。

      20180317中里諏訪神社17


それだけ、地域の信仰の深さが感じられます。

      20180317中里諏訪神社19


      20180317中里諏訪神社20


      20180317中里諏訪神社22


      20180317中里諏訪神社23



こちらが、中里諏訪神社の御朱印。

      20180317中里諏訪神社24

本務社の天照神社にて拝受出来ます。

シンプルながら、達筆な『奉拝』の文字。
この文字の如く、しっかりと参拝させて頂きました。











2018/05/02 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............天照神社 (2018年3月17日)(千葉県我孫子市) 

3月17日

成田市近郊の神社巡りで、我孫子市まで足を伸ばしたこの日、
我孫子市の神社の御朱印巡りとなりました。

竹内神社の鎮座する布佐地区からさほど離れていない中峠地区。
そちらに鎮座している天照神社に訪れました。


天照神社は、中峠(なかびょう)に鎮座し、伊勢山天照神社とも呼ばれています。
創建時期は不明ですが、日本武尊の東征を記念するため、
葛飾野の開拓に従事した住民等の鎮守として勧請されたと伝えられています。
下総の国、中相馬七郷(岡発戸村、都部村、中峠村、中里村、古戸村、日秀村、新木村)の
総鎮守として崇敬されています。


こちらが、天照神社の社号標。

       20180317天照神社01

社号標には、『伊勢山天照神社』と刻まれています。



鳥居と狛犬。

       20180317天照神社02



狛犬。

       20180317天照神社03


       20180317天照神社04



参道の由緒書き。

       20180317天照神社05


手水舎。

       20180317天照神社06



こちらが拝殿。

       20180317天照神社07


       20180317天照神社08


       20180317天照神社09



拝殿前の狛犬。

       20180317天照神社10


       20180317天照神社11



そして、本殿。

       20180317天照神社12



こちらが社務所。

       20180317天照神社13

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



御神木。

       20180317天照神社14
       20180317天照神社15



境内社の浅間神社。

       20180317天照神社16



古い手水鉢。
そして立ち並ぶ祠。

       20180317天照神社17


狭い境内には板碑も多い。

       20180317天照神社18



境内には、こんな説明板も建っています。

       20180317天照神社19

かつて神社境内には二十一仏武蔵石板碑があったそうです。
比叡山の二十一の諸神を、仏教の如来・菩薩・明王・天の主なものに当てはめて
本地仏としたものです。


二十一仏武蔵石板碑跡

       20180317天照神社20




こちらが、天照神社の御朱印。

      20180317天照神社22

こちらの天照神社では、兼務社の将門神社、中里諏訪神社の御朱印も
いただく事が出来ます。




**おまけ**

御朱印を墨書きして貰っている間
大人しく待つ びいすけ。

      20180317天照神社21

う〜んむ、お利口さん!(親バカですみません。)



2018/05/01 Tue. 19:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

布佐城址 (2018年3月17日)(千葉県我孫子市) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りで出掛けていました。
成田市近郊と言いながらも我孫子市真で足を伸ばし竹内神社にも立ち寄りました。
竹内神社の近くには、その昔には布佐城が在りました。


布佐城は、別名を和田城と言われていました。
手賀沼と利根川に挟まれた標高20m前後の舌状台地に在り、
常陸川、衣川などを繋ぐ要衝にあり、航行する船を監視するのに絶好の地でした。

鎌倉幕府の初代侍所別当・和田義盛と関係があるという伝承から和田城とも呼ばれていて、
戦国時代には布川城の豊島氏の属城でありましたが、延徳5年(1493)布佐合戦、
永正18年古河公方方の豊島氏等と小弓公方勢との戦いか有り、
元亀3年(1572)にも戦いがありました。

城址の在った台地は、明治時代に削平されて鉄道(JR成田線)が敷設され、
またその沿線は住宅地と化しており、遺構はほとんど残されていないそうです。





こちらが布佐城の縄張り図


      布佐城址縄張り図
                                 余湖さんのHP  よりお借りしました                                


布佐城址は、住宅街となり
城郭遺構はほとんど残っていないとされています。

しかしながら、わずかにその遺構が確認出来る場所。
それが、わだ幼稚園。

      20180317布佐城址01

土曜日で閉園のためか、門扉は閉められ中に入ることは出来ません。

送迎用バスの車庫の裏手に土塁が残っているとの事です。



車庫の裏手の土壇。

      20180317布佐城址02

フェンスの向こうに土壇(土塁)に上がる石段があるようです。


敷地内には入れないので、フェンス前にて。

      20180317布佐城址03


      20180317布佐城址04



左側が土塁。

      20180317布佐城址05

すぐ側まで住宅街。


右側が土塁。

      20180317布佐城址06

完全に周辺は宅地となり、布佐城址の遺構はわた幼稚園の敷地内に残る土塁のみ。
そう言えば、布佐城は別名を和田城と言う。
幼稚園の名称は『わだ幼稚園』。
単なる偶然だろうか..................?


成田線の線路を挟んで、布佐城址を眺めてみます。

      20180317布佐城址07

幼稚園の赤い三角屋根の左側の木のある辺りが土塁跡。



真ん中辺りの茂みが土塁跡になるのでしょう。

      20180317布佐城址08



土塁跡には、僅かながら木も生えているようです。

      20180317布佐城址09


辛うじて残っている布佐城址の遺構の土塁。
敷地内には入れなかったので、
直接正面からは確認出来なかったけれど
その存在を確認出来ただけ、良しといたしましょう。






2018/05/01 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

竹内神社 (2018年3月17日)(千葉県我孫子市) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りをしました。

栄町の駒形神社をあとにして、向かった先は...............竹内神社



竹内神社は、我孫子市の布佐に鎮座する神社です。
創建は承平年間(931〜938)とされ、平将門の乱が平定した天慶3年(940)に
武内大明神を奉斎したと伝えられています。

文禄2年(1592)、森田左右衛門が宮作台の畑で麦の刈り込み中、
にわか雨のため刈り取った麦をそのままにして、次の日行ったところ、
一夜にして竹の子が生え、白蛇がとぐろを巻いていて取り込みができないでいた。
行者がただごとではないとして、愛宕神社に祈ったところ
「武内神社を此処に移せ」との神託があったため、
社名を「竹内神社」と変えて遷座したとされています。


表参道側からの道が狭いのと、駐車場が無いため
国道365号から宮の森公園の駐車場を目指します。

      20180317竹内神社01

竹内神社は、宮の森公園に隣接しています。

宮の森公園から、竹内神社へと移動。
表参道から参拝します。


竹内神社の社号標。

      20180317竹内神社02



鳥居前の狛犬。

      20180317竹内神社03


      20180317竹内神社04



鳥居。

      20180317竹内神社05



鳥居脇の手水舎。

      20180317竹内神社06


境内へは、傾斜のキツイ石段を上ります。
石段の再建記念碑。

      20180317竹内神社07



こちらは、の記念碑です。

      20180317竹内神社08


こちらが、その石段。

      20180317竹内神社09

秋の竹内神社の祭礼では、重さ数tある神輿が
幅2.5メートル、53段のこな石段を昇り降りするらしい。



一方、体重13kgの びいすけ 。

      20180317竹内神社10

軽快なテンポで石段を駆け上がって行きます。



石段を上がれば、そこは境内。
目の前に竹内神社の拝殿が現れます。

      20180317竹内神社12


      20180317竹内神社13



拝殿の扁額。

      20180317竹内神社14



拝殿の屋根瓦の跳び狛犬。

      20180317竹内神社16



こちらが、竹内神社の本殿。

      20180317竹内神社15


 
そして授与所。

      20180317竹内神社26
    




こちらは、境内社の御嶽神社。

      20180317竹内神社17


御嶽神社の手水舎。

      20180317竹内神社18


拝殿。

      20180317竹内神社19


扁額。

      20180317竹内神社20


拝殿正面の壁には、六根清浄。

      20180317竹内神社21


さらには、もう一つの手水舎。
竹内神社と御嶽神社の間に置かれているから裏参道の手水舎なんでしょう。

      20180317竹内神社22



竹内神社には、さらに別な境内社(稲荷神社)があります。


稲荷神社の手水舎。

      20180317竹内神社23


稲荷神社の鳥居。

      20180317竹内神社24

何故か朱色では無い。


拝殿正面の扁額。

      20180317竹内神社25


     
まだまだ境内社は多彩。

天神社。

      20180317竹内神社27



神明神社。

      20180317竹内神社28


      20180317竹内神社29



古い碑も建ち並びます。

      20180317竹内神社30


中には、こんな碑も。

      20180317竹内神社31

何で英語なのか分からない(笑)



御嶽神社の脇には、これまた樹齢の高そうな樹。

      20180317竹内神社32
      20180317竹内神社33


午前中に訪れた栄町の素羽鷹神社は
こちらの竹内神社の兼務社。
素羽鷹神社と竹内神社の御朱印を頂こうと社務所に立ち寄ったら不在。
宮司さんと連絡が付かず、この日の御朱印は諦めることにしました。

近いうちにリターンマッチしなくちゃ!!



2018/05/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

素羽鷹神社 (2018年3月17日)(千葉県印旛郡栄町) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りに出かけました。


成田市竜台にある六所神社をあとにして、
向かった先は...............素羽鷹神社


素羽鷹神社は、『そばだかじんじゃ』と読み、
印旛郡栄町の酒直地区に鎮座する神社です。

『そばたか』という神社は北総地区に多くあり、 表記は「側高」「側鷹」など様々ですが、
香取市にある香取神宮摂社の側高神社が本宮になるようです。
その側高神社も香取神宮の摂社と言われているわけですから
間接的に香取神宮との関連もあるかもしれませんが、詳細は不明です。


こちらが、素羽鷹神社。

      20180317素羽鷹神社01

神社と言う割には鳥居が無い。


以前は、木々に囲まれて周りが鬱蒼としていたようですが
木々も伐採して整備したのか?
かなり明るくなっています。


敷地はさほど広くはない。


手水舎。

      20180317素羽鷹神社02


こちらが、拝殿。

      20180317素羽鷹神社03



拝殿と言うよりは、まるで公民館か集会所。
鳥居も無いから神社には見えにくい。

      20180317素羽鷹神社04



こちらが、本殿。

      20180317素羽鷹神社05



公民館のような拝殿の背後に隠れるように鎮座しています。

      20180317素羽鷹神社06


      20180317素羽鷹神社07



本殿の鬼瓦には神紋。

      20180317素羽鷹神社08

『丸に違い鷹の羽』の神紋ですね。



境内社。

      20180317素羽鷹神社09


      20180317素羽鷹神社10


      20180317素羽鷹神社11


      20180317素羽鷹神社12


      20180317素羽鷹神社13



手水鉢。

      20180317素羽鷹神社14



先人のブログを拝見すると...............

以前は、境内にスダジイの巨木が数本在ったようです。
枯れて伐採でもしたのでしょうか?

ひょっとしたら、その時に神社周りの木々も整備されたのかも知れない。

   20180317素羽鷹神社15
           20180317素羽鷹神社16




    20180317素羽鷹神社17
       20180317素羽鷹神社18



境内が明るくなったからなのか?
せれとも拝殿っぽく見えない社殿の影響か?
あまり神々しさを感じるられない。


無住の素羽鷹神社。
我孫子市にある竹内神社が兼務社として管理されているようですが。


2018/04/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

六所神社 (2018年3月17日)(千葉県成田市) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りに出かけました。

成田豊住熊野神社をあとにして、向かった先は..................六所神社


成田市と言っても、市街地からは遠くて離れ、
利根川に近い成田市の外れになる竜台と言う地区に鎮座する六所神社。


六所神社の由緒については、詳細は不明です。
ただ六所神社と称する神社は全国に多く存在します。
その社名の由来は、六柱の神を祭神とすることが多いのですが
創建後、六つの神社を合祀した場合などにもその由来があります。
しかしながら、こちらの六所神社は、御祭神は鹽土翁之命の一柱のみ。
う〜む、謎です..............。


こちらが、六所神社の社号標。

      20180317六所神社01



こちらが、鳥居。

      20180317六所神社02

参道の先には、社殿が見えます。



そして、鳥居に掲げられた神額。

      20180317六所神社03



参道に手水鉢。

      20180317六所神社04



以前は、この場所に篠田惣兵衛さんが建てた鳥居が在ったようです。

      20180317六所神社05



六所神社の鎮座する森は、樹齢の高そうな木々の間多い。

      20180317六所神社06



額にうっすら汗が浮かび上がる晴天ですが
生い茂った木々で陽射しも遮り、少し肌寒い。

      20180317六所神社07


参道の先には拝殿。
そして、石灯籠と狛犬。

      20180317六所神社08



こちらが、拝殿前の狛犬。

      20180317六所神社09



そして拝殿。

      20180317六所神社10

やけに真新しく感じる拝殿。

先人のブログを拝見すると、
以前は瓦葺きの拝殿だったようです。


こちらが、本殿。

      20180317六所神社11


      20180317六所神社12




境内社。

      20180317六所神社13



同じく、境内社の八坂神社。

      20180317六所神社14



(左)御嶽大神
(右)浅間神社

      20180317六所神社15



本殿裏手に並んだ三基の祠。

      20180317六所神社16



さらに、本殿裏手には祠が点在しています。

      20180317六所神社17



六所神社が鎮座しているこの森の周辺は、
以前はかなり鬱蒼としていたのでしょうか?
近年、木々の伐採した後が見られ、
逆に参道の木々が際立つような感じです。


参道の夫婦杉。

       20180317六所神社18
      20180317六所神社19



      20180317六所神社20
      20180317六所神社21




         20180317六所神社24
      20180317六所神社25
      20180317六所神社26




      20180317六所神社27
      20180317六所神社28


山の中にある神社。
静寂な大きな木々の中で、生命の息吹を感じ
自分の内面なら何かを感じる気がしてくる参道。

静寂な分だけ、パワースポットらしさをます。



神社庁のHPをみると、単独の本務社であり、
御朱印も発行されている記述がありましたが、
宮司さんに電話で確認みると、成田豊住熊野神社の兼務社だと言うことで
御朱印も発行されていないようです。




2018/04/29 Sun. 19:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............成田豊住熊野神社 (2018年3月17日)(千葉県成田市) 

3月17日

この日は、成田市近郊の神社巡りに出かけました。


先ず最初に出かけたのは、成田市南羽鳥地区に鎮座する熊野神社。

熊野神社は、延喜二十年(920年)に仮宮を建てて、
延長元年(923年)に創建されたそうです。
南羽鳥、北羽鳥、長沼、竜台、田川(茨城県河内町)の旧五か村の総鎮守で
他の熊野神社と区別するために、成田豊住熊野神社と称しているようです。
(成田豊住熊野神社のHPは こちら

御祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命の夫婦神となります。

熊野神社の神使いは三本足の八咫烏(ヤタガラス)。
導きの神使いとして、人生の道開きの御利益があるそうです。
八咫烏の由縁は、神武天皇の東征の道案内をし勝利に導いたことから、
物事を良い方へと導いてくれる対象となったそうです。
また、太陽にある黒点が八咫烏ともされます。


こちらが、成田豊住熊野神社の入口。
成田市と言っても、市街地からはかなり離れ
自然が多く残る、言わば、ちょっと人里から離れた場所。

      20180317熊野神社01


      20180317熊野神社02



社号標。

      20180317熊野神社03

『指定 村社』の銘記あり。



木造の鳥居。

      20180317熊野神社04

木製の鳥居が、人里からちょっと奥まった場所にピッタリ。


鳥居の注連縄。

      20180317熊野神社05



社殿へと続く参道。

      20180317熊野神社06



参道の手水舎。

      20180317熊野神社07


そして、こちらが拝殿。

      20180317熊野神社08



拝殿内部。

      20180317熊野神社09



拝殿正面に社号の扁額が飾られているかと思ったら.........無い。

      20180317熊野神社10


拝殿正面には、三つ巴の神紋。

      20180317熊野神社11



別アングルからの拝殿。

      20180317熊野神社13



気になる家紋を発見。

      20180317熊野神社12



熊野神社の提灯には、なぜか『九曜紋』。
     
      20180317熊野神社14


      20180317熊野神社15

これって、思い切り千葉氏の家紋なんですけど.........。
成田豊住熊野神社って、千葉氏所縁の神社なんでしょうか?

HPの由緒書きを見ても、その辺には触れていないようですが..................?



拝殿正面には、授与所のように授与品が置かれていて
セルフで初穂料を払って行くシステムのようです。

どうやら、宮司さんは不在のようですね。
宮司さんが居れば、九曜紋の事も訊けたんですけどね。

      20180317熊野神社16



御朱印も書き置きが置かれています。

      20180317熊野神社17



拝殿の脇の縁台に、七福神の恵比寿が置かれています。
何か所以があるのでしょうか.........?

      20180317熊野神社18



こちらが、本殿。

      20180317熊野神社19


      20180317熊野神社20


      20180317熊野神社21



本殿の飾りの彫り物。

      20180317熊野神社22



境内社月見天満宮。

      20180317熊野神社28




同じく、境内社の祓戸大神。

      20180317熊野神社23


      20180317熊野神社24



まだまだ境内社は在ります。

      20180317熊野神社25


      20180317熊野神社26


      20180317熊野神社27


      20180317熊野神社29



手水舎脇の杉の木。

      20180317熊野神社30

真っ直ぐに伸びた杉。
いずれ御神木になるのでしょうか?



こちらが、熊野神社の御朱印。

      20180317熊野神社31

書き置きの御朱印ですが、なかなか立派な御朱印。
成田市の神社の御朱印って、そんなに無いから、
貴重な御朱印の一つになりました。



2018/04/29 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大原神社 (2018年3月14日)(千葉県習志野市) 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしました。

菊田神社をあとに、向かった先は..................大原神社


      20180314大原神社01



大原神社は、平安時代の天治元年(1124年)実籾本郷に創祀されたそうです。
しかし、江戸時代に船橋から東金に通じる「御成街道」の完成の為に遷座され
文禄元年(1592年)に現在の場所に創建されたそうです。

大原神社は大原神社(御祭祀:伊弉冉尊)と大宮神社(御祭祀:伊弉諾尊)が合祀され
夫婦2柱を祀る縁結びで有名な神社だそうです。



鳥居の前にて。

      20180314大原神社02



    
鳥居に掲げられた神額。

      20180314大原神社04




大原神社と大宮神社が併記されています。

      20180314大原神社05



鳥居前の狛犬。

      20180314大原神社06


      20180314大原神社07



鳥居をくぐって境内に入ります。

      20180314大原神社08



参道の狛犬。

      20180314大原神社09


      20180314大原神社10




手水舎。

      20180314大原神社11



拝殿手前の狛犬。

      20180314大原神社12


      20180314大原神社13

大原神社には、3対の狛犬があるようですが
いずれも表情が違う。



こちらが、拝殿。

      20180314大原神社14

ちょうど、拝殿に至る参道の敷石改修工事が始まっていて
慶大はちょっと慌しい。
ゆっくりと散髪するって言う訳にはいかない。

      20180314大原神社17



拝殿正面。

      20180314大原神社15


拝殿に掲げられた扁額。

      20180314大原神社16

こちらにも、大原神社と大宮神社の名が.........。

合祀した神社だとは分かっているけれど
ここは、大原神社に統一した方が良いんじゃない?




拝殿の飾り瓦の獅子巴蓋。

      20180314大原神社18


      20180314大原神社19



こちらが、本殿。

      20180314大原神社20


境内社の浅間大社。

      20180314大原神社21



同じく、境内社。

      20180314大原神社22


      20180314大原神社23


こちらは、由緒書き。

      20180314大原神社24


石碑もいくつか並んでいます。

      20180314大原神社25


      20180314大原神社26



こちらは、授与所。

      20180314大原神社27

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。




授与所前の御神木?
      
      20180314大原神社31
      20180314大原神社32

習志野市の名木100選の木らしい。


授与所には、御朱印の案内。

      20180314大原神社28


      20180314大原神社29

どうやら、期間限定とかのバージョンもあるようです。



こちらが、大原神社の御朱印。

通常版。

      20180314大原神社33

通常版ですが、季節毎に多少デザインが変わるそうです。



3月限定の見開きバージョン。

      20180314大原神社34

書き置きですが、日付けは書き入れてくれます。



この大原神社も御朱印に力を入れているようです。
菊田神社と言い、この大原神社と言い
季節限定、期間限定の御朱印を準備して、
多くの参拝客を待っていたようです。

期間限定とか、季節限定とかの御朱印がブームになりつつあるのかな?
賛否両論の意見はあるとは思うけれど、
その御朱印集めに走っちゃうと、完全にスタンプラリー化しちゃうから
個人的にはあまり賛同はしたくないんだけどね。


2018/04/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............菊田神社 (2018年3月14日)(千葉県習志野市) 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしました。

船橋市の御嶽神社をあとに、向かった先は..................菊田神社。  


菊田神社は習志野市に鎮座している神社。
習志野市近郊と神社巡りと言いながら、八千代市、船橋市と回り
やっと習志野市に突入しました(笑)。


菊田神社は、弘仁年間(810年〜824年)頃に創建されたと伝えられ、
古くは久々田大明神と称されたそうです。
宝暦年間(1751年〜1763年)には、その名を菊田大明神と改称しました。

京成津田沼駅から徒歩3分ほどの住宅街のなかに鎮座しています。
御祭神は大己貴大神,藤原時平命です。

藤原時平と言えば、菅原道真の政敵。
菅原道真のたたりを恐れた藤原時平の子孫が久々田(習志野市菊田神社付近)の入江に上陸して、
深山(船橋市三山)や高津 (八千代市) 等に居住した際に、
二宮神社の神主となり、地域を束ねるた際に始められたのと言う説もある下総三山の七年祭りの
参加している9社の一つでもあります。
ちなみに、下総三山の七年祭りでは、おじ役を担っているそうです。





こちらが、菊田神社の社号標。

     20180314菊田神社01

隣接するマンションの駐車場なのか?
はたまた菊田神社の駐車場なのか?
不明ですが、長時間駐車の車が邪魔。



こちらは、菊田神社の鳥居。

     20180314菊田神社02



鳥居に掲げられた神額。

     20180314菊田神社03


鳥居脇の立て看板。

      20180314菊田神社04

びいすけ は、境内には入れません。
仕方ないから車の中で留守番してもらいます。

このように境内入口に看板を立てて貰った方が
後でトラブルにはならないから、却って潔い。
一応、犬連れだから気を使ってます。




鳥居の脇には、規範神社の碑。

      20180314菊田神社06

千葉県神社庁より「顕彰規範神社」に指定されているようです。
でも、規範神社って何?

意外にネットで調べても詳しいことは載っていない。
まあ、漢字から推測すればイメージか湧きますね(笑)。



参道の隅にある遺構。

      20180314菊田神社07

おそらく、旧・鳥居の一部でしょう。



社殿へと続く参道。

      20180314菊田神社08



そして、参道の狛犬。

      20180314菊田神社09


この狛犬が独特の表情。

      20180314菊田神社10

一部の人たちからは、『アィ〜ン狛犬』と言われているらしい。


参道に建っている由緒書き。

      20180314菊田神社11



さらには、別な狛犬。

      20180314菊田神社12


こちらは、比較的に新しく、表情も一般的。

      20180314菊田神社13



そして、獅子山の狛犬。

      20180314菊田神社14


      20180314菊田神社15




こちらは、手水舎。

      20180314菊田神社16


手水舎と言ったら、やっぱり龍の吐出口。

      20180314菊田神社17



こちらが、拝殿。

      20180314菊田神社18


      20180314菊田神社19



拝殿正面。

      20180314菊田神社20



拝殿内部。

      20180314菊田神社29



拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180314菊田神社22


      20180314菊田神社23



菊田神社の提灯。

      20180314菊田神社21



拝殿前の天水桶。

      20180314菊田神社30



こちらが、本殿。

      20180314菊田神社26


      20180314菊田神社27



本殿裏手にも犬の散歩の禁止の看板。

      20180314菊田神社28

裏から忍びこむ輩がいるのか?





菊田にも多くの境内社があります。

      20180314菊田神社31


      20180314菊田神社32


      20180314菊田神社33


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       20180314菊田神社37



神輿庫。

       20180314菊田神社39

下総三山の七年祭りに繰り出す神輿はこちらに奉納されているようです。




こちらが社務所。
社務所の一画は、授与所になります。


       20180314菊田神社38


     

こちらが、授与所。

       20180314菊田神社40

御朱印は、こちらでいただく事が出来ます。



授与所の前には立派な御神木。

         20180314菊田神社41
       20180314菊田神社42



こちらが、菊田神社の御朱印。

3月限定版。

       20180314菊田神社43

ひな祭り仕様となってます。


通常版は見開きサイズ。

       20180314菊田神社44



こちらは、正月限定版。
見開きページサイズの書き置き版。

      20180314菊田神社45

実は、3月限定版の墨書きをお願いしたら
日付を間違えて四月と書いてしまったそうです。
急遽、間違えを隠すために、書き置きの正月バージョンに
この日の日付けを入れて、御朱印帳に貼り付けてくれました。


菊田神社も月替わりの御朱印を準備しているようですが
個人的には、月替わりとか限定版の御朱印って言うのも
いかがなモノか?と思う節はありますが..................

平日でしたが、御朱印を求めて数人のご婦人が訪問していたので
これも時代なのかと思うことにいたしましょう。



2018/04/28 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............御嶽神社 (2018年3月14日)(千葉県船橋市) 

3月14日

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしました。


船橋市の二宮神社をあとにして、向かった先は..................御嶽神社



御嶽神社の起源は、大和の国(奈良県)の芳野(吉野)の里に祀られていた蔵王権現です。

ここ千葉県船橋市前原は江戸時代の開拓地で、非常に苦しい生活を強いられた場所でした。
延宝元年(1673年)に上東野新助氏が江戸鍛冶橋の行者釈仙竜師を伴い、
前原開拓地3ヶ村の守護神として蔵王権現を大和の大峰山から奉遷し、
住民の崇敬を集めて村作りが行われ、
それ以来開拓地の精神的シンボルとなって前原の地に根付きました。

御嶽神社の御祭神は素戔鳴尊(すさのおのみこと)。
ご神体は蔵王権現像となっています。


国道296号線(成田街道)沿いに鎮座する御嶽神社。
こちらが、御嶽神社の社号標。

      20180314御嶽神社01



御神体の蔵王権現像は、千葉県の指定文化財。

      20180314御嶽神社02



一の鳥居。

      20180314御嶽神社03

って言うか、一の鳥居の先に二の鳥居が見えている。



一の鳥居の神額。

      20180314御嶽神社07



参道の『定』。

      20180314御嶽神社04

ここでもペットについては触れていない。
ちょっとだけ不安を感じたりして..................。



参道の狛犬。

      20180314御嶽神社05


      20180314御嶽神社06



二の鳥居。

      20180314御嶽神社08


二の鳥居の神額。

      20180314御嶽神社09



意外に長い参道。
大通り(国道296号線)から200m近く歩きます。

      20180314御嶽神社10



やっと社殿が見えてきました。

      20180314御嶽神社11



手水舎。

      20180314御嶽神社12



境内の狛犬。

      20180314御嶽神社13


凄い剣幕。

      20180314御嶽神社14


      20180314御嶽神社15


ちょっぴり迫力あり。

      20180314御嶽神社16



こちらが、拝殿。

      20180314御嶽神社17



拝殿内部。

      20180314御嶽神社18


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180314御嶽神社19



こちらは、本殿。

      20180314御嶽神社20


神楽殿。

      20180314御嶽神社21



境内の摂社。

      20180314御嶽神社22



境内社の水神宮。


      20180314御嶽神社23


      20180314御嶽神社24



社務所。

      20180314御嶽神社25

御朱印はこちらでいただく事が出来ます。



境内のイチョウの巨木と本殿改修記念碑。

      20180314御嶽神社26



こちらは、三葉松。

      20180314御嶽神社27

葉が3本に分かれることから、家内安全 夫婦和楽 とされています。



御神体の蔵王権現像。

      20180314御嶽神社28

本殿に奉納されているので、現物は見る事は出来ません。


こちらが、御嶽神社の御朱印。

      20180314御嶽神社29




ここで、ふと思ったのが.........
今日は朝から4ヶ所目の神社。
実は、ここまでの3社は全て『下総三山の七年祭り』関連の神社でした。
この御嶽神社は、『下総三山の七年祭り』に全く絡んでいない。
ある意味、新鮮です(笑)。



2018/04/28 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit