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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪...............神田神社. (2019年11月20日)(東京都千代田区) 

11月20日   

この日は、インフルエンザの予防接種を受けるため
都内の御茶ノ水に出かけました。

予定の時間より、かなり早く着いてしまったために
御茶ノ水駅界隈の神社を参拝します。

妻恋神社をあとにして、向かった先は.............神田神社。

神田神社と言うより、神田明神って言った方わかりやすいかも。

神田神社に来るのは、これで3回目。
( 最初の参拝は こちら )( 2回目の参拝は こちら


社号標。

      20191120神田神社01



人神社社頭。

      20191120神田神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120神田神社03



随身門。

      20191120神田神社05



随身門の正面に掲げられ扁額。

      20191120神田神社06



随身門の前の由緒書き。

      20191120神田神社04



手水舎。

      20191120神田神社07


定番の龍の吐出口。

      20191120神田神社08



随身門をくぐって、先へと進みます。


こちらが拝殿。

      20191120神田神社09



拝殿正面。

      20191120神田神社10


      20191120神田神社11




別アングルからの拝殿。

      20191120神田神社13


      20191120神田神社14




拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120神田神社15



拝殿前の狛犬。

      20191120神田神社16


      20191120神田神社17



こちらは、拝殿脇の獅子山。

      20191120神田神社18



大黒天。

      20191120神田神社12



時代も令和に変わった事だし、せっかくだから御朱印をと
御朱印帳を授与所に渡そうとしたら、
神田神社では、御朱印は書き置き対応になったそうです。

書き置き対応になってしまいましたが
2種セットで初穂料が300円。

えっ! っと思いながらも
この値段の対応は大歓迎。


こちらが、神田神社の御朱印。

      20191120神田神社19


      20191120神田神社20


平成から令和に変わったどさくさに、
御朱印の初穂料を500円にした神社が多い中
神田神社の英断に拍手です!!





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2020/01/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............《 再訪 神田神社 》 (2019年1月8日)(東京都千代田区) 

1月8日

この日は、健康診断で都内に出かけました。

午前中に御茶ノ水の指定医療機関にて健康診断を受け
午後からは千代田区並びに文京区の神社巡り。
御朱印巡りの散歩となります。


妻恋神社をあとにして、向かった先は.....................神田神社。


神田神社は、通称神田明神とも呼ばれ、
東京都千代田区外神田に鎮座する神社です。

一年前の同じ頃、やはり健康診断の際に立ち寄った神社です。
確か、その時は敷地内が一部工事中でした。
( その時の訪問記は こちら )

あれから1年、どうなったのか?
御茶ノ水駅へ向かうついでに立ち寄ってみました。



こちらが社号標。

     20190108神田神社01



鳥居。

     20190108神田神社02

都内の著名な神社。
1月も8日ですが、新年(?)の参拝客は多い。


参道には屋台も建ち並びます。

     20190108神田神社03



こちらが、随身門。

      20190108神田神社04



随身門に掲げられた扁額。

      20190108神田神社05


随身門をくぐり、境内へと入ります。

      20190108神田神社06

西陽のあたる時刻になっていますが、スーツ姿の参拝客が多い。
明らかに、多くの会社関係者がまとまって参拝に来ているようですね。


賑わう拝殿前。

      20190108神田神社07


別アングルからの拝殿。

      20190108神田神社08


      20190108神田神社09


こちらは、昨年工事中だった場所。

      20190108神田神社10

今は真新しい建物が建っています。

文化交流館と呼ばれ、昨年の12月に完成。
団体の祈祷の受付なども行っているようです。

      20190108神田神社11



こちらは、祭務所(左)と神楽殿(右)。

      20190108神田神社12


とにかく、人が多い。

      20190108神田神社13

どちらかと言うと、個人的には苦手な領域。



こちらは、社殿裏手に建つ『銭形平次』の碑。

      20190108神田神社14



今の若い人は知らないと思うけれど、伝説の岡っ引き。

      20190108神田神社15

あくまでも小説の主人公。
でもテレビドラマになった往年の名時代劇の主人公です。


社殿裏手に御朱印の受付。
確か、この場所は境内社の祖霊社じゃなかったっけ?

      20190108神田神社16


覗いてみると、昨年から御朱印が新しくなったようで
現在は見開き(2ページ分)の御朱印になったようです。

せっかくだから、新しい御朱印を拝受いたしました。

      20190108神田神社17


      20190108神田神社18


      20190108神田神社19


新しい御朱印を頂く事が出来、偶然と言うか気まぐれと言うか、
たまたま妻恋神社から御茶ノ水駅へと向かう導線沿いに
神田神社があったから立ち寄ったんだけど、それが正解でした。



2019/03/11 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............《 平河天満宮 》 (2019年1月8日)(東京都千代田区) 

1月8日

この日は、都内に出かけました。
午前中は健康診断。
午後からは千代田区の神社巡り。
御朱印巡りの散歩となります。


九段北の靖国神社をあとにして、向かった先は............平河天満宮。


平河天満宮は、千代田区平河町に鎮座する神社です。


文明10年(1478年)、江戸平河城城主太田道灌が、
菅原道真の霊夢により城内の梅林坂上に当社を創建したとされています。
天正18年(1590年)、徳川家康が江戸入城後、
本丸築造に当たり上平河村に奉遷しました。
さらに慶長11年(1606年)に、徳川秀忠が江戸城増築に伴い、
現在地に奉遷したとされています。


御祭神は、菅原道真公。



社号標。

       20190108平河天満宮01


神社社頭。

       20190108平河天満宮02


一の鳥居。

       20190108平河天満宮03



一の鳥居に掲げられた神額。

       20190108平河天満宮04



参道。

       20190108平河天満宮05

正月らしく、茅の輪か置かれています。



参道両脇の撫で牛。

       20190108平河天満宮06


       20190108平河天満宮07



そして、由緒書き。

       20190108平河天満宮08


手水舎。

      20190108平河天満宮30



こちらが、拝殿。

       20190108平河天満宮09


やはり、会社関係者でしょう、連れ立っての参拝者が多い。

       20190108平河天満宮10


拝殿正面。

       20190108平河天満宮14


       20190108平河天満宮12



拝殿正面に掲げられた扁額。

       20190108平河天満宮11



別アングルからの拝殿。

       20190108平河天満宮13


      
そして、こちらが本殿。

       20190108平河天満宮15



拝殿正面に飾られた提灯。

       20190108平河天満宮16



拝殿前の狛犬。

       20190108平河天満宮17


       20190108平河天満宮18



こちらは境内社、三殿宮。

       20190108平河天満宮19

大鳥神社、塩神社 、浅間神社 が合祀されています。



こちらも境内社、平河稲荷神社 。

       20190108平河天満宮20


稲荷神社らしく朱色の鳥居が並び、
その先に小さな社。

       20190108平河天満宮21



その社の脇には百度石。

       20190108平河天満宮22



さらには、力石。

       20190108平河天満宮23


そして筆塚。

       20190108平河天満宮24


こちらは、神楽殿。

       20190108平河天満宮25


境内の幟。

       20190108平河天満宮26


広い境内ではないけれど、もう1組の撫で牛。

      20190108平河天満宮27


      20190108平河天満宮28


さらには、もう一体。

      20190108平河天満宮29

都合、5体撫で牛は居ることになるのか?
撫で牛のてんこ盛り(笑)。
      


こちらが、平河天満宮の御朱印。

      20190108平河天満宮31


授与所にて、拝受いたしました。



2019/03/09 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............《 築士神社 》 (2019年1月8日)(東京都千代田区) 

1月8日

この日は、午前中に健康診断。
午後からは都内の散歩。
都内の神社の御朱印巡りの散歩です。


東京大神宮をあとにして、向かった先は..............築土神社。


築土神社は、東京都千代田区九段北に鎮座する神社です。


天慶3年(940年)、江戸の津久戸村(上平川村、現:千代田区大手町一丁目将門塚付近)に
平将門の首を祀り、塚を築いたことから「津久戸明神」として創建されたとされ、
室町時代に太田道灌により田安郷(現:千代田区九段坂上)へ移転させられて
以降は「田安明神」とも呼ばれ、日枝神社、神田明神とともに
江戸三社の一つにも数えられることもありました。

元和2年(1616年)に江戸城の拡張工事により、
筑土八幡神社隣接地(現:新宿区筑土八幡町)へ移転し、
「築土明神」と呼ばれました。

明治7年(1874年)天津彦火邇々杵尊を主祭神として「築土神社」へ改称し、
300年以上の間、筑土八幡神社と並んで鎮座していましたが、
昭和20年(1945年)の東京大空襲によって全焼してしまいます。
昭和29年(1954年)、現在の九段中坂の途中にある世継稲荷境内地へ移転しました。


創建時の祭神・平将門に因み、武勇長久の神社として親しまれ、
千代田区北の丸公園にある日本武道館の氏神でもあります。

江戸時代の文献によれば、平将門の首(頭蓋骨や髪の毛)そのものが安置されていたといわれ、
数ある将門ゆかりの社寺の中で、将門信仰の象徴的神社となっていたそうです。


御祭神は、天津彦火邇々杵尊。

明治以前は平将門を主祭神としていましたが
現在は、天津彦火邇々杵尊を主祭神とし、
平将門、菅原道真を配祀しています。



東京大神宮から、目白通りを歩き築土神社を目指します。
目白通りから一本内に入ると、やがて現れる社号標。

      20190108築土神社01


  
こちらのビルが神社?

      20190108築土神社02

よく見ると、ビルの一部が鳥居になっている。
(って言うか、ビルの1、2階部分に鳥居が建てられている)



ビル正面が神社社頭になるんですね。

      20190108築土神社03

いかにも都心の神社って言う感じです。


鳥居に掲げられた神額。

      20190108築土神社04



鳥居前に鎮座している狛犬。

      20190108築土神社05


      20190108築土神社06



その狛犬の説明板。

      20190108築土神社07


手水舎。

      20190108築土神社08



定番の龍の吐出口。

      20190108築土神社09


   

社殿前の狛犬。

      20190108築土神社10


      20190108築土神社11



こちらが、拝殿。

      20190108築土神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190108築土神社13



拝殿正面内部。

      20190108築土神社14



別アングルからの拝殿。

      20190108築土神社15




そして、こちらが本殿。

      20190108築土神社16


拝殿正面に飾られた提灯。

      20190108築土神社17



境内社。

      20190108築土神社18



こちらが、社務所。

      20190108築土神社19



どして。こちらが御朱印。

      20190108築土神社20


書き置き版ですが、社務所にて拝受いたしました。



2019/03/07 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り...............《 東京大神宮 》 (2019年1月8日)(東京都千代田区) 

1月8日

この日は、都内で健康診断。
10時45分からの健康診断もお昼頃に終わった。
バリウムを飲んだからお腹の調子もイマイチ。
急いで帰っても仕方がないし、
せっかくだから、お腹と相談しながら都内を散歩いたしましょう。

という事で、御茶ノ水駅から飯田橋まで黄色い電車。
飯田橋駅からは徒歩で向かった先は.........................東京大神宮。


東京大神宮は、東京都千代田区富士見に鎮座する神社です。


江戸時代より伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いであり、
明治の新国家が誕生すると、明治天皇のご裁断を仰ぎ、
東京における伊勢神宮の遥拝殿として明治13年に有楽町の大隈重信邸跡に落成した
皇大神宮遙拝殿が起源であり、一般には「日比谷大神宮」
もしくは、「日比谷皇大神宮」と称されました。
明治政府の宗教政策転換により神宮司庁と神宮教院が分離すると、
神宮教院に属していた本神社は、大神宮祠、神宮奉斎会本院と幾度か改称しました。
大正12年の関東大震災で被災し、昭和3年に現在地に移転して飯田橋大神宮と呼ばれました。
昭和21年東京大神宮に改称しました。

現在広く行われている神前結婚式は、東京大神宮の創始によるものであり、
東京大神宮は縁結びの神社として、若い女性を中心に多くの参拝者を集めているそうです。



御祭神は、天照皇大神、豊受大神。



目白通り沿いに建つ立派な社号標。

      20190108東京大神宮01



こちらが社頭の社号標。

      20190108東京大神宮02



神社社頭。

      20190108東京大神宮03


      20190108東京大神宮04



由緒書き。

      20190108東京大神宮05



手水舎。

      20190108東京大神宮06

『東京のお伊勢さん』と呼ばれるだけあって、
この日も平日ですが、多くの参拝客が集まっていて、
手水舎にも行列。


空いていようが、混んでいようが
手水舎の定番は龍の吐出口。

      20190108東京大神宮07



手水舎の先には神門。

      20190108東京大神宮08



神門には 謹賀新年 の提灯が並ぶ。

      20190108東京大神宮09



神門の先は拝殿。

      20190108東京大神宮10



拝殿正面。
拝殿にも多くの参拝客が並びます。

      20190108東京大神宮11



別アングルからの拝殿。

      20190108東京大神宮12


      20190108東京大神宮13



そして、こちらが本殿。

      20190108東京大神宮15



拝殿に正面に掲げられた提灯。

      20190108東京大神宮14


     
御朱印とお札専用の授与所前にも長い列。

      20190108東京大神宮16


整理札(券)を貰って、順番を待ちます。

      20190108東京大神宮17



仮設の授与所にも人だかり。

      20190108東京大神宮18


基本的には混んでいるのは苦手。
人混みは避けたいもの。

しばし、境内の隅に退避(笑)。

      20190108東京大神宮19



頃合いを見計らって、御朱印を引き取りに...............


こちらが、東京大神宮の御朱印。

      20190108東京大神宮20


手水舎から列に並び、参拝も列に並び、御朱印も順番を待ちました。
それらを合わせると、意外に時間が掛かりました。
都内のメジャーな神社はこの時期は避けた方が賢明かも...........?




2019/03/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩..................三崎稲荷神社 (2018年11月15日)(東京都千代田区) 

11月15日

インフルエンザの予防接種で都内に出かけたこの日、
予防接種会場近くの御茶ノ水周辺の神社を巡っていました。

御茶ノ水駅から一駅分歩いて水道橋駅近くの三崎稲荷神社に立ち寄りました。


三崎稲荷神社は、千代田区神田三崎町に鎮座する神社です。


寿永元年(1182年)に武蔵国豊島郡三崎村の鎮守の社として創建されたと伝わり、
社地を数度にわたり遷座しましたが、徳川3代将軍である徳川家光自らが
江戸城への出入りの際に参拝したと伝わり、また諸大名にも参拝することを促しており、
諸大名が江戸城入りする際はお清めしたことから「清めの稲荷」と呼ばれ
旅行の安全祈願の神様として古来より拝められています。



御祭神は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
     素盞嗚尊(すさのおのみこと)
     大市姫神(おおいちひめのかみ)
     大物主神(おおものぬし)



水道橋駅近く、東京医科歯科大学の真裏に三崎稲荷神社は在りました。

社号標。

      20181115三崎稲荷神社01



朱色の鳥居。

      20181115三崎稲荷神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181115三崎稲荷神社03


手水舎。

      20181115三崎稲荷神社04


拝殿。

      20181115三崎稲荷神社05



拝殿正面。

      20181115三崎稲荷神社06


      20181115三崎稲荷神社07


      20181115三崎稲荷神社08



拝殿正面に飾られた提灯。

      20181115三崎稲荷神社09



別アングルからの拝殿。

      20181115三崎稲荷神社10



そして、こちらが本殿。

      20181115三崎稲荷神社11


境内の百度石。

      20181115三崎稲荷神社12


拝殿の朱色と御神木のイチョウの黄色。
見事なコントラスト。

      20181115三崎稲荷神社15
      20181115三崎稲荷神社16


こちらが社務所。

      20181115三崎稲荷神社17

社務所の一角の授与所にて、御朱印を拝受できます。



そして、その御朱印。

      20181115三崎稲荷神社18


有り難く拝受いたしました。





2019/01/06 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............五十稲荷神社 (2018年11月15日)(東京都千代田区) 

11月15日

この日は、インフルエンザの予防接種のため、
都内の御茶ノ水に出かけました。

集団接種の集合時間前に御茶ノ水界隈の神社巡り。
太田姫稲荷神社をあとにして、向かった先は..................五十稲荷神社。


五十稲荷神社は、千代田区神田小川町に鎮座する神社です。


慶長年間に伏見稲荷大社から分霊して祀られたのが発祥とされ、
安産の利益があるとして、徳川家からも信仰されていたと伝えられています。
その後敷地の持ち主となった戸田家の屋敷神として祀られ、
領地足利市雪輪町旧御陣屋大門の稲荷大神と合祀されました。
足利では織物の市が五と十のつく日に開かれる慣わしがあったため、
それに倣い、江戸の戸田邸でも祭事を五と十のつく日に執り行い、
月次の祭日と二月の初午祭には門戸を開放し、町民の参詣を許可していたそうです。

明治25年に戸田家が転居され、以降は町内の守護神として祀られ
毎月の縁日も引き継がれ、「五十(ごとう)様の縁日」と呼ばれるようになりました。

元々は、「栄寿稲荷神社」と言う社号ですが、毎月の縁日の由来より
五十稲荷神社と呼ばれるようになったそうです。


御祭神は、倉稲魂命。


千代田区神田小川町、いわゆる神田駿河台下。
靖国通りの駿河台下交差点近く、ここも都心エリアだけど
靖国通りから一本中に入っているから閑静な場所。
古くからの住宅も残る一角。
その一角に鎮座する五十稲荷神社。

      20181115五十稲荷神社01



朱色の鳥居に掲げられた神額。

      20181115五十稲荷神社02


まるで、個人の住宅のような小さな神社。
コンクリートのブロック塀に掲げられた由緒書き。

      20181115五十稲荷神社03



赤い幟が稲荷神社らしさを強調しています。

      20181115五十稲荷神社04


鳥居脇の小さな手水鉢。
水は枯れていてしばらくは使われていないようです。

      20181115五十稲荷神社05



個人の庭先に鎮座しているような感じの小ぶりの社殿。

      20181115五十稲荷神社06



社殿に掲げられた扁額。

      20181115五十稲荷神社07


社殿前には、神使いの狐たち。

      20181115五十稲荷神社08



こちらは獅子山の狐版?

      20181115五十稲荷神社09

でも肝心の狐が居ない。



こちらが社務所。

      20181115五十稲荷神社11

個人宅なのか?
はたまた、普段から無人なのか?
人も気配はしない。


社務所前の神使いのの狐。

      20181115五十稲荷神社10



社務所前に置かれたテーブルの上には、書き置きの御朱印の入ったプラスチックのケース。

      20181115五十稲荷神社12

中から1枚取って、初穂料は賽銭箱に入れると言ったシステムになります。

やはり、普段は無人のようで、当面このような形での御朱印対応になるようです。
このような形の対応を申し訳ないと言った文面の張り紙が添えられていますが
いえいえ、御朱印対応していただけるだけで十分です。


こちらが、その御朱印。

      20181115五十稲荷神社13


五十稲荷神社の御朱印、ありがたく拝受させていただきました。



2019/01/06 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩 再訪.........太田姫稲荷神社 (2018年11月15日)(東京都千代田区) 

11月15日

インフルエンザの予防接種のために、都内 御茶ノ水に出かけたこの日。

御茶ノ水にある太田姫稲荷神社に立ち寄りました。



太田姫稲荷神社は、千代田区神田駿河台に鎮座する神社です。


古名を「一口稲荷神社(いもあらいいなり)」と言い、
慶禄元年に太田道灌の娘の疱瘡が平癒したことから、
江戸城内に社を建立しましたが、その後社を鬼門に移して、
太田姫稲荷大明神と奉唱するようになったと伝えられています。

慶長11年、江戸城の改築にともない移転し、
その後代々の将軍はこれを崇敬し、
修理造営は徳川家が行ってきたと伝えられています。

聖橋近くに鎮座していましたが、昭和6年(1931年)JR総武線の工事の為
現在地に遷座いたしました。


御祭神は、宇迦之御魂神・菅原道真公・徳川家康公・金山彦命。


神田駿河台という都心に鎮座する太田姫稲荷神社。
敷地は広くは無い。

デ〜ンと構える鳥居が印象的です。

      20181115太田稲荷神社01



その鳥居に掲げられた神額。

      20181115太田稲荷神社02



手水舎。

      20181115太田稲荷神社03



拝殿。

      20181115太田稲荷神社04



拝殿正面。

      20181115太田稲荷神社05



拝殿の扁額。

      20181115太田稲荷神社06


別アングルからの拝殿。

      20181115太田稲荷神社07



拝殿側面に掲げられた奉納額。

      20181115太田稲荷神社08



拝殿正面に掲げられた提灯。

      20181115太田稲荷神社09



その脇には由緒書き。

      20181115太田稲荷神社10



こちらの神社も御朱印はセルフ方式。

      20181115太田稲荷神社11



以前は、遠慮した御朱印ですが、今回は朱肉持参でセルフで押印してみました。

      20181115太田稲荷神社12

やっぱりスタンプ台と違って朱肉の色は良い。
気持ちの問題だけど、朱肉で押印しているから
スタンプ台のスタンプじゃ無い。

御朱印巡りは、決してスタンプラリーじゃありません。





2019/01/05 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩 再訪.........湯島聖堂 (2018年11月15日)(東京都千代田区) 

11月15日

この日は、インフルエンザの予防接種のために御茶ノ水にでかけました。

集団予防接種の集合時間が10時45分と中途半端な時間。
まぁ、所属する会社の健保組合の主催する集団予防接種だから
数をこなすためにも時間を区分しているんでしょう。

朝、早めに家を出て注射の前に御朱印巡り。
柳森神社を後にして、向かった先は................湯島聖堂。


湯島聖堂も以前、一度訪れた時があったんだけど
その時は、御朱印が頂けるなんて知らなかった。
神田明神の後に来たのだから
御朱印帳は持っていたんだけどねぇ..............


湯島聖堂は、元禄3年(1690年)に徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るため、創建した聖堂です。
上野忍岡の林家私邸にあった廟殿と林家の家塾を湯島に建てた聖堂に移しました。
これが現在の湯島聖堂の始まりとなります。
その後、およそ100年を経た寛政9年(1797年)幕府直轄学校である「昌平坂学問所」を開設しました。

明治維新を迎えると聖堂・学問所は新政府の所管するところとなり、
大学校・大学と改称されながら存置されましたが、
明治4年(1871年)に廃されて、林羅山以来240年、
学問所となってから75年の儒学の講筵は、ここにその歴史を閉じました。

その後、大正11年に湯島聖堂は国の史跡に指定されました。




こちらが、史跡碑。

      20181118湯島聖堂01



文部省(当時)の説明板。

      20181118湯島聖堂02


案内図。

      20181118湯島聖堂03




上野忍ヶ岡にあった幕府儒臣・林羅山の邸内に設けられた孔子廟(先聖殿)を
元禄3年(1690)、五代将軍綱吉がここに移し、先聖殿を大成殿と改称して孔子廟の規模を拡大・整頓し、
官学の府としたのが始まりとなる湯島聖堂。
この時からこの大成殿と附属の建造物を総称して「聖堂」と呼ぶようになったそうです。



こちらが、仰高門。

      20181118湯島聖堂04

この門は、中国山東省にある曲阜の孔子廟では、西方に設けられています。
元々、上野忍ヶ岡にあった孔子廟(先聖殿) では、この門は無かったのですが
元禄3年に湯島移築した際に設けられたようです。



その扁額。

      20181118湯島聖堂05



仰高門の先には、『楷』の木。

      20181118湯島聖堂06
      20181118湯島聖堂07

中国山東省にある曲阜の孔子廟では、孔子の墓所に植えられている名木で
枝や葉が整然としているので、書道でいう楷書の語源ともなったといわれているそうです。




その楷の木の下には、孔子銅像建立の碑。

      20181118湯島聖堂08




建立された孔子の銅像がこちら。

      20181118湯島聖堂09

丈高4.57メートル、重量約1.5トンの世界最大の孔子の銅像。



前回は、ここまでしか見学をしなかった。
実は、楷の木の先にも見所がある。


大成殿へと続く『入徳門』

      20181118湯島聖堂10


入徳門の扁額。

      20181118湯島聖堂11



手水舎。

      20181118湯島聖堂12



杏壇門。

      20181118湯島聖堂13



杏壇門の扁額。

      20181118湯島聖堂16



杏壇門の屋根には、聖獣・鬼龍子(きりゅうし)。

      20181118湯島聖堂14

想像上の霊獣で、狛犬に似た姿をして、顔は猫科の動物に似ています。
牙を剥き、腹には鱗があり蛇腹・龍腹となっています。
孔子のような聖人の徳に感じて現れると言われています。




そして、こちらが大成殿。

      20181118湯島聖堂15

大成殿は、孔子廟の正殿の名称であり、中央の神龕(厨子)に孔子像を祀り、
左右には四配として孟子・顔子・曽子・子思の四賢人を祀っています。



大成殿の屋根には、鯱鉾。

      20181118湯島聖堂17

鬼犾頭(きぎんとう)と言う想像上の魚神。
水の神として屋根の頂上にあって火を防ぐとされています。





大成殿の屋根にも聖獣・鬼龍子。

      20181118湯島聖堂18



杏壇門前の天水桶。

      20181118湯島聖堂19



こちらが、斬文会館。

      20181118湯島聖堂20

神社で言えば、社務所のような場所にあたります。
御朱印はこちらで拝受できます。



そして、こちらが湯島聖堂の御朱印。

      20181118湯島聖堂21


達筆ですねぇ。

後で気付いたんだけど、
湯島聖堂って史跡だけど孔子を祀っているということは................


お寺?
それとも神社?


神社用の御朱印帳に墨書きしてもらったんだけど...............

まっ、いいか!(笑)。



2019/01/05 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩 再訪...............柳森神社 (2018年11月15日)(東京都千代田区) 

11月15日

この日は、インフルエンザの予防接種。

会社の指定する御茶ノ水の健保の指定機関で集団予防接種。
勤務は午後からだし(遅番)、10時45分と中途半端な集合時間だから
朝早くから、都内へと出かけました。

日暮里駅で山手線に乗り換え、秋葉原で下車。
まず、最初に向かったのは、柳森神社。


こちらは、以前訪れたことがあったから
再訪になります。(前回の訪問時は こちら )


千代田区神田須田町に鎮座する柳森神社。
神田須田町と言ってもピンと来ないから
秋葉原のワシントンホテルの裏手、神田川沿いに鎮座しています。

      20181115柳森神社20


社号標。

      20181115柳森神社01


鳥居。

      20181115柳森神社02


鳥居をくぐれば、境内。
敷地は都心の神社ゆえに、広くはない。

      20181115柳森神社03



手水舎。

     20181115柳森神社04



拝殿。

      20181115柳森神社05


拝殿正面。

      20181115柳森神社06


      20181115柳森神社07


由緒の記された奉納絵馬。

      20181115柳森神社08




そして、本殿。

      20181115柳森神社09



境内社 浅間神社。
そして、その周りには富士講関係石碑群。

      20181115柳森神社10




狭い境内ですが、境内社も多い。

      20181115柳森神社12


      20181115柳森神社13


      20181115柳森神社14


こちらで特筆すべきは、神の使いが狸。

      20181115柳森神社15


福寿神祠(福寿稲荷)。

      20181115柳森神社16

福寿稲荷といいながら、その姿は狸そのもの。



五代将軍綱吉の生母・桂昌院により、江戸城内に福寿稲荷と称して創建されたもの
庶民の出ながら、他を抜いて(たぬき)玉の輿に乗った桂昌院にあやかろうと、
大奥の女中達はこの社を崇敬したということです。

      20181115柳森神社17

この表情が堪らないんだよなぁ。




そして、セルフの御朱印。

      20181115柳森神社18



前回は見送りましたが、今回は朱肉持参で押印してみました。

      20181115柳森神社19


スタンプ台のインクの色と違い、朱肉の深みのある色。
これもまた一つの御朱印だと思うことにしよう。






2019/01/04 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩⑤ 日枝神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

神田須田町の柳森神社をあとにして、地下鉄の神田駅まで歩きます。
神田駅から銀座線に乗り、溜池山王駅で下車。

父さんの東京散歩。
久しぶりに赤坂の地にやって来ました。
以前は勤務先が赤坂にあったから懐かしい。

懐かしさを感じながら、足を向けたのは日枝神社。


日枝神社は、武蔵野開拓の祖神・江戸の郷の守護神として江戸氏が山王宮を祀り、
さらに文明10年(1478)太田道灌が江戸の地を相して築城するにあたり、
鎮護の神として川越山王社を勧請したのが始まりとされています。
やがて天正18年(1590)徳川家康が江戸に移封され、江戸城を居城とするに至って
「城内鎮守の社」「徳川歴朝の産神」としてて崇敬され、
また江戸市民からは「江戸郷の総氏神」「江戸の産神」として崇敬されたそうです。


日枝神社のさんどうは何ヶ所かあるようで
こちらは、エスカレーターが併設された裏参道。
どちらかと言うと、広い通りに面していて
エスカレーターまで備えているから、こちらが表参道かと思っちゃいます。


こちらが山王鳥居。

      20180124 日枝神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180124 日枝神社02

『山王日枝神社』となっています。


ペットはNG。

      20180124 日枝神社03

今日、 びいすけ は自宅で留守番だから、良かった。




境内案内図。

      20180124 日枝神社04


案内図を見て、社殿の位置、向きから
もう一つの参道が表参道のようです。


こちらが表参道側。
確かに社号標も建っている。

      20180124 日枝神社05



こちらも山王鳥居。

      20180124 日枝神社06

ただし、神額は掲げられていない。



石段の先にが神門。

      20180124 日枝神社07

こちらを表参道男坂と呼ぶらしい。


石段の先、左側には宝物殿。

      20180124 日枝神社08



こちらが神門。

      20180124 日枝神社09

画像では見づらいけれど、扁額には『日枝神社』。
このような形の門を通常は随神門と呼んでいますね。


隋神門には社殿から門に向かって右側には右大臣。

      20180124 日枝神社10

(門から社殿に向かっていくと左側)


左側には、左大臣の像。

      20180124 日枝神社11

(門から社殿に向かって右側)


こちらは、左大臣の像。

      20180124 日枝神社12


門をくぐり、境内から振り返って見た神門。

      20180124 日枝神社14

画像では見づらいけれど、扁額は『皇城之鎮』





こちらは、手水舎。

      20180124 日枝神社13


      
こちらが社殿。

      20180124 日枝神社15


都内の有名な神社だからか?
平日の午後ですが、参拝者はそれなりに居ます。

      20180124 日枝神社16



拝殿内部。

      20180124 日枝神社17



拝殿の飾り。

      20180124 日枝神社19


      20180124 日枝神社19



拝殿と高層ビル。

      20180124 日枝神社20

やっぱり、都会の神社ですね。



日枝神社では、拝殿脇には狛犬の代わりに猿の像。
神猿像と言うそうです。

『さる』という音から『勝る(まさる)』・『魔が去る(まがさる)』とも考えられ、
『勝運の神』や『魔除けの神』として置かれているそうです。
また、音読みの『えん』という音から、猿が『縁(えん)』を運んで来てくれると考えられ、
商売繁盛や縁結びを祈願する方も多いらしい。


社殿に向かって左側の神猿像。

      20180124 日枝神社21

画像では見づらいですが、子供を抱いていることからメスのようです。


社殿に向かって右側の神猿像。

      20180124 日枝神社22

こちらは、オスのようですね。



こちらが、本殿。

      20180124 日枝神社23


神楽殿。

      20180124 日枝神社24




こちらが、授与所。

      20180124 日枝神社26

御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。



こちらは、末社。

      20180124 日枝神社25

末社には、『山王稲荷神社』『猿田彦神社』『八坂神社』が祀られています。



山王稲荷神社の鳥居。

      20180124 日枝神社27

稲荷神社ってこんな感じで赤い鳥居が並ぶから
独特の雰囲気がありますね。


鳥居が建ち並ぶ石段を降りて行けば...............

      20180124 日枝神社28


そこは西参道。

      20180124 日枝神社29


西参道の社号標。

      20180124 日枝神社30

こちらの社号標には『山王日枝神社』と記されています。


こちらにも山王鳥居。

      20180124 日枝神社31


鳥居の神額。

      20180124 日枝神社32



西参道の鳥居の脇には狛犬が鎮座していました。

      20180124 日枝神社33


      20180124 日枝神社34





今回、日枝神社では御朱印帳も頂いて来ました。

      20180124 日枝神社35


何と言っても、オリジナルの御朱印帳にビニールのカバーが付いて
なおかつ、初回の御朱印が付いてくる。
それで初穂料1000円は参拝者を考慮してくれています。

      20180124 日枝神社36



そして、こちらが日枝神社の御朱印。

      20180124 日枝神社37



なかなか、都内に出掛ける機会も少なくなってきたし
赤坂の地に余り縁がなくなったから
こんな機会じゃないと、おそらく訪れる事が無かった日枝神社。
また、いつか訪れたいものです。




2018/03/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩④ 柳森神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

健康診断で都内の御茶ノ水に出かけたこの日。

びいすけ を自宅に留守番させて、健康診断が終わったあとの
父さんの東京散歩。

湯島聖堂をあとにして、神田川沿いを歩いて行きます。
辿り着いたのは、神田川のほとりに鎮座する柳森神社。


柳森神社は、長禄2年(1458年)太田道灌が江戸城の鬼門除として
現在の神田佐久間町一帯に植樹した柳の森に鎮守として祭られたのが始まりとされ、
万治2年(1659)に神田川堀割の際に現在地(神田須田町)に遷座したそうです。
柳の樹も堀の土手に移植され、江戸の名所になったそうです。
境内の福寿社は「お狸さん」と呼ばれ、
五代将軍綱吉の生母桂昌院が江戸城内に創建したと言われています。

柳森神社に祀られている「お狸さん」の「たぬき」=「他に抜きん出る」という意味から、
勝負運、出世運のご利益に授かりたいと言う、隠れたパワースポットとなっているそうです。




こちらが、柳森神社の社号標。

      20180124 柳森神社01

都心の狭い場所に鎮座する神社ともなると
社号標の置かれる場所にも苦慮されるようで
なかなか見づらい場所に在る。


柳森神社の鳥居。

      20180124 柳森神社02



鳥居のある場所から一段下がった場所が境内になります。

      20180124 柳森神社03



こちらが手水舎。

      20180124 柳森神社04



社殿。

      20180124 柳森神社05



別アングルからの社殿。

      20180124 柳森神社06


      20180124 柳森神社07


社殿脇には、セルフサービスの御朱印。

      20180124 柳森神社08

御朱印を押した方は100円を賽銭箱に入れると言うシステムのようです。
     


この柳森神社は、元々は稲荷神社ですが、
コンパクトな境内に境内社として「幸神社」「福寿狸姫社」
「金刀比羅神社」「水神厳島大明神・江島大明神」「秋葉大神」
「明徳稲荷神社」の6つの神社(祠)があります。


境内社の福寿狸姫社。

      20180124 柳森神社11


      20180124 柳森神社15


狛犬ならぬ福寿神(狸)の像。

      20180124 柳森神社09


      20180124 柳森神社10

徳川綱吉の母・桂昌院が信仰していた福寿神(狸)の像です。
もちろん往時のモノではありませんが
狸の像は珍しい。
そして、何となく微笑ましい。




境内社の金刀比羅神社。

      20180124 柳森神社12



同じく、明徳稲荷神社。

      20180124 柳森神社13



水神厳島神社と江ノ島大明神。

      20180124 柳森神社14

江ノ島大明神は行灯の陰になって見えませんね。


秋葉大神は撮り忘れてしまったようです。

     

境内の13個の力石群。

      20180124 柳森神社16

千代田区の有形民俗文化財に指定されているそうです。



こちらの神社も太田姫稲荷神社と同じように
セルフサービスで御朱印を押すシステム。

御朱印を集めてはいるけと、スタンプラリーじゃないから
やっぱり、今は神職さんの手によるモノにこだわりたい。

とりあえず、御朱印は頂かずに、この場を離れることにしましたが
都心の穴場的パワースポットを見つけた気がして
ちょっとだけ得した気分になりました。


2018/03/14 Wed. 19:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩③ 湯島聖堂 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断のため都内の御茶ノ水に出かけました。

健康診断を終えて、まっすぐ自宅へ帰るのもゲイが無いので
自宅で留守番している びいすけ には申し訳ないけれど
たまには、父さんも息抜きが必要。

父さんの東京散歩、御茶ノ水駅近くをぶらぶらと歩きます。

御茶ノ水駅から聖橋を渡ると、そのさきは神田明神ですが
神田明神(神田神社)の手前にあるのが湯島聖堂。

      20180124 湯島聖堂01


碑には、『史跡 湯島聖堂』と刻まれています。


説明板によれば...............

      0180124 湯島聖堂02

湯島聖堂は、日本でも数少ない孔子廟であるとともに、
「近代教育発祥の地」として、江戸時代に漢学の学問所がつくられ、
明治に入って師範学校ができた場所になります。



いわゆる学校跡でもあるようです。

こちらが、仰高門。

      0180124 湯島聖堂03


仰高門に掲げられた扁額。

      0180124 湯島聖堂04

仰高とは、論語の中にある孔子の徳を仰ぎ見るという意味の言葉だそうです


仰高門をくぐり、敷地内に入ります。


敷地内に入り、目にとまる大きな樹。
楷樹と言うそうです。

      0180124 湯島聖堂05

楷樹とは、孔子の墓所に植えられている名木だそうです。




楷樹の場所から右に曲がれば、目の前には孔子銅像。

      0180124 湯島聖堂06



こちらの碑は、孔子銅像の建立記念の碑。

      0180124 湯島聖堂07


銅像の先にも行けるようですが、知らなかったので
この銅像を見て、斯文会館の売店を覗いて帰ることにしたのですが...............




さらに知らなかったのですが...............

帰りの電車の中で、スマホ片手に湯島聖堂の事を調べていたら
何と、御朱印が頂けるらしい。
神社でも寺院でもないけれど、湯島聖堂は、孔子廟なので
御朱印は頂くことができるらしい。
それも立ち寄った(覗きに立ち寄った)斯文会館の売店でも頂くことが出来るらしい。
どこにも御朱印なんて貼り紙や案内はなかったんだよなぁ。

あ〜っ ショック。
せっかく湯島聖堂に行ったのに...............


これは、絶対に再訪するしかないなぁ...............。


2018/03/14 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩② 太田姫稲荷神社 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断のため都内の御茶ノ水に出かけました。

10時に健康診断の受付を済ませて、
11時半過ぎに健康診断も終了。

さて、どういたしましょう?

せっかく都内まで出て来たんだから、まっすぐ帰ってもつまらない。
びいすけ も留守番させているんだから
たまには、都内を散策するのも良いでしょう。

と言うことで、ブラリと散策いたしましょう。

御茶ノ水駅から、神田駿河台へと足を向け
向かった先は...............太田姫稲荷神社。



太田姫稲荷神社は、室町時代中期に太田道灌の娘が天然痘に罹って
生死の境をさまよい、京都の一口稲荷神社が小野篁にまつわる縁起により
天然痘に霊験があると聞いた道灌が一口稲荷神社に娘の回復を祈願したところ、
天然痘が治癒したということです。
道灌はこのことに感謝し、長禄元年(1457年)に一口稲荷神社を勧請して
旧江戸城内に稲荷神社を築いたとされ、後に城内鬼門に祀られました。

徳川家康の江戸入府後の慶長11年(1606年)に江戸城の改築により、
城外鬼門にあたる神田川のほとりに遷座しました。

明治5年(1872年)に村社に定められ、
名も太田姫稲荷神社と改められましたが
大正12年(1923年)の関東大震災では社殿が焼失してしまい、
その後、幾つかの地にに遷座し、昭和6年(1931年)に現在地に遷座しました。



御茶ノ水駅から坂を下った神田駿河台下。
中小のビルに囲まれた一画に太田姫稲荷神社は鎮座しています。

      20180124太田姫稲荷神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180124太田姫稲荷神社02



社号標は草に隠れて、ちょっと見づらい場所に。

      20180124太田姫稲荷神社03



鳥居脇には小さな狛犬。

      20180124太田姫稲荷神社05



こちらは手水舎。

      20180124太田姫稲荷神社05



社殿に掲げられた由緒書き。

      20180124太田姫稲荷神社06


こちらが社殿。

      20180124太田姫稲荷神社07



社殿に掲げられた扁額。

      20180124太田姫稲荷神社08



ぶら下げられた提灯。

      20180124太田姫稲荷神社09


都心のど真ん中にある神社。
かつては、それなりの境内地を有していたかと思うけれど
遷座を繰り返し、現在地に鎮座している社殿。
決して大きなモノではないけれど、コンパクトにまとまっている気がします。

      20180124太田姫稲荷神社12


      20180124太田姫稲荷神社13


社殿脇には、太田姫稲荷神社の沿革が刻まれた碑。

      20180124太田姫稲荷神社11




賽銭箱の脇には、御朱印が置かれていました。

      20180124太田姫稲荷神社10

御朱印は、セルフでお願いします。
って言うことでしょうか?



昨今の御朱印ブーム。
その御朱印ブームにどっぷりハマっているけれど
御朱印巡りがまるでスタンプラリーのように御朱印を集めている人も居るようですが
せっかく巡り会えた神様とのご縁。
そして、しっかりと奉拝した証しである御朱印。

神職(宮司)さんに手書きで墨書きしてもらい社印を押して貰うのが理想ですが、
宮司さんの多忙な事もあるから、書き置きも致し方ない。
でも、自分で押して下さいって言うのは...............

なんだかなぁ...............って気がして、
押さずにこの場をあとにいたしました。








2018/03/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの東京散歩① 神田明神 (2018年1月24日)(東京都千代田区) 

1月24日

この日は、健康診断で都内の御茶ノ水に出かけました。

午前10時からの予約でしたが、御茶ノ水駅に着いたのは9時15分過ぎ。
健康診断の受付時間まで、かなり時間がある。
普段なら喫茶店で一服して時間調整をするんだけど
健康診断でバリウムを飲むから、飲食禁止。タバコもダメ。

そう言えば、御茶ノ水駅近くに有名な神社がある...............
(って言うか、御茶ノ水に行くと分かった時点で決めていたんだけど...............)

と言うことで、今回は びいすけ は無し。
父さん の東京散歩。
その第一弾は................神田神社


神田神社って言ってもピンとこないかも知れませんが
神田神社は、通称『神田明神』と言われている神社です。


神田神社は、江戸東京に鎮座して1300年近くの歴史をもつ神社です。
江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍家から江戸庶民に至るまで
江戸のすべてを守護してきました。

元々は、天平2年(730)に出雲氏族で大己貴命の子孫・真神田臣により、
武蔵国豊島郡芝崎村に現在の東京都千代田区大手町・将門塚周辺)に創建されました。
ちょうど、大手町の三井物産ビルの在る辺りです。
現在もその地には『将門塚』があり、平将門の首塚です。
平将門の乱で討ち取られた平将門の首は、平安京まで送られて
都大路で晒されましたが、3日目に夜空に舞い上がり故郷に向かって飛んで行き、
数ヶ所に落ちたとされています。
その1ヶ所が、大手町の将門塚の場所とされています。
将門の怨念からか? 将門塚周辺で天変地異が頻発し、
それが将門公の御神威として人々を恐れさせたため、
時宗の遊行僧・真教上人が手厚く御霊をお慰めして、
さらに延慶2年(1309)に神田神社奉祀したそうです。

江戸幕府が開かれると、神田神社は幕府の尊崇する神社となり、
元和2年(1616)に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる現在の地に遷座したそうです。



こちらが、神田神社の社号標。

      20180124 神田神社01



こちらが、鳥居。

      20180124 神田神社02

実は20歳の頃、運送屋のアルバイトで約2年間、この近くに配達先ぐ在り、
ほぼ毎日、神田明神(神田神社)の前をトラックで走っていました。
その割には、神田明神には行ったことが無い(笑)。

この辺りのビルも建ち変わり、随分と雰囲気も変わったものです。


鳥居に掲げられた神額。

      20180124 神田神社03



こちらは、随神門。

      20180124 神田神社04

昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立されたモノらしい。


随神門に掲げられた扁額。

      20180124 神田神社05



随神門の脇には、神田神社の由緒書き。

      20180124 神田神社06



さらに、その左脇には手水舎。

      20180124 神田神社07



随神門にぶら下げられた提灯。

      20180124 神田神社08


随神門の飾り。

      20180124 神田神社09



では、境内に入って参拝いたしましょう。

年明けの1月だからなのか?
はたまた、東京の観光スポットだからか?
平日の9時過ぎだと言うのに、意外に参拝者は多い。

こちらが御神殿。

      20180124 神田神社10


御神殿前に鎮座する一組の狛犬。

      20180124 神田神社11


      20180124 神田神社12

なかなか凛々しいいでたちです。



こちらは、神楽殿。

      20180124 神田神社13


神楽殿の隣は、祭務所。

      20180124 神田神社16


祭務所の一画は、御朱印所。

      20180124 神田神社17

もちろん、御朱印はこちらでいただくことになります。





こちらは明神会館。

      20180124 神田神社14

神前式の結婚式場になります。



こちらが鳳凰殿。

      20180124 神田神社15

1階が神札授与所・参集所になっていて、
2階は神職斎館、3階は祭礼装束調度品収納室となっているそうです。



絵馬が掛られた奥に旧・手水舎が隠れています。

      20180124 神田神社18



百度石。

     20180124 神田神社19


その奥には大黒天。

      20180124 神田神社20

神田神社(神田明神)の御祭神は...............

一之宮は大己貴命(おおなむちのみこと)。
すなわち、だいこく様と言われています。

でも、大黒天とだいこく様は違うんじゃないのかなぁ?


ちなみに、神田神社の二之宮は少彦名命(すくなひこなのみこと)
えびす様と呼ばれているそうです。

さらに、三之宮は平将門命(たいらのまさかどのみこと)。
これは、かなり有名。(一部の人だけかも知れないけれど)
かく言う私も、この日まで神田明神は、平将門を祀った神社だと思ってました。


一之宮、二之宮、三之宮以外に、神田神社には境内社が多い。


こちらは、水神社(魚河岸水神社)。

      20180124 神田神社21



小舟町八雲神社。

      20180124 神田神社22



大伝馬町八雲神社。

      20180124 神田神社23



浦安稲荷神社。

      20180124 神田神社24



こちらは江戸神社。

      20180124 神田神社25



三宿・金刀比羅神社。

      20180124 神田神社26



末廣稲荷神社。

      20180124 神田神社27


合祀殿。

      20180124 神田神社28


祖霊社。

      20180124 神田神社29

さすが、江戸の総鎮守。
境内社だけでも立派です。



獅子山の獅子。

      20180124 神田神社30

江戸時代に関東三大獅子の一つとして奉献されたものらしい。



こちらが、神田神社の御朱印。

      20180124神田神社31


初めて、神田神社に訪れて、見所が多いのには驚きました。
健康診断の受付時間の時間調整に立ち寄ったのですが
もうちょっと時間が欲しかった。
自宅に帰ってきて、神田神社のHPを見たら
銭形平次の碑もあるらしいが、気が付かなかったなぁ。

またいつか、時間を取ってじっくり参拝してみたいものです。


2018/03/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit