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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪...............松山神社 (2019年12月6日)(千葉県匝瑳市) 

12月6日

この日は、香取市から旭市を廻り、匝瑳市、銚子市と御朱印巡り。

無事、15時過ぎに雷神社の宮司さんともお会い出来て
椿神社の御朱印も手に入れることが出来ました。

ほとんど銚子市に近い旭市の雷神社から自宅へと帰路に着きます。

旭市、匝瑳市と移動しながら、立ち寄った先は...........松山神社。


松山神社も数回訪れていますが、令和の時代になってからは
未だ参拝はしていない。

どうせ、帰り道だし..............
そんなに急ぐこともないから、10分、15分道草したって 構わない。
と言う事で、松山神社の駐車場へと向かいます。





神社社頭。

      20191206松山神社01



参道の説明板。

      20191206松山神社02

どうやら、最近新しくなったようです。



参道。

      20191206松山神社03



この参道から見える御神木が何とも神々しい。

      20191206松山神社04
      20191206松山神社05

松山神社の松山神社らしきところです。



手水舎。

      20191206松山神社06



拝殿。

      20191206松山神社07



拝殿正面 向拝。

      20191206松山神社08



別アングルからの拝殿。

      20191206松山神社09


      20191206松山神社10




びいすけ も参拝します。

      20191206松山神社11



社殿と御神木。

      20191206松山神社12
      20191206松山神社13


      
御神木。

      20191206松山神社15
      20191206松山神社16


 いつ見ても、この御神木には圧倒されます。     




      
松山神社の御朱印。

      20191206松山神社18

松山神社お御朱印も以前に拝受していますが
令和の時代になった事だし、宮司さんは普段は他の神社に奉職されていて
お会いする事は難しいけれど、書置きの御朱印が拝殿に置かれているから
そちらを頂いて帰りましょう。

千葉県とか茨城県とかローカルな神社で最近よく見かけるシステム。
賽銭箱の脇に書置きの御朱印が置かれていて、
初穂料は賽銭箱に入れていくと言うシステム。
無人の神社も多いし、御朱印帳に直書きにこだわってはいないから
なかなかタイミングの合わない神社には、個人的には『アリ』だと思っています。





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2020/01/24 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..............西小笹八幡神社 (2019年12月6日)(千葉県匝瑳市) 

12月6日

この日は、香取市、旭市、そして匝瑳市の御朱印巡り。

そう言えば、誰かのブログを見て、
匝瑳市の八幡神社で御朱印が頒布されている事を知りました。

雷神社の宮司さんが戻って来られる15時までは
まだまだ時間があるからと、向かった先は........西小笹八幡神社。


西小笹八幡神社は、匝瑳市西小笹に鎮座する神社です。


詳細な由緒は不明ですが、
応永3年、石清水八幡宮の御分霊を勧請して創建されたそうです。

幕末の頃より大正時代まで、八幡神社の境内で奉納相撲が執り行われ
八幡相撲と称されていたようです。
当時はまだ、大相撲の本場所も年間6回と定められていなくて
巡業相撲が盛んな時期でもあり、この地にも巡業に来られていたようです。

御祭神は、誉田別命(応神天皇)。



社号標。

      20191206西小笹八幡神社01



神社社頭。

      20191206西小笹八幡神社02


  
境内の参道。
   
      20191206西小笹八幡神社03



参道の狛犬。

      20191206西小笹八幡神社04


      20191206西小笹八幡神社05



手水舎。

      20191206西小笹八幡神社06



こちらが、拝殿。

      20191206西小笹八幡神社07



拝殿正面。

      20191206西小笹八幡神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206西小笹八幡神社11

 

別アングルからの拝殿。

     20191206西小笹八幡神社09


      20191206西小笹八幡神社10



そして、こちらが本殿。

      20191206西小笹八幡神社12




びいすけ も参拝します。

      20191206西小笹八幡神社13



拝殿前の天水桶。

      20191206西小笹八幡神社14



境内社。

      20191206西小笹八幡神社15


      20191206西小笹八幡神社16



さざれ石。

      20191206西小笹八幡神社17



板碑。

      20191206西小笹八幡神社18


      20191206西小笹八幡神社19



12月の第1週、今日は12月6日なのに、
境内には早くも初詣の幟が立てられている。

      20191206西小笹八幡神社20



本殿裏手の宮司さん宅げ社務所のようですが
拝殿の賽銭箱の上に、缶ケースの中に書き置きの御朱印が置かれています。

      20191206西小笹八幡神社21

初穂料(300円)は、賽銭箱へと言うシステム。



こちらが、御朱印。

      20191206西小笹八幡神社22

奉納相撲の力士がデザインされた御朱印。
ありがたく拝受いたしました。


2020/01/23 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宮本 熊野神社      (2019年1月1日)(千葉県匝瑳市) 

1月1日

元旦のこの日、2019年の初詣ツアーと称して
普段、行けない神社。
行きづらい神社。
行きたいと思っていた神社。
宮司さんに会えず、御朱印を拝受し損なった神社。
諸々の神社を参拝してきました。


木積 白山神社をあとにして、向かった先は...................宮本 熊野神社。


宮本 熊野神社は、匝瑳市宮本に鎮座する神社です。


大同元年(806年)の創祀と伝わり、熊野山領の匝瑳南条荘十二郷の古社にして惣鎮守であり、
近郷の多くの熊野神社は当社の分霊であるとされています。

古くは、三社権現・若一王子社とも呼ばれていましたが、
明治2年(1869年)に「熊野神社」と改号しました。
現在は安産祈願所として多くの信者を集めているそうです。


御祭神は、伊弉册命・速玉男命・事解男命。


実は、この神社に来る道すがら、道沿いに鎮座している老生神社にも立ち寄ってきました。
いうかちょうど氏子さん達が集まっていて、拝殿の中で新年の祝事を行なっていました。
宮司さんはいらっしゃらなかったのですが、氏子総代さんともお会い出来ました。
先代の宮司さん亡くなられて、現在は宮川熊野神社の兼務社になっているそうですが
その引き継ぎの際に、どうやら御朱印が無くなってしまったそうで
ひょっとしたら、氏子総代の方が管理されているかとも思い
尋ねてみたら、御朱印のことは知らないと言うことでした。
残念。


そして、こちらの熊野神社については、松山神社の宮司さんに紹介されました。
松山神社の兼務社ではあるけれど、祭礼に関与するだけで
普段は氏子さん達が個別に管理しているようです。
戌の日と大安の日には社務所が開いているから、
ひょっとしたら、御朱印も期待できるかも?
実は、この日は戌の日。
平成31年(2019年)最初の戌の日です。
期待に胸を膨らませます。


こちらが、社号標。

      20190101熊野神社01



鳥居。

      20190101熊野神社02


鳥居の背後に建つ記念碑。

      20190101熊野神社03

東日本大地震の時に、鳥居と玉垣が倒壊してしまったようです。



参道に建つ説明板。

      20190101熊野神社04

どうやら、この熊野神社には、指定文化財の梵鐘があるらしい。
神社に梵鐘とは..............意外な組み合わせ。


こちらは手水舎。

      20190101熊野神社05



そして、拝殿。

      20190101熊野神社06


      20190101熊野神社07


拝殿向拝の彫刻。

      20190101熊野神社08


拝殿正面。

      20190101熊野神社09



その内部。

      20190101熊野神社10


拝殿の扉は開かれているけれど、誰もいない。
正月の元旦だし、戌の日なのに氏子さん達も居ない。
あれ..........?



別アングルからの拝殿。

      20190101熊野神社11


      20190101熊野神社12



そして、こちらが本殿。

      20190101熊野神社13


せっかくだから、 びいすけ も参拝いたしましょう。

      20190101熊野神社14



拝殿前の天水桶。

      20190101熊野神社15



こちらは、宝物殿?

      20190101熊野神社16


境内の板碑。

      20190101熊野神社17


      20190101熊野神社18


      20190101熊野神社19



御神木。

         20190101熊野神社20
        20190101熊野神社21
      20190101熊野神社22


逆アングルから。

        20190101熊野神社23
        20190101熊野神社24
      20190101熊野神社25



神社の向かいに建つコミュニティセンター。

      20190101熊野神社26


戌の日と大安の日には授与所(社務所)としても活用されているようです。

      20190101熊野神社27


看板をよく見ると、正月期間は休みなんですね。
氏子さん達が居ない理由がわかりました。


いずれ、リターンマッチに訪れることにいたしましょう。


2019/02/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白山神社 (2019年1月1日)(千葉県匝瑳市) 

1月1日

元旦のこの日、2019年の初詣ツアーと称して
普段、行けない神社。
行きづらい神社。
行きたいと思っていた神社。
宮司さんに会えず、御朱印を拝受し損なった神社。
諸々の神社を参拝しちゃいましょう。


と、言う事で向かった先は.......................木積 白山神社。


木積 白山神社は、匝瑳市木積に鎮座する神社です。


木積 白山神社については不詳ですが、
「木積地区」の集落は「新田貞義」の家臣が、
1336年10月13日「木の芽峠」(福井県)の雪の中の戦いで敗れ、
大将であった「新田貞義」が「越前藤島」にて戦死(1338年7月5日)した後、
この地に移り住み1339年より定住し現在に至っているそうです。
その際に白山神社を祀って木積村を創立したとされています。


御祭神は、菊理姫神。



以前、電話で問い合わせたら、御朱印を拝受できると言う事だったので
『正月だったら、神社に宮司さんも居るでしょう!』
そんな期待で向かいました。


こちらが社頭。

      20190101白山神社22




社号標を探しましたが、こちらにはありませんでした。
鳥居の前で、はい、ポーズ。

      20190101白山神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20190101白山神社02


手水舎。

      20190101白山神社03


元旦の午前9寺過ぎ。
地元の氏子さんの参拝客が多いかと思いきや.............

誰も居ません。

      20190101白山神社04



境内の記念碑。

      20190101白山神社05



その一部には、由緒が記されています。

      20190101白山神社06



こちらが拝殿。

      20190101白山神社07



元旦だから、拝殿のとびらも開けられて
中に宮司さんが居るかと思っていたら
誰も居ないし、拝殿の扉も閉まっている。

      20190101白山神社08


拝殿正面。

      20190101白山神社09


中を覗き込んでみます。

      20190101白山神社10

やっぱり、誰も居ませんね。


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190101白山神社23



別アングルからの拝殿。

      20190101白山神社11


      20190101白山神社12



そして、こちらが本殿。

      20190101白山神社13



境内社。

      20190101白山神社14


      20190101白山神社15



小さな石祠も健在。

      20190101白山神社16


      20190101白山神社17


      20190101白山神社18



こちらが、御神木の夫婦杉。

      20190101白山神社19
      20190101白山神社20
        20190101白山神社21


樹齢数百年と言われる古木。


残念ながら、神社には宮司さんの姿も無いし
正月早々に連絡をするのもなんだから
この日の御朱印は諦めました。

まぁ、こんな事もあるでしょう。



      





2019/02/14 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

吉田熊野神社 (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

旭市に出かけたこの日。
その帰り道は、匝瑳市を通って帰ります。
匝瑳市の松山神社を出て、農免道路へと向かっている途中、
ナビに神社の案内が出て来た。
ナビには熊野神社としか出ていないが
通り過ぎる際に、ゆっくりと走り、社殿を眺めてみた。

なかなか立派そうな社殿の神社。
せっかくだから、立ち寄ってみよう。

と言うことで、吉田熊野神社です。



吉田熊野神社は、匝瑳市吉田に鎮座する神社です。


残念ながら、こちらの熊野神社も創建時期等の詳細、由緒は不明です。


御祭神は、熊野大神。



神社社頭。

      20181012吉田熊野神社01



鳥居前にて。

      20181012吉田熊野神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181012吉田熊野神社03



社殿へと続く参道。

      20181012吉田熊野神社04



手水舎。

      20181012吉田熊野神社05



漫画チックな龍の吐出口。

      20181012吉田熊野神社06



拝殿。

      20181012吉田熊野神社07



拝殿正面。

      20181012吉田熊野神社08


      20181012吉田熊野神社09


      20181012吉田熊野神社10



別アングルからの拝殿。

      20181012吉田熊野神社11


      20181012吉田熊野神社12


そして、こちらが本殿。

      20181012吉田熊野神社13



拝殿前の天水桶。

      20181012吉田熊野神社14


拝殿前の狛犬。

      20181012吉田熊野神社15


      20181012吉田熊野神社16

この狛犬もかなりの年季モノ。
それなりの時間の流れがこの場所に在ったことになる。



境内社の嶋津神社。

      20181012吉田熊野神社18


こちらも、境内社。

      20181012吉田熊野神社17


小さな社務所(ひょっとしたら参集殿?)は有りますが、閉ざされています。
どうやら、普段は無人の神社のようです。

      20181012吉田熊野神社19



本殿裏手には、招魂社。

      20181012吉田熊野神社20


      20181012吉田熊野神社21


どうやら、こちらの熊野神社とは無縁の神社のようですが
匝瑳市唯一の招魂社らしい。

      
20181012吉田熊野神社22




後で調べて分かったことですが.............

こちらの熊野神社は松山神社の宮司さんが兼務されているようです。
残念ながら、御朱印は無く、拝受されていないようです?



2018/11/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 松山神社 (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

旭市の鎌数伊勢大神宮の兼務社を巡り
本務社である鎌数伊勢大神宮にて御朱印を拝受して帰路に着きます。

国道126号線を北上する形で我が町 佐倉 へと向かいます。
八日市場の市街地から農免道路へと抜ける裏道を通っている時に
松山神社の前を通り過ぎました。

松山神社には神社幟が立っている。

『えっ! 今日は祭礼? 』

慌ててUターン。

      20181012松山神社01


      20181012松山神社02


      20181012松山神社03

神社幟が立てられている割には人気が無い。
逆に人がいないのも気になってしまう。

せっかくだから、松山神社を参拝して帰りましょう。


鳥居前にて。

      20181012松山神社04


参道。

      20181012松山神社05

見ての通り、人っ子一人も居ない。



境内にも誰もいない。

         20181012松山神社06
      20181012松山神社07
     20181012松山神社08



拝殿前。

      20181012松山神社09


      20181012松山神社10



拝殿正面。

      20181012松山神社11



向拝の彫り物も優れもの。

      20181012松山神社12


松山神社と言ったら、やっぱり立派な杉の木です。

      20181012松山神社13


      20181012松山神社14


せっっかく立ち寄って参拝したんだから
御朱印も拝受して帰りましょう。

      20181012松山神社15


拝殿前に置かれた書き置きの御朱印。
初穂料は賽銭箱にお納めして、ありがたく授与いたしました。






2018/11/29 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 水神社 (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

しかし、13時に匝瑳市に戻ったため、
再び、旭市に向かって国道126号線を移動します。

旭市に向かう場合、普段は広域農道を走るから
国道126号線の沿線の風景は新鮮そのもの。

そういえば、126号線からちょっと入った所に
神社が在ったっけ..................。

ということで、立ち寄った先は............水神社。


水神社は、匝瑳市春海に鎮座する神社です。



こちらが、水神社の社頭。

      20181012水神社01



一の鳥居。

      20181012水神社02



拝殿前。

      20181012水神社03



拝殿。

      20181012水神社04




拝殿に掲げられた扁額。

      20181012水神社05


前回参拝した時は、小雨が降っていたから
社殿は閉まっていたけれど、
今回は、社殿はバッチリ開いている。

      20181012水神社06



じっくりと拝殿内を眺めます。


かなり多くの写真が飾られています。

      20181012水神社07


      20181012水神社08


本殿もちょっぴり覗けたり出来ます。

      20181012水神社09


前回は、書置きの御朱印が準備されているのを知らず
電話で連絡を取り、宮司さんの奥様にわざわざ出向いて貰ったりしちゃいました。
その節には、お世話になりました。


こちらが、水神社の御朱印。

      20181012水神社10


今回は、敢えて連絡を取らず、書置きの御朱印を拝受いたしました。


2018/11/27 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............八重垣神社(2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけていました。

星宮神社をあとにして、匝瑳市へと向かいます。
と言うのも、朝一番で匝瑳市の八重垣神社の宮司さんと連絡が取れ、
この日の13時に約束が取れました。

都合、3回目の参拝となる八重垣神社。

創建は古く、嵯峨天皇の弘仁2年(812年)に物部朝臣匝瑳連足継公が鎮守府将軍としてこの地を廻り、祖神たる物部小事(もののべのおごと・物部匝瑳連の祖)直筆に係わる八雲の神詠を奉祀するために出雲の神を奉載し「牛頭天王社」として祀った事に始まるとされています。
また、享禄3年(1530年)に社殿を改築し、社名を「福岡明神」と改めて、神輿を新造して祇園祭を執行したのが、今日の「八日市場の祇園祭」の創始とされるそうです。


御祭神は、素戔嗚尊・事代主命・倉稲魂


八重垣神社の社頭。

      20181012八重垣神社01



社号標。

      20181012八重垣神社02


この石段の先が社殿になります。

      20181012八重垣神社03



こちらが拝殿。

      20181012八重垣神社04


      20181012八重垣神社05


      20181012八重垣神社06



拝殿の扁額。

      20181012八重垣神社09



この八重垣神社の拝殿は、彫刻が素晴らしい。

      20181012八重垣神社07


      20181012八重垣神社08


      20181012八重垣神社10



宮司さんとも合流できて
やっと拝受できた八重垣神社の御朱印。

      20181012八重垣神社11


八重垣神社の夏の祭礼、
8月に開催される八日市場の祇園祭。
かなり盛大だというから、いつか見にきたいものです。




2018/11/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大寺熊野神社  (2018年10月12日)(千葉県匝瑳市) 

10月12日

この日は、旭市に出かけました。

我が町、佐倉市から旭市へ向かうには下道で
佐倉市〜酒々井町〜富里市〜芝山町〜多古町と抜けて
さらに匝瑳市〜旭市へと続きます。

その匝瑳市の北部を車で走っていると
神社の証しである鳥居が視界に入った。
通り過ぎる際に視線を向けると、何気に雰囲気の良さそうな神社。
これは、ちょっぴり覗いてみなくちゃ。

と言うことで、立ち寄った先は................大寺 熊野神社。


大寺 熊野神社は、匝瑳市大寺に鎮座する神社です。


こちらも、ネットで調べてはみたのですが、由緒は不詳。
御祭神は、熊野大神のようです。




熊野神社の社頭。

      20181012大寺熊野神社01



鳥居前には狛犬。

      20181012大寺熊野神社02


      20181012大寺熊野神社03


こちらは、手水舎。

      20181012大寺熊野神社04



こちらが、鳥居。

      20181012大寺熊野神社05

一の鳥居の奥には、すぐに二の鳥居。



こちらが、拝殿。

      20181012大寺熊野神社06


      20181012大寺熊野神社07



拝殿正面。

      20181012大寺熊野神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181012大寺熊野神社09



別アングルからの拝殿。

      20181012大寺熊野神社10


      20181012大寺熊野神社11

朱色と言うか、青みがかった朱色の社殿が、やけに映える。



そして、こちらが本殿。

      20181012大寺熊野神社12



境内社の琴平神社。

      20181012大寺熊野神社13


こちらも境内社。

      20181012大寺熊野神社18


      20181012大寺熊野神社19



庚申塔。

      20181012大寺熊野神社14



大きな杉の木もあり、まさに鎮守の森。

      20181012大寺熊野神社15
      20181012大寺熊野神社16
      20181012大寺熊野神社17


     
こちらは社務所ですが、閉まっています。

      20181012大寺熊野神社20

どうやら、普段は無人の神社。
調べてみたら、松山神社の兼務社のようです。
残念ながら、御朱印は拝受されていないようです。

なかなか趣きのある神社のようなんですけどねぇ。



2018/11/23 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................八日市場東照宮 (2018年6月21日)(千葉県匝瑳市) 

6月21日

この日は、匝瑳市周辺の神社巡りに出かけました。


八重垣神社から散歩を兼ねて、
すぐ近くに鎮座する八日市場東照宮に徒歩で移動します。


八日市場東照宮は、匝瑳市八日市場イに鎮座する神社です。

この東照宮は、千葉県内では数少ない単独の東照宮で、
全国東照宮連合会に加盟しているそうです。

以前、『ちいちい散歩』と称して、地井武男の生まれ故郷である
この八日市場に来た時に(その時の記事は こちら
東照宮の前を通りましたがすっかり忘れていました。

八日市場に東照宮が在るんだと知り、訪れてみると記憶が蘇りました。

『東照宮』と言えば『日光東照宮』がまず浮かびますが
『上野東照宮』や『久能山東照宮』のように東照宮と名の付く神社は21社あり、
その1社が、八日市場東照宮になります。


慶長19年(1614年)の正月に徳川家康が九十九里地方で鷹狩りをしていました。
その時、鷹が行方不明になってしまい、
八日市場村の医王寺の僧侶が祈祷したところ、
この鷹が境内の松の木に降りてとまったそうです。
この時の松の木を『御鷹松』と言うそうです

寛永9年(1632年)天海僧正がこの松のことを耳にして、
<南無東照三所大権現 探題僧正天海>の書状を与えました。
医王寺の僧侶は、この松の根元に小祠を建立し、
天海僧正からの書状を掲げて、『東照大権現』と称した事が
八日市場東照宮の始まりとされています。

明治2年(1869年)に東照宮と改称されました。
そして、平成3年に道路拡張に伴い現在地に遷座。
『八日市場東照宮』と改称したそうです。

御祭神は、東照大権現(徳川家康)。



社号標。

      20180621八日市場東照宮01



鳥居。

      20180621八日市場東照宮02


      20180621八日市場東照宮03



広くない境内に何故か庚申塔と青面金剛。

      20180621八日市場東照宮04



手水鉢。

      20180621八日市場東照宮05



そして、社殿。

      20180621八日市場東照宮06

日光東照宮や上野東照宮のような金ピカの艶やかさは全く無い。
境内を含め社殿もコンパクト。


社殿正面。

      20180621八日市場東照宮07


      20180621八日市場東照宮08



社殿前の狛犬。

      20180621八日市場東照宮09


      20180621八日市場東照宮10



八日市場東照宮の全景。

      20180621八日市場東照宮11

コンパクトでしょう?



こちらが、社務所。

      20180621八日市場東照宮12

地域の集会所も兼ねているようです。


宮司さんは不明ですが、社務所は普段は無人。
お近くに住む、氏子総代の方(会長職の名刺を頂きました。)と連絡が取れ、
たまたまこの日、別な方が御朱印をお願いしていたそうで
便乗でお願いしちゃいました。
わざわざ、神社まで出向いて頂き、
他の方に渡す予定だった御朱印を拝受しちゃいました。
社務所の中で、徳川家康談義に花が咲き、盛り上がっちゃいました。
(一応、外で待機させている びいすけ も気になりましたが.........)


と言うことで、拝受した御朱印がこちら。

      20180621八日市場東照宮13


書き置きですが、日付も入っていて
言うこと無し!

突然の来訪に神対応していただき、氏子総代の方には感謝です。




2018/08/10 Fri. 00:04 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八重垣神社 (2018年6月21日)(千葉県匝瑳市) 

6月21日

この日は、匝瑳市周辺の神社巡りに出かけました。


老尾神社をあとにして、向かった先は...............八重垣神社。


八重垣神社は、匝瑳市八日市場イに鎮座する神社です。

創建は古く、嵯峨天皇の弘仁2年(812年)に物部朝臣匝瑳連足継公が
鎮守府将軍としてこの地を廻り、
祖神たる物部小事(もののべのおごと・物部匝瑳連の祖)直筆に係わる八雲の神詠を奉祀するために
出雲の神を奉載し「牛頭天王社」として祀った事に始まるとされています。

また、享禄3年(1530年)に社殿を改築し、
社名を「福岡明神」と改めて、
神輿を新造して祇園祭を執行したのが、
今日の「八日市場の祇園祭」の創始とされるそうです。

御祭神は、素戔嗚尊・事代主命・倉稲魂



こちらが、八重垣神社の鳥居。

      20180621八重垣神社01


鳥居には立派な注連縄。

      0180621八重垣神社02



こちらが、社号標。

      0180621八重垣神社03


手水舎。

      0180621八重垣神社04


旧・八日市場市の市街地の中心部に鎮座しているため
敷地はあまり広くはない。

この石段の先が社殿。

      0180621八重垣神社05



石段を上がれば、そこには狛犬。

      0180621八重垣神社06


      0180621八重垣神社07



そして、目の前に現れる拝殿。

      0180621八重垣神社08



拝殿の鬼瓦。

      0180621八重垣神社09



拝殿正面。

      0180621八重垣神社10



拝殿正面の彫刻。

      0180621八重垣神社11


      0180621八重垣神社12


      0180621八重垣神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。


      0180621八重垣神社14



別アングルからの拝殿。

      0180621八重垣神社15


      0180621八重垣神社16



本殿。

      0180621八重垣神社17



覆囲の隙間から覗きこむと.........

本殿にも見事な彫刻。

      0180621八重垣神社18



境内社。

      0180621八重垣神社19


      0180621八重垣神社20



板碑。

      0180621八重垣神社21



こちらは、社務所ですが閉まっている。

      0180621八重垣神社22

表札が掲げられているけれど、どうやら先代の宮司さんの名が付いている。
宮司さんが変わられたと言う噂を聞いたから、こちらの社務所は普段から無人かも知れません。

連絡先が貼られていたけれども、連絡が取れず御朱印は諦めました。
また、次の機会に期待いたしましょう。




2018/08/09 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

老尾神社 (2018年6月21日)(千葉県匝瑳市) 

6月21日

この日は、匝瑳市周辺の神社巡りに出かけました。

松山神社をあとにして、向かった先は.............老尾神社。


老尾神社は、匝瑳市生尾に鎮座する神社です。



物部匝瑳連熊猪が、祖先の物部小事を祖神として祀ったのか始まりとされ、
平安時代の書物「延喜式」に登載された、由緒ある神社の式内社です。
延喜帝のときに香取神宮とともに式内に列せられ、
古くから匝瑳市(旧匝瑳郡)の一座で
旧海上郡・旧匝瑳郡の総社であるとの御状を拝したと伝えられています。

御祭神は、阿佐比古命・磐筒男命・磐筒女命・國常立命。


こちらが、老尾神社の社号標。

      20180621老尾神社01


老尾神社は式内社と言うことで、
匝瑳市の文化財に指定されているようです。

文化財の標柱。

      20180621老尾神社02


そして、その脇には説明板。

      20180621老尾神社03


こちらが、老尾神社の鳥居。

      20180621老尾神社04



鳥居には神額はない。

      20180621老尾神社05



杉木立の中の参道。

      20180621老尾神社06


参道の両脇には、ポツリ、ポツリと石祠が祀られています。

      20180621老尾神社07


      20180621老尾神社08


      20180621老尾神社09


      20180621老尾神社10


      20180621老尾神社11



こちらが、手水舎。

      20180621老尾神社12



拝殿。

      20180621老尾神社13



拝殿正面。

      20180621老尾神社14



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180621老尾神社15

かなりカスれているけれど、しっかりと『老尾神社』と確認出来ます。
ちなみに『老尾神社』と書いて『おいおじんしゃ』と読むそうです。



こちらが、本殿。

      20180621老尾神社16



境内社。

      20180621老尾神社17



本殿奥に1本の標柱。

      20180621老尾神社18



『老尾神社の大杉』として、匝瑳市指定の天然記念物。

      20180621老尾神社19



確かに立派な大杉です。

      20180621老尾神社20
      20180621老尾神社21



長い歴史を誇る古社。
鎮守の森も訪れる人もなく、ひっそりとしています。

      20180621老尾神社22
      20180621老尾神社23


この老尾神社は、同じ匝瑳市内の八重垣神社の宮司さんが兼務されているようです。
先代の宮司さん(匝瑳氏の末裔らしい)の時は御朱印を拝受する事が出来たらしいが
現在は不明となっているそうです。





2018/08/09 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................松山神社 (2018年6月21日)(千葉県匝瑳市) 

6月21日

この日は、匝瑳市周辺の神社の御朱印巡り。


水神社をあとにして、向かった先は.........松山神社。


松山神社は、匝瑳市松山に鎮座する神社です。


松山神社の創建は古く、
大同元年(806年)に『伊邪那美命』を祀った事が始まりとされる
1200年の歴史を重ねる古社です。

建久5年(1194年)に『誉田別命』と『天児屋根命』が合祀されました。

御祭神は、伊邪那美命(いざなみのみこと)
誉田別命(ほんだわけのみこと)
天児屋根命(あめのこやめのみこと)

伊邪那美命は国と神を生んだ事から、
延命長寿・病気平癒など身体面全般にご神徳があり、
また、誉田別命は数多の軍事的な業績により
開運武勇の神と崇められています。
そして、天児屋根命は祝詞・言霊・学問の神として信仰されています。



松山神社の参道口。

      20180621松山神社01

特に石造りの社号標は無いけれど、バスの停留所になってます。


てっきり社号標かと思ったら違っていた。

      20180621松山神社02

『澄神定霊』と刻まれているようです。



さらには、カスれて文字が判読不明な説明板。
松山神社について、触れているとは思うのだが........

      20180621松山神社03



大鳥居。

      20180621松山神社04



大鳥居には神額はない。

      20180621松山神社05



社殿へと続く参道。

      20180621松山神社06



手水舎。

      20180621松山神社07



こちらが、拝殿。

      20180621松山神社33


      20180621松山神社08


拝殿正面。

      20180621松山神社09


      20180621松山神社10



拝殿の鬼瓦と神紋。

      20180621松山神社11



拝殿の彫刻。

      20180621松山神社12


      20180621松山神社13


賽銭箱の脇には、由緒が書かれたパンフレットと書置きの御朱印。

      20180621松山神社14

こちらの宮司さんも平素は銚子市の猿田神社に常駐しているので
御朱印は書置き対応のようです。



別アングルからの拝殿。

      20180621松山神社15


      20180621松山神社16



こちらが、本殿。

      20180621松山神社18


      20180621松山神社17


     
本殿脇には裏参道があり、そちらにも手水舎があります。

      20180621松山神社19



本殿周辺には境内社が点在します。

      20180621松山神社20


      20180621松山神社22



稲荷神社。

      20180621松山神社21


      
阿須波神社。

      20180621松山神社23



板碑も意外に多い。

      20180621松山神社24


      20180621松山神社25



1200年の歴史を誇る古社。
境内には、樹齢800年の巨木もそびえています。


旧・八日市場市指定の天然記念物の杉。

      20180621松山神社26



見事です。

      20180621松山神社27
      20180621松山神社28



隣接する匝瑳小学校(平成28年廃校)の校舎脇にも、大きな杉の木がある。

      20180621松山神社29
      20180621松山神社30

実は、廃校となった匝瑳小学校にも訪れた事もありました。
その時にも、松山神社を散策してはいたんですけどね。
(その時の記事は こちら )。


樹齢800年の杉の木以外にも、この松山神社には
文化財として『松山神社の神楽』が指定されています。

      20180621松山神社31



そして、こちらが神楽殿を兼ねた参集殿。

      20180621松山神社32


     
こちらが、松山神社の御朱印。

      20180621松山神社34

書置きですが、拝受出来て良かったです。



2018/08/08 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............匝瑳小学校 (2016年7月20日)(千葉県匝瑳市) 

7月20日  公休日

この日は栄町、東庄町と北総台地の地を廻っていました。

夏目分校をあとにして、向かった先は...............匝瑳市立匝瑳小学校



匝瑳小学校は、

明治9年     6ヶ村の小学校として松山小学校設立
明治22年    松山村、中台村、大浦村、長岡村、山桑村、宮本村、生尾村が合併して
          匝瑳村となり、匝瑳小学校と改称する。
昭和22年    学制改革により匝瑳村立匝瑳小学校と改称する。
昭和29年    匝瑳村が八日市場町、平和村、椿海村、豊栄村、須賀村、共興村、
          吉田村、飯高村、豊和村と合併して八日市場町となり、
          八日市場町は市制施行して八日市場市となる。
          八日市場市立匝瑳小学校と改称する。
平成18年    八日市場市が野栄町と合併して匝瑳市となる。
          匝瑳市立匝瑳小学校と改称する。
平成28年    八日市場小学校に統合され廃校となる。


と、このような沿革となっています。



平成の大合併で誕生した匝瑳市。
個人時には八日市場市の方が馴染みが深かったから
『なぜ、匝瑳市にしたのか? 八日市場市じゃダメなの?』と
素朴なギモンを感じていましたが、匝瑳村から始まったこの地域。
歴史をちょっぴり紐解いて、妙に納得したりしています。

そんな看板でもある匝瑳の名の付いた匝瑳小学校も少子化な波には勝てず
この春に廃校となってしまいました。


こちらが匝瑳小学校の正門。

      20160720匝瑳小学校01



木製の手作りの表札。

      20160720匝瑳小学校02



こちらは、匝瑳市統一の表札。

      20160720匝瑳小学校03



正門の門扉は閉ざされていましたが、脇からちょっと失礼、
中を見学させてもらいました。


比較的新しい校舎。

      20160720匝瑳小学校04



濃いベージュ色の校舎はちょっとお洒落。

      20160720匝瑳小学校05


鉄筋コンクリートの灰色や白く塗装された校舎と違って
ちょっと垢抜けている気がします。

      20160720匝瑳小学校06



校舎の窓には感謝の言葉の貼り紙。
『 匝瑳小学校 ありがとう 』

      20160720匝瑳小学校07




平成9年に建てられたモノらしい。

      20160720匝瑳小学校08




校舎の前には、廃校記念碑。

      20160720匝瑳小学校09


      20160720匝瑳小学校10



裏面には沿革もしっかり刻まれています。

      20160720匝瑳小学校11

HPに沿革を載せなくなった学校も増えているから
こうやって沿革ぎ示されていると嬉しくなります。

ちなみに、この匝瑳小学校。
廃校になってもHPは残っていますが、沿革は載っていません
(平成28年7月20日現在)




校舎前の国旗掲揚ポール。

      20160720匝瑳小学校12

こちらも3本仕様の国旗掲揚ポール。

調べて見ると、3本の掲揚ポールって言うのも多いらしい。
3本ポールの場合、真ん中に国旗。その次に優位になる旗を向かって左に掲揚するらしい。
さしずめ、校旗は左、国旗は真ん中に、市旗は右になるのでしょう。


赤い屋根は体育館。

      20160720匝瑳小学校13

体育館はちょっぴり年季が入っているみたいです。
かまぼこ屋根が時代を物語っています。



校舎前の窪んだエリアに隠れるように石碑群。

      20160720匝瑳小学校14



かなり汚れた二ノ宮像。

      20160720匝瑳小学校15



こちらは、創立百周年の記念碑。

      20160720匝瑳小学校16



煤で汚れているのか?
『努力』と題されたオブジェと教材用の丸ポスト。

      20160720匝瑳小学校17



防災倉庫もしっかり並んでいます。

      20160720匝瑳小学校18



校庭の遊具類。

数ヶ月前までは子供たちの遊び道具でした。

      20160720匝瑳小学校19


      20160720匝瑳小学校20


      20160720匝瑳小学校21


      20160720匝瑳小学校22


      20160720匝瑳小学校23



フェンス沿いの桜も葉が茂り、それなりの大きさに育っています。
来年も綺麗な花を咲かせることでしょう。

      20160720匝瑳小学校24



こちらが、体育館裏の通用門。
門柱の古さから言って、以前はこちらが正門だったのでしょう。

      20160720匝瑳小学校25



門扉越しに見る体育館の裏手。

      20160720匝瑳小学校26

かなり老朽化しているのが分かります。


こちらは、北門になるのか?
正門とは別な通用門。

      20160720匝瑳小学校27


県道からちょっと入り込むから、
実際の通学にはこちら側の門を利用していたかもしれません。

      20160720匝瑳小学校28



匝瑳小学校。
この学校も歴史のある学校でした。
廃校は非常に残念ですが、時代の流れには逆らえない。

でも、やっぱり残念だなぁ...............。



2016/08/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit