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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

頼朝桜@佐久間ダム親水公園  (2017年2月27日)(千葉県安房郡鋸南町) 

2月27日 公休日

この日は、房総半島の勝浦、鴨川、南房総、館山方面へ向かいました。


矢尻の井戸をあとにして、向かった先は...............佐久間ダム親水公園





鋸南町では「河津桜」を石橋山の戦いに敗れ小舟で逃れた源頼朝が当町の竜島海岸に上陸し、
再起を図ったという史実にちなみ、『頼朝桜』の愛称をつけ、
日本一の桜の名所とすべく町民一丸となって植栽に取り組んでいるそうです。
そして、今年は2月18日〜3月12日までを『頼朝桜祭り』が開催されています。
佐久間ダム公園には約400本の頼朝桜が植栽されているそうです。

何人かのblogで佐久間ダム親水公園の頼朝桜が紹介されていたのと、
本場の河津桜の地である伊豆の河津町もこれから見頃と言うことなので
ちょっぴり期待して訪れてみました。


佐久間ダムって言うと、愛知県出身の私にはどうしても
愛知県と静岡県の県境の天竜川にある佐久間ダムをイメージしてしまいますが
房総半島にも規模の違いはあれ、佐久間ダムがあります。
名称は同じ佐久間ダムですが、ダム湖は愛知県と静岡県の佐久間ダムの方は『佐久間湖』。
こちらの千葉県の佐久間ダムの方は『佐久間ダム湖』と呼ばれ、
佐久間ダムは、洪水調節用・潅漑用水用として平成5年に完成しました。


こちらが、佐久間ダム親水公園。

      20170227佐久間ダム親水公園01



公園案内図で位置関係を把握いたしましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園02


頼朝桜は、展望広場手前の斜面にあるようです。



先ずは、展望広場を目指しましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園03



とは言いながらも、急な階段を上る訳だから
ちょっぴり息が上がります。

ゆっくり行きましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園04



こちらが展望広場。

      20170227佐久間ダム親水公園05


展望広場から眺める佐久間ダム湖。

      20170227佐久間ダム親水公園06

ダム湖の奥に見えるのがダム堤体です。


展望広場と言うだけあって、ダム湖の眺めは良い。

      20170227佐久間ダム親水公園07


ダックもご機嫌かな?

      20170227佐久間ダム親水公園08



展望広場からの下り道。
斜面には頼朝桜。

      20170227佐久間ダム親水公園09



正直言って、見頃にはちょっと遅かった。
3月12日までが『頼朝桜祭り』の期間だから
期待しちゃっていたんですが、葉桜状態に近い。

      20170227佐久間ダム親水公園10



晴れていれば、青い空にピンクの花弁が映えると思うけれど
何せ、この天気。
頼朝桜の花もパッとしない。

      20170227佐久間ダム親水公園11



今年は寒かったと思っていたんだけど、そうでも無かったみたい。
思った以上に草花の開花が早いようです。

日が当たりづらい北斜面の頼朝桜は、まだまだ見頃。

      20170227佐久間ダム親水公園12


      20170227佐久間ダム親水公園13


      20170227佐久間ダム親水公園14


      20170227佐久間ダム親水公園15




時期的には、もう見頃が済んだ水仙。

      20170227佐久間ダム親水公園16

この佐久間ダム親水公園は、水仙の名所でもあります。
(をくづれ水仙郷と呼ばれているみたいです。)



佐久間ダム親水公園。
名前の通り、ダム湖畔の公園。

ダム湖に来たんだから、ダム湖も満喫しなくちゃ!


湖畔に伸びる桟橋で、佐久間ダム湖を眺めましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園17


      20170227佐久間ダム親水公園18



ずば抜けて、褒め称える風景でもないが、悪くもない。

      20170227佐久間ダム親水公園19

水仙や頼朝桜(河津桜)を鑑賞して、ダム湖を眺めるのも
楽しいレクレーションになるでしょう。



佐久間ダムの記念碑。

      20170227佐久間ダム親水公園20


残念ながら、この佐久間ダムはダムカードを発行していません。
非公認カードでも良いから、鋸南町あたりが発行してくれないかな...............?(笑)


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2017/03/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

栗山川ふれあいの里公園   (2017年2月7日)(千葉県香取市) 

2月7日  公休日

この日は、香取市に出かけました。

橘ふれあい公園をあとにして向かった先は...............栗山川ふれあいの里公園


栗山川ふれあいの里公園は、栗山川と一体しており,
河辺の親水広場には,放流し餌づけされた錦ゴイが泳いでいます。
入口には旧・栗源町民5543人全員で夢や希望を込めてメッセージを書いてつくったモニュメントが立っています。




こちらが公園入り口。

      20170207栗山川ふれあいの里公園01


立派な、公園の名の入った碑。

      20170207栗山川ふれあいの里公園02



この木道先が栗山川。

      20170207栗山川ふれあいの里公園03


栗山川にて。

      20170207栗山川ふれあいの里公園04

水辺が苦手な びいすけ は、ここより先には行きません。


栗山川には本当に鯉が泳いでいます。

      20170207栗山川ふれあいの里公園05

この画像だとみづらいかなぁ。



川があれば当然、橋もある。
でも、この橋を渡ると公園から出ちゃうから
再び、公園に戻ります。

      20170207栗山川ふれあいの里公園06



橋の上から眺めた公園。

      20170207栗山川ふれあいの里公園07



思ったほどは広くない公園。
川沿いのエリアとこの芝生広場ぐらいなのか?

      20170207栗山川ふれあいの里公園08

園内案内図が見付からないから、全体がイマイチ把握出来ていません。



芝生広場にあるモニュメント。

      20170207栗山川ふれあいの里公園09

これがメッセージが書かれたモノみたいです。



管理が行き届いた綺麗な芝生広場。

      20170207栗山川ふれあいの里公園10



びいすけ は闊歩しながら匂い嗅ぎ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園11




妙な胸騒ぎって言うか、嫌な予感。

      20170207栗山川ふれあいの里公園12


しばらくすると...............

      20170207栗山川ふれあいの里公園13



予感的中。

      20170207栗山川ふれあいの里公園14


芝生に転がって、『うげっ! うげっ!』と奇声を発します。

      20170207栗山川ふれあいの里公園15



この時期は枯れ芝生だから、思い切り服や体に芝生の屑が付くんだよなぁ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園16



プルプルプル〜って体を震わせても
屑は全部落ちないんだよ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園17



今晩、シャンプーする?(笑)

      20170207栗山川ふれあいの里公園18


しかし、気になったのは...............

芝生広場にポツリポツリと小さな土の山。

      20170207栗山川ふれあいの里公園19


これって、モグラの穴?
って言うか、モグラが掘り起こした土?


実は、色んな公園の芝生広場で見かけるんだけど
気になって仕方がありません...............。






2017/03/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

橘ふれあい公園  (2017年2月7日)(千葉県香取市) 

2月7日 公休日

この日は、香取市に出かけました。

佐原地区(旧・佐原市)をあとにして、向かった先は...............橘ふれあい公園



橘ふれあい公園は、県道山田栗源線より小高い丘にあります。
四季を彩る草花や昆虫、魚、野鳥など自然がたくさんあります。
公園内の出会いの広場には、広々とした芝生広場、さざなみきらめく橘堰や、
キャンプ場、釣り、水辺遊歩道などがあります。
憩いの森には、林間のアスレチック10種類や遊歩道などがあり、
水と緑の自然を生かした総面積約4haの公園で親しまれています。



随分と前からネットでこの公園の存在は知っていました。
いつか、近くへ行ったら立ち寄ろうと思っていて、本日やっと実現です。


駐車場も完備。
それでは、橘ふれあい公園の散策と参りましょう。

      20170207橘ふれあい公園01


橘ふれあい公園の案内図。
って言うか、この公園の一つの目玉は橘堰沿いの周遊散策路。

こちらを歩くのも一つの目的です。

      20170207橘ふれあい公02


公園案内図はこちらですが、もうほとんど把握出来ない状態。

      20170207橘ふれあい公03



まずは、芝生広場へ向かいます。

      20170207橘ふれあい公04



この芝生広場、実はキャンプ場のようです。

      20170207橘ふれあい公05

奥に見える四阿みたいな所が実は炊事場。



ロングリードの びいすけ は匂い嗅ぎに夢中。

      20170207橘ふれあい公06



芝生広場の脇には、橘堰。

      20170207橘ふれあい公07


      20170207橘ふれあい公08


今でこそ橘堰と呼ばれていますが、昔は溜池と呼ばれていたんでしょうか?

      20170207橘ふれあい公09

それにしても溜池改修記念碑とは笑えます。



文字がかすれて読めない標柱。

      20170207橘ふれあい公10

一応、橘堰は文化遺産か何かなんだろうか?



車止めがあるから、ここが周遊散策路のスタートになるのかな?

      20170207橘ふれあい公11


ロングリードの びいすけ のペースで進みましょう。

      20170207橘ふれあい公12


カエルか何かを見つけたのか?
普段は水辺に近寄らないくせに、なぜか水辺で匂いを嗅いでいます。

      20170207橘ふれあい公13

でも、やっぱりちょっと腰が引けている(笑)。


元気良くリードを引っ張り前へ進む びいすけ 。

      20170207橘ふれあい公14

今日は絶好調?


陽射しはあるけど、風はちょっと冷たい。

      20170207橘ふれあい公15



橘堰をバックに、パチリ☆。

      20170207橘ふれあい公16



いつしか堰も細くなり、川となり...............
裏を返せば、この川の水が橘堰となる。

      20170207橘ふれあい公17



川沿いの散策路を歩いていると左方の山が気になります。

      20170207橘ふれあい公18



頂部に柵があり、展望台のようにも見える。

      20170207橘ふれあい公19



橋を渡って、気になる場所に向かってみましょう。

      20170207橘ふれあい公20



ここから上がっていくみたいです。

      20170207橘ふれあい公21


元気良く駆け上がって行く びいすけ 。

      20170207橘ふれあい公22


      20170207橘ふれあい公23

ロングリードにしておいて良かったぁ。



こちらが頂部。
ベンチもあって休憩できます。

      20170207橘ふれあい公24


      20170207橘ふれあい公25



尾根沿いに散策路は続き、視界の先には四阿が見えます。

      20170207橘ふれあい公26



四阿で小休止。

頑張って上がってきた びいすけ にご褒美。
ワンコ用の豆乳ビスケット。

      20170207橘ふれあい公27


      20170207橘ふれあい公28


      20170207橘ふれあい公29

パクリンちょ。



引き続き、尾根沿いに歩いて橘堰方向へと向かいます。

      20170207橘ふれあい公30


      20170207橘ふれあい公31



その先に在った四阿。
ここからなら、橘堰が見えます。

      20170207橘ふれあい公32



尾根沿いに歩き、その後一気に下れば、
そこには案内板。

      20170207橘ふれあい公33



どうやら、橘ふれあい公園の敷地内にある『憩いの森』の一部を
散策していたようです。

      20170207橘ふれあい公36




駐車場のある橘堰までは、あと少し。

      20170207橘ふれあい公34



ようやく橘堰も見えてきた。

      20170207橘ふれあい公35


  
約1時間半の散策。
それなりに楽しめました。


    
2017/03/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

岡堰水神岬公園  (2017年1月31日)(茨城県取手市) 

1月31日  公休日

この日は、茨城百景の一つ、岡堰に訪れました。

茨城百景の碑の前から小貝川川を眺めると
桜の木のらある出島? 岬?
何となく興味をそそる、堤防沿いの出っ張りを見つけました。

      20170131岡堰水神岬公園01


せっかくだから、足を伸ばしてみましょう。


どうやら公園のようです。

      20170131岡堰水神岬公02

『岡堰水神岬公園』と看板には書かれています。


公園入り口には、標柱が建っています。

      20170131岡堰水神岬公03

『水神岬?』

標柱には説明文として、このように記載されていました。

岡堰にある100mの突堤。
小貝川を堰して満々と湛えた中に青松の影をうつした岬は岡堰の添景として離し難い。
岡堰は寛永7年(1630年)、関東郡代伊奈半十郎忠治によって造われ、
上流の福岡堰、下流の豊田堰と共に関東三大堰のひとつである。
古くは、この岬は中州など共に水流をじぐざぐにし、堤防を護る役をしていたという。
岬の中に水神宮が祭られている。
岡堰用水組合では、水神宮のお祭りと共に上州榛名神社へ代参を立てたことが
江戸時代の記録に残っている。
山岳信仰の通有性はあるにしても、
特に榛名山を選んだのは、山を水源と仰ぐ心であろう。
水は二万石の命である。


どうやら、古くから信仰の地でもあったようです。



そんなに広くはない公園。

      20170131岡堰水神岬公04


桜の木が10数本立ち並び
花見の時期には多くの人が訪れるらしい。

      20170131岡堰水神岬公05


      20170131岡堰水神岬公08



岬の突端から旧・岡堰が眺めることが出来ます。

      20170131岡堰水神岬公06



思い切り望遠(270mm)で旧・岡堰を狙います。

      20170131岡堰水神岬公07


      
水神岬の名の由来となった水神宮と『岡堰築造記碑』。

      20170131岡堰水神岬公09


岡堰を築造した記念の碑です。

      20170131岡堰水神岬公園10

かなり、デカい。


そして、水神宮。

      20170131岡堰水神岬公11


岡堰水神岬公園から眺める小貝川。

      20170131岡堰水神岬公12


これもまた、茨城百景なり...............。






2017/03/01 Wed. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大房岬自然公園   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

以前から、房総半島には気になる岬がいくつも有ります。
近くに来たのだからと、向かった先は...............大房岬(大房岬自然公園)

大房岬は、浦賀水道に突き出した長さ2kmの岬です。
南房総市最西端に位置し、周囲は県立の大房岬自然公園となっています。
自然が多く、海水浴、森林浴、登山など市内一大の観光スポットとなっている。

そもそも大房岬は山となっており、約80mの小山です。
散歩道としても使われ、岬へと通ずる市道は坂が急こう配です。
岬の先端部の海触崖や、伝説を持つ洞穴などの見所があり、
景色もよく、館山湾、富浦湾の眺望に優れ、
晴れた日は夕日、富士山を望むことができます。

大房岬自然公園は南房総国定公園の中にあり、
自然公園の行楽施設の集合地区として、運動広場や、ビジターセンター、
自然の家、ホテル、キャンプ場、駐車場、芝生園地、遊歩道、展望台などが整備されています。


周囲一帯が公園となっている大房岬。

      20170126大房岬自然公園01


駐車場の脇に在るビジターセンター前の案内図で
園内の位置関係を確認します。

      20170126大房岬自然公園02

展望塔や芝生広場もあって広い公園のようです。


いきなり視界に飛び込んできた『房総の魅力500選』の碑。

      20170126大房岬自然公園03

プレートには、『大房岬と富浦海岸』。


大房岬自然公園は遊歩道が完備。

      20170126大房岬自然公園04

犬連れの散歩も楽しそう。


案内板も各所にあるから、迷うことは無さそうです。

      20170126大房岬自然公園05



進行方向右手に広い芝生広場が見えた頃...............

      20170126大房岬自然公園06



左手方向にこんな建物が目に入ってきます。
展望塔です。

      20170126大房岬自然公園07



ロングリードの びいすけ 。
すぐさま展望塔に向かって行きます。

      20170126大房岬自然公園08



『お父さん、早く! 来ないの?』とでも言いたげな びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園09


『バカと煙バカ高い所に上りたがる...............』

それを地で行く びいすけ 。
階段をダッシュで上がって行きます(笑)。

      20170126大房岬自然公園10


展望塔の最上部に到着。

      20170126大房岬自然公園13



展望塔からの眺め。

      20170126大房岬自然公園11


      20170126大房岬自然公園12


    

展望塔から芝生広場に向かいます。

芝生広場の手前にこんな説明板。 

      20170126大房岬自然公園14

そもそも、大房岬は黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、
日本の防衛の砦として使用されたそうです。
大房岬砲台跡(東京湾要塞)もその名残りです。
そのため、昭和初期には軍部の方針などで
地図から大房岬の存在が消されていたこともあったと言われています。

基本的には戦争は反対で、太平洋戦争も肯定はしません。
戦争遺構っていうモノには興味はないけれど、
首都東京の入口でもある房総半島には、どうしても戦争遺構が多く残っています。

こちらが、砲台跡。

      20170126大房岬自然公園15


八角形の台座。
同じ八角形なら、伏姫籠穴に在った八角形の展望台の方が好感が持てる。


日陰で びいすけ も良く分からないし...............

      20170126大房岬自然公園16



こちらの芝生広場は『運動園地』と言うらしい。

      20170126大房岬自然公園17


立派な桜の木もあり、花見には最適な芝生広場。

      20170126大房岬自然公園18



芝生広場の匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園19

一瞬、嫌な予感...............。


予感的中。

      20170126大房岬自然公園20



一心不乱にローリングする びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園21


ローリングでスイッチが入ったのか?
激走モードに突入。

      20170126大房岬自然公園22



『いいね〜!』

      20170126大房岬自然公園23

運動園地を激走する びいすけ を見て、私のテンションは昂まります。

やっぱり、『運動園地』だから運動しなきゃ!

      20170126大房岬自然公園24


      20170126大房岬自然公園25



半径10mの激走の後、芝生で『伏せ』して待つ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園26

こう言った素直な所が可愛いんだなぁ(完全な親バカです。 笑ってやって下さい。)



運動園地の奥が第一展望台。

      20170126大房岬自然公園27



『お〜い、 びいすけ 。何か見えたかい?』

      20170126大房岬自然公園28



展望台と言うだけあって、眺望はすこぶる良い。

      20170126大房岬自然公園29

画面真ん中に見える煙突が横須賀の火力発電所。
残念ながら富士山は見えませんでした。


再び、散策路(遊歩道)を歩いて散策を続けます。


しばらくしたら、目に留まった案内板。

      20170126大房岬自然公園30



これも戦争遺構ですね。

      20170126大房岬自然公園31

せっかくだから、覗いて行きましょう。


太平洋戦争の遺構にしては、コンクリートが新しくない?

      20170126大房岬自然公園32



そんな事を思いながら、コンクリートのトンネルの先へと向かいます。

      20170126大房岬自然公園33



こちらが、弾薬庫だったようです。

      20170126大房岬自然公園34



どうやら大房岬には、こう言った戦争遺構がかなりあるみたいです。

      20170126大房岬自然公園35



再び、こんな案内板を見つけました。

      20170126大房岬自然公園36

第二展望台に行きましょう。



こちらが、第二展望台。

      20170126大房岬自然公園37



展望台と言うだけあって、こちらも眺望が良い。

      20170126大房岬自然公園38



しかしながら、どうやら富士山とは相性が悪いようで
本来なら画面中央に富士山が見える筈なんだけど、
天気は良いんだけどガスっていて、この日は見えません。

      20170126大房岬自然公園39



第二展望台脇の増間島。

      20170126大房岬自然公園40



説明板によれば、三芳地区の増間村から大雨でこの地に流されてきたという
「海へ流れた島」という民話が残っているそうです。

      20170126大房岬自然公園41



第二展望台から再び遊歩道を歩き、台地を下りながら先へと進みます。

      20170126大房岬自然公園42


台地を下った先は、南芝生園地。

      20170126大房岬自然公園43



こちらも広い芝生広場。

      20170126大房岬自然公園44



平日で南芝生園地には誰もいない。
ロングリードを緩め、びいすけ の気の向くままに任せます。

      20170126大房岬自然公園45



『走れ〜! びいすけ !!』

      20170126大房岬自然公園46


      20170126大房岬自然公園47



勢い良く、南芝生園地を走り回る びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園48


      20170126大房岬自然公園49



南芝生広場から更に降れば、海岸となります。

      20170126大房岬自然公50



久しぶりの海。

      20170126大房岬自然公園51

この日は穏やかな天気。
陽射しは暖かく、春を感じる陽気。
潮風も心地良い。


せっかくだから、海岸も散策してみましょう。

      20170126大房岬自然公園52



波が苦手な びいすけ 。
この辺りなら大丈夫。

      20170126大房岬自然公園53


      20170126大房岬自然公園54


      20170126大房岬自然公園55



本当なら、この波打ち際を走らせてみたいんだけど
波が苦手な びいすけ にはちょっと無理。

      20170126大房岬自然公園56


波の来ない砂浜を歩いて、駐車場のある高台まで戻ります。


初めて訪れた『大房岬自然公園』。
なかなか楽しめる場所で、犬を連れての散策は大正解のようです。




2017/02/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伏姫公園  (2014年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

この日、『南総里見八犬伝』の舞台でもある伏姫籠穴に行きました。
せっかくだから、『南総里見八犬伝』繋がりで
伏姫の像がある公園に立ち寄ってみることにしました。

立ち寄った先は...............伏姫公園



伏姫公園は、JR内房線「岩井駅」すぐそばにある公園です。
里見八犬伝の伏姫と八房の像があります。
毎年、X'masシーズンにはイルミネーションが施され
ちょっとした観光スポットになっているようです。


こちらが、JR岩井駅。

      20170126伏姫公園01

数年前に、この丸ポストを見に来たことがあります。


駅のすぐ脇にある小さな公園。
これが、伏姫公園です。

      20170126伏姫公園0102

こちらが駅側の入口。



そして、出口と言うか、
公園の敷地はこの辺りまで。

      20170126伏姫公園0104

とにかく、本当に小さな公園です。



芝生の中に置かれた像。

      20170126伏姫公園0106

立ち入り禁止のトラロープが張られています。


像の前の碑。

      20170126伏姫公園0107



そうです。
こちらが、伏姫と八房の像。

      20170126伏姫公園0108


      20170126伏姫公園0109


      20170126伏姫公園0110


イルミネーションが像の周りに張り巡らせてあるので
芝生も立ち入り禁止にしているようです。



反対側の芝生にも、何やら碑のようなモノがある。

      20170126伏姫公園0103


千葉県ではお馴染み。
房総の魅力500選の碑。

      20170126伏姫公園0111

てっきり、選定場所は『伏姫公園』かと思っていたら
『富山と伊予ヶ岳』でした。


おそらく、この山が富山。
そしてその背後には伊予ヶ岳があるのでしょう。

      20170126伏姫公園0112


JR岩井駅の近くには、もう1つ名所(?)があるらしいから
車は岩井駅に置いて、歩きながらそちらに向かいましょう...............



2017/02/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

とみやま水仙遊歩道  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。


南房総市は、平成18年に富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、
丸山町、和田町が合併して発足した自治体で、その市域はかなりの広範囲に渡ります。
今回は、南房総市の中でも結果的には、
旧・富山町域、旧・富浦町域を中心に巡ってみました。



まず、最初に訪れたのは...............とみやま水仙遊歩道


とみやま水仙遊歩道は、房総半島の南端に近い南房総市の富山地区に設けられた散策コースで、
長閑な里山風景の中の丘の斜面や尾根道を辿るルート沿いに水仙が植えられ、
毎年1月から2月にかけて美しい景観を見せてくれます。

休日ともなれば、多くの家族連れで賑わう里山ですが、この日は平日。
ましてや、朝5時前に自宅をでて下道を根性で走り、8時過ぎに里山に到着。
本来は、『道の駅富楽里とみやま』の駐車場に車を停めて、
『とみやま水仙遊歩道』の入口まで約1kmを歩いて行くのですが、
入口近くの道路脇にちょっとした駐車スペースがあったので
そちらに車を置いて、いざ水仙の群生地を目指します。



こちらが、『とみやま水仙遊歩道』の入口。

      20170126富山水仙遊歩道01



案内図も用意されています。

      20170126富山水仙遊歩道02

案内図を見ると、どうやら遊歩道は一方通行に指定されているようです。


入口からは、しばらくこんな感じの小径を登って行きます。

      20170126富山水仙遊歩道03

まだまだ、水仙の『す』の字もありません。


小径の両脇にポツリ、ポツリと水仙の花が現れますが
どうやら、今年は水仙の花が咲くのが早くて、
昨年の暮れが見頃だったようです。

      20170126富山水仙遊歩道04


      20170126富山水仙遊歩道05


      20170126富山水仙遊歩道06



それでも、せっかく来たんだから、遊歩道をしっかり一周してみましょう。

      20170126富山水仙遊歩道07


道を間違えないように、案内板がしっかりコースを教えてくれます。

      20170126富山水仙遊歩道08



スタンプラリーも行われているようです。
コース内の2ヶ所に、こんな感じでスタンプ台が準備されています。

      20170126富山水仙遊歩道10


中を覗いたら、肝心のスタンプが無い(笑)。

      20170126富山水仙遊歩道09

誰かが持って帰っちゃったのかな?

まあ、スタンプを集めているわけじゃ無いけど
不心得者は許せませんね。



遊歩道は少しづつ上り坂。

      20170126富山水仙遊歩道11



先へ進むほど、ポツリ、ポツリと水仙の花が見えて来ます。

      20170126富山水仙遊歩道12



またまた分岐点。
遊歩道は左方向ですが、右側の先に行ってみます。

      20170126富山水仙遊歩道13


しばらく歩くと、やがてT路地。
T路地を左に進めば、展望台に到着です。



展望台は、広い削平地。
まるで、郭跡のようにも見える。

      20170126富山水仙遊歩道16


石碑を発見!

もしかして、城址?
期待をして石碑を確認すると...............

      20170126富山水仙遊歩道14





『勝善寺跡碑』でした。

城郭の郭跡だと思ったら、寺跡だったんですね。


展望台には四阿も設けられています。

      20170126富山水仙遊歩道15

   

せっかくだから、小休止いたしましょう。  

必然的に、 びいすけ のオヤツの時間となります。
      


貰う気満々の びいすけ 。

      20170126富山水仙遊歩道17


『欲しい〜?』って、要らない訳が無い。

      20170126富山水仙遊歩道18

聞くだけ野暮ですね(笑)。


はい、どうぞ〜!

      20170126富山水仙遊歩道19



ペロリンチョン。

      20170126富山水仙遊歩道20



もっと無いの? とでも言いたげな びいすけ 。

      20170126富山水仙遊歩道21




さすがに展望台と言うだけあって、眺望は良い。

      20170126富山水仙遊歩道22


      20170126富山水仙遊歩道23



オヤツに未練があって、四阿から出ようとしない びいすけ ですが...............

      20170126富山水仙遊歩道24


『行くよ〜!!』


展望台から、先ほどの分岐点に戻り、遊歩道は一気に下りとなります。

下りになって、急に水仙の花が多くなってきた。

      20170126富山水仙遊歩道25


陽射しの関係だろうか?
はたまた、高度の関係?(そんなに高地じゃないけど...............)
確かに水仙の花が増えてきた。

      20170126富山水仙遊歩道26


      20170126富山水仙遊歩道27


      20170126富山水仙遊歩道28


      20170126富山水仙遊歩道29



この辺りが一番咲いていました。

      20170126富山水仙遊歩道30

こう言う光景を見ると、確かに水仙の群生地って感じがします。





やがて、水仙は無くなり、竹林の脇を抜けて行きます。

      20170126富山水仙遊歩道31

まるで、城址巡りをしているみたい。


この場所なんか、虎口に見えるんだよなぁ。

      20170126富山水仙遊歩道32


      20170126富山水仙遊歩道33



まるで、登城路のような細い小径を下って行きます。

      20170126富山水仙遊歩道34



民家の脇を抜けて、県道へと出ます。

      20170126富山水仙遊歩道35



こちらは出口だから、紛らわしい案内板。

      20170126富山水仙遊歩道36

確かに入口は先だけど...............。



出口から入口近くに停めた車まで、県道をのんびりと歩きます。

県道沿いに建つ寺号標。

      20170126富山水仙遊歩道37


良く良く見ると...............

『勝善寺』って、かつて展望台に在ったお寺でしょ?

      20170126富山水仙遊歩道38

正面の山の中腹にでも在るのかな?
そんな事を思いながら、車に向かうのでありました...............。





2017/02/14 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

椿公園  (2017年1月21日)(千葉県いすみ市) 

1月21日 公休日

この日は、『心の駅 外房七福神』巡りでいすみ市に出かけました。

いすみ市には、以前から気になっていた公園があるので
これ幸いと、そちらの公園にも足を伸ばして見ました。

向かった先は...............椿公園




椿公園は、ふるさと創生事業の一環として千葉県地域観光振興事業により進めてきたものです。
旧・大原町の町木である椿を植栽し、散策や観賞を楽しむ場として整備されました。
公園内は、自然を残し、樹林の保全に留意しつつ多種の椿を植栽し中心施設の設置と、
観賞・散策のための園路・吊橋・四阿・展望台などを設置しました。

元々、旧・大原町は昭和40年に椿を町木に制定し
椿が多数群生する、若山・深堀・日在地区には椿が多数群生しており、この地区を「椿の里」として
その保護・育成に努めてきました。

椿に溢れた中を散策や鑑賞を楽しむ場として「椿公園」が整備されました。



 
こちらが、椿公園の入口。

      20190121椿公演01



案内板は錆びで赤茶けて説明文が読めない。
とりあえず、園内図が見えるだけでも良しとしましょう。

      20190121椿公演02



公園に入ると、いきなり正面に吊り橋。

      20190121椿公演03



この吊り橋が、この椿公園のウリの一つ。

椿公園には、吊り橋が2つあり、こちらが長さ70mの大吊橋。

      20190121椿公演04


多少の揺れを感じながら、大吊り橋を渡っていると
視界に長さ40mの吊り橋が入ってきます。

      20190121椿公演05


反対側には堰(ため池)も見えます。

      20190121椿公演06

吊り橋の上からの眺望も中々のモノ。



大吊り橋を渡ると、散策路は台地(山)を登るようになります。

      20190121椿公演07



この先には展望台があるようです。

      20190121椿公演08


とりあえず、展望台を目指して、尾根沿いの散策路を歩きます。

      20190121椿公演09



展望台は間も無く。
最後の登りはやっぱりツライ。

      20190121椿公演10



展望台に到着。

      20190121椿公演12


展望台と言うだけあって、眺望に長けています。

      20190121椿公演11


      20190121椿公演13



展望台に来るまで、登りの山道(?)の足元に気を取られていて気付かなったんだけど
展望台の脇の斜面に椿の花。

      20190121椿公演14



展望台から、一気に下っていきます。

長さ40mの吊り橋を逆アングルから。

      20190121椿公演15



40mの吊り橋も渡り、公園の一番低い辺りへと向かいます。

      20190121椿公演16

周りには椿の木がいっぱい。


所々に赤い椿の花が咲いていますが、まだ早いのか? 蕾が多い。
椿って冬の花だから、1月中旬の今が見頃じゃなかったっけ?

40mの吊り橋の下は、まるで椿畑。

      20190121椿公演18


      20190121椿公演19



70mの大吊り橋を下から見上げて見ます。

      20190121椿公演17

やっぱり、デカい。




      
こちらが西の谷堰。

      20190121椿公演20



西の谷堰は、そんなに大きくはないから
ぐるっと一周してみましょう。

西の谷堰越しの大吊り橋。

      20190121椿公演21


種類は違うと思うけれど、ピンクの花弁の椿の花。

      20190121椿公演22



こちらは、今が見頃っぽい。

      20190121椿公演23


      20190121椿公演24




再び、大吊り橋を見上げながら、駐車場へと戻ります。

      20190121椿公演25


大吊り橋の先には、先ほど登った展望台。

      20190121椿公演26




わざわざ訪れる公園では無いかも知れないけれど
花好きな方や、椿の花を堪能したい人にはオススメかも知れない。

いすみ市に来ることがあって、時間があって、
散策路を歩くのが好きな人には御誂え向きの公園になるでしょう。



2017/02/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

トンボの沼  (2017年1月21日)(千葉県いすみ市) 

1月21日 公休日

この日は、『心の駅 外房七福神』巡りで、いすみ市に出かけました。

いすみ市には、以前から気になっていた公園と言うか、スポットがありました。
せっかくいすみ市に来たのだから、立ち寄らない手はない。

と言うことで、立ち寄った先は...............トンボの沼



トンボの沼は、昔は農業用水の『高田堰』と呼ばれていた堰でしたが
平成6年(1994年)にトンボ沼としていすみ市によって開設され、
千葉県いすみ環境と文化のさとセンターの施設の一つとして運用されています。
と言っても料金は無料。休憩室も設置されており、トイレも完備。
休憩室内には、トンボの沼やホタルで有名な山田川の動植物の写真などが展示されています。

その千葉県いすみ環境と文化のさとセンターって?

調べてみると...............
(千葉県いすみ環境と文化のさとセンター のHPより抜粋)


平成4年、環境庁(当時)は、

豊かな自然を保全する
自然とのふれあいを通じて地域の自然と人間関係を見つめなおす
環境に優しい文化を創造すること
を目的とした「環境と文化のむら(さと)」という施設を、全国4ヶ所に設置する方針を決めました。

設置する地域の選定基準は、

トンボ、ホタル等の小動物が生息する
里山の緑、水辺環境等身近な自然が、一定の広がりを持って残されている地域
というものでした。

全国位置図
その基準を満たし選ばれた地域は4ヶ所。

山梨県八ヶ岳南麓
鹿児島県屋久島
秋田県五城目町
千葉県夷隅郡

いすみは、夷隅川が流れ、田畑、丘陵地、草地など多様な自然環境に恵まれています。
また、生物も豊かで、絶滅が危惧されている生物も生息しており、
全国4ヶ所に選ばれるほどの価値を持っているといえます。
そうして、いすみ環境と文化のさとは、平成7年1月4日にオープンしました。
本施設では、いすみ市万木にあるネイチャーセンター
(生態園・昆虫広場・デイキャンプ場・湿性生態園)を中心にして、
小動物の広場(松丸)
ふるさとの森(松丸)
万木の丘(万木)
トンボ沼(高谷)
ホタルの里(山田)
照葉樹の森(鴨根)
昆虫広場(細尾)
7つのスポットゾーンを指定しております。



と、まあ、こんな経緯で整備された公園施設の一つであるようです。


う〜む、昨今流行りの『ビオトープ』とか『里山再生』といった
時代の流れで生まれた施設のようです。



と言うことで、こちらがトンボの沼。

      20170221トンボの沼01



案内板も準備されています。

      20170221トンボの沼02



高田堰に木道を設置し、散策できるようになっています。

      20170221トンボの沼03


こちらが、休憩所。

      20170221トンボの沼04

トイレも完備されています。



では、木道を歩きながら、トンボの沼を散策しましょう。

      20170221トンボの沼05



木道と木道を中継する中洲(?)には、こんなモノがあります。

      20170221トンボの沼06

まるで、小学校の卒業製作のようなモニュメント。


こちらは、『高田観光事業五周年記念碑』。

      20170221トンボの沼07

高田堰をトンボ沼として整備して五周年の記念なんでしょうね。



四阿も視界の先にあります。

      20170221トンボの沼08



四阿に向かって見ましょう。

      20170221トンボの沼09



四阿でいきなり小休止?

      20170221トンボの沼10



まだ散策を始めたばっかりだけど
まぁいいか。
びいすけ のおやつタイムにしましょう。

      20170221トンボの沼11



『欲しい〜?』

      20170221トンボの沼12

って要らない訳がない(笑)。


ジャーキーチップスに貪りつく びいすけ 。

      20170221トンボの沼13


四阿から見るとトンボの沼は、こんな感じ。

      20170221トンボの沼14

時期的に枯れてしまっているけれど
夏場は葦が生い茂る沼のようです。


小休止も終え、再び散策開始です。

      20170221トンボの沼15



木道で沼を縦断するように散策路は続きます。

      20170221トンボの沼16


      20170221トンボの沼17


      20170221トンボの沼18


      20170221トンボの沼19


      20170221トンボの沼20


      20170221トンボの沼21



このアングルからがトンボの沼がそれらしく見えるかな?

      20170221トンボの沼22


葦が生い茂り、水面を蓮が覆い蓮の花が咲く季節になれば
背後の山もトンボの沼も緑が映えるんだろうなぁ。

その頃に、また訪れてみようかな?















2017/02/12 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

松伏総合公園  (2017年1月11日)(埼玉県北葛飾郡松伏町) 

1月11日 公休日

この日は、埼玉県の松伏町に出かけました。
松伏町の廃校及び学校跡を探索したあとは、
ゆっくりと公園散歩と洒落込みましょう。

と、言うことで立ち寄った先は...............松伏総合公園


松伏総合公園は、松伏町の「ゆめみのニュータウン」の東端に整備して作られた公園で、
松伏記念公園の南側に隣接しています。
園内には、釣りをして楽しむことが出来る大きな池を中心に、
公園北側にある公園のシンボルで展望台設備の整った風車、
そして公園東側には多目的広場があります。
春になると桜が綺麗に咲く池周辺をお花見からピクニック、
そして散歩などを楽しむのに適している公園です。
特に風車周辺は、桜が多く植えられているのでお花見スポットとしても知られているようです。


こちらが、公園入口。

      20170111松伏記念公園01



すぐ隣にも公園があって、そちらを松伏記念公園と言うのか?

      20170111松伏記念公園02

でも公園案内板には、しっかりと松伏記念公園なんて書かれている。
ましてや、松伏総合公園と言う記載はどこにもない。

ひょっとしたら、公園名を改称さたけれど、案内板までは気が回らなかったのかな?


案内板による多目的調整池をぐるっと回ってみましょう。
何せ、こちらの公園はこの調整池がある意味、メインだったりします。

池の前の芝生に大きなモニュメント。

      20170111松伏記念公園03

ひょっとして、スーパーマン?(笑)
そんな訳はない。


調整池と言うだけあって水位は変動するようです。
なぜか、立ち入り防止のフェンスを超える水位。

      20170111松伏記念公園04

ひょっとして、ちょっぴり水が多いんじゃない?



足元が濡れていない、要はフェンスを水が超えて来ていない場所を選んで
池沿いを歩いて行きましょう。

      20170111松伏記念公園05


四阿もありますが、こちらの四阿は素通り。

      20170111松伏記念公園06


他のワンちゃんの匂い(残り香)が有るのか?
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20170111松伏記念公園07


      20170111松伏記念公園08



ロングリードに付け替えてくれば良かったのに...............
ちょっぴり後悔。

      20170111松伏記念公園09

って言うか、車に戻って付け替えれば済むんだけど
そんな元気は無い(笑)。


クンクンと匂い嗅ぎが激しい びいすけ 。

      20170111松伏記念公園10


      20170111松伏記念公園11


その理由がわかりました。

ノラ猫の匂いですね。

      20170111松伏記念公園12


意外に、この公園ノラ猫が多かった。

ノラ猫に遭遇する度に、 びいすけ が興奮するから
宥めるのが大変です。

      20170111松伏記念公園13



ノラ猫のいない水辺を選んで歩きましょう。

      20170111松伏記念公園14


      20170111松伏記念公園15


      20170111松伏記念公園16


      20170111松伏記念公園17


      20170111松伏記念公園18


      20170111松伏記念公園19


      20170111松伏記念公園20


      20170111松伏記念公園21



池の周りをほぼ半周すると、いきなり視界に現れた風車。

      20170111松伏記念公園22


スペイン風らしい。

      20170111松伏記念公園23

って、何処がスペイン風なんだろう?(笑)


取り敢えず高いモノには上りたがる びいすけ 。
『お前は煙か?』と思いながらも、風車の上部へと上がってみます。

      20170111松伏記念公園24

かく言う私も、こう言った展望台みたいなモノは嫌いじゃ無い。




風車最上部(展望台)からの眺め。

こちらが調整池。

      20170111松伏記念公園25



こちらはグランド。

      20170111松伏記念公園26



そのグランドに立ってみます。

      20170111松伏記念公園27



グランドって言っても人間用。
ドッグランじゃないから走らせる訳にも行かないし。

      20170111松伏記念公園28



そもそもドッグランじゃ走らないし...............
まぁ、もっとも今日は七福神巡りや廃校巡りをして
いっぱい歩いているから、走る元気もそんなに残っていないんじゃないかな?

      20170111松伏記念公園29


30〜40分ぐらいの松伏総合公園の散策。
そんなに近いわけじゃないから、おそらく次回は無いと思うけれど
ノラ猫さえ居なければ、犬連れで散歩するには良い公園じゃないかな?

そんな感想を胸にこの地をあとにしました...............。




2017/02/05 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit