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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

大房岬自然公園   (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

以前から、房総半島には気になる岬がいくつも有ります。
近くに来たのだからと、向かった先は...............大房岬(大房岬自然公園)

大房岬は、浦賀水道に突き出した長さ2kmの岬です。
南房総市最西端に位置し、周囲は県立の大房岬自然公園となっています。
自然が多く、海水浴、森林浴、登山など市内一大の観光スポットとなっている。

そもそも大房岬は山となっており、約80mの小山です。
散歩道としても使われ、岬へと通ずる市道は坂が急こう配です。
岬の先端部の海触崖や、伝説を持つ洞穴などの見所があり、
景色もよく、館山湾、富浦湾の眺望に優れ、
晴れた日は夕日、富士山を望むことができます。

大房岬自然公園は南房総国定公園の中にあり、
自然公園の行楽施設の集合地区として、運動広場や、ビジターセンター、
自然の家、ホテル、キャンプ場、駐車場、芝生園地、遊歩道、展望台などが整備されています。


周囲一帯が公園となっている大房岬。

      20170126大房岬自然公園01


駐車場の脇に在るビジターセンター前の案内図で
園内の位置関係を確認します。

      20170126大房岬自然公園02

展望塔や芝生広場もあって広い公園のようです。


いきなり視界に飛び込んできた『房総の魅力500選』の碑。

      20170126大房岬自然公園03

プレートには、『大房岬と富浦海岸』。


大房岬自然公園は遊歩道が完備。

      20170126大房岬自然公園04

犬連れの散歩も楽しそう。


案内板も各所にあるから、迷うことは無さそうです。

      20170126大房岬自然公園05



進行方向右手に広い芝生広場が見えた頃...............

      20170126大房岬自然公園06



左手方向にこんな建物が目に入ってきます。
展望塔です。

      20170126大房岬自然公園07



ロングリードの びいすけ 。
すぐさま展望塔に向かって行きます。

      20170126大房岬自然公園08



『お父さん、早く! 来ないの?』とでも言いたげな びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園09


『バカと煙バカ高い所に上りたがる...............』

それを地で行く びいすけ 。
階段をダッシュで上がって行きます(笑)。

      20170126大房岬自然公園10


展望塔の最上部に到着。

      20170126大房岬自然公園13



展望塔からの眺め。

      20170126大房岬自然公園11


      20170126大房岬自然公園12


    

展望塔から芝生広場に向かいます。

芝生広場の手前にこんな説明板。 

      20170126大房岬自然公園14

そもそも、大房岬は黒船来襲の時代から太平洋戦争まで、
日本の防衛の砦として使用されたそうです。
大房岬砲台跡(東京湾要塞)もその名残りです。
そのため、昭和初期には軍部の方針などで
地図から大房岬の存在が消されていたこともあったと言われています。

基本的には戦争は反対で、太平洋戦争も肯定はしません。
戦争遺構っていうモノには興味はないけれど、
首都東京の入口でもある房総半島には、どうしても戦争遺構が多く残っています。

こちらが、砲台跡。

      20170126大房岬自然公園15


八角形の台座。
同じ八角形なら、伏姫籠穴に在った八角形の展望台の方が好感が持てる。


日陰で びいすけ も良く分からないし...............

      20170126大房岬自然公園16



こちらの芝生広場は『運動園地』と言うらしい。

      20170126大房岬自然公園17


立派な桜の木もあり、花見には最適な芝生広場。

      20170126大房岬自然公園18



芝生広場の匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園19

一瞬、嫌な予感...............。


予感的中。

      20170126大房岬自然公園20



一心不乱にローリングする びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園21


ローリングでスイッチが入ったのか?
激走モードに突入。

      20170126大房岬自然公園22



『いいね〜!』

      20170126大房岬自然公園23

運動園地を激走する びいすけ を見て、私のテンションは昂まります。

やっぱり、『運動園地』だから運動しなきゃ!

      20170126大房岬自然公園24


      20170126大房岬自然公園25



半径10mの激走の後、芝生で『伏せ』して待つ びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園26

こう言った素直な所が可愛いんだなぁ(完全な親バカです。 笑ってやって下さい。)



運動園地の奥が第一展望台。

      20170126大房岬自然公園27



『お〜い、 びいすけ 。何か見えたかい?』

      20170126大房岬自然公園28



展望台と言うだけあって、眺望はすこぶる良い。

      20170126大房岬自然公園29

画面真ん中に見える煙突が横須賀の火力発電所。
残念ながら富士山は見えませんでした。


再び、散策路(遊歩道)を歩いて散策を続けます。


しばらくしたら、目に留まった案内板。

      20170126大房岬自然公園30



これも戦争遺構ですね。

      20170126大房岬自然公園31

せっかくだから、覗いて行きましょう。


太平洋戦争の遺構にしては、コンクリートが新しくない?

      20170126大房岬自然公園32



そんな事を思いながら、コンクリートのトンネルの先へと向かいます。

      20170126大房岬自然公園33



こちらが、弾薬庫だったようです。

      20170126大房岬自然公園34



どうやら大房岬には、こう言った戦争遺構がかなりあるみたいです。

      20170126大房岬自然公園35



再び、こんな案内板を見つけました。

      20170126大房岬自然公園36

第二展望台に行きましょう。



こちらが、第二展望台。

      20170126大房岬自然公園37



展望台と言うだけあって、こちらも眺望が良い。

      20170126大房岬自然公園38



しかしながら、どうやら富士山とは相性が悪いようで
本来なら画面中央に富士山が見える筈なんだけど、
天気は良いんだけどガスっていて、この日は見えません。

      20170126大房岬自然公園39



第二展望台脇の増間島。

      20170126大房岬自然公園40



説明板によれば、三芳地区の増間村から大雨でこの地に流されてきたという
「海へ流れた島」という民話が残っているそうです。

      20170126大房岬自然公園41



第二展望台から再び遊歩道を歩き、台地を下りながら先へと進みます。

      20170126大房岬自然公園42


台地を下った先は、南芝生園地。

      20170126大房岬自然公園43



こちらも広い芝生広場。

      20170126大房岬自然公園44



平日で南芝生園地には誰もいない。
ロングリードを緩め、びいすけ の気の向くままに任せます。

      20170126大房岬自然公園45



『走れ〜! びいすけ !!』

      20170126大房岬自然公園46


      20170126大房岬自然公園47



勢い良く、南芝生園地を走り回る びいすけ 。

      20170126大房岬自然公園48


      20170126大房岬自然公園49



南芝生広場から更に降れば、海岸となります。

      20170126大房岬自然公50



久しぶりの海。

      20170126大房岬自然公園51

この日は穏やかな天気。
陽射しは暖かく、春を感じる陽気。
潮風も心地良い。


せっかくだから、海岸も散策してみましょう。

      20170126大房岬自然公園52



波が苦手な びいすけ 。
この辺りなら大丈夫。

      20170126大房岬自然公園53


      20170126大房岬自然公園54


      20170126大房岬自然公園55



本当なら、この波打ち際を走らせてみたいんだけど
波が苦手な びいすけ にはちょっと無理。

      20170126大房岬自然公園56


波の来ない砂浜を歩いて、駐車場のある高台まで戻ります。


初めて訪れた『大房岬自然公園』。
なかなか楽しめる場所で、犬を連れての散策は大正解のようです。




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2017/02/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

伏姫公園  (2014年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、南房総市に出かけました。

この日、『南総里見八犬伝』の舞台でもある伏姫籠穴に行きました。
せっかくだから、『南総里見八犬伝』繋がりで
伏姫の像がある公園に立ち寄ってみることにしました。

立ち寄った先は...............伏姫公園



伏姫公園は、JR内房線「岩井駅」すぐそばにある公園です。
里見八犬伝の伏姫と八房の像があります。
毎年、X'masシーズンにはイルミネーションが施され
ちょっとした観光スポットになっているようです。


こちらが、JR岩井駅。

      20170126伏姫公園01

数年前に、この丸ポストを見に来たことがあります。


駅のすぐ脇にある小さな公園。
これが、伏姫公園です。

      20170126伏姫公園0102

こちらが駅側の入口。



そして、出口と言うか、
公園の敷地はこの辺りまで。

      20170126伏姫公園0104

とにかく、本当に小さな公園です。



芝生の中に置かれた像。

      20170126伏姫公園0106

立ち入り禁止のトラロープが張られています。


像の前の碑。

      20170126伏姫公園0107



そうです。
こちらが、伏姫と八房の像。

      20170126伏姫公園0108


      20170126伏姫公園0109


      20170126伏姫公園0110


イルミネーションが像の周りに張り巡らせてあるので
芝生も立ち入り禁止にしているようです。



反対側の芝生にも、何やら碑のようなモノがある。

      20170126伏姫公園0103


千葉県ではお馴染み。
房総の魅力500選の碑。

      20170126伏姫公園0111

てっきり、選定場所は『伏姫公園』かと思っていたら
『富山と伊予ヶ岳』でした。


おそらく、この山が富山。
そしてその背後には伊予ヶ岳があるのでしょう。

      20170126伏姫公園0112


JR岩井駅の近くには、もう1つ名所(?)があるらしいから
車は岩井駅に置いて、歩きながらそちらに向かいましょう...............



2017/02/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

とみやま水仙遊歩道  (2017年1月26日)(千葉県南房総市) 

1月26日 公休日

この日は、房総半島の南房総市に出かけました。


南房総市は、平成18年に富浦町、富山町、三芳村、白浜町、千倉町、
丸山町、和田町が合併して発足した自治体で、その市域はかなりの広範囲に渡ります。
今回は、南房総市の中でも結果的には、
旧・富山町域、旧・富浦町域を中心に巡ってみました。



まず、最初に訪れたのは...............とみやま水仙遊歩道


とみやま水仙遊歩道は、房総半島の南端に近い南房総市の富山地区に設けられた散策コースで、
長閑な里山風景の中の丘の斜面や尾根道を辿るルート沿いに水仙が植えられ、
毎年1月から2月にかけて美しい景観を見せてくれます。

休日ともなれば、多くの家族連れで賑わう里山ですが、この日は平日。
ましてや、朝5時前に自宅をでて下道を根性で走り、8時過ぎに里山に到着。
本来は、『道の駅富楽里とみやま』の駐車場に車を停めて、
『とみやま水仙遊歩道』の入口まで約1kmを歩いて行くのですが、
入口近くの道路脇にちょっとした駐車スペースがあったので
そちらに車を置いて、いざ水仙の群生地を目指します。



こちらが、『とみやま水仙遊歩道』の入口。

      20170126富山水仙遊歩道01



案内図も用意されています。

      20170126富山水仙遊歩道02

案内図を見ると、どうやら遊歩道は一方通行に指定されているようです。


入口からは、しばらくこんな感じの小径を登って行きます。

      20170126富山水仙遊歩道03

まだまだ、水仙の『す』の字もありません。


小径の両脇にポツリ、ポツリと水仙の花が現れますが
どうやら、今年は水仙の花が咲くのが早くて、
昨年の暮れが見頃だったようです。

      20170126富山水仙遊歩道04


      20170126富山水仙遊歩道05


      20170126富山水仙遊歩道06



それでも、せっかく来たんだから、遊歩道をしっかり一周してみましょう。

      20170126富山水仙遊歩道07


道を間違えないように、案内板がしっかりコースを教えてくれます。

      20170126富山水仙遊歩道08



スタンプラリーも行われているようです。
コース内の2ヶ所に、こんな感じでスタンプ台が準備されています。

      20170126富山水仙遊歩道10


中を覗いたら、肝心のスタンプが無い(笑)。

      20170126富山水仙遊歩道09

誰かが持って帰っちゃったのかな?

まあ、スタンプを集めているわけじゃ無いけど
不心得者は許せませんね。



遊歩道は少しづつ上り坂。

      20170126富山水仙遊歩道11



先へ進むほど、ポツリ、ポツリと水仙の花が見えて来ます。

      20170126富山水仙遊歩道12



またまた分岐点。
遊歩道は左方向ですが、右側の先に行ってみます。

      20170126富山水仙遊歩道13


しばらく歩くと、やがてT路地。
T路地を左に進めば、展望台に到着です。



展望台は、広い削平地。
まるで、郭跡のようにも見える。

      20170126富山水仙遊歩道16


石碑を発見!

もしかして、城址?
期待をして石碑を確認すると...............

      20170126富山水仙遊歩道14





『勝善寺跡碑』でした。

城郭の郭跡だと思ったら、寺跡だったんですね。


展望台には四阿も設けられています。

      20170126富山水仙遊歩道15

   

せっかくだから、小休止いたしましょう。  

必然的に、 びいすけ のオヤツの時間となります。
      


貰う気満々の びいすけ 。

      20170126富山水仙遊歩道17


『欲しい〜?』って、要らない訳が無い。

      20170126富山水仙遊歩道18

聞くだけ野暮ですね(笑)。


はい、どうぞ〜!

      20170126富山水仙遊歩道19



ペロリンチョン。

      20170126富山水仙遊歩道20



もっと無いの? とでも言いたげな びいすけ 。

      20170126富山水仙遊歩道21




さすがに展望台と言うだけあって、眺望は良い。

      20170126富山水仙遊歩道22


      20170126富山水仙遊歩道23



オヤツに未練があって、四阿から出ようとしない びいすけ ですが...............

      20170126富山水仙遊歩道24


『行くよ〜!!』


展望台から、先ほどの分岐点に戻り、遊歩道は一気に下りとなります。

下りになって、急に水仙の花が多くなってきた。

      20170126富山水仙遊歩道25


陽射しの関係だろうか?
はたまた、高度の関係?(そんなに高地じゃないけど...............)
確かに水仙の花が増えてきた。

      20170126富山水仙遊歩道26


      20170126富山水仙遊歩道27


      20170126富山水仙遊歩道28


      20170126富山水仙遊歩道29



この辺りが一番咲いていました。

      20170126富山水仙遊歩道30

こう言う光景を見ると、確かに水仙の群生地って感じがします。





やがて、水仙は無くなり、竹林の脇を抜けて行きます。

      20170126富山水仙遊歩道31

まるで、城址巡りをしているみたい。


この場所なんか、虎口に見えるんだよなぁ。

      20170126富山水仙遊歩道32


      20170126富山水仙遊歩道33



まるで、登城路のような細い小径を下って行きます。

      20170126富山水仙遊歩道34



民家の脇を抜けて、県道へと出ます。

      20170126富山水仙遊歩道35



こちらは出口だから、紛らわしい案内板。

      20170126富山水仙遊歩道36

確かに入口は先だけど...............。



出口から入口近くに停めた車まで、県道をのんびりと歩きます。

県道沿いに建つ寺号標。

      20170126富山水仙遊歩道37


良く良く見ると...............

『勝善寺』って、かつて展望台に在ったお寺でしょ?

      20170126富山水仙遊歩道38

正面の山の中腹にでも在るのかな?
そんな事を思いながら、車に向かうのでありました...............。





2017/02/14 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

椿公園  (2017年1月21日)(千葉県いすみ市) 

1月21日 公休日

この日は、『心の駅 外房七福神』巡りでいすみ市に出かけました。

いすみ市には、以前から気になっていた公園があるので
これ幸いと、そちらの公園にも足を伸ばして見ました。

向かった先は...............椿公園




椿公園は、ふるさと創生事業の一環として千葉県地域観光振興事業により進めてきたものです。
旧・大原町の町木である椿を植栽し、散策や観賞を楽しむ場として整備されました。
公園内は、自然を残し、樹林の保全に留意しつつ多種の椿を植栽し中心施設の設置と、
観賞・散策のための園路・吊橋・四阿・展望台などを設置しました。

元々、旧・大原町は昭和40年に椿を町木に制定し
椿が多数群生する、若山・深堀・日在地区には椿が多数群生しており、この地区を「椿の里」として
その保護・育成に努めてきました。

椿に溢れた中を散策や鑑賞を楽しむ場として「椿公園」が整備されました。



 
こちらが、椿公園の入口。

      20190121椿公演01



案内板は錆びで赤茶けて説明文が読めない。
とりあえず、園内図が見えるだけでも良しとしましょう。

      20190121椿公演02



公園に入ると、いきなり正面に吊り橋。

      20190121椿公演03



この吊り橋が、この椿公園のウリの一つ。

椿公園には、吊り橋が2つあり、こちらが長さ70mの大吊橋。

      20190121椿公演04


多少の揺れを感じながら、大吊り橋を渡っていると
視界に長さ40mの吊り橋が入ってきます。

      20190121椿公演05


反対側には堰(ため池)も見えます。

      20190121椿公演06

吊り橋の上からの眺望も中々のモノ。



大吊り橋を渡ると、散策路は台地(山)を登るようになります。

      20190121椿公演07



この先には展望台があるようです。

      20190121椿公演08


とりあえず、展望台を目指して、尾根沿いの散策路を歩きます。

      20190121椿公演09



展望台は間も無く。
最後の登りはやっぱりツライ。

      20190121椿公演10



展望台に到着。

      20190121椿公演12


展望台と言うだけあって、眺望に長けています。

      20190121椿公演11


      20190121椿公演13



展望台に来るまで、登りの山道(?)の足元に気を取られていて気付かなったんだけど
展望台の脇の斜面に椿の花。

      20190121椿公演14



展望台から、一気に下っていきます。

長さ40mの吊り橋を逆アングルから。

      20190121椿公演15



40mの吊り橋も渡り、公園の一番低い辺りへと向かいます。

      20190121椿公演16

周りには椿の木がいっぱい。


所々に赤い椿の花が咲いていますが、まだ早いのか? 蕾が多い。
椿って冬の花だから、1月中旬の今が見頃じゃなかったっけ?

40mの吊り橋の下は、まるで椿畑。

      20190121椿公演18


      20190121椿公演19



70mの大吊り橋を下から見上げて見ます。

      20190121椿公演17

やっぱり、デカい。




      
こちらが西の谷堰。

      20190121椿公演20



西の谷堰は、そんなに大きくはないから
ぐるっと一周してみましょう。

西の谷堰越しの大吊り橋。

      20190121椿公演21


種類は違うと思うけれど、ピンクの花弁の椿の花。

      20190121椿公演22



こちらは、今が見頃っぽい。

      20190121椿公演23


      20190121椿公演24




再び、大吊り橋を見上げながら、駐車場へと戻ります。

      20190121椿公演25


大吊り橋の先には、先ほど登った展望台。

      20190121椿公演26




わざわざ訪れる公園では無いかも知れないけれど
花好きな方や、椿の花を堪能したい人にはオススメかも知れない。

いすみ市に来ることがあって、時間があって、
散策路を歩くのが好きな人には御誂え向きの公園になるでしょう。



2017/02/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

トンボの沼  (2017年1月21日)(千葉県いすみ市) 

1月21日 公休日

この日は、『心の駅 外房七福神』巡りで、いすみ市に出かけました。

いすみ市には、以前から気になっていた公園と言うか、スポットがありました。
せっかくいすみ市に来たのだから、立ち寄らない手はない。

と言うことで、立ち寄った先は...............トンボの沼



トンボの沼は、昔は農業用水の『高田堰』と呼ばれていた堰でしたが
平成6年(1994年)にトンボ沼としていすみ市によって開設され、
千葉県いすみ環境と文化のさとセンターの施設の一つとして運用されています。
と言っても料金は無料。休憩室も設置されており、トイレも完備。
休憩室内には、トンボの沼やホタルで有名な山田川の動植物の写真などが展示されています。

その千葉県いすみ環境と文化のさとセンターって?

調べてみると...............
(千葉県いすみ環境と文化のさとセンター のHPより抜粋)


平成4年、環境庁(当時)は、

豊かな自然を保全する
自然とのふれあいを通じて地域の自然と人間関係を見つめなおす
環境に優しい文化を創造すること
を目的とした「環境と文化のむら(さと)」という施設を、全国4ヶ所に設置する方針を決めました。

設置する地域の選定基準は、

トンボ、ホタル等の小動物が生息する
里山の緑、水辺環境等身近な自然が、一定の広がりを持って残されている地域
というものでした。

全国位置図
その基準を満たし選ばれた地域は4ヶ所。

山梨県八ヶ岳南麓
鹿児島県屋久島
秋田県五城目町
千葉県夷隅郡

いすみは、夷隅川が流れ、田畑、丘陵地、草地など多様な自然環境に恵まれています。
また、生物も豊かで、絶滅が危惧されている生物も生息しており、
全国4ヶ所に選ばれるほどの価値を持っているといえます。
そうして、いすみ環境と文化のさとは、平成7年1月4日にオープンしました。
本施設では、いすみ市万木にあるネイチャーセンター
(生態園・昆虫広場・デイキャンプ場・湿性生態園)を中心にして、
小動物の広場(松丸)
ふるさとの森(松丸)
万木の丘(万木)
トンボ沼(高谷)
ホタルの里(山田)
照葉樹の森(鴨根)
昆虫広場(細尾)
7つのスポットゾーンを指定しております。



と、まあ、こんな経緯で整備された公園施設の一つであるようです。


う〜む、昨今流行りの『ビオトープ』とか『里山再生』といった
時代の流れで生まれた施設のようです。



と言うことで、こちらがトンボの沼。

      20170221トンボの沼01



案内板も準備されています。

      20170221トンボの沼02



高田堰に木道を設置し、散策できるようになっています。

      20170221トンボの沼03


こちらが、休憩所。

      20170221トンボの沼04

トイレも完備されています。



では、木道を歩きながら、トンボの沼を散策しましょう。

      20170221トンボの沼05



木道と木道を中継する中洲(?)には、こんなモノがあります。

      20170221トンボの沼06

まるで、小学校の卒業製作のようなモニュメント。


こちらは、『高田観光事業五周年記念碑』。

      20170221トンボの沼07

高田堰をトンボ沼として整備して五周年の記念なんでしょうね。



四阿も視界の先にあります。

      20170221トンボの沼08



四阿に向かって見ましょう。

      20170221トンボの沼09



四阿でいきなり小休止?

      20170221トンボの沼10



まだ散策を始めたばっかりだけど
まぁいいか。
びいすけ のおやつタイムにしましょう。

      20170221トンボの沼11



『欲しい〜?』

      20170221トンボの沼12

って要らない訳がない(笑)。


ジャーキーチップスに貪りつく びいすけ 。

      20170221トンボの沼13


四阿から見るとトンボの沼は、こんな感じ。

      20170221トンボの沼14

時期的に枯れてしまっているけれど
夏場は葦が生い茂る沼のようです。


小休止も終え、再び散策開始です。

      20170221トンボの沼15



木道で沼を縦断するように散策路は続きます。

      20170221トンボの沼16


      20170221トンボの沼17


      20170221トンボの沼18


      20170221トンボの沼19


      20170221トンボの沼20


      20170221トンボの沼21



このアングルからがトンボの沼がそれらしく見えるかな?

      20170221トンボの沼22


葦が生い茂り、水面を蓮が覆い蓮の花が咲く季節になれば
背後の山もトンボの沼も緑が映えるんだろうなぁ。

その頃に、また訪れてみようかな?















2017/02/12 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

松伏総合公園  (2017年1月11日)(埼玉県北葛飾郡松伏町) 

1月11日 公休日

この日は、埼玉県の松伏町に出かけました。
松伏町の廃校及び学校跡を探索したあとは、
ゆっくりと公園散歩と洒落込みましょう。

と、言うことで立ち寄った先は...............松伏総合公園


松伏総合公園は、松伏町の「ゆめみのニュータウン」の東端に整備して作られた公園で、
松伏記念公園の南側に隣接しています。
園内には、釣りをして楽しむことが出来る大きな池を中心に、
公園北側にある公園のシンボルで展望台設備の整った風車、
そして公園東側には多目的広場があります。
春になると桜が綺麗に咲く池周辺をお花見からピクニック、
そして散歩などを楽しむのに適している公園です。
特に風車周辺は、桜が多く植えられているのでお花見スポットとしても知られているようです。


こちらが、公園入口。

      20170111松伏記念公園01



すぐ隣にも公園があって、そちらを松伏記念公園と言うのか?

      20170111松伏記念公園02

でも公園案内板には、しっかりと松伏記念公園なんて書かれている。
ましてや、松伏総合公園と言う記載はどこにもない。

ひょっとしたら、公園名を改称さたけれど、案内板までは気が回らなかったのかな?


案内板による多目的調整池をぐるっと回ってみましょう。
何せ、こちらの公園はこの調整池がある意味、メインだったりします。

池の前の芝生に大きなモニュメント。

      20170111松伏記念公園03

ひょっとして、スーパーマン?(笑)
そんな訳はない。


調整池と言うだけあって水位は変動するようです。
なぜか、立ち入り防止のフェンスを超える水位。

      20170111松伏記念公園04

ひょっとして、ちょっぴり水が多いんじゃない?



足元が濡れていない、要はフェンスを水が超えて来ていない場所を選んで
池沿いを歩いて行きましょう。

      20170111松伏記念公園05


四阿もありますが、こちらの四阿は素通り。

      20170111松伏記念公園06


他のワンちゃんの匂い(残り香)が有るのか?
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20170111松伏記念公園07


      20170111松伏記念公園08



ロングリードに付け替えてくれば良かったのに...............
ちょっぴり後悔。

      20170111松伏記念公園09

って言うか、車に戻って付け替えれば済むんだけど
そんな元気は無い(笑)。


クンクンと匂い嗅ぎが激しい びいすけ 。

      20170111松伏記念公園10


      20170111松伏記念公園11


その理由がわかりました。

ノラ猫の匂いですね。

      20170111松伏記念公園12


意外に、この公園ノラ猫が多かった。

ノラ猫に遭遇する度に、 びいすけ が興奮するから
宥めるのが大変です。

      20170111松伏記念公園13



ノラ猫のいない水辺を選んで歩きましょう。

      20170111松伏記念公園14


      20170111松伏記念公園15


      20170111松伏記念公園16


      20170111松伏記念公園17


      20170111松伏記念公園18


      20170111松伏記念公園19


      20170111松伏記念公園20


      20170111松伏記念公園21



池の周りをほぼ半周すると、いきなり視界に現れた風車。

      20170111松伏記念公園22


スペイン風らしい。

      20170111松伏記念公園23

って、何処がスペイン風なんだろう?(笑)


取り敢えず高いモノには上りたがる びいすけ 。
『お前は煙か?』と思いながらも、風車の上部へと上がってみます。

      20170111松伏記念公園24

かく言う私も、こう言った展望台みたいなモノは嫌いじゃ無い。




風車最上部(展望台)からの眺め。

こちらが調整池。

      20170111松伏記念公園25



こちらはグランド。

      20170111松伏記念公園26



そのグランドに立ってみます。

      20170111松伏記念公園27



グランドって言っても人間用。
ドッグランじゃないから走らせる訳にも行かないし。

      20170111松伏記念公園28



そもそもドッグランじゃ走らないし...............
まぁ、もっとも今日は七福神巡りや廃校巡りをして
いっぱい歩いているから、走る元気もそんなに残っていないんじゃないかな?

      20170111松伏記念公園29


30〜40分ぐらいの松伏総合公園の散策。
そんなに近いわけじゃないから、おそらく次回は無いと思うけれど
ノラ猫さえ居なければ、犬連れで散歩するには良い公園じゃないかな?

そんな感想を胸にこの地をあとにしました...............。




2017/02/05 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

芹ヶ谷公園 (2017年1月1日)(東京都町田市) 

1月1日 公休日

この日は、原町田の七福神巡りに出かけました。

弁財天のある『母智丘神社』の近くでこんな看板を見かけました。

      20170101芹ヶ谷公園01


ただ、七福神を探すだけの散歩もちょっぴりつまらない。
せっかくだから、ちょっぴり足を伸ばして、公園散策も気分転換にもなります。
と言うことで、向かった先は...............芹ヶ谷公園




芹ヶ谷公園は、町田市にある町田市立の都市公園(特殊公園)です。
町田駅から程近いところに位置し、台地と台地の間の谷戸の南北に広がる公園で
園内の南側に町田市立国際版画美術館があります。



こちらが、母智丘神社側の芹ヶ谷公園の入口。

      20170101芹ヶ谷公園02



公園入口から台地を下るように降りて行くと
谷戸沿いに園地が広がっています。

      20170101芹ヶ谷公園08



その公園には適度に木が生い茂り、遊歩道もあって
いかにも びいすけ 好みの公園です。

      20170101芹ヶ谷公園03


雑木林の中に四阿も有ったりして、なかなか雰囲気は良い。

      20170101芹ヶ谷公園04



犬連れで散歩に来る人も多いようで、
この日も何組かの犬連れを見ました。
当然、他のワンちゃんの匂いが残っているから、
びいすけ は匂い嗅ぎ。

      20170101芹ヶ谷公園05


あっちでクンクン。

      20170101芹ヶ谷公園06


こっちでもクンクン。
     
      20170101芹ヶ谷公園12



この地域は湧き水も豊富のようで
公園に隣接する高台(母智丘神社)の隣には、
町田市の緊急時の給水所があったりします。

そのせいか、園内には湧き水の水路や
ちょっとした池もあります。

      20170101芹ヶ谷公園07



こんな感じで湧水が小川になっています。
     
      20170101芹ヶ谷公園10


その小川や池にワンちゃんを入れてしまう飼い主が多いのでしょう。
悲しいかな、こんな看板が立てられていました。

      20170101芹ヶ谷公園09


      
やっぱり、公園の散歩はゆっくり歩くに限ります。

      20170101芹ヶ谷公園11


  
景色を眺め、たまには写真を撮ったりして楽しみましょう。    

      20170101芹ヶ谷公園13



市道を挟んで、芹ヶ谷公園はさらに続きます。

何なのか良く分からないオブジェ。

      20170101芹ヶ谷公園14


元旦だからでしょうか?
こちらの多目的広場では、子供連れの親子が凧揚げをしていました。

      20170101芹ヶ谷公園15


多目的広場の隣の斜面は、雑木林を利用した冒険広場。
いわゆるアスレチックのミニ版。
当然、犬が入ったら顰蹙を買いそうなので、ここはスルーいたします。

      20170101芹ヶ谷公園16



またまた、嫌な看板が目に入ります。

      20170101芹ヶ谷公園17

ひょっとして、この公園を利用する犬連れの人は
余りにもモラルが欠けているのか?


こちらが、その噴水池。

      20170101芹ヶ谷公園18


確かに子供が水遊びするために作られた感が強い。

      20170101芹ヶ谷公園19


噴水池の前で写真を撮るだけでも絵になるのにねぇ。

      20170101芹ヶ谷公園20


      20170101芹ヶ谷公園21



噴水池のさらに先は美術館エリア。

こんなオブジェも飾られています。

      20170101芹ヶ谷公園22


美術館の建物の前には、ひっそりと芹ヶ谷公園の園内図板が置かれていたりします。

      20170101芹ヶ谷公園23



町田市立国際版画美術館前にて。

      20170101芹ヶ谷公園24

今日は元旦で美術館も休館日。
ひっそりとしています。
美術館が芹ヶ谷公園の南端であり、ここで公園は終わり。


芹ヶ谷公園を南北に縦断したことになるから、町田駅方面に戻りましょう。

      20170101芹ヶ谷公園25



石段を台地へと上がって行けば、再びオブジェ。

      20170101芹ヶ谷公園26


こちらが、美術館の門(...............かな?)

      20170101芹ヶ谷公園27


こちらが芹ヶ谷公園の西口(入口)になるのかな?

      20170101芹ヶ谷公園28



偶然、立ち寄った芹ヶ谷公園。
町田市には薬師池公園とか相原中央公園とか
管理の行き届いた公園があって気に入っているんだけど
この芹ヶ谷公園もお気に入りの公園の一つに加わりました...............。



2017/01/18 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

湯川ふるさと公園 (2016年12月7日)(長野県北佐久郡軽井沢町) 

12月7日 公休日

軽井沢旅行の2日目。


鎌原城址をあとにして、再び軽井沢の町へと向かいます。


当初の予定では、旧軽井沢地区にあたる千ヶ滝を目指していたのですが
詳しい場所が良く分からない。
当てにしていた標識も案内看板も視界に入って来ない。
狭い道をウロウロ車で回るのも大変だから、千ヶ滝は素直に諦めます。
途中、道沿いに丸ポストを2基ほど見かけましたが、
車を停められる状況(信号待ちで後続車有り)じゃないので
こちらも素直に諦めました。

もっちゃん のリクエストにお応えして、向かった先は、スーパー ツルヤ。
買い物に向かった もっちゃん を暫し駐車場で待機。
買い物を終え、御満悦な もっちゃん を出迎え、向かった先は...............湯川ふるさと公園



湯川ふるさと公園は、軽井沢のほぼ中央を北から南に流れる湯川に沿って作られた全長約2キロの公園です。
芝生広場・ドッグランと遊具広場・休憩エリア・自然保全エリアで構成されていて、
家族みんなで楽しめる軽井沢市民憩いの場所となっています。


実は、この公園は、スーパー ツルヤ の真裏にあります。
ツルヤの駐車場からは直接アクセスは出来ませんが、
ツルヤの駐車場に車を置いて、湯川ふるさと公園に向かいます。
(買い物したから、多少の時間駐車していても良いでしょう?)


ツルヤの敷地の隣に湯川が流れています。


湯川沿いは湯川渓流言うらしい。

      20161207湯川ふるさと公園01


ロングリードの びいすけ 。
湯川沿いの散策路を匂いを嗅ぎ嗅ぎ徘徊します。

      20161207湯川ふるさと公園02


軽井沢は一応長野県だから、
滅多に嗅げない長野県のワンちゃんの匂いが満載なのか?
匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20161207湯川ふるさと公園03



気になる匂いの場所には、当然の様にマーキング。

      20161207湯川ふるさと公園04

びいすけ からの手紙(?)は、
しっかりと地元のワンちゃんたちに届いたのだろうか?



堤防の方から、何やらキャン、キャンと激しく小型犬が鳴き叫ぶ音。
かなり、激しい鳴き声でした。

声のする方へ向かったら、1頭の小型犬とすれ違いました。
さらにその先はドッグランでした。

      20161207湯川ふるさと公園05



こちらがドッグラン。

      20161207湯川ふるさと公園23



どうやら無料のドッグランのようです。

      20161207湯川ふるさと公園06


中・大型犬エリアに入ろうとしているのに
小型犬エリアに居たオバちゃんに
『そっち(中・大型犬エリア)に行ってくれ!』と言われました。

言われなくても、最初から中・大型犬エリアに行くよ!(怒)

偉そうな事を言ったオバちゃんは、一人で3頭の小型犬を連れて来ている。
どうやら、先ほどの小型犬がキャン、キャンと鳴き叫ぶ声は
この3頭が、先ほどすれ違ったワンちゃんに襲いかかっていたらしい。

1人で3頭を制御するのは無理があるでしょう?
ましてや、入り口に貼られている利用規約には
『1人1頭まで』と書かれている。

『1人で3頭って規約に触れるから、駄目なんじゃないですか?』って話したら

「いつも3頭連れて来ているから...............」
ってそう言う問題じゃ無いんじゃない?

『でもそれっておかしいでしょ?』
『さっきもよその子に絡んで迷惑を掛けたんじゃないですか?』と問い正すと

ブツブツ文句を言いながら、逃げるように帰って行きました。

せっかくのドッグランなんだから、決まりを守って楽しく利用して欲しいなぁ。


ちょっとバタバタしたけれど...............

こちらが
中・大型犬エリア。

      20161207湯川ふるさと公園07

平日の昼間だから、誰も居ません。
小型犬エリアもさっきまでキャンキャンと五月蝿かったけれど
静かになりました。


びいすけ は、こちらのドッグランでもフェンス周りを匂い嗅ぎの徘徊。

      20161207湯川ふるさと公園08


特に、このあと予定もないから、ドッグランでゆっくりとしましょうか。


ゆっくり徘徊していて良いよ。

      20161207湯川ふるさと公園12



しばらく、匂い嗅ぎに専念する びいすけ ですが...............

      20161207湯川ふるさと公園11



やがて、出口の方に視線が移り、

      20161207湯川ふるさと公園09



帰りたいの意思表示。

      20161207湯川ふるさと公園10


え〜っ、まだ10分も経ってないよぉ。



ドッグランは早々に引き上げ、
湯川ふるさと公園の散策を続けます。
     

芝生広場はあるのですが、多くの芝生エリアにはワンちゃんの立ち入り禁止。

      20161207湯川ふるさと公園13


広い芝生エリアなんだけどね。

      20161207湯川ふるさと公園14

まぁ、ワンちゃん用にドッグランを設けている公園だかは仕方は無いんだけどね。


公園の周遊路沿いの芝生は立ち入り可。

      20161207湯川ふるさと公園15


公園の周遊路を歩きますが、なぜか びいすけ は芝生を歩きたがります。
まぁ、このエリアは立ち入り可だから、安心ですけどね。

      20161207湯川ふるさと公園16



前日とうって変わって、この日は晴天。
青空が広がり、浅間山もくっきり。

      20161207湯川ふるさと公園17


ちょっぴり雪を被った浅間山が、冬の到来を感じさせてくれます。

      20161207湯川ふるさと公園18


      20161207湯川ふるさと公園19



四阿で、 ツルヤ で買って来たオニギリでお昼を済ませ、
立ち入り可エリアの芝生の広場(?)を びいすけ は徘徊。

      20161207湯川ふるさと公園20


公園内にある案内板を見ると、湯川ふるさと公園は3つのエリアに分かれていて
全部のエリアを併せると、かなりの広さになるようです。

      20161207湯川ふるさと公園21



今居るエリアでもそれなりに広いんだけどね。

      20161207湯川ふるさと公園22


全部を回ったら大変だし、車を停めたツルヤからも離れちゃうから
ゆっくり歩きながら、駐車場に戻りましょう。

      20161207湯川ふるさと公園24


さてさて、この後は特に予定もないし
八王子の実家で留守番しているジイちゃんに
おぎのやの釜めしでも買って帰りましょう。












2017/01/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉城址公園  (2016年12月2日) 

12月2日  公休日

個人的な連休2日目。

北総のドッグランの帰り道。
またまた、佐倉城址公園に立ち寄ってみました。


今回も車での来園。
平日だと言うのに歴博の駐車場は満車に近い。
何とか駐車場を確保して、佐倉城址公園の散策開始です。

      20161202佐倉城址公園01



駐車場脇の植え込みで匂いを嗅ぐ びいすけ 。

      20161202佐倉城址公園

城址公園に住み付いているノラ猫の匂いでもするのかな?



前回訪れてから約10日が経っています。
色付いていた木々にも変化はあり、
こちらは、かなり葉が落ちています。

      20161202佐倉城址公園03


約10日間の変化。もう冬に入っているようですが
北総の晩秋の木々の変化を見るのも楽しみ。

こちらは、約10日前には色付いていなかったような気がしますが
単なる見落としか?

      20161202佐倉城址公園04


      20161202佐倉城址公園05



ロングリードを装着しているから、7〜8m先を気ままに闊歩する びいすけ 。

      20161202佐倉城址公園06


心なしか、城址公園の遊歩道沿いもオレンジ色に染まる木々が増えている気がします。

      20161202佐倉城址公園07



二郭(二の丸)の城址公園の看板前でパチリ☆。

      20161202佐倉城址公園08


城址公園にはノラ猫もいるし、ワンちゃんを連れて散歩に来る人も多い。
いろんな匂いがあるんでしょう。
匂い嗅ぎ匂い余念の無い びいすけ 。

      20161202佐倉城址公園09


      20161202佐倉城址公園10



二郭のハリー像の背後のモミジも色付き始めました。

      20161202佐倉城址公園11



正岡子規の歌碑の横のモミジも色付きました。

      20161202佐倉城址公園12




主郭(本丸)の土橋近くの空堀沿いのモミジも色付きました。

      20161202佐倉城址公園13


      20161202佐倉城址公園14


      20161202佐倉城址公園15


      20161202佐倉城址公園16


      20161202佐倉城址公園17


      20161202佐倉城址公園18

10日間で随分と秋色になっています。
真っ赤ではなく、オレンジ色が映えるモミジです。




主郭の土塁沿いのモミジ。
こちらは濃赤の色付き。

      20161202佐倉城址公園19


      20161202佐倉城址公園20


土塁の上を歩きながら主郭周りを散策します。

      20161202佐倉城址公園21


土塁の上から眺める主郭。

      20161202佐倉城址公園22

駐車場は満車だったけど、主郭には誰も居ない。


      20161202佐倉城址公園23


      20161202佐倉城址公園24



誰も居ない主郭に降り、 びいすけ は半径10mの自由行動。

本丸広場の芝生の匂いを嗅いでいます。

      20161202佐倉城址公園25


と思ったら怪しい体勢。

      20161202佐倉城址公園26


ごろ〜んと転がり、背中をスリスリのローリング。

      20161202佐倉城址公園27


そして、起き上がって...............

      20161202佐倉城址公園28


体を震わせ、プルプルプル〜ッ。

      20161202佐倉城址公園29


そして再び、ごろりんちょん。

      20161202佐倉城址公園30

見ていて飽きない(笑)。




再び起き上がると、今度はスイッチが入ったのか?

      20161202佐倉城址公園31



いきなりのダッシュ。

      20161202佐倉城址公園32



半径10mのダッシュと旋回。

      20161202佐倉城址公園33



午前中に居たドッグランでは、走る気配を見せなかったくせに
本丸広場では走り屋モードに突入?

      20161202佐倉城址公園34


      20161202佐倉城址公園35

半径10mの弧を描き、3〜4周もしたら気分が癒えたのか?
いつしか走るのをやめて...............


本丸広場を散策モード。

      20161202佐倉城址公園36


主郭(本丸)から二郭(二の丸)に移動。


やはり、前回とは違う場所が色付いています。

      20161202佐倉城址公園37


      20161202佐倉城址公園38


      20161202佐倉城址公園39



三郭(三の丸)に移動。
いつもの定点ポイント。
三の丸の城址公園の看板前。

      20161202佐倉城址公園40



そして、三の丸の空堀前。

      20161202佐倉城址公園41

いつもなら、このまま大手口へと向かいますが
今日は再び二の丸経由で駐車場に戻りましょう。


この坂を下って行けば、梅園、姥ヶ池と続く道。
土塁沿いのモミジが良い感じで色付いている。

      20161202佐倉城址公園42


      20161202佐倉城址公園43


      20161202佐倉城址公園44



城址公園には巨木・古木も多く、中にはこんな木も。

      20161202佐倉城址公園45

大きな空洞。
中に猫でも隠れているか?
チェックに余念の無い びいすけ 。

猫が居ないことが分かれば、階段を一気に駆け上がる びいすけ 。

      20161202佐倉城址公園46


びいすけ も結構歩いたけれど、かく言う私も歩きました。
午前中のドッグランで満足しない分(?)、
佐倉城址公園で満足してくれたかな...............?









2016/12/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉城址公園 (2016年11月21日) 

11月21日 公休日

ジョイフル本田からの帰り道。

久しぶりに佐倉城址公園に立ち寄ってみました。

自宅からの徒歩圏内の佐倉城址公園。
休みの日の散歩では、ちょこちょこ足を伸ばしていましたが
車で来るのは久しぶり。

歴博側の駐車場に車を停めて、佐倉城址公園の散策開始です。

      20161121佐倉城址公園01


ロングリードを装着した びいすけ 。
早くも行く気満々。

      20161121佐倉城址公園02


秋も深まって、佐倉城址公園の木々も色付き始めています。

      20161121佐倉城址公園03



紅葉に興味のない びいすけ 。
興味があるのは、佐倉城址公園にいる ノラ猫。

さっそく ノラ猫のチェック。

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あそこには居なかったから、こっちかな?

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そんな事を思いながら、ウロウロと徘徊しているのでしょうか?


佐倉城址公園の三の丸(三郭)に到着。

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この辺りはノラ猫の宝庫。
過去、幾度となくノラ猫に遭遇しています。

必死に匂い嗅ぎをする びいすけ 。

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匂いを嗅ぎ嗅ぎ、あっちに徘徊。
こっちに徘徊。

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二の丸(二郭)に来ると、色付いた木々が増えて来ます。

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目を引いたのは、こちらの木。
二の丸にポツンと1本。
それも見事に紅く色付いています。

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当然、バックに一枚でも。パチリ☆

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次の瞬間、ごろりんちょ。
そして、背中をスリスリのローリング。

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前日の杉戸町でも、何度かスリスリしていたから
帰ったらシャンプーかな?(笑)    



本丸前の空堀脇のモミジも色付き始めています。

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毎年、この場所は綺麗に色付いているんだよなぁ。
今年はちょっと早かったかなぁ。



空堀に架かる土橋を渡って本丸(主郭)に入ります。

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平日の月曜日。
本丸には誰もいません。

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10mのロングリードを最大限利用して
好き勝手に徘徊させてみます。

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嫌な予感はしたけれど...............

予感は的中。

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再び、ゴロンと転がり、背中をスリスリ。

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一体、何が楽しいんだろうねぇ?

もう、シャンプー決定だし(笑)。



改めて、本丸及び周辺に人が居ないのを再確認。
ロングリードを持つ手の力を緩めます。
そして、私はダッシュ。

そして、掛け声一発。
『 びいすけ〜! おいで〜ぇ!!』


カメラを構える私に向かってダッシュする びいすけ 。

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私を通り越し、10mぐらい先でぐるっと大回りして戻って来ます。

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再び、大きな弧を描いて走る びいすけ 。

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スイッチが入ったか?


いきなりのダッシュで疲れたのか?
はたまた、伏せして待っていれば、オヤツが貰えると思っているのか?

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まぁ、こんな健気な姿を見せられちゃ、
オヤツをあげない訳にはいかないよね(笑)。



本丸から再び二の丸へと向かいます。
落ち葉が堆積して、さながら落ち葉の道。

カサカサと音が鳴る落ち葉の上は、びいすけ のお気に入り。

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こちらで、ウンチをしたのは言うまでも無い。
落ち葉の上を歩いていると、結構ウンチをするんだよなぁ。



出すモノ出して、スッキリ!!(?)

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どう見てもスッキリ顔(笑)。

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二の丸門跡の土塁と色付き始めた紅葉。

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こちらは、三の丸空堀近く。

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そして、いつもの定点地点。
三の丸門跡近くの城址公園の看板。

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同じく定点地点でもある、三の丸の空堀前。

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大手門側の城址公園入口。

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大手門(跡)から三の丸に至る通りには、大手門から向かって右側が桜並木。
そして左側がイチョウ並木。
そのイチョウが見事に色付いています。

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姥ヶ池を回って、歴博前の駐車場に戻りましょう。


菖蒲池近くは、まだまだ色付きが遅い。

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姥ヶ池奥のモミジが良い感じに紅くなって来ている。

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かなり目の保養になった今日の佐倉城址公園。

1週間もすれば、また違った色合いになると思われる佐倉城址公園の木々。
12月初めに時間があれば、また立ち寄ってみようかな...............?






2016/12/18 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit