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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............元八王子八幡神社 (2018年8月9日)(東京都八王子市) 

8月9日

この日は、実家のある八王子周辺の神社巡り。
御朱印巡りとなりました。


八王子白山神社をあとにして、向かった先は...............元八王子八幡神社。


元八王子八幡神社は、八王子市元八王子町に鎮座する神社です。


元八王子八幡神社は梶原八幡宮と通称され、
源頼朝の家臣・梶原平三景時が鎌倉の鶴岡八幡宮から勧請したとされています。
建久2年(1191)鶴岡八幡宮の社殿が完成して正遷座が行われた際、
梶原景時が御神体を拝領し、所領である当地に祀ったと伝えられています。
北条氏照が八王子城を築いた際に社領を寄進。
徳川家康からも朱印地10石を賜ったとされています。


御祭神は、応神天皇。


こちらが、社号標。

      20180809元八王子八幡神社01



朱色の鳥居。

      20180809元八王子八幡神社02



社殿へと続く参道。

      20180809元八王子八幡神社03



参道には、かつての御神木の切り株。

      20180809元八王子八幡神社04

『梶原杉』と呼ばれ、梶原景時が八幡宮を勧請した際に植えたものと伝えられています。
樹齢約800年、高さ30m、周囲約12mで、都内随一の大杉と言われていましたが
残念ながら、枯れて伐採されてしまいました。



社殿が見えてきました。

      20180809元八王子八幡神社05


      20180809元八王子八幡神社07



手水舎。

      20180809元八王子八幡神社06


      
拝殿前の狛犬。

      20180809元八王子八幡神社08


      20180809元八王子八幡神社09



こちらが、拝殿。

      20180809元八王子八幡神社12

朱色が艶やかです。



拝殿正面。

      20180809元八王子八幡神社13


      20180809元八王子八幡神社14


      20180809元八王子八幡神社15



拝殿正面に飾られた提灯。

      20180809元八王子八幡神社16



別アングルからの拝殿。

      20180809元八王子八幡神社17


      20180809元八王子八幡神社18



こちらが、本殿。

      20180809元八王子八幡神社19



神楽殿。

      20180809元八王子八幡神社20



境内社の五社宮。

      20180809元八王子八幡神社21



境内社の天王社(八坂神社)。

      20180809元八王子八幡神社22



境内社・榛名神社。

      20180809元八王子八幡神社23



境内社・日吉山王社。

      20180809元八王子八幡神社25



小さな石祠もちらほら。

      20180809元八王子八幡神社26


      20180809元八王子八幡神社27


      20180809元八王子八幡神社28



古い手水鉢。

      20180809元八王子八幡神社24



神輿庫?
それとも宝物殿?

      20180809元八王子八幡神社29



境内の記念碑。

      20180809元八王子八幡神社30


      20180809元八王子八幡神社31


      20180809元八王子八幡神社32



境内の石灯籠。

      20180809元八王子八幡神社10



由緒書き。

      20180809元八王子八幡神社11




こちらが、元八王子八幡神社の御朱印。

      20180809元八王子八幡神社33


近くにお住まいの宮司さん宅にて拝受しました。

三つ巴の九曜紋。
なかなか珍しい神紋。
そして、『八王子発祥の地鎮座』と言うコピーが素晴らしい。





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2018/09/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八王子白山神社 (2018年8月9日)(東京都八王子市) 

8月9日

この日は、実家のある八王子周辺の神社巡り。
御朱印巡りとなりました。

相原諏訪神社をあとにして、向かった先は...............八王子白山神社。


八王子白山神社は、八王子市廿里町に鎮座する神社です。


八王子市内には多くの白山神社が存在していて
北野にある中山白山神社が八王子八十八景の地にも選ばれ知名度は高いようです。
こちらの白山神社は、長房白山神社とも、廿里町白山神社とも呼ばれているようです。

享禄3年(1454年)に加賀一の宮を勧請して創建されたそうです。
天文22年(1553年)には、滝山城主大石源左衛門尉縄周が社殿を造営したとされています。
江戸時代には幕府より社領14石余の御朱印状を拝領し、
上下長房村の鎮守として祀られていたそうです。
一の鳥居は南浅川を越えた高尾町に在ったと言われています。


御祭神は、伊弉冉命 (イザナミノミコト)。



こちらの神社の存在を知ったのはたまたま見かけた、とあるblog。
どうやらこちらの神社の宮司さんと八王子日吉神社の宮司さんが
血縁関係になるらしい。
八王子日吉神社の宮司さんがお姉さんと言うことらしい。

御朱印もいただけるようなので、それならば参拝いたしましょう。
と、言うことでやって来た、八王子白山神社。


      20180809八王子白山神社01



鳥居。

      20180809八王子白山神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180809八王子白山神社03

シンプルに『白山宮』。



鳥居の背後には狛犬。

      20180809八王子白山神社04


      20180809八王子白山神社05



石段を上がれば境内。
そして、そこには手水鉢。

      20180809八王子白山神社06


こちらが、拝殿。

      20180809八王子白山神社07


拝殿正面。

      20180809八王子白山神社08


      20180809八王子白山神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180809八王子白山神社10


別アングルからの拝殿。

      20180809八王子白山神社11


      20180809八王子白山神社12



拝殿前の狛犬。

      20180809八王子白山神社13


      20180809八王子白山神社14



本殿は、さらに10分ほど山を登った先。

      20180809八王子白山神社15



せっかくだから、本殿(この場合は、奥宮で良いのかな?)を目指しましょう。

      20180809八王子白山神社16


小さな祠がお出迎え。

      20180809八王子白山神社17


びいすけ も山道の山道を登る気満々。

      20180809八王子白山神社18


数km先には八王子城址もあるから
山道の参道付近もそれっぽい雰囲気はある。

      20180809八王子白山神社19


所々に現れる祠。

      20180809八王子白山神社20


      20180809八王子白山神社21



長い石段を上がれば、やがて削平地。
本殿の境内に到着です。

      20180809八王子白山神社22


奥に見えるのが本殿のようです。

      20180809八王子白山神社23



本殿前の狛犬。

      20180809八王子白山神社24


      20180809八王子白山神社25



本殿正面。

      20180809八王子白山神社26

本殿は覆囲本殿。



隙間から覗いてみます。

      20180809八王子白山神社28



本殿脇の記念碑。

      20180809八王子白山神社29




本殿もお参りしたから、戻りましょう。

      20180809八王子白山神社30

下りは滑らないよう、転ばないように行きましょう。



再び、拝殿のある境内に戻ります。
こちらが、社務所

      20180809八王子白山神社31


社務所の一角が授与所。

      20180809八王子白山神社32

御朱印は、こちらで拝受することが出来ます。



こちらが、八王子白山神社の御朱印。

      20180809八王子白山神社33


白山=歯苦散。
歯の苦しみが散ると言うことで歯の神様らしい。

運命の悪戯か?
単なる語呂合わせだけど、参拝した日が8月9日。
『歯に苦しむ日』だけど、歯の神様にお参りしたから
大丈夫でしょう.........?(笑)







2018/09/26 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鑓水諏訪神社 (2018年8月8日)(東京都八王子市) 

8月8日

この日は、八王子の実家に行きました。

ただ、真っ直ぐ実家に行くのもつまらないので、
日野市周辺の神社巡りをしました。

日野若宮神社をあとにして、向かった先は...............鑓水諏訪神社。


鑓水諏訪神社は、八王子市鑓水に鎮座する神社です。


創建年代は明らかではありませんが、古くからの神社のようです。
元々は、子権現(ねのごんげん)と言う土地の鎮守でした。
鑓水地区は古くは養蚕が盛んで、この地方の生糸商人(鑓水商人)が
こちらの神社に多額の寄進をしたという記録も残っているそうです。
明治9(1876)年、に諏訪神社・八幡神社を合祀して、現在の姿になったそうです。



御祭神は、
品陀別尊(ほんだわけのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
建南方命(たてみなかたのみこと)



こちらが、鑓水諏訪神社の入口。

      20180808鑓水諏訪神社01


民家の間の路地の先に鳥居が見えます。

      20180808鑓水諏訪神社02



石段の先に朱色の鳥居。

      20180808鑓水諏訪神社03



社殿へと続く石段。

      20180808鑓水諏訪神社04


小雨の中、石段を上れば社殿が見えて来ます。

      20180808鑓水諏訪神社05


石段を上った先には、古い手水鉢が二つ。

      20180808鑓水諏訪神社06


      20180808鑓水諏訪神社07



そして拝殿。

      20180808鑓水諏訪神社08


拝殿正面。

      20180808鑓水諏訪神社09



別アングルからの拝殿。

      20180808鑓水諏訪神社10


      20180808鑓水諏訪神社11


こちらが、本殿。

      20180808鑓水諏訪神社12


本殿についての説明板。

      20180808鑓水諏訪神社13

子の権現の旧・本殿、子の権現の本殿、諏訪神社の本殿、八幡神社の本殿、
この4棟が八王子市の指定文化財に指定されているようです。


各本殿。

      20180808鑓水諏訪神社14


      20180808鑓水諏訪神社15


      20180808鑓水諏訪神社16

彫刻も素晴らしく、重要文化財に指定された理由が分かります。



授与所?

      20180808鑓水諏訪神社17


こちらは境内社。

      20180808鑓水諏訪神社18


同じく境内社。

      20180808鑓水諏訪神社19


同じく境内社。

      20180808鑓水諏訪神社21



一段下がった削平地には、社務所と神楽殿。

      20180808鑓水諏訪神社20



東日本大震災の影響なのか?
はたまた、単なる老朽化なのか?
境内の石灯籠には、足場パイプで倒壊防止。

      20180808鑓水諏訪神社22


      20180808鑓水諏訪神社23



無人の神社で、以前は御朱印の拝受は行っていませんでしたが
昨今の御朱印ブームの中で、要望も多かったため、
近年、書き置き対応になりますが、御朱印の対応をされることになったそうです。

拝殿に、こんな感じで御朱印が置かれています。

      20180808鑓水諏訪神社24


御朱印は2種類あり、賽銭箱に初穂料を入れるシステム。

      20180808鑓水諏訪神社25

初穂料、1枚200円と相場よりお得。


こちらが、鑓水諏訪神社の御朱印。

      20180808鑓水諏訪神社26


      20180808鑓水諏訪神社27


実は、何度か宮司さんの奥さんとは電話でお話をさせていただいていました。
地区的にこの辺りは、八王子市、町田市、相模原市が入り組んだ地域。
地区をまたがって幾つかの神社を兼務されているらしい。     
ちなみに、南大沢八幡神社も兼務社の一つです。



2018/09/25 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................南大沢八幡神社 (2018年7月9日)(東京都八王子市) 

7月9日

前日に八王子の実家にやって来ました。

この日は、16時から びいすけ の病院の予定。
それまでの時間、八王子の実家近隣へのお出かけです。

最初に向かったのは...............南大沢八幡神社。


南大沢八幡神社は、八王子市南大沢に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、
古くから南大沢の鎮守として祀られてきたようです。

御祭神は、応神天皇(おうじんてんのう)。



こちらが、南大沢八幡神社の社号標。

      20180709南大沢八幡神社01



朱塗りの立派な鳥居。

      20180709南大沢八幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180709南大沢八幡神社03



鳥居をくぐり、神社では定番の石段を駆け上がります。
社殿が視界に飛び込んできます。

      20180709南大沢八幡神社04



石段脇には手水舎。

      20180709南大沢八幡神社05



こちらが、拝殿。

      20180709南大沢八幡神社09



拝殿正面。

      20180709南大沢八幡神社10


      20180709南大沢八幡神社07


拝殿正面の扁額。

      20180709南大沢八幡神社08

     
別アングルからの拝殿。

      20180709南大沢八幡神社11


      20180709南大沢八幡神社12


びいすけ も参拝。

      20180709南大沢八幡神社13



拝殿の賽銭箱の脇には、書き置きの御朱印が置かれています。

      20180709南大沢八幡神社14



こちらが、本殿。

      20180709南大沢八幡神社15



拝殿前の狛犬。

      20180709南大沢八幡神社16


      20180709南大沢八幡神社17


こちらは、神楽殿のようです。

      20180709南大沢八幡神社18


こちらは神輿庫のようですね。

      20180709南大沢八幡神社19


本殿背後の境内社。

      20180709南大沢八幡神社20


      20180709南大沢八幡神社22


      20180709南大沢八幡神社21


      20180709南大沢八幡神社23



本殿裏手は、ちょっとした土壇や堀跡っぽい地形が残り
城址の雰囲気も漂う。

      20180709南大沢八幡神社24


      20180709南大沢八幡神社25


      20180709南大沢八幡神社26



境内に建つ説明板。

      20180709南大沢八幡神社27

八王子市指定の天然記念物である『オオツクバネガシ(アカガシとツクバネガシの間種)』の巨木について触れています。
樹齢推定600年で、明治13年(1880年)の火災で枯死したと思われていましたが
その後、再生したため地元では「不死身のアカガシ」と呼ばれているらしい。
でも、南大沢に約11年住んでいたけど、一度もそんな逸話を聞いた事がない(笑)。


こちらが、そのオオツクバネガシ。

      20180709南大沢八幡神社28
      20180709南大沢八幡神社29



根元には石祠。

      20180709南大沢八幡神社30


参道口の社号標脇にはお地蔵様。

      20180709南大沢八幡神社31

これは、神仏習合の名残りでしょうね。


地蔵堂(?)の裏手には、庚申塚。

      20180709南大沢八幡神社32


南大沢八幡神社に隣接する末廣稲荷大明神。

      20180709南大沢八幡神社33


こちらは、南大沢八幡神社の境内社になるのでしょうか?

      20180709南大沢八幡神社34

でも、敷地は区分されているように見えるし
立派な朱色の鳥居も建てられています。


拝殿。

      20180709南大沢八幡神社35


拝殿に掲げられた扁額。

      20180709南大沢八幡神社36


狛犬。

      20180709南大沢八幡神社37


      20180709南大沢八幡神社38

稲荷神社の狐は狛狐と言うのかと思っていたら
どうやら、それは正しくはないようです。
狐の姿をしていても社を守る門番ということから、狛犬とも言うらしい。
正式な名称は無く、神使や神狐と呼ばれることもあるらしい。

へぇ〜、勉強になりました。



こちらが、南大沢八幡神社の御朱印。

      20180709南大沢八幡神社39

無人の神社ゆえ、書き置き対応になりますが
今年から御朱印を授与できるよになったようです。


やっぱり、御朱印ブームなんですね。




2018/08/31 Fri. 21:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北野天満社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、八王子市の神社巡り。


子安神社をあとにして、向かった先は...............北野天満社。


北野天満社は、八王子市北野町に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、横山党の一族が京都の北野天満宮から
御分霊を勧請したことに始まると伝えられています。
北野の地名の由来とされる

御祭神は、菅原道真公。



こちらが、社号標。

      20180613北野八幡社01


境内には腹帯神社として有名な塩竃神社も鎮座しています。

      20180613北野八幡社02



鳥居。

      20180613北野八幡社03


      20180613北野八幡社04



手水舎。

      20180613北野八幡社05



北野天満社の拝殿。

      20180613北野八幡社06


拝殿正面。

      20180613北野八幡社07



正面に掲げられた扁額。

      20180613北野八幡社08



別アングルからの拝殿。

      20180613北野八幡社15




こちらが、本殿。

      20180613北野八幡社09



本殿脇に置かれた古い手水鉢。

      20180613北野八幡社18




こちらは、摂社の塩竃神社の社殿。

      20180613北野八幡社10


拝殿正面。

      20180613北野八幡社11


      20180613北野八幡社12


別アングルからの拝殿。

      20180613北野八幡社13


塩竃神社の本殿。

      20180613北野八幡社14




境内には二つの社殿が並んでいます。

      20180613北野八幡社16



こちらは、神楽殿。

      20180613北野八幡社17




      
境内社の古峯原神社。

      20180613北野八幡社19



神池の周りには小さな祠や石碑が並びます。

      20180613北野八幡社20


      20180613北野八幡社21


      20180613北野八幡社22



普段は訪れる人も居ない神社と聞いていましたが
隣に児童館のような施設があり、子供達が境内を走り回っていました。

      20180613北野八幡社23
      20180613北野八幡社24


社務所のような設備もなく、普段は無人のようです。
御朱印が拝受出来る神社だと聞いていましたが
宮司産とも連絡がつかず、この日は諦める事になりました。

まあ、また次の機会に期待しましょう。


2018/08/05 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................八幡八雲神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、八王子市の神社の御朱印巡りとなりました。


産千代稲荷神社をあとにして、向かった先は.........八幡八雲神社。


八幡八雲神社は、八王子市元横山町に鎮座する神社です。
社号が示すように、八幡神社と八雲神社を合祀したものです。

八幡神社の創建は延長2年(924年)。
武蔵盛隆泰が国司の時、此の地へ石清水八幡宮を祀り、
国土安全を祈願したのが起源です。
その後、隆泰の長子である小野義孝は武蔵権之守に任ぜられて当地に来り、
父の遺志を継いで八幡宮を再建し、任期が満ちたので此地に永住することになりました。
そして小野氏を横山氏と改め当地を開拓し、
一村落を形造り横山村と呼びました。

一方、八雲神社は俗に天王様と申し、延喜16年(916年)の創建です。
大伴妙行が、深沢山(元八王子城山の古い名称)の頂上に奉斎し、
天正年間、北条氏照が深沢山に城を築いてから氏神として崇敬しました。
天正18年(1590年)八王子城の落城の際、城兵は天王の神体を奉戴し、
川口村黒沢の地に逃れ、北条残党の氏神として崇敬していました。
慶長3年(1597年)八幡の社内に遷座しました。


御祭神は、八幡神社が誉田別尊(ほんだわけのみこと)。
八雲神社が、素盞鳴尊(すさのおのみこと)。


参道口の看板。

      20180613八幡八雲神社01


      20180613八幡八雲神社02

神紋も二つ。



社号標。

      20180613八幡八雲神社03



朱色の大鳥居。

      20180613八幡八雲神社04



鳥居に掲げられた神額。

      20180613八幡八雲神社05



社殿へと続く参道。

      20180613八幡八雲神社06


参道の手水舎。

      20180613八幡八雲神社07



獅子山。

      20180613八幡八雲神社08


      20180613八幡八雲神社09


      20180613八幡八雲神社10



こちらが、拝殿。

      20180613八幡八雲神社11



合祀した神社であるけれど、どちらが格上と言った区分は無く
対等な立場であるため、拝殿も二つの千鳥破風が並ぶ、非常に特徴的な拝殿です。

      20180613八幡八雲神社



拝殿正面。

      20180613八幡八雲神社12


      20180613八幡八雲神社13



別アングルからの拝殿。

      20180613八幡八雲神社14



拝殿脇の由緒書き。

      20180613八幡八雲神社16



拝殿前の天水桶。

      20180613八幡八雲神社17



拝殿前の狛犬。

      20180613八幡八雲神社18


      20180613八幡八雲神社19



こちらが、本殿。

      20180613八幡八雲神社15



こちらは、神楽殿。

      20180613八幡八雲神社20



神輿庫。

      20180613八幡八雲神社21



授与所。

      20180613八幡八雲神社22



境内社の横山神社。

      20180613八幡八雲神社23


横山神社の由緒書き。

      20180613八幡八雲神社24

簡単に言えば、横山党の始祖横山義孝を祀ったのが横山神社と言うことらしい。


横山党根拠地の説明板。

      20180613八幡八雲神社25

平安時代後期から鎌倉時代にかけて、
武蔵国多摩郡(現・東京都八王子市)横山荘を中心として、
武蔵国(大里郡・比企郡 - 橘樹郡)および相模国北部に
割拠した同族的武士団であり、武蔵七党の一つです。

924(延長2)年、武蔵国司であった従四位武蔵守小野隆泰が、
京都・石清水八幡宮を邸内に勧請したのが、八幡神社の始まりであり、
940(天慶3)年、隆泰の長子・小野義孝は横山庄の総鎮守としました。
義孝はのちに横山姓を称し、当地を本拠として勢力を拡大した横山氏一族は、
武蔵国の武士団・武蔵七党の筆頭とされています。


横山神社以外にも、境内社は多い。

      20180613八幡八雲神社26


      20180613八幡八雲神社27


      20180613八幡八雲神社28



玉垣には、多くの提灯が並び
八王子総鎮守と名乗るだけはある。

      20180613八幡八雲神社29


肝心の御朱印は、社務所で拝受しました。

こちらが、その御朱印。

      20180613八幡八雲神社30


シンプルながら、見やすい御朱印です。

2018/08/04 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................産千代稲荷神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、実家のある八王子市の神社の御朱印巡りに奔走しました。

多賀神社をあとにして、向かった先は.............産千代稲荷神社。


産千代稲荷神社は、八王子市小門町に鎮座する神社です。

甲斐・武田
八王子城陥落後、北条氏照の旧領である八王子は徳川氏の直轄領となり、
甲斐・武田氏に仕え、武田氏滅亡後は徳川家康に仕えた大久保長安が
8000石の所領を与えられ八王子の代官として陣屋を構えました。
陣屋の敷地の西南に位置した当地に鬼門除け・五穀豊穣・殖産興業の神として
倉稲魂命を奉斎し当社を創建したそうです。
社号の『産千代』は、千代に続くようにとの願意によると伝えられています。


御祭神は、倉稲魂命(うがのみたまのみこと)




こちらが、産千代稲荷神社の社号標。

       20180613産千代稲荷神社01


鳥居。

       20180613産千代稲荷神社02



社殿へと続く参道。

       20180613産千代稲荷神社03


       20180613産千代稲荷神社04



手水舎。

      20180613産千代稲荷神社07


定番の龍の吐出口。

      20180613産千代稲荷神社08




こちらが、拝殿。

       20180613産千代稲荷神社05



      20180613産千代稲荷神社06


      20180613産千代稲荷神社09



拝殿前の狛狐。

      20180613産千代稲荷神社10


      20180613産千代稲荷神社11

本来は、狐であっても宮殿を守護する縁起のよい像。
御祭神の使い(神使)の像と言うことから、狛犬と言うらしい。



拝殿正面。

      20180613産千代稲荷神社12


      20180613産千代稲荷神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180613産千代稲荷神社14



別アングルからの拝殿。

      20180613産千代稲荷神社15



こちらは、本殿。

      20180613産千代稲荷神社16



境内社。

      20180613産千代稲荷神社17


      20180613産千代稲荷神社18


      20180613産千代稲荷神社19



冒頭にも、大久保長安について触れましたが
この産千代稲荷神社が鎮座する地は、かつての陣屋跡。


鳥居脇には石碑も建ち、説明板も用意されています。

      20180613産千代稲荷神社20


      20180613産千代稲荷神社21

八王子市の史跡に指定されているようです。


こちらご、社務所。

      20180613産千代稲荷神社22

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



そして、こちらが御朱印。

      20180613産千代稲荷神社23

城郭好きとしては御朱印巡りにハマる前から、
陣屋跡の事は知っていたし、訪れたいと思っていました。
残念ながら、陣屋としての遺構はほとんど残っていませんが
こんな機会でもないと、なかなか足が向かなかったのも事実。

とりあえず、訪れる事が出来て良かったぁ。



2018/08/04 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................八王子日吉神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、実家のある八王子から。


八王子城址をあとにして、向かった先は...............日吉八王子神社 。


日吉八王子神社は、八王子市日吉町に鎮座する神社です。

創建は、天慶3年(940年)と伝えられ、
天正2年(1574年)に八王子城主・北条氏照が
八王子城内に近江の日吉大社から八王子権現を勧請し、祈願所としたそうです。
八王子城の落城後は、文禄4年(1595年)島之坊俊盛が島之坊宿(現・日吉町)に社殿を設け、
八王子明神を勧請し、由井領の総鎮守・八王子十五組宿の祈願所となったそうです。

御祭神は、国狭槌尊(くにさつちのみこと)。



こちらが、日吉八王子神社の鳥居。

      20180613八王子日吉神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20180613八王子日吉神社02



手水鉢。

      20180613八王子日吉神社03


手水鉢には、しっかりと北条家の家紋『三つ鱗紋』。



こちらは、幟。

      20180613八王子日吉神社04

幟にも『三つ鱗紋』。
まさに、北条氏所縁の神社と言ったところです。


こちらが、拝殿。

      20180613八王子日吉神社05


拝殿正面。

      20180613八王子日吉神社06


拝殿正面の彫刻。

      20180613八王子日吉神社07


別アングルからの拝殿。

      20180613八王子日吉神社08


      20180613八王子日吉神社09


拝殿前の天水桶。

      20180613八王子日吉神社10



こちらが、本殿(覆殿)。

      20180613八王子日吉神社11



本殿脇には、境内社の稲荷神社。

      20180613八王子日吉神社12



境内の片隅には、延命子育地蔵尊。

      20180613八王子日吉神社13



鳥居脇のあゆ塚。

      20180613八王子日吉神社14


      20180613八王子日吉神社15



こちらは、玉垣改修記念の碑。

      20180613八王子日吉神社16



かつての御神木の切り株でしょうか?

      20180613八王子日吉神社17



境内には紫陽花の花が咲き誇っています。

      20180613八王子日吉神社18



神社から50mほど離れた宮司さん宅が社務所を兼務しているようです。

      20180613八王子日吉神社19



御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180613八王子日吉神社20



こちらが、日吉八王子神社の御朱印。

      20180613八王子日吉神社21

季節によって、御朱印が変わるようで
紫陽花のスタンプが押されていました。


2018/08/03 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北条氏がつなぐ絆 カラーマンホール (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、八王子城址にやって来ました。

八王子城を攻城するのが目的ではなく、
本来の目的は、八王子市のカラーマンホールの現物をこの目で見ること。

以前、八王子市のマンホールカードを手に入れた時に
マンホールカードのモデルとなったカラーマンホールが設置されているのが
八王子城址の一角だと知りました。
その時は時間がなくて、カラーマンホールの現物を確認しないままとなっていました。
(その時の記事は こちら )。


では、カラーマンホールを確認いたしましょう。



管理棟前の城址碑。

      20180613北条氏がつなぐ絆01


設置されているのは、八王子城址管理棟の近く。
それも、八王子市のカラーマンホール以外に
埼玉県寄居町のカラーマンホールと
神奈川県小田原市のカラーマンホールが有ると言うことです。


10mぐらいの感覚で3枚のカラーマンホールが設置されていました。



こちらが、埼玉県寄居町のカラーマンホール。

      20180613北条氏がつなぐ絆02


      20180613北条氏がつなぐ絆03

埼玉県寄居町と言えば、
北条氏康の四男・北条氏邦が居城とした鉢形城が在りました。


こちらが、八王子市のカラーマンホール。

      20180613北条氏がつなぐ絆04


      20180613北条氏がつなぐ絆05

八王子市は、北条氏康の三男・北条氏照が居城した八王子城。



そして、こちらが神奈川県小田原市のカラーマンホール。

      20180613北条氏がつなぐ絆06


      20180613北条氏がつなぐ絆07

小田原市と言えば、小田原北条家の本拠地。


すなわち、小田原北条家に所縁のある城址のある自治体の
カラーマンホールが設置されています。
これらのカラーマンホールが設置されたのは、昨年(2017年)の11月。
その時から八王子城址に訪れて、これらのカラーマンホールを見たいと思ってました。

今年の4月28日に、寄居町と小田原市でも
マンホールカードが配布されることになりました。
北条氏が絆を繋ぐカラーマンホール、
そのマンホールカードを手に入れたいものです。



2018/08/02 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御主殿の滝 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、八王子市に出没。

最近ご無沙汰している滝巡り。
八王子城址の一角にある御主殿の滝に訪れてみました。


御主殿の滝は、八王子城跡の御主殿跡近くにある滝です。
八王子城が落城の際、城中の婦女子が身を投じたため、
城山川の流れが三日三晩赤く染まったという言い伝えが残る滝です。

      20180613御主殿の滝01


その言い伝えの影響でしょうか?
この御主殿の滝は、心霊スポットとしても有名らしい。


心霊スポットであろうが、なかろうが
滝好きにとって『滝』と名が付けば、観ない訳にはいきません。


三段の滝とされているけれど
落差は上段が約3mほど。

こちらが、上段の滝。

      20180613御主殿の滝02


      20180613御主殿の滝03



そして、こちらがほぼ全景。

      20180613御主殿の滝04



この下にも緩やかな滝があるらしいが
濡れた岩場を降りて、水の中に入らなければ確認出来そうも無い。

      20180613御主殿の滝05


落城の際の悲劇や心霊スポットであるからか?
滝好きの方のblogやHPでは、余り紹介されていないマイナーな滝。
逆に城好きな方のblogやHPでは、必ず紹介されている御主殿の滝。

城好きで滝好きな私にとっては、
一粒で二度美味しい『グリコ』のような滝です。






2018/08/02 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪、八王子城址 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、久しぶりに実家のある八王子から。


熊野宮をあとにして、向かった先は............八王子城址。


八王子城は、小田原に本拠をおいた北条氏の三代目・北条氏康の三男である北条氏照が築いた山城です。
築城の時期ははっきりしませんが天正年間に築城が開始され、
氏照が滝山城から移ったのは天正12年(1584年)から天正15年(1587年)の間とされています。

豊臣秀吉の小田原攻めの一環で、
八王子城は前田利家・上杉景勝軍に攻められて落城しました。
八王子城落城が決め手となり、籠城を続けていた北条氏は小田原城を開城し、
北条氏は滅亡することになりました。
八王子城主・氏照は小田原に籠城中でしたが、
小田原城の開城後に兄の北条氏政と一緒に切腹したそうです。

八王子城は関東屈指の山城であり、氏照が構想していた城郭は壮大で、
落城時はまだ未完成の状態であったといわれています。
城は大まかに、城下町に当たる「根小屋地区」。
城主氏照の館のあった「御主殿跡」などの「居館地区」。
戦闘時に要塞となる「要害地区」に分かれています。


実は、八王子城址に訪れるのは、これで2回目。
(前回の攻城記は こちら )



管理棟近くの城址碑。

      20180613八王子城址01


管理棟前の説明板。

      0180613八王子城址02


今回、八王子城址に立ち寄ったのは、攻城が目的ではなく
目的は他にあるので、広い八王子城址を歩き廻ることはパス。
城主の居館跡と言われる『御主殿跡』に足を伸ばします。


本来なら、曳き橋から御主殿に向かうのがセオリーかも知れないけれど
あえて御主殿の裏側から入って行きます。

      0180613八王子城址03


御主殿跡。

      0180613八王子城址04

本来なら、本丸にあたる場所になるかと思うけれど
広大な山城である八王子城。
本丸は要害地区にあるため、こちらは御主殿。


中央部に設置された説明碑。

      0180613八王子城址05


御主殿に使われていた敷石でしょうか?
大きな石がたくさんあります。

      0180613八王子城址06



シロツメクサが一面に広がる御主殿跡。

      0180613八王子城址07

思わず、ドッグランかと見間違えてしまいます。
(そんな訳ないと思うけど.........)(笑)
史跡ですからね。犬連れは気をつけましょう。



御主殿跡の周囲を巡る土塁。

      0180613八王子城址08


      0180613八王子城址09



冠木門。

      0180613八王子城址10

冠木門の先が御主殿跡。
まさに、中世の城郭。


冠木門に至る石段。

      0180613八王子城址11

関東の中世の城郭には珍しく、石が多用されています。


びいすけ もご機嫌?

      0180613八王子城址12



石段の周りには石垣。

      0180613八王子城址13




これまた、中世の関東の城郭では珍しい。

      0180613八王子城址15



曳き橋から眺める御主殿跡。

      0180613八王子城址14


時間が無かったから、要害の地には行かなかったけれど
この御主殿跡は、八王子城址の見所の一つ。

さすが、日本の百城に選ばれている城址だけある。


やっぱり、八王子城址は天気の良い日に
1日じっくりかけて巡るのが正解かも?
また、いつか時間を作りたいモノです。


      

2018/08/01 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

熊野宮 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、実家のある東京都八王子市から。


宮尾神社から小津分校へと向かっている時に
やけに社殿の雰囲気が良い神社の脇を車で通り過ぎた。
小津分校をあとにして、次なる目的地へと移動する際に
再び、その神社の脇を通り過ぎた。

ちょっと気になる。
気になり出すと、さらに気になってしまう。

ならば!とUターン。

予定外でしたが、急遽立ち寄った先は.........熊野宮。



熊野宮は、八王子市小津町に鎮座する神社です。

貞観年間(859〜877年)に熊野早玉大社より分霊を勧請したと伝えられています。
こちらの熊野宮には、八王子市の無形民族文化財に指定されている、
「小津の獅子舞」と言う伝統行事が残されているそうです。
今より400年前から、五穀豊穣や雨乞いを祈願して始められたもので
毎年8月16日に最も近い日曜日に奉納されるそうです。

御祭神は、伊弉冉尊、速玉男命、事坂男命。



こちらが、熊野宮の鳥居。

      20180613熊野宮01


鳥居に掲げられた神額。

      20180613熊野宮02



社殿へと続く参道。

      20180613熊野宮03



参道の狛犬。

      20180613熊野宮04


      20180613熊野宮05



こちらが、拝殿。

      20180613熊野宮07



拝殿正面。

      20180613熊野宮08

拝殿に貼り出されていた宮司さんの連絡先を見ると
どうやら、宮尾神社の兼務社のようです。
残念ながら、御朱印の拝受はなされていないそうです。



拝殿の鬼瓦。

      20180613熊野宮09

なぜか、卍。
神仏習合の名残りでしょうか?



拝殿正面の彫刻。

      20180613熊野宮13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180613熊野宮10



別アングルからの拝殿。

      20180613熊野宮11


      20180613熊野宮12


      

こちらが、本殿。

      20180613熊野宮14


神楽殿。

      20180613熊野宮18


境内社の秋葉神社。

      20180613熊野宮15



刻まれた文字が風化して判読不明な碑。

      20180613熊野宮16



適度に境内の木々も整理され、ごちゃごちゃ感のない鎮守の森。

      20180613熊野宮17


たまたま見つけた熊野宮。
今日、こうやってお参り出来たのも、
きっと何かの縁なのでしょう。


    



2018/08/01 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..................恩方第一小学校小津分校 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、八王子市をぐるっと巡っています。


宮尾神社をあとにして、向かった先は........八王子市立恩方第一小学校小津分校



小津分校は

明治6年      小津村の金宝山宝珠寺に小津学校として開校する。
明治10年      小津学校が恩方学校に併合される。
明治13年      恩方学校より分離し、再び小津学校となる。
明治41年      恩方尋常小学校第一分教場となる。
昭和22年      学制改革により、恩方村立恩方第一小学校小津分校となる。
昭和30年      恩方村が横山村、元八王子村、川口村、加住村、由井村とともに八王子市に編入。
            八王子市立恩方第一小学校小津分校と改称する。
昭和53年      廃校となる。

と、このような沿革となっています。


実は、この小津分校はWikipediaにも載っていない廃校。
ネットで調べても、その場所を含め詳細は不明。
いつものようにGoogleマップであたりを付け、
地域の集会所である小津会館のある場所と睨んでいましたが、
こちらに訪れる前に立ち寄った宮尾神社の宮司さんの奥さんが
たまたまこの辺りの出身で、小津分校の出身者であったこともあり
宮尾神社の御朱印をいただく待ち時間の間に場所を教えて貰いました。



こちらが、小津分校の正門跡。

      20180613小津分校01



門柱。

      20180613小津分校02


      20180613小津分校03

既に表札は外されています。



分校跡地は、『尾津町児童遊園』となっているようです。

      20180613小津分校04



廃校から40年。
校舎はとっくに解体されて跡形もない。

      20180613小津分校05



敷地周りに残る桜の木々が学校跡を想像させる。

      20180613小津分校06



宮尾神社の宮司さんの奥さんの話では
地元の御老人たちのゲートボール場としても使われていた時期もあったらしい。

      20180613小津分校07



敷地奥に碑を発見!

      20180613小津分校08



よく見ると、『小津分校跡』の碑です。

      20180613小津分校09



そして、その隣には小津分校の沿革が刻まれた碑。

      20180613小津分校10

小津分校の沿革が全く分からなかったから、ある意味貴重。


一画に残る遊具類。

      20180613小津分校11


40年前の分校時のモノなのか?
はたまた、児童遊園になってから設置されたものなのか?

      20180613小津分校12


      20180613小津分校13

それを知る術を持ち合わせていない。


児童遊園と言っても、
おそらくこの場所で遊ぶ子供も少ないんだろうなぁ。

      20180613小津分校14


八王子の郊外。
昭和30年以前は恩方村と言われていたこの地区に
かつて小津分校が在った事を知っている人も少ないんだろうなぁ。





2018/07/31 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................宮尾神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

久しぶりの八王子から。


諏訪神社をあとにして、陣馬街道を下って行きます。
向かった先は...............宮尾神社。


宮尾神社は、八王子市上恩方町に鎮座する神社です。

明応元年(1492年)に別当東福院が宮尾山上に勧請したものと伝えられ、
宮尾神社、高留住吉社とも称しています。
明治初年,琴平神社を合祀しました。
正式名は住吉神社琴平神社合社ですが、
一般的には宮尾神社で通っているようです。

御祭神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命、神功皇后、大物主命、崇徳天皇



陣馬街道を西下し、中村雨紅氏の作詞した『夕やけ小やけ』の碑を目指します。

      20180613宮尾神社01

実は、宮尾神社の境内には、童謡『夕やけ小やけ』の碑があります。



宮尾神社の参道の石段。

      20180613宮尾神社02



鳥居。

      20180613宮尾神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20180613宮尾神社04

確かに宮尾神社ではなく、『住吉神社 琴平神社合社』と刻まれている。



鳥居をくぐって、宮尾神社をお参りいたしましょう。

      20180613宮尾神社05



この石段の先が社殿。

      20180613宮尾神社06



石段上の狛犬。

      20180613宮尾神社07


      20180613宮尾神社08



こちらは、手水舎。

      20180613宮尾神社09



こちらが、拝殿。

      20180613宮尾神社10



拝殿正面。

      20180613宮尾神社11



拝殿正面の彫刻。

      20180613宮尾神社12


      20180613宮尾神社13


      20180613宮尾神社14



こちらが、本殿。

      20180613宮尾神社15



神楽殿。

      20180613宮尾神社16



境内の板碑。

      20180613宮尾神社17



そして、こちらが『夕やけ小やけの碑』。

      20180613宮尾神社18

童謡『夕やけ小やけ』の作詞者・中村雨紅(本名・高井宮吉)は
宮尾神社の宮司(おそらく先代だと思われる)の次男として生まれたらしい。
『夕やけ小やけ』の歌詞の世界は、この宮尾神社周辺の
長閑な風景を謳ったものなんでしょう。



御朱印は、宮尾神社から少し離れた宮司さん宅でいただきました。


陣馬街道沿いの授与所。

      20180613宮尾神社19

こちらもこの日は閉まっていて、
この奥にある宮司さん宅へ立ち寄ります。


こちらが、宮尾神社の御朱印。

      20180613宮尾神社20

宮尾神社って通称で、本当は『住吉神社 琴平神社合社』って聞いていたけれど
御朱印に宮尾神社って墨書きするんだから
もう『宮尾神社』に統一しても良いんじゃない?




2018/07/31 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................諏訪神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

久しぶりの八王子から。


氷川神社をあとにして、向かった先は.........諏訪神社。


諏訪神社は、八王子市諏訪町に鎮座する神社です。

創建は、大治元年(1126年)。
信濃国一宮・諏訪大社より勧請したと伝えられています。
元亀年間(1570~73)に、八王子城主・北条氏照が社殿を再建しましたが、
天正18年(1590年)、秀吉の小田原攻めにより、八王子城の攻防の際に破壊されてしまいました。
元和9年(1623年)、高室金兵衛昌重が祈願して息子の目の病が快癒したため、
その奉賽として社殿を再建したとされています。

御祭神は、建御名方命 。
相殿として、八坂刀売命が祀られています。



陣馬街道沿いに建つ諏訪神社の社号標。

      20180613諏訪神社01



同じく、陣馬街道沿いに建つ一の鳥居。

      20180613諏訪神社02



鳥居には、神額はないけれど神紋が飾らせています。

      20180613諏訪神社03



一の鳥居をくぐった先の参道。

      20180613諏訪神社04



参道の先には二の鳥居。

      20180613諏訪神社05



そして、二の鳥居の先は社殿へと続く敷石の参道。

      20180613諏訪神社06



参道の手水舎。

      20180613諏訪神社07


社殿前。

      20180613諏訪神社08



こちらが、拝殿。

      20180613諏訪神社09



拝殿正面。

      20180613諏訪神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180613諏訪神社11



拝殿前の狛犬。

      20180613諏訪神社14


      20180613諏訪神社15

なぜか狛犬が隠れてしまうように看板が立て掛けられている。
もっと他の場所に立て掛けられなかったんだろうか?



別アングルからの拝殿。

      20180613諏訪神社13


      20180613諏訪神社12

      

こちらが、本殿。

      20180613諏訪神社16


      20180613諏訪神社17



境内社の天満宮。

      20180613諏訪神社19



境内社の可能稲荷神社。

      20180613諏訪神社20


その扁額。

      20180613諏訪神社21




境内末社。

      20180613諏訪神社18



こちらは、神楽殿。

      20180613諏訪神社22



井戸。

      20180613諏訪神社23



拝殿脇に建つ再建記念碑。

      20180613諏訪神社24



御大典記念樹の碑。

      20180613諏訪神社25



境内の石碑群。

      20180613諏訪神社26



こちらが、社務所。

      20180613諏訪神社27

御朱印は、こちらで拝受いたしました。



こちらが、諏訪神社の御朱印。

      20180613諏訪神社28



ちょっとカスれた感じは否めないけれど
中央の丸い朱印には、神紋が用いられています。
コレはこれで珍しい御朱印になりますね。





2018/07/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................氷川神社 (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

この日は、久しぶりに実家のある八王子から。


稲荷山小学校をあとにして、向かった先は.........氷川神社。


氷川神社は、高尾山麓氷川神社とも呼ばれ、
八王子市高尾町に鎮座する神社です。

応永年間(1394~1427年)に片倉城主・大江備中守師親が、
武蔵一ノ宮氷川神社の祭神を勧請したのが始まりとされています。
古くは下椚田村大牧(現:八王子市椚田町)にあったと伝えられ、
寛文2年(1662年)に再建造営されて高尾の鎮守となったそうです。

御祭神は、素盞鳴尊(すさのおのみこと)。



こちらが、氷川神社の社号標。

      20180613氷川神社01



平成17年に再建された大鳥居(一の鳥居)。

      20180613氷川神社02



大鳥居に掲げられた神額。

     20180613氷川神社03



大鳥居の先の参道は、京王線高尾山口駅のロータリー脇を歩いて進みます。
京王線のガードをくぐった先には手水舎。

     20180613氷川神社04



由緒書き。

      20180613氷川神社05



二の鳥居かと思ったら、三の鳥居らしい。

      20180613氷川神社07

でも、他に鳥居は無かったし.........
二の鳥居はどこ?


三の鳥居の神額。

      20180613氷川神社08


境内の石段手前。
奥に見えるのが、氷川神社の社殿。

      20180613氷川神社09



石段途中の狛犬。

      20180613氷川神社10


      20180613氷川神社11



石段上の狛犬。

      20180613氷川神社12


      20180613氷川神社13



こちらが、拝殿。

      20180613氷川神社14



拝殿正面。

      20180613氷川神社15



別アングルからの拝殿。

      20180613氷川神社16


      20180613氷川神社17



そして、こちらが本殿。

      20180613氷川神社18



境内の一画、昭和40年の台風で倒れた御神木の跡。

      20180613氷川神社19



傍らには、古い手水鉢。

      20180613氷川神社20



肝心の御朱印は、一の鳥居の近くにある社務所で拝受出来ます。

      20180613氷川神社21

高尾山に観光で来た人たちのための有料駐車場の片隅。
社務所とは思えないカラフルな建物。
駐車場の事務所かと間違えてしまう人もいるのでは?
本当に社務所?

でもしっかりと朱印所と貼り紙がある。

      20180613氷川神社22

社務所には、書置きの御朱印が置かれています。


こちらが、氷川神社の御朱印。

      20180613氷川神社23

氷川神社って、全国に沢山あるから
さりげなく、八王子高尾鎮座って書かれているのが味がありますね。







2018/07/29 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて.................稲荷山小学校. (2018年6月13日)(東京都八王子市) 

6月13日

6月13日、14日と個人的な連休。
久しぶりに実家のある八王子に出没。

八王子市内にも、まだまだ訪れていない廃校が数校あります。
多くの廃小学校は、統合された新しい小学校に名称を変えて施設を再利用したり、
民間に売却(借用)されて、他の教育機関に再利用されていることが多い。
その中でも、現在は何も転用されていないのが、八王子市立稲荷山小学校。


稲荷山小学校の沿革は不詳です。

昭和57年4月に開校し、
昭和63年度に児童数454人とピークを迎えましたが
その後児童数は激変し、
平成16年に寺田小学校と統合し、廃校となりました。
寺田小学校の施設を流用して、新たに緑が丘小学校として開校しました。



こちらが、廃校となった稲荷山小学校。

      20180613稲荷山小学校01


      20180613稲荷山小学校02



正門前。

      20180613稲荷山小学校03

門扉は固く閉ざされ、中に入ることは出来ません。



門柱の表札。

      20180613稲荷山小学校04



そして、駄目押しの看板。

      20180613稲荷山小学校05

仮に門扉が開いていても、 びいすけ と一緒に中には入れません。



ゲート(門扉)の上から身を乗り出して撮った校舎。

      20180613稲荷山小学校06

この場所からだと、これが精一杯。


校地の周りをフェンス越しに歩いてみると
別な校門。

      20180613稲荷山小学校07

こちらも門扉はしっかりと閉ざされています。


こちらの門は、住宅街に隣接しています。

      20180613稲荷山小学校08


実は、この辺りはグリーンヒル寺田と言う分譲住宅街。
昭和55年に住宅・都市整備公団によって開発され入居が始まった住宅街。
この住宅街の人口増に対応して、寺田小学校と稲荷山小学校が開校しましたが
押し寄せた少子高齢化の波には勝てなかったようです。



さらにフェンス沿いに歩けば、別の門。

      20180613稲荷山小学校09



中には入れませんが、この位置なら校舎も見える。

      20180613稲荷山小学校10



望遠で時計をパチリ。

      20180613稲荷山小学校11

廃校から14年経っているけど、正確な時を刻んでいるようです。



奥に見えるのが体育館。
出前がプールのようです。

      20180613稲荷山小学校12



体育館側にも門がありました。

      20180613稲荷山小学校13



体育館。

      20180613稲荷山小学校16


ちょっぴり、校舎も見えたりする。

      20180613稲荷山小学校15



体育館のすぐ近くにも住宅街は建ち並ぶ。

      20180613稲荷山小学校14


      
二宮像や廃校記念碑の有無は確認出来なかったけれど
いつか、門扉が解放されたら
じっくりと校内を探索してみたいモノです。




      

2018/07/28 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2017年11月1日)(東京都八王子市) 

11月1日  

この日は、八王子の実家から千葉県の自宅へと帰る日。
ただ、真っ直ぐ帰ってもつまらないし、平日の昼間に都内を抜ける車の移動は
渋滞にハマるから、夜間の移動にいたしましょう。

と言うことで、もっちゃん と びいすけを連れて武蔵村山まで買い物に出かけました。

せっかく武蔵村山まで行くのだから、八王子から羽村、瑞穂と
気になっていた所に立ち寄りながら行きましょう。


最初に向かったのは、八王子市役所。


八王子市役所は実家のある多摩ニュータウンからは、ちょっと遠い。
八王子の市街地の外れ、浅川沿いの場所。
八王子市民にとっても駅から遠く交通の便の悪い所。
なぜ、こんな場所に市役所が? と以前から思ってました。
確か、昔は京王八王子駅近くに在ったはず...............?

そんな事を思いながらも、八王子の市役所に到着。

      20171101マンホールカード八王子01


      20171101マンホールカード八王子02


      20171101マンホールカード八王子03


びいすけ は市役所の庁舎には入れないから
もっちゃん と外で待機。
その間に、父さんはダッシュで2Fの環境部下水道課へ。

目的はこちら。

      20171101マンホールカード八王子04


八王子市のダムカード、ゲット!

      20171101マンホールカード八王子05


急いで、 びいすけ の元へ戻ります。

もっちゃん は、近くの郵便局へ行く用事があり
その間に、市役所周りを散歩します。

      20171101マンホールカード八王子06



市役所近くのマンホール。

      20171101マンホールカード八王子07


マンホールカードのデザインとは違う、現行タイプのマンホール。

      20171101マンホールカード八王子08



こちらが、八王子市のマンホールカード。

      20171101マンホールカード八王子09

1987年から設置されているデザインらしい。
国の選択無形民俗文化財であり、東京都の指定無形文化財である
八王子車人形がデザインされています。

      20171101マンホールカード八王子10


1987年から設置されているとの事だけど、見たことが無い。
JR八王子駅南口の歩道に設置されているらしいから
いつか見に行ってみよう。
それと11月18日から、八王子城址近くの道路に
八王子市、小田原市、寄居市と北条家に所縁のある市の
マンホールが設置されるらしい。
そちらも見に行きたいなぁ...............。





2017/12/19 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 八王子滝山 (2017年10月14日)(東京都八王子市) 

10月14日 公休日

10月8日の夜からこの日まで
八王子の実家に帰っていました。

八王子から千葉県の自宅まで高速を使って帰るのですが
中央道の八王子IC近くに 道の駅 が在ります。
何と言っても、東京都唯一の道の駅。
近くを通るんだから、素通りは出来ないでしょう。
と、言うことで立ち寄ったのは...............道の駅 八王子滝山


やっぱり、道の駅と言ったらこの看板。

      20171014 道の駅八王子滝山01


      20171014 道の駅八王子滝山02



あいにく、天気は小雨。
以前、奥多摩に遊びに行った帰りに
トイレを借りるのに立ち寄った事はありますが
わざわざ立ち寄ったのは初めて。(と言ってもこの日で2回目)

      20171014 道の駅八王子滝山03


意外に綺麗な建物です。

      20171014 道の駅八王子滝山04


駐車場も第1駐車場(敷地内)、第2駐車場と2ヶ所あるようです。

      20171014 道の駅八王子滝山05



建物に入ると、さすが八王子。
東京都と言っても農家は多い。
地元産農家は野菜が豊富です。

      20171014 道の駅八王子滝山06



訳ありですが、激安なナスをゲット。

      20171014 道の駅八王子滝山07


八王子IC近くだからか?
お土産用の八王子銘菓も多く並べられています。

      20171014 道の駅八王子滝山08



道の駅のスタンプはこちら。

      20171014 道の駅八王子滝山09


レジ袋が有料(1枚5円)とレジのおばちゃんの対応が横柄だったのが気になりました。
綺麗な売り場で野菜類が豊富なだけに、ちょっと残念。

あっ、道の駅の切符は当然手に入れました。



こちらは、第2駐車場。
駐車場の一角には、こんなスペース。

      20171014 道の駅八王子滝山10



トラクターを飾って、何となく道の駅っぽい。

      20171014 道の駅八王子滝山11



こちらが、道の駅の切符。

      20171014 道の駅八王子滝山12


      20171014 道の駅八王子滝山13



そして、道の駅のスタンプ。

      20171014 道の駅八王子滝山14



地域的に東京には道の駅は三多摩地区でないと
運営が難しいんだろうなぁ。
車移動の拠点、高速道路のIC近くに出来ちゃうと
なかなか三多摩地区に新規の道の駅って難しいんだろうなぁ。



2017/11/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

殿入中央公園 (2016年3月13日)(東京都八王子市) 

3月13日 公休日


個人的な連休2日目。


上柚木公園をあとにして、向かった先は...............殿入中央公園


もっちゃんが上柚木公園でスマホで検索して見つけた殿入中央公園。
実は、無料の大きな滑り台がある公園らしい。

『 八王子 公園 滑り台 』で検索すると、1発でヒットします。
八王子市最長の105mのローラー滑り台があるらしい。

滑り台好きな もっちゃん のリクエストにお応えして
殿入中央公園にやって来ました。

無料の駐車場の台数が少なく、ギリギリ最後の1台をキープ。
タッチの差で駐車場に入って来た車は皆路上駐車。
もうちょっと駐車場の台数があればいいのに...............。


駐車場からロングリードを付けて、殿入中央公園の散策開始です。

      20160313殿入中央公園01


こちらが、殿入中央公園の入口。

      20160313殿入中央公園03



先ずは、公園の配置図で全体を把握しましょう。

      20160313殿入中央公園02



公園に入ると、いきなりこんな小屋が現れます。

      20160313殿入中央公園04



中には、ローラー滑り台用のマットが置かれています。

      20160313殿入中央公園05

ちなみに、無料で貸し出し。
ダンボールの使用は不可となっています。



そして、こちらがローラー滑り台。

      20160313殿入中央公園06


全長105mの長さは伊達じゃない。

      20160313殿入中央公園07

日曜日だから、このローラー滑り台を目当てに遊びに来ている家族連れも多い。
邪魔にならないように、芝生広場へ移動します。

何せ、この公園に来ている家族連れはローラー滑り台か目当てだから
芝生広場は貸し切り状態です。

      20160313殿入中央公園08


ロングリードの範囲内で好きなだけクンクンしていいよ。

      20160313殿入中央公園09


      20160313殿入中央公園12



大好きな もっちゃん と戯れあうびいすけ 。

      20160313殿入中央公園10


      20160313殿入中央公園11




このあと、コンビニで買ってきたオニギリで芝生広場のベンチでお昼。


お昼も食べたから、そろそろローラー滑り台に行ってみましょう。

      20160313殿入中央公園13



子供たちの合間を縫って、 もっちゃん がチャレンジ。

      20160313殿入中央公園14



意外に、この手の遊具が好きな もっちゃん 。

      20160313殿入中央公園15



童心に帰って楽しんでいるようです(笑)。

      20160313殿入中央公園16



選手交代。
もっちゃん に びいすけ を見てもらいチャレンジです。

      20160313殿入中央公園17



なぜか? 一緒に行こうとする びいすけ 。

      20160313殿入中央公園18

『 ダメぇ〜! 』(笑)


滑ってみて、意外に楽しい。

      20160313殿入中央公園19


      20160313殿入中央公園20



滑っている私を目で追いかける びいすけ 。

      20160313殿入中央公園21


      20160313殿入中央公園22




再び、選手交代。
もっちゃん が再び滑ります。

もっちゃん を目で追う びいすけ 。

      20160313殿入中央公園23


びいすけ の視線の先に もっちゃん が居ます。
まさに、これから滑り出そうという頃合いです。

      20160313殿入中央公園24


      20160313殿入中央公園25



そして、 びいすけ の前を手を振りながら滑り降りる もっちゃん 。
テンションハイ状態?(笑)

      20160313殿入中央公園26



それを目で追いかける びいすけ 。

      20160313殿入中央公園27


      20160313殿入中央公園28



気持ち良さそうに滑り降りる もっちゃん 。

      20160313殿入中央公園29



再び、もっちゃん がチャレンジ。
本日、3回目の滑走です。

      20160313殿入中央公園30


やっぱり、もっちゃん を視線で追いかける びいすけ 。

      20160313殿入中央公園31


      20160313殿入中央公園32


どうやら、この日一番満喫したのは、もっちゃん なのは間違いない!
そして びいすけ は一緒に滑りたいようです。(笑)







2016/04/06 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit