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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り................米本神社 (2019年1月2日)(千葉県八千代市) 

1月2日

新年2日目。

この日も仕事は休み。
12月31日、1月1日、2日と近年では考えられない3連休。

もともと、正月休みって言う文化が無かったから
コレと言った予定もないから、この日も御朱印目的の初詣。
八千代・習志野界隈の神社へ向かいます。


まず、最初に向かったのは....................米本神社。


米本神社は、八千代市米本に鎮座する神社です。

実は、米本神社に来るのはコレで2回目。
( 前回の訪問記事は こちら


米本神社は米本城(跡)の北北東約200mの所に鎮座しています。

この北北東と言うのがミソ。
戦国時代、下総の領主であった千葉氏。
その千葉氏の居城には守護神として、北北東に妙見宮を祀っていました。
米本城は、戦国時代に千葉氏家臣である村上氏の居城でした。
そう、こちらは米本城の鬼門に当たり、守護神として位置づけられ、
いわゆる妙見信仰の対象でした。
米本城の廃城後、他の妙見宮と同じく社号は変えられ、
村の名前がつけられて米本神社となったようです。
米本城が大田道灌に攻められ炎上した際、城主・村上綱清ら700名は、
現在の七百餘所神社の境内で自刃したという伝承が残っています。



御祭神は、天之御中主尊。


こちらが、社号標。

      20190102米本神社01

社号標には、千葉氏の家紋である月星紋が刻まれています。


社頭。

      20190102米本神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190102米本神社03



境内の狛犬。

      20190102米本神社04


      20190102米本神社05



手水舎。

      20190102米本神社06




こちらが、拝殿。

      20190102米本神社07


   
向拝の彫刻。

      20190102米本神社08


      20190102米本神社09



拝殿正面。

      20190102米本神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190102米本神社11



別アングルからの拝殿。

      20190102米本神社12


      20190102米本神社13



そして、こちらが本殿。

      20190102米本神社14


      20190102米本神社15




はいでんに飾られた奉納額。

      20190102米本神社16



拝殿に飾られた提灯。

      20190102米本神社17



境内社。

      20190102米本神社18


      20190102米本神社19



神楽殿。

      20190102米本神社20



青面金剛刻像 。

      20190102米本神社21

神仏習合の名残りですね。



板碑も建ち並びます。

      20190102米本神社22



社頭には、天保7年の米本村の絵図。

      20190102米本神社23



こちらが、社務所。

      20190102米本神社24

普段は開いていないけれど、正月三ヶ日と祭礼の日は開いているようです。
げんざいは、七百餘所神社の兼務社になっていますが、
この日、宮司さんはいらっしゃらなかったですが
氏子さん達が集まって新年の祭礼を行なっていたようです。

どうやら、御朱印そのものを氏子さん達が管理されているようで
宮司さんは関与されていないようです。
この日、七百餘所神社にて宮司さんとお会いしましたが、
本務社を含め、御朱印は拝受していないと言うことでした。


たまたま、この日書き手が不在で、
準備していた書き置きの御朱印も終わってしまったので
後日、郵送で送って頂けることになりました。


1月8日。郵便受けに封書が届きました。

      20190102米本神社25



米本神社の氏子さんからです。

      20190102米本神社26


中身は、御朱印。
待っていました!

      20190102米本神社27



添えられた文面。

      20190102米本神社28



そして、米本神社の御朱印。

      20190102米本神社29


貴重な御朱印、ありがとうございました。



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2019/02/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう 千葉県八千代市 (2018年5月8日)(千葉県八千代市) 

5月8日

昨年から集めているマンホールカード。

3月に袖ヶ浦市のマンホールカードをゲットして
千葉県内で発行されているマンホールカードをコンプリートしたと思っていたら
4月29日に、新たに八千代市と銚子市のマンホールカードが発行されました。

ならば、貰いに行きましょう。

と言うことで、向かった先は.........八千代市上下水道局


マンホールカードの配布場所は、こちらの2階。

      20180508マンホールカード八千代市01



正面玄関を入ってすぐに、カラーマンホールの見本が飾られています。

      20180508マンホールカード八千代市02



2階の事務所でマンホールカード、ゲット!
見本と一緒にパチリ☆。

      20180508マンホールカード八千代市03



建物の中に入れない びいすけ は車の中で留守番。
ゲットしたカードとパチリ☆。

      20180508マンホールカード八千代市11



歩いて、5〜6分の所に、カラーマンホールの現物が
設置されていると言う事なので、探しに行きましょう。

      20180508マンホールカード八千代市04



真新しいアスファルト。
明らかに道路を掘削した跡が感じ取れます。
どうやら、マンホールが見えてきました。

      20180508マンホールカード八千代市06



こちらが、八千代市のカラーマンホールです。

      20180508マンホールカード八千代市07


      20180508マンホールカード八千代市08



そして、こちらが八千代市のマンホールカード。

      20180508マンホールカード八千代市09


      20180508マンホールカード八千代市10

八千代市の下水道事業着手50周年を記念して製作したカラーマンホール蓋です。
そのデザインは、八千代市を縦断する「新川」の景観を主題にしたもので、
沿岸に植栽された「千本桜」の花、新川にかかる「村上橋」と同橋に設置された「ブロンズ像」、
八千代市の花「バラ」が描かれています。

さあ、千葉県内のマンホールカードも、あと銚子市でコンプリートです。
近い内に銚子にでも行こうかな.........?


2018/06/25 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............高津比咩神社 (2018年3月14日)(千葉県八千代市) 

3月14日    

この日は、習志野市近郊の神社巡りをしていました。

先ずは、八千代市の高津比咩神社から。


平安前期、菅原道真を追放した祟りで亡くなった藤原時平。
その妻と第五息女高津姫は、東下りをして下総の久々田に漂流した時、
舟が石となったそうです。
姫は三山から当地に落ち着き、花の洛の昔を偲び、
亡父を慕いながらこの地で一生を終えたそうです。
彼女が守り本尊としていたのが十一面観世音菩薩であり
高津観音寺に安置されたそうです。
また高津姫が祀られたのが、この高津比咩神社です。

母子亡き後、領主である千葉之介の後裔がその因縁に感動して、
この辺りを高津と命名したそうです。



高津比咩神社の鳥居前にて。

      20180314高津比咩神社01

社号標は見当たらない。


鳥居に掲げられた神額。

      20180314高津比咩神社02



1mほど奥に別な鳥居。

       20180314高津比咩神社03


その神額。

       20180314高津比咩神社04



手水舎。

       20180314高津比咩神社05



由緒書き。

       20180314高津比咩神社06


こちらが拝殿。

       20180314高津比咩神社07



拝殿の中から雅楽(?)の音が鳴っているけど
拝殿は閉められている。

      20180314高津比咩神社08

おそらく、カセットテープか何かで流しているんでしょうね。


拝殿の扁額。

      20180314高津比咩神社09



別アングルからの拝殿。

      20180314高津比咩神社10


拝殿正面の飾りと彫り物。

      20180314高津比咩神社11


      20180314高津比咩神社12


       20180314高津比咩神社13


拝殿の屋根瓦、飾り瓦の獅子。

       20180314高津比咩神社14

光の加減でよく見えませんね。



こちらは、本殿。

       20180314高津比咩神社15


       20180314高津比咩神社16


拝殿前の狛犬。

      20180314高津比咩神社21


      20180314高津比咩神社22




こちらの高津比咩神社には『ハツカビシャ』と言う伝統儀式が今に伝わっています。

       20180314高津比咩神社17

天候の順調を願い、平穏な作柄を祈願する農耕儀礼の行事で
高津新田の『カラスビシャ』と共に、
この地方に残る伝統的な神事だそうです。



神輿庫。

      20180314高津比咩神社19


境内社。

       20180314高津比咩神社18


      20180314高津比咩神社20


      20180314高津比咩神社23


      20180314高津比咩神社24


      20180314高津比咩神社25


      20180314高津比咩神社26



大きな石碑も並んでいます。

      20180314高津比咩神社27



市街地近くでもあり、近隣は住宅街。
宅地開発が激しい地区ですが、高津比咩神社の鎮座する一帯のみ深い森。

      20180314高津比咩神社28



こちらが、高津比咩神社の御朱印。

      20180314高津比咩神社29

無住の神社ですが、宮司さん宅が近くにあるのでしょう。
事前に連絡を入れていたので、現地で宮司さんと待ち合わせ。
参拝中に宮司さんが墨書きしてくれました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。





2018/04/26 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 八千代 》 (2017年11月19日)(千葉県八千代市) 

11月19日

この日は買い物ついでに道の駅巡りをしました。

道の駅 《しょうなん》をあとにして、向かった先は...............道の駅《八千代》


国道16号線沿いにある道の駅。
何度もすぐ前を通り過ぎていますが、立ち寄るのは初めて。
平成9年7月にオープンした道の駅。
千葉県では3番目に「道の駅」として認定を受けたそうです。

      20171119道の駅 八千代01


      20171119道の駅 八千代02

国道16号線は車の往来も多い。
ましてや日曜日。
駐車場は満車。
臨時駐車場も一杯で車を停めるのに苦労しました。


敷地の国道側には、道の駅の看板が多い。

      20171119道の駅 八千代03


      20171119道の駅 八千代04

集客も大事だけれど、駐車場を広くするなり考えた方が良いんじゃない?



何とか駐車場を確保出来たから、道の駅に行きましょう。

      20171119道の駅 八千代05



道の駅 八千代 は、八千代ふるさとステーションと言う建物がメインの施設。

      20171119道の駅 八千代06


      20171119道の駅 八千代07

ペットは中には入れませんが、3つのエリアを構成しています。


その一つ、物産エリア。

      20171119道の駅 八千代08


地元産の野菜類がコンテナに入って販売。

      20171119道の駅 八千代09


      20171119道の駅 八千代10


      20171119道の駅 八千代11



飲食エリアは、ソフトクリームの販売所。

      20171119道の駅 八千代12


そして、レストラン。

      20171119道の駅 八千代13

テラス席はなさそうだから、ペット連れには縁が無いかな?

ちなみに、道の駅の切符は、レストランのレジにて販売。
当然、手に入れました。



そして、情報エリア。
道の駅のスタンプはこちらにあります。

      20171119道の駅 八千代14



新川を挟んで、もう一つの施設があります。
『八千代農業交流センター』と言うらしい。

      20171119道の駅 八千代15


長閑な景色です。

      20171119道の駅 八千代16


新川に架かる歩行者専用の橋を渡り
八千代農業交流センターに向かいます。

      20171119道の駅 八千代17

何やら新川の川面が気になる びいすけ 。


橋の上で振り返って見ると...............

      20171119道の駅 八千代18

道の駅のメイン施設の八千代ふるさとステーション。


賑やかな太鼓の音がしていると思ったら
八千代農業交流センターでイベントが開催されていました。

      20171119道の駅 八千代19



さすがに、この人混みの中は犬連れでは歩けそうもない。

      20171119道の駅 八千代20


出店者の連れて来たワンちゃんと暫しのふれあい。

      20171119道の駅 八千代21


びいすけ も尻尾を振って嬉しそう。

      20171119道の駅 八千代22


      20171119道の駅 八千代23



新川沿いには遊歩道もあって、ちょっとした散歩コースになりそう。

      20171119道の駅 八千代24

中々、良さそうな道の駅ですね。



道の駅の切符は、こちら。

      20171119道の駅 八千代25


      20171119道の駅 八千代26



そして、こちらが道の駅のスタンプ。

      20171119道の駅 八千代27


      千葉県内に28ヶ所在る道の駅。
これで3ヶ所目の道の駅を制覇です。


2017/12/31 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代台西市民の森  (2016年1月1日)(千葉県八千代市) 

1月1日  公休日

習志野七福神巡りを終え、佐倉の自宅へ戻る途中に
初めて走る道だが、京成本線の近くを走っているためか
何となく見覚えのある建物が目に入ってくる。

そんな時、ナビに『 八千代台西市民の森 』と表示が出た。

確か、電車の窓から見える森らしき所じゃない?
前から気になっていた場所です。
せっかくすぐ脇を通るのだから、素通りは出来ません。
すぐさま右折。
車を停められそうな空き地を探し、立ち寄ることにいたしました。



こちらが、市民の森の入口。

      20160101八千代西市民の森01


看板には、犬連れ禁止と謳っていない。

      20160101八千代西市民の森02

大きな顔して散歩いたしましょう。

この『 八千代台西市民の森 』は、土地の所有者の好意で雑木林の森を
市民の森として開放している様です。
太っ腹だなぁ。


雑木林の中を散歩するのが好きな(?) びいすけ 。
ましてや、下草も適度に刈られ、しっかりと管理されている森の散策は
飼い主共々、大好きです。

      20160101八千代西市民の森03


しっかりと枯れ落ち葉の匂いを嗅ぎながら
サクサクと音を立てて歩きます。

      20160101八千代西市民の森04


適度に木々も間引きされていて、陽も当たる。
遊歩道も完備。
個人的には理想に近い雑木林です。

      20160101八千代西市民の森05



市民の森の一画には、諏訪神社が鎮座しています。

      20160101八千代西市民の森06


      20160101八千代西市民の森07



この日は元旦。
近所の方々が初詣に訪れているようで
普段着姿の子連れが多かった。

      20160101八千代西市民の森08


おそらく、近所の氏子さんたちでしょう。

      20160101八千代西市民の森09


参拝者の切れ目を見計らって、一応記念に一枚パチリ☆。

      20160101八千代西市民の森10



こちらの神社と言うか、この地域にはカラスビシャなるものが残っているらしい。

      20160101八千代西市民の森11

元々、この辺りは高津新田と呼ばれていたそうで、
「高津新田のカラスビシャ」は、
毎年2月11日に諏訪神社(八千代台西・旧高津新田)で行われ、
的にはカラスが描かれています。
オトウ(御神体)ワタシでは、大根を半分に切ったものに塩を付け、
頭に擦りつけるという独特のことが行われてから、
オトウは次の当番の背中に入れて渡され、
直会(なおらい・神祭の後の酒宴)が行われます。

( 八千代市HPより引用 )


どうやら、この市民の森の中に鎮座する諏訪神社は由緒あるみたいです。



特にお詣りするわけでもないので、森の散策を続けましょう。

      20160101八千代西市民の森12


とは言え、そんなに広くはない八千代台西市民の森。

      20160101八千代西市民の森13


森の外れは宅地開発され、これから家が沢山建つみたいです。

      20160101八千代西市民の森14



ゆっくりと歩いて、車を停めた空き地に戻りましょう。

      20160101八千代西市民の森15


      20160101八千代西市民の森16


2016年(平成28年)元旦。
この日も晴れ。

      20160101八千代西市民の森17


      20160101八千代西市民の森18


寒くもなく、むしろ暖かい元旦。
今年もこうやって、雑木林の中の散策、散歩を満喫していこうっと!!



2016/01/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り⑧  《 観音寺 布袋尊 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日


この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。

八千代八福神は

弁財天     長福寺(八千代市米本)
大黒天     妙徳寺(八千代市真木野)
福禄寿     東栄寺(八千代市保品)
寿老人     長福寺(八千代市萱田)
毘沙門天    正覚院(八千代市村上)
恵比寿     貞福寺(八千代市吉橋)
布袋尊     観音寺(八千代市高津)
吉祥天     妙光寺(八千代市小池)

という構成になっています。



正覚印をあとにして、向かった先は.....................
高津地区にある 観音寺の布袋尊


布袋尊は、弥勒菩薩の化身と言われ、
笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰されています。


いよいよ、八千代八福神の大トリ。
観音寺です。

      20150127八千代八福神 観音寺01



こちらの観音寺も八千代市民が選んだ
『八千代ふるさと50景』の一つに選ばれているようです。

      20150127八千代八福神 観音寺02



観音寺の山門。

      20150127八千代八福神 観音寺03



山門に掲げられた扁額。

      20150127八千代八福神 観音寺04



そして、こちらが本堂。

      20150127八千代八福神 観音寺05



本堂に掲げられた扁額。

      20150127八千代八福神 観音寺09



本堂前に鎮座している布袋尊。

      20150127八千代八福神 観音寺06


      20150127八千代八福神 観音寺07


布袋尊の真ん前に、工事関係の車が停まっていて
ベストポジションが確保出来ません。

      20150127八千代八福神 観音寺08


 
観音寺の墓地にある間宮士信の墓石と墓碑。
 
      20150127八千代八福神 観音寺10

間宮 士信(まみや ことのぶ)は、江戸時代後期の江戸幕府旗本(御書院番)です。
初名は信民。号は白水。通称は初め総次郎であったが、父間宮公信の死後に
その名を継いで庄五郎と名乗りました。
間宮家は、その祖先が伊豆の北条早雲に仕え、それから四代小田原北条氏に仕え、
四代目の康俊が秀吉の小田原攻めで山中城で討死しています。

間宮 士信は、徳川氏に召され幕臣となりました。
そのため士信は北条氏及び徳川氏に厚恩を感じて、
『小田原編年録』を編纂することにしたといわれています。

こちらの墓碑にも、その辺りの経緯が記されていました。

      20150127八千代八福神 観音寺11


意外や意外。
七福神巡り(八千代八福神巡り)をしていたら
小田原北条氏に関する知らなかった史実を知ることができました。

秀吉という大勢力の前に屈してしまった関東の雄・小田原北条氏。
その北条氏のファン(?)でもある私にとっては新たな発見でもありました............。



2015/02/19 Thu. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り⑦  《 正覚院 毘沙門天 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日


この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。

八千代八福神は

弁財天     長福寺(八千代市米本)
大黒天     妙徳寺(八千代市真木野)
福禄寿     東栄寺(八千代市保品)
寿老人     長福寺(八千代市萱田)
毘沙門天    正覚院(八千代市村上)
恵比寿     貞福寺(八千代市吉橋)
布袋尊     観音寺(八千代市高津)
吉祥天     妙光寺(八千代市小池)

という構成になっています。


萱田の長福寺をあとにして、向かった先は...............................
村上地区の  正覚院の毘沙門天


毘沙門天は 仏教四天王の一人で七福神中唯一武将の姿をしており
融通招福の神として信仰されています。



正覚院は、八千代市村上にある真言宗豊山派の寺院です。
山号は池證山。寺号は鴛鴦寺となっています。
本尊は釈迦如来。鴛鴦(おしどり)伝説で知られる寺ということです。


その鴛鴦(おしどり)伝説とは、

保元年間(1156年~1159年)平真円というものが、
近くの阿蘇沼と呼ばれる沼でオシドリの雄を射止めた。
その夜に雌のオシドリが人間に姿を変えて真円の家を訪れ、
歌を残して去っていった。
真円は以後殺生を悔い改めて出家し、この寺を立てたと伝えられる..............


こちらが院号標

      20150127八千代八福神 正覚院12


袂には、小さな道祖神の像。

      20150127八千代八福神 正覚院13

これは、鴛鴦(おしどり)伝説に由来するものなんだろうか..........?




山門へと続く参道。
仁王像がお出迎えです

      20150127八千代八福神 正覚院14




こちらが正覚院の山門

      20150127八千代八福神 正覚院01



山門を抜け境内に入ります。

こちらは釈迦堂。
八千代市指定文化財 となっています。

      20150127八千代八福神 正覚院02




釈迦堂の裏手には幟とともに八千代八福神の毘沙門天。

      20150127八千代八福神 正覚院05


      20150127八千代八福神 正覚院03


      20150127八千代八福神 正覚院04



毘沙門天の奥には台地に上がる道。
まるで城址への登城口のように見えてしまいます。

      20150127八千代八福神 正覚院06



台地の上は、正覚院の墓地。

墓地の中に残る宝篋印塔。

      20150127八千代八福神 正覚院07

これまた、八千代市の指定文化財。



毘沙門天を拝みに行った時には気づきませんでしたが
毘沙門天の手前にあった碑。

これが鴛鴦の碑。
鴨鴛の塚です。

      20150127八千代八福神 正覚院08




こちらが本堂

      20150127八千代八福神 正覚院09


      20150127八千代八福神 正覚院10



そしてこちらが鐘楼。

      20150127八千代八福神 正覚院11




駐車場へと戻る途中で、お寺の関係者の方と話すことができました。

八千代s市ふれあい大学校(おそらく八千代市の歴史を勉強する市民セミナー的なものでしょう)の
資料をいただきました。

その資料によれば、この正覚院は鎌倉時代には庵が営まれ、
武士の館が築かれたということです。
また、駐車場の南側(ちょうど仁王像の脇あたり)に土塁が残されているとのことです。


こちらが、その土塁。

      20150127八千代八福神 正覚院15

確かに、土塁は残っていました。

と言う事は、先ほど、墓地へと上がっていく道が
まるで城址の登城路のように見えましたが
間違ってはいなかったようです(?)

詳しい資料がないので、これ以上は推測できませんが
きっと墓地のある辺りが主郭か居館となっていたのでしょう。


さて、八千代八福神巡りもこれで七福神巡りが完了。
残すは、あと一つとなりました。









2015/02/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り⑥  《 長福寺 寿老人 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日


この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。

八千代八福神は

弁財天     長福寺(八千代市米本)
大黒天     妙徳寺(八千代市真木野)
福禄寿     東栄寺(八千代市保品)
寿老人     長福寺(八千代市萱田)
毘沙門天    正覚院(八千代市村上)
恵比寿     貞福寺(八千代市吉橋)
布袋尊     観音寺(八千代市高津)
吉祥天     妙光寺(八千代市小池)

という構成になっています。


貞福寺をあとにして、向かった先は..............................
萱田地区にある   長福寺の寿老人


寿老人は、星の化身で、不老不死の霊薬を持つと言われ、
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されています。




米本にある長福寺は弁財天
萱田にある長福寺は寿老人。
八千代八福神の中に同じ長福寺って言う名称のお寺が二つあるからややこしい。


こちらが、萱田の長福寺の寺号標

      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)01



そして、山門

      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)02



こちらの長福寺も八千代市民が選んだ
『八千代ふるさと50景』 に選ばれているようです

     20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)03



山門の脇に立つ仁王像。
こちらは口を閉じているから吽形(うんぎょう)

      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)04



そして、こちらが阿形(あぎょう)。

      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)05



山門の先には本堂

      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)10


      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)09



本堂に掲げられた山号の記された扁額。

      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)08



そして、この長福寺へ訪れた最大の目的
八千代八福神の寿老人とご対面。

      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)06


      20150127八千代八福神 長福寺(寿老人)07


住宅街のある小さなお寺ですが、こうやって八千代八福神の像が置かれている。
七福神巡りって正月恒例の行事かもしれないけれど、
大切に保管されている秘仏よりも、時期を問わずに気軽に訪れ、
拝めることができる像のあるお寺の方がいいなぁ..............................。


2015/02/18 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り⑤  《 貞福寺 恵比寿 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日


この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。

八千代八福神は

弁財天     長福寺(八千代市米本)
大黒天     妙徳寺(八千代市真木野)
福禄寿     東栄寺(八千代市保品)
寿老人     長福寺(八千代市萱田)
毘沙門天    正覚院(八千代市村上)
恵比寿     貞福寺(八千代市吉橋)
布袋尊     観音寺(八千代市高津)
吉祥天     妙光寺(八千代市小池)

という構成になっています。


長福寺をあとにして、向かった先は.....................
吉橋地区にある 貞福寺の恵比寿


恵比寿は、七福神唯一の日本の神様で、
漁業・商売繁盛の神として信仰されています。



こちらが貞福寺の寺号標。

      20150127八千代八福神 貞福寺13


実は、この貞福寺に訪れるのは、今日で2回目。
この貞福寺のある台地一帯が、吉橋城址となっています。

貞福寺は吉橋城の二郭にあたり、主郭は貞福寺の隣りとなっています。


寺号標の前の切通しの道を上がって行けば、右側が主郭。
左側が貞福寺となります。

      20150127八千代八福神 貞福寺15



主郭下の腰曲輪。

      20150127八千代八福神 貞福寺14


今日の目的は吉橋城址ではなく、八千代八福神だから
寺号標前から貞福寺参道を上ります。

石段の脇には多くの石仏。

      20150127八千代八福神 貞福寺11


そして、こちらが山門。

      20150127八千代八福神 貞福寺12



     

こちらが、貞福寺の本堂。

      20150127八千代八福神 貞福寺01


      20150127八千代八福神 貞福寺02


そして、本堂に掲げられた山号の扁額。

      20150127八千代八福神 貞福寺10





本堂に向かって右手側に、
八千代八福神の恵比寿が祀られています。


が、恵比寿の隣の水盤(?)と言うのだろうか?
しっかりと千葉氏の家紋『月星紋』が有りました。

まさしく、この貞福寺が千葉氏由縁の寺院なんですね。

      20150127八千代八福神 貞福寺03


そして、こちらが八千代八福神。
正面が恵比寿。
両脇には、残りの七福神が祀られています。

      20150127八千代八福神 貞福寺04



八千代八福神の恵比寿。

      20150127八千代八福神 貞福寺05


      20150127八千代八福神 貞福寺06



八千代八福神の碑。

      20150127八千代八福神 貞福寺07


そして、八千代八福神の面々。

      20150127八千代八福神 貞福寺08


      20150127八千代八福神 貞福寺09



流石に、八千代八福神の幹事寺とも言える貞福寺。
御朱印やスタンプを集めている人にとっては必須とも言える
スタンプを押す専用の台紙が常設されているらしい。

レプリカ像を設置しない八福神のお寺も数ヶ所あったけれど
この貞福寺で一同に八福神が拝めるから
考えたら、この貞福寺だけで済んじゃうじゃん! と思いながらも
次なる八福神へと向かうのでありました................。










     
2015/02/18 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り④  《 長福寺 弁財天 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日


この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。

八千代八福神は

弁財天     長福寺(八千代市米本)
大黒天     妙徳寺(八千代市真木野)
福禄寿     東栄寺(八千代市保品)
寿老人     長福寺(八千代市萱田)
毘沙門天    正覚院(八千代市村上)
恵比寿     貞福寺(八千代市吉橋)
布袋尊     観音寺(八千代市高津)
吉祥天     妙光寺(八千代市小池)

という構成になっています。



妙徳寺をあとにして、向かった先は.....................
米本地区にある 長福寺の弁財天


弁財天は、七福神中、唯一の女神であり、
知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があると言われています。


実は、八千代八福神には長福寺と言うお寺が二ヶ所あって、ややこしい。
米本の長福寺が弁財天。
萱田の長福寺が寿老人。
いやぁ、同じ名称なので間違えてしまいそう。

こちらが、長福寺の寺号標。

      01501247八千代八福神 長福寺(弁財天)13


こちらの長福寺も八千代市民が選んだ
『八千代ふるさと50景』の一つに選ばれているようです。

      201501247八千代八福神 長福寺(弁財天)01


寺号標の脇にある、こちらが八千代八福神の弁財天。

      01501247八千代八福神 長福寺(弁財天)02

残念ながら、弁天堂の中に弁財天は祀られているようで、
その姿を拝む事は出来ませんでした。
   

実は、こちらの長福寺は2回目の訪問となります。
(前回の記事は こちら )
そして、今日と同じく、その時も弁天堂の中を拝見することは出来ませんでした。


気を取り直して、長福寺の参道を歩き、境内へと向かいます。


こちらが、長福寺の山門。

      01501247八千代八福神 長福寺(弁財天)04



そして、本堂に掲げられた扁額。

      01501247八千代八福神 長福寺(弁財天)07      




本堂手前の左側の一角に、こんな説明看板が建てられています。

      01501247八千代八福神 長福寺(弁財天)05

近くにある、米本城址の城主、村上綱清の墓石です。

前回訪れた時は、東日本大震災の際に倒れてしまい
墓地の隅にブルーシートを掛けられていて、
説明看板も無造作に置かれていると言う悲惨な状態でした。

説明看板も昨年新しく作られたようです。



こちらが、村上綱清の墓石。

      01501247八千代八福神 長福寺(弁財天)06



弁財天を拝む事は出来ませんでしたが
東日本大震災で倒壊した墓石も復旧出来たようで、
それが確認出来ただけでも、良しとする事にしよう..................。


    

2015/02/17 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り③  《 妙徳寺 大黒天 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日

この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。

八千代八福神は

弁財天     長福寺(八千代市米本)
大黒天     妙徳寺(八千代市真木野)
福禄寿     東栄寺(八千代市保品)
寿老人     長福寺(八千代市萱田)
毘沙門天    正覚院(八千代市村上)
恵比寿     貞福寺(八千代市吉橋)
布袋尊     観音寺(八千代市高津)
吉祥天     妙光寺(八千代市小池)

という構成になっています。


妙光寺をあとにして、向かった先は.....................

真木野地区にある 妙徳寺の大黒天



大黒天は、大地を掌握する神様と言われ、
財宝・福徳海運の神として信仰されています。



こちらの妙徳寺も八千代市民が選んだ
『八千代ふるさと50景』に選ばれているようです。

      20150127八千代八福神 妙徳寺01



こちらが妙徳寺
そして、その山門。

      20150127八千代八福神 妙徳寺02



こちらが、本堂。

      20150127八千代八福神 妙徳寺04


      20150127八千代八福神 妙徳寺05




本堂に掲げられた山号の扁額。

      20150127八千代八福神 妙徳寺06



こちらの妙徳寺には大黒天があるとのことでしたが
境内を探しても大黒天が見つかりません。

こちらが大黒堂。

どうやら、大黒天はこの中にあるようです。

      20150127八千代八福神 妙徳寺03

こちらも大黒天を拝むことはできませんでした。

う~む、これはいかがなものか...............

大黒天を拝むことが出来ないのならば長居は無用。
早々に撤収することにしました。


路上の端っこに停めていた車に戻る際に妙徳寺を振り返ってみた。

大黒堂の裏手には枝垂れ桜があります。

      20150127八千代八福神 妙徳寺07

この妙徳寺の枝垂れ桜も、きっと綺麗なんだろうなぁ。

そんなことを思いながら、次なる八福神へと向かうのでありました..............。





2015/02/17 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り②  《 妙光寺 吉祥天 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日

この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。



東栄寺をあとにして、向かった先は
小池地区にある 妙光寺の吉祥天


吉祥天は、福徳の神であり、七福神の一つに数えられていた時期もありました。
吉祥天の信仰は七世紀ころには日本に伝来し、
女神としては弁才天よりも人気を集めていたが、
その後、弁才天の人気があがり、弁才天に七福神の座をとられてしまったと言うことです。

おいおい! 本当かよ?
と思わず突っ込みたくなってしまいます(笑)。


こちらが、妙光寺。

      20150127八千代八福神 妙光寺01



こちらが、山門。
あまり味気のないコンクリート製の山門です。

      20150127八千代八福神 妙光寺02



八千代市民が選んだ『八千代ふるさと50景』に選ばれた場所らしい。

      20150127八千代八福神 妙光寺03



こじんまりとした、妙光寺。
山門から、すぐに本堂となります。

      20150127八千代八福神 妙光寺11



      20150127八千代八福神 妙光寺04



本堂に掲げられた山号の扁額。

      20150127八千代八福神 妙光寺05



幟は立っているものの、境内に吉祥天の姿が見当たらない。

      20150127八千代八福神 妙光寺06


いろいろと歩き回ってみたものの
やっぱり吉祥天が見当たらない。

そうこうしている内に、妙光寺の関係者の方が
外出する為に境内に現れました。
その方に尋ねてみたら、吉祥天像は本堂の奥に飾られていて
普段は拝むことも出来ないらしい。

拝むことも難しいのだから、 びいすけ との写真なんて絶対に無理。

ここは素直に.......
吉祥天像は諦めることにいたしました。





帰りしな、視界に入った鐘楼跡(?)

      20150127八千代八福神 妙光寺10

鐘だけが無い!





妙光寺の隣の敷地にある巨木。

      20150127八千代八福神 妙光寺07


古墳跡か塚の跡だろうか?
ちょっとした土壇となっており、祠も祀られている。

      20150127八千代八福神 妙光寺08



八千代市の保存樹木らしい。

      20150127八千代八福神 妙光寺09




しかし、せっかくの八千代八福神巡り。
七福神に吉祥天をプラスして、八福神としているんだから
秘仏や秘像を展示しなくてもいいから
誰もが簡単にお参りできるレプリカのような像でいいから
境内に展示してくれないかなぁ.................?    





2015/02/16 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

八千代八福神巡り①  《 東栄寺 福禄寿 》                        (2015年1月27日)(千葉県八千代市) 

1月27日 公休日

この日は、八千代市の 八千代八福神巡り に出かけました。

八千代八福神は
1989(平成元)年11月に設置されたました。
八千代市仏教連合会と八千代市郷土歴史研究会が『八千代の八』にちなみ、
七福神に吉祥天を加えて八福神としたそうです。
同様に七福神に一つ加えて八福神になっている例では、
同じく、吉祥天が加わった八王子などがあるようです。


八千代八福神は

弁財天     長福寺(八千代市米本)
大黒天     妙徳寺(八千代市真木野)
福禄寿     東栄寺(八千代市保品)
寿老人     長福寺(八千代市萱田)
毘沙門天    正覚院(八千代市村上)
恵比寿     貞福寺(八千代市吉橋)
布袋尊     観音寺(八千代市高津)
吉祥天     妙光寺(八千代市小池)

という構成になっています。


最初に向かったのは、保品地区にある 東栄寺 の 福禄寿


福禄寿は長寿・幸福の徳を持ち、招徳人望の神として信仰されています。



こちらが、東栄寺。

      20150127八千代八福神 東栄寺01



こちらが、山門。

      20150127八千代八福神 東栄寺02



山門をくぐれば、正面には本殿。

      20150127八千代八福神 東栄寺03



本殿前にて、一枚パチリ☆。

      20150127八千代八福神 東栄寺09



本殿に掲げられた、山号の扁額。

      20150127八千代八福神 東栄寺08




本殿への参道脇に建っている八千代八福神。

      20150127八千代八福神 東栄寺04

どうやら、八福神の事を八福大尊天と称しているようです。


八千代八福神の福禄寿。

      20150127八千代八福神 東栄寺05


      20150127八千代八福神 東栄寺06




福禄寿の像と対峙しているのが、薬師堂。

      20150127八千代八福神 東栄寺07





本堂の前には、枝垂れ桜。   

実は、この東栄寺は枝垂れ桜で有名らしい。
 
      20150127八千代八福神 東栄寺10



薬師堂脇にも枝垂れ桜。

      20150127八千代八福神 東栄寺11


桜の花には、まだまだ早いけれど
桜の時期に、また訪れてみたいものです。







2015/02/16 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して................番外編  (2014年7月18日)(千葉県八千代市) 

7月18日 公休日


千葉県内には97基の丸ポストがあり、その全てを制覇しました。

先日、ワン友から丸ポスト情報が届きました。
千葉県八千代市を車で走行中に丸ポストを見かけたらしい。

八千代市役所から村上駅へ向かう県道沿いの左側にあるらしい。


情報を頼りにさっそく探しに出かけてみました。




見つけたぁ〜!

どうもこの丸ポストのようです。


      20140718丸ポスト八千代番外編01



何やら投函口の近くに貼り紙が..............


      20140718丸ポスト八千代番外編02



どうやら、現役を退いた丸ポストのようです。


      20140718丸ポスト八千代番外編05


せっかくだから、 びいすけ とも記念に一枚 パチリ☆。


      20140718丸ポスト八千代番外編03



収集時刻表も残っているから、貼り紙が無ければ間違えて投函しちゃいます。


      20140718丸ポスト八千代番外編04



詳しくはわからないけれど、この丸ポストが置かれているのは
アンティークショップの前。
ひょっとしたら、お店の飾りの一つとして、
この場所に置かれているのだろうか?

それにしても..............

現役の丸ポストじゃなくて残念でした..............。






2014/08/10 Sun. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

高津小鳥の森  (2014年6月5日)(千葉県八千代市) 

6月5日 公休日


高津の妙見神社からの帰り道、
県道沿いに森が広がっていた。

その森を通り過ぎる時に、何気に看板が目に入った。


『 小鳥の森  ?   何? オシャレなネーミングじゃない? 』


と、わざわざUターンさせるほどの魅力的なネーミング。
迷わず、立ち寄ることにいたしました。


      20140605小鳥の森10



こちらが小鳥の森の入り口。

いざ、散策開始です!!


      20140605小鳥の森11


階段を上って森の中へ入って行きます。


      20140605小鳥の森12


      20140605小鳥の森13




水が苦手な びいすけ 。
園内の水の流れにちょっぴりビビってます。


      20140605小鳥の森14



ここは公園と言えば公園ですが
小鳥の森と言うだけあって、木々しかない。

森の中に散策路があり、木立の中を散策するのが好きなひとには堪らない。


      20140605小鳥の森01



ベンチもそんなに多くは設置されていません。


      20140605小鳥の森02



こんな木々の中の散策路を歩きます。


      20140605小鳥の森03


こんな風に何もないのが良かったりします。


      20140605小鳥の森04


      20140605小鳥の森05



さらに、奥に進んでみます。


      20140605小鳥の森06




さっきまで雨が降っていたから、木々の葉も青々と輝き
まさに新緑の季節。
森の躍動感を感じます。



      20140605小鳥の森07


      20140605小鳥の森08



散策の途中で足を停める びいすけ 。


      20140605小鳥の森09



何かの匂いを感じたのか?
今度はリードを引っ張ります。


      20140605小鳥の森15



気が付けば、ぐるっと小鳥の森を一周してしまいました。


      20140605小鳥の森16



住宅街にある森だから(高津団地に隣接している)
そんなには広くありません。
遊具類もないから、小さな子供がくるような場所でもないし、
近くに住んでて、森林浴をしたい人とか、森を散策したい人、
犬連れで散歩に来る人ぐらいしか来ないでしょう。

駐車場もないし、わざわざ遠くから来る場所ではなさそうですが
近くに住んでいたのなら、きっとお勧めの散歩コースになりそうです。






2014/07/04 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

妙見神社  《八千代・高津》 (2014年6月5日)(千葉県八千代市) 

6月5日 公休日

八千代市桑納の妙見神社をあとにして
千葉氏『月星紋』に出会えないかと、わずかながらの期待を胸に

向かった先は.......妙見神社 《八千代・高津》



いゃあ、ここはかなり迷ったと言うか、
探しまくりました。


周辺はすっかり宅地化されて、新築住宅の隣に小さな小屋?
それが高津の妙見神社の印象です。


      20140605妙見神社 高津01


      20140605妙見神社 高津07



覆拝殿の扁額は、妙見社。
紛れもなく妙見神社です。


      20140605妙見神社 高津02


      20140605妙見神社 高津03



覆拝殿の格子の隙間から中を覗いて見ましたが
何もないような状態。
本殿の扉は閉ざされているようです。


      20140605妙見神社 高津04



どう見ても、小屋が倉庫にしか見えない覆拝殿。


      20140605妙見神社 高津05



鳥居の前はすぐ畑。

そして立ち並ぶ新築の分譲住宅。


      20140605妙見神社 高津11


      20140605妙見神社 高津06



開発の波に一気に飲み込まれ
周辺は宅地化されてしまった感が強いけれど
かつては、この辺りも深い森に囲まれていたのでしょう。

拝殿背後の民家の裏にはそれらしい雰囲気は残っています。


      20140605妙見神社 高津09


      20140605妙見神社 高津08


これは民家の裏ですが、空堀っぽく見える

      20140605妙見神社 高津12



近くには高津館という戦国時代(?)の千葉一族関連の城館跡があるらしいから
それなりの期待を持って来てみたけれど.........
ここまで開発されてしまい、妙見神社の敷地が猫の額状態だとは思いませんでした。

かつては敷地内に立派な木々もあったようですが
切り倒されて、今は切り株跡がわずかに残っています。


      20140605妙見神社 高津10



拝殿の背後も整地されていて
不動産業者の分譲住宅の看板が建っている。


      20140605妙見神社 高津13

いずれ、拝殿の背後にも新築住宅が建ってしまうだろう。
千葉氏の家紋どころか、妙見神社そのものがなくなってしまうかもしれない...........

う~ん、何とも言えなくなってしまいました...............。

なかなか、千葉氏の家紋
『月星紋』には出会えそうにもないようです。







2014/07/03 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

妙見神社 《八千代・桑納》  (2014年6月5日)(千葉県八千代市) 

6月5日 公休日

関東地方が梅雨入りしたこの日、北総のドッグランで雨に降られました。
ドッグランを早々に切り上げて、八千代市経由で帰ることにしました。

本降りになると思っていた雨も、どういうわけか小降りになり
雨も上がりそうな雰囲気。
何となく、このまま帰ってしまうのも勿体ないなぁと思い、
前々から気になっていた八千代市にある妙見神社に立ち寄ってみることにしました。

ネットで調べてみると、八千代市には2ヶ所の妙見神社があるようです。

と言うことで、訪れたのは.........妙見神社《八千代・桑納》


今年になってから、千葉氏の家紋である『月星紋』や『九曜紋』を探して
妙見神社を見つけては、神紋が千葉氏の家紋ではないか?と確認していました。


そもそも、桓武平氏の流れを汲み
平忠常を始祖とする千葉氏。
下総の豪族で、守護大名・戦国大名となった一族である。
一族の争いにより弱体化し、
やがては小田原北条氏の傘下に汲み伏すことになりましたが
一族の繁栄と戦での武運を祈願し、
城の北東に妙見社(妙見神社)を建てていたと言われています。

やっぱり千葉県に住んでいると、特にお膝元の千葉市や佐倉市と言った
北総の地に住んでいると地元贔屓で千葉氏に興味と言うか
愛着が湧いてしまいます。



こちらが、妙見神社


      20140605妙見神社 鍬納01



鳥居には、神額は飾られていませんが、
鳥居の脇には、妙見神社と記された石柱が建っています。


      20140605妙見神社 鍬納02



堂々とした立派な石柱。


      20140605妙見神社 鍬納03



境内の手水舎には『七曜紋』。
これも千葉一族の家紋の一つ。

う〜む、これは期待出来そう。


      20140605妙見神社 鍬納04



境内の狛犬の前で、本物の犬が並びます。


      20140605妙見神社 鍬納05



狛犬は二体一対。
一般的に向かって右側が「阿形(あぎょう)」で口を開いており、
左側が「吽形(うんぎょう)」で口を閉じ、古くは角を持っていた。

こちらは、右側だから、吽形。


      20140605妙見神社 鍬納06





こちらが本殿。


      20140605妙見神社 鍬納07


      20140605妙見神社 鍬納08



『月星紋』を期待しましたが、残念ながら本殿の神紋は『三つ巴紋』。


      20140605妙見神社 鍬納09

いたって普通の神紋でした。



本殿の壁面に飾られていた彫り物。


      20140605妙見神社 鍬納10


      20140605妙見神社 鍬納11

由緒あるモノだとは思うのだけれど
詳しくは分かりません。




北総の地に多い形の神社。
小さめな本殿が周りの木々でさらに小さく見えます。


      20140605妙見神社 鍬納12




境内には、鳥居と狛犬、そして手水舎ぐらいしか無く
いたって小さな神社。


      20140605妙見神社 鍬納13


      20140605妙見神社 鍬納14



手水舎にあった『七曜紋』は何だったんだろうか?

千葉一族の城の北東に鎮座することが多い妙見神社。
裏を返せば、神社の南西に城があったのだろうか?

神社の南西には小学校。
そしてこの近くには、ネットで調べる限り城郭跡はない。


      20140605妙見神社 鍬納15


八千代市桑納の妙見神社。
単なる地元の妙見信仰に起因した神社なのだろうか?

残念ながら、ここでも『月星紋』には出会えませんでした..............。




2014/07/03 Thu. 06:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

momom          (2012年12月3日)(千葉県八千代市) 

12月3日 公休日


米本城址をあとにしてモルツママと12:30分の待ち合わせ。

向かった先は 八千代市緑が丘にある


    momom


成田夢牧場のプロデュースによるスイーツショップです。



      20121203momom01



テラス席はこんな感じで、ワンコOKです。


      20121203momom02


      20121203momom03



ゴーグル姿のモルツ

ちょいワルモルツですなぁ


      20121203momom04


ゴーグル姿の びいすけ
気分はJOE COOL


      20121203momom05




頼んだメニューがこれ


      20121203momom06

     クリスマスココット (1280円)




びいすけ が『くれ~!! くれ~!!』とねだってますが........

もっちゃん モルツままと話に夢中みたいです。


      20121203momom07





びいすけ

  『ダメだ こりゃ......』

そんなこと言ってるような顔しています(笑)


      20121203momom08<



モルツは大人しく良い子にしているみたい(?)

   ↑ (本当かよ?)(笑)


      20121203momom09



食後のデザートはケーキセット。
ガトーショコラ
美味しかったなぁ.......


      20121203momom10



さすがに12月ともなるとテラス席は、ちと厳しいようですなぁ

とにかく寒かった.........


駐車場が2時間無料なので。時間いっぱいテラス席を独占し
(寒いから他にテラス席にはお客さんがいませんでした.....)

次回は同じ八千代市内の勝田台のドッグカフェに行く約束をして
モルツ家と別れました

momom、気にっちゃいました
またいつか来ようっと!

ただし、暖かくなってきてからの話になりますが.........(笑)


 
 
 
 
 
2012/12/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit