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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

佐倉の桜  (2020年3月27日) 

3月27日

この日は、公休日。


明日辺りから月末にかけて、天気が悪くなるような話だし
29日は、雪が降るとか降らないとか
そんな話題も天気予報は告げている。

新型コロナウイルス騒ぎで、今年の花見は自粛ムードが強い。
って言うか、都内の上野公園では、一部の区域を通行禁止にしているらしい。

佐倉市も、『桜に染まるまち 佐倉』と称したキャンペーンを行っているけれど
イマイチ盛り上がりに欠けると言うか、
代々的に『花見』とか『桜まつり』とするのは
やっぱり自粛ムードの流れに反するようです。

とは言え、佐倉の桜も徐々に見頃になって来ました。
自宅近くの桜も、見頃になって来ました。

     20200327桜01


     20200327桜02


     20200327桜03


     20200327桜04


まだ、一部のつぼみも、残っていて
7〜8分咲きと言った所でしょうか?

     20200327桜05


     20200327桜06


満開まで、もう少しですね。



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2020/04/30 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の桜  (2020年3月26日) 

3月26日

夜勤明け。

前日の17時から、今朝の10時まで
17時間拘束の夜勤仕事を終え、
自宅の最寄り駅に帰って来ました。

仮眠もないから、さすがに眠い。

眠い目を擦りながら電車からホームに降り立つと
駅名の看板が目に入った...............

     20200326桜01

『 あれ?  おかしくない? 』

『京成佐倉』駅が 『京成桜』駅になっている。


駅舎の看板も『京成桜』になっている。

     20200326桜02



知らなかったのですが、3月20日から
我が町、佐倉市が観光キャンペーンを行なっているらしい。

     20200326桜.03

『桜に染まるまち 佐倉』と称したキャンペーン。
その一環で、この期間だけ駅名を『京成桜』と称しているようです。ら


暖冬だった今年。
当然、桜の花も例年より早く開花した。
確か、東京は3月14日に開花宣言をしたんじゃなかったっけ?



佐倉の桜もそろそろ見頃。
自宅近くの桜ももう少しで見頃を迎えます。

     20200326桜04


     20200326桜05


     20200326桜06


     20200326桜07



『桜に染まるまち 佐倉』と京成電鉄とタイアップしたキャンペーンを企画したものの
毎年開催されていた『歴博夜桜鑑賞の夕べ』は、どうやら中止のようです。
ライトアップされた佐倉城址公園の夜桜も今年は中止みたいですね。

やっぱり、寂しいですね。





2020/04/29 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

神門神社   (2020年3月24日)(千葉県佐倉市) 

3月24日

この日出かけた千葉市からの帰り道。
馬渡の八坂神社をあとにして、向かって先は...............神門神社。


神門神社は、佐倉市神門に鎮座する神社です。


ネットで色々と調べてみたのですが、
神門神社の創建時期や由緒はわかりませんでした。


国道51号線沿いに鎮座する神門神社。
神門交差点からも近く、51号線を通るたびに見える
この鳥居の一部が気になっていました。

     20200324神門神社01


初めて、その鳥居をマジマジと見ることが出来ました。

     20200324神門神社02


手水舎。

     20200324神門神社03



拝殿。

     20200324神門神社04



そして、こちらが本殿。

     20200324神門神社05



びいすけ も参拝。

     20200324神門神社06



神社としての敷地は広くなく、境内も狭い。
それでも境内社は鎮座しています。

     20200324神門神社07


     20200324神門神社08


     20200324神門神社09


小さな祠も建ち並ぶ。

     20200324神門神社10



こちらは、御輿庫。

     20200324神門神社11

かつての神門村の鎮守であったとされる神門神社。
その由緒が不明なのが、残念です。


2020/04/29 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

馬渡八坂神社   (2020年3月24日)(千葉県佐倉市) 

3月24日

この日は、千葉市に出かけました。

その帰り道、国道51号線沿い、佐倉市馬渡の八坂神社に立ち寄ってみました。


馬渡八坂神社は、佐倉市馬渡に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、大日本知名辞典』によれば
馬渡は「千葉より佐倉に往来する大路之を貫き、
馬渡を以て駅付けとする」とあり、
江戸時代には、馬渡宿と称し街道の宿場町として栄え、
他村より早く開けた土地でありました。
その宿場の南北に一貫する大路を見下ろす東南の丘山に
社殿は鎮座しています。

御祭神は、須佐之男命、天照皇大神



神社社頭。

     20200324馬渡八坂神社01



鳥居に掲げられた神額。

     20200324馬渡八坂神社02



手水舎。

     20200324馬渡八坂神社03


定番の龍の吐出口。

     20200324馬渡八坂神社04



参道。

     20200324馬渡八坂神社05

急な石段を上った先が拝殿。



元気良く駆け上がっていく びいすけ 。

     20200324馬渡八坂神社06



石段を上りきれば、狛犬がお出迎え。

     20200324馬渡八坂神社07


     20200324馬渡八坂神社08



拝殿正面。

     20200324馬渡八坂神社09



別アングルからの拝殿。

     20200324馬渡八坂神社10


     20200324馬渡八坂神社11



そして、こちらが本殿。

     20200324馬渡八坂神社12



びいすけ も参拝。

     20200324馬渡八坂神社13



境内社。

     20200324馬渡八坂神社14


     20200324馬渡八坂神社15


     20200324馬渡八坂神社16


板碑。

     20200324馬渡八坂神社17


社務所は境内には無く、無人の神社です。
千葉市の稲荷神社の兼務社のようですが、
残念ながら、御朱印の対応はされていないようです。

隣接する敷地に地域の集会所があり、
祭礼の時には社務所代わりになるのでしょう。
     




2020/04/28 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 馬渡分校   (2020年3月20日)(千葉県佐倉市) 

3月20日

この日、千葉市の今井神社に出かけ
その帰り道、馬渡分校に立ち寄ってみました。


馬渡分校に訪れるのは、これで2回目。
( 前回の訪問記は、 こちら )



正門跡。

     20200320馬渡分校01


     20200320馬渡分校02


以前訪れた時には、表札は何も掲げられて無かったけれど
今は、『馬渡公園』の表札が嵌っている。

     20200320馬渡分校03


     20200320馬渡分校04


     20200320馬渡分校05



廃校後、一時期は馬渡保育園として木造の校舎も活用されていましたが
保育園も、すぐそばに移転し校舎は解体されてしまいました。

現在は、前述の通り 『馬渡公園』となっています。

     20200320馬渡分校06


以前訪れた時に、見落としたのか?
はたまた、後日に建立されたのか?
ある方のブログを拝見したら、学校跡碑が載っていました。

     20200320馬渡分校07



こちらが、その碑。

     20200320馬渡分校08


     20200320馬渡分校09

碑文によれば、校舎が解体されたのは、平成24年。
当然、解体後にこの碑が建てられたわけだから
少なくても平成24年以降に建てられたことになる。


前回訪れたのは、平成25年。
解体して1年経つか経たないかの時期だったのでしょう。

7年前の写真を見ると、
碑の建つ場所には、遊具が置かれていたようですね。


今思えば、7年前にあと1年早く訪れていたら
この場所に校舎が建っていたんだろう。

     20200320馬渡分校10


     20200320馬渡分校11


     20200320馬渡分校12


     20200320馬渡分校13


でも、学校跡地の碑を確認出来たから
再訪したのも正解だった気がします。





2020/04/26 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の御朱印散歩  《 麻賀多神社 》(2020年3月15日) 

3月15日

この日は、公休日。

夕方の散歩には少し早いけど、いつもと違うコースの市内散歩。
教安寺をあとにして、散歩は続きます。

     20200315麻賀多神社01


     20200315麻賀多神社02


向かった先は、鏑木町に鎮座する麻賀多神社。

実は、花見などの自粛ムードが反映されている時期ですが
当初より計画されている「桜に染まるまち、佐倉」のキャンペーンが
3月20日から始まります。
これに合わせて、佐倉の麻賀多神社では、
3月15日からコラボの御朱印が頒布されるそうです。
地元の神社だから、限定御朱印は押さえておきましょう。


神社社頭。

     20200315麻賀多神社03



鳥居。

     20200315麻賀多神社04



鳥居に掲げられた神額。

     20200315麻賀多神社05



社号標。

     20200315麻賀多神社06



手水舎。

     20200315麻賀多神社07



手水舎にも、限定御朱印の貼り紙が貼られています。

     20200315麻賀多神社08



こちらが、拝殿。

     20200315麻賀多神社09



拝殿正面。

     20200315麻賀多神社10



別アングルからの拝殿。

     20200315麻賀多神社11


     20200315麻賀多神社12



びいすけ も参拝。

     20200315麻賀多神社13



こちらは、授与所。

     20200315麻賀多神社14

御朱印は、こちらで頒布されています。




そして、こちらが御朱印。

     20200315麻賀多神社15


毎回思うのだが...............


佐倉七福神麻賀多神社は、普通サイズのオリジナルの御朱印帳を頒布しているのに
限定御朱印は大判サイズの半紙の書置き。
オリジナルの御朱印帳(普通サイズの御朱印帳)に貼れないんだけど.........

その事に気付いているんだろうか...............?



2020/04/21 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の御朱印散歩 《 教安寺 》 (2020年3月15日) 

3月15日

この日は公休日。

午前中に富里市の富里香取神社へ参拝に行き、
一度自宅に戻り、午後は夕方の散歩を兼ねて
自宅近くの佐倉の市内散歩。

     20200315教安寺01


向かった先は...............教安寺。


教安寺は、佐倉市新町に在る浄土宗の寺院です。
『二尊山東専院教安寺』。
山号を二尊山、院号を東専院、寺号を教安寺と号します。

花井左門(浄徳院殿雲竜心白居士)の夫人東専院殿松誉春貞大姉を開基として、
欣蓮社厭道波大和尚を開山に迎え、
寛永2年(1625)創建したとされています。



寺号標。

     20200315教安寺02


     20200315教安寺03



山門。

     20200315教安寺04



本堂に続く境内の参道。

     20200315教安寺05



参道には説明板。

     20200315教安寺06



手水舎。

     20200315教安寺07



本堂。

     20200315教安寺08


本堂前の香炉(?)

     20200315教安寺10



本堂内部。

     20200315教安寺09



本殿前の天水桶。

     20200315教安寺11



こちらは、金銅地蔵菩薩坐像。

     20200315教安寺12


     20200315教安寺14


     20200315教安寺13



青面金剛刻像 。

     20200315教安寺15


太子堂。

     20200315教安寺16


鐘楼。

     20200315教安寺17


本堂裏手の石仏群。

     20200315教安寺18



こちらが、教安寺の御朱印。

     20200315教安寺19

この辺りの寺院は、佐倉七福神の寺院が多く、
御朱印をお願いしたら、『佐倉七福神ではないけれど、それでも良いですか?』と言われました。
はい、良いんです。お詣りした証しとして頂ければ良いんです。






2020/04/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

懐かしのヒーロー   (2020年2月18日)(千葉県佐倉市) 

2月18日

千葉市内を色々と駆け巡ったこの日、佐倉市の自宅へと戻る途中、
以前から、何人かのブログで目にしていた
懐かしのヒーローに会いに行きました。



佐倉市大篠塚。
センターラインの無い片道1車線の細い道。

     20200218仮面ライダー01



この道路沿いにそのヒーローは居ました。

     20200218仮面ライダー02



びいすけ と一緒にパチリ☆。

     20200218仮面ライダー03


その名は、『仮面ライダーV3』。

     20200218仮面ライダー04

『仮面ライダーV3』は、1973年(昭和48年)2月17日から1974年(昭和49年)2月9日まで、
現在のテレビ朝日系列で放送された特撮テレビドラマ作品です。
全52話の作品で、仮面ライダー1号・2号の後を継ぐライダー3号・V3と、
ショッカーやゲルショッカーに続く第3の組織・デストロンの戦いを描いています。

リアルタイムで放送を見ていた世代だから、
間違いなく私たち世代のヒーロー。
今でも、番組始まりのテーマソングを口ずさむ事ができます。

『♪〜赤い、赤い。赤い仮面のV3。〜♪』と言った感じの歌でした。


今から約46年前のヒーロー。

     20200218仮面ライダー05

数年前の他の方のブログを見ると、色褪せていたけれど
近年、色を塗り直したようです。



しかしながら、右腕の先ぐ無くなっている。

     20200218仮面ライダー06

大丈夫か? V3。
大丈夫か? 風見志郎。

♪〜 敵は地獄のデストロン。
戦え、僕らの仮面ライダーV3。 〜♪

リフレインのように頭の中をよぎってきます...............






2020/04/07 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

上勝田城址   (2020年2月4日)(千葉県佐倉市) 

2月4日

この日は、月詣で富里市、東金市と足を伸ばして、その帰り道。
東金市から八街市と車は移動。
そう言えば、佐倉市の八街市寄りに確か未訪の城郭があったのを思い出した。

せっかくだから、立ち寄って帰りましょう。
と言うことで、向かった先は...............上勝田城址。


上勝田城の歴史など、詳細については不明です。
ただ、土豪の城と言うよりは、番手城といった性格の城であったと推測され
そのけっか、千葉氏の本城である本佐倉城の出城と1つと推測されているようです。
100m四方ほどの単郭の城であったようです。


こちらが、上勝田城の縄張り図。

      20200204上勝田城址縄張り図

     (余湖さんのHP よりお借りしました)


JR総武本線の踏み切りを渡ります。

      20200204上勝田城址01

踏み切り名に注目。
『城内第二踏切』。


畑の中の道の先の森が上勝田城址。

      20200204上勝田城址02


如何にも!って言う感じ。

      20200204上勝田城址03



中に進めば、そこは荒れた城郭跡でした。


空堀跡。

      20200204上勝田城址04

藪状態で、空堀も画像では良く見えない。



虎口。

      20200204上勝田城址05



内部から見た虎口。

      20200204上勝田城址06

とりあ、2〜3mほどの高さの虎口の土塁は確認出来ます。



しかし、郭内はかなり荒れています。
倒木も何本か有り、行手を阻む。

      20200204上勝田城址07


      20200204上勝田城址08


さすがに、こうなっていては.........

      20200204上勝田城址09


      20200204上勝田城址10

この先の進軍は諦めます。



一度戻って(外に出て)、側面からの侵入口を探しますが
見つかりません。

      20200204上勝田城址11



周りはすっかり耕作地になり、畑中をうろつく訳にも行きません。

      20200204上勝田城址12

畑は完全な私有地ですからね。



史跡として管理されているメジャーな城郭と違って
マイナーな城郭は個人の私有地って言うことが多いから
この辺が難しいですね。


2020/03/14 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

麻賀多神社   (2020年1月9日)(千葉県佐倉市) 

1月9日

この日は、単発休み。

東金日吉神社をあとにして、自宅のある佐倉市へ戻ります。
そう言えば、正月期間(1月末までかも?)に佐倉の麻賀多神社で限定御朱印を頒布しているらしく
昨年も拝受した事を思い出した。

と言うわけで、御朱印目的の参拝。
地元の麻賀多神社の参拝です。



社号標。

      20200109麻賀多神社01


神社社頭、鳥居。

      20200109麻賀多神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20200109麻賀多神社03



手水舎。

      20200109麻賀多神社04



手水舎の柱には御朱印の案内。

      20200109麻賀多神社05

1月(新年)限定の御朱印。
この時期は、書置き対応のようです。


御朱印を頂く前に参拝いたしましょう。


拝殿。

      20200109麻賀多神社06


拝殿正面。

      20200109麻賀多神社07


      20200109麻賀多神社08



別アングルからの拝殿。

      20200109麻賀多神社09


      20200109麻賀多神社10



そして、こちらが本殿。

      20200109麻賀多神社11



びいすけ も参拝。

      20200109麻賀多神社12
  


こちらは、御神木。

      20200109麻賀多神社13
      20200109麻賀多神社14


麻賀多神社のマスコット?
大きな絵馬の前で...............

      20200109麻賀多神社15


こちらが、期間限定の御朱印。

      20200109麻賀多神社16

最近の佐倉の麻賀多神社、特別御朱印を頒布することが多くなってきたけど
書置きのサイズがやたらとデカい。

小版サイズのオリジナル御朱印帳に貼るにはデカいって
酷評もチラホラ聞いている。
大判サイズの御朱印にしっかり貼り付けました。




2020/02/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪 麻賀多神社 (2019年10月13日)(千葉県佐倉市) 

10月13日

本来ならば、今年は10月11日、12日、13日と佐倉の秋まつりの予定でした。

大型の台風19号の襲来のため、
急遽と言うか、10月10日時点で
佐倉の秋まつり は中止になってしまいました。
結果的には、良い判断だったと思います。


昨年、もらい損なっちゃっだけど、確か佐倉の秋まつりの時期に
佐倉の麻賀多神社で特別な御朱印が貰えたらしい。
他の方のブログ等をみて、地元だけにちょっぴり悔しい思いをしました。

そんな事もあって、今年は、『佐倉の秋まつり』は中止になったけれど
期間限定の御朱印はどうなったのだろうか?
非常に気になったので、佐倉の麻賀多神社に行ってみました。



『佐倉の秋まつりは』中止ですが、
麻賀多神社の例祭は執り行われているようです。

      20191013麻賀多神社01



境内からは、『ぴぃひゃらら、トントコトン、ぴーひゃらら』と
笛と太鼓のお囃子が聞こえて来ます。


神社社頭。

      20191013麻賀多神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191013麻賀多神社03



境内の社号標。

      20191013麻賀多神社04



麻賀多神社の由緒書き。

     20191013麻賀多神社07



手水舎。

      20191013麻賀多神社05




そして、拝殿。

      20191013麻賀多神社06


『佐倉の秋まつり』は中止だけれど、
この麻賀多神社の例祭に来ている人は多い。

 

お囃子を奏でる人たちも気合が入っているみたいです。

      20191013麻賀多神社08



私は、生まれ付いての佐倉の人間ではありませんので
さほど『佐倉の秋まつり』や麻賀多神社の例祭に思い入れはありませんが
地元生まれ、地元育ちの人は違うでしょう。

      20191013麻賀多神社09



半纏姿も粋だし!?

      20191013麻賀多神社10



御朱印は授与所(社務所)での対応。

      20191013麻賀多神社11



授与所の窓ガラスに限定御朱印の案内が貼られていました。

      20191013麻賀多神社12



こちらが通常版。

      20191013麻賀多神社13

過去、2回御朱印を頂いていますが、令和になった事だし
令わの日付けの御朱印も有りかな?



そして、お目当の御朱印。

      20191013麻賀多神社14

今年は見開き版になるようですね。
書き置きになりましたが、なんとか拝受出来ました。



2019/12/01 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

舟戸の渡し  (2019年9月27日)(千葉県成田市) 

9月27日

この日は、休みでしたが遠出もせず、
午前中は惰眠を貪り、今月末までの支払いがあったので
午後から慌てて銀行に行って来ました。

銀行の用事も済ませたし、さてどうしよう?


久しぶりに印旛沼にでも行ってみよう。
どうせなら、印旛沼に昔の渡し跡があったから
そこに久しぶりに行ってみよう。

ってなワケで、訪れたのは..............舟戸の渡し。


舟戸はその名が示すとおり、
昔は上総と常陸を結ぶ道の渡船場があり、
印旛沼で漁をする漁師の船留の場所でもありました。
1963(昭和38)年に舟戸大橋が完成し、
渡し船はその役目を終えたそうです。



舟戸と対岸の師戸を繋ぐ舟戸大橋。

      20190927舟戸渡し11

こちらの橋は新しく、昭和38年に完成した橋ではない。
数年前に橋が架け替えられ新しくなりました。



舟戸大橋近くの水産研究センター前に
舟戸の渡しの碑が建っています。


こちらが、『舟戸の渡し跡』碑。

      20190927舟戸渡し13


      20190927舟戸渡し12



舟戸大橋に向かって歩いてみましょう。

      20190927舟戸渡し01



印旛沼のサイクリングロードの護岸工事中。

      20190927舟戸渡し02

確か、この場所は『かっぱ公園 』だった筈。
工事で公園がなくなっちゃったみたいです。



先に進みましょう。

      20190927舟戸渡し03



微妙なカーブを描いて、新しい舟戸大橋が架けられています。

      20190927舟戸渡し04



橋から見た対岸の師戸地区。
正面の台地は師戸城址。

      20190927舟戸渡し06



舟戸地区を振り返ってみます。

      20190927舟戸渡し07

奥に見える台地が臼井城址。
戦国時代には印旛沼の両岸に臼井城、師戸城が向き合う形で存在していました。




舟戸大橋の近くには、臼井八景の案内板。

      20190927舟戸渡し08

この地は、臼井八景の一つでもあります。



久しぶりに訪れた印旛沼。

      20190927舟戸渡し09


      20190927舟戸渡し10

近場だからと敬遠していたわけじゃないけれど
久しく足が遠のいていました。

たまに訪れるのも良いものですね。








2019/11/05 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 八幡様の坂 》 (2019年9月22日) 

9月22日

私と びいすけ の住む町 佐倉。
佐倉藩十一万石の城下町です。

城下町佐倉には、多くの坂道が存在します。

佐倉市民ハイキングクラブ のHPには
その坂道を取り上げていたりします。

今回は、そのHPで紹介している『八幡様の坂』を散歩してみましょう。



自宅からいつもように旧・国道に出て散歩となります。

      20190923八幡坂02



すぐさま、匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      20190923八幡坂01



今年もこの看板を見かける季節になって来ました。

      20190923八幡坂03

毎年、10月の第2金・土・日曜日は佐倉の秋祭り。
山車(佐倉の祭りでは『御神酒所』と言うようです。)が出るから
毎年、交通規制が入ります。



さて、こちらが『八幡様の坂』の最下部。

      20190923八幡坂04

この坂の上に八幡様(弥勒八幡神社)があるから、
そう呼ばれているみたいです。


最下部には公園があるんだけど、
その公園にも台風15号の影響が出ています。

      20190923八幡坂05


木が4か〜5本、根元から倒れています。

      20190923八幡坂06


      20190923八幡坂07

ニュースにはならないけれど、地元にとっては衝撃的な出来事です。



では、坂道を上って行きましょう。

      20190923八幡坂08



八幡様の下までは、ダラダラと緩やかな上り坂。

      20190923八幡坂09


      20190923八幡坂10


      20190923八幡坂11




この辺りから、上りが急になってくる。

      20190923八幡坂12


坂の左側が八幡様。

      20190923八幡坂14


      20190923八幡坂13



びいすけ の奥が八幡様(弥勒八幡神社)。

      20190923八幡坂15


こちらが、弥勒八幡神社。

      20190923八幡坂16

弥勒町の成田街道に向かってもうちょっと坂は続くけれど
今日は、ここをゴールにして、
せっかくだから、お参りして帰りましょう。



2019/11/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉ラベンダーランド   (2019年6月6日) 

6月6日

毎年この時期に開催される『佐倉ラベンダー祭り』。

令和元年の今年は、5月26日(日)から6月23日(日)までの
約1ヶ月間開催されます。
毎年、機会があれば極力、ラベンダーの花の香りを楽しみに来るようにしていますが
近年はどちらかと言えば、ご無沙汰していました。


今年は、しっかりとラベンダーを堪能いたしましょう。

      20190606佐倉ラベンダーランド01



まだラベンダーの季節としては早いのか?
見頃には、ちょっと早いようです。

      20190606佐倉ラベンダーランド02


でも、蒼い空に映えるラベンダーの紫色。

      20190606佐倉ラベンダーランド03



昔は、もっとラベンダー畑も広かったような気がするんだけど
気のせいかなぁ?

      20190606佐倉ラベンダーランド04



やっぱり、この看板がなくちゃ、佐倉のラベンダーは始まらない。

      20190606佐倉ラベンダーランド05


      20190606佐倉ラベンダーランド08




この辺りは、まだまだ蕾にさえなっていない。

      20190606佐倉ラベンダーランド06



1ヶ月後辺りが楽しみ?

      20190606佐倉ラベンダーランド07



それでは、 ラベンダーと びいすけ のコラボレーションです。

      20190606佐倉ラベンダーランド09


      20190606佐倉ラベンダーランド10


      20190606佐倉ラベンダーランド12


      20190606佐倉ラベンダーランド13


      20190606佐倉ラベンダーランド11


      20190606佐倉ラベンダーランド14




ラベンダー祭りと称するだけあって、ちょっとした模擬店も出店されます。

      20190606佐倉ラベンダーランド15


      20190606佐倉ラベンダーランド16


      20190606佐倉ラベンダーランド17


気になるのは、こちら。

      20190606佐倉ラベンダーランド18


ラベンダーソフト。

      20190606佐倉ラベンダーランド19



この日は天気も良くて、うっすらと額に汗が浮かぶ。

こんな日は、やっぱりソフトクリームでしょう!!

      20190606佐倉ラベンダーランド20



びいすけ には、申し訳ないけれど、
ラベンダー風味のソフトクリームは父さんが担当。

びいすけ には、クリームの入っていない
コーンの担当をしてもらいましょう。

      20190606佐倉ラベンダーランド21


      20190606佐倉ラベンダーランド22


意外にコーンの部分だけでも、美味しいんだよねぇ。


交通の便が良くないから、意外に知れ渡っていないかも?
まだまだメジャーに成りきれない『佐倉ラベンダーランド』と『佐倉ラベンダー祭り』。

来年も楽しみにしましょう。




2019/07/31 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

2019 佐倉の桜 With びいすけ  (2019年4月6日) 

4月6日

例年、4月に入って1週間もすれば、
千葉県内は桜の見頃になります。

東京の今年の桜の開花宣言は3月21日と、
例年より気持ち早かったような気がしていたけれど
その後雨が続くたり、寒かったりで、
今年は桜の時期が長くなるのかもしれない。

千葉県の佐倉市。
私と びいすけ が暮らす町。

佐倉市にも桜の季節がやって来ました。

数日前に夜桜見物に行ったけれど
佐倉城址公園に行かなくても、
自宅近くには桜の見所はある。


仕事から帰ってきた18時過ぎ。
陽が長くなってきたとは言え、春の薄暮はあっという間。

      20190406桜01


      20190406桜02


      20190406桜03



ここは毎日、朝・夕(夜)とびいすけの散歩コースのほぼ起点。

      20190406桜04


      20190406桜05

ここ数日、上を見上げる日々が続いています。

でも、あと1週間前すれば、葉桜になっちゃうんだろうなあ。



桜の木の近くには、近所の方が植えた花が咲いている。

      20190406桜06

菜の花にチューリップ。
そして桜の花。

春本番ですね。




2019/06/14 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

夜桜2019   (2019年4月3日) 

4月3日

3月21日に桜の開花宣言をした東京都。
千葉県の開花宣言はいつだったんだろう?


前日の4月2日から、佐倉城址公園の桜のライトアップが始まりました。


ここ数年、花見などと仰々しく桜の花を見に行く事も無かったけど
久しぶりに夜の佐倉城址公園へと出かけてみました。

      20190403夜桜01


城址公園の桜もほぼ満開に近い。
桜をバックに びいすけ を熱写。

      20190403夜桜02


      20190403夜桜03




なかなか夜桜見物など機会が無いから
行くことは無かったけれど、夜桜もなかなか良い。

      20190403夜桜04


      20190403夜桜05



こちらの桜が馬出しの前の桜。

      20190403夜桜06

テレビなどでも紹介されているけれど、
歴博の中から見ると、まるで屏風の絵に見える桜。


今年の佐倉城址公園の夜桜。
満喫したことにしておこう..............................。




2019/06/07 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宮本山王神社 (2019年3月10日)(千葉県佐倉市) 

3月10日

この日は、成田市に出かけましたが、
向かう道すがら、以前から地図上で気になっていた神社に
ぶらりと立ち寄ってみました。

立ち寄った先は...............宮本山王神社。


宮本山王神社は、佐倉市宮本に鎮座する神社です。


創建時期等、由緒はネットで色々調べましたが不詳です。


御祭神は、大山咋神。





神社社頭。

      20190310宮本天王社01



鳥居に掲げられた神額。

      20190310宮本天王社02



手水鉢。

      20190310宮本天王社03



手水舎。

      20190310宮本天王社04


定番の龍の吐出口。

      20190310宮本天王社05



狛犬。

      20190310宮本天王社06


      20190310宮本天王社07



こちらが、拝殿。

      20190310宮本天王社08



拝殿正面。

      20190310宮本天王社09



別アングルからの拝殿。

      20190310宮本天王社10


      20190310宮本天王社11



そして、こちらが本殿。

      20190310宮本天王社13



境内社。

      20190310宮本天王社14


      20190310宮本天王社15


      20190310宮本天王社17



こちらは、青面金剛刻像 。

      20190310宮本天王社16


この辺りは、神仏習合の色合いが濃いですねぇ。



境内には、板碑も多く建ち並ぶ。
      
      20190310宮本天王社18


      20190310宮本天王社19



こちらは、社日碑。

      20190310宮本天王社20

社日信仰とは、もともとは中国にあった風習で、
土地または部族の守護神である社を祀り、
作物の豊穣を祈願したとされています。

それが日本に入り地神信仰や田の神信仰と習合して全国に広まったとされています。
「社」というのは土の神を表し、「日」は祀る日で「社日」と呼びます。



境内の御神木。

      20190310宮本天王社21
      20190310宮本天王社22
      20190310宮本天王社23



こちらの神社は、神社庁のHPには本務社とは記載されていないけれど
れっきとした本務社のようてす。

ただ、宮司さんは近くにお住まいのようですが
平素は別な神社に奉職されているため
御朱印の対応はされていないようです。



2019/05/02 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

長熊城址    (2019年1月30日)(千葉県佐倉市) 

1月30日

千葉神社からの帰り道。
千葉市内からは、国道51号線を北上して佐倉へと向かいます。

そう言えば、国道51号線沿いに以前から気になっていた場所がある。
なかなか、立ち寄る機会が無かったけれど、待っていても機会は訪れ無い。
やっぱり自分から足を向けなくっちゃね!

と、言うことで向かった先は..............................長熊城址。


長熊城址について、詳細は不明ですが
千葉氏の家臣に長熊氏と言う者がいたそうです。
おそらく、その長熊氏の居城跡だと言うことです。


こちらが、長熊城の縄張り図。

       長熊城址縄張り図

                     ( 余湖さんのHPよりお借りいたしました。 )



縄張り図より、二郭にあたる養福寺後は、この先。

       20190130長熊城址 01



縄張り図の公園にあたる場所。

      20190130長熊城址02

この小屋のような建物が養福寺の施設の一部だったようです。



小さなお堂も二ヶ所あり、墓石も建っている。

      20190130長熊城址03


      20190130長熊城址04

公園と言うよりは、この場所が養福寺の後のように感じる、


縄張り図における、養福寺跡の場所。

      20190130長熊城址05



確かに削平地。
二郭に間違いない(と思う)。

      20190130長熊城址06



奥は崖となっていて、おまけに竹藪状態で行く先を阻みます。

      20190130長熊城址07

この上に主郭があるようですが、ここからでは登城出来ない。


民家の脇を回って、道沿いに坂を上がって行きます。

      20190130長熊城址08



坂の頂部から、台地へと向かう獣道。

      20190130長熊城址09

実は、これが登城路。



主郭虎口。

      20190130長熊城址10


主郭は、細長い削平地。

その一角に小さな社が鎮座。

      20190130長熊城址11

おそらく、台地下の民家の方が祀っているのでしょう。


主郭の奥の方は杉の木が並ぶ森状態。

      20190130長熊城址12


手入れされていると言うか、とくに耕作地として活用されているようでも無いけれど
余分な杉は伐採されています。

      20190130長熊城址13



JR総武本線が城址南部を走り、城址に南側は眺望に長ける。

      20190130長熊城址14


      20190130長熊城址15


主郭南側の城塁。

      20190130長熊城址16


逆に北方面は鬱蒼とした木々の先に国道51号線。



この竹藪の先は、崖になっていて、二郭の削平地へと続いている。      

      20190130長熊城址17


よく見ると、竹藪の手前にも小さな祠。

      20190130長熊城址18



国道51号線が台地を寸断してしまっているけれど
きっと国道を造成するときに、主郭の一部も削られてしまったのでしょう。


遺構らしいものも残されていなくて、面白味に欠けるのは否めないけれど
たまには、こんな感じで城跡巡りも楽しいものです。
やっぱり、城址巡りは下草の枯れたこの時期ですね。



2019/03/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 大黒天・布袋尊........大聖院 》(2019年1月7日) 

1月7日 

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



佐倉七福神、そのラストを飾るのは...................大聖院。


大聖院は、佐倉七福神の大黒天、布袋尊となります。


大和田山・大聖院・明王寺と称し、鎌倉時代の初期に開山されました。
真言宗豊山派の寺院として、当地方15ヶ寺の本寺となっています。

御本尊の大日如来は、佐倉市指定有形文化財に指定されています。



こちらが、山門。

      20190107大聖院01

寺院の場合、入り口にあたる門を山門と言うらしい。



実際には、こう言った四脚門を、山門と表記する場合が多いようですが.............

      20190107大聖院02


      

本堂。

      20190107大聖院04



本堂の扁額。

      20190107大聖院05



本堂内部。

      20190107大聖院06

正面に鎮座するのが御本尊。

残念ながら、大黒天は秘仏なので公開はされません。



本殿前の天水桶。

      20190107大聖院07



境内には、佐倉七福神の赤い幟と布袋尊の像。

      20190107大聖院08



佐倉七福神の布袋尊。

      20190107大聖院09



御朱印は、本殿脇の寺務所にて拝受出来ます。


こちらが、大聖院の御朱印。

      20190107大聖院10



そして、佐倉七福神 布袋尊の御朱印。

      20190107大聖院11



同じく、佐倉七福神 大黒天 の御朱印。

      20190107大聖院12

しかし、秘仏とは言え、期限を定めて公開しないんじゃねぇ。
妙隆寺も佐倉七福神の大黒天を称しているんだから
せめて、布袋尊の隣に石像でも置かないと
佐倉七福神の大黒天を名乗るメリットが無いんじゃんない?

これも複雑な大人の事情なのかなぁ。




2019/03/05 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 くらやみ坂 》 (2019年1月7日) 

1月7日  

この日は、地元の佐倉七福神巡りにチャレンジ。
七福神の大聖院へ向かう途中に、こんな看板を目にしました。

      20190107くらやみ坂01


『くらやみ坂』って.................
名前が良いよね。



そう言えば、佐倉って城下町。
そして、坂の町でもある。


以前から佐倉の坂道をちょこちょこと散歩してきました。
偶然とは言え、新たな坂道に遭遇。

これは素通り出来ませんねぇ。


くらやみ坂は、佐倉武家屋敷の旧河原家と旧但馬家の間の坂で、
木がうっそうと覆い、昼なお暗いことから、この名が付いたとされています。


坂の上から。

      20190107くらやみ坂02

一度、坂を下って下へと向かいます。。



ちょっと行き過ぎかもしれないけれど
この辺りが起点になるのか?

      20190107くらやみ坂03


この斜面の上は武家屋敷(旧・但馬家)

      20190107くらやみ坂04



斜面の竹林がいい味出しています。

      20190107くらやみ坂06



こちらは、旧・河原家側の斜面。

      20190107くらやみ坂05


      
坂の下から。

      20190107くらやみ坂07



坂そのものは、そんなに長い距離はない。
その長さは、約60mほど。

      20190107くらやみ坂08



坂をゆっくりと上って行きましょう。

      20190107くらやみ坂09



ところどこr、地面が剥き出しで。こんな看板も................。

      20190107くらやみ坂10



時折、私が気になるのか?
振り返る びいすけ 。

      20190107くらやみ坂11



こちらは、坂の上。

      20190107くらやみ坂12


たぢかに、ぶけやしきのに挟まれ、鬱蒼と繁る木々に日を遮られ
うっすらと暗さを感じる坂。

『暗闇』とは言いづらい、『くらやみ』坂でした................。



2019/03/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit