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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪 麻賀多神社 (2019年10月13日)(千葉県佐倉市) 

10月13日

本来ならば、今年は10月11日、12日、13日と佐倉の秋まつりの予定でした。

大型の台風19号の襲来のため、
急遽と言うか、10月10日時点で
佐倉の秋まつり は中止になってしまいました。
結果的には、良い判断だったと思います。


昨年、もらい損なっちゃっだけど、確か佐倉の秋まつりの時期に
佐倉の麻賀多神社で特別な御朱印が貰えたらしい。
他の方のブログ等をみて、地元だけにちょっぴり悔しい思いをしました。

そんな事もあって、今年は、『佐倉の秋まつり』は中止になったけれど
期間限定の御朱印はどうなったのだろうか?
非常に気になったので、佐倉の麻賀多神社に行ってみました。



『佐倉の秋まつりは』中止ですが、
麻賀多神社の例祭は執り行われているようです。

      20191013麻賀多神社01



境内からは、『ぴぃひゃらら、トントコトン、ぴーひゃらら』と
笛と太鼓のお囃子が聞こえて来ます。


神社社頭。

      20191013麻賀多神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191013麻賀多神社03



境内の社号標。

      20191013麻賀多神社04



麻賀多神社の由緒書き。

     20191013麻賀多神社07



手水舎。

      20191013麻賀多神社05




そして、拝殿。

      20191013麻賀多神社06


『佐倉の秋まつり』は中止だけれど、
この麻賀多神社の例祭に来ている人は多い。

 

お囃子を奏でる人たちも気合が入っているみたいです。

      20191013麻賀多神社08



私は、生まれ付いての佐倉の人間ではありませんので
さほど『佐倉の秋まつり』や麻賀多神社の例祭に思い入れはありませんが
地元生まれ、地元育ちの人は違うでしょう。

      20191013麻賀多神社09



半纏姿も粋だし!?

      20191013麻賀多神社10



御朱印は授与所(社務所)での対応。

      20191013麻賀多神社11



授与所の窓ガラスに限定御朱印の案内が貼られていました。

      20191013麻賀多神社12



こちらが通常版。

      20191013麻賀多神社13

過去、2回御朱印を頂いていますが、令和になった事だし
令わの日付けの御朱印も有りかな?



そして、お目当の御朱印。

      20191013麻賀多神社14

今年は見開き版になるようですね。
書き置きになりましたが、なんとか拝受出来ました。



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2019/12/01 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

舟戸の渡し  (2019年9月27日)(千葉県成田市) 

9月27日

この日は、休みでしたが遠出もせず、
午前中は惰眠を貪り、今月末までの支払いがあったので
午後から慌てて銀行に行って来ました。

銀行の用事も済ませたし、さてどうしよう?


久しぶりに印旛沼にでも行ってみよう。
どうせなら、印旛沼に昔の渡し跡があったから
そこに久しぶりに行ってみよう。

ってなワケで、訪れたのは..............舟戸の渡し。


舟戸はその名が示すとおり、
昔は上総と常陸を結ぶ道の渡船場があり、
印旛沼で漁をする漁師の船留の場所でもありました。
1963(昭和38)年に舟戸大橋が完成し、
渡し船はその役目を終えたそうです。



舟戸と対岸の師戸を繋ぐ舟戸大橋。

      20190927舟戸渡し11

こちらの橋は新しく、昭和38年に完成した橋ではない。
数年前に橋が架け替えられ新しくなりました。



舟戸大橋近くの水産研究センター前に
舟戸の渡しの碑が建っています。


こちらが、『舟戸の渡し跡』碑。

      20190927舟戸渡し13


      20190927舟戸渡し12



舟戸大橋に向かって歩いてみましょう。

      20190927舟戸渡し01



印旛沼のサイクリングロードの護岸工事中。

      20190927舟戸渡し02

確か、この場所は『かっぱ公園 』だった筈。
工事で公園がなくなっちゃったみたいです。



先に進みましょう。

      20190927舟戸渡し03



微妙なカーブを描いて、新しい舟戸大橋が架けられています。

      20190927舟戸渡し04



橋から見た対岸の師戸地区。
正面の台地は師戸城址。

      20190927舟戸渡し06



舟戸地区を振り返ってみます。

      20190927舟戸渡し07

奥に見える台地が臼井城址。
戦国時代には印旛沼の両岸に臼井城、師戸城が向き合う形で存在していました。




舟戸大橋の近くには、臼井八景の案内板。

      20190927舟戸渡し08

この地は、臼井八景の一つでもあります。



久しぶりに訪れた印旛沼。

      20190927舟戸渡し09


      20190927舟戸渡し10

近場だからと敬遠していたわけじゃないけれど
久しく足が遠のいていました。

たまに訪れるのも良いものですね。








2019/11/05 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道散歩 《 八幡様の坂 》 (2019年9月22日) 

9月22日

私と びいすけ の住む町 佐倉。
佐倉藩十一万石の城下町です。

城下町佐倉には、多くの坂道が存在します。

佐倉市民ハイキングクラブ のHPには
その坂道を取り上げていたりします。

今回は、そのHPで紹介している『八幡様の坂』を散歩してみましょう。



自宅からいつもように旧・国道に出て散歩となります。

      20190923八幡坂02



すぐさま、匂い嗅ぎに夢中になる びいすけ 。

      20190923八幡坂01



今年もこの看板を見かける季節になって来ました。

      20190923八幡坂03

毎年、10月の第2金・土・日曜日は佐倉の秋祭り。
山車(佐倉の祭りでは『御神酒所』と言うようです。)が出るから
毎年、交通規制が入ります。



さて、こちらが『八幡様の坂』の最下部。

      20190923八幡坂04

この坂の上に八幡様(弥勒八幡神社)があるから、
そう呼ばれているみたいです。


最下部には公園があるんだけど、
その公園にも台風15号の影響が出ています。

      20190923八幡坂05


木が4か〜5本、根元から倒れています。

      20190923八幡坂06


      20190923八幡坂07

ニュースにはならないけれど、地元にとっては衝撃的な出来事です。



では、坂道を上って行きましょう。

      20190923八幡坂08



八幡様の下までは、ダラダラと緩やかな上り坂。

      20190923八幡坂09


      20190923八幡坂10


      20190923八幡坂11




この辺りから、上りが急になってくる。

      20190923八幡坂12


坂の左側が八幡様。

      20190923八幡坂14


      20190923八幡坂13



びいすけ の奥が八幡様(弥勒八幡神社)。

      20190923八幡坂15


こちらが、弥勒八幡神社。

      20190923八幡坂16

弥勒町の成田街道に向かってもうちょっと坂は続くけれど
今日は、ここをゴールにして、
せっかくだから、お参りして帰りましょう。



2019/11/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉ラベンダーランド   (2019年6月6日) 

6月6日

毎年この時期に開催される『佐倉ラベンダー祭り』。

令和元年の今年は、5月26日(日)から6月23日(日)までの
約1ヶ月間開催されます。
毎年、機会があれば極力、ラベンダーの花の香りを楽しみに来るようにしていますが
近年はどちらかと言えば、ご無沙汰していました。


今年は、しっかりとラベンダーを堪能いたしましょう。

      20190606佐倉ラベンダーランド01



まだラベンダーの季節としては早いのか?
見頃には、ちょっと早いようです。

      20190606佐倉ラベンダーランド02


でも、蒼い空に映えるラベンダーの紫色。

      20190606佐倉ラベンダーランド03



昔は、もっとラベンダー畑も広かったような気がするんだけど
気のせいかなぁ?

      20190606佐倉ラベンダーランド04



やっぱり、この看板がなくちゃ、佐倉のラベンダーは始まらない。

      20190606佐倉ラベンダーランド05


      20190606佐倉ラベンダーランド08




この辺りは、まだまだ蕾にさえなっていない。

      20190606佐倉ラベンダーランド06



1ヶ月後辺りが楽しみ?

      20190606佐倉ラベンダーランド07



それでは、 ラベンダーと びいすけ のコラボレーションです。

      20190606佐倉ラベンダーランド09


      20190606佐倉ラベンダーランド10


      20190606佐倉ラベンダーランド12


      20190606佐倉ラベンダーランド13


      20190606佐倉ラベンダーランド11


      20190606佐倉ラベンダーランド14




ラベンダー祭りと称するだけあって、ちょっとした模擬店も出店されます。

      20190606佐倉ラベンダーランド15


      20190606佐倉ラベンダーランド16


      20190606佐倉ラベンダーランド17


気になるのは、こちら。

      20190606佐倉ラベンダーランド18


ラベンダーソフト。

      20190606佐倉ラベンダーランド19



この日は天気も良くて、うっすらと額に汗が浮かぶ。

こんな日は、やっぱりソフトクリームでしょう!!

      20190606佐倉ラベンダーランド20



びいすけ には、申し訳ないけれど、
ラベンダー風味のソフトクリームは父さんが担当。

びいすけ には、クリームの入っていない
コーンの担当をしてもらいましょう。

      20190606佐倉ラベンダーランド21


      20190606佐倉ラベンダーランド22


意外にコーンの部分だけでも、美味しいんだよねぇ。


交通の便が良くないから、意外に知れ渡っていないかも?
まだまだメジャーに成りきれない『佐倉ラベンダーランド』と『佐倉ラベンダー祭り』。

来年も楽しみにしましょう。




2019/07/31 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

2019 佐倉の桜 With びいすけ  (2019年4月6日) 

4月6日

例年、4月に入って1週間もすれば、
千葉県内は桜の見頃になります。

東京の今年の桜の開花宣言は3月21日と、
例年より気持ち早かったような気がしていたけれど
その後雨が続くたり、寒かったりで、
今年は桜の時期が長くなるのかもしれない。

千葉県の佐倉市。
私と びいすけ が暮らす町。

佐倉市にも桜の季節がやって来ました。

数日前に夜桜見物に行ったけれど
佐倉城址公園に行かなくても、
自宅近くには桜の見所はある。


仕事から帰ってきた18時過ぎ。
陽が長くなってきたとは言え、春の薄暮はあっという間。

      20190406桜01


      20190406桜02


      20190406桜03



ここは毎日、朝・夕(夜)とびいすけの散歩コースのほぼ起点。

      20190406桜04


      20190406桜05

ここ数日、上を見上げる日々が続いています。

でも、あと1週間前すれば、葉桜になっちゃうんだろうなあ。



桜の木の近くには、近所の方が植えた花が咲いている。

      20190406桜06

菜の花にチューリップ。
そして桜の花。

春本番ですね。




2019/06/14 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

夜桜2019   (2019年4月3日) 

4月3日

3月21日に桜の開花宣言をした東京都。
千葉県の開花宣言はいつだったんだろう?


前日の4月2日から、佐倉城址公園の桜のライトアップが始まりました。


ここ数年、花見などと仰々しく桜の花を見に行く事も無かったけど
久しぶりに夜の佐倉城址公園へと出かけてみました。

      20190403夜桜01


城址公園の桜もほぼ満開に近い。
桜をバックに びいすけ を熱写。

      20190403夜桜02


      20190403夜桜03




なかなか夜桜見物など機会が無いから
行くことは無かったけれど、夜桜もなかなか良い。

      20190403夜桜04


      20190403夜桜05



こちらの桜が馬出しの前の桜。

      20190403夜桜06

テレビなどでも紹介されているけれど、
歴博の中から見ると、まるで屏風の絵に見える桜。


今年の佐倉城址公園の夜桜。
満喫したことにしておこう..............................。




2019/06/07 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宮本山王神社 (2019年3月10日)(千葉県佐倉市) 

3月10日

この日は、成田市に出かけましたが、
向かう道すがら、以前から地図上で気になっていた神社に
ぶらりと立ち寄ってみました。

立ち寄った先は...............宮本山王神社。


宮本山王神社は、佐倉市宮本に鎮座する神社です。


創建時期等、由緒はネットで色々調べましたが不詳です。


御祭神は、大山咋神。





神社社頭。

      20190310宮本天王社01



鳥居に掲げられた神額。

      20190310宮本天王社02



手水鉢。

      20190310宮本天王社03



手水舎。

      20190310宮本天王社04


定番の龍の吐出口。

      20190310宮本天王社05



狛犬。

      20190310宮本天王社06


      20190310宮本天王社07



こちらが、拝殿。

      20190310宮本天王社08



拝殿正面。

      20190310宮本天王社09



別アングルからの拝殿。

      20190310宮本天王社10


      20190310宮本天王社11



そして、こちらが本殿。

      20190310宮本天王社13



境内社。

      20190310宮本天王社14


      20190310宮本天王社15


      20190310宮本天王社17



こちらは、青面金剛刻像 。

      20190310宮本天王社16


この辺りは、神仏習合の色合いが濃いですねぇ。



境内には、板碑も多く建ち並ぶ。
      
      20190310宮本天王社18


      20190310宮本天王社19



こちらは、社日碑。

      20190310宮本天王社20

社日信仰とは、もともとは中国にあった風習で、
土地または部族の守護神である社を祀り、
作物の豊穣を祈願したとされています。

それが日本に入り地神信仰や田の神信仰と習合して全国に広まったとされています。
「社」というのは土の神を表し、「日」は祀る日で「社日」と呼びます。



境内の御神木。

      20190310宮本天王社21
      20190310宮本天王社22
      20190310宮本天王社23



こちらの神社は、神社庁のHPには本務社とは記載されていないけれど
れっきとした本務社のようてす。

ただ、宮司さんは近くにお住まいのようですが
平素は別な神社に奉職されているため
御朱印の対応はされていないようです。



2019/05/02 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

長熊城址    (2019年1月30日)(千葉県佐倉市) 

1月30日

千葉神社からの帰り道。
千葉市内からは、国道51号線を北上して佐倉へと向かいます。

そう言えば、国道51号線沿いに以前から気になっていた場所がある。
なかなか、立ち寄る機会が無かったけれど、待っていても機会は訪れ無い。
やっぱり自分から足を向けなくっちゃね!

と、言うことで向かった先は..............................長熊城址。


長熊城址について、詳細は不明ですが
千葉氏の家臣に長熊氏と言う者がいたそうです。
おそらく、その長熊氏の居城跡だと言うことです。


こちらが、長熊城の縄張り図。

       長熊城址縄張り図

                     ( 余湖さんのHPよりお借りいたしました。 )



縄張り図より、二郭にあたる養福寺後は、この先。

       20190130長熊城址 01



縄張り図の公園にあたる場所。

      20190130長熊城址02

この小屋のような建物が養福寺の施設の一部だったようです。



小さなお堂も二ヶ所あり、墓石も建っている。

      20190130長熊城址03


      20190130長熊城址04

公園と言うよりは、この場所が養福寺の後のように感じる、


縄張り図における、養福寺跡の場所。

      20190130長熊城址05



確かに削平地。
二郭に間違いない(と思う)。

      20190130長熊城址06



奥は崖となっていて、おまけに竹藪状態で行く先を阻みます。

      20190130長熊城址07

この上に主郭があるようですが、ここからでは登城出来ない。


民家の脇を回って、道沿いに坂を上がって行きます。

      20190130長熊城址08



坂の頂部から、台地へと向かう獣道。

      20190130長熊城址09

実は、これが登城路。



主郭虎口。

      20190130長熊城址10


主郭は、細長い削平地。

その一角に小さな社が鎮座。

      20190130長熊城址11

おそらく、台地下の民家の方が祀っているのでしょう。


主郭の奥の方は杉の木が並ぶ森状態。

      20190130長熊城址12


手入れされていると言うか、とくに耕作地として活用されているようでも無いけれど
余分な杉は伐採されています。

      20190130長熊城址13



JR総武本線が城址南部を走り、城址に南側は眺望に長ける。

      20190130長熊城址14


      20190130長熊城址15


主郭南側の城塁。

      20190130長熊城址16


逆に北方面は鬱蒼とした木々の先に国道51号線。



この竹藪の先は、崖になっていて、二郭の削平地へと続いている。      

      20190130長熊城址17


よく見ると、竹藪の手前にも小さな祠。

      20190130長熊城址18



国道51号線が台地を寸断してしまっているけれど
きっと国道を造成するときに、主郭の一部も削られてしまったのでしょう。


遺構らしいものも残されていなくて、面白味に欠けるのは否めないけれど
たまには、こんな感じで城跡巡りも楽しいものです。
やっぱり、城址巡りは下草の枯れたこの時期ですね。



2019/03/23 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 大黒天・布袋尊........大聖院 》(2019年1月7日) 

1月7日 

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



佐倉七福神、そのラストを飾るのは...................大聖院。


大聖院は、佐倉七福神の大黒天、布袋尊となります。


大和田山・大聖院・明王寺と称し、鎌倉時代の初期に開山されました。
真言宗豊山派の寺院として、当地方15ヶ寺の本寺となっています。

御本尊の大日如来は、佐倉市指定有形文化財に指定されています。



こちらが、山門。

      20190107大聖院01

寺院の場合、入り口にあたる門を山門と言うらしい。



実際には、こう言った四脚門を、山門と表記する場合が多いようですが.............

      20190107大聖院02


      

本堂。

      20190107大聖院04



本堂の扁額。

      20190107大聖院05



本堂内部。

      20190107大聖院06

正面に鎮座するのが御本尊。

残念ながら、大黒天は秘仏なので公開はされません。



本殿前の天水桶。

      20190107大聖院07



境内には、佐倉七福神の赤い幟と布袋尊の像。

      20190107大聖院08



佐倉七福神の布袋尊。

      20190107大聖院09



御朱印は、本殿脇の寺務所にて拝受出来ます。


こちらが、大聖院の御朱印。

      20190107大聖院10



そして、佐倉七福神 布袋尊の御朱印。

      20190107大聖院11



同じく、佐倉七福神 大黒天 の御朱印。

      20190107大聖院12

しかし、秘仏とは言え、期限を定めて公開しないんじゃねぇ。
妙隆寺も佐倉七福神の大黒天を称しているんだから
せめて、布袋尊の隣に石像でも置かないと
佐倉七福神の大黒天を名乗るメリットが無いんじゃんない?

これも複雑な大人の事情なのかなぁ。




2019/03/05 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉の坂道を歩こう! 《 くらやみ坂 》 (2019年1月7日) 

1月7日  

この日は、地元の佐倉七福神巡りにチャレンジ。
七福神の大聖院へ向かう途中に、こんな看板を目にしました。

      20190107くらやみ坂01


『くらやみ坂』って.................
名前が良いよね。



そう言えば、佐倉って城下町。
そして、坂の町でもある。


以前から佐倉の坂道をちょこちょこと散歩してきました。
偶然とは言え、新たな坂道に遭遇。

これは素通り出来ませんねぇ。


くらやみ坂は、佐倉武家屋敷の旧河原家と旧但馬家の間の坂で、
木がうっそうと覆い、昼なお暗いことから、この名が付いたとされています。


坂の上から。

      20190107くらやみ坂02

一度、坂を下って下へと向かいます。。



ちょっと行き過ぎかもしれないけれど
この辺りが起点になるのか?

      20190107くらやみ坂03


この斜面の上は武家屋敷(旧・但馬家)

      20190107くらやみ坂04



斜面の竹林がいい味出しています。

      20190107くらやみ坂06



こちらは、旧・河原家側の斜面。

      20190107くらやみ坂05


      
坂の下から。

      20190107くらやみ坂07



坂そのものは、そんなに長い距離はない。
その長さは、約60mほど。

      20190107くらやみ坂08



坂をゆっくりと上って行きましょう。

      20190107くらやみ坂09



ところどこr、地面が剥き出しで。こんな看板も................。

      20190107くらやみ坂10



時折、私が気になるのか?
振り返る びいすけ 。

      20190107くらやみ坂11



こちらは、坂の上。

      20190107くらやみ坂12


たぢかに、ぶけやしきのに挟まれ、鬱蒼と繁る木々に日を遮られ
うっすらと暗さを感じる坂。

『暗闇』とは言いづらい、『くらやみ』坂でした................。



2019/03/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 恵比寿・福禄寿........麻賀多神社 》(2019年1月7日) 

1月7日 

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



嶺南寺の弁財天をあとにして、向かった先は...........麻賀多神社。


麻賀多神社は佐倉七福神の福禄寿、恵比寿になります。

佐倉藩の総鎮守で御祭神は稚産霊命を祀っています。
境内(1235坪)には本殿、幣殿、拝殿、社務所があり、
境内社として、稲荷神社他五社を祀っています。

始めは、この地方に移り住んだ国造多氏の氏神として祀られました。
その後、慶長年間に神社の西方に佐倉城が築かれてからは、城地鎮護の神として
代々の藩主や家臣に厚く崇敬され、数々の寄進が続きました。
現在の社殿は、天保14年(1843年)に江戸幕府老中首座を務めた
堀田正睦公により再建されました。



社号標。

      20190107麻賀多神社01



神社社頭の鳥居。

      20190107麻賀多神社02



境内の由緒書き。

      20190107麻賀多神社03



手水舎。

      20190107麻賀多神社04



定番の龍の吐出口。

      20190107麻賀多神社05



拝殿。

      20190107麻賀多神社06



拝殿正面。

      20190107麻賀多神社07



別アングルからの拝殿。

      20190107麻賀多神社08



そして、こちらが本殿。

      20190107麻賀多神社09



本殿脇の御神木。

       20190107麻賀多神社10
      20190107麻賀多神社11



肝心の佐倉七福神は こちら。

      20190107麻賀多神社12



福禄寿。

      20190107麻賀多神社13



恵比寿。

      20190107麻賀多神社14


  

地元佐倉の氏神様だから、1月7日になっても参拝客は多い。

      20190107麻賀多神社15

境内には仮設のテント。
こちらが仮設の授与所になっています。



こちらが麻賀多神社の御朱印。

      20190107麻賀多神社16

正月期間限定の御朱印です。


そして、佐倉七福神 福禄寿 (三峯神社)の御朱印。

      20190107麻賀多神社17



こちらが、佐倉七福神 恵比寿 (疱瘡神社)。

      20190107麻賀多神社18

いずれも書き置き版になりますが、仮設の授与所にて拝受いたしました。




2019/03/04 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 弁財天........嶺南寺 》(2019年1月7日) 

1月7日  

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



毘沙門天の甚大寺をあとにして、向かった先は...........嶺南寺。


嶺南寺は、佐倉七福神の弁財天になります。


清浄山嶺南寺と呼ばれ、寛永19年(1642年)に
当時の信濃松本藩主、堀田加賀守正盛の佐倉移封と共に
松本より佐倉に移り建立されました。

本尊は「釈迦牟尼佛」で、本堂内には閻魔大王を安置しています。

佐倉七福神の弁財天(唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれます。)
を祀る札所としても知られています。
弁財天は本堂内に安置されており、1月1日〜10日のみ御開扉しています。


以前は、もっとごっつい門があったような気がするけれど
今は、入口が広くなったような気がします。

      20190107嶺南寺01



手水舎(手水鉢)。

      0190107嶺南寺03




こちらが本堂。

      0190107嶺南寺02




佐倉七福神の赤い幟。   

      0190107嶺南寺04



そして、案内板。

      0190107嶺南寺05



案内板の傍には、弁財天の碑。

      0190107嶺南寺06

この碑も以前には無かった筈。
この数年間で、様変わりしています。



本堂内部。

      0190107嶺南寺07

1月10日まで期間限定でご開帳された弁天像。



そして、こちらが嶺南寺の御朱印。

      0190107嶺南寺08



そして、佐倉七福神 弁財天の御朱印。

      0190107嶺南寺09


本堂に居た住職さんに墨書きしていただきました。



2019/03/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 毘沙門天........甚大寺 》(2019年1月7日) 

1月7日  

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



寿老人の宗圓寺をあとにして、向かった先は...........甚大寺。


甚大寺は、佐倉七福神の毘沙門天になります。
とは言え、佐倉七福神の毘沙門天はこれで、二ヶ所目。
七福神がカブるなんてあんまりお薦め出来ませんね。
その辺りが上手く処理出来なかったのは、やっぱり大人の事情なんでしょうね。



甚大寺は、安城山甚大寺と呼ばれ、天台宗比叡山延暦寺の末寺として
1615年に建立された寺です。
堀田家の菩提寺であり、寺内に安置されている金毘羅尊は
寛政年中(1789〜1800)に勘請されたものです。

本尊は十一面観音菩薩。
その他不動明王、毘沙門天、仁王尊が奉られ、
毎月10日は招福祈願して金毘羅縁日が開催され
近隣から訪れる大勢の参拝者で賑わいます。

また、境内には健康を願ってお身ぬぐい観音の奉られています。



こちらが、山門。

      20190107甚大寺01



境内に建てられた説明板。

      20190107甚大寺02



本堂。

      20190107甚大寺03



本堂に掲げられた扁額。

      20190107甚大寺04

そこには山号の『安城山』が刻まれています。



本堂内部。

      20190107甚大寺05


      20190107甚大寺06



境内の桜七福神の案内板。

      20190107甚大寺07



そして、こちらが毘沙門像。

      20190107甚大寺08




こちらが甚大寺の御朱印。

      20190107甚大寺09



そして佐倉七福神 毘沙門天の御朱印。

      20190107甚大寺10


本殿裏手の寺務所にて拝受いたしました。




2019/03/03 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 大黒天........妙隆寺 》(2019年1月7日) 

1月7日 

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



松林寺の毘沙門天をあとにして、向かった先は...........妙隆寺。



妙隆寺は、久栄山妙隆寺といい、
山梨県身延町にある身延山久遠寺を総本山とする日蓮宗のお寺です。
山号は久栄山。
文明3年(西暦1471年)4月に開創された歴史のあるお寺です。



妙隆寺の門前。

       20190107妙隆寺01



参道を進みます。

       20190107妙隆寺02



山門前の寺号標。

       20190107妙隆寺03



こちらが、山門。

       20190107妙隆寺04



山門の扁額。

      20190107妙隆寺05


  

境内でたなびく佐倉七福神の赤い幟。

      20190107妙隆寺06



こちらが、本堂。

      20190107妙隆寺07



本堂の扁額。

      20190107妙隆寺08


本堂前に置かれた、ミニチュア版の獅子の置物。

      20190107妙隆寺09

正月らしくて微笑ましい。。


本殿内部。

      20190107妙隆寺10


本殿右奥に大黒天が祀られているそうですが
秘仏のため開帳は無く、拝観はできない。

      20190107妙隆寺11


御朱印は、本殿右奥にある寺務所にて拝受出来ます。


御朱印は書き置き対応。
こちらが、妙隆寺の御朱印。

      20190107妙隆寺12

と言うか、日蓮宗の寺院の場合『南妙法蓮華経』と経文が書かれ
御首題もしくはお題目と呼ばれるらしい。
やっぱり、お寺の御朱印は良く分からない。



そして、こちらが佐倉七福神の大黒天の御朱印。

      20190107妙隆寺13

佐倉七福神の場合、大黒天が二つあるからなぁ。
御利益も2倍になるのかなぁ?(笑)


2019/03/02 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............臼井八幡社 (2018年5月8日) 

5月8日


この日は、佐倉市近郊の神社の御朱印巡りに出かけました。


最初に向かったのは...............臼井 八幡社


臼井八幡社は、佐倉市八幡台に鎮座する神社です。

古くはこの地は臼井と呼ばれ、中世の武家である臼井氏の領地でした。
臼井氏中興の祖、臼井興胤が足利尊氏に随って筑前の多々良浜で戦った折に、
宇佐八幡を念じ力戦奮斗し菊池武敏の軍を破り、臼井の地に凱旋しました。
暦応元年(1338年)臼井興胤が領内の総鎮守として、
この地に祀られたのが創建とされています。

御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)。




こちらが、社号標。

      20180508 臼井八幡社01

社号標の奥の台地が鎮座地。
この辺りは八幡台と呼ばれています。



こちらは、鳥居脇の社号標。

      20180508 臼井八幡社33



こちらが、八幡社の一の鳥居。

      20180508 臼井八幡社003



鳥居に掲げられた神額。

      20180508 臼井八幡社04


参道には、お決まりの『定』が記された掲示板。

      20180508 臼井八幡社05


そして、由緒書き。

      20180508 臼井八幡社06



参道を進んで行きましょう。

      20180508 臼井八幡社07



社殿へと続く参道。

      20180508 臼井八幡社02



八幡台の鎮守。
参道には、古木も多い。

      20180508 臼井八幡社08
     20180508 臼井八幡社09



手水舎。

      20180508 臼井八幡社10



定番の龍の吐出口。

      20180508 臼井八幡社11



こちらが、二の鳥居。

      20180508 臼井八幡社12



二の鳥居前の狛犬。

      20180508 臼井八幡社13


      20180508 臼井八幡社14



こちらが、拝殿。

      20180508 臼井八幡社15



拝殿正面。

      20180508 臼井八幡社16


      20180508 臼井八幡社17



別アングルからの拝殿。

      20180508 臼井八幡社25



こちらが、本殿。

      20180508 臼井八幡社19


      20180508 臼井八幡社20



拝殿前の狛犬。

      20180508 臼井八幡社21


      20180508 臼井八幡社22



拝殿前の天水桶。

      20180508 臼井八幡社23



こちらは、何の建物でしょう?

      20180508 臼井八幡社24

参集殿か何かでしょうか?



こちらが、社務所。   

      20180508 臼井八幡社26

普段も常駐しているのでしょうか?
たまたま、この日は宮司さんが居らして御朱印を頂く事が出来ました。



境内社。

      20180508 臼井八幡社28


祠の中には、天狗像。

      20180508 臼井八幡社29



小さな祠もいっぱい。

      20180508 臼井八幡社27



板碑も建ち並びます。

      20180508 臼井八幡社30



本殿脇の御神木。

                 20180508 臼井八幡社31
      20180508 臼井八幡社32



こちらが、臼井八幡社の御朱印。

      20180508臼井八幡社34


御朱印の書き手は女性の神職さん。
力強い書体ですね。





2018/06/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉 城下町ひなまつり (2018年2月10日) 

2月10日

毎年、2月の中旬辺りになると町興しの一環で
各地でひなまつりが開催されます。

我が地元である佐倉市でも
今年も『 佐倉・城下町 ひなめぐり 』が開催されました。
って言うか、たまたま偶然に通りかかった商店に
ひな人形が飾られていて、
『あ〜! 今年もそんな時期かぁ...............』と思わせてくれました。


今年の 佐倉・城下町ひなめぐり は、2月10日から3月11日。

      20180210城下町ひなまつり01




すなわち、この日が初日でありました。

      20180210城下町ひなまつり05


では、今年も 佐倉・城下町ひなめぐり をしてみましょう。

      20180210城下町ひなまつり25





元々、商店街の商店も毎年減って来て
ひな人形を飾る店舗自体が少ないから
真壁や勝浦のひなまつりみたいに活気は無い。


それでも、今年は40ヶ所以上の商店や公共施設に
ひな人形が飾られると言うことです。


      20180210城下町ひなまつり02


      20180210城下町ひなまつり03


      20180210城下町ひなまつり04


       20180210城下町ひなまつり06


       20180210城下町ひなまつり07


      20180210城下町ひなまつり08


      20180210城下町ひなまつり09


      20180210城下町ひなまつり10


      20180210城下町ひなまつり11


      20180210城下町ひなまつり12


      20180210城下町ひなまつり13


      20180210城下町ひなまつり14


      20180210城下町ひなまつり15


      20180210城下町ひなまつり16


      20180210城下町ひなまつり17


      20180210城下町ひなまつり18


      20180210城下町ひなまつり19


      20180210城下町ひなまつり20


      20180210城下町ひなまつり21


      20180210城下町ひなまつり23


      20180210城下町ひなまつり24


    
初日と言うこともあってか?
準備不足は否めない。
毎年、立派なひな人形を飾っている古民家の平井家には
ひな人形が飾られていなかった。
まあ、いずれ飾られることだとは思うけれど
足並みは揃えて欲しかったなぁ...............。








2018/03/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

散歩@佐倉城址公園 (2018年1月25日) 

1月25日

犬服を2着作り終えたこの日。
試着を兼ねて、佐倉城址公園に散歩に出掛けました。


自宅から旧・国道を歩き、城址公園へと目指します。

      20180125佐倉城址01


      20180125佐倉城址02



リードを引っ張りながら前へ前へと向かう びいすけ 。

      20180125佐倉城址03


自宅近くのロング散歩は久しぶり。
いつもの散歩コースとは違うから、 びいすけ も張り切って歩きます。

      20180125佐倉城址04



きっといつもと違った匂いが びいすけ にとっては新鮮なんでしょうね。

      20180125佐倉城址05



ほどなくして、佐倉城址公園に到着。

      20180125佐倉城址06



城址公園の菖蒲園は北向きで日当たりが悪く
3日前に積もった雪がまだ残っています。

      20180125佐倉城址07


びいすけ にとっても久しぶりの雪。

      20180125佐倉城址08



でも、雪に喜んで走り回る訳でもない。

      20180125佐倉城址09

童謡の『犬は喜び、庭駆け回る...............』って、絶対嘘だね(笑)。



雪よりも散歩に来た他のワンちゃんの匂いの方が気になるみたい。

      20180125佐倉城址10



定点スポットの姥ヶ池。

      20180125佐倉城址11



連日の寒さで、姥ヶ池も凍っています。

      20180125佐倉城址12



こちらも定点スポットの梅園近くの土塁。

      20180125佐倉城址13

この辺りは雪もすっかり溶けているようです。



本丸に到着。

      20180125佐倉城址14


雪が降った日には、一面の白い世界だったと思うけれど
雪もすっかり溶けて、枯れた芝生が広がっています。

      20180125佐倉城址15


でも びいすけ は、この広い本丸広場の芝生の匂いをクンクンと嗅ぐのが好き。

      20180125佐倉城址16


芝生の匂いをクンクンと嗅いでいるのかと思ったら
いきなり、芝生でローリング。

      20180125佐倉城址17


あ〜っ!
作ったばかりの服が枯れ芝生だらけになっちゃう!

      20180125佐倉城址18



ムクッと起き上がって体をプルプルプル〜っ。

      20180125佐倉城址19



さらに、体をプルプルプル〜っ。

      20180125佐倉城址20


      20180125佐倉城址21


服に付いた枯れ芝生を上手く振り落としたみたいです。

      20180125佐倉城址22


なぜか、本丸広場にちょこんと座り込んで
あらぬ方向を見ている。

      20180125佐倉城址23


何か有った?

      20180125佐倉城址24

何にもないよね。
そろそろ帰ろうか...............


こちらは、定点スポットの三の丸の看板。

      20180125佐倉城址25



やはり、定点スポットの三の丸空堀前。

      20180125佐倉城址26



久しぶりだけど、定番コース。
やっぱり、佐倉城址公園は定番の散歩スポットです。



2018/03/19 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日の散歩② 麻賀多神社 《佐倉 鏑木町》(2017年10月23日)(千葉県佐倉市) 

10月23日 公休日

台風21号が過ぎ去ったこの日。
午後から佐倉城址公園に向けて散歩に出た筈だったのですが
急遽、田町の愛宕神社に立ち寄り、
その後、神社続きの流れで向かった先は...............麻賀多神社 (佐倉・鏑木)


台風はとうに過ぎ去ったのに
坂の多い佐倉の旧市街地。意外に水捌けが良くないのかな?

      20171023麻賀田神社01


愛宕神社から約500mの距離。
滅多に歩かない道だから、びいすけ には新鮮な場所。
そりゃ、匂い付けにも頑張っちゃいます。

      20171023麻賀田神社02



程なくして、麻賀多神社に到着。

      20171023麻賀田神社03

とにかく、麻賀多神社は佐倉市近郊に18社とか19社もあるから紛らわしい。
でも、社務所があるような麻賀多神社は、
ここ鏑木と成田の台方にある麻賀多神社ぐらいでしょうか?

毎年10月に開催される佐倉の秋まつりで
山車や神輿が集まるから、地元ではかなり有名な神社。
まあ、知名度で言ったら、ここの麻賀多神社が1番なのかな。

      20171023麻賀田神社04



朱塗りの鳥居。

      20171023麻賀田神社05



鳥居の神額には、流暢な書体の文字。

      20171023麻賀田神社06



佐倉の秋まつりも終わって、静かな境内。

      20171023麻賀田神社07


秋まつりや初詣の喧騒が嘘のよう。
本当に静かな佐倉の鎮守。

      20171023麻賀田神社09


      20171023麻賀田神社10





拝殿。

      20171023麻賀田神社08


   
拝殿の神額。

      20171023麻賀田神社11



提灯にも麻賀多大明神の文字。

      20171023麻賀田神社12



佐倉七福神の一つ(二つ?)でもある麻賀多神社。

こちらが、福禄寿。

      20171023麻賀田神社13



こちらは恵比寿。

      20171023麻賀田神社14

七福神の2つの神が祀られています。



御神木の大銀杏。
あと半月もすれば黄金色の樹になるのかな?

      20171023麻賀田神社16
      20171023麻賀田神社15


     
そう言えば、あと半月ちょいで七五三。

      20171023麻賀田神社17

千歳飴を持った子ども達がお参りに来るのかな?



こちらが社務所。

      20171023麻賀田神社18

御朱印は、こちらで貰えます。


こちらの呼び鈴で呼び出します。

      20171023麻賀田神社19


当然、御朱印を頂きました。



こちらが、御朱印。

      20171023麻賀田神社20




地元のそれなりの神社の御朱印集めも楽しそうです。
ハマっちゃいそう。







2017/11/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日の散歩 田町愛宕神社 (2017年10月23日)(千葉県佐倉市) 

10月23日 公休日

全国的に多大な被害をもたらした台風21号が駆け足でかんとうちほを過ぎ去ったこの日。
午後から、散歩に行きました。

      20171023愛宕神社01


当初は、佐倉城址公園を目指して歩いて行きます。
いつもの朝・夜の散歩とはコースが違うから
びいすけ もいつになく、リードを力強く引っ張って行きます。

      20171023愛宕神社02


      20171023愛宕神社03



ふと、目にした看板。

      20171023愛宕神社04

そう言えば、田町の愛宕神社って行った事が無いから
たまには趣向を変えて、行ってみましょう。


田町地区の小高い丘に鎮座する田町愛宕神社。
真っ赤な鳥居が目を引きます。

      20171023愛宕神社05


鳥居に掲げられた神額。

      20171023愛宕神社06



石段を上がって本殿(拝殿)へと向かいます。

      20171023愛宕神社07


      20171023愛宕神社08



石段を上りきった先にも鳥居。

      20171023愛宕神社09



鳥居をくぐれば、狛犬の待つ境内。

      20171023愛宕神社10



そして狛犬の先には拝殿(本殿)。

      20171023愛宕神社11



拝殿に掲げられた扁額。

      20171023愛宕神社12

見るからに由緒ありそうな扁額です。


田町愛宕神社の由来。

      20171023愛宕神社13

田町の愛宕神社は、元々は東京の愛宕神社の流れを汲むものらしいが
江戸時代には、佐倉城の田町門の近くに鎮座していたらしい。
大政奉還後、明治の時代を迎え、佐倉城は取り壊され
陸軍の兵営建設などにより、現在地に移されたらしい



境内は意外に狭い。

      20171023愛宕神社14



その狭い敷地の一角には天満宮。


      20171023愛宕神社16


天満宮の石灯籠。

      20171023愛宕神社15

   

この先には稲荷神社。

      20171023愛宕神社17



稲荷神社と石仏群。

      20171023愛宕神社18



拝殿の正面右奥に台地へと続く道があります。

      20171023愛宕神社19



この先に何があるのか?
興味を持ちながら上がって行くと...............


何と市役所庁舎の裏手に出ました。

      20171023愛宕神社20

これまた、驚き。
佐倉市役所の裏手に、田町愛宕神社が在ったんですね。




また一つ、地元の新しい発見がありました。




2017/11/21 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉ラベンダーランド  (2017年7月1日) 

7月1日  公休日

6月30日、7月1日と個人的な連休でしたが
前日の30日は、朝から曇り空。
雨が降りそうな?降らなさそうな?微妙な天気。
結局、外出しないまま、1日が終わってしまいました。

明けて、7月1日。
朝、5時前に起きると、この日も微妙な曇り空。
土曜日だから、人が来る前に.................

今朝の散歩は車で移動。

佐倉ラベンダーランドに足を伸ばしてみました。



例年、6月に訪れる佐倉ラベンダーランド。
何人かのblogで、満開のラベンダーを確認していました。

『今年はちょっと遅かったかな?』などと思いながらも車を走らせます。


到着した佐倉ラベンダーランド。

      20170701ラベンダー01



やっぱり、ちょっと遅かった。

      20170701ラベンダー02

例年、この看板の周りにラベンダーの花が咲き誇っているんですが
今年は既に刈られたのか?
はたまた、最初からラベンダーの苗木が植えられていなかったのか?

      20170701ラベンダー03



確か、この辺りもラベンダーが咲いているはず...............だったんですが......。

      20170701ラベンダー04



それでも、まだまだ神は見捨てない?

ラベンダーが咲き誇る一画が残されていました。

      20170701ラベンダー05


      20170701ラベンダー06



朝の5時過ぎですが、
晴れていれば、この方角に朝日が昇るはず。

      20170701ラベンダー07



全体的に暗い画像になってしまうのは
カメラの腕の未熟さと曇り空のせい?

      20170701ラベンダー08



唯一、ラベンダー畑を感じさせるのが、この一枚。

      20170701ラベンダー09


      20170701ラベンダー10


      20170701ラベンダー11


まぁ、ラベンダーが目的ですが、朝の散歩も目的の一つ。
しっかり、オシッコもウンチもしてくれたから、一安心。

そうこうしている内に、額にポツリ、ポツリと冷たいものが...............
通り雨のようです。

急いで車に戻り、撤収となりました。


春の桜から続く、地元・佐倉市の花フェスタ。
次はふるさと広場の向日葵になるのかな?







2017/07/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit