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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

佐倉七福神巡り 《 大黒天・布袋尊........大聖院 》(2019年1月7日) 

1月7日 

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



佐倉七福神、そのラストを飾るのは...................大聖院。


大聖院は、佐倉七福神の大黒天、布袋尊となります。


大和田山・大聖院・明王寺と称し、鎌倉時代の初期に開山されました。
真言宗豊山派の寺院として、当地方15ヶ寺の本寺となっています。

御本尊の大日如来は、佐倉市指定有形文化財に指定されています。



こちらが、山門。

      20190107大聖院01

寺院の場合、入り口にあたる門を山門と言うらしい。



実際には、こう言った四脚門を、山門と表記する場合が多いようですが.............

      20190107大聖院02


      

本堂。

      20190107大聖院04



本堂の扁額。

      20190107大聖院05



本堂内部。

      20190107大聖院06

正面に鎮座するのが御本尊。

残念ながら、大黒天は秘仏なので公開はされません。



本殿前の天水桶。

      20190107大聖院07



境内には、佐倉七福神の赤い幟と布袋尊の像。

      20190107大聖院08



佐倉七福神の布袋尊。

      20190107大聖院09



御朱印は、本殿脇の寺務所にて拝受出来ます。


こちらが、大聖院の御朱印。

      20190107大聖院10



そして、佐倉七福神 布袋尊の御朱印。

      20190107大聖院11



同じく、佐倉七福神 大黒天 の御朱印。

      20190107大聖院12

しかし、秘仏とは言え、期限を定めて公開しないんじゃねぇ。
妙隆寺も佐倉七福神の大黒天を称しているんだから
せめて、布袋尊の隣に石像でも置かないと
佐倉七福神の大黒天を名乗るメリットが無いんじゃんない?

これも複雑な大人の事情なのかなぁ。




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2019/03/05 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 恵比寿・福禄寿........麻賀多神社 》(2019年1月7日) 

1月7日 

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



嶺南寺の弁財天をあとにして、向かった先は...........麻賀多神社。


麻賀多神社は佐倉七福神の福禄寿、恵比寿になります。

佐倉藩の総鎮守で御祭神は稚産霊命を祀っています。
境内(1235坪)には本殿、幣殿、拝殿、社務所があり、
境内社として、稲荷神社他五社を祀っています。

始めは、この地方に移り住んだ国造多氏の氏神として祀られました。
その後、慶長年間に神社の西方に佐倉城が築かれてからは、城地鎮護の神として
代々の藩主や家臣に厚く崇敬され、数々の寄進が続きました。
現在の社殿は、天保14年(1843年)に江戸幕府老中首座を務めた
堀田正睦公により再建されました。



社号標。

      20190107麻賀多神社01



神社社頭の鳥居。

      20190107麻賀多神社02



境内の由緒書き。

      20190107麻賀多神社03



手水舎。

      20190107麻賀多神社04



定番の龍の吐出口。

      20190107麻賀多神社05



拝殿。

      20190107麻賀多神社06



拝殿正面。

      20190107麻賀多神社07



別アングルからの拝殿。

      20190107麻賀多神社08



そして、こちらが本殿。

      20190107麻賀多神社09



本殿脇の御神木。

       20190107麻賀多神社10
      20190107麻賀多神社11



肝心の佐倉七福神は こちら。

      20190107麻賀多神社12



福禄寿。

      20190107麻賀多神社13



恵比寿。

      20190107麻賀多神社14


  

地元佐倉の氏神様だから、1月7日になっても参拝客は多い。

      20190107麻賀多神社15

境内には仮設のテント。
こちらが仮設の授与所になっています。



こちらが麻賀多神社の御朱印。

      20190107麻賀多神社16

正月期間限定の御朱印です。


そして、佐倉七福神 福禄寿 (三峯神社)の御朱印。

      20190107麻賀多神社17



こちらが、佐倉七福神 恵比寿 (疱瘡神社)。

      20190107麻賀多神社18

いずれも書き置き版になりますが、仮設の授与所にて拝受いたしました。




2019/03/04 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 弁財天........嶺南寺 》(2019年1月7日) 

1月7日  

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



毘沙門天の甚大寺をあとにして、向かった先は...........嶺南寺。


嶺南寺は、佐倉七福神の弁財天になります。


清浄山嶺南寺と呼ばれ、寛永19年(1642年)に
当時の信濃松本藩主、堀田加賀守正盛の佐倉移封と共に
松本より佐倉に移り建立されました。

本尊は「釈迦牟尼佛」で、本堂内には閻魔大王を安置しています。

佐倉七福神の弁財天(唯一の女神で、知恵財宝、愛嬌縁結びの徳があるといわれます。)
を祀る札所としても知られています。
弁財天は本堂内に安置されており、1月1日〜10日のみ御開扉しています。


以前は、もっとごっつい門があったような気がするけれど
今は、入口が広くなったような気がします。

      20190107嶺南寺01



手水舎(手水鉢)。

      0190107嶺南寺03




こちらが本堂。

      0190107嶺南寺02




佐倉七福神の赤い幟。   

      0190107嶺南寺04



そして、案内板。

      0190107嶺南寺05



案内板の傍には、弁財天の碑。

      0190107嶺南寺06

この碑も以前には無かった筈。
この数年間で、様変わりしています。



本堂内部。

      0190107嶺南寺07

1月10日まで期間限定でご開帳された弁天像。



そして、こちらが嶺南寺の御朱印。

      0190107嶺南寺08



そして、佐倉七福神 弁財天の御朱印。

      0190107嶺南寺09


本堂に居た住職さんに墨書きしていただきました。



2019/03/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 毘沙門天........甚大寺 》(2019年1月7日) 

1月7日  

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



寿老人の宗圓寺をあとにして、向かった先は...........甚大寺。


甚大寺は、佐倉七福神の毘沙門天になります。
とは言え、佐倉七福神の毘沙門天はこれで、二ヶ所目。
七福神がカブるなんてあんまりお薦め出来ませんね。
その辺りが上手く処理出来なかったのは、やっぱり大人の事情なんでしょうね。



甚大寺は、安城山甚大寺と呼ばれ、天台宗比叡山延暦寺の末寺として
1615年に建立された寺です。
堀田家の菩提寺であり、寺内に安置されている金毘羅尊は
寛政年中(1789〜1800)に勘請されたものです。

本尊は十一面観音菩薩。
その他不動明王、毘沙門天、仁王尊が奉られ、
毎月10日は招福祈願して金毘羅縁日が開催され
近隣から訪れる大勢の参拝者で賑わいます。

また、境内には健康を願ってお身ぬぐい観音の奉られています。



こちらが、山門。

      20190107甚大寺01



境内に建てられた説明板。

      20190107甚大寺02



本堂。

      20190107甚大寺03



本堂に掲げられた扁額。

      20190107甚大寺04

そこには山号の『安城山』が刻まれています。



本堂内部。

      20190107甚大寺05


      20190107甚大寺06



境内の桜七福神の案内板。

      20190107甚大寺07



そして、こちらが毘沙門像。

      20190107甚大寺08




こちらが甚大寺の御朱印。

      20190107甚大寺09



そして佐倉七福神 毘沙門天の御朱印。

      20190107甚大寺10


本殿裏手の寺務所にて拝受いたしました。




2019/03/03 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 大黒天........妙隆寺 》(2019年1月7日) 

1月7日 

この日は、地元佐倉市の『佐倉七福神巡り』に出かけました。

佐倉七福神巡りも今年で3回目。
例年、何処かの七福神巡りをしていますが
今年は、御朱印目的の七福神巡り。
手取り早い、地元の七福神巡りです。



佐倉七福神は、

松林寺    毘沙門天
甚大寺    毘沙門天
嶺南寺    弁財天
宗圓寺    寿老人
妙隆寺    大黒天
大聖院    大黒天  布袋尊 
麻賀多神社  福禄寿  恵比寿

の7社寺で構成されていますが、大黒天と毘沙門天が重複しています。



松林寺の毘沙門天をあとにして、向かった先は...........妙隆寺。



妙隆寺は、久栄山妙隆寺といい、
山梨県身延町にある身延山久遠寺を総本山とする日蓮宗のお寺です。
山号は久栄山。
文明3年(西暦1471年)4月に開創された歴史のあるお寺です。



妙隆寺の門前。

       20190107妙隆寺01



参道を進みます。

       20190107妙隆寺02



山門前の寺号標。

       20190107妙隆寺03



こちらが、山門。

       20190107妙隆寺04



山門の扁額。

      20190107妙隆寺05


  

境内でたなびく佐倉七福神の赤い幟。

      20190107妙隆寺06



こちらが、本堂。

      20190107妙隆寺07



本堂の扁額。

      20190107妙隆寺08


本堂前に置かれた、ミニチュア版の獅子の置物。

      20190107妙隆寺09

正月らしくて微笑ましい。。


本殿内部。

      20190107妙隆寺10


本殿右奥に大黒天が祀られているそうですが
秘仏のため開帳は無く、拝観はできない。

      20190107妙隆寺11


御朱印は、本殿右奥にある寺務所にて拝受出来ます。


御朱印は書き置き対応。
こちらが、妙隆寺の御朱印。

      20190107妙隆寺12

と言うか、日蓮宗の寺院の場合『南妙法蓮華経』と経文が書かれ
御首題もしくはお題目と呼ばれるらしい。
やっぱり、お寺の御朱印は良く分からない。



そして、こちらが佐倉七福神の大黒天の御朱印。

      20190107妙隆寺13

佐倉七福神の場合、大黒天が二つあるからなぁ。
御利益も2倍になるのかなぁ?(笑)


2019/03/02 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉七福神巡り 《 毘沙門天........松林寺 》(2019年1月7日) 

1月7日

この日は公休日。
この日までが松の内。

この日は、特に予定もなかったから
1月10日までは御朱印を受け付けると言う事なので
散歩を兼ねて、地元である佐倉の七福神巡りをしました。

七福神の社寺のいずれが自宅から徒歩圏内というのが嬉しい。

では、2019’佐倉七福神巡りの始まり。
毘沙門天の松林寺に向かいましょう。

      20190107松林寺01

と言うのも、自宅から一番近いのが松林寺。
直線距離なら300mぐらいじゃなかろうか?
路地をクネクネ歩いても5分も有れば着いちゃう。
朝夕の びいすけ の散歩の時に松林寺の前を通ります。



こちらが、松林寺。

      20190107松林寺02


そんなに大きな寺院じゃないから、山門も無い。

      20190107松林寺03

松林寺は、佐倉市にある浄土宗の寺院。
山号は玉宝山。
院号は清光院。
本尊は阿弥陀如来です。

佐倉藩主、土井利勝が慶長15年(1610年)に、
土井家の菩提寺として建立した寺です。


本堂。

      20190107松林寺04




本堂の説明板。

この本堂は、佐倉市の文化財に指定されています。

      20190107松林寺09





本堂の扁額。

      20190107松林寺05



本堂の中を覗き込むと、正面には御本尊のは阿弥陀如来。

      20190107松林寺06




風にたなびく佐倉七福神の赤い幟。

      20190107松林寺07




そして、佐倉七福神 毘沙門天の案内板。

      20190107松林寺08
  
毘沙門天は、四天王の一仏で、別名「多聞天」と言い、
七福神の中で、唯一の武将の姿をしていてます。
右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけています。
七福神では、融通招福の神として信仰されています。


肝心の毘沙門天の像は本堂の右奥に安置されているようですが
秘仏のため、御開帳はされないようです。



松林寺の前を通るたびに、この土塁が気になっている。

      20190107松林寺10


寺院の土塁の割にはかなりのモノ。

       20190107松林寺11

さすが、初代佐倉藩主である土井家の菩提寺である。


佐倉七福神巡りは3度目になるけれど
今回は御朱印を授与しました。

       20190107松林寺12



こちらが、松林寺の御朱印。

       20190107松林寺13



そして、こちらが佐倉七福神 毘沙門天 の御朱印です。

       20190107松林寺14


書き置き版になりますが、本堂脇の寺務所にて拝受しました。





2019/03/02 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit