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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................中野氷川神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

東京の中野区へ出かけたこの日。

地下鉄丸ノ内線沿線の神社を巡っていました。
方南町から徒歩で、多田神社→神明氷川神社→本郷氷川神社と巡り、
次は、JR東中野駅近くの中野氷川神社を目指します。

当初は、地下鉄で新宿まで出て、JRに乗り換え。
そんな経路を考えていましたが
スマホで位置関係を確認すると、距離にして1.5kmぐらい?
これなら歩いても行けるんじゃない?

後で知ったのですが、この日都内の最高気温は39℃。
青梅市で40℃を超えた記録的な猛暑の日。
汗をびっちょりかきながら、中野氷川神社に到着しました。


中野氷川神社は、中野区東中野に鎮座する神社です。


長元3年(1030年)、源頼信が平忠常の乱の平定に向かったとき、
鎮護のために大宮の氷川神社から勧請し、祠を建てたことに始まるとされています。
応永年間(1394年~1428年)に、旧別当・宝仙寺を中興した聖永が社殿を改築し、
さらに文明9年(1477年)太田道灌が豊島氏の拠る石神井城を落とした奉賽として
社殿を造営したとされています。

御祭神は、須佐之男命 稲田姫命 大己貴命。



こちらが、中野氷川神社の社号標。

      20180723中野氷川神社01

社殿の正面にあたるから、こちらが表参道口。



一の鳥居。

      0180723中野氷川神社02


      0180723中野氷川神社03


社殿へと続く参道。

      0180723中野氷川神社04


大きな石灯籠も建ち並ぶ。

      0180723中野氷川神社05



こちるが、ニの鳥居。

      0180723中野氷川神社06



そして、三の鳥居。

      0180723中野氷川神社07

この鳥居は、鍋屋横丁の名の由来になった休み茶屋・鍋屋の主人である
『鍋屋勘右衛門』の寄進によるものらしい。


三の鳥居をくぐった先には手水舎。

      0180723中野氷川神社08


定番の龍の吐出口。

      0180723中野氷川神社09



参道の狛犬。

      0180723中野氷川神社10


      0180723中野氷川神社11



こちらが、拝殿。

      0180723中野氷川神社12



拝殿前の狛犬。

      0180723中野氷川神社13


      0180723中野氷川神社14



拝殿正面。

      0180723中野氷川神社15


      0180723中野氷川神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180723中野氷川神社17



別アングルからの拝殿。

      0180723中野氷川神社18


      0180723中野氷川神社19



拝殿脇には、中野氷川神社の説明板。

      0180723中野氷川神社23



木々が邪魔で見づらいですが.................

本殿。

      0180723中野氷川神社20


社殿西側の参道口。か(山手通り側の参道口)
こちらにも社号標が建っています。

      0180723中野氷川神社34


参道口の鳥居。

      0180723中野氷川神社32


さらに先にも鳥居。

      0180723中野氷川神社33


その鳥居の先には狛犬。

      0180723中野氷川神社21


      0180723中野氷川神社22




境内社の稲荷神社。

      0180723中野氷川神社24



同じく境内社の塩竈神社。

      0180723中野氷川神社25


こちらも境内社。
左が御嶽神社、右が北野神社。

      0180723中野氷川神社26



三猿が刻まれた庚申塚。

      0180723中野氷川神社27



こちらは、神楽殿。

      0180723中野氷川神社28



神輿庫。

      0180723中野氷川神社29


      0180723中野氷川神社30

   
      
境内の御神木。

      0180723中野氷川神社35
      0180723中野氷川神社36


      0180723中野氷川神社37
      0180723中野氷川神社38



こちらが、授与所。

       0180723中野氷川神社40


御朱印は、こちらで拝受出来ますが
書き置き対応のようです。

      0180723中野氷川神社39



こちらが、中野氷川神社の御朱印。

       0180723中野氷川神社41

書き置きの御朱印に参拝日を書き入れてくれます。






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2018/09/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................本郷氷川神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

中野区に出かけたこの日。

中野区の神社の御朱印巡りとなりました。


地下鉄丸ノ内線の支線の終点、方南町駅から徒歩で歩き
多田神社、神明氷川神社と巡り、次なる神社を目指します。

向かった先は.............本郷氷川神社。


本郷氷川神社は、中野区本町に鎮座する神社です。


文明元年(1469年)、太田道潅が江戸城を築くにあたり、
その鎮護のために大宮の氷川神社から御分霊を勧請し、
本郷村と雑色村に奉斎したことに始まるとされています。
俗に二簸川社と呼ばれ、雑色村に祀ったのが神明氷川神社になり、
本郷村に祀ったのが、こちらの本郷氷川神社とされています。


御祭神は、素盞嗚尊。


神明氷川神社から地下鉄一駅分歩き、中野新橋駅を通り過ぎ
辿り着いた本郷氷川神社。
本郷と言えば、文京区かと思いがちですが、
この辺りは江戸時代までは、旧・本郷村。

      20180723本郷氷川神社01


フェンスに囲まれ、見づらいですが社号標。

      20180723本郷氷川神社02



鳥居。

      20180723本郷氷川神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20180723本郷氷川神社04



鳥居脇に立つ看板。

      20180723本郷氷川神社05

びいすけ を連れて来なくて良かったぁ。



鳥居をくぐった先には手水舎。

      20180723本郷氷川神社06



そして、目の前には社殿。

      20180723本郷氷川神社07



こちらが、拝殿。

      20180723本郷氷川神社08



拝殿正面。

      20180723本郷氷川神社09



別アングルからの拝殿。

      20180723本郷氷川神社10


      20180723本郷氷川神社11



こちらが、本殿。

      20180723本郷氷川神社12



拝殿前の提灯。

       20180723本郷氷川神社13



拝殿前の狛犬。

      20180723本郷氷川神社14


      20180723本郷氷川神社15



参集殿。

      20180723本郷氷川神社16



神輿庫。

      20180723本郷氷川神社17


境内社。

      20180723本郷氷川神社18


      20180723本郷氷川神社19


      20180723本郷氷川神社20



境内には、記念碑もちらほら。

      20180723本郷氷川神社21


      20180723本郷氷川神社22


      20180723本郷氷川神社23


      20180723本郷氷川神社24


こちらが、社務所。

      20180723本郷氷川神社25


社務所の一角は、授与所。

      20180723本郷氷川神社26

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、本郷氷川神社の御朱印。

      20180723本郷氷川神社27


中野区鎮座とか、中野新橋鎮座とか書いてないと
やっぱ文京区の神社?って思ってしまいそう(笑)。





2018/09/10 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................神明氷川神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

この日は、都内の中野区に出かけました。

中野に出かけた最たる目的は、先日参拝した稲城市の『大麻止乃豆乃天神社』の御朱印の拝受。
本務社である中野区の神明氷川神社にやって来ました。

実は、大麻止乃豆乃天神社で宮司さんにお会いした時
その時は御朱印を持参されていなかったので
後日、中野の本務社へ行く旨の話をしていたら
『いつ来られます?』の問いに、思わず『今月、必ずお邪魔します!』と言ってしまいました。

愚図愚図していると月も変わっちゃうから
早めに行かなくちゃ!

そんな訳でこの日、中野区の神明氷川神社にやって来ました。



神明氷川神社は中野区弥生町に鎮座する神社です。


文明元年(1469年)、太田道灌が江戸城鎮護のために
武蔵国大宮氷川神社の御分霊を勧請、創建したとされています。
以来、例祭には太田氏より幣帛が捧げられたという事です。

江戸時代には旧・雑色村字川島の鎮守社として崇敬されたそうです。



御祭神は、素盞嗚命。


地下鉄一駅分(方南町→中野富士見町)を歩き、
額にうっすら汗を浮かばせながら、神明氷川神社に到着。

こちらが社号標。

      20180723神明氷川神社01


参道口には、青い幟。

      0180723神明氷川神社02


こちらが、表参道の鳥居。

      0180723神明氷川神社03


参道の手水舎。

      0180723神明氷川神社04


吐出口は近代的なセンサーの付いた自動栓。

      0180723神明氷川神社27



こちらが、社殿(拝殿)。

      0180723神明氷川神社05


拝殿正面。

      0180723神明氷川神社06


拝殿正面の提灯。

      0180723神明氷川神社09



別アングルからの拝殿。

      0180723神明氷川神社07



こちらが、本殿。

      0180723神明氷川神社08



拝殿前の天水桶。
      
      0180723神明氷川神社10



拝殿前の狛犬。

      0180723神明氷川神社11


      0180723神明氷川神社12



境内社の津島神社。

      0180723神明氷川神社13


同じく境内社の御嶽神社。

      0180723神明氷川神社14


こちらは、神楽殿。

      0180723神明氷川神社15



参道に建つ百度石。

       0180723神明氷川神社16


その説明板。

      0180723神明氷川神社17



記念碑。

      0180723神明氷川神社18


こちらは、神輿庫。

     0180723神明氷川神社19


本殿裏手に隠れるように建っています。

      0180723神明氷川神社20


こちらが、不明。
誰かの胸像です。

      0180723神明氷川神社21



拝殿正面左手の参道口。

      0180723神明氷川神社22

位置的には南にらあたるようです。


こちらが、社務所兼授与所。

      0180723神明氷川神社23



御朱印は、こちらで拝受出来ます。
もちろん、神明氷川神社の御朱印もお願いいたしました。

      0180723神明氷川神社24



御朱印を待つ間、境内を眺めてみます。

      0180723神明氷川神社25
      0180723神明氷川神社26



そして、拝受した御朱印がこちら。

      0180723神明氷川神社28


勿論、本来の目的の『大麻止乃豆乃天神社』の御朱印も
しっかり拝受いたしました。

2018/09/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................多田神社 (2018年7月23日)(東京都中野区) 

7月23日

この日は、東京の中野区へ出かけました。

中野区と言っても、杉並区との区境に使い南台。
最寄りの駅である地下鉄丸ノ内線の支線の方南町駅に降り立ちます。

実は、方南町には数十年前に3年間住んでました。
久しぶりの方南町の駅前は、すっかり様変わりしていて
かなりの驚きと、ちょっぴり寂しさを感じながら
向かった先は...............多田神社。


多田神社は中野区南台に鎮座する神社です。

寛治6年(1092年)、源頼義・義家父子が奥羽平定の帰途、
大宮八幡宮(現在の杉並区大宮)に参詣の折り、
当地に先祖の多田満仲(源満仲)公を奉祀したことに始まるとされ、
旧・雑色村の鎮守となっていたと言われています。

多田満仲公は、第56代清和天皇の御曾孫にあたり、多田源氏の祖となります。
幼少より文武両道に秀でていたとされ、
文武両道の髪として崇められているそうです。

満仲公が多田源氏を名乗ったのは、
住吉大社の神託に従って射た矢が落ちた多田(現・兵庫県川西市多田)の地に
自らの居城を構えたことによるとされています。


御祭神は、多田満仲公。



こちらが、多田神社の社号標。
閑静な住宅街の一角に建っています。

      20180723多田神社01



一の鳥居。

      20180723多田神社02


一の鳥居の脇には、石造りの由緒書き。

      20180723多田神社03



参道の先には二の鳥居。

      20180723多田神社04


その右手前には手水舎。

      20180723多田神社05



吐出口は何と、狛犬。

      20180723多田神社06

これは珍しい。


こちらが、二の鳥居。

      20180723多田神社07



二の鳥居に掲げてられた神額。

      20180723多田神社08



そして、その先には社殿(拝殿)。

      20180723多田神社09


拝殿正面。

      20180723多田神社10


      20180723多田神社11


      20180723多田神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180723多田神社13



拝殿正面に飾られた提灯。

      20180723多田神社14



別アングルからの拝殿。

      20180723多田神社15


      20180723多田神社16



こちらが、本殿。

      20180723多田神社17


拝殿前の狛犬。

      20180723多田神社18


      20180723多田神社19



拝殿前の天水桶。

      20180723多田神社20



こちらは、神楽殿。

      20180723多田神社21



こちらが、東参道口になるのか?
社殿右手の参道口。

      20180723多田神社26

こちらにも鳥居が建っています。



境内社の榛名神社、御嶽神社、阿夫利神社の合殿。

      20180723多田神社22



こちらは、同じく境内社の多田稲荷神社。

      20180723多田神社24



小さな手水鉢もあります。

      20180723多田神社23



そっとお参りしておきましょう。

      20180723多田神社25



境内に建つ説明板。

      20180723多田神社27

多田神社と雑色村について触れています。


こちらが、社務所。

      20180723多田神社28

御朱印は、こちらで拝受する事が出来ます。



御朱印を書いてもらう待ち時間に、境内を振り返ってみます。
蝉の鳴き声が静かな境内に響き渡ります。

      20180723多田神社29
      20180723多田神社30



こちらが、多田神社の御朱印。

      20180723多田神社31

以前は、シンプルに『多田神社』と社号が墨書きされていたようですが
現在は、狛犬が鎮座するデザインに変わっているようです。
初穂料もそれに合わせて値上げしたのか?
500円と相場よりちょっぴり高めです。



2018/09/09 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit