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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

手作りに挑戦..............................犬服作り 第88作目 (2017年2月22日) 

2月22日  公休日

個人的な連休2日目。

前日の2月21日。
この日は、犬服作りに没頭していました。

朝から3着の犬服を仕上げ、4着目に突入。
すなわち、犬服作り その第88作目の記事となります。


今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げてみましょう。

      20170222犬服8801


大胆にハサミで解体後、生地取りをいたします。

まずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8802

ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃の生地は、以前リメイクしたTシャツの余り(端切れ)を用います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8803

ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8804

ローリングカッターで裁断します。


これで生地取りも完了。

      20170222犬服8805



こちらが、後ろ身頃。

      20170222犬服8806



前身頃と両袖。

      20170222犬服8807


ここまでが2月21日の作業でした。


生地取りして、放ったらかしにするのもなんだし、
せっかく前日入った『犬服作り』のヤル気スイッチ。
まだまだ気合いが残っている内に、残りを片付けちゃいましょう。


と言うことで、ここからが2月22日になります。


この日は、ミシン掛けからスタート。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


腹部の合わせ目を直接縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170222犬服8808



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8809



続いては、袖作り。
袖用の生地の端を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8810


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
変形の筒状になれば、袖のパーツも完成。

      20170222犬服8811


袖のパーツと身頃を合わせて縫い付けます。
この時に左右を間違えて縫い付けないように注意します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8812


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8813



身頃に袖を縫い合わせたら、ほぼ形は完成。

      20170222犬服8814



確認の仮試着。

      20170222犬服8815

今の所は問題なし。


残すはリブ付け。

始めにリブのパーツ作りです。
今回、まとめて犬服を作った関係上、リブは全て同じグレーにしました。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170222犬服8816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170222犬服8817


襟口、袖口(2ケ)、裾周り用の4本の輪っかも出来上がりました。

      20170222犬服8818



いよいよリブの縫い付けです。

リブ生地は90%の長さで仕上げているため
引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で仮固定します。

引っ張りながら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8819


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8820



続いて、袖口のリブの縫い付けです。
同じように直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8822



そして難関、裾周りのリブ付けです。

引っ張り部分のバランスを取りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8824

今回はリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。


これでミシン掛けも完了です。

      20170222犬服8825




出来上がりは、こんな感じです。

      20170222犬服8826


      20170222犬服8827


      20170222犬服8828


前身頃に別な生地を使ってみたけれど
もうちょっと濃いめの色合いの生地にした方が良かったかな?



びいすけ の試着です。

      20170222犬服8829


      20170222犬服8830


      20170222犬服8831


パステルカラーの仕上がり。
春先に着せるのにはちょうど良いかも?
これはこれで、出来は『まあまあ』と言うことにしておこう。






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2017/03/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第85作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日


個人的な連休初日。
この日は、ちょっとだけ遠出をしようかと思っていたけれど
朝の5時時点で風が強い。
天気予報でも台風並みの風が舞うと言う。

こんな日は、外出するのは最低限。
大人しく、家に居るのが賢いんじゃないかな?

と言うことで、この日は犬服作りに精を出してみました。
前日、老眼と悪戦苦闘しながらも何とかミシン針に上糸を通したから
この期に乗じて、一気にミシン作業に入りましょう。

犬服作り...............その第85作目の記事になります。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

      20170221犬服8501



裏側にも、イラストがあるから、こちらはタンクトップの材料にしましょう。

      20170221犬服8502


大胆に解体した生地に型紙を当てて生地取りします。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

まずは、後ろ身頃から。

      20170221犬服8503



同じように、前身頃。

      20170221犬服8504



そして、両袖と生地取りをします。

      20170221犬服8505



無事、生地取りも完了。

      20170221犬服8506


各パーツの確認です。

こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8507



前身頃に両袖。

      20170221犬服8508



それでは、ミシン作業に入りましょう。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8510




続いて、袖作り。
袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8511



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8512



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8513


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8514



これで、犬服のほぼ形は完成。

      20170221犬服8515



一応、チェックも兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8516

みた感じ、サイズも良さそうです。



それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げにはリブ処理を行います。
まずは、そのリブ作りです。

リブはグレーの生地を使いましょう。

      20170221犬服8517



リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は33.5cmに採寸してカットします。

      20170221犬服8518



リブ生地をひっくり返して(裏側から)端と端を合わせて縫い付けます。

      20170221犬服8519

端と端を縫い合わせて輪っかになったら
半分に折り曲げます。


襟口、袖口、裾周りと4本の輪っかが出来ました。

      20170221犬服8520



それでは、リブの縫い付けです。


まずは襟口から。

リブを引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
ミシン掛けも引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8521


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、カタカタカタ。

      20170221犬服8522


続いて、両袖口。

同じようにリブ生地を引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
やはり、引っ張りながら直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8523


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8524



最後は裾周りのリブの縫い付けです。

実は、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
要は、裾周りのリブ付けの出来の良し悪しが
完成時の見た目の良し悪しになると言っても過言ではない。

正直、この裾周りのリブ付けで、完璧に満足いく仕上げになったことが無い。

一応、バランスを取りながら(リブ生地の伸ばしにばらつきが無いよう)
マチ針で固定していきます。

そして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8525


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8526


これで、一応ミシン掛けも完了。



すなわち完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8527


      20170221犬服8528


      20170221犬服8529

やっぱり、裾周りのリブ付けが上手く出来ていない。
(見た目も『何だかなぁ〜?』って感じです。)


実際に着用したらどうなるか?

びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8530

      
      20170221犬服8531


      20170221犬服8532


毎回、リブの出来に一喜一憂しています。
(もっとも喜ぶ出来は殆どありませんが...............)

あ〜! リブ付けが上手くなりたい!!
ロックミシンを使えば綺麗に仕上がるのだろうか?
でも、ロックミシン(どうせなら4本掛け)、高いからなぁ。
どうせならJUKI BL69WJ辺りが欲しいんだけど、10万近くするから
ちょっと手が出ない。

リブ付けが上手くなるコツがあるんだろうか...............?




2017/03/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第83作目 (2016年9月7日) 

9月7日  公休日

この日は、市原市、長柄町、長南町、九十九里町、東金市と
房総半島の中央部を走り回り、16時過ぎに自宅へ帰って来ました。

さすがに疲れたのか?
帰って来るなり、 びいすけ は速攻で寝落ち。
高鼾です。

こんな時には、じっくりと自分の時間を有効に使いましょう。


前日に約2ヶ月振りにミシンを触りました。
久しぶりと言うこともあって、糸通しの仕方を忘れちゃったのと
垂直釜の取り付けの仕方、下糸の取り出し方などなど...............

要はミシンの使い方を完璧に忘れてしまい、
悪戦苦闘で糸通し、下糸の取り出し方を取説片手に難儀していました。
(何せ古いミシンだからパワーはあるけど、利便性が無い。)

これじゃあイカン。

最近、ちょっとした事を簡単に忘れてしまう...............と言う
情けない事が重なり、『そんな歳じゃないのに!』と思いながらも
悔しさ半分、ヤル気半分。
ミシンに再び慣れるために、犬服作りに取り掛かりました。

犬服作り、その第83作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたしましょう。

      20160907犬服8301



大胆に解体して、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
解体した記事に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      20160907犬服8303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



ストライプ柄だから、変化を持たせるように
袖は別色にしてみましょう。

袖にはこちらの生地を用います。

      20160907犬服8304



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8305

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


後ろ身頃、前身頃、両袖と裁断完了。

      20160907犬服8306



こちらが、後ろ身頃。

      20160907犬服8307


そして、前身頃と両袖。

      20160907犬服8308




生地どりも済んだので、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
直線縫いで、カタカタカタ...............。

      20160907犬服8309


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8310



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8312



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160907犬服8313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は出来上がり。

      20160907犬服8315



びいすけ の仮試着。

      20160907犬服8316

サイズ的にも問題は無さそうです。


続いて、リブ作り。

今回は、袖の色に合わせ、同じ色合いのリブ生地を使いましょう。

      20160907犬服8317


各部の仕上がり寸法を測り、リブ生地をカットします。

      20160907犬服8318

実は、この時に重大なミスをしているんですが
この時は、まだ気づいていません。



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      20160907犬服8319



『輪っか』も完成。

      20160907犬服8320


『輪っか』状態のリブを縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8322



続いて、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8324



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20160907犬服8325

襟口と袖口のリブ付けをしている時に、気付けば良かったんですが...............
この時点でも、まだミスに気付きません。


いよいよ最終局面。
裾周りのリブ付けです。


リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
幾分、リブ生地が長いなぁと思いながらも
疑問も持たずにミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ...............,

      20160907犬服8326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8327


裾周りのリブ付けも完了。

      20160907犬服8328

今回は幾分、裾周りのリブの仕上がりが良くないなぁと思いながらも
こんなモンだと勝手に解釈して完成!ということにしました。


仕上がりは、こんな感じです。

      犬服8329


      犬服8330


      犬服8331




恒例の びいすけ の試着。

      犬服8334


      犬服8332


      犬服8333




やけに裾周りのリブが、だら〜んとしているなぁと感じながら、
試着をして、『はっ!』と重大なミスに気付きました。
リブ生地を裁断する時に、いつもは仕上がり実寸法の90%とか80%の長さで
リブ生地を裁断しているのに、今回は実寸法で裁断してしまいました。

確かに、裾周りのリブを伸ばしながらマチ針で固定する際に
『やけに長いなぁ』『やけに緩いなぁ』などと思い
いつもはかなり伸ばしているリブを、
余らないように軽めに引っ張りながら縫い付けました。

結果的には、裾周りのリブがキュッと締まっていなくて
だら〜んとした状態。
びいすけ がプルプルプル〜と体を振ると、裾がペロンチョと捲れ上がる。

通称『めくれ部』状態になってしまいます。


気合いが有れば、裾周りだけでもリブを縫い解いて
正しい寸法に切り直して、縫い直せば良いんですが...............

まぁ、世の中には『妥協』と言う二文字も必要なわけでして。


今回は、これで完成といたしましょう。

久しぶりに犬服作りをすると、基本を忘れてしまいます。
何事も基本が大切なんですね...............。



2016/10/04 Tue. 23:59 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第81作目 (2016年7月9日) 

7月9日

仕事を終え、20時前に自宅に戻り
びいすけ の夜の散歩とご飯を済ませます。
その後、父さんは自分の夕食を済ませ
21時過ぎに、おもむろに買い溜めている生地を物色。

端切れを利用して、犬服作りにチャレンジです。
(おいおい、明日も仕事だぞ!)


今回は、昨年に日暮里でワゴンセール(?)でゲットした端切れを利用します。
今年の秋・冬用のラグラン袖の服に仕上げましょう。

犬服作り、その第81弾です。



型紙を当てて、採寸。そして裁断して生地取りです。
まずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8102

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




続いて前身頃。

同じようにチャコでマーキング。

      犬服8103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖の生地取りです。
座右の生地は裏表が逆に言えなるから
型紙は共通でも裏表で使います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8104

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取り完了。

      犬服8105



いつもは、各パーツの裁断した状態で写真に残していますが
この日は慌てていたのか?
なぜか撮り忘れてしまいました。



それでは、ミシン作業に入ります。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
縫い合わせ部分をマチ針で仮止めして、直線縫いで縫い合わせていきます。
カタカタカタとミシンは快調な音を立てています。

      犬服8106



ほつれ防止にジグザグ縫いも施します。
静寂な部屋の中でカタカタカタとミシンの音が響き渡ります。

      犬服8107



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8108

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



続いて、身頃に袖を縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8109



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      犬服8110



両袖を縫い付ければ、ラグラン袖服の形が出来上がります。

      犬服8111



問題は無いとは思いますが、とりあえずは確認の仮試着。

      犬服8112

サイズ的に問題ないから、OKですね。




それでは、リブ作りに移りましょう。
今回は、生地と同系色。
ダークグリーンのリブにしてみましょう。

      犬服8113



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15.5cm
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm
    リブ寸法は26cmに採寸しました。

      犬服8114


裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      犬服8115



裏返して、半分に折り曲げれば立派な輪っかの完成。

      犬服8116



それでは、仕上げの工程。
リブの取り付けに入ります。

先ずは、襟口リブの取り付け(縫い付け)。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8117


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8118



続いて、袖口のリブの取り付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8120



両袖のリブを縫い付けて、いつものように小休止。
残すは裾周りのリブ付け。

      犬服8121


一服して、作業再開です。

この裾周りのリブ付けが一番気を使います。
リブを引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で身頃に仮固定。
さらに縫い付ける時もリブを引っ張り(伸ばし)ながら縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8122



ほつれ防止のジグザグ縫いは、普通にカタカタカタ。

      犬服8123



これでミシン作業の完了。

      犬服8124


すなわち、完成(?)です。









びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8125


      犬服8126


      犬服8127



とりあえずは、問題無さそうです。
この時期に着る生地では無いので、実際にコレを着るのは10月以降になると思うけれど
コレを着て、何処へ行こうか?
そんな事を考えるのも楽しいモノです。

犬服作り、その第81作目。
これにて完了です...............。





2016/07/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第80作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

この日は、午後から犬服作り。
この日2着目の犬服作りにチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の中服にリメイクいたしましょう。

      犬服8001



いつものようにハサミで大胆に解体し、
型紙を当てて、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて笑、マチ針で固定。
型紙に合わせてチャコでマーキングします。

      犬服8002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断。


続いて、前身頃。
同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服8003

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8004

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


これで、生地取り完了。

      犬服8005



こちらが、後ろ身頃。

      犬服8006



前身頃と両袖。

      犬服8007



前準備は完了。
ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8009



続いて、両袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8011



今度は、身頃に袖を縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8013



身頃に袖を縫い付けて、ほぼ形は完成。

      犬服8014



確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服8015

とりあえず、問題は無さそうです。



それでは、後半戦。
リブ作りに入ります。

今回、リブは同系色のベージュにしてみましょう。

      犬服8016



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから26.5cmでカットします。

      犬服8017



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服8018



『輪っか』作りも完了です。

      犬服8019



それでは、リブを縫い付けていきましょう。
先ずは襟口から。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8021



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8023

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      犬服8024



続いて、裾周りのリブ付け。
一番気を使う作業です。

リブを引っ張りながらマチ針で固定し、
引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8025



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8026



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服8027

一応、これでミシン掛けは終了。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8028


      犬服8029


      犬服8030



恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      犬服8031


      犬服8032


      犬服8033




リブも敢えて同系色にしてみましたが、全体の色合いに変化が無く
なんと無く物足りない。
って言うか華やかさがなく、のっぺりとした感じ。

う〜む、多少の変化を持たす意味でも、リブの色は重要だなと考えさせられます。
また一つ勉強になりました...............。

とりあえず、犬服作り、その第80作目の完成です!














2016/07/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第79作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

午後(夕方)から雨が降って来ると言う天気予報を信じ
外出先から早めに帰宅。
とりあえず、外に出かけて満足した びいすけ はイビキをかいて昼寝(夕寝)中。
この機を逃さず、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第79作目にチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      犬服7901


ハサミで大胆に解体後、生地取りに取り掛かります。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定し、チャコでマーキング。

      犬服7902

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じ様に型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7903

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


袖は同じ生地にしようかと思いましたが
刺青っぽく見える(笑)のも嫌なので、無地の生地にしてみます。

以前、日暮里で買ったm/100円のニット生地。
こちらを使ってみましょう。

      犬服7904


室内光の加減なのか?
同じ生地でも色が違って見えます。(なぜ?)

      犬服7905



各パーツの生地取り完了。

      犬服7906



こちらが後ろ身頃。

      犬服7907



前身頃と両袖。

      犬服7908




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7910



続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7911


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7912



そして、袖を身頃に縫い合わます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7913



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7914



身頃に両袖を縫い付ければ、ほぼ形は完成。

      犬服7915



サイズの確認の意味で びいすけ の仮試着。
寝ていた びいすけ を起こします。
( ごめん! びいすけ 申し訳ない )

      犬服7916

サイズ的には問題無さそうです。



今度はリブ作り。

今回、リブはこちらの色にしてみましょう。

      犬服7917

袖の生地の色に近いから、意外に合うかも?


リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10.5cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから28cmでカットします。

      犬服7918



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7919


『輪っか』も完成。

      犬服7920



いよいよ仕上げ。
リブの取り付けです。

先ずは、襟口のリブを縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7921



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7922



続いて両袖のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7923



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7924



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7925



続いて、裾周りのリブ付け。

リブを引っ張りながらマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7926


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7927



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7928

と言うことで一応完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7929


      犬服7930


      犬服7931



ではでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7932


      犬服7933


      犬服7934



プリント柄の字色と、リブの色がマッチング。
なかなかシックな色合いとなり、自画自賛になりますが
良い感じの仕上がりとなりました。

犬服作り、その第79作目。
これにて完成です...............。




2016/07/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第77作目 (2016年6月25日) 

6月25日 公休日

梅雨真っ只中の公休日。
遠出をしたかったんだけど、朝から曇り空。
雨が降りそうと言えば降りそうだし、
天気予報も関東地方は所によっては雨が降るかも? なんて言っている。
結局、午前中はウダウダしていて、出掛けるタイミングを逸してしまいました。


ここ数日は、連日の犬服作り。
どうやら、一度『犬服作り』のスイッチが入ってしまうと
ついつい夢中になってしまいます。


そんな訳で、午後からは犬服作りに精を出しました。
犬服作り、その第76作目のチャレンジです。


今回は、こちらの服を びいすけ の服にリメイクしてみます。
と言いながらも、もとの服の写真を撮り忘れてしまいました。
(解体した後に気づいたんだよなぁ...............。)

気を取り直して、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、両袖用の生地取り。

やはり、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7703

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      犬服7704



こちらが後ろ身頃。

      犬服7705



前身頃と両袖。

      犬服7706



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7707



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7708



続いて、袖作り。
袖用に生地の端を縫い合わせて、筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7709



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7710



筒状になった袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7711



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7712



身頃に両袖を縫い合わせて、形になりました。

      犬服7713



恒例の びいすけ の仮試着。

      犬服7714

サイズ的には問題無さそうです。



そうしたら、今度はリブ作り。

今回はベースになる生地のピンクが艶やかなので
リブも淡いピンクに合わせてみましょう。

      犬服7715



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は16cnだから14.5mでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7716



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7717



『輪っか』も出来上がりました。

      犬服7718



それでは、『輪っか』状態のリブを縫い付けていきましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7719



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7720



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7722



襟口と袖口のリブ付け完了。

      犬服7723

残すは、裾周りのリブ付け。

実は、この裾周りのリブ付けが苦手です。
今までに、かなりの犬服を作って来ましたが
未だに、裾周りにリブ付けが苦手です。
と言うのも、結果が如実に現れます。

失敗と言うか、リブがダラしなく伸びきっている場合や
キュッと絞られていなくて、
尻尾の辺りがペロンちょとめくれ上がったりしちゃいます。

キュッと締まってリブが付いていると、上手く出来たと感じます。
上手く縫い付ける事が出来た時は、それは嬉しいモノです。
ただ、毎回上手くいくとは限りません。
ベースになる生地の問題なのか?(伸びやすい生地なのか? 否か?)
リブ生地による問題なのか?(伸びやすいリブ生地なのか? 否か?)
はたまた、リブ生地の長さなのか?
(他の方のブログ等を拝見すると皆さん90%の長さにしているようです。)
私も、以前は90%の長さでリブ生地を切っていましたが
よりキュッと締まった感を出したい為に、80%の長さでリブを切ってます。
今回も裾周りのリブ生地は80%の長さでカットしていますが
これが正しいのか? 否か? は、未だに分かりません。

毎回、緊張しながらの裾周りのリブ付け。
今回もしっかりとキンチョウしています。

身頃に、リブ生地を引っ張りながらマチ針で固定。
この時、身頃の生地は引っ張りません。
リブ生地だけを伸ばしてミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7724



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7725



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7726

即ち、完成と相成ります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7727


      犬服7728


     犬服7729




恒例の びいすけ の試着タイム。

      犬服7730


      犬服7731


      犬服7732


一応、裾周りのリブもキュッと絞られているようです。

今回は配色的にグレー系が多いボーダー柄の生地ですが
艶やかに映えるピンクに合わせてリブをピンクにしたのは正解かも?
逆にリブをグレー系にしたら、どんな感じになったのだろうか?

リメイクって生地に余裕が無くて、
1着しか作れないと言う1点モノになるから
どう仕上げるか?と頭を悩ませるのも、実は楽しみだったりして...............。

犬服作り、その第77作目。
これにて完成です!!





2016/07/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第75作目 (2016年6月23日) 

6月23日

この日も、昼間は仕事。
仕事を終え、急いで自宅に帰り びいすけ の散歩を済ませ
晩御飯を食べ終え、一息着いた後にまたまた犬服作りに勤しみます。

犬服作り、その第75作目にチャレンジです。



今回は、こちらのニットのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみます。

       犬服7501

大胆にハサミで解体したら、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、マチ針で固定してチャコでマーキングします。

       犬服7502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じ様に型紙を当ててマチ針で固定。
チャコで型紙に沿ってマーキングします。

       犬服7503

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖用の生地取り。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

       犬服7504

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


生地取りも完了。

       



こちらが、後ろ身頃。

       犬服7506



こちらが、前身頃と両袖。

       犬服7507



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

脇の部分を合わせて(マチ針で固定して)、縫い合わせていきます。
直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7509



続いては、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7510



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7511



今度は、筒状の袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7512



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7513



身頃に袖を縫い付けて、一応形にはなりました。

      犬服7514




ここで、確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服7515


生地によっては伸びやすい生地もあるけれど、
寸法的にもバッチリのようです。




サクサクと進めていきましょう。

リブ作りに移りましょう。
今回は、同系色のグレーのリブを使いましょう。

      犬服7516




リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15.5cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは35cmだから28cmでカットします。

      犬服7517



リブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7518



『輪っか』が出来ました。

      犬服7519




それでは、リブの縫い付けに取り掛かりましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7520



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7521



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7522



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7523



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7524

残すは、裾周りのリブ付け。

気が付けば、かなり遅い時間になってますが
中途半端になるので、一気に仕上げちゃいましょう。

リブを引っ張りながら、マチ針で固定。
リブを引っ張り気味にミシン作業に入りましょう。

直線縫いでカタカタカタ。


      犬服7525



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7526


襟口、袖口、裾周り。
全てのリブ付け完了。

      犬服7527

これで、一応完成となります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7528


      犬服7529


      犬服7530



恒例の びいすけ による試着ショー。

      犬服7531


      犬服7532


      犬服7533


星とイカリマークがもうちょっと目立つかと思っていたけど
意外に地味な感じで仕上がりました。
リブを白とかにしていたら、もうちょっと違った感じになったのかな?

まぁ、もうすぐ びいすけ も7歳(シニアの仲間入り)。
地味目の大人しい感じの服も良いんじゃないかな?


犬服作り、その第75作目。
これにて完成です。







2016/07/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第74作目 (2016年6月22日) 

6月22日

この日は平日(平日と言うか、出勤日)ですが、
なぜか仕事から帰って来て、ちょっぴり落ち着いた21時半頃から
いきなり犬服作りにチャレンジです。


今回は、着古したトレーナーを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

事前に解体していたので、いきなりの生地の裁断です。
(解体前にトレーナーの写真を撮っていたのですが、画像が紛失?)


先ずは、後ろ身頃の採寸です。

型紙を当てて、マチ針で固定します。
型紙に沿ってチャコでマーキング。

      犬服7401

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じ様に、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7402

チャコのマーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。



同じように両袖も裁断します。

      犬服7403



生地取りも無事完了。

      犬服7404


型紙を外して、広げてみます。

こちらが、後ろ身頃。

      犬服7405



こちらが、前身頃と両袖。

      犬服7406




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7408



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7409



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7410



続いて、袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7411



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7412


身頃に袖の縫い付け完了。

      犬服7413

これで、ほぼ犬服の形は出来上がり。


確認のため、びいすけ に仮試着。

      犬服7414


裏起毛のトレーナーからのリメイクだから、横方向の伸びがイマイチ。
確かに裏起毛のトレーナーは伸縮性に欠けるから、サイズ合わせが大変かも?

でも売り物じゃないし、あくまでも個人の趣味の領域だから
細い寸法には拘りません(笑)。



次なる工程はリブ作り。

今回は、同系色のグレーのリブを使いましょう。

      犬服7415




リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は18cnだから16cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7416



リブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7417



『輪っか』も完成。

      犬服7418



それでは、リブの縫い付けに入りましょう。

先ずは、襟口のリブの縫い付けです。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7420



続いて、袖口のリブ付けです。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7421



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7422



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7423

残すは裾周りのリブ付け。


一気に仕上げちゃいましょう。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7424



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7425



これでリブ付けも完了。

      犬服7426

一応、これで完成となります。


出来上がりは、こんな感じ。

      犬服7427


      犬服7428


      犬服7429



びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7430


      犬服7431


      犬服7432



着古して、襟のリブがダラ〜んと伸びてしまったトレーナー。
何とか びいすけ の服にリメイク出来ました。

犬服作り、その第74作目。
これにて完成です。






2016/07/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服 第68作目    (2016年6月6日) 

ミシンが壊れてしまって、仕掛かり途中で中座していた犬服作り。
中古品ですが、新たなミシンを入手したので、再開となります。

犬服作り、その第68作目です。

先ずは、ミシンが壊れる直前までの状況。
5月上旬の話となります。

今回は、こちらのTシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたします。

      犬服6801



大胆にハサミで2枚の布地に解体。


型紙を当てて、型取り。
先ずは、後ろ身頃から。

      犬服6802

ローリングカッターでチャコのマーキングに合わせて裁断します。



続いて、前身頃。

      犬服6803

同じように、ローリングカッターで裁断します。



子供用のTシャツなので、袖部分が取れず
袖はこちらの生地を用いましょう。

      犬服6804




型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服6805

ローリングカッターで裁断します。


生地取り完了。

      犬服6806



こちらが、後ろ身頃。

      犬服6807




前身頃と両袖。

      犬服6808




続いては、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃を作ります。

直線縫いでカタカタカタ...............。

      犬服6809



と、ここでミシンが壊れてしまいました。
下糸のカマが上手く回転せず、下糸がカマに絡まってしまいます。
ボビンを変えても同じ状況。
やむなく、犬服作りは一時中断となります。

それから半月以上の時間が流れました。
その間、ミシンを直そうか?
(でも修理に1万円近く出すのもバカらしいし..............)

新しいミシンを買っちゃおうか?
(でも、どこのメーカーの何て言う機種にする? 予算は? )

などと考えてはいたものの、時間だけが過ぎてしまいました。





そして、迎えた6月6日。
この日は公休日。
5月末に、中古のミシンを入手して、犬服作りの再開です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服6810



ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      犬服6811



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。

      犬服6812



筒状になった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服6813

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。


身頃に袖を縫い付けて、犬服の形となりました。

      犬服6814


とりあえず、 びいすけ に仮試着。

      犬服6815

袖の採寸を間違えたのか?
はたまた、袖の縫い付け位置が若干ずれたのか?
気持ち、袖の位置が気になります。

...............が、このまま次工程に進んじゃいます。



続いて、リブ作り。


リブは、こちらの白にいたしましょう。

      犬服6816




リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は15.5cnだから14cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは35.5cmだから32cmでカットします。

      犬服6817



端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      犬服6818


輪っかも完成。

      犬服6819



輪っか状態のリブを身頃に縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服6820



ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      犬服6821



続いて、両袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服6822



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服6823


襟口と両袖口のリブ付け完了。

      犬服6824

残すは裾周りのリブ付け。
一気にやっつけちゃいましょう。


輪っかを引っ張りながら、マチ針で身頃の裾周りに固定。
引っ張り気味にして、ミシン掛け。

直線縫いで一気に縫い付けます。

      犬服6825



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。
カタカタカタとテンポ良いリズムで縫い付けます。

      犬服6826



全てのリブの縫い付け完了。

      犬服6827

これでら、一応ミシン掛けは終了です。
即ち、完成!...............のはず?


出来上がりは、こんな感じ。

      犬服6828


      犬服6829


      犬服6830



びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服6831


      犬服6832


      犬服6833


気になっていた袖回りの違和感は無さそう。


犬服作り、第68作目。
これにて、完成です!!












2016/06/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit