06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

び・び・びのびいすけ

手作りに挑戦..............................犬服作り 第105作目 (2017年7月14日) 

7月14日  公休日


この日現在、関東地方は未だ梅雨明け宣言もされぬまま

連日30℃超えの日々が続いています。
ピンポイントでゲリラ的に豪雨になる地域もあるようですが
我が地元、千葉県は雨の気配すらなく、夏本番と言える天気。
おまけに、夏風邪を引いてしまい、鼻水ズルズル。
前日の13日は、会社を休んじゃいました。

まあ、こんな状態だから外出せずに
家の中で大人しくしているのが無難です。


とは言え、する事もないので
ここは、犬服作りにでも精を出しましょう。


今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げましょう。

      20170714犬服10501

5月に実家に帰った時に、妹の『もっちゃん』から
びいすけ の服用に!ともらった服の一つ。


大雑把にハサミで解体したら、型紙を当てて生地取りします。


なぜか、後ろ身頃の写真を撮るのを忘れちゃいました。


こちらは、前身頃。
型紙を当てて、マチ針で固定したら
チャコでマーキングします。

      20170714犬服10502

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



こちらは、袖。
同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170714犬服10503

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了です。

      20170714犬服10505



こちらが、後ろ身頃。

一応、イラストが中心になるように裁断しています。

      20170714犬服10506



前身頃と両袖。

      20170714犬服10507



生地取りが済んだら、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃を作ります。

胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10509


続いて袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10510



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10511



筒状の袖を身頃に縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10512



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10513



身頃に両袖を縫い付けて、形は出来上がり。

      20170714犬服10514



確認の意味を込めての仮試着。

      20170714犬服10515




次なる工程はリブ作り。

今回は、こちらのリブ生地を使いましょう。

      20170714犬服10516




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法17cm だから
    リブ寸法は15.cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は30.5cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170714犬服10517



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170714犬服10518


『輪っか』も完成。

      20170714犬服10519


それでは、リブを縫い付けていきましょう。


先ずは、襟首のリブ付け。


リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10520



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10521


続いて両袖のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10522



ほつれ防止のジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10523



襟と袖のリブ付け完了。

      20170714犬服10524

残すは裾周りのリブ付け。



一気に片付けちゃいましょう。


リブを伸ばし気味にして身頃の裾にマチ針で仮固定。
気持ちだけリブを引っ張りながら、直線縫いでミシン掛け。

      20170714犬服10525



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、
カタカタカタとミシン掛け。

      20170714犬服10526

最後に裾周りのリブの浮き上がり防止に
リブの縫い付け部付近を直線縫いで一回り縫込みます。


これにてミシン作業も終了。

      20170714犬服10527

すなわち、完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170714犬服10528


      20170714犬服10529


      20170714犬服10530



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170714犬服10531


      20170714犬服10532


      20170714犬服10533


      20170714犬服10534




やっぱり、裾周りのリブが綺麗に仕上がっていない。


リブ付けって難しい...............
改めて、認識いたしました。



スポンサーサイト
2017/07/29 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第103作目 (2017年7月7日) 

7月7日  公休日

梅雨も明けていないけれど
連日30℃越えの関東地方。

仕事が休みと言えども、日中に びいすけ を連れて出かけるのは酷な話。


こんな時には、家の中で びいすけ は涼ませて
私は、犬服作りに励みます。


今回は、こちらの端切れの生地を使って、 びいすけ の服を作りましょう。

      20170707犬服10301


まずは、生地取り。


後ろ身頃は、こちらの生地から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10302

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



前身頃は、こちらの生地。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10303

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



両袖は、こちらの生地。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10304

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



一応、生地取りは完了。

      20170707犬服10305


      20170707犬服10306




こちらが、後ろ身頃。

      20170707犬服10307



前身頃と両袖。

      20170707犬服10308




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10309



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10310



続いて、袖生地の両端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10312



次は、筒状の袖を身頃に縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は完成。

      20170707犬服10315



確認の仮試着。

      20170707犬服10316

毎回、同じ型紙を使っているから、ほぼ形状には問題無し。




続いてリブ作り。

今回は、こちらのリブ生地を使います。

      20170707犬服10317



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170707犬服10318



リブの両端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10319


輪っかも出来上がりました。

      20170707犬服10320



一気にスパート。
身頃に輪っか状態のリブを縫い付けていきます。

先ずは、襟首のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10322



続いて、両袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10324



襟首と袖口のリブ付け完了。

      20170707犬服10325



残すは裾周りのリブの縫い付け。
一気に片付けちゃいましょう。

リプ生地を引っ張り気味にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10327


     
最後にリブの浮き上がり防止に、リブの周りをぐるっと一回り
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170707犬服10329



これで、ミシン作業も終了です。

      20170707犬服10330

つまりは、完成となります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170707犬服10331


      20170707犬服10332


      20170707犬服10333



恒例(?)の、びいすけ の試着タイム。

      20170707犬服10334


      20170707犬服10335


      20170707犬服10336


      20170707犬服10337


とりあえずは、問題無さそうです。


犬服作り、その第103作目
これにて完了です。





2017/07/25 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第100作目 (2017年6月5日) 

6月5日  公休日

この日、久しぶりに犬服作りにチャレンジしてみました。

犬服作り、記念すべき第100作目です。


今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけのラグラン袖の服にしてみましょう。

      20170605犬服10001



ハサミで大胆に解体して生地取りをします、

先ずは、後ろ身頃。
型紙をまち針で固定して、チャコでマーキング。

      20170605犬服10002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。
同じように型紙をまち針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170605犬服10003

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


同じように袖も生地取りします。

      20170605犬服10004



必要な生地取り完了。

      20170605犬服10005


こちらが後ろ身頃。

      20170605犬服10006



前身頃と両袖。

      20170605犬服10007



生地取りが終わったら、ミシン作業の開始です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

腹部分の合わせ目をマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10009



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10011



筒状の袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10012


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10013



身頃に袖も付いて、ラグラン袖服の形は出来上がり。

      20170605犬服10014



確認のための仮試着。

      20170605犬服10015

問題は無さそうです。



それでは、リブ作りに入りましょう。


今回、リブはこちらの色を使いましょう。

      20170605犬服10016



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は32cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170605犬服10017



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10018


襟口用、両袖用、そして裾周りのリブの輪っかが出来上がりました。

      20170605犬服10019



それでは、リブの縫い付けです。

まずは、襟口から。
マチ針でリブを固定したら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10021



続いて、両袖口のリブ付けです。

マチ針で固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10022



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10023



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      20170605犬服10024

残すは、苦手な裾周りのリブ付け。



リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。
裾の生地は伸ばさぬように、そしてリブは伸ばすように
バランスを取って引っ張りながら直線縫いのミシン掛け。

      20170605犬服10025

カタカタカタとミシンの音が心地よい。



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10026


最後に、裾周りのリブの浮き(めくれ)防止に
リブの周りを表から直線縫いで一周します。

      20170605犬服10027

カタカタカタとミシンの音。
もうすぐ完成です。






一応、ミシン作業は終了。

      20170605犬服10028

と、言うことは完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170605犬服10029


      20170605犬服10030


      20170605犬服10031





早速、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170605犬服10032


      20170605犬服10033


      20170605犬服10034


      20170605犬服10035


まずまずの出来?(自画自賛)


犬服作り、第100作目。
無事完了いたしました。


2017/06/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第99作目 (2017年5月22日) 

5月22日  公休日

5月の中旬なのに、数日間30℃近い外気温が続いています。

午前中に2時間近くの散歩に出かけ、
陽射しの強くなる午後は自宅で大人しくしています。

こんな日は、久しぶりに犬服でも作りましょう。
と言うことで、犬服作りの第99作目です。


実は、1ヶ月くらい前に、生地だけは裁断して
暇な時にミシン掛けでも...............なんて考えてました。
要するに仕掛かり中の犬服作りを仕上げたと言ったところです。


4月のとある日。
こちらのパーカーを解体しました。

      20170522犬服9901



後ろ身頃の裁断時、写真を撮るのを忘れてしまったようです。

こちらは、前身頃。

      20170522犬服9902


パーカー生地でラグラン袖の服を作ります。
袖は、前回使用した黄色の生地を流用します。

      20170522犬服9903



生地取りも完了。

      20170522犬服9904



何とか残っていた、後ろ身頃の画像。

      20170522犬服9905




さて、ここからが本日の作業。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
マチ針で仮固定したら、ミシンをセッティング。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9906



ほつれ防止のジグザグ縫いも、カタカタカタ。

      20170522犬服9907



続いては、袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9908



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9909


      
出来上がった袖を身頃に縫い合わせます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9911



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9912



身頃に袖を縫い付けて、犬服の形は完成。

      20170522犬服9913



一応、確認の意味を兼ねて、 びいすけ の仮試着。

      20170522犬服9914

サイズ的には問題無さそうです。



それでは、仕上げ工程に入りましょう。

リブを作ります。
今回、リブはベース色に近い、ベージュ系の色にしてみましょう。

      20170522犬服9915



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170522犬服9916




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9917


輪っかも出来上がり。

      20170522犬服9918



それでは、リブの縫い付けです。
先ずは、衿口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9920



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9921



     
続いて、袖口のリブの縫い付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9919



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9923




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170522犬服9924




残すは裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。

リブを引っ張り気味にマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9925



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9922


      
全てのリブ付け完了。

      20170522犬服9926

あとは、裾周りのリブの浮き上がり防止に
直線縫いでぐるっと一回り縫い付けたら完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170522犬服9927


      20170522犬服9928


      20170522犬服9929



それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170522犬服9930


      20170522犬服9931


      20170522犬服9932


      20170522犬服9933


見た感じ、裾周りのリブも今回は上手く縫い付けられた様に見えます。

まぁ、こんなモノでしょう?

とりあえず、犬服作り第99作目。
これにて、完成です。



2017/06/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第98作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

この日も犬服作りにチャレンジしました。


犬服作り、その第98作目です。



今回は、こちらのスウェットシャツを
びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170402犬服9801



ハサミで大胆に解体したら、生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

リメイクする場合、元々の服のイラスト等を上手く再利用します。
まあ、胸にイラストがあるってパターンが多いから
人間用の前身頃は、必然的に犬服の後ろ身頃に利用します。

と、言うことで後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

     20170402犬服9803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖用の生地取り。
別に解体したスウェットの端切れを利用します。

型紙を当ててチャコでマーキング。

      20170402犬服9804

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170402犬服9805



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9806



前身頃と両袖。

      20170402犬服9807

一応、ライトイエローとライトオレンジのツートンカラーになる予定です。



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9808




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9809




続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9810

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



筒状の袖を身頃に縫い付けて行きます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9811



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9812




身頃に袖を縫い付けたら、ほぼ形は決まります。

      20170402犬服9813



ここまでの確認の意味を込めての仮試着。

      20170402犬服9814

イメージ通りの配色で春っぽい。



それでは、リブ作りに入りましょう。



今回、リブは身頃のベース色に近い黄色にしましょう。

      20170402犬服9815




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9817




襟口、袖口、裾周り。
各部用の輪っかも出来ました。

      20170402犬服9818



いよいよ、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口から。
輪っか状態のリブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9819



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9820



続いて、袖口。
同じように、リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9822




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9823

残すは裾周りのリブ付け。


完成までは、あと少し。
頑張りましょう。

そして、裾周りのリブ付けです。

リブ生地を伸ばし気味にして、マチ針で仮固定。
そして、リブを気持ち引っ張り気味にミシンを掛けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9824




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9825


最後にリブの浮き上がり防止用に直線縫いで、
リブを抑えるように縫い込みます。


これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9826

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9827


      20170402犬服9828


      20170402犬服9829




恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      20170402犬服9830


      20170402犬服9831


      20170402犬服9833


      20170402犬服9834


春っぽいって言うか、春らしい色合いの1着に仕上がりました。



2017/04/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第94作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

この日の2作目。
通算で言えば、犬服作り その第94作目 にチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ の服にチャレンジです。

      20170328犬服9401



大胆にハサミで解体して、シャツの前身頃を利用して
びいすけ のラグラン袖の服の後ろ身頃を作ります。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



以前、解体したシャツの余り部分(袖)を利用して
前身頃を作りましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖。
こちらも、以前解体したシャツの余り部分を利用してみましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170328犬服9404

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170328犬服9405


こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9406



前身頃と両袖。

      20170328犬服9407

今回は、各パーツの生地をあえて変えてみました。
果たして、どんな感じで仕上がるのでしょうか?




それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9408



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9409



続いて、両袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9410



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9411



身頃に両袖を縫い合わせます。

左右の付け間違いに気をつけながら、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9412


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9413



身頃に両袖を縫い合わせて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服9414



こんな感じですね。

      20170328犬服9415

サイズ的にも問題は無さそうです。



続いては、リブ作り。

後ろ身頃、すなわち犬服一番目に付くところが派手目なので
この際、リブも派手目にしちゃいましょう。



と言うことで、今回はこちらのリブ生地を使ってみましょう。

      20170328犬服9416

とは言え、ちょっと冒険すぎるかな?(笑)



リブの採寸幅は7cmとし
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
裾周り 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9417




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9418



輪っかも完成。

      20170328犬服9419



それでは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9420



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9421



続いて、袖口。

やはり、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9422



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服9423



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9424

残すは、裾周りのリブ付け。


一気にやっつけちゃいましょう。

とは言え、裾周りのリブ付けは大の苦手。
直線距離の実寸法より1cm短く仕上げたリブの効果を期待します。

ちょっぴりリブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服9425



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9426

最後にリブの浮き上がり防止に直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服9427

完成と相成りました。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9428



やっぱり、リブが目立つ(笑)。

      20170328犬服9429


      20170328犬服9430



びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服9431


      20170328犬服9432


      20170328犬服9433


      20170328犬服9434


袖を切り返ししているから、スカジャンっぽく見えるし
スタジャンっぽくも見える。

とにかく派手であることは間違いない。

都会(都内)の散歩に着せてみようかな...............?(笑)




2017/04/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第93作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休初日。
特に予定も無くて、ダラダラと8時近くまで寝ていました。
早く起きれれば、ちょっぴり遠出も考えていましたが
平日の通勤時間帯に重なるので、遠出はパス。

特にコレと言った予定も無いので、犬服作りにチャレンジしてみました。


犬服作り、その第93作目です。



今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170328犬服9301



大胆にハサミで解体した後、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服02

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服03

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、両袖。

やはり、同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服04

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      20170328犬服05



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服06



こちらが、前身頃と両袖。

      20170328犬服07



生地取りも終わったから、いよいよミシン作業です。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服09



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服10


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服11



今度は袖と身頃を縫い合わせます。


左右を取り違え無いように気をつけて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服12



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服13



身頃に袖も付いて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服14



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170328犬服15




次のステップに入ります。

リブ作りに取り掛かりましょう。

今回、リブは無難なグレーにしましょう。

      20170328犬服16



リブの採寸幅は7cmとし、
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

今回は、あえて裾周りの寸法を長く取ってみました。

      20170328犬服17



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170328犬服9318

   

裾周り、襟口、袖口用のリブの輪っかの完成。

      20170328犬服19



そして、リブの取り付けです。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服21


続いて、袖口のリブの縫い付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服23


襟口と袖口のリブ付けが完了。

      20170328犬服24

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが一番苦手だったりします。



今回、あえて裾周りのリブの寸法を身頃の直線距離に合わせてみました。
実際は、裾周りの曲線部があるから、同寸法でもリブは短くなると睨んで仕上げてみます。

気持ちだけリブ生地を引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服25


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服26

リブの浮き上がり防止に、さらに直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服27

一応、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服28


      20170328犬服29


      20170328犬服30


なかなか、良い感じに仕上がったような気がします。(勝手な思い込みです。)


それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服31


      20170328犬服32


      20170328犬服33


      20170328犬服34


自画自賛では有りますが、中々のモノでは?(笑)


リブの仕上げも見た感じは、上手くいったかな?
今まで、直線寸法の90%の長さでリブの輪っかを作っていたけれど
むしろ同寸法か、ちょっと短い長さの方が良いかもしれない。

まあ、ベース(身頃)になるニット生地の伸び具合や
リブ生地の伸び具合もあるから一概には言えないかもしれないけど...............

また一つ、勉強になりました。



2017/04/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第90作目 (2017年3月15日) 

3月15日  公休日

個人的な連休。
でも朝から小雨が降り、予定が無くなった休日。

6時過ぎから、簡単なチョーカーを1本作り、
その後に、びいすけ のタンクトップを1着作りあげました。

しかし、勢いは止まらない(笑)。


テンションが高い内にと、もう1着犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第90作目です。



今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服を作りましょう。

      20170315犬服9001



大胆にハサミで解体したあとは、
型紙を当ててチャコでマーキングして生地取りをします。

先ずは、後ろ身頃から。

      20170315犬服9002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

前身頃は、以前リメイクした生地の余りを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170315犬服9003

チャコのマーキングに合わせて、
ローリングカッターで裁断します。


袖も同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170315犬服9004

同じようにローリングカッターで裁断します。



生地取りも、これで完了。

      20170315犬服9005



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服9006


前身頃と袖。

      20170315犬服9007




それでは、ミシン掛けの作業に入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃とします。
先ずは、胴部をマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9008



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9009


続いて袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9010


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9011

袖のパーツも完成。


袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9013



身頃に両袖を縫い合わせて、
ラグラン袖のシャツの形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服9014


確認の意味を込めて、びいすけ の仮試着。

      20170315犬服9015

袖を後ろ身頃と同じ生地にしなくて正解かも?
だって袖に柄があると、まるで入れ墨みたい(笑)。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。


襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難に白の生地を使います。

      20170315犬服9016


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34.5cm
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服9017



裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服9018


出来上がった輪っかを身頃に縫い付けて、
リブとします。

襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。
リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9019


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9020



続いて、袖口のリブ付けです。

同じように、リブの輪っかを伸ばしながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9021


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9022



そして、苦手な裾周りのリブ付け。

やはり、リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9023


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9024


これで、ミシン掛けの作業は終了。

      20170315犬服9025

一応、完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170315犬服9026


      20170315犬服9027


      20170315犬服9028


何か、仕上がりの見た目が良くない。
まぁ、手作り感が溢れているから、これはこれで味がある事にしましょう(笑)。


恒例の びいすけ の試着です。

      20170315犬服9029


      20170315犬服9030


      20170315犬服9031


      20170315犬服9032


前身頃に使った生地が伸びやすい生地。
いわゆる伸縮性に長ける生地だったので
早くも前身頃が伸びている。

前身頃に使う生地も考えモノ。
裁断時にあらかじめ前身頃の幅を小さくした方が良かったみたい。

まだまだ学習能力が欠けているようです。



2017/04/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第88作目 (2017年2月22日) 

2月22日  公休日

個人的な連休2日目。

前日の2月21日。
この日は、犬服作りに没頭していました。

朝から3着の犬服を仕上げ、4着目に突入。
すなわち、犬服作り その第88作目の記事となります。


今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げてみましょう。

      20170222犬服8801


大胆にハサミで解体後、生地取りをいたします。

まずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8802

ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃の生地は、以前リメイクしたTシャツの余り(端切れ)を用います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8803

ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8804

ローリングカッターで裁断します。


これで生地取りも完了。

      20170222犬服8805



こちらが、後ろ身頃。

      20170222犬服8806



前身頃と両袖。

      20170222犬服8807


ここまでが2月21日の作業でした。


生地取りして、放ったらかしにするのもなんだし、
せっかく前日入った『犬服作り』のヤル気スイッチ。
まだまだ気合いが残っている内に、残りを片付けちゃいましょう。


と言うことで、ここからが2月22日になります。


この日は、ミシン掛けからスタート。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


腹部の合わせ目を直接縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170222犬服8808



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8809



続いては、袖作り。
袖用の生地の端を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8810


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
変形の筒状になれば、袖のパーツも完成。

      20170222犬服8811


袖のパーツと身頃を合わせて縫い付けます。
この時に左右を間違えて縫い付けないように注意します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8812


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8813



身頃に袖を縫い合わせたら、ほぼ形は完成。

      20170222犬服8814



確認の仮試着。

      20170222犬服8815

今の所は問題なし。


残すはリブ付け。

始めにリブのパーツ作りです。
今回、まとめて犬服を作った関係上、リブは全て同じグレーにしました。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170222犬服8816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170222犬服8817


襟口、袖口(2ケ)、裾周り用の4本の輪っかも出来上がりました。

      20170222犬服8818



いよいよリブの縫い付けです。

リブ生地は90%の長さで仕上げているため
引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で仮固定します。

引っ張りながら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8819


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8820



続いて、袖口のリブの縫い付けです。
同じように直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8822



そして難関、裾周りのリブ付けです。

引っ張り部分のバランスを取りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8824

今回はリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。


これでミシン掛けも完了です。

      20170222犬服8825




出来上がりは、こんな感じです。

      20170222犬服8826


      20170222犬服8827


      20170222犬服8828


前身頃に別な生地を使ってみたけれど
もうちょっと濃いめの色合いの生地にした方が良かったかな?



びいすけ の試着です。

      20170222犬服8829


      20170222犬服8830


      20170222犬服8831


パステルカラーの仕上がり。
春先に着せるのにはちょうど良いかも?
これはこれで、出来は『まあまあ』と言うことにしておこう。






2017/03/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第85作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日


個人的な連休初日。
この日は、ちょっとだけ遠出をしようかと思っていたけれど
朝の5時時点で風が強い。
天気予報でも台風並みの風が舞うと言う。

こんな日は、外出するのは最低限。
大人しく、家に居るのが賢いんじゃないかな?

と言うことで、この日は犬服作りに精を出してみました。
前日、老眼と悪戦苦闘しながらも何とかミシン針に上糸を通したから
この期に乗じて、一気にミシン作業に入りましょう。

犬服作り...............その第85作目の記事になります。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

      20170221犬服8501



裏側にも、イラストがあるから、こちらはタンクトップの材料にしましょう。

      20170221犬服8502


大胆に解体した生地に型紙を当てて生地取りします。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

まずは、後ろ身頃から。

      20170221犬服8503



同じように、前身頃。

      20170221犬服8504



そして、両袖と生地取りをします。

      20170221犬服8505



無事、生地取りも完了。

      20170221犬服8506


各パーツの確認です。

こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8507



前身頃に両袖。

      20170221犬服8508



それでは、ミシン作業に入りましょう。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8510




続いて、袖作り。
袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8511



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8512



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8513


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8514



これで、犬服のほぼ形は完成。

      20170221犬服8515



一応、チェックも兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8516

みた感じ、サイズも良さそうです。



それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げにはリブ処理を行います。
まずは、そのリブ作りです。

リブはグレーの生地を使いましょう。

      20170221犬服8517



リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は33.5cmに採寸してカットします。

      20170221犬服8518



リブ生地をひっくり返して(裏側から)端と端を合わせて縫い付けます。

      20170221犬服8519

端と端を縫い合わせて輪っかになったら
半分に折り曲げます。


襟口、袖口、裾周りと4本の輪っかが出来ました。

      20170221犬服8520



それでは、リブの縫い付けです。


まずは襟口から。

リブを引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
ミシン掛けも引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8521


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、カタカタカタ。

      20170221犬服8522


続いて、両袖口。

同じようにリブ生地を引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
やはり、引っ張りながら直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8523


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8524



最後は裾周りのリブの縫い付けです。

実は、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
要は、裾周りのリブ付けの出来の良し悪しが
完成時の見た目の良し悪しになると言っても過言ではない。

正直、この裾周りのリブ付けで、完璧に満足いく仕上げになったことが無い。

一応、バランスを取りながら(リブ生地の伸ばしにばらつきが無いよう)
マチ針で固定していきます。

そして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8525


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8526


これで、一応ミシン掛けも完了。



すなわち完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8527


      20170221犬服8528


      20170221犬服8529

やっぱり、裾周りのリブ付けが上手く出来ていない。
(見た目も『何だかなぁ〜?』って感じです。)


実際に着用したらどうなるか?

びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8530

      
      20170221犬服8531


      20170221犬服8532


毎回、リブの出来に一喜一憂しています。
(もっとも喜ぶ出来は殆どありませんが...............)

あ〜! リブ付けが上手くなりたい!!
ロックミシンを使えば綺麗に仕上がるのだろうか?
でも、ロックミシン(どうせなら4本掛け)、高いからなぁ。
どうせならJUKI BL69WJ辺りが欲しいんだけど、10万近くするから
ちょっと手が出ない。

リブ付けが上手くなるコツがあるんだろうか...............?




2017/03/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit