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び・び・びのびいすけ

手作りに挑戦..............................犬服作り 第111作目 (2017年8月10日) 

8月10日 公休日


この日は、犬服作りにチャレンジ。
この日2着目に取り掛かかったのは、 びいすけ 用のラグラン袖の服。

とは言っても、知り合いのビーグル犬 ダック とお揃いの服にチャレンジ。
生地から2着分を裁断して、同じように縫い合わせ
リブの色違いにしてみます。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせた上に
両袖を縫い付け、ラグラン袖服の形は出来上がり。

一応、 びいすけ の仮試着。

      20170810犬服11101

問題は無さそうなので、リブ作りに入りましょう。


リブは、ライトグレーにします。

      20170810犬服11102



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は28cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170810犬服11103



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170810犬服11104


輪っかも完成。

      20170810犬服11105



それでは、リブの取り付けに入りましょう。

先ずは、襟口のリブ付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11106



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11107



続いて、袖のリブ付け。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11108



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11109



襟口と両袖のリブ付け完了。

      20170810犬服11110

残すは、裾周りのリブ付けのみ。


苦手なのは百も承知。
気合いを入れて仕上げちゃいましょう。

リブ生地を引っ張り気味に気持ち伸ばして
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11111



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11112



最後に表面から、リブの浮き上がり防止用に
リブの周りをぐるっと一回り、直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11113



これでミシン作業も終了。

すなわち、完成です。

      20170810犬服11114




出来上がりは、こんな感じです。

      20170810犬服11115


      20170810犬服11116


      20170810犬服11117



2着並べてみました。

      20170810犬服11118

上がダック用。リブを水色にしています。
下が びいすけ 用。リブはライトグレー。




恒例(?)の試着。

      20170810犬服11119


      20170810犬服11120


      20170810犬服11121


      20170810犬服11122

今回は、パンダ柄。
こう言ったキャラ物って言うか、
動物柄も見た目が可愛いくて
オシャレに感じます。

動物柄に拘っちゃおうかな...............?


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2017/09/01 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第110作目 (2017年8月10日) 

8月10日 公休日

個人的な連休初日。

この日は、茨城県の方に遠征でもしようと思っていましたが
朝5時の散歩の時に、ポツリポツリと冷たいものが顔に当たった。
自宅に戻り天気予報を見たら、どうやら天気はイマイチのようです。
外出は諦め、二度寝を決め込み昼近くまで爆睡。

午後からは急に思い立って、犬服作りにチャレンジです。


以前、日暮里の生地屋で購入したジャガードニットの生地。
ちょうど1m分買ってきたモノ。

      20170810犬服11001

この生地を使って、 びいすけ と ダック用のラグラン袖のシャツを作りましょう。


犬服作り、その第110作目。
ダック用のラグラン袖服となります。


型紙は びいすけ 用を共用。

先ずは後ろ身頃から。
生地にマチ針で型紙を仮固定したら、チャコでマーキング。

      20170810犬服11002

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙をマチ針で仮固定したら
チャコでマーキング。

     20170810犬服11003

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖。
同じように型紙をマチ針で仮固定。
そして、チャコでマーキング。

      20170810犬服11004

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


これを2着分行います。

生地取り完了。

      20170810犬服11006



こちらが、後ろ身頃。
2着分。

      20170810犬服11007


      20170810犬服11008



こちらが、前身頃。
やはり2着分。

      20170810犬服11009



そして両袖。
当然、2着分。

      20170810犬服11010



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の部分を合わせてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11011



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11012



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11013


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11014



出来上がった筒状の袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11015



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11016

ここまでの作業を2着分行います。


袖を縫い付けたら、形はほぼ出来上がり。

      20170810犬服11017



続いて、リブ作り。

ダック用には水色のリブを使いましょう。
( びいすけ用は、別記事で載せましょう。)

      20170810犬服11018


      20170810犬服11019



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170810犬服11020



輪っかも完成。

      20170810犬服11021



いよいよ、リブ付け作業です。

先ずは、襟口のリブ付けから。
輪っか状のリブをマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11022



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11023



続いて、両袖のリブ付け。
リブをマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170810犬服11024



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170810犬服11025



襟口と両袖のリブ付け完了。

      20170810犬服11026

残すは、裾周りのリブ付け。

裾周りのリブ付けは苦手ですが、一応人に渡すモノなので
苦手なんて言ってられません。
リブを伸ばし気味に引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
(緊張していたのか? 裾周りのリブ付け作業の写真を撮り忘れていた...............。)

最後にリブの浮き上がり防止用に
表面からリブの周りをぐるっと直線縫いで一回り。


ミシン作業も無事終了。
すなわち、完成です。


出来上がりは、こちら。

      20170810犬服11027


      20170810犬服11028


      20170810犬服11029







8月11日。
ダック家にて試着。

      20170810犬服11030


      20170810犬服11031


      20170810犬服11032


なかなか良いんではないかい?


まぁ、8月13日がダックの誕生日だから
誕生日のプレゼントに間に合ったから良かったぁ。






2017/08/31 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第107作目 (2017年8月5日) 

8月5日  公休日

夏本番の8月ですが、迷走台風5号の影響で
午前中はポツリポツリと雨が降っていましたが
関東地方に高気圧が張り出したのか?
午後からは陽射しの強い天気。

結局、朝と夕方の散歩以外は、外出もせず大人しくしていました。
まぁ、こんな天気の時は、クーラーの効いた部屋で、
犬服作りに励むのが無難かも?

と言うことで、犬服作り その第107作目です。



今回は、こちらのパーカーをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服を作りましょう。

      20170805犬服10701



大胆にハサミで解体したら、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙を作り当てて、チャコでマーキング。

      20170805犬服10702

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170805犬服10703

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


さらには、両袖の生地取り。
こちらも型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170805犬服10704

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


必要な生地取りも完了です。

      20170805犬服10705


こちらが後ろ身頃。

      20170805犬服10706



前身頃に両袖。

      20170805犬服10707




それでは、ミシン作業に入りましょう。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の縫い合わせ部分わマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170805犬服10708



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170805犬服10709



続いて、袖作り。
袖生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170805犬服10710



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170805犬服10711



縫い上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170805犬服10712



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170805犬服10713



袖を身頃に縫い付けたら、ほぼ形は出来上がり。

      20170805犬服10714



確認の仮試着。

      20170805犬服10715




続いて、リブ作り。

今回リブは、こちらの色にいたしましょう。

      20170805犬服10716



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は14.cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は27cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170805犬服10717



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170805犬服10718


輪っかも出来ました。

      20170805犬服10719



それでは、リブの縫い付けです。

まずは、襟口から。
リブ生地をマチ針で固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170805犬服10720


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170805犬服10721



続いて、袖のリブ付け。

同じようにマチ針で固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170805犬服10722



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170805犬服10723



襟と袖のリブ付け完了。

      20170805犬服10724

残すは、 裾周りのリブ付け。

実は、これが1番苦手。
この苦手意識は、いつまでたっても無くなりません。


リブを引っ張りに気味に伸ばしながら、
バランスを取りながらマチ針で固定します。

リブ生地を引っ張り気味にして直線縫いでカタカタカタ。

      20170805犬服10725



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170805犬服10726


最後にリブの浮き上がり防止のために、
表側からぐるっと一回り、直線縫いで縫い付けます。


これで、ミシン作業も終了です。

      20170805犬服10727


すなわち、完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170805犬服10728


      20170805犬服10729


      20170805犬服10730



恒例の びいすけ の試着。

      20170805犬服10731


      20170805犬服10732


      20170805犬服10733


      20170805犬服10734



なかなか、お洒落?
パーカー生地だから、この時期には着せられないけれど
涼しくなったら、この服を着せてお出掛けいたしましょう。







2017/08/27 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第105作目 (2017年7月14日) 

7月14日  公休日


この日現在、関東地方は未だ梅雨明け宣言もされぬまま

連日30℃超えの日々が続いています。
ピンポイントでゲリラ的に豪雨になる地域もあるようですが
我が地元、千葉県は雨の気配すらなく、夏本番と言える天気。
おまけに、夏風邪を引いてしまい、鼻水ズルズル。
前日の13日は、会社を休んじゃいました。

まあ、こんな状態だから外出せずに
家の中で大人しくしているのが無難です。


とは言え、する事もないので
ここは、犬服作りにでも精を出しましょう。


今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げましょう。

      20170714犬服10501

5月に実家に帰った時に、妹の『もっちゃん』から
びいすけ の服用に!ともらった服の一つ。


大雑把にハサミで解体したら、型紙を当てて生地取りします。


なぜか、後ろ身頃の写真を撮るのを忘れちゃいました。


こちらは、前身頃。
型紙を当てて、マチ針で固定したら
チャコでマーキングします。

      20170714犬服10502

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



こちらは、袖。
同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170714犬服10503

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了です。

      20170714犬服10505



こちらが、後ろ身頃。

一応、イラストが中心になるように裁断しています。

      20170714犬服10506



前身頃と両袖。

      20170714犬服10507



生地取りが済んだら、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃を作ります。

胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10509


続いて袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10510



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10511



筒状の袖を身頃に縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10512



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10513



身頃に両袖を縫い付けて、形は出来上がり。

      20170714犬服10514



確認の意味を込めての仮試着。

      20170714犬服10515




次なる工程はリブ作り。

今回は、こちらのリブ生地を使いましょう。

      20170714犬服10516




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法17cm だから
    リブ寸法は15.cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は30.5cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170714犬服10517



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170714犬服10518


『輪っか』も完成。

      20170714犬服10519


それでは、リブを縫い付けていきましょう。


先ずは、襟首のリブ付け。


リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10520



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170714犬服10521


続いて両袖のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10522



ほつれ防止のジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20170714犬服10523



襟と袖のリブ付け完了。

      20170714犬服10524

残すは裾周りのリブ付け。



一気に片付けちゃいましょう。


リブを伸ばし気味にして身頃の裾にマチ針で仮固定。
気持ちだけリブを引っ張りながら、直線縫いでミシン掛け。

      20170714犬服10525



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、
カタカタカタとミシン掛け。

      20170714犬服10526

最後に裾周りのリブの浮き上がり防止に
リブの縫い付け部付近を直線縫いで一回り縫込みます。


これにてミシン作業も終了。

      20170714犬服10527

すなわち、完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170714犬服10528


      20170714犬服10529


      20170714犬服10530



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170714犬服10531


      20170714犬服10532


      20170714犬服10533


      20170714犬服10534




やっぱり、裾周りのリブが綺麗に仕上がっていない。


リブ付けって難しい...............
改めて、認識いたしました。



2017/07/29 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第103作目 (2017年7月7日) 

7月7日  公休日

梅雨も明けていないけれど
連日30℃越えの関東地方。

仕事が休みと言えども、日中に びいすけ を連れて出かけるのは酷な話。


こんな時には、家の中で びいすけ は涼ませて
私は、犬服作りに励みます。


今回は、こちらの端切れの生地を使って、 びいすけ の服を作りましょう。

      20170707犬服10301


まずは、生地取り。


後ろ身頃は、こちらの生地から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10302

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



前身頃は、こちらの生地。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10303

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



両袖は、こちらの生地。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10304

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



一応、生地取りは完了。

      20170707犬服10305


      20170707犬服10306




こちらが、後ろ身頃。

      20170707犬服10307



前身頃と両袖。

      20170707犬服10308




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10309



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10310



続いて、袖生地の両端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10312



次は、筒状の袖を身頃に縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は完成。

      20170707犬服10315



確認の仮試着。

      20170707犬服10316

毎回、同じ型紙を使っているから、ほぼ形状には問題無し。




続いてリブ作り。

今回は、こちらのリブ生地を使います。

      20170707犬服10317



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170707犬服10318



リブの両端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10319


輪っかも出来上がりました。

      20170707犬服10320



一気にスパート。
身頃に輪っか状態のリブを縫い付けていきます。

先ずは、襟首のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10322



続いて、両袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10324



襟首と袖口のリブ付け完了。

      20170707犬服10325



残すは裾周りのリブの縫い付け。
一気に片付けちゃいましょう。

リプ生地を引っ張り気味にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10327


     
最後にリブの浮き上がり防止に、リブの周りをぐるっと一回り
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170707犬服10329



これで、ミシン作業も終了です。

      20170707犬服10330

つまりは、完成となります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170707犬服10331


      20170707犬服10332


      20170707犬服10333



恒例(?)の、びいすけ の試着タイム。

      20170707犬服10334


      20170707犬服10335


      20170707犬服10336


      20170707犬服10337


とりあえずは、問題無さそうです。


犬服作り、その第103作目
これにて完了です。





2017/07/25 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第100作目 (2017年6月5日) 

6月5日  公休日

この日、久しぶりに犬服作りにチャレンジしてみました。

犬服作り、記念すべき第100作目です。


今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけのラグラン袖の服にしてみましょう。

      20170605犬服10001



ハサミで大胆に解体して生地取りをします、

先ずは、後ろ身頃。
型紙をまち針で固定して、チャコでマーキング。

      20170605犬服10002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。
同じように型紙をまち針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170605犬服10003

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


同じように袖も生地取りします。

      20170605犬服10004



必要な生地取り完了。

      20170605犬服10005


こちらが後ろ身頃。

      20170605犬服10006



前身頃と両袖。

      20170605犬服10007



生地取りが終わったら、ミシン作業の開始です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

腹部分の合わせ目をマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10009



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10011



筒状の袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10012


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10013



身頃に袖も付いて、ラグラン袖服の形は出来上がり。

      20170605犬服10014



確認のための仮試着。

      20170605犬服10015

問題は無さそうです。



それでは、リブ作りに入りましょう。


今回、リブはこちらの色を使いましょう。

      20170605犬服10016



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は32cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170605犬服10017



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10018


襟口用、両袖用、そして裾周りのリブの輪っかが出来上がりました。

      20170605犬服10019



それでは、リブの縫い付けです。

まずは、襟口から。
マチ針でリブを固定したら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10021



続いて、両袖口のリブ付けです。

マチ針で固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10022



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10023



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      20170605犬服10024

残すは、苦手な裾周りのリブ付け。



リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。
裾の生地は伸ばさぬように、そしてリブは伸ばすように
バランスを取って引っ張りながら直線縫いのミシン掛け。

      20170605犬服10025

カタカタカタとミシンの音が心地よい。



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10026


最後に、裾周りのリブの浮き(めくれ)防止に
リブの周りを表から直線縫いで一周します。

      20170605犬服10027

カタカタカタとミシンの音。
もうすぐ完成です。






一応、ミシン作業は終了。

      20170605犬服10028

と、言うことは完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170605犬服10029


      20170605犬服10030


      20170605犬服10031





早速、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170605犬服10032


      20170605犬服10033


      20170605犬服10034


      20170605犬服10035


まずまずの出来?(自画自賛)


犬服作り、第100作目。
無事完了いたしました。


2017/06/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第99作目 (2017年5月22日) 

5月22日  公休日

5月の中旬なのに、数日間30℃近い外気温が続いています。

午前中に2時間近くの散歩に出かけ、
陽射しの強くなる午後は自宅で大人しくしています。

こんな日は、久しぶりに犬服でも作りましょう。
と言うことで、犬服作りの第99作目です。


実は、1ヶ月くらい前に、生地だけは裁断して
暇な時にミシン掛けでも...............なんて考えてました。
要するに仕掛かり中の犬服作りを仕上げたと言ったところです。


4月のとある日。
こちらのパーカーを解体しました。

      20170522犬服9901



後ろ身頃の裁断時、写真を撮るのを忘れてしまったようです。

こちらは、前身頃。

      20170522犬服9902


パーカー生地でラグラン袖の服を作ります。
袖は、前回使用した黄色の生地を流用します。

      20170522犬服9903



生地取りも完了。

      20170522犬服9904



何とか残っていた、後ろ身頃の画像。

      20170522犬服9905




さて、ここからが本日の作業。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
マチ針で仮固定したら、ミシンをセッティング。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9906



ほつれ防止のジグザグ縫いも、カタカタカタ。

      20170522犬服9907



続いては、袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9908



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9909


      
出来上がった袖を身頃に縫い合わせます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9911



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9912



身頃に袖を縫い付けて、犬服の形は完成。

      20170522犬服9913



一応、確認の意味を兼ねて、 びいすけ の仮試着。

      20170522犬服9914

サイズ的には問題無さそうです。



それでは、仕上げ工程に入りましょう。

リブを作ります。
今回、リブはベース色に近い、ベージュ系の色にしてみましょう。

      20170522犬服9915



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170522犬服9916




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9917


輪っかも出来上がり。

      20170522犬服9918



それでは、リブの縫い付けです。
先ずは、衿口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9920



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9921



     
続いて、袖口のリブの縫い付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9919



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9923




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170522犬服9924




残すは裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。

リブを引っ張り気味にマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9925



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9922


      
全てのリブ付け完了。

      20170522犬服9926

あとは、裾周りのリブの浮き上がり防止に
直線縫いでぐるっと一回り縫い付けたら完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170522犬服9927


      20170522犬服9928


      20170522犬服9929



それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170522犬服9930


      20170522犬服9931


      20170522犬服9932


      20170522犬服9933


見た感じ、裾周りのリブも今回は上手く縫い付けられた様に見えます。

まぁ、こんなモノでしょう?

とりあえず、犬服作り第99作目。
これにて、完成です。



2017/06/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第98作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

この日も犬服作りにチャレンジしました。


犬服作り、その第98作目です。



今回は、こちらのスウェットシャツを
びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170402犬服9801



ハサミで大胆に解体したら、生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

リメイクする場合、元々の服のイラスト等を上手く再利用します。
まあ、胸にイラストがあるってパターンが多いから
人間用の前身頃は、必然的に犬服の後ろ身頃に利用します。

と、言うことで後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

     20170402犬服9803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖用の生地取り。
別に解体したスウェットの端切れを利用します。

型紙を当ててチャコでマーキング。

      20170402犬服9804

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170402犬服9805



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9806



前身頃と両袖。

      20170402犬服9807

一応、ライトイエローとライトオレンジのツートンカラーになる予定です。



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9808




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9809




続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9810

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



筒状の袖を身頃に縫い付けて行きます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9811



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9812




身頃に袖を縫い付けたら、ほぼ形は決まります。

      20170402犬服9813



ここまでの確認の意味を込めての仮試着。

      20170402犬服9814

イメージ通りの配色で春っぽい。



それでは、リブ作りに入りましょう。



今回、リブは身頃のベース色に近い黄色にしましょう。

      20170402犬服9815




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9817




襟口、袖口、裾周り。
各部用の輪っかも出来ました。

      20170402犬服9818



いよいよ、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口から。
輪っか状態のリブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9819



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9820



続いて、袖口。
同じように、リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9822




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9823

残すは裾周りのリブ付け。


完成までは、あと少し。
頑張りましょう。

そして、裾周りのリブ付けです。

リブ生地を伸ばし気味にして、マチ針で仮固定。
そして、リブを気持ち引っ張り気味にミシンを掛けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9824




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9825


最後にリブの浮き上がり防止用に直線縫いで、
リブを抑えるように縫い込みます。


これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9826

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9827


      20170402犬服9828


      20170402犬服9829




恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      20170402犬服9830


      20170402犬服9831


      20170402犬服9833


      20170402犬服9834


春っぽいって言うか、春らしい色合いの1着に仕上がりました。



2017/04/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第94作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

この日の2作目。
通算で言えば、犬服作り その第94作目 にチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ の服にチャレンジです。

      20170328犬服9401



大胆にハサミで解体して、シャツの前身頃を利用して
びいすけ のラグラン袖の服の後ろ身頃を作ります。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



以前、解体したシャツの余り部分(袖)を利用して
前身頃を作りましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖。
こちらも、以前解体したシャツの余り部分を利用してみましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170328犬服9404

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170328犬服9405


こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9406



前身頃と両袖。

      20170328犬服9407

今回は、各パーツの生地をあえて変えてみました。
果たして、どんな感じで仕上がるのでしょうか?




それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9408



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9409



続いて、両袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9410



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9411



身頃に両袖を縫い合わせます。

左右の付け間違いに気をつけながら、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9412


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9413



身頃に両袖を縫い合わせて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服9414



こんな感じですね。

      20170328犬服9415

サイズ的にも問題は無さそうです。



続いては、リブ作り。

後ろ身頃、すなわち犬服一番目に付くところが派手目なので
この際、リブも派手目にしちゃいましょう。



と言うことで、今回はこちらのリブ生地を使ってみましょう。

      20170328犬服9416

とは言え、ちょっと冒険すぎるかな?(笑)



リブの採寸幅は7cmとし
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
裾周り 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9417




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9418



輪っかも完成。

      20170328犬服9419



それでは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9420



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9421



続いて、袖口。

やはり、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9422



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服9423



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9424

残すは、裾周りのリブ付け。


一気にやっつけちゃいましょう。

とは言え、裾周りのリブ付けは大の苦手。
直線距離の実寸法より1cm短く仕上げたリブの効果を期待します。

ちょっぴりリブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服9425



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9426

最後にリブの浮き上がり防止に直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服9427

完成と相成りました。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9428



やっぱり、リブが目立つ(笑)。

      20170328犬服9429


      20170328犬服9430



びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服9431


      20170328犬服9432


      20170328犬服9433


      20170328犬服9434


袖を切り返ししているから、スカジャンっぽく見えるし
スタジャンっぽくも見える。

とにかく派手であることは間違いない。

都会(都内)の散歩に着せてみようかな...............?(笑)




2017/04/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第93作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休初日。
特に予定も無くて、ダラダラと8時近くまで寝ていました。
早く起きれれば、ちょっぴり遠出も考えていましたが
平日の通勤時間帯に重なるので、遠出はパス。

特にコレと言った予定も無いので、犬服作りにチャレンジしてみました。


犬服作り、その第93作目です。



今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170328犬服9301



大胆にハサミで解体した後、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服02

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服03

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、両袖。

やはり、同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服04

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      20170328犬服05



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服06



こちらが、前身頃と両袖。

      20170328犬服07



生地取りも終わったから、いよいよミシン作業です。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服09



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服10


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服11



今度は袖と身頃を縫い合わせます。


左右を取り違え無いように気をつけて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服12



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服13



身頃に袖も付いて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服14



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170328犬服15




次のステップに入ります。

リブ作りに取り掛かりましょう。

今回、リブは無難なグレーにしましょう。

      20170328犬服16



リブの採寸幅は7cmとし、
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

今回は、あえて裾周りの寸法を長く取ってみました。

      20170328犬服17



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170328犬服9318

   

裾周り、襟口、袖口用のリブの輪っかの完成。

      20170328犬服19



そして、リブの取り付けです。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服21


続いて、袖口のリブの縫い付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服23


襟口と袖口のリブ付けが完了。

      20170328犬服24

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが一番苦手だったりします。



今回、あえて裾周りのリブの寸法を身頃の直線距離に合わせてみました。
実際は、裾周りの曲線部があるから、同寸法でもリブは短くなると睨んで仕上げてみます。

気持ちだけリブ生地を引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服25


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服26

リブの浮き上がり防止に、さらに直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服27

一応、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服28


      20170328犬服29


      20170328犬服30


なかなか、良い感じに仕上がったような気がします。(勝手な思い込みです。)


それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服31


      20170328犬服32


      20170328犬服33


      20170328犬服34


自画自賛では有りますが、中々のモノでは?(笑)


リブの仕上げも見た感じは、上手くいったかな?
今まで、直線寸法の90%の長さでリブの輪っかを作っていたけれど
むしろ同寸法か、ちょっと短い長さの方が良いかもしれない。

まあ、ベース(身頃)になるニット生地の伸び具合や
リブ生地の伸び具合もあるから一概には言えないかもしれないけど...............

また一つ、勉強になりました。



2017/04/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第90作目 (2017年3月15日) 

3月15日  公休日

個人的な連休。
でも朝から小雨が降り、予定が無くなった休日。

6時過ぎから、簡単なチョーカーを1本作り、
その後に、びいすけ のタンクトップを1着作りあげました。

しかし、勢いは止まらない(笑)。


テンションが高い内にと、もう1着犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第90作目です。



今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服を作りましょう。

      20170315犬服9001



大胆にハサミで解体したあとは、
型紙を当ててチャコでマーキングして生地取りをします。

先ずは、後ろ身頃から。

      20170315犬服9002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

前身頃は、以前リメイクした生地の余りを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170315犬服9003

チャコのマーキングに合わせて、
ローリングカッターで裁断します。


袖も同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170315犬服9004

同じようにローリングカッターで裁断します。



生地取りも、これで完了。

      20170315犬服9005



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服9006


前身頃と袖。

      20170315犬服9007




それでは、ミシン掛けの作業に入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃とします。
先ずは、胴部をマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9008



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9009


続いて袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9010


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9011

袖のパーツも完成。


袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9013



身頃に両袖を縫い合わせて、
ラグラン袖のシャツの形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服9014


確認の意味を込めて、びいすけ の仮試着。

      20170315犬服9015

袖を後ろ身頃と同じ生地にしなくて正解かも?
だって袖に柄があると、まるで入れ墨みたい(笑)。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。


襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難に白の生地を使います。

      20170315犬服9016


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34.5cm
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服9017



裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服9018


出来上がった輪っかを身頃に縫い付けて、
リブとします。

襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。
リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9019


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9020



続いて、袖口のリブ付けです。

同じように、リブの輪っかを伸ばしながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9021


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9022



そして、苦手な裾周りのリブ付け。

やはり、リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9023


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9024


これで、ミシン掛けの作業は終了。

      20170315犬服9025

一応、完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170315犬服9026


      20170315犬服9027


      20170315犬服9028


何か、仕上がりの見た目が良くない。
まぁ、手作り感が溢れているから、これはこれで味がある事にしましょう(笑)。


恒例の びいすけ の試着です。

      20170315犬服9029


      20170315犬服9030


      20170315犬服9031


      20170315犬服9032


前身頃に使った生地が伸びやすい生地。
いわゆる伸縮性に長ける生地だったので
早くも前身頃が伸びている。

前身頃に使う生地も考えモノ。
裁断時にあらかじめ前身頃の幅を小さくした方が良かったみたい。

まだまだ学習能力が欠けているようです。



2017/04/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第88作目 (2017年2月22日) 

2月22日  公休日

個人的な連休2日目。

前日の2月21日。
この日は、犬服作りに没頭していました。

朝から3着の犬服を仕上げ、4着目に突入。
すなわち、犬服作り その第88作目の記事となります。


今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げてみましょう。

      20170222犬服8801


大胆にハサミで解体後、生地取りをいたします。

まずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8802

ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃の生地は、以前リメイクしたTシャツの余り(端切れ)を用います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8803

ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8804

ローリングカッターで裁断します。


これで生地取りも完了。

      20170222犬服8805



こちらが、後ろ身頃。

      20170222犬服8806



前身頃と両袖。

      20170222犬服8807


ここまでが2月21日の作業でした。


生地取りして、放ったらかしにするのもなんだし、
せっかく前日入った『犬服作り』のヤル気スイッチ。
まだまだ気合いが残っている内に、残りを片付けちゃいましょう。


と言うことで、ここからが2月22日になります。


この日は、ミシン掛けからスタート。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


腹部の合わせ目を直接縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170222犬服8808



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8809



続いては、袖作り。
袖用の生地の端を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8810


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
変形の筒状になれば、袖のパーツも完成。

      20170222犬服8811


袖のパーツと身頃を合わせて縫い付けます。
この時に左右を間違えて縫い付けないように注意します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8812


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8813



身頃に袖を縫い合わせたら、ほぼ形は完成。

      20170222犬服8814



確認の仮試着。

      20170222犬服8815

今の所は問題なし。


残すはリブ付け。

始めにリブのパーツ作りです。
今回、まとめて犬服を作った関係上、リブは全て同じグレーにしました。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170222犬服8816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170222犬服8817


襟口、袖口(2ケ)、裾周り用の4本の輪っかも出来上がりました。

      20170222犬服8818



いよいよリブの縫い付けです。

リブ生地は90%の長さで仕上げているため
引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で仮固定します。

引っ張りながら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8819


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8820



続いて、袖口のリブの縫い付けです。
同じように直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8822



そして難関、裾周りのリブ付けです。

引っ張り部分のバランスを取りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8824

今回はリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。


これでミシン掛けも完了です。

      20170222犬服8825




出来上がりは、こんな感じです。

      20170222犬服8826


      20170222犬服8827


      20170222犬服8828


前身頃に別な生地を使ってみたけれど
もうちょっと濃いめの色合いの生地にした方が良かったかな?



びいすけ の試着です。

      20170222犬服8829


      20170222犬服8830


      20170222犬服8831


パステルカラーの仕上がり。
春先に着せるのにはちょうど良いかも?
これはこれで、出来は『まあまあ』と言うことにしておこう。






2017/03/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第85作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日


個人的な連休初日。
この日は、ちょっとだけ遠出をしようかと思っていたけれど
朝の5時時点で風が強い。
天気予報でも台風並みの風が舞うと言う。

こんな日は、外出するのは最低限。
大人しく、家に居るのが賢いんじゃないかな?

と言うことで、この日は犬服作りに精を出してみました。
前日、老眼と悪戦苦闘しながらも何とかミシン針に上糸を通したから
この期に乗じて、一気にミシン作業に入りましょう。

犬服作り...............その第85作目の記事になります。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

      20170221犬服8501



裏側にも、イラストがあるから、こちらはタンクトップの材料にしましょう。

      20170221犬服8502


大胆に解体した生地に型紙を当てて生地取りします。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

まずは、後ろ身頃から。

      20170221犬服8503



同じように、前身頃。

      20170221犬服8504



そして、両袖と生地取りをします。

      20170221犬服8505



無事、生地取りも完了。

      20170221犬服8506


各パーツの確認です。

こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8507



前身頃に両袖。

      20170221犬服8508



それでは、ミシン作業に入りましょう。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8510




続いて、袖作り。
袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8511



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8512



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8513


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8514



これで、犬服のほぼ形は完成。

      20170221犬服8515



一応、チェックも兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8516

みた感じ、サイズも良さそうです。



それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げにはリブ処理を行います。
まずは、そのリブ作りです。

リブはグレーの生地を使いましょう。

      20170221犬服8517



リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は33.5cmに採寸してカットします。

      20170221犬服8518



リブ生地をひっくり返して(裏側から)端と端を合わせて縫い付けます。

      20170221犬服8519

端と端を縫い合わせて輪っかになったら
半分に折り曲げます。


襟口、袖口、裾周りと4本の輪っかが出来ました。

      20170221犬服8520



それでは、リブの縫い付けです。


まずは襟口から。

リブを引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
ミシン掛けも引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8521


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、カタカタカタ。

      20170221犬服8522


続いて、両袖口。

同じようにリブ生地を引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
やはり、引っ張りながら直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8523


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8524



最後は裾周りのリブの縫い付けです。

実は、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
要は、裾周りのリブ付けの出来の良し悪しが
完成時の見た目の良し悪しになると言っても過言ではない。

正直、この裾周りのリブ付けで、完璧に満足いく仕上げになったことが無い。

一応、バランスを取りながら(リブ生地の伸ばしにばらつきが無いよう)
マチ針で固定していきます。

そして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8525


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8526


これで、一応ミシン掛けも完了。



すなわち完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8527


      20170221犬服8528


      20170221犬服8529

やっぱり、裾周りのリブ付けが上手く出来ていない。
(見た目も『何だかなぁ〜?』って感じです。)


実際に着用したらどうなるか?

びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8530

      
      20170221犬服8531


      20170221犬服8532


毎回、リブの出来に一喜一憂しています。
(もっとも喜ぶ出来は殆どありませんが...............)

あ〜! リブ付けが上手くなりたい!!
ロックミシンを使えば綺麗に仕上がるのだろうか?
でも、ロックミシン(どうせなら4本掛け)、高いからなぁ。
どうせならJUKI BL69WJ辺りが欲しいんだけど、10万近くするから
ちょっと手が出ない。

リブ付けが上手くなるコツがあるんだろうか...............?




2017/03/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第83作目 (2016年9月7日) 

9月7日  公休日

この日は、市原市、長柄町、長南町、九十九里町、東金市と
房総半島の中央部を走り回り、16時過ぎに自宅へ帰って来ました。

さすがに疲れたのか?
帰って来るなり、 びいすけ は速攻で寝落ち。
高鼾です。

こんな時には、じっくりと自分の時間を有効に使いましょう。


前日に約2ヶ月振りにミシンを触りました。
久しぶりと言うこともあって、糸通しの仕方を忘れちゃったのと
垂直釜の取り付けの仕方、下糸の取り出し方などなど...............

要はミシンの使い方を完璧に忘れてしまい、
悪戦苦闘で糸通し、下糸の取り出し方を取説片手に難儀していました。
(何せ古いミシンだからパワーはあるけど、利便性が無い。)

これじゃあイカン。

最近、ちょっとした事を簡単に忘れてしまう...............と言う
情けない事が重なり、『そんな歳じゃないのに!』と思いながらも
悔しさ半分、ヤル気半分。
ミシンに再び慣れるために、犬服作りに取り掛かりました。

犬服作り、その第83作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたしましょう。

      20160907犬服8301



大胆に解体して、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
解体した記事に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      20160907犬服8303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



ストライプ柄だから、変化を持たせるように
袖は別色にしてみましょう。

袖にはこちらの生地を用います。

      20160907犬服8304



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8305

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


後ろ身頃、前身頃、両袖と裁断完了。

      20160907犬服8306



こちらが、後ろ身頃。

      20160907犬服8307


そして、前身頃と両袖。

      20160907犬服8308




生地どりも済んだので、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
直線縫いで、カタカタカタ...............。

      20160907犬服8309


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8310



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8312



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160907犬服8313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は出来上がり。

      20160907犬服8315



びいすけ の仮試着。

      20160907犬服8316

サイズ的にも問題は無さそうです。


続いて、リブ作り。

今回は、袖の色に合わせ、同じ色合いのリブ生地を使いましょう。

      20160907犬服8317


各部の仕上がり寸法を測り、リブ生地をカットします。

      20160907犬服8318

実は、この時に重大なミスをしているんですが
この時は、まだ気づいていません。



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      20160907犬服8319



『輪っか』も完成。

      20160907犬服8320


『輪っか』状態のリブを縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8322



続いて、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8324



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20160907犬服8325

襟口と袖口のリブ付けをしている時に、気付けば良かったんですが...............
この時点でも、まだミスに気付きません。


いよいよ最終局面。
裾周りのリブ付けです。


リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
幾分、リブ生地が長いなぁと思いながらも
疑問も持たずにミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ...............,

      20160907犬服8326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8327


裾周りのリブ付けも完了。

      20160907犬服8328

今回は幾分、裾周りのリブの仕上がりが良くないなぁと思いながらも
こんなモンだと勝手に解釈して完成!ということにしました。


仕上がりは、こんな感じです。

      犬服8329


      犬服8330


      犬服8331




恒例の びいすけ の試着。

      犬服8334


      犬服8332


      犬服8333




やけに裾周りのリブが、だら〜んとしているなぁと感じながら、
試着をして、『はっ!』と重大なミスに気付きました。
リブ生地を裁断する時に、いつもは仕上がり実寸法の90%とか80%の長さで
リブ生地を裁断しているのに、今回は実寸法で裁断してしまいました。

確かに、裾周りのリブを伸ばしながらマチ針で固定する際に
『やけに長いなぁ』『やけに緩いなぁ』などと思い
いつもはかなり伸ばしているリブを、
余らないように軽めに引っ張りながら縫い付けました。

結果的には、裾周りのリブがキュッと締まっていなくて
だら〜んとした状態。
びいすけ がプルプルプル〜と体を振ると、裾がペロンチョと捲れ上がる。

通称『めくれ部』状態になってしまいます。


気合いが有れば、裾周りだけでもリブを縫い解いて
正しい寸法に切り直して、縫い直せば良いんですが...............

まぁ、世の中には『妥協』と言う二文字も必要なわけでして。


今回は、これで完成といたしましょう。

久しぶりに犬服作りをすると、基本を忘れてしまいます。
何事も基本が大切なんですね...............。



2016/10/04 Tue. 23:59 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第81作目 (2016年7月9日) 

7月9日

仕事を終え、20時前に自宅に戻り
びいすけ の夜の散歩とご飯を済ませます。
その後、父さんは自分の夕食を済ませ
21時過ぎに、おもむろに買い溜めている生地を物色。

端切れを利用して、犬服作りにチャレンジです。
(おいおい、明日も仕事だぞ!)


今回は、昨年に日暮里でワゴンセール(?)でゲットした端切れを利用します。
今年の秋・冬用のラグラン袖の服に仕上げましょう。

犬服作り、その第81弾です。



型紙を当てて、採寸。そして裁断して生地取りです。
まずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8102

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




続いて前身頃。

同じようにチャコでマーキング。

      犬服8103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖の生地取りです。
座右の生地は裏表が逆に言えなるから
型紙は共通でも裏表で使います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8104

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取り完了。

      犬服8105



いつもは、各パーツの裁断した状態で写真に残していますが
この日は慌てていたのか?
なぜか撮り忘れてしまいました。



それでは、ミシン作業に入ります。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
縫い合わせ部分をマチ針で仮止めして、直線縫いで縫い合わせていきます。
カタカタカタとミシンは快調な音を立てています。

      犬服8106



ほつれ防止にジグザグ縫いも施します。
静寂な部屋の中でカタカタカタとミシンの音が響き渡ります。

      犬服8107



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8108

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



続いて、身頃に袖を縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8109



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      犬服8110



両袖を縫い付ければ、ラグラン袖服の形が出来上がります。

      犬服8111



問題は無いとは思いますが、とりあえずは確認の仮試着。

      犬服8112

サイズ的に問題ないから、OKですね。




それでは、リブ作りに移りましょう。
今回は、生地と同系色。
ダークグリーンのリブにしてみましょう。

      犬服8113



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15.5cm
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm
    リブ寸法は26cmに採寸しました。

      犬服8114


裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      犬服8115



裏返して、半分に折り曲げれば立派な輪っかの完成。

      犬服8116



それでは、仕上げの工程。
リブの取り付けに入ります。

先ずは、襟口リブの取り付け(縫い付け)。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8117


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8118



続いて、袖口のリブの取り付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8120



両袖のリブを縫い付けて、いつものように小休止。
残すは裾周りのリブ付け。

      犬服8121


一服して、作業再開です。

この裾周りのリブ付けが一番気を使います。
リブを引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で身頃に仮固定。
さらに縫い付ける時もリブを引っ張り(伸ばし)ながら縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8122



ほつれ防止のジグザグ縫いは、普通にカタカタカタ。

      犬服8123



これでミシン作業の完了。

      犬服8124


すなわち、完成(?)です。









びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8125


      犬服8126


      犬服8127



とりあえずは、問題無さそうです。
この時期に着る生地では無いので、実際にコレを着るのは10月以降になると思うけれど
コレを着て、何処へ行こうか?
そんな事を考えるのも楽しいモノです。

犬服作り、その第81作目。
これにて完了です...............。





2016/07/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第80作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

この日は、午後から犬服作り。
この日2着目の犬服作りにチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の中服にリメイクいたしましょう。

      犬服8001



いつものようにハサミで大胆に解体し、
型紙を当てて、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて笑、マチ針で固定。
型紙に合わせてチャコでマーキングします。

      犬服8002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断。


続いて、前身頃。
同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服8003

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8004

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


これで、生地取り完了。

      犬服8005



こちらが、後ろ身頃。

      犬服8006



前身頃と両袖。

      犬服8007



前準備は完了。
ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8009



続いて、両袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8011



今度は、身頃に袖を縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8013



身頃に袖を縫い付けて、ほぼ形は完成。

      犬服8014



確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服8015

とりあえず、問題は無さそうです。



それでは、後半戦。
リブ作りに入ります。

今回、リブは同系色のベージュにしてみましょう。

      犬服8016



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから26.5cmでカットします。

      犬服8017



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服8018



『輪っか』作りも完了です。

      犬服8019



それでは、リブを縫い付けていきましょう。
先ずは襟口から。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8021



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8023

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      犬服8024



続いて、裾周りのリブ付け。
一番気を使う作業です。

リブを引っ張りながらマチ針で固定し、
引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8025



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8026



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服8027

一応、これでミシン掛けは終了。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8028


      犬服8029


      犬服8030



恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      犬服8031


      犬服8032


      犬服8033




リブも敢えて同系色にしてみましたが、全体の色合いに変化が無く
なんと無く物足りない。
って言うか華やかさがなく、のっぺりとした感じ。

う〜む、多少の変化を持たす意味でも、リブの色は重要だなと考えさせられます。
また一つ勉強になりました...............。

とりあえず、犬服作り、その第80作目の完成です!














2016/07/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第79作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

午後(夕方)から雨が降って来ると言う天気予報を信じ
外出先から早めに帰宅。
とりあえず、外に出かけて満足した びいすけ はイビキをかいて昼寝(夕寝)中。
この機を逃さず、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第79作目にチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      犬服7901


ハサミで大胆に解体後、生地取りに取り掛かります。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定し、チャコでマーキング。

      犬服7902

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じ様に型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7903

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


袖は同じ生地にしようかと思いましたが
刺青っぽく見える(笑)のも嫌なので、無地の生地にしてみます。

以前、日暮里で買ったm/100円のニット生地。
こちらを使ってみましょう。

      犬服7904


室内光の加減なのか?
同じ生地でも色が違って見えます。(なぜ?)

      犬服7905



各パーツの生地取り完了。

      犬服7906



こちらが後ろ身頃。

      犬服7907



前身頃と両袖。

      犬服7908




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7910



続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7911


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7912



そして、袖を身頃に縫い合わます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7913



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7914



身頃に両袖を縫い付ければ、ほぼ形は完成。

      犬服7915



サイズの確認の意味で びいすけ の仮試着。
寝ていた びいすけ を起こします。
( ごめん! びいすけ 申し訳ない )

      犬服7916

サイズ的には問題無さそうです。



今度はリブ作り。

今回、リブはこちらの色にしてみましょう。

      犬服7917

袖の生地の色に近いから、意外に合うかも?


リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10.5cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから28cmでカットします。

      犬服7918



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7919


『輪っか』も完成。

      犬服7920



いよいよ仕上げ。
リブの取り付けです。

先ずは、襟口のリブを縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7921



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7922



続いて両袖のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7923



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7924



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7925



続いて、裾周りのリブ付け。

リブを引っ張りながらマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7926


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7927



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7928

と言うことで一応完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7929


      犬服7930


      犬服7931



ではでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7932


      犬服7933


      犬服7934



プリント柄の字色と、リブの色がマッチング。
なかなかシックな色合いとなり、自画自賛になりますが
良い感じの仕上がりとなりました。

犬服作り、その第79作目。
これにて完成です...............。




2016/07/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第77作目 (2016年6月25日) 

6月25日 公休日

梅雨真っ只中の公休日。
遠出をしたかったんだけど、朝から曇り空。
雨が降りそうと言えば降りそうだし、
天気予報も関東地方は所によっては雨が降るかも? なんて言っている。
結局、午前中はウダウダしていて、出掛けるタイミングを逸してしまいました。


ここ数日は、連日の犬服作り。
どうやら、一度『犬服作り』のスイッチが入ってしまうと
ついつい夢中になってしまいます。


そんな訳で、午後からは犬服作りに精を出しました。
犬服作り、その第76作目のチャレンジです。


今回は、こちらの服を びいすけ の服にリメイクしてみます。
と言いながらも、もとの服の写真を撮り忘れてしまいました。
(解体した後に気づいたんだよなぁ...............。)

気を取り直して、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、両袖用の生地取り。

やはり、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7703

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      犬服7704



こちらが後ろ身頃。

      犬服7705



前身頃と両袖。

      犬服7706



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7707



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7708



続いて、袖作り。
袖用に生地の端を縫い合わせて、筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7709



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7710



筒状になった袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7711



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7712



身頃に両袖を縫い合わせて、形になりました。

      犬服7713



恒例の びいすけ の仮試着。

      犬服7714

サイズ的には問題無さそうです。



そうしたら、今度はリブ作り。

今回はベースになる生地のピンクが艶やかなので
リブも淡いピンクに合わせてみましょう。

      犬服7715



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は16cnだから14.5mでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7716



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7717



『輪っか』も出来上がりました。

      犬服7718



それでは、『輪っか』状態のリブを縫い付けていきましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7719



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7720



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7722



襟口と袖口のリブ付け完了。

      犬服7723

残すは、裾周りのリブ付け。

実は、この裾周りのリブ付けが苦手です。
今までに、かなりの犬服を作って来ましたが
未だに、裾周りにリブ付けが苦手です。
と言うのも、結果が如実に現れます。

失敗と言うか、リブがダラしなく伸びきっている場合や
キュッと絞られていなくて、
尻尾の辺りがペロンちょとめくれ上がったりしちゃいます。

キュッと締まってリブが付いていると、上手く出来たと感じます。
上手く縫い付ける事が出来た時は、それは嬉しいモノです。
ただ、毎回上手くいくとは限りません。
ベースになる生地の問題なのか?(伸びやすい生地なのか? 否か?)
リブ生地による問題なのか?(伸びやすいリブ生地なのか? 否か?)
はたまた、リブ生地の長さなのか?
(他の方のブログ等を拝見すると皆さん90%の長さにしているようです。)
私も、以前は90%の長さでリブ生地を切っていましたが
よりキュッと締まった感を出したい為に、80%の長さでリブを切ってます。
今回も裾周りのリブ生地は80%の長さでカットしていますが
これが正しいのか? 否か? は、未だに分かりません。

毎回、緊張しながらの裾周りのリブ付け。
今回もしっかりとキンチョウしています。

身頃に、リブ生地を引っ張りながらマチ針で固定。
この時、身頃の生地は引っ張りません。
リブ生地だけを伸ばしてミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7724



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7725



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7726

即ち、完成と相成ります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7727


      犬服7728


     犬服7729




恒例の びいすけ の試着タイム。

      犬服7730


      犬服7731


      犬服7732


一応、裾周りのリブもキュッと絞られているようです。

今回は配色的にグレー系が多いボーダー柄の生地ですが
艶やかに映えるピンクに合わせてリブをピンクにしたのは正解かも?
逆にリブをグレー系にしたら、どんな感じになったのだろうか?

リメイクって生地に余裕が無くて、
1着しか作れないと言う1点モノになるから
どう仕上げるか?と頭を悩ませるのも、実は楽しみだったりして...............。

犬服作り、その第77作目。
これにて完成です!!





2016/07/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第75作目 (2016年6月23日) 

6月23日

この日も、昼間は仕事。
仕事を終え、急いで自宅に帰り びいすけ の散歩を済ませ
晩御飯を食べ終え、一息着いた後にまたまた犬服作りに勤しみます。

犬服作り、その第75作目にチャレンジです。



今回は、こちらのニットのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみます。

       犬服7501

大胆にハサミで解体したら、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、マチ針で固定してチャコでマーキングします。

       犬服7502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じ様に型紙を当ててマチ針で固定。
チャコで型紙に沿ってマーキングします。

       犬服7503

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖用の生地取り。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

       犬服7504

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


生地取りも完了。

       



こちらが、後ろ身頃。

       犬服7506



こちらが、前身頃と両袖。

       犬服7507



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

脇の部分を合わせて(マチ針で固定して)、縫い合わせていきます。
直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7509



続いては、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7510



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7511



今度は、筒状の袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

       犬服7512



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7513



身頃に袖を縫い付けて、一応形にはなりました。

      犬服7514




ここで、確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服7515


生地によっては伸びやすい生地もあるけれど、
寸法的にもバッチリのようです。




サクサクと進めていきましょう。

リブ作りに移りましょう。
今回は、同系色のグレーのリブを使いましょう。

      犬服7516




リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15.5cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは35cmだから28cmでカットします。

      犬服7517



リブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7518



『輪っか』が出来ました。

      犬服7519




それでは、リブの縫い付けに取り掛かりましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7520



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7521



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7522



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7523



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7524

残すは、裾周りのリブ付け。

気が付けば、かなり遅い時間になってますが
中途半端になるので、一気に仕上げちゃいましょう。

リブを引っ張りながら、マチ針で固定。
リブを引っ張り気味にミシン作業に入りましょう。

直線縫いでカタカタカタ。


      犬服7525



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7526


襟口、袖口、裾周り。
全てのリブ付け完了。

      犬服7527

これで、一応完成となります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7528


      犬服7529


      犬服7530



恒例の びいすけ による試着ショー。

      犬服7531


      犬服7532


      犬服7533


星とイカリマークがもうちょっと目立つかと思っていたけど
意外に地味な感じで仕上がりました。
リブを白とかにしていたら、もうちょっと違った感じになったのかな?

まぁ、もうすぐ びいすけ も7歳(シニアの仲間入り)。
地味目の大人しい感じの服も良いんじゃないかな?


犬服作り、その第75作目。
これにて完成です。







2016/07/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第74作目 (2016年6月22日) 

6月22日

この日は平日(平日と言うか、出勤日)ですが、
なぜか仕事から帰って来て、ちょっぴり落ち着いた21時半頃から
いきなり犬服作りにチャレンジです。


今回は、着古したトレーナーを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

事前に解体していたので、いきなりの生地の裁断です。
(解体前にトレーナーの写真を撮っていたのですが、画像が紛失?)


先ずは、後ろ身頃の採寸です。

型紙を当てて、マチ針で固定します。
型紙に沿ってチャコでマーキング。

      犬服7401

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じ様に、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7402

チャコのマーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。



同じように両袖も裁断します。

      犬服7403



生地取りも無事完了。

      犬服7404


型紙を外して、広げてみます。

こちらが、後ろ身頃。

      犬服7405



こちらが、前身頃と両袖。

      犬服7406




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7408



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7409



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7410



続いて、袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7411



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7412


身頃に袖の縫い付け完了。

      犬服7413

これで、ほぼ犬服の形は出来上がり。


確認のため、びいすけ に仮試着。

      犬服7414


裏起毛のトレーナーからのリメイクだから、横方向の伸びがイマイチ。
確かに裏起毛のトレーナーは伸縮性に欠けるから、サイズ合わせが大変かも?

でも売り物じゃないし、あくまでも個人の趣味の領域だから
細い寸法には拘りません(笑)。



次なる工程はリブ作り。

今回は、同系色のグレーのリブを使いましょう。

      犬服7415




リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は18cnだから16cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7416



リブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7417



『輪っか』も完成。

      犬服7418



それでは、リブの縫い付けに入りましょう。

先ずは、襟口のリブの縫い付けです。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7420



続いて、袖口のリブ付けです。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7421



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7422



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7423

残すは裾周りのリブ付け。


一気に仕上げちゃいましょう。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7424



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7425



これでリブ付けも完了。

      犬服7426

一応、これで完成となります。


出来上がりは、こんな感じ。

      犬服7427


      犬服7428


      犬服7429



びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7430


      犬服7431


      犬服7432



着古して、襟のリブがダラ〜んと伸びてしまったトレーナー。
何とか びいすけ の服にリメイク出来ました。

犬服作り、その第74作目。
これにて完成です。






2016/07/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit