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び・び・びのびいすけ

ダムカードを集めよう..............................中禅寺ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月31日  

1泊2日の日光旅行。
2日目は世界遺産の日光の社寺仏閣巡りが主体ですが
ダムカード集めも忘れません。

中禅寺湖の湖畔にある中禅寺ダムに行きました。

中禅寺ダムは、中禅寺湖から流れ出す利根川水系大谷川に架かる
堤高6.4m、堤高長25.1mのダム(正式には堰)です。
その目的(役割)は、中禅寺湖の水位調整、大谷川の水量調整です。
実は、中禅寺ダムの下流200mほどに有名な『華厳の滝』があります。
すなわち、大谷川の水量調整=華厳の滝の水量調整となる訳です。


こちらが、中禅寺ダム。

      20171031中禅寺ダム01

ダムの奥側は放流中。
この流れが華厳の滝になるわけです。

      20171031中禅寺ダム08



ダム前で写真を撮ろうとしていると...............

      20171031中禅寺ダム04



ダム前の芝生で転がり、背中をスリスリ、ローリング。

      20171031中禅寺ダム02


気持ちが良いのか?
いつまでも止めません。

      20171031中禅寺ダム03


      
閉まっている手前側のゲート。

      20171031中禅寺ダム05

このゲートが開くことはあるのでしょうか?
もし、このゲートが開いたら、華厳の滝はどんな感じになるのでしょうか?
一度見てみたい気もします。


ダム上流に架かる橋からダムを眺めてみます。

      20171031中禅寺ダム06


      20171031中禅寺ダム07




肝心のダムカードは管理事務所で貰えます。
     
      20171031中禅寺ダム09



こちらが中禅寺ダムのダムカード。

      20171031中禅寺ダム10


      20171031中禅寺ダム11


厳密に言ったら定義上(堤体高15m以上)は堰になる中禅寺ダム。
その存在はあまり知れ渡っていないし、役割の認知度も低い。
華厳の滝を訪れる人の何人が、この中禅寺ダムの水量調整を知っているのだろうか...............?




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2017/12/13 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................今市ダム & 栗山ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、日光市に出かけました。

日光市にあるダムは、川俣ダム、湯西川ダム、五十里ダム、川治ダムの
鬼怒川上流ダム群の4ダムが有名で、いずれも国土交通省が管理しています。
でも日光市にあるダムは、それだけじゃない。
栃木県が管理・管轄しているダムもあれば
民間会社が管理・管轄しているダムもある。

何かと問題の多い(多かった?)東京電力が
水力発電用として管理しているダムもあります。

水力発電用のダムを多く所有する東京電力ですが
ダムカードを発行しているダムもあります。

2017年10月末現在で、発行しているダムカードは2枚。
いずれも日光市にあるダム。
そして、ダムカードは東京電力の鬼怒川事業所で貰えます。

ダムのある場所は、google MAPで確認出来るけれど
肝心の道が良く分からない。
三河沢ダムのように、関係者以外は立ち入り禁止の林道なのか?
それすらも分からない。

まぁ、東京電力の鬼怒川事業所で訊いてみるのが、一番手っ取り早い。

と言うことで、東京電力パワーグリッド(株) 鬼怒川事務所 に立ち寄ってみました。

駐車場に車を停めて、正面玄関に行くと
こんな貼り紙。

      20171030今市ダム01


内線で担当者の方と連絡を取り、話をすると
ダムカードを貰えるらしい。

えっ! ダムに行ってないんだけど...............

ダムカードのルールでは、ダムとダムカードの配布場所が離れている場合
本人がダムに行った証しの写真が必要なんだけど
さすが太っ腹の東京電力。
しっかりダムカードを頂いて来ました。


手に入れたダムカードは、こちら。
今市ダムのダムカード。

      20171030今市ダム02


      20171030今市ダム03



こちらは、栗山ダムのダムカード。

      20171030今市ダム04


      20171030今市ダム05


係の方に話を伺ったところ、今市ダムも栗山ダムも車で行け事が出来るらしい。
ただ、非常に狭い山道なので、『訪れる際には充分に気を付けて下さい』との事でした。

今回は訪問出来なかったけれど、いつか訪れてみたいなぁ。



2017/12/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................川治ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても世界遺産の社寺仏閣のある中心部ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡りが目的です。
特に鬼怒川上流の4ダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
鬼怒川上流4ダムスタンプラリーと言うイベントも開催されているから
4ダムのスタンプも集めます。

鬼怒川上流4ダム巡り、その最終章は...............川治ダム



川治ダムは、利根川水系鬼怒川の本川上流部に建設されたアーチ式コンクリートダムです。
高さは140.0m。アーチ式コンクリートダムとしては堤上を県道23号線が走ります。
川治ダムの目的は洪水調節・不特定利水の他に、地元日光市や宇都宮市・真岡市を始め
千葉県成田市を始めとする北総地域及び京葉工業地域に対し上水道・工業用水・灌漑用水を供給している
首都圏の水がめの一つでもあります。
川治ダムの上流に位置する川俣ダムや支川・男鹿川の五十里ダム、
さらには2012年に完成した湯西川ダムと共に「鬼怒川上流ダム群」を形成していて
国土交通省関東地方整備局・鬼怒川ダム統合管理事務所によって統合管理されている。
ダム湖は「八汐湖」と呼ばれています。


川治ダムも五十里ダムのすぐ近く。
車で移動しても5分程度で移動出来ます。
まぁ、車で来る人は五十里ダムとセットで訪れる人も多いのでしょう。
川治ダムも観光資源の一つでしょう。


少し色褪せてはいるけれど、川治ダムの概要の説明板。

      20171030川治ダム01



こちらは、川治ダムの記念碑。

      20171030川治ダム02


      20171030川治ダム03

やっぱり、こういった碑があると
ついついカメラを向けてしまいます。



川治ダムの天端は、県道23号(川俣温泉川治線)が走っています。

      20171030川治ダム04


      20171030川治ダム08

とは言っても、平日だから通る車は少ない。



堤体から眺めるダム湖。

      20171030川治ダム10


      20171030川治ダム09

八汐湖と言うらしいが、ここは単純に川治湖でも良かったのでは?





ダム管理事務所前から眺める堤体。

      20171030川治ダム05


この位置から見ると、堤体が緩やかな曲線を描いているのが分かります。

      20171030川治ダム06



この曲線が、このダムを美しいモノにしているのではなかろうか?

      20171030川治ダム07


      

対岸から眺める堤体。

      20171030川治ダム11



そして、この堤体の高さもこのダムの魅力。

      20171030川治ダム12



川治ダム資料館の前にて。
背後は八汐湖。

      20171030川治ダム13


八汐湖も川治ダムもすっかり観光地。

      20171030川治ダム14







ダムカードは、管理事務所で貰えます。

      20171030川治ダム15




今年に夏は、渇水していたみたいで
特別なダムカードが配布されていたようです。

      20171030川治ダム16

欲しかったなぁ...............。


資料館にあると思っていたスタンプラリーのスタンプは
管理事務所にありました。

しっかり最後の1個を押します。

      20171030川治ダム19



そして、こちらが鬼怒川上流4ダムを制覇した記念品。
特製のダムカードホルダー。

      20171030川治ダム20


一応、ホルダーにはなっているけれど
はっきり言って、パンフレット。(みたいな感じ)

      20171030川治ダム21

ちょっぴり、いや、かなり期待を裏切ってくれました(笑)。
まぁ、タダで貰っちゃう記念品だから、文句は言えませんね。



こちらが、川治ダムのダムカード。

      20171030川治ダム17


      20171030川治ダム18


これで鬼怒川上流4ダム制覇。
やっぱり、ダム巡りは楽しいモノです。






      



2017/12/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................五十里ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日 

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても世界遺産の社寺仏閣のある中心部ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡りが目的です。
特に鬼怒川上流の4ダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
鬼怒川上流4ダムスタンプラリーと言うイベントも開催されているから
4ダムのスタンプも集めます。

鬼怒川上流4ダム巡り、その第3弾は...............五十里ダム


五十里ダムは、鬼怒川の支川である男鹿川に架かるダムで
昭和31年に当時日本で最も高いダム(112m)として完成しました。
洪水による下流河川の氾濫を防ぐための洪水調節、農業用水の供給、
発電を目的としてつくられた、重力式コンクリートダムです。


鬼怒川上流ダム群と言うだけあって、湯西川ダムからもさほど遠くない。

あっという間に五十里ダムに到着。

      20171030五十里ダム01


ちょうど五十里ダムは工事中。
管理事務所の駐車場も工事関係者の車で一杯。

近くにあるダムの展望台に車を置いた方が良いでしょう。


五十里ダムの碑。

      20171030五十里ダム02


      20171030五十里ダム03


この辺りでは、ダムも立派な観光資源。
周辺の案内図も整備されています。

      20171030五十里ダム06


こちらが、五十里ダム。

      20171030五十里ダム04


      20171030五十里ダム05



さすがに、昭和31年に出来たダム。
老朽化って言うか、コンクリートにその古さを感じます。

      20171030五十里ダム07

補強工事が施されるのも仕方ない。




こちらが、五十里ダムのダム湖。
五十里湖と呼ばれています。

      20171030五十里ダム09


      20171030五十里ダム10



残念ながら、五十里ダムは工事中のため、天端にも行けません。

      20171030五十里ダム11



天端への導線も足場パイプのゲートで立ち入り禁止。

      20171030五十里ダム12

天端を歩かなきゃ、ダムに来た気がしない。



仕方ないから、駐車場の端から天端を眺めます。

      20171030五十里ダム13


      20171030五十里ダム14




管理事務所の隣にある五十里ダム資料館の窓から眺める天端。

      20171030五十里ダム18



スタンプラリーのスタンプは五十里ダム資料館に置いてあります。

      20171030五十里ダム15


      20171030五十里ダム16



鬼怒川上流4ダムのスタンプラリーのスタンプもしっかり押しました。

      20171030五十里ダム17

これでスタンプも3つ。



もう一つのお目当てのダムカードは、管理事務所で貰えます。

      20171030五十里ダム18




こちらが、五十里ダムのダムカード。

      20171030五十里ダム19


      20171030五十里ダム20


鬼怒川上流4ダムもこれで3つ制覇となりました。



2017/12/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカレーを食べに行こう & ダムカードを貰っちゃおう  《 道の駅 湯西川 》 (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市の外れ、旧・栗山村の湯西川地区にある『道の駅 湯西川』。
こちらに立ち寄ったのは、他にも目的がありました。
って言うか、本当の目的はこちらなんだけどね(笑)。

ダムカードマニアのサイトで見かけた、ダムカレー。
マツコデラックスの番組でも取り上げられて、
巷ではその存在が知れ渡りつつあります。

そして、『道の駅 湯西川』ではダムカレーが食べれると言うことで
お昼を我慢して、ダムカレーを食べに来ました。


残念ながら、食堂にはペットはNGなので
びいすけ には、車の中で留守番してもらいます。


売店の隣にある食堂。

      20171030ダムカレー01



壁にはダムカレーの写真。

      20171030ダムカレー02


そして、黒板にはダムカレー(2週間)。

      20171030ダムカレー03


父さんは、湯西川ダムカレー(大盛り)。
もっちゃん は川治ダムカレー(普通盛り)。


食券を買って、運ばれてくるのを待ちます。
しばらく待てば、ダムカレーの登場。


こちらが、川治ダムカレー。

      20171030ダムカレー04



そして、こちらが湯西川ダムカレー。

      20171030ダムカレー05

さすが大盛り。
って言うか、ご飯の堤体が凄い!


そして、このダムカレーを注文すると
特製のダムカードが貰えます。

要は、特製のダムカードが欲しくて、
ダムカレーを食べに来たと言うことです。





こちらが、『道の駅湯西川』特製のダムカード。
湯西川ダムバージョン。

      20171030ダムカレー06


      20171030ダムカレー07



そして、川治ダムバージョン。

      20171030ダムカレー08


      20171030ダムカレー09



特製のダムカードも無事ゲット!



あっ!
ダムカレーの感想ですか?
カレーそのものは普通のカレー。
ただ、具に舞茸が入っていて、食感が良い。
舞茸が好きな私にとっては、大変おいしく頂きことが出来ました。












2017/12/03 Sun. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................湯西川ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても世界遺産の社寺仏閣のある中心部ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡りが目的です。
特に鬼怒川上流の4ダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
鬼怒川上流4ダムスタンプラリーと言うイベントも開催されているから
4ダムのスタンプも集めます。

鬼怒川上流4ダム巡り、その第2弾は...............湯西川ダム


湯西川ダムは、鬼怒川上流ダム群の4つ目のダムとして、
平成24年11月28日に試験湛水を完了した最も新しいダムです。
洪水による下流河川の氾濫を防ぐための洪水調節、
農業用水や都市用水の供給を目的に造られた重力式コンクリートダムです。
堤高は119.0m、堤長320mとかなり大きなダムで、
有効貯水量は7,200万m3とかなりの量を誇ります。
湯西川ダムによってできたダム湖は、湯西川湖と呼ばれています。
4月中旬から12月上旬まで、水陸両用バスによるダム湖クルーズと、
ダムの見学を行うツアー(ダックツアー)が運行されているそうです。



確かに、湯西川ダムは一つの観光資源となっているようで
案内板にも周辺の見どころが記載されています。

      20171030湯西川ダム01



こちらが、湯西川ダム。

      20171030湯西川ダム02


あいにくの天気と言っていいのか?
さっきまで小雨が降っていたと思えば、
いきなり陽が射してきたり、また曇ったりとおかしな天気。

天端も先ほどまでの雨で濡れています。

      20171030湯西川ダム03



ダム堤体(ダム湖側)。

      20171030湯西川ダム04



ダム堤体(下流側)。

      20171030湯西川ダム05



発電用なのか?
一部放流されています。

      20171030湯西川ダム06


      20171030湯西川ダム08




ダム天端から堤体下部を覗いて見ると...............

      20171030湯西川ダム07

流石に高い。
堤高119mは伊達じゃない。




堤長320mの湯西川ダム。
天端中央部からの湯西川湖。
      
      20171030湯西川ダム09



天端中央部からの下流側の眺め。

      20171030湯西川ダム10

下流の渓谷の紅葉は今が見頃。


そして、放流される水の勢いも周りの紅葉の中で映える。

      20171030湯西川ダム11



320mの天端を渡って対岸からの堤体。

      20171030湯西川ダム12



眺める位置、角度が変われば放流水も違って見える。

      20171030湯西川ダム13



湯西川湖もまた違った感じに見える。

      20171030湯西川ダム14


      20171030湯西川ダム15



さぁ、管理事務所に向かいましょう。


天端を闊歩する びいすけ 。

      20171030湯西川ダム16


      20171030湯西川ダム17




管理事務所手前にあるプレハブ小屋は資料館。

      20171030湯西川ダム18


こちらでスタンプラリーのスタンプを押します。

      20171030湯西川ダム19




そうです、管理事務所でダムカードを貰います。

      20171030湯西川ダム20




こちらが、湯西川ダムのダムカード。

      20171030湯西川ダム21


      20171030湯西川ダム22



湯西川ダムのダムカードは、別な場所でも
別なカードが発行されているのですが、
それは別な記事で紹介いたしましょう。

鬼怒川上流4ダム。
これで2つ目制覇です。








2017/12/02 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................三河沢ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日 

この日は栃木県の日光市に出かけました。

日光市の旧・栗山村地域は鬼怒川上流にあたり
数多くのダムが点在しています。
有名なのは国土交通省が管轄する川俣ダム、湯西川ダム、五十里ダム、川治ダムですが
それ以外にも、日本初の発電用コンクリートダムの黒部ダム(富山県の黒部ダムとは別モノです。)や
土呂部ダム、

そして、三河沢ダムもその一つ。
本来なら、ダムの場所とダムカードが配布される場所が離れている場合
ダムを訪れた証しとして、本人が写った写真を見せなければいけないのですが
三河沢ダムへの林道は関係者以外立ち入り禁止。

救済措置として、 湯西川水の郷 の温泉施設の受付でダムカードを配布しています。

      20171030三河沢ダム01



こちらが、そのダムカード。

      20171030三河沢ダム02


      20171030三河沢ダム03



ダムカードを貰ったけれど、実際にはダムに訪れていない...............


何か、複雑な気持ちです。







2017/12/01 Fri. 17:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................川俣ダム (2017年10月30日)(栃木県日光市) 

10月30日  

この日は、栃木県の日光市に出かけました。

日光市と言っても、世界遺産の社寺仏閣がある中心地ではなく
旧・栗山村周辺の廃校とダム巡り。
鬼怒川の上流にあたるこの地区には多くのダムが点在し、
国土交通省が管轄する4つのダム(川俣、湯西川、五十里、川治)では
ダムカードを発行しているので、ダムカード集めと相成ります。

日光のダムカード集め。その第1弾は...............川俣ダム


川俣ダムは、鬼怒川改修工事の一環として計画され、
昭和41年に完成した鬼怒川の最も上流に位置するダムです。
洪水による下流河川の氾濫を防ぐための洪水調節、
農業用水の供給、発電のために造られたアーチ式コンクリートダムです。
ダムの高さは117.0m。昭和32年に建設が計画され、
9年の歳月を掛け昭和41年に完成したそうです。




ダムサイトは、瀬戸合峡と呼ばれる奥鬼怒の景勝地であり、
新緑・紅葉の季節の景観は素晴らしく、多くの観光客で賑わうそうです。

観光客用なのか? 駐車場には散策マップが掲げられています。

      20171030川俣ダム01



ダムの見学路が瀬戸合峡の散策路の一部となっているようです。

      20171030川俣ダム02



駐車場からダムまでは、ちょっとした下り。

      20171030川俣ダム03



吊橋も散策路の中にあるようです。

      20171030川俣ダム04



ダムに向かう下り坂から眺めるダム湖。

      20171030川俣ダム05

ダム湖の名称は川俣湖。



川俣ダムも見えてきました。

      20171030川俣ダム06


      20171030川俣ダム07



川俣ダムの天端にて。

       20171030川俣ダム08


渓谷にあるダムだから、風が冷たい。
天端の上はかなり寒い。
雹混じりの雨が冷たい。

      20171030川俣ダム09



ダム完成後、瀬戸合峡の水が涸れてしまう状態が続いていまったため
河川流量維持のために河川維持放流が行われるようになり、清流が復活したそうです。

      20171030川俣ダム10



以前は、ダム関係者だけが利用していた吊橋も
今は、一般公開されています。

      20171030川俣ダム11

ただし、吊橋まではダムから片道20分。
今回は先を急ぐのでパス。
でも、この場所からの紅葉は今が見頃。
晴れていれば...............と思わずにはいられない。




高さ117mの堤体。
これぞ正しくコンクリートダムと言ったいでたち。
とても昭和41年に造られたダムには見えない。

      20171030川俣ダム12



ダム堤体の補強工事なのか?
それとも管理事務所の増築工事?
管理事務所周辺は工事中。

      20171030川俣ダム13




実は、ダムに行くには一度建物内部(展示室)に入ります。
びいすけ を抱き抱えながら、展示室を覗きます。

      20171030川俣ダム14



ちょうど、鬼怒川上流4ダムのスタンプラリーが開催中。

      20171030川俣ダム15

実は、それがお目当てだったりするんですが...............(笑)



川俣ダム、湯西川ダム、五十里ダム、川治ダムの4ダムを巡り
スタンプを台紙に押すと、専用のダムカードホルダーが貰えるらしい。

      20171030川俣ダム16



先ずは、川俣ダムのスタンプゲット!

      20171030川俣ダム17



そして、管理事務所で貰ったダムカードがこちら。

      20171030川俣ダム18


      20171030川俣ダム19



鬼怒川上流4ダム。
先ずは1つ目制覇です。





2017/11/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう..............................白丸ダム (2017年10月9日)(東京都奥多摩町) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市から小菅村、丹波山村を抜け
東京都奥多摩町にやって来ました。

奥多摩町に来た目的は、ずばり、ダムカード集め。


道の駅 たばやま をあとにして、向かった先は...............白丸ダム



白丸ダムは、奥多摩町の多摩川水系多摩川に建設されたダムです。
昭和38年に白丸狭窄地帯と呼ばれる多摩川断崖の谷に
東京都交通局が建設した高さ30.3mの重力式コンクリートダムです。
東京都交通局の水力発電所・多摩川第三発電所および白丸発電所に送水し、
合計最大1万7,500kWの電力を発電します。
すなわち、都営地下鉄の電力の一部をこのダムでまかなっているのです。
ダム湖の名は白丸湖と言いますが、一部では白丸調整池共呼ばれています。

平成13年に国土交通省が魚道を新設し、多摩川に生息する魚の往来が出来るようにしました。
また、白丸ダム直下に白丸発電所が建設され、観光のための放流水を利用して、
1,100kWの電力を発電できるようにしました。



実は、東京都ダムカードが発行されているダムは、
小河内ダムだけでしたが、今年の4月に白丸ダムでも
ダムカードが発行される事になりました。

知らなかったんだよなぁ。

基本は土日祝日の午前10時00分から午後3時30分までが
配布時間だから、何が何でも15時半までに奥多摩町に来たかったのです。


白丸ダムに到着したのは15時25分。
ギリギリセーフです。

      20171009白丸ダム01



周辺の案内図や白丸ダムの概要の説明板も建っていますが
じっくり見ている余裕はありません。
先ずは、ダムカードを手に入れなきゃ!

      20171009白丸ダム02


      20171009白丸ダム03



ダムカードの配布場所は、こちら。

      20171009白丸ダム04


白丸魚道の入口の受付で配布しています。

      20171009白丸ダム05



駄目元で、受付の女性に魚道の見学は犬連れでも可能か?と聞いてみたら
抱きかかえていればOKとのこと。

      20171009白丸ダム06



体重13kgの びいすけ を抱きかかえて、
約30mの階段を下ります。

      20171009白丸ダム07


抱っこしてみると、意外に重い。

      20171009白丸ダム08



『抱っこ』が辛くなって『おんぶ』にチェンジ。

      20171009白丸ダム09



魚道をチェック。
説明板もチェックします。

      20171009白丸ダム10



魚道を見学し終えたら、ダムに向かいます。

      20171009白丸ダム11



駐車場近くの展望台から眺める白丸ダム。

      20171009白丸ダム12


      20171009白丸ダム13



天端まで降りてみましょう。

      20171009白丸ダム16



こちらが天端。

      20171009白丸ダム14


      20171009白丸ダム15


    
ダム湖である白丸調整池。

      20171009白丸ダム17


魚道を見学して、ダムの周りを見学して16時近くになりました。
魚道入口はシャッターが降ろされ、窓口も閉まってます。

      20171009白丸ダム18

本当にギリギリセーフだったんですね。




こちらが、白丸ダムのダムカード

      20171009白丸ダム19


      20171009白丸ダム20



これで、東京都のダムカードもコンプリート。
関東のダムカードの制覇に向けて、頑張ろう。




2017/11/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............深城ダム (2017年10月9日)(山梨県大月市) 

10月9日 公休日

この日は、山梨県の大月市に出かけました。
大月市の廃校巡りをしていましたが、15時半までに奥多摩町に行かなければならないので
廃校巡りは浅川小学校にて終了。
一路奥多摩町へと向かいます。
奥多摩に向かう道沿いに上和田小学校、瀬戸小学校と2つの廃校がありましたが
場所は確認出来たので、次回にでも訪れましょう。

と、言うことで浅川小学校をあとにして、
車を走らせ、訪れたのは...............深城ダム

深城ダムは、
山梨県大月市にあり、一級河川・相模川水系葛野川に建設されたダムです。
高さ87メートルの重力式コンクリートダムで、洪水調節・不特定利水・上水道を目的とする、山梨県営の多目的ダムである。ダム湖(人造湖)の名はシオジの森ふかしろ湖と言います。

そもそも相模川水系の神奈川県側には相模ダムや城山ダム等が建設され
河川改修も行われて来ましたが、相模川の支流である葛野川の流域は
ほぼ山地で占められ急勾配であった。このため古くから水害に悩まされていました。
また、大月市は都心のベッドタウンとしての重要性を高め、戦後急速に人口が増加するに至り、
このため新規の農業用水確保や上水道確保が必要となりました。
こうして河川総合開発の必要性が生まれ、葛野川にダムを建設し治水・利水に役立てようという構想が生まれ、
昭和49年予備調査が開始され、昭和53年より実施計画調査に入りました。
平成元年に工事着工、平成16年に完成しました。相模川水系では最も新しいダムであります。


大月市から小菅村へと続く国道139号線。
葛野川沿いに走る道。
国道を走っていると、いきなり目の前にダムが現れます。

      20171009深城ダム01


真正面だから、車を停めてその姿を確認しなくっちゃ!

      20171009深城ダム02



深城ダムに到着です。

      20171009深城ダム03


      20171009深城ダム05



天端は車両進入禁止。

      20171009深城ダム06



管理事務所側からダムを眺めてみます。

      20171009深城ダム07


      20171009深城ダム08


天端を歩いて、対岸まで行ってみましょう。


さすがに高さ87mのダム。
天端から下流側を覗きこむと高さに圧倒されます。

      20171009深城ダム09


対岸に到着。

      20171009深城ダム10



対岸からの深城ダム。

      20171009深城ダム11


      20171009深城ダム12





深城ダムのダム湖は、シオジの森ふかしろ湖

      20171009深城ダム04

何やら、けったいな名前ですね。
ダム湖の名称を検討していた際に、
大月市や水没住民による組織「深城ダム対策委員会」、
さらに流域住民から「シオジ」の名を入れるよう要請があったそうで、
深城ダムの事業主体の山梨県は、その意見を取り入れて命名したそうです。


ちなみに「シオジ」とは、モクセイ科の落葉広葉樹の事だそうです。


紅葉にはまだ早かったけれど、あと1ヶ月もすれば
周りの山々が綺麗に色付き、ダム湖が映えるんだろうなぁ。

      20171009深城ダム13


      20171009深城ダム14


      20171009深城ダム15


ダムカードは、管理事務所で配布されています。
山梨県のダムカード(6ヶ所)は土日祝日でも配布されているから
この日もダムカードを貰いに来ているバイク乗りが多かった。
やっぱりダムカードは秘かなブームなんだなぁ。

こちらが、深城ダムのダムカード。

      20171009深城ダム16


      20171009深城ダム17


山梨県のダムカードとしては、初めて手にしたダムカード。
山梨県のダムカード制覇にむけても頑張ろう!



2017/11/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............霞ヶ浦(西浦) (2017年10月4日)(茨城県行方市) 

10月4日 公休日

昨年からハマっているダムカード集め。

この日は、茨城県の鹿行地区へと出かけました。
この地区に出かけた目的の一つがダムカード集め。
時間に、今年になって茨城県の霞ヶ浦と北浦でダムカードが発行されました。

正確には、ダムではないから何故ダムカードなの?
素朴な疑問が湧きますが...............

印旛沼でも 北沼 と 西沼 の2種類のダムカードが発行されているから
それと同じだと思えば、納得できる。(納得するしかない)(笑)。


そもそも霞ヶ浦は、
茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖です。
湖沼水質保全特別措置法で指定された湖沼です。
西浦・北浦・外浪逆浦・北利根川・鰐川・常陸川の各水域の総体で、
河川法ではこの範囲を「常陸利根川」と呼び、利根川の支川としています。


北浦と霞ヶ浦は、全く別物だと思っていたら、総称が霞ヶ浦で
今まで霞ヶ浦と思っていたのは西浦のことだったんですね。


霞ヶ浦大橋近く、道の駅 たまつくり の裏手の西浦の湖畔に来ました。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦01


霞ヶ浦も広いんだよなぁ。
霞ヶ浦の一部分である西浦も広い。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦02


西浦の先には筑波山。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦03



湖岸の桟橋。
土浦港から観光帆掛船が来るようです。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦04



小さな灯台。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦05



湖岸の道には桜並木。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦06

春は桜の名所でしょうか?



ふと、視界に入った説明板。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦07

昭和13年の6月に、この地方を含め霞ヶ浦界隈にかなり広範囲の洪水があったらしい。
もともと霞ヶ浦界隈は水害に多い地区だったりようです。
その後、霞ヶ浦の流域となる常陸川を改修したようです。



常陸川の改修工事の80周年を記念して建てられた碑。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦08



霞ヶ浦の湖岸から、霞ヶ浦ふれあいランド裏手にはちょっとした公園があります。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦09


      20171004 ダムカード霞ヶ浦10



芝生広場もあって、ちょっとした犬の散歩にも良い。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦11



芝生の匂いを嗅ぎ回る びいすけ もまんざらでは無さそうです。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦12


      20171004 ダムカード霞ヶ浦13



さて、肝心のダムカードですが、
霞ヶ浦ふれあいランドの施設の一部である水の科学館の受付でもらえます。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦14



ダムカードも無事ゲット!

      20171004 ダムカード霞ヶ浦15



こちらが、霞ヶ浦(西浦)のダムカード。

      20171004 ダムカード霞ヶ浦16


      20171004 ダムカード霞ヶ浦17



実は、霞ヶ浦のダムカード(北浦、西浦)を並べると...............

      20171004 ダムカード霞ヶ浦18

印旛沼のダムカードと同じように、霞ヶ浦全体のイラストとなります。
この辺りも、印旛沼のダムカードの二番煎じ?




2017/11/05 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............北浦 (2017年10月4日)(茨城県鹿嶋市、潮来市) 

10月4日 公休日

この日は、茨城県の鹿行地区に出かけました。


当初は、潮来市にある国土交通省 関東地方整備局 霞ヶ浦河川事務所 に向かい
北浦 のダムカードを貰うつもりでした。


午前9時に霞ヶ浦河川事務所に着いたのですが...............

      20171004ダムカード北浦01



フェンスには、こんな張り紙がありました。

      20171004ダムカード北浦02

確かに、事務所の前にあるのは北浦に見えるけど北浦じゃない。
あくまでも北浦を訪問した証が必要だし、それがダムカードのルール。


急遽、北浦に向かいました。
と、言っても北浦を挟んで潮来市の対岸である鹿嶋市に向かい
ついでに、マンホールカードを貰いに行ったり、
鹿島神宮に寄ったりしましたが、一応北浦の湖岸にも立ち寄りました。


そもそも北浦を語る前に、霞ヶ浦に触れないと意味が分からなくなっちゃいます。

霞ヶ浦は、茨城県南東部から千葉県北東部に広がる湖で、
湖沼水質保全特別措置法で指定された湖沼です。
西浦・北浦・外浪逆浦・北利根川・鰐川・常陸川の各水域の総体で、
河川法ではこの範囲を「常陸利根川」と呼び、利根川の支川としています。

すなわち、北浦も霞ヶ浦の一部分であり、北浦と霞ヶ浦は、全く別物だと思っていたら、
この水域の総称が霞ヶ浦で今まで霞ヶ浦と思っていたのは西浦のことだったんですね。



これぞ北浦!って言う場所が無いから
国道365線沿いに車を走らせ、ふと視界に入った石碑。

『 輝け 美田 豊穣』と記されています。

      20171004ダムカード北浦03

北浦沿岸の灌漑工事、水田事業の整備を記念したモノのようです。
碑よりも隣の大黒天が一際目立っています。


碑の背後に見える北浦。

      20171004ダムカード北浦04


      20171004ダムカード北浦05


      20171004ダムカード北浦06



さらに、湖畔へと向かいます。

      20171004ダムカード北浦07


この辺りには『北浦』と明記されたモノはありませんねぇ。

      20171004ダムカード北浦08


視界に入るのは、どんよりとした空と北浦の水辺。

      20171004ダムカード北浦09


      20171004ダムカード北浦10




仕方ないので、潮来市に移動しましょう。


潮来市の北浦湖畔。
国道51号線の神宮橋付近。

      20171004ダムカード北浦11


『北浦』って、しっかり看板に書かれています。

      20171004ダムカード北浦12

これなら問題ないでしょう。


一応、神宮橋をバックに、パチリ☆

      20171004ダムカード北浦13


      20171004ダムカード北浦14


バイパスである新神宮橋も押さえておきましょう。

      20171004ダムカード北浦15



と、言うわけで12時半過ぎ、お昼の休憩時間で遠慮がちに
国土交通省 関東地方整備局 霞ヶ浦河川事務所を訪ねます。

無事、北浦のダムカードを手に入れました。

      20171004ダムカード北浦16

いゃあ、時間が掛かったぁ(笑)。


こちらが、苦労して手に入れた北浦のダムカード。

      20171004ダムカード北浦17


      20171004ダムカード北浦18


ひょっとしたら(ひょっとしなくても)
私にとって茨城県の初ダムカードになる。

地道にコツコツと集めて行きましょう。



2017/11/03 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............四万川ダム (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日  公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。


中之条町には、ダムカードを発行しているダムが幾つかあり
その中の一つが四万川ダムになります。
四万温泉の最奥の日向見地区のさらに奥に四万川ダムはあります。
せっかく近くに来ているんだから、立ち寄らない訳にはいきません。


      20170821四万川ダム01



四万川ダムは、利根川水系四万川に建設された重力式コンクリートダムで、
堤高の89.5メートルは群馬県が運営するダムとしては最も高いダムです。
群馬県による「四万川総合開発事業」の一環として四万川には、
既に砂防と発電を目的に中之条ダムが建設されていましたが、
四万川・吾妻川流域の治水・利水を行う為にさらに中之条ダムの上流である地区に
昭和55年より建設が開始されました。
ダムの目的は、洪水調節・不特定利水・四万温泉郷や太田市、その他地域への上水道供給の他に
ダム直下の日向見発電所における最大1,000kwの水力発電を目的とした多目的ダムになります。
着工から19年の歳月を掛けて、平成11年に完成したそうです。



駐車場から眺める四万川ダム。

      20170821四万川ダム05


      20170821四万川ダム06




四万川ダムの駐車場に建てられていた説明板。
      
      20170821四万川ダム02


      20170821四万川ダム03




それでは、四万川ダムの天端を歩いて対岸に渡ってみましょう。

      20170821四万川ダム04


天端は車は一応、通行止め。
歩いて対岸へと向かいます。
     
      20170821四万川ダム08

意外に観光客が多い。
実は、四万川ダムで堰き止められて出来たダム湖である『奥四万湖』は
ちょっとした観光地になっているようです。

神秘的な青い湖水。
一説には四万川の水に温泉成分が溶け混んで
神秘的な色を醸し出しているらしい。

この日も中型の観光バスが1台停まっていました。



ちらっと背後に見えるのが奥四万湖。

      20170821四万川ダム07


      20170821四万川ダム09



以前、誰かのブログを見たら、もっと青い(碧い)色だったような気がしたんだけど
この日は、曇り空だったから碧さもイマイチだったのかな?

      20170821四万川ダム10



天端からダム堤体の下流を覗き込んでみます。

      20170821四万川ダム11



ダムのすぐ下には、日向見公園があります。

      20170821四万川ダム12

時間があれば立ち寄りたかったんですが
この日は、朝からハードなスケジュール。
日向見公園は次回にでも立ち寄れればと思ってます。



それよりも、やっぱり奥四万湖が気になっちゃいます(笑)

      20170821四万川ダム13


      20170821四万川ダム14



ダム天端には、こんな展望台(?)もあったりして。

      20170821四万川ダム15



ダム天端の真ん中辺りまで来ると、
さっきまでゾロゾロ居た観光バスの観光客は一気に居なくなります。

      20170821四万川ダム16



四万川ダムのダム管理事務所は対岸にあるから
さらに天端を進みます。

      20170821四万川ダム17

何せ、ダムカードを貰うんだから!


天端を渡りきった対岸。
管理事務所脇にある竣工記念碑。

      20170821四万川ダム18



ダムカードもゲット!

      20170821四万川ダム19



管理事務所の門近くに貼られていた貼り紙。

      20170821四万川ダム20

8月7日って2週間前。
つい最近じゃん。


実は、近くにしゃくなげの滝があるから
そちらにも足を伸ばそうと思っていたけれど
熊に遭遇したら大変だから、今回はパスしましょう。




こちらが、四万川ダムのダムカード。

      20170821四万川ダム21


      20170821四万川ダム22



群馬県内で発行されているダムカード。
また1枚、コレクションが増えました...............。






2017/09/24 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............中之条ダム (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

廃校巡りを主体に中之条町に訪れましたが
中之条町にも幾つかのダムがあり、
ダムカードも配布されていることもあり、
中之条ダムを訪れました。
って言うか、国道353号線を四万温泉方面に走っていると
目の前に中之条ダムが現れたって言うのが本音なんですけどね(笑)。

中之条ダムは、群馬県企業局が管轄するダムです。
アーチ式コンクリートダムで、 きっちりとまとめられた造りで、
コンパクトなダムですが、しっかりとその機能を発揮しているようです。
用途は発電の他に、砂防という目的も含まれています。
ダム湖は深い青色をしていて、とても神秘的です。
一説には四万川に含まれる温泉成分がこの神秘的な色を醸し出しているとも言われています。




国道に面した駐車場に車は10台ほど停められます。

駐車場の一角に建つ中之条ダムの碑。

      20170821中之条ダム01


      20170821中之条ダム02



その隣には、中之条ダムの説明板。

      20170821中之条ダム03



駐車場から、中之条ダムを眺めることも出来ます。

      20170821中之条ダム04

ゲートが1基解放されて放水されているようです。



駐車場から散策路が延び、ダム天端に行けるようです。


中之条ダムに近寄ってみましょう。

      20170821中之条ダム06


     
ダイナミックな放水。

      20170821中之条ダム07



近寄ってみると、かなり豪快です。

      20170821中之条ダム08


      20170821中之条ダム09

虹が見えてますね。


こんな感じで天端を歩くことが出来ます。

      20170821中之条ダム10


      20170821中之条ダム11



中之条ダムで堰き止められて出来たダム湖が四万湖。

      20170821中之条ダム12



こちらが、その四万湖。

      20170821中之条ダム14



平日ですが、夏休みシーズンとあってカヌーに興じる人も多い。

      20170821中之条ダム13


     
犬の散歩で訪れる人も多いのか?
飼い主のマナーを問われる看板を見ると悲しくなります。

      20170821中之条ダム15



肝心のダムカード。
駐車場に隣接する中之条ダム管理所で配布されています。

      20170821中之条ダム16



こちらが、中之条ダムのダムカード。

      20170821中之条ダム17


      20170821中之条ダム18



また1枚、ダムカードのコレクションが増えました。



2017/09/20 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう!...............羽鳥ダム  ( 

7月21日

福島の旅行の2日目。

羽鳥小学校をあとにして、向かった先は...............羽鳥ダム


羽鳥ダムは、阿武隈川流域の白河地域における灌漑を目的としたダムです。
堤高37.1mのアースダムで、アースダムの規模としては全国屈指です。
羽鳥ダムは予備調査を経て昭和25年より現在の地点に建設が開始され、
6年の歳月を掛けて昭和31年に完成しました。
当時は全国各地で「国営農業水利事業」が展開されていましたが、
羽鳥ダムは当時としては日本最大級の規模を誇る灌漑用ダムでした。
ダムによって出来た羽鳥湖は、アースダムの中で現在でも屈指の規模を誇っています。
現在既設のアースダムでは湛水面積と総貯水容量において日本一と言うことです。



ダム天端に掲げられた、羽鳥ダムの概要。

      20170721羽鳥ダム01


羽鳥ダムの堤体。

      20170721羽鳥ダム02


      20170721羽鳥ダム03



こちらが、羽鳥ダムの天端。

      20170721羽鳥ダム04

生活道路となっていて、車の通行も多い。
画面正面が国道118号線。



こちらが羽鳥湖。

      20170721羽鳥ダム05



ちょっと離れた場所になる 羽鳥湖展望台 から眺める羽鳥ダム。

      20170721羽鳥ダム07



同じく展望台からの羽鳥湖。

      20170721羽鳥ダム08




さて、肝心のダムカードですが...............

羽鳥ダムから300mくらいの位置にある羽鳥ダム管理事務所で貰えます。


こちらが、羽鳥ダムのダムカード。

      20170721羽鳥ダム09


      20170721羽鳥ダム10

平日のお昼過ぎ。
この日6人目のダムカード希望者でした。
と言うことは、私の前に5人の人間がダムカードを貰いに来ています。

ダムカード、やっばり静かなブームなんですね。



2017/08/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう!...............大川ダム (2017年7月20日)(福島県会津若松市) 

7月20日

7月20日〜21日に福島県の南会津地方へ出かけました。


湯野上温泉駅の足湯でリフレッシュしたあとに
向かった先は...............大川ダム


大川ダムは、阿賀野川総合開発事業の一環として建設された多目的ダムです。
その目的には、洪水調節、洪水の正常な機能の維持、灌漑用水、水道用水、
工業用水の確保、揚水式及びダム式発電が含まれています。
また、大川ダムは、阿賀川本川に立地していて上流の流域面積が大きく、洪水の流入量が大きくなっています。
そのため、治水・利水に関する 放流施設をはじめとする管理設備は、
その種類・数ともに多くなっています。

さらに、貯水池の容量配分、治水と利水(揚水発電)の両容量に重複部分があるため、
予備放流を前提とした洪水調節が計画されており、 複雑な貯水池運用が必要とされます。
ダム湖(若郷湖)を下池とし、その上流に位置する支流である小野川に建設した大内ダム湖を
上池とする*揚水式発電所(供給314m3/s)において、その間の落差約400mにより、
最大100万kwの発電を行います
大川ダム下流右岸に設置した*ダム式発電所(供給45m3/s)において、
最大2万1千kwの発電を行います。
型式は重力式コンクリートダムとロックフィルダムが複合したコンバインダムです。
ダムの高さは75.0mであり、国内第3位の高さを誇ります。

昭和46年より「舟子ダム」または「桑原ダム」の名で計画に取り掛かりました。
しかしながら、各方面から利水についての要望が出されたことから、
阿賀野川の治水と利水を総合的に実施するため河川総合開発事業として事業を進めました。
昭和62年に竣工し、周辺整備を行った後に昭和63年より運用・管理を開始しました。
目的は洪水調節、不特定利水、灌漑、上水道供給、工業用水道供給および水力発電であり、
多目的ダムの中でも用途が広いダムになります。



若郷湖


大内ダムの配布場所である下郷資料館前に建っている
大川ダムの概要を記した案内板。

      20170720大川ダム01

似たような名称のダムの関連施設が
お互いに近い距離にあるからややこしい。


こちらが、大川ダム
(下郷資料館前から見た大川ダム)

      20170720大川ダム02




      20170720大川ダム04



ダム湖である若郷湖。

      20170720大川ダム03

意外に貯水量は少ない。
空梅雨の影響でしょうか?
ダム湖を眺めているこの辺りは下郷町。
ダムの対岸は会津若松市。

会津若松市 の『若』と 下郷町 の『郷』を取って
ダム湖は『若郷湖』と名付けられたようです。

     

管理事務所は、対岸にあるので、下郷町側から会津若松側に移動します。



管理事務所の近くに建つ大川ダムの碑。

      20170720大川ダム05


      20170720大川ダム06



ダム堤体。

      20170720大川ダム07


確かに、一部分は石を積み上げたロックフィルダムと言う事か判ります。

      20170720大川ダム08


ダムの欄干にも大川ダムの銘板が飾られています。

      20170720大川ダム09


     
ダム天端。

      20170720大川ダム10
    
以前は関係者以外の車両は通行止めだったようですが
現在は通行可能。
対岸(下郷側)にある大内ダム展示館と大川ダム管理事務所は
天端を通れば容易に往来できるようになりました。




ダム周辺は大川ダム公園として整備されています。

     20170720大川ダム11


      20170720大川ダム12

本当なら、大川ダム公園をじっくり散策してみたいモノですが
本日は時間が無い。



肝心のダムカードは、大川ダム管理事務所で貰えます。


こちらが、大川ダムのダムカード。

      20170720大川ダム13


      20170720大川ダム14


また1枚、福島県のダムカードをgetいたしました。

ダムカード集め、かなりハマっています.................。



2017/08/17 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう!...............大内ダム (2017年7月20日)(福島県南会津郡下郷町) 

7月20日 公休日

7月20日〜21日に福島県野際南会津方面へ出かけました。


重要伝統的建造物群保存地区として脚光を浴びている大内宿。
その大内宿から、さらに奥へと車を走らせると
やがて大内ダムに到着します。


大内ダムは、阿賀野川水系の小野川の最上流部に建設されたダムです。
堤高102.0mの中央土質遮水壁型ロックフィルダムで、
揚水発電所である下郷発電所の上部調整池でもあります。
下部調整池である大川ダムとの間で純揚水式発電を行うことで、
大内ダムは昭和49年に着工し、19年の歳月を掛け平成3年に完成しました。
大内ダムと大川ダム(若郷湖)の間で有効落差387.0mを利用し、
最大1,000,000kW(認可出力1,000,000kW)を発電する目的を有する発電専用ダムです。



ダム碑近くからの大内ダム。

      20170720大内ダム01

手前が堤体、奥がダム湖になります。



こちらが、大内ダムの碑。

      20170720大内ダム02


      20170720大内ダム03



天端は道路となっており、車も通行可能。
対岸に移動して、逆アングルからダムを眺めましょう。

ダム堤体。

      20170720大内ダム05


ダム堤体と天端

      20170720大内ダム06


      20170720大内ダム10



ダム湖側。

      20170720大内ダム04

一見して、ロックフィルダムと判ります。



ダム湖の駐車場に掲げられていた大内ダム湖概要。      

      20170720大内ダム07


      20170720大内ダム12



そして、ダム湖。

      20170720大内ダム08


      20170720大内ダム09


      20170720大内ダム11

こうやってダム湖を眺めて見ると、周りは山で覆われている。
今は木々の緑一色だけど、紅葉の時期は赤やオレンジ色の風景となるんだろうなぁ。




      
肝心のダムカードですが、
この大内ダムからかなり離れた大川ダムに隣接する下郷展示館でもらえます。
(直線距離は近いんだけど、車の移動だとかなり距離があります。)


こちらが、そのダムカード。

      20170720大内ダム13


      20170720大内ダム14



福島県のダムカードも、コツコツと集めて行きましょう。



2017/08/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 坂本ダム 》 (2016年12月7日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と個人的な連休で、
この連休を利用して軽井沢方面へ出かけました。


霧積ダムをあとにして、向かった先は...............坂本ダム


坂本ダムは当初、建設省(現:国土交通省)の砂防事業として昭和32年度に竣工し、
高さ28.5メートル、堤頂長74メートルの砂防ダムでした。
その後昭和53年度に補強のため天端を3.0mの嵩上げが行われました。
もともと下流の既得用水を補給するための容量を持つことから、
昭和56年に群馬県に河川管理施設として移管され、
その後、昭和60年度よりダム再開発事業として調査を開始し、
堰堤改良事業でダム本体の補強、放流施設、管理設備、周辺道路を整備しました。
坂本ダムによって堰き止めらて出来た人造湖(ダム湖)は碓氷湖と呼ばれ、
地元の松井田町(現:安中市)と協力して碓氷峠の歴史的な鉄道施設をモチーフにした周辺設備を行い、
環境と調和のとれた美しいダム湖になっているようです。



こちらが、坂本ダムって言うか、碓氷湖。
奥に見える堰みたいなのが、坂本ダム。

      20161206坂本ダム01


このオブジェがダム碑の代わりなんだろうなぁ。

      20161206坂本ダム02



坂本ダムの案内板(説明板)。

      20161206坂本ダム03



こちらが、坂本ダム。

      20161206坂本ダム04



特に水門を開けているわけではないが
いわゆる堰を超えてオーバーブローしている状態。

      20161206坂本ダム05

要は、碓氷湖の水位はそれなり以上あると言うことか...............?



こちらが、坂本ダムの天端。

      20161206坂本ダム06

車は通行止め。


碓氷湖には、約1.2kmの湖畔の周遊路があるけれど、
橋が老朽化(?)のため、現在は通行出来ないらしい。

      20161206坂本ダム07


こちらが碓氷湖。

      20161206坂本ダム08

碓氷川と中尾川から流れてくる水が
坂本ダム湖で堰き止められてダム湖になっています。



碓氷湖の湖畔は、ちょっとした公園になっています。

      20161206坂本ダム09


こわわな歌碑も建てられています。

      20161206坂本ダム10

よく見たら、有名な小学唱歌ですね。
子供の頃、良く歌ったなぁ。

と言いながら、今でも紅葉を見にいくと、
ついつい口ずさんでいますが...............。


高野辰之って言う人が作詞したんですね。

      20161206坂本ダム11


坂本ダム管理事務所もありますが、どうやら無人のようです。
ダムカードは、霧積ダム管理事務所で貰えます。

こちらが、坂本ダムのダムカード。

      20161206坂本ダム12


      20161206坂本ダム1313


群馬県は利根川の源流の地。
利根川水系には、多くのダムがあって、ダムカードを発行しているダムも多いから
群馬県のダムカードも真剣に集めちゃおうかな...............?





2016/12/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 霧積ダム 》 (2016年12月6日)(群馬県安中市) 

12月6日 公休日

12月6日、7日と個人的な連休。
この連休を利用して軽井沢方面へ出かけました。

前日(12月5日)の夜、八王子の実家に移動し
12月6日の朝、6時半過ぎに出発。
圏央道あきる野ICから高速に乗ります。
信越道松井田妙義ICで高速を降り、向かった先は...............霧積ダム


霧積ダムは、利根川水系の霧積川にあるダムで、
難所碓氷峠の奥地に位置している洪水調節・農地防災・不特定・河川維持用水を
目的とした治水ダムです。
昭和50年に竣工し、堤高59m・堤頂長305m・堤体積196000立方メートルの重力式コンクリートダムです。
天端は車両も通行可能て、ダム湖の霧積湖は、流域面積20.4平方キロメートル、湛水面積13ha。
ダムサイトは、森村誠一が著した『人間の証明』で脚光を浴びた秘湯・霧積温泉に向かう途中にあり、
深い自然に囲まれているので、紅葉も美しいそうです。


霧積と言う地は、先に述べた森村誠一氏の『人間の証明』で

『母さん、僕のあの麦わら帽子どうしたでしょうね?
ええ、あの碓氷から霧積に向かう道の途中で、
渓谷に落としたあの麦わら帽子ですよ』

これは、西条八十の詩です。

今から30年近く前に話題になった詩の1フレーズで、
以前から、霧積には行きたいと思ってました。
霧積温泉は今だに山の中の1軒宿。
その霧積温泉のはるか手前に霧積ダムはあります。

こちらが、霧積ダム。
山の天気は変わりやすいと言うのは正解で
さっきまで太陽が顔を出していたのに、霧積ダムに着く頃には
いつの間にか曇り空。

      20161206霧積ダム01


      20161206霧積ダム02


ちょうど、ダム天端が工事中で通れないかな?と思っていたけど
タイミング良く天端を通り、霧積ダム管理事務所の前に車を停めます。

      20161206霧積ダム03


管理事務所前の説明板。

      20161206霧積ダム04


      20161206霧積ダム05



こちらは、竣工記念の碑。

      20161206霧積ダム06


霧積ダムは『くの字』型のダム。
天端の途中から曲がっています。

      20161206霧積ダム07


この角度で見れば、ダムが『くの字』なのがわかるかな?

      20161206霧積ダム09



こちらは、天端。

      20161206霧積ダム08

狭いながらも、一応車も対面通行が出来ます。



      
霧積川を霧積ダムで堰き止めて、出来たのが『霧積湖』。
工事の関係か? はたまた時期的なモノなのか?
霧積湖の水位は、ものすごく低い。

      20161206霧積ダム10


      20161206霧積ダム11



こちらが、霧積ダム管理事務所。

      20161206霧積ダム12

ダムカードは、こちらで配布されています。
しかし、ダムカードの配布時間は、平日の10時から。

実は、この時点で午前9時。
配布時間まで1時間ある...............
1時間待つのも大変だからと諦めかけていたら、
工事関係者だと思っていた人が、ダムの管理事務所の職員で、
事務所の前で右往左往していた私を見て、事務所に戻って来て、
時間前だけど、ダムカードを貰っちゃいました。

霧積ダムのダムカード、Get!

      20161206霧積ダム13



こちらが、霧積ダムのダムカード。

      20161206霧積ダム14


      20161206霧積ダム15


霧積ダム管理事務所では、近隣(下流域)にある坂本ダムのダムカードも配布しています。
当然、坂本ダムのダムカードも貰っちゃいました。


ダムカードだけ貰って、ダムを見に行かない訳には参りません。
霧積ダムをあとにして、坂本ダムへと向かうのでありました...............。


2016/12/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう! 《 深山ダム 》《 板室ダム 》 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日、2日の個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。



今回の旅行は、8月に台風で中止した『 びいすけ 7歳の誕生日旅行 』のリベンジ版であり、
また、先日の『欧州視察研修』の時に9日間(?) びいすけ の面倒を見てくれた
もっちゃん へのお礼を兼ねた旅行だから、
基本的には もっちゃん のリクエスト優先。
やれ城址だ!、やれ廃校だ!、やれ丸ポストだ! などの個人的な趣味は封印して
基本的には紅葉の観光地と銘店でのお土産を中心としたプランニングです。

とは言え、紅葉の時期。
ダム湖の紅葉も捨て難いし、ダムカードの魅力もあるから
無理を言って、1ヶ所だけ我儘を言わせて貰いました。

と言う事で、我儘を通して向かった先は 深山ダム


前日の10月31日の夜、千葉の佐倉から八王子の実家に移動。

朝5時の びいすけ のサンボに際は、雨も降っていて
旅行当日に朝に雨が降っていると、かなり心が折れます。

それでも小雨の中出発します。
あきる野ICから圏央道に乗ります。
圏央道も埼玉県内が完全に完成し、東名高速、中央道、関越道から
東北道に簡単にアクセスできるようになったから便利です。
わざわざ、中央道、首都高、東北道と乗り継ぐ必要もなくなったので
随分と楽になりました。

順調に圏央道、東北道と乗り継ぎ、佐野PAにて小休止。
佐野PAに着く頃には、小雨も上がり始めました。
これって日頃の行いが良いからかなぁ(笑)。

黒磯・板室ICで東北道を降り、深山ダムを目指します。

県道を板室温泉方面に向かい、深山ダムの案内板を左折。
山に登って行く道をひたすら走り、やがて深山ダムに到着です。


深山ダムは、国営那須野原開拓建設事業の一環として那珂川上流に建設された
農業・上水道・発電用の多目的ダムで、昭和48(1973)年に完成しました。
高さ75.5メートル、堤の高さ333.8メートルにロックフィルダムで、
これによってできた深山湖の総貯水量は2,580万トンになります。
沼原発電所で発電に使う水はここから揚水されています。

沼原発電所は世界有数の揚水式発電所で、深山湖を下池として、
標高1,200メートルの沼原調整池を上池として、その落差517メートルを利用した発電を行っています。
最大出力は67万5,000キロワット。
発電所は地中にあって普段見ることができませんが、
発電所入口奥にある展示館「森の発電おはなし館」でそのしくみを知ることができます。
また、ダムの周辺は豊かな自然にあふれ、
新緑や深緑、紅葉など四季折々の景色を大パノラマで楽しむことができます。
特に、山頂部から裾野にかけて染まる“三段染め”と呼ばれる紅葉のグラデーションは見事な眺めだそうです。



ダム手前の広場(駐車場?)に建てられた案内板。

      20161101深山ダム01



駐車場(?)から眺める深山ダム。

      20161101深山ダム02



隙間から下を覗く びいすけ 。

      20161101深山ダム03

『 危ないよ! 落っこちゃうよ! 』


深山湖の看板の裏には、深山ダムの詳細が記されていました。

      20161101深山ダム04



深山ダムの1次側。
確かに十分な保有水量です。

      20161101深山ダム05


ダム天端。

      20161101深山ダム06

道路になっていて、この先を行けば「森の発電おはなし館」に行けます。


対岸のダム広場には、深山ダムに関する石碑が建っています。


こちらは、深山ダム完成記念の碑。

      20161101深山ダム07

昭和48年に完成した深山ダム。
この碑も昭和48年に建てられています。


こちらは、深山ダム竣工25周年記念碑。

      20161101深山ダム08


碑文はこちら。

      20161101深山ダム09



深山ダム完成記念碑の前で、 もっちゃん が何かを準備中。

      20161101深山ダム10



呼ばれて、近づくと...............

      20161101深山ダム11

あったかいコーヒー。

いゃあ、11月の声を聞いた途端に寒くなったと言うか
今朝からの雨は上がったものの曇り空。
やっぱり陽が差さないと、寒いよねぇ。



ダム広場側からの深山ダム。

      20161101深山ダム12


こちら側から見てもさほど変わらない。
ゲートが3門とズバ抜けて大きなダムでもない。

      20161101深山ダム13



ただ、山の上部(標高の高い所)になるから
紅葉の名所でもあるようです。

      20161101深山ダム14

この日も平日ですが、何台かの車が深山ダムに訪れ
山肌の紅葉を眺めていました。


曇っていた空も明るくなり、うっすら青空が顔を覗かせています。

      20161101深山ダム15



湖畔の白い建物が『那須広域ダム管理支所』。

      20161101深山ダム16

こちらでダムカードを配布しているはず...............?


ダムカードの配布案内。

      20161101深山ダム17

深山ダムのダムカード配布案内4種類あって、
春バージョン、夏バージョン、秋バージョン、冬バージョンがあるみたいです。


二階で受付をしてダムカードをゲット!。

      20161101深山ダム18

深山ダムのカードは、秋バージョンでした。
下流域にある板室ダム(立入り禁止区域)のダムカードも貰っちゃいました。



さらに、間伐材で作られたと思われるコースター。

      20161101深山ダム19

こちらも戴いちゃいました。



こちらが深山ダムのダムカード。

      20161101深山ダム20


      20161101深山ダム21


そして、こちらが板室ダムのダムカード。

      20161101深山ダム22


板室ダムは現地に行ってないけど、
立入り禁止区域らしい(那須広域ダム管理支所の職員談)。

      20161101深山ダム23


それにしても、非公認のダムカードが4種類あるとは...............
深山ダム、侮れません。

今回は秋だったから、冬、春、夏とあと3回は来ないと完全制覇出来ない。
こりゃ、那須に通え!って言うことかな...............?(笑)








2016/11/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit