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び・び・びのびいすけ

かつうらビッグひなまつり    (2016年3月1日)(千葉県勝浦市) 

3月1日  公休日

個人的な連休初日。

この日は勝浦市と鴨川市に出かけました。

勝浦市へ来た目的は、勝浦の朝市 と 勝浦ビッグひな祭り


毎年、ひな祭り前後に各地で催されるひな祭り(雛巡り)。
数年前から、この時期が楽しみで今年もこの時期がやって来ました。

とりわけ、ここ 勝浦のひなまつり と 真壁のひなまつり は大のお気に入り。
可能な限り、毎年訪れるようにしています。

今年の『かつうらビッグひな祭り』は、2月26日〜3月6日迄が開催期間。
この日を逃すと、なかなか勝浦まで来れるチャンスが無い。
おまけに、土日だと訪れる観光客も多く、特設の駐車場にクルマを停めるしかなく
勝浦市内のメイン会場から離れていて、シャトルバスを利用するしか無い。
当然、犬連れはシャトルバスにはカート利用でなきゃ乗れません。

やっぱり、かつうらビッグひな祭り は平日狙いが正解です。

( 朝早く到着すれば、マル秘の駐車場が利用出来る )



と、言うわけで勝浦の朝市のあとは、かつうらビッグひな祭り です。

      20160301勝浦ビッグひなまつり01


      20160301勝浦ビッグひなまつり02



朝早かったせいか、最大の見所である遠見岬神社の石段のひな人形は
まだ飾られていません。

      20160301勝浦ビッグひなまつり03

ひな祭りの期間中、毎朝飾りつけ(並べて)、
夕方には片付けると言うことです。
多くのボランティアの方々も参加されているとは思うけれど
毎日ともなると、大変な作業ですね。

まだ、商店の多くはシャッターが閉まっていて
商店会には人が居ない。

      20160301勝浦ビッグひなまつり22


とりあえず、ぶらっと散策してみましょう。


朝市近くに、こんなひな人形。
後ろ向きに並べられ、文字通り 見返り雛。

      20160301勝浦ビッグひなまつり04


元々、シャッターの無いお店もあって
ショーウインドーに飾られたひな人形を眺めることが出来ます。

      20160301勝浦ビッグひなまつり05



      20160301勝浦ビッグひなまつり06


      20160301勝浦ビッグひなまつり07


     20160301勝浦ビッグひなまつり08


     20160301勝浦ビッグひなまつり09



こちらの特設会場もひな人形を並べている最中です。

     20160301勝浦ビッグひなまつり10



隣の商店の外階段には、既にひな人形が飾られています。

     20160301勝浦ビッグひなまつり11


     20160301勝浦ビッグひなまつり12




こちらは、覚翁寺山門前の特設会場。

      20160301勝浦ビッグひなまつり13


既に飾り付けも完了。

      20160301勝浦ビッグひなまつり14


      20160301勝浦ビッグひなまつり15



もう一つの特設会場の墨名交差点はどうでしょう?

足を伸ばして見に行ってみましょう。



こちらが墨名交差点の特設会場。

      20160301勝浦ビッグひなまつり19


こちらも既に飾りつけ完了です。

      20160301勝浦ビッグひなまつり20


      20160301勝浦ビッグひなまつり21



再び、商店会を歩いて遠見岬神社の石段を見に行きましょう。


何軒かの商店のひな人形をガラス越しに覗きながら歩きます。

      20160301勝浦ビッグひなまつり16


      20160301勝浦ビッグひなまつり17


      20160301勝浦ビッグひなまつり18


時折、シャッターを開けるガラガラガラ〜っと言う音が響き渡ります。

      20160301勝浦ビッグひなまつり23


勝浦の町は徐々に活気づいていきます。

      20160301勝浦ビッグひなまつり24



遠見岬神社に戻ってみると...............

      20160301勝浦ビッグひなまつり25

さすがに、60段の石段に約1500体のひな人形を飾り並べるのは大変です。

      20160301勝浦ビッグひなまつり26



ひな人形の飾りつけには、まだまだ時間が掛かりそうですが
いつの間にか観光客も集まってきたようです。

      20160301勝浦ビッグひなまつり27


飾りつけが完成するまで待っていても良かったんですが
境内は狭いし、カメラを構える観光客がいっぱい居たので
早々に撤収することにいたしました。

ちょっぴり舞台裏を覗いてしまったような感がする、
今年の『かつうらビッグひな祭り』。
個人的には、お店が開いてない時間帯だったから、
恒例の買い食いが出来なくて残念。

たい焼きが食べたかったなぁ..............................(笑)







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2016/03/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

行方の雛まつり 麻生編 (2016年2月21日)(茨城県行方市) 

2月21日 公休日

個人的な連休2日目。

この日は、茨城県の行方市へ出かけました。


船子城址をあとにして、向かった先は...............行方の雛まつり



この日行方市に訪れたのは、この『行方の雛まつり』が最たる目的でした。


ここ数年、勝浦市の『勝浦ビッグひなまつり』、桜川市の『真壁のひなめぐり』と言った
地域の町興しの成功例を参考にして、各地でひなまつりが行われています。

この行方市も今年でまだ4回目と、歴史は浅いのですが
力を入れているようです。
行方市は、平成17年に麻生町、玉造町、北浦町が合併して誕生した市です。
そのため、『行方の雛まつり』と言っても、旧町域ごとにイベントを行っている様な感じになっています。

今回は、旧町域である麻生地区の雛まつりに訪れました。


麻生陣屋跡近くにある、麻生藩家老屋敷の駐車場に車を停め
麻生の町を探索です。

先ずは、麻生藩家老屋敷。
以前、休館日に訪れて中に入れなかったけれど
今日は開いています。

      20160221行方のひなまつり 麻生編01


ただ、犬連れは入れないと思っていたら
入場OKと言うことなので、遠慮がちに中に入ります。
やっぱり、日曜日。
他の観光客もいるからねぇ。
邪魔にならないように、人が居なくなるまで隅っこにいましょう。

      20160221行方のひなまつり 麻生編02


麻生藩家老屋敷の正面。

      20160221行方のひなまつり 麻生編03

江戸時代、現在の麻生小学校の場所に麻生藩陣屋が在りました。
そして、その周囲に藩士の屋敷が並んでいました。
その一つが藩の家老職を勤めた畑家(現・麻生藩家老屋敷記念館)です。
 
現存する主屋は、安政3年(1856)に火災で焼失し、
翌安政4年に再建されました。
明治23年(1890)福田家の所有となり、
平成3年福田家より 旧麻生町に寄付され、
平成4年に表門を含め修復整備されたそうです。

県内にも数が少ない、上層武家住宅の遺構は
大変貴重なものとなっているようです。



管理事務所の前には、幟が旗めいています。

      20160221行方のひなまつり 麻生編04


      20160221行方のひなまつり 麻生編05



この家老屋敷にもひな人形が飾られています。

      20160221行方のひなまつり 麻生編06


      20160221行方のひなまつり 麻生編07


      20160221行方のひなまつり 麻生編08


      20160221行方のひなまつり 麻生編09


      20160221行方のひなまつり 麻生編10


      20160221行方のひなまつり 麻生編11


      20160221行方のひなまつり 麻生編12




今年の『 行方の雛まつり 』は、きらびやかな衣装をまとった子供たちが
麻生陣屋通りを練り歩く「稚児行列」が20年振りに復活するようです。

      20160221行方のひなまつり 麻生編13

14時から「稚児行列」が始まります。
実は、この時刻に合わせて麻生の町に来た!と言うのが本音なんですけどね。


14時にはちょっと早いから、麻生の町中のひな人形を見て回りましょう。

      20160221行方のひなまつり 麻生編14


麻生の町そのものが、そんなに大きな町じゃないし
旧・麻生町も霞ヶ浦沿岸の村々が明治期に合併して広くなった町だから
商店街そのものも大きくない。

      20160221行方のひなまつり 麻生編15


旧道沿いに麻生陣屋商店街があるんだけど
はっきり言って、お店が少ない。

      20160221行方のひなまつり 麻生編16


必然的にまばらに点在する商店を覗きあるく形になります。

      20160221行方のひなまつり 麻生編17



テント市と称して、コロッケやポテトフライが売っていたりします。

      20160221行方のひなまつり 麻生編18



コロッケを食べながら、ひな人形巡り。

      20160221行方のひなまつり 麻生編19

これが、ひな人形巡りのマイ・ブーム(笑)。



小腹が空いたから、ポテトフライも頂いちゃいます。

      20160221行方のひなまつり 麻生編20

びいすけ に1本あげたことは、内緒にしておこう。



麻生陣屋商店街のお店をガラス越しに覗いて
ひな人形を眺めて行きます。

      20160221行方のひなまつり 麻生編21


      20160221行方のひなまつり 麻生編22




こちらは、今は空き店舗となっている『立良呉服店』のひな人形。

      20160221行方のひなまつり 麻生編23


      20160221行方のひなまつり 麻生編24


      20160221行方のひなまつり 麻生編25

行方市商工会女性部の方々が、お茶を出して 来場者を お・も・て・な・し。



このご時世、後継者の問題や地方都市の場合は過疎等の問題で
商店を廃業されるのも多い。
この麻生陣屋商店街もその傾向が見え隠れ。

商店も少ないけれど、ひな人形を飾っているのは、さらに少ない。

      20160221行方のひなまつり 麻生編26


ざっと、歩いてみたけれど、ひな人形の数が少ないと
どうしてもスケールが小さくなってしまいます。

      20160221行方のひなまつり 麻生編27


      20160221行方のひなまつり 麻生編28



と、言ってる内に、時刻は間もなく14時。

観光客より、地元のひとが多い気がするけれど
稚児行列の出発場所である蓮城院に人が集まってきました。

      20160221行方のひなまつり 麻生編29


稚児行列に合わせて、お囃子を行うようで有志も待機中。

      20160221行方のひなまつり 麻生編30

      20160221行方のひなまつり 麻生編31



14時をちょっと過ぎて、子供たちの登場です。

      20160221行方のひなまつり 麻生編32



この日のために、我が子の晴れ姿を見ようと親御さんも集まって来ます。

      20160221行方のひなまつり 麻生編33


ゆっくりと、稚児行列は歩み出して行きます。

      20160221行方のひなまつり 麻生編34


      20160221行方のひなまつり 麻生編35


      20160221行方のひなまつり 麻生編36

20年振りと言う稚児行列。
ポスターから受け止めるイメージとはちょっと違ったけど
大変、貴重(?)なモノを見せてもらいました。


今年で4回目の『行方の雛まつり』。
毎年、続けていって欲しいなぁ...............。



2016/03/14 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

真壁のひなまつり   (2015年2月20日)(茨城県桜川市) 

2月20日 公休日

この日は、茨城県の桜川市、旧・真壁町に訪れました。

つくし湖をあとにして、向かった先は..............真壁のひなまつり

      20150220真壁のひな祭り01




『真壁のひなまつり』は、
「寒い中、真壁に来る人をもてなそう」と真壁の住民の方々が考えたお祭りで、
1ヶ月間にわたり町中の家や店などにたくさんのお雛様が飾られます。
約300余等を超える見世蔵、土蔵、門などが軒を連ねる真壁の町並みと、
その歴史ある建物の中に代々伝わるお雛様が飾られ、
春の真壁は懐かしいぬくもりに溢れています。

真壁の町並みが、ひなまつり一色になります。

平成15年に始まり、今年で13回目を数える真壁のひなまつり。
「和の文化・和む心・人の和」を広げたいとの想いを込めて、
「和の風」を名付けた、このひなまつりは歴史を感じさせる街並みと
華やかな彩りのひな人形で、日本情緒をたっぷりと楽しむことができます。

江戸時代から文化・産業の中心地として栄えた面影が色濃く残る市街地には、
266棟を越える見世蔵、土蔵、門などが独特の町割りのなかで息づき、
そのうち99棟もの建物などが国の有形文化財に登録されています。



2年前のこの時期に『真壁のひなまつり』を見に来て(その時の記事は こちら )
真壁の街並みが気に入ってしまい、今年も訪れてしまいました。



真壁の市街地からちょっと離れた真壁体育館前の臨時駐車場(無料)に車を停めて
ひなまつりの会場である市街地へと歩いて行きます。

各商店には展示No.が振られていてNo.1のお店から覗いて行きましょう。

      0150220真壁のひな祭り02


お肉屋さんです。
前回同様、こちらでコロッケを買って、食べながら歩きます

      0150220真壁のひな祭り03


番号順に見て廻るのも大変だし、
全部のお店や民家を回れないけれど
出来るだけ多くの雛人形を見て廻りましょう。

      0150220真壁のひな祭り04


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      0150220真壁のひな祭り07



手焼き煎餅のお店発見。

      0150220真壁のひな祭り08


ついつい、食べたくなります。

お煎餅、2枚お買い上げ〜!

      0150220真壁のひな祭り09


買い食いも楽しい。

      0150220真壁のひな祭り10


お煎餅を食べながら、雛人形を見て廻ります。

平日だけど、それなりに来場者も多い。
犬連れだから店舗の奥に飾られた雛人形は諦め
店舗に入らなくてもショーウィンドウ越しに眺められる雛人形巡りです。

      0150220真壁のひな祭り11


      0150220真壁のひな祭り12


      0150220真壁のひな祭り13


      0150220真壁のひな祭り14



旧・真壁郵便局前にある丸ポスト
未だ健在でした。

      0150220真壁のひな祭り15



雛人形巡りは続きます。

      0150220真壁のひな祭り16


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      0150220真壁のひな祭り18


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今川焼き屋さんを発見。
当然、散策のお供になります。
(って、買い食いばっかりしてる..............)

      0150220真壁のひな祭り20



今川焼きを食べながら、雛人形巡りは続きます。

      0150220真壁のひな祭り21


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      0150220真壁のひな祭り30


      0150220真壁のひな祭り31





真壁の街並みを歩く楽しみは、雛人形もさることながら
古い商家や民家の建物を見て歩くのも醍醐味です。

東日本大震災でかなりの傷跡があった真壁の街並みですが
復旧も着実に進んでいるようです。

      0150220真壁のひな祭り32


      0150220真壁のひな祭り33


       20150220真壁のひな祭り34


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      0150220真壁のひな祭り39


      0150220真壁のひな祭り40




そんな真壁の街並みの中でも
ちょっとお気に入りの場所があります。

ちょっぴり市街地から歩きます。

      0150220真壁のひな祭り41



私のお気に入りはこちら。

両側が蔵と塀に囲まれた少し先。

      0150220真壁のひな祭り42


      0150220真壁のひな祭り43


この風景がお気に入り。

      0150220真壁のひな祭り44


黒と白のモノトーンの街並みの中に
赤い丸ポスト。

      0150220真壁のひな祭り45

画になるなぁ〜と思ってしまいます。


この一画だけが、真壁の中でも際立っている感じがします。

      0150220真壁のひな祭り16


      0150220真壁のひな祭り47


      0150220真壁のひな祭り48


      0150220真壁のひな祭り49


      0150220真壁のひな祭り50



この風景を見るために、また来年も
『真壁のひなまつり』に来ることにしよう............................。







2015/03/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit