FC2ブログ

09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

かながわの景勝50選 《 秋谷の立石 》 (2019年6月11日)(神奈川県横須賀市) 

6月11日 秋谷の立石

この日は、湘南に出かけました。

江の島から葉山へ。
そして葉山から横須賀の秋谷へとやって来ました。


ランチに利用したMARLOWE秋谷本店の前は秋谷海岸。
そして、秋谷公園。

      20190611秋谷の立石01


公園のある秋谷海岸には『立石』なる景勝地があります。

      20190611秋谷の立石02


実は、この『立石』。
横須賀市の『横須賀風物百選』の一つであるようです。

      20190611秋谷の立石03



さらには、『かながわの景勝50選』の一つでもあります。

      20190611秋谷の立石04


『かながわの景勝50選』を追いかけている身としては、
秋谷海岸まで足を伸ばした理由の一つでもあります。

      20190611秋谷の立石06

『かながわの景勝50選』とは、神奈川県の景勝地のうち
代表的なものを50箇所選んだもので、昭和54年に定められました。
実は、秘かにこの『かながわの景勝50選』を追いかけています。



では、景勝地である秋谷の立石を散策してみましょう。

      20190611秋谷の立石07


秋谷公園の駐車場から、秋谷海岸へと降りて行く事が出来ます。
立石の前で、はいポーズ☆。

      20190611秋谷の立石08


      20190611秋谷の立石09

波打ち際で、びいすけ の写真が撮れることってあまり無いから
波は穏やかなんでしょうね。

とにかく、波が苦手な びいすけ 。
本来はあまり、波打ち際に近づきません。




かながわの景勝50選に選ばれるだけあって
秋谷海岸は、なかなか良い。

      20190611秋谷の立石10


      20190611秋谷の立石11


ちょっとした高台から眺める立石も乙なもの。

      20190611秋谷の立石12


秋谷の立石、侮れません。
これで、夕陽が海岸線に沈む時刻であれば
秋谷公園から眺める景色もぐっと引き立つことでしょう。




スポンサーサイト



2019/08/06 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 森戸の夕照 》 (2019年6月11日)(神奈川県三浦郡葉山町) 

6月11日

この日は、湘南に出かけました。

江の島から、葉山に移動して訪れた森戸大明神(森戸神社)。
その森戸大明神が鎮座する地は、『森戸の夕照』と呼ばれ
古くから風光明媚な景勝地でした。
当然、『かながわの景勝50選』にも選ばれています。

と言うわけで、『 かながわの景勝50選 森戸の夕照 』です。


森戸大明神(森戸神社)の本殿の裏手。
削平地の先に海岸が広がり、多くの石碑が建てられています。

      20190611森戸の夕照01

探している石碑は、こちらじゃない。


そう、探していた石碑はこちら。

      20190611森戸の夕照02



『 かながわの景勝50選 森戸の夕照 』の碑です。

      20190611森戸の夕照03



そして、その碑の奥にも探していた碑。

      20190611森戸の夕照94

石原裕次郎の碑です。



広がる海岸。

      20190611森戸の夕照05


梅雨の時期のつかの間の晴れ。
空は蒼し、海も青い。

      20190611森戸の夕照06



まぁ、雲が若干多目なのが気になりますが...............。

      20190611森戸の夕照07



残念ながら時刻は、お昼前。

      20190611森戸の夕照08

夕陽がバックにあれば
映えるんでしょうね。


遥か遠くに見える江の島。

      20190611森戸の夕照09

280mmの望遠レンズ大活躍。


こちらは、名島。

      20190611森戸の夕照10

神社裏手の磯辺より沖合い700メートルに浮かぶ小さな島で、
赤い鳥居が建てられています。

そして、その鳥居の背後に富士山が見えるらしいが...............
残念ながら、この日はその姿を目にすることは出来ませんでした。

どうも、富士山とは相性がイマイチ良くないみたいですね。





2019/08/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 江の島 稚児ヶ淵 》 (2019年6月11日)(神奈川県藤沢市) 

6月11日

この日は、湘南に出かけました。

数年前から秘かに追いかけている『かながわの景勝50選』。
いわゆる、神奈川県内の風光明媚な観光地・史跡・景勝地を
50箇所選んだもので、昭和54年に定められました。
今から40年前に選定された景勝地ですから、
時代の流れの中で景観が変わってしまったモノもあるようですが
それはそれで、追いかけてみると楽しいモノです。
とは、言いながらも随分ご無沙汰となっていますが...............

その『かながわの景勝地50選』の一つが、江の島にあります。
江の島の奥部になる岩屋のある地区、『稚児ヶ淵』が
『かながわの景勝50選』に選ばれています。

そんなわけで、江島神社に参拝がてら、
かながわの景勝50選の『 江の島 稚児ヶ淵 』を散策いたしましょう。



弁天橋を渡って、江島神社の参道入口。

      20190611江の島 稚児ヶ淵01


湘南、いや神奈川県でも屈指の観光地でもある江の島。
『ようこそ 江の島』の幟も風にたなびきます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵02


稚児ヶ淵は、江の島の最奥部の岩屋のある辺り。
江島神社の辺津宮から中津宮へと向かう途中、視界も拓けて来ます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵03


眼下に江の島マリーナも見えてきます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵04



中津宮から奥津宮へ向かう途中には、二つ山。

      20190611江の島 稚児ヶ淵05

ちょうど、この場所が江の島の分水嶺(?)
まるで島を二分するように、二つの山になるため二つ山と言われているそうです。



石段を進み奥津宮。

      20190611江の島 稚児ヶ淵06


奥津宮の鳥居の前では、野良猫がお出迎え。
びいすけ に対して、思い切り敵対心100%。

      20190611江の島 稚児ヶ淵07

こう言う輩には近づかないよう方が賢明。

先を急ぎましょう!!



岩屋に到着。
即ち、稚児ヶ淵に到着です。

      20190611江の島 稚児ヶ淵08



これ、これ!

      20190611江の島 稚児ヶ淵09

この碑を探して、岩屋までやって来ました。



『 かながわの景勝50選 江の島 稚児ヶ淵 』の碑です。

      20190611江の島 稚児ヶ淵10



では、稚児ヶ淵 を探索いたしましょう。

      20190611江の島 稚児ヶ淵11



実は、10代の頃、オートバイに乗って江の島には何回も来ましたが
江の島タワー(だっけ?)、展望台に来て満足して帰ったものでした。

こんな岩場の景勝地があるなんて、当時は知りませんでした。

      20190611江の島 稚児ヶ淵12



当然、こんな遊歩道の存在も知りませんでした。
何年か前に江の島に来た時に、この場所を知って
改めて、江の島って良い所だと思っていました。

      20190611江の島 稚児ヶ淵13


      20190611江の島 稚児ヶ淵16


岩場を歩くって言うのも、なかなか良いモノですね。

      20190611江の島 稚児ヶ淵17


      20190611江の島 稚児ヶ淵19


そして、岩場の遊歩道って良いモノですね。

      20190611江の島 稚児ヶ淵14


      20190611江の島 稚児ヶ淵15



晴れてはいるものの、雲は意外に流れていて
さっきまで、富士山が見えていたと思ったら
いつのまにか見えなくなっていた。

      20190611江の島 稚児ヶ淵18

やっぱり、富士山とは縁遠いんでしょうか?





江の島と言えば...................

江島神社の参道の商店街のたなか本店。
蛸を使った たこせんべい 。

      20190611江の島 稚児ヶ淵20


ここまで来て、買わない手はないでしょう。

      20190611江の島 稚児ヶ淵21


中国人観光客の列の最後尾に並び、待つこと10数分。

      20190611江の島 稚児ヶ淵22


      20190611江の島 稚児ヶ淵23


たこせんべい、ゲットです。

      20190611江の島 稚児ヶ淵24



たこせんべい を齧りながら、江の島弁天橋から海を眺めてみます。

      20190611江の島 稚児ヶ淵25



さぁ、駐車場に戻りましょう。

      20190611江の島 稚児ヶ淵26


せっかく、江の島まで来たんだから
もうちょっと足を伸ばして、葉山界隈まで出かけちゃいましょう。

と言うことで、葉山に向かって出発です。






2019/08/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 小田原城 》 (2017年12月18日)(神奈川県小田原市) 

12月18日

この日は、小田原城の敷地内にある報徳二宮神社に立ち寄りました。
せっかく、小田原城内に行ったのに、小田原城に立ち寄らずに帰る訳には行かない。
江戸時代にかなり改修されてしまったものの、元々は戦国大名であり
関東の覇者であった後北条氏(小田原北条氏)の本拠地。

ましてや、小田原城は『かながわの景勝50選』の一つ。
素通りは出来ませんねぇ(笑)
とは言え、時間貸しの駐車場の料金も気になるから
サッと見学しちゃいましょう。


一応、小田原城址は国指定史跡になります。

      20171218小田原城01


堀沿いにある馬出曲輪(捨曲輪)。

      20171218小田原城02



二の丸と本丸を繋ぐ赤い橋の上から見た本丸の堀跡。

      20171218小田原城03

堀跡は菖蒲園か何かになっているようです。


赤い橋を渡れば、常盤木門。

      20171218小田原城04



残念ながら、往時のモノではなくて昭和46年に復元されたモノ。

      20171218小田原城05


でも常盤木門の碑は、それなりに時代を感じさせる。

      20171218小田原城06



常盤木門の右正面から。

      20171218小田原城07



こちらが、本丸。

      20171218小田原城08


どぉ〜んと、復興天守閣が目の前に立ちそびえます。

      20171218小田原城09


      20171218小田原城10


やっぱり、小田原城と言えば、この復興天守閣になっちゃうのかな?
案内板や説明板が立ち並びます。

      20171218小田原城11


      20171218小田原城12


天守閣目当ての観光客も多いようです。

      20171218小田原城13



こちらも復興されたものなのか?

      20171218小田原城14

個人的には復興天守閣よりも、こちらの石垣の方が気になったりして...............



報徳二宮神社の裏手。
小峯曲輪の土塁。

      20171218小田原城15


小峯曲輪空堀。

      20171218小田原城16


      20171218小田原城17


一応、本丸周辺を含めて、『かながわの景勝50選』の碑を探して見たんだけれど
やっぱり見つからない。

多くの先人ブロガーさん達が、『かながわの景勝50選』の碑は見つからない と
ブログで記しているから、やっぱり『かながわの景勝50選』の碑は
無くなっちゃってしまったか?
はたまた、最初から碑は設置されていなかったのか?
詳細は不明。

碑は無くて残念だけど、『かながわの景勝50選』の小田原城、
これにて制覇と言うことにいたしましょう。




2018/02/15 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 秋の仙石原 》 (2017年10月10日)(神奈川県箱根町) 

10月10日 公休日

この日は、箱根に出かけました。

箱根に来た最たる目的は、箱根神社の参拝と御朱印集めですが
もう一つ、この時期に訪れたい場所がありました。


道の駅 箱根峠 をあとにして、向かった先は...............仙石原


季節は秋。
秋と言えば『すすき』。

ここ箱根の仙石原は秋の『すすき』で有名な場所。
何度も仙石原を車で通り過ぎたけれど、
すすきのこの時期には来たことがない。
仙石原のすすきも楽しみの一つでした。
ましてや、『かながわの景勝50選』の地でもあるからね。


ちょっと歩きますが、無料の臨時駐車場も完備。
臨時駐車場に車を停めて、すすきの穂が風に揺れる
仙石原の湿原へと向かいます。

      20171010仙石原01


仙石原はかつて、芦ノ湖の一部だったらしい。

      20171010仙石原02

湿原と言う形で、現在にそれを伝えているようです。



国道沿いの仙石原のすすき草原。

      20171010仙石原03

群生するすすきに圧倒されます。



探すのに苦労するかな?と思っていた『かながわの景勝50選』の碑。

      20171010仙石原04



意外に簡単と言うか、国道沿いの蕎麦屋さんの駐車場に建っていました。

      20171010仙石原05



こちらが仙石原すすき草原の入口。

      20171010仙石原06

時期が時期だけに、平日であっても訪れる人は多い。


先ずは、すすきをバックに記念撮影。パチリ☆。

      20171010仙石原07


      20171010仙石原08


      20171010仙石原09


      20171010仙石原10



案内板もしっかり確認いたしましょう。

      20171010仙石原11


この辺りも、箱根ジオパークの一部。

      20171010仙石原12

箱根のジオパークって言うと、どうしても火山活動に関連する
大涌谷辺りが浮かんで来ちゃうんだけど
このすすきの群生地も立派なジオパーク。


それにしても、まさにすすきの旬。

      20171010仙石原13



秋風になびく、すすきの穂が素晴らしい。

      20171010仙石原14


      20171010仙石原15


      20171010仙石原16


      20171010仙石原17


本当は、すすき草原果てまで歩いてみたかったんだけど
前日も山梨県の大月市に出かけ、この日は箱根。
2日続けての遠出でちょっぴりお疲れ気味。
すすき草原の散策は適度に切り上げ、ひと息つきましょう。


駐車場からすすき草原へ向かう途中に在った1軒のお店。

      20171010仙石原18



店先に大きさソフトクリームの飾り。
絶対に帰りに立ち寄って食べようと決めていました。

      20171010仙石原19

よもぎとバニラのミックス。


当然、欲しがる奴がいます(笑)。

      20171010仙石原20


バニラ味は びいすけ が担当。
よもぎ味はあげないよぉ!

      20171010仙石原21



ソフトクリームのコーンも好きな びいすけ 。

      20171010仙石原22



バリバリと食いついています。

      20171010仙石原23



ソフトクリームを食べ終えたのに、
まだまだ物足りない びいすけ 。

      20171010仙石原24



いっぱい歩いたから、ご褒美にオヤツもあげちゃいましょう。

      20171010仙石原25



数年前から、『かながわの景勝50選』を追っかけてますが
この場所だけは、絶対に秋に訪れたかった。
そう言った意味では、100%目標、目的は達成です。
やっぱり、秋の仙石原は素晴らしい。




2017/11/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 八菅山と八菅神社 》 (2017年5月27日)(神奈川県愛甲郡愛川町) 

5月27日 公休日

この日は、神奈川県の愛川町に出かけました。

愛川町が制定した『あいかわの景勝10選』を目的に訪れましたが、
あいかわの景勝10選の『 八菅山と八菅神社 』は、
『 かながわの景勝50選 』の地でもあります。

県を代表する景勝地ならば、
市区町村の公認の景勝地であることは間違いない。


こちらが、八菅神社の鳥居。

      20170527神奈川の八菅神社01

『八菅神社』と書いて、『はすげじんじゃ』と読むらしい。

古くから、「修験の山」として信仰を集めた八菅山には、
奈良時代から伝えられてきたとされる修験者たちの荒行があり、
毎年春に、『例大祭・火渡り儀式』と称し、護摩木を燃やした上を山伏姿の男性が歩き、
最後には観客も火渡りをする事が出来るそうです。
奈良時代から続く無病息災を祈る伝統行事とされているそうです。


八菅神社の拝殿へは、約300段の石段を上ります。

石段前の緩やかな上り坂。

      20170527神奈川の八菅神社02



そして、急勾配の石段。

      20170527神奈川の八菅神社05



石段の上り口の右側に建つ、『かながわの景勝50選』の碑。

      20170527神奈川の八菅神社03


      20170527神奈川の八菅神社04




この石段の周りにはシダジイの古木が多い。

      20170527神奈川の八菅神社06



『かながわの美林 50選』に選ばれた地でもあるようです。

      20170527神奈川の八菅神社07


神奈川県って県下の景勝地や公園、橋、美林と〇〇50選とか
〇〇百選って言うのが好きみたい。

まあ、それにどっぷりと引き込まれているんだけどね...............(笑)




確かに、石段沿いには雰囲気のあるシダジイの巨木が多い。

      20170527神奈川の八菅神社08


      20170527神奈川の八菅神社09


      20170527神奈川の八菅神社11



シダジイを眺めながら石段を上りますが
びいすけ は、はひたすら前へ前へと上って行きます。

      20170527神奈川の八菅神社10




約300段の石段は正直キツかったぁ。
    
      20170527神奈川の八菅神社12



拝殿の賽銭箱に九曜紋が描かれていましたが、
八菅神社の手水舎にも九曜紋。

      20170527神奈川の八菅神社13



別名八菅の七社権現とも呼ばれている八菅神社。
日本武尊など七神が祭神として祭られていて、明治維新の神仏分離令が出るまで、
大山阿夫利神社、日向薬師とともに関東での山岳修験の道場であったそうです。

修験道は、天台密教を信奉し宗験宗とも言い、
山岳地帯で苦行をして悟りを会得するものとされています。
八菅神社は、修験道三派のうち聖護院流で、行者は京都の本山や奈良県熊野地方にこもって、
身を清めたと伝えられています。


そんなことを知ると、この拝殿(覆殿)も違って見えてくる。

      20170527神奈川の八菅神社14


      20170527神奈川の八菅神社15


紛れもなく、此処は厳かであり、神聖な場所なんだと
改めて認識するのでありました...............。




2017/06/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 城山 》 (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日  公休日

この日は、相模湖周辺のダムカード集めに出かけました。


相模ダム(相模湖)の下流にある城山ダムで相模川を堰き止めて出来たのが津久井湖ですが
津久井湖の湖畔には津久井湖城山公園があります。

『津久井湖城山公園花の苑地』から国道413号を挟んだ先にある山が『城山』と称し、
かつての津久井城(築井城)が在った場所になります。


花の苑地から眺める『城山』。

      20160823城山01



実は、この城山が『かながわの景勝50選』の一つでもあります。

      20160823城山02


『かながわの景勝50選』を追っかけている身としては
この石碑を確認しない訳にはいきません。

      20160823城山03


この城山、かなり広い。

      20160823城山04

津久井城址がそっくり公園になっています。


せっかく、50選の碑の前で写真を撮ったのだから
本来なら、城山も攻略しなければなりません。

      20160823城山05


しかしながら、午前中の嵐山でかなりの体力を消耗?
これから、(この時点で午後から3時近く)城山へ登る元気は持ち合わせていません。

      20160823城山06



これから1.4kmは無理です(笑)。

      20160823城山07

と言うことで、以前の城山(津久井城址)攻略は こちら 。



まあ、せっかくの『かながわの景勝50選』だから...............
せめて、津久井湖がそれなりに見栄えのする場所までは登りましょう。

      20160823城山08



この辺りで、個人的には妥協です(笑)。

      20160823城山09


      20160823城山10


      20160823城山11



とりあえず、これで『かながわの景勝50選』の『城山』も制覇!



って、言うことにしておこう...............。

2016/09/13 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 嵐山からの相模湖 》 (2016年8月23日)(神奈川県相模原市) 

8月23日 公休日

この日は、神奈川県の相模湖周辺に出かけました。

相模ダムの管理事務所を探している時に
こんな石碑を見つけちゃいました。

      20160823嵐山からの相模湖01



えっ!
これって、『かながわの景勝 50選』の碑じゃん。
『嵐山からの相模湖』って、こんな所に在ったの?
実は、『かながわの景勝50選』も秘かに追いかけていて
いつかは制覇してみたいと思っています。
思わぬ駄賃。素通りは出来ません。

      20160823嵐山からの相模湖02


とりあえず、周辺をチェック。

かながわの景勝50選の碑の脇には、産霊宮水上神社参道と記された社号標。

      20160823嵐山からの相模湖03


県道を挟んだ反対側には四阿。

      20160823嵐山からの相模湖04


四阿の手前にはモニュメント。

      20160823嵐山からの相模湖05



相模湖には似合わないタイトル(笑)。

      20160823嵐山からの相模湖06

ちょっとした休憩スポットでもあるようです。



先ほどの産霊宮水上神社参道が、嵐山の登山口(登山道)のようです。

      20160823嵐山からの相模湖07


嵐山まで、0.8km。
そんなに距離は無さそうです...............

実は、これがとんでもない思い違い。
平坦路の0.8kmなら苦でもないけれど、
山道の(それも傾斜度のある)0.8kmは半端なく辛い。

そんなことも知らず、 びいすけ のリードを持って
嵐山へと向かいます。

      20160823嵐山からの相模湖08


って言うか、びいすけ に引っ張られながら嵐山の登山道を登って行きます。

      20160823嵐山からの相模湖09


10分も山道を登って行くと、普段の運動不足のためか?
はたまた、単なる歳を取ったからなのか?
やたらと息があがり、額からは玉のような汗が流れ落ちます。

      20160823嵐山からの相模湖10


多分20分近く掛かったんじゃなかろうか?
やっとの思いで、嵐山頂上に到着。

      20160823嵐山からの相模湖11


ベンチと言うか、テーブル席のある辺りが景勝ポイントのようです。

      20160823嵐山からの相模湖12

なぜか、テーブルがあるのに、座席(ベンチ)が無い。



嵐山の標柱から眺める相模湖。

      20160823嵐山からの相模湖13

標高405.9mからの視界。
確かに相模湖がよく見えます。



この景色が『かながわの景勝50選』に選ばれているんですね。

      20160823嵐山からの相模湖14


ちなみに、ここからの眺めは
『相模湖八景』『やまなみ五湖 水のある風景36選』にも
選ばれているようです。

      20160823嵐山からの相模湖15


      20160823嵐山からの相模湖16


      20160823嵐山からの相模湖17



山頂は平坦地。おそらく削平地。
神社を建てるために削平されたのでしょう。
戦国時代の烽火台跡があると言うことですが
残念ながら見つけることが出来ませんでした。
探し方が悪かったのかなぁ?


こちらが、産霊宮水上神社。

      20160823嵐山からの相模湖18


思っていたよりも小さな祠。

      20160823嵐山からの相模湖19


      20160823嵐山からの相模湖20

小さい神社ですが願い事を叶える霊力は格別と言われ、
特に縁結びに御利益があると言われているそうです。


汗が引いたところで、下山です。

      20160823嵐山からの相模湖21


前日の台風で、少し(いや、かなり)滑りやすくなっている下りの山道。
先を行きたがる びいすけ をなだめすかして
ゆっくりと下山しました。

思っていたよりもハードだった嵐山。
後で調べたら、やっぱり神社のあった削平地が嵐山城址(烽火台跡)だったらしい。
戦国時代の北条氏の築井城の烽火台ネットワークの一つ。
甲斐・武田氏の侵攻に備える拠点でもあったようです。

う〜む、事前に知っていれば...............

もっと、じっくり頂上に居たのになぁ.............。






2016/09/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 小倉橋周辺  》 (2016年8月12日)(神奈川県相模原市) 

8月12日 公休日

この日は神奈川県の宮ヶ瀬湖(宮ヶ瀬ダム)に出掛けました。

宮ヶ瀬から実家のある八王子に向かう途中に
『かながわの景勝50選』の地ごある事を思い出し、
急遽、立ち寄ったのは相模川に架かる小倉橋。

      20160712小倉橋01



ここが、『かながわの景勝50選』の『小倉橋周辺』になります。


そして、こちらがかながわの景勝50選の碑。

      20160712小倉橋02


多くの人がこの石碑を探し求め、
そして、到達記念に石碑をパシャっと撮影しているように
この石碑と びいすけ が並んでいる姿を画像に収めることが目標です。

      20160712小倉橋03

とりあえず、目的完遂(笑)。


実は、この小倉橋。
『かながわの景勝50選』以外に『相模川八景』にも選定されていて
相模川八景を追っかけていて、訪れたことがあります。
(実は未だ、相模川八景は完遂していないことを思い出しました)(笑)


昭和54年に制定(選定)された、かながわの景勝50選。
制定当時からかなりの年月が流れ、往時とは景観も変わってきている事でしょう。


小倉橋のある辺りは、古くから大山道や津久井往還や
水運など東西南北の交通の結節点であったが橋梁はなく、
代わりに小倉の渡しが設置されていたそうですが、
余りにも利便性が悪く、利便性を向上させるために建設され、
昭和13年に道路として開通しました。


こちらが、小倉橋。

      20160712小倉橋04

『神奈川の橋百選』にも選ばれているアーチ型の美しいデザイン。


しかし、それから50年以上が経ち、幅約4.5mの橋上の道路は時代にそぐわないとされ、
上流に新小倉橋が平成16年に開通しました。


こちらが、新小倉橋。

      20160712小倉橋05

どうやら、デザインは継承されているようです。


小倉橋周辺はこの時期になると川遊びとBBQのメッカとなるようです。

新小倉橋の下もこんな感じ。

      20160712小倉橋06



勿論、小倉橋の下もBBQのグループや川遊びのグループ。

      20160712小倉橋07


お盆休み期間とは言えども、一応平日なんだけど...............
それなりに人がいる。

      20160712小倉橋08


      20160712小倉橋09


一応、遊泳禁止になっているみたいだから
川遊びしている若者たちよ、気を付けなさいね。

そんな事を思いながら、この地をあとにするのでありました...............。



2016/09/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 丹沢湖 》 (2016年7月15日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

7月15日 公休日

ダムカード集めで訪れた三保ダム(丹沢湖)。

この丹沢湖は、『かながわの景勝50選』の地であったりします。
何度か訪れている丹沢湖ですが、改めて『かながわの景勝50選』として取り上げてみましょう。

『かながわの景勝50選』とは、かながわの景勝50選は、神奈川県の景勝地のうち
代表的なものを50箇所選んだもので、昭和54年に定められました。
実は、密かに追いかけています。


三保ダムから歩いて丹沢湖畔へ。

      20160715丹沢湖04


      20160715丹沢湖05

止んだと思った雨も忘れた頃に再びポツリ、ポツリ。
山の天気は変わりやすい。



しっとりと濡れた丹沢湖の碑。

      20160715丹沢湖01



実は、この碑が『かながわの景勝50選』の碑。

      20160715丹沢湖02



『 丹沢湖 』と刻まれた文字の上に
小さく『かながわの景勝50選』。

      20160715丹沢湖03

これじゃあ、分からないよ。



     

平成2年に建てられたモニュメント。
タイトルは『林泉』。

      20160715丹沢湖06

針葉樹のイメージを2本の柱で表現し、
流れ出る泉を台座で表現しています。
立っている女性像は「緑に寄り添う人の心」、
座っている女性像は「水の流れを楽しむ人の心」を表しているそうです。


丹沢湖周辺には『かながわの景勝50選』以外に
いろんな◯◯選があるようです。

      20160715丹沢湖07


三保ダム周辺を散策してみましょう。

      20160715丹沢湖08



丹沢湖記念館前の丸ポストも健在。

      20160715丹沢湖09



丹沢湖記念館でも、ダムカードは配布されています。

      20160715丹沢湖10

えへへへへ。
2枚目ゲット!


丹沢湖記念館の屋上は展望台。

      20160715丹沢湖11



上ってみたけれど、視界は良くない。

      20160715丹沢湖12

はっきり言って、期待倒れ。
どこが展望台?(笑)



記念館の敷地に在ったロンドンオリンピック女子マラソンに出場した
地元・山北町出身の尾崎好美選手の『靴型の碑』。

      20160715丹沢湖13



ベタな観光地にある顔出し看板。

      20160715丹沢湖14


相変わらず、雲は厚く景観も今一歩。

      20160715丹沢湖15


丹沢湖は広いから、歩いて一回りなんて至難の技。
駐車場へと戻ります。

      20160715丹沢湖16



車で湖畔を移動。
三保小学校前のたい焼き工場の直売所へと向かいます。

      20160715丹沢湖17



朝からちょこちょこと歩いているから、ちょっぴりお疲れモード。
小腹も空いてきたから、たい焼き休憩といたしましょう。

      20160715丹沢湖18


たい焼き、2ヶお買い上げ〜。

      20160715丹沢湖19



先ずは、父さんが一口。

      20160715丹沢湖20

美味し〜い!

当然 びいすけ は、たい焼きをガン見。



あんこの無い尻尾の部分をおすそ分け。

      20160715丹沢湖21



瞬殺(笑)。

      20160715丹沢湖22



いつしか、小雨も上って来たけれど
相変わらず雲は厚い。
本当ならこの方向に富士山が見えるんだけど...............。

      20160715丹沢湖23


      20160715丹沢湖24


背後の台地は富士山の景勝地。
『関東の富士見百景』の一つ、丹沢湖畔千代の沢園地展望台なんですが
この視界では展望台に上っても富士見の眺望は期待出来ない。

残念だけど、今回の丹沢湖はこれくらいにしておこう...............。





2016/08/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選  《 洒水の滝 》  (2016年7月15日)(神奈川県足柄上郡山北町) 

7月15日 公休日

伊豆旅行2日目。


熱海市の小山臨海公園をあとにして、国道135号を北上します。

いつの間にか、フロントガラスはポツリ、ポツリと降り出した雨で
間欠ワイパーがキュッ、キュッと動きます。

しかしながら雨足は強くなく、今にも止みそうな気もする。
雨なら雨で仕方ない。
どうせ雨が降っているなら、こんな日に滝を見るのも案外イケるかも?
と言うことで、向かった先は...............洒水の滝


酒匂川の支流、滝沢川から流れ落ちる洒水の滝は、
「日本の滝百選」、またその水は「全国名水百選」に選ばれている名瀑です。
「洒水」=「しゃすい」の名は、密教用語で清浄を念じてそそぐ香水を指すといいます。
雄大なその姿は三段からなり、落差は一の滝は69m、二の滝は16m、三の滝は29mという豪快な滝で、
古くから相模の国第一の滝とされ「新編相模国風土記稿」では、「蛇水の滝」と記されています。

この洒水の滝は、『かながわの景勝50選』にも選ばれています。

かながわの景勝50選とは、
神奈川県の景勝地のうち代表的なものを50箇所選んだもので、
昭和54年に定められました。

実は、『かながわの景勝50選』も密かに追いかけていて
この洒水の滝も以前訪れたことがありますが
改めての訪問となります。


無料の駐車場に車を停め、時折体に感じる雨を気にしながら
洒水の滝へと向かいます。

      20160715洒水の滝01


駐車場から20mほどの場所にある標柱。

      20160715洒水の滝02



擦れていて、文字が読めませんが、洒水の滝の標柱です。
昭和30年に建てられたモノでしょうか?

      20160715洒水の滝03



洒水の滝へと続く散策路。

      20160715洒水の滝04

この先、徒歩3分の所に洒水の滝はあるようです。



本日の目的一つ。

      20160715洒水の滝05


『かながわの景勝50選』の碑。

      20160715洒水の滝06

この碑を探しに来たと言っても過言ではない。



碑の脇に建てられた説明板。

      20160715洒水の滝07

こちらもかなり擦れて、説明文が読みづらい。


さらに先へと急ぎましょう。

      20160715洒水の滝08



川沿いの散策路には龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝09

なぜか、滝には龍のオブジェが似合います。


散策路の視界が開け、いきなり現れた洒水の滝。

      20160715洒水の滝10



雨上がり(?)(って言うか、小雨が時折パラパラ降って来ます。)
以前訪れた時より水量が多い気がします。

      20160715洒水の滝11




滝の手前にある『名水百選 湧水の滝』の碑。

      20160715洒水の滝12



せっかくだから、一口飲んでみましょう。

      20160715洒水の滝13

美味しく感じるのは気のせい?


名水百選の碑の脇にも龍のオブジェ。

      20160715洒水の滝14

雨に濡れていると、なかなかの雰囲気。



洒水の滝に到着。

      20160715洒水の滝15



前回同様、赤い橋から先は立ち入り禁止。

      20160715洒水の滝16

いつになったら、滝壺近くまで行けるのだろうか?



赤い橋の手前には、『日本の滝百選』の碑。

      20160715洒水の滝17


      20160715洒水の滝18



洒水の滝の上段部を望遠レンズでズームアップ。

      20160715洒水の滝19



丸太のベンチがあって、この位置から滝が見れれば最高なんだけど
残念ながら、木々が生い茂り滝を遮っています。

      20160715洒水の滝20


葉が落ちた秋から冬になれば、視界も開けるのだろうか...............?

      20160715洒水の滝21



ねぇ、びいすけ。
その頃に、また来ようか...............?




2016/08/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選@城ヶ島と大橋 (2016年2月1日)(神奈川県三浦市) 

2月1日 公休日

久しぶりに1月30日の夜から八王子の実家に来ています。

前日の1月31日に車を入れ替えました。
今までは、4人乗りの軽自動車でしたが
後部座席を倒して、フラットな床面にして
びいすけ のエリアを確保していたため、
運転席も助手席もリクライニングが出来ず窮屈な思いをしていました。
ましてや後部座席が使えないので、定員も2名。(+びいすけ)
実家に帰っても外出する時は、もっちゃん と必然的に出掛けることが多かった。

今回、今までよりちょっぴり広い車に乗り換えたため
親子3人(+びいすけ)で出掛けることも可能となりました。

と言うことで、実家の父親を誘って三浦半島へ出掛けてみました。

目的は...............
三崎漁港でマグロを食べる。
三崎漁港でマグロを買って帰る。



せっかく三浦半島まで行くのだから
それだけじゃつまらない。
と言うことで、向かった先は...............城ヶ島


ご機嫌そうな びいすけ ですが...........

      20160201城ヶ島01

実は、当初ソフトゲージに入れていたのですが
慣れないゲージの中で、『ワン!,ワン! ワン!』と吠えまくり
じいちゃん からクレームが来て、フリー状態に。


それでも前に来たがる びいすけ。

      20160201城ヶ島02

『 そこで我慢しなさい!! 』



本当は相模湾に沈む夕陽をな眺めるために、夕刻に訪れた方が良いのですが
数日前からこの日は、雪が降るとか、曇りとか、
天気予報もコロコロ変わり、結局は完全な曇り空。
太陽も顔を覗かせないから、夕陽どころではない。

午前10時頃、城ヶ島に到着。
慣れていない車の運転は手に汗をかきます。

城ヶ島は一応観光地だから、駐車場がそれなりにあります。
どこに停めようか悩んでいても仕方ないので、
城ヶ島灯台のある長津呂崎の駐車場に車を停めます。

数件のお土産屋さんの前を通り、城ヶ島灯台のある海岸へと向かいます。

灯台への近道の階段を元気に上がる びいすけ 。

      20160201城ヶ島03
  


階段を上がれば、城ヶ島灯台が見えて来ます。

      20160201城ヶ島04



こちらが、城ヶ島灯台。

      20160201城ヶ島05


      20160201城ヶ島06



灯台の前で、はいパチリ☆。

      20160201城ヶ島07

雲ひとつ無い晴れた日なら、青い空を背景に白亜の灯台が映えるのですが
生憎の曇り空、でもこればっかりは仕方ない。



灯台のある台地から海岸へと降りてみます。

      20160201城ヶ島08


      20160201城ヶ島09


      20160201城ヶ島10


海岸は風の吹きっさらし。
はっきり言って、寒い。

      20160201城ヶ島11


      20160201城ヶ島12


早々に車に引き上げました。



こちらは、城ヶ島灯台からちょっと離れた場所にある城ヶ島大橋。

      20160201城ヶ島13


      20160201城ヶ島16

この橋があるから、簡単に城ヶ島に渡ることが出来ます。




城ヶ島に来た目的の一つは、かながわの景勝50選の碑。
最初に車を停めた場所ではなく、
城ヶ島大橋近くの駐車場の片隅にひっそりと建っていました。

      20160201城ヶ島14


      20160201城ヶ島15


これで、かながわの景勝50選、また一つ制覇しました。

う〜む、真剣に『 かながわの景勝50選 』追っかけちゃおうかな?












2016/02/12 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 真鶴岬・三ツ石 》                           (2014年11月26日)(神奈川県足柄下郡真鶴町) 

11月26日 公休日

伊豆旅行の2日目です。

お林展望公園をあとにして、向かった先は..................真鶴岬・三ツ石



真鶴半島の先端になる真鶴岬。
その真鶴岬の最先端に景勝地なる 三ツ石 があります。


三ツ石は、別名笠島とも言い、三つの巨岩が岬の先端に並ぶのが三ツ石です。
かながわ景勝50選にも選ばれており、磯遊びスポットとしても人気があるそうです。






ケープ真鶴前にある案内看板。

      20141126真鶴岬・三ツ石01



三ツ石のある辺りを三ツ石海岸と言うようです。

      20141126真鶴岬・三ツ石02



岬の突端には、江戸時代に建てられた砲台跡が、あります。

      20141126真鶴岬・三ツ石03


      20141126真鶴岬・三ツ石04


      20141126真鶴岬・三ツ石05

幕末には、下田に来航した黒船の脅威からか?
東京湾や相模湾を取り巻く各地に、このような砲台が設けられたようです。




かながわの景勝50選』の石碑だと思ったら違っていました。

      20141126真鶴岬・三ツ石06

「わが立てる 真鶴崎が 二つにす 相模の海と 伊豆の白波」

与謝野晶子が詠んだ歌碑でした。





真鶴岬の突端からの眺望。

雨はあがっているものの、黒い雲は残っています。

      20141126真鶴岬・三ツ石07


      20141126真鶴岬・三ツ石08




ここにありました。
『かながわの景勝 50選』の碑。

      20141126真鶴岬・三ツ石09



そうです。
ここは、『かながわの景勝 50選』の地になります。

      20141126真鶴岬・三ツ石10


まぁ、50選の地だから訪れたって言う背景は隠せません(笑)。




50選の碑の建つ辺りから眺める三ツ石。

      20141126真鶴岬・三ツ石11



近くまでいけるようだから、行ってみましょう。

      20141126真鶴岬・三ツ石12



周遊路を匂いクンクンとテンション高めな びいすけ 。

      20141126真鶴岬・三ツ石13



海岸まで降りて眺める三ツ石。

      20141126真鶴岬・三ツ石14

この位置からだと、二つの石にしか見えません。



ゴロゴロと大小の石が転がっている三ツ石海岸。

      20141126真鶴岬・三ツ石15


      20141126真鶴岬・三ツ石16



海からの突風が びいすけ の大きな耳を揺らします。

      20141126真鶴岬・三ツ石17


      20141126真鶴岬・三ツ石18




三ツ石海岸から望遠で見る熱海の初島。

      20141126真鶴岬・三ツ石21




こちらは、真鶴の町。

      20141126真鶴岬・三ツ石19




そして、三ツ石海岸。

      20141126真鶴岬・三ツ石20



滅多に来れる場所じゃないから
しっかり、この風景を瞼に焼き付けておきましょう..................。


2014/12/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選 《 大涌谷 》                       (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目。

伊豆から舞台を箱根に移しています。

時刻はお昼をとっくに回っているし、
小腹も空いた。(サンロードで朝から3杯もお代わりしたのに?)

そうだ!   玉子を食べに行こう!!


と、箱根の関所跡をあとにして、向かった先は..................


      大涌谷



実は、この大涌谷。
箱根では超ポピュラーな観光地なんですね。

何せ、数十年前に中学校の修学旅行で
東京・箱根に来た時に見学した憶えがあるけれど
遥か彼方の忘却の世界の出来ごと。
こんなに混んでいるとは思いませんでした。

駐車場に入るまで、1時間近く並びました。
(って言うか待ち渋滞にハマり戻ることも出来ませんでした)。


半分疲れながら、やっと駐車場に車を入れ
硫黄の匂いが充満する大涌谷の散策開始です。

硫黄の噴煙?
如何にも箱根は火山って言う感じですね。

      20141028 大涌谷01


散策路は、人・人・人
一応、平日なんですけ、どとにかく人が多い、
これ、休日だったら、どうなっているんでしょう?

散策路では立ち止まって びいすけ の写真を撮る余裕などありません。

と言いながらも、首からぶら下げたカメラで、
大涌谷の雰囲気を撮ってみます。

      20141028 大涌谷02


      20141028 大涌谷05



ここ、大涌谷も 『かながわの景勝50選』 の地。
探していた石碑もありました。

      20141028 大涌谷04



当然、 びいすけ とのコラボの写真撮影です。

      20141028 大涌谷03

実は、この石碑での写真撮影も順番待ち。
でもマナーを知らない中国人観光客が多くて困ったものです。



こちらの看板前も、実は写真を撮るのに順番待ち。

いやぁ、やっぱり箱根は観光地。

      20141028 大涌谷06


      20141028 大涌谷07



できるだけ、人の居ないところを探して、写真を撮ります。

      20141028 大涌谷08


      20141028 大涌谷09



まだ、紅葉には少し早いようですが、
少しづつではありますが、箱根周辺の山々は色付き始めています。

      20141028 大涌谷10


      20141028 大涌谷11


      20141028 大涌谷12





硫黄臭が漂う大涌谷。

      20141028 大涌谷13


この場所では、湧き出る温泉(?)の熱と硫黄成分を利用して
黒玉子が作られています。

      20141028 大涌谷14




1個食べれば7年長生き出来るらしい。

      20141028 大涌谷19



ちなみに、バラ売りはされておらず、5個入り500円。

      20141028 大涌谷15



これが、大涌谷名物の 黒玉子。

      20141028 大涌谷16




さっそく、いただきましょう。

      20141028 大涌谷17




この玉子一つで7年長生きできるらしい。

      20141028 大涌谷18



いくら茹で玉子好きでも、板東英ニじゃあるまいし、
一気に5個は食べられません。

でも、頑張って3個食べたから、21年長生きできるかな............?


ねえ、 びいすけ 。
びいすけ も頑張って長生きしておくれよ!!

父さんは仕事に、そして びいすけ との生活に
頑張って行くからさ..................。







2014/11/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

かながわの景勝50選&かながわの公園50選  《 恩賜箱根公園 》           (2014年10月28日)(神奈川県足柄下郡箱根町) 

10月28日

伊豆旅行の2日目


巣雲山をあとにして、伊豆スカイラインを走ります。
そのまま一気に箱根へと向かいます。

向かったのは芦ノ湖湖畔。
以前から気になっていた  恩賜箱根公園



恩賜箱根公園
かつての函根離宮跡で、1946年に一般開放された。
芦ノ湖に突き出た塔ヶ島と呼ばれる半島にあり、
離宮を模した展望台からは箱根外輪山や富士山が一望できる。
園内の散策路では、5月にはツツジ、
夏から秋にかけてはヤマユリを楽しむことができる。
周辺には箱根関所跡や旧東海道杉並木などの観光名所がある。

離宮当時の地形や施設の痕跡を生かした公園整備が、
造園文化の発展に寄与した意義深い事例であるとして、
2013年に国の登録記念物に登録された。
 
               ( Wikipedia より引用 )


恩賜なんて冠が付いていると、犬連れでは入れない
恐れ多い公園のように感じてしまいますが
どうやら犬連れで訪れる人も多い公園のようです。


有料の公園駐車場に車を停め、公園の散策開始です。

まずは案内板で公園全体を把握いたしましょう。

      20141028 賜箱根公園06



公園入口にある『箱根八里』の歌碑。

ついつい石碑があると石碑の前で写真を撮ってしまいます。
これって悲しい性(さが)?(笑)

      20141028 賜箱根公園01


では恩賜公園の、遊歩道を散策といたしましょう。



芦ノ湖の湖畔にある恩賜公園。

遊歩道から芦ノ湖へも行けたりします

      20141028 賜箱根公園02


      20141028 賜箱根公園03


元々箱根は杉並木が多い。
この恩賜公園の中にも立派な杉が生い茂っています。

      20141028 賜箱根公園04



ロングリードでご満悦な びいすけ 。

なにか見つけたのかな?

      20141028 賜箱根公園05


遊歩道を歩いていると、何箇所か景観の良い場所に出会います。

どうやら、この恩賜公園内にも景観の良い八景があるようです。
こちらも、その一つ。

      20141028 賜箱根公園07


      20141028 賜箱根公園08



本当は、八景を順番に巡れは良いのですが
気付かずに素通りしてしまった箇所もあるし、
わざわざ戻って、また巡り直すって言うのも面倒だから
そのまま先へと進みます。

      20141028 賜箱根公園09



湖畔沿いの遊歩道。
紅葉にはちょっぴり、まだ早い。

      20141028 賜箱根公園10



でも、雑木林の遊歩道は色んな匂いも有ってか?
びいすけ には、お誂え向きです。

      20141028 賜箱根公園11




こちらは、展望台。
ここから眺める芦ノ湖と富士山が絶景らしい。

      20141028 賜箱根公園12




辛うじて見える富士山。
(200mmの望遠でズームアップ)

      20141028 賜箱根公園13


      20141028 賜箱根公園14



ここでも富士山には雲が掛かり、
やっぱり、富士山の眺望には縁が無いのだろうか?

      20141028 賜箱根公園15




実は、こちらの恩賜公園は神奈川の景勝50選に選定されています。

最近よく見かける石碑。
迷わずカメラに納めます。

      20141028 賜箱根公園16


      20141028 賜箱根公園17



石碑の前に建つ洋館。

      20141028 賜箱根公園18



湖畔展望館と言うらしい。

      20141028 賜箱根公園19



こちらの2階のテラスから眺める芦ノ湖と富士山。
これが神奈川の景勝50選らしい。

館内はワンコNG。

びいすけ には申し訳ないけれど、リードを付け変えて
洋館の脇のベンチにリードを括り付けて
ダッシュで2階に駆け上がります。

急いでカメラを覗き込みます。

      20141028 賜箱根公園20



確かに眺望は良い。

      20141028 賜箱根公園21



でも、やっぱり富士山は、はっきり、くっきりと
見えなきゃつまらない。

      20141028 賜箱根公園22



洋館前で、はい、ポーズ!

      20141028 賜箱根公園23


洋館前からの眺望。
はっきり言って、洋館2階のテラスから見るのと、さほど変わらない。

      20141028 賜箱根公園24



ゆっくり、遊歩道を歩いて駐車場へと向かいます。

      20141028 賜箱根公園25



駐車場の一画にあった石碑。

      20141028 賜箱根公園26



どうしても石碑があると、足が止まってしまいます。
ひょっとして、石碑マニア?(笑)。

でも、それって間違ってないかも?


で、この石碑は、かながわの公園50選の石碑でした。

      20141028 賜箱根公園27




どうやら、この恩賜箱根公園。
かながわの景勝50選』の地でもあり、
かながわの公園50選』の地でもあるようです。

かながわの景勝50選』と『かながわの公園50選』。
面白そうだから、追いかけてみようかな..................?




2014/11/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit