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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

再訪   胎安神社  (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日

この日は、かすみがうら市に出かけました。


この日の最たる目的は、12社ある胎安神社の兼務社の内
未だ参拝していない9社を巡る事。

最後の兼務社となる下志筑 若宮八幡神社をあとにして、
向かった先は本務社である胎安神社。


胎安神社に訪れたのは、これで2回目。
( 前回の参拝記は こちら )



県道沿いに建つ大きな鳥居。

      20181220胎安神社01



こちらは社殿正面へと続く参道口の鳥居。

      20181220胎安神社02


神門。

      20181220胎安神社03



神門背後に隠れるように建つ社号標。

      20181220胎安神社04



境内。

       20181220胎安神社06
      20181220胎安神社07
      20181220胎安神社08




境内の参道。

      20181220胎安神社05



手水舎。

      20181220胎安神社09


拝殿。

      20181220胎安神社10



向拝の彫刻。

      20181220胎安神社11


拝殿正面。

      20181220胎安神社12



拝殿と御神木。

        20181220胎安神社13
      20181220胎安神社14



祠と子安地蔵。

      20181220胎安神社15

神仏習合の名残りでしょうね。


こちらが、『子持ちの松』

      20181220胎安神社17


今から百数十年前に枯れてしまいましたが、「石(子)を抱いた珍しい松」です。

      20181220胎安神社16     



この日は、『戌の日』
胎安神社では、戌の日限定の御朱印もあります。

こちらが、その御朱印。

      20181220胎安神社19

実は、この日かすみがうら市に来たのも。この御朱印が目的の一つ。
(こちらの御朱印は書き置き対応になります。)
 


挟み紙にも、胎安神社の神門である『笹竜胆』が描かれています。

      20181220胎安神社18


この挟み紙も御朱印帳に貼り付けちゃいました。



     










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2019/02/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................下志筑 若宮八幡神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

上土田 鹿島神社をあとにして、向かった先は....................下志筑 若宮八幡神社。

下志筑 若宮八幡神社は、かすみがうら市下志筑に鎮座する神社です。



創建年代は不詳ですが、胎安神社、子安神社と同じく、
神紋が笹竜胆(ささりんどう)で社伝によれば、
源頼義父子が、奥州征討で、下雫村(下志筑)に在陣中に当社を崇敬し、
その後、現在地に遷座したと伝えられています。

天正2年(1574年)小田氏と佐竹氏の合戦で、兵火のため類焼しましたが、
江戸時代に志筑藩主である本堂家の崇敬社となり、修繕・修復の寄進がありました。
慶長5年(1600年)に社殿造営以降、何度も遷宮・修営された由緒ある神社です



御祭神は、誉田別命。


いよいよ胎安神社の兼務社巡りも12社目。
オーラスとなります。


こちらが、社号標。

      20181220若宮八幡宮01



神社社頭の鳥居。

      20181220若宮八幡宮02



鳥居に掲げられた神額。

      20181220若宮八幡宮03



大きな杉の木が並ぶ参道。

       20181220若宮八幡宮04



参道の びいすけ をちょっぴりアップ。

       20181220若宮八幡宮05


      20181220若宮八幡宮06



ここは、鎮守の森といった表現が相応しい

      20181220若宮八幡宮07
      20181220若宮八幡宮08
       20181220若宮八幡宮09


こちらが、二の鳥居。

      20181220若宮八幡宮10



こちらは、拝殿。

      20181220若宮八幡宮11



拝殿正面。

      20181220若宮八幡宮12


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181220若宮八幡宮13


その脇には、献詠の奉納額。

     20181220若宮八幡宮14


別アングルからの拝殿。

     20181220若宮八幡宮15


      20181220若宮八幡宮16



そして、こちらが本殿。

      20181220若宮八幡宮17



びいすけ も、しっかりと参拝。

      20181220若宮八幡宮31




拝殿前の狛犬。

      20181220若宮八幡宮18


      20181220若宮八幡宮20


こちらも訪れる人は居ないのか?
手水鉢には枯葉が堆積しています。

      20181220若宮八幡宮21



境内に置かれた天水桶。

      20181220若宮八幡宮22

この地区では、拝殿前では無く
境内の隅に天水桶が置かれていることが多いみたいです。



境内社。

      20181220若宮八幡宮23



こちらの神社でも、境内には石祠が点在していました。

      20181220若宮八幡宮24


      20181220若宮八幡宮25


      20181220若宮八幡宮26


      20181220若宮八幡宮27


      20181220若宮八幡宮29



こちらが、御朱印。

      20181220若宮八幡宮30


本務社の胎安神社にて拝受いたしました。




      




2019/02/09 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................上土田鹿島神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

横掘 鹿島神社をあとにして、向かった先は....................上土田 鹿島神社。


上土田 鹿島神社は、かすみがうら市上土田に鎮座する神社です。



社伝によれば、大同年間(806年?)の創建と言われ、
子安神社に次ぐ古い歴史があるとされています。
こちらの神社の特殊神事として、境内社須賀神社の例祭日(7月15日)に、
氏子区域を神輿が渡御し、神賑として獅子舞の献舞があります。



御祭神は、武甕槌尊。


こちらの鹿島神社も辿り着くのに苦労しました。
まさか? と思うような未舗装の細い道と進んで辿り着きました。
駐車スペースは全く無く、道幅3mほどの未舗装の道に勝手に路駐。
完全に道を塞いじゃいますが、こんな森の中に来る人も居ないでしょう。
もし来る人がいれば、それはよっぽど物好きは人でしょう(笑)。


こちらが社号標。

      20181220上土田鹿島神社01


神社社頭。

      20181220上土田鹿島神社02


鳥居。

      20181220上土田鹿島神社03



木々の影になって見づらいですが、社殿。

      20181220上土田鹿島神社09




      20181220上土田鹿島神社04



拝殿。

      20181220上土田鹿島神社05



社号の扁額は掲げられて居ないけれど
こんな扁額が飾られていました。

      20181220上土田鹿島神社06

獅子? それとも狛犬?


拝殿内部。

      20181220上土田鹿島神社07

奥に本殿が見えます。


そして、こちらが本殿。

      20181220上土田鹿島神社08




手水鉢。

      20181220上土田鹿島神社10

こちらも平素は訪れる人も居ないのか?
落ち葉が堆積しています。


なぜか、拝殿から離れた場所に置かれた天水桶。

      20181220上土田鹿島神社19




境内の石祠。

      20181220上土田鹿島神社11


      20181220上土田鹿島神社12



板碑も建ち並びます。

      20181220上土田鹿島神社13


      20181220上土田鹿島神社14


      20181220上土田鹿島神社15




とにかく、深い森の神社です。

         20181220上土田鹿島神社16
      20181220上土田鹿島神社17
      20181220上土田鹿島神社09





こちらが、御朱印。

      20181220上土田鹿島神社18


本務社の胎安神社にて拝受いたしました。








2019/02/09 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................横堀 鹿島神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

飯田 厳島神社をあとにして、向かった先は....................横掘 鹿島神社。


横掘 鹿島神社は、かすみがうら市横掘に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、広大な境内、社林を有し、
他の鹿島神社と同年代の歴史があると思われます。
桜並木の長い参道が特徴となっています。

とにかく、茨城県には鹿島神社が多い。
霞ヶ浦周辺の新治地区(土浦市、かすみがうら市、石岡市)には


御祭神は、武甕槌尊。



こちらの鹿島神社にたどり着くのもちょっと苦労しました。
ナビでは、とんでも無いところに入って行けと言う。
明らかに道がないから、行けないでしょう。

大回りして、畑の中の舗装路を進むと
神社らしきものが見えてきました。

こちらが社頭。

      20181220横堀鹿島神社01

特に社号標は建てられていないようです。


こちらが鳥居。

      20181220横堀鹿島神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181220横堀鹿島神社03



社殿は見えないけれど、参道は先まで続いています。

      20181220横堀鹿島神社04



桜並木の先に社殿が鎮座していました。

      20181220横堀鹿島神社05



手水鉢。

      20181220横堀鹿島神社06

普段は訪れる人も居ないのでしょう。
手水鉢の中は枯葉が堆積しています。


こちらが拝殿。

      20181220横堀鹿島神社07


      20181220横堀鹿島神社08



別アングルから。

      20181220横堀鹿島神社09


      20181220横堀鹿島神社10



拝殿内部。

      20181220横堀鹿島神社12


      20181220横堀鹿島神社13



そして、こちらが本殿。

      20181220横堀鹿島神社11



社殿の周りには石祠が点在しています。

      20181220横堀鹿島神社14


      20181220横堀鹿島神社15


      20181220横堀鹿島神社16


      20181220横堀鹿島神社17



参道には、朽ちた鳥居の残骸。

      20181220横堀鹿島神社18


こちらが、御朱印。

      20181220横堀鹿島神社19



本務社の胎安神社にて拝受いたしました。



2019/02/08 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................飯田 厳島神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

五反田 八幡神社をあとにして、向かった先は....................飯田 厳島神社。

飯田 厳島神社は、かすみがうら市飯田に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、社名の通り、安芸国厳島神社の分霊を合祀しています。
文政元年以降(1818年?)社殿を現在の地に奉遷しました。

この厳島神社には、特殊な神事が残っています。
氏子全戸が当屋(当番家屋)を年番制で引継ぎ、
祭礼当日には地区内の家族全員が当屋に集まり、寝食を共にします。
よって、各戸では台所で煮炊きをしない「鍋かけず」の行事となります。
当地区は大嘗祭に見られる「神人共食の場」と相共通し、本膳が供えられます。
お膳の内容がとてもユニークで、寺院の精進料理の様な物らしいです。


御祭神は、市杵島姫命 。



こちらが、社号標。

      20181220飯田厳島神社01



鳥居前にて。

      20181220飯田厳島神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181220飯田厳島神社03



鳥居の左脇には、由緒書きの碑。

      20181220飯田厳島神社04



そして、鳥居左わきには厳島神社神社の沿革の碑。

      20181220飯田厳島神社05



こちらが拝殿。

      20181220飯田厳島神社06



拝殿奥には本殿。

      20181220飯田厳島神社07



びいすけ も本殿に向かって参拝。

      20181220飯田厳島神社08


本殿脇には、合祀されたモノのか?
小さな祠が並んでいました。

      20181220飯田厳島神社09



境内社の稲荷神社。

      20181220飯田厳島神社12



こちらは、愛宕神社。

      20181220飯田厳島神社11



こちらには、『級長津彦命』と刻まれています。

      20181220飯田厳島神社10



境内の高台にも祠が建っているようです。

      20181220飯田厳島神社13

でも、こうやって見上げてみると、城郭の虎口に見えてしまうのは気のせい?




逆光でよく見えない。

      20181220飯田厳島神社14



近寄ってみても、やっぱり逆光で見づらい。

      20181220飯田厳島神社15

小さな社には、『天照皇大神』と刻まれています。



別アングル(反対側)からだと、こんな感じ。

      20181220飯田厳島神社16



こちらも虎口に見えなくも無い。

      20181220飯田厳島神社17



やっぱり、虎口っぽく見えるんだけどなぁ。

      20181220飯田厳島神社18


でも、この辺りに城郭が在ったと言う情報は無い。
余胡さんのHPを見ても、城郭は無さそうです。





こちらが御朱印。

      20181220飯田厳島神社19


本務社の胎安神社にて拝受しました。





2019/02/08 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................上佐谷 天ノ宮神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 


この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

二木天満神社をあとにして、向かった先は....................上佐谷 天ノ宮神社。

上佐谷 天ノ宮神社は、かすみがうら市上佐谷に鎮座する神社です。


創建年代不詳ですが、元禄16年(1703年)に本殿が再建されたとのことです。
社伝では、領主である本堂氏が、神社領地の1町歩を除税地とし、
毎年の祭事には寄進をしたとされています。
また、徳川三代将軍の家光公の参拝もあり、
葵定紋附三ツ組木椀の寄進があったそうです。

天ノ宮神社には、特殊な神事として「雨乞祭」があります。
天明年間(1781年?)の飢饉に際し、祈雨行事として、七福神が船に乗り、
その中で、弁財天が大盃にて亀に酒を呑ませている図柄を描いた色彩豊かな大慢幕があり、
作物の為に一雨欲しいと願う時に、この幕を張り祈願すれば慈雨があると伝えられ、
雨が降るまで笛・太鼓で舞い踊り、山海の供物をします。
さすれば、念ずると霊験あらわれて降雨があると信仰されています。
この神事に先立ち、総代が石岡市村上の佐志能神社「御手洗」の水を迎えて供えるそうです。


御祭神は、天照皇大神。


こちらの神社は探し当てるのにちょっと苦労をしました。
何せ、台地の畑の奥の森の中に鎮座しいているから
ちょっぴり見つけにくい。


神社社頭。

      20181220天ノ宮神社01

社号標もないし、鳥居もちょっと奥まった位置であさっての方向を向いている。



こちらは、社号標。

      20181220天ノ宮神社02

社頭に建てられているのではなく、境内の奥まった位置に建っている。



敷地内に入ると、鳥居と社殿が見えます。

      20181220天ノ宮神社03



こちらが鳥居。

      20181220天ノ宮神社04

社殿と鳥居の向きからすれば、
本来は鳥居の正面に参道があったと思うのだが
竹藪状態の林と言うか、森。


こちらが社殿。

      20181220天ノ宮神社05

思っていたよりかなり小さな社殿です。


びいすけ も参拝。

      20181220天ノ宮神社06


こちらは、境内社。

      20181220天ノ宮神社07

稲荷神社のようです。
しかし、かなり荒れ果てている感は否めない。



周囲には石祠が多く鎮座しています。

      20181220天ノ宮神社08


      20181220天ノ宮神社09


      20181220天ノ宮神社10


      20181220天ノ宮神社11


     
こちらは、社務所と言うか、氏子さんたちが集うための集会所のような施設でしょう。

      20181220天ノ宮神社12

一見、山奥の廃分校の校舎のように見えてしまうのは気のせい。(笑)



こちらが、御朱印。

      20181220天ノ宮神社13

本務社の胎安神社にて拝受いたしました。



2019/02/07 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................五反田八幡神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

上佐谷 天ノ宮神社をあとにして、向かった先は....................五反田 八幡神社。

五反田 八幡神社は、かすみがうら市五反田に鎮座する神社です。


慶長7年(1603年) に志筑藩主本堂伊勢守が、出羽から志筑に移封の際に
出羽より遷宮したのが始まりとされています。
享保11年(1727年)下志筑若宮八幡神社の分霊を合祀しています。


御祭神は、誉田別命。



こちらが社頭。

      20181220五反田八幡宮01

特に社号標は建てられていないようです。


鳥居。

      20181220五反田八幡宮02


鳥居の神額(社額)は石造り。

      20181220五反田八幡宮03

風化の具合からもかなりの年数を経ているようです。


元号が刻まれていますが、
これまた風化していて、判別できない。

      20181220五反田八幡宮04



細い参道を歩いて境内に入ります。


境内には、小さな手水鉢。
これまた、かなりの年代物。

      20181220五反田八幡宮05


すぐ側に、もう一つの手水鉢。

      20181220五反田八幡宮06


鬱蒼とした森の中の社殿。

      20181220五反田八幡宮07
      20181220五反田八幡宮08


近寄ってみましょう。

      20181220五反田八幡宮09



戸が閉められ、拝殿っぽく見えないけど
注連縄も飾られているから、紛れもなく拝殿。 
 
      20181220五反田八幡宮10



別アングルからの拝殿。

      20181220五反田八幡宮11


そして、こちらが本殿。

      20181220五反田八幡宮12


      20181220五反田八幡宮13


脇から、本殿の前へ。
びいすけ も参拝。

      20181220五反田八幡宮14



こちらの境内にも石祠は多い。

      20181220五反田八幡宮15


      20181220五反田八幡宮16


      20181220五反田八幡宮17


まるで、社殿を取り囲むように石祠や石碑が並ぶ様は
何か意味があるのだろうか......................?

      20181220五反田八幡宮18



こちらが、御朱印。

      20181220五反田八幡宮19



本務社の胎安神社にて拝受いたしました。
2019/02/07 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................二木天満神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する胎安神社は12の兼務社も有し、
その12社に於いても、御朱印を拝受しているということで
胎安神社の兼務社を巡ります。

中佐谷 香取神社をあとにして、向かった先は....................二木天満神社。

二木天満神社は、かすみがうら市下佐谷に鎮座する神社です。


創建年代は、天暦9年(955年) 公卿三位の七条信元が、
社殿を建立勧請したのが始まりとされています。
その際に、 一つの木幹から、御神像3体を作成しました。
1体を京都北野天満宮に奉納し、残り2体を天満神社に奉斎しました。
それ故に「二木天神」と称されたそうです。

天正年間(1573年?)の兵乱で、社殿が全焼して荒廃してしまいましたが、
その後、志筑領主・本堂信親が慶長3年(1598年)に、仮の社を建立。
神社領地の1町歩を除税地とし、毎年の祭事には寄進をしました。
また、江戸徳川3代将軍、家光公の参拝があり、
葵定紋附三ツ組木椀の寄進(社宝)がありました。
宝永2年(1705年)には、社殿を再建し、志筑領内11ヶ村の鎮守となりました。
下志筑・若宮八幡神社とともに、かすみがうら市内屈指の由緒ある神社です。


御祭神は、菅原道真公。


こちらが社号標。

      20181220天満社01


社頭。

      20181220天満社02



鳥居より目立つ看板。

      20181220天満社03

大晦日の夜には氏子さん達によって蕎麦が振舞われるようです。



社殿へと続く参道。

      20181220天満社04


石灯篭が並びます。

      20181220天満社05



社殿が見えてきました。

      20181220天満社06



参道の手水舎。

      20181220天満社07



こちらが、拝殿。

      20181220天満社08



拝殿前の狛犬。

      20181220天満社09


      20181220天満社10



拝殿正面。

      20181220天満社11



別アングルからの拝殿。

      20181220天満社12


      20181220天満社13



そして、こちらが本殿。

      20181220天満社14



びいすけ も、しっかりと参拝します。

      20181220天満社15



境内社。

      20181220天満社16



石祠も何基か鎮座しています。

      20181220天満社17


      20181220天満社18



      20181220天満社20



参道の青面金剛刻像 。

      20181220天満社19

神仏習合の名残を感じさせます。


参道には板碑も並んでいます。      

      20181220天満社21



こちらが、御朱印。

      20181220天満社22


本務社の胎安神社にて拝受しました。




2019/02/06 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................中佐谷 香取神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 

この日は、かすみがうら市へ出かけました。

天禄稲荷神社をあとにして、向かった先は...............中佐谷 香取神社。


中佐谷 香取神社は、かすみがうら市中佐谷に鎮座する神社です。


創建年代詳細不詳ですが、 安政5年(1858年)に造営の記録があることから
江戸期より、この地に鎮座していたものと思われます。


御祭神は、経津主命。



こちらが社頭。

      20181220中佐谷香取神社01

同じ敷地内にJAの倉庫があるため、神社っていう感じがしません。



こちらが、鳥居。

      20181220中佐谷香取神社02


特に神額も掲げられていないから、この状態じゃ香取神社ってわからない。

      20181220中佐谷香取神社03



ほとんど使われていないような手水鉢。

      20181220中佐谷香取神社17

溜まっているのは雨水?



こちらが社殿(拝殿)。

      20181220中佐谷香取神社04

見た感じ、神社の社殿っぽく無い。
扁額も飾られていないし、この位置からは、
お寺の本堂のようにも見えなくもない。



別アングルから。

      20181220中佐谷香取神社05



こちらが、本殿。

      20181220中佐谷香取神社06


ほんでんも別アングルから。

      20181220中佐谷香取神社07


拝殿の隣には、これまた社殿?

      20181220中佐谷香取神社08

社号の入った扁額が飾られていないから詳細は不明。



本殿脇の境内社。

      20181220中佐谷香取神社09



石祠。

      20181220中佐谷香取神社11


      20181220中佐谷香取神社12



こちらは、お地蔵さん?

      20181220中佐谷香取神社10



この辺りは、石祠に石仏と混在し、
神仏習合の名残りを色濃く感じます
         
      20181220中佐谷香取神社13


      20181220中佐谷香取神社15


      20181220中佐谷香取神社14


石祠の隣に横たわっている板碑には
梵字が刻まれているようです。

      20181220中佐谷香取神社16
 
やっぱり、神仏習合が色濃い。



境内の御神木?

      20181220中佐谷香取神社18
        20181220中佐谷香取神社19



こちらが、御朱印。

      20181220中佐谷香取神社20


本務社の胎安神社にて拝受いたしました。



2019/02/06 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り................志戸崎 鹿島神社 (2018年12月20日)(茨城県かすみがうら市) 

12月20日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

向かった先は、志戸崎 鹿島神社。


鎮座地の小字は坂になるから(坂679番地)、
坂鹿島神社と呼ぶのが正解かもしれないけれど
同じ坂地区(坂2735番地 )に鹿島神社があるから間違えてしまいます。
ここは、敢えて志戸崎 鹿島神社と称します。
まぁ、とにかく、霞ヶ浦周辺は鹿島神社の宝庫です。
これでもかっ!って言うくらい鹿島神社があります(笑)。


(志戸崎)鹿島神社は、かすみがうら市坂に鎮座する神社です。


仁和2年(866年)に武甕槌神を勧請して、
この地に創建されたと伝わっています。


御祭神は、武甕槌神



こちらが社頭。

      20181220坂鹿島神社01



鳥居前にて。

      20181220坂鹿島神社02



手水舎。

      20181220坂鹿島神社03


拝殿。

      20181220坂鹿島神社04

手前のプレハブ小屋は社務所として使われているようです。


別アングルからの拝殿。

      20181220坂鹿島神社05



こちらは、本殿。

      20181220坂鹿島神社06



本殿の脇には石祠の境内社。

      20181220坂鹿島神社07


      20181220坂鹿島神社10



境内社の諏訪神社。

      20181220坂鹿島神社08



同じく、境内社の子安神社。      

      20181220坂鹿島神社11



社殿再建の記念碑。

      20181220坂鹿島神社12



この辺りの御神体は、昔ながらの風習に基づくものなんでしょうね。

      20181220坂鹿島神社09



こちらは、力石のようですね。

      20181220坂鹿島神社14



こちらが、鹿島神社の御朱印。

      20181220坂鹿島神社13


本務社の胎安神社にていただきました。





2019/02/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................胎安神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日 

この日は、茨城県のかすみがうら市へと出かけました。


新治神社をあとにして、向かった先は....................胎安神社。


胎安神社は、かすみがうら市西野寺に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ながら、社伝によれば、京都・梅宮大社から分霊を勧請した、
国内唯一の胎内安全の神様ということです。

八幡太郎(源)義家が奥州征伐の途上、内室の為に胎内安全安産を祈願され、
嫡男出産の日を祭日と定められて、参拝したといい、
源氏の代表紋である笹竜胆の使用を許され、社殿には笹竜胆の紋が付けられています。
近くにある子安神社にも、同じ紋が付けられています。




御祭神は、木花開耶姫命、經津主命、彦火瓊瓊杵命、彦火火出見命。



県道沿いに建つ鳥居。

      20181124胎安神社01

こちらが、一の鳥居のように見えるけれど
社殿の正面じゃないから、違うのかなぁ?




社殿から真っ直ぐに行った先。

      20181124胎安神社02

この先(手前)は藪になっていて、進めない。



社殿の方に進んで行くと、鳥居が...............

      20181124胎安神社03

こちらが一の鳥居になるのか?



鳥居の先には、神門。

      20181124胎安神社04



神門に掲げられた扁額。

      20181124胎安神社05



神門背後には、社号標。

      20181124胎安神社06


  
参道の手水舎。

      20181124胎安神07



拝殿前にて。

      20181124胎安神社08



狛犬。

      20181124胎安神社09


      20181124胎安神社10



拝殿。

      20181124胎安神社11


拝殿正面。

      20181124胎安神社12


     20181124胎安神社13



向拝の彫刻。

      20181124胎安神社14



拝殿に掲げられた扁額。

      20181124胎安神社15



こちらは、奉納絵馬。

      20181124胎安神社16


      20181124胎安神社17



そして、こちらが本殿。

      20181124胎安神社18


      20181124胎安神社19


本殿の彫刻もなかなかのモノ。

      20181124胎安神社20



拝殿には色々な案内が.............

      20181124胎安神社22



拝殿脇の境内社。

      20181124胎安神社23



本殿裏手には、石祠も点在。

      20181124胎安神社21
    

      20181124胎安神社24



板碑群。

      20181124胎安神社25


こちらは、
かつての御神木の『子持ち松』。

      20181124胎安神社26

石(子)を抱いた珍しい松ですが、残念ながら明治初期に枯れてしまいました。


神仏習合の名残りか?

      20181124胎安神社27

境内には、お地蔵さんも祀られている。



こちらが授与所。

      20181124胎安神社28

御朱印はこちらで拝受できます。



そして、こちらが胎安神社の御朱印。

      20181124胎安神社29


この日参拝した兼務社と合わせて拝受しました。
このときに、坂地区に鎮座する鹿島神社を間違えた事に気付きました。


12ある兼務社の多くをまだ参拝出来ていないので
次回頑張りましょう !!


2019/01/16 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................新治神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日   

この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する安神社には、12の兼務社があり
その12社の御朱印が拝受できると言うので
この日は、何社かを参拝してきました。

市川熊野神社、下土田鹿島神社と巡り、続いては新治神社です。


新治神社は、かすみがうら市新治に鎮座する神社です。


創建時期は不詳とされています。
「新治(にいはり)」は、かつて「荒張(あらはり)」と呼ばれていたそうで、
この辺りが昔「夷針」と呼ばれていたという説があるそうです。

神社の北東2町余り行くところに、「新治の井」があり、御手洗と称しています。
社伝によると、例祭には、氏子一同の禊場(みそぎのば)となりました。
元々の伝承は、この御手洗を、日本武尊が巡狩の折、国造 眦奈良珠命に命じ、
井戸を掘らせたところ、流泉浄澄、日本武尊は大いに喜ばれて、手を洗い、
御衣の袖を漬けられた所とされています。

元亀(1570年?)年間に、現在の石岡市三村の地の三村城主・三村七郎平常春公が崇敬され、
田1石を寄進したそうです。


御祭神は、毗奈良命。



社頭の鳥居前。

      20181124新治神社01



参道。

      20181124新治神社02



手水鉢。

      20181124新治神社03



拝殿。

      20181124新治神社04



拝殿正面。

      20181124新治神社05



拝殿正面の扁額。

      20181124新治神社06


びいすけ も拝殿前にてお詣り。

      20181124新治神社07



別アングルからの拝殿。

      20181124新治神社08


      20181124新治神社09



こちらが本殿。

      20181124新治神社10



境内社。

      20181124新治神社11


      20181124新治神社12



境内に建つ由緒書き。

      20181124新治神社13



そして、こちらが御朱印。

      20181124新治神社14


本務社の胎安神社にて拝受しました。


2019/01/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................下土田鹿島神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日   

この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市の胎安神社の兼務社巡り、
その第2段は.....................下土田 鹿島神社。


下土田 鹿島神社は、かすみがうら市下土田に鎮座する神社です。


社伝によると、大同年間(806年?)の創建とされ、
延元年間(1336年?)に、再建されたとの事です。
胎安神社、子安神社などと同様に源頼義が奥州征討の途中に祈願し、
大任遂行の帰路に奉賽したという言い伝えがあります。


御祭神は、建御雷之男神。



こちらが、社頭。
c
      20181124下土田鹿島神社01

社号標は見当たりません。


鳥居。

      20181124下土田鹿島神社02



鎮守の森の中の参道。

      20181124下土田鹿島神社03


社殿が見えてきました。


      20181124下土田鹿島神社12



こちらが、拝殿。

      20181124下土田鹿島神社04


      20181124下土田鹿島神社05



拝殿正面。

      20181124下土田鹿島神社06



別アングルからの拝殿。

      20181124下土田鹿島神社07


      20181124下土田鹿島神社08



そして、本殿。

      20181124下土田鹿島神社09



拝殿前と言うよりは、参道に置かれた天水桶。

      20181124下土田鹿島神社10



石祠。

      20181124下土田鹿島神社11


      
参道の石灯篭。

      20181124下土田鹿島神社13

社務所のような建物も無いし。神楽殿や神輿殿も無い
本当に小さな社。まさに地区の氏神さんって言う感じです。



こちらが御朱印。

      20181124下土田鹿島神社14


本務社の胎安神社にて拝受いたしました。




2019/01/15 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................市川 熊野神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市訪れた最たる理由は、胎安神社とその兼務社。
なにせ、兼務社が12社あって、その12社も御朱印が拝受できると言う。
まぁ、1日で全てを参拝することは、ちょっぴり大変だから
何回かに分けて参拝する事になるけれど
初回のこの日は、本務社の胎安神社近くの兼務社を巡りましょう。

という事で、その第1段.............市川熊野神社です。


石川熊野神社は、かすみがうら市市川に鎮座する神社です。


こちらが社頭。
ざんねんながら、社号標らしきものは無い。

      20181124石井熊野神社01



以前は、この場所に鳥居が建っていましたが、
倒壊してしまったようです。

      20181124石井熊野神社02

この石段を上がっていきます。


すると、何と! ラブホテル の敷地に入ってしまいます。
これには、ちょっぴり驚きです。


ラブホテルの敷地の先には、こんな看板。

      20181124石井熊野神社03

熊野神社にある古墳だから、熊野古墳?


古墳の標柱の脇には石祠。

      20181124石井熊野神社04



参道と言うよりは、登山道のような雰囲気の中に
祠がチラホラ。

      20181124石井熊野神社05



どうやら、古墳の上に神社が建てられたような感じです。

      20181124石井熊野神社06



手水鉢。

      20181124石井熊野神社07



拝殿。

      20181124石井熊野神社08


      20181124石井熊野神社09


拝殿正面。

      20181124石井熊野神社10



別アングルからの拝殿。

      20181124石井熊野神社11


      20181124石井熊野神社12



そして、こちらが本殿。

      20181124石井熊野神社13



石灯篭。

      20181124石井熊野神社14


石碑。

      20181124石井熊野神社15



境内社。

      20181124石井熊野神社16


      20181124石井熊野神社17


      20181124石井熊野神社18



こちらの碑は従軍記念碑。

      20181124石井熊野神社19

おそらくは、自らが望んで従軍したわけでは無いと思うのですが................




参道(ラブホテルの手前)に建つ石仏、石塔。

      20181124石井熊野神社20

神仏習合の名残りですね。


社頭の以前に鳥居が建っていた辺り。

      20181124石井熊野神社21

梵字のような文字が刻まれた碑が倒れかかっている。



こちらが、御朱印。

      20181124石井熊野神社22


本務社の胎安神社にて拝受しました。



2019/01/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............子安神社  (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日   


この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。


偶然見つけて、立ち寄った宍倉鹿島神社をあとにして
向かった先は.............かすみがうら子安神社。


かすみがうら子安神社は、かすみがうら市東野寺に鎮座する神社です。


延喜式神名帳(927)に記載される夷針神社の論社で
創建は大同2年(807)、駿河国富士浅間大神と
鹿島大神の御分霊を鎮齋したのが当社の始めとされています。

天喜4年(1056年)、源頼義・義家の父子が奥州討征の途次、
再度にわたって参拝し、奥羽鎮定と奥方の安産を祈願したと伝えられています。

また、康平6年(1063年)、父子が征奥の大任を終え、
凱旋の折りに神護天祐があらたかだったため、
当社に報賽し社殿修営祭祀料を寄進して、
源家累代尊襲すべきものと定めたそうです。



御祭神は、木花咲耶姫命、武甕槌命。


社号標。

      20181124子安神社01


参道。

      20181124子安神社03



鳥居。

      20181124子安神社02


    
社頭の板碑。
  
      20181124子安神社04


境内。

      20181124子安神社05

うっすらと苔も生え、中々の雰囲気。
さすがに論社と言えども式内社。
持っている雰囲気が違う。


かつての御神木?
落雷か何かで枯れてしまったのでしょうか?

      20181124子安神社07



手水舎。

      20181124子安神社088


  
こちらが拝殿。

      20181124子安神社09



拝殿正面。

      20181124子安神社10


正面に掲げられた奉納絵馬。

      20181124子安神社11


      20181124子安神社13




こちらは、扁額。

      20181124子安神社12


      
別アングルからの拝殿。

      20181124子安神社14


      20181124子安神社15



そして、こちらが本殿。

      20181124子安神社16


拝殿脇の石祠。

      20181124子安神社17



手水舎の脇には古くて丸い手水鉢。

      20181124子安神社18



絵馬奉納所。

      20181124子安神社19



社務所と授与所。

      20181124子安神社20

たまたま、御守りを貰いに来ていた女性がいたので
授与所に人が居て、御朱印をお願い出来ました。



御神木もいい感じで色付き始めている。

        20181124子安神社21
      20181124子安神社22
20181124子安神社23



こちらが、御朱印。

      20181124子安神社24



静けさの中に、ヒシヒシと何かを感じる。
これが、パワースポットなる由縁。
この時期に訪れるのがぴったりな感じの子安神社でした。



2019/01/14 Mon. 06:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宍倉鹿島神社  (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日

この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。

太宮神社をあとにして、次なる目的地へと向かいます。

太宮神社をを出てしばらくすると、見覚えのある風景に出た。
以前、かすみがうら市には、城址巡り、廃校巡りで何度か訪れたことがある。
ちょうど、宍倉城址を通り過ぎた先で、進行方向右手に立派な神社が見えた。

思わず、急停車。
路肩に車を停めて、参拝することにしました。
立ち寄った先は....................宍倉鹿島神社。


宍倉鹿島神社は、かすみがうら市宍倉に鎮座する神社です。


かすみがうら市の旧・出島村域には鹿島神社が多く
地図で確認できるのも10社ある。
こちらの鹿島神社もその1つ。
大字で区分しても訳が分からなくなりそう。
(大字の『坂』には鹿島神社が2つ鎮座している)


平安時代の大同四年(809年)の創建と伝えられる古社で、
現在の御本殿は、江戸時代・延宝元年(一六七三)に再建したものされています。
水戸藩主との関わりが深く、御神体は徳川光圀公よって寄進されたそうです。

明治六年に村社に列し、宍倉・成井・上軽部・下軽部四ケ村の総鎮守に定められたそうです。


御祭神は、武甕槌尊。


社頭。

      20181124古渡鹿島神社01



石門のような社号標。

      20181124古渡鹿島神社02


      20181124古渡鹿島神社03



鳥居。

      20181124古渡鹿島神社04



手水鉢。

      20181124古渡鹿島神社05



参道の由緒書き。

      20181124古渡鹿島神社06



拝殿前にて。

      20181124古渡鹿島神社07



拝殿。

      20181124古渡鹿島神社08



拝殿正面。

      20181124古渡鹿島神社09



拝殿正面の扁額。

      20181124古渡鹿島神社10



別アングルからの拝殿。

      20181124古渡鹿島神社11



そして、こちらが本殿。

      20181124古渡鹿島神社12



拝殿前の狛犬。

      20181124古渡鹿島神社13


      20181124古渡鹿島神社14



拝殿前の天水桶。

      20181124古渡鹿島神社15



拝殿前には、大黒天、あるいは布袋尊のように見える小さな像。

      20181124古渡鹿島神社16



境内社。

      20181124古渡鹿島神社17


      20181124古渡鹿島神社18


      20181124古渡鹿島神社19



石祠。

      20181124古渡鹿島神社21


一際目立つ忠魂碑。

      20181124古渡鹿島神社25



使われてそうもない手水舎。

      20181124古渡鹿島神社20



拝殿と並ぶ社務所。

      20181124古渡鹿島神社22



御神木の杉は立派。

      20181124古渡鹿島神社23
      20181124古渡鹿島神社24



玉垣に掲げられていた看板の連絡先と連絡を取ってみた。

  

てっきり、古渡鹿島神社だと思っていたら違っていた。
古渡さんと言う氏子さんの代表の方が管理する予定だったけど
高齢となり、現在は石岡のとある神社の宮司さんが兼務されているらしい。
どうやら、御朱印は無さそうです。



    


2019/01/14 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

太宮神社   (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日

この日は、茨城県のかすみがうら市へ出かけました。


坂鹿島神社をあとにして、向かった先は..................太宮神社。


太宮神社は、かすみがうら市安食に鎮座する神社です。


大同元年(806年)の創建とされ、元来、この辺りは、安食氏領でありましたが、
永享七年(1435年)に梶原氏の知行地となり、更には菅谷氏領に変わりました。
その後、佐竹氏の南方三十三館討伐の戦にて菅谷氏は滅亡し、神社も荒廃しました。

元禄四年(1690年)の徳川光圀公の参拝の折に、神主に種々下問があったのに対し、
『古来大宮』社号のことを答申し、安食、柏崎、岩坪、堂山、成井横町五ヶ村の
総社とする広命があり、総社となったそうです。


御祭神は、太宮売命・武甕槌命・経津主命・高皇産霊命神皇産霊命・
     天照大神・国常立尊・邇邇芸命・国狭槌命・天忍穂耳命の十柱



社号標。

      20181124太宮神社01

漢字で『太宮神社』と書いて『おおみやじんしゃ』と読むそうです。

元々は『大宮神社』でしたが、
この地にほど近い場所にある太子古墳群と結びつける為に、
少し前の宮司さんが点を付けて、
『大宮』から『太宮』に変えたらしい。

本当かよ!?


社頭の鳥居。

      20181124太宮神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181124太宮神社03

社号標も神額も『太宮』ですが
宗教法人として登録されているのは『大宮神社』らしい。



鳥居脇の説明板。

      20181124太宮神社04

こちらの太宮神社には、茨城県指定文化財の鰐口が奉納されているようです。



文字がカスれて読みづらい案内板。

      20181124太宮神社05


鳥居をくぐって境内に入ります。

      20181124太宮神社06



手水鉢。

      20181124太宮神社15




拝殿。

      20181124太宮神社07


      20181124太宮神社08



向拝の彫刻。

      20181124太宮神社09



拝殿正面。

      20181124太宮神社10



拝殿正面の扁額。

      20181124太宮神社11

雨ざらしゆえの風化か?
文字が消えていて、何が記されていたのか分からない。



別アングルからの拝殿。

      20181124太宮神社12


      20181124太宮神社13



そして、こちらが本殿。

      20181124太宮神社14



拝殿前の狛犬。      

      20181124太宮神社16


      20181124太宮神社17



境内社。

      20181124太宮神社18


      20181124太宮神社19


      20181124太宮神社20


      20181124太宮神社21


      20181124太宮神社22



石祠も数多い。

      20181124太宮神社23


      20181124太宮神社24


      20181124太宮神社25



こちらが、社務所。

      20181124太宮神社26

普段は、宮司さんか禰宜さんのどちらかが居らっしゃるらしいが
この日はお二方とも不在。
宮司さんと連絡は取れたものの、遠くへ外出中で
この日は遅くなるということでした。

宮司さんからは、御朱印を自宅へ郵送してくれるという話でした。
連絡先をショートメールで発信。

首を長くして待っていたら、12月15日に封書が届きました。

      20181124太宮神社27




開封すると、中身はこんな感じ。

      20181124太宮神社28



御朱印だけかと思っていたら、お守りも同封されていました。

      20181124太宮神社29

いやぁ、申し訳ないです。
ありがとうございます。


こちらが、太宮神社の御朱印。

      20181124太宮神社30


首を長くして待っていた甲斐がありました。
本当にありがとうございました。
深谷の八坂神社の宮司さんもそうでしたが、
かすみがうら市の神社の宮司さんって親切な方が多いみたいです。





2019/01/13 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

坂鹿島神社  (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市 

11月24日

この日は、かすみがうら市に出かけました。

行方市の天王崎観光交流センター『コテラス』をあとにして、
向かった先は.................坂鹿嶋神社。

坂鹿島神社は、かすみがうら市坂に鎮座する神社です。


創建時期等詳細は不明。

たまたま入手した茨城県神社庁新治支部の資料によれば
御祭神は、武甕槌尊。

この坂鹿島神社の鎮座する地区はかつては出島村と称していました。
この旧・出島村域には鹿島神社、八坂神社が多い。
鹿島神社になると、この地域に10の鹿島が鎮座しているから驚きです。

笑い話ではないが、こちらの鹿嶋神社は間違えて訪れてしまった神社になります。
言い訳になっちゃうけど大字の坂に2つの鹿島神社があるなんて..............
普通は思わないよねぇ。
要は、かすみがうら市坂xxxx番地に鹿島神社があって、
かすみがうら市○x○x番地にも鹿島神社があるって事。

この時点では、目指していた鹿島神社と信じ切っていました。

朱色の鳥居。

      20181124坂鹿島神社01


鳥居に掲げられた神額には『鹿島宮』。

      20181124坂鹿島神社02



社殿も朱色。
鎮守の杜の緑の中に朱色の社殿は一際目を引きます。

      20181124坂鹿島神社03
      20181124坂鹿島神社04



拝殿正面。

      20181124坂鹿島神社05


      20181124坂鹿島神社06


      20181124坂鹿島神社07



びいすけもお詣りいたします。

      20181124坂鹿島神社08



別アングルからの拝殿。

      20181124坂鹿島神社09


      20181124坂鹿島神社10

やはり、朱色の拝殿は際立っている。


こちらが、本殿。

      20181124坂鹿島神社11



境内社。

      20181124坂鹿島神社12


      20181124坂鹿島神社13



境内の石祠。

      20181124坂鹿島神社14


      20181124坂鹿島神社15


      20181124坂鹿島神社16


      20181124坂鹿島神社17



拝殿裏手の土壇。

      20181124坂鹿島神社18

ひょっとしたら、古墳跡かも知れない。



こちらが社務所。

      20181124坂鹿島神社19

普段は無人の神社です。


実は、かすみがうら市の胎安神社の兼務社の鹿島神社に来たつもりだったのですが
前述の事由により、間違っていました。
胎安神社の宮司さんに間違いを指摘されて気付いたのですが
あとで調べたら、先日空振りに終わった土浦市の天禄稲荷神社の兼務社らしい。

いずれ、天禄稲荷神社にも再訪する予定だから
詳しいことはその時に訊いてこよう。




2019/01/13 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............深谷八坂神社   (2018年11月19日)(茨城県かすみがうら市) 

11月19日 

この日は、茨城県の土浦市に出かけました。

土浦八坂神社、天禄稲荷神社と2社続けて御朱印巡りの参拝釜空振りに終わり
ちょっぴりフラストレーションも溜まっちゃいそう。

天禄稲荷神社の鎮座する土浦市神立は土浦市の北部。
どちらかと言えば、かすみがうら市にも近い。
ならば、かすみがうら市の神社にも行っちゃえ!!

と言うことで、急遽向かった先は...............深谷八坂神社。


深谷八坂神社は、かすみがうら市深谷に鎮座する神社です。

深谷八坂神社の由緒等詳細は不詳でした。



こちらが、社号標。

      20181119深谷八坂神社01



社頭の鳥居。

      20181119深谷八坂神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181119深谷八坂神社03

八坂神社ではなく、『牛頭大王』。



手水舎。

      20181119深谷八坂神社04



拝殿。

      20181119深谷八坂神社05


      20181119深谷八坂神社06



拝殿正面。

      20181119深谷八坂神社07



こちらが、本殿。

      20181119深谷八坂神社08



境内社。

      20181119深谷八坂神社09


石祠。

      20181119深谷八坂神社10



板碑。

      20181119深谷八坂神社11


鳥居脇には説明板。

      20181119深谷八坂神社12

こちらの八坂神社の祭礼は、藤切り祇園祭と言って
毎年7月第4土曜日に行われるそうです。
八坂神社を祀る深谷地内の深谷一・二集落、上郷集落、東部集落、下郷集落、幕田集落が
5年を1周として巡まわりで上当(頭)・下当(頭)をつとめます。
御輿をかついだり、藤を切るのは上当、
藤づるや大魚(堅木の丸太をナラなどの小枝で包んだもの)を用意するのは下当の役目とされ、
宵祇園の日の午後、御輿の小浜下りが始まると、その帰途に御輿が藤切り坂にさしかかると、
下当の若衆が土手の上で藤づるを力いっぱいまわし、これをさえぎります。
上当の者は、薙刀で四苦八苦してこれを切り、次に坂の上にある大魚をナタで切ります。
これで御輿が通ることができ、藤切りの行事は終了します。
この藤づるを切る行為には、幾多の困難を乗り切るという意味が込められており、
疫病退散、五穀豊穣、民生安定を祈願する行事として、現在も続けられているそうです。


実は、こちらの神社の宮司さんとは以前電話でお話をした事もあり
近くに来た際には参拝させていただくという旨の話をさせていただいでいました。
その折には、御朱印も拝受させていただく事も可能という事で
この日連絡をさせて貰ったら、こちらの宮司さんも地方に出かけていて、
この日は不在。住所のメモを自宅の郵便受けに入れて置いてくれれば
後日、郵送で送っていただけるという事でした。


数日後、ポストに1通の封書が届きました。

      20181119深谷八坂神社13



中を開けると、御朱印が送られて来ました。

      20181119深谷八坂神社14



同封の宮司さんが作られた由緒書き。

      20181119深谷八坂神社15

そちらによると.................

元々、江戸時代の神職持神社が始まりのようです。
元禄五年が創建とも推測されているようです。
すでに鹿島神社二社共に神職宛裁許状(元禄五年三月三日)が交付されていて、
その後も同様に交付されているそうです。
鳥居扁額には『総社 牛頭天王』と記され、
今のような運営形態になったのは明治二十年代初めではないかとされているようです。


ありがとうございました。
来年の祭礼、時間が合えば見学に行こうかと思っています。






2019/01/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

歩崎公園  (2016年11月12日)(茨城県かすみがうら市) 

11月12日 公休日

この日は、行方市周辺、霞ケ浦周辺の茨城百景巡りに出かけました。

かすみがうら市にある、『茨城百景 歩崎』を訪れたついでに
霞ケ浦の湖畔にある 歩崎公園 に立ち寄ってみました。


先ずは、公園案内図で敷地内を確認します。

      20161112歩崎公園0101


      20161112歩崎公園0102




湖畔を歩いて公園の最奥まで行って、
芝生の中を歩いて戻って来ることにしましょう。

      20161112歩崎公園0104


サイクリング道路かと思っていたら、車も通行出来るようですが
平日だから、ほとんど車も通りません。

      20161112歩崎公園0105


遠くに見える桟橋が観光用の帆掛け舟の乗降場のようです。

      20161112歩崎公園0106


歩崎観音のある台地。

      20161112歩崎公園0107

真ん中に見えるのが展望台。


さすがに平日に歩崎の展望台に訪れる物好きは
そうそう居ないようです。

      20161112歩崎公園0108

って、さっきまで居たのは誰でしょう?(笑)





歩崎公園の最奥の四阿前。

      20161112歩崎公園0103



ここから芝生広場を散歩しましょう。

      20161112歩崎公園0109



縦長の芝生広場。
散歩に来るワンちゃんも多いのか?
目ぼしい場所でマーキングに精を出す びいすけ 。

      20161112歩崎公園0110



軽快に芝生広場を闊歩します。

      20161112歩崎公園0111



公園中央に建つ記念碑。

      20161112歩崎公園0112



帆引き船発祥の地記念碑です。

      20161112歩崎公園13



その隣には、帆引き船のモニュメント。

      20161112歩崎公園14



そして、帆引き船発祥の地記念碑の説明文の刻まれた石碑。

      20161112歩崎公15



公園には、小さな池もあります。

      20161112歩崎公16



池の淵に建つブロンズ像。

      20161112歩崎公17



噴水もあって、なかなか雰囲気は良い。

      20161112歩崎公18

あんまり近寄ると、噴水の水が掛かっちゃうよ!



歩崎公園のランドマークである、かすみがうら市水族館。

      20161112歩崎公19

当然ながら、館内にはペットは入れません。


入口前のモニュメントで我慢いたしましょう。

      20161112歩崎公20



鯰の親子です。

      20161112歩崎公21



水族館前のアクアラビリンス。

      20161112歩崎公22

いきなり出て来た噴水にちょっぴり驚いていた びいすけ でした。



さてさて、再び霞ケ浦大橋を渡って、
霞ケ浦対岸の行方市へ移動することにいたしましょう。



2016/11/27 Sun. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit