02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 03

び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

Boulangerie クーロンヌ  千葉ニュータウン店 (2017年2月16日)(千葉県印西市) 

2月16日  公休日

この日は、ジョイフル本田の車検タイヤセンターにオイル交換に出かけました。

15時半に予約を入れていたけれど、15時ちょっと前に到着してしまい、
早めに車を預けて、時間を潰すことにしました。

      20170216クーロンヌ01



ジョイフル本田で買い物をしていても良いけれど
16時までの1時間は、ちと長い。

そんな訳で、ジョイフル本田の敷地内にある、Boulangerie クーロンヌ に立ち寄りました。

      20170216クーロンヌ02



クーロンヌと言えば、爆弾コロッケバーガーですが、
本日は趣向を変えて、フィッシュバーガー。

      20170216クーロンヌ03

びいすけ 用の、ワンちゃん用パンも忘れません。


ドリンクは寒空の下、アイスコーヒー(笑)。

      20170216クーロンヌ04

季節感がないのか?
真冬でもアイスコーヒー飲んでます(笑)。


フィッシュバーガーも旨し!
あっと言う間に完食。


びいすけ の視線を感じたので、ワンちゃん用パンをあげましょう。

      20170216クーロンヌ05


小さく千切って、
はいどうぞ!

      20170216クーロンヌ06


      20170216クーロンヌ08



お代わりもどうぞ!

      20170216クーロンヌ09


      20170216クーロンヌ10



小腹も満たしたことだから、小さいながらもドッグランが併設されているから
びいすけ を徘徊させましょう。

      20170216クーロンヌ11


この時、ドッグラン内には黒いフレンチブルの1頭のみ。

      20170216クーロンヌ12



黒フレブルちゃん、めざとく びいすけ を見つけて寄ってきます。

      20170216クーロンヌ14


びいすけ の匂いをチェックして...............

      20170216クーロンヌ13

びいすけ も匂いをチェックすれば良いのに、どうやらその気無し。
      

黒フレブルちゃんは、びいすけ を誘ってくれていますが
当の びいすけ は一人気ままに徘徊がしたいようです。

びいすけ の後ろを付いて周りますが、気ままな びいすけ 。

      20170216クーロンヌ15


      20170216クーロンヌ16


      20170216クーロンヌ17


やがて、黒フレブルちゃんもドッグランをあとにして
ドッグランには、びいすけ一人(1頭)。

好きなだけ匂いを嗅いで、
好きなだけ徘徊してください。

      20170216クーロンヌ18


      20170216クーロンヌ19


      20170216クーロンヌ20


気ままに徘徊する びいすけ 。

      20170216クーロンヌ21


      20170216クーロンヌ22


      20170216クーロンヌ23



まぁ、ドッグランに来ても、ほとんどが匂い嗅ぎとマーキングだから
連れてくる方は楽と言えば楽だけど...............

面白みは欠けますね。

      20170216クーロンヌ24


      20170216クーロンヌ25


何だ、かんだと言いながらも時刻は、もうすぐ16時。
そろそろオイル交換も終わっていることでしょう。

『 びいすけ〜! 帰るよぉ。』の声に反応する びいすけ 。

      20170216クーロンヌ26


オイル交換の終わった車に乗り込み、地元から3駅先のミシン屋さんに
壊れてしまったミシンを持ち込み、修理を依頼。
修理代金が14000円ちょっと。
『高いなぁ〜』と思いながらも修理を依頼。

ミシンの調子が悪くて、しばらく犬服作りは中断していたけれど
そろそろ復活しましょうか...............。

そんなことを思いながら、単発の休日は過ぎ去って行くのでありました...............。




2017/03/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2017年2月8日)(千葉県印西市) 

2月8日 公休日

個人的な3連休の最終日。


さすがに3連チャンで遠くに出かけるのは気が引けたので
午前中に軽く、北総花の丘公園に出かけました。

と言えば聞こえが良いのですが...............

朝の5時に、 びいすけ のウンチ散歩を済ませると
帰って来てからは、大きな顔をして二度寝。
目が覚めたら、10時。
さて、どうしよう?

まあ、ここは軽くドッグランに連れて行って
小一時間、ドッグラン内を徘徊させれば
びいすけ も、とりあえずは満足でしょう。

と言うのが本当の話(笑)。



11時過ぎにドッグランに到着。

誰も居ません。
中・大型犬エリアのみならず、小型犬エリアにも誰も居ない。

まぁ、他のワンコが居ようが居まいが関係ない びいすけ 。
いつものようにフェンス周りの徘徊です。

      20170208北総01


匂いを嗅いで...............

      20170208北総02


気になる場所にはマーキング。
そして、マーキング後の後ろ足での土掘り(土掛け?)。

      20170208北総03




フェンス周りの匂い嗅ぎに満足したのか?
今度はドッグラン内を徘徊する びいすけ 。

      20170208北総04


      20170208北総05


      20170208北総06



タイヤに近づいて行きます。

      20170208北総07



『 びいすけ! ジャンプ!!』の掛け声で、タイヤに飛び乗ります。

      20170208北総08



せっかくだから、ポーズを決めてもらいましょう。


      20170208北総10



お座りして、はいポーズ。パチリ☆。

      20170208北総09


      
お座り繋がりで...............

ドッグランでも、はいポーズ。パチリ☆。

      20170208北総11



『 おいで〜! 』の掛け声で呼び戻し。

      20170208北総12


      20170208北総13

なかなか素直に動きますねぇ。


久しぶりに呼び戻しの練習をいたしましょう。


ちょっと離れた位置に びいすけ を座らせて、
『待てよ〜!』と連呼しながら、後ずさり。

『良し!』の掛け声で、こちらに向かってくる びいすけ 。

      20170208北総14


てっきり、全速力で駆けて来るのかと思ったら...............

      20170208北総15


テクテクテクと軽いジョギングのようなペースの足取り。

      20170208北総16


      20170208北総17


      20170208北総18


      20170208北総19


      20170208北総20


      20170208北総21


      20170208北総22


おそらく、呼び戻しの練習のヤル気満々の私に比べ
当の びいすけ は嫌々モードだったのでしょう。

この後、試しに『帰ろうか?』って言ってみたら
リードとリュックの置いてある四阿に駆けて行った びいすけ 。

何だかなぁ...............?(笑)







2017/03/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

栗山川ふれあいの里公園   (2017年2月7日)(千葉県香取市) 

2月7日  公休日

この日は、香取市に出かけました。

橘ふれあい公園をあとにして向かった先は...............栗山川ふれあいの里公園


栗山川ふれあいの里公園は、栗山川と一体しており,
河辺の親水広場には,放流し餌づけされた錦ゴイが泳いでいます。
入口には旧・栗源町民5543人全員で夢や希望を込めてメッセージを書いてつくったモニュメントが立っています。




こちらが公園入り口。

      20170207栗山川ふれあいの里公園01


立派な、公園の名の入った碑。

      20170207栗山川ふれあいの里公園02



この木道先が栗山川。

      20170207栗山川ふれあいの里公園03


栗山川にて。

      20170207栗山川ふれあいの里公園04

水辺が苦手な びいすけ は、ここより先には行きません。


栗山川には本当に鯉が泳いでいます。

      20170207栗山川ふれあいの里公園05

この画像だとみづらいかなぁ。



川があれば当然、橋もある。
でも、この橋を渡ると公園から出ちゃうから
再び、公園に戻ります。

      20170207栗山川ふれあいの里公園06



橋の上から眺めた公園。

      20170207栗山川ふれあいの里公園07



思ったほどは広くない公園。
川沿いのエリアとこの芝生広場ぐらいなのか?

      20170207栗山川ふれあいの里公園08

園内案内図が見付からないから、全体がイマイチ把握出来ていません。



芝生広場にあるモニュメント。

      20170207栗山川ふれあいの里公園09

これがメッセージが書かれたモノみたいです。



管理が行き届いた綺麗な芝生広場。

      20170207栗山川ふれあいの里公園10



びいすけ は闊歩しながら匂い嗅ぎ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園11




妙な胸騒ぎって言うか、嫌な予感。

      20170207栗山川ふれあいの里公園12


しばらくすると...............

      20170207栗山川ふれあいの里公園13



予感的中。

      20170207栗山川ふれあいの里公園14


芝生に転がって、『うげっ! うげっ!』と奇声を発します。

      20170207栗山川ふれあいの里公園15



この時期は枯れ芝生だから、思い切り服や体に芝生の屑が付くんだよなぁ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園16



プルプルプル〜って体を震わせても
屑は全部落ちないんだよ。

      20170207栗山川ふれあいの里公園17



今晩、シャンプーする?(笑)

      20170207栗山川ふれあいの里公園18


しかし、気になったのは...............

芝生広場にポツリポツリと小さな土の山。

      20170207栗山川ふれあいの里公園19


これって、モグラの穴?
って言うか、モグラが掘り起こした土?


実は、色んな公園の芝生広場で見かけるんだけど
気になって仕方がありません...............。






2017/03/14 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

橘ふれあい公園  (2017年2月7日)(千葉県香取市) 

2月7日 公休日

この日は、香取市に出かけました。

佐原地区(旧・佐原市)をあとにして、向かった先は...............橘ふれあい公園



橘ふれあい公園は、県道山田栗源線より小高い丘にあります。
四季を彩る草花や昆虫、魚、野鳥など自然がたくさんあります。
公園内の出会いの広場には、広々とした芝生広場、さざなみきらめく橘堰や、
キャンプ場、釣り、水辺遊歩道などがあります。
憩いの森には、林間のアスレチック10種類や遊歩道などがあり、
水と緑の自然を生かした総面積約4haの公園で親しまれています。



随分と前からネットでこの公園の存在は知っていました。
いつか、近くへ行ったら立ち寄ろうと思っていて、本日やっと実現です。


駐車場も完備。
それでは、橘ふれあい公園の散策と参りましょう。

      20170207橘ふれあい公園01


橘ふれあい公園の案内図。
って言うか、この公園の一つの目玉は橘堰沿いの周遊散策路。

こちらを歩くのも一つの目的です。

      20170207橘ふれあい公02


公園案内図はこちらですが、もうほとんど把握出来ない状態。

      20170207橘ふれあい公03



まずは、芝生広場へ向かいます。

      20170207橘ふれあい公04



この芝生広場、実はキャンプ場のようです。

      20170207橘ふれあい公05

奥に見える四阿みたいな所が実は炊事場。



ロングリードの びいすけ は匂い嗅ぎに夢中。

      20170207橘ふれあい公06



芝生広場の脇には、橘堰。

      20170207橘ふれあい公07


      20170207橘ふれあい公08


今でこそ橘堰と呼ばれていますが、昔は溜池と呼ばれていたんでしょうか?

      20170207橘ふれあい公09

それにしても溜池改修記念碑とは笑えます。



文字がかすれて読めない標柱。

      20170207橘ふれあい公10

一応、橘堰は文化遺産か何かなんだろうか?



車止めがあるから、ここが周遊散策路のスタートになるのかな?

      20170207橘ふれあい公11


ロングリードの びいすけ のペースで進みましょう。

      20170207橘ふれあい公12


カエルか何かを見つけたのか?
普段は水辺に近寄らないくせに、なぜか水辺で匂いを嗅いでいます。

      20170207橘ふれあい公13

でも、やっぱりちょっと腰が引けている(笑)。


元気良くリードを引っ張り前へ進む びいすけ 。

      20170207橘ふれあい公14

今日は絶好調?


陽射しはあるけど、風はちょっと冷たい。

      20170207橘ふれあい公15



橘堰をバックに、パチリ☆。

      20170207橘ふれあい公16



いつしか堰も細くなり、川となり...............
裏を返せば、この川の水が橘堰となる。

      20170207橘ふれあい公17



川沿いの散策路を歩いていると左方の山が気になります。

      20170207橘ふれあい公18



頂部に柵があり、展望台のようにも見える。

      20170207橘ふれあい公19



橋を渡って、気になる場所に向かってみましょう。

      20170207橘ふれあい公20



ここから上がっていくみたいです。

      20170207橘ふれあい公21


元気良く駆け上がって行く びいすけ 。

      20170207橘ふれあい公22


      20170207橘ふれあい公23

ロングリードにしておいて良かったぁ。



こちらが頂部。
ベンチもあって休憩できます。

      20170207橘ふれあい公24


      20170207橘ふれあい公25



尾根沿いに散策路は続き、視界の先には四阿が見えます。

      20170207橘ふれあい公26



四阿で小休止。

頑張って上がってきた びいすけ にご褒美。
ワンコ用の豆乳ビスケット。

      20170207橘ふれあい公27


      20170207橘ふれあい公28


      20170207橘ふれあい公29

パクリンちょ。



引き続き、尾根沿いに歩いて橘堰方向へと向かいます。

      20170207橘ふれあい公30


      20170207橘ふれあい公31



その先に在った四阿。
ここからなら、橘堰が見えます。

      20170207橘ふれあい公32



尾根沿いに歩き、その後一気に下れば、
そこには案内板。

      20170207橘ふれあい公33



どうやら、橘ふれあい公園の敷地内にある『憩いの森』の一部を
散策していたようです。

      20170207橘ふれあい公36




駐車場のある橘堰までは、あと少し。

      20170207橘ふれあい公34



ようやく橘堰も見えてきた。

      20170207橘ふれあい公35


  
約1時間半の散策。
それなりに楽しめました。


    
2017/03/13 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

第12回 さわら雛めぐり   (2017年2月7日)(千葉県香取市) 

2月7日  公休日

毎年、この時期に町おこしの一環で各地で開催されるひなまつり。
この日は、香取市の『 さわら雛めぐり 』に出かけました。

『さわら雛めぐり』は、今年で12回目を迎え
香取市でも小江戸と呼ばれる旧・佐原市の古い町並みの商家の店先に
ひな人形が飾られています。
毎年、この時期の風物詩で、今年は2月4日から3月26日まで開催されています。

今年で12回目となる『 さわら雛めぐり 』は、佐原おかみさん会が主催となり
古い町並みの商家に伝わるひな人形を店先に飾る行事で
佐原の町興しの一環を担っているようです。

この『さわら雛めぐり』も、毎年楽しみにしているイベントの一つです。


例年のようにJR佐原駅から旧商家の並ぶ小野川沿いまで散策してみましょう・

      20170207さわらの雛めぐり01



佐原駅構内の観光案内所で、『さわら雛めぐり』のパンフレットを貰います。

      20170207さわらの雛めぐり02


      20170207さわらの雛めぐり03



昔は、それなりに活気があったと思われる佐原駅前ですが
今や、かなりの商店がシャッターを下ろしていて、活気がない。
平日だからなのか?

そして、開いている商店の全てがひな人形を飾っているわけでも無い。


とりあえずは、駅前の商店街のひな人形。

      20170207さわらの雛めぐり04


      20170207さわらの雛めぐり05


    

      20170207さわらの雛めぐり06


      20170207さわらの雛めぐり07


      20170207さわらの雛めぐり08


2月4日に始まったばかりの『さわら雛めぐり』
まだ4日目だからか?
数年前は、ひな人形を飾っている商店がもっとあったような気がします。
気のせいかなぁ?


駅前から小野川沿いの古い町並み(佐原の一番のウリ)へと向かいます。


閑散とした、佐原の町。

      20170207さわらの雛めぐり09


商店は開いて無いし...............

      20170207さわらの雛めぐり10


人通りもほとんど無い。

      20170207さわらの雛めぐり11



それでも、ひな人形を飾っている商店の前で
びいすけ と一緒にパチリ☆。

      20170207さわらの雛めぐり12


      20170207さわらの雛めぐり13



小野川沿いに到着。

東日本大震災で佐原の古い町並み、古い家屋もかなりのダメージを受けました。
あれから間も無く6年。

ここにも、古い商家が在ったのですが、取り壊されていました。

      20170207さわらの雛めぐり14


そうは言っても、佐原と言えば、小野川沿いの景観。
しばし、小野川沿いを散策いたしましょう。

      20170207さわらの雛めぐり15


通称、ジャージャー橋。

      20170207さわらの雛めぐり16

画像には写ってないけれど、この時 びいすけ の左側には
中国人の団体がピーチク、パーチクとまぁうるさいこと(笑)。



ささっさ〜と写真を撮って退散です。

      20170207さわらの雛めぐり17

本当は、伊能忠敬旧家に飾られていたひな人形を見たかったんだけど...............



団体さんを避けて先を急ぎましょう。

      20170207さわらの雛めぐり18


      20170207さわらの雛めぐり19


去年も見かけた、小野川の船着き場に飾られたひな人形。

      20170207さわらの雛めぐり31


      20170207さわらの雛めぐり32


      20170207さわらの雛めぐり33



この橋を渡って対岸の道を歩くつもりでいたら...............

      20170207さわらの雛めぐり34



対岸の小野川沿いの道は通行止め。

      20170207さわらの雛めぐり35



仕方ないから、今来た道を戻ります。

      20170207さわらの雛めぐり36


      20170207さわらの雛めぐり37



小野川沿いから県道沿いの商家をひな人形を探しながら歩きますが

      20170207さわらの雛めぐり20


      20170207さわらの雛めぐり28


      20170207さわらの雛めぐり29


      20170207さわらの雛めぐり30



商家や商店に飾られているひな人形が本当に少ない。
開いている商店も少ないし...............

どうやら、足並みが揃っていないみたいです。

そんな時は、『佐原まちぐるみ博物館』を覗いてみましょう。

びいすけ は入れないから、外で待機してもらいます。



佐原まちぐるみ博物館で展示されているひな人形。

      20170207さわらの雛めぐり21


      20170207さわらの雛めぐり22


      20170207さわらの雛めぐり23


      20170207さわらの雛めぐり24


      20170207さわらの雛めぐり25



ミニチュア版ですが、佐原の商家の復元模型。

      20170207さわらの雛めぐり26


      20170207さわらの雛めぐり27






佐原には、古くからの造り酒屋が二軒あります。

その内の一軒、『馬場本店酒造』。

      20170207さわらの雛めぐり38


こちらは、酒蔵手前に江戸時代、明治、大正、昭和と
各年代のひな人形が飾られています。

      20170207さわらの雛めぐり39


      20170207さわらの雛めぐり40


      20170207さわらの雛めぐり41



もう一軒は、『東薫酒造』。

こちらは、まだひな人形は飾られていません。
2月12日頃に展示するらしい。


せっかくだから、お土産に酒饅頭をゲット。

      20170207さわらの雛めぐり42


観光案内所や佐原まちぐるみ博物館は『さわら雛めぐり』に力を入れているようですが

足並みが揃っていないと言うか、足並みが揃えられないなら
何も2月4日から始めなくても2月中旬とか2月末から始めれば良いのに...............

毎年楽しみにしていたのに、今年の『さわら雛めぐり』には
ちょっぴり、いや、かなりガッカリです。





2017/03/12 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........紫尾小学校 酒寄分校  (2017年2月6日)(茨城県桜川市) 

2月6日  公休日

この日は茨城県の桜川市に出かけました。


羽鳥分校をあとにして、向かった先は...............旧・真壁町立紫尾小学校 酒寄分校


酒寄分校も、なかなか情報もなく、
詳しい沿革もわかりません。

ただ、不思議なのは旧・真壁町立紫尾小学校の分校でありながら
昭和55年に真壁小学校に統合されて廃校になっていますが、
本来なら、本校である紫尾小学校に統合されるのが
自然な成り行きだと思うんだけど...............


詳しい場所も分からず、車で酒寄地区を徘徊して(かなり徘徊しました。)
偶然(探していたから、偶然じゃないか?)視界に入ってきた風景。

      20170206酒寄分校01



そうです。紛れもなく酒寄分校の正門です。

      0170206酒寄分校02


背の低い門柱。

      0170206酒寄分校03


門柱には、古い表札が埋め込まれています。

      0170206酒寄分校04



もう片方の門柱には寄贈者の名が埋め込まれています。

      0170206酒寄分校05



校舎は解体されていて、跡形もない。

      0170206酒寄分校06


しかしながら、学校跡地の雰囲気は満載。

      0170206酒寄分校07


いかにも分校と言うコンパクトな敷地。
びいすけ も、はいポーズ☆パチリ。

      0170206酒寄分校08


      0170206酒寄分校09



バスケットボールのリング。

      0170206酒寄分校10

分校時代のモノでしょうか?



子供たちがボールをぶつけていたであろう板。

      0170206酒寄分校11



なぜか、校庭跡に転がっていたボール。

      0170206酒寄分校12



遊具として残っている鉄棒。

      0170206酒寄分校13

年季(古さ)から言って、分校時代のモノと思われます。



敷地の外周をとりまく桜の木々。

      0170206酒寄分校14



この辺りは学校跡地を彷彿させます。

      0170206酒寄分校15



敷地の一角にある藤棚。

      0170206酒寄分校16



酒寄分校の名を残すモノは、門柱の表札のみ。
酒寄分校より20年前に廃校になった羽鳥分教場に記念碑が在ったことを思うと
酒寄分校の碑が無いのは、やっぱり残念だなぁ。





2017/03/11 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........紫尾小学校羽鳥分教場  (2017年2月6日)(茨城県桜川市) 

2月6日  公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

旧・真壁町立紫尾小学校羽鳥分教場


羽鳥分教場は、

明治6年      羽鳥村に羽鳥小学校誕生。
明治13年     羽鳥小学校創立。
明治23年     紫尾尋常小学校に合併され、紫尾尋常小学校羽鳥分教場となる。
昭和22年     学制改革により、紫尾村立紫尾小学校羽鳥分教場と改称する。
昭和29年     紫尾村・谷貝村・樺穂村と合併し、新たな真壁町が発足。
           真壁町立紫尾小学校羽鳥分教場と改称する。
昭和33年     真壁小学校に併合され、廃校となる。

と、このような沿革となっています。


今から60年近く前に廃校となった羽鳥分教場。
現在、その敷地は地域の公民館(羽鳥会館)として活用されています。


何せ、今から60年近く前(正確には59年前)に廃校になっているから
あまり期待はしていませんでした。

しっかりと、その敷地には門柱が残っていました。

      20170206羽鳥分教場01



石造りの古い門柱。

      0170206羽鳥分教場02



良く見ると、昭和10年に造られたモノのようです。

      0170206羽鳥分教場03



もう片方の門柱には、寄贈者の名が刻まれていますが
風化して読み取ることは出来ませんでした。

      0170206羽鳥分教場04

   

石造りの門柱に桜の木。
そして背後には分校の校舎っぽくみえる建物。

      0170206羽鳥分教場05




雰囲気は満載ですが、残念ながら建物は校舎ではありません。
何せ、60年近く前の廃校ですから、建て替えられています。

      0170206羽鳥分教場06



いかにも、廃校跡地に建てられた公民館って感じです。
      
      0170206羽鳥分教場07


      0170206羽鳥分教場08



敷地境界のフェンス沿いに建てられた碑。

      0170206羽鳥分教場09



『羽鳥分教場跡 碑』と刻まれています。

      0170206羽鳥分教場10



碑の正面に廻ってみましょう。

      0170206羽鳥分教場11



沿革も刻まれた、平成4年に建てられた碑。
こちら側には『羽鳥分教場之跡』と刻まれています。

      0170206羽鳥分教場12


驚くことに、この碑には両側面にも碑文が刻まれています。

      0170206羽鳥分教場13


      0170206羽鳥分教場14


      0170206羽鳥分教場15

ぎっしりと並べられた碑文を読むと、
いかに羽鳥分教場が地元に愛されていたのかが分かるような気がします。


今や廃校跡地の定番。
消防倉庫。

      0170206羽鳥分教場16


地域の集会所であり、リサイクル資源の保管所でもあるから
敷地の一角にはコンテナに入った空き瓶や空き缶が積まれていたりして
お世辞にも良いロケーションばかりでは無い。

しかしながら、この門柱と桜の木のアングルは
何故か気に入ってしまいました。

      0170206羽鳥分教場17


分教場の遺構は、石造りの門柱しかないけれど
4面にいっぱい碑文が刻まれた記念碑を見ると
分教場が、この地域のランドマークだったのが敏感に感じ取れ
愛された学校だったんだなと思わずにはいられません。


2017/03/10 Fri. 15:15 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..........大和西小学校高久分校  (2017年2月6日)(茨城県桜川市) 

2月6日  公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

桜川市を訪れた最たる目的は『真壁のひなまつり』でしたが
桜川市には、数校の廃校があるので、廃校巡りも堪能しました。

桜川市の廃校巡りの第一弾。

旧・大和村立大和西小学校高久分校 です。



大和西小学校高久分校は

大正2年      大国尋常小学校高久分校として設立される。
昭和22年     学制改革により、大国村立大国小学校高久分校ど改称する。
昭和29年     大国村が雨引村と合併して大和村が誕生。
           大和村立大和西小学校と改称する。
昭和41年     本校と統合し、高久分校は廃校どなる。

と、このような沿革となっています



今から51年前に廃校となった高久分校。
この場所も探すのに苦労しました。

とりあえず、高久地区の公民館、集会所の3ヶ所にアタリを付け、
順番に回ります。
しかしながら、どちらもそれっぽい雰囲気。
決め手になったのが、こちらの門柱。

      20170206高久分校01



この門柱を見て、こちらが高久分校だと確信しましたが
念のために、たまたま近隣に住む初老の男性に訊いてみたら
こちらが分校跡地だという事でした。

      20170206高久分校02


石造りの門柱。
大正7年に設置されたモノのようです。

      20170206高久分校03



校舎はとっくに解体されて、現在は建て替えられ、
『中根ふるさとコミュニティセンター』として利用されています。

      20170206高久分校04


      20170206高久分校05



敷地そのものがそんなに広くないから
分校時の校舎もこんな感じで建っていたのでしょう。

      20170206高久分校06



敷地内の遊具類。

果たして、50年前のモノだろうか?

      20170206高久分校07


      20170206高久分校08


      20170206高久分校09


      20170206高久分校10



学校跡地の証し(?)とも言える桜の木。
隣に置かれた焼却炉は分校時代のモノだろうか?

      20170206高久分校11



敷地の一角には消防倉庫。

      20170206高久分校12

消防倉庫や防災倉庫は、廃校跡地の定番とも言えます。



門柱は残っているけれど、表札は無いし
高久分校の名を残すモノは何もない。
せめて、廃校記念碑とか学校跡地の碑があれば...............

ちょっぴり、残念。



2017/03/10 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 雨引観音 》   (2017年2月6日)(茨城県桜川市) 

2月6日  公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


五所駒瀧神社をあとにして、向かった先は...............茨城百景 雨引観音

昭和25年に制定された茨城百景。
そもそも、 つ茨城県観光審議会が選定した100の景勝地です。

桜川市にある雨引観音も茨城百景に選定されています。



雨引観音は正式には雨引山楽法寺と名称で、
中国から帰化した法輪独守居士が587年に開山したと伝えられる古刹です。
聖武天皇、光明皇后の帰依が厚く、その後、弘法大師によって真言宗の道場となりました。
現在は安産子育ての霊場として広く知られる関東屈指のお寺です。
桜の名所でもあり、また6月には「あじさい祭」も開かれます。


『 茨城百景 雨引観音 』の碑は、雨引観音の門前辺りにあるのかと思えば、
それが、また遠く離れた場所に在りました。

旧・筑波鉄道雨引駅跡に在りました。

      20170206茨城百景 雨引観音01



『 茨城百景 雨引観音 』の碑です。

      20170206茨城百景 雨引観音02

良く良く考えてみたら、茨城百景が制定された昭和25年当時は
まだまだ車社会ではなく、鉄道を利用する時代だったんですね。
その為、駅前とか駅のホームに百景の碑が建っていたんですね。


旧・雨引駅にも旧・真壁駅同様、立派な桜の木が多い。

      20170206茨城百景 雨引観音03


雨引駅は、筑波鉄道の廃線後、つくばりんりんロードの
雨引休憩所となっています。

      20170206茨城百景 雨引観音04



ホームの形態は往時のままですね。

      20170206茨城百景 雨引観音05


      20170206茨城百景 雨引観音06



雨引駅から数キロ先。
曲がりくねった道を走り、雨引観音の駐車場に到着。

それなりの高さだから、駐車場からの景観は良い。

      20170206茨城百景 雨引観音07


      20170206茨城百景 雨引観音08



では、雨引観音を探索いたしましょう。


いきなり、視界に入った看板。

      20170206茨城百景 雨引観音09

引き綱(リード)を離すな=ノーリードにするな!と言うことは
基本的には犬連れOKなんですね。
ちょっぴり安心。

社寺仏閣によつては、敷地内ペット禁止なんて言うのもあるからね。



それでは、正面から入りましょう。


立派な薬医門の脇に建つ寺号標。

      20170206茨城百景 雨引観音10



そして薬医門の反対側の脇には、物凄く大きな石灯籠。

      20170206茨城百景 雨引観音11

びいすけ と比較してみると、少しは大きさが分かるかな?


そして、立派な立派な薬医門。

      20170206茨城百景 雨引観音12

実は、この門は真壁城の薬医門。
真壁城が廃城後に移築されたらしい。


城門に相応しい、重厚な門です。

      20170206茨城百景 雨引観音13


      20170206茨城百景 雨引観音14



石段を上って行きましょう。

      20170206茨城百景 雨引観音15

この石段は俗に厄除けの石段と言われ、
一段一段登るごとに「南無観世音菩薩」と称号を唱えて登れば、
145段を登りつめた時、厄が落ちると言われているそうです。

正式には、磴道(とうどう)と言うらしい。



石段途中に見える鐘楼堂。

      20170206茨城百景 雨引観音16


      20170206茨城百景 雨引観音17



石段からちょっぴり脇に逸れれば、子安地蔵堂。

      20170206茨城百景 雨引観音18


      20170206茨城百景 雨引観音19



石段を上って辿り着いた仁王門。

      20170206茨城百景 雨引観音20


      20170206茨城百景 雨引観音21


仁王門の扁額。

      20170206茨城百景 雨引観音22



石段途中で見かけた椎の巨木。

      20170206茨城百景 雨引観音38


『宿椎』と言うらしい。

      20170206茨城百景 雨引観音37




さらに石段を上りきれば、雨引観音の本堂(観音堂)です。

      20170206茨城百景 雨引観音23


      20170206茨城百景 雨引観音24


扁額もズバリ、『観音堂』。

      20170206茨城百景 雨引観音25

そのまんまだし(笑)。


雨引観音の歴史の書かれた説明板。

      20170206茨城百景 雨引観音26


由緒書きの碑。

      20170206茨城百景 雨引観音27



こちらは、東照宮。

      20170206茨城百景 雨引観音29


      20170206茨城百景 雨引観音28


      
こちらは、多宝塔。

      20170206茨城百景 雨引観音30


      20170206茨城百景 雨引観音31

ネットで近隣の大きな寺院を調べてみると
この地域には三重塔のような多宝塔が在る寺院が多いようです。
地元ではあまり見かけないから、ちょっぴり新鮮に感じたりします。



こちらは、奥の院(客殿)。

      20170206茨城百景 雨引観音32




そして、六角堂

      20170206茨城百景 雨引観音33


六角堂の本尊は薬師如来。

      20170206茨城百景 雨引観音34



本坊前の見晴台(展望台)。

      20170206茨城百景 雨引観音35


さすがに景観は良い。

      20170206茨城百景 雨引観音36



時代(月日)が流れて、雨引観音の仏閣が建て変わっても
この場所から眺める景観は、きっと変わらないんだろうなぁ。
この不変さこそ、茨城百景の名に相応しいと感じたりします。







      

2017/03/09 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

五所駒滝神社  (2017年2月6日)(茨城県桜川市) 

2月6日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

真壁氏累代墓地及び墓碑群をあとにして、向かった先は...............五所駒瀧神社


まぁ、向かったと言っても、すぐ隣なんですけどね(笑)。




五所駒瀧神社は、
創建は1014年(長和3年)、三条天皇の御代と伝えられます。
真壁富士権現山の山懐に一条の瀧があり、地元の村人らが、
五穀豊穣を願ってこの瀧の近くに祠を祀ったのが始まりと言われています。
村人からは明神様としてあがめられ、この瀧に馬がたびたび現れたことから
駒下瀧と呼ばれるようになり、この祠も駒下瀧明神と呼ばれるようになったそうです。
1172年(承安2年)、初代真壁城主・真壁六郎長幹が駒下瀧明神を真壁の総社としました。
地元では厄除けの神社として知られています。
五所駒瀧神社の祭礼は、「真壁祇園祭」とも呼ばれ、
京都の祇園京都の祇園祭とはルーツの違う祭礼で、独自の伝統を持っています。
また、同じく「かったて祭」は、権現山の神様に火を奉納する祭りで、
多くの氏子らが松明をもって権現山に登る独自の祭りです。




五所駒瀧神社の入口には、こんな石碑。

      20170206五所駒瀧神社01

『千年の風』

俳優の川津祐介氏の寄稿による碑文です。




こちらは、『百世清風』の碑。

      0170206五所駒瀧神社02

『百世清風』とは「高麗国王が中国・南宋の学者、朱子に求めた書」で、
「永遠に続く清い国づくり」を願う心を示したものだそうです。

なぜか、風にまつわる碑が多い?





一の鳥居の脇に建つ社号標。

      0170206五所駒瀧神社03

こちらには、 『 祈願所 五所神社 』となっています。




こちらが、一の鳥居。

      0170206五所駒瀧神社04


割と新しく見える神額も『五所神社』の表記。

      0170206五所駒瀧神社05

あれ?
『五所駒瀧神社』じゃなかったっけ?



五所駒瀧神社は『真壁のひなまつり』の会場でもあるようです。

      0170206五所駒瀧神社06



参道に木々が茂り、厳かな雰囲気が漂います。

      0170206五所駒瀧神社07

画像だと木洩れ陽が強くて、そんな風には見えないけれど
曇りの日ならば、違った感じに映るんだろうなぁ。



参道には石碑類が多い。


こちらは、『駒鳴石』。

      0170206五所駒瀧神社08

この神社の社より芦毛の駒が現れ出て、石を踏み嘶いたと言われ
その蹄の跡が残った岩だと伝えられているそうです。



こちらは、二の鳥居。

      0170206五所駒瀧神社09


こちらの神額には『五所駒瀧神社』の文字。

      0170206五所駒瀧神社10



『千年の森』の碑。

      0170206五所駒瀧神社11

五所駒瀧神社は、1014年の創建。すなわち1000年を超える歴史を持ち
その境内や周辺の森は1000年の森ど呼ばれているそうです。
まさに、鎮守の森と言ったところです。


さらに参道を進めば、三の鳥居。

      0170206五所駒瀧神社12



こちらの神額は、『五所駒瀧神社』と読むのだろうか...............?

      0170206五所駒瀧神社13

達筆すぎて(?)判読不明。



こちらは『さざれ石』。

      0170206五所駒瀧神社14

日本の国家『君が代』にも出てくる『さざれ石』。
あの『さざれ石』は、岐阜県春日村にある天然記念物の石ですが
こちらにも、『さざれ石』がありました。

まぁ、『さざれ石』は、漢字で表すと『細石』となり
細かい小さな石と言う意味です。

君が代では、細かい小さな石が長い年月をかけて、
巌という大きな石になるまでの大きな年月を示すものとして
引き合いにされているようです。




こちらは、百度石。

      >0170206五所駒瀧神社15

算盤の珠のように、リングが動くようになっていて
お百度参りの時に回数を数えていくのでしょう。



やがて、目の前に現れる拝殿。

      0170206五所駒瀧神社16



拝殿に掲げられた神額。

      0170206五所駒瀧神社17



そして、境内。

      0170206五所駒瀧神社18

深い森に囲まれ、陽射しも遮られ、季節柄冷んやりとします。
その冷んやり感が、厳かな感覚を高めます。

まさにパワースポット、ここに在り!



こちらの建物は、神輿の格納庫。

      0170206五所駒瀧神社19

毎年旧暦6月13日~15日に催される『祇園祭り』に使われる神輿が保管されています。



『景勝地 五所駒瀧神社』と記された社号標。

      0170206五所駒瀧神社20

確かに景勝地と呼ぶに相応しい場所かもしれない。

素朴な疑問なんですが...............

なぜ、この五所駒瀧神社が茨城百景の包括地に入らなかったんだろう?



おっと、忘れていた。
肝心の『真壁のひなまつり』のひな人形ですが、
藁葺きの屋根の社務所に飾られています。


さすがに、 びいすけ を連れて社務所の庭に入って行くのには気が引けましたが
せっかくだから、声を掛けて中に入ります。

こちらが、ひな人形。

      0170206五所駒瀧神社21

びいすけ は、ここまで。



父さんは、さらに一歩、また一歩踏み込んで...............。

      0170206五所駒瀧神社22



目的のひな人形も見たことだし、
ゆっくり参道を歩きながら、駐車場に戻りましょう。

      0170206五所駒瀧神社23



参道脇で見つけた案内板。

      0170206五所駒瀧神社24

五所駒瀧神社は、富士権現山の登山口でもあるようです。
残念ながら、現在は整備中?


イノシシの被害もあるようなので、電流ワイヤーが敷かれ、立ち入り禁止。

      0170206五所駒瀧神社25




知らずに突き進んでいたら、感電しちゃったかもしれません。
あ〜くわばら、くわばら(笑)。


2017/03/08 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit