06 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

び・び・びのびいすけ

常陸七福神巡り 《 寿老人 西蓮寺 》 (2018年5月22日)(茨城県行方市) 

5月22日

この日は、茨城県の小美玉市に出かけました。
小美玉市に向かう途中、立ち寄ったのは行方市の西蓮寺。

西蓮寺には、以前『茨城百景』の地として訪れた事があります。
( その時の記事は こちら


しかし、西蓮寺は、『常陸七福神』の寿老人だと言うことを知り
改めて訪れました。



西蓮寺は、延暦元年(782年)に創建と伝えらる古刹で、
数多くの文化財を持っているそうです。



仁王門脇の寺号標。

      20180522西蓮寺01



こちらは、仁王門。

      20180522西蓮寺02

この仁王門も文化財の一つ。
国の重要文化財に指定されています。
天文12年(1543年)建立されたもので、
当初は楼門として造られたそうです。
寛政2年(1790年)山門に造り替え、
更にその後、仁王門に改めて現在に至っているそうです。



仁王門の扁額。

      20180522西蓮寺03

かなりの年月を経てきたのが、掠れ具合いで計り知れます。



仁王像。
阿形(あぎょう)像。

      20180522西蓮寺04



吽形(うんぎょう)像。

      20180522西蓮寺05



西蓮寺の説明板。

      20180522西蓮寺06



手水舎。

      20180522西蓮寺07



定番の龍の吐出口。

      20180522西蓮寺08



常行堂

      20180522西蓮寺09



常行堂前の天水桶。

      20180522西蓮寺10



常行堂脇に鎮座する延命地蔵尊。

      20180522西蓮寺11


      20180522西蓮寺12



こちらは、薬師堂。

      20180522西蓮寺13


      20180522西蓮寺14

この中に、木造薬師如来坐像が安置されているそうです。
西蓮寺の本尊で非公開。
茨城県有形文化財に指定されているそうです。


薬師堂の近くには、相輪橖。

      20180522西蓮寺18

天台宗の象徴になるもので、こちらは国の重要文化財に指定されています。



こちらは、鐘楼。

      20180522西蓮寺15



そして、西蓮寺の大イチョウ。
それも1本ではなく、2本ある。
それぞれ一号株・二号株と呼び、こちらは一号株。
  
      20180522西蓮寺16
      20180522西蓮寺17

幹囲約6メートル、樹高約25メートルだそうです。



こちらは二号株。

      20180522西蓮寺20
      20180522西蓮寺21

幹囲約8メートル、樹高約27メートルあるそうです。



二号株の幹の手前には尸羅度稲荷社が祀られています。

      20180522西蓮寺19



さて、肝心の七福神はと言えば...............


幟、見っけ!

      20180522西蓮寺22



こちらの曼珠院に安置されているようです。

      20180522西蓮寺23



曼珠院の扁額。

      20180522西蓮寺24



びいすけ には申し訳ないけれど
車止めのパイプにリードを括り付け、
暫し待機してもらいましょう。

      20180522西蓮寺25



住職さんにお断りをして
曼珠院の中に入らせてもらい、寿老人を拝観します。

こちらが、寿老人。

      20180522西蓮寺26

常陸七福神の寿老人です。

寿老人は、星の化身で、にこやかな微笑みを称え、
手には巻物を括り付けた杖、そして団扇や桃などを持ち、
鹿を従えた姿が一般的に知られてます。
団扇は難を払い、桃は長寿のしるしで、鹿もまた長寿の象徴であるようです。
長寿延命、富貴長寿の神として信仰されているようです。


せっかくだから、曼珠院の中もじっくりと見学します。

      20180522西蓮寺27


      20180522西蓮寺28


      20180522西蓮寺29


      20180522西蓮寺30



      20180522西蓮寺31

神社とは違った空間の静寂感と幾ばくかの緊張感を感じます。



こちらは、庫裏。(寺務所)

      20180522西蓮寺35

御朱印は、こちらで拝受できます。


常陸七福神の寿老人の御朱印が目的でしたが
こちらの西蓮寺では3種の御朱印が拝受出来るという事なので
3種の御朱印を拝受しました。


本尊、薬師如来の御朱印。

      20180522西蓮寺32



延命地蔵尊の御朱印。

      20180522西蓮寺33



そして本命、常陸七福神 寿老人 の御朱印。

      20180522西蓮寺34


朝早くから押し掛け、申し訳ありませんでした。
そして、ありがとうございました。


2018/07/09 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。
菊間八幡神社をあとにして、向かった先は...............大宮神社


大宮神社は、市原市草刈に鎮座する神社です。

創建時期等は不詳ですが、地元氏子によって手厚く御祭されてきた神社です。
御祭神は、大宮姫命。

市原市には五井にも大宮神社があり、紛らわしい。
そのためか、こちらの大宮神社は『草刈大宮神社』とか
『ちはら台大宮神社』とも呼ばれているらしいです。



新興住宅街の広がる台地頂部に鎮座する大宮神社。
こちらが、社号標。

      20180519大宮神社01



社号標と鳥居。

      20180519大宮神社02



鳥居。

      20180519大宮神社03



鳥居に掲げらた扁額。

      20180519大宮神社04



鳥居前の掲示板。

      20180519大宮神社27


『定』には、犬について触れていない。
びいすけ も境内は大丈夫そうみたい。




鳥居をくぐって参拝いたしましょう。

      20180519大宮神社05



参道の狛犬。

      20180519大宮神社06


      20180519大宮神社07



拝殿。

      20180519大宮神社08


      20180519大宮神社22



拝殿正面。

      20180519大宮神社09

ネットでの情報では、宮司さんが不在な時が多いような記載がありましたが
何と、宮司さんが拝殿内を清掃中。
しっかり、『後ほど御朱印を!』とお願いしちゃいました。


拝殿正面の屋根の飾り。

      20180519大宮神社10

西陽にキラキラと輝いてます。


拝殿正面の変顔。

      20180519大宮神社11



別アングルからの拝殿。

      20180519大宮神社12


      20180519大宮神社13


      20180519大宮神社14



こちらが、本殿。

      20180519大宮神社15



拝殿前の狛犬。

      20180519大宮神社16


      20180519大宮神社17



手水舎。

      20180519大宮神社18



岩から水が流れ落ちると言う、風情がある手水鉢。

      20180519大宮神社19



境内の片隅には末社が建ち並びます。

      20180519大宮神社20


逆アングルから。

      20180519大宮神社21



力石。

      20180519大宮神社23




御神木。

      20180519大宮神社24



こちらが、社務所。

      20180519大宮神社25

御朱印は、こちらで拝受できます。


17時を回っていましたが、快く御朱印帳に墨書きをしていただきました。

      20180519大宮神社26



御朱印を待つ間、境内から周りを眺めてみた。

      20180519大宮神社28


新興住宅が建ち並ぶちはら台地区。
でも、まだまだ自然が豊かな地区でもある。



こちらが、大宮神社の御朱印。

      20180519大宮神社29

右下に鍵穴のような印があります。
鍵関連の神様なんでしょうか?

最近、鍵に関するトラブルが多発したから
これで一気に解決してくれると良いなぁ。


     

2018/07/08 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............菊間八幡神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市にも出かけました。

島穴神社をあとにして、向かった先は.........菊間八幡神社



菊間八幡神社は市原市菊間に鎮座する神社です。
YahooマップやGoogleマップでは、若宮神社と表記されているみたいです。

菊間国造が白鳳2年(674)日本武尊・武甕槌尊の二柱を奉斎し、
治承4年(1180)源頼朝が鎌倉の若宮殿より大鷦鷯尊の御分霊を奉遷したとされています。
明治4年に、太政官達により八幡神社と改称したそうです。

御祭神は、日本武尊、大鷦鷯尊、武甕槌尊



びいすけ の背後にあるのが、一の鳥居。

      20180519菊間八幡神社01

一の鳥居の近くに社号標が在ると思い、探したけれど見つかりませんでした。



一の鳥居。

      20180519菊間八幡神社02



一の鳥居からの参道。

      20180519菊間八幡神社03

台地へと上がる参道ですが、尾根道みたいな参道。
城郭っぽい雰囲気は満載。


しばらく進むと石段。

      20180519菊間八幡神社04

石段の上にニの鳥居が見えます。



こちらが、二の鳥居。

      20180519菊間八幡神社05



手水舎。

      20180519菊間八幡神社06



定番の龍の吐出口。

      20180519菊間八幡神社07



拝殿前の狛犬。

      20180519菊間八幡神社08


      20180519菊間八幡神社09




こちらが、拝殿。

      20180519菊間八幡神社10


      20180519菊間八幡神社11



拝殿正面の彫刻。

      20180519菊間八幡神社12



拝殿正面の扁額。

      20180519菊間八幡神社13



別アングルからの拝殿。

      20180519菊間八幡神社38


      20180519菊間八幡神社17



こちらが、本殿。

      20180519菊間八幡神社14


      20180519菊間八幡神社15


      20180519菊間八幡神社39



神楽殿。

      20180519菊間八幡神社16


      
境内社の木兎神社。

      20180519菊間八幡神社18


      20180519菊間八幡神社26



同じく境内社の日枝神社・高良神社

      20180519菊間八幡神社19



こちらも境内社。

      20180519菊間八幡神社20



同じく境内社の子安神社・淡島神社。

      20180519菊間八幡神社21


社の扁額。

      20180519菊間八幡神社22



そして、こちらが琴平神社。

      20180519菊間八幡神社23


      20180519菊間八幡神社24



境内末社。

      20180519菊間八幡神社25



      
こちらが、社務所。

      20180519菊間八幡神社27

残念ながら無人。
宮司さんの連絡先ぐ貼られていて、
電話をしたら、『5分ほど待ってくれれば行きます』と快諾してくれました。


宮司さんを待つ間、鎮守の森の静寂さに圧倒されます。

御神木。

      20180519菊間八幡神社28
      20180519菊間八幡神社29


      20180519菊間八幡神社30
      20180519菊間八幡神社31


      20180519菊間八幡神社32
      20180519菊間八幡神社33


      20180519菊間八幡神社34
      20180519菊間八幡神社35



待つこと5分。
社務所に灯りがともり、宮司さんが来てくれました。

      20180519菊間八幡神社36


丁寧に墨書きいただいた御朱印がこちら。

      20180519菊間八幡神社37



お忙しい中、丁寧な対応していただき、ありがとうございました。



          
2018/07/07 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............島穴神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

3月に市原市に来た時に、宮司さんが不在で御朱印を拝受出来なかった島穴神社に
御朱印巡りのリベンジに出かけました。
( 前回の訪問時の記事は こちら



島穴神社は、市原市島野に鎮座する神社です。

社伝によれば、
第12代景行天皇の御世、日本武尊が東征の際、
走水の海(浦賀水道)で暴風雨に遭ったが、
妃の弟橘姫の犠牲によって上総に上陸することができた。
その時、弟橘姫が大和国の龍田大社の神に、
無事に上総まで航行させてくれるのなら風鎮めの神を祀ると祈ったので、
日本武尊はその遺志に従いこの地に志那都比古尊を祀ったと伝える。

その後、景行天皇は日本武尊東征の縁の地を歴訪し、
当社に日本武尊命・倭比売尊を合祀したとされています。

御祭神は、志那都比古尊(しなつひこのみこと)。
日本武尊(やまとたけるのみこと)と倭比売尊(やまとひめのみこと)を配祀します。



こちらが、島穴神社の社号標。

      20180519島穴神社01



鳥居。

      20180519島穴神社02



境内は、犬NGのため びいすけ はココまで。(前回、確認済み)

      20180519島穴神社03



拝殿。

      20180519島穴神社05



拝殿正面。

      20180519島穴神社06



拝殿正面の扁額。

      20180519島穴神社07



島穴神社の提灯。

      20180519島穴神社08



社務所はカーテンが閉まり、本日も無人。

      20180519島穴神社09

実は、訪れる前に宮司さんと連絡を取り、この日の無人は確認済み。
ちょっと離れた宮司さん宅にて、御朱印を拝受しました。


こちらが、島穴神社の御朱印。

      20180519島穴神社10


達筆な墨書きに延喜式内社の朱印が良いですね。





2018/07/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた廃校跡............中高根小学校(2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、市原市に出かけました。

鶴峯神社にて参拝を終え、参道を歩き駐車場へと向かっていました。
鳥居をくぐった先で、鶴峯八幡宮の鳥居と隣の民家の間に
1基の標柱が建っていました。

      20180519中高根小学校01



じっくり見てみると...............

      20180519中高根小学校02

『中高根小学校跡記念碑』と刻まれています。


おっ! この場所が学校跡地?

      20180519中高根小学校03


ネットで中高根小学校を調べてみましたが良く分かりません。

明治22年までは、この辺りは中高根村でした。
その後、近隣の8村が合併して戸田村になりました。
そう言った意味では、現在の戸田小学校のルーツかも知れません。



こちらの民家の奥が、鶴峯八幡宮の第1駐車場。

      20180519中高根小学校04



こちらが、その駐車場。

      20180519中高根小学校05



駐車場のトイレの横に建つ『奉安殿』。

      20180519中高根小学校06


      20180519中高根小学校07

奉安殿は、戦前の日本において、天皇と皇后の写真(御真影)と
教育勅語を納めていた建物です。
日本が第二次世界大戦で敗れた年の1945年(昭和20年)に
GHQの神道指令のため、奉安殿は廃止され、
奉安殿の多くは、戦後に解体・もしくは地中に埋められたそうです。

現存する泰安殿で有名なのは、茨城県真壁町に残っています。
そちらは、小学校から移築されていますが
茨城県のかすみがうら市の旧・下大津小学校の跡地にも残っています。

この泰安殿が残ると言うことは、
この場所が戦前に小学校か在ったと言う証でしょう。

      20180519中高根小学校08



全くの偶然で見つけた場所ですが、
おそらく前後に統廃合された学校跡地ではないかと思います。






2018/07/06 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

磯ヶ谷八幡神社 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、袖ケ浦市に出かけ、その後市原市に移動。
寺谷分校をあとにして、更なる分校を探しに川在地区へと移動しますが
結局、分校跡は見つからない。
諦めて移動していると、視界に門柱らしきモノが見えた。

      20180519磯ヶ谷八幡神社23


廃校跡?
集会所?

敷地に入ると、そこには立派な社。
神社でした。


正面に回ると、立派な社号標。

      20180519磯ヶ谷八幡神社01


どうやら、磯ヶ谷八幡神社らしい。

調べてみると、
白鳳2年(647)に創建されたと言われ、
地区の氏神として崇敬されてきたと言うことです。
明和年間(1764~1772)に造営された社殿を有していましたが
平成9年不審火により焼失してしまいました。
現在の社殿は平成14年に再建されたそうです。

御祭神は、誉田別命・息長足姫命・玉依姫命・火産霊命・水速女之命・大山咋命。



せっかくだから、参拝して行きましょう。



こちらが、鳥居。

      20180519磯ヶ谷八幡神社02



参道。

      20180519磯ヶ谷八幡神社03


手水舎。

      20180519磯ヶ谷八幡神社04



拝殿前の狛犬。

      20180519磯ヶ谷八幡神社05


      20180519磯ヶ谷八幡神社06



こちらが、拝殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社07


      20180519磯ヶ谷八幡神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180519磯ヶ谷八幡神社09



拝殿正面の彫刻。

      20180519磯ヶ谷八幡神社10



別アングルからの拝殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社11


      20180519磯ヶ谷八幡神社12



こちらは、本殿。

      20180519磯ヶ谷八幡神社13



境内社も多い。

      20180519磯ヶ谷八幡神社14


      20180519磯ヶ谷八幡神社15


      20180519磯ヶ谷八幡神社16


      20180519磯ヶ谷八幡神社17


      20180519磯ヶ谷八幡神社18


      20180519磯ヶ谷八幡神社19



由緒書き。

      20180519磯ヶ谷八幡神社20



この一画には、石仏が建ち並びます。

      20180519磯ヶ谷八幡神社21

境内に点在していたものを一ヶ所にまとめたような感じもするけれど
神仏習合時の名残りでしょうか?



社殿東側の参道口の鳥居。

      20180519磯ヶ谷八幡神社22


   
由緒ある立派な神社のようですが、現在は無人の神社。
鶴峯八幡宮が兼務社として管理されているようですが
昔から兼務しているようではなく、
兼務社として引き継ぐ際に朱印は無かったようです。 

残念ながら、御朱印を拝受することは無理なようです。



 


2018/07/05 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............戸田小学校寺谷分校 (2018年5月19日)(千葉県市原市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市方面へ出かけました。
大元神社をあとにして、袖ヶ浦市から離れ市原市へと向かいます。

向かった先は...............市原市立戸田小学校寺谷分校


寺谷分校の詳細は不明です。
本校であった戸田小学校のHPをみても寺谷(てらやつ)分校については触れていない。

YOU TUBEのの中に寺谷分校関連の動画があったので
そちらによれば、大正5年に戸田尋常小学校として開校したようです。
その後幾多の変遷を経て.........

昭和28年南総町立戸田小学校寺谷分校となったようです。
昭和42年南総町が市原市に吸収されて、市原市立戸田小学校寺谷分校と改称します。
昭和55年戸田小学校より独立して校地移転。市原市立寺谷小学校となり
寺谷分校は廃校となったようです。



こちらが、寺谷分校の正門跡。

      20180519寺谷分校01


石造りの門柱が残っています。

      20180519寺谷分校02


      20180519寺谷分校03


      20180519寺谷分校04


      20180519寺谷分校05


      20180519寺谷分校06


      20180519寺谷分校07



石の門柱以外は、何も無い。

      20180519寺谷分校08



ただの空き地状態。

      20180519寺谷分校09



敷地奥に古い井戸のポンプ。

      20180519寺谷分校10

きっと、分校時代に使われていたんだろう。



原っぱ状態の校地を徘徊する びいすけ 。

      20180519寺谷分校11


      20180519寺谷分校12


      20180519寺谷分校13


      20180519寺谷分校14



敷地の片隅にそびえる木。

      20180519寺谷分校15


きっと寺谷分校のシンボルツリーだったんだろう。


門柱しか残っていない分校跡。
でも、この門柱が残っている限り、
ここが分校跡だったことを忘れないだろう...............。






2018/07/05 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大元神社 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市方面へ出かけました。
国勝神社をあとにして、向かった先は...............大元神社


大元神社は、袖ヶ浦市神泉に鎮座する神社です。

養老元年(717年)藤原鎌足の末裔である藤原刑部が
現在の袖ヶ浦市高谷の地に氏神である春日神社を祭祀したのが始まりとされているようです。
平成8年に現在地の袖ヶ浦市上泉に移転し、大元神社を建立したそうです。


大元神社の案内板。

      20180519大元神社01



入り口には、赤い幟が建ち並びます。

      20180519大元神社02



鳥居と社殿が見えます。

      20180519大元神社03

それでは参拝いたしましょう。



赤い鳥居。

      20180519大元神社04



拝殿前にて。
      
      20180519大元神社06


      
手水舎。

      20180519大元神社08



拝殿正面。

      20180519大元神社09



拝殿正面の扁額。

      20180519大元神社10



別アングルからの拝殿。

      20180519大元神社11


      20180519大元神社12



境内社。

      20180519大元神社13



      20180519大元神社14



敷地横の斜面の前にも鳥居。

      20180519大元神社15



鳥居の先を見上げると、そこには『太元尊神』の碑。

      20180519大元神社16



境内の一画には、奉納された絵馬。

      20180519大元神社19




こちらが、社務所。

      20180519大元神社17


御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180519大元神社18




こちらが、大元神社の御朱印。

      20180519大元神社20

かなりの達筆です。
美しい書体は見ていて飽きないものです。






2018/07/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............国勝神社 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市に出かけました。


久保田尋常小学校跡(笠上観音正福寺)をあとにして、
向かった先は...............国勝神社。

国勝神社に訪れるのは、これで2回目。
実は、前回偶然立ち寄った神社ですが( その時の記事は こちら
ちょっぴり気に入ったのと、後日宮司さんの奥さんと連絡げ取れ、
ほとんど拝受していないけれど、要望があれば神社近くの宮司さん宅で
御朱印も拝受出来ると言う事だったので
せっかく袖ヶ浦に来ているんだから、立ち寄らない訳には行きません。


国勝神社は、袖ヶ浦市岩井に鎮座する神社です。



県道沿いに建つ一の鳥居。

      20180519国勝神社01


道路の工事中みたい。
鳥居手前に建っていた木製の社号標はありませんでした。

      20180519国勝神社02


県道近くから見上げた東参道口の鳥居。

      20180519国勝神社13



石段を上り、二の鳥居の手前に社号標が転がっていました。

      20180519国勝神社03

いえいえ、工事中だからこちらに置いているのでしょう。



石造りの社号標。

      20180519国勝神社04



こちらは、二の鳥居。

      20180519国勝神社05



境内にそびえる杉の木。

      20180519国勝神社06
      20180519国勝神社07



この国勝神社では、毎年1月14日深夜から、筒粥神事が行われています。
筒粥神事は、その年の農作物の作柄を占う神事で、
大麦、小麦、早稲、中稲、晩稲、大豆、小豆、粟、ごま、さつまいも、大根、里芋などを占い、
その占いの結果は15日の早朝、神社前に貼り出されるそうです。

拝殿に張り出された結果の一覧。

      20180519国勝神社08

こちらを見ると、今年は晩稲(おしね:稲の品種で、普通より遅く成熟するもの)が良いらしい。



境内の一画には、新しく建造中。

      20180519国勝神社09

何が出来るんでしょうか?
再訪する楽しみが出来ました。


      
こちらは、東照宮。




前回、訪問時にも気になっていました。
そもそも、この地方に東照宮があるのは珍しい。

宮司さんに話を伺ったら、
『この地は交通が不便であり、日光の東照宮に参詣することは難しく、
手軽に参拝するために建てられたもの。』と言う事らしい。
そう言えば、東照宮に対座するように建てられた金刀比羅宮や
ちょっとした土壇の頂部に浅間神社が祀られているのも、
同じ理由なのかも知れない。

国勝神社の神紋は九曜紋。
宮司さんの話では、詳しくは分からないけれど
この辺りも千葉一族の影響下にあり、
おそらく千葉氏に何らかの所縁があるとの事でした。
ちなみに、君津の人見神社や久留里神社も九曜紋の神紋らしい。




前回、気付かなかったけれど神社も九曜紋の神紋らしい。
板碑や小さな祠も見当たりました。

      20180519国勝神社11


      20180519国勝神社12


    


こちらが、国勝神社の御朱印。

      20180519国勝神社14



貴重な御朱印、ありがとうございました。
また、大変貴重な話を伺う事が出来、有意義な参拝となりました。






2018/07/04 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を探して...............久保田尋常小学校跡 (2018年5月19日)(千葉県袖ケ浦市) 

5月19日

この日は、袖ヶ浦市方面へ出かけました。


袖ヶ浦市にある笠上観音の近くに、かつての学校跡が在ると知り
訪れてみました。



こちらが、笠上観音。

      20180519久保田尋常小学01



笠上観音とは通称で、正式には『笠上観音正福寺』と言うそうです。

      20180519久保田尋常小学02


正福寺は、厄除けの観音として有名な寺で、
明治6年まで房総往還(上総道、房州道、江戸道)が通る笠上山の中腹にあった笠上観音を、
正福寺に遷して笠上観音正福寺となったそうです。
癇(かん)の虫封じも行なっている、ありがたい厄除観音と言われています。


ありがたい観音様と言うことならは、お参りいたしましょう。

      20180519久保田尋常小学03



こちらは、鐘楼。

      20180519久保田尋常小学04



手水鉢。

      20180519久保田尋常小学05



本堂前の香炉。

      20180519久保田尋常小学11



こちらが、本堂。

      20180519久保田尋常小学06



本堂正面の扁額。

      20180519久保田尋常小学07



本堂正面。

      20180519久保田尋常小学08



本堂の正面入口脇には仁王像。

      20180519久保田尋常小学09


      20180519久保田尋常小学10



何と嬉しいことに、抱っこすれば本堂内にも
犬連れでも参拝出来ます。

      20180519久保田尋常小学13



せっかく参拝したんだから、御朱印をお願いしたら
書き手の住職さんが、法事の法要で外出中。

      20180519久保田尋常小学12

まあ、寺院の場合、葬祭が多いから仕方ない。




      
で、肝心の学校跡はと言えば.........



本堂前に石柱が建っていました。

      20180519久保田尋常小学14



『久保田尋常小学校跡』と記されています。

      20180519久保田尋常小学15



横面には、『長浦小学校 開校百周年記念』と記されています。

      20180519久保田尋常小学16


調べてみるて、現在の袖ヶ浦市立長浦小学校は明治37年開校。
当時、この地区にあった3つの尋常小学校が統合して、
長浦尋常小学校になりました。
その中の1校が久保田尋常小学校でした。

ちなみに残りの2校は、
『蔵波尋常小学校』『代宿尋常小学校』でした。


久保田尋常小学校の創立時期は不明ですが
寺院の敷地内に在ったことから、明治初期の創設だはなかったでしょうか?
明治初期の学校は江戸時代の寺子屋の流れを汲み
寺院や神社の一画を校地にしていたことが多いですからね。



正福寺の敷地の一画に在る、地域の集会所。

      20180519久保田尋常小学17

きっと久保田尋常小学校は、こんな感じで建っていたのでしょう。


集会所脇の銀杏の木。

      20180519久保田尋常小学18



ひょっとしたら、この木は久保田尋常小学校の
シンボルツリーだったかも知れない。



2018/07/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............素羽鷹神社 (2018年5月18日)(千葉県印旛郡栄町) 

5月18日

この日は、我孫子市の神社巡りに出かけました。


愛宕八坂神社をあとにして急遽、栄町へと向かいます。
向かった先は...............素羽鷹神社。


素羽鷹神社は、栄町酒直に鎮座する神社です。

素羽鷹神社は、『そばだかじんじゃ』と読み、
印旛郡栄町の酒直地区に鎮座する神社です。

『そばたか』という神社は北総地区に多くあり、 表記は「側高」「側鷹」など様々ですが、
香取市にある香取神宮摂社の側高神社が本宮になるようです。
その側高神社も香取神宮の摂社と言われているわけですから
間接的に香取神宮との関連もあるかもしれませんが、詳細は不明です。



実はこの素羽鷹神社、栄町に鎮座していますが、本務社は我孫子市の竹内神社。
以前にも参拝したことがありますが(その時の記事は こちら)、
御朱印をいただくために竹内神社に行ってみたものの、
宮司さんが不在で空振りに終わってしまいました。

この日、竹内神社で御朱印を拝受できたので
改めて参拝いたしました。



鳥居もない小さな神社。

      20180518素羽鷹神社0101



石灯籠。

      20180518素羽鷹神社0102


手水舎。

      20180518素羽鷹神社0103


社殿。

      20180518素羽鷹神社0104

拝殿は、一見すると地域の集会所のように見えたりする。



境内社。

      20180518素羽鷹神社0105


板碑。

      20180518素羽鷹神社0106



とりあえず、この日も何とか参拝出来ました。

      20180518素羽鷹神社0107



こちらが、素羽鷹神社の御朱印。

      20180518素羽鷹神社0108

本務社である我孫子市の竹内神社で拝受いたしました。



2018/07/03 Tue. 18:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............布佐愛宕八坂神社 (2018年5月18日)(千葉県我孫子市) 

5月18日

この日は、我孫子市の神社の御朱印巡りに出かけました。
浅間神社をあとにして、向かった先は...............布佐愛宕八坂神社


布佐愛宕八坂神社は、我孫子市布佐に鎮座する神社です。

創建は大宝3年(703年)と伝えられ、
利根町にある蛟蝄神社と由縁があると言われています。
愛宕神社は火防の神と言われ、竹内神社の元宮に当たります。
利根川岸に近い鹿黒畑に祀られ、湯立の神事が行われていたそうです。
湯立は修験と関係があるので結びつきがあったと思われます。
東方にあった牛頭天王社(八坂神社)を合祀したと言われています。



こちらが、鳥居。

      20180518愛宕八坂神社01



15段程の石段を上がれば、社殿が見えてきます。

      0180518愛宕八坂神社02



石段途中の斜面には、祠が建っています。

      0180518愛宕八坂神社03



社殿前にて。

      0180518愛宕八坂神社04



狛犬。

      0180518愛宕八坂神社05


      0180518愛宕八坂神社06



拝殿。

      0180518愛宕八坂神社07



拝殿正面。

      0180518愛宕八坂神社08



拝殿正面の扁額。

      0180518愛宕八坂神社09



賽銭箱。

      0180518愛宕八坂神社10



別アングルからの拝殿。

      0180518愛宕八坂神社11


      0180518愛宕八坂神社12



こちらが本殿。

      0180518愛宕八坂神社13



本殿脇の境内社。

      0180518愛宕八坂神社14



境内の一画には、坂碑が建ち並びます。

      0180518愛宕八坂神社15



古くの創建の神社であるけれど、意外に境内は質素。

      0180518愛宕八坂神社16



こちらが、愛宕八坂神社の御朱印。

      0180518愛宕八坂神社17

本務社の竹内神社で拝受出来ます。






2018/07/03 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............浅間神社 (2018年5月18日)(千葉県我孫子市) 

5月18日

この日は、我孫子市の神社の御朱印巡りをしました。
古戸稲荷神社をあとにして、向かった先は...............浅間神社


浅間神社は、我孫子市布佐に鎮座する神社です。

正保2年(1645年)の創建とされていますが、詳細は不明とされています。
手賀沼に面する比高15mほどの台地に鎮座しています。
浅間神社と称することから、この台地から富士山が見えたのでしょうか?

御祭神は、木花之開耶比賣命(このはなのさくやびめのみこと)。



こちらが、浅間神社の鳥居。

      20180518浅間神社01



鳥居の柱には神額が立て掛けられています。

      20180518浅間神社02

神額の表記は、『浅間神社』ではなく、『仙元宮』。



鳥居脇には、新相馬霊場番外89番の札所があります。

      20180518浅間神社03


      20180518浅間神社04



参道の石碑類。

      20180518浅間神社05


      20180518浅間神社06

どう見ても、神仏習合の名残りのように見える。



社殿へと続く、急な石段。

      20180518浅間神社07


そして、それっぽい雰囲気。
(それっぽい雰囲気ってな〜に?)(笑)。

      20180518浅間神社08

昔の城址だと言っても信じちゃいそう。



石段を上がれば社殿。

      20180518浅間神社09



手水鉢。

      20180518浅間神社10



こちらが社殿。

      20180518浅間神社11



社殿に掲げられた扁額。

      20180518浅間神社12

こちらにも、『仙元宮』の文字。
ひょっとして、浅間神社って言ってるけど
仙元神社の間違いじゃない? と思ってしまいます。


別アングルからの社殿。

      20180518浅間神社13



御神木。

         20180518浅間神社14
      20180518浅間神社15
      20180518浅間神社16



別アングルから。

      20180518浅間神社17
         20180518浅間神社18



上りの急な石段は裏を返せば、当然下りも急な石段。

      20180518浅間神社19



元気に駆け下りる びいすけ 。

      20180518浅間神社20


私は、転ばぬようにゆっくりと下るのでした。



こちらが、浅間神社の御朱印。

      20180518浅間神社21

本務社の竹内神社で拝受しました。





2018/07/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............古戸稲荷神社 (2018年5月18日)(千葉県我孫子市) 

5月18日

この日は、我孫子市の神社の御朱印巡りに出かけました。
竹内神社をあとにして、向かった先は...............古戸稲荷神社



古戸稲荷神社は、我孫子市古戸に鎮座する神社です。

古戸村の鎮守社として天正7年(1579年)に創建とされています。
文化年間(1804〜1818年)に遷座したといいます。
明治41年厳島神社をを境内に遷座したとされ、
平成21年牛頭天王を境内に遷座したと言うことです。

御祭神は、稲倉魂命。

農耕の守り神とされ、豊作や商売繁盛をもたらすそうです。



社号標はありませんが、こんな看板が建てられています。

      20180518古戸稲荷神社01



古戸稲荷神社の鳥居。

      20180518古戸稲荷神社02



鳥居の神額。

      20180518古戸稲荷神社03



この鳥居は、この地が古戸村と呼ばれていた時期に建てられたモノのようです。

      20180518古戸稲荷神社04



50mほどの参道の先に社殿が見えます。

      20180518古戸稲荷神社05



真新しい手水鉢。

      20180518古戸稲荷神社06



拝殿前には狛犬。

      20180518古戸稲荷神社07


稲荷神社だから狐かと思ったら、見た感じ狛犬です。

      20180518古戸稲荷神社08


      20180518古戸稲荷神社09


こちらが、拝殿。

      20180518古戸稲荷神社10


拝殿正面の扁額。

      20180518古戸稲荷神社11



別アングルからの拝殿。

      20180518古戸稲荷神社12



拝殿前の天水桶。

      20180518古戸稲荷神社13



境内社。

      20180518古戸稲荷神社14


      20180518古戸稲荷神社15



境内社の古戸厳島神社。

      20180518古戸稲荷神社16


      20180518古戸稲荷神社17



境内社の八坂神社。

      20180518古戸稲荷神社18



他にも幾つかの境内社、末社の祠があります。

      20180518古戸稲荷神社19


      20180518古戸稲荷神社20


      20180518古戸稲荷神社21


      20180518古戸稲荷神社22


      20180518古戸稲荷神社23

これらは、まさしく旧・古戸村の鎮守と言ったところでしょうか。



こちらが、古戸稲荷神社の御朱印。

      20180518古戸稲荷神社24


本務社の竹内神社で墨書きしていただきました。




2018/07/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............竹内神社 (2018年5月18日)(千葉県我孫子市) 

5月18日

この日は、我孫子市の神社の御朱印巡りに出かけました。


北星神社をあとにして、向かった先は...............竹内神社


実は、この日に我孫子市に出かけたのは、この竹内神社の宮司さんと連絡げ取れ、
午後2時過ぎに参拝すれば、御朱印がいただけると言うことで
前回のリベンジを兼ねて訪れました。
( 前回の参拝記事は こちら )。


竹内神社は、我孫子市の布佐に鎮座する神社です。


創建は承平年間(931〜938)とされ、平将門の乱が平定した天慶3年(940)に
武内大明神を奉斎したと伝えられています。

文禄2年(1592)、森田左右衛門が宮作台の畑で麦の刈り込み中、
にわか雨のため刈り取った麦をそのままにして、次の日行ったところ、
一夜にして竹の子が生え、白蛇がとぐろを巻いていて取り込みができないでいた。
行者がただごとではないとして、愛宕神社に祈ったところ
「武内神社を此処に移せ」との神託があったため、
社名を「竹内神社」と変えて遷座したとされています。


宮司さんとの約束は14時ですが、
遅れて待たせてしまうのも嫌だから
少し早めに参拝しちゃいましょう。


こちらが、竹内神社の社号標。

      20180518竹内神社01



鳥居。

      20180518竹内神社02



手水舎。

      20180518竹内神社03



この石段の先が社殿。

      20180518竹内神社04



石段わ上がれば、社殿は目の前。

      20180518竹内神社05



こちらが、拝殿。

      20180518竹内神社06

拝殿右側の授与所は、まだ閉じています。


拝殿正面の扁額。

      20180518竹内神社07



境内の匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20180518竹内神社08


しばらくすると、宮司さん登場。
授与所の中に入って行きました。

      20180518竹内神社09



御朱印帳を手渡し、墨書きをお願いします。

      20180518竹内神社10


その間に改めて、参拝します。

無理を言って、兼務社を含めて6社の御朱印をお願いしちゃいました。

      20180518竹内神社11


境内で、ひと時の静寂感を味わいます。

      20180518竹内神社12



拝殿屋根瓦の跳び狛犬。

      20180518竹内神社13


      20180518竹内神社14



こちらが、竹内神社の御朱印。

      20180518竹内神社15


お忙しい中、墨書きいただき、ありがとうございました。





2018/07/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............北星神社 (2018年5月18日)(千葉県我孫子市) 

5月18日

この日は、我孫子市出かけました。


柴崎神社をあとにして、向かった先は...............北星神社


北星神社は、我孫子市台田に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが、相馬氏の城館址に相当すると考えられ、
城主が妙見菩薩を勧請奉祀したのに始まるとされているようです。

城主を失った後、地元住民が尊崇護持し、
十九世紀には根戸村鎮守として氏子中の組織が確立し、
天保4年(1833年)に本殿を完成し、拝殿および本殿覆屋等も建築されたそうです。

境内に建つ案内板によれば、
北星神社は明治九年に改称されるまでは「妙見宮」と呼ばれ親しまれてきたそうです。

御祭神は天之御中主大神(北辰妙見尊星王)。

元来、千葉氏一族は城郭の鬼門にあたる北東の地に妙見社を祀ったとされ、
北星神社の南西方向に位置する場所には法花坊館と呼ばれる城館跡が発見されており、
そちらは、根戸城主の居館という説があります。
また、さらに南方には根戸城が在りました。
(根戸城址の攻略記事は こちら )



国道6号線沿いに鎮座する北星神社。
こちらが、北星神社の社号標。

      20180518北星神社01


神仏習合の名残りか?
何故か、鳥居の前に山門が建っています。

      20180518北星神社02



こちらが、北星神社の鳥居。

      20180518北星神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20180518北星神社04



玉垣手前には案内板。

      20180518北星神社05

『定』を一応チェック。
犬禁止とは記されていないから、びいすけ も大丈夫そう。



鳥居背後の狛犬。

      20180518北星神社06


      20180518北星神社07



手水舎。

      20180518北星神社08



拝殿前には...............

出ました!
玄武。

      20180518北星神社09



これぞ、妙見神社の証し。

      20180518北星神社10



拝殿前にて。

      20180518北星神社11



拝殿は閉ざされていますが、扉には九曜紋。

      20180518北星神社12


      20180518北星神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180518北星神社14



拝殿正面の屋根。

      20180518北星神社15



ここにも鮮やかに九曜紋。

      20180518北星神社16



こちらは、本殿。

      20180518北星神社17


      20180518北星神社18


      20180518北星神社19



本殿の裏には、『北星神社御神霊』の碑。

      20180518北星神社20



こちらが、社務所ですが閉ざされています。

      20180518北星神社21

普段は無人で柴崎神社が本務社になるそうです。



鳥居横の玉垣手前の末社と庚申塔。

      20180518北星神社22



境内社。

      20180518北星神社23



石碑群。

      20180518北星神社24



こちらの石碑の前にも玄武が鎮座しています。

     20180518北星神社25



こちらは、明治天皇の記念碑。

     20180518北星神社26



御神木。

      20180518北星神社27


      20180518北星神社28
      20180518北星神社29



こちらが、北星神社の御朱印。

      20180518北星神社30

本務社の柴崎神社で拝受しました。
こちらにも、しっかり九曜紋が押されています。

これまた、眺めていても嬉しくなる御朱印です。



2018/07/01 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............柴崎神社 (2018年5月18日)(千葉県我孫子市) 

5月18日

この日は、我孫子市の神社の御朱印巡りに出かけました。


葺不合神社をあとにして、向かった先は...............柴崎神社


柴崎神社は、我孫子市柴崎に鎮座している神社です。

日本武尊が、征途の安全と武運長久を祈願するため御幣立したと言われています。
創建は、天慶元年(938年)。
御祭神は、天御中主神を祀っています
平将門の祈願と崇敬が篤かったと言われ、
さらには、千葉氏一族の相馬一門の守護神とされてきたとされています。
明治4年(1862年)に妙見社の号を北星社と称し、
明治13年(1880年)に柴崎神社と改称されたそうです。



こちらが、柴崎神社の社号標。

      20180518柴崎神社01



柴崎神社の鳥居。

      20180518柴崎神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180518柴崎神社03



道路沿いに建てられた柴崎神社の看板。

      20180518柴崎神社04



鳥居をくぐって石段を上がります。

      20180518柴崎神社05

石段の先に社殿が見えます。


石段の上には、庚申塔と青面金剛像。
神仏習合時代の名残りでしょうか?

      20180518柴崎神社06



こちらは、手水舎。

      20180518柴崎神社07


こちらには、龍ではなく亀。

      20180518柴崎神社08

神社に亀と言うことは.........
実は亀ではなく、玄武でしょう。



参道の狛犬。
狛犬の手前に玄武が並んでいます。
これは、妙見神社の証しですね。

      20180518柴崎神社09



狛犬。

      20180518柴崎神社10


      20180518柴崎神社11



玄武。

      20180518柴崎神社12



社殿が見えてきました。

      20180518柴崎神社13



こちらが、拝殿。

      20180518柴崎神社14


拝殿前の狛犬。

      20180518柴崎神社15


      20180518柴崎神社16



拝殿正面。

      20180518柴崎神社17


      20180518柴崎神社18



拝殿正面の扉には九曜紋。

      20180518柴崎神社19



拝殿正面に掲げられた神額。

      20180518柴崎神社20



別アングルからの拝殿。

      20180518柴崎神社21



こちらは、本殿。

      20180518柴崎神社22


      20180518柴崎神社23


      20180518柴崎神社24



こちらは、社務所。

      20180518柴崎神社25

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



境内社。

      20180518柴崎神社26


      20180518柴崎神社27


      20180518柴崎神社28


      20180518柴崎神社29



小さな祠も建ち並びます。

      20180518柴崎神社30



こちらは、神輿庫でしょうか?

      20180518柴崎神社31



神武天皇の石碑。

      20180518柴崎神社32



不明の石碑。

      20180518柴崎神社33



境内には立派な木々があります。

      20180518柴崎神社34

かつて、この辺りに柴崎城なる城が在ったらしい。
この柴崎神社の鎮座する台地も城址の一部だと言う説もあるようですが
そう言われてみると、駐車場裏は堀跡のように見えなくない。

柴崎城址そのものは、宅地開発されて隠滅してしまったようで
生活な場所は不明とされているようです。


こちらが、柴崎神社の御朱印。

      20180518柴崎神社35

九曜紋もしっかり押されていて、千葉氏所縁の神社である事は間違いない。
何となく嬉しく感じてしまいます。




2018/06/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............検見川神社 (2018年5月8日)(千葉県千葉市) 

5月8日

この日は、佐倉市近郊の神社の御朱印巡りに出かけました。
子守神社をあとにして、向かった先は...............検見川神社



検見川神社は千葉市花見川区検見川町に鎮座する神社です。

かつて打瀬船で知られた漁港の町検見川の航海安全の守護神としての御神徳から
千葉県唯一の八方除の神社とされています。
その創建は、貞観11年(869年)素盞嗚尊が疫病退散のためこの地に祀られました。
その後、この地の領主で幕府旗本の金田正明が1616年(元和2年)に宇迦之御魂神を祀りました。
さらには、寛永年間(1624年~1644年)に伊弉冉尊を祀りました。
三柱の神を総称して神祇三社検見川大明神と総称しています。



こちらが、検見川神社の社号標。

      20180508検見川神社01



検見川神社の鳥居。

      20180508検見川神社02


      20180508検見川神社03



鳥居に掲げられた扁額。

      20180508検見川神社04



それでは、検見川神社をお参りいたしましょう。

      20180508検見川神社05



参道脇の境内社の市神之社。

      20180508検見川神社06



石段を上った先は社殿。

      20180508検見川神社07



手水舎。

      20180508検見川神社08



拝殿。

      20180508検見川神社09



びいすけ も御参拝。

      20180508検見川神社10



拝殿正面の扁額。

      20180508検見川神社11



拝殿の行灯には、九曜紋。

      20180508検見川神社12



別アングルからの拝殿。

      20180508検見川神社13


      20180508検見川神社14


      20180508検見川神社15



拝殿正面の鬼瓦。

     20180508検見川神社17

こちらには、菊の御紋。



こちらは、本殿。

      20180508検見川神社16


     
拝殿前の狛犬。

      20180508検見川神社18



こちらは、社務所。
その奥が授与所。

      20180508検見川神社19

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



境内には、臨時の授与所も設けられています。

      20180508検見川神社20

それだけ参拝者が多いと言うことでしょうか?



拝殿脇の祓戸大神。

      20180508検見川神社21



境内社の三峰神社。

      20180508検見川神社22



寄宮社(五社堂殿)。

      20180508検見川神社23

左から下総天満宮、嵯峨大地主神社、天地神集神社、難波塞神社、江戸湾金刀比羅宮。



同じく、境内社の古峯神社。

      20180508検見川神社24



由緒書き。

      20180508検見川神社25



御神水。

      20180508検見川神社26



宮間宮司の顕彰銅像。

      20180508検見川神社27

実は、検見川神社は、かつては八坂神社と呼ばれていたそうです。
昭和62年に八坂神社から検見川神社に改称し、現在に至っていますが
この像は、八坂神社から検見川神社の発揚に尽力された宮間宮司の像です。




御神石の「君が代石」。

      20180508検見川神社28


同じく、御神石の「真石」。

      20180508検見川神社29



東参道口。

      20180508検見川神社30



東参道口にも立派な手水舎がありました。

      20180508検見川神社31



こちらが、検見川神社の御朱印。

      20180508検見川神社32


検見川神社には、多くの神職さんが居られました。
御朱印の書き手の方も多く、待ち時間はほとんどない状態。
でも参拝者よりも神職さんのほうが多いと、
厳かな雰囲気がさらに増して来ます。
私にとっては、ちょっと敷居が高いかな?



2018/06/27 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............子守神社 (2018年5月8日)(千葉県千葉市) 

5月8日

この日は、佐倉市近郊の神社の御朱印巡り。

子安神社をあとにして、向かった先は...............子守神社



子守神社は、千葉市花見川区幕張町に鎮座する神社です。


建久5年(1194年)、大須賀胤信によって創建されたと伝えられています。

御祭神は稲田姫命,素盞嗚命,大己貴命。
かつて幕張町が素加の庄と言われていた頃は、
素加天王神社と称していましたが、
御祭神の三柱の大神を奉斎し、安産子育の社として
幕張地区の総鎮守の神社であるそうです。

御祭神は稲田姫命,素盞嗚命,大己貴命。

7年に1度行われる下総三山の七年祭りでは、
子守神社が子守役として参加しています。



こちらが、子守神社の社号標。

      20180508子守神社01

社号標には九曜に月星紋。
ひょっとして...............



期待を胸にアスファルトの参道を進みます。

      20180508子守神社02



こちらが鳥居。

      20180508子守神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20180508子守神社04



拝殿前にて。

      20180508子守神社05



狛犬。

      20180508子守神社06


      20180508子守神社07



手水舎。

       20180508子守神社08



定番の龍の吐出口。

      20180508子守神社09


      20180508子守神社10



こちらが、拝殿。

      20180508子守神社11



拝殿正面の鬼瓦にも、九曜に月星の紋。

      20180508子守神社12

これは、千葉氏に所縁のある神社に違いない。



拝殿正面の飾りの彫刻。

      20180508子守神社13



別アングルからの拝殿。

      20180508子守神社14


      20180508子守神社15



再び、『九曜に月星』の紋。

      20180508子守神社16

どんよりとした曇り空に『九曜に月星』の紋が輝いています。



こちらが、本殿。

      20180508子守神社17



境内社の厳島神社。

      20180508子守神社18


同じく、境内社の天神社。

      20180508子守神社25



末社。

      20180508子守神社19



こちらは授与所。

      20180508子守神社20

普段は無人のようです。



御輿殿。

      20180508子守神社21



力石。

      20180508子守神社22



壁沿いに建ち並ぶ板碑群。

      20180508子守神社23



厳島神社の脇に飾られている錨。
実際に幕張の海で使われていた錨だそうです。

      20180508子守神社24


      
こちらは、御神木。

      20180508子守神社28



肝心の御朱印ですが、
神社前の社務所(宮司宅?)にて拝受して出来ます。

      20180508子守神社26



こちらが、子守神社の御朱印。

      20180508子守神社27

特徴のある力強い書体。
『九曜に月星』の紋の印も押されています。


宮司さんに話を伺ったところ、
やはり千葉氏に所縁のある神社だそうです。

九曜紋や月星紋は知っていたけど、
『九曜に月星』の紋は知らなかったなぁ。






2018/06/26 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

子安神社 (2018年5月8日)(千葉県千葉市) 

5月8日

佐倉市周辺の御朱印巡りに出かけたこの日。

向かった先は...............子安神社。


子安神社は、千葉市花見川区畑町に鎮座する神社です。

子安神社の創建は、第50代桓武天皇の平安時代初期の延暦年間(782年〜806年)に
この一帯を支配する豪族により築かれた子安古墳のお山を御神体として、
五穀豊穣の神として創祀されました。
当初は、子安大明神として祀られていましたが、
第60代醍醐天皇の延喜年間(901年〜923年)に
奇稲田姫命を勧進して祀りました。

左大臣藤原時平が特に深く崇敬し、
霊験著しく安産の守護神として多くの尊崇を得たと言われています。

また、600年ほどの歴史がある下総三山の七年祭り(七年祭)に
二宮神社、子守神社、三代王神社とともに最初から参加していた一社で、
今でも母役で参加しています。


こちらが、子安神社の社号標。

      20180508子安神社01



こちらが鳥居。

      20180508子安神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180508子安神社03



鳥居の脇には、こんな立て看板。

      20180508子安神社04

残念だけど びいすけ には、ちょっとの間だけ
車の中で待機してもらいましょう。



社殿へと続く参道。

      20180508子安神社05



参道脇の看板。

      20180508子安神社06

何と、九曜紋が描かれています。


参道の片隅には、青面金剛像。
神仏習合時代の名残りでしょうか?

      20180508子安神社07



この一画には、板碑が建ち並びます。

      20180508子安神社08



子安神社の由緒書き。

      20180508子安神社09



社殿が見えてきました。

      20180508子安神社10



境内入口の狛犬。

      20180508子安神社11


      20180508子安神社12



こちらにも、千葉県神社庁の規範神社の碑がありました。

      20180508子安神社13



こちらは、手水舎。

      20180508子安神社14


定番の龍の吐出口。

      20180508子安神社15



こちらが、拝殿。

      20180508子安神社16


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180508子安神社17



拝殿正面の彫刻。

      20180508子安神社18



拝殿正面。

      20180508子安神社19



賽銭箱には九曜紋。

      20180508子安神社20



画面が暗くて見づらいですが、鬼瓦にも九曜紋。

      20180508子安神社21



別アングルからの拝殿。

      20180508子安神社22



こちらは、本殿。

      20180508子安神社23



こちらは、授与所ですが、閉まっています。

      20180508子安神社24



授与所。(正面から)

      20180508子安神社25



こちらは、参集殿でしょうか?

      20180508子安神社26



神楽殿。

      20180508子安神社27



神輿殿。

      20180508子安神社28


境内社の稲荷大明神。

      20180508子安神社29



同じく境内社の金毘羅神社。

      20180508子安神社30



子宝地蔵。

      20180508子安神社31



妙見宮。

      20180508子安神社32


他にも祠が多い。

      20180508子安神社33


      20180508子安神社34


      20180508子安神社35


      20180508子安神社37


で、肝心の御朱印ですが...............

この日は、誰も居らず社務所にも人の気配はありません。
念のため、携帯から電話してみましたが、
空しい呼び出し音が授与所の奥から響いてきます。

まあ、こんな事もあるでしょう。




2018/06/25 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit