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び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............《 国吉神社 》 (2017年12月9日)(千葉県いすみ市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、玉崎神社をあとにして向かった先は...............国吉神社


千葉県中央部がまだ上総国となる1500年の昔まで、
この地域はいくつもの小国に分れていました。
その中でも長生・夷隅地域を甚国造が治めていました。
第27代安閑天皇の御代に、国造は春日皇后に屯倉を献上し、
現在のいすみ市苅谷の地に勅使を迎える為の仮屋が設けられました。

後に、この仮屋跡に伊甚国造の祖である天穂日命(出雲国造の祖)と
建比良鳥命が仕えた大国主命の御子上である健御名方名が祀られたのが
国吉神社の始まりされています。
さらにさの後、各地の神々が合祀され国吉神社と称されるようになり、
厄除け・八方除け・交通安全・家内安全の神社として信仰されているそうです。



こちらが、国吉神社の社号標。

      20171214国吉神社01


一の鳥居。

      20171214国吉神社02


      20171214国吉神社03


社号標脇の狛犬。

      20171214国吉神社04


参道には国吉神社の幟。

      20171214国吉神社05



国吉神社の由緒書き。

      20171214国吉神社06



こちらが社務所。

      20171214国吉神社07


宮司さんは所用の為、外出中。

      20171214国吉神社08



こちらは、二の鳥居。

      20171214国吉神社09


二の鳥居をくぐって、社殿に向かえば手水舎。

      20171214国吉神社10



拝殿前の狛犬。

      20171214国吉神社11



こちらが、拝殿。

      20171214国吉神社12



拝殿に掲げられた扁額。

      20171214国吉神社13



拝殿内部。

      20171214国吉神社14


拝殿内部にあった、国吉神社の提灯。

      20171214国吉神社15


拝殿を別アングルから。

      20171214国吉神社16


こちらが、本殿。

      20171214国吉神社17


      20171214国吉神社18



本殿脇には御神木。

      20171214国吉神社19


かなり立派な御神木。

      20171214国吉神社20
      20171214国吉神社21



境内社。

      20171214国吉神社22


      20171214国吉神社23



こちらが、国吉神社の御朱印。

      20171214国吉神社24

宮司さんは不在でしたが、拝殿前に書き置きの御朱印が置かれていましたので
そちらを有り難くご拝領いたしました。


2018/02/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 玉崎神社 》 (2017年12月9日)(千葉県いすみ市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、春日神社をあとにして向かった先は...............玉崎神社

玉崎神社は、物部氏一族が創建した歴史ある古社で、
古事記・日本書紀にその名が記されているそうです。
かつては、安房神社・香取神宮と並んで、房総三大神社と呼ばれ、
上総一ノ宮の玉前神社の本宮にあたるそうです。
1200年以上も続く、物部氏直系の子孫が代々神職を務める歴史のある神社で、
春分の日、秋分の日のレイラインの入口にあたる「天道の神社」でもあると言われています。



こちらが、玉崎神社の社号標。

      201710214 いずみ玉崎神社01


一の鳥居。

      201710214 いずみ玉崎神社02



鳥居をくぐって石段を上り、社殿を目指します。

      201710214 いずみ玉崎神社03



石段を上りきると、狛犬が出迎えてくれます。

      201710214 いずみ玉崎神社04

この狛犬ひょうじょが何とも言えません。

ラブラドールに見えてしまうのは気のせい?(笑)

      201710214 いずみ玉崎神社05


      201710214 いずみ玉崎神社06



手水舎。

      201710214 いずみ玉崎神社07



由緒書き。

      201710214 いずみ玉崎神社08



こちらが、拝殿。

      201710214 いずみ玉崎神社09


      201710214 いずみ玉崎神社10


      201710214 いずみ玉崎神社11



拝殿の彫刻。

      201710214 いずみ玉崎神社12


      201710214 いずみ玉崎神社13




別アングルからの拝殿。

      201710214 いずみ玉崎神社14


      201710214 いずみ玉崎神社15



そして、本殿。

      201710214 いずみ玉崎神社16


神楽殿かと思っていたら、どうやらこちらは社務所。
中に女性が2名いて、宮司さんは女性でした。
御朱印は、こちらでいただきました。

      201710214 いずみ玉崎神社17


境内社。

      201710214 いずみ玉崎神社18



こちらが、玉崎神社のパワースポットで有名な琴平神社。

      201710214 いずみ玉崎神社19


確かに、他とは違う何かを感じる一画です。

      201710214 いずみ玉崎神社20



玉崎神社神社周辺の森には、古い椎木が群生していて、
それが、千葉県の天然記念物に指定されているようです。

      201710214 いずみ玉崎神社21



神々しい場所に神々しい椎の巨木。
益々、パワースポットらしさを感じます。

      201710214 いずみ玉崎神社22



こちらが、玉崎神社の御朱印。

      201710214 いずみ玉崎神社23


上総一ノ宮である玉前神社の本宮とされ、数々のパワースポットを有し
神々しさを感じる玉崎神社。
訪れるまで全く何も知らなかったけれど、勉強になりました。









2018/02/07 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 春日神社 》 (2017年12月9日)(千葉県夷隅郡御宿町) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。
勝浦市からの帰り道、まっすぐ帰ってもつまらないので
御宿町、いすみ市、一ノ宮町、茂原市と神社を回り
御朱印をいただくことにいたしました。

と言うことで、滝口神社をあとにして向かった先は...............春日神社


御宿町の春日神社は、元々は天養元年(西暦1144年)に神明社として創建されました。
明治初期に春日神を祀ることになり、社格も郷社になり、元々の神様は隠居神となり近くの神社に移ることになり
社号も春日神社に変更になったようです。


県道沿いに建つ立派な一の鳥居。

      20171214春日神社01

社号標を探したけれど、この辺りには見当たりませんでした。



一の鳥居の背後に建つ狛犬。

      20171214春日神社02



参道途中の石灯籠。

      20171214春日神社03



参道には水仙の花。

      20171214春日神社04

ちょっと早い気もするけど、そろそろ水仙の花が咲き出す時期ではある。




こちらが二の鳥居。

      20171214春日神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20171214春日神社06

『春日宮』となっています。


小さな神橋を渡り、石段を上り境内へと向かいましょう。

      20171214春日神社07


こちらは、手水舎。

      20171214春日神社08



境内、社殿へと続く石段はかなり急で、幅と言うか足を乗せる部分が短く
気を付けないと足を踏み外しそう。

      20171214春日神社09



石段途中の狛犬。

      20171214春日神社10

なかなかの表情です(笑)。


石段を上りきると、目の前には拝殿が現れますが
なぜか、その前に長い竹に連なるようにぶら下がった瓢箪。

      20171214春日神社11


これは、この地域独特の風習なんだろうか...............?(謎)

      20171214春日神社12


こちらが、拝殿。

      20171214春日神社13

やけに新しい。
どうやら、平成16年に不審火で社殿が焼失してしまい
その後、再建されたそうです。


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214春日神社14



拝殿内部。

      20171214春日神社15


拝殿を別アングルから。

      20171214春日神社16


      20171214春日神社17



こちらが、本殿。

      20171214春日神社18



境内の手水舎。

      20171214春日神社19



境内社。
と言うよりは、社殿焼失時には仮宮として使われていたらしい。

      20171214春日神社20


重軽石。

      20171214春日神社21

持ち上げた時に軽く感じたら吉、
重く感じたら凶との事らしい。

持ち上げたら、重く感じた事は内緒にしておこう...............。


こちらは、神輿殿。

      20171214春日神社22

この中に祭礼の神輿が奉納されているのでしょう。



そして、こちらが御朱印。

      20171214春日神社23

社務所には宮司さんが不在。
書き置きの御朱印をいただいて帰りました。





2018/02/06 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 滝口神社 》 (2017年12月14日)(千葉県勝浦市) 

12月14日

この日は、勝浦市に出かけました。

清海小学校をあとにして、向かった先は...............滝口神社


滝口神社は、海沿いを走る国道128号線沿いに鎮座している神社です。

日本武尊の伝説の残る神社です。
社記によると、日本武尊が、東征の際に立ち寄ったとされています。
その日本武尊を御祭神として、延暦元年(782年)に創建されており、
創始は景行天皇41年(111年)にまで遡るそうです。

日本武尊はこの地へ来た時、悪蛇が人を害している事を知り、
自らそれを退治したそうです。
それ以来、里人はこの地を ”蛇原” と呼び、
それがいつしか今の ”部原” に転じたという伝説があるそうです。


国道128号線を勝浦から御宿方面に車を走らせていると
勝浦市の部原と言う海岸線沿いの集落に来ると、
いきなりちょっぴり燻んだ朱色の鳥居が現れます。


こちらが、一の鳥居。

      20171214滝口神社01


緩やかな参道を歩けば、程なく二の鳥居。

      20171214滝口神社02


      20171214滝口神社03


こちらが手水舎。

      20171214滝口神社04



こちらが拝殿。

      20171214滝口神社05


      20171214滝口神社07



拝殿に掲げられた扁額。

      20171214滝口神社06


      
そして、こちらが本殿。

      20171214滝口神社08



拝殿左脇の境内社。

      20171214滝口神社09



拝殿右側の境内社。

      20171214滝口神社10



拝殿から、二の鳥居を見てみると
太平洋の広い海原。

      20171214滝口神社13

滝口神社、なかなかのロケーションです。



そして、境内の向かって左手に高台があり
そこには、浅間神社が鎮座しています。

      20171214滝口神社11



こちらが社務所。

      20171214滝口神社14



こちらが滝口神社の御朱印。

      
20171214滝口神社12

宮司さんが不在でした。
書き置きの御朱印をいただきましたが、日付けが12月10日になっている。
あとで、筆ペンで『四』の字を付け足しておこう。







2018/02/05 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............清海小学校 (2017年12月7日)(千葉県龍勝浦市) 

12月14日

この日は、房総半島の勝浦市に出かけました。

遠見岬神社をあとにして、向かった先は...............勝浦市立清海小学校


清海小学校は、
明治6年      学制により第6大区1小区に第222番中学区第3等小学校守谷校を
         守谷1(大巌寺)に設立。守谷・鵜原の児童を収容する。
明治7年     道路事情等で通学困難のため、支校を鵜原真光寺内におく。
明治16年     小学校令改正により、守谷本校舎に初等中等科をおき、
         鵜原支校に初等科を設置する。
         守谷本校を守谷763番地に移転 
明治20年     小学校令により公立守谷尋常小学校と改称する。
明治22年     清海村立鵜原簡易科小学校は鵜原を学区とする。
         清海村立鵜原尋常小学校は守谷・興津を学区とする。
         守谷本校舎倒壊のため、本校児童を鵜原支校へ収容する。
明治23年     守谷学区児童通学困難の理由を以て守谷分校を設置する。
明治25年     新小学校令により鵜原尋常小学校と改称する。
明治29年     守谷分校を守谷尋常小学校と改称する。
明治40年     鵜原、守谷尋常小学校を廃し、清海東尋常小学校を設置し両学区の児童を収容する。
大正10年     町制施行により、興津東尋常小学校と改称する。
 昭和22年    学制改革により、興津町立東小学校と改称する。
 昭和30年    町村合併により、勝浦町立興津東小学校と改称する。
昭和33年    市制施行のため、勝浦市立清海小学校と改称する。
 平成28年    上野小学校に統合され、廃校となる


と、このような沿革となっているようです。



こちらが、清海小学校の正門。

      20171214清海小学校01


門柱には、まだ清海小学校の表札が残っていました。

      20171214清海小学校02


正門の先にはいきなり体育館。

      20171214清海小学校03


体育館手前には、閉校記念碑。

      20171214清海小学校04



やっぱり廃校に訪れて、この廃校記念碑があるのと、ないのでは
テンションが幾らか変わってくる。

      20171214清海小学校05

当然、今日はテンション高めです(笑)。


閉校記念碑の裏面には、簡略な沿革と校歌が刻まれていました。

      20171214清海小学校06



閉校記念碑の近くには頌徳碑。

      20171214清海小学校07



そして、創立百周年記念の碑。

      20171214清海小学校08


体育館に対座するように建つ校舎。

      20171214清海小学校09


校舎玄関の庇には、校名。

      20171214清海小学校10


そして、壁面には校章が掲げられています。

      20171214清海小学校11



平成28年の春に廃校となった清海小学校。
1年以上たっているのに、なぜか改修工事中。

      20171214清海小学校12


      20171214清海小学校13

何か別な施設に転用される予定があるのでしょうか?



ちょうど、1Fの吹き抜け部分の天井の補修工事の真っ最中。

      20171214清海小学校14



工事関係者の方々の邪魔にならないように校庭側に移動します。


校庭側からの校舎。

      20171214清海小学校15


      20171214清海小学校16


      20171214清海小学校17



校舎全景。

      20171214清海小学校18


      20171214清海小学校19



校舎の前には国旗掲揚台。

      20171214清海小学校20


台座にも、校歌のプレートが嵌め込まれています。

      20171214清海小学校21


広く見える校庭。

      20171214清海小学校30



校庭の遊具類。

      20171214清海小学校22


      20171214清海小学校23


      20171214清海小学校24


      20171214清海小学校25


      20171214清海小学校26


      20171214清海小学校27


      20171214清海小学校28



廃校のお約束?
校庭の隅には防災倉庫。

      20171214清海小学校29



校庭の椰子の木(?)は、見た感じ枯れかかっている。

      20171214清海小学校31

手入れする人もいなくなってしまったからかな?


その奥には朽ちた百葉箱。

      20171214清海小学校32



こちらが、校庭側の門。

      20171214清海小学校33

古い石柱だから、こちら側がかつての正門だったかもしれない。


百葉箱の近くに二宮像を発見。

      20171214清海小学校34



最近、廃校、廃校跡を巡っても
二宮像に出会える事も少なくなってきた気がします。

      20171214清海小学校35


地域的に二宮像が無い地区もあるようだから
これは致し方ない事。


まあ、この清海小学校について言えば
廃校(閉校)記念碑もあったし、二宮像も残っている。
現在、改修工事中と言うことで、他に転用される可能性が極めて高いけど
廃校記念碑と二宮像だけは撤去せずに、
いつまでもこの地に遺してもらいたいモノです。





2018/02/04 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 遠見岬神社 》 (2017年12月9日)(千葉県勝浦市) 

12月14日

この日は、房総半島の勝浦市に出かけました。

勝浦市に出かけた最たる目的は、
勝浦市内に鎮座する遠見岬神社の御朱印帳を手に入れる事でした。


遠見岬神社は天富命の終焉の地と言われ、
この地に派遣された勝占斎部須須立命という人が
天富命の霊を祀る「遠見岬神社」を創ったと伝えられています。
この勝占の名が「勝浦」の地名になったと言われています。

神武天皇の側近として活躍した天富命は、阿波の開拓を終えた後、
東国により良い土地を求め阿波忌部氏らを率いて黒潮に乗り、
房総半島南端の布良の浜に上陸しました。
そして祖神である天太玉命を祀る社を建て、安房の開拓を進めましたが
その後、安房の地で没したと言われています。
天日鷲神の後裔のた勝占斎部須須立命は、八幡岬突端富貴島の天冨命の居跡に社殿を建立、
開拓の祖神として祀ったのが遠見岬神社の始まりとされています。

江戸時代までは富大明神と称していましたが、
明治6年(1873年)遠見岬神社と改称し現在に至っています。


毎年、勝浦市のひな祭りに遠見岬神社の石段の雛飾りを見ていますが
遠見岬神社そのものに来るのは初めて。


遠見岬神社の社号標。

      20171214遠見崎神社01


一の鳥居。

      20171214遠見崎神社02

      
      20171214遠見崎神社03


こちらが社務所。
御朱印はこちらでいただくことが出来ます。

      20171214遠見崎神社04

御朱印を書いていただく間にお参りしちゃいましょう。



ひな祭りの時期には、雛が飾れている石段。

      20171214遠見崎神社05

実は、この石段を上るのも初めて。



石段を上りきると二の鳥居。

      20171214遠見崎神社06



かなり急な石段です。

      20171214遠見崎神社07



二の鳥居の脇には筆塚。

      20171214遠見崎神社08


さらには、古い社号標。

      20171214遠見崎神社09



てっきり、石段を上がったところに社殿があるのかと思っていたら、違っていました。
そこには、筆塚と古い社号標、そして稲荷社。

      20171214遠見崎神社10


遠見岬神社の社殿へは、さらに坂道を上らなければならない。

      20171214遠見崎神社11


ちょっぴり息を切らしながら、上がります。


かなり上って来ました。

      20171214遠見崎神社12


三の鳥居。

      20171214遠見崎神社13


石灯籠の奥に社殿が見えます。

      20171214遠見崎神社14


拝殿前の狛犬。

      20171214遠見崎神社15


こちらが、遠見岬神社の拝殿。

      20171214遠見崎神社16


      20171214遠見崎神社17


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214遠見崎神社18


      20171214遠見崎神社19


拝殿内部。

      20171214遠見崎神社20



別アングルからの拝殿。

      20171214遠見崎神社21


こちらは、遠見岬神社の本殿。

      20171214遠見崎神社22


      20171214遠見崎神社23


遠見岬神社の提灯。

      20171214遠見崎神社24


本殿奥の高台に鎮座する境内社。

      20171214遠見崎神社25


こちらは神輿殿?

      20171214遠見崎神社26

はたまた、ひな祭りの飾り付け用の雛人形が入っているのか?(笑)




欲しかった遠見岬神社の御朱印帳がこちら。

      20171214遠見崎神社27


      20171214遠見崎神社28

いかにも、勝浦の神社って言うところが好きです。



こちらが、遠見岬神社の御朱印。

      20171214遠見崎神社29


お目当ての御朱印も手に入ったことだし
あと2〜3ヶ所勝浦を回りましょう。



2018/02/03 Sat. 12:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅  たけわらの里おおたき (2014年12月14日)(千葉県夷隅郡大多喜町) 

12月14日

勝浦市方面へと出かけたこの日。
大多喜街道を走っていると、途中に現れる 道の駅 たけわらの里おおたき に立ち寄りました。

そう言えば何度か、この道の駅に立ち寄ったことはありますが
いつも開店前に来るため、トイレ休憩だけでした。

      20171214たけわらの里おおたき01


      20171214たけわらの里おおたき02


この日は、開店時間もとっくに過ぎている。
どんな道の駅か? じっくりと覗いてみましょう。

      20171214たけわらの里おおたき03


駐車場には、大多喜町周辺の観光案内図。

      20171214たけわらの里おおたき04

大多喜町は、大多喜城のある城下町。
房総の小江戸とも言われているようです。


こちらが、道の駅の施設。

      20171214たけわらの里おおたき05


入り口には、なぜか牛のオブジェ。

      20171214たけわらの里おおたき06

大きな牧場でもあるんだっけ?


こちらが店内。

      20171214たけわらの里おおたき07


開店直後だから、産直の新鮮野菜が豊富。

      08


      20171214たけわらの里おおたき09


      20171214たけわらの里おおたき10


特産の加工品も数多く陳列されています。

      20171214たけわらの里おおたき11



こちらがレストラン。

      20171214たけわらの里おおたき12


入り口に、道の駅のスタンプ。

      20171214たけわらの里おおたき13

残念ながら、こちらの道の駅では、道の駅の切符は販売されていない。



レストランのテラス。

      20171214たけわらの里おおたき14

テラス席は準備されていないようなので
ペットと一緒に食事と言う訳には行かないようです。


こちらは、トイレ。

      20171214たけわらの里おおたき15

トイレに限って言えば、それなりに立派。



こちらが道の駅のスタンプ。

      20171214たけわらの里おおたき16


      20171214たけわらの里おおたき17



最近、魅力的な道の駅が色々とオープンする中で
可も無く、不可も無い道の駅になるのかな...............?





2018/02/03 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 高滝神社 》 (2017年12月14日)(千葉県市原市) 

12月14日

この日は、勝浦市方面へ出かけました。

私の住む佐倉市からは、国道16号を走り、
千葉市から市原市から大多喜街道を走り、
大多喜町、勝浦市と抜けていきます。

勝浦に向かう前にちょっぴり立ち寄ったのは...............高滝神社

高滝神社は創建年代については不詳ですが、「日本三代実録」に記されている。
平安時代末ごろ、上賀茂社、下鴨社から分霊を勧請したと言われています。
そのことから、「賀茂明神」と称されていましたが、
1880年(明治11年)に高滝神社に改められました。



高滝湖の湖畔に鎮座する高滝神社。

      20171214高瀧神社01


その昔には、高滝ダムもなかったから当然高滝湖もない。
養老川の渓谷沿いの台地鎮座していたのだろうか?

      20171214高瀧神社02



こちらが、高滝神社の社号標。

     20171214高瀧神社03


こちらが二の鳥居。

      20171214高瀧神社04

実は、一の鳥居は高滝湖の対岸にあります。



こちらは由緒書き。

      20171214高瀧神社05


その脇には、市原市教育委員会が設置した説明板。
高滝神社の社殿は、市原市の指定文化財らしい。

      20171214高瀧神社06


大きな杉の木の脇の石段を上がって社殿へと向かいます。

         20171214高瀧神社07
      20171214高瀧神社08



石段の途中から見える三の鳥居。

      20171214高瀧神社09


三の鳥居の奥には拝殿が見えます。

      20171214高瀧神社10


こちらは、手水舎。

      20171214高瀧神社11


狛犬と灯篭。

     20171214高瀧神社16


小ぶりな狛犬。

      20171214高瀧神社12

見上げる表情が何とも言えない。


こちらが拝殿。

      20171214高瀧神社13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214高瀧神社14


拝殿内部。

      20171214高瀧神社15
 

     
別アングルからの拝殿。

      20171214高瀧神社17


こちらは、本殿。

      20171214高瀧神社18




別アングルからの本殿。

      20171214高瀧神社19


      20171214高瀧神社20



本殿脇には御神木。

      20171214高瀧神社21


      20171214高瀧神社22


こちらは境内社。
琴平神社・白鳥神社・道祖神・猿田彦神社・竈大神・疱瘡神社
稲荷神社・八坂神社・神明社・松尾神社が祀られています。

      20171214高瀧神社23



裏参道の鳥居。

      20171214高瀧神社25


こちらは、旧・社務所。
現在は使われていないようです。

      20171214高瀧神社27



こちらは、子持ち石。

      20171214高瀧神社26



こちらは、境内社の加茂護国神社。

      20171214高瀧神社28





こちらが、新しい社務所。
御朱印は、こちらの社務所でいただくことが出来ます。

      20171214高瀧神社30

しかし、社務所が開くのが午前9時。
この時の時間が午前8時。
社務所が開くまで1時間ある...............。


仕方がないので、1時間どこかで時間を潰さなきゃ。


午前9時。
社務所が開いて、何とか御朱印もいただく事が出来ました。


こちらが、高滝神社の御朱印。

      20171214高瀧神社31


実は、この御朱印を貰うために時間つぶしをした事は
また次の機会に...............。


2018/02/01 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 雷神社 》 (2017年12月9日)(千葉県旭市) 

12月9日

御朱印巡りに銚子市に出かけたこの日。

帰り道に旭市にある雷神社に立ち寄りました。


旭市と言っても、限りなく銚子市に近い旭市。
以前、この雷神社の奥にある見広城址に来たことがあり
その時に、こちらの駐車場をちょっとお借りしたことがあるので
知らない場所ではない。


雷神社は、景行天皇が伊勢国の能褒野で崩御した皇子日本武尊を追慕して、
東国巡幸をした折、椿海の東端に一社を造営東海の鎮護としたことが始まりとされています。
その後、下海上国造に任じられた久都伎直が、自らの祖神である天穂日命を奉祀したものと伝えられている。
延暦12年(793年)には、賀茂別雷神社より「別雷命」を勧請して配祀し、
桓武天皇より「雷大神」の称号を賜ったと言われているそうです。



畑が広がる台地に建つ社号標。

      20171209雷神社01


そして、その脇には一の鳥居。

      20171209雷神社02



社殿に続く表参道。

      20171209雷神社03



こちらが、二の鳥居。

      20171209雷神社04


二の鳥居の脇には、由緒書き。


      20171209雷神社05



木々に囲まれた参道を進めば、手水舎。

      20171209雷神社06




参道脇には、巨木が多い。
東総台地の自然が残っています

      20171209雷神社07
             20171209雷神社08



参道の狛犬。

      20171209雷神社09



石灯籠の参道。

      20171209雷神社10


      20171209雷神社11



こちらが、拝殿。

      20171209雷神社12


      20171209雷神社13



拝殿に掲げられた扁額。

      20171209雷神社14


拝殿内部。

      20171209雷神社15


      20171209雷神社16



こちらが本殿。

      20171209雷神社17



神輿殿。

      20171209雷神社18


祭礼に使われる神輿が奉納されています。

      20171209雷神社19



この鳥居の奥には御神木。

      20171209雷神社20


こちらが御神木。

      20171209雷神社21
      20171209雷神社22



境内にある津島神社。

      20171209雷神社23


境内社。

      20171209雷神社24


こちらが、雷神社の御朱印。

      20171209雷神社25


ちょうど拝殿の中に宮司さんが居たので、御朱印をいただくことが出来ました。
話好きな宮司さんのようで、近くにある見広城址を整備した話や
色々な話をして伺う事が出来ました。
旧、海上町の多くの神社の宮司を兼務されているようで
結構、多忙な人のようです。




2018/01/31 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 猿田神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

この日は、銚子市の御朱印巡りに出かけました。

銚子市の御朱印巡り、その第5弾は................猿田神社


猿田神社は、千葉県銚子市猿田町にある神社です。
古くから八方除けなどで信仰されています。
猿田彦大神・天鈿女命・菊理媛命を主祭神とされています。

社伝によれば、垂仁天皇25年の創建とされ、
神功皇后の御世に生田神社の摂社になったと言われています。
大同2年(807年)に社殿を造営、康平年間(1058年~1065年)には源頼義が神田を寄進し、
鎌倉時代以降も武家の信仰が篤く源頼朝も寄進したと伝えられます。



こちらが、猿田神社の一の鳥居。

      20171209猿田神社01



一の鳥居の脇には社号標。

      20171209猿田神社02



こちらが二の鳥居。

      20171209猿田神社03


二の鳥居の神額。

      20171209猿田神社04



二の鳥居の先には跨線橋。
実は、この下を総武本線の電車が走っています。

      20171209猿田神社05


猿田神社周辺の森は、千葉県指定の天然記念物になっています。

      20171209猿田神社06

成田の麻賀多神社や銚子の渡海神社もそうだったけど、
意外に千葉県内の神社周辺の森が天然記念物に指定されている事が多い。


跨線橋の先の石段を上がれば
目の前に拝殿が現れます。

      20171209猿田神社07



こちらが手水舎。

      20171209猿田神社22


こちらが、拝殿。

      20171209猿田神社08


      20171209猿田神社09



拝殿内部。

      20171209猿田神社10



拝殿を別アングルから。

      20171209猿田神社11


奥に見えるのは本殿。

      20171209猿田神社12


こちらが、本殿。

      20171209猿田神社13


こちらの本殿も千葉県の文化財に指定されているようです。

      20171209猿田神社14



本殿の説明板の隣には、猿田神社の森の説明板。

      20171209猿田神社15



こちらが、授与所。

      20171209猿田神社16

御朱印は、こちらでいただくことが出来ます。



拝殿前の狛犬。

      20171209猿田神社17


猿田神社の提灯。

      20171209猿田神社18



社務所。

      20171209猿田神社19


神輿殿。

      20171209猿田神社20



中には神輿が奉納されています。

      20171209猿田神社21


      
手水舎の奥には御神水。

      20171209猿田神社23


湧き水をペットボトルやポリタンクに入れて
持ち帰っている人もいるようです。

      20171209猿田神社24



御神水の近くには稲荷社。

      20171209猿田神社25

小さな狐がたくさん祀られていました。


こちらは力石。

      20171209猿田神社26

この石を持ち上げて、力自慢をしていたのでしょうね。



こちらが、猿田神社の御朱印。

      20171209猿田神社27


今まで、この猿田神社の存在すら知らなかったけれど
なかなか趣きのある神社。
確かにパワースポットだなと感じさせられました。




2018/01/31 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 渡海神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

銚子市の御朱印巡り。
その第四弾は...............渡海神社

渡海神社の創建は諸説がありようですが和銅2年(709)とされ、
東海鎮護・銚子半島の鎮めとして外川浦日和山に祀られたのが始まりとされます。
その後、津波の被害により貞元元年(976)に現在地に遷座したとされていますが、
銚子市史には遷座は延宝2年(1674)と記されているそうです。
まあ、詳細は不詳の域を出ていないようです。
外川漁港が近いことから航海と漁業の神として信仰を集めているそうです。


銚子電鉄の終点、外川駅からちょっ離れてはいますが、徒歩圏内。
犬吠埼の先端にある神社になるようです。


渡海神社の社号標。

      20171209渡海神社01


こちらが一の鳥居。

      0171209渡海神社02



この辺りの鬱蒼とした森は極相林と呼ばれています。

      0171209渡海神社03

極相林は、植物群落が遷移を経て極相に達した林のことで、
群落全体で植物の種類や構造が安定し、大きく変化しなくなった森林のことを言います。
この様な森林は300~400年の間、人手が加わらずに出来上がった植物生態学上貴重な森で、
千葉県内でも少なく、千葉県の天然記念物に指定されています。


鬱蒼とした森の中の参道を歩き、社殿へと向かいます。

      0171209渡海神社04


こちらが二の鳥居。

      0171209渡海神社05


二の鳥居に掲げられた神額。

      0171209渡海神社06


石灯籠は二対四基。

      0171209渡海神社07


こちらが拝殿。

      0171209渡海神社08


      0171209渡海神社09


拝殿に掲げられた扁額。

      0171209渡海神社10


      0171209渡海神社11



こちらは、本殿。

      0171209渡海神社12



こちらは社務所ですが、普段は開いていないようです。

      0171209渡海神社13


拝殿裏手に宮司宅があり、御朱印はそちらで頂くことが出来ます。

      0171209渡海神社14


神輿殿。

      0171209渡海神社15



こちらは手水舎。

      0171209渡海神社16


拝殿脇には八坂神社。

      0171209渡海神社17


八坂神社の手水鉢。

      0171209渡海神社18


境内社。

      0171209渡海神社19


      0171209渡海神社21


狛犬。

      0171209渡海神社20


 
忠魂碑。     

      0171209渡海神社22



こちらが、渡海神社の御朱印。

      0171209渡海神社23

本殿裏手の宮司さん宅に声をかけていただきました。
たまたま宮司さんが海の方へ外出していて、携帯電話で連絡を取って頂き、
わざわざ戻っていただきました。
ちょっぴり申し訳無く、大変恐縮してしまいました。






2018/01/30 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 川口神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

千葉県銚子市の御朱印巡り。
その第三弾は................川口神社


川口神社は、986年(寛和2年)の創建と伝えられています。
この神社には陰陽師安倍晴明と地元の長者の娘との言い伝えが残り、
長者の娘が晴明と結ばれないことを苦に入水し、その歯と櫛を祀ったことから
歯櫛明神と呼ばれ、白紙明神とも書かれるようになり、
明治に入り現在の川口神社と改められたそうです。


そもそも、当初は川口神社に訪れる予定はありませんでしたが
銚港神社の宮司さんが川口神社も兼務されているようで
銚港神社に川口神社の御朱印が書き置きで置かれていたので
こちらの御朱印も拝領し、川口神社にも訪れてみました。

川口神社の場所は、飯野観音の境内にある
お土産屋さんのオバちゃんに教えてもらいました。

銚子漁港の目と鼻の先、小高い丘に川口神社は鎮座しています。



漁港前を走る道沿いに建つ社号標。

      20171209川口神社01


社号標の背後には一の鳥居。

      0171209川口神社02


      0171209川口神社03



一の鳥居に掲げられた神額。

      0171209川口神社04


鳥居の脇に建つ川口神社の説明板。
周辺の案内も載っていて、隠れた観光スポット?

      0171209川口神社05



社殿の在る台地へと続く表参道。

      0171209川口神社06



参道脇には板碑も多い。

      0171209川口神社07



こちらは、二の鳥居。

      0171209川口神社08



二の鳥居前の狛犬。

      0171209川口神社09



この石段を上りきれば社殿。

      0171209川口神社10


なだらかな石段だけど、意外に息が切れます。
歳なのかなぁ?(笑)。

      0171209川口神社11


石段を上りきると境内。
手水舎で清めましょう。

      0171209川口神社12


こちらが、拝殿。

      0171209川口神社13


      0171209川口神社14



別アングルから。

      0171209川口神社15



拝殿正面ではなく、向かって左側の側面に掲げられた扁額。

      0171209川口神社16

この場所に掲げるのは、何か意味があるのだろうか?



こちらが、本殿。

      0171209川口神社17



拝殿前の狛犬。

      0171209川口神社18


二対の狛犬が在りました。

      0171209川口神社19



拝殿の隣に建つ社。

      0171209川口神社20

何の社かは分かりませんでした。



こちらは、境内社。

      0171209川口神社21


      0171209川口神社22



こちらが、川口神社の御朱印。

      0171209川口神社23

銚港神社で拝領したもの。
墨書きではなく、書き置きなのが、ちょっぴり残念かな...............?






2018/01/30 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 銚港神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

御朱印巡りで訪れた銚子市。

銚子市の御朱印巡り、その第二弾は................銚港神社


銚港神社は、円福寺(飯沼観音)に隣接する神社で創建については不詳ですが、
古くは龍蔵権現と呼ばれ、神仏混交により円福寺(飯沼観音)とともに信仰されてきた神社です。
明治初期の神仏分離により、銚港神社となったそうです。


飯沼観音に隣接すると言うか、
完全に同じ敷地内。
まさに、明治以前は神仏混交の信仰の場所だったのが分かります。


こちらが社号標。

      20171209銚港神社01


銚港神社の鳥居。

      20171209銚港神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20171209銚港神社03


狛犬。

      20171209銚港神社04


手水舎の前にも、もう一対の狛犬。

      20171209銚港神社15



手水舎。

      20171209銚港神社05


そして、こちらが拝殿。

      20171209銚港神社06


拝殿に掲げられた扁額。

      20171209銚港神社07


      20171209銚港神社08



      20171209銚港神社09



こちらが本殿。

      20171209銚港神社10



拝殿脇の石碑群。

      20171209銚港神社14



御朱印は、社務所で頂くことになりますが
この日は、宮司さんが不在。

      20171209銚港神社11



書き置きの御朱印が置かれていました。

      20171209銚港神社12


川口神社の御朱印も置かれていました。
宮司さんが兼務しているんですね。

      20171209銚港神社13


 




こちらは、境内にある金毘羅神社。
      
      20171209銚港神社16

海運の神様らしい。



鳥居の神額。

      20171209銚港神社17

達筆すぎて、私には判別不明。


社殿。

      20171209銚港神社18



社殿の扁額。

      20171209銚港神社19


手水舎。

      20171209銚港神社20


狛犬。

      20171209銚港神社21




銚港神社の鳥居脇の銀杏の樹も
すっかり葉を落としています。

      20171209銚港神社22

やっぱり、冬なんですね。




こちらが、銚港神社の御朱印。

      20171209銚港神社23

本当は、御朱印帳に墨書きの方が良かったんですが
宮司さんが不在なのは仕方がない。
でも、日付を自分で書き入れないといけないんだよなぁ...............



2018/01/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............飯沼観音 《飯沼山 圓福寺 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

この日は、千葉県の銚子市に出かけました。

銚子に訪れた目的の一つがジオカードの入手ですが
それとは別に銚子市の社寺仏閣にて御朱印を頂くことも目的の一つ。

銚子市の御朱印巡り、その第一弾は...............飯沼観音


飯沼観音は真言宗の寺院である円福寺の事です。
山号は飯沼山。飯沼観音と称していますが、本尊は十一面観世音菩薩。
坂東三十三観音霊場の第27番札所となっており、
通称で飯沼観音と称されています。
銚子の繁華街や商店街は、飯沼観音を中心に形成され
門前町として繁栄してきたそうです。

      20171209飯沼観音01



こちらが仁王門。

      20171209飯沼観音02

艶やかな朱色。



開口の阿形像。

      20171209飯沼観音03


口を結んだ吽形像。

      20171209飯沼観音04


境内に入って振り返った状態の仁王門。

      20171209飯沼観音05

やっぱり朱色が艶やかです。


それでは、飯沼観音(円福寺)をお詣りいたしましょう。

      20171209飯沼観音06


境内に入ってすぐ目に留まる案内板。

      20171209飯沼観音07


手水舎。

      20171209飯沼観音08


こちらは、文珠菩薩が祀られた御堂。
文珠菩薩堂とでも呼ぶのでしょうか?

      20171209飯沼観音09


満願堂。

      20171209飯沼観音10



こちらは、五重の塔。

      20171209飯沼観音11

関東近県では、こう言った多重の塔は珍しい。


別アングルから。

      20171209飯沼観音12



本堂前に鎮座する大仏。

      20171209飯沼観音13



正徳元年(1711年)に造立された約5.4mの阿弥陀如来座像。

      20171209飯沼観音14



こちらが本堂。

      20171209飯沼観音15


本堂に掲げられた扁額。

      20171209飯沼観音16

『福聚海』と書かれているようです。
観世音菩薩の恵みが広大であることを讃えた仏教の教えだそうです。



本堂内部。

      20171209飯沼観音17


大きな提灯も飾らせています。

      20171209飯沼観音18



御朱印は、こちらで頂くことが出来ます。

      20171209飯沼観音19

御朱印を待つ間、観世音菩薩のすぐ前で拝むことが出来ます。


こちらが鐘楼堂。

      20171209飯沼観音20



境内の銀杏の樹もすっかり葉を落としています。
もう季節は冬なんだと改めて感じます。

      20171209飯沼観音21


こちらが飯沼観音の御朱印。

      20171209飯沼観音22


そして、本堂で頂いた御守り。

      20171209飯沼観音23
2018/01/29 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ジオカードを貰いに行ってきた...............ジオパーク 銚子 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

この日は、千葉県の銚子市に出かけました。

銚子に訪れた目的の一つ。
銚子ジオパークのジオカードを手に入れる事が
目的の一つでした。



ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と
「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、
「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、
丸ごと楽しむことができる場所を言うそうです。

現在、日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が
43地域あります(2016年9月現在)。
その中の一つに銚子ジオパークがあります。
また、43地域のジオパークの内、8地域がユネスコ世界ジオパークにも認定されているそうです。
残念ながら、銚子ジオパークはユネスコ世界ジオパークには認定されていませんが
銚子市や銚子市観光協会等で構成された銚子ジオパーク推進協議会が
銚子市近郊の犬吠埼や屏風ヶ浦等のいわゆる大地の公園を堪能してもらいたい!
そんな思いもあってか? 銚子ジオパークではジオカードを発行しています。


ジオパーク銚子のジオカードは、銚子駅からちょっと歩く
銚子セレクト市場内にある 銚子ジオパークビジターセンター にて配布されています。


こちらが、銚子セレクト市場。

      20171209ジオパーク銚子01


そして、こちらが銚子ジオパークビジターセンター。

      20171209ジオパーク銚子02


会館時間は、とっくに過ぎているのに、人が居る気配が無い。
よく見ると...............

      20171209ジオパーク銚子03

この日は、臨時休業でした。


がぁ〜ん。ショック!

でも大丈夫。
もう1ヶ所の配布場所に向かいます。

銚子市青少年文化会館内にある銚子ジオパーク推進協議会事務局。

      20171209ジオパーク銚子04


こちらには、銚子ジオパークの展示室があります。

      20171209ジオパーク銚子05


この日は、何かのイベントがあって、
それなりに人が訪れています。

      20171209ジオパーク銚子06


ジオカードは、こちらの建物内にある銚子ジオパーク推進協議会事務局でも貰えます。

      20171209ジオパーク銚子07

ポスターも貼られ、犬吠埼や屏風ヶ浦が紹介されています。



ジオカード、ゲットです。

      20171209ジオパーク銚子08



せっかくカードをゲットしたんだから
ジオパーク銚子の一部を見て帰りましょう。


君ヶ浜海岸から眺める犬吠埼の灯台。

      20171209ジオパーク銚子09


ジオカードのデザインは、この辺りからの画像ですね。

      20171209ジオパーク銚子10


まあ、この場所は犬吠埼観光の定番地点だからね。

      20171209ジオパーク銚子11


君ヶ浜海岸。

      20171209ジオパーク銚子12


やっぱり、君ヶ浜海岸は灯台が一緒じゃないと画にならない。

      20171209ジオパーク銚子13


犬吠埼の次は、やっぱり屏風ヶ浦。

銚子マリーナから行くと、屏風ヶ浦の崖もイマイチ。
今回は、穴場に行きましょう。

      20171209ジオパーク銚子14



この先を下って行けば、屏風ヶ浦。

      20171209ジオパーク銚子15



旭市の飯岡海岸辺りと同じような絶壁。

      20171209ジオパーク銚子16



さすがに、この辺りの崖は見応えがある。

      20171209ジオパーク銚子17

一応、行政区分でも銚子市の一角。


押し寄せる波も荒い。

      20171209ジオパーク銚子18



海岸沿いの遊歩道は、ほぼ崩壊。
あくまでも、この先は自己責任で...............。

      20171209ジオパーク銚子19



無理せず、絶壁を見るだけで満足です。

      20171209ジオパーク銚子22


こちらが、銚子ジオパークのジオカード。

      20171209ジオパーク銚子21


      20171209ジオパーク銚子22



まだまだ少ないジオパーク。
そして、全てのジオパークがジオカードを発行しているわけではない。
でも、少しづつ集めて行くことにいたしましょう。


2018/01/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 多古 》 (2017年12月9日)(千葉県香取郡多古町) 

12月9日

この日は、銚子市に出かけました。


自宅から銚子までは約60km。
車で移動すれば、2時間超のドライブになります。

銚子方面に出かける際に、よく立ち寄る道の駅。
今回も、そちらに立ち寄りました。
立ち寄った先は...............道の駅 多古

      20171209道の駅 多古01


      20171209道の駅 多古02


平成29年12月現在、千葉県内には28ヶ所の道の駅がありますが
こちらの『道の駅 多古』は、平成13年に千葉県では10番目の道の駅として登録されています。


この日は、土曜日ですが朝早い(開店前)ため
訪れる人はまだ少ない。

      20171209道の駅 多古03


駐車場には、道の駅 多古 の案内図。

      20171209道の駅 多古04


道の駅 多古 の施設全景。

      20171209道の駅 多古05


テントでちょっとしたイベントでもするのでしょうか?

      20171209道の駅 多古06


      20171209道の駅 多古07


こちらが物産館である、『あじさい館』。

      20171209道の駅 多古08


オープンの9時になりました。
中に入ってみましょう。
店内には、地元産の野菜が並びます。

      20171209道の駅 多古09


      20171209道の駅 多古10


特産品も棚に並んでいます。

      20171209道の駅 多古11

道の駅の切符は、『あじさい館』のレジで購入出来ます。



こちらがレストラン。

      20171209道の駅 多古12


テラス席もあるようですが...............

      20171209道の駅 多古13


残念ながら、ぺはNG。

      20171209道の駅 多古14



レストランの2階が情報コーナー。

      20171209道の駅 多古15



道の駅のスタンプは、情報コーナーの一角に在りました。

      20171209道の駅 多古16


情報コーナーには、ちょっとした休憩エリアもあります。

      20171209道の駅 多古17
 

あじさい館の裏手には喫煙所。

      20171209道の駅 多古18

こちらにもテラス席があるから、
犬連れは、こちらで休憩かな...............?


道の駅の脇を流れる栗山川。

      20171209道の駅 多古19



毎年、6月の紫陽花の時期になると、栗山川の岸辺には紫陽花の花が咲き誇り、
栗山川には観光船も運行されます。

      20171209道の駅 多古20


たまたま、この日出会ったワンちゃん。

      20171209道の駅 多古21

ビーグルとダルメシアン。
千葉県の流山だったかな?
そちらから遊びにきたそうです。



こちらが、道の駅の切符。

      20171209道の駅 多古22


      20171209道の駅 多古23



こちらが道の駅のスタンプ。

      20171209道の駅 多古24


      20171209道の駅 多古25


今まで、何気に何度かトイレ休憩に利用した道の駅。
じっくり道の駅を探索したことがなかった。
情報コーナーの休憩エリア。
犬連れでは入れないけれど、ちょっとした穴場かもしれない...............。





2018/01/28 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2017年12月7日)(茨城県つくば市) 

12月7日

茨城県の龍ケ崎市からつくば市へと足を伸ばしたこの日。

つくば市のマンホールカードを貰いに行きました。


つくば市のマンホールカードは、
つくば市役所にて配布されています。

      20171207マンホールカード01


こちらが、つくば市役所。

      20171207マンホールカード02

びいすけ は中に入れないから、マンホールカードを貰いに行っている間は
車の中で留守番して貰いましょう。


1Fの水道課水道お客様センターへと向かいます。

      20171207マンホールカード03


こちらのカウンターでマンホールカードは配布されています。

      20171207マンホールカード04


マンホールカード、ゲットです。

      20171207マンホールカード05


      20171207マンホールカード06


つくば市のマンホールのデザインは1999年に採用されたデザインで
未来都市として相応しいイメージを図案化したそうです。


カードのデザインと同じカラーマンホールは市役所正面。
歩道の上に在りました。

      20171207マンホールカード07


      20171207マンホールカード08



こちらがつくば市のマンホールカード。
実は日本語版と英語版の2種類が用意されています。

こちらが日本語版。

      20171207マンホールカード09


      20171207マンホールカード10


そして、こちらが英語版。

      20171207マンホールカード11


      20171207マンホールカード12


茨城県のマンホールカードもこれで2枚目。
元々、水戸市、石岡市(2種類)、つくば市、鹿嶋市の4市5種類しか発行されていない。
いずれ、水戸市や石岡市のマンホールカードも貰いに行きましょう。





2018/01/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............千勝神社 (2017年12月7日)(茨城県つくば市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。

龍ケ崎市からちょっぴり足を伸ばし、
つくば市の千勝神社に立ち寄りました。


千勝神社は、第二十五代武烈天皇の壬午の歳(502年)に、
筑波山の西方、常陸と下総の国境に、大神様を奉斎されたと伝えられています。
その土地の人々が、度重なる水害に困り果てていたところ、
大きな白鳥に乗られた大神様がご降臨して治水をして、
農作物も豊かに実り、平安を取り戻す事が出来たと伝えられているようです。



こちらが、千勝神社の社号標。

      20171207千勝神社01


立派な一の鳥居。

      20171207千勝神社02


鳥居前には立て看板。

      20171207千勝神社03

境内にペットは禁止かぁ...............と思ったら
初詣の時期が禁止らしい。
12月のこの時期に訪れる事が出来て、ラッキーでした。


鳥居の脇には由緒書き。

      20171207千勝神社04



それでは、千勝神社を参拝いたしましょう。

      20171207千勝神社05



拝殿へと続く参道。

      20171207千勝神社06



参道の途中にも由緒書き。

      20171207千勝神社07


その隣には境内案内図。

      20171207千勝神社08


参道に在ったお百度柱。

      20171207千勝神社09

この柱の周りをぐるぐると回ってお百度詣りをするのでしょうか?


手水舎。

      20171207千勝神社10



授与所のようですが、この日は閉まってました。

      20171207千勝神社11


こちらは、社務所。
授与所を兼務しているようで、御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207千勝神社12


御朱印を待つ間に参拝をしちゃいましょう。


こちらが拝殿。

      20171207千勝神社13


      20171207千勝神社14



拝殿に掲げられた扁額。

      20171207千勝神社15


拝殿を別アングルから。

      20171207千勝神社16


      20171207千勝神社17



摂社・山根彦神御本殿。

      20171207千勝神社18


末社である稲荷社と龍神社。

      20171207千勝神社19


そして、頂いた御朱印。

      20171207千勝神社20



最初、千葉神社と読み間違えていた千勝神社。
てっきり千葉氏と何か関連があるのか?と思っていたけれど
全く関係がない(当たり前の話だけど...............)

でも、綺麗な書体の御朱印がまた一つ増えました。



2018/01/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............女化神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


赤レンガ門塀のある中央公園をあとにして
向かった先は...............女化神社


龍ケ崎市と言っても、女化神社のある女化地区は龍ケ崎市の飛び地。
周りは牛久市で牛久市と言った方が良い感じ。

女化神社は永正6年(1509年)に京都にある伏見稲荷大社を詣でた地元の人が
女化の地に稲荷信仰を伝えたのが、女化神社のルーツとされているそうです。
神社の正式な名称も過去に何度か変更になっているそうで
古式は稲荷大明神と称し、その後、女化稲荷社と称していましたが
明治2年に明保食神社となり、明治17年以降、女化神社と称しているそうです。
ただ、女化に鎮座する稲荷神社と言うことで、現在も女化稲荷神社と呼ばれる事も多いそえ。

こちらが、女化神社の一の鳥居。

      20171207女化神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207女化神社02



参道をしばらく歩けば、やがて二の鳥居。
二の鳥居の前には社号標。

      20171207女化神社03

社号標には女化稲荷神社と記されていますが
正式には女化神社と言う事らしい。



こちらが、二の鳥居。

      20171207女化神社04


いつも思うのですが、
なぜ稲荷神社には鳥居が多く並ぶんだろう?

      20171207女化神社05



こちらが、拝殿前の鳥居。

      20171207女化神社06

やはり、こちらの鳥居の神額にも『女化神社』の社号。



手水舎。

      20171207女化神社07


狛犬ならぬ、狛狐。

      20171207女化神社08

二匹の子狐が居る珍しい狛狐。



こちらが拝殿。

      20171207女化神社09


      20171207女化神社10


拝殿に掲げられた扁額。

      20171207女化神社11


拝殿の両脇に掲げられた絵馬。

      20171207女化神社12


      20171207女化神社13



別アングルからの拝殿。

      20171207女化神社14


      20171207女化神社15



そして、こちらが本殿。

      20171207女化神社16


境内社。

      20171207女化神社17



東京江戸川 小松川女化講 参拝五十周年記念の碑。

      20171207女化神社18



拝殿東側の鳥居。

      20171207女化神社19



こちらの鳥居にも女化神社の神額。

      20171207女化神社20


こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207女化神社21


宮司さんに御朱印をお願いしました。

      20171207女化神社22


頂いた御朱印が、こちら。

      20171207女化神社23


見惚れるほどの達筆。
美しい書体の御朱印です。
こう言った御朱印をいただくと嬉しくなりますね。











2018/01/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

赤レンガ門 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県龍ケ崎市に出かけました。

御朱印巡りで訪れた龍ケ崎市の八坂神社。
その隣には、龍ケ崎市中央公園。


その一角に、こんな説明板が建っていました。

      20171207レンガ01



龍ケ崎市の赤レンガ門塀。


赤レンガ門塀は、諸岡良夫氏が大正10年(1921年)2月に
内科・外科・耳鼻咽喉科医院として市内に諸岡邸を新築・開業したものである。
そのレンガは、門柱の高さが3.8m、塀の長さは約35mメートルに及ぶもので、
東京駅と同じレンガが使われ、地方都市では規模も大き く、
時代の先端を行く建造物として評判を呼び、
長らく市民の目を楽しませてきたそうです。
その諸岡邸の敷地が別途利用されることになり、
赤レンガの門と塀も撤去を余儀なくされ、
諸岡邸赤レンガ保存実行委員会が結成され、
市民によるその移築・保存が図られることになり、
平成27年10月にこの地に移築されたそうです。

      20171207レンガ02



確かに赤いレンガ門。

      20171207レンガ03



なかなか、今の時代に赤レンガの門や塀は珍しい。

      20171207レンガ04


この門塀が個人宅に在ったとは...................

      20171207レンガ05




いやはや、凄いことですね。

      20171207レンガ06


      20171207レンガ07


龍ケ崎市の歴史に残る遺産。
良きモノを遺してくれました。



    





2018/01/25 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit