04 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 06

び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............左右大神  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日 左右大神

香取市周辺の神社の御朱印巡り。
そのオーラスは...............左右大神


左右大神は、東庄町舟戸に鎮座する神社です。

白鳳年間に創建された古社で、
伊邪那岐大神と伊邪那美大神の男女二柱を祀ることから
その名があるそうです。
毎年4月の第1土曜日に開催される神楽は
山奥の木々の中にある霊験あらたかな左右大神の神楽殿で奉納されます。
天下泰平・五穀豊穣を祈願し、55軒の氏子や近隣から
奉納されたたくさんの餅やお菓子が投げられ、振る舞われるそうです。
昭和56年に東庄町の無形民俗文化財に指定されているそうです。

千葉県の神社庁のHPに、御朱印が拝受できる神社と記載されていたから
期待を膨らませて訪れますが、イマイチ、場所が分かりづらかった。



こちらが、左右大神の社号標。

      20180408左右大神01


左右大神の一の鳥居。

       20180408左右大神02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20180408左右大神03



鳥居の近くには、由緒書きが記された説明板。

      20180408左右大神04



境内への参道はキツい登り道。

      20180408左右大神05



左右大神が鎮座する台地は、城址のような気配が満ちています。
でも、この近くには櫻井城址は在るけれど、この台地周辺が城址だと言う情報はない。

      20180408左右大神06



息を切らしながら坂を上って行くと、二の鳥居が現れました。

      20180408左右大神07



二の鳥居には、注連縄。

      20180408左右大神08



鳥居脇に鎮座する狛犬。

      20180408左右大神09


      20180408左右大神10



境内には、手水舎。

      20180408左右大神11



そして、拝殿。

      20180408左右大神12


拝殿正面。

      20180408左右大神13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408左右大神14



別アングルからの拝殿。

      20180408左右大神15



こちらが本殿。

      20180408左右大神16



本殿の彫刻もなかなかのモノ。

      20180408左右大神17



拝殿前の天水桶。

      20180408左右大神18



神楽殿。

      20180408左右大神19



境内社。

      20180408左右大神20



小さな祠や青面金剛像が建ち並びます。

      20180408左右大神21


顕彰碑。

      20180408左右大神22



訪れる人もいないから、静寂な空間が広がる境内。

      20180408左右大神23



肝心の御朱印ですが、こちらには社務所も無いし無人の神社。
台地下の民家の前で草刈りをしているご婦人に尋ねてみると、
櫻井子安神社の宮司さんが兼務しているらしい。

すぐさま、櫻井子安神社に連絡を取り、御朱印をいただきました。


こちらが、左右大神の御朱印。

      20180408左右大神24

御朱印そのものは、左右大神の氏子総代が管理保管されているらしい。
たまたま、先日の祭礼の際に書置きの御朱印を用意したものが
最後の一枚が残っていて、書置きにていただく事が出来ました。

ある意味貴重。

ありがとうございました。






スポンサーサイト
2018/05/25 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............櫻井子安神社  (2018年4月8日)(千葉県旭市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡り。
香取市こら東庄町、銚子市と回り旭市移動します。

向かった先は...............櫻井子安神社。


櫻井子安神社は、旭市櫻井に鎮座する神社です。

櫻井子安上代家の本務社である「左右大神」の境外社として櫻井の地に鎮座しており、
御祭神に木花咲耶姫命、伊邪那岐命、伊邪那美命を奉齋しています。
勧請の年月は、詳らかではありませんが、極めて古くに此の地に祀られだそうです。
良縁を求める人々の縁結びのご利益、出産、子宝に恵まれない婦人の信心宿願あれば顕著な霊験があるとして
上代郷櫻井の子安さまと尊称されていました。
古くは櫻井子安大神と称していたそうです。


櫻井子安神社には一見すると民家のような感じで、
社号標はないけれど、幟が何本も立っているからすぐ分かります。

      20180408櫻井子安神社01



櫻井子安神社の鳥居。

      20180408櫻井子安神社02



鳥居の先には、手水舎。

      20180408櫻井子安神社03



こちらが、拝殿。

      20180408櫻井子安神社04



拝殿正面。

      20180408櫻井子安神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408櫻井子安神社06



こちらが、本殿。

      20180408櫻井子安神社07



記念碑。

      20180408櫻井子安神社08


      20180408櫻井子安神社09



授与所。

     20180408櫻井子安神社10



授与所は無人。
普段は社務所で対応しているみたいです。

      20180408櫻井子安神社11



貼り紙の案内通りに進めば社務所。

      20180408櫻井子安神社12



御朱印は、こちらの社務所でいただきました。

      20180408櫻井子安神社13



櫻井子安神社の向かいには、櫻井城址。

      20180408櫻井子安神社14

そう言えば、以前に櫻井城址を探して、この近くを歩き回ったんだよなぁ。
(その時の記事は こちら )



こちらが、櫻井子安神社の御朱印。

      20180408櫻井子安神社15


シンプルな墨書きですが、力強さを感じます。




2018/05/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............海上八幡宮 (2018年4月8日)(千葉県銚子市) 

4月8日

香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけたこの日。
東庄町から銚子市へ移動します。

向かった先は、...............海上八幡宮



海上八幡宮は、銚子市柴崎町に鎮座する神社です。


807年(大同2年)白鷺がしきりと鳴き、
この地に落とした八幡大菩薩の尊像を祀ったのが始まりとされています。
また、宇佐八幡を勧請したとも伝わり、総社八幡宮、柴崎八幡宮とも称していたとされています。

源頼朝が石橋山の戦いの敗走後、祈願したそうで、
鎌倉に幕府を開くとともに現在地に遷座、造営したとされています。
また、中世には千葉氏、海上氏、東氏などの諸武将が崇敬していたとされています。

御祭神は、八幡大神、比売大神、神功皇后の3柱です。



こちらが、海上八幡宮の一の鳥居。

      20180408海上八幡宮01



一の鳥居の神額。

      20180408海上八幡宮0102



一の鳥居脇の板碑。

      20180408海上八幡宮0103


      20180408海上八幡宮0104

いずれも古くて、碑文は判別できない。



参道は桜並木。

      20180408海上八幡宮0105

時期さえ合えば、満開の桜も楽しめそうです。




参道に建つ『海上八幡宮御鎮座 壱千弐百年記念碑』。

      20180408海上八幡宮0106



こちらが二の鳥居。

      20180408海上八幡宮0107



二の鳥居の神額。

      20180408海上八幡宮0108



二の鳥居をくぐって境内に入ります。

      20180408海上八幡宮0109



手水舎。

      20180408海上八幡宮0110



拝殿。

      20180408海上八幡宮0111


      20180408海上八幡宮0112



拝殿正面。

      20180408海上八幡宮13



神紋。

      20180408海上八幡宮14


      20180408海上八幡宮16


      20180408海上八幡宮17



こちらが本殿。

      20180408海上八幡宮18


      20180408海上八幡宮19


      20180408海上八幡宮15      


説明板によれば、この本殿は千葉県の文化財に指定されています。

      20180408海上八幡宮22




拝殿前の狛犬。

      20180408海上八幡宮20


      20180408海上八幡宮21




境内社。

      20180408海上八幡宮23


      20180408海上八幡宮24


      20180408海上八幡宮25


      20180408海上八幡宮26



こちらは、神輿庫。

      20180408海上八幡宮27



ガラス張りなので、奉納されている神輿を見ることが出来ます。

      20180408海上八幡宮28



境内の片隅には、板碑や青面金剛像が建ち並びます。
明治期以前の神仏習合の名残りでしょうか?

      20180408海上八幡宮29



こちらは、何かの碑ですが、碑文がよく見えない。

      20180408海上八幡宮30




御神木と思われる立派な木。

                20180408海上八幡宮31
      20180408海上八幡宮32



境内の枝垂れ桜。

      20180408海上八幡宮33



こちらが、社務所兼授与所。

      20180408海上八幡宮34

残念ながら閉まっています。


窓ガラスには貼り紙。

      20180408海上八幡宮35

拝殿前に書置きした御朱印が置かれているようです。
と言うことは、普段は無人の社務所のようです。



こちらのケースの中にありました。

      20180408海上八幡宮36



こちらが、海上八幡宮の御朱印。

      20180408海上八幡宮37



日付けは自分で書き入れ、しっかりと御朱印帳に貼り付けました。



2018/05/24 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............東大社  (2018年4月8日)(千葉県香取郡東庄町) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

東庄町まで足を伸ばし、向かった先は...............東大社


東大社は、東庄町宮本に鎮座する神社です。

第12代景行天皇が皇子日本武尊の東国征討の跡を巡幸した際に、
春臣命に命じて一社を造営し、玉依姫尊を祀って東海の鎮護としたことが始まりとされています。

次回は2030年の予定。なお、当社・雷神社・豊玉姫神社の三社は

東総御神幸三社の1社であり、香取市の豊玉姫神社、旭市の雷大神と共に
20年に1度、銚子市の外川の浜に神輿渡御が執り行われています。
次回は2030年の予定との事です。

御祭神は、玉依毘賣命(たまよりひめのみこと=玉依姫尊)
そして、鵜葺草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)を相祀しています。

また、雷神社の御祭神である別雷神は玉依姫の子であり、
豊玉姫神社の御祭神である豊玉姫命は玉依姫の姉で、
鵜葺草葺不合尊の母という関係にあります。



こちらが、東大社の社号標。

      20180408東大社01



こちらが、東大社の鳥居。

      20180408東大社02

鳥居の背後には、神社幟。
この日は神社幟立しています。



鳥居に掲げられた神額。

      20180408東大社03



神社幟。

      20180408東大社04

この神社幟は、祭礼の時などに立てられるもの。
次の土曜日(4月14日)が東大社の祭礼のようです。



参道を進み、参拝いたしましょう。

      20180408東大社05



手水舎。

      20180408東大社06



由緒書き。

      20180408東大社07



こちらの説明板は、20年に一度の『式年大神幸祭』について触れています。

      20180408東大社08

この場所から、銚子の外川の浜まで神輿が繰り出されます。



何やら人が集まっています。

      20180408東大社09



次の土曜日の祭礼に向けて、
氏子さんたちが神輿の点検と整備をしています。

      20180408東大社10


      20180408東大社11


      20180408東大社12



社殿(拝殿)前にて。

      20180408東大社



こちらが、拝殿。

      20180408東大社13



拝殿正面。

      20180408東大社14



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408東大社15



こちらが、本殿。

      20180408東大社16



拝殿前の狛犬。

      20180408東大社17


      20180408東大社18



社殿脇にも人が集まっています。

      20180408東大社19



どうやら、社殿脇で弓道大会が行われているようです。

      20180408東大社20



静寂な中、弓を射る音が響きます。

      20180408東大社21

邪魔にならないように、
音を立てないように静かに見学します。


拝殿前の天水桶。

      20180408東大社22



神楽殿。

       20180408東大社23


    
こちらは、参集殿?

      20180408東大社24



旧・社務所になるのでしょうか?
不明な建物。

      20180408東大社25



境内社。

      20180408東大社26



本殿裏手には、裏参道の手水舎。

      20180408東大社27



本殿裏手の弓の的。

      20180408東大社28



的の近くにも境内社があるのですが
弓を射っているため近寄れない。

      20180408東大社29


境内に鎮座している野見宿禰の像。

      20180408東大社30

野見宿禰は相撲の始祖と言われているそうです。



そして、その脇には力石。

      20180408東大社31



裏参道の神橋。

      20180408東大社32

裏参道は、鬱蒼と茂った杉木立の道。



境内には、芭蕉の句碑も建てられています。

      20180408東大社33



御神木。

        20180408東大社34
      20180408東大社35



神輿の前にはたくさんの氏子さんが居るけど
肝心の宮司さんが居ない。
氏子さんに訊いてみると、さっきまで居たのだが
どうやら自宅へ戻ってしまったらしい。

氏子さんに宮司さん宅を教えてもらい、
すぐ近くの宮司さん宅を訪れて御朱印をお願いします。



宮司さん宅に貼られていた祭礼のポスター。

      20180408東大社36



こちらが、東大社の御朱印。

      20180408東大社37



祭礼の準備で忙しいなか、ありがとうございました。



2018/05/23 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............豊玉姫神社  (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


戸田神社をあとにして、向かった先は...............豊玉姫神社



豊玉姫神社は、香取市貝塚に鎮座する神社です。


日本武尊が海上安全を祈願したことを縁起とされていますが、
別説では、第12代景行天皇が、皇子である日本武尊の東征を追慕した巡幸の折、
「椿の海」と呼ばれた香取の海の東端に立ち「東国鎮護」の一社を創建したのが始まりともされています。

御祭神は、豊玉姫命。

三社銚子大神幸祭の1社で、東庄町の東大神、旭市の雷大神と共に
20年に1度、銚子市の外川の浜に神輿渡御が執り行われています。


こちらが、豊玉姫神社の社号標。

      20180408豊玉姫神社01


一の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0102

一の鳥居と社号標の建つ参道口辺りは、良文貝塚の地でもあります。


参道口からちょっぴり歩き、公民館脇を通り
豊玉姫神社の境内に入ります。


境内入口。

      20180408豊玉姫神社0103



こちらの豊玉姫神社も規範神社のようです。

      20180408豊玉姫神社0104

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。




手水舎。

      20180408豊玉姫神社0105



二の鳥居。

      20180408豊玉姫神社0106



鳥居の注連縄。

      20180408豊玉姫神社0107



鳥居をくぐった先は社殿。

      20180408豊玉姫神社0108



拝殿。

      20180408豊玉姫神社0109



拝殿正面。

      20180408豊玉姫神社0110


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408豊玉姫神社0111



拝殿を別アングルから。

      20180408豊玉姫神社0112



こちらは、本殿。

      20180408豊玉姫神社0113



本殿は幾度かに渡り修復されてきたようです。

      20180408豊玉姫神社0114



拝殿前の狛犬。

      20180408豊玉姫神社0115



拝殿前の天水桶。

      20180408豊玉姫神社0116



中を覗きこんで、びっくり。

      20180408豊玉姫神社0117

赤い金魚が泳いでる。



こちらは、社務所と神輿庫。

      20180408豊玉姫神社0118

手前が社務所。奥が神輿庫です。



ちょうど翌週が祭礼のため、氏子さんの代表の方々が
神輿の点検と整備をしていました。

      20180408豊玉姫神社0119


氏子さんの話では、つい先ほどまで宮司さんもこちらに居らしたそうですが
つい今しがた帰ってしまったそうです。
気を利かしてくれた氏子さんが宮司さんにれんらを取ってくれました。


社務所は閉じられていて、普段は無人の神社のようです。


社務所に掲げられていた張り紙。

      20180408豊玉姫神社0120

豊玉姫神社は、全国に4社しかないみたいです。

調べてみると、
豊玉姫命を御祭神として祀り、『豊玉姫神社』と称しているのは、

鹿児島県南九州市知覧町の豊玉姫神社。
鹿児島県指宿市の豊玉姫神社。
佐賀県嬉野市の豊玉姫神社。
香川県豊島の豊玉姫神社。
香川県男木島の豊玉姫神社。

そして、ここ千葉県香取市の豊玉姫神社。


あれっ!? 6社在ることになるんだけど...............?





こちらが、由緒書き。

      20180408豊玉姫神社0121



神楽殿。

      20180408豊玉姫神社0122



神社裏手にある御神木。

      20180408豊玉姫神社0123
      20180408豊玉姫神社0124



こちらが、豊玉姫神社の御朱印。

      20180408豊玉姫神社0125

氏子さんが連絡を取っていただき、
わざわさ戻って来ていただいた宮司さんに墨書きしていただきました。

大変貴重な時間を割いていただき、ありがとうございました。




2018/05/22 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

戸田神社    (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


府馬愛宕神社をあとにして、次なる目的地へ向かって県道を車で走っていると
目の前に大きな鳥居が現れた。

      20180408戸田神社01


すぐさま、停止。
社号標を探すけれど、鳥居周辺には社号標は無い。

      20180408戸田神社02



鳥居脇には、説明板。

      20180408戸田神社03

どうやら、戸田神社と言うらしい。

初めて聞く名前。
事前に香取市周辺の名のある神社はチェックしていたけれど
この神社は知らなかった...............。


説明板によると...............

奈良時代の天平8年(736年)に出雲国の「杵築大社」を勧請して創建されたようです。
御祭神は、大国主命。


ちょっぴり気になる存在。


石段が、『おいで〜、おいで〜』っと誘っているようにも見える(笑)。

      20180408戸田神社04


気になったら仕方無い。
ちょっぴり寄り道しちゃいましょう。

      20180408戸田神社05



石段を上りきった先は、郭のような削平地。
広くはないが、一応境内。


手水舎。

      20180408戸田神社06



こちらが社殿。

      20180408戸田神社07


なぜか、狛犬は居ない。


拝殿。

      20180408戸田神社08



拝殿正面。

      20180408戸田神社09


別アングルからの拝殿。

      20180408戸田神社10


      20180408戸田神社11



こちらが、本殿。

      20180408戸田神社12


      20180408戸田神社13



剥き出しの神楽殿。

      20180408戸田神社14



本殿の周囲には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408戸田神社15


      20180408戸田神社16



戸田神社の周辺の森は、『教育の森』に指定されているようです。

      20180408戸田神社17

小・中学生の野外活動の場所のようです。




自宅に帰ったあと、調べてみたら

戸田神社はこの辺りの心霊スポットらしい。
なにやら、不思議なおじいさんの目撃情報が多いらしい。
不思議な雰囲気の老人が、今いたかと思うと忽然と消えている。
そんな神社らしい..............................


また、『余湖さんのHP』によれば、
戸田神社の社殿背後の台地は、八丁内城址だったようです。
ほとんど遺構らしきモノはないらしいが...............

いずれまた、探索してみたいものです。
でも、不思議な老人には遭遇したくないなぁ(笑)。




2018/05/21 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

府馬愛宕神社 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。

大宮大神をあとにして、向かった先は...............府馬愛宕神社


府馬愛宕神社は、香取市府馬に鎮座する神社です。

創始は定かではありませんが、
治承四(1180)年、源頼朝挙兵の時に
下総の国守である千葉介常胤が戦勝の祈願をした社であり、
常胤の六男・東胤頼が上洛して従四位上下総守に任ぜられ、
帰途の際に山城国(京都府)より御分霊を勧請し祀った社であるそうです。
昔から災難厄除、火難除、穀稼成熟などの霊験があり、
町内外に崇敬者が多く、明治五年には四十五ヶ村の郷社となったそうです。



こちらが、府馬愛宕神社の社号標。

      20180408府馬愛宕神社01


鳥居。

      20180408府馬愛宕神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20180408府馬愛宕神社03



鳥居の先は、長い石段。

      20180408府馬愛宕神社04


鳥居脇の狛犬。

      20180408府馬愛宕神社05



かなりの年代モノのようです。

      20180408府馬愛宕神社06



では、石段を上って参拝いたしましょう。


元気に駆け上がって行びいすけ 。

      20180408府馬愛宕神社07


      20180408府馬愛宕神社08


石段半ば。

      20180408府馬愛宕神社09



おそらく、旧・社殿の飾りモノでしょう。
龍の彫刻がガラスの中に飾られています。

      20180408府馬愛宕神社10


      20180408府馬愛宕神社11



ちょっぴり息を切らしながらも、石段を上りきります。
目の前には社殿。

      20180408府馬愛宕神社12



石段を上りきった先に鎮座している狛犬。

      20180408府馬愛宕神社13


      20180408府馬愛宕神社14



手水舎。

      20180408府馬愛宕神社15



こちらが、拝殿。

      20180408府馬愛宕神社16


      20180408府馬愛宕神社17



拝殿正面。

      20180408府馬愛宕神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180408府馬愛宕神社20


拝殿正面の飾り。

      20180408府馬愛宕神社18



見事な彫刻です。

      20180408府馬愛宕神社21


      20180408府馬愛宕神社22



別アングルからの拝殿。

      20180408府馬愛宕神社23



こちらは、本殿。

      20180408府馬愛宕神社24



拝殿手前に置かれた天水桶。

      20180408府馬愛宕神社25



社務所。

      20180408府馬愛宕神社26



こちらは、神楽殿。

      20180408府馬愛宕神社27


神楽殿脇に建つ説明板。

      20180408府馬愛宕神社28

愛宕神社の神楽は、明治の初期当時の神職・七五三田和宮司が火難消除、
五穀豊穣を祈願して氏子の若者に神楽を教えたのが始まりとされ、
一時期、後継者不足により中断した時期もありましたが、昭和51年から毎年愛宕神社例大祭に奉納され、
香取市の無形文化財に指定されているそうです。




手水舎脇の由緒書き。

      20180408府馬愛宕神社29



境内には、境内社も多い。


古峯神社。

      20180408府馬愛宕神社30



碑文が読めない碑も多い。

      20180408府馬愛宕神社31


      20180408府馬愛宕神社32



天照皇大神。

      20180408府馬愛宕神社33




大黒天の像。

      20180408府馬愛宕神社34



阿夫利神社。

      20180408府馬愛宕神社35



授与所っぽく見えるけれど、不明な建物。

      20180408府馬愛宕神社36



境内には土塁のようにも見える土壇があり、
この辺りは竪堀のようにも見えるし、
堀切のようにも見える。

      20180408府馬愛宕神社37



櫓台のような土壇には、忠魂碑。

      20180408府馬愛宕神社38



府馬愛宕神社の近くには、こんな建物もありました。

      20180408府馬愛宕神社39


説明板が建っていますが、敷地は個人宅。

      20180408府馬愛宕神社40

安産大神と言う神社らしい。
府馬愛宕神社の裏参道の途中に鎮座しています。

社殿の彫刻が凄そうなのですが、個人の敷地内なので
じっくりと見ている事は出来ませんでした。




府馬愛宕神社は、無人の神社。
あいにく、宮司さんもこの日は不在の為
御朱印はいただく事が出来ませんでした。

また、いずれ訪れることにいたしましょう。



2018/05/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大宮大神 (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市周辺の神社の御朱印巡りに出かけました。


多田朝日森稲荷神社をあとにして、向かった先は...............大宮大神


大宮大神は、香取市油田に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ながら、島根県の出雲大社の分霊として
この地に勧進されたと言われています。
素戔嗚尊(スサノウノミコト)を御祭神としていますが
一節には、祭神正殿に大巳貴命(オオナムKキノミコト)を祀っているとも言われています。

祭礼として、毎年3月22日に氏子の安寧と五穀豊穣を祈願して
十二座神楽が奉納されるそうです。


こちらが、大宮大神の社号標。

      20180408大宮大神01



大鳥居。

      20180408大宮大神02



大鳥居の脇には説明板。

      20180408大宮大神03


境内には、千葉県の規範神社の記念碑。

      20180408大宮大神04

規範神社って、千葉県以外ではあまり聞き慣れない言葉。
もっとも、全国の神社を回ったわけじゃないから
大きな事は言えないけれど...............。

規範神社とは、
「総代、氏子、地域住民が協恭一心、敬神の誠を捧げて神威の発揚に努め、
社殿が清明で且つ端正であり、鎮守の杜の護持育成に努め、祭祀を厳修し、
神社の真資顕現に努めていくことが条件であり、他の神社の規範となる神社が対象」
と言うことで、神社庁が認定するモノらしい。



手水舎。

      20180408大宮大神05



こちらが、拝殿。

      20180408大宮大神06


      20180408大宮大神07



拝殿正面。

      20180408大宮大神08


      20180408大宮大神09



拝殿には、由緒書きが飾られています。

      20180408大宮大神10



こちらが、本殿。

      20180408大宮大神11


      20180408大宮大神12



本殿の彫刻。

      20180408大宮大神13



拝殿前の狛犬。

      20180408大宮大神14


      20180408大宮大神15



こちらは、神楽殿。

      20180408大宮大神16



拝殿脇には、小さな祠が建ち並びます。

      20180408大宮大神17



拝殿脇の石碑。

      20180408大宮大神18

明治天皇の歌碑になります。




境内と社殿。

      20180408大宮大神19
              20180408大宮大神20



こちらは、御神木(?)

              20180408大宮大神21
      20180408大宮大神22




鳥居前のスダジイの古木(巨木)。

      20180408大宮大神23
      20180408大宮大神24
      20180408大宮大神25

ちょっぴり圧巻。


こちらが、大宮大神の御朱印。

      20180408大宮大神26


普段は無人の大宮大神。
近くに住む宮司さん宅に立ち寄って、いただく事が出来ました。

大変貴重な御朱印を記帳いただき、ありがとうございました。









2018/05/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............多田朝日森稲荷神社  (2018年4月8日)(千葉県香取市) 

4月8日

この日は、香取市・東庄町方面の神社の御朱印巡りに出かけました。


先ずは、その第1弾。
訪れたのは..................香取市の多田朝日森稲荷神社です。

多田朝日森稲荷神社は、香取市多田に鎮座する神社です。

天慶年間に京都の伏見稲荷大社から、地域の守護神として
勧請したのが始まりとされています。
その頃は「綱原千軒」といわれる大集落で、
加室稲荷神社と称していたそうです。

正平6年(1351年)に地域一帯が焼き討ちに合い、住民は四散しました。
寛延2年(1749年)に多田村に移り住んだ住民たちが
加室稲荷神社を再建しましたが、村人の間で悪病が絶えなかったそうです。

その時、病人の枕許に「我は稲荷大明神なり。朝日の出づる元の地へ祀り替えてほしい」
とのお告げがあり、嘉永7年(1854年)に現在地に遷座したと言われています。



こちらが、多田朝日森稲荷神社の社号標。

      20180408多田朝日森稲荷01



県道55線沿いに多田朝日森稲荷神社は鎮座しています。

こちらが多田朝日森稲荷神社の鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷02

稲荷神社の場合、滅茶苦茶に鳥居が建ち並ぶってことが多々あり
こちらの多田朝日森稲荷神社もそのパターン。
だから、一の鳥居とは言いづらい。


鳥居に掲げられた神額。

      20180408多田朝日森稲荷



手水舎。

      20180408多田朝日森稲荷04

水が張られていないので、現在は使用されていないみたい。



参道には、石灯籠。
そして、その奥に鳥居が建ち並ぶのが見てとれます。

      20180408多田朝日森稲荷05



石灯籠には、小さな狐がいっぱい。

      20180408多田朝日森稲荷06


      20180408多田朝日森稲荷07



朱色の鳥居が建ち並び、まさしくここは稲荷神社。

      20180408多田朝日森稲荷08



建ち並んだ鳥居の脇には手水舎。

      20180408多田朝日森稲荷09

こちらには、きちんと水が張られています。



狛犬ならぬ狛狐もずらりと並んでいます。

      20180408多田朝日森稲荷10


      20180408多田朝日森稲荷11



こちらにも小さな狐がいっぱい。

      20180408多田朝日森稲荷12



社殿の前には、どぉ〜んと立派な鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷13



そして、どぉ〜んと立派な狐。

      20180408多田朝日森稲荷14

『日本一の眷属(おきつね)』と刻まれた石柱も建っています。


鋭い表情の狐ですね。

      20180408多田朝日森稲荷15



こちらが拝殿。

      20180408多田朝日森稲荷16


      20180408多田朝日森稲荷17



拝殿正面。

      20180408多田朝日森稲荷18



拝殿の飾りの彫刻。

      20180408多田朝日森稲荷19


      20180408多田朝日森稲荷20



こちらが、本殿。

      20180408多田朝日森稲荷21


      20180408多田朝日森稲荷22



こちらは、一見すると神楽殿のように見えるけれど
授与所の看板が掲げられている。
でも閉まっています。

      20180408多田朝日森稲荷23



本殿の脇から裏手には境内社が並びます。
一言稲荷神社。

      20180408多田朝日森稲荷24



権殿。

      20180408多田朝日森稲荷25



そして、朝日森天神社。

      20180408多田朝日森稲荷26


      20180408多田朝日森稲荷27



朝日森天神社の狛犬。

      20180408多田朝日森稲荷28


      20180408多田朝日森稲荷29



手水鉢。

      20180408多田朝日森稲荷30


撫で牛。

      20180408多田朝日森稲荷31


表情がいいですねぇ。

      20180408多田朝日森稲荷32



朝日森天神社の社殿。

      20180408多田朝日森稲荷33



こちらは、朝日森稲荷神社の別な鳥居。

      20180408多田朝日森稲荷34

授与所の脇を抜け直接、社務所に繋がっています。



こちらが、社務所。
(現在は、授与所を兼務しているみたいです。)

      20180408多田朝日森稲荷35

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


宮司さんが、御朱印帳に墨書き中。

      20180408多田朝日森稲荷36



こちらが、多田朝日森稲荷神社の御朱印。

      20180408多田朝日森稲荷37


お忙しい中、ありがとうございました。







2018/05/19 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大稲荷神社  (2018年3月29日)(神奈川県小田原市) 

3月29日

1泊2日の伊豆旅行。
その2日目も小田原市に移動。

小田原市の神社の御朱印巡りです。


そのオーラスは..................大稲荷神社


大稲荷神社は、小田原市城山に鎮座する神社です。

天正年間(1573〜1592年)に修験者が建てた修験堂に
武田家の主家滅亡後、同家の元家臣で徳川氏の傘下に入った曲淵氏が
修験堂に稲荷大明神を祀ったのが始まりとされています。

古くは田中稲荷と称していましたが、
宝永3年(1706年)小田原城主・大久保加賀守忠増によって現在地に勧請され、
谷津村、竹の花町、須藤町、大工町の鎮守として大稲荷神社と称したそうです。


大稲荷神社のHPによれば..................

『北条時代から続く由緒ある神社』
『小田原城北条時代の天正18年に創建された由緒正しき神社』とありますが
秀吉の小田原攻めが天正18年。
すなわち、小田原北条一族が滅亡したのが天正18年。
小田原北条家には所縁がないんじゃない?と思ってしまいますが
これって、気のせい?



こちらが、大稲荷神社の社号標。

      20180329大稲荷神社01



社号標の脇には説明板。

      20180329大稲荷神社02



さらには、愛宕神社と錦織神社の標柱。

      20180329大稲荷神社03



こちらが大稲荷神社の一の鳥居。

      20180329大稲荷神社04

稲荷神社だから、朱色の鳥居。
やっぱり稲荷神社の鳥居は朱色が王道。




一の鳥居に掲げられた神額。

      20180329大稲荷神社05



鳥居の脇には、あまり見たくない看板。

      20180329大稲荷神社06

残念ながら びいすけ はここまで。
車の中で留守番してもらいます。


『犬はこの柱にくくりつけて下さい』とありますが
それは余りにも無防備でしょう?

      20180329大稲荷神社07


鳥居の先には社務所。

      20180329大稲荷神社08



社務所前から石段が続き、境内へと導いてくれます。

      20180329大稲荷神社11



石段の手前には、狛犬。

      20180329大稲荷神社09


      20180329大稲荷神社10


      
石段の途中には、狛犬ならぬ狛狐。

      20180329大稲荷神社12

やっぱり稲荷神社ですね。



手水舎。

      20180329大稲荷神社13



こちらが、大稲荷神社の二の鳥居。

      20180329大稲荷神社15

朱色ではなく、青銅色。


鳥居の先には、狛犬? 狛狐?

      20180329大稲荷神社16



犬にも見えるし、狐にも見える。
見ようによっては熊っぽくみえたりする(笑)。
そして、なぜかネットが掛けられています。

      20180329大稲荷神社17



さらには、もう一組。

      20180329大稲荷神社18

こちらは、明らかに狐。


そして、なぜか赤いネットが掛けられています。

      20180329大稲荷神社19



大稲荷神社の拝殿正面。

      20180329大稲荷神社20



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180329大稲荷神社21


拝殿正面の飾り。

      20180329大稲荷神社22


なかなかの彫り物です。

      20180329大稲荷神社23


      20180329大稲荷神社24


      20180329大稲荷神社25


      20180329大稲荷神社26



大稲荷神社の提灯。

      20180329大稲荷神社27



別アングルからの拝殿。

      20180329大稲荷神社28


      20180329大稲荷神社29



こちらは、本殿。

      20180329大稲荷神社30


      20180329大稲荷神社31


本殿の彫刻。

      20180329大稲荷神社32



こちらは、境内社の愛宕神社。

      20180329大稲荷神社33


      20180329大稲荷神社34

こちらの愛宕神社は、東京の港区ある愛宕神社の本宮らしい。



愛宕神社の提灯。

      20180329大稲荷神社35


愛宕神社の手水舎。

      20180329大稲荷神社36



愛宕神社の脇には、医薬稲荷社。

      20180329大稲荷神社37


      20180329大稲荷神社38


小さな祠もあります。

      20180329大稲荷神社39



こちらが田中稲荷神社。

      20180329大稲荷神社40



そして、こちらが錦織神社。

      20180329大稲荷神社41


      20180329大稲荷神社42

近年、テニス選手(錦織圭)のファンの参拝も多いらしい。


とにかく、境内社が多い。
左が官位稲荷神社、右が山神社。

      20180329大稲荷神社43



小さな祠も多い。

      20180329大稲荷神社44


      20180329大稲荷神社45



こちらが授与所。

      20180329大稲荷神社46

御朱印は、こちらで拝受出来ます。
大稲荷神社では、境内社の御朱印も拝受することが出来ます。


こちらは、大稲荷神社の御朱印。

      20180329大稲荷神社47


境内社の愛宕神社の御朱印。

      20180329大稲荷神社48



同じく、境内社の田中稲荷社の御朱印。

      20180329大稲荷神社49


さらには、境内社の錦織神社の御朱印。

      20180329大稲荷神社50


やたらと説教っぽい話をする宮司さんでしたが
御朱印は立派です。






2018/05/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............松原神社  (2018年3月29日)(神奈川県小田原市) 

3月29日

1泊2日の伊豆旅行。
その第2日目です。

小田原市に移動して、小田原市の神社の御朱印巡りとなりました。

居神神社をあとにして、向かった先は..................松原神社


松原神社は、小田原市本町に鎮座する神社です。

近衛天皇時代の久安年間(1145〜1150年)の勧請と伝わりますが、
創建の時期は不明とされています。
後醍醐天皇(1318〜1339年)の頃、当所に真鶴が棲み、
故に鶴の森明神と称していたとも言われますか、、
一説に山王原村松原にあったとも言われ、後奈良天皇の天文年間(1532〜1554年)に、
山王原村海中より金仏の十一面観音が松原に出現し、託宣により祀ったことから
神号を松原大明神と称したとも言われています。
その後、北条氏が小田原を治め、社領を寄進するなど代々に渡り崇敬したと言うことです。

天文十四年(1545年)、小田原海岸に現われた大亀を
土地の者が松原大明神の池に持参したところ、
北条家の当主・北条氏康が吉兆なりとて参詣し、
鏡を取寄せて亀の甲に置き、『亀鏡は即ち、目出度きいわれあり』と、
一門を招いて祝盃をあげ、大亀を海へ放ったと言われています。

時代は流れ徳川幕府の時代となり、小田原が稲葉氏、大久保氏の領地となっても
尊崇の念は変らず、社費は総て藩財を以ってこれにあて、
代々小田原の宿十九町の総鎮守となり、明治2年に松原神社と改称したそうです。

御祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)、素戔嗚尊(すさのおのみこと)、
宇迦之御魂神(うかのみみたまのかみ)の3柱が祀られています。



こちらが、松原神社の社号標。

      20180329松原神社01



市街地に鎮座する神社だから、敷地はコンクリートの塀に囲まれていますが
こちらが参道口。

      20180329松原神社02



境内の看板。

      20180329松原神社03

この表現であれば、境内に犬が入ってもマナーさえしっかり守れば問題無さそうです。



神橋にて。

      20180329松原神社04


池のほとりの桜は満開。

      20180329松原神社05



風に舞い散った桜の花びらが池の水面に浮かんでいます。

      20180329松原神社06



参道の一の鳥居。

      20180329松原神社07



こちらは、手水舎。

      20180329松原神社08


二の鳥居。

      20180329松原神社09


二の鳥居の先には社殿。

      20180329松原神社10



二の鳥居に掲げられた神額。

      20180329松原神社11



二の鳥居の手前には狛犬。

      20180329松原神社12


      20180329松原神社13



拝殿正面。

      20180329松原神社15



拝殿に掲げられた扁額。

      20180329松原神社14


    

氏子の名が記された扁額。

      20180329松原神社16


      20180329松原神社17



別アングルからの拝殿。

      20180329松原神社18



こちらは、本殿。

      20180329松原神社19


      20180329松原神社20


      20180329松原神社21





境内社。
かつては、境内に十二社があったそうですが、
現在は住吉神社、鹿島神社、手置神社、叶稲荷神社、代々木八幡神社の五社が祀られています。


代々木八幡神社。

      20180329松原神社30


叶稲荷神社。

      20180329松原神社24


      20180329松原神社22


      20180329松原神社23


      20180329松原神社25



神輿庫。

      20180329松原神社26



宝物殿。

      20180329松原神社27



こちらが、吉兆の大亀の像。

      20180329松原神社29


      20180329松原神社28



内侍所安泰所趾碑。

      20180329松原神社31

明治天皇が東京行幸の時、
松原神社が小田原の内侍所として使われたことを記念した碑のようです。




こちらが、授与所。

      20180329松原神社32



御朱印はこちらで拝受出来ますが、
御朱印帳に墨書きではなく、書置きの御朱印を拝受することになります。


書置きの御朱印に日付けを書き入れてくれます。

      20180329松原神社33



こちらが松原神社の御朱印。

      20180329松原神社34


シンプルな御朱印ですが、『小田原総鎮守』の文字が輝きます。



2018/05/17 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............居神神社  (2018年3月29日)(神奈川県小田原市) 

3月29日

1泊2日の伊豆旅行の2日目。
小田原市にやって来ました。

紀伊神社をあとにして、向かった先は..................居神神社



居神神社は、小田原市城山に鎮座する神社です。

旧東海道の小田原宿の板橋口(上方口)近く、国道1号線沿いある神社です。
創建時期については、記録が焼失して不明ですが、
古老の口碑によれば、永正年間の勧請と伝えられているそうです。

のちに関東の覇者として君臨した小田原北条家の始祖である北条早雲との戦いに
敗れた三浦半島の新井城主・三浦荒次郎義意が永正15年(1518)に自刃、
その首が井神の森の古松にかぶりつき、そのまま3年間通行人をにらみつけていたと言うことです。
これを久野総世寺四世忠室存孝和尚が成仏させます。
その時、空より『われ今より当所の守り神にならん』との声があったとされ、
そこで社を建て居神神社として祀ったと言われています。


こちらが、居神神社の社号標。

      20180329居神神社01


こちらが一の鳥居。

      20180329居神神社02


境内の案内板。
御祭神は三柱あるようです。

      20180329居神神社03



一の鳥居をくぐって参道を進みます。

      20180329居神神社04


こちらが、二の鳥居。

      20180329居神神社05



手水舎。

      20180329居神神社06



二の鳥居の先は石段。
石段の先に社殿があります。

      20180329居神神社07



こちらが拝殿。

      20180329居神神社08


拝殿正面。

      20180329居神神社09



拝殿内部に掲げられている扁額。

      20180329居神神社10


拝殿正面の飾りの彫り物。

      20180329居神神社11


      20180329居神神社12


      20180329居神神社13



拝殿の屋根瓦には神紋。

      20180329居神神社14



別アングルからの拝殿。

      20180329居神神社15


      20180329居神神社16



拝殿前の狛犬。

      20180329居神神社17


      20180329居神神社18



拝殿前に置かれた天水桶。

      20180329居神神社19



こちらが、本殿。

      20180329居神神社20


境内社の水神社。

      20180329居神神社21


      20180329居神神社22


      20180329居神神社23



こちらは、子安地蔵尊。

      20180329居神神社24


      20180329居神神社25



神楽殿。

      20180329居神神社26


宝物殿。

      20180329居神神社27



境内社。

      20180329居神神社28


      20180329居神神社29


      20180329居神神社30


      20180329居神神社31




本殿脇に建つ標柱。

      20180329居神神社32

居神神社の本殿脇には、古い板碑が建ち並び
『居神神社境内の古碑群』として、
小田原市の文化財に指定されているようです。


こちらが、その石碑群。

      20180329居神神社33


そして、その説明板。

      20180329居神神社34



水神社の脇に建つ石碑。

      20180329居神神社35

『勝って甲の緒を締めよ』

小田原北条家の二代当主の氏綱が他界する2カ月前に
三代・氏康に残した遺訓『北条綱置文』の結びに書れている言葉が
『勝って甲の緒を締めよ、を忘れ給ふべからず』と言うことで
それを碑にしたらしい。


説明板。

      20180329居神神社36


こちらの神社にも古木の巨木が多い。

      20180329居神神社37
      20180329居神神社38


        20180329居神神社39
      20180329居神神社40



こちらが、社務所。

      20180329居神神社41


      20180329居神神社42



社務所内部。

      20180329居神神社43


社務所には、北条氏綱の置文が要約されて貼られています。

      20180329居神神社44

でも、居神神社って北条一族に滅ぼされた三浦荒次郎を祀っているんじゃなかったっけ?
素朴な疑問を感じながらも、御朱印をお願いします。



御朱印を墨書きしていただいている間、
境内で大人しく待つ びいすけ 。

う〜ん、とってもお利口さん(笑)。

      20180329居神神社45



こちらが、居神神社の御朱印。

      20180329居神神社46



併せて、境内社の水神社の御朱印も拝受しました。

      20180329居神神社47

なかなか、達筆な墨書きです。




2018/05/16 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

紀伊神社 (2018年3月29日)(神奈川県小田原市) 

3月29日

1泊2日の伊豆旅行の2日目。


真鶴町の貴船神社をあとにして伊豆半島を北上。
小田原市に向かいます。

向かった先は..................紀伊神社。


紀伊神社は、小田原市早川に鎮座する神社です。

地域(小田原市早川)の氏神様で、往古は『木宮大権現』、
のちに『紀伊宮大権現』と称されていて、
地元の人々からは『木の宮さん』と呼ばれているそうです。
箱根物産木工業の人たちに昔から崇拝されてきた神社だそうです。

創建は貞観年間(859~876)と歴史のある神社で、
御祭神は五十猛命と惟喬親王(文徳天皇の第一皇子)とされています。

惟喬親王は天安二年(858)、京の都を追われて伊豆(河津)に流罪となりましたが
途中に嵐に逢い、国府津海岸に流れ着き、
やがて早川の庄に移り、この地で没したとされています。



国道から集落へと繋ぐ旧道沿いに建つ社号標。

      20180329紀伊神社01



こちらが、紀伊神社の鳥居。

      20180329紀伊神社02




鳥居に掲げられた神額。

      20180329紀伊神社03



鳥居奥には満開の桜。

      20180329紀伊神社04



鳥居の前には、小田原市指定文化財の道祖神。

      20180329紀伊神社05



参道の手水鉢。

      20180329紀伊神社06

なぜか、民家の前に置かれています。



参道は東海道線のガードをくぐり、社殿へと石段が続きます。

      20180329紀伊神社07



石段途中にある説明板。

      20180329紀伊神社08



石段途中に在る鐘楼。

      20180329紀伊神社09

神社に鐘楼とは珍しい。
神仏習合の名残りですね。



石段を振り返って見ると..................

      20180329紀伊神社10



東海道線を電車が走ります。

      20180329紀伊神社11



石段途中には、紀伊神社の建つ台地のさらに奥へと続く道。

      20180329紀伊神社12

雰囲気は城址?
でも、この辺りに城址が在るって聞いたことは無い。



社殿が見えてきました。

      20180329紀伊神社13



こちらが、拝殿。

      20180329紀伊神社14



拝殿正面。

      20180329紀伊神社15



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180329紀伊神社16



こちらが、本殿。

      20180329紀伊神社17



鳥かごのように見えるけど..................

実はこれ、狛犬。

      20180329紀伊神社18


なぜか、紀伊神社の狛犬は、ネットに覆われています。

      20180329紀伊神社19

イタズラ防止?



境内社(?)

      20180329紀伊神社20



扁額には『聖徳太子』。

      20180329紀伊神社21

最近の小学校の社会科の授業では、『聖徳太子』とは言わないらしい。
『厩戸皇子(うまやどのおうじ)と言うらしい。
これも時代なんでしょうか?



聖徳太子殿(?)の前の狛犬。

      20180329紀伊神社22



こちらには、ネットが掛けられていない。

      20180329紀伊神社23




神楽殿。

      20180329紀伊神社24



境内社。

      20180329紀伊神社25



忠魂碑。

      20180329紀伊神社26

この碑が在ると言うことは、やはり古くからの神社の証し。




神輿殿。

      20180329紀伊神社27



古い手水鉢。

      20180329紀伊神社28



境内には、大きな貝の貝殻。

      20180329紀伊神社29

これも何かの信仰の対象なんでしょう。




紀伊神社の森も人の手が加わらず、古くからのまま。
長い歴史を刻んだ巨木がひっそりと立っています。

      20180329紀伊神社30
      20180329紀伊神社31
        20180329紀伊神社32



参道の看板。

      20180329紀伊神社33

この辺りには野生の猿が出没するようです。


残念ながら、紀伊神社は宮司さんも居らず、普段は無人の神社のようです。
御朱印も拝受されているようですが、今回は残念ながら無理のようでした..................。


2018/05/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............貴船神社  (2018年3月29日)(神奈川県真鶴町) 

3月29日

1泊2日の伊豆への旅行の2日目。

湯前神社の本務社である来宮神社をあとにして、向かった先は..................貴船神社


貴船神社と言えば、京都・鞍馬の貴船神社が浮かんできますが
こちらは、神奈川県の真鶴町の真鶴に鎮座する貴船神社です。
真鶴港を眼下に見据える高台に鎮座しています。


今からおよそ千二百年ほど昔の夏、
真鶴岬の笠島(現在の三ツ石)の沖合に、夜ごと不思議な光が現れ、
海面を煌々と照らしていたそうです。
ある日「平井の翁」という人が磯辺に出て遥か沖を見渡したところ、
光を背にした一隻の楼船が波間に浮かび、海岸に近づいてきました。
船内を調べてみると、そこには木像十体余りと、
「この神をお祀りすれば村の発展がある」と記された書状があったそうです。

その夜、神は翁の夢に現れ、自らが大国主神である事を告げました。
そこで翁は村人と力を合わせて社を建て、村の鎮守の神としてお祀りしました。
これが、現在の貴船神社の起源と伝えられているそうです。

御祭神は
大国主(オオクニヌシ)神
事代主(コトシロヌシ)神
少彦名(スクナヒコナ)神 の3柱とされています。


こちらが、貴船神社の社号標。

      20180329貴船神社01



大鳥居。

      20180329貴船神社02


社号標ではないけれど、ちょっとした沿革が刻まれた碑。

      20180329貴船神社03



鳥居をくぐれは参道ですが
そのほとんどが上りの石段。

      20180329貴船神社04

そして、石段の両脇には見所も多い。


こちらが忠魂碑。

      20180329貴船神社05

古い神社や小学校には、この忠魂碑が多い。



こちらも慰霊碑だったような気がします。

      20180329貴船神社06


手水舎。

      20180329貴船神社08



由緒書き。

      20180329貴船神社09


参道の狛犬。

      20180329貴船神社10


      20180329貴船神社11



社殿はまだまだ先。

      20180329貴船神社12



境内社の龍神社。

      20180329貴船神社13



こちらは、同じく境内社の貴船稲荷社。

      20180329貴船神社14


      20180329貴船神社15



貴船神社の社殿はこの先。
旧な石段も一気に上がっちゃいましょう。

      20180329貴船神社16



石段を上がれば、目の前には社殿(拝殿)。

      20180329貴船神社17



こちらが、拝殿。

      20180329貴船神社18



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180329貴船神社19



別アングルからの拝殿。

      20180329貴船神社20


      20180329貴船神社21



そして、こちらが本殿。

     20180329貴船神社22



拝殿前の狛犬。

     20180329貴船神社23


     24



境内社の祖霊社。

      20180329貴船神社25



同じく境内社の山神社。

      20180329貴船神社26



こちらは神輿庫。

      20180329貴船神社27


ガラス張りの建物の中に神輿が奉納されています。

      20180329貴船神社28



こちらが社務所かと思ったら、社務所は石段の途中にあるようで
幼稚園に隣接しているようです。
どうやら、こちらは参集殿のようなモノのようです。

      20180329貴船神社29



授与所のようですが、この日は閉まっていました。

      20180329貴船神社30




厄除厄祓門。

      20180329貴船神社31


      20180329貴船神社32

説明板によれば、この門は人形の形をしているそうです。


こちらは、心願成就石。

      20180329貴船神社34


高台側にも参道があり、車で上がって来ることもある出来ます。
裏参道(?)口の社号標。

      20180329貴船神社35


さて、御朱印はと言えば...........................

石段を下って行った先にある幼稚園(神社の敷地内に幼稚園が在ります。)の横。
一見、民家のような建物である社務所で拝受出来ます。

貴船神社の御朱印帳もいただきました。

      20180329貴船神社36


      20180329貴船神社37



こちらが、貴船神社の御朱印。

      20180329貴船神社38


京都の貴船神社ではありません。
神奈川県の真鶴町の貴船神社の御朱印です。




2018/05/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............湯前神社  (2018年3月29日)(静岡県熱海市) 

3月29日

1泊2日の伊豆旅行の2日目。

今宮神社をあとにして、向かった先は..................湯前神社


湯前神社は、熱海市上宿町に鎮座する神社です。

『病を除く効果がある温泉がある』と神様からのお告げがあり、
祠を立てて神を祀ったのが始まりの神社で、
長い歴史の中で、ずっと熱海の湯を守ってきた神社です。

創建時期は749年とされていますが、
熱海の地に温泉が湧出したとき(約1500年前)には、
すでにお祀りされていたものと考えられている歴史のある古社になります。
平安時代より一般庶民・入浴者のみならず、
公家、将軍家、大名などにも“湯治の神”と篤く崇敬されてきた神社です。

御祭神は、少彦名神(スクナビコナ)。
医療の神、温泉の神、厄除けの神、酒の神として崇められているそうです。



熱海の源泉近くに鎮座する神社だから
周りには小さな旅館も多く、道は狭くて車も入りづらい。
駐車場も無いという事なので、かなり離れた場所に車を停めて
ちょっとした散歩気分で湯前神社へと向かいます。


湯前神社が見えてきました。

      0180329湯前神社22





神社の手前にある幼稚園の桜も満開。

      0180329湯前神社26






こちらが、湯前神社の社号標。

      20180329湯前神社01



湯前神社の鳥居。

      0180329湯前神社02



鳥居に掲げられた神額。

      0180329湯前神社03



鳥居脇には、熱海市教育委員会の説明板。

      0180329湯前神社04

説明板によれば、湯前神社の石鳥居と石灯篭は
熱海市の指定文化財らしい。



こちらが、その石灯篭。

      0180329湯前神社05



変わった形の手水鉢。

      0180329湯前神社06



一見、大きな岩から水が流れているように見えるけど
こちらは、『大湯(おおゆ)』と呼ぶらしい。

      0180329湯前神社07

熱海温泉本来の源泉とされ、流れてくる水を触ると温かい。
紛れもなく温泉です。



湯前神社の由緒書き。

      0180329湯前神社08



こちらは、何かの記念碑の大きな岩。

      0180329湯前神社09

金額と名前が並んでいるから、奉納者の記念碑ですね。



こちらも判読不明の碑。

      0180329湯前神社10



石段を上がれば境内。

      0180329湯前神社11



境内の狛犬。

      0180329湯前神社12


      0180329湯前神社13


こちらが社殿(拝殿)。

      0180329湯前神社14

明治44年(1911)に再建されたものだそうです。



拝殿正面。

      0180329湯前神社15



拝殿正面に掲げられた扁額。

      0180329湯前神社16



別アングルからの拝殿。

      0180329湯前神社17



こちらは、源実朝の歌碑

      0180329湯前神社19

『 都より 巽にあたり 出湯あり 名はあづま路の 熱海といふ 』

源実朝が23歳の時に熱海を訪れ、
海岸に湧出する大湯を見た際に詠んだ歌だと言うことです。




こちらは、明治35年(1902)の大火によって社殿が焼失した際、
再建の目処が立たないまま8年間放置されていた社殿再建のために
当時のお金で千円という大金を奉納した神部千三氏を讃えた記念碑。

      0180329湯前神社20

今のお金に換算したら、幾らになるのでしょう?




こちらは、昭和9年に建立された『能楽堂建設記念碑』

      0180329湯前神社21



そして圧巻。
湯前神社の大楠。

      0180329湯前神社23
      0180329湯前神社24



熱海の大楠と言えば、来宮神社となりますが
湯前神社の大楠も一応、天然記念物。

      0180329湯前神社25

熱海市の指定天然記念物です。



こちらは社務所。

      0180329湯前神社18

残念ながら閉まってています。


社務所が閉まっていると言うことは
普段は無人の神社になります。

熱海では、超メジャーな来宮神社が本務社で
湯前神社は、その兼務社になります。


御朱印は、本務社の来宮神社で拝受出来ます。


と言うことで、来宮神社に移動します。

      0180329湯前神社27

こちらは、有名なパワースポットでもあるから人が多い。
びいすけ には申し訳ないけれど、御朱印を拝受する間は
車の中で留守番してもらいました。


こちらが、来宮神社の社務所。

      0180329湯前神社28


社務所にある授与所で御朱印をお願いしますが、順番待ち。

      0180329湯前神社29


こちらが、湯前神社の御朱印。   

   0180329湯前神社30



湯前神社の御朱印をお願いしたら、何を勘違いしたのか?
来宮神社の御朱印を書いてくれました。

『えっ! これ違うんですけど..........』と言ったら
巫女さんが、『あっ!』と言って、すぐさま書き直してもらいました。

      0180329湯前神社31

なかなか兼務社だけの御朱印をお願いする人も少ないから
こんなミスもあるんでしょうね。


2018/05/14 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............今宮神社  (2018年3月29日)(静岡県熱海市) 

3月29日

伊豆旅行の2日目。

音無神社をあとにして、向かったら先は..................今宮神社。


今宮神社は、熱海市桜町に鎮座する神社です。

今宮神社の創建は古く、仁徳天皇の時代(313-399年)だと伝えられていますが、
詳細は不明とされています。
伊豆に流され、伊東祐親のに預かりの身だった源頼朝は、
祐親の三女である八重姫と恋仲になり、子供まで出来てしまいます。
祐親の怒りを買い、殺されそうになった頼朝は、
走湯権現(現在の伊豆山神社)に逃れる途中、一杯水で喉の渇きを癒し、
大楠の下にあった社に開運(戦さの勝利)を祈願したと伝えられています。
そして、その社が現在の今宮神社だったということです。
その後、頼朝は無事に追っ手から逃れ、その後平氏を滅ぼしたため、
現在では心願成就のご利益がある神社として有名となっているようです。



こちらが今宮神社の参道口。

      20180329今宮神社01



社号標。

      20180329今宮神社02



参道口には、『源頼朝公源氏再興祈願成就之神社』と刻まれた標柱が建っています。

      20180329今宮神社03


      20180329今宮神社04



では、私たちも色々と祈願するために参拝いたしましょう。

      20180329今宮神社05



鳥居前にて。

      20180329今宮神社06


      20180329今宮神社07


鳥居に掲げられた神額。

      20180329今宮神社08



鳥居の先には社殿。

      20180329今宮神社09



参道を歩いていけば、手水舎。

      20180329今宮神社10



手水舎の隣には恵比寿像。

      20180329今宮神社11


ペット連れに対してのお願いの案内板。

      20180329今宮神社12

おっしゃる事はごもっとも。
十分に注意いたします。

このように書いてあると言うことは、ある意味境内犬連れOK。
愛犬家として、今宮神社の広い心に感謝します。


犬と言えば、神社の犬。
そう、狛犬。

      20180329今宮神社13



拝殿前に鎮座しています。

      20180329今宮神社14



こちらが、拝殿。

      20180329今宮神社15



拝殿正面。

      20180329今宮神社16


      20180329今宮神社17



扁額には、社号の代わりに大黒様と恵比寿様。

      20180329今宮神社18

こちらの今宮神社の御祭神は、
大黒天(大国主命)と恵比寿(事代主神)。



別アングルからの拝殿。

      20180329今宮神社19



こちらが、本殿と楠木。

      20180329今宮神社20
      20180329今宮神社21



本殿裏の楠木は、熱海市の指定天然記念物。

      20180329今宮神社22




神楽殿。

      20180329今宮神社23



神輿殿。

      20180329今宮神社24


境内社。

      20180329今宮神社25


      20180329今宮神社26


     20180329今宮神社27



伊東市の神社もそうだったけど、
こちらの神社にも古木・巨木が多い。

     20180329今宮神社28
           20180329今宮神社29

神の宿る場所として拝められ、人の手が入らず
長い歴史をこれらの木々も一緒に歩んで来たのだろう。

ある意味、それがパワースポットでもあるわけなんでしょうね。



通常サイズより、かなりデカイ石燈籠。

      20180329今宮神社30



忘れちゃったけど、何かの記念碑。

      20180329今宮神社31



こちらが社務所。

      20180329今宮神社32

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


社務所に飾らせていた瓶ビール(エビスビール)

      20180329今宮神社33

ラベルは今宮神社のマスコット。

そういえば、大阪の今宮戎神社も恵比寿さん(「えべっさん」)でしたね。
関連があるのかな?


こちらが、今宮神社の御朱印。

      20180329今宮神社34

対応していただいた方が禰宜さんだと思っていたら
今宮神社のFacebookを見たら宮司さんでした。
ちょっぴり驚きでした。

あとで知ったのですが、今宮神社は、留守が多いとの事。
事前にこの日のお昼にお邪魔する旨、連絡しておいて良かったぁ。




2018/05/14 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

音無神社 (2018年3月29日)(静岡県伊東市) 

3月29日

伊豆旅行の2日目。

葛見神社をあとにして、、向かった先は..................音無神社


音無神社は、音無神社は、伊東の中心部を流れる松川の東岸、
伊東市音無町に鎮座する神社です。
創建時期等は分かりませんが、
御祭神に安産の神様である「豊玉姫命(とよたまひめのみこと)」が祀られています。
しかしながら、音無神社は「源頼朝・八重姫」ゆかりの地として知れ渡っているようです。

伊豆へ配流された「源頼朝」は、平家方の「伊東祐親」の預り所となります。
頼朝は、「伊東祐親」が京都へ三年間の大番役についていた間に、
祐親の三女の八重姫と恋仲になり、「千鶴丸」という子供まで生まれてしまいます。
これを知った祐親の怒りに触れ、千鶴丸は殺され、
二人の仲も引き裂かれてしまいます。

そんな頼朝と八重姫が密かに逢っていた場所が
この神社の「おとなしの森」だったと伝えられているそうです。




こちらが、音無神社の社号標。

      20180329音無神社01



こちらが鳥居。

      20180329音無神社02



音無神社には2種類の幟が、何本も立てられています。


その一つがこちら。

      20180329音無神社03

氏子さんたちが立てたモノのようです。


そして、もう一つがこちら。

      20180329音無神社04

『八重姫ゆかりの地』となっています。
こちらは、観光協会?



手水舎。

      20180329音無神社05


そして社殿。

      20180329音無神社06


      20180329音無神社07



拝殿正面。

      20180329音無神社08

  
正面に掲げられた扁額。
 
      20180329音無神社09

扁額の脇には柄杓が並びます。



拝殿前にも、穴の開いた柄杓が奉納されています。

      20180329音無神社10

穴の開いた柄杓は、水がスポッと抜ける事から
安産につながると言う、安産の神様である音無神社ならではの風習ですね。



別アングルからの拝殿。

      20180329音無神社11



拝殿の長押にも、多くの穴の開いた柄杓が奉納されています。

      20180329音無神社12




こちらが、本殿。

      20180329音無神社13



境内社。

      20180329音無神社14



境内社の隣には、音無の森と頼朝・八重姫伝承について
触れた説明板が建っています。

      20180329音無神社15



さらにその脇には、天然記念物にされたタブの木。

      20180329音無神社16



      20180329音無神社17
      20180329音無神社18


本殿裏の森の中にも頼朝と八重姫の逢瀬を偲ぶ碑。

      20180329音無神社20




境内の片隅に、先ほどとは別な頼朝と八重姫の伝承の説明板。    

      20180329音無神社22


そして、その隣には伝承の絵物語。

      20180329音無神社23


      20180329音無神社24


      20180329音無神社25



こちらが社務所。

      20180329音無神社19

残念ながら閉まっています。
実は、数日前に連絡を取ろうとしましたが
登録されていた電話番号は繋がらない。
『おかけになった番号は、現在使われておりません』
悲しいアナウンスが流れてきます。
宮司さんと連絡が取れれば、御朱印をお願い出来たかも?


2018/05/13 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............葛見神社  (2018年3月29日)(静岡県伊東市) 

3月29日

新井神社をあとにして、、向かった先は..................葛見神社。


葛見神社は、伊東市馬場町に鎮座する神社です。

平安時代にまとめられた神社の一覧である「延喜式神明帳」に載っている由緒ある神社です。
その昔、伊豆の東北部を葛見の庄と称していました。
葛見の庄の初代地頭である工藤祐高(伊東家の祖)が 守護神として社殿を造営し、
京都伏見稲荷神を勧請合祀し、伊東家の厚い保護を崇敬を受けて神威を高めてきたそうです。

境内にある大楠は樹齢千年以上で、全国第二位の樹齢を誇る国指定天然記念物。
周囲20mもある巨樹で、静岡県の巨木100選にも指定されています。



こちらが葛見神社の社号標。

      20180329葛見神社01


鳥居。

      20180329葛見神社02


      20180329葛見神社03



葛見神社の由緒書き。

      20180329葛見神社04


手水舎。

      20180329葛見神社05

後から知ったのですが、手水舎の柱をよく見ると..................


関東大震災で倒壊した鳥居を使用しているそうです。
気をつけて見ておくべきでした。




こちらが、拝殿。

      20180329葛見神社06


      20180329葛見神社07


拝殿正面。

      20180329葛見神社08


掲げられた扁額。

      20180329葛見神社09



拝殿前の狛犬。

      20180329葛見神社10


実は、先人たちのブログで、
こちらの狛犬を見た時から気になっていました。

トボけた表情がたまらない(笑)。

      20180329葛見神社11


その隣には、狛犬ならぬ狛狐。

      20180329葛見神社13


      20180329葛見神社14

京都伏見稲荷神を勧請合祀した経緯があるからですね。




こちらが、本殿。

      20180329葛見神社17



本殿脇には、境内舎。

      20180329葛見神社15


      20180329葛見神社16


      



そして、こちらが大楠。
      
20180329葛見神社20
                  20180329葛見神社19
                  20180329葛見神社18




別アングルから。

      20180329葛見神社22



さらに別アングルから。

        20180329葛見神社24
      20180329葛見神社23


大楠の説明板。

      20180329葛見神社25


      20180329葛見神社26



さらにしつこく、別アングルから。

      20180329葛見神社28
      20180329葛見神社27



国指定の天然記念物だから、旧・文部省も説明板を立てています。

      20180329葛見神社29



中は一部空洞になっていて、枯れてしまっているようにも見えるけど
しっかり葉を出し、生命の息吹を感じます。

      20180329葛見神社30

まさに、『伊東のパワースポット、ここに存り!』



大楠に関する記念碑も多い。

      20180329葛見神社31


      20180329葛見神社32


      20180329葛見神社33



こちらが、社務所。

      20180329葛見神社34


葛見神社の宮司さんにも、
事前に『10時過ぎに訪問します』と連絡を入れておいたから
やはり、境内を掃き掃除をされていました。

御朱印をお願いすると、快く拝受出来ました。

      20180329葛見神社35



こちらが葛見神社の御朱印。

      20180329葛見神社36


丁寧に墨書きしていただきました。





2018/05/13 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............新井神社  (2018年3月29日)(静岡県伊東市) 

3月29日

伊豆旅行の2日目。

9時にサンロードをチェックアウトして、
向かった先は..................新井神社

新井神社は、伊東市新井に鎮座する神社です。
伊東漁港の近くに鎮座し魚市場を見おろし
遠く相模湾を望む高台に鎮座している大漁の神でもあります。

明治30年〈1897年〉に蛭子神社に村内の諏訪神社、八幡神社を合祀し
大正3年に社名を新井神社と改称したそうです。

その昔、新井の東の浜に流れ着いたえびす様を、
西の浜の漁師が拾い祠を建ててお祭りしたところ、
たちまちその年は豊漁・豊作に恵まれたということで
隔年正月7日、俗に伊東の”裸まつり”として神輿の海上渡御があり、
裸の若衆にかつがれた大神輿が真冬の海に繰り出し、
海上安全・大漁・満作・招福を祈願することで有名だそうです。


当初の予定では、この日は1番最初に神祇大社へ行く予定でしたが
前日にお詣りしているので、予定を変更。
しかし、宮司さんが不在な神社のため
11時頃お邪魔させていただくと約束をしていましたが
早くも行き当たりバッタリな性格が現れます。

9時15分頃に新井神社に到着。

こちらが、新井神社の社号標。

      20180329新井神社01


新井神社の鳥居。

      20180329新井神社02


ここ、新井神社は、伊東七福神の恵比寿尊でもあります。

      20180329新井神社03


      20180329新井神社04



鳥居から社殿の在る高台へと続く石段。

      20180329新井神社05

漁港近くに鎮座する神社という事で、
雰囲気は銚子の川口神社に似ている気がします。



鳥居脇にある道祖神。

      20180329新井神社06



石段の反対側にも道祖神は並びます。

      20180329新井神社07



その中に比較的新しい石像。
伊東七福神の恵比寿の像です。

      20180329新井神社08



恵比寿の前でハイ、ポーズ。

      20180329新井神社09



新井神社の石段を上った先に手水舎。

      20180329新井神社10



手水舎の前には、満開の桜。

      20180329新井神社11



桜をバックに二の鳥居をくぐります。

      20180329新井神社12



社殿前の狛犬。

      20180329新井神社13


      20180329新井神社14



こちらが、拝殿。

      20180329新井神社15


      20180329新井神社16


拝殿の正面には太鼓が奉納されています。

      20180329新井神社17



拝殿の賽銭箱。

      20180329新井神社18



拝殿正面の飾りの彫り物。

      20180329新井神社19


      20180329新井神社20



別アングルからの拝殿。

      20180329新井神社21


こちらが、本殿。

      20180329新井神社22



本殿脇の境内舎。

      20180329新井神社23



こちらは、宝物殿?

      20180329新井神社24



なぜか、境内に日露戦争記念碑。

      20180329新井神社25



拝殿からの眺め。

      20180329新井神社26


青い空にピンク色の桜。

      20180329新井神社27


気持ち花は散り気味ですが、桜の花は見頃。

      20180329新井神社28


      20180329新井神社29



社務所の前には伊東七福神のスタンプ。

      20180329新井神社30


一応、半紙に押して記念にしておきましょう。

      20180329新井神社31



こちらが、新井神社の御朱印。

      20180329新井神社32



11時に訪問しますと事前連絡をしていましたが、宮司さんが9時過ぎから
境内の掃除をされていたので、幸運にもすぐ頂く事が出来ました。

貴重な御朱印、ありがとうございました。





2018/05/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日のお泊り@プチホテル サンロード (2018年3月28日〜29日)(静岡県伊東市) 

3月28日

3月28日〜29日の伊豆の1泊旅行。

お世話になった宿はこちら。

      20180328サンロード01


伊豆旅行の我が家の定番宿。
とは言いながらも、サンロードさんには随分ご無沙汰をしちゃいました。

一昨年の夏に予約をしていたんだけど、台風が直撃してやむなくキャンセル。
昨年の1月にも予約していたんだけど、私の父親が緊急入荷してしまい
またまた、キャンセルをせざるを得なくなり、2回連続キャンセル。

いつもお世話になっているのに
いやはや、不義理をしてしまっていました。



この日は、8家族9頭のワンちゃんがご宿泊。

      20180328サンロード02


いつものように、男1人に犬1頭。
お部屋は慣れた102号室。

      20180328サンロード03



シングルベットに3畳の畳のスペース。

      20180328サンロード04


      20180328サンロード05

本日もお世話になります。


いきなり、ベッドを占有する びいすけ 。
持参したベットカバーが役立ちます。

      20180328サンロード06


      20180328サンロード07


      20180328サンロード08


時刻は17時。
夕食までは時間があるから、ちょっと散策いたしましょう。

      20180328サンロード09



よそのワンちゃんの匂いが気になる びいすけ 。

      20180328サンロード10



ペット専用の宿だから、ワンちゃんの匂いはてんこ盛りのはず。
好きなだけ、匂いを嗅いでいなさい。

      20180328サンロード11


      20180328サンロード12


      20180328サンロード13


      20180328サンロード14


匂いを嗅ぎまくっていた びいすけ が、頭を持ち上げた。

      20180328サンロード15


何かを見つけたようです。

      20180328サンロード16



どうやら、このワンちゃんが気になるようです。

      20180328サンロード17


      20180328サンロード18



しかし、ワンちゃんに相手にされないと、
再び匂い嗅ぎに専念する びいすけ 。

      20180328サンロード19



一度部屋に戻り びいすけ は部屋で留守番。
父さんはダッシュでお風呂に入って来ます。

風呂上がりの ビールは格別です。

      20180328サンロード20

朝早くから動き回っていたから、五臓六腑にビールが沁み渡ります。


ベッドで横になっている びいすけ 。

      20180328サンロード21


そろそろ夕食の時間だよ。



食堂に移動いたしましょう。

      20180328サンロード22



本日のメニュー(おしな書き)。

      20180328サンロード23



前菜 (各種盛合せ)

      20180328サンロード24


刺身 (地魚盛り合わせ)

      20180328サンロード25


椀物 (海老 素麺)

      20180328サンロード26


お凌ぎ (蕗味噌おにぎり)

      20180328サンロード27



温物 (鳥すき鍋)

      20180328サンロード28


      20180328サンロード29

肉が苦手な父さん。
鳥肉は、びいすけ が担当します(笑)。



焼き物 (ブリ味噌漬)

      20180328サンロード30



煮物 (桜まんじゅう)

      20180328サンロード31



中皿 (焼野菜)

      20180328サンロード32



そして、お供はコレ。

      20180328サンロード33

生ビール(笑)。



テーブル下で大人しく待つ びいすけ 。

      20180328サンロード34


はいはい、鳥肉はあなたの担当だからね(笑)。

      20180328サンロード35



思わず、『まいう〜!』。

      20180328サンロード36



そして、シメの季節のデザート。

      20180328サンロード37

本当はもう1品、揚げ物(肉詰椎茸)が有りましたが
写真に撮るのを忘れてしまいました。

本日も完食。
ご馳走さまでした。


食後は談話室に移動。
常連さんに混じってカラオケ大会(?)に参加です。

      20180328サンロード38


      20180328サンロード39


流石に朝早くから動き回っていたから、
いつのまにか びいすけ も夢心地。

      20180328サンロード40

1時間ほどで部屋に引き上げ、
本日は消灯タイムとなります..................。




明けて、3月29日。
今日も天気は良さそう。


6時半過ぎに朝の散歩となります。

外の散歩に飽き足りないようなので、
サンロードの敷地内を徘徊する びいすけ 。

      20180328サンロード41



水が苦手で、本当はプールが嫌いな びいすけ 。
なぜか、プールサイドを徘徊。

      20180328サンロード42


プールが気になるのか?
覗きこんだりしています。

      20180328サンロード43

『あんまり近寄ると落っこっちゃうよ!(笑)』


そんな声を気にせず、プール周りの徘徊は続きます。

      20180328サンロード44


      20180328サンロード45


      20180328サンロード46


ガラス越しに食堂を覗き込む びいすけ 。

      20180328サンロード47
      
朝食も気になるようです(笑)。



時刻は8時になりました。
朝食の時間です。

      20180328サンロード48

今日も動き回る予定だから、朝食はしっかり採りましょう。



      20180328サンロード49


      20180328サンロード50


      20180328サンロード51


      20180328サンロード52

それにしても、凄いおかずの量。
朝からご飯3杯、しっかり残さず完食しました。

お腹も満たされたし、気合いも十分。
チェックアウト時間は10時だけど、
9時にチェックアウトして、2日目が始まります。

      20180328サンロード53


今回もお世話になりました。
またよろしくお願いします。





2018/05/11 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit