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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

頼朝桜@佐久間ダム親水公園  (2017年2月27日)(千葉県安房郡鋸南町) 

2月27日 公休日

この日は、房総半島の勝浦、鴨川、南房総、館山方面へ向かいました。


矢尻の井戸をあとにして、向かった先は...............佐久間ダム親水公園





鋸南町では「河津桜」を石橋山の戦いに敗れ小舟で逃れた源頼朝が当町の竜島海岸に上陸し、
再起を図ったという史実にちなみ、『頼朝桜』の愛称をつけ、
日本一の桜の名所とすべく町民一丸となって植栽に取り組んでいるそうです。
そして、今年は2月18日〜3月12日までを『頼朝桜祭り』が開催されています。
佐久間ダム公園には約400本の頼朝桜が植栽されているそうです。

何人かのblogで佐久間ダム親水公園の頼朝桜が紹介されていたのと、
本場の河津桜の地である伊豆の河津町もこれから見頃と言うことなので
ちょっぴり期待して訪れてみました。


佐久間ダムって言うと、愛知県出身の私にはどうしても
愛知県と静岡県の県境の天竜川にある佐久間ダムをイメージしてしまいますが
房総半島にも規模の違いはあれ、佐久間ダムがあります。
名称は同じ佐久間ダムですが、ダム湖は愛知県と静岡県の佐久間ダムの方は『佐久間湖』。
こちらの千葉県の佐久間ダムの方は『佐久間ダム湖』と呼ばれ、
佐久間ダムは、洪水調節用・潅漑用水用として平成5年に完成しました。


こちらが、佐久間ダム親水公園。

      20170227佐久間ダム親水公園01



公園案内図で位置関係を把握いたしましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園02


頼朝桜は、展望広場手前の斜面にあるようです。



先ずは、展望広場を目指しましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園03



とは言いながらも、急な階段を上る訳だから
ちょっぴり息が上がります。

ゆっくり行きましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園04



こちらが展望広場。

      20170227佐久間ダム親水公園05


展望広場から眺める佐久間ダム湖。

      20170227佐久間ダム親水公園06

ダム湖の奥に見えるのがダム堤体です。


展望広場と言うだけあって、ダム湖の眺めは良い。

      20170227佐久間ダム親水公園07


ダックもご機嫌かな?

      20170227佐久間ダム親水公園08



展望広場からの下り道。
斜面には頼朝桜。

      20170227佐久間ダム親水公園09



正直言って、見頃にはちょっと遅かった。
3月12日までが『頼朝桜祭り』の期間だから
期待しちゃっていたんですが、葉桜状態に近い。

      20170227佐久間ダム親水公園10



晴れていれば、青い空にピンクの花弁が映えると思うけれど
何せ、この天気。
頼朝桜の花もパッとしない。

      20170227佐久間ダム親水公園11



今年は寒かったと思っていたんだけど、そうでも無かったみたい。
思った以上に草花の開花が早いようです。

日が当たりづらい北斜面の頼朝桜は、まだまだ見頃。

      20170227佐久間ダム親水公園12


      20170227佐久間ダム親水公園13


      20170227佐久間ダム親水公園14


      20170227佐久間ダム親水公園15




時期的には、もう見頃が済んだ水仙。

      20170227佐久間ダム親水公園16

この佐久間ダム親水公園は、水仙の名所でもあります。
(をくづれ水仙郷と呼ばれているみたいです。)



佐久間ダム親水公園。
名前の通り、ダム湖畔の公園。

ダム湖に来たんだから、ダム湖も満喫しなくちゃ!


湖畔に伸びる桟橋で、佐久間ダム湖を眺めましょう。

      20170227佐久間ダム親水公園17


      20170227佐久間ダム親水公園18



ずば抜けて、褒め称える風景でもないが、悪くもない。

      20170227佐久間ダム親水公園19

水仙や頼朝桜(河津桜)を鑑賞して、ダム湖を眺めるのも
楽しいレクレーションになるでしょう。



佐久間ダムの記念碑。

      20170227佐久間ダム親水公園20


残念ながら、この佐久間ダムはダムカードを発行していません。
非公認カードでも良いから、鋸南町あたりが発行してくれないかな...............?(笑)


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2017/03/28 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

矢尻の井戸 (2017年2月27日)(千葉県館山市) 

2月27日 公休日

この日は、房総半島の勝浦から鴨川、南房総、館山と出かけました。

館山の洲崎灯台をあとにして、向かった先は...............矢尻の井戸


源頼朝にまつわる伝説、伝承は数多くあります。


源頼朝が伊豆から安房へ逃れてきたときの上陸地は鋸南町勝山地区の竜島ですが、
洲崎に上陸したという説もあります。
それが洲崎の台地の下にある臥島だと言われ、
臥竜島・竜島の別名もあるとされています。

矢尻の井戸は、上陸した頼朝が飲み水がないため、岩間に矢尻を突き立てたところ、
そこから清水が湧いたという伝説の場所だそうです。
また洲崎の頼朝伝説は、ほかに頼朝の上陸を助けた漁師に平島の名字を与えたと言うものや、
頼朝に鍋の穴を綿で塞いで食事を供して綿鍋の姓をもらったという伝説があるようです。
地名でも、洲崎神社に参詣した頼朝が、笠を松に掛けて「あれ見よう笠掛けて」といったことから、
頼朝が見た集落を「見様{みよ}=漂」、立っていた集落を「笠掛{かさげ}」
と言われるようになったという伝説もあるそうです。




洲崎灯台から徒歩でも5分ぐらいの距離。
房総フラワーライン(県道257号線)沿いに何やら石標のが見えます。

      20170227矢尻の井戸02


      20170227矢尻の井戸01


     
石碑に近寄って見ると...............

      20170227矢尻の井戸03



ここにも頼朝上陸地の碑がありました。

      20170227矢尻の井戸04


      20170227矢尻の井戸05



そして、上陸地の碑の手前50mほどの所に何かがあります。

      20170227矢尻の井戸06

こちらが、『矢尻の井戸』のようです。


井戸の前には標柱。

      20170227矢尻の井戸07

『凛々と湧く頼朝矢尻の井戸水』と刻まれています。


こちらが、矢尻の井戸。

      20170227矢尻の井戸08



コンクリートの井戸だから、とても頼朝の時代の井戸には見えません。

      20170227矢尻の井戸09

危険防止の為の枠がはめられています。
中を覗き込んでみたけれど、暗くてよく見えない。

しかし、とても凛々と湧き出る井戸には見えない。
この辺りが伝説たる由縁と言った所でしょうか?


近くには、矢尻の井戸の記念碑。

      20170227矢尻の井戸10

『源は同じ流れぞ岩清水 せきあげてたべ雲の上まで』と刻まれています。

これは、洲崎明神に参拝した頼朝が詠んだと伝えられています。


碑の裏面には、頼朝を助け鎌倉幕府成立に貢献した
郷土の先人を讃える旨の碑文が刻まれています。

      20170227矢尻の井戸11


確かに、鋸南町に上陸したにしろ、館山(洲崎)に上陸したにしろ、
房総の人々の協力無くして、頼朝の復活は無かったであろう。
千葉氏や東氏の功績はあったにしろ、
この房総の地に逃げ延びることが出来たから
後の源氏の繁栄があったんだろうなぁ。


2017/03/27 Mon. 15:15 | trackback: -- | 本文: -- | edit

洲崎灯台  (2017年2月27日)(千葉県館山市) 

2月27日 公休日

この日は、勝浦市から鴨川市、南房総市と移動して
さらには館山市へと向かいました。

野島崎をあとにして、向かった先は...............洲崎灯台


洲崎灯台は房総半島南部で最も西の場所にある灯台です。
円筒形のコンクリートで建てられ、地上から頂部は15メートル。
海面 -から灯火までは45メートルの高さになるそうです。
1919年(大正8年)に点灯した灯台です。
洲崎灯台は、三浦半島最南端の東端にある剱埼灯台と共に東京湾へ出入りする船舶の目印となっており、
洲崎灯台と剱埼灯台灯台とを結んだ線をもって東京湾の境界をなしています。
すなわち、両灯台を結ぶ線より内側が東京湾となります。
ちなみに、房総半島の最南端にあるのは野島崎灯台で、三浦半島の南端の西端には城ヶ島灯台になります。



洲崎灯台には駐車場がありません。
近くの民間の駐車場を利用するか、
少し歩きますが灯台入口手前にある公衆トイレに
車を3台ぐらい停められる駐車場が在るから、
そちらを利用すると良いでしょう。

ちなみに民間の駐車場は2時間200円です。

      20170227洲崎灯台01



こちらが、灯台の登り口。
石段を上がった先に白い灯台があります。

      20170227洲崎灯台02


      20170227洲崎灯台03



灯台まで、あと少し。

      20170227洲崎灯台04


こちらが、洲崎灯台。

      20170227洲崎灯台06

大正時代に建てられた白亜の灯台。



灯台は貴重な文化財として登録されているようです。

      20170227洲崎灯台17



灯台の前には、説明板も建てられ
貴重な観光資源でもあるようです。

      20170227洲崎灯台05


      

灯台の中には入れませんが(犬を連れて居なくても入れません。)
敷地の一角には展望台が用意されています。

      20170227洲崎灯台07


展望台からの景観。

      20170227洲崎灯台08


正面に見えるのが富津岬らしい。

      20170227洲崎灯台09



展望台からの景観②

      20170227洲崎灯台10


正面に、丹沢の山々や富士山が見えるらしいが
生憎の曇り空。

      20170227洲崎灯台11

どうも最近は富士山に縁がないので
富士山が見えないのには慣れました(笑)。


とは言いながらも270mmの望遠で再確認。

      20170227洲崎灯台12

やっぱり、富士山は見えません。



晴れていれば、白亜の灯台が青い空似映えるだろう。

      20170227洲崎灯台13


晴れていれば、白亜の灯台が青い海に映えることだろう。

      20170227洲崎灯台14



でも高台にある灯台だから、眺望は素晴らしい。

      20170227洲崎灯台15



展望台には、こんな看板が掲げられていました。

      20170227洲崎灯台16


そう言えば、 びいすけ と写真を撮っていたら
3組若いカップルが訪れた。

ここもカップルの聖地なんだなぁ。
最近、『恋人の聖地』なんて言う観光地が増えて来たけれど
ある意味、ありがた迷惑だと思っているのは私だけ...............?




      



2017/03/27 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

房総半島最南端 野島崎  (2017年2月27日)(千葉県南房総市) 

2月27日 公休日

この日は、勝浦から鴨川・南房総・館山へと向かいました。

鴨川から、『道の駅 ローズマリー公園』や『道の駅 千倉潮騒王国』経由で
向かった先は...............野島崎


野島崎は、房総半島の最南端。
太平洋に突き出ている台地です。
白鳥の灯台とも呼ばれる野島埼灯台があり、
点灯は観音埼灯台に次いでわが国2番目に古い美しい灯台です。
灯台の下は太平洋の波涛が砕け散る岩礁地帯で、
海女によるアワビ、テングサ採取の中心となっています。
野島埼灯台を中心とした公園は格好の散策コースとなり、
潮風に吹かれながら岬の公園をひとまわり約20分で回れるそうです。


野島崎一帯は野島崎園地と言うらしい。

      20170227野島崎01

確かに房総半島の海岸線に在るから、国定公園の一つかと思っていたら
どうやら、国立公園や国定公園でもないらしい。


こちらには、野島崎公園の英文字版のゲート。

      20170227野島崎02



野島崎灯台の近くのベンチにて。

      20170227野島崎03

集合写真用の長いベンチでした。



晴れていれば、海をバックの写真も映えるのですが
生憎の曇り空。

      20170227野島崎04


いつ、小雨がパラパラ来てもおかしくない天候ですが
降らないだけでもマシと思いましょう。

      20170227野島崎05



灯台の下には芝生が広がり、灯台をバックに
芝生を徘徊する びいすけ 。

      20170227野島崎06



岩場に何やら説明板が建っている。
当然、素通りは出来ません。

      20170227野島崎07


      20170227野島崎08

説明板には

『西暦1180年、伊豆から安房に渡って来た源頼朝公は勢力的に動き、
この野島崎に立ち寄り矢鏃(やじり)で大岩に野島山の三文字を刻んだ伝説であるが、
史実でもあると云われている。
この地で武運再興を願掛けている時、突然に時雨に近くの岩屋に実を寄せ、雨を凌いだ。
この岩屋を「頼朝公の隠れ岩」と称し、この場所に深海に棲む創造の大蛸(おおだこ)の海神を祀った。
海神は海面を鎮め、豊漁を授け、そして人々に幸をもたらす事であろう。
大蛸の廻りには鮑(あわび)やサザエを配し、特に中央の大鮑の殻の中に願いを掛けた賽銭を投げて、
見事、貝の中に入れば開運間違いなしととの事。
なぜならば貝運は開運への道の如し!』

と記されています。


確かに、岩屋を覗くと蛸のレリーフみたいなモノがある。

      20170227野島崎09


      20170227野島崎10


伊豆で挙兵したものの、石橋山の合戦で敗れ安房に逃げ延びた頼朝は、
現在の鋸南町に上陸したのが通説ですが、
館山市の洲崎に上陸したと言う説もあるようで、
館山市近郊にも頼朝伝説が多く残り、この岩屋もその一つでしょう。




岬(野島崎)の突端に建っている、房総半島最南端の地の碑。

      20170227野島崎11


      20170227野島崎12

野島崎って、岬って言う感じじゃないから
どうしても最南端と言われてもピンと来ない。
四国の室戸岬みたいな感じなんだよね。



碑の向かいの岩の上にあるベンチ。

この場所は、朝日と夕陽の見える景勝地らしい。

      20170227野島崎13

「南房総白浜サンライズポイント」と記されています。

一説では、この地に訪れたカップルがベンチに座って、夕陽を眺めるらしい。



誰も居ないから...............

びいすけ と ダック に座ってもらいましょう。

      20170227野島崎14


      20170227野島崎15

7歳6ヶ月の雄のビーグル2頭。
人間で言えば、約53歳ぐらいらしい。

いわゆる、おっさんがベンチで並んでいる。
人間だったら画にならないけれど、犬なら画になるかも?(笑)



そんなことを思いながら、野島崎の散策は続きます。

ゆっくり回っても30分くらいでグルっと回れちゃうから
芝生の匂いを嗅ぎながら、ゆっくりと徘徊して下さいね。

      20170227野島崎16


泳ぎは得意じゃないけれど、海は嫌いじゃない。
波が苦手な びいすけ には申し訳ないけれど
海に行くのは、なぜか心が踊ります。

この近くには、もう一つ灯台があるらしいから
もう一つの灯台目指して移動いたしましょう...............




2017/03/26 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本日の朝食(?)  趣味のひもの 魚水  (2017年2月27日)(千葉県鴨川市) 

2月27日 公休日

この日は、勝浦・鴨川方面へ出かけました。

勝浦から曇り空を睨めっこしながら、国道128号線を鴨川方面へと走ります。


道の駅を探していたら、干物のお土産屋さんに『づけ丼 600円』なんて看板が見えた。
思わず、左ウインカー。
駐車場に車を入れると、視界に入るのはテラス席。

ここは鴨川市。国道128号線沿いにある 趣味の干物 魚水

      20170227魚水01


ここなら、犬連れでも大丈夫そう。

一応、確認してみます。


テラス席ならワンコOKです。

      20170227魚水02


      20170227魚水03
      



お店の入り口に貼られていた食事のメニュー。

      20170227魚水04

それなりに種類があって悩みますが、
チョイスしたのは、『とろサバ定食』。800円也(税別)。


しばらく待つと、『とろサバ定食』が運ばれて来ます。

      20170227魚水05

一目見て、びっくり。
サバの大きいこと。

一口食べてみて、脂が乗って旨し!!

サバも大きくて、食べ応えあり。
(男性には、サバの大きさから推すると、ご飯の量が少ないかも?)



テーブルの下から視線を感じます(笑)。


大丈夫。お前にもあげるから安心して。

      20170227魚水06



アジは食べないけれど、なぜかサバは食べる びいすけ 。

      20170227魚水07

特に皮が好きだから、皮を中心にあげましょう。
(決して身の部分をケチってあげない訳ではありません)




結構食べ応えのあった『とろサバ定食』。
普段は朝ご飯は食べない生活をしているけれど
こんな朝ご飯だったら、アリだな。

犬連れOKの新しいお店を開拓出来たようで
こちら方面に来る楽しみが一つ増えました。






2017/03/25 Sat. 15:15 | trackback: -- | 本文: -- | edit

勝浦ビッグひなまつり  (2017年2月27日)(千葉県勝浦市) 

2月27日  公休日

個人的な連休。
この日は、ダック家をお誘いして、勝浦市にやって来ました。

勝浦市に来たのは、ズバリ!!

勝浦ビッグひな祭り

毎年、この時期に各地出て開催されるひな祭り。
町興しの一環で始められ、成功している町もあれば
盛り上がりは今一歩の町もあります。

個人的には、『真壁のひなまつり』と勝浦の『勝浦ビッグひな祭り』だけは
毎年外せない行事になっています。




今年も楽しみにして、勝浦に向かう途中。
市原辺りで、小雨がパラパラ。
時折、ワイパーを動かして視界を確保する状態。
小雨がパラついたり、止んだりと微妙な天候の中、
勝浦を目指していたのでありました。


      20170227ビッグひなまつり01


勝浦の朝市のあと、メイン会場の遠見岬神社へ向かいます。
嫌な予感を感じいましたが、敢えて口にはしませんでしたが...............



予感は的中。

      20170227ビッグひなまつり02

遠見岬神社の石段の雛飾りは、
本日微妙な天候のため中止になりました。

でも遠目に見ると、石段に雛人形は飾られているように見える。


近寄って見ると...............

立体的ではない雛人形たち。

      20170227ビッグひなまつり03

何と、石段に雛人形の絵の入ったカバーが掛けられていました。


確かに、雨が降ったら濡れちゃうし
毎朝、石段に並べて、毎夕片付ける。
これも大変な作業。
1日ぐらい、休んでもいいかな?(笑)


9時前だから、シャッターの閉まっている商店も多いけど
雛人形も飾っている商店を覗いて歩きます。

      20170227ビッグひなまつり04


      20170227ビッグひなまつり05


      20170227ビッグひなまつり06


      20170227ビッグひなまつり07


      20170227ビッグひなまつり08


      20170227ビッグひなまつり09





記憶が確かなら...............

数年前はスーパーだったような気がしますが
現在は、空き店舗を利用して雛人形が多く飾られていました。

犬連れだからと、躊躇していたら
犬連れも入って構わないと言われて大きな顔して中に入ります。


ペコちゃんの雛人形。

      20170227ビッグひなまつり10


      20170227ビッグひなまつり11


      20170227ビッグひなまつり12


      20170227ビッグひなまつり13

私たちが中に入ったら、わざわざストーブに火を入れてくれた。
お店じゃないから、商売にならないけれど
こう言った『おもてなし』が勝浦のひな祭りが成功している源になっているのだろう。

確かに、この日は寒かった...............。

遠見岬神社の石段の雛人形だけじゃなく、
覚翁寺山門前の特設会場も
中央商店会特設段も雛人形は飾られず、
墨名交差点の特設会場にはビニールのカバーが掛けられていました。

何となく寂しい、この日の『勝浦ビッグひな祭り』。


かず少ない、空いている商店の雛人形を眺めながら歩きます。

      20170227ビッグひなまつり14


      20170227ビッグひなまつり15


      20170227ビッグひなまつり16


      20170227ビッグひなまつり17


ちょっぴり期待倒れだった今年の勝浦ビッグひな祭り。
まぁ、天候には勝てないから、これも仕方ない。


そう言えは、まだ朝ご飯も食べていない。
勝浦の朝市近くに犬連れで朝ご飯が食べれるお店を期待していたんだけど
どうやら、そんなお店もない。

国道を走れば、道の駅とか、お土産屋さんとか
テラス席なら犬連れOKのお店を探すことにして
鴨川・館山方面へと移動することにいたします..............................。





2017/03/25 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

勝浦朝市   (2017年2月27日)(千葉県勝浦市) 

2月27日 公休日

個人的な連休。

この日は、ダック家をお誘いして、勝浦方面に出かけました。

勝浦へ向かった最たる目的は2月24日〜3月5日まで開催されている『勝浦ビッグひな祭り』。

せっかく、勝浦まで行くんだから、ちょっぴり早出して
勝浦の朝市を覗いちゃいましょう。

勝浦には8時過ぎに到着。

勝浦の朝市は、輪島の朝市、高山の朝市に並ぶ、日本の3大朝市の一つらしい。
面白いのは、毎月1日~15日までを「下本町通り」、
16日~月末までを「仲本町通り」と分けて朝市を開いています。
そう言えば、昨年は3月の初めに訪れたから、「下本町通り」でした。
元々は、「仲本町通り」で開かれていたそうです。



それでは、朝市の散策を始めましょう。

      20170227勝浦朝市01



昨年も感じだんだけど、『日本3大朝市』と言う割には
お店が少ない。
朝の8時過ぎだからかとも思ったけれど、どうやらそうでもないみたい。

平日と言うこともあるし、
世の中の流れは、こう言った市場ではなく、
スーパーマーケット全盛の時代だから、出店する人も少ないんだろうなぁ。
あくまでも観光要素が強くなっている気もしなくはないから
土日祝になれば、もっとお店があるのだろうか?



昨年もお世話になった干物屋さん。

びいすけ用に煮干しをお買いあげ〜。

      20170227勝浦朝市02



しっかり、雛人形も飾られて(置かれて)います。

      20170227勝浦朝市03



前日の日曜日。
日本テレビの『遠くへ行きたい』(毎週日曜日6:30〜)で
女優の櫻井淳子が勝浦の朝市に来ていた番組を放映していました。

その時に紹介されたわらび餅屋さん。

      20170227勝浦朝市04


試食をどうぞ!と言われて、しっかり試食。

      20170227勝浦朝市05

冷んやりとして、美味しい。


迷わず、お買い上げ〜。

      20170227勝浦朝市06



自家製の鯛煎餅。

試食をしたら、懐かしい味。
これまた、お買い上げ〜。

      20170227勝浦朝市07


昭和の香りがプンプンする看板。

      20170227勝浦朝市08


こちらは、大正時代の看板らしい。

      20170227勝浦朝市09


勝浦、鴨川辺りでは、鯛の浦があるから鯛煎餅は名物らしい。

      20170227勝浦朝市10

こう言った、素朴なお菓子って好きだなぁ。




ダック家は、干物屋さんで物色中。

      20170227勝浦朝市11



結局、10件ちょっとのお店しか出ていないけれど
この「仲本町通り」が勝浦の朝市の発祥の地のようです。

      20170227勝浦朝市12


      20170227勝浦朝市13



もうちょっと、活気を期待したけれど
10件ちょっとのお店じゃ仕方ない。

日曜日とか祝日の朝早くだったら、もっとお店は出ているのだろうか?

機会が有れば、日曜日の朝早くに来てみようかな...............?



2017/03/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

本須賀海岸  (2017年2月22日)(千葉県山武市) 

2月22日 公休日

この日は、九十九里に出かけました。

九十九里浜は、刑部岬と太東崎の間の全長約66キロメートルの海岸で
旭市、横芝光町、山武市、九十九里町、大網白里市、白子町、長生村、
一宮町、いすみ市と9市町村にまたがる千葉県を代表する砂浜です。

その九十九里浜の一つ、山武市の本須賀海岸にやって来ました。

      20170222本須賀海岸01


本須賀海岸に来るのは、ひょっとしたら4年ぶり?

以前は気が付かなかったけれど、
本須賀海岸ってパームツリーが植えられたりして
かなり、南国の砂浜を意識しているのだろうか?


砂浜には、こんな碑も建てられています。

      20170222本須賀海岸02



説明板によれば、伊藤左千夫の歌碑と言うことです。

      20170222本須賀海岸03



こちらが、伊藤左千夫の歌碑。

      20170222本須賀海岸04

天地の四方の 寄合を垣せる 九十九里の濱に 玉拾ひ居り


このような碑文になっています。



砂が舞うほどではありませんが、この日も風が強い。
でも、ここに来て砂浜に行かないわけにはまいりません。

      20170222本須賀海岸05


20mのロングリードを着けて、本須賀海岸の浜辺を堪能いたしましょう。

      20170222本須賀海岸06



期待に応えて、砂浜を駆ける びいすけ 。
20mのロングリードにした甲斐あり。

      20170222本須賀海岸07


本当は、ノーリードで気ままに走らせたい衝動も有りますが
そこはぐっと我慢。
大人の対応をいたしましょう。

      20170222本須賀海岸08


とにかく、走り回れ〜!

      20170222本須賀海岸09


      20170222本須賀海岸10


      20170222本須賀海岸11


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気合いを入れて(?)走り回ったからか?
びいすけ も小休止。

      20170222本須賀海岸15



ダックはママさんと波打ち際を散歩。

      20170222本須賀海岸16



波が苦手な びいすけ は波には近寄りません。
砂浜の匂いを盛んに嗅いでます。

      20170222本須賀海岸17



よくよく考えたら、本須賀海岸って、休日には砂浜を乗馬する催しがあるから
馬の匂いが砂浜に残っているのかな?

しつこい位に、砂浜の匂いを嗅ぎまくる びいすけ です。

      20170222本須賀海岸18



風が強くて、波も若干高い。
なぜか、この場所より波打ち際へは行こうとしない びいすけ 。

      20170222本須賀海岸19


      20170222本須賀海岸20


      20170222本須賀海岸21



曇り空だと思っていたら、顔に冷たいモノが...............

一瞬、波飛沫が飛んできたのか?と思ったりもしましたが
波打ち際より、かなり離れた位置。
どうやら、雨がポツリポツリと来たようです。

もうちょっと潮風にあたっていたかったけれど
雨に濡れるのも嫌だから、早々に撤収。



久しぶりに訪れた九十九里の浜辺。
やっぱり、海っていいなぁ...............。




2017/03/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

九十九里でイチゴ狩り   (2017年2月22日)(千葉県山武市) 

2月22日 公休日

この日は九十九里に出かけました。
(まあ、正確には九十九里町と山武市ですが...............)

今回、九十九里に来たのは...............ズバリ! いちご狩り。


国道126号線の山武市早船辺りは、ストロベリーロードとも呼ばれ、
国道沿いに多くのイチゴハウスが立ち並びます。

その中の一つ、『ストロベリーハウスおて』さんにお邪魔しました。

      20170222イチゴ狩り01


      20170222イチゴ狩り02


実は、数年前から確認(毎年電話して確認していました)していました。
(確か、HPにも記載されていたらような気がしましたが、いつの間にか記載は無くなってしまいました。)

平日限定。
イチゴが実っている。
当日、団体の予約が入っていないこと。
そして、ワンちゃんをカートに入れるのなら、ワンちゃん同伴OK。


そのために、何年か前に新しいカートも買いました。
でもイチゴ狩りに1人で行く(びいすけ同伴)気にはなれず、
ついつい、先送りになってしまいました。

今回、ダック家が平日に同行出来ると言うことの、
念願叶って、千葉の九十九里で犬連れイチゴ狩りと相成りました。



19日の月曜日に改めて予約の確認。
団体の予約がない。イチゴはちゃんと実っている。
これらを確認しての予約です。


イチゴハウスに訪れると、お客は他に2組。
1棟のイチゴハウスに案内され、さぁ食べ放題(40分)開始です。


専用と言うか、他に誰もいない、広いイチゴハウス。

      20170222イチゴ狩り03


何種類かの品種があるようですが、表示されていたのはコチラの品種。

      20170222イチゴ狩り04



カートに乗る びいすけ 。

      20170222イチゴ狩り05



実はこのカート、以前『新車のびいすけ号』として
blogにもアップしていましたが、今回初めての使用となります。

      20170222イチゴ狩り06


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適度に赤くなったイチゴたち。

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      20170222イチゴ狩り10


コンデンスミルクは不用。
そのまま、もいでは口に入れてバクバクと食べます。


びいすけ も食べる〜?

      20170222イチゴ狩り11


以前はイチゴが大好きだった びいすけ ですが
いつの頃からか? あまりイチゴに興味を示さなくなりました。

今回も、口元にイチゴを持っていっても
『プィッ』とあさっての方へと顔を背けます。

      20170222イチゴ狩り12


      20170222イチゴ狩り13


      20170222イチゴ狩り14



一瞬、興味を示し、イチゴを食べるかと思いきや...............

      20170222イチゴ狩り15


プィッと視線はあらぬ方向へ。

      20170222イチゴ狩り16

まあ、それでもけ2〜3個の小粒のイチゴは口にしてくれたので
こちらに来た甲斐もあったことになるでしょう。

こちらはダック家。

      20170222イチゴ狩り17

ダックも2〜3個のイチゴを口にして
御満悦だったようです。


昔は、イチゴが大好きだった びいすけ 。
歳を取ると趣向、好みも変わるのか?
イチゴにも興味を示さなくなりました。

『ゴイチ(イチゴ)べ〜る(食べる)?』と言うと
尻尾を振っていた2歳の頃の びいすけ が懐かしいモノです。


ちなみに、びいすけ父さんは50個ぐらいは食べてしまいました。










2017/03/21 Tue. 15:15 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ばんや    (2017年2月22日)(千葉県山武郡九十九里町) 

2月22日 公休日

個人的な連休の2日目。

この日は、数日前からダック家と九十九里の方へ遊びに行く約束をしていました。

九十九里と言えば、海。
海と言えば魚。

せっかく九十九里に行くんだから、新鮮な魚を食べましょう。
と言うことで、向かった先は...............ばんや

『ばんや』に来るのも2年ぶりぐらいになるんだろうか?
九十九里でも犬連れで食事が楽しめる数少ないお店の一つです。

      20170222ばんや01


昔は、ただの『ばんや』でしたが、
今は、『漁師がやっている本物の店 ばんや』と看板にでかでかと書いてあります。

      20170222ばんや02



『ばんや』を知ったのは10年ほど前。
その当時は、ばんや と言えば、鋸南町の保田漁港にある『ばんや』の方が
テレビで取り上げられたりして、どちらかと言うとメジャーでした。
その頃は、まだ びいすけ を迎え入れていませんでしたが
たまたま九十九里に犬連れの友人と遊びに行った時に
店の入り口(テラス席?)だったら犬連れOKと言うことで、
友人共々、かなり気に入りました。

時代はネット時代になり、食べログとかクチコミで広まったからでしょうか?
お客さんも増え、2年前辺りから、土日は犬連れNGになりました。

今回、約2年ぶりに訪れると、母屋は犬連れNG。
駐車場の一角にあるバーベキュー小屋ならOKとの事でした。

      20170222ばんや03


とりあえず、『ばんや』でご飯が食べられるなら、小屋でも良い。

メニューを見て、何にしましょうか...............?

      20170222ばんや04


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悩んだ末に頼んだのは、『日替わり 刺し身3点盛り定食』 1280円也。

      20170222ばんや06



まぐろ、さわら、スズキの刺し身が旨し。

      20170222ばんや07


久しぶりに『ばんや』の刺し身定食を満喫しました。


しかしながら、犬連れには段々と敷居が高くなっています。
お客さんが増えたことで、いろんな方が訪れます。
世の中には犬が苦手な人もいます。
ひょっとしたら、そういった方の通報かもしれませんが、
テラス席に犬を入れることが、保健所から指導を受けたらしいです。


また一つ、びいすけ と一緒に行けるお店が無くなりそうです...............。




2017/03/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit