FC2ブログ

08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............元八王子八幡神社 (2018年8月9日)(東京都八王子市) 

8月9日

この日は、実家のある八王子周辺の神社巡り。
御朱印巡りとなりました。


八王子白山神社をあとにして、向かった先は...............元八王子八幡神社。


元八王子八幡神社は、八王子市元八王子町に鎮座する神社です。


元八王子八幡神社は梶原八幡宮と通称され、
源頼朝の家臣・梶原平三景時が鎌倉の鶴岡八幡宮から勧請したとされています。
建久2年(1191)鶴岡八幡宮の社殿が完成して正遷座が行われた際、
梶原景時が御神体を拝領し、所領である当地に祀ったと伝えられています。
北条氏照が八王子城を築いた際に社領を寄進。
徳川家康からも朱印地10石を賜ったとされています。


御祭神は、応神天皇。


こちらが、社号標。

      20180809元八王子八幡神社01



朱色の鳥居。

      20180809元八王子八幡神社02



社殿へと続く参道。

      20180809元八王子八幡神社03



参道には、かつての御神木の切り株。

      20180809元八王子八幡神社04

『梶原杉』と呼ばれ、梶原景時が八幡宮を勧請した際に植えたものと伝えられています。
樹齢約800年、高さ30m、周囲約12mで、都内随一の大杉と言われていましたが
残念ながら、枯れて伐採されてしまいました。



社殿が見えてきました。

      20180809元八王子八幡神社05


      20180809元八王子八幡神社07



手水舎。

      20180809元八王子八幡神社06


      
拝殿前の狛犬。

      20180809元八王子八幡神社08


      20180809元八王子八幡神社09



こちらが、拝殿。

      20180809元八王子八幡神社12

朱色が艶やかです。



拝殿正面。

      20180809元八王子八幡神社13


      20180809元八王子八幡神社14


      20180809元八王子八幡神社15



拝殿正面に飾られた提灯。

      20180809元八王子八幡神社16



別アングルからの拝殿。

      20180809元八王子八幡神社17


      20180809元八王子八幡神社18



こちらが、本殿。

      20180809元八王子八幡神社19



神楽殿。

      20180809元八王子八幡神社20



境内社の五社宮。

      20180809元八王子八幡神社21



境内社の天王社(八坂神社)。

      20180809元八王子八幡神社22



境内社・榛名神社。

      20180809元八王子八幡神社23



境内社・日吉山王社。

      20180809元八王子八幡神社25



小さな石祠もちらほら。

      20180809元八王子八幡神社26


      20180809元八王子八幡神社27


      20180809元八王子八幡神社28



古い手水鉢。

      20180809元八王子八幡神社24



神輿庫?
それとも宝物殿?

      20180809元八王子八幡神社29



境内の記念碑。

      20180809元八王子八幡神社30


      20180809元八王子八幡神社31


      20180809元八王子八幡神社32



境内の石灯籠。

      20180809元八王子八幡神社10



由緒書き。

      20180809元八王子八幡神社11




こちらが、元八王子八幡神社の御朱印。

      20180809元八王子八幡神社33


近くにお住まいの宮司さん宅にて拝受しました。

三つ巴の九曜紋。
なかなか珍しい神紋。
そして、『八王子発祥の地鎮座』と言うコピーが素晴らしい。





スポンサーサイト
2018/09/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八王子白山神社 (2018年8月9日)(東京都八王子市) 

8月9日

この日は、実家のある八王子周辺の神社巡り。
御朱印巡りとなりました。

相原諏訪神社をあとにして、向かった先は...............八王子白山神社。


八王子白山神社は、八王子市廿里町に鎮座する神社です。


八王子市内には多くの白山神社が存在していて
北野にある中山白山神社が八王子八十八景の地にも選ばれ知名度は高いようです。
こちらの白山神社は、長房白山神社とも、廿里町白山神社とも呼ばれているようです。

享禄3年(1454年)に加賀一の宮を勧請して創建されたそうです。
天文22年(1553年)には、滝山城主大石源左衛門尉縄周が社殿を造営したとされています。
江戸時代には幕府より社領14石余の御朱印状を拝領し、
上下長房村の鎮守として祀られていたそうです。
一の鳥居は南浅川を越えた高尾町に在ったと言われています。


御祭神は、伊弉冉命 (イザナミノミコト)。



こちらの神社の存在を知ったのはたまたま見かけた、とあるblog。
どうやらこちらの神社の宮司さんと八王子日吉神社の宮司さんが
血縁関係になるらしい。
八王子日吉神社の宮司さんがお姉さんと言うことらしい。

御朱印もいただけるようなので、それならば参拝いたしましょう。
と、言うことでやって来た、八王子白山神社。


      20180809八王子白山神社01



鳥居。

      20180809八王子白山神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180809八王子白山神社03

シンプルに『白山宮』。



鳥居の背後には狛犬。

      20180809八王子白山神社04


      20180809八王子白山神社05



石段を上がれば境内。
そして、そこには手水鉢。

      20180809八王子白山神社06


こちらが、拝殿。

      20180809八王子白山神社07


拝殿正面。

      20180809八王子白山神社08


      20180809八王子白山神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180809八王子白山神社10


別アングルからの拝殿。

      20180809八王子白山神社11


      20180809八王子白山神社12



拝殿前の狛犬。

      20180809八王子白山神社13


      20180809八王子白山神社14



本殿は、さらに10分ほど山を登った先。

      20180809八王子白山神社15



せっかくだから、本殿(この場合は、奥宮で良いのかな?)を目指しましょう。

      20180809八王子白山神社16


小さな祠がお出迎え。

      20180809八王子白山神社17


びいすけ も山道の山道を登る気満々。

      20180809八王子白山神社18


数km先には八王子城址もあるから
山道の参道付近もそれっぽい雰囲気はある。

      20180809八王子白山神社19


所々に現れる祠。

      20180809八王子白山神社20


      20180809八王子白山神社21



長い石段を上がれば、やがて削平地。
本殿の境内に到着です。

      20180809八王子白山神社22


奥に見えるのが本殿のようです。

      20180809八王子白山神社23



本殿前の狛犬。

      20180809八王子白山神社24


      20180809八王子白山神社25



本殿正面。

      20180809八王子白山神社26

本殿は覆囲本殿。



隙間から覗いてみます。

      20180809八王子白山神社28



本殿脇の記念碑。

      20180809八王子白山神社29




本殿もお参りしたから、戻りましょう。

      20180809八王子白山神社30

下りは滑らないよう、転ばないように行きましょう。



再び、拝殿のある境内に戻ります。
こちらが、社務所

      20180809八王子白山神社31


社務所の一角が授与所。

      20180809八王子白山神社32

御朱印は、こちらで拝受することが出来ます。



こちらが、八王子白山神社の御朱印。

      20180809八王子白山神社33


白山=歯苦散。
歯の苦しみが散ると言うことで歯の神様らしい。

運命の悪戯か?
単なる語呂合わせだけど、参拝した日が8月9日。
『歯に苦しむ日』だけど、歯の神様にお参りしたから
大丈夫でしょう.........?(笑)







2018/09/26 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

相原諏訪神社 (2018年8月9日)(東京都町田市) 

8月9日

前日の8月8日から、八王子の実家に来ています。

この日は、16時に びいすけ の通院予定。

それまで時間があるから、八王子周辺の神社巡り。


向かった先は...............相原諏訪神社。


相原諏訪神社は、町田市相原町に鎮座する神社です。


養和元年(1181年)に信州(長野県)下諏訪大社を丸山の地に勧請し、
相原山大明神と称したのが始まりとされています。

元和元年(1615年)山火事のため社殿を焼失しましたが、
元和3年(1618年)再建したそうです。
明治44年に、七国の神明社、大谷神明社、橋本御嶽社、根岸日枝神社を合祀し、
大正2年に境山王社、橋本稲荷社、陽田疱瘡社を合祀したそうです。


御祭神は、建御名方命(たけみなかたのみこと)
天之御中主命
宇迦之御魂命
大巳貴命
少彦名命
安閑天皇。


電柱に一部が隠れていますが、こちらが社号標。

      20180809相原諏訪神社01


掲示板。

      20180809相原諏訪神社02


一の鳥居。

      20180809相原諏訪神社03



愛犬家には見たくはなかった看板。

      20180809相原諏訪神社04

でも境内立ち入り禁止とは書かれていない。
マナーを守って参拝させてもらいましょう。


参道に建つ由緒書き。

      20180809相原諏訪神社05


その近くには、説明板。

      20180809相原諏訪神社06

例祭で奉納される『丸山獅子舞』について触れています。



参道の手水舎。

      20180809相原諏訪神社07


定番の龍の吐出口。

      20180809相原諏訪神社08


参道から見上げる御神木。

      20180809相原諏訪神社09
       20180809相原諏訪神社10


1週間後に祭礼を控えているようで
境内には祭礼の提灯が飾られています。


こちらが、二の鳥居。

      20180809相原諏訪神社11


二の鳥居の先には獅子山。

      20180809相原諏訪神社12


      20180809相原諏訪神社14



獅子山の狛犬。

      20180809相原諏訪神社13


      20180809相原諏訪神社15


湧水を使った手水鉢。

      20180809相原諏訪神社16



こちらが、拝殿。

      20180809相原諏訪神社17


拝殿正面。

      20180809相原諏訪神社18


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180809相原諏訪神社19


別アングルからの拝殿。

      20180809相原諏訪神社20


こちらが、本殿。

      20180809相原諏訪神社25



拝殿前に立てられた例祭の案内。

      20180809相原諏訪神社21

1週間後に行われるようです。



拝殿前の.............?

      20180809相原諏訪神社22

これって何て言うんだろう?
まだまだ勉強不足です。


授与所。

      20180809相原諏訪神社23


社務所。

      20180809相原諏訪神社24

残念ながら、この日は無人。
以前、宮司さんと連絡を取ったら
普段はこちらに居るような話をでしたが
たまたまこの日は、留守でした。



境内社になるのか?
小さな祠もあります。

      20180809相原諏訪神社27


      20180809相原諏訪神社26


      
古い石灯籠。

      20180809相原諏訪神社28



拝殿側からの御神木。

          20180809相原諏訪神社29
      20180809相原諏訪神社30


御朱印をいただくことの出来る神社と聞いていましたが
残念ながら、宮司さんが不在のため、この日は断念。

まあ、御朱印巡りをしていると、こんな事は多々あります。
次回の訪問時に期待することにいたしましょう。






2018/09/26 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............鑓水諏訪神社 (2018年8月8日)(東京都八王子市) 

8月8日

この日は、八王子の実家に行きました。

ただ、真っ直ぐ実家に行くのもつまらないので、
日野市周辺の神社巡りをしました。

日野若宮神社をあとにして、向かった先は...............鑓水諏訪神社。


鑓水諏訪神社は、八王子市鑓水に鎮座する神社です。


創建年代は明らかではありませんが、古くからの神社のようです。
元々は、子権現(ねのごんげん)と言う土地の鎮守でした。
鑓水地区は古くは養蚕が盛んで、この地方の生糸商人(鑓水商人)が
こちらの神社に多額の寄進をしたという記録も残っているそうです。
明治9(1876)年、に諏訪神社・八幡神社を合祀して、現在の姿になったそうです。



御祭神は、
品陀別尊(ほんだわけのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
建南方命(たてみなかたのみこと)



こちらが、鑓水諏訪神社の入口。

      20180808鑓水諏訪神社01


民家の間の路地の先に鳥居が見えます。

      20180808鑓水諏訪神社02



石段の先に朱色の鳥居。

      20180808鑓水諏訪神社03



社殿へと続く石段。

      20180808鑓水諏訪神社04


小雨の中、石段を上れば社殿が見えて来ます。

      20180808鑓水諏訪神社05


石段を上った先には、古い手水鉢が二つ。

      20180808鑓水諏訪神社06


      20180808鑓水諏訪神社07



そして拝殿。

      20180808鑓水諏訪神社08


拝殿正面。

      20180808鑓水諏訪神社09



別アングルからの拝殿。

      20180808鑓水諏訪神社10


      20180808鑓水諏訪神社11


こちらが、本殿。

      20180808鑓水諏訪神社12


本殿についての説明板。

      20180808鑓水諏訪神社13

子の権現の旧・本殿、子の権現の本殿、諏訪神社の本殿、八幡神社の本殿、
この4棟が八王子市の指定文化財に指定されているようです。


各本殿。

      20180808鑓水諏訪神社14


      20180808鑓水諏訪神社15


      20180808鑓水諏訪神社16

彫刻も素晴らしく、重要文化財に指定された理由が分かります。



授与所?

      20180808鑓水諏訪神社17


こちらは境内社。

      20180808鑓水諏訪神社18


同じく境内社。

      20180808鑓水諏訪神社19


同じく境内社。

      20180808鑓水諏訪神社21



一段下がった削平地には、社務所と神楽殿。

      20180808鑓水諏訪神社20



東日本大震災の影響なのか?
はたまた、単なる老朽化なのか?
境内の石灯籠には、足場パイプで倒壊防止。

      20180808鑓水諏訪神社22


      20180808鑓水諏訪神社23



無人の神社で、以前は御朱印の拝受は行っていませんでしたが
昨今の御朱印ブームの中で、要望も多かったため、
近年、書き置き対応になりますが、御朱印の対応をされることになったそうです。

拝殿に、こんな感じで御朱印が置かれています。

      20180808鑓水諏訪神社24


御朱印は2種類あり、賽銭箱に初穂料を入れるシステム。

      20180808鑓水諏訪神社25

初穂料、1枚200円と相場よりお得。


こちらが、鑓水諏訪神社の御朱印。

      20180808鑓水諏訪神社26


      20180808鑓水諏訪神社27


実は、何度か宮司さんの奥さんとは電話でお話をさせていただいていました。
地区的にこの辺りは、八王子市、町田市、相模原市が入り組んだ地域。
地区をまたがって幾つかの神社を兼務されているらしい。     
ちなみに、南大沢八幡神社も兼務社の一つです。



2018/09/25 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日野若宮神社 (2018年8月8日)(東京都日野市) 

8月8日

この日は、日野市周辺の神社の御朱印巡り。


日野八坂神社をあとにして、向かった先は.............日野若宮神社。


日野若宮神社は、日野市東豊田に鎮座する神社です。


慶安5年(1652)、領主である旗本・大久保忠行が社殿を建立したとされていますが
創建年代はそれ以前であると考えられているそうです。
昭和36年(1961)に白髭神社、
昭和40年(1965)に日枝神社、
昭和47年(1972)に八幡神社、
平成5年(1993)に天満神社など、
旧・豊田村の総鎮守として旧・豊田村内にあった神社を合祀しているそうです。

御祭神は、仁徳天皇 。
合祀した御祭神として、猿田彦命、大山咋命、応神天皇、菅原道真公となっています。


社号標を探したけれど見つからない。
代わりに見つけた掲示板。

      20180808日野若宮神社01


玉垣には、説明板。

      20180808日野若宮神社02


さらにもう1枚。

      20180808日野若宮神社03



こちらが、若宮神社の鳥居。

      20180808日野若宮神社04


      20180808日野若宮神社05


鳥居に掲げられた神額。

      20180808日野若宮神社06


相変わらず、小雨は降り続き止む気配は無い。

      20180808日野若宮神社07


参道の手水舎。

      20180808日野若宮神社08


こちらが、拝殿。

      20180808日野若宮神社09


拝殿正面。

      20180808日野若宮神社10


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180808日野若宮神社11


別アングルからの拝殿。

      20180808日野若宮神社12


      20180808日野若宮神社13


拝殿前の狛犬。

      20180808日野若宮神社14


      20180808日野若宮神社15



こちらが、本殿。

      20180808日野若宮神社16



境内社。

      20180808日野若宮神社17


こちらは、参集殿。

      20180808日野若宮神社18


参集殿前に鎮座する狛犬。
この狛犬が年代モノ。

      20180808日野若宮神社19


寛政9年(1797年)9月に奉納されたとされる狛犬で、
日野市の重要文化財になるらしい。

      20180808日野若宮神社20



神楽殿。

      20180808日野若宮神社21


境内の土俵。

      20180808日野若宮神社22

奉納相撲が執り行われるのでしょうか?



神輿庫。

      20180808日野若宮神社23


絵馬掛け。

      20180808日野若宮神社24


境内の記念碑。

      20180808日野若宮神社27


      20180808日野若宮神社28



授与所。

      20180808日野若宮神社25

平日だから、閉まっています。


こちらが社務所。

      20180808日野若宮神社26

宮司さんの自宅も兼ねているようです。
以前、問い合わせをしたら、
『社務所の呼び鈴を押して下さい』と言われていたので
こちらで、御朱印を拝受いたしました。



御朱印を墨書きしていただくのを待つ間、
改めて境内を眺めます。      

      20180808日野若宮神社29
      20180808日野若宮神社30

まさに豊田駅近くの鎮守の杜ですね。


こちらが、日野若宮神社の御朱印。

      20180808日野若宮神社31


応対していただいたのは女性の神職の方でしたが
『どちらから来られました?』の問いに
素直に『千葉県です。』と応えると
『遠い所、お参りいただきありがとうございます。』の声。

八王子の実家に帰る途中だけど、その言葉に
こちらの神職さんの人柄が計り知れます。

こちらこそ、ありがとうございました。




2018/09/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日野八坂神社 (2018年8月8日)(東京都日野市) 

8月8日

この日は八王子の実家へ。
ただ移動するだけじゃつまらないから
日野市周辺の神社巡り。


日野宮神社をあとにして、向かった先は...............日野八坂神社。


日野八坂神社は、日野市日野本町に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですか、その昔、日野本郷の多摩川の流れに沿って
『土淵』という深淵があり、この付近は土淵の庄と呼ばれていました。
ある時、多摩川の洪水の後、数夜にわたってその淵に何か怪しい光るものがみえたそうです。
老翁がこれを拾い上げたところ、金色燦然とした牛頭天王の神像であったため、
里人は歓喜してこれを勧請し、祠を建立し鎮守として祀ったのが始まりとされています。

近藤勇や沖田総司など天然理心流門人らが奉納した額が残されており、
新選組ゆかりの神社として知られているようです。


甲州街道沿いに鎮座する八阪神社
こちらが、その鳥居。

      20180808日野八坂神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20180808日野八坂神社02



八坂神社の説明板。

      20180808日野八坂神社03



こちらの説明板は天然理心流奉納額について触れています。

      20180808日野八坂神社04



手水舎。

      20180808日野八坂神社05


定番の龍の吐出口。

      20180808日野八坂神社06



社殿前にて。

      20180808日野八坂神社07


こちらが、社殿。

      20180808日野八坂神社08



社殿正面。

      20180808日野八坂神社09


社殿に掲げられた扁額。

      20180808日野八坂神社10


別アングルからの社殿。

      20180808日野八坂神社11


社殿前の狛犬。

      20180808日野八坂神社12


      20180808日野八坂神社13


境内社の八幡社。

      20180808日野八坂神社14


八幡社の社殿の彫刻。

      20180808日野八坂神社15


      20180808日野八坂神社16


別アングルからの八幡社 社殿。

      20180808日野八坂神社17



こちらは、境内社の日枝神社。

      20180808日野八坂神社18


いわゆる、山王様ですね。

      20180808日野八坂神社19


境内の筆塚。

      20180808日野八坂神社20


こちらは、社務所兼授与所。

      20180808日野八坂神社21


御朱印は、こちらで拝受出来ます。

      20180808日野八坂神社22



御朱印を書いてもらうのを待つ間、
小雨に濡れる境内を眺めてみます。

      20180808日野八坂神社23
      20180808日野八坂神社24



こちらが、日野八坂神社の御朱印。

      20180808日野八坂神社25

新撰組の幟を意識してだんだら模様の御朱印。

この日の御朱印は、山の日を意識してだんだら模様は茶色らしい。
個人的には、水色のだんだら模様が良かったんだけどなぁ。


一緒に拝受した境内社の御朱印。

      20180808日野八坂神社26


      20180808日野八坂神社27

やはり、力強い個性的な書体の墨書き。

個人時には気に入っています。







2018/09/24 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日野宮神社 (2018年8月8日)(東京都日野市) 

8月8日

8月8日、9日と個人的な連休。
9日に八王子の実家近くに用事があるため
この日は、小雨が降る中多摩地区へ出かけました。

京葉道路〜首都高〜中央道と乗り継ぎ、
国立府中ICで高速を降り、
向かった先は...............日野宮神社。


日野宮神社は、日野市栄町に鎮座する神社です。

創立年代は不詳ですが、武蔵七党の中の西党の祖である『日奉宗頼』が
武蔵国の国司となり、その孫である『西内大夫宗忠』が西党の始祖となって、
その子孫が祖神を祀って日野官権現と称したと言われています。

日野宮神社には三体の仏像が安置されています。
これらは平成5年(1993年)までは四谷自治会館(元の四谷阿弥陀堂)に
永い間大切に奉られていたものだそうです。
四谷自治会館が取壊しとなったため、日野宮神社へ遍座されたもので
このうち一体は虚空蔵菩薩、あとは阿弥陀如来座像と阿弥陀如来立像が安置されています。

自治会館が在った四谷地区では、『鰻を食べない』と言う伝承があったそうです。

1.近くを流れる多摩川が洪水を起こしそうになった時、
「うなぎ」が堤にできた穴を埋めて防いでくれたから。
2.薬師堂に安置してある勢至菩薩が「うなぎ」を召使いとしているから。
3.四谷の鎮守の日野宮のご本尊が虚空蔵菩薩(本地仏)で、
その召使いが「うなぎ」であるから等の諸説があるそうです。


御祭神は、 天御中主尊(あめのみなかぬしのみこと)
高魂尊(たかみむすぴのみこと)
日奉宗頼(ひまつりむねより)
日奉宗忠(ひまつりむねただ)



こちらが、日野宮神社の鳥居。

      20180808日野宮神社01

小雨がパラついているから
気をつけていてもレンズに水滴ぐ付いてなかなか上手く撮れない。
(自分の腕の未熟さを言い訳しています)(笑)。


鳥居に掲げられた扁額。

      20180808日野宮神社02


社殿へと続く参道。

      20180808日野宮神社03



境内。

      20180808日野宮神社04



こちらが、社殿。

      20180808日野宮神社07


社殿(拝殿)正面。

      20180808日野宮神社05


      20180808日野宮神社06



別アングルからの拝殿。

      20180808日野宮神社08


      20180808日野宮神社09


こちらが、本殿。

      20180808日野宮神社10


拝殿前の狛犬。

      20180808日野宮神社11


      20180808日野宮神社12


説明板。

      20180808日野宮神社13

日野宮神社の仏像に触れています。


日野宮神社の御本尊とされる仏像にも触れています。

      20180808日野宮神社14


この辺りは遺跡も在ったようです。

      20180808日野宮神社15


神輿庫? それとも宝物殿?

      20180808日野宮神社16


境内社。

      20180808日野宮神社17


庚申塔。

      20180808日野宮神社18

これは完全に神仏習合の名残りですね。
って言うか、本尊が仏像って完全に神仏習合してるし.............。



境内全景。

      20180808日野宮神社19
      20180808日野宮神社20



こちらが、日野宮神社の御朱印。

      20180808日野宮神社21

本務社の日野八坂神社にて拝受いたしました。

力強く、特徴のある書体の墨書き。
インパクトのある御朱印ですね。




2018/09/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................素盞雄神社 (2018年8月7日)(東京都荒川区) 

8月7日

この日は遅番勤務。
出勤前の数時間を都内散歩と称して神社の御朱印巡り。

胡録神社をあとにして、向かった先は.............素盞雄神社。


素盞雄神社は、荒川区南千住に鎮座する神社です。


地元では天王様と呼ばれていて、 南千住、三ノ輪、三河島、町屋など
61町にも及ぶ区域の総鎮守です。
延暦14年(795年)役小角の弟子・黒珍が、
牛頭天王・飛鳥権現の二柱の神が降臨した奇岩を祀って
創建したと伝えられています。

元治元年(1864年)、祭神が降臨したという瑞光石には、富士塚が築山され
浅間神社が祀られました。
明治初頭の神仏分離により、祭神を素盞雄大神・飛鳥大神と改められ、
社号も素盞雄神社へと改称したそうです。


御祭神は、素盞雄大神・飛鳥大神(事代主神)。



こちらが、素盞雄神社の日光街道側の鳥居。

      20180807素盞雄神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20180807素盞雄神社02


鳥居前に飾られた提灯。

      20180807素盞雄神社03

実は、こちらが表参道かと思っていたが、
どうやら違うようで、社殿に至る参道には手水舎が無い。
狛犬も鎮座していない。



こちらが社殿(拝殿)

       20180807素盞雄神社04


てっきり、拝殿正面かと思っていたら、側面でした。
でも、側面でもこの造り。
立派な拝殿です。

      20180807素盞雄神社05


      20180807素盞雄神社06



天水桶もしっかりとあります。

      20180807素盞雄神社07

こりゃ、間違えちゃいます。


左手方向に進むと鳥居が見える。
振り返れば立派な拝殿。

これは仕切り直しですね。

と、言うことで路地側の参道口。
おそらく、こちらが表参道口でしょう。

      20180807素盞雄神社08


鳥居をくぐった右側には手水舎。

       20180807素盞雄神社09


定番の龍の吐出口。

       20180807素盞雄神社10


鳥居脇の狛犬。

       20180807素盞雄神社11


      20180807素盞雄神社12



由緒書き。

      20180807素盞雄神社13



拝殿前の狛犬。

      20180807素盞雄神社15


      20180807素盞雄神社16



こちらが、拝殿。

      20180807素盞雄神社14


      
拝殿正面。

      20180807素盞雄神社17


      20180807素盞雄神社18


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180807素盞雄神社19



別アングルからの拝殿。

      20180807素盞雄神社20


      20180807素盞雄神社21


      20180807素盞雄神社22



こちらが本殿。

      20180807素盞雄神社23



こちらは、神楽殿。

      20180807素盞雄神社24


神輿庫。

      20180807素盞雄神社25



境内社・稲荷神社。

      20180807素盞雄神社26


境内社・菅原神社。

     20180807素盞雄神社27


境内社・福徳神社。

      20180807素盞雄神社28



こちらは、境内社の浅間神社。

      20180807素盞雄神社29


立派な富士塚。

      20180807素盞雄神社30


端光石。

      20180807素盞雄神社31



地蔵堂と庚申塔。

      20180807素盞雄神社32



この辺りは神仏習合の名残りのようです。

      20180807素盞雄神社33


参道には時期的なモノなのか?
小さな奉納幟がいっぱい。

      20180807素盞雄神社34



御神木にも多くの絵馬が奉納されています。

      20180807素盞雄神社35



神池。

      20180807素盞雄神社36


境内の記念碑。

      20180807素盞雄神社37


芭蕉の句碑。

      20180807素盞雄神社48


      
神楽殿裏手の参道口の鳥居。

      20180807素盞雄神社50


そちらに掲げられた神額。

      20180807素盞雄神社51



御神木と拝殿。

      20180807素盞雄神社38
      20180807素盞雄神社39



伊勢太太講の台座。

      20180807素盞雄神社40

以前は台座の上に何も無かったようですが
現在は小さな祠が設けられています。



こちらが、参集殿。

      20180807素盞雄神社43


その一角が授与所。

      20180807素盞雄神社41

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



人気のある神社なのか?
御朱印をお願いする人は他には居なかったけれど
手渡された順番待ちの番号札。      

      20180807素盞雄神社47


待つこと数分。

こちらが、素盞雄神社の御朱印です。

      20180807素盞雄神社44


      20180807素盞雄神社45


      20180807素盞雄神社46


授与所でも最初に言われましたが
こちらの御朱印は見開きで2ページを使用します。

初穂料は『お気持ちで』と言うことなので
相場の金額をお納めさせていただきました。








2018/09/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................胡録神社 (2018年8月7日)(東京都荒川区) 

8月7日

この日は、変則勤務。
いわゆる遅番ってやつで、12時出勤。
いつもと変わらぬ時間に家を出て、午前中の数時間で都内散歩。

京成本線の関谷で途中下車。
神社巡りの都内散歩となります。


向かった先は.............胡録神社 。


胡録神社は、荒川区南千住に鎮座する神社です。


胡録神社は、南千住汐入の鎮守である。
永禄4年、川中島合戦にて上杉の家臣である高田嘉左衛門(たかだかさえもん)が戦に敗れ、
十二名の同志と、関東に厄難を逃れて落ちのび、
当地の汐入に高田、竹内、杉本等数名と永住の地と定めて土着し、
村落生活の安寧を祈願するため、守護神として
面足尊・惶根尊の両神を一祠に奉齋崇敬されたと伝えられています。

古くは大六天と称していましたが、明治2年に神仏分離がされた際、
武士が矢を支える武具を胡録と申した事と、
当地汐入の生業として盛んであった胡粉作りの胡の字と
大六天の六にあやかり、社号を胡録神社と改称したそうです。


御祭神は、
面足尊(おもだるのみこと)
惶根尊(かしこねのみこと)



こちらが、胡録神社の社号標。

      20180807胡録神社01



鳥居。

      20180807胡録神社02

近隣は隅田川沿いの南千住の住宅街。
近代的な高層の団地やマンションが建ち並ぶ一画になります。


手水舎。

      20180807胡録神社03


手水鉢

      20180807胡録神社04



境内の獅子山。

      20180807胡録神社06


      20180807胡録神社08


獅子山の狛犬。

      20180807胡録神社07

  
      20180807胡録神社09
   
  
   
二の鳥居。

      20180807胡録神社05



二の鳥居脇の狛犬。

      20180807胡録神社28


      20180807胡録神社29



こちらが拝殿。

      20180807胡録神社11


拝殿の鬼瓦。

      20180807胡録神社13



七曜紋の神紋が確認出来ます。

      20180807胡録神社12


      
拝殿の彫刻も見事。

      20180807胡録神社14


      20180807胡録神社15


拝殿正面。

      20180807胡録神41



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180807胡録神社16


拝殿正面に飾られた提灯。

      20180807胡録神社17


拝殿前の天水桶。

      20180807胡録神社18



別アングルからの拝殿。

      20180807胡録神社19


      20180807胡録神社20



こちらは、本殿。

      20180807胡録神社21



こちらは、本殿裏手の参道口。

      20180807胡録神社22



こちらは、社殿右側の参道口。

      20180807胡録神社24


社号標も建っています。

      20180807胡録神社23


     
こちらは、神楽殿。

      20180807胡録神社25



境内社・刀塚車。

      20180807胡録神社26


境内社・道祖神。

      20180807胡録神社27



道祖神の由緒書き。

      20180807胡録神社30


旅の安全や足の病気の治癒祈願の際に、草履を奉納するという風習からか?
たくさんの草履が祀られています。

      20180807胡録神社31



こちらは、神輿庫。

      20180807胡録神社32

こちらにも七曜紋。
千葉氏に何か所縁があるんだろうか?
確かに武蔵千葉一族の居城であった石浜城が近くにはあったけど
その城址には石浜神社が鎮座しているし、
そもそも胡録神社は上杉氏の家臣が創建した神社のはず。
ちょっぴり疑問?



胡粉を挽いた石臼。

      20180807胡録神社34


そして、その説明板。

      20180807胡録神社33


      
境内の記念碑。

      20180807胡録神社35


      20180807胡録神社36


      20180807胡録神社37



こちらが社務所。

      20180807胡録神社38

たまたま、この日は不在のようで
授与所の前に書き置きの御朱印が置かれていました。


こちらが、胡録神社の御朱印。

      20180807胡録神社39

こちらは、通常版(初穂料500円)



こちらが、七夕時期の限定御朱印(初穂料500円)

      20180807胡録神社40


毎月1日に限定御朱印を拝受したり、
祭事毎に限定の御朱印を多くのカラーバージョンで拝受したりと、
結構、御朱印に力を注いでいる神社のようです。
   

  
2018/09/22 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.............WEST END WATCH Sowar PRIMA (2018年8月6日) 

8月6日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180806WEST END01


WEST END WATCH Sowar PRIMA


WEST END WATCH(ウエスト・エンド・ウォッチ)社は、
1886年にスイス・サンティミエで創業された、世界で最も古い時計メーカーのひとつとしても有名です。
主にインドを植民地化していた当時の英国軍向けに腕時計を供給しており、
映画「アラビアのロレンス」で知られる当時のイギリス陸軍将校、トーマス・エドワード・ロレンスも
ウエスト・エンドの腕時計を身に着けていたと言われています。

「Sowar(ソワール)」はウエスト・エンド社の腕時計でも最も成功したモデル。
ヒンドゥー語で「戦士」を意味するモデル名であり、
軍用時計としてリリースされたシリーズで、
第一次世界大戦以降の主力ラインとして人気を博したモデルです。


ミニタリーWATCHとして、名を馳せたSowar PRIMA ですが
この時計は、それらしさがあまり無い。
何しろ、金色と言う趣味の良さ(笑)。
10年近く前に、デッドストック品を格安で手に入れました。


ただ、余りにも金色が豪華すぎて(笑)
この時計を身につけるのを躊躇したままお蔵入りとなり、
月日は流れてしまいました。

はい、実際に身に付けて外出するのは初めてです。


純正の金属ベルト(おそらくメッキ品)も輝いています。

      20180806WEST END02


何しろ、ケースの輝きが新品そのもの。

      20180806WEST END03



ケース裏蓋には、保護シートが付いてます。

      20180806WEST END04


その裏蓋には 、ブロードアローを示す『 ↑ 』マーク。

      20180806WEST END05

紛れもなく、英国軍御用達。



それでは腕に着けてみましょう。

      20180806WEST END06



白い文字盤が一際目立つ。

      20180806WEST END07

日焼けした腕に白い文字盤が映える。
こうやってみると悪くはない。

う〜む、.........考え方を改めよう。



さてさて、今週も頑張りましょう!!


2018/09/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................上千葉香取神社 (2018年8月2日)(東京都葛飾区) 

8月2日

この日は、父さんの都内散歩。
江戸川区の平井から、墨田区東墨田、葛飾区の東四つ木、
そして葛飾区の堀切と本当に良く歩きました。

八王子神社(葛飾氷川神社)をあとにして、向かった先は.........上千葉香取神社。


上千葉香取神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。


創建時期は定かではありませんが、
この地域は中世においては、千葉氏一族の領地であり、
葛西氏または千葉氏が下総国香取神宮を勧請したものと推測されます。
旧・別当寺の普賢寺の山門天井板銘には、
「当所香取社 再建宝徳三辛未九月建之 古城内惣鎮守也」とあり
旧・上千葉村の鎮守とされていたようです。

明治5年(1872年)社号を千葉神社と改称し、
明治41年(1908年)に旧・上千葉村内の天祖神社、稲荷神社を合祀しています。
昭和32年(1957年)に香取神社に改称されたようです。


御祭神は、経津主命。



こちらが、社号標。

      20180802上千葉香取神社01


一の鳥居。

      20180802上千葉香取神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20180802上千葉香取神社03


こちらが、二の鳥居。

      20180802上千葉香取神社04



二の鳥居の神額。

      20180802上千葉香取神社05



二の鳥居の脇、境内入り口の狛犬。

      20180802上千葉香取神社06


      20180802上千葉香取神社07



手水舎。

      20180802上千葉香取神社08



定番の龍の吐出口。

      20180802上千葉香取神社09



拝殿前の社号標?

      20180802上千葉香取神社10

漢字4文字の上2つが判読できない。
下の2つは神社と記されているようですが.............



こちらが、拝殿。

      20180802上千葉香取神社11



拝殿正面。

      20180802上千葉香取神社12


      20180802上千葉香取神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180802上千葉香取神社14



別アングルからの拝殿。

      20180802上千葉香取神社15


      20180802上千葉香取神社16


拝殿前の狛犬。

      20180802上千葉香取神社17


      20180802上千葉香取神社18



拝殿に飾られた香取神社の提灯。

      20180802上千葉香取神社19


      20180802上千葉香取神社20



そして、提灯の脇には『諌鼓鶏(かんこどり)』を模した石像。

      20180802上千葉香取神社21


      20180802上千葉香取神社22

鷲を模した石像は、以前に我孫子市の鷲神社で見たけれど
『諌鼓鶏』を模した石像は初めてです。
ある意味、貴重な体験。



こちらが、本殿。

      20180802上千葉香取神社23



神楽殿。

      20180802上千葉香取神社24



神輿庫。

      20180802上千葉香取神社25



境内社の天満宮。

      20180802上千葉香取神社26



境内社の上千葉七福神。

      20180802上千葉香取神社27



境内社の上千葉稲荷神社。

      20180802上千葉香取神社28


      20180802上千葉香取神社29


      20180802上千葉香取神社30



祓所。

      20180802上千葉香取神社31


招魂祖霊社。

      20180802上千葉香取神社32



二の鳥居の背後には、地蔵菩薩の座像と聖観音の立像。

      20180802上千葉香取神社34

神仏習合の名残りでしょうか?



境内に隅に建つ、社殿造営の記念碑。

      20180802上千葉香取神社33




こちらが、上千葉香取神社の社務所。

      20180802上千葉香取神社35

普段から無人なのか?
はたまた、この日はたまたま無人だったのか?
こちらで、御朱印を拝受できるそうですが
本務社の堀切天祖神社でも拝受できるそうです。


こちらが、上千葉香取神社の御朱印。

      20180802上千葉香取神社36


本務社の堀切天祖神社で拝受しました。
書き置きではなく、しっかりと墨書き。

でも、上千葉香取神社から堀切天祖神社まで遠かった.........

とにかく歩き回った1日でした。







2018/09/21 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................八王子神社 (2018年8月2日)(東京都葛飾区) 

8月2日

この日は、都内の神社巡り。

渋江白髭神社をあとにして、向かった先は...............八王子神社。


八王子神社は、葛飾区堀切に鎮座する葛飾氷川神社の摂社になります。


創建年代は不詳ですが、
治承2年(1178年)、源頼朝が山王二十一社の一である八王子権現(日吉大社の摂社・牛尾宮)を
正王寺境内に勧請し、社領百貫文を寄進したそうです。
慶安2年(1649年)、江戸幕府の3代将軍・徳川家光が鷹狩りの際に
正王寺境内を通りかかり、八王子宮に拝礼したそうです。
そして、征夷大将軍の始祖である頼朝が勧請したという由緒を聞き、
朱印地5石を下賜したとされています。

明治45年(1912年)に氷川神社に合祀されました。

御祭神は、建御名方神。


東四つ木の渋江白髭神社から、よせば良いのに
またまた、かなり歩きました。

堀切にある葛飾氷川神社に到着。

      20180802八王子神社01



こちらが、葛飾氷川神社の拝殿。

      20180802八王子神社02

でも、今回の目的はこちらでは無い。


今回はこちら。
社務所の隣にある八王子神社。

      20180802八王子神社03



八王子神社の社号標。

      20180802八王子神社04



八王子神社の鳥居。

      20180802八王子神社05



社殿。

      20180802八王子神社06


社殿正面。

      20180802八王子神社07



社殿正面に飾られた提灯。

      20180802八王子神社08


社殿正面に掲げられた扁額。

      20180802八王子神社09


別アングルからの社殿。

      20180802八王子神社10


      20180802八王子神社11



こちらが、八王子神社の御朱印。

      20180802八王子神社12


社務所にて拝受しました。



2018/09/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................渋江白髭神社 (2018年8月29日)(東京都葛飾区) 

8月2日

この日は、都内の神社の御朱印巡り。

江戸川区の平井から墨田区の東墨田。
そして、葛飾区の東四つ木。
荒川を挟んで対岸の位置になる地点を
炎天下の中、歩いての移動。
汗ダクダクの都内散歩です。

王子白髭神社をあとにして、向かった先は.............渋江白髭神社。


渋江白髭神社は、葛飾区東四つ木に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、貞観2年(860年)、
あるいは治承年間(1177年~1180年)の鎮座と言う伝承があるそうです。
旧・渋江村の鎮守で、当初は客人大権現(まろうど だいごんげん)と称していたようです。
子授けや花柳病の霊験で知られ、吉原をはじめとする花柳界を中心に
江戸時代には広く信仰を集めていたそうです。


御祭神は、猿田彦命(さるたひこのみこと)。



こちらご、社号標。

      20180802渋江白髭神社01



鳥居。

      20180802渋江白髭神社02


手水舎。

      20180802渋江白髭神社03


手水舎の手水鉢は、ちょっと変わった形。

      20180802渋江白髭神社04


由緒書き。

      20180802渋江白髭神社05



こちらが、拝殿。

      20180802渋江白髭神社06



拝殿正面。

      20180802渋江白髭神社07


拝殿正面の彫刻。

      20180802渋江白髭神社08


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180802渋江白髭神社09


別アングルからの拝殿。

      20180802渋江白髭神社10



こちらは、本殿。

      20180802渋江白髭神社11



拝殿前に飾られた提灯。

      20180802渋江白髭神社12


拝殿前の天水桶。

      20180802渋江白髭神社13



そして、拝殿前の狛犬。

      20180802渋江白髭神社14


      20180802渋江白髭神社15



この日は、宮司さんが留守のようで
拝殿前に書き置きの御朱印が用意されていました。

      20180802渋江白髭神社16

初穂料(500円)を賽銭箱に入れるシステムです。


拝殿横には絵馬掛け。

      20180802渋江白髭神社17



こちらは、神楽殿。

      20180802渋江白髭神社18



こちらは、神輿庫のようです。

      20180802渋江白髭神社19



境内社。
左から、稲荷神社、皇産霊神社、大鳥神社嚴嶋神社

      20180802渋江白髭神社20



各境内社の由緒が記された説明板。

      20180802渋江白髭神社21


板碑。

      20180802渋江白髭神社22



境内の片隅には、文政から天保の頃に建てられた道標。

      20180802渋江白髭神社23

江戸市中から渋江白髭神社への道標がこの一角に集められています。
当時の賑わいを何となく偲ばせてくれます。



こちらが、社務所。

      20180802渋江白髭神社24


社務所玄関には貼り紙。

      20180802渋江白髭神社25

留守なのか?
はたまた居るのか?
分からない時もあるから、
こうやって、はっきり留守と明記してくれると分かりやすい。


社務所脇に建つ説明板。

      20180802渋江白髭神社26

この渋江白髭神社には、文化財が色々とあるようです。



境内全景。

      20180802渋江白髭神社27
      20180802渋江白髭神社28



こちらが、渋江白髭神社の御朱印。

      20180802渋江白髭神社29

宮司さんが留守でしたが、こういった書き置き対応は
二度手間にならないから、ある意味神対応です。


2018/09/19 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................王子白髭神社 (2018年8月2日)(東京都葛飾区) 

8月2日

この日は、都内の神社巡り。

東墨田白髭神社をあとにして、向かった先は..................王子白髭神社。


王子白髭神社は、葛飾区東四つ木に鎮座する神社です。


清和天皇の第七皇子貞辰親王が東国遊行の途次、
元慶元年(938年)にこの地にて薨じました。
たまたま浄光寺に留錫中の比叡山慈覚大師は良本阿闍梨に命じて、
親王の遺骸を葬り、王子権現として慰霊を行いました。
以後、浄光寺がその古塚を管理したと言われています。
旧・上木下川村に在ったその地が、荒川放水路の敷地となり、
大正8年に浄光寺とともに、現在地に遷座したそうです。


御祭神 は、貞辰親王命(さだときしんのうのみこと)。


東海墨田白髭神社から荒川を挟んだ対岸辺りの位置ですが
なにせ、川向こうだから橋を渡らないと行けない。
荒川に架かる木根川橋まで歩き、辿り着いた王子白髭神社。
遠かったぁ〜。

この看板が見えた時はホッとしました。

      20180802王子白髭神社01


木根川小学校の裏に鎮座する王子白髭神社。
狭い道にも幟はしっかりとありました。

      20180802王子白髭神社02


鳥居。

      20180802王子白髭神社03


手水鉢。

      20180802王子白髭神社04



こちらが、拝殿。

      20180802王子白髭神社05


拝殿正面。

      20180802王子白髭神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180802王子白髭神社07


別アングルからの拝殿。

      20180802王子白髭神社08


やはり、こちらも拝殿周りの木々が邪魔をしてイマイチ。

      20180802王子白髭神社09


こちらが、本殿。

      20180802王子白髭神社10



拝殿前の狛犬。

      20180802王子白髭神社11


      20180802王子白髭神社12



こちらは、神楽殿。

      20180802王子白髭神社13



こちらは、神社幟を立てる基部でしょうか?

      20180802王子白髭神社14


境内の記念碑。

      20180802王子白髭神社15



こちらが、社務所。

      20180802王子白髭神社16

普段は無人の神社のようです。



境内全景。

      20180802王子白髭神社17
      20180802王子白髭神社18



こちらが、王子白髭神社の御朱印。

      20180802王子白髭神社19

社号は、『王子白髭神社』ですが、
通常は『王子神社』と称しているようです。
朱印には、『王子白髭神社』と刻まれています。

本務社の葛飾氷川神社にて拝受いたしました。




2018/09/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................東墨田白髭神社 (2018年8月2日)(東京都墨田区) 

8月2日

この日は、公休日。
暑くなると言う天気予報を尻目に
びいすけ を置いて(留守番させて)都内に出没。
江戸川区、葛飾区界隈の神社巡りです。


平井天祖神社をあとにして、向かった先は.........東墨田白髭神社。


東墨田白髭神社は、墨田区東墨田に鎮座する神社です。


東墨田白髭神社は、木下川薬師浄光寺の守護神として
貞観2年(806年)に創建したと言われています。
旧・上木下川村、旧・下木下川村の鎮守社であったとされています。


御祭神は、猿田彦命。


江戸川区の平井天祖神社から、荒川沿いに歩きます。
意外に(いや、かなり)距離があって、
額からは玉のような汗が流れ落ちます。


やっと東墨田白髭神社に到着。

こちらが、鳥居。

      20180802東墨田白髭神社01


社号標を探したけれど見当たりませんでした。



鳥居に掲げられた神額。

      20180802東墨田白髭神社02



境内の一部はラジオ体操の会場になっているようです。

      20180802東墨田白髭神社03



手水舎。

      20180802東墨田白髭神社04



こちらが、拝殿。

      20180802東墨田白髭神社05


拝殿正面。

      20180802東墨田白髭神社06


      20180802東墨田白髭神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180802東墨田白髭神社08



別アングルからの拝殿。

      20180802東墨田白髭神社09



拝殿前の木々が邪魔して、イマイチ。

      20180802東墨田白髭神社10



こちらが本殿。

      20180802東墨田白髭神社14



拝殿前の狛犬。

      20180802東墨田白髭神社11


      20180802東墨田白髭神社12



拝殿前の天水桶。

      20180802東墨田白髭神社13




拝殿前の由緒書き。
     
      20180802東墨田白髭神社15


こちらは、沿革が刻まれた記念碑

      20180802東墨田白髭神社16


境内の記念碑。

      20180802東墨田白髭神社17



こちらが、東墨田白髭神社の御朱印。

      20180802東墨田白髭神社18


本務社の葛飾氷川神社にて拝受しました。




2018/09/18 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................平井天祖神社 (2018年7月29日)(東京都江戸川区) 

8月2日

この日は、公休日。
暑い1日でした。

びいすけ には申し訳ないけれど
留守番をしてもらい、父さんの都内散歩。
江戸川区、葛飾区の神社巡りです。

平井諏訪神社をあとにして、向かった先は.........平井天祖神社。


平井天祖神社は、江戸川区平井に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ですが、南北朝時代の貞和4年(1349年)に再興した旨が記された棟札が
江戸時代まで現存していたと言われています。
また、江戸時代後期の文化4年(1807年)に修繕の記録が残るとされています。


御祭神は、天照皇大御神。




こちらが、社号標。

      20180802平井天祖神社01



一の鳥居。

      20180802平井天祖神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20180802平井天祖神社03



鳥居脇に立つ注意書き。

      20180802平井天祖神社04

良く読むと、境内は犬の連れ込み禁止。
都内の神社は、愛犬家には敷居が高い。



参道の手水舎。

      20180802平井天祖神社05



定番の龍の吐出口。

      20180802平井天祖神社06



こちらは、ニの鳥居。

      20180802平井天祖神社07


団体の参拝客が多いのか?
はたまた記念写真のスポット?

二の鳥居の脇に置かれた日付け板。

      20180802平井天祖神社08



こちらが、拝殿。

      20180802平井天祖神社09



拝殿正面。

      20180802平井天祖神社11


      20180802平井天祖神社12



拝殿の屋根には跳び狛犬。

      20180802平井天祖神社13


      20180802平井天祖神社14


屋根瓦の神紋。

      20180802平井天祖神社20

こちらは、拝殿前の狛犬。

      20180802平井天祖神社15


      20180802平井天祖神社16



拝殿前の天水桶。

      20180802平井天祖神社17



別アングルからの拝殿。

      20180802平井天祖神社18


      20180802平井天祖神社19


      20180802平井天祖神社20



こちらが本殿。

      20180802平井天祖神社21



こちらは、神輿庫。

      20180802平井天祖神社22



境内社の香取神社。

      20180802平井天祖神社23



同じく、境内社の水神社。

      20180802平井天祖神社24



境内の記念碑。

      20180802平井天祖神社25


      20180802平井天祖神社26



こちらは、社務所。

      20180802平井天祖神社27

普段は無人の神社。
葛飾区堀切に鎮座する葛飾氷川神社が本務社になります。


社務所前から眺める境内。

          20180802平井天祖神社28
      20180802平井天祖神社29


こちらが、平井天祖神社の御朱印。

      20180802平井天祖神社30

本務社である葛飾氷川神社にて拝受いたしました。





2018/09/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................平井諏訪神社 (2018年8月2日)(東京都江戸川区) 

8月2日

この日も暑い一日でした。


出かけたいけど、外は灼熱の真夏の個人的な休日。
びいすけ には、申し訳ないけれど
自宅でも留守番してもらい、都内の御朱印散歩。
江戸川区、葛飾区界隈を目指します。

JR総武線の平井駅を下車。
向かった先は...............平井諏訪神社。


平井諏訪神社は、江戸川区平井に鎮座する神社です。


享保年間(1716年~1736年)に、燈明寺(平井聖天)の恵祐法印が、
信州の諏訪大社より御分霊を勧請したことに始まるとされています。
下平井村の鎮守社だったとされ、明治5年に村社に列格し、
昭和8年に四所神社・稲荷神社を合祀したとされています。


御祭神は、建御名方命。


こちらが、平井諏訪神社の社号標。

      20180802平井諏訪神社01


表参道口の鳥居。

      20180802平井諏訪神社02


手水舎。

      20180802平井諏訪神社03



手水舎脇には、平井諏訪神社の説明板。

      20180802平井諏訪神社04

こちらは、江戸川区教育委員会が設置したモノ。



こちらは、その隣に建つ由緒書き。

      20180802平井諏訪神社05



平井諏訪神社の拝殿。

      20180802平井諏訪神社06


拝殿正面。

      20180802平井諏訪神社07


      20180802平井諏訪神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180802平井諏訪神社09



別アングルからの拝殿。

      20180802平井諏訪神社10


      20180802平井諏訪神社11



拝殿に飾られた提灯。

      20180802平井諏訪神社12



拝殿前の狛犬。

      20180802平井諏訪神社13


      20180802平井諏訪神社14



こちらが、本殿。

      20180802平井諏訪神社15



こちらは、境内社の稲荷神社。

      20180802平井諏訪神社16


      20180802平井諏訪神社17


稲荷塚。

      20180802平井諏訪神社27

稲荷神社の脇に鎮座しています。





こちらは、同じく境内社の浅間神社(平井富士塚)。

      20180802平井諏訪神社18



      20180802平井諏訪神社30


富士塚と言うだけあって、ちょっとした土壇の上には
浅間神社の小さな社。

      20180802平井諏訪神社19



富士山に見立てた土壇の麓にも祠。

      20180802平井諏訪神社20



こちらは、神輿庫。

      20180802平井諏訪神社21



その隣は、額殿。

      20180802平井諏訪神社22


一見、四阿のように見えたし、
灰皿も置かれていたから、
てっきり休憩所かと思っちゃいました。


中には四方に額が飾られています。

      20180802平井諏訪神社23


      20180802平井諏訪神社24


      20180802平井諏訪神社25


極め付けは、こちらの犬の額。

      20180802平井諏訪神社26

今年は戌年ですからねぇ。




こちらは、神楽殿。

      20180802平井諏訪神社28



境内の板碑。

      20180802平井諏訪神社37
  

    
境内の記念碑。

      20180802平井諏訪神社31




境内南側の参道口の鳥居。

      20180802平井諏訪神社35



こちらが社務所。

      20180802平井諏訪神社32



社務所前には幟。

      20180802平井諏訪神社34

どうやら、ここは『えどがわ百景』の一つらしい。




社務所の一角が授与所。

      20180802平井諏訪神社33

御朱印は、こちらで授与出来ます。



こちらが、平井諏訪神社の御朱印。

      20180802平井諏訪神社36


力強い墨書きの御朱印ですね。



2018/09/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............DIAMOND (2018年7月30日) 

7月30日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓ 。

      20180730DIAMOND01



DIAMOND

今年になってから集めだした、中国製旧型機械式腕時計の一つです。


中国の国営の時計メーカーです。

DIAMONDの腕時計。
実は、数本所有していたりします。
意外にメジャーなブランドのようで
ヤフオクでたまに目にしたりします。
ヤフオクで見かけたりすると、ついつい『ポチッ』としちゃいます。
何せ、中国国営時計工場で作られた中国製旧型機械式腕時計は、
1990年代後半に製造中止になってしまい、
現在では、新品での購入は出来なくなっています。

このDIAMONDと言うブランド。
意外にバリエーションがあったりします。

実は、以前こちらで紹介した『ZUAN SHI 』。
(その時の記事は こちら

中国語で 『ダイヤモンド』は『ZUAN SHI 』を意味するらしい。
そのZUAN SHI とDIAMONDはほぼ全く同じ。

当然、上海手表四廠と言う国営会社で製造されたモノ.........のはず?
(国営の上海の4番目の腕時計製造会社ということになるらしい)
ブランド名がZUAN SHI だったのが、DIAMONDの標記になっています。

そのDIAMOND。
以前にも、こちらで紹介していますが
(その時の記事は こちら
そちらは、ノンデイトモデル。

今回は、カレンダー機能を備えたモデルです。


DIAMONDのロゴもアップライト。
機械そのものは、17石の機械式手巻き腕時計です。




ベルトは万人向け。

      20180730DIAMOND02



伸びるタイプのベルトです。

      20180730DIAMOND03



竜頭にはDIAMONDのマーク。

      20180730DIAMOND04



ケース裏蓋には、様々な刻印。

      20180730DIAMOND05

画像は天地が逆ですが...............

中央にダイヤモンドのロゴマーク。

上海手表四廠...............製造された工場。
日歴............カレンダー。
全鋼........読んで字の如く、全てが鋼製。

SB1ZE........これが意味がわからない。
モデル名なのか?
製造番号なのか?


いつものように、時計のスペックを紐解くと............

中国の上海にある上海手表四廠と言う工場で作られた
DIAMONDというブランドの
全鋼でカレンダー付きの17石の腕時計と言う事になります。

こうやって仕様を調べていくのも、
中国製旧型機械式腕時計の魅力かも知れない。



それでは、腕に着けてみましょう。

      20180730DIAMOND06


      20180730DIAMOND07


腕時計に耳を近付けると、チクタク、チクタクと
機械式腕時計の秒針を刻む音。
正確には、内部の歯車の回る音になるんだけど
それがやっぱり堪らないですなぁ。



2018/09/16 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................堀切天祖神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日

遅番勤務のこの日。
出勤前に途中下車して、都内葛飾区の神社巡り。

小谷野神社をあとにして、向かった先は..............堀切天祖神社。


堀切天祖神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。


永万元年(1165年)、堀切村の鎮守として
伊勢の皇大神宮から御分霊を勧請したことに始まるとされます。
堀切村が伊勢神宮の神領である葛西御厨に含まれていたことにより、
御分霊を勧請したとされています。



御祭神は、天照大御神。



堀切天祖神社の社号標。

      20180729堀切天祖神社01



鳥居。

      20180729堀切天祖神社02



手水舎。

      20180729堀切天祖神社03


手水舎の中には水天宮が祀られています。

      20180729堀切天祖神社04


吐出口は定番の龍。

      20180729堀切天祖神社05




こちらは、拝殿。

      20180729堀切天祖神社09

      

拝殿正面。

      20180729堀切天祖神社07


拝殿に掲げられた扁額。

      20180729堀切天祖神社08



拝殿前には、こんな看板。

      20180729堀切天祖神社21
  
3柱の神を祀っているようです。

   

神楽殿。

      20180729堀切天祖神社10



堀切天祖神社には、境内社も多い。


境内社の堀切八幡神社。

      20180729堀切天祖神社11


      20180729堀切天祖神社12



同じく、境内社の堀切豊受稲荷神社。

      20180729堀切天祖神社13


      20180729堀切天祖神社14


      20180729堀切天祖神社15


      20180729堀切天祖神社16



意外と知れ渡っていないようですが.........
境内社には出雲大社もありました。

      20180729堀切天祖神社17


天満宮と弁財天。

      20180729堀切天祖神社18


祓所。

      20180729堀切天祖神社19


      20180729堀切天祖神社20


     
こちらが、社務所。

      20180729堀切天祖神社22



社務所内の授与所。

      20180729堀切天祖神社24

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



こちらが、堀切天祖神社の御朱印。

      20180729堀切天祖神社25

時期はズレてしまいましたが
堀切菖蒲園の菖蒲まつりの時期(6月)であれば
期間限定の御朱印もあるらしい。

このひは、時間が無かったので行けませんでしたが
堀切8丁目に鎮座する香取神社(上千葉香取神社)も兼務社らしく
こちらで、御朱印を拝受出来るらしい。

上千葉香取神社は、またいずれかの機会に
参拝することにいたしましょう。


2018/09/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り..................小谷野神社 (2018年7月29日)(東京都葛飾区) 

7月29日

遅番勤務のこの日。
出勤前に都内葛飾区界隈の神社にお参り。


小菅神社から、徒歩約10分。
向かった先は...............小谷野神社。


小谷野神社は、葛飾区堀切に鎮座する神社です。


創建の時期や由緒は不明ですが
柳原村から小谷野村が分村した江戸時代中期頃に
稲荷社として創建されたようで、小谷野村の鎮守であったそうです。

昭和43年にこの地区の地名であった『小谷野』が廃止され、
小谷野神社と改称したとされています。


御祭神は、宇釈御霊命。


こちらが、小谷野神社の社号標。

      20180729小谷野神社01



鳥居。

      20180729小谷野神02


参道の手水舎。

      20180729小谷野神03


社殿に続く参道。

      20180729小谷野神04


参道口に振り返ってみると、こんな感じ。

      20180729小谷野神05

すぐ脇には首都高。



こちらが、拝殿。

      20180729小谷野神06


拝殿正面。

      20180729小谷野神07


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20180729小谷野神08



別アングルからの拝殿。

      20180729小谷野神09


      20180729小谷野神10


こちらが、本殿。

      20180729小谷野神11


拝殿前の狛犬。

      20180729小谷野神12


      20180729小谷野神13



神楽殿。

      20180729小谷野神14


宝物殿。

      20180729小谷野神15



境内社、小谷野三峯神社の鳥居。

      20180729小谷野神16


社号標。

      20180729小谷野神17


同じく、境内社の水天宮の社号標。

      20180729小谷野神18



三峯神社(右)、水天宮(左)。

      20180729小谷野神19



境内の記念碑。

      20180729小谷野神20


      20180729小谷野神21


      20180729小谷野神22


      20180729小谷野神23



こちらが、社務所。

      20180729小谷野神24

普段は無人の神社のようです。


御神木。
背後には、すぐ脇を通る首都高速の高架。

      20180729小谷野神25
      20180729小谷野神26



こちらが、小谷野神社の御朱印。

      20180729小谷野神27

本務社の堀切天祖神社にて拝受しました。
てっきり、書き置きかと思いきや、宮司さん直筆の墨書き。
ちょっぴり得した気分になりました。



2018/09/15 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit