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び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............三輪熊野神社(2018年10月7日)(東京都町田市) 

10月7日

この日は、午前中は相模原市の神社の御朱印巡り。
午後からは町田市の神社の御朱印巡りです。

三輪椙山神社をあとにして、向かった先は...............三輪熊野神社。



三輪熊野は、町田市三輪に鎮座する神社です。


伝承によれば、元慶元年(877)大和國の城上郡三輪の里より勧請したとされ、
明和4年(1767年)に社殿造営され、鎮守の神、氏子の崇敬の的となりました。
その後一時荒廃しましたが、嘉永7年(1854年)石像の三尊仏(社宝として現存)を造立して、
再建を図ったとされています。


御祭神は、伊邪那岐命(いざなぎのみこと) 伊邪那美命(いざなみのみこと)



こちらが、社号標。

      20181007三輪熊野神社01



鳥居。

      20181007三輪熊野神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181007三輪熊野神社03


社号標脇に建つ説明板。

      20181007三輪熊野神社05

こちらによれば、熊野神社の本殿は
町田市の文化財に指定されているようです。


そして、その隣には由緒書き。

      20181007三輪熊野神社25


再び、鳥居周辺。

      20181007三輪熊野神社06


鳥居の先には、手水舎。

      20181007三輪熊野神社09


定番の龍の吐出口。

      20181007三輪熊野神社10



拝殿前には、狛犬。

      20181007三輪熊野神社07


      20181007三輪熊野神社08

     

こちらが、拝殿。
      
      20181007三輪熊野神社11



拝殿正面。

      20181007三輪熊野神社12


      20181007三輪熊野神社13


別アングルからの拝殿。

      20181007三輪熊野神社14


      20181007三輪熊野神社15


こちらが、本殿。

      20181007三輪熊野神社16



本殿脇にも、小さな狛犬と大黒天?
(小槌が無いから違うかも?)

      20181007三輪熊野神社17



こちらは、神輿庫。

      20181007三輪熊野神社18


中には神輿が奉納されています。

      20181007三輪熊野神社20


かつての御神木の跡でしょうか?

      20181007三輪熊野神社21

この一画は神聖化されたような雰囲気。


こちらが、現在の御神木。

      20181007三輪熊野神社22
      20181007三輪熊野神社23
      20181007三輪熊野神社24


     

記念碑群。

      20181007三輪熊野神社26


神仏習合時代の名残りの庚申塔群。

      20181007三輪熊野神社04


      20181007三輪熊野神社27


      20181007三輪熊野神社28


こちらが、社務所。

      20181007三輪熊野神社29

普段は無人の神社で、原町田の菅原神社の兼務社となっています。
菅原神社にて兼務する旧・鶴川村9社の1社です。


こちらが、三輪熊野神社の御朱印。

      20181007三輪熊野神社30

本務社の菅原神社にて拝受しました。



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2018/11/16 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............三輪椙山神社(2018年10月7日)(東京都町田市) 

10月7日

この日は、午前中は相模原市の神社の御朱印巡り。
午後からは町田市の神社の御朱印巡りです。

金井八幡神社をあとにして、向かった先は...............三輪椙山神社。


三輪椙山神社は、町田市三輪に鎮座する神社です。


元慶元年(877年)、大和国の三輪の里(現奈良県磯城郡大三輪町)に鎮座する
大神三輪神社の御神体である秀麗な三輪山に、この附近の山容がよく似ているところから
勧請したとの伝承があるとされています。
武相地区に数多く鎮座する杉山社の中でも「椙」の字を使う杉山社は
この椙山神社だけだといわれています。


御祭神は、日本武尊、大物主命、意富斗能地神。


こちらが、椙山神社の社号標。

      20181007三輪椙山神社01


一の鳥居。

      20181007三輪椙山神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181007三輪椙山神社03



参道口(一の鳥居脇)には庚申塔。

      20181007三輪椙山神社04

神仏習合の名残が強し。


参道の由緒書き。

      20181007三輪椙山神社05



参道の狛犬。

      20181007三輪椙山神社06


      20181007三輪椙山神社07


      20181007三輪椙山神社08



こちらは、二の鳥居。

      20181007三輪椙山神社09



二の鳥居先には手水舎。

      20181007三輪椙山神社10


定番の龍の吐出口。

      20181007三輪椙山神社11



こちらが、拝殿。

      20181007三輪椙山神社12


拝殿正面。

      20181007三輪椙山神社13



別アングルからの拝殿。

      20181007三輪椙山神社14


      20181007三輪椙山神社15



そして、こちらが本殿。

      20181007三輪椙山神社16



本殿脇には、古い手水鉢。

      20181007三輪椙山神社17



こちらは、神楽殿。

      20181007三輪椙山神社18


神輿庫。

      20181007三輪椙山神社19


境内社・西谷戸稲荷社。

      20181007三輪椙山神社20


境内社の神額。

      20181007三輪椙山神社21


近くには、石祠。

      20181007三輪椙山神社22



誰も居ない、静かな境内。

      20181007三輪椙山神社23
      20181007三輪椙山神社24


社務所は無人。

      20181007三輪椙山神社26

原町田の菅原神社が本務社となっています。



こちらが、美輪杉山神社の御朱印。

      20181007三輪椙山神社25

本務社の菅原神社にて拝受しました。



      


2018/11/16 Fri. 11:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............金井八幡神社(2018年10月7日)(東京都町田市) 

10月7日

この日は、午前中に相模原市の神社の御朱印巡り。
午後からは、町田市の神社の御朱印巡りです。


成瀬杉山神社をあとにして、向かった先は.....................金井八幡神社。



金井八幡神社は、町田市金井に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ですが、古くから旧・金井村の鎮守として、
この地域の人々の信仰を集め、現在も金井地区の唯一の氏神として、
信仰を集めているとされています。
また、金井の文化史跡のひとつとして継承もされています。


御祭神は、八幡神=応神天皇(第15代天皇)。


こちらが、社頭。
ここから参道が始まります。

      20181007金井八幡神社01


参道口には、何故かお地蔵さん(子育て地蔵堂)。

      20181007金井八幡神社02


石段を上がり、参道を進みます。

      20181007金井八幡神社03


気になる看板。

      20181007金井八幡神社04

犬の散歩の禁止ではないようです。
ホッとひと安心。

マナーはしっかり守りましょう。



由緒案内板。

      20181007金井八幡神社05


こちらは、一の鳥居。

      20181007金井八幡神社06


鳥居に掲げられた神額。

      20181007金井八幡神社07



参道を進めば、二の鳥居。

      20181007金井八幡神社08


表参道の手水鉢。

      20181007金井八幡神社09


この先に社殿があります。

      20181007金井八幡神社10


社殿が見えてきました。

      20181007金井八幡神社11


狛犬。

      20181007金井八幡神社12


拝殿正面。

      20181007金井八幡神社14


      20181007金井八幡神社13


      20181007金井八幡神社15


拝殿にて、二礼 二拍 一礼 のお詣りをします。


せっかくだから、 びいすけ もお詣りして下さい。

      20181007金井八幡神社16



別アングルからの拝殿。

      20181007金井八幡神社17


      20181007金井八幡神社18


そして、こちらが本殿。

      20181007金井八幡神社19


境内社の秋葉神社。

      20181007金井八幡神社20


御神木。

      20181007金井八幡神社21

まだまだ幼い木。
長い時間をかけて、じっくり育っていくのでしょう。


叶い石。

      20181007金井八幡神社22

一つ持ち帰って、願いを込めるそうです。



こちらは、西参道の手水鉢。

      20181007金井八幡神社23


境内には、土俵。

      20181007金井八幡神社24

奉納相撲が執り行われるのでしょう。


神楽殿。

      20181007金井八幡神社26

神楽殿の左側部は社務所ですが、普段は無人。
毎月、第一日曜日のみ社殿が開き、氏子さんたちが集まります。
この日が、その第一日曜日。


『金井はやし連』と記された舞台。

      20181007金井八幡神社25

金井八幡神社に伝わる『金井獅子舞』は、
町田市の無形民俗文化財に指定されていて
『金井はやし連』の方々がそれを継承されているようです。



こちらが、金井八幡神社の御朱印。
      
      20181007金井八幡神社28

普段は無人の神社で、菅原神社の兼務社ですが(旧・鶴川村9社の1社です)
毎月、第1日曜日のみ社殿が開き、氏子さんが集まります。
書き置き対応になりますが、この日に御朱印が授与所で拝受出来るようです。

これで、この日に町田市に来た二つ目の目的が達成出来ました。

2018/11/16 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

偶然見つけた学校跡....................南第二小学校跡   (2018年10月7日)(東京都町田市) 

10月7日  

この日は、東京都の町田市に出かけました。

町田市の神社の御朱印巡りをしていて、訪れた成瀬杉山神社。

       20181007南第二小学校跡01


       20181007南第二小学校跡02



その境内で意外モノを見つけてしまいました。

それが、こちら。

       20181007南第二小学校跡03

碑には、『 南第二小学校発祥の地 』と刻まれています。



碑の裏面には、その沿革と言うべきか?
経緯が刻まれています。

      20181007南第二小学校跡05



町田市立南第二小学校は、
明治6年成瀬村に東雲寺に「成高学舎」として開校しました。
明治13年成瀬学校と改称。
明治22年成瀬村が金森村、高ヶ坂村、鶴間村、小川村と合併して南村が誕生します。
その後「南村尋常小学校」などの名称を経て,
明治43年校地を現在地に移転しました。

昭和29年南村は町田町と対等合併し新しく町田町となる。 
昭和33年町田町、鶴川村、忠生村、堺村が対等合併し
町田市が誕生。町田市立南第二小学校と改称しました。

町田市立南第二小学校は、この地から約300m南側に校舎が建ち
現在も、子供達の学び舎として健在しています。


かつての校地は、現在の杉山神社の境内で, 東雲寺は杉山神社の東側に隣接しています。
一見すると明治期の神仏分離令によって、寺と神社が分かれたように見えますが、
実際には、かつての杉山神社はもっと西側に鎮座していて、
住宅地や道路開発のために、この地に遷宮されたものです。

すなわち、かつての学校跡が神社になったという、
非常に珍しい経緯となっています。


と言った経緯の中で、この地が南第二小学校発祥の地ということになります。



      

今から、106年前。
1世紀以上前の事だから、往時のモノは何も在りません。
     
あの碑が無ければ、誰もこの地が小学校跡地だとは気付かないだろう。

      20181007南第二小学校跡06


この辺りに、校舎が建っていたのだろうか?

      20181007南第二小学校跡07

さすがに100年以上も前となると、当日の事を知る人もいないだろう。
この場所が、かつての小学校跡地だと言うことも
ほとんど知られていない事だろう。

せめて私だけは、そんな事を覚えていておこう。



2018/11/15 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..............成瀬杉山神社(2018年10月7日)(東京都町田市) 

10月7日

この日は、相模原市内の神社を巡った後に町田市へ移動。
この日の目的の一つ、成瀬杉山神社にやって来ました。

      20181007成瀬杉山神社14


普段は無人の神社ですが、毎月、第一・第三日曜日が月次祭と言うことで
その日には、本務社の宮司さんや氏子さんが来てお祓いをしているということで
当日は、御朱印が拝受出来ると言うことで、やって来ました。



成瀬杉山神社は、町田市成瀬に鎮座する神社です。


創建は寛文8年(1668年)とされ、
当時の代官福井清兵衛と地頭井戸忠兵衛勝吉の寄進によって
社殿が創建されたそうです。
当初は、別な近隣地に鎮座していましたが、
都市計画道路整備と都営住宅建設のため、
昭和59年(1984年)に現在地に遷宮されました。
現在の社殿は相殿造りで、中央に主宰神の日本武尊、
右に天照皇大神、左に熊野大神を合わせ奉斎されています。


御祭神は、日本武尊、天照大神、五十猛命、熊野大神。



こちらが、成瀬杉山神社の社号標。

      20181007成瀬杉山神社01



社頭。

      20181007成瀬杉山神社16


鳥居。

      20181007成瀬杉山神社02


鳥居の近くには由緒書き。

      20181007成瀬杉山神社03



手水舎。

      20181007成瀬杉山神社05



拝殿。

      20181007成瀬杉山神社04

    
拝殿正面。

      20181007成瀬杉山神社06



別アングルからの拝殿。

      20181007成瀬杉山神社07


      20181007成瀬杉山神社08



そして、こちらが本殿。

      20181007成瀬杉山神社09



拝殿前の狛犬。

      20181007成瀬杉山神社10


      20181007成瀬杉山神社11



こちらが、授与所。

      20181007成瀬杉山神社13

中に居たのは氏子さんでしょうか?
書き置き対応ですが、授与所にて御朱印を拝受する事が出来ます。 


そして、成瀬杉山神社の御朱印がこちら。

      20181007成瀬杉山神社15

月に2回しか拝受するチャンスがない成瀬杉山神社の御朱印。
何とか拝受してする事が出来ました。



実は、この杉山神社というのが曲者で
旧武蔵国における式内社の一社とされ、
その論社とされる神社は
現在の神奈川県横浜市を中心に川崎市、
東京都町田市、稲城市などに数十社存在すると言う。
先人の方には、この杉山神社巡りにハマってしまった人も言う。

かく言う私も、これで2社目。
ハマっちゃうかな........?(笑)



2018/11/15 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............十二天神社(2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、町田市に予定がありましたが
その前に相模原市の神社の御朱印巡りをしていました。
相模原市のは意外に広く、緑区ともなると位置的に
東京の八王子市や町田市に隣接していたりします。
まあ、限りなく町田市に近い相模原市と言う事で
再び、相模原市の神社へと向かいます。


相原諏訪神社をあとにして、向かった先は................十二天神社。


十二天神社は、相模原市南区下溝に鎮座する神社です。


由緒は不詳ながら、伝承によれば創建は寛政2年以前とされ、
下溝古山地区の鎮守であったとされています。


社号が示す通り、御祭神は12柱。

国常立神、豊雲野神、宇比地迩神、須比地邇神、角杙神、活杙神、
意富斗能地神、意富斗乃弁神、淤母陀琉神、阿夜訶志古泥神、伊邪那美神、伊邪那岐神
の12神になります。


こちらが社頭。
すなわち、鳥居前です。

      20181007十二天神社01


朱色の鳥居。

      20181007十二天神社02


      20181007十二天神社03



鳥居に掲げられた神額。

      20181007十二天神社04




手水鉢。

      20181007十二天神社05


こちらが、拝殿。

      20181007十二天神社06


拝殿正面。

      20181007十二天神社07


      20181007十二天神社08


拝殿内部に掲げられた扁額。

      20181007十二天神社09


拝殿内部には絵馬も飾られています。

      20181007十二天神社10


      20181007十二天神社11



拝殿前の狛犬。

      20181007十二天神社12


      20181007十二天神社13



神輿庫。

      20181007十二天神社14


こちらは、神楽殿。

      20181007十二天神社15

明治30年に八坂神社と日枝神社を合祀した際の拝殿を利用したものだそうです。


境内はさほど広くはないが、石碑が多い。

      20181007十二天神社16


      20181007十二天神社17


      20181007十二天神社18


      20181007十二天神社19



そして、御神木。

      20181007十二天神社20
      20181007十二天神社21
      20181007十二天神社22



十二天神社の近くから流れ出ている清水が、小さな小川となり、
「おみたれみず(御垂水)」と呼ばれているそうです。

      20181007十二天神社23



こちらが、十二天神社の御朱印。

      20181007十二天神社24



本務社である亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。




2018/11/14 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............相原諏訪神社(2018年10月7日)(東京都町田市) 

10月7日

この日は、町田市に予定がありましたが
その前に相模原市の神社の御朱印巡りをしていました。
相模原市のは意外に広く、緑区ともなると位置的に
東京の八王子市や町田市に隣接していたりします。


津久井中野神社をあとにして、向かった先は..........相原諏訪神社。


相原諏訪神社は、町田市相原町に鎮座する神社です。

実は、こちらの諏訪神社に訪れるのは2回目になります。
( 前回の訪問記事は こちら )

前回、宮司さんが不在だったため御朱印を拝受する事が出来ませんでした。
相模原市の緑区の神社を巡っていて、すぐ近くを通ったため
駄目もとを覚悟の上で、立ち寄ってみました。


相原諏訪神社は、養和元年(1181年)、信州(長野県)下諏訪大社を
丸山の地に勧請し、相原山大明神と称したのが始まりとされています。



社号標。

      20181007相原諏訪神社01


参道口の一の鳥居。

      20181007相原諏訪神社02


こちらは、二の鳥居。

      20181007相原諏訪神社03


拝殿。

      20181007相原諏訪神社04


拝殿正面

      20181007相原諏訪神社06



拝殿正面の扁額。

      20181007相原諏訪神社05


      
この日は、たまたま七・五・三のお詣りに来られた方が居て
宮司さんがお祓いをしていました。

      20181007相原諏訪神社07


別アングルからの拝殿。

      20181007相原諏訪神社08


      20181007相原諏訪神社09


こちらは、授与所。

      20181007相原諏訪神社10


七・五・三のお参りとお祓いが終わるのを待って
御朱印をお願いしました。


こちらが、社務所。

      20181007相原諏訪神社11


社務所の中では、宮司さんが墨書き中。

      20181007相原諏訪神社12



こちらが、相原諏訪神社の御朱印。

      20181007相原諏訪神社1313

あまり、知れ渡っていないのか?
ネットで検索しても、こちらの神社の御朱印にはヒットしない。
ある意味、貴重な御朱印になるんだろうか...............?




2018/11/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..................中野神社   2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............


町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

日々神社をあとにして、向かった先は...............津久井中野神社。


中野神社は相模原市緑区津久井町中野に鎮座する神社です。


承和二年(835年)の勧請とされている古社です。
当初は、諏訪大明神と称せられていましたが、
文久二年(1862年)になって現在の社号に改称されたそうです。

戦国時代、この辺りは甲斐国を拠点とする武田氏と
相模国を拠点とする小田原北条氏が激しく衝突する地でもありました。
諏訪大社を崇敬する武田氏に対しては諏訪信仰を前面に掲げ、
北条氏に対しては「武田とは無縁の神社」として、
生き残りを図ったのでは、と考えられているそうです。
確かに、現在の相模原市緑区には諏訪神社とか諏訪明神と言った神社が多いような気がします。


御祭神は、御穂須須美命(みほすすみのみこと)。



こちらが、中野神社の社号標。

      20181007中野神社01


朱色が鮮やかな鳥居。

      20181007中野神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181007中野神社03

そこには、『諏訪大明神』と記されています。


社号標より見やすい看板。

      20181007中野神社04


祭礼の案内。

      20181007中野神社05

今年は10月21日が祭礼のようです。



手水舎。

      20181007中野神社06



狛犬にお出迎えされ、これから参拝です。

      20181007中野神社07


狛犬と中野神社の提灯。

      20181007中野神社08


      20181007中野神社09



この石段の先が社殿になります。

      20181007中野神社10


こちらが、拝殿。

      20181007中野神社11


拝殿正面。

      20181007中野神社12


      20181007中野神社13


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181007中野神社14


別アングルからの拝殿。

      20181007中野神社15


      20181007中野神社16


そして、こちらが本殿。

      20181007中野神社17


古くからの神社だから、境内社も多い。

      20181007中野神社18


      20181007中野神社19


      20181007中野神社20


      20181007中野神社21


      20181007中野神社22


      20181007中野神社23


      20181007中野神社24



古い手水鉢も置かれています。

      20181007中野神社32


そして、神池の中央には厳島神社。

      20181007中野神社25


神橋。

      20181007中野神社26


境内の御神木。

      20181007中野神社27
      20181007中野神社28
      20181007中野神社29

樹齢、約350年とされる楠の巨木。


神輿庫。

      20181007中野神社36


神楽殿。

      20181007中野神社30


      
その隣には社務所。

      20181007中野神社31


その一角が授与所ですが、この日は不在で閉まっていました。

      20181007中野神社34



と、そこに1台の車が...............

      20181007中野神社33

ラッキーな事に偶然にも、宮司さんがやって来ました。



御朱印をお願いしてみると快諾していだだきました。


こちらが、中野神社の御朱印。     

      20181007中野神社35


突然の来訪者にも神対応していただき有難う御座います。
30分ほど、色々と立ち話ですが、近隣の神社事情も聞かせていただき
大変参考になりました。
こちらの中野神社も近隣の17社の本務社となられているようで
古くからの氏子さんたちとの関係もあり、大人の事情で色々と気苦労もあられるようです。
昨今の神社も神職の高齢化や代替わり等があって、後継者不在もあり、色々と大変なようです。




2018/11/13 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............日々神社(2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

諏訪明神をあとにして、向かった先は...............日々神社。


日々神社は相模原市緑区大島に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、保元二年(1157年)をはじめ、
江戸時代に何度か再建されてきたとされている歴史のある神社です。
かつては、日之宮(ひのみや)と称していましたが、明治時代になって
現在の社号に改称されたそうです。

伝承によれば、滝から出現した一枚の鏡を天照皇大御神として崇敬し、
その後、神社に合祀したとされています。



御祭神は、伊邪那岐命、天照大神。



こちらが、社号標。

      20181007日々神社01


一の鳥居。

      20181007日々神社02


一の鳥居の先には、神橋。

      20181007日々神社03



      20181007日々神社04


一の鳥居から300mほど先が境内地。
二の鳥居がお出迎えです。

      20181007日々神社05


しかし、悲しいかな。
境内の犬立入禁止の案内。

      20181007日々神社06

びいすけ には申し訳ないけれど
車の中で留守番してもらいます。


改めて、二の鳥居。

      20181007日々神社07


鳥居前には狛犬。

      20181007日々神社08


      20181007日々神社09


手水舎。

      20181007日々神社10


こちらが、拝殿。

      20181007日々神社11


拝殿正面。

      20181007日々神社12


別アングルからの拝殿。

      20181007日々神社13


      20181007日々神社14


そして、こちらが本殿。

      20181007日々神社15


境内社・相模原天満宮。

      20181007日々神社16


境内社・八坂神社。

      20181007日々神社17


境内社・祖霊社。

      20181007日々神社21


境内社・稲荷神社。

      20181007日々神社18


日之宮跡の碑。

      20181007日々神社19

跡の碑が在ると言うことは、
『日之宮』に対する思い入れが深く残っているのだろうか?


こちらは、記念碑。

      20181007日々神社20



かつての御神木の跡。

      20181007日々神社22

切り株が大事に残されています。


こちらが、現在の御神木(クスの木)

      20181007日々神社23
      20181007日々神社24




実は、もう1本御神木がありましたが、
1週間前の9月末に上陸した台風24号によって
御神木のタブの巨木が倒れてしまいました。

      20181007日々神社25

今年の台風は色々な場所に被害を与えているようです。



徳木念仏塔

      20181007日々神社26


文政三年(1820年)に作られた石塔で
相模原市の指定文化財となっているようです。

      20181007日々神社27



こちらは、山車収納庫。

      20181007日々神社28

祭礼には、山車が繰り出されるんですね。




こちらが、社務所。
一部が授与所になっていて、御朱印はこちらで拝受出来ます。

      20181007日々神社29


こちらが、日々神社の御朱印。

      20181007日々神社30


こちらの日々神社は、近隣住民約17社の本務社として兼務されているらしい。
実は、こちらに来る前に参拝した二本松八幡宮も、日々神社の兼務社らしい。
御朱印そのものの管理やら、色々と大人の事情があって
現在は、兼務社の御朱印の拝受が出来ないみたいです。
この辺の問題がスッキリして、兼務社の御朱印も拝受出来るようになる日を
心待ちにいたしましょう。



2018/11/13 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪明神(2018年10月7日)(神奈川県相模原市市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

川尻八幡宮をあとにして、向かった先は...............諏訪明神。


諏訪明神は、相模原市緑区大島に鎮座する神社です。

覚心師によって、永正年間(1504〜1521年)に創建したとされ、
宝永7年(1710年)に再建され、旧大島村、旧九沢村の総鎮守となったそうです。
延喜19年(919年)、延喜式神名帳に記載された相模国13座のうちの1社である「石楯尾神社」は
当社のことではないか(論社)といわれているが定かではないそうです。

地元では「大島諏訪明神」、
あるいは「お諏訪さま」とも呼ばれているそうです。

御祭神は、御穂須々美命(みほすすみのみこと)。



こちらが、社号標。

      20181007諏訪明神01


一の鳥居。

      20181007諏訪明神02


一の鳥居から500mほど離れた場所に境内があります。
二の鳥居脇の社号標。

      20181007諏訪明神03


こちらが、二の鳥居。

      20181007諏訪明神04


      20181007諏訪明神05


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181007諏訪明神06

『諏訪明神』と表記されているけれど、見た感じ新しい。
以前は、『石楯尾神社』と記された神額が掲げられていたようです。


境内には、諏訪明神の説明板。

      20181007諏訪明神07

その脇には、小さな石祠が存在証明。


手水舎。

      20181007諏訪明神08


境内には、氏子さんが集まって掃除をしています。
毎月1回、氏子さんが集まって掃除をしているそうです。


こちらが、拝殿。

      20181007諏訪明神09



拝殿正面。

      20181007諏訪明神11


      20181007諏訪明神12


      20181007諏訪明神10



別アングルからの拝殿。

      20181007諏訪明神13


      20181007諏訪明神14


拝殿の側部に掲げられている説明板。

      20181007諏訪明神15

獅子舞について触れているけれど、こちらには『大島諏訪神社』となっている。



こちらが、本殿。

      20181007諏訪明神16


拝殿前の狛犬。

      20181007諏訪明神17


      20181007諏訪明神18



境内社・天満宮。

      20181007諏訪明神19


境内社・八坂社。

      20181007諏訪明神20


境内社・蚕影社。

      20181007諏訪明神21


こちらは、庚申塔。

      20181007諏訪明神22

神仏習合の名残りですね。


こちらは、神輿庫。

      20181007諏訪明神23


普段は無人で、閉まっている社務所。

      20181007諏訪明神24


今日は多くの氏子さんが集まっているから
社務所も大活躍?

      20181007諏訪明神25


      20181007諏訪明神26


こちらが、諏訪明神の御朱印。

      20181007諏訪明神27

本務社の亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。




2018/11/12 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............川尻八幡宮(2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。


二本松八幡神社をあとにして、向かった先は...............川尻八幡宮。


川尻八幡宮は、相模原市緑区川尻に鎮座する神社です。


大永五年(1525年)の創建され、社伝によれば舎人親王(四十代天武天皇の皇子)の子孫が
奥州に降る途次、病に倒ら亡くなられたため、
同行者がこれを悲しみ、この地に手厚く葬りました。
そして首長が護持していた石清水八幡宮の御分霊を御神体として祠を建て、
お祀りしたのが始まりとされ、それが今の川尻八幡宮と伝えられています。

一の鳥居から神社の参道沿いには、松の巨木が生茂っていた事から
別名を「並木八幡」とも呼ばれていたそうです。


御祭神は、応神天皇。



こちらが、一の鳥居。

      20181007川尻八幡宮01



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181007川尻八幡宮02


一の鳥居の脇には、参道口の碑。

     20181007川尻八幡宮03

実は、この参道口から、社殿のある境内までは、おおよそ1kmくらい離れています。

かつては、この参道は松の巨木の並木道だったらしい。



約1km先の社頭。

川尻八幡宮の看板。

      20181007川尻八幡宮04


社号標には、七五三の案内。

      20181007川尻八幡宮05



こちらが、二の鳥居。

      20181007川尻八幡宮06


二の鳥居に掲げられた神額。

      20181007川尻八幡宮07


現在は相模原市緑区ですが、相模原市に合併する前は城山町。
その城山町教育委員会が建てた説明板。

      20181007川尻八幡宮08


参道。

      20181007川尻八幡宮09


三の鳥居。

      20181007川尻八幡宮10


      20181007川尻八幡宮11


三の鳥居の神額。

      20181007川尻八幡宮12


手水舎。

      20181007川尻八幡宮13


境内に掲げられた由緒書き。

      20181007川尻八幡宮36



こちらが、拝殿。

      20181007川尻八幡宮14


拝殿正面。

      20181007川尻八幡宮15


      20181007川尻八幡宮16



別アングルからの拝殿。

      20181007川尻八幡宮17


      20181007川尻八幡宮18


そして、こちらが本殿。

      20181007川尻八幡宮19



拝殿正面に飾られた提灯。

      20181007川尻八幡宮20


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181007川尻八幡宮21


拝殿前の社号標。

      20181007川尻八幡宮22


拝殿前の狛犬。

      20181007川尻八幡宮23


      20181007川尻八幡宮24


本殿に合祀された(?)春日神社。

      20181007川尻八幡宮25


境内社。

      20181007川尻八幡宮26


こちらは、神輿庫。

      20181007川尻八幡宮27


中を覗くと、こんな立派な神輿が奉納されています。

      20181007川尻八幡宮28



社殿の裏手は鎮守の杜。
古くからの巨木も多い。
その中の一つ。

      20181007川尻八幡宮29


      20181007川尻八幡宮30
      20181007川尻八幡宮31


境内には、古墳もあります。

こちらが、古墳の碑。

      20181007川尻八幡宮32


そして、古墳跡。

      20181007川尻八幡宮33

その名もズバリ、『川尻八幡神社古墳』。


境内の神楽殿。

      20181007川尻八幡宮34


社務所。

      20181007川尻八幡宮35


そして、授与所。

      20181007川尻八幡宮37

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、川尻八幡宮の御朱印。

      20181007川尻八幡宮38


シンプルな御朱印です。




2018/11/11 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

二本松八幡神社 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。


相原八幡宮をあとにして、向かった先は................二本松八幡神社


二本松八幡神社は、相模原市緑区二本松に鎮座する神社です。


創建は建久二年(1191年)頃とされています。
古くは津久井町荒川に鎮座していましたが、
昭和30年代に、城山ダム建設のため埋没する住民が移転するのに伴い、
水神塔等の沢山の石造物と共に、昭和38年に二本松の地に遷座されました。



御祭神は、応神天皇。



こちらが、社号標。

      20181007二本松八幡神社01


鳥居。

      20181007二本松八幡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181007二本松八幡神社03



手水舎。

      20181007二本松八幡神社04


こじんまりとした境内。

      20181007二本松八幡神社05



拝殿前の狛犬。

      20181007二本松八幡神社06


      20181007二本松八幡神社07



こちらご、拝殿。

      20181007二本松八幡神社08


拝殿正面。

      20181007二本松八幡神社09


拝殿に置かれた由緒書き。

      20181007二本松八幡神社10


別アングルからの拝殿。

      20181007二本松八幡神社11


      20181007二本松八幡神社12



こちらは、本殿。

      20181007二本松八幡神社13


神輿庫。

      20181007二本松八幡神社15


      20181007二本松八幡神社14



境内社の稲荷神社。

      20181007二本松八幡神社16


こちらは、社務所かと思ったら地域の集会所でした。
どうやら、神社が地域のコミュニティーになっているんですね。

      20181007二本松八幡神社18


隣接する倉庫は例祭等の備品が保管されているんでしょうか?

      20181007二本松八幡神社17

普段から無人の神社で、同じ相模原市内の日々神社が本務社だそうです。
先人の方々のブログを拝見すると、過去には御朱印も拝受できたようですが
現在は、御朱印の拝受は行っていないようです。


ある神社の宮司さんの話では、御朱印の管理もなかなか難しく
本務社といえども氏子総代さんとの兼ね合いもあって
勝手に御朱印を押印すると言うのも、大人の事情でできない場合もあるそうで................
祭礼の時や、正月の時にしか拝受できない神社も有るようです。








2018/11/10 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............相原八幡宮 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市の御朱印巡りとなりました。

橋本神明をあとにして、向かった先は...............相原八幡宮


相原八幡宮は、相模原市緑区相原に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ですが、平安時代中期(約1000年前)に武蔵国国司・小野孝泰が下向の折、
岩清水八幡宮を勧請したと伝えられ、その子孫が粟飯原(相原)氏となったとされています。
江戸期には相原村・橋本村の鎮守だったとされ、
明治維新後は、外ノ御前社、日枝神社の2社を合祀され、
相原稲荷神社を遷座したとされています。
明治初年の地租改正に際して、当地が「相原1番地」と定められたことから
相原起番地之碑が境内に残されています。



御祭神は、誉田別尊、牛頭天王。



こちらが、相原八幡宮の看板。

       20181007相原八幡宮01



鳥居前にて。

       20181007相原八幡宮02


鳥居に掲げられた神額。

       20181007相原八幡宮03


参道口に掲げられた由緒書き。

      20181007相原八幡宮04


鳥居脇には相原起番地の碑。

      20181007相原八幡宮05


      20181007相原八幡宮06

明治初年の地租改正と地積簿編成に当って、
この境内が「相原1番地」と定められたそうです。



参道。

      20181007相原八幡宮07


少しづつですが、木々も色づき始めて
秋の到来を感じさせてくれます。

      20181007相原八幡宮08
      20181007相原八幡宮09



手水舎かと思ったら、違っていた。

      20181007相原八幡宮10

古い石灯籠の転倒防止の柵に屋根が架かっていました。


境内中央には、見事な御神木。

      20181007相原八幡宮11
      20181007相原八幡宮12


こちらが手水舎。

      20181007相原八幡宮13



こちらは拝殿。

      20181007相原八幡宮14


拝殿正面。

      20181007相原八幡宮15


正面の扁額。

      20181007相原八幡宮16


別アングルからの拝殿。

      20181007相原八幡宮17


      20181007相原八幡宮18



こちらは、境内社・相原稲荷神社。

      20181007相原八幡宮19


      20181007相原八幡宮20



神使いの狐。

      20181007相原八幡宮21


      20181007相原八幡宮22

この狐について、狛狐と表現する人もいるし、
狐の姿をしているけれど狛犬と称する人もいるし、
どれが正しいのか? 正直、分からなくなっています。


それにしても、相原八幡宮の狛犬がいない!
狛犬は何処?



神楽殿。

      20181007相原八幡宮24



神輿庫。

      20181007相原八幡宮23


      20181007相原八幡宮25



そして、こちらが相原八幡宮の御朱印。

      20181007相原八幡宮26


本務社である、亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受いたしました。








2018/11/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............橋本神明大神宮 (2018年10月7日)(神奈川県相模原市) 

10月7日

この日は、東京都下の町田市に予定があり
町田市へ向かいますが、ちょっとだけその前に...............

町田市のお隣になる神奈川県相模原市へと足を向けました。

向かった先は、...................橋本神明大神宮。



神明大神宮は、相模原市緑区橋本に鎮座する神社です。


伝承によれば、永禄12年(1569年)の創建とされ、
古くには、「伊勢宮」とも言われていたそうです。

そもそも、「神明」とは祭神としての天照大神(アマテラスオオミカミ、天照大御神)の特称であり、
中世の鎌倉時代以降、伊勢神宮の神霊(天照大神)を祀る神社を
「神明宮」・「神明社」・「神明神社」・「伊勢宮」などと言うようになったそうです。
橋本神明大神宮も、皇大神宮の神霊を祀る神社であるから、
このような社号になったとされています。


御祭神は、天照大神(アマテラスオオミカミ)。


こちらが、社号標。

      20181007橋本神明宮01



一の鳥居。

      20181007橋本神明宮02



二の鳥居。

      20181007橋本神明宮03


真っ直ぐに社殿へと続く参道。

      20181007橋本神明宮04



参道沿いに聳える御神木。

      20181007橋本神明宮05
      20181007橋本神明宮06
      20181007橋本神明宮07



手水舎。

      20181007橋本神明宮08



そして、拝殿。

      20181007橋本神明宮09


      20181007橋本神明宮10



拝殿正面。

      20181007橋本神明宮11


拝殿正面の扁額。

      20181007橋本神明宮12


別アングルからの拝殿。

      20181007橋本神明宮13


      20181007橋本神明宮14


そして、こちらが本殿。

      20181007橋本神明宮15



拝殿前の狛犬。

      20181007橋本神明宮16


      20181007橋本神明宮17



境内社・大鷲神社。

      20181007橋本神明宮18


      20181007橋本神明宮19


境内社・天満宮。

      20181007橋本神明宮20


      20181007橋本神明宮21


本殿背後には、かつての御神木(?)でしょうか?
切り株が社に覆われています。

      20181007橋本神明宮22


こちらは、神楽殿。

      20181007橋本神明宮23


神輿庫。

      20181007橋本神明宮24


      20181007橋本神明宮25



授与所。

      20181007橋本神明宮26


社務所。

      20181007橋本神明宮27

普段は、無人の神社だから、社務所も授与所もある閉まっています。


境内の敷地を利用して少年野球チームの練習が行われていました。

      20181007橋本神明宮28


こちらが、橋本神明大神宮の御朱印。

      20181007橋本神明宮29


本務社である亀ヶ池八幡宮の社務所にて拝受しました。








2018/11/09 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪   千葉子安神社  (2018年10月1日)(千葉県千葉市) 

10月1日  

この日は、千葉市内の神社の御朱印巡り。


稲毛浅間神社をあとにして、向かった先は..........子安神社。

子安神社は、千葉市花見川区畑町に鎮座する神社です。


実は、こちらの子安神社も3度目の訪問となります。
( 最初の訪問時は こちら )
過去2回、いずれも無人状態で御朱印が拝受出来なかった神社でした。

さすがに3回目となると慣れたもの。
途中からナビ無しでも大丈夫。

こちらの鳥居も、コレで3回目。

      20181001子安神社01


この狛犬も3度目。

      20181001子安神社02


      20181001子安神社03



拝殿。

      20181001子安神社04


      20181001子安神社05


拝殿正面。

      20181001子安神社06


こちらの子安神社でも屋根には九曜紋。

      20181001子安神社07


      20181001子安神社08





賽銭箱にも九曜紋。


      20181001子安神社10


拝殿正面の扁額。

      20181001子安神社09


こちらは、神楽殿。
    
      20181001子安神社11


神楽殿の隣は神輿庫。

      20181001子安神社12


この日は、神輿子の扉が開いて居て
ガラス越しですが、神輿が見えました。

      20181001子安神社13


神輿の幟にも、月星紋と九曜紋。

      20181001子安神社14

千葉氏、ココに在り!! と言った感じです。


3度目の正直。
書き置きですが、やっと御朱印を手に入れる事が出来ました。

      20181001子安神社15

本来は、授与所で拝受出来る(?)と思うのですが
隣接する宮司さん宅(自宅が社務所のようです)にていただきました。


こちらが、その御朱印。

      20181001子安神社16

空振りが続いていたから、
やっと念願の御朱印が手に入りホッと一安心です。






2018/11/09 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............稲毛浅間神社 (2018年10月1日)(千葉県千葉市) 

10月1日 

この日は、千葉市内の神社の御朱印巡り。

千葉公園脇の厳島神社をあとにして、向かった先は.......................稲毛浅間神社。


稲毛浅間神社は、千葉市稲毛区稲毛に鎮座する神社です。


大同3年(西暦808年)平城天皇の時代に、富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)の御分霊を奉斎したのが
稲毛浅間神社のはじまりと伝えられています。

治承4年(1180年)には、源頼朝が東六郎胤頼を使者として御幣物を捧げて、
武運長久を祈願したのを始め、千葉常胤以来、代々の千葉氏の信仰が篤かったことが
古記録からも分かっているそうです。


御祭神は、木花咲耶姫命、、瓊々杵命、猿田彦命。


こちらが、社号標とでも言えそうな大きな看板。

      201801001稲毛浅間神社01



朱色の大鳥居。

      201801001稲毛浅間神社02


      201801001稲毛浅間神社03



鳥居に掲げられた神額。

      201801001稲毛浅間神社04



参道には、見たくもなかった看板。

      201801001稲毛浅間神社05

境内には、犬が入れない。

びいすけ は、ココまで。
駐車場の車の中でお留守番。




鳥居前の狛犬。

      201801001稲毛浅間神社06


      201801001稲毛浅間神社07


参道は緩やかな上り坂。
ゆっくり進んで行くと、神門が見えてきます。

      201801001稲毛浅間神社08



こちらが、神門。

      201801001稲毛浅間神社09


神門の先には手水舎。

      201801001稲毛浅間神社10


手水鉢には、九曜紋。

      201801001稲毛浅間神社11

さすが、千葉氏に所縁のある神社です。


こちらが、拝殿。

      201801001稲毛浅間神社12


拝殿正面の屋根に注目!

九曜紋のオンパレード。

      201801001稲毛浅間神社13



ここに九曜紋。

      201801001稲毛浅間神社14


ここにも、九曜紋。

      201801001稲毛浅間神社15


そして、ここにも!

      201801001稲毛浅間神社16



拝殿正面。

      201801001稲毛浅間神社17



拝殿正面に掲げられた扁額。

      201801001稲毛浅間神社18



別アングルからの拝殿。

      201801001稲毛浅間神社19


      201801001稲毛浅間神社20



こちらは、神楽殿。

      201801001稲毛浅間神社21


稲毛神社の神楽は千葉県の無形民俗文化財に指定されているそうです。

      201801001稲毛浅間神社22



こちらは、拝殿脇に繋がる裏参道口。

      201801001稲毛浅間神社23



こちらの浅間神社には、境内社が多い。

境内社の稲荷神社。

      201801001稲毛浅間神社24



境内社・天王宮。

      201801001稲毛浅間神社25


山王宮。

      201801001稲毛浅間神社26


水神宮。

      201801001稲毛浅間神社27


庚申塔。

      201801001稲毛浅間神社28



神明社。

      201801001稲毛浅間神社29


三峰神社。

      201801001稲毛浅間神社30



八坂神社。

      201801001稲毛浅間神社31


まだまだ、境内社は大宮神社、厳島神社等が在るようですが
写真に撮り忘れてしまったようです。



こちらが、授与所。

      201801001稲毛浅間神社32

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


そして、こちらが稲毛浅間神社の御朱印。

      201801001稲毛浅間神社33

シンプルと言うか、簡素と言うべきか.........?

ある意味、特徴のある御朱印ですね。





2018/11/08 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪    厳島神社  (2018年10月1日)(千葉県千葉市) 

10月1日

この日は、千葉市内の神社の御朱印巡り。


登渡神社をあとにして、向かった先は.................厳島神社。


厳島神社は、千葉市中央区弁天に鎮座する神社です。


同じ千葉市の中央区に厳島神社が2社あり、ややこしい。
かたや、中央区港町に鎮座するのが、厳島神社 港町弁天
そして、中央区弁天に鎮座するのが、こちらの厳島神社になります。

実は、こちらの厳島神社に来るのもこれで3回目。
( 前回の訪問記事は こちら )

前回参拝した時に御朱印をお願いしたんだけど
書き手(おそらく禰宜さん)の方が足が痛くて動けないとの事で
その日は御朱印が拝受できず、この日のリターンマッチとなった訳です。


こちらが、社号標。

      20181001厳島神社01


鳥居前にて。

      20181001厳島神社02


拝殿前にて。

      20181001厳島神社03


      20181001厳島神社04


拝殿正面。

      20181001厳島神社05


      20181001厳島神社07



拝殿の扁額。

      20181001厳島神社06


今更気付いたのだが.................


『島』の字が『嶋』になっていて、『厳嶋神社』。
社号標は『厳島神社』なんだけどなぁ。


拝受した御朱印も.........

      20181001厳島神社08

やはり、厳嶋神社。


千葉県の神社庁のHPでは、厳島神社で登録されているみたいですが
どっちが正しいんでしょうね?

とりあえず、厳島神社の御朱印、頂きました〜!!


2018/11/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............登渡神社 (2018年10月1日)(千葉県千葉市) 

10月1日 

この日は、千葉市内の神社の御朱印巡り。
厳島神社 港町弁財天 をあとにして、向かった先は................登渡神社。


登渡神社は、千葉市中央区登戸に鎮座する神社です。


千葉氏の末裔である、登戸権介平定胤が祖先を供養するため、
地区の最高点である遠望台(標高約15m)に千葉妙見宮(現在の千葉神社)の末寺を
正保元年(1644年)に勧請し、千葉氏の門族の出身であった僧定弁を守護の任にあてた
白蛇山真光院定胤寺を起縁とする神社です。

慶応3年(1867年)に登渡神社と改め、
祭神を妙見菩薩と同一視される天御中主神以下の造化三神に定めたそうです。


御祭神は、天御中主命、高皇産霊命、神皇産霊命。



こちらが、社号標。

      20181001登渡神社01

      

鳥居。

      20181001登渡神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181001登渡神社03


鳥居の脇には由緒書き。

      20181001登渡神社04



参道の手水舎。

      20181001登渡神社05


定番の龍の吐出口。

      20181001登渡神社09



こちらが、拝殿。

      20181001登渡神社07


      20181001登渡神社08



拝殿前の狛犬。

      20181001登渡神社09


      20181001登渡神社10



拝殿正面。

      20181001登渡神社11



拝殿に掲げられた扁額。

      20181001登渡神社13



さりげなく見える九曜紋。

      20181001登渡神社12



屋根瓦にも九曜紋。

      20181001登渡神社14



境内社の浅間神社。

      20181001登渡神社15


同じく境内社の水神社。

      20181001登渡神社16


こちらも境内社・稲荷神社。

      20181001登渡神社17


こちらは、御神水。

      20181001登渡神社18


そして、御神木。

      20181001登渡神社22
      20181001登渡神社23
      20181001登渡神社24



こちらは、神輿庫。

      
20181001登渡神社19


こちらにも九曜紋。

      20181001登渡神社20



石灯籠の台座には亀の彫刻。

      20181001登渡神社21

妙見さまの使いの亀?


こちらは、神楽殿。

      20181001登渡神社25


本殿脇のこの一画には神仏習合の名残りが色濃い。
地蔵堂。

      20181001登渡神社26



その近くには、青面金剛刻像らが立ち並ぶ。

      20181001登渡神社27



こちらご、社務所兼授与所。

      20181001登渡神社28

御朱印は、こちらで拝受出来ます。


こちらが、登渡神社の御朱印。

      20181001登渡神社29

私のお願いの仕方が悪かったのか?
はたまた、人の話をしっかり聞かない神職なのか?
なぜか、御朱印が天地が逆でした。
前のページを確認すれば、天地の方向も判ると思うんだけど.........

『あの〜、御朱印が天地逆になってるんですけど.........』と
言ってみたら、「あっ、そう?」の一言。
悪いとも思っていないみたいで、正直、ムッとした。

 
九曜紋も在って、千葉氏所縁の神社ではありますが
この時点で、『絶対に二度と行かない神社』の1社に決定いたしました。


    
2018/11/07 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............厳島神社・港町弁財天 (2018年10月1日)(千葉県千葉市) 

10月1日  

この日は、千葉市内の神社の御朱印巡り。

まず、最初に向かったのは.............厳島神社 港町弁財天。

厳島神社 港町弁財天は、千葉市中央区港町に鎮座する神社です。

江戸時代に、下総国千葉郡寒川村の半農半漁を生業とする村人達が、
豊穣多産の福徳を願って、都川河口のほとりに小さな祠を建て、
弁天様を祀り信仰したのが始まりとされています。
明治以後は、日本三大弁天の一つで全国に約六千社を分祀を持つ、
安芸の宮島「厳島弁天」の亜流を汲み、市杵嶋姫命を祭神とする厳島神社弁財天となり、
今日に及んでいると言うことです。

御祭神は市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)。


実はつい最近まで、こちらの厳島神社の存在は知りませんでした。
たまたま、同じ千葉市中央区に在る厳島神社の事をネットで調べていたら、
こちらの厳島神社にヒットしました。

毎月、1日と15日は社殿が開き、
その時に参拝すれば、御朱印も拝受出来ると言うことなので
月が変わった10月1日。
たまたま、この日が公休日だったから
狙ったかのように参拝に出かけました。

      20181001港町厳島神社01


こちらが、鳥居。

      20181001港町厳島神社02

神社の入口になります。


玉垣には、絵馬の説明板。

      20181001港町厳島神社03


その隣には、縁日の案内板。

      20181001港町厳島神社04

弁天様の使いが『蛇』だったと言うことから、巳の日にも
縁日が立つようです。


鳥居が立ち並ぶ参道。

      20181001港町厳島神社06


手水舎。

      20181001港町厳島神社15



参道の狛犬。

      20181001港町厳島神社13


      20181001港町厳島神社14



こちらが、拝殿。

      20181001港町厳島神社07


拝殿正面。

     20181001港町厳島神社24


      20181001港町厳島神社08


拝殿に掲げられた扁額。

      20181001港町厳島神社09



拝殿の屋根には跳び狛犬。

      20181001港町厳島神社11


      20181001港町厳島神社12


そして、こちらが本殿。

      20181001港町厳島神社16



拝殿前の天水桶。

     20181001港町厳島神社17



社殿脇の鳥居。

     20181001港町厳島神社18

この鳥居は、弁財天の鳥居。


本殿背後の弁財天。

     20181001港町厳島神社19



境内の板碑。

     20181001港町厳島神社20



厳島神社の幟。

     20181001港町厳島神社21


     20181001港町厳島神社22


こちらが、社務所。

     20181001港町厳島神社23

宮司さんは不在ですが、氏子さんが居て
書き置き対応となりますが、御朱印が拝受出来ます。



こちらが、厳島神社 港町弁財天 の御朱印。

     20181001港町厳島神社25


ネットでも、あまりアップされていないようなので
ある意味貴重(?)な御朱印なのかもしれない。




2018/11/07 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   SEIKO 5    (2018年10月1日) 

10月1日   


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

       20181001SEIKO501


SEIKO 5 DX

ご存知、SEIKOが誇る世界の汎用機、SEIKO 5。

今から10年近く前に手にした中古のSEIKO 5。
手元に来た時から、風防やケースに細かな傷があり
完全に使い古した中古品。
正直、1回も使用した事もなく、
飾り棚の隅に埋もれている状態でした。

現役の腕時計なのに.........
せっかく縁あって、私の手元に来たのに.........
時を刻む使命も与えていませんでした。

ちょっと反省ですね。

金色のメッキも所々色褪せ、ケースも赤っぽく変色も見られるけれど
所々は鈍く輝きを放ち、長年の歴史も感じさせてくれます。


1970年代にクォーツ式の腕時計が登場するまで
その中心的な位置にあった機械式自動巻の腕時計。
中でも、SEIKOが汎用機として世に送り出したSEIKO 5
Seikomatickから幾多の変遷を経て、DXへと発展していきました。


外観は少しくたびれて(?)いるものの、
まだまだ現役。

ベルトは社外品の革ベルト。

      20181001SEIKO502


      20181001SEIKO503


自動巻の時計だと誇示するように、竜頭の位置は4時。

      20181001SEIKO504


ゼンマイを巻かなくてもいいと言わんばかりに
敢えて3時の位置に竜頭を配置しないと言うこだわりなのでしょうか?

      20181001SEIKO505


ケース裏蓋の刻印。

      20181001SEIKO506

見づらいですが、Referenceは 6105-8000。

調べてみると、通称『61系』と言われるモデルで
低価格普及機ながら名機と言われていて、
61系のグランドSEIKOの祖となったモデルらしい。

キャリパーは、Cal.6106A
諏訪精工舎製で、おそらく1960年代中頃の製品。
25石自動巻き、18000振動(1秒間に5振動)の優れモノ。

知らなかったなぁ........


では、腕に着けてみましょう。

      20181001SEIKO507


      20181001SEIKO508


腕を振り上げて、また降ろす。
そんな動作でローターがグィングィンと回り
チクタク、チクタクと時を刻み始める。


やっぱり、機械式の腕時計は堪らない。


さぁ、今週も頑張りましょう!!


2018/11/06 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit