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び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...................野津田神社 (2018年12月8日)(東京都町田市) 

12月8日

この日は、町田市に出かけました。

飯守神社をあとにして、向かった先は.....................野津田神社。


野津田神社は、町田市野津田町に鎮座する神社です。

創建年代等は不詳ながら、元禄13年(1700年)に湯花神事が行われたとされ、
五社明神と称していたと言われています。
明治21年(1888年)御霊神社と改称し、
明治42年(1909年)には上ノ原の春日神社本村の幸山神社、
並木の伊勢神社、川嶋の御嶽神社を合併して、
野津田神社と改めたとされています。


御祭神は、伊邪那岐命、伊邪那美命、国常立尊、天照大神、天津児屋根命、日本武尊。



こちらが社号標。

      20181208野津田神社01



野津田神社社頭。

      20181208野津田神社02



参道口の狛犬。

      20181208野津田神社03


      20181208野津田神社04

なぜか、赤い前掛けが似合っている。



こちらは二の鳥居。

      20181208野津田神社05

二の鳥居の奥は社殿ではなく社務所。


社殿は二の鳥居の左奥。
一段高い位置になる。



由緒書き。

      20181208野津田神社06



手水鉢。

      20181208野津田神社07



こちらが拝殿。

      20181208野津田神社08



拝殿正面。

      20181208野津田神社09



向拝の彫刻と注連縄。

      20181208野津田神社10



別アングルからの拝殿。

      20181208野津田神社11


      20181208野津田神社12



そして、こちらが本殿。

      20181208野津田神社13



境内社。

      20181208野津田神社14


      20181208野津田神社15



神楽殿。

      20181208野津田神社16


神楽殿の裏手は授与所。

      20181208野津田神社17


神輿庫。

      20181208野津田神社18


梵字が刻まれている庚申塔(?)。

      20181208野津田神社19


      20181208野津田神社20

神仏習合の濃さを改めて実感。


こちらが、野津田神社の御朱印。

      20181208野津田神社21


本務社の菅原神社にて拝受しました。

これで、一応菅原神社が兼務されている9社(鶴川9社)も全て参拝して
御朱印も拝受いたしました。


結局、菅原神社には、何回通ったんだろう?(笑)



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2019/01/21 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................飯守神社 (2018年12月8日)(東京都町田市) 

12月8日


この日は、町田市に出かけました。

広衿神明社をあとにして、向かった先は......................飯守神社。


飯守神社は、町田市真光寺町に鎮座する神社です。

領主である飯田次郎右衛門高家・観泉寺法印俊誉が飯森明神と称して、
慶安3年(1650年)に創建、文化7年(1810年)に遷座再建、
明治4年に飯守神社と改めたとされ、大正2年に境内社の神武天皇神明社、
諏訪神社、金毘羅神社、秋葉大権現、道了大権現、八雲神社、八坂神社、
日吉神社、東照宮を合祀したとされています。
なお、社号の「いいもり」は、武蔵国総社大国魂神社の例大祭時の献饌之儀に
御食を司って居たことによるとされています。


御祭神は、興津彦命。



飯守神社社頭。

      20181208飯守神社01



鳥居。

      20181208飯守神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181208飯守神社03


拝殿前の参道。

      20181208飯守神社04


小さな手水鉢。

      20181208飯守神社05



こちらが拝殿。

      20181208飯守神社06


拝殿正面。

      20181208飯守神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181208飯守神社08



別アングルからの拝殿。

      20181208飯守神社09


      20181208飯守神社10



そして、こちらが本殿。

      20181208飯守神社11



拝殿側面には由緒書き。

      20181208飯守神社12


こちらは社務所ですが、平素は無人。

      20181208飯守神社13


神社の板碑かと思ったら、詩碑でした。

      20181208飯守神社14

作者はよく分かりません。


境内にど〜んとそびえる御神木。

         20181208飯守神社15
      20181208飯守神社16
      20181208飯守神社17



そして、こちらが飯守神社の御朱印。

      20181208飯守神社18

本務社の菅原神社にて拝受いたしました。



2019/01/21 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................広袴神明社 (2018年12月8日)(東京都町田市) 

12月8日

この日は、東京都下の町田市、そして神奈川県の相模原市へと出かけました。

まずは、町田市。
町田市に鎮座する菅原神社。
その兼務社は9社あり、鎮座している場所から
『 鶴川9社 』と呼ばれたりしています。

その『鶴川9社』を順に巡った参拝しているわけですが
今までに6社を巡り終え、残すは3社となりました。

その内の1社が、広袴神明社になります。


広袴神明社は、町田市広袴町に鎮座する神社です。


創建の年代は明らかではないが、嘉永7年(1854年)の「村差出明細帳」に神明社とあり、
『風土記稿』に小社の儀故旧来より神主無く、村内妙全院(別当)で守護していたとあります。
昭和22年氏子の労力奉仕により山を切り開き、現在の地に本殿覆宮、幣殿(洗心舎)、拝殿を建立して、
昭和24年十11月に遷宮祭並竣功奉祝祭が斎行されたそうです。



御祭神は、天照大御神。



駐車場がなく、車を停める場所を探すのが大変。
こちらが、社号標。

      20181208神明社01



社号標の近くには庚申供養塔。

      20181208神明社02

かなり、神仏の習合は色濃かったようです。


町田市指定の緑地の中に神明社は鎮座しているようです。

      20181208神明社03

裏を返せば、神明社が鎮座していたから、
あまり手の入らない緑地が残されていたのかもしれない。



畑の脇を通る参道。

      20181208神明社04

参道と言うよりは農道(畑の畦道)。



鳥居が先に見えてきました。

      20181208神明社05




鳥居が見えてくると、参道っていう感じがしますね。

      20181208神明社06



こちらが、鳥居。

      20181208神明社07



鳥居の先は石段。
その石段を上がれば社殿です。

      20181208神明社08



境内の狛犬。

      20181208神明社09


      20181208神明社10



拝殿。

      20181208神明社11



拝殿正面。

      20181208神明社12



別アングルからの拝殿。

      20181208神明社13


      20181208神明社14


拝殿背後の幣殿。

      20181208神明社15



そして、本殿覆宮。

      20181208神明社16


 
拝殿脇には石祠も建ち並ぶ。

      20181208神明社17


      20181208神明社18



拝殿壁面には由緒書き。

      20181208神明社22



そして。境内の御神木。

      20181208神明社19
        20181208神明社20



こちらが、広袴神明社の御朱印。

      20181208神明社21


本務社の菅原神社にて拝受しました。


2019/01/20 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 RICOH 》   (2018年12月3日) 

12月3日  

毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20181203RICOH01


先々週、先週とSquare型の時計が続きましたが
今週もSquare型をチョイスしてみます。

RICOH 。

モデル名は、不勉強で申し訳ありません、不明です。
文字盤の中央部に『9』の表記があるから、
モデル名の一部かもしれません。


21石の自動巻の腕時計。
残念ながら、ベルトはオリジナルではなく、社外品の革ベルト。

      20181203RICOH02


      20181203RICOH03



竜頭には特に刻印はない。

3時位置に時刻合わせの竜頭。
2時位置には、日付け合わせのクイックチェンジャー。

      20181203RICOH04

ケース裏蓋も...........................

よく見たら、保護シールが貼られたままでした。



シートを剥がすと、くっきりと刻印が顔を覗かせました。

      20181203RICOH05

RICOHの腕時計自体、あまり詳細な情報がないんだけれど
モデル名とかも分からないと、さらに情報は乏しくなる。

ただ、こちらの時計も、やはり10年近く前に、
この文字盤のメタリックな青色に惹かれて購入した中古の1本。

久しく、飾り棚の隅に埋もれていたけれど
久しぶりの日の目となります。
さあ、腕に付けてみましょう。

      20181203RICOH06


      20181203RICOH07



さあ、今週も頑張りましょう!!


2019/01/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

爪切り、肛門腺絞り、エトセトラ (2018年11月29日) 

11月29日

この日は、びいすけ の爪切りに行ってきました。


いつものカインズホーム佐倉店内にあるペットショップの5点セット。

      20181129爪切り01

爪切り、耳掃除、肉球ケア、肛門腺絞り、デンタルケアの5点セット。


受付手続きを済ませ、伝票を持って、急いでカインズのレジで会計を済ませます。
ショップに戻ると、既に始まっていました。

      20181129爪切り02


びいすけ と目が合わないように、目を合わせないように
場所を変えながら、様子を伺います。

耳掃除の最中のようです。

      20181129爪切り03


続いて、デンタルケア。

      20181129爪切り04


      20181129爪切り05



爪切りに移ったようですね。

      20181129爪切り06



同時進行で肉球もマッサージしているようです。

      20181129爪切り07



爪切りの時に暴れる子もいると聞くけれど
びいすけ は大人しい部類。

      20181129爪切り08

まぁ、歳も歳だから、落ち着いている?



時折、わざと視線を合わせて、安心させてみせます。

      20181129爪切り09



左後脚から右後脚。

      20181129爪切り10


      20181129爪切り11


そして、左前脚。

      20181129爪切り12


手際よく進んでいきます。

      20181129爪切り13


      20181129爪切り14



この後、二人掛かりで肛門腺絞り。

      20181129爪切り15



びいすけ もスッキリしたのか?
尻尾をフリフリしながら、お姉さんに抱えられて戻ってきました。


今月もありがとうございました。
またよろしくお願いします。



2019/01/19 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 ORIENT Ha 》   (2018年11月26日) 

11月26日  

毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週はこちら ↓

      20181126ORIENT Ha 01



ORIENT Ha 

日本が誇る機械式腕時計メーカーのORIENT。
そのORIENTが1973年に製造開始した自動巻の腕時計がハイエース。

Haはハイエースと読みます。
クロノエースと並び、オリエント自動巻の最終型の腕時計となります。

多くのデザインが用いられたハイエース。
こちらのモデルは、Square型。

      20181126ORIENT Ha 02


文字盤の 21JEWELS は、21石を表します。


ステンレスの無垢の四角いケース。
そして、オリジナルのステンレスのベルト。
いかにも『昭和』って言う匂いがプンプンします。

      20181126ORIENT Ha 03



重厚感というか、ズッシリとしたイメージが見た感じからします。

      20181126ORIENT Ha 04


かなりの年季モノ? のせいか、ベルトのコマ外しが出来なくて
バックルの位置で調整しています。

      20181126ORIENT Ha 05



3時の位置の竜頭は時間調整。
2時の位置には、日付け合わせのクイックチェンジャー。

      20181126ORIENT Ha 06



ケース裏蓋の刻印もまだまだ健在。

      20181126ORIENT Ha 07



やはり、この時計も10年ほど前に中古品だけど、一目惚れで購入。
でも、その割には、ほとんど使用していなかった。



約10年ぶりに日の目を見ることにいたしましょう

      20181126ORIENT Ha 08


      20181126ORIENT Ha 09


ベルトのバックルの止め位置で調整しているとは言え
若干、緩めなのは仕方がない。

見た感じと同じように重量感もあり
機械式の腕時計を着けていると実感出来ます。

まぁ、これが機械式の腕時計好きには堪らない魅力なんですけどね...............。



2019/01/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................意富比神社 (2018年11月25日)(千葉県船橋市) 

11月25日


この日は、船橋市に出かけました。


山野浅間神社をあとにして、向かった先は.................意富比神社。


意富比神社は、船橋市宮本に鎮座する神社です。


意富比神社と言ってもピンと来ない人も多いと思います。
通称を船橋大神宮と言い、意富比神社よりは、
船橋大神宮と言った方が良いのかもしれない。

社伝では、景行天皇40年、日本武尊の東征の折に
当地で東国平定の成就を祈願したのに始まるとされています。
当時、当地の住民は日照りに苦しんでおり、
日本武尊があわせて祈雨を念じると、雨が降り出したともされ、
元々同社では地方の太陽神である「意富比神(大日神)」が祀られ、
特に周辺(東京湾)の漁民の信仰を集めていたそうです。


御祭神は、



社号標。

      20181125船橋大神宮01

タイミングが悪いというか、間が悪いのか?
西陽が射して社号標の文字が読み取れない。
『 延喜式内 意富比神社 』と刻まれているんだが.......................



一の鳥居。

      20181125船橋大神宮02



参道口に建つ看板。

      20181125船橋大神宮03

ここまではっきりと書かれては仕方ない。
残念ですが、 びいすけ は車の中でお留守番。


参道を進みます。

      20181125船橋大神宮11



二の鳥居。

      20181125船橋大神宮04


その脇には、社号標。

      20181125船橋大神宮05

こちらの表記は、船橋大神宮。



二の鳥居前の狛犬。

      20181125船橋大神宮06


      20181125船橋大神宮07



二の鳥居の先には神門。

      20181125船橋大神宮08



参道の手水舎。

      20181125船橋大神宮09



こちらが神門。

      20181125船橋大神宮10
      

      20181125船橋大神宮12



奥に見えるのが拝殿。

      20181125船橋大神宮13

一般の参拝者は、神門の先には行けないようです。
個別に御祈祷を依頼すると、拝殿に入れるようです。



ならば、仕方ない。
いつもと勝手が違うけど、別アングルからの神門。

      20181125船橋大神宮14



そして、こちらが本殿。

      20181125船橋大神宮15


反対側からも、パチリ☆。

      20181125船橋大神宮16



社殿右脇には、境内社の常盤神社。
その社号標。

      20181125船橋大神宮17



常盤神社の鳥居。

      20181125船橋大神宮18


常盤神社の神門。

      20181125船橋大神宮19



そして、社殿。

      20181125船橋大神宮20


さらには、由緒の記された説明板。

       20181125船橋大神宮21

境内社だけでもこれだけの規模。
ちょっとした神社にひけを取らない規模の境内社。



そして、境内社はまだまだたくさん鎮座しています。

その一つである大鳥神社。

       20181125船橋大神宮22



こちらは、天之御柱宮。

       20181125船橋大神宮23


  
外宮(豊受神社)。

       20181125船橋大神宮24


八雲神社。

       20181125船橋大神宮25



左から、水天宮、稲荷神社、古峯神社・秋葉神社。

       20181125船橋大神宮26



左から、八幡神社、竈神社、龍神社、道祖神社、客人神社・多賀神社。

       20181125船橋大神宮27



船玉神社。

       20181125船橋大神宮29



金刀比羅神社。

        20181125船橋大神宮36



こちらは...............................................忘れちゃいました。

       20181125船橋大神宮28

とにかく、境内社が多い。

   

本殿脇に繋がる西参道口。

       20181125船橋大神宮30

船橋駅からだと、こちらが便利。


西参道口の社号標。

       20181125船橋大神宮31



石段をあがれば、西参道の二の鳥居。

        20181125船橋大神宮32



こちらは、神輿殿。

        20181125船橋大神宮33



神楽殿。

        20181125船橋大神宮34



表参道で見かけた神輿庫(?)。

        20181125船橋大神宮35



こちらの神社の目玉の一つ。
灯明台の説明板。

        20181125船橋大神宮37


こちらが、その灯明台。

        20181125船橋大神宮38



今も昔の姿を伝える灯明台は、標高 27 mの丘の上にあり、
正式名は「浅間山(せんげんやま)灯明台」でした。
東京湾を西南に見る海岸 洪積台地上にあるため、
付近の海上から絶好の航路目標であり、
灯明台設置以前は、かがり火を焚いたとも伝えられています。

        20181125船橋大神宮39

慶応4年(1868)戊辰戦争の際に社殿と共に灯明台が焼失し、
再建されたときに現在の形になったそうです。




表参道には板碑も多く建ち並ぶ。

        20181125船橋大神宮40


        20181125船橋大神宮41


        20181125船橋大神宮42



こちらは、百度石。

        20181125船橋大神宮43



こちらが社務所。

        20181125船橋大神宮44



その脇に建つ授与所。

        20181125船橋大神宮45

御朱印はこちらで拝受出来ます。




こちらが、意富比神社の御朱印。

        20181125船橋大神宮46


近隣の神社と比べて、ちょっぴり別格な気がしないでもない。
久しぶりに規模の大きい神社に参拝に来たと言う感じです。





2019/01/18 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................山野浅間神社 (2018年11月25日)(千葉県船橋市) 

11月25日


この日は、船橋市に出かけました。

印内八坂神社をあとにして、向かった先は..............山野浅間神社。

山野浅間神社は、船橋市西船に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ながら、口碑では奈良・平安時代から
山野浅間神社と称する祠があったとされています。
下総国葛飾郡山野村の村人が、浅間信仰の総本宮「富士山本宮浅間大社」より勧請。
富士山を崇拝する浅間信仰「浅間神社」として創建した歴史を持っています。


御祭神は、木花咲耶姫命。



こちらが社号標。

      20181125山野浅間神社01


   
参道の入口

      20181125山野浅間神社02




石段の先に一の鳥居が見えます。

      20181125山野浅間神社03



こちらが、一の鳥居。

      20181125山野浅間神社04



一の鳥居に掲げられた神額。

      20181125山野浅間神社05



境内の注意書き。

      20181125山野浅間神社06

マナーをしっかりと守れば、境内のペット同伴もOKです。



参道の狛犬。

      20181125山野浅間神社07


      820181125山野浅間神社08



石灯篭。

      20181125山野浅間神社09



こちらは、二の鳥居。

      20181125山野浅間神社10



さらに参道を進めば、獅子山。

       20181125山野浅間神社11


      20181125山野浅間神社12



手水舎。

      20181125山野浅間神社13



定番の龍の吐出口。

      20181125山野浅間神社14



こちらが拝殿。

      20181125山野浅間神社15


      20181125山野浅間神社16



拝殿正面。

      20181125山野浅間神社25


      20181125山野浅間神社17



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181125山野浅間神社18



別アングルからの拝殿。

      20181125山野浅間神社19


      20181125山野浅間神社20



そして、こちらが本殿。

      20181125山野浅間神社21



境内社。

      20181125山野浅間神社22




神輿庫。

      20181125山野浅間神社27


境内に建つ由緒書き。

      20181125山野浅間神社28


地域の民謡でしょうか?

      20181125山野浅間神社29

山野音頭の碑。



社務所。

      20181125山野浅間神社26


      20181125山野浅間神社30



社務所の一角は授与所。

      20181125山野浅間神社32

御朱印はこちらで拝受できます。
先着の方が居て、順番待ち。


こちらが、山野浅間神社の御朱印。

      20181125山野浅間神社33

なかなかの達筆ですね。




2019/01/17 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り......................印内八坂神社 (2018年11月25日)(千葉県船橋市) 

11月25日


この日は、船橋市に出かけました。

向かった先は................印内八坂神社。


印内八坂神社は、船橋市印内に鎮座する神社です。


詳細は不明ですが、隣接の光明寺(真言宗)が、
約250年前にこの辺りで疫病が流行した際に、
京都の八坂神社を勧請したのがその始まりという事らしい。

八坂神社というと、素戔嗚尊(スサノオノミコト)と同一とされる牛頭天王を祀り、
悪疫退散の功徳があるとされている。
こちらの八坂神社も、御祭神は素戔嗚尊。



神社社頭。
こちらが、社号標になるのか?

      20181125印内八坂神社01

でも刻まれているのは、『八坂大神』。



鳥居の前にて。

      20181125印内八坂神社02


実は、こちらの神社は、境内ペット立ち入り禁止。。

      20181125印内八坂神社03

仕方ないので、 びいすけ は ここまで。


改めて、神社社頭。

      20181125印内八坂神社04



鳥居の脇には、再建記念碑。

      20181125印内八坂神社05



参道。
こちらも、鳥居になるのか?

      20181125印内八坂神社19






参道の狛犬。

      20181125印内八坂神社06


      20181125印内八坂神社07



手水舎。

      20181125印内八坂神社08



定番の龍の吐出口。

      20181125印内八坂神社09


こちらが拝殿。

      20181125印内八坂神社10

2016年に完成したらしく、さすがに綺麗です。



拝殿正面。

      20181125印内八坂神社11


拝殿正面に掲げられた扁額。

      20181125印内八坂神社12



別アングルからの拝殿。

      20181125印内八坂神社13


      20181125印内八坂神社14



そして、こちらが本殿。

      20181125印内八坂神社15


      20181125印内八坂神社16



境内社。

      20181125印内八坂神社17



神楽殿。
      20181125印内八坂神社18


     
参道の板碑。

      20181125印内八坂神社20



宝物殿。

      20181125印内八坂神社21


社務所。

      20181125印内八坂神社22


      20181125印内八坂神社23



参集殿。

      20181125印内八坂神社24

境内の一部は小さな公園となっていて
地元のご老人たちがゲートボールに興じています。



神輿庫。

      20181125印内八坂神社25



隣接する光明寺の記念碑。

      20181125印内八坂神社26


      20181125印内八坂神社27


光明寺の本堂。

      20181125印内八坂神社28




こちらが、印内八坂神社の御朱印。

      20181125印内八坂神社29

夏の例祭の際には、地元の著名な女流書道家が墨書きをしてくれるらしい。
それ以外のときは、表通りの角にある理容院にて書置き版を拝受できます。

当然、こちらは書置き版ですが、この御朱印そのものに意義がある。
これまで独自の御朱印がなかったが、昨年に御朱印が新しく作られたそうです。

実は、私もつい最近までその存在を知りませんでした。
とりあえず、印内八坂神社の御朱印、取ったどぉ〜!(笑)。







2019/01/17 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................胎安神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日 

この日は、茨城県のかすみがうら市へと出かけました。


新治神社をあとにして、向かった先は....................胎安神社。


胎安神社は、かすみがうら市西野寺に鎮座する神社です。


創建年代は不詳ながら、社伝によれば、京都・梅宮大社から分霊を勧請した、
国内唯一の胎内安全の神様ということです。

八幡太郎(源)義家が奥州征伐の途上、内室の為に胎内安全安産を祈願され、
嫡男出産の日を祭日と定められて、参拝したといい、
源氏の代表紋である笹竜胆の使用を許され、社殿には笹竜胆の紋が付けられています。
近くにある子安神社にも、同じ紋が付けられています。




御祭神は、木花開耶姫命、經津主命、彦火瓊瓊杵命、彦火火出見命。



県道沿いに建つ鳥居。

      20181124胎安神社01

こちらが、一の鳥居のように見えるけれど
社殿の正面じゃないから、違うのかなぁ?




社殿から真っ直ぐに行った先。

      20181124胎安神社02

この先(手前)は藪になっていて、進めない。



社殿の方に進んで行くと、鳥居が...............

      20181124胎安神社03

こちらが一の鳥居になるのか?



鳥居の先には、神門。

      20181124胎安神社04



神門に掲げられた扁額。

      20181124胎安神社05



神門背後には、社号標。

      20181124胎安神社06


  
参道の手水舎。

      20181124胎安神07



拝殿前にて。

      20181124胎安神社08



狛犬。

      20181124胎安神社09


      20181124胎安神社10



拝殿。

      20181124胎安神社11


拝殿正面。

      20181124胎安神社12


     20181124胎安神社13



向拝の彫刻。

      20181124胎安神社14



拝殿に掲げられた扁額。

      20181124胎安神社15



こちらは、奉納絵馬。

      20181124胎安神社16


      20181124胎安神社17



そして、こちらが本殿。

      20181124胎安神社18


      20181124胎安神社19


本殿の彫刻もなかなかのモノ。

      20181124胎安神社20



拝殿には色々な案内が.............

      20181124胎安神社22



拝殿脇の境内社。

      20181124胎安神社23



本殿裏手には、石祠も点在。

      20181124胎安神社21
    

      20181124胎安神社24



板碑群。

      20181124胎安神社25


こちらは、
かつての御神木の『子持ち松』。

      20181124胎安神社26

石(子)を抱いた珍しい松ですが、残念ながら明治初期に枯れてしまいました。


神仏習合の名残りか?

      20181124胎安神社27

境内には、お地蔵さんも祀られている。



こちらが授与所。

      20181124胎安神社28

御朱印はこちらで拝受できます。



そして、こちらが胎安神社の御朱印。

      20181124胎安神社29


この日参拝した兼務社と合わせて拝受しました。
このときに、坂地区に鎮座する鹿島神社を間違えた事に気付きました。


12ある兼務社の多くをまだ参拝出来ていないので
次回頑張りましょう !!


2019/01/16 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................新治神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日   

この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市に鎮座する安神社には、12の兼務社があり
その12社の御朱印が拝受できると言うので
この日は、何社かを参拝してきました。

市川熊野神社、下土田鹿島神社と巡り、続いては新治神社です。


新治神社は、かすみがうら市新治に鎮座する神社です。


創建時期は不詳とされています。
「新治(にいはり)」は、かつて「荒張(あらはり)」と呼ばれていたそうで、
この辺りが昔「夷針」と呼ばれていたという説があるそうです。

神社の北東2町余り行くところに、「新治の井」があり、御手洗と称しています。
社伝によると、例祭には、氏子一同の禊場(みそぎのば)となりました。
元々の伝承は、この御手洗を、日本武尊が巡狩の折、国造 眦奈良珠命に命じ、
井戸を掘らせたところ、流泉浄澄、日本武尊は大いに喜ばれて、手を洗い、
御衣の袖を漬けられた所とされています。

元亀(1570年?)年間に、現在の石岡市三村の地の三村城主・三村七郎平常春公が崇敬され、
田1石を寄進したそうです。


御祭神は、毗奈良命。



社頭の鳥居前。

      20181124新治神社01



参道。

      20181124新治神社02



手水鉢。

      20181124新治神社03



拝殿。

      20181124新治神社04



拝殿正面。

      20181124新治神社05



拝殿正面の扁額。

      20181124新治神社06


びいすけ も拝殿前にてお詣り。

      20181124新治神社07



別アングルからの拝殿。

      20181124新治神社08


      20181124新治神社09



こちらが本殿。

      20181124新治神社10



境内社。

      20181124新治神社11


      20181124新治神社12



境内に建つ由緒書き。

      20181124新治神社13



そして、こちらが御朱印。

      20181124新治神社14


本務社の胎安神社にて拝受しました。


2019/01/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................下土田鹿島神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日   

この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市の胎安神社の兼務社巡り、
その第2段は.....................下土田 鹿島神社。


下土田 鹿島神社は、かすみがうら市下土田に鎮座する神社です。


社伝によると、大同年間(806年?)の創建とされ、
延元年間(1336年?)に、再建されたとの事です。
胎安神社、子安神社などと同様に源頼義が奥州征討の途中に祈願し、
大任遂行の帰路に奉賽したという言い伝えがあります。


御祭神は、建御雷之男神。



こちらが、社頭。
c
      20181124下土田鹿島神社01

社号標は見当たりません。


鳥居。

      20181124下土田鹿島神社02



鎮守の森の中の参道。

      20181124下土田鹿島神社03


社殿が見えてきました。


      20181124下土田鹿島神社12



こちらが、拝殿。

      20181124下土田鹿島神社04


      20181124下土田鹿島神社05



拝殿正面。

      20181124下土田鹿島神社06



別アングルからの拝殿。

      20181124下土田鹿島神社07


      20181124下土田鹿島神社08



そして、本殿。

      20181124下土田鹿島神社09



拝殿前と言うよりは、参道に置かれた天水桶。

      20181124下土田鹿島神社10



石祠。

      20181124下土田鹿島神社11


      
参道の石灯篭。

      20181124下土田鹿島神社13

社務所のような建物も無いし。神楽殿や神輿殿も無い
本当に小さな社。まさに地区の氏神さんって言う感じです。



こちらが御朱印。

      20181124下土田鹿島神社14


本務社の胎安神社にて拝受いたしました。




2019/01/15 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...................市川 熊野神社    (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日 

この日は、かすみがうら市に出かけました。

かすみがうら市訪れた最たる理由は、胎安神社とその兼務社。
なにせ、兼務社が12社あって、その12社も御朱印が拝受できると言う。
まぁ、1日で全てを参拝することは、ちょっぴり大変だから
何回かに分けて参拝する事になるけれど
初回のこの日は、本務社の胎安神社近くの兼務社を巡りましょう。

という事で、その第1段.............市川熊野神社です。


石川熊野神社は、かすみがうら市市川に鎮座する神社です。


こちらが社頭。
ざんねんながら、社号標らしきものは無い。

      20181124石井熊野神社01



以前は、この場所に鳥居が建っていましたが、
倒壊してしまったようです。

      20181124石井熊野神社02

この石段を上がっていきます。


すると、何と! ラブホテル の敷地に入ってしまいます。
これには、ちょっぴり驚きです。


ラブホテルの敷地の先には、こんな看板。

      20181124石井熊野神社03

熊野神社にある古墳だから、熊野古墳?


古墳の標柱の脇には石祠。

      20181124石井熊野神社04



参道と言うよりは、登山道のような雰囲気の中に
祠がチラホラ。

      20181124石井熊野神社05



どうやら、古墳の上に神社が建てられたような感じです。

      20181124石井熊野神社06



手水鉢。

      20181124石井熊野神社07



拝殿。

      20181124石井熊野神社08


      20181124石井熊野神社09


拝殿正面。

      20181124石井熊野神社10



別アングルからの拝殿。

      20181124石井熊野神社11


      20181124石井熊野神社12



そして、こちらが本殿。

      20181124石井熊野神社13



石灯篭。

      20181124石井熊野神社14


石碑。

      20181124石井熊野神社15



境内社。

      20181124石井熊野神社16


      20181124石井熊野神社17


      20181124石井熊野神社18



こちらの碑は従軍記念碑。

      20181124石井熊野神社19

おそらくは、自らが望んで従軍したわけでは無いと思うのですが................




参道(ラブホテルの手前)に建つ石仏、石塔。

      20181124石井熊野神社20

神仏習合の名残りですね。


社頭の以前に鳥居が建っていた辺り。

      20181124石井熊野神社21

梵字のような文字が刻まれた碑が倒れかかっている。



こちらが、御朱印。

      20181124石井熊野神社22


本務社の胎安神社にて拝受しました。



2019/01/15 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............子安神社  (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日   


この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。


偶然見つけて、立ち寄った宍倉鹿島神社をあとにして
向かった先は.............かすみがうら子安神社。


かすみがうら子安神社は、かすみがうら市東野寺に鎮座する神社です。


延喜式神名帳(927)に記載される夷針神社の論社で
創建は大同2年(807)、駿河国富士浅間大神と
鹿島大神の御分霊を鎮齋したのが当社の始めとされています。

天喜4年(1056年)、源頼義・義家の父子が奥州討征の途次、
再度にわたって参拝し、奥羽鎮定と奥方の安産を祈願したと伝えられています。

また、康平6年(1063年)、父子が征奥の大任を終え、
凱旋の折りに神護天祐があらたかだったため、
当社に報賽し社殿修営祭祀料を寄進して、
源家累代尊襲すべきものと定めたそうです。



御祭神は、木花咲耶姫命、武甕槌命。


社号標。

      20181124子安神社01


参道。

      20181124子安神社03



鳥居。

      20181124子安神社02


    
社頭の板碑。
  
      20181124子安神社04


境内。

      20181124子安神社05

うっすらと苔も生え、中々の雰囲気。
さすがに論社と言えども式内社。
持っている雰囲気が違う。


かつての御神木?
落雷か何かで枯れてしまったのでしょうか?

      20181124子安神社07



手水舎。

      20181124子安神社088


  
こちらが拝殿。

      20181124子安神社09



拝殿正面。

      20181124子安神社10


正面に掲げられた奉納絵馬。

      20181124子安神社11


      20181124子安神社13




こちらは、扁額。

      20181124子安神社12


      
別アングルからの拝殿。

      20181124子安神社14


      20181124子安神社15



そして、こちらが本殿。

      20181124子安神社16


拝殿脇の石祠。

      20181124子安神社17



手水舎の脇には古くて丸い手水鉢。

      20181124子安神社18



絵馬奉納所。

      20181124子安神社19



社務所と授与所。

      20181124子安神社20

たまたま、御守りを貰いに来ていた女性がいたので
授与所に人が居て、御朱印をお願い出来ました。



御神木もいい感じで色付き始めている。

        20181124子安神社21
      20181124子安神社22
20181124子安神社23



こちらが、御朱印。

      20181124子安神社24



静けさの中に、ヒシヒシと何かを感じる。
これが、パワースポットなる由縁。
この時期に訪れるのがぴったりな感じの子安神社でした。



2019/01/14 Mon. 06:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

宍倉鹿島神社  (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日

この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。

太宮神社をあとにして、次なる目的地へと向かいます。

太宮神社をを出てしばらくすると、見覚えのある風景に出た。
以前、かすみがうら市には、城址巡り、廃校巡りで何度か訪れたことがある。
ちょうど、宍倉城址を通り過ぎた先で、進行方向右手に立派な神社が見えた。

思わず、急停車。
路肩に車を停めて、参拝することにしました。
立ち寄った先は....................宍倉鹿島神社。


宍倉鹿島神社は、かすみがうら市宍倉に鎮座する神社です。


かすみがうら市の旧・出島村域には鹿島神社が多く
地図で確認できるのも10社ある。
こちらの鹿島神社もその1つ。
大字で区分しても訳が分からなくなりそう。
(大字の『坂』には鹿島神社が2つ鎮座している)


平安時代の大同四年(809年)の創建と伝えられる古社で、
現在の御本殿は、江戸時代・延宝元年(一六七三)に再建したものされています。
水戸藩主との関わりが深く、御神体は徳川光圀公よって寄進されたそうです。

明治六年に村社に列し、宍倉・成井・上軽部・下軽部四ケ村の総鎮守に定められたそうです。


御祭神は、武甕槌尊。


社頭。

      20181124古渡鹿島神社01



石門のような社号標。

      20181124古渡鹿島神社02


      20181124古渡鹿島神社03



鳥居。

      20181124古渡鹿島神社04



手水鉢。

      20181124古渡鹿島神社05



参道の由緒書き。

      20181124古渡鹿島神社06



拝殿前にて。

      20181124古渡鹿島神社07



拝殿。

      20181124古渡鹿島神社08



拝殿正面。

      20181124古渡鹿島神社09



拝殿正面の扁額。

      20181124古渡鹿島神社10



別アングルからの拝殿。

      20181124古渡鹿島神社11



そして、こちらが本殿。

      20181124古渡鹿島神社12



拝殿前の狛犬。

      20181124古渡鹿島神社13


      20181124古渡鹿島神社14



拝殿前の天水桶。

      20181124古渡鹿島神社15



拝殿前には、大黒天、あるいは布袋尊のように見える小さな像。

      20181124古渡鹿島神社16



境内社。

      20181124古渡鹿島神社17


      20181124古渡鹿島神社18


      20181124古渡鹿島神社19



石祠。

      20181124古渡鹿島神社21


一際目立つ忠魂碑。

      20181124古渡鹿島神社25



使われてそうもない手水舎。

      20181124古渡鹿島神社20



拝殿と並ぶ社務所。

      20181124古渡鹿島神社22



御神木の杉は立派。

      20181124古渡鹿島神社23
      20181124古渡鹿島神社24



玉垣に掲げられていた看板の連絡先と連絡を取ってみた。

  

てっきり、古渡鹿島神社だと思っていたら違っていた。
古渡さんと言う氏子さんの代表の方が管理する予定だったけど
高齢となり、現在は石岡のとある神社の宮司さんが兼務されているらしい。
どうやら、御朱印は無さそうです。



    


2019/01/14 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

太宮神社   (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市) 

11月24日

この日は、茨城県のかすみがうら市へ出かけました。


坂鹿島神社をあとにして、向かった先は..................太宮神社。


太宮神社は、かすみがうら市安食に鎮座する神社です。


大同元年(806年)の創建とされ、元来、この辺りは、安食氏領でありましたが、
永享七年(1435年)に梶原氏の知行地となり、更には菅谷氏領に変わりました。
その後、佐竹氏の南方三十三館討伐の戦にて菅谷氏は滅亡し、神社も荒廃しました。

元禄四年(1690年)の徳川光圀公の参拝の折に、神主に種々下問があったのに対し、
『古来大宮』社号のことを答申し、安食、柏崎、岩坪、堂山、成井横町五ヶ村の
総社とする広命があり、総社となったそうです。


御祭神は、太宮売命・武甕槌命・経津主命・高皇産霊命神皇産霊命・
     天照大神・国常立尊・邇邇芸命・国狭槌命・天忍穂耳命の十柱



社号標。

      20181124太宮神社01

漢字で『太宮神社』と書いて『おおみやじんしゃ』と読むそうです。

元々は『大宮神社』でしたが、
この地にほど近い場所にある太子古墳群と結びつける為に、
少し前の宮司さんが点を付けて、
『大宮』から『太宮』に変えたらしい。

本当かよ!?


社頭の鳥居。

      20181124太宮神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20181124太宮神社03

社号標も神額も『太宮』ですが
宗教法人として登録されているのは『大宮神社』らしい。



鳥居脇の説明板。

      20181124太宮神社04

こちらの太宮神社には、茨城県指定文化財の鰐口が奉納されているようです。



文字がカスれて読みづらい案内板。

      20181124太宮神社05


鳥居をくぐって境内に入ります。

      20181124太宮神社06



手水鉢。

      20181124太宮神社15




拝殿。

      20181124太宮神社07


      20181124太宮神社08



向拝の彫刻。

      20181124太宮神社09



拝殿正面。

      20181124太宮神社10



拝殿正面の扁額。

      20181124太宮神社11

雨ざらしゆえの風化か?
文字が消えていて、何が記されていたのか分からない。



別アングルからの拝殿。

      20181124太宮神社12


      20181124太宮神社13



そして、こちらが本殿。

      20181124太宮神社14



拝殿前の狛犬。      

      20181124太宮神社16


      20181124太宮神社17



境内社。

      20181124太宮神社18


      20181124太宮神社19


      20181124太宮神社20


      20181124太宮神社21


      20181124太宮神社22



石祠も数多い。

      20181124太宮神社23


      20181124太宮神社24


      20181124太宮神社25



こちらが、社務所。

      20181124太宮神社26

普段は、宮司さんか禰宜さんのどちらかが居らっしゃるらしいが
この日はお二方とも不在。
宮司さんと連絡は取れたものの、遠くへ外出中で
この日は遅くなるということでした。

宮司さんからは、御朱印を自宅へ郵送してくれるという話でした。
連絡先をショートメールで発信。

首を長くして待っていたら、12月15日に封書が届きました。

      20181124太宮神社27




開封すると、中身はこんな感じ。

      20181124太宮神社28



御朱印だけかと思っていたら、お守りも同封されていました。

      20181124太宮神社29

いやぁ、申し訳ないです。
ありがとうございます。


こちらが、太宮神社の御朱印。

      20181124太宮神社30


首を長くして待っていた甲斐がありました。
本当にありがとうございました。
深谷の八坂神社の宮司さんもそうでしたが、
かすみがうら市の神社の宮司さんって親切な方が多いみたいです。





2019/01/13 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

坂鹿島神社  (2018年11月24日)(茨城県かすみがうら市 

11月24日

この日は、かすみがうら市に出かけました。

行方市の天王崎観光交流センター『コテラス』をあとにして、
向かった先は.................坂鹿嶋神社。

坂鹿島神社は、かすみがうら市坂に鎮座する神社です。


創建時期等詳細は不明。

たまたま入手した茨城県神社庁新治支部の資料によれば
御祭神は、武甕槌尊。

この坂鹿島神社の鎮座する地区はかつては出島村と称していました。
この旧・出島村域には鹿島神社、八坂神社が多い。
鹿島神社になると、この地域に10の鹿島が鎮座しているから驚きです。

笑い話ではないが、こちらの鹿嶋神社は間違えて訪れてしまった神社になります。
言い訳になっちゃうけど大字の坂に2つの鹿島神社があるなんて..............
普通は思わないよねぇ。
要は、かすみがうら市坂xxxx番地に鹿島神社があって、
かすみがうら市○x○x番地にも鹿島神社があるって事。

この時点では、目指していた鹿島神社と信じ切っていました。

朱色の鳥居。

      20181124坂鹿島神社01


鳥居に掲げられた神額には『鹿島宮』。

      20181124坂鹿島神社02



社殿も朱色。
鎮守の杜の緑の中に朱色の社殿は一際目を引きます。

      20181124坂鹿島神社03
      20181124坂鹿島神社04



拝殿正面。

      20181124坂鹿島神社05


      20181124坂鹿島神社06


      20181124坂鹿島神社07



びいすけもお詣りいたします。

      20181124坂鹿島神社08



別アングルからの拝殿。

      20181124坂鹿島神社09


      20181124坂鹿島神社10

やはり、朱色の拝殿は際立っている。


こちらが、本殿。

      20181124坂鹿島神社11



境内社。

      20181124坂鹿島神社12


      20181124坂鹿島神社13



境内の石祠。

      20181124坂鹿島神社14


      20181124坂鹿島神社15


      20181124坂鹿島神社16


      20181124坂鹿島神社17



拝殿裏手の土壇。

      20181124坂鹿島神社18

ひょっとしたら、古墳跡かも知れない。



こちらが社務所。

      20181124坂鹿島神社19

普段は無人の神社です。


実は、かすみがうら市の胎安神社の兼務社の鹿島神社に来たつもりだったのですが
前述の事由により、間違っていました。
胎安神社の宮司さんに間違いを指摘されて気付いたのですが
あとで調べたら、先日空振りに終わった土浦市の天禄稲荷神社の兼務社らしい。

いずれ、天禄稲荷神社にも再訪する予定だから
詳しいことはその時に訊いてこよう。




2019/01/13 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2018年11月24日)(茨城県行方市) 

11月24日

この日は、茨城県のかすみがうら市に出かけました。


私の住む千葉県の北総地区から、かすみがうら市へは
霞ヶ浦を挟んだ対岸になるため、土浦市経由、もしくは行方市経由になります。

いつもは、土浦の方から回って行きますが
今回は行方の方から回って行きます。

と言うのもも行方市では8月11日から新たにマンホールカードを発行し
配布することになりました。
せっかくだから、行方市のマンホールカードも手に入れましょう。

ということで、立ち寄ったのは、............天王崎観光交流センター 『コテラス』。


聞きなれない名称ですが、以前からあった温泉施設の『白帆の湯』のある施設です。


こちらが、天王崎観光交流センター 『コテラス』。

      20181124マンホールカード01



マンホールカードの幟も立てられている。

      20181124マンホールカード02



受付のカウンターでマンホールカードは配布されています。

      20181124マンホールカード03




簡単なアンケートに記入したら、カードは手に入ります。

      20181124マンホールカード04


行方市のマンホールカード、ゲットです。

      20181124マンホールカード05



で、肝心のカードのモデルとなったカラーマンホール蓋は
この施設のすぐ近く。

      20181124マンホールカード06


敷地内の歩道に設置されていました。

      20181124マンホールカード07



マンホールカードとカラーマンホール。

      20181124マンホールカード08



びいすけ とカラーマンホール。

      20181124マンホールカード09


そして、三者のコラボ。

      20181124マンホールカード10



こちらが、行方市のマンホールカード。

      20181124マンホールカード11


      20181124マンホールカード12

こちらのカードは、行方市のマスコットキャラクター『なめりーミコット』デザインしたカードです。
と言っても、このキャラクターはあまり知れ渡っていない。

市の花である『ヤマユリ』の帽子を被り、
市の特産品の『サツマイモ』の勾玉を首に下げ
頭に行方市の頭文字『N』を用いたキャラクタらしいが.....................


決して大成功のキャラクターと言えないみたいですね。





2019/01/12 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............深谷八坂神社   (2018年11月19日)(茨城県かすみがうら市) 

11月19日 

この日は、茨城県の土浦市に出かけました。

土浦八坂神社、天禄稲荷神社と2社続けて御朱印巡りの参拝釜空振りに終わり
ちょっぴりフラストレーションも溜まっちゃいそう。

天禄稲荷神社の鎮座する土浦市神立は土浦市の北部。
どちらかと言えば、かすみがうら市にも近い。
ならば、かすみがうら市の神社にも行っちゃえ!!

と言うことで、急遽向かった先は...............深谷八坂神社。


深谷八坂神社は、かすみがうら市深谷に鎮座する神社です。

深谷八坂神社の由緒等詳細は不詳でした。



こちらが、社号標。

      20181119深谷八坂神社01



社頭の鳥居。

      20181119深谷八坂神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20181119深谷八坂神社03

八坂神社ではなく、『牛頭大王』。



手水舎。

      20181119深谷八坂神社04



拝殿。

      20181119深谷八坂神社05


      20181119深谷八坂神社06



拝殿正面。

      20181119深谷八坂神社07



こちらが、本殿。

      20181119深谷八坂神社08



境内社。

      20181119深谷八坂神社09


石祠。

      20181119深谷八坂神社10



板碑。

      20181119深谷八坂神社11


鳥居脇には説明板。

      20181119深谷八坂神社12

こちらの八坂神社の祭礼は、藤切り祇園祭と言って
毎年7月第4土曜日に行われるそうです。
八坂神社を祀る深谷地内の深谷一・二集落、上郷集落、東部集落、下郷集落、幕田集落が
5年を1周として巡まわりで上当(頭)・下当(頭)をつとめます。
御輿をかついだり、藤を切るのは上当、
藤づるや大魚(堅木の丸太をナラなどの小枝で包んだもの)を用意するのは下当の役目とされ、
宵祇園の日の午後、御輿の小浜下りが始まると、その帰途に御輿が藤切り坂にさしかかると、
下当の若衆が土手の上で藤づるを力いっぱいまわし、これをさえぎります。
上当の者は、薙刀で四苦八苦してこれを切り、次に坂の上にある大魚をナタで切ります。
これで御輿が通ることができ、藤切りの行事は終了します。
この藤づるを切る行為には、幾多の困難を乗り切るという意味が込められており、
疫病退散、五穀豊穣、民生安定を祈願する行事として、現在も続けられているそうです。


実は、こちらの神社の宮司さんとは以前電話でお話をした事もあり
近くに来た際には参拝させていただくという旨の話をさせていただいでいました。
その折には、御朱印も拝受させていただく事も可能という事で
この日連絡をさせて貰ったら、こちらの宮司さんも地方に出かけていて、
この日は不在。住所のメモを自宅の郵便受けに入れて置いてくれれば
後日、郵送で送っていただけるという事でした。


数日後、ポストに1通の封書が届きました。

      20181119深谷八坂神社13



中を開けると、御朱印が送られて来ました。

      20181119深谷八坂神社14



同封の宮司さんが作られた由緒書き。

      20181119深谷八坂神社15

そちらによると.................

元々、江戸時代の神職持神社が始まりのようです。
元禄五年が創建とも推測されているようです。
すでに鹿島神社二社共に神職宛裁許状(元禄五年三月三日)が交付されていて、
その後も同様に交付されているそうです。
鳥居扁額には『総社 牛頭天王』と記され、
今のような運営形態になったのは明治二十年代初めではないかとされているようです。


ありがとうございました。
来年の祭礼、時間が合えば見学に行こうかと思っています。






2019/01/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

天禄稲荷神社  (2018年11月19日)(茨城県土浦市) 

11月19日

この日は、茨城県の土浦市に出かけました。

土浦八坂神社をあとにして、向かった先は................天禄稲荷神社。


天禄稲荷神社は、土浦市神立中央に鎮座する神社です。


明治27年、常磐線神立駅開設に際して、当時の駅長である川村鷹一氏が
当地の高野治平氏に図り、京都伏見稲荷神社の御分霊を迎えて
神域に鎮斎したものだそうです。


御祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。



こじんまりとした敷地に鎮座する天禄稲荷。
こちらが、社号標。

      20181119天禄稲荷神社01



社頭の鳥居。

      20181119天禄稲荷神社02



拝殿。

      20181119天禄稲荷神社03



拝殿正面。

      20181119天禄稲荷神社04


      20181119天禄稲荷神社05


拝殿正面の扁額。

      20181119天禄稲荷神社06



別アングルからの拝殿。

      20181119天禄稲荷神社07


      20181119天禄稲荷神社08



そして、こちらが本殿。

      20181119天禄稲荷神社09



境内社の八坂神社。

      20181119天禄稲荷神社10



こちらも境内社。

      20181119天禄稲荷神社11


こちらは社務所。

      20181119天禄稲荷神社12

この日は、無人でした。


境内の授与所。

      20181119天禄稲荷神社13

こちらも、やはり無人。



改めて無人の境内の拝殿前で記念写真。

      20181119天禄稲荷神社14

あとで気付いたのですが、
手水舎と狛犬の写真を撮り忘れてしまいました。

ちょうど、ネットで調べた連絡先に電話をしていたんだけど
宮司さんとは、その時は連絡が取れませんでした。
後ほど不在通知を確認したのか? 携帯電話に連絡げありましたが
この日は、遠出の不在で御朱印は次の機会となりました。

2連チャンで宮司さんが不在で御朱印の空振り。
まあ、これも神様との縁ですからねぇ。
仕方がない事でしょう。



2019/01/11 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit