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び・び・びのびいすけ

今週は、コレ!    《 ORIENT 》    (2017年) 

7月10日  ORIENT万年カレンダー


毎週、月曜日に取り替えている腕時計。


今週の私の左腕を飾るのは、こちら↓

      ORIENT万年カレンダー01

ORIENT (通称:万年カレンダー)



ORIENTのオリジナル機能とも言える、
万年カレンダー機能が付いています。

      ORIENT万年カレンダー02

3個ある竜頭の1番上の竜頭(竜頭と言うよりはボタン)を押して
年度と月をセット。
1番下の竜頭で曜日をセットすれば、万年カレンダーとなります。


確かに、面白い機能ですが、正直言って有効活用していません。
むしろ無骨な大きさのケースと赤い文字盤。
こちらに惹かれて購入したモノです。

      ORIENT万年カレンダー03



ケースもダイバーズウォッチ並みに大きいんだよね。

      ORIENT万年カレンダー04




この時計は、以前の現場(常駐先)の時計好きな同僚と
渋谷の『さくらや』で購入したもの。
もう12〜3年以上も前のこと。

当時、夜勤明けで、その同僚と新宿や渋谷に繰り出し
時計屋巡りをした後に、居酒屋で生ビール片手に
腕時計談義に華が咲いたモノでした。

10年、いや11年前の私の現場(常駐先)異動で
その同僚とは会う機会か少なくなり、やがて退職してしまって
現在は全く疎遠になってしまいました。

元気でいるのだろうか?



久しぶりに腕に巻いてみました。

      ORIENT万年カレンダー05


      ORIENT万年カレンダー06


思わず疎遠になった元同僚の顔を思い出した。
私が赤い文字盤。
そして元同僚が黒い文字盤。
同じモデルの色違いを買いました。

元気でいるのかなぁ?



さあ、今週も頑張りましょう!!



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2017/07/28 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

北総花の丘公園ドッグラン (2017年7月7日)(千葉県印西市) 

7月7日 公休日

例年、7月の初旬と言えば、梅雨真っ盛りの筈なのに
今年は空梅雨?

この日も真夏を感じさせる暑さ。


昼間は出かける気にもならず、家の中で待機。
16時過ぎに自宅を出て、北総花の丘公園ドッグランに向かいました。


まだまだ陽が高いですが、16時半過ぎにドッグランに到着。
この時期はサマータイムで18時半までドッグランは開園しています。

ドッグランには、2頭のワンちゃんがいました。
どうも考えは同じようで、昼間の暑さを避け、
陽が傾き出した夕刻にドッグランに来ているらしい。


しかし、びいすけ はマイペース。

      20170707北総01


他のワンちゃんが居ようが居まいが関係ない。
いつものようにフェンス周りの匂い嗅ぎ。

      20170707北総02


      20170707北総03



気になる匂いの場所にはマーキング。


そして、散歩の時には見せない行為。
土を足で蹴って匂い消し?

      20170707北総04


まるで、周りの気配を窺っているのか?
こちらを見て、一瞬固まります。

      20170707北総05


まぁ、ドッグランと言ったって、ほとんど走り回らない びいすけ にとって
ノーリードで徘徊できる広場。

これが、ドッグランだから、好きなように徘徊しなさいな。

      20170707北総06


一応、気を使っているのか?
こちらの様子を窺って...............

      20170707北総07


あとは、自分のペースで徘徊。

      20170707北総08


      20170707北総09


      20170707北総10



西陽がキツイから、しっかり日陰に退避したりする。

      20170707北総11



ドッグランに来て、30分もしない内に
先着の2頭のワンちゃんはお帰りになり、いつものように貸し切り状態。


サマータイムだから、これからいっぱいワンちゃんが来るのかな?

      20170707北総12



びいすけ も誰かが来るのを楽しみにしているのかな?

      20170707北総13


      20170707北総14


      20170707北総15



しばらく、ドッグランに居ましたが
結局誰も来ない...............。

      20170707北総16


      20170707北総17


たまたま、今日お会いしたワンちゃんも今年8歳で
びいすけ と同じ年齢。
北総のドッグランにも同じ頃から通っているらしい。

1歳になる前から、この北総のドッグランに来ていたということなので
初期の頃のドッグラン友達の話で共通の話題で、
ちょっぴり盛り上がったりもした。

代変わりと言うわけではないけれど
ドッグランに通うメンバーもかなり変わっているようです。

走ることが少なくなった びいすけ。
同世代のワンちゃんが少ないなぁと感じるのは
走ることが少なくなった年代だと言うことなんだろう。


まぁ、走らなくても気ままに徘徊して
ストレスが溜まらなきゃいいや。





2017/07/27 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第104作目 (2017年7月7日) 

7月7日  公休日

この日は、真夏を感じさせる気候。
梅雨明け宣言もまだ発令されていないのに
今年はおかしな気候です。
九州地方には異常な降雨で大変なことになっているのに
関東は、まさに空梅雨状態。
真夏の水不足に悩まされるのかなぁ?


こんなクソ暑い日に、外に出かけるのは考えモノ。
冷房の効いた部屋で、びいすけ を落ち着かせ、
こっそり犬服作りに励みます。


今回は、こちらの服をリメイクして、
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170707犬服10401


大胆にハサミで解体したら、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように生地に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10403

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



タンクトップの場合、生地のパーツは前身頃と後ろ身頃のみ。

生地取りは完了です。

      20170707犬服10404



こちらが、後ろ身頃。

      20170707犬服10405


そして、こちらが前身頃。

      20170707犬服10406



それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

胴の部分の合わせ目を直線縫いで縫い合わせます。
カタカタカタと快調なミシン音。

      20170707犬服10407


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10408



続いて肩の部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10409


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10410


はい。
身頃の出来上がり。

      20170707犬服10411



ほぼ、この時点でタンクトップの形状は出来上がり。
一応、サイズ確認を込めて、びいすけ の仮試着。

      20170707犬服10412

サイズ的にも問題は無さそうです。



それでは、後半戦。

その序章は、リブ作り。
今回は、こちらのリブ生地を使います。

      20170707犬服10413



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17.cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は30.5cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170707犬服10414



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170707犬服10415

ここは、直線縫いだけで済ませます。


輪っかも出来上がりました。

      20170707犬服10416



それでは、リブ付けに参りましょう。

まずは、襟首のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10417



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10418



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10420


襟首と袖口のリブ付け完了。

      20170707犬服10421

残すは裾周りのリブ付け。


一気にたたみかけましょう。

リブを引っ張り気味にして、バランスを取りながらマチ針で仮固定。
生地は伸ばさず、リブを伸ばし気味にして直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10422


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10423



裾周りのリブを縫い付けたら、浮き上がり防止として
リブの根元を直線縫いでぐるっと一回り縫い付けます。

      20170707犬服10424



これでミシン作業も完了。

      20170707犬服10425

すなわち、完成となります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170707犬服10426


      20170707犬服10427


      20170707犬服10428



花柄の涼しげな色合いのタンクトップ。

さっそく、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170707犬服10429


      20170707犬服10430


      20170707犬服10431


      20170707犬服10432


なかなか良い感じ。
何となく、良家のおぼっちゃまに見えてしまうのは、気のせい...............?(笑)






2017/07/26 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第103作目 (2017年7月7日) 

7月7日  公休日

梅雨も明けていないけれど
連日30℃越えの関東地方。

仕事が休みと言えども、日中に びいすけ を連れて出かけるのは酷な話。


こんな時には、家の中で びいすけ は涼ませて
私は、犬服作りに励みます。


今回は、こちらの端切れの生地を使って、 びいすけ の服を作りましょう。

      20170707犬服10301


まずは、生地取り。


後ろ身頃は、こちらの生地から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10302

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



前身頃は、こちらの生地。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10303

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



両袖は、こちらの生地。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10304

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



一応、生地取りは完了。

      20170707犬服10305


      20170707犬服10306




こちらが、後ろ身頃。

      20170707犬服10307



前身頃と両袖。

      20170707犬服10308




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10309



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10310



続いて、袖生地の両端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10312



次は、筒状の袖を身頃に縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は完成。

      20170707犬服10315



確認の仮試着。

      20170707犬服10316

毎回、同じ型紙を使っているから、ほぼ形状には問題無し。




続いてリブ作り。

今回は、こちらのリブ生地を使います。

      20170707犬服10317



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170707犬服10318



リブの両端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10319


輪っかも出来上がりました。

      20170707犬服10320



一気にスパート。
身頃に輪っか状態のリブを縫い付けていきます。

先ずは、襟首のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10322



続いて、両袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10324



襟首と袖口のリブ付け完了。

      20170707犬服10325



残すは裾周りのリブの縫い付け。
一気に片付けちゃいましょう。

リプ生地を引っ張り気味にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10327


     
最後にリブの浮き上がり防止に、リブの周りをぐるっと一回り
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170707犬服10329



これで、ミシン作業も終了です。

      20170707犬服10330

つまりは、完成となります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170707犬服10331


      20170707犬服10332


      20170707犬服10333



恒例(?)の、びいすけ の試着タイム。

      20170707犬服10334


      20170707犬服10335


      20170707犬服10336


      20170707犬服10337


とりあえずは、問題無さそうです。


犬服作り、その第103作目
これにて完了です。





2017/07/25 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

記録として残しておこう  (2017年7月5日) 

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2017/07/25 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今晩は、コレ!! (2017年7月4日) 

月も変わって7月初旬。

すっかり、いや、ころっと忘れていたモノを発見。

      鹿肉ステーキ01



いや、発見などと言っていたら怒られてしまう。


1年以上(?)前に、妹の『もっちゃん』から
びいすけ に食べさせて!』と言われて貰った鹿肉。



レトルトパックに入った『鹿肉ステーキ』。





賞味期限をすっかり忘れていた...............。

      鹿肉ステーキ02



何と、2017年7月4日。

ギリギリセーフ?
ギリギリアウト?


今日を逃しちゃいけない!!



と言う事で、急遽、びいすけ の晩ご飯はこちらになりました。

レトルトパックには何も書かれていなくて、味気ない。

      鹿肉ステーキ03

でもいいんです。美味しければ...............



中身をフードボールに移してみました。

      鹿肉ステーキ04

まさに肉って感じ。
肉が苦手な人には見るのも酷かな?



さてさて、びいすけ のご飯の時間です。


お利口さんに『待て!』しています。

      鹿肉ステーキ05


『良し!』の合図で飛びつく びいすけ

      鹿肉ステーキ06



一口食べて、顔を上げる びいすけ

      鹿肉ステーキ07

口元が笑ってる?

『おいち〜ぃ』とでも言いたげな表情(笑)。


再び、鹿肉ステーキに夢中になる びいすけ

      鹿肉ステーキ08



全部平らげるかな〜って思っていたら
ちょこっと残した。

      鹿肉ステーキ09

油肉があって柔らかすぎる部位は
食感が びいすけ の好みに合わなかったのかな?


しばらくそのままにしていたけれど、
結局、柔らかな部位はダメだったようです。


おそらく、鹿肉は びいすけ にとっても初めての体験。
ほぼ完食。

まぁ、父さん(私)が肉が苦手な方だから
肉を買うって言うことがあまり無いので
びいすけ も肉には疎遠になっちゃうんだよなぁ。


『もっちゃん』へ
かなり遅くなりましたが、びいすけ が美味しく戴いたようです。
先ずは、ご報告まで...............。




2017/07/24 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 TECHNOS Sky Ace 》    (2017年7月3日) 

7月3日


機械式の腕時計の魅力にハマり早、20年?(それ以上な気もするが...............)

おいそれとは、新品を買えないから
中古の腕時計をコツコツと集めて来ました。

集めるだけで、使わなかった腕時計も数知れず。
それらに陽の目を浴びて貰おうと、
4月から毎週月曜日に腕時計を取り替えることにしました。


今週の腕時計は、こちら。

      TECHNOS Sky Ace01

TECHNOS Sky Ace

7〜8年前にヤフオクで手に入れたモノ。
TECHNOSって現存するメーカーだけど
この時計が作られた時のTECHNOSと現在のTECHNOSとでは
全く違うモノと思って良いでしょう。

1970年代後半にブラジルの輸入元がテクノスブランドを取得して
ブラジル国内で腕時計の生産を開始しました。
現在では年間100万個以上の腕時計を生産し、ブラジル最大の時計メーカーです。
2001年からは、ブラジル国外への輸出を開始しています。
即ち、現在のTECHNOSはスイスの名門時計メーカーと言う看板を掲げてはいるものの
実質的には、ブラジルの時計メーカーのようなものです。




TECHNOSの古き良き時代を彷彿させるデザイン。
この古めかしさが好きなんだなぁ。

      TECHNOS Sky Ace02


メダリオンも健在。

      TECHNOS Sky Ace03


      TECHNOS Sky Ace04



早速、腕に着けてみましょう。

      TECHNOS Sky Ace05


      TECHNOS Sky Ace06


やっぱり、このビンテージ感が良い。
この時代のTECHNOSって好きだなぁ。


さてさて、今週も頑張りましょう!!




2017/07/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉ラベンダーランド  (2017年7月1日) 

7月1日  公休日

6月30日、7月1日と個人的な連休でしたが
前日の30日は、朝から曇り空。
雨が降りそうな?降らなさそうな?微妙な天気。
結局、外出しないまま、1日が終わってしまいました。

明けて、7月1日。
朝、5時前に起きると、この日も微妙な曇り空。
土曜日だから、人が来る前に.................

今朝の散歩は車で移動。

佐倉ラベンダーランドに足を伸ばしてみました。



例年、6月に訪れる佐倉ラベンダーランド。
何人かのblogで、満開のラベンダーを確認していました。

『今年はちょっと遅かったかな?』などと思いながらも車を走らせます。


到着した佐倉ラベンダーランド。

      20170701ラベンダー01



やっぱり、ちょっと遅かった。

      20170701ラベンダー02

例年、この看板の周りにラベンダーの花が咲き誇っているんですが
今年は既に刈られたのか?
はたまた、最初からラベンダーの苗木が植えられていなかったのか?

      20170701ラベンダー03



確か、この辺りもラベンダーが咲いているはず...............だったんですが......。

      20170701ラベンダー04



それでも、まだまだ神は見捨てない?

ラベンダーが咲き誇る一画が残されていました。

      20170701ラベンダー05


      20170701ラベンダー06



朝の5時過ぎですが、
晴れていれば、この方角に朝日が昇るはず。

      20170701ラベンダー07



全体的に暗い画像になってしまうのは
カメラの腕の未熟さと曇り空のせい?

      20170701ラベンダー08



唯一、ラベンダー畑を感じさせるのが、この一枚。

      20170701ラベンダー09


      20170701ラベンダー10


      20170701ラベンダー11


まぁ、ラベンダーが目的ですが、朝の散歩も目的の一つ。
しっかり、オシッコもウンチもしてくれたから、一安心。

そうこうしている内に、額にポツリ、ポツリと冷たいものが...............
通り雨のようです。

急いで車に戻り、撤収となりました。


春の桜から続く、地元・佐倉市の花フェスタ。
次はふるさと広場の向日葵になるのかな?







2017/07/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ペニーレイン つくば店 (2017年6月26日)(茨城県つくば市) 

6月27日 公休日

この日は、朝早くから茨城県の桜川市に出かけていました。

廃校を巡ったり、茨城百景の碑を探していたり...............
気が付いたら時刻は14時近くになろうとしている。
考えたら、朝ご飯はコンビニおにぎりで済ませたけれど
お昼ご飯をどうしよう?

とは言いつつも、磯部や岩瀬辺りのお店も知らないし
流石にコンビニおにぎりやコンビニ弁当は2回も続くのは芸がない。

車を飛ばせば、1時間でつくばに行ける。
つくばと言えば、あそこでしょう?

と言うことで、向かった先は...............PENNY LANE つくば店



      20170629 ペニーレイン01


      20170629 ペニーレイン02



PENNY LANEに来るのも久しぶり。

ペット同伴可の店内に入ろうとしたら、
お客が誰も居ない。

      20170629 ペニーレイン03

一瞬、定休日かと思いました。


どうやら、5月の中旬あたりから、芝生の養生のために
6月末まで、ドッグランを閉鎖しているらしい。
そのせいか?
平日の15時。

食事時間は過ぎても、teaタイム。
午後のひとときを過ごす人もいないようです。

      20170629 ペニーレイン04


ちょっと遠慮がちに、店内のど真ん中のテーブルを陣取ります。

      20170629 ペニーレイン05



オーダーは決めて(決まって)いますが、
一応、メニューのチェックを致しましょう。

      20170629 ペニーレイン06



やっぱり、いつものハンバーグ(笑)。

      20170629 ペニーレイン07



びいすけ には、ワンちゃんケーキをオーダーしました。

      20170629 ペニーレイン08



父さんの頼んだハンバーグよりも先に
びいすけ のケーキが運ばれて来ました。

ケーキを見たら、テンションハイな びいすけ 。

『頂戴!』のポーズ。

      20170629 ペニーレイン09



ケーキに飛びつく びいすけ 。

      20170629 ペニーレイン10



父さんのパンが運ばれて来ました。

      20170629 ペニーレイン11



続いて、ハンバーグの登場。

      20170629 ペニーレイン12


      20170629 ペニーレイン13


ライスは地元の北条米。

      20170629 ペニーレイン14

これまた旨し。
お代わりも自由だから、ライスもパンもお代わりしちゃいました。
美味しく完食いたしました。




ハンバーグの付け合わせの人参。

      20170629 ペニーレイン15



デミグラスソースのない所を選んで、びいすけ に...............

      20170629 ペニーレイン16

ケーキだと思って食べる びいすけ 。



『ゴメン、ゴメン。』

今度はちゃんとケーキをあげましょう。

      20170629 ペニーレイン17



身を乗り出して、ケーキに飛びつく びいすけ 。

      20170629 ペニーレイン18



行儀は良くないけれど...............

細かくなってスプーンですくいづらくなって来たから
皿ごといっちゃう?(笑)

      20170629 ペニーレイン19


      20170629 ペニーレイン20

あっと言う間に、お皿は綺麗になってしまいました(笑)。


ご馳走様でした。
一人と一匹、大変満足させていただきました。








2017/07/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 謡曲桜川の桜と富谷観音 《名勝 桜川 》《 磯部桜川公園》(2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

桜川市には、『茨城百景 謡曲桜川の桜と富谷観音』と言う景勝地があります。

とりあえず、富谷観音 には足を伸ばしてみたから
これにて完了! と思っていたら、どうやら富谷観音よりも
『桜川』の方が景勝地としては秀でたものがあるようで
『名勝 桜川』と言われるほどだから、素通りは出来ません。
ましてや、茨城百景の碑もあると言う。

と言う事で訪れたのは...............名勝 桜川


『名勝 桜川』は,茨城が誇る桜の名所です。
桜川の桜は,「西の吉野,東の桜川」と並び称されるほど有名で、
平安時代にはすでに多くの人に知られていたそうです。
中でも磯部桜川公園では、天然記念物に指定された11種類の貴重な桜に出会えるそうです。
桜川の桜は、東北産の白山桜が中心で、梅鉢桜・桜川匂・薄毛桜・白雲桜・初見桜・樺匂
青桜・青毛桜・源氏桜・大和桜・初重桜などがあるそうです。
また、水戸藩藩主の水戸光圀公は、水戸の川沿いに桜川のサクラを移植し、
その川を「桜川」と名付けるほど,「桜川のサクラ」がお気に入りだったようです。

室町時代に世阿弥元清が著わした謡曲「桜川」は、
この桜川沿岸の悲話から題材をとったものと言われています。
人買いの手に渡った我が子を探し求めてこの地に来た母が、
磯部寺の僧の弟子になっていた我が子と巡り会う、という話で、
この磯部寺は磯部神社の境内にあったと伝えられています。
水戸光圀公や笠間藩主牧野貞喜らも桜川に度々訪れており、
光圀はこの桜を水戸へ移植して、そばの川を桜川と名付けたという逸話が残されています。
また、将軍・家綱は隅田川堤へ、将軍・吉宗は小金井堤へ桜川の桜を移植させたそうです。




こちらが、『磯部・桜川公園』

      20170626 名勝 桜川01

すなわち、名称 桜川 の地です。


公園入口近くに、立派な説明板。

      20170626 名勝 桜川02



それなりに広そうな公園だから、案内板でしっかりチェック致しましょう。

      20170626 名勝 桜川03



陽射しが強くなって来たけれど、頑張って散策してみましょう。

      20170626 名勝 桜川04



おっと、その前に水分補給も忘れずに。

      20170626 名勝 桜川05



桜の名所だけあって、桜の木が多い。

公園内の遊歩道の両脇にも桜の木があり
生い茂った桜の葉が、適度な日除けとなってくれます。

      20170626 名勝 桜川06



石碑を発見!

こちらは、旧・岩瀬町に住んでいた女流歌人 植田多喜子氏 の歌碑のようです。

      20170626 名勝 桜川07


公園内は芝生の養生をしているのか?
場所によってはロープが張られ、立ち入り出来ない箇所もあるけれど
芝生は、かなり気持ち良さそう。

      20170626 名勝 桜川08



芝生に腹ばいになる びいすけ 。

      20170626 名勝 桜川09



嫌な予感を感じた瞬間...............

お得意のローリングが始まりました。

      20170626 名勝 桜川10


      20170626 名勝 桜川11

『うげっ! うげっ!』と奇声を発しながら
気持ち良さそうに、芝生の上をのたうち回る びいすけ 。



さて、散策を続けましょう。
この公園内のどこかに茨城百景の碑があるはず...............

      20170626 名勝 桜川14



茨城百景の碑を探していたら
こんなモノが目にとまりました。

      20170626 名勝 桜川16

オッ! オリエンテーリングのポスト。
この磯辺・桜川公園もオリエンテーリングのコースの一部になっているんですね。


しばらく進むと、視界に石碑が入って来ました。

      20170626 名勝 桜川15


      
数日前の『富谷観音』の記事に載せてしまいましたが
茨城百景 謡曲桜川の桜と富谷観音 の碑です。

      20170626茨城百景 富谷観音20


包括地の 磯部月山寺 も記されています。

      20170626茨城百景 富谷観音21

茨城百景の地に百景の碑が建つ。
これがまさしく王道。
離れた地に石碑を建てても意味が無いはず。



さらに、公園内(名勝 桜川)の散策を続けましょう。

      20170626 名勝 桜川17



ロープで規制された芝生広場に入ります。

      20170626 名勝 桜川18



新たな石碑発見!

      20170626 名勝 桜川19


大正13年に当時の内務省に認定された 『名勝 桜川』の碑。

      20170626 名勝 桜川20



そして、名勝 桜川 の碑の傍らには、石倉翠葉の句碑。

      20170626 名勝 桜川21

明治時代の俳人・文学者で、岩瀬町出身の石倉翠葉は、
当時衰退の危機にあった「桜川のサクラ」を再興しようと、
弱冠20歳にして『櫻川事蹟考』を出版して、「桜川のサクラ」の顕揚に尽力しました。

石倉翠葉による『櫻川事蹟考』の出版と、そのための調査が礎となり、
大正時代になると史跡名勝天然記念物調査員が桜川の調査に訪れます。
桜川には大変貴重な桜が多いことから、大正13年「名勝桜川」として国の指定を受けることとなりました。

この句碑は、桜川の名勝、特別天然記念物の指定を受けることに
結果的に貢献した石倉翠葉の功績を讃えるモノなんですね。



芝生広場には、多くの桜があります。

      20170626 名勝 桜川22



この桜の1本、1本が貴重なモノなんですね。

      20170626 名勝 桜川23



立ち入りをロープで規制している理由がわかりました。

      20170626 名勝 桜川24


春になれば、素晴らしい光景になるんでしょう。


今は葉桜だから、感動も盛り上がりも今一歩なんですけどね...............

      20170626 名勝 桜川25


さて、名勝 桜川もそれなりに堪能出来たから
そろそろ遅くなったお昼ご飯にでもしましょうか...............?


2017/07/21 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............岩瀬小学校富谷分校(2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県桜川市に出かけました。

富谷観音で知られる富谷山の麓に、昭和59年に廃校になった分校があります。
その分校は...............旧・岩瀬町立岩瀬小学校富谷分校



富谷分校は
明治7年に富谷村に創設された富谷小学校がその祖とされているようです。

明治19年に近隣の3校(富谷、亀岡、門毛)が統合され、南飯田小学校となる。
明治22年市町村自治制により村名改正し、南飯田小学校は北那珂尋常小学校と改称する。
明治23年富谷分教場を設置。
明治26年北那珂尋常高等小学校富谷分教場と改称する。
昭和22年学制改革により、北那珂村立北那珂小学校富谷分教場と改称する。
昭和30年町村合併により、岩瀬町立南飯田小学校富谷分校と改称する。
昭和50年南飯田小学校から岩瀬小学校に移籍され岩瀬町立岩瀬小学校富谷分校と改称する。
昭和60年本校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。
(南飯田小学校HP、岩瀬小学校HPより参照)

本校が変わる分校とは珍しい。



こちらが、富谷分校の正門。

      20170626 富谷分校01

残念ながら、門柱には表札が残っていませんでした。



分校跡地は、現在『富谷生活改善センター』と言う名称の
地域のコミュニティセンターとして活用されているようです。

      20170626 富谷分校02

残念ながら校舎も解体され、新しい建物に変わっています。



建物の隣には、立派な石碑。

      20170626 富谷分校03

生活改善センターの建設記念碑ですが、碑文には富谷分校について触れています。


こちらの碑文では、富谷分校の開設が明治29年となっています。
南飯田小学校のHPとは、開設時期が違うようですね。


それよりも驚いたのは、碑に立てかけられた朽ちた標柱。

      20170626 富谷分校04

富谷城址の標柱です。

ひょっとして、ここが富谷城址の中心部?

実は、この後に富谷城址にも行く筈だったんですが
調べていた富谷城址の位置は間違っている?
これは、一度じっくり調べ直そう。



校庭に残る僅かな遊具類。

      20170626 富谷分校05


      20170626 富谷分校06


      20170626 富谷分校07



なぜか、遊具(ブランコ)の脇に一対の門柱。

      20170626 富谷分校08



明らかに門の位置じゃないし。

      20170626 富谷分校09

別な場所(裏門)にでも在ったモノを移設したんでしょうか?



校庭に設置されたバスケットゴール。

      20170626 富谷分校10

この錆具合いが歴史を感じさせます。



生活改善センターの建物が建っている辺りに校舎が在ったのでしょう。
校庭も分校という割には狭くはない。

      20170626 富谷分校11


      20170626 富谷分校12


お約束とも言える、敷地内に建つ消防倉庫。

      20170626 富谷分校13



校舎の裏手は一段高くなっていて、城塁に見えなくもない。

      20170626 富谷分校14



その高台へと向かう導線は、まるで郭へと続く虎口のようにも見える。

      20170626 富谷分校15


やっぱり、ここが富谷城址の中心部なんだろうか?


かつての城郭が役所や学校の敷地になるって言うパターンも多いからねぇ。
ちょっびり、いや、かなり気になります.................(笑)



2017/07/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

関東の富士見百景  《 富谷山ふれあい公園 》 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


富谷観音の近くには、富谷山ふれあい公園があります。

富谷山ふれあい公園は、約40本の八重桜(ぼたん桜)が植樹されていて、
ソメイヨシノの開花が終わる頃から入れ替わるように咲始め、
4月中旬~下旬頃に見頃を迎えるそうです。
また富谷山ふれあい公園は、高台にあるため市内を一望することが出来、
天気の良い日には、富士山も望むことが出来るそうです。
その眺望から国土交通省の選定した「関東の富士見百景」に選ばれてます。


さて、その関東の富士見百景ですが、
平成17年に、国土交通省関東地方整備局が主催して選定した、
富士山への良好な眺望が得られる128景233地点です。

関東と言いながらも、信越地方の長野県が入っていたり
百景と言いながらも、128景233地点と100以上だし...............

とは言いながらも、実は「関東の富士見百景」も追いかけていたりする。
でも、なぜか富士山とは相性が悪く富士見百景に来ても、
まともに富士山が見えたことがないことが多い。

この日も朝から曇り空。
つくば市辺りで小雨に降られ、
小雨も止み、晴れ間が広がったものの、西方向は雲が厚い。

期待はしないけど、せっかく「関東の富士見百景」の地の近くに居るんだから
立ち寄らないわけには参りません。


富谷観音からも歩いて行けそうなので
頑張って歩きましょう。

      20170226富谷山ふれあい公園01


      20170226富谷山ふれあい公園02



アスファルトの上り坂を歩きます。

      20170226富谷山ふれあい公園03


アスファルトの道の終点が富谷山ふれあい公園。

芝生の綺麗な公園です。

      20170226富谷山ふれあい公園04



芝生を闊歩する びいすけ 。

      20170226富谷山ふれあい公園05

何となく嫌な予感。


と、思ったら予感的中!

芝生でローリングする びいすけ 。

      20170226富谷山ふれあい公園06


      20170226富谷山ふれあい公園07


      20170226富谷山ふれあい公園08



思い切り転げ回って満足したのか?
再び、芝生広場を闊歩する びいすけ 。

      20170226富谷山ふれあい公園09


      20170226富谷山ふれあい公園10


      20170226富谷山ふれあい公園11



芝生広場の奥には四阿。

      20170226富谷山ふれあい公園12



そして、四阿の先にはお目当の石碑。

      20170226富谷山ふれあい公園13

これぞ、『関東の富士見百景の碑』

石碑にはプレートが埋め込まれています。

      20170226富谷山ふれあい公園14

このプレートを探しに来たと言っても過言ではない。


予想通り...............
富士山方向の雲が厚く、富士山は見えない。

      20170226富谷山ふれあい公園15

まあ、想定の範囲です。



この場所は景観に長けている場所の証し。

こんなモノも設置されています。

      20170226富谷山ふれあい公園19


      20170226富谷山ふれあい公園16


足を指定された方向にしてこの場所に立てば...............


目の前には筑波山。

      20170226富谷山ふれあい公園17



そして、こちらが吾国山。

      20170226富谷山ふれあい公園18


      

別方向にも、同じようなモノが...............

      20170226富谷山ふれあい公園20



こちらは、富士山の位置を示していましたが
残念ながら厚い雲。

      20170226富谷山ふれあい公園21



額にうっすら汗をかくくらいに、陽射しが当たるようになって
茨城県南部は良い天気になったんだけどねぇ。

      20170226富谷山ふれあい公園22


      20170226富谷山ふれあい公園23


芝生広場から富谷観音に戻る途中に展望台があるらしい。
せっかくだから、展望台に向かいましょう。

      20170226富谷山ふれあい公園24



こちらが展望台。

      20170226富谷山ふれあい公園25



馬鹿と煙は高い所に上りたがる。

      20170226富谷山ふれあい公園26

さあ、びいすけ。
上ろうか?(笑)


こちらが展望台最上部。

      20170226富谷山ふれあい公園27



富谷山の高い所に在る展望台だから、かなり景観は良い。

      20170226富谷山ふれあい公園28

おそらく、富谷山で一番の景観の場所でしょう。



残念ながら、こちらでも 富士山は見えません。

      20170226富谷山ふれあい公園29


一応、270mmのズームにしても
見えないモノは見えない!!

      20170226富谷山ふれあい公園30


筑波山はバッチリなんだけどね。

      20170226富谷山ふれあい公園31



まあ、関東の富士見百景の地を訪れて、まともに富士山を拝めることが出来たのは
皆無という言っていい程だから、コレも日頃の行いのせい?


いつか、カラッと晴れた快晴で、雲ひとつ無い空の下
雄大な富士山を眺めてみたいものです。



2017/07/19 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 謡曲桜川の桜と富谷観音 》①(2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


昨年から追いかけている『茨城百景』。
桜川市には、『茨城百景 謡曲桜川の桜と富谷観音』と言う景勝地が選定されており、
富谷観音に茨城百景の碑が在るということで、富谷観音に訪れてみました。


九十九折りの山道(舗装路)を巧みな(?)ハンドル捌きで車を走らせ
富谷山の頂上近くにある富谷観音にやって来ました。

      20170626茨城百景 富谷観音01


富谷観音は、正式には『施無畏山宝樹院小山寺』と言います。
富谷山に在る観音様という事で富谷観音と呼ばれているのが通称となってしまったようです。

その歴史は古く、天平7年(735年)に聖武天皇の勅願により、
行基を開基として創立されたと伝えられています。
仁王門、本堂、三重塔などで構成された、桜川市を代表する古刹です。
開運・安産・子育てに御利益がある三重の塔は国の重要文化財に指定されています。

この三重塔は相輪の銘によると、寛正6年(1465)に多賀谷朝経が大旦那となり、
大工宗阿弥家吉とその息子によって建立されたものだと言うことです。



富谷観音の入口。

      20170626茨城百景 富谷観音02



それでは、敷地内を散策いたしましょう。

      20170626茨城百景 富谷観音03



桜川市の観光スポットでもあるから、案内板や説明板も多い。

      20170626茨城百景 富谷観音04


      20170626茨城百景 富谷観音05



こちらが、仁王門。

      20170626茨城百景 富谷観音06

立派な風格。



仁王門(山門)の扁額。

      20170626茨城百景 富谷観音07


      20170626茨城百景 富谷観音08



仁王像。
向かって右側だから、開口の阿形像。

      20170626茨城百景 富谷観音09



向かってや左側。口を結んだ吽形像。

      20170626茨城百景 富谷観音10



仁王門をくぐり、石段を上って本堂へと参りましょう。

      20170626茨城百景 富谷観音11



こちらが、本堂。

      20170626茨城百景 富谷観音12


別アングルから。

      20170626茨城百景 富谷観音13


本堂に掲げられた額。

      20170626茨城百景 富谷観音14



そして扁額。

      20170626茨城百景 富谷観音15

朱色の本堂が富谷観音の尊厳さを引き立てている感じがします。




鐘楼。

      20170626茨城百景 富谷観音16



境内には、桜川市で天然記念物の大杉。

      20170626茨城百景 富谷観音17

樹齢700年以上と言われています。



そして、国指定文化財(昔の国宝)の三重塔。

      20170626茨城百景 富谷観音18


      20170626茨城百景 富谷観音19



境内をくまなく探しましたが、茨城百景碑は見つかりませんでした。

後でネットで調べたら、どうやら富谷山の麓。
富谷観音へと続く参道近くに在るようです。

詳しい場所はよく分かりませんが
いつかまた、探しに行きたいと思います。


『茨城百景 謡曲桜川の桜と富谷観音』 の碑は、磯部・桜川公園にもあるそうです。


こちらが、その碑。

      20170626茨城百景 富谷観音20


      20170626茨城百景 富谷観音21


こちらの碑には『浪曲桜川と富谷観音 磯部月山寺』となっている。


本当は、この碑じゃないんだよなぁ。
やっぱり富谷観音の碑じゃないと。

いつか、リベンジしなくちゃ!




2017/07/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............坂戸小学校大泉分校(2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


桜川市の廃校巡り。
その第4弾は...............旧・岩瀬町立坂戸小学校大泉分校 です。



こちらが、大泉分校の正門。

      20170626大泉分校01


      20170626大泉分校02



石造りの門柱には大正4年建立と刻まれています。

      20170626大泉分校03


      20170626大泉分校04



門柱が残っている大泉分校ですが、校舎は解体され、
その跡地には新たな建物が建てられ、
現在は『大泉農村集落センター』として活用されています。

      20170626大泉分校05



正門脇には、大泉分校跡地の碑。

      20170626大泉分校06


平成10年に、分校が廃校となって15年となり地元の有志がこの碑を建立したらしい。

      20170626大泉分校07



碑の裏面には沿革も刻まれています。

      20170626大泉分校08



その記載によれば...............


明治7年大泉村金性寺に富谷小学校大泉分教場が設置される。
明治9年大泉小学校として独立する。
明治19年飯岡尋常小学校と合併し、飯岡尋常小学校大泉分教場となる。
明治23年村名変更により西那珂尋常小学校大泉分教場と改称する。
明治25年西那珂第一尋常小学校大泉分教場と改称する。
明治26年西那珂尋常高等小学校大泉分教場と改称する。
大正14年町制施行により、岩瀬尋常高等小学校大泉分教場と改称する。
昭和21年学制改革により、岩瀬町立岩瀬第一小学校大泉分教場と改称する。
昭和30年町村合併により、岩瀬町立坂戸小学校大泉分校と改称する。
昭和58年本校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



廃校から34年。
校庭には往時のモノと思われる遊具も残されています。

      20170626大泉分校09


      20170626大泉分校10


      20170626大泉分校11




何気なく校庭の一角に足を向けると、そこにも校門が在りました。

      20170626大泉分校12


こちらの門柱には、分校名の入った表札が残っていました。

      20170626大泉分校13

ひょっとしたら、こちらが正門だったかもしれませんね。



その門柱の脇には、お約束の消防倉庫。

      20170626大泉分校14



こちらは、往時のシンボルツリー?

      20170626大泉分校15



校庭跡。

      20170626大泉分校16


おそらく、近隣の子供たちの遊び場になっているのだろうけれど、
少子化の時代。その子供たちもこの地域には居るのだろうか?

      20170626大泉分校17


独立した小学校としては、10年の歴史しかなく
ほとんどが分校として子供たちを見守り、学び舎として送り出した大泉分校。

100年以上の歴史のある分校でした...............。




2017/07/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............坂戸小学校下泉分校(2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


桜川市の廃校巡り。
その第3弾は...............旧・岩瀬町立坂戸小学校下泉分校 です。


下泉分校も、全く詳細不明。
坂戸小学校のHPの沿革に、長方分校、大泉分校と一緒に
昭和58年に本校である坂戸小学校に統合されて廃校になりました。

設立時期はおろか、その所在地も分かりませんでした。

300を超える廃校、旧校地巡りをした経験から
公民館とかコミュニティセンターに当たりをつけ、
下泉公民館が学校跡地と予想して訪ねてみましたが、大ハズレ。

たまたま自転車で通りかかった農家のオバちゃんに尋ねたら、
全く別な場所を教えてくれました。


こちらが、下泉分校跡地。

      20170626下泉分校01

石造りの門柱がしっかり残っていました。


正門前がスクールバス乗り場になっているようです。

      20170626下泉分校02



門柱には往時の表札がしっかり残っています。

      20170626下泉分校03



門柱の裏側には建立時期が刻まれていたようですが
文字が風化して判読出来ません。

      20170626下泉分校04



敷地内には、小ぶりな木造の建物。

      20170626下泉分校05

てっきり往時の校舎かと思っていたら、隣に住む方に訊いてみたら
校舎を取り壊した後に建てたモノらしい。

特に名称は無いようで、選挙の時に投票所として利用されているらしい。



校門の脇には桜の木。

      20170626下泉分校06


そして桜の木の下には、オブジェの残骸?

      20170626下泉分校11

ひょっとしたら、二ノ宮像の台座だったのかな?



こちらは、校庭端のシンボルツリー。

      20170626下泉分校07


      20170626下泉分校08



シンボルツリーの下は雑草に覆われ、こんな残骸も顔を覗かせています。

      20170626下泉分校09

『なかよし』と言うことは、子供な像が乗っていたのでしょうか?


こちらも残骸。
ひょっとして、像の足の基台部分?

      20170626下泉分校10


     
廃校記念碑も遊具もなく、どことなく駐車場にさえ見えてしまう校庭。

      20170626下泉分校12



詳しい沿革も分からない下泉分校ですが、
その存在は、分校跡としてしっかりと確認できました...............。



2017/07/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............坂戸小学校長方分校 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

桜川市を訪れた最たる目的は、桜川市の廃校巡り。
と言っても、平成17年に真壁町と岩瀬町と大和村が合併して誕生したのが桜川市。
その旧・岩瀬町域の廃校を巡ります。

桜川市の廃校巡りの第二弾。
旧・岩瀬町立坂戸小学校長方分校 です。



長方分校の詳しい沿革は不明です。
統合された本校である坂戸小学校のHPを見ても
昭和58年に、当時3校在った分校(長方分校、下泉分校、大泉分校)が
本校である坂戸小学校に統合されたと言う記述しかなく
創立時期等は不明です。



こちらが、長方分校跡。

      20170626長作分校01


廃校から既に34年。
校舎は解体され、新たに『長方南区中泉農村集落センター』の建物が建てられ
地域のコミュニティセンターとして活用されているようです。

      20170626長作分校02



何やら、 びいすけ が建物の1点に注視しています。

      20170626長作分校03



どうやら、縁台の下に猫がいるようです。

      20170626長作分校04



さほど大きな分校ではなかったようで、敷地もそんなに広くはない。
残念ながら門柱や二ノ宮像、遊具等の遺構も無い。

唯一、学校跡を彷彿させるのがこちら。

      20170626長作分校05



この場所に1983年にタイムカプセルを埋めたようですが
30年後の2013年に掘り起こしたようです。

      20170626長作分校06



学校とは関連なさそうな歌碑(句碑)。

      20170626長作分校07

作者もよく分からない。



廃校跡のお約束?
敷地の一角には、消防倉庫。

      20170626長作分校08



敷地をぐるっと囲む石垣は、分校時代のモノ。

      20170626長作分校09



廃校記念碑かと思ったら、農村集落センターの碑。

      20170626長作分校10



先ほどの猫が気になる びいすけ 。

      20170626長作分校11


あぶないから、上っちゃダメですよ。

      20170626長作分校12

そんな注意書きも、今やカスれて読めない。


石垣沿いに、スクールバスのバス停。

      20170626長作分校13

ここからスクールバスに乗って坂戸小学校に通っているんですね。


タイムカプセルを掘り起こして、開封してるしまっても
その場所に碑を残す。
何となく、卒業生のこだわりを感じた長方分校でした...............。






2017/07/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ちょっと寄り道 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

桜川市の旧・大和村域にある西大和小学校青木分校をあとにして、
次なる分校を目指し、車で移動中に、JR水戸線の踏切手間で
こんな光景が視界に入って来ました。

      20170626ちょっと寄り道01

何やら、説明板も建てられ、何かの文化財のようです。


車を路肩の空き地に停め、チェックです。
(気になる説明板や標柱、石碑は素通り出来ない性格です。)(笑)


どうやら、二宮尊徳の偉業に顕彰碑が建てられた経緯が記されていました。

      20170626ちょっと寄り道02

要約すると...............

江戸時代の天保年間(1830年〜1844年)に荒廃した青木村を再建した二宮尊徳の偉業を讃えて、
明治31年にゆかりの地に村民たちが建立した碑です。


二宮尊徳って、二ノ宮(二宮)金次郎の事でしょ?
昭和の時代には、全国の多くの小学校には、
薪を背負い、歩きながら本を読む姿の二ノ宮像が建てられました。



二宮尊徳の事を調べてみると...............

二宮尊徳は、江戸時代後期の経世家、農政家、思想家です。

足柄平野の栢山村(小田原市)の比較的裕福な農家の長男として誕生しました。
幼少時から教養のある父に教育を受け、一方では優しい母の慈愛を存分に得て、幸せに育ちました。
しかし、不幸にして異常天候のため酒匂川の氾濫が度重なり、荒廃した田畑の回復もかなわず、
父母は心身疲労で相次いで死去、一家離散という事態に陥りました。

金次郎は伯父万兵衛の家に預けられますが、逆境にもめげず卓越した才能を発揮します。
作業の合間に、稲の捨て苗や菜種を空き地に植えて収穫し、
「積小為大(小を積んで大となす)」の経済原理を体得します。
そして、毎年その収益を増やして田畑を買い戻し、成人後間もなく「わが家の再興」に成功しました。

その後、その手法を生かし、発展させて近親者の家政再建、
若党として仕えた小田原藩家老服部家の財政の建て直し、
窮乏藩士救済のための金融互助組織「五常講」を設立、
さらに藩の年貢徴収用の斗枡の改良統一も達成します。
やがて、そのすぐれた発想と実践力が藩主大久保忠真から見込まれ、
財政難に苦しむ藩主の身内である旗本の野州(栃木県)桜町領の財政再建を託されます。

尊徳はこれを契機に村おこし、国づくりの仕事に邁進することになります。
桜町領再建は苦節10年の難事業でしたが、その成功はたちまち近隣の注目を集め、
諸領諸村からの仕法の要請が相次ぎ、復興事業や飢饉救済に多忙を極めます。
晩年には幕臣に取り立てられ、日光神領をはじめ一部幕府領の再建に総力をあげて取り組みますが、
かたわら優れた弟子たちを介して、諸家、諸領の復興指導も続けました。
安政3年、70歳でその生涯を終えるまで、報徳仕法の手ほどきを受けた地域は600か村に達したといわれています。



青木村(現:桜川市青木)は江戸時代初期から幕府領で、1708年(宝永5年)旗本川副氏の知行地となりました。
青木堰は古くから村の水田を潤してきた重要な施設でしたが、河川が急流であるため増水のたびに流され、
多大な改修費を要していました。
知行1500石余の小旗本であった川副氏は、やがて改修ができなくなり、
堰は壊れたまま放置されるようになりました。
その結果、水不足が慢性化し、米の収穫量は激減しました。

1831 年(天保2年)、青木村の名主である館野勘右衛門他37名は
村の救済を農政家である二宮尊徳に頼みました。
尊徳は、1833年(天保4年)、青木村復興事業の一つとして青木堰の建設に着手し、
元禄期に比べ工期も短く費用も半分以下に抑えるという他に例を見ない工法により青木堰を完成させました。



要するに、荒廃した青木村を二宮尊徳が再建したと言う事です。




この奥に顕彰碑があるようです。

      20170626ちょっと寄り道03

しかし、何故鳥居があるの?



こちらが、顕彰碑。

      20170626ちょっと寄り道04


      20170626ちょっと寄り道05

尊徳を祀る二宮神社が小田原とか、日光にあるから
顕彰碑が信仰の対象になっているのか?



小さな祠も数個在り、この地は信仰が厚い地なのかもしれない。

      20170626ちょっと寄り道06



道路沿いの、この一画だけが森のようになっていて
それらしい雰囲気がある。

      20170626ちょっと寄り道07


      20170626ちょっと寄り道08


      20170626ちょっと寄り道09



時代モノの赤錆びた遊具もあり、
昔から子供たちの遊び場でもあったようです。

      20170626ちょっと寄り道10



何やら、別な石碑を発見!

      20170626ちょっと寄り道11




よく見ると、『北関東自動車道開通記念碑』となっている。

      20170626ちょっと寄り道12

確かに、すぐ近くを高速道路が走っている。



高速道路建設にあたり、先祖代々から受け継いだ土地を提供した方の名が刻まれています。

      20170626ちょっと寄り道13

二宮尊徳の尽力によって豊潤な地と化した青木村でしたが
高速道路の建設で、仕方なく土地を手放した人もいるのでしょう。



それよりも個人的に気になったのが こちら 。

      20170626ちょっと寄り道14

コレって、オリエンテーリングのポストだよね?

っていうことは、この地区にオリエンテーリングのコースがある事になる。

今では、人気がなく、競技人口も少なくなってしまったオリエンテーリング。
過去(かなり昔の話ですが...............)何度かチャレンジしたけど、意外に楽しかった。
気軽に散歩、散策の延長として野山を駆け回ることになるから
びいすけ と、一緒に歩いたら楽しそう。

数年前から、そんなことを考えていました。


今年は、オリエンテーリングにもチャレンジしようかな...............?


2017/07/14 Fri. 14:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............大和西小学校青木分校跡 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけ、滝を見たり
茨城百景の碑を探したり、
加波山の中腹にある花の入公園を散策したりしていますが
本来の目的は、桜川市の廃校巡り。

その、第1弾は...............旧・大和村立大和西小学校青木分校


桜川市は、平成の大合併で平成17年の10月に
旧・真壁町、旧・岩瀬町、旧・大和村が合併して誕生した市です。


青木分校についての情報は乏しく、ネットで調べても
昭和42年に本校である旧・大和村立西大和小学校に統合されて
廃校になりました。

詳しい場所も分からないから、とりあえず目星を付けて
あとは現地で確認です。
Google mapで、桜川市青木周辺の航空写真で
それらしい跡地を探します。
一応、候補らしきモノを見つけ、現地で確認です。

その内の一つ、青木農村地区センター。

      20170626青木分校06

見た感じ、それっぽい。
300校以上の廃校、廃校跡を見てきたから
ちょっぴり自信があったんだけど...............

なかなか人が通らない中、自転車に乗った初老の男性を発見!

青木分校の事を訊ねたら、思い切り違う場所だった。




青木農村集落センターから100ほど離れたJA倉庫がある場所が
旧・大和村立大和西小学校青木分校跡でした。

      20170626青木分校01



廃校舎を倉庫に利用しているわけではなく
思い切り、倉庫。

      20170626青木分校02




見たまんま、倉庫。

      20170626青木分校03



先ほどの初老の男性の話では...............

まだ、廃校になる前に青木分校は放火で焼失してしまったらしい。
分校を建て直す費用と生徒数のバランスを考えて廃校にしたらしい。

      20170626青木分校04



複雑な大人の事情で廃校になり、跡地にはJAの倉庫が建てられたと言うことです。

      20170626青木分校05




せっかく探し当てた青木分校跡ですが、
学校遺構は全く残っていないし、分校の面影も無い。
確かに有効活用されているようだが、廃校の経緯を聞いたから
何と無く後味が悪い。

せめて記念碑の1本も建っていれば
少しはまた違った印象になったと思うのですが...............

ちょっぴり不完全燃焼状態なのは残念です...............。



2017/07/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

花の入公園 (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日 公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


旧・筑波鉄道の樺穂駅跡をあとにして、向かった先は...............花の入公園



花の入公園は、 加波山中腹の自然の地形を活かして造られた公園で、
芝生の広場、四阿、遊歩道、石彫モニュメント、アスレチックなどが整備されています。


だいたいの位置はわかっていたんだけど、ナビには載っていない。
(ホンダ車の純正ナビって、そう言う事が多いと思うのは私だけ?)
ちょっぴり迷いながらも花の入公園に無事到着です。

      20170626花の入公園01


公園案内図で散策路を確認します。

      20170626花の入公園02



1985年に開催された.『つくば科学万博』のタイパビリオン(タイ友好交流センター)が
移築され,自由に見学することができます。
このタイ友好交流センターは,タイ政府が友好記念として桜川市(旧・大和村)に寄付したもので、
異国情緒豊な建物が印象的です。

      20170626花の入公園03


      20170626花の入公園04


      20170626花の入公園05



こちらは、日タイ交流記念の碑。

      20170626花の入公園06


      20170626花の入公園07

旧・大和村の名誉村民である総合病院の院長の延島市郎さんは、
昭和39年までの5年間で73人のタイ人留学生の保証人を引き受けました。
その功績を讃え、日本とタイの友好の証しとして
延島氏の故郷である旧・大和村に建物が寄贈されたと言うことです。



花の入公園は、加波山の自然を生かした公園。
そんなに広くはないけれど、ちょっとした森林公園。
森の中の散策路もあり、軽散歩も出来ます。

      20170626花の入公園08


ロングリードを車の中に忘れちゃったけど、 びいすけ のペースで歩きましょう。

      20170626花の入公園09


      20170626花の入公園10


      20170626花の入公園11


      20170626花の入公園12



四阿も二ヶ所設置され、休憩も出来ます。

      20170626花の入公園13



何と言っても1番のオススメは、なだらかな斜面の芝生広場。

      20170626花の入公園14


      20170626花の入公園15



芝生にゴロリン。
背中をスリスリ。

      20170626花の入公園16

お気に入り(?)の芝生では、びいすけ の恒例行事?


ムクッと起き上がり、背中をプルプルプル〜ゥ。

      20170626花の入公園17



アスレチックっぽい遊具も設置され、小さな子供も遊べます。

      20170626花の入公園18



そして、石の町『真壁』のお膝元。
石造りの動物のモニュメントも多い。

      20170626花の入公園19


      20170626花の入公園20


      20170626花の入公園21


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      20170626花の入公園24


      20170626花の入公園25


      20170626花の入公園26


つくば辺りで、降っていた雨も桜川市に来たら上がり
この花の入公園に来た頃には陽が射して来た。

梅雨の合間の晴れ?


お日様が顔を覗かせれば、気分も晴れてくる。

さてさて、桜川市の廃校巡りと行きましょう...............



2017/07/13 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 伝正寺と加波足尾 》②  (2017年6月26日)(茨城県桜川市) 

6月26日  公休日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。



昨年から始めた、『茨城百景』巡り。

百景の石碑を探しながら、景勝地を巡る...............
はたまた、景勝地を巡りながら、石碑を探す...............

実はこれが意外に楽しく、ハマってしまいました。


そもそも『茨城百景』とは、茨城県観光審議会によって昭和25年に選定されたモノで
茨城有数の景勝地が100ヶ所網羅されています。
いわゆる、昭和25年当時の茨城県下の景勝地になります。
当然、時代の移り変わりにより、形状が変更したり、存在しないものもあるそうです。

ネットで調べてみると、昭和25年に選定された地に『茨城百景』の碑が建てられ、
その碑を探し求めて、追いかけている人がかなり居るようです。


以前、茨城百景 《 伝正寺と加波足尾 》の碑は、
桜川市にある筑波鉄道の廃線跡の旧・真壁駅跡で見つけましたが
(正確には、『茨城百景 伝正寺と真壁城址』の碑)
どうやら、お隣の駅にあたる旧・樺穂駅にも、茨城百景の碑があるらしいと言うことで
探しにやって来ました。



鉄道の線路(軌道)は撤去されていますが
ホーム跡は健在。

      20170626茨城百景 加波山②01

サイクリングロードになっていますが、
廃線のホーム跡の面影は残っています。



ホーム跡の木々の間の雑草の茂った辺りに石碑か在る?

      20170626茨城百景 加波山②02


曇り空(千葉から車でいどうちゅな雨が降ったりして天候は安定していない)で
薄暗い上に、木々に間でさらに暗い。

      20170626茨城百景 加波山②03



おまけにツタが絡まるように、石碑も雑草に覆われて見づらい。

      20170626茨城百景 加波山②04



近づいて確認すると、『茨城百景』の文字が確認できる。

      20170626茨城百景 加波山②05


加波山 足尾山 の文字も読める。

      20170626茨城百景 加波山②06



これが、『茨城百景 加波山 足尾山』の碑。

      20170626茨城百景 加波山②07


      20170626茨城百景 加波山②08


考えてみたら、旧・真壁駅は伝正寺に近く、
まだ自動車が普及していない昭和25年当時は
筑波鉄道が唯一の交通手段であり、
真壁駅前に『茨城百景 伝正寺』の碑を建てたのでしょう。

また、加波山は樺穂駅が最寄りの駅となるため
こちらに『茨城百景 加波山』の碑を建てたのでしょう。






ホーム跡から見える加波山。

      20170626茨城百景 加波山②09




ふと視界に入った、ホーム跡の雑草の中に小さな碑。

      20170626茨城百景 加波山②11

よく見ると、『かばほのさくら』と刻まれています。

樺穂の桜 と言う意味でしょう。


旧・筑波鉄道の駅跡には古い桜の木が多く残されている。

      20170626茨城百景 加波山②12


鉄道も無くなり、誰も訪れることも無くなった旧・樺穂駅跡。

忘れさられた桜の木々と、茨城百景の碑がポツンと残された姿は
やけに印象的でした...............





2017/07/13 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit