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び・び・びのびいすけ

父さんの都内散歩.............矢口の渡し跡 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内・大田区に出かけました。
蒲田界隈を散歩します。

蒲田駅前から矢口方面へと足を伸ばし、
訪れた東八幡神社。

      20190318矢口の渡し01


      20190318矢口の渡し02


その境内で、こんな碑を見つけました。

      20190318矢口の渡し03

『矢口の渡し跡』の碑。



江戸中期以降、この付近に「矢口の渡し」と呼ばれる渡し場があったそうです。

今でこそ河川が整備されていますが、
『矢口の渡し』の位置は、多摩川の流れの変化に従って変わりました。

昭和24年に多摩川大橋が完成するまで、
この付近が区内で最後の渡船場として利用されていたそうです。





多摩川の堤防から眺める多摩川大橋。
橋の向こう側は神奈川県川崎市。

      20190318矢口の渡し04



ここから1kmほど北に「新田神社」があります。
新田義貞の子である義興 が, 『矢口の渡し』で命を落とし、
この地に埋葬され, その墓前に建てられたのが新田神社と言われています。

新田義興が『矢口の渡し』で討死したといわれる延文3年(1358年)頃の渡し場は,
現在の新田神社付近であったとされ、多摩川は,今より東へ大きく 迂回していたそうです。
渡し場がこの付近になったのは、江戸中期からであるとされています。

      20190318矢口の渡し05


      20190318矢口の渡し06



堤防から河岸に降りて、多摩川の流れに近づいてみましょう。



この場所に『矢口の渡し』の説明板が建っていたのですが
説明板そのものは、破損のため外されていました。

      20190318矢口の渡し07



河川の護岸も整備された多摩川。
古くは旧鎌倉街道の渡しであった『矢口の渡し』。

      20190318矢口の渡し08


      20190318矢口の渡し09


      20190318矢口の渡し10


今では、その面影もないようです..................,。





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2019/05/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............東八幡神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内大田区の蒲田界隈を散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。

蒲田から、多摩川を北上するように矢口方面へと向かいます。
多摩川諏訪神社をあとにして、向かった先は..................東八幡神社。


東八幡神社は、東京都大田区矢口に鎮座する神社です。


東八幡神社の創建は建長2年(1250年)と伝えられ、
矢口の古市町会地区(旧・古市場村)の鎮守として氏子の崇拝を集めています。
江戸期には湯坂八幡神社と呼ばれていたそうです。
元々、旧・古市場村には西八幡神社(領家八幡宮)がありましたが、
明治44年(1911)に当社と合祀して東八幡神社と称するようになったそうです。


御祭神は、誉田別命。


多摩川の堤防沿いに鎮座する東八幡神社。
その社号標。

      20190318東八幡神社01



神社社頭。

      20190318東八幡神社0102



鳥居。

      20190318東八幡神社0103



鳥居に掲げられた神額。

      20190318東八幡神社0104



手水舎。

      20190318東八幡神社0105



こちらが、拝殿。

      20190318東八幡神社0106



拝殿正面。

      20190318東八幡神社0107



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190318東八幡神社0108



別アングルからの拝殿。

      20190318東八幡神社0109


      20190318東八幡神社0110



そして、こちらが本殿。

      20190318東八幡神社0111



拝殿前の狛犬。

      20190318東八幡神社0112


      20190318東八幡神社0113



拝殿前に立てられた幟も風にたなびく。

      20190318東八幡神社0114



この東八幡神社は、多摩川七福神の弁財天であるようです。

      20190318東八幡神社0115

って言うか、『多摩川七福神』って知らなかったんだけど..................



神輿庫。

      20190318東八幡神社0116


      20190318東八幡神社0117



板碑。

      20190318東八幡神社0118



そして、社務所。

      20190318東八幡神社0119

こちらも、平素は神職の常駐しない神社です。


そして、こちらが御朱印。

      20190318東八幡神社0120


本務社の徳持神社にて拝受いたしました。




2019/05/23 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............多摩川諏訪神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内大田区の蒲田界隈を散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。

蒲田から、多摩川を北上するように矢口方面へと向かいます。
向かった先は..................多摩川諏訪神社。


多摩川諏訪神社は、東京都大田区多摩川に鎮座する神社です。


創建は承和年間(834年~848年)と伝えられ、
信濃諏訪大社のご分霊をお祀りしています。
元々は旧・原村には諏訪神社が二座があり、
上社、下社として村人の尊崇を集めていました。
明治13年上社に下社を合祀して、現在の諏訪神社となったそうです。



御祭神は、建御名方命
     八坂刀売命



社号標。

      20190318諏訪神社01



神社社頭。

      20190318諏訪神社02



表参道の鳥居。

      20190318諏訪神社03


こちらが、拝殿。

      20190318諏訪神社04



拝殿正面。

      20190318諏訪神社05


      20190318諏訪神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190318諏訪神社07



別アングルからの拝殿。

      20190318諏訪神社08


      20190318諏訪神社09



そして、こちらが本殿。

      20190318諏訪神社10



境内社。
鳥居の奥には祠が二つ。

      20190318諏訪神社11



向かって右側の稲荷社。

      20190318諏訪神社12



向かって左側。
御嶽神社・氷川神社・天祖神社の合殿。

      20190318諏訪神社13



境内中央には御神木。
その脇には写真に撮り忘れた手水舎。

      20190318諏訪神社14
   20190318諏訪神社15



板碑。

      20190318諏訪神社16



本殿裏手の裏参道口の鳥居。

      20190318諏訪神社17



こちらが、社務所。

      20190318諏訪神社18

普段は神職の常駐の無い神社です。


そして、こちらが御朱印。

      20190318諏訪神社19

本務社の徳持神社にて拝受いたしました。




2019/05/23 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............蒲田八幡神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内・大田区の蒲田周辺の散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。


蒲田駅前周辺には、蒲田八幡神社を本務社とする神社が5社鎮座しています。
いずれも、本務社の蒲田八幡神社にて
御朱印を拝受する事が出来ると言う事なので、
その5社を含め、計6社を巡ってみる事にしました。

北野神社をあとにして、向かった先は..................蒲田八幡神社。


この日、これまでに巡ってきた5社の本務社になる蒲田八幡神社。
東京都大田区蒲田に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ながら、慶長5年(1600年)頃に蒲田村より新宿村が
分村に当たり、鎮守の神として蒲田村の薭田(稗田)神社から
行基作の神体三座のうち、春日の像一体を分かち祀ったところ、
霊験あらたかであったとされ、その時期に鎮座されたものとされているようです。
元々、境内となった地には小円墳があったことから、
口伝などから、古くから聖地として村人の信仰の場であったとされています。


御祭神は、誉田別命(応神天皇)



こちらが社号標。

       20190318蒲田八幡神社01



神社社頭。

       20190318蒲田八幡神社02

何と、現在工事中!
社務所の新築工事の為、表参道からは入れません。



表参道口の仮囲いの隙間から、鳥居に掲げられた神額を覗きこみます。

       20190318蒲田八幡神社03



玉垣には、工事の概要が掲げられています。

      20190318蒲田八幡神社04



本殿裏手。
工事期間中の参道口となります。
こちらにも社号標。

      20190318蒲田八幡神社05



鳥居が建っていると言うことは、元々の裏参道口なんですね。

      20190318蒲田八幡神社06



工事エリアの仮囲いがあるため、
拝殿全体を正面から写真を撮るスペースが無い。

      20190318蒲田八幡神社07



と言いながらも、拝殿正面。

      20190318蒲田八幡神社08


      20190318蒲田八幡神社09



別アングルからの拝殿。

      20190318蒲田八幡神社10



そして、こちらが本殿。

      20190318蒲田八幡神社11



拝殿前の狛犬。

      20190318蒲田八幡神社12



境内社・天祖神社。

      20190318蒲田八幡神社13


      20190318蒲田八幡神社14



板碑。

      20190318蒲田八幡神社15



こちらが、御朱印。

      20190318蒲田八幡神社16

仮設の社務所にて、拝受いたしました。

社務所の新築工事中の為、境内の多くが仮囲いで規制されていたため
今一歩な感は否めない。
いずれ、落ち着いた頃を見計らって再度訪れているみたいものです。



2019/05/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............北野神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内・大田区の蒲田周辺の散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。


蒲田駅前周辺には、蒲田八幡神社を本務社とする神社が5社鎮座しています。
いずれも、本務社の蒲田八幡神社にて
御朱印を拝受する事が出来ると言う事なので、
その5社を含め、計6社を巡ってみる事にしました。

椿神社をあとにして、向かった先は..................北野神社。


北野神社は、東京都大田区南蒲田に鎮座する神社です。


寛文元年(1661年)、北蒲田村の杉原重右衛門が、
その邸内に諏訪神社を奉斎したのを創始とされています。
と言うのも、矢口村天神森に鎮守として祀られていた天神様の御神体が、
呑川の洪水により、杉原邸前に度々流れ着いていたそうです。

都度天神森へ返していましたが、七度目に至った嘉永2年(1849年)に
矢口村と交渉し、諏訪神社の傍らに社を造営・奉斎する事になりました。
当初は、井府天神と称されていましたが、
明治年間に諏訪神社と合祀して北野神社と改称したそうです。


御祭神は、菅原道真
     建御名方神


呑川のほとりに鎮座する北野神社。
こちらは、社号標。

      20190318北野神社01



神社社頭。

      20190318北野神社02



鳥居。

      20190318北野神社03



鳥居に掲げられた扁額。

      20190318北野神社04



こちらが拝殿。

      20190318北野神社05



拝殿正面。

      20190318北野神社06


      20190318北野神社07



別アングルからの拝殿。

      20190318北野神社08


      20190318北野神社09



そして、こちらが本殿。

      20190318北野神社10



拝殿前の狛犬。

      20190318北野神社11


しっかりと防護ネットで覆われています。

      20190318北野神社12



境内社・稲荷神社。

      20190318北野神社13


      20190318北野神社14


板碑。

      20190318北野神社15



こちらは神輿庫でしょうか?

      20190318北野神社16



そして、こちらが北野神社の御朱印。

      20190318北野神社17

本務社の蒲田八幡神社にて拝受いたしました。




2019/05/22 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............椿神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内・大田区の蒲田周辺の散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。


蒲田駅前周辺には、蒲田八幡神社を本務社とする神社が5社鎮座しています。
いずれも、本務社の蒲田八幡神社にて
御朱印を拝受する事が出来ると言う事なので、
その5社を含め、計6社を巡ってみる事にしました。

稗田神社をあとにして、向かった先は..................椿神社。


椿神社は、東京都大田区蒲田に鎮座する神社です。


椿神社の創祀は不詳ですが、百日咳の治癒に御神験あらたかなりと、
古くから土地の人の信仰のある神社です。

御祭神である猿田彦神は、道案内の神であり、道陸神とも言われ、
道祖神(塞の神、障の神)と習合して村の境を守る関の神となり、
更に咳の神と信仰されるようになったものと思われます。

風邪をひき、咳が出る時に額堂に懸かっている麻を戴き首に巻き、
そして、風邪が治り咳が治ると麻を二倍にして額堂に返納して感謝します。
この特殊信仰が、土地の人を中心として、深く静かに信仰の輪を広げていったようです。


御祭神は、猿田彦命



神社社頭。

      20190318椿神社01



鳥居に掲げられた神額。

      20190318椿神社02



手水舎。

      20190318椿神社03



徐病習俗の説明板。

      20190318椿神社04



椿神社の社殿。

      20190318椿神社05



別アングルからの社殿。

      20190318椿神社06


      20190318椿神社07



社殿脇には麻が掛けられた額堂。

      20190318椿神社08



境内には、社号にちなんで椿の木が植えられている。

      20190318椿神社09


白い椿の花が目を引きます。

      20190318椿神社10



白い椿だけではありません。
      20190318椿神社11



赤い椿も花を咲かせています。

      20190318椿神社12



こちらが、椿神社の御朱印。

      20190318椿神社13


本務社の蒲田八幡神社にて拝受いたしました。






2019/05/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............稗田神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内・大田区の蒲田周辺の散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。


蒲田駅前周辺には、蒲田八幡神社を本務社とする神社が5社鎮座しています。
いずれも、本務社の蒲田八幡神社にて
御朱印を拝受する事が出来ると言う事なので、
その5社を含め、計6社を巡ってみる事にしました。

女塚をあとにして、向かった先は..................稗田神社。


稗田神社は、東京都大田区蒲田に鎮座する神社です。


社伝によれば、和銅2年(709年)僧行基が天照、八幡、春日の三神体を刻んで安置し、
鎌倉時代に日蓮が村民の請いをいれて開眼したと伝えられています。

式内社と呼ばれる古い格式をもつ神社であり、
平安時代の『延喜式』の神明帳に記載され、
また『三代実録』に貞観6年(864年)「武蔵国従五位下蒲田神を以て
並びに官社に列す」とあるのが、この神社であろうと言われているようです。


御祭神は、誉田別命
     天照大神
     武内宿禰命
     荒木田襲津彦命
     春日大神



社号標。

      20190318稗田神社0101

社号碑には『延喜式内 薭田神社』の文字。
式内社の拘りか?
 

神社社頭の鳥居。

      20190318稗田神社0102



鳥居に掲げられた神額。

      20190318稗田神社0103



この石鳥居は、大田区の文化財に指定されているようです。

      20190318稗田神社0121



境内には、大田区教育委員会の設置した稗田神社の説明板も建てられています。

      20190318稗田神社0120



手水舎。

      20190318稗田神社0104



こちらが拝殿。

      20190318稗田神社0105



拝殿正面。

      20190318稗田神社0106


      20190318稗田神社0107



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190318稗田神社0108



別アングルからの拝殿。

      20190318稗田神社0109


      20190318稗田神社0110



そして、こちらが本殿。

      20190318稗田神社0111



拝殿前の狛犬。

      20190318稗田神社0112


      20190318稗田神社0113



境内社・三十番神社。

      20190318稗田神社0114


      20190318稗田神社0118




同じく境内社・薬祖神社

      20190318稗田神社0115


      20190318稗田神社0116



境内社・稲荷社。

      20190318稗田神社0117



天祖神社。

      20190318稗田神社0119



山野神社合祀碑。

      20190318稗田神社0124



板碑。

      20190318稗田神社0122


      20190318稗田神社0123



こちらが社務所。

      20190318稗田神社0125

普段は神職が常駐しない神社のようです。


こちらが、稗田神社の御朱印。

      20190318稗田神社0126


本務社の蒲田八幡神社にて拝受いたしました。



2019/05/21 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............女塚神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内・大田区の蒲田周辺の散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。


蒲田駅前周辺には、蒲田八幡神社を本務社とする神社が5社鎮座しています。
いずれも、本務社の蒲田八幡神社にて
御朱印を拝受する事が出来ると言う事なので、
その5社を含め、計6社を巡ってみる事にしました。

御園神社をあとにして、向かった先は..................女塚神社。


御園神社は、東京都大田区西蒲田に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、元々は旧女塚村・御園村の鎮守として
現在のJR蒲田駅東口付近に鎮座していた八幡社でした。

明治5年、新橋~横浜間に東海道線が敷設されることとなり、
その用地として社地が収容されてしまいます。
そこで明治21年、現在地に遷座し、女塚神社と改称しました。

ちなみに旧・御園村の鎮守は御園神社が担うこととなりました。



女塚神社の名の由来は、南北朝時代に新田義興に忠節を尽くしながらも
謀殺されてしまった少将局を祀る女塚がある事によります。

新田義興は、南北朝時代の武将であり、南朝総大将・新田義貞の次男でした。
足利尊氏が没した後、正平13年/延文三年(1358年)、義興は鎌倉奪還のため挙兵します。
これに対し尊氏の子である鎌倉公方の足利基氏と関東管領の畠山国清は、
義興の進出を畏れ、殺害を試みます。
新田の元家臣であり足利側に寝返った竹沢右京亮を使い、
再び新田側に寝返ったと装わせ近づかせ、謀殺の機会を伺います。
この暗殺計画から義興を救ったのが、侍女である少将局でした。
この事が露見して、少将局は竹沢一族郎党によって殺害されてしまいます。
殺害された少将局の遺骸は打ち捨てられたままでしたが、
村人が憐れんで、塚を建てて祀った塚が『女塚』であると言われています。

ちなみに、義興は後に謀殺されてしまいますが、その義興を祀った神社が『新田神社』であり、
義興の家来たちを祀った神社が『十寄神社』となり、同じく大田区に鎮座しています。



御祭神は、誉田別命


神社社頭の鳥居。

      20190318女塚神社01


鳥居に掲げられた神額。

      20190318女塚神社02


手水舎。

      20190318女塚神社03


こたたらが、拝殿。

      20190318女塚神社04


拝殿正面。

      20190318女塚神社05


別アングルからの拝殿。

      20190318女塚神社06


      20190318女塚神社07



そして、こちらが本殿。

      20190318女塚神社08



拝殿前の狛犬。

      20190318女塚神社09


      20190318女塚神社10



境内社。

      20190318女塚神社11



こちらは、女塚小祠。

      20190318女塚神社12


      20190318女塚神社13



境内には、板碑も建ち並ぶ。

      20190318女塚神社14


      20190318女塚神社15



神輿庫。

      20190318女塚神社16



境内全景。

      20190318女塚神社17
      20190318女塚神社18

見ての通り、境内もそんなに広くはない。



こちらが社務所。

      20190318女塚神社19

宮守の方は居るようですが、
神事に関しては本務社の蒲田八幡神社にて対応しているようです。


こちらが女塚神社の御朱印。

      20190318女塚神社20

本務社の蒲田八幡神社にて拝受いたしました。



2019/05/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............御園神社 (2019年3月18日)(東京都大田区) 

3月18日

この日は、都内・大田区の蒲田周辺の散歩。
御朱印拝受の神社巡りです。


蒲田駅前周辺には、蒲田八幡神社を本務社とする神社が5社鎮座しています。
いずれも、本務社の蒲田八幡神社にて
御朱印を拝受する事が出来ると言う事なので、
その5社を含め、計6社を巡ってみる事にしました。

まず、最初に向かったのは..................御園神社。


御園神社は、東京都大田区西蒲田に鎮座する神社です。

創建年代は不詳ですが、その昔多摩川の洪水によって流れついた猿田彦命を祀りました。
おしゃもじ様と称え、村民の信仰厚き崇敬神社であったと言われています。

境内が、おしゃもじの形状をしていたから、おしゃもじ様と称え、
村民の信仰厚き崇敬神社であったと言われています。
明治21年境内地を広め、御園神社と改称して御園村の鎮守なったそうです。


御祭神は、天宇受売命
     猿田彦命



神社社頭。

      20190318御園神社01



鳥居。

      20190318御園神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190318御園神社03



手水舎。

      20190318御園神社04



こちらが拝殿。

      20190318御園神社05



拝殿正面。

      20190318御園神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190318御園神社07



別アングルからの拝殿。

      20190318御園神社08


      20190318御園神社09



そして、こちらが本殿。

      20190318御園神社10



拝殿前の狛犬。

      20190318御園神社11


      20190318御園神社12

境内社の榮龍神社

      20190318御園神社13



同じく境内社のお福神社。

      20190318御園神社14


      

境内社の伏見稲荷神社。

      20190318御園神社15


      20190318御園神社16



神楽殿。

      20190318御園神社17


神輿庫。

      20190318御園神社18



板碑。

      20190318御園神社19


蒲田駅に近いから、周りには大きな建物が多い。

        20190318御園神社20
      20190318御園神社21



こちらが、社務所。

      20190318御園神社22

普段は無人の社務所。
社務所としてよりも地域の交流場所として活用されているようです。



そして、こちらが御朱印。

      20190318御園神社23

本務社の蒲田八幡神社にて拝受いたしました。




2019/05/20 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................RADO GOLDEN SABRE(2019年3月18日) 

3月18日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190318 RADO01


RADO GOLDEN SABRE。

ご存知、スイスの名門RADO。
RADOは、独特のデザインの時計を世に送り出しているから
個人的には好きな時計メーカーの一つ。
もっとも、現在のRADOではなく、
1970年代〜1980年代の頃のRADOになりますが.........。

とは言え、あまりRADOについては詳しくなくて
ヤフオクで聞き慣れない、見慣れないモデルを見つけると
ついつい、ポチッとクリックしちゃいます。

この腕時計もその一つ。
10年近く前にヤフオクで手に入れた1本。

文字盤にクロスしたサーベルの絵が描いてあります。
まあ、モデル名がGOLDEN SABRE。
SABREはオランダ語でサーベルを意味するそうです。

クッション型のケースに文字盤はラメの入った紫色と茶色の中間色。
いかにも昭和の時代の時計って言う雰囲気です。



錨マークもしっかり回ります。

      20190318 RADO02



ベルトは社外品。

      20190318 RADO03

この古めかしいベルトも嫌いじゃない。



竜頭にも錨マーク。

      20190318 RADO04



ケース裏蓋にはRADOの証、シーホース(タツノオトシゴ)のメダリオン。

      20190318 RADO05



では、腕に着けてみましょう。

      20190318 RADO06


      20190318 RADO07


さぁ、今週も頑張りましょう。





2019/05/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............染井稲荷神社 (2019年3月17日)(東京都豊島区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


妙義神社をあとにして、向かった先は..................染井稲荷神社。



染井稲荷神社は、東京都豊島区駒込に鎮座する神社です。


創建時期は不詳ですが、社伝によれば霊元天皇の御宇、
延宝2年(1674年)以前の創建とされているようです。

往古よりこの地に鎮座し、染井村の鎮守であったとされています。
かつて境内に「染井」と呼ばれた泉があり、
これが染井と言う地名の由来となったといわれています。

隣接する藤林山西福寺が別当寺で、
江戸時代には西福寺の本堂と渡り廊下で繋げられていたということです。

この辺りには大名屋敷が多く、造園を行う植木屋が多数集まったことから
苗樹園が連なり、歴代将軍が遊覧に訪れる名所となりました。
幕末期にこの造園師達によって桜の代表である「染井吉野(ソメイヨシノ)」が創りだされ
明治以降、全国に広まったそうです。



御祭神は、保食神
大山祗命


妙義神社からも意外に近く、染井稲荷神社に近づくにつれ
『染井よしの桜祭り』の幟や提灯が目に付くようになります。

      20190317染井稲荷神社03

染井吉野は、まだ咲く気配などありませんが
地元では『染井よしの桜祭り』が始まっているようです,



社号標。

      20190317染井稲荷神社01



神社社頭。

      20190317染井稲荷神社02



境内にも、『染井よしの桜祭り』の提灯が張られています。

      20190317染井稲荷神社04



鳥居。

      20190317染井稲荷神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20190317染井稲荷神社06



手水舎。

      20190317染井稲荷神社07



拝殿。

      20190317染井稲荷神社08



拝殿正面。

      20190317染井稲荷神社09


      20190317染井稲荷神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317染井稲荷神社11



別アングルからの拝殿。

      20190317染井稲荷神社12



拝殿前の狛犬。

      20190317染井稲荷神社13


      20190317染井稲荷神社14


稲荷神社と言う割には、神使いの狐が拝殿前に居ない。



拝殿正面左側には由緒書き。

      20190317染井稲荷神社15



こちらは、境内社の稲荷社。

      20190317染井稲荷神社16


      20190317染井稲荷神社18    



氏子さんの奉納した石祠も鎮座しています。

  20190317染井稲荷神社17


      

神輿庫。

      20190317染井稲荷神社19


      20190317染井稲荷神社20



こちらが、染井稲荷神社の御朱印。

      20190317染井稲荷神社21

社務所にて拝受いたしました。




2019/05/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............妙義神社 (2019年3月17日)(東京都豊島区区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


駒込天祖神社をあとにして、向かった先は..................妙義神社。


妙義神社は、東京都豊島区駒込に鎮座する神社です。


社伝によれば、日本武尊が東征した際に当地に陣営を構えたとされ、
その後、飛鳥時代の白雉2年(651年)に社殿が創建され、
白鳥社と号したそうです。この伝承により、豊島区最古の神社とみられています。

また、文明3年(1471年)、太田道灌が参詣し神馬宝剣を寄進し
古河公方・足利成氏攻略の戦勝を祈願しました。
道灌はこの戦に勝ち凱旋した際、当時の通貨である15貫文を社領として寄進したそうです。
その後、文明9年(1477年)、平塚城を拠点とした豊島勘解由左衛門を討伐する際や
文明11年(1479年)、室町幕府に造反した千葉孝胤を攻める際にも道灌は必勝を祈願し、
見事勝利を収めたことから、「勝負の神様」「戦勝の宮(みや)」と呼ばれ、
人々より厚い信仰を集めたそうです。


御祭神は、日本武尊。

相殿神として、高御産霊神(タカミムスビノカミ)
神功皇后(ジングウコウゴウ)
応神天皇(オウジンテンノウ)


初めての場所だから、道に迷いそうですが
幟が立っているから、一安心。

      20190317妙義神社01



こちらが、社号標。

      20190317妙義神社02



神社社頭の一の鳥居。

      20190317妙義神社03



由緒書き。

      20190317妙義神社04



社殿へと続く石段脇には、奉納提灯。

      20190317妙義神社05



いしだを上れば、二の鳥居。

      20190317妙義神社06

鳥居の先には拝殿。



手水舎。
      20190317妙義神社07



定番の龍の吐出口。

      20190317妙義神社08

なぜか、この龍は兜を被っています。
太田道灌をかなり意識していますね(笑)。




拝殿正面。

      20190317妙義神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317妙義神社10



別アングルからの拝殿。

      20190317妙義神社11


      20190317妙義神社12



そして、こちらが本殿。

      20190317妙義神社13


      20190317妙義神社14



拝殿正面から飾られた提灯。

      20190317妙義神社15



境内社の道灌霊社。

      20190317妙義神社16

その名の通り、太田道灌が祀られています。



庚申塔。

      20190317妙義神社17

昭和40年に現在の社殿を再建する際に、
境内から発掘されたものらしい。


ちなみに、豊島区の有形文化財に指定されているそうです。

      20190317妙義神社18



こちらの標柱は、『太田道灌公戦勝祈願之誉趾』と記されています。

      20190317妙義神社19

道灌は、どんな思いでこの地で戦勝祈願をしたのだろうか?




境内の板碑。

      20190317妙義神社20


      20190317妙義神社21



神輿庫。

      20190317妙義神社22


桜の季節には、見事な花を咲かせる染井吉野。

        20190317妙義神社23
      20190317妙義神社24
   20190317妙義神社25

この辺りは、『染井』と言う、染井吉野の発祥の地も近い。


こちらが、社務所。

      20190317妙義神社26


そして、御朱印。

      20190317妙義神社27


社務所にて、拝受いたしました。



2019/05/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............駒込天祖神社 (2019年3月17日)(東京都文京区 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


駒込富士神社をあとにして、向かった先は..................駒込天祖神社。


駒込天祖神社は、東京都文京区本駒込に鎮座する神社です。

創建は、文治5年(1189年)とされ、
源頼朝の奥州藤原氏征伐の時に霊夢のお告げがあり
神明を祀ると伝えられています。
その後、宮守もありませんでしたが、
慶安年間(1648年〜1652年)に堀丹後守年直が再興したとされています。
江戸時代には駒込神明宮と称され、駒込村総鎮守として厚く信仰されてきたそうです。。


御祭神は、天照皇大神。



独特な形の社号標。

      20190317駒込天祖神社01

四角い標柱が多い中、このかたはユニークですね。



神社社頭の鳥居。

      20190317駒込天祖神社02



参道。

      20190317駒込天祖神社03



ここにも、こんな看板。

      20190317駒込天祖神社04

こちらにも びいすけ は連れて来れないんてすね。



参道の手水舎。

      20190317駒込天祖神社05



狛犬。

      20190317駒込天祖神社06


      20190317駒込天祖神社07



由緒書き。

      20190317駒込天祖神社08



こちらが、拝殿。

      20190317駒込天祖神社09



拝殿正面。

      20190317駒込天祖神社10



別アングルからの拝殿。

      20190317駒込天祖神社11


      20190317駒込天祖神社12



そして、こちらが本殿。

      20190317駒込天祖神社13



境内社の三社合祭社。
戸隠熱田神社・須賀神社・榊神社が祀られています。

      20190317駒込天祖神社14



こちらも境内社の鎮火稲荷神社。

      20190317駒込天祖神社15



本殿裏手の参道口。

      20190317駒込天祖神社16


傍らには青面金剛刻像が建ち並び、神仏習合の名残りでしょう。

      20190317駒込天祖神社17



境内には碑も多い。

      20190317駒込天祖神社18


      20190317駒込天祖神社19


      20190317駒込天祖神社20


      20190317駒込天祖神社21



こちらは、神楽殿。

      20190317駒込天祖神社22



神輿庫。

      20190317駒込天祖神社23



神輿庫は参道にも多く建ち並ぶ。

      20190317駒込天祖神社24


      20190317駒込天祖神社25

多くの氏子の町会が有ると言うことは、
それだけ氏子地区(地域)が広いと言う事でしょうか?




御神木。

      20190317駒込天祖神社26
      20190317駒込天祖神社27
    20190317駒込天祖神社28



社務所。
その一角は授与所。

      20190317駒込天祖神社29



そして、こちらが御朱印。

      20190317駒込天祖神社30

授与所にて拝受いたしました。





2019/05/18 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............駒込富士神社 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


白山神社をあとにして、向かった先は..................駒込富士神社。


駒込富士神社は、東京都文京区本駒込に鎮座する神社です。

天正元年(1573年)、本郷村の名主の夢枕に木花咲耶姫が立ち、
現在の東京大学の地に浅間神社の神を勧請しました 。
寛永5年(1628年)、加賀・前田氏が屋敷をその地に賜るにあたり、
浅間社を一旦、屋敷の外の本郷本富士町に移し、
時期は不詳ですが、その後現在地に合祀したそうです。

江戸時代の富士山信仰の拠点の一つであり、
拝殿は富士山に見立てた富士塚の頂部に鎮座しています。


御祭神は、木花咲耶姫、



こちらが、社号標(?)

      20190317駒込富士神社01

何故だか?一部が削り取られている。
旧・社号でも記されていたのでしょうか?



神社社頭の鳥居。

      20190317駒込富士神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20190317駒込富士神社03



手水舎。

      20190317駒込富士神社04



正面は、富士塚。
石段手前に遥拝用の賽銭箱が置かれています。

      20190317駒込富士神社05



石段の両脇に、多くの富士講の碑が並びます。

      20190317駒込富士神社06


都内でも有数の富士塚。
江戸時代から続く富士講の聖域なのか?
数多くの講碑に圧倒されます。

      20190317駒込富士神社07


      20190317駒込富士神社08


      20190317駒込富士神社09



文京区教育委員会が設置した富士神社の説明板。

      20190317駒込富士神社10



急な石段を上った先にはニの鳥居。

      20190317駒込富士神社11

  

そして、その奥には拝殿。
     
      20190317駒込富士神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317駒込富士神社13



別アングルからの拝殿。

      20190317駒込富士神社14


      20190317駒込富士神社15



そして、こちらが本殿。

      20190317駒込富士神社16



拝殿と河津桜。

      20190317駒込富士神社17
20190317駒込富士神社18

どうやら、河津桜の名所でもあるようで、
こちらの河津桜をネットにアップされている方も多いようです。



こちらは、境内社。
駒込富士講社祠。

      20190317駒込富士神社19



こちらも境内社の曽我御霊社。

      20190317駒込富士神社20



小御嶽社。

      20190317駒込富士神社21



下浅間社。

      20190317駒込富士神社23



板碑。

      20190317駒込富士神社22



こちらが、社務所。

      20190317駒込富士神社24

普段は無人の神社。
社務所も閉まっています。



境内の御神木。

           20190317駒込富士神社25
      20190317駒込富士神社26
    20190317駒込富士神社27



境内では、地元の消防団(消防隊)が訓練をしていました。

      20190317駒込富士神社28



境内の端っこに設置された消防倉庫の脇に建つ碑。

      20190317駒込富士神社29



富士神社とその周辺の案内となっています。

      20190317駒込富士神社30




こちらが、駒込富士神社の御朱印。

      20190317駒込富士神社31

山開き(6月30日〜7月1日)の日にしか御朱印を拝受出来ないと思っていたら
富士神社で拝受出来るのが山開きの日であって、平素は本務社の駒込天祖神社で拝受出来ます。

はい、駒込天祖神社の社務所にて拝受いたしました。





2019/05/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............白山神社 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し
さらには、護国寺から白山方面へと足を伸ばし、
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


簸川神社をあとにして、向かって先は..................白山神社。


白山神社は、東京都文京区白山に鎮座する神社です。


古くは白山権現社と呼ばれた白山神社の創建は、天暦2年(948年)とされ、
加賀国の白山比咩神社から勧請を受けて、
武蔵国豊島郡本郷元町(現在の本郷1丁目)に創建されました。

元和年間(1615年〜1624年)に将軍徳川秀忠の命で巣鴨原に移りましたが
明暦元年(1655年)その地に館林藩主徳川綱吉(後の5代将軍)の屋敷が作られることになり、
現在地に遷座しました。その縁で綱吉とその母桂昌院の崇敬を受け、
以降、徳川将軍家から厚く信仰されました。



御祭神は、菊理姫命
伊弉諾命
伊弉冊命



社号標。

      20190317白山神社01



神社社頭の鳥居。

      20190317白山神社02



こちらも、鳥居なのか?

      20190317白山神社03



玉垣には、こんな看板。

      20190317白山神社20

やっぱり、都内の神社に びいすけ と一緒に来るのは難しい。




手水舎。

      20190317白山神社04

結ばれたおみくじが美観を損なう。
おみくじの結ぶ場所も考えモノ。


定番の龍の吐出口。

      20190317白山神社05



由緒書き。

      20190317白山神社06



こちらが、拝殿。

      20190317白山神社07



拝殿正面。

      20190317白山神社08


      20190317白山神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317白山神社10



別アングルからの拝殿。

      20190317白山神社11


      20190317白山神社12




そして、こちらが本殿。

      20190317白山神社23




拝殿前の狛犬。

      20190317白山神社13


      20190317白山神社14



拝殿前の天水桶。

      20190317白山神社15



白山神社の御神徳。

      20190317白山神社16



白山神社は東京十社の一つ。

      20190317白山神社17

東京十社とは、明治天皇が東京近郊の主だった神社を准勅祭社と定め、
東京の鎮護と万民の安泰を祈る神社としたもので、当初は12社でした。
(日枝神社・根津神社・芝神明宮・神田神社・白山神社・亀戸神社・品川神社
・富岡八幡神社・王子神社・赤坂氷川神社・六所神社・鷲宮神社)

昭和50年、昭和天皇即位50年を奉祝して関係神社が協議を行い
日枝神社・根津神社・芝神明宮・神田神社・白山神社・亀戸神社・品川神社
・富岡八幡神社・王子神社・赤坂氷川神社の10社を東京十社としたそうです。




こちらは、境内社の関東松尾神社。

      20190317白山神社18

神酒造の神様として信仰されているそうです。


その由緒書き。

      20190317白山神社19





こちらも境内社。
八幡神社。

      20190317白山神社21



同じく境内社。

      20190317白山神社22


      20190317白山神社24


      20190317白山神社25



社務所脇には、稲荷大明神。

      20190317白山神社26


      20190317白山神社27




こちらは、南参道口(?)に建つ社号標。
拝殿正面になるから、本来はこちらが表参道になるのかな?

      20190317白山神社28

でも、こちらには鳥居が無いんだよなぁ。




敷地内には神輿庫も多い。

      20190317白山神社29


      20190317白山神社30


      20190317白山神社31


      20190317白山神社32



境内の『白旗桜』。

      20190317白山神社33



こちらは、『孫文の碑』。

      20190317白山神社34

かつて、孫文も白山に住んでいたそうです。



こちらが、社務所。
その一角は授与所となっています。

      20190317白山神社35



そして、こちらが白山神社の御朱印。

      20190317白山神社36

現在は、書置き対応のみと言うことです。
授与所にて拝受いたしました。
2019/05/17 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............簸川神社 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し
さらには、護国寺から白山方面へと足を伸ばし、
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


吹上稲荷神社をあとにして、向かった先は..................簸川神社。


簸川神社と書いて『ひかわじんじゃ』と読みます。


簸川神社は、東京都文京区千石に鎮座する神社です。


孝昭天皇3年(473年)の創建と伝えられ、
源義家が祈願をしたとも伝えられています。

江戸時代は氷川大明神と称し、別当・宗慶寺を有し、
江戸七氷川に数えられていたそうです。
明治に入ると、氷川神社へ改称しましたが、
大正時代に「氷川」は出雲国「簸川」に由来するという説から、
『簸川神社』と改められたそうです。


御祭神は、素盞嗚命(すさのおのみこと)
大己貴命(おおなむぢのみこと)
稲田姫命(いなだひめのみこと)


社号標。

      20190317簸川神社01


      20190317簸川神社02



参道の由緒書き。

      20190317簸川神社03



一の鳥居。

      20190317簸川神社04



石段脇には今が旬の菜の花。

      20190317簸川神社05



こちらは、二の鳥居。

      20190317簸川神社06



参道の狛犬。

      20190317簸川神社07


      20190317簸川神社08



手水舎。

      20190317簸川神社09



定番の龍の吐出口。

      20190317簸川神社10




こちらが、拝殿。

      20190317簸川神社11


      20190317簸川神社12



拝殿正面。

      20190317簸川神社13



別アングルからの拝殿。

      20190317簸川神社14


      20190317簸川神社15



そして、こちらが本殿。

      20190317簸川神社16



拝殿前の天水桶。

      20190317簸川神社17




境内社。
五社神社。

      20190317簸川神社18

地域の五社を祀っています。


こちらも境内社。
左が水神社、右が白宝稲荷神社。

      20190317簸川神社19




手前の幟建は、善仁寺門前町氏子によって奉納されたモノ。

      20190317簸川神社20

奥の碑は、東宮殿下御来臨碑。



神楽殿。

      20190317簸川神社21

ガラス張りで、お洒落。



こちらが、社務所。

      20190317簸川神社22



こちらが、簸川神社の御朱印。

      20190317簸川神社23

社務所にて拝受いたしました。




2019/05/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............吹上稲荷神社 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅から小石川、音羽方面へと足を伸ばし、
さらには護国寺方面へと向かいます。

腰掛稲荷神社をあとにして、向かった先は..................吹上稲荷神社。


吹上稲荷神社は、東京都文京区大塚に鎮座する神社です。

この辺りは池袋にも近いし、大塚っててっきり豊島区だと思っていたら
文京区にも大塚って地番があるんですね。
これが、また豊島区の大塚に近いからややこしい。


吹上稲荷神社は、元和8年(1622年)、江戸幕府二代将軍・徳川秀忠が
下野国日光山から賜った稲荷大神の御神体を、江戸城内の紅葉山吹上御殿内に奉斎し、
「東稲荷宮」と称したのが創祀であるとされています。

五代将軍・綱吉の頃、江戸城内から一橋外護持院ケ原に遷座し、
その後水戸徳川家の分家である松平大学頭家(守山松平家)が拝領し、邸内に遷されました。
さらには、宝暦元年(1751年)に石川山福寿院善仁寺に再遷座され、現社号に改称されました。
その後遷座を繰り返し、明治45年に現社地に鎮座しました。


御祭神は、保食之大神。



社号標。

      20190317吹上稲荷神社01



一の鳥居。

      20190317吹上稲荷神02



二の鳥居。

      20190317吹上稲荷神社03



二の鳥居に掲げられた神額。

      20190317吹上稲荷神社04



明治39年にたてらた碑。

      20190317吹上稲荷神社05

『皇威宣揚』と記されているけれど、
碑文はよく分からない。


由緒書き。

      20190317吹上稲荷神社06



稲荷神社って、赤い幟が多いけど
こちらは、紫色の幟。

      20190317吹上稲荷神社07



神使いの狐にも紫色の前掛け。

      20190317吹上稲荷神社08


      20190317吹上稲荷神社09



手水舎。

      20190317吹上稲荷神社10



定番の龍の吐出口。

      20190317吹上稲荷神社11



こちらが拝殿。

      20190317吹上稲荷神社12



拝殿正面。

      20190317吹上稲荷神社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317吹上稲荷神社14



別アングルからの拝殿。

      20190317吹上稲荷神社15


      20190317吹上稲荷神社16



こちらは、境内社。

      20190317吹上稲荷神社17



社務所。

      20190317吹上稲荷神社18



こちらが、御朱印。

      20190317吹上稲荷神社19


社務所にて拝受いたしました。

2019/05/16 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............腰掛稲荷神社 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅から小石川、音羽方面へと足を伸ばし
御朱印拝受の神社巡りとなります。


正八幡神社をあとにして、向かった先は..................腰掛稲荷神社。



腰掛稲荷神社は、東京都文京区目白台に鎮座する神社です。


徳川家康が鷹狩りの折、この地にあった榎の切株に腰掛けて休憩したとされ、
これに敬意を表して切株のそばに祠を創建し、
腰掛稲荷と称されるようになったとされています。

しかしながら、諸説が有って、徳川家康とされていますが
徳川家光とされる説もあり、その真偽は定かではないそうです。


御祭神は、豊受姫命。


社号標。

      20190317腰巻稲荷神社01



神社社頭。

      20190317腰巻稲荷神社02



手水舎。

      20190317腰巻稲荷神社03


社殿。

      20190317腰巻稲荷神社04



社殿に掲げられた扁額。

      20190317腰巻稲荷神社05



別アングルからの社殿。

      20190317腰巻稲荷神社06


      20190317腰巻稲荷神社07



社殿正面に飾られた提灯。

      20190317腰巻稲荷神社08


由緒書き。

      20190317腰巻稲荷神社10




社殿背後には、『菊花石』。

      20190317腰巻稲荷神社09


      
割った切面に菊花状の模様が現われる石で
崇敬者より奉納されたモノらしい。

      20190317腰巻稲荷神社11



こちらの御神木も数ヶ月前に枝を切り落としてしまったらしい。

      20190317腰巻稲荷神社12
         20190317腰巻稲荷神社13

さほど敷地も広くなく、ほとんどが駐車場のように感じられる。
まさに都心の神社と言った雰囲気。



境外社。

      20190317腰巻稲荷神社14


      20190317腰巻稲荷神社15



こちらか、社務所。

      20190317腰巻稲荷神社16



そして、腰掛稲荷神社の御朱印。

      20190317腰巻稲荷神社17


社務所にて拝受いたしました。


2019/05/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............正八幡宮 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅から小石川、音羽方面へと足を伸ばし
御朱印拝受の神社巡りとなります。


今宮神社をあとにして、向かった先は..................正八幡神社。


正八幡神社は、東京都文京区関口に鎮座する神社です。


創建は、慶長11年(1611年)頃とされ、関口水道町の鎮守で、
竜泉山洞雲寺(現・豊島区池袋3-5-30)が別当寺であったそうです。
当初は、『関口八幡宮』と称され、『上の宮』とも称されていました。
それに対して、目白台の水神社の相殿に祀られた椿山八幡宮を
『下の宮』と称していたそうです。


御祭神は、品陀和気尊。



社号標。

      20190317正八幡神社01



神社社頭の鳥居。

      20190317正八幡神社02



手水舎。

      20190317正八幡神社03



こちらが、拝殿。

      20190317正八幡神社04



拝殿正面。

      20190317正八幡神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317正八幡神社06



別アングルからの拝殿。

      20190317正八幡神社07


      20190317正八幡神社08



そして、こちらが本殿。

      20190317正八幡神社09



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190317正八幡神社10



拝殿前の天水桶。

      20190317正八幡神社11



拝殿前の狛犬。

      20190317正八幡神社12


      20190317正八幡神社13



拝殿前には、由緒書き。

      20190317正八幡神社14



さほど広くはない境内だけど、社殿は壮大さを感じさせる。

      20190317正八幡神社15
  20190317正八幡神社16



こちらが、社務所。

      20190317正八幡神社17



そして、こちらが正八幡神社の御朱印。

      20190317正八幡神社18


社務所にて拝受いたしました。




2019/05/15 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

父さんの都内散歩.............今宮神社 (2019年3月17日)(東京都文京区) 

3月17日

この日は、都内・文京区の神社巡り。

水道橋駅から、小石川、音羽方面へと向かいます。

向かった先は..................今宮神社。


今宮神社は、東京都文京区音羽に鎮座する神社です。

五代将軍・徳川綱吉の生母、桂昌院の発願によって護国寺が建立された際、
同所に京都柴野・今宮神社より御分霊が勧請され鎮座したそうです。
「今宮五社」「五社今宮」とも称され、「五社」は伊勢神宮・今宮神社・春日大社
・岩清水八幡神社・熊野大社を表すそうです。

明治元年の神仏分離令により、幕府の祈願寺で檀家を持たなかった護国寺が
規模の縮小を余儀なくされるなどの影響もあり、
明治6年に田中八幡神社の鎮座地であった現在地に遷座しました。
そのこ、田中八幡神社は、氷川神社と合祀され小日向神社となり
この地には今宮神社が鎮座することになりました。


御祭神は、天照大御神(皇大神宮)
素盞嗚尊(今宮神社・熊野大社)
伊弉冉尊(熊野大社)
誉田別尊(石清水八幡神社)
天児屋根尊(春日大社)
大国主命(今宮神社)
事代主命(今宮神社)
速玉大神(熊野大社)
大宮比売命(春日大社)
少毘古那命
猿田彦命
菅原道真 となっています。



神社社頭。

      20190317今宮神社01



鳥居。

      20190317今宮神社02



手水舎。

      20190317今宮神社03



手水鉢。

      20190317今宮神社04



拝殿前の狛犬。

      20190317今宮神社05


      20190317今宮神社06



拝殿正面。

      20190317今宮神社07



拝殿正面に飾られた扁額。

      20190317今宮神社08



別アングルからの拝殿。

      20190317今宮神社09


      20190317今宮神社10



そして、こちらが本殿。

      20190317今宮神社11



拝殿正面に飾られた提灯。

      20190317今宮神社12



拝殿前の天水桶。

      20190317今宮神社13



境内社。

      20190317今宮神社14



神輿庫。

      20190317今宮神社15


      20190317今宮神社16



授与所には、こんな貼り紙が貼られていました。

      20190317今宮神社17


以前は、御朱印の対応をされていたようですが
現在は、諸般の事情により御朱印対応はされていないようです。

残念ですね。


2019/05/15 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit