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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

安須日枝神社    (201912月10日)(千葉県市原市) 

12月10日

この日は、市原市に出かけました。

この日訪れた安須分教場に隣接する台地の麓に
鳥居が建っていた。
古めかしそうな石造りの鳥居。

Google mapで調べてみたら、安須日枝神社らしい。
せっかくだから、参拝していきましょう。


安須日枝神社の創建時期等の詳しい由緒は不明。
御祭神は、大己貴命(おおなむちのみこと)。




神社社頭。

      20191210安須日枝神社01


古めかしい狛犬。

      20191210安須日枝神社02


      20191210安須日枝神社03


手水鉢。

      20191210安須日枝神社04


社殿の鎮座する台地頂部へと続く石段。

      20191210安須日枝神社05


意外に急な石段。
しかも段数が多い。

      20191210安須日枝神社06


下から見えなかったけれど、
さらに石段は続く。

      20191210安須日枝神社07

数えてないから正確ではないけれど、百段ぐらいあったのでは?


石段を上がった先、拝殿が見えました。

      20191210安須日枝神社08


境内の狛犬。

      20191210安須日枝神社09


      20191210安須日枝神社10



拝殿。

      20191210安須日枝神社11



別アングルからの拝殿。

      20191210安須日枝神社12


      20191210安須日枝神社13



びいすけ も参拝します。

      20191210安須日枝神社14



境内社・子安神社。

      20191210安須日枝神社15



同じく境内社

      20191210安須日枝神社16



富士嶺大神。

      20191210安須日枝神社17



こちらは、麓の鳥居脇に建っていた祠。

      20191210安須日枝神社18


石段の脇には不動像。

      20191210安須日枝神社19

神仏習合の名残りですね。



こちらの日枝神社、鶴峯八幡宮の兼務社になりますが
残念ながら御朱印の対応も無いそうです。






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2020/01/25 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............海上小学校安須分教場 (2019年12月10日)(千葉県市原市) 

12月10日   

この日は、市原市に出かけました。

ある方のブログを見ていたら、今秋の台風15号の強風で
市原市のとある神社の鎮守の森が凄い事(酷い事)になっていると知り
その状況を目で見て確認しようと思い、市原市に出かけました。

その神社に向かう道すがら、兼ねてからそれらしい場所に見当を付けていた
廃校跡を探しに行きました。

向かった先は...............市原市立海上小学校安須分教場(分校)。

安須分校は、明治初期に創設された安須小学校がその始まりとされています。

明治7年     安須小学校が創設される。
明治25年    安須尋常小学校と改称する。
大正14年    海上尋常小学校安須分教場となる。
昭和22年    学制改革により海上村立海上小学校安須分教場と改称する。
昭和31年    海上村が三和町に編入され、三和町立海上小学校安須分教場と改称する。
昭和38年    三和町が市原町、五井町、姉崎町、市津町と合併して市原市が誕生する。
        市原市立海上小学校安須分教場と改称する。
昭和40年    本校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。

市原市の五井駅から上総中野駅まで房総半島中央部を走る小湊鉄道。
その小湊鉄道の上総山田駅からさほど離れていない安須集落。
その集落にある安須公民館にあたりをつけて訪れましたが
どうやらそこは、学校跡ではありません。
周辺をぐるっと廻って分からなかったら諦めて帰ろうと思っていたら
目の前にこんな風景が飛び込んできた。

      20191210安須分教場01

門柱に桜の木。
どう見ても、それっぽく見える。



近寄ってみると、紛れもなく正門跡。

      20191210安須分教場02


      20191210安須分教場03



しっかりと表札まで残っている。

      20191210安須分教場04

文字はカスれているけれど、
しっかりと海上小学校安須分校って読める。


あれ!?
ここでちょっとした疑問。

海上小学校のHPの沿革では、
「昭和40年安須分教場廃校」と記載されている。
分教場では無かったのか?

でもこの際、細かいことは気にしない。
目的の廃校跡が見つかったから、良しとしよう。
でも、海上小学校のHPの沿革を尊重して、
この場では分教場と言う表現にいたします。

廃校後、市原市安須児童公園として活用されて(?)いるようです。

      20191210安須分教場05



とは言え、廃校から既に54年。
校舎もとっくに解体され、学校遺構もほとんど残っていない。

      20191210安須分教場06


      20191210安須分教場07


      20191210安須分教場08



敷地の端には2本のイチョウの木。

      20191210安須分教場09



きっとシンボルツリーだったのでしょう。
イチョウの木の奥の小さな建物はお寺の施設のようです。

      20191210安須分教場10



敷地に残る遊具類。

      20191210安須分教場11


50年以上前のモノだろうか?

      20191210安須分教場12



児童公園になった時に設置されたモノかもしれない。

      20191210安須分教場13


      20191210安須分教場14



成寿院と言う寺院の施設。

      20191210安須分教場15

ぱっと見、公民館っぽくも見える。



成寿院の脇からの分教場跡。

      20191210安須分教場16


そして、裏手の高台からの分教場跡。

      20191210安須分教場17


いずれにしても諦めかけていた中で見つける事が出来た廃校跡。
これはコレで、記憶に残る廃校跡になりました。





2020/01/25 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............松山神社 (2019年12月6日)(千葉県匝瑳市) 

12月6日

この日は、香取市から旭市を廻り、匝瑳市、銚子市と御朱印巡り。

無事、15時過ぎに雷神社の宮司さんともお会い出来て
椿神社の御朱印も手に入れることが出来ました。

ほとんど銚子市に近い旭市の雷神社から自宅へと帰路に着きます。

旭市、匝瑳市と移動しながら、立ち寄った先は...........松山神社。


松山神社も数回訪れていますが、令和の時代になってからは
未だ参拝はしていない。

どうせ、帰り道だし..............
そんなに急ぐこともないから、10分、15分道草したって 構わない。
と言う事で、松山神社の駐車場へと向かいます。





神社社頭。

      20191206松山神社01



参道の説明板。

      20191206松山神社02

どうやら、最近新しくなったようです。



参道。

      20191206松山神社03



この参道から見える御神木が何とも神々しい。

      20191206松山神社04
      20191206松山神社05

松山神社の松山神社らしきところです。



手水舎。

      20191206松山神社06



拝殿。

      20191206松山神社07



拝殿正面 向拝。

      20191206松山神社08



別アングルからの拝殿。

      20191206松山神社09


      20191206松山神社10




びいすけ も参拝します。

      20191206松山神社11



社殿と御神木。

      20191206松山神社12
      20191206松山神社13


      
御神木。

      20191206松山神社15
      20191206松山神社16


 いつ見ても、この御神木には圧倒されます。     




      
松山神社の御朱印。

      20191206松山神社18

松山神社お御朱印も以前に拝受していますが
令和の時代になった事だし、宮司さんは普段は他の神社に奉職されていて
お会いする事は難しいけれど、書置きの御朱印が拝殿に置かれているから
そちらを頂いて帰りましょう。

千葉県とか茨城県とかローカルな神社で最近よく見かけるシステム。
賽銭箱の脇に書置きの御朱印が置かれていて、
初穂料は賽銭箱に入れていくと言うシステム。
無人の神社も多いし、御朱印帳に直書きにこだわってはいないから
なかなかタイミングの合わない神社には、個人的には『アリ』だと思っています。





2020/01/24 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............海上八幡宮 (2019年12月6日)(千葉県銚子市) 

12月6日

この日は、香取市から旭市、匝瑳市へと巡り。

15時過ぎに、旭市の雷神社に再訪したいから、色々と時間調整。
せっかく近くに行くんだからと、旭市のお隣の銚子市に向かいます。

向かって先は..................海上八幡宮。


こちらも、これで3回目の訪問になるんだろうか?


神社社頭。

      20191206海上八幡宮01



鳥居に掲げられた神額。

      20191206海上八幡宮02



手水舎。

      20191206海上八幡宮03



拝殿。

      20191206海上八幡宮04



拝殿正面。

      20191206海上八幡宮05



別アングルからの拝殿。

      20191206海上八幡宮06


      20191206海上八幡宮07



そして、こちらが本殿。

      20191206海上八幡宮08



本殿は千葉県の指定文化財。

      20191206海上八幡宮19


びいすけ も参拝したします。

      20191206海上八幡宮09



屋根の上には、菊と霧の花の神紋。

      20191206海上八幡宮10


拝殿の賽銭箱にも、神紋。

      20191206海上八幡宮11



拝殿前の狛犬。

      20191206海上八幡宮12


      20191206海上八幡宮13




境内社。

      20191206海上八幡宮14



境内にはイチョウの木。

      20191206海上八幡宮15
      20191206海上八幡宮16



あと半月ほど早く訪れていたら
真っ黄色の世界が広がっていたのかな?

      20191206海上八幡宮17
      20191206海上八幡宮18




こちらが、海上八幡宮の御朱印。

      20191206海上八幡宮20


以前、御朱印は頂いていますが、時代は令和に変わった事だから
改めて頂くことにいたしました。



2020/01/24 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り..............西小笹八幡神社 (2019年12月6日)(千葉県匝瑳市) 

12月6日

この日は、香取市、旭市、そして匝瑳市の御朱印巡り。

そう言えば、誰かのブログを見て、
匝瑳市の八幡神社で御朱印が頒布されている事を知りました。

雷神社の宮司さんが戻って来られる15時までは
まだまだ時間があるからと、向かった先は........西小笹八幡神社。


西小笹八幡神社は、匝瑳市西小笹に鎮座する神社です。


詳細な由緒は不明ですが、
応永3年、石清水八幡宮の御分霊を勧請して創建されたそうです。

幕末の頃より大正時代まで、八幡神社の境内で奉納相撲が執り行われ
八幡相撲と称されていたようです。
当時はまだ、大相撲の本場所も年間6回と定められていなくて
巡業相撲が盛んな時期でもあり、この地にも巡業に来られていたようです。

御祭神は、誉田別命(応神天皇)。



社号標。

      20191206西小笹八幡神社01



神社社頭。

      20191206西小笹八幡神社02


  
境内の参道。
   
      20191206西小笹八幡神社03



参道の狛犬。

      20191206西小笹八幡神社04


      20191206西小笹八幡神社05



手水舎。

      20191206西小笹八幡神社06



こちらが、拝殿。

      20191206西小笹八幡神社07



拝殿正面。

      20191206西小笹八幡神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206西小笹八幡神社11

 

別アングルからの拝殿。

     20191206西小笹八幡神社09


      20191206西小笹八幡神社10



そして、こちらが本殿。

      20191206西小笹八幡神社12




びいすけ も参拝します。

      20191206西小笹八幡神社13



拝殿前の天水桶。

      20191206西小笹八幡神社14



境内社。

      20191206西小笹八幡神社15


      20191206西小笹八幡神社16



さざれ石。

      20191206西小笹八幡神社17



板碑。

      20191206西小笹八幡神社18


      20191206西小笹八幡神社19



12月の第1週、今日は12月6日なのに、
境内には早くも初詣の幟が立てられている。

      20191206西小笹八幡神社20



本殿裏手の宮司さん宅げ社務所のようですが
拝殿の賽銭箱の上に、缶ケースの中に書き置きの御朱印が置かれています。

      20191206西小笹八幡神社21

初穂料(300円)は、賽銭箱へと言うシステム。



こちらが、御朱印。

      20191206西小笹八幡神社22

奉納相撲の力士がデザインされた御朱印。
ありがたく拝受いたしました。


2020/01/23 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............水神社 (2019年12月6日)(千葉県匝瑳市) 

12月6日

この日は、香取市から旭市へとドライブを兼ねて、御朱印巡りに出かけました。

12時前に、午後3時(15時)まで3時間ほど時間を調整する必要に駆られ
当初の予定を変更。椿湖3社巡りとなりました。

鎌数伊勢大神宮をあとにして、向かった先は...............水神社。


椿湖3社とは、江戸時代にこの地にあった椿海と言う湖を開拓して
新田を作ることになりました。
農業の振興を図るため、新川という掘割を新たに造成して、湖水を九十九里浜に導き、
干潟八万石と称する広大な田畑を作り上げました。
当初より、大願成就の暁は3社・5ヶ寺を建立し、神恩報謝を誓うこととされていて
その3社として祀られたのが、鎌数伊勢大神宮、椿神社、水神社になります。
    

水神社もこれで3回目の参拝になるんだろうか?




社号標。

      20191206水神社01



一の鳥居。

      20191206水神社02



手水舎。

      20191206水神社03



二の鳥居。

      20191206水神社04



拝殿。

      20191206水神社05



拝殿正面。

      20191206水神社06


      20191206水神社07



別アングルからの拝殿。

      20191206水神社08


      20191206水神社09



びいすけ も参拝。

      20191206水神社10



そして。こちらが水神社の御朱印。

      20191206水神社11


普段は無人の神社ですが、書置きの御朱印が置かれています。
最初に訪れた時にそれを知らなくて、電話連絡をしたら
わざわざ奥様が駆けつけてくれて、その場で墨書きしてくださりました。

今回は、お手数をかけたく無いので、
初穂料は賽銭箱に入れて、書き置き版を拝受いたしました。



これで椿湖3社、無事参拝完了です。




2020/01/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............鎌数伊勢大神宮 (2019年12月6日)(千葉県旭市) 

12月6日

この日は、御朱印巡り。
香取市から旭市移動しました。

雷神社をあとにして、向かった先は...................鎌数伊勢大神宮。


実は、雷神社の宮司さんが戻って来られる15時までの数時間を
どうやって過ごそうか考えていました。
せっかく椿湖3社の1社である椿神社を参拝したんだから
この際、一気に椿湖3社を巡っちゃおう!!


そんな考えから、鎌数伊勢大神宮にやって来ました。
そう言えば、誰かのブログで、鎌数伊勢大神宮も大々的に御朱印に力を入れて
月替わりの見開きの御朱印も頒布されるようになったようです。
まぁ、そちらも気になるところではありますが...........

とは言いつつも、鎌数伊勢大神宮もこれで3回目の参拝となります。
( 初回の参拝記は、 こちら ) ( 2回目の参拝記は、 こちら



社号標。

      200191206鎌数伊勢大神宮01



神社社頭。

      200191206鎌数伊勢大神宮02



手水舎。

      200191206鎌数伊勢大神宮03



参道。

      200191206鎌数伊勢大神宮04

奥に見えるのが拝殿。



拝殿正面。

      200191206鎌数伊勢大神宮05



別アングルからの拝殿。

      200191206鎌数伊勢大神宮06



こちらが本殿。

      200191206鎌数伊勢大神宮07



びいすけ も参拝します。

      200191206鎌数伊勢大神宮08



境内社の稲荷大明神。

      200191206鎌数伊勢大神宮09


      200191206鎌数伊勢大神宮10

こちらも、しっかりとお参りします。



神楽殿。

      200191206鎌数伊勢大神宮11




本殿裏手の御神木。

      200191206鎌数伊勢大神宮12
      200191206鎌数伊勢大神宮13





本殿裏手の御神木より、こちらの方がメジャーな境内の夫婦杉。

      200191206鎌数伊勢大神宮14
      200191206鎌数伊勢大神宮15



こちらが、鎌数伊勢大神宮の御朱印。

      200191206鎌数伊勢大神宮16


      200191206鎌数伊勢大神宮17



境内社の稲荷神社の御朱印も今年から頒布されるようになったそうです。

      200191206鎌数伊勢大神宮18


椿湖3社、これで2社目の参拝も無事完了です。


2020/01/22 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............雷神社 (2019年12月6日)(千葉県旭市) 

12月6日

この日は、御朱印巡り。
香取市から旭市に移動。

椿神社をあとにして、向かった先は.............雷神社。

雷神社は、これで3回目の訪問。

初回は、雷神社が目的ではなく、隣接する広見城址に訪れた時に帰りにチラッと寄った程度。
2回目は、参拝目的。
しっかりと御朱印も頂きました。
( その時の参拝記は、 こちら


今回は、先に参拝した椿神社の本務社と言うことで
椿神社の御朱印を拝受するために訪れましたが、
せっかくだから、参拝いたしましょう。


一の鳥居。

      20191206雷神社01


二の鳥居。

      20191206雷神社02

こちらが、神社社頭になります。



二の鳥居脇には由緒書き。

      20191206雷神社03



手水舎。

      20191206雷神社04



定番の龍の吐出口。

      20191206雷神社05



参道。

      20191206雷神社08


参道の狛犬。

      20191206雷神社06


      20191206雷神社07



こちらが、拝殿。

      20191206雷神社09



拝殿正面。

      20191206雷神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206雷神社11



別アングルからの拝殿。

      20191206雷神社12


そして、こちらが本殿。

      20191206雷神社13



びいすけ も参拝します。

      20191206雷神社14


参拝したものの、社務所は閉まっていて宮司さんは外出中。
賽銭箱の隣に立札で15時頃まで外出中との事。
確かに、兼務社を含めると30社ほどを管理されていらっしゃるから
多忙なのでしょう。
本当は事前に都合を聞いておくのが筋でしょうね。

雷神社の御朱印は、書置きが賽銭箱の脇に置かれていたので
時代も令和になったから、拝受いたしました。


こちらが、雷神社の御朱印。

       20191206雷神社15


       20191206雷神社16


15時まで3時間以上もあるから、椿神社の御朱印は諦めかけていましたが
15時過ぎに再び、雷神社にやって来たのは半分意地。

椿神社、雷神社(書置きですが)御朱印を拝受出来ました。





2020/01/22 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............椿神社 (2019年12月6日)(千葉県旭市) 

12月6日

この日は、香取市、旭市、匝瑳市の神社の御朱印巡り。


木内大神をあとにして、向かった先は................椿神社。


椿神社は、旭市高生に鎮座する神社です。

椿の湖の干拓に先立つ寛文8年(1668年)に
椿の湖の干拓の成功を祈念して建立されました。

建立の勧請は、干拓に功績のあった辻内刑部左衛門等によって行われました。
建立当時は椿正八幡宮と尊称されていました。
現在の鎮座地より300m南に鎮座されていましたが
延宝5年(1677年)に現在の地に遷座されたそうです。

御祭神は、品陀別命(誉田別命 ホンダワケノミコト)。


実は、この椿神社、大きさはさほど大きくは無いのですが
同じく旭市に鎮座する鎌数伊勢大神宮、水神社と併せて
『椿湖三社』と称され、他の2社が御朱印を頒布されているのに
この椿神社のみ頒布されていないという事で、
本務社の雷神社にて、近年頒布されるようになったそうです。
そんな話をネットで見て、雷神社の嶋田宮司さんからもお聞きして
本日の参拝となりました。




神社社頭。

      20191206椿神社01



手水舎。

      20191206椿神社02



拝殿。

      20191206椿神社03



拝殿正面に掲げられた神額。

      20191206椿神社04



別アングルからの拝殿。

      20191206椿神社05


      20191206椿神社06



そして、こちらが本殿。

      20191206椿神社07



本殿の向かって左脇には、こんな額も掲げられています。

      20191206椿神社08



びいすけ も参拝。

      20191206椿神社09



境内社。

      20191206椿神社13



小さな祠も建ち並びます。

      20191206椿神社10


      20191206椿神社11


      20191206椿神社12



境内に建つ由緒書き。

      20191206椿神社14



こちらは板碑。

      20191206椿神社15



神仏習合の名残りか?
青面金剛刻像も建ち並ぶ。

      20191206椿神社16



こちらが、椿神社の御朱印。

      20191206椿神社17


      20191206椿神社18


本務社の雷神社にて拝受いたしました。




2020/01/21 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............木内大神 (2019年12月6日)(千葉県香取市) 

12月6日

この日は、匝瑳市に出かけましたが、その前に香取市にも足を伸ばします。

道の駅くりもと をあとにして、向かった先は...............木内大神。


木内大神は、香取市木内に鎮座する神社です。

木内大神は、かつては天之宮(天正年間)や木内大明神(江戸時代)と呼ばれ、
社伝に拠れば、大同年間(806年~809年)に伊勢外宮から豊受姫命を勧請し、
創建したとされています。
 
文治2年 (1186年)、正二位大納言四条隆房がこの地を領した時に保護し、
鎌倉時代には千葉氏六党の一人である東胤頼の次男で木内周辺を領した木内胤朝が社殿を造営、
神領を納めて木内・油田・小見・虫幡一門諸氏の祈願所に定めたそうです。

天正7年(1589年)粟飯原氏が社領を、
天正9年(1591年)徳川家康が朱印地の一部を寄進、
慶長7年(1602年)土井利勝が馬具一式を納めているそうです。
寛永16年(1639年)にこの地を領した内田氏も崇敬し、
元文元年(1736年)関宿城主久世大和守も祈願所と定めていたそうです。



御祭神は、豊受姫命。



神社社頭。

      20191206木内大神01



社号標。

      20191206木内大神02



鳥居。

      20191206木内大神03



鳥居に掲げられた神紋。

      20191206木内大神32




定(これって何て言うんでしたっけ? 掲示板でいいのかなぁ?)

      20191206木内大神04



参道。

      20191206木内大神05


      20191206木内大神06



手水舎。

      20191206木内大神07



参道の狛犬。

      20191206木内大神08


      20191206木内大神09



由緒書き。

      20191206木内大神10



拝殿正面。

      20191206木内大神11



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191206木内大神12



別アングルからの拝殿。

      20191206木内大神13


      20191206木内大神14



そして、こちらが本殿。

      20191206木内大神15


      20191206木内大神16




びいすけ も参拝。

      20191206木内大神19




拝殿前の天水桶。

      20191206木内大神17



境内社。

      20191206木内大神18


      20191206木内大神22



小さな祠も建ち並ぶ。

      20191206木内大神20


      20191206木内大神21


      20191206木内大神24




神楽殿。

      20191206木内大神23



境内には木々が聳え、何とも言えない雰囲気を醸し出している。

      20191206木内大神25
      20191206木内大神26


      20191206木内大神27
      20191206木内大神28


      20191206木内大神29
      20191206木内大神30



境内にはなぜか、東京オリンピックの記念碑。

      20191206木内大神31

前回の東京オリンピック。
昭和39年の記念碑ですね。




こちらが社務所。

      20191206木内大神35

どうやら普段は無人の神社のようです。


以前、電話で問い合わせをしたら、
御朱印は拝殿の賽銭箱の上に書き置きを置いてあるとの事でした。

どうやら、こちらのようです。

      20191206木内大神33

初穂料は賽銭箱へと言うシステムでした。



こちらが、木内大神の御朱印。

      20191206木内大神34


千葉一族の家紋の一つでもある九曜紋。
その千葉一族に所縁のある神社。
九曜紋が一際目立つ御朱印ですね。




2020/01/21 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 くりもと (2019年12月6日)(千葉県香取市) 

12月6日

この日は、香取市から旭市、匝瑳市へと出掛けました。




向かった先は.......................道の駅 くりもと。

      20191206道の駅01


      20191206道の駅02



『道の駅 くりもと』は、香取市沢にある平成14年にオープンした道の駅。
当時は、平成の大合併前の香取郡栗源町。
人口は5200人弱の町で、特産品はサツマイモの紅子町と芋焼酎とされていました。


こちらが、道の駅 くりもと。

      20191206道の駅03

紅子町が特産品だから、紅子町の郷と称しているようです。



駐車場。

      20191206道の駅04



場内案内図。

      20191206道の駅05


建物は、こんな感じ。

      20191206道の駅06



情報館とレストハウスへの入口。

      20191206道の駅07



情報館。

      20191206道の駅08


道の駅のスタンプへ、こちら。

      20191206道の駅09



この時間は、(〜AM10:00)こちらで
道の駅の切符も販売されています。

      20191206道の駅10



10時前だから、レストハウスも開店準備中。

      20191206道の駅11



メニューは、こんな感じです。

      20191206道の駅12



軽食コーナーでは、サツマイモのソフトクリームがイチオシのようです。

      20191206道の駅13



こちらは、直売所。

      20191206道の駅21




やっぱり、道の駅の直売所は産直の野菜ですね。

      20191206道の駅14


      20191206道の駅15


      20191206道の駅16



紅子町も箱で売られています。

      20191206道の駅17


地元で採れたお米も並べられています。

      20191206道の駅18



こちらは、物産交流館。

      20191206道の駅19

10時からの開店。
全国の特産品が販売されているみたいです。




道路の対面には、体験工房。
芋掘りや蕎麦打ちが体験出来るようです。

      20191206道の駅20




道の駅の敷地奥には、里山公園。

ザリガニ池があったり
別な池では、ニジマス釣りが体験出来るようです。

      20191206道の駅22


      20191206道の駅23



こちらが、道の駅の切符。

      20191206道の駅24


      20191206道の駅25



こちらが、道の駅のスタンプ。

      20191206道の駅26


      20191206道の駅27


ダムカードのブームに便乗してか?
千葉県の道の駅でも『道の駅カード』なるものを発行したけれど
知名度は今一歩。
こちらの道の駅では、以前は道の駅の切符を扱っていなかったけれど
1年ほど前から扱うようになったらしい。

全ての道の駅で切符が販売されているわけじゃないけれど
1枚でも多く集めたいものです。


2020/01/20 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪................《 松之郷八坂神社 》    (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日  

この日は、東金市にやって来ました。

求名熊野神社をあとにして、向かった先は.................松之郷八坂神社。

東金市に来た目的の最たるものは、こちらの神社でした。
タイミングが合わず、なかなかお会いすることの出来なかった宮司さんに
この日の14時半に約束が取れ、参拝することにしました。

以前、参拝に来たことはあるんですが( その時の参拝記派は こちら
その時もお会いできませんでした。



社号標。

      20191202松之郷八坂神社01



神社社頭。

      20191202松之郷八坂神社02



御神木のイチョウ。

      20191202松之郷八坂神社03



鳥居。

      20191202松之郷八坂神社04



参道。

      20191202松之郷八坂神社05



こちらが拝殿。

      20191202松之郷八坂神社06



拝殿の前には、神使いの牛。

      20191202松之郷八坂神社07


      20191202松之郷八坂神社08



拝殿に掲げられた扁額。

      20191202松之郷八坂神社09



手水舎。

      20191202松之郷八坂神社14



拝殿背後に建つ本殿。

      20191202松之郷八坂神社10



本殿正面。

      20191202松之郷八坂神社12



本殿正面に掲げられた扁額。

      20191202松之郷八坂神社11




びいすけ も参拝。

      20191202松之郷八坂神社13



別アングルからの本殿。

      20191202松之郷八坂神社15



境内には色付く木々もある。

      20191202松之郷八坂神社16



こちらが社務所。

      20191202松之郷八坂神社17

閉じている事が多いけれど、今日は開いている。



そして、こちらが松之郷八坂神社の御朱印。

      20191202松之郷八坂神社18

力強い特徴のある書体。
念願叶って、松之郷八坂神社の御朱印頂くことが出来ました。





2020/01/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪................《 求名熊野神社 》 (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日  

この日は、東金市周辺を巡りました。

東金日吉神社をあとにして、向かった先は.............求名熊野神社。


この日、東金市に向かったのは諸般の事情により
なかなかタイミングが合わなかった松之郷八坂神社の宮司さんと連絡が取れ
この日の14時半に約束が取れました。
せっかく松之郷八坂神社に行くのだから、兼務社にも参拝しちゃおう!
と言うことで、求名熊野神社にやって来ました。

実は、こちらの神社には、これで2回目の参拝となります。
( 前回の参拝記は こちら



神社社頭。

      20191202求名熊野神社01

相変わらず、雨は止みそうにもない。

でも、せっかくだから参拝いたしましょう。


小雨の参道。

      20191202求名熊野神社02


      20191202求名熊野神社03



手水舎。

      20191202求名熊野神社04



拝殿。

      20191202求名熊野神社05



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191202求名熊野神社06




別アングルからの拝殿。

      20191202求名熊野神社08



びいすけ も参拝。

      20191202求名熊野神社07



こちらにも、台風の爪痕か?
境内を整備する重機がおかれている。

      20191202求名熊野神社09



前回の訪問時には、無かったのか?
それとも気づかなかったのか?
最近植えられた(?)榊の木。

      20191202求名熊野神社10


      20191202求名熊野神社11



こちらも同様。
梛の木。

      20191202求名熊野神社12


      20191202求名熊野神社13



印象に残っていた御神木は健在。

      20191202求名熊野神社14
      20191202求名熊野神社15



この辺りは周りが水田で、風を遮りものが無いから
台風15号の時は大変だったはず。

      20191202求名熊野神社16

倒れなくて良かった...............。




こちらが、求名熊野神社の御朱印。

      20191202求名熊野神社17


本務社の松之郷八坂神社にて拝受いたしました。


2020/01/19 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月詣.........《 東金日吉神社 》 (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日   

この日は、東金市周辺を巡ります。


大網白里市の宮谷八幡神社をあとにして、
向かった先は..................東金日吉神社。


東金日吉神社も数ヶ月前から月詣と称して参拝に来ています。


神社社頭。

      20191202東金日吉神社01




こちらが一の鳥居だと思っていたら、
かなり離れた距離になる八鶴湖の辺りに一の鳥居はあります。

      20191202東金日吉神社02



小雨の中、参道を進みます。

      20191202東金日吉神社03


      20191202東金日吉神社04



参拝の度に感じるのは、表参道の杉並木。

      20191202東金日吉神社05



隣接する公園の駐車場から、拝殿横(社務所脇)に出る
ショートカットのコースもありますが、
この日吉神社は、表参道を歩かなきゃ勿体無い。

      20191202東金日吉神社06



拝殿。

      20191202東金日吉神社07



拝殿正面。

      20191202東金日吉神社08


      20191202東金日吉神社09



びいすけ も参拝。

      20191202東金日吉神社10





こちらが、授与所。

      20191202東金日吉神社11

御朱印を墨書きしてもらっています。



こちらが、日吉神社の御朱印。
月替わりの御朱印が二種となります。

      20191202東金日吉神社12


      20191202東金日吉神社13


来月は奇数月だから、見開きの月替わりの御朱印も頒布されるのかな?
来月も忘れないように参拝しなくっちゃ!



2020/01/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............宮谷八幡神社. (2019年12月2日)(千葉県大網白里市) 

12月2日  

この日は、月詣と称して東金周辺の神社を巡りました。

タイミングが合わず、なかなかお会いすることの出来なかった神社の宮司さんに
この日の14時半に約束が取れ、せっかくだから兼務社にも参拝することにしました。

兼務社の一つである山田貴船神社をあとにして、
向かった先は..............宮谷八幡神社。


宮谷八幡神社は、大網白里市大網に鎮座する神社です。

こちらの神社も、これで2回目の参拝となります。
( 前回の参拝記は こちら



社号標。

      20191202宮谷八幡神社01



神社社頭。
一の鳥居。

      20191202宮谷八幡神社02


二の鳥居。

      20191202宮谷八幡神社03


雨足が強くなってきました。
先を急ぎましょう。


手水舎。

      20191202宮谷八幡神社04



参道。

      20191202宮谷八幡神社05

あめで、石段は滑りやすいから、気をつけましょう。



参道脇の社叢は、秋の台風15号によって木々がなぎ倒され
悲惨な状態が続いているようです。

      20191202宮谷八幡神社06



石段を元気よく駆け上がる びいすけ 。

      20191202宮谷八幡神社07


 

雨は止みそうも無い。

      20191202宮谷八幡神社08



拝殿。

      20191202宮谷八幡神社09


別アングルからの拝殿。

      20191202宮谷八幡神社10


      20191202宮谷八幡神社11



本殿と境内社になる春日大明神。

      20191202宮谷八幡神社12


びいすけ も参拝。

      20191202宮谷八幡神社13



そして、こちらが宮谷八幡神社の御朱印。

      20191202宮谷八幡神社14

本務社の松之郷八坂神社にて拝受いたしました。






 
2020/01/18 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

再訪...............山田貴船神社. (2019年12月2日)(千葉県東金市) 

12月2日 

この日は、恒例の月詣。

富里香取神社をあとにして、東金日吉神社へと向かいますが
その前に、何社か参拝に立ち寄ることにしました。


立ち寄った先は................山田貴船神社。


山田貴船神社は、東金市山田に鎮座する神社です。

実は、参拝するのは、これで2回目。
(前回の参拝記は こちら

こちらの神社の本務社の宮司さんと連絡が取れ
この日の14時半に本務社での約束を取る事が出来ました。

せっかくだから、参拝を! そんな気持ちで訪れました。


参道入口。

      20191202山田貴船神社01



神社社頭。
一の鳥居。

      20191202山田貴船神社02



こちらは、二の鳥居。

      20191202山田貴船神社03



参道と社殿。

      20191202山田貴船神社04
      20191202山田貴船神社05



拝殿。

      20191202山田貴船神社06


      20191202山田貴船神社07



別アングルからの拝殿。

      20191202山田貴船神社08



小雨の中、 びいすけ もしっかりと参拝。

      20191202山田貴船神社09



こちらが、山田貴船神社の御朱印。

      20191202山田貴船神社10


本務社の松之郷八坂神社にて拝受いたしました。
やっと、手にする事が出来ました。




2020/01/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

月詣.........《 富里香取神社 》 (2019年12月2日)(千葉県富里市) 

12月2日

月も変わり、12月。
今月も月詣と称して、富里香取神社に出かけました。

もう1年以上、毎月参拝に来ています。
この月詣が恒例の月例行事になりつつあります。

      20191202冨里香取神社01



神社社頭。

      20191202冨里香取神社02



毎月、この看板の前で写真を撮りました。
亥の看板の前の写真もこれで最後になりますね。

      20191202冨里香取神社03



境内には赤い幟。

      20191202冨里香取神社04

『ふゆもうで』の幟です。


参道には、まだ七五三の看板もある。

      20191202冨里香取神社05

あと数日もすれば、この看板も片付けられるんだろう。




拝殿。

      20191202冨里香取神社06


拝殿正面。

      20191202冨里香取神社09



拝殿前には、完走祈願の幟。

      20191202冨里香取神社10

富里はスイカマラソンが有名だから
こんな幟も立つんでしょうね。



びいすけ もしっかりと参拝します。

      20191202冨里香取神社08



こちらが、今月の御朱印。

      20191202冨里香取神社11

今年(2019年)も一年間、毎月参拝に来る事が出来ました。
来年(2020年)も月詣、続けていきたいものです。




2020/01/17 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............島根鷲神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日 

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

向かった先は................島根大鷲神社。


島根大鷲神社は、足立区島根に鎮座する神社です。


往古、入江の中で島の根の様に出た景勝地であった当地は、
諸神が船で上陸した場所とされ、日本武尊が神々を尊び祀ったと伝えられています。
この事跡から日本武尊を称え「大鷲尊」「浮島明神」と称されました。
文保2年(1318年)に旧島根村の鎮守として中興され、大鷲神社と称されました。



御祭神は、日本武尊。
相殿神として、誉田別命、国常立命。
奉斎神として、須佐之男命、天照大御神。




参道入口。

      20191120島根鷲神社02



提灯が飾られ、酉の市の雰囲気はでています。

      20191120島根鷲神社01




神社社頭。

      20191120島根鷲神社03



社頭には、御祭神の記された標柱。

      20191120島根鷲神社05



社号標。

      20191120島根鷲神社04



手水舎。

      20191120島根鷲神社06



説明板。

      20191120島根鷲神社07

この手の説明板は、ある意味由緒書きのようなモノ。



拝殿正面。

      20191120島根鷲神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120島根鷲神社09


      20191120島根鷲神社10



後で気が付いたのですが、
拝殿の全景写真を撮り忘れてしまっていた。


こちらが、本殿。

      20191120島根鷲神社11



拝殿正面に飾られた提灯。

      20191120島根鷲神社12



拝殿前の天水桶。

      20191120島根鷲神社15




拝殿前の狛犬。

      20191120島根鷲神社13


      20191120島根鷲神社14





境内社・三峯神社。

      20191120島根鷲神社16


      20191120島根鷲神社17


      20191120島根鷲神社18




富士塚。

      20191120島根鷲神社19



富士塚に祀られた浅間神社。

      20191120島根鷲神社20



島根歌舞伎の記念碑。

      20191120島根鷲神社21



靖国平和塔。

      20191120島根鷲神社22



境内の由緒書き。

      20191120島根鷲神社23



神楽殿。

      20191120島根鷲神社24



こちらが社務所。

      20191120島根鷲神社25

御朱印は、こちらで拝受できます。



熊手の屋台も急ピッチで準備を進めているようです。

      20191120島根鷲神社26



こちらが、拝受した御朱印。


大鷲神社の御朱印。

      20191120島根鷲神社27



富士塚の御朱印。

      20191120島根鷲神社28


足立区、それも竹ノ塚界隈(と言っても距離はそれなりに離れているけれど)の
2つの大鷲神社、酉の市を見て、御朱印も頂くことが出来ました。
当初の目的、完遂です。




2020/01/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............栗原氷川神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

足立区の島根大鷲神社を目指しますが、
せっかくだから、その前に境内社に立ち寄ります。

六月八幡神社をあとにして、向かった先は................栗原氷川神社。


栗原氷川神社は、足立区栗原に鎮座する神社です。


創建時期は不明ですが、社宝等から天正2年(1574年)に
再建されたことが伺えることから、
創建はそれ以前と推測されているようです。
平安時代の天喜年間に源頼義が奥州東征の折に
当社で休憩したとの伝承があるそうです。

当地一帯は江戸時代に天領となり、
開拓が進められ農村として大きく発展しました。
そして、村域の神社十社(氷川社・第六天社・吾妻明神社・八幡社・天神社・稲荷社五社)を
すべて合祀したとされています。


御祭神は、須佐之男命、誉田別命、天照大御神。



社号標。

      20191120栗原氷川神社01



神社社頭の一の鳥居。

      20191120栗原氷川神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20191120栗原氷川神社03



二の鳥居。

      20191120栗原氷川神社04



手水舎。

      20191120栗原氷川神社05



参道の狛犬。

      20191120栗原氷川神社07


      20191120栗原氷川神社08



拝殿。

      20191120栗原氷川神社09


拝殿正面。

      20191120栗原氷川神社10



別アングルからの拝殿。

      20191120栗原氷川神社11


      20191120栗原氷川神社12



そして、こちらが本殿。

      20191120栗原氷川神社13



境内社の稲荷社。

      20191120栗原氷川神社14


      20191120栗原氷川神社15



こちらも境内社。
吾妻神社。

      20191120栗原氷川神社16


      20191120栗原氷川神社17


      20191120栗原氷川神社18



神輿庫と神楽殿を兼ねているのだろうか?
2階が神楽殿で、1階が神輿庫のように見える。

      20191120栗原氷川神社19



社務所は閉まっています。

      20191120栗原氷川神社22

普段は無人の神社のようです。



社務所前の石碑。

      20191120栗原氷川神社20


      20191120栗原氷川神社21



御神木。

      20191120栗原氷川神社23
      20191120栗原氷川神社24



こちらは、足立区の保存樹 黒松。

      20191120栗原氷川神社25
      20191120栗原氷川神社26
      20191120栗原氷川神社27


      20191120栗原氷川神社28



そして、こちらが御朱印。

      20191120栗原氷川神社29

本務社の島根大鷲神社にて拝受いたしました。




2020/01/16 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............六月八幡神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

足立区の島根大鷲神社を目指しますが、
せっかくだから、その前に境内社に立ち寄ります。

竹塚神社をあとにして、向かった先は................六月八幡神社。


六月八幡神社は、足立区六月に鎮座する神社です。


天喜4年(1056年)、八幡太郎義家が奥州安倍氏征討へ向かう途中、
当地で野武士等に行く手を遮られました。
折しも、陰暦6月(今の8月)の炎暑によって軍勢は疲弊しており、
苦戦を余儀なくされたそうです。
そこで義家は八幡神に祈誓し、幟旗を立て士気を鼓舞しつつ軍を整えると、
太陽を背にして応戦したところ、野武士等は照りつける日光に眼が眩み、
討ち取られる者が続出し、撃退されてしまったそうです。
義家は奥州平定の帰途、当社を勧請・創建し、
村名を六月(ろくがつ)と呼び、別当を幡勝山炎天寺と号したとされています。


御祭神は、誉田別命。




この地に来るまで知らなかったのですが
竹ノ塚小林一茶で有名な所らしい。

江戸時代後期の俳人「小林一茶」は「千住」に住んでいたそうですが、
この辺りをよく散歩したそうです。
この辺りは『六月町』と言う珍しい呼び名の地です。
一茶は、「六月(ろくがつ)」にちなむ俳句をいくつか残しています。
『 蝉鳴くや 六月村の 炎天寺 』
『 むら雨や 六月村の 炎天寺 』

この炎天寺と言うのが、六月八幡神社の別当であり
炎天寺の境内に社を建てたのが六月八幡神社になることから
神社と炎天寺は隣り合っています。



社号標。

      20191120六間八幡神社01



一の鳥居。

      20191120六間八幡神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20191120六間八幡神社03



参道には鳥居の碑。

      20191120六間八幡神社23



参道に鳥居が並びます。
こちらは二の鳥居。

      20191120六間八幡神社04



二の鳥居の神額。

      20191120六間八幡神社05



手水舎。

      20191120六間八幡神社06



そして、三の鳥居。

      20191120六間八幡神社07



参道の狛犬。

      20191120六間八幡神社08


      20191120六間八幡神社09



拝殿。

      20191120六間八幡神社10



拝殿正面。

      20191120六間八幡神社11



向拝。

      20191120六間八幡神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120六間八幡神社12



別アングルからの拝殿。

      20191120六間八幡神社13


      20191120六間八幡神社14



そして、こちらが本殿。

      20191120六間八幡神社15



拝殿前の天水桶。

      20191120六間八幡神社16



境内社。

      20191120六間八幡神社17


      20191120六間八幡神社18




板碑。

      20191120六間八幡神社20



神社社頭の『旗掛の松』。

      20191120六間八幡神社21


      20191120六間八幡神社22

野武士の襲撃に遭った際、義家が松の大樹に幟を立てかけたとされ、
これが植え継がれていると言うことです。






御神木。

     20191120六間八幡神社24
 20191120六間八幡神社25



神楽殿。

      20191120六間八幡神社26



神輿庫。

      20191120六間八幡神社27



こちらが社務所ですが、閉まっています。

      20191120六間八幡神社28

普段は無人の神社のようです。



こちらが、六月八幡神社の御朱印。

      20191120六間八幡神社29


本務社の島根大鷲神社にて拝受しました。


2020/01/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit