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び・び・びのびいすけ

廃校を訪ねて...............第三小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町は廃校の宝庫(?)。
木造校舎も数多く残り、以前から訪れたい町でした。

中之条町の廃校巡り。
その第十弾は................中之条町立第三小学校



第三小学校は、

明治5年      学制頒布により、駒岩に四万小学校創立。
明治12年     新湯に四万小学校支校を置く
明治14年     区改正により四万温泉小学校となる。
明治19年     学区改正により北尋常小学校となる。
明治20年     四万尋常小学校と改称する。
明治43年     沢田尋常小学校第四教場となる。
昭和22年    学制改革により、沢田村立沢田小学校第四分教場、
          並びに沢田村立沢田中学校第四分校となる。
昭和25年    沢田小学校、並びに沢田中学校より独立。
          沢田村立四万小中学校と改称する。
昭和30年    沢田村が中之条町、伊参村、名久田村と合併して中之条町となる。
          中之条町立四万小中学校と改称する。
昭和41年    中之条町立第三小学校、並びに第三三中学校と改称する。
昭和52年    第三中学校が名目統合され、西中学校四万教場となる。
昭和54年    西中学校の実質統合により小学校単独となり、中之条町立第三小学校と改称する。
平成17年    第二小学校と統合し、新たに沢田小学校が誕生(校地は旧・第二小学校)。
          第三小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。



温泉街にある小学校。
狭くて細い坂道を腹を擦らないかと心配しながら
車で上がって行くと、正門が現れます。

      20170821第三小学校01


      20170821第三小学校02



門柱には往時の表札。

      20170821第三小学校03

どうせなら、『中之条町立第三小中学校』って残っていればと思うのは
贅沢になるんだろうか...............?



昭和40年に建てられた門柱。

      20170821第三小学校04

児童・生徒のお母さんたちが建てたようです。



正門から眺める校舎。

      20170821第三小学校05


実は、この第三小学校の情報が乏しく、
まさか木造校舎だとは思いませんでした。

適度に古びた鉄筋コンクリートの校舎をイメージしていたんですが
綺麗な白い木造校舎を見て、テンションが上がってしまいました(笑)。



色々なアングルから木造校舎を眺めて見ましょう。

      20170821第三小学校06


      20170821第三小学校07


      20170821第三小学校08


      20170821第三小学校09


      20170821第三小学校10


      20170821第三小学校11





校舎の正面玄関には英文の案内。

      20170821第三小学校12

四万温泉に訪れる外国人たちへの案内ですね。



普段は施錠されているのか?
はたまた一般開放されているのか分かりませんが
中之条ビエンナーレ2017の会場でもあるため、
この日は若いアーティストが校舎内で製作活動をしていました。
邪魔にならないように一声かけて、校舎内を見学しました。

びいすけ は、当然外で待機です。


あとでネットで調べるまで、
小学校と中学校が共存していたとは知りませんでした。
この校舎を小学生と中学生が共有していたんですね。

      20170821第三小学校13


      20170821第三小学校14



玄関に掲げられていた歴代の校長の写真。

      20170821第三小学校15



教室は、若いアーティストの表現の場所。

      20170821第三小学校16



昭和の時代の第三小(中)学校の航空写真。

      20170821第三小学校17

見た感じは、今と全く変わらない。






校庭に残る遊具類。

      20170821第三小学校18


      20170821第三小学校19


      20170821第三小学校20


      20170821第三小学校21


      20170821第三小学校22


      20170821第三小学校23



壊れて朽ち果てたオブジェ?

      20170821第三小学校24

おそらく、生徒・児童たちの卒業製作でしょう。



残念ながら、廃校記念碑や二ノ宮像は見当たりませんでした。


正直言って、全く期待していなかった第三小学校。
まさか、木造校舎だったとは...............

何か、非常に得した気分。
木造校舎の在る高台の下に広がる四万温泉。
湯上がりに校舎を眺めに来るのも粋かもしれないなぁ...............。





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2017/09/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸ポストを探して...............群馬・中之条町編 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日

ここ数年、ご無沙汰気味の丸ポスト探し。
せっかく群馬県の中之条町に来たのだから
中之条町の丸ポストも追っ掛けてみましょう。


群馬県中之条町には、5基の丸ポストが現存しているようです。
その内の4基を今回探してみました。


最初の丸ポストは、中之条町の中之条町。
国道353号線の上之町交差点近く。
四万温泉方面に向かって進行方向右側にある丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①01


      20170821丸ポスト中之条①02


      20170821丸ポスト中之条①03


      20170821丸ポスト中之条①04


      20170821丸ポスト中之条①05



2基目の丸ポストは、四万温泉。
縦長に伸びている四万温泉の入口近く。
湯元四萬館前の丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①06


      20170821丸ポスト中之条①07


      20170821丸ポスト中之条①08


      20170821丸ポスト中之条①09


      20170821丸ポスト中之条①10




3基目の丸ポストは、同じく四万温泉。
ゆずりは地区にある国民宿舎ゆずりは荘前の丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①11


      20170821丸ポスト中之条①12


      20170821丸ポスト中之条①13


      20170821丸ポスト中之条①14




4基目の丸ポストは、同じく四万温泉。
日向見地区の日向見薬師堂前の丸ポスト。

      20170821丸ポスト中之条①15


      20170821丸ポスト中之条①16


      20170821丸ポスト中之条①17


      20170821丸ポスト中之条①18


偶然、郵便局の職員が集荷に来ていました。

      20170821丸ポスト中之条①19



中之条町の丸ポストは5基ですが、本日はここまで。
本当は残りの1基も探したかったんですが、
この日は予定がてんこ盛り。
残りの1基は、次回にでも探しましょう。


群馬県内に現存する丸ポストは51基(2017年8月21日現在)。
まだまだ、群馬県の丸ポストは手を伸ばし始めたばかりで

長野原町の2基と今回の中之条町の4基で、
合計6基の丸ポストを巡って来ました。

残りは46基。

群馬県内の丸ポスト完全制覇に向けて、頑張っちゃおうかな...............?(笑)





2017/09/21 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ダムカードを集めよう...............中之条ダム (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

廃校巡りを主体に中之条町に訪れましたが
中之条町にも幾つかのダムがあり、
ダムカードも配布されていることもあり、
中之条ダムを訪れました。
って言うか、国道353号線を四万温泉方面に走っていると
目の前に中之条ダムが現れたって言うのが本音なんですけどね(笑)。

中之条ダムは、群馬県企業局が管轄するダムです。
アーチ式コンクリートダムで、 きっちりとまとめられた造りで、
コンパクトなダムですが、しっかりとその機能を発揮しているようです。
用途は発電の他に、砂防という目的も含まれています。
ダム湖は深い青色をしていて、とても神秘的です。
一説には四万川に含まれる温泉成分がこの神秘的な色を醸し出しているとも言われています。




国道に面した駐車場に車は10台ほど停められます。

駐車場の一角に建つ中之条ダムの碑。

      20170821中之条ダム01


      20170821中之条ダム02



その隣には、中之条ダムの説明板。

      20170821中之条ダム03



駐車場から、中之条ダムを眺めることも出来ます。

      20170821中之条ダム04

ゲートが1基解放されて放水されているようです。



駐車場から散策路が延び、ダム天端に行けるようです。


中之条ダムに近寄ってみましょう。

      20170821中之条ダム06


     
ダイナミックな放水。

      20170821中之条ダム07



近寄ってみると、かなり豪快です。

      20170821中之条ダム08


      20170821中之条ダム09

虹が見えてますね。


こんな感じで天端を歩くことが出来ます。

      20170821中之条ダム10


      20170821中之条ダム11



中之条ダムで堰き止められて出来たダム湖が四万湖。

      20170821中之条ダム12



こちらが、その四万湖。

      20170821中之条ダム14



平日ですが、夏休みシーズンとあってカヌーに興じる人も多い。

      20170821中之条ダム13


     
犬の散歩で訪れる人も多いのか?
飼い主のマナーを問われる看板を見ると悲しくなります。

      20170821中之条ダム15



肝心のダムカード。
駐車場に隣接する中之条ダム管理所で配布されています。

      20170821中之条ダム16



こちらが、中之条ダムのダムカード。

      20170821中之条ダム17


      20170821中之条ダム18



また1枚、ダムカードのコレクションが増えました。



2017/09/20 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............名久田小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町の廃校巡り、その第九弾。

第四小学校第三分校をあとにして、
向かった先は...............中之条町立名久田小学校


名久田小学校は、

明治6年       第118番中学区113番公立平小学校創立(善徳院)
明治12年      名久田尋常小学校となる。
昭和22年      学制改革により名久田村立名久田小学校と改称する。
昭和30年      名久田村が中之条町、沢田村、伊参村と合併し中之条町となる。
            中之条町立名久田小学校と改称する。
昭和41年      中之条町立第五小学校と改称する。
昭和50年      第一分校(栃窪分校)を本校に統合する。
平成17年      中之条町立名久田小学校と改称する。
平成27年      中之条小学校、沢田小学校と統合して廃校となる。

と、このような沿革となっています。
創立から141年と非常に長い歴史を持った小学校でした。


こちらが、無久田小学校の正門。

      20170821田名久小学校01



廃校からまだ2年。
当然のように門柱には、まだ表札が掲げられています。

      20170821田名久小学校02



正門付近から眺める校舎。

      20170821田名久小学校03

まだまだ新しく見える鉄筋コンクリート造りの校舎。

中之条町には木造校舎の古い校舎が多く残っているから
近代的な校舎は違和感を感じたりします。


校舎のデザインも凝っています。

      20170821田名久小学校04



単純なマッチ箱のような箱型じゃない所がちょっぴりお洒落。

      20170821田名久小学校05



校舎の正面玄関には、校名と校章。

      20170821田名久小学校06


      20170821田名久小学校07


      20170821田名久小学校08




こちらは、体育館。

      20170821田名久小学校09



もう誰も泳ぐことのないプール。

      20170821田名久小学校10

しばらく水も張られていないようです。




校舎前に建つ記念碑。

      20170821田名久小学校11



閉校の記念碑ですが、校歌が刻まれています。

      20170821田名久小学校12




廃校後、グランド(校庭)は少年野球にでも使われているんでしょうか?
グランド整備と思われる軽トラック。
荷台の後ろにトンボを取り付けて、軽トラックを走らせて
グランドをならしていました。

      20170821田名久小学校13



校庭の隅に在る百葉箱。

      20170821田名久小学校14



この学校にも二ノ宮像は有りました。

      20170821田名久小学校15



穏やかで、優しそうな表情の二ノ宮像。

      20170821田名久小学校16



校庭に残る遊具類。

      20170821田名久小学校17


      20170821田名久小学校18


      20170821田名久小学校19


      20170821田名久小学校20


      20170821田名久小学校21



となりのトトロ?

猫バス発見!

      20170821田名久小学校22


      20170821田名久小学校23



バスの行き先走らせて名久田小学校?

      20170821田名久小学校24

ひょっとして、スクールバス?(笑)



可愛い動物たちのオブジェ。

      20170821田名久小学校25



ミニチュアダックスと一緒にポーズ。

      20170821田名久小学校26



校庭は、学校遺構の宝庫。

使われなくてなったローラー。

      20170821田名久小学校27



グランド整備用のトンボ。

      20170821田名久小学校28



朝礼台。

      20170821田名久小学校29

ふと、気づいたのだが...............
何気に朝礼台って水色や青色が多い気がする。



名久田小学校の校訓でしょうか?
『 清く 正しく 美しく 』

      20170821田名久小学校30

久しく、こんな言葉を口にしたこともない(笑)。



軽トラックで整備されたグランド(校庭)を歩き廻るのは申し訳ないから
遠慮がちに校舎の前で記念撮影。

      20170821田名久小学校31



141年の歴史に幕を閉じた名久田小学校。
近代的に見える鉄筋コンクリート造りの建物が
中之条町らしくないなぁと思ったのは、私だけだろうか...............?







2017/09/19 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第三分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出かけました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

と言うことで中之条町の廃校巡り、
第四小学校第二分校(五反田分校)をあとにして、
向かった先は...............中之条町立第四小学校第三分校

第三分校は

明治16年      岩本学校蟻川分校を設置、小渕半六氏所有の民家を借用する
明治17年      岩本学校第二分校となる。
明治19年      東尋常小学校となる。
明治23年      伊参尋常小学校蟻川分校となる。
明治26年      伊参尋常小学校から独立し、蟻川尋常小学校となる。
昭和13年      伊参尋常高等小学校が設置され、伊参尋常高等小学校第三分校となる。
            尋常4年生までが通学する。
昭和22年      学制改革により伊参村立伊参小学校第三分校と改称する。
昭和30年      伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
             中之条町立伊参小学校第三分校と改称する。
昭和32年      第三分校校舎一部改築落成する。
昭和41年      中之条町立第四小学校第三分校と改称する。
昭和44年      本校に統合されて廃校となる。


と、このような沿革となっているようです。


やはり、ナンバー制の校名は味気ない。
ちなみに、廃校マニアの間では、『蟻川分校』とか
『伊参小学校蟻川分校』と呼ばれていたりするようです。


こちらが第三分校の正門。

      20170821蟻川分校01



門柱には、往時の表札。

      20170821蟻川分校02

年代モノ。
何せ、本校である伊参小学校から第四小学校に名称が変わったのが
昭和41年だから、それ以前のモノ。


門柱の裏には昭和32年とある。

      20170821蟻川分校03

今から60年前に建てられた門柱です。
ちなみに、この『小渕光平』とは小渕恵三元総理の実父のようです。
尚、中之条町長を務めた2代目小渕光平は、小渕恵三元総理の実兄らしい。
初代小渕光平も国会議員。
地元の小学校の正門も、ぱぁつと寄付しちゃうんでしょう。

何と言っても、この分校の始まりが小渕一族の民家だから
致し方ないことでしょう。



昭和32年に建てられた木造校舎。

      20170821蟻川分校04

げんざは、蟻川公民館として利用されています。
地域の分別ゴミの集積所となっているのは
公民館の悲しい定めでしょうか?



しかし、今から60年前の校舎。

      20170821蟻川分校05



ある意味、大切にされて来たのでしょう。

      20170821蟻川分校06



この第三分校(蟻川分校)の木造校舎を見るのも
今回の楽しみの一つでした。

      20170821蟻川分校07


      20170821蟻川分校08


      20170821蟻川分校09


      20170821蟻川分校10


      20170821蟻川分校11


      20170821蟻川分校12




廃校記念碑かと思ったら違っていた。

      20170821蟻川分校13

蟻川道路開設の碑。
分校前の道路が蟻川道路なのかな?


校庭にわずかに残っていた遊具。

定番の鉄棒。

      20170821蟻川分校14



そして、ブランコ。

      20170821蟻川分校15



こちらは、用具入れの倉庫だったようです。

      20170821蟻川分校16



校舎の陰に隠れるように置かれた、使われなくなった下駄箱。

      20170821蟻川分校17



茶色く錆びついたローラー。

      20170821蟻川分校18

もう何年も使われていないのでしょう。


小さいながらもきちんと管理されている木造校舎を見ると、
やっぱり木造校舎は良いなぁ〜って、改めて思います。





2017/09/18 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第二分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町の廃校巡りに出かけました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。


中之条町立第四中学校を後にして、
向かった先は...............中之条町立第四小学校第二分校



第二分校は

明治11年      五反田村に校舎を設け、和利学校と称した。
明治17年      岩本学校の第一分校となる。
明治19年      西尋常小学校となる。
明治23年      伊参尋常小学校五反田分校となる。
明治26年      伊参尋常小学校から独立し、五反田尋常小学校となる。
明治42年      五反田尋常小学校校舎改築落成する。
昭和13年      伊参尋常高等小学校が設置され、伊参尋常高等小学校第二分校となる。
            尋常4年生までが通学する。
昭和22年      学制改革により伊参村立伊参小学校第二分校と改称する。
昭和30年      伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
             中之条町立伊参小学校第ニ分校と改称する。
昭和41年      中之条町立第四小学校第ニ分校と改称する。
昭和44年      本校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっているようです。



第四小学校第二分校と数字が並ぶとピンと来ないんですが
一部の廃校好きには、『五反田分校』とか『伊参小学校第二分校』
とも呼ばれているようです。


一応、中之条町の指定文化財に認定されていて
地元の方々には、『五反田学校』として知れ渡っているようです。


詳しい場所がわからず、通り過ぎてしまい
酒屋さんで道を尋ねたら、県道沿いに看板が建てられていました。

      20170821五反田分校01

ピュ〜っと走っていたから、気づかなかったなあ...............。



緩やかな坂を上って行くと、第二分校が現れます。


敷地入口に建つ説明板。

      20170821五反田分校02


朽ち果ててはいないものの、
いずれ文字の判別も不能になりそうな標柱。

      20170821五反田分校03



そして、こちらが木造校舎。

      20170821五反田分校04



校舎の前には比較的新しい看板。

      20170821五反田分校05



違ったアングルからの木造校舎。

      20170821五反田分校06


      20170821五反田分校07



校庭の樅の木?

      20170821五反田分校08



ポツンと置かれたローラー。

      20170821五反田分校09



正門が在ったと思われる辺りの木。
おそらくシンボルツリーだったのでは?

      20170821五反田分校10



なぜか、校庭の隅には割れてしまった石碑。

      20170821五反田分校11

碑文は読めません。
学校関連のモノだろうか?



こちらは、五反田学校校舎建設の記念碑。

      20170821五反田分校12



9月9日〜10月9日まで1ヶ月間開催される
『中之条ビエンナーレ2017』の会場にもなると言うことで
20代の若きアーティストが校舎内で作品を制作されていました。


見学しても構わないとの事なので、交代で見学。


びいすけ は、校庭で待機。
芝生周辺の匂い嗅ぎに夢中です。

      20170821五反田分校13


      20170821五反田分校14



作品製作の邪魔をしないように、校舎内部を見学。

      20170821五反田分校15



こちらの教室は作品の展示途中?

      20170821五反田分校16



こちらは、単なる資材(道具)置き場?

      20170821五反田分校17


あんまり長居をするのも若きアーティストの邪魔にもなるから
早々に撤収することにいたします。


町の文化財だし、普段は施錠されていて内部の見学も出来ないとは思うけれど
たまたま、内部を見ることが出来たのはラッキーでした。






2017/09/17 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............番外編 第四中学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

伊参小学校からすぐ近くの場所にある中之条町立第四中学校に訪れました。

元来、廃校巡りは小学校をメインとしていますが
中之条町の旧第四中学校は、廃校後も綺麗な木造校舎が残り
伊参スタジオとして保存されていることもあって
以前から、訪れたい場所でありました。


第四中学校は、

昭和22年      伊参村立伊参中学校として開校。
昭和28年      新校舎落成。
昭和30年      中之条町立伊参中学校と校名変更。
昭和41年      中之条町立第四中学校と改称する。
昭和63年      中之条町立中之条中学校として名目統合して、伊参教場となる。
平成2年       新校舎完成により廃校。


と、このような沿革となっています。


平成7年に群馬県民200万人突破を記念して、映画『眠る男』が群馬県内で撮影されました。
当時、廃校になっていた旧中之条町立第四中学校を改装し、小栗康平監督以下スタッフが
2月から7月まで5ヶ月の月日をかけて映画づくりが行われました。
中之条町では、この映画の完成を記念して、ここで使われたセットや、
県内各所でロケーションに使われたセットを移築して、
『伊参スタジオ公園』として、第四中学校の校舎を公開しています。




こちらが、第四中学校の正門。

      20170821第四中学校01



門柱の表札は『伊参スタジオ』に変わっています。

      20170821第四中学校02



正門付近から眺める木造校舎。
  
      20170821第四中学校03



在りし日のままの姿を残しています。

      20170821第四中学校04



この木造校舎が見たかったんだよなぁ。

      20170821第四中学校05


      20170821第四中学校06



こちらは、体育館。

      20170821第四中学校07



別アングルからの木造校舎。

      20170821第四中学校08


      20170821第四中学校09


      20170821第四中学校10


      20170821第四中学校11


      20170821第四中学校12




校舎玄関。

      20170821第四中学校13



玄関には、こちらで撮影された映画関連の案内が飾られています。

      20170821第四中学校14



『月とキャベツ』もこちらで撮影されたようです。

      20170821第四中学校15



真打ち、『眠る男』。

      20170821第四中学校16

この映画が作られたから、今の伊参スタジオがあると言っても過言ではない。



びいすけ は中に入れないから、もっちゃん と交代で中を見学します。

      20170821第四中学校17



この地で撮影された映画関連の資料が展示されています。

      20170821第四中学校18


      20170821第四中学校19



セットも移設されて展示しています。

      20170821第四中学校20


      20170821第四中学校21




中に入れない びいすけ は大人しくお留守番。

      20170821第四中学校22



校庭に在った二ノ宮像。

      20170821第四中学校23


中学校に二ノ宮像? って思っていたら
後から飾られたモノのようです。

      20170821第四中学校24

流石にジェットエンジンを背負った二ノ宮像って普通はないからねぇ(笑)。



こちらの校庭には、緯度・経度を記した標柱。

      20170821第四中学校25

実は、第五中学校にも同じような標柱があったんだけど
敷地の隅に朽ちて倒れていました。
やっぱり、校地の緯度・経度を示すのが中之条町流だったんだろうか...............?



2017/09/16 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............伊参小学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町の廃校巡りに出かけました。


中之条町立第五中学校をあとにして、
向かった先は...............中之条町立伊参小学校


伊参小学校は、明治6年に岩本村に創設された岩本学校がその祖とされています。
岩本学校は、のちに伊参小学校の第一分校となりますが
昭和13年に現在地に伊参尋常高等小学校として設立されました。


明治6年      岩本村清竜寺に岩本学校として開校。
明治19年     吾妻第18尋常小学校となる。
明治23年     伊参尋常小学校となる。
明治26年     原岩本尋常小学校となる。
明治41年     伊参尋常高等小学校と改称する。
昭和13年     現在地に伊参尋常高等小学校が新たに設置される。
昭和22年     学制改革により伊参村立伊参小学校と改称する。
昭和30年     伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
           中之条町立伊参小学校と改称する。
昭和41年     中之条町立第四小学校と改称する。
昭和44年     第一分校、第二分校、第三分校を統合する。
平成17年     中之条町立伊参小学校と改称する。
平成25年     中之条小学校に統合され廃校となる。

と、このような沿革となっています。


こちらが、伊参小学校の正門。

      20170821伊参小学校01


2年前に廃校だから、比較的まだ日が浅い。
門柱には、しっかりと表札が残っています。

      20170821伊参小学校02


しかしながら、校庭側に門があると何かと不便。
こちらは、県道に面した駐車場入口。

      20170821伊参小学校03

普段は、こちらから通学していたんじゃないかな?



鉄筋コンクリート造りの立派な校舎。

      20170821伊参小学校04

でも、最近は木造校舎の廃校巡りが続いていたから
何となく物足りなさを感じてしまいます。




校舎の正面玄関。

      20170821伊参小学校05



玄関の庇には、校名と校章。

      20170821伊参小学校06



校庭に置かれたモニュメント。

『 よく学び よく遊べ 』

      20170821伊参小学校07


『 未来を担う 伊参の子 』

      20170821伊参小学校08



何やら、碑も確認出来ます。

      20170821伊参小学校09



廃校になってまだ2年。
真新しい、閉校記念碑です。

      20170821伊参小学校10



こちらが、校庭。
今時の小学校だったから、ナイター照明も完備されていたようです。

      20170821伊参小学校11



校庭の隅に在った水飲み場。

      20170821伊参小学校12

やけに年季が入っている。



その近くには、怪しげなオブジェ。

      20170821伊参小学校13

卒業制作か何かでしょうか?



校庭の端っこに二ノ宮像を発見!

      20170821伊参小学校14



モデルはご存知、二ノ宮金次郎(二宮尊徳)。

      20170821伊参小学校15


      20170821伊参小学校16


二ノ宮像って、学校によって(像によって)顔の表情が違うから
見比べるのも面白い。



二ノ宮像の近くには百葉箱。

      20170821伊参小学校17




そして、その傍には伊参小学校の位置(緯度、経度)が示された碑。

      20170821伊参小学校18

緯度、経度の表示って、山梨県の小学校に多かったんだよねぇ。
群馬県も多いのかな?



校庭の遊具類。

      20170821伊参小学校19


      20170821伊参小学校20


      20170821伊参小学校21


      20170821伊参小学校22


      20170821伊参小学校23


      20170821伊参小学校24




朝礼台。

      20170821伊参小学校25




校庭から校舎を眺めてみます。

      20170821伊参小学校26



立派な鉄筋コンクリート造りの校舎。

      20170821伊参小学校27


      20170821伊参小学校28



正門の傍にはひっそりと立つシンボルツリー。

      20170821伊参小学校29



校舎は近代的になっているけれど、前身の岩本学校から数えれば
140年の歴史が在った小学校。
時代の流れ、少子化の流れには勝てなかったようです。



2017/09/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて..............番外編 第五中学校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

そんな訳で、中之条町の廃校巡り、その第4弾

中之条町立第五中学校 です。


本来は、廃校となった小学校を追い求めているんですが、
木造校舎だから、立ち寄りました。

第五中学校は、

昭和22年      名久田村立名久田中学校として開校。
昭和30年      名久田村が、中之条町、伊参村、沢田村、と合併し中之条町となり、
            中之条町立名久田中学校と改称する。
昭和41年      中之条町立第五中学校と改称する。
昭和63年      中之条町立中之条中学校として名目統合して名久田教場となる。
平成2年       新校舎完成により廃校となる。

と、このような沿革となっています。


廃校時の正式名称は、中之条町立中之条町中学校名久田教場だったんですね。

中学校の校舎として使われなくなって27年。
しかしながら、解体されることなく、この地に残されています。

      20170821第五中学校01



校舎を正面からその姿を撮そうとすると
生い茂った木々がちょっぴり邪魔になります。

      20170821第五中学校02


      20170821第五中学校03



このアングルからだと、その姿がはっきり見えるようです。

      20170821第五中学校04



校舎1階は、地域の集会所として使われているのか?
はたまたアトリエか何かで使われているのか?
数脚の椅子が並んでいました。

      20170821第五中学校05


      20170821第五中学校06


木造校舎の二階に上がる外階段を恐る恐る上がってみると
瓦か何かの焼き物が保存されていました。
ひょっとしたら、卒業生たちのモノなんでしょうか?





こちらが、閉校記念碑。

      20170821第五中学校07


      20170821第五中学校08



裏面には、碑の建立にあたっての賛同者の芳名。

      20170821第五中学校09



綺麗に芝生が植えられた校庭。

      20170821第五中学校10



地域のご老人たちの社交場であるゲートボール場となっています。

      20170821第五中学校11


      20170821第五中学校12


遠い昔に、この日中学校から巣立っていった若者たちが
数十年の月日を経て、この場所に戻って来て、
ゲートボールを楽しんでいるんですね...............。





2017/09/14 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第四小学校第一分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

この日は、群馬県の中之条町に出掛けました。


群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

中之条町の廃校巡りの第3弾。
中之条町立第四小学校第一分校です。


まぁ、第四小学校第一分校と言われてもピンと来ない。
通称で呼んでしまえば、中之条町立伊参小学校岩本分校となります。

第一分校は

明治6年      岩本村清竜寺に岩本学校として開校。
明治19年     吾妻第18尋常小学校となる。
明治23年     伊参尋常小学校となる。
明治26年     原岩本尋常小学校となる。
明治41年     伊参尋常高等小学校と改称する。
昭和13年     伊参尋常高等小学校が新たに設置され、第1分校となり
           尋常4年生までが通学する。
昭和22年     学制改革により伊参村立伊参小学校第一分校と改称する。
昭和30年     伊参村が中之条町、沢田村、名久田村と合併し中之条町となり、
           中之条町立伊参小学校第一分校と改称する。
           第一分校の校舎が改築される。
昭和41年     中之条町立第四小学校第一分校と改称する。
昭和44年     本校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革だったようです。


中之条町では、昭和41年に第◯小学校第◯分校と言った、
紛らわしい校名に統一改称されたようです。




こちらが、第一分校の正門。

      20170821岩本分校01


      20170821岩本分校02

向かって右側の門柱には『中之条町立伊参』のプレート(表札)



左側の門柱には『小学校第一分校』の表札。

      20170821岩本分校03


      20170821岩本分校04

伊参小学校と記されているから、
昭和41年以前の門柱ですね。
おそらく、校舎が改築された昭和30年辺りに建てられたモノでしょう。



昭和30年に建てられた木造校舎。

      20170821岩本分校05


      20170821岩本分校12

元々は、昭和13年までこの地が伊参小学校であり、本校であった割には
敷地はさほど広くはない。



白い壁に赤い屋根。
昭和30年当時では、かなりハイカラだったんじゃないのかな?

      20170821岩本分校06



廃校後、校舎の右半分は工場として使われていたらしいから
一部改築されているようです。

      20170821岩本分校07



校庭は、ゲートボール場として利用されているようです。

      20170821岩本分校08


      20170821岩本分校09



校庭(ゲートボール場)の隅にあるベンチに座って、遅めの朝ごはん。
オニギリが美味しい!

      20170821岩本分校10


  
びいすけ と もっちゃん は校庭を探索中。   

      20170821岩本分校13




久しく使われていないであろうローラー。
赤く錆びついています。

      20170821岩本分校14



こちらのローラーとトンボも使われていないだろうなぁ。

      20170821岩本分校15



校庭の端に在った看板。

      20170821岩本分校16

テレビを消して家族で会話。

テレビが生活の中に完全に入り込んできた
高度成長期の忘れ形見でしょうか?
今じゃ、テレビ離れも珍しくないんですけどね。




2017/09/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............大道冬季分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

8月21日〜22日、群馬県の中之条町並びに周辺に出掛けていました。


群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

そんな訳で、中之条町廃校巡り。
その第2弾...............中之条町立第四小学校大道冬季分校


季節分校とは、書いて字のごとく
通年ではなく、冬季など季節を限定して設置される分校です。
すなわち、この大道地区は冬季になると
雪深いところになると言うことになります。


大道季節分校の詳しい沿革は分かりませんが
廃校巡りをされている方のブログを参考にさせていただくと、


明治19年      東尋常小学校(岩本学校蟻川分校)の分教場として設置される。
明治24年      大道分校は閉校となる。
昭和29年      伊参村立伊参小学校大道冬季分校として設置される。
昭和35年      閉校となる。

と、このような沿革となるようです。

そもそも分校と言うからには、本校が在る訳ですが
その本校が今一歩分かりづらい。
昭和29年に設置された年代と地域的な位置関係から
伊参小学校(後の第四小学校)が本校のようです。


こちらが、大道季節分校。

      20170521大道冬季分校01

てっきり、左側の立派な(?)建物が校舎たと思っていたら
どうやら、違っていたようです。


こちらの青い屋根の建物が季節分校の校舎だったようです。

      20170521大道冬季分校02

とは言いながら、右側半分は養蚕場として使われていて
左半分が季節分校だったようです。
(事前にじっくり調べておかなければダメですね。)



てっきり、校舎だと思っていた建物。

      20170521大道冬季分校03



玄関前には、スクールバスのバス停になってるし...............。

      20170521大道冬季分校04



勘違いの中での、 びいすけ とのショット。

      20170521大道冬季分校05



看板も文字がカスれて、よく見えないし...............

      20170521大道冬季分校06

どうやら、地域の公民館のようです。

中を窓ガラス越しに覗いたら、掘りごたつに黒板。
いかにも季節分校だと思わせぶり。


思わせついでに、勝手に分校の用具倉庫と判断した建物。

      20170521大道冬季分校07

どうやら、違うようですね。


まぁ、ネットで調べても情報が少ないから...............
と、勝手に自己弁護して納得します(笑)。


いかにも!って言う学校遺構は少ない。
何となく、学校跡?と思わせる風景。

      20170521大道冬季分校08


おそらく、この桜の木もシンボルツリーだったんじゃないのかな...............?






2017/09/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............第五小学校栃窪分校 (2017年8月21日)(群馬県吾妻郡中之条町) 

8月21日 公休日

8月21日〜23日まで個人的な3連休。
21日〜22日まで1泊2日で群馬県の中之条町に出掛けました。

八王子の実家から、妹の もっちゃん と びいすけ を乗せ、
午前3時に出発。
圏央道 あきる野ICから圏央道に乗ると、いきなり関越道(下り)が
花園IC→本庄児玉IC間が事故で通行止め。
花園ICで降ろされ、下道で本庄児玉ICまで移動。
おまけに雨まで降ってきて、散々たる出足です。。

渋川伊香保ICで関越道を降り、下道で中之条町へと向かいます。

群馬県の中之条町は、廃校となった木造校舎も多く残り
廃校マニアの間では、メッカとも言える地区。
数年前から、是非行きたい場所でした。

最初に訪れたのは...............中之条町立第五小学校栃窪分校


栃窪分校は、映画のロケ地としても利用された事があり、
私はまだ観ていませんが、山崎まさよし主演の『月とキャベツ』のロケ地でして知られ、
この映画のファンの間では、『月とキャベツ』の聖地として有名らしい。


そもそも、中之条町の学校は、地域の名前ではなく
第五小学校とか第四小学校と言うように名付けられていました。
この第五小学校は、後に田名久小学校と改称されましたが
その田名久小学校も廃校となってしまいました。
数字ばっかり並ぶと紛らわしいので、この栃窪分校の事を
中之条町立田名久小学校栃窪分校と呼ぶ方もいるようです。


舗装されてはいるものの、狭い山道をひたすら上り、
やっと栃窪分校の近くに辿り着けました。

      20170821栃窪分校01


大きく切り返して右折するのですが、ちょっと無料。
近くの広めの路肩に車を置いて、栃窪分校を目指します。

この先に、栃窪分校は在るようです。

      20170821栃窪分校02


霧雨のような天候ですが、頑張って歩きましょう。

      20170821栃窪分校03


だらだらとした上り道を300mほど歩くと、
大きな木の背後に赤い屋根が見えて来ました。

      20170821栃窪分校04



栃窪分校が視界に現れました。

      20170821栃窪分校05



こちらが、栃窪分校。
霧が掛かって、山奥って感じがします。

      20170821栃窪分校06


      20170821栃窪分校07


      20170821栃窪分校08


現在は、栃窪集落公民館として活用されていますが
建物は栃窪分校時代の木造校舎。

      20170821栃窪分校09



校舎前には立派な碑が建てられています。

      20170821栃窪分校10


『学び舎の地』の碑。
いわゆる、廃校跡地の碑ですね。

      20170821栃窪分校11


碑文を参考にすると............

栃窪分校は、明治12年に中村の小池武平宅を校舎とした
大阪学校栃窪分校がその始まりとされています。

明治23年      この地に栃窪簡易学校として開校。
            のちに栃窪尋常小学校となる。
明治42年     名久田尋常高等小学校栃窪分教場となる。
昭和24年     名久田村立名久田小学校栃窪分校と改称する。
昭和28年     名久田村が中之条町と合併して、
           中之条町立名久田小学校栃窪分校と改称し、
           その後、中之条町立第五小学校栃窪分校と改称する。
昭和50年     本校に統合され、廃校となる。

と、このような沿革であったようです。





碑の裏側には、碑の建設にあたって協賛された方々の芳名が記されています。

      20170821栃窪分校12

平成26年に建立だから、割と新しい。




正面玄関には、栃窪公民館の表札。

      20170821栃窪分校13


画像を撮り忘れましたが、玄関前に置かれた机の上には
何冊ものノートが置かれ、訪れた人の書き込みがあります。
目を通してみると、多くの訪問者がいつまでもこの木造校舎が在る事を願っています。

      20170821栃窪分校14


狭い校庭に残された遊具。

      20170821栃窪分校15


      20170821栃窪分校16



びいすけ は草の匂いを嗅ぐに必死です。

      20170821栃窪分校17



木造校舎の裏手に回ってみます。

      20170821栃窪分校18



そっと、校舎の内部をガラス越しに覗いてみます。

      20170821栃窪分校20

黒板があります。
紛れもない学び舎の跡です。



ちいさな渡り廊下もありました。

      20170821栃窪分校21


こちらは、教師の宿舎だったようです。

      20170821栃窪分校19

山奥の小さな分校に赴任する教師は、こちらで生活をしていたのですね。



地元の方々に大事にされている栃窪分校。

      20170821栃窪分校22

校舎前に植えられた花がきちんと管理されています。


ずっと訪れたかった栃窪分校。

やっぱり木造校舎は趣きがあって良い。
貴重な文化資産。
いつまでも、このままの状態でいて欲しいなぁ...............。






2017/09/11 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 ORIENT SK Cristal 》    (2017年8月21日) 

8月21日 ORIENT SK Cristal 

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      ORIENT SK Cristal01

ORIENT SK Cristal 



1901年(明治34年)、時計職人の吉田庄五郎が東京・上野に開いた『吉田時計店』。
そこから歴史が始まった「オリエント」。
日本では、第3位の時計メーカーですが、1位と2位が凄すぎて
かなり格差のある第3位ですが、個人的には機械式時計メーカーとして
かなりお気に入りのメーカーです。


レトロモダンなエッセンスを随所に散りばめた個性的デザインの自動巻き。
大型のケースと派手目なカラーリングがとにかく目を引きます。
グリーンのグラデーションの文字盤。
そして金色に輝くインデックス。
そしてインナーベゼルも回転するから、ダイバー時計にも流用出来る?

7年ほど前に手に入れた逸品。

      ORIENT SK Cristal02



大型のケースのためか、ずっしり重く感じます。

      ORIENT SK Cristal03



手に入れてから、約7年ほど経っているけれど
あまり使用しなかったから、打傷等も無く
ケースもガラス風防も綺麗。

      ORIENT SK Cristal04

家電量販店(某〇〇カメラ)辺りで、
1万円程度のさほど高価なモノでもない。


左の竜頭で、インナーベゼルを回転させることが出来ます。
真ん中の竜頭は、通常の時間送り。
右のプッシュボタンで曜日の送りが出来ます。

      ORIENT SK Cristal05



久しぶりに左腕に装着してみます。

      ORIENT SK Cristal06


      ORIENT SK Cristal07

細めの腕だから、ケースが大きく見えなくもないが
それもご愛嬌。

カジュアルっぽいけど、落ち着いた色合いで
これまたお気に入りに追加です。

さぁ、今週も頑張ろう!!


2017/09/10 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第116作目 (2017年8月17日) 

8月17日 公休日

個人的な連休2日目。

この日の朝、東京で雨が降って連続17日雨降りになりました。

天気予報では、午後から晴れ間が覗き絶好の洗濯日和らしい。
そう言えば、洗濯物物を溜まっている。
晴れ間に びいすけ を連れて外出したい所だが
洗濯をしない訳にはいかない。

外出を諦め、午後からの洗濯に備え、ここは二度寝(笑)。
お昼過ぎまでしっかりと爆睡していました。

待望の洗濯(二回戦)を終え、一息ついて...............

びいすけ を連れて(コンビニにタバコを買いに行くついでもあったから)
近所を小一時間散歩。

午後の3時過ぎ。
さて、何をしよう?

特に予定もないから、こんな時は犬服でも作っちゃえ!
と言うことで、犬服作り その第116作目です。


今回はこちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170817犬服11601



大胆に解体したら、生地取りです。
先ずは後ろ身頃から。
Tシャツのイラスト(文字)が中心に来るように
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170817犬服11602

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170817犬服11603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170817犬服11604



こちらが、後ろ身頃。

      20170817犬服11605



そして前身頃。

      20170817犬服11606



生地取りが済んだら、ミシン掛けです。
前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にしましょう。

胴の部分から縫い合わせます。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170817犬服11607



ほつれ防止にジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20170817犬服11608



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170817犬服11609

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃が出来上がり。

      20170817犬服11610


続いて、リブを作ります。
今回は、こちらのリブ生地を使います。

      20170817犬服11611



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法18cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は30.5cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170817犬服11612



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、
輪っかを作ります。

      20170817犬服11613



輪っかも完成。

      20170817犬服11614



それでは、リブを身頃に縫い付けていきましょう。

先ずは、襟口のリブから。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170817犬服11615



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170817犬服11616



続いて、袖口のリブ付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170817犬服11617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170817犬服11618



いよいよ仕上げ?
裾周りのリブ付けです。

リブを伸ばし気味に引っ張りながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けていきましょう。

      20170817犬服11619



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170817犬服11620




最後にひっくり返して表面から、リブの浮き上がり防止として、
リブの周りをぐるっと直線縫いも一回り。

      20170817犬服11621



はい、これでミシン作業も終了。

      20170817犬服11622

完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170817犬服11623


      20170817犬服11624


      20170817犬服11625



恒例(?)の びいすけ の試着タイム。

      20170817犬服11626


      20170817犬服11627


      20170817犬服11628


      20170817犬服11629



水色ベース生地の服。
Tシャツからのリメイクだから、1品モノ。
白いリブが映えますね。
ちょっぴり気に入っちゃいました。
















2017/09/09 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第115作目 (2017年8月16日) 

8月16日  公休日 

個人的な連休初日。
茨城県の方に足を伸ばそうかと思っていたこの日。
いつものように、朝5時前の散歩に出ると、外は霧雨。
天気予報は関東地方は『雨のち曇り』。

台風5号が本州に近づきだしてから、夏らしい天気が
何処かへ行ってしまったようです。
ちなみに東京は8月から毎日雨が降って、
今日で16日連続雨が降っているらしい。

朝の霧雨で、出鼻をくじかれたような気がして
この日は二度寝を決め込みました。

昼過ぎに起きたものの、雨が降っているんだか?止んでいるんだか?
非常に微妙な天気。
こんな日は、敢えて外出せずに自宅にいるのが無難でしょう。

かと言って、何もせずにだらだらと過ごすのも味気ない。
何か形ある物を残す意味で、犬服を作りましょう。

犬服作り、その第115作目です。


今回は、こちらのタンクトップを びいすけ のタンクトップにリメイクいたしましょう。

      20170816犬服11501



大胆に解体したら、生地取りいたしましょう。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当ててマチ針で仮固定したら、チャコでマーキングします。

      20170816犬服11502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように、型紙を当ててマチ針で仮固定。

      20170816犬服11503

チャコでマーキングしたら、
マーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170816犬服11504



こちらが後ろ身頃。

      20170816犬服11505



そして、前身頃。

      20170816犬服11506



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170816犬服11507



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170816犬服11508


続いて肩部も合わせて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170816犬服11509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170816犬服11510



あっと言う間に身頃が完成。

      20170816犬服11511



次なる工程はリブ作り。
今回は、こちらのリブを使いましょう。

      20170816犬服11512




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法18cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170816犬服11513



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170816犬服11514



輪っかも出来上がりました。

      20170816犬服11515


輪っか状態のリブを身頃に縫い付けていきましょう。
最初は、襟口のリブを縫い付けます。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170816犬服11516



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170816犬服11517



続いて、袖口のリブ付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170816犬服11518



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170816犬服11519



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170816犬服11520



続いて、裾周りのリブ付けです。
この作業が苦手なんだなぁ...............。

リブを伸ばし気味に引っ張りながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170816犬服11521



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170816犬服11522



最後に裾周りのリブの浮き上がり防止用に、表面からリブの周囲を直線縫いでぐるっと一回り。

      20170816犬服11523



全てのリブ付け完了。

      20170816犬服11524

すなわち、完成です。


出来上がりはこんな感じです。

      20170816犬服11525


      20170816犬服11526


      20170816犬服11527



恒例(?)の びいすけ の試着と撮影会。

      20170816犬服11528


      20170816犬服11529


      20170816犬服11530


      20170816犬服11531



やっぱり、裾周りのリブの仕上げがイマイチ。
プルプルプル〜ッて体を震わせると、
裾が『ぺろんちょ』って捲れ上がっちゃうんだよなぁ。

やっぱり、裾周りのリブ付けは難しい...............。





2017/09/08 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 SEIKO BUJINESS-A 》    (2017年8月14日) 

8月14日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら。

      SEIKO BUJINESS -A01

SEIKO BUJINESS-A


SEIKOの自動巻き腕時計です。


高度成長期の昭和のビジネスマン向けに
1965年より製造を開始した腕時計です。
シンプルで重厚、派手さなないけれど当時の多忙なビジネスマンの
良き相棒として活躍してくれていたのでしょう。

実は、この腕時計。
私の父親から譲り受けたもの。
 
『譲り受けた』言えば、聞こえが良いけれど
純正の金属ベルトが壊れてしまって、
箪笥の引き出しの奥に埋もれていた腕時計を
『 要らないなら、頂戴! 』って貰ったモノ。

さすがに年季が入っている。


時刻合わせの時も、ちょっぴり硬くて
長針、短針の動きもシブい。

さらには、文字盤にも何ヶ所かの変色もある。


多分、手元に来たのは20年以上前?

      SEIKO BUJINESS -A02


久しくご無沙汰していた腕時計。

      SEIKO BUJINESS -A03



ケース裏蓋は至ってシンプル。

      SEIKO BUJINESS -A04

個体のLot No.だけがはっきりと認識出来る。



以前の職場でスーツ姿で通勤していた時は
良き左腕の相棒でした。


久しぶりに腕に装着してみます。

      SEIKO BUJINESS -A05


      SEIKO BUJINESS -A06


さすが、日本の高度成長期と共に歩んできた腕時計。
昭和の雰囲気満載。

昭和生まれの父親の時計を
昭和生まれの息子が腕に巻く。


『 俺も頑張る! 親父も頑張れ! 』





2017/09/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第114作目 (2017年8月11日) 

8月11日  公休日

犬服作りの師匠である 豆ミルク さんに犬服作りを誘われ
この日、3着の犬服作りにチャレンジ。
その3着目になります。

生地の裁断からスタートすると、色々と時間も掛かるし、
あれやこれやと道具も必要なため、事前準備。
生地を身頃まで仕上げて、リブ生地をカットしておきます。


今回は、こちらのタンクトップを びいすけ のタンクトップにリメイクします。

      20170811犬服11301


大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りをします。
先ずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、マチ針で仮固定したら、チャコでマーキング。

      20170811犬服11302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。
同じように型紙を当てて、マチ針で仮固定したらチャコでマーキング。

      20170811犬服11303

チャコのマーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。


生地取り完了。

      20170811犬服11304



こちらが後ろ身頃。


      20170811犬服11305



そして前身頃。

      20170811犬服11306




ミシン作業に取り掛かりましょう。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。
先ずは、胴部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11307



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11308



続いて肩部の縫い合わせ。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11309



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11310



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。
身頃の出来上がりです。

      20170811犬服11311



次なる工程はリブ作り。
リブはこちらの色を使いましょう。

      20170811犬服11312



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法18cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は30.5cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170811犬服11313

ここまでが、自宅での下準備。
この後の工程は師匠宅での予定でしたが
他の2着で悪戦駆動している状態を見かねた師匠が

『貸して〜!』っと手に取り、ロックミシンを取り出し
ちゃちゃちゃ〜っとリブを仕上げてくれました。

あっと言う間に完成です。。

      20170811犬服11318


      20170811犬服11319


      20170811犬服11320


流石、師匠です。
リブの仕上がりも見事です。



自宅に戻ってからの試着と撮影会(?)

      20170811犬服11314


      20170811犬服11315


      20170811犬服11316


      20170811犬服11317



やっぱり、腕の差ってこう言う所に出ちゃうんだなぁ。
一応、リブ付け前までは担当したから、私が作った事にしちゃおう...............(笑)




2017/09/06 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第113作目 (2017年8月11日) 

8月11日  公休日

犬服作りの師匠である 豆ミルク さんに犬服作りを誘われ
この日、3着の犬服作りにチャレンジ。
その2着目になります。

生地の裁断からスタートすると、色々と時間も掛かるし、
あれやこれやと道具も必要なため、事前準備。
生地を身頃まで仕上げて、リブ生地をカットしておきます。



今回は、こちらのタンクトップを びいすけ のタンクトップにリメイクします。

      20170811犬服11401


大胆に解体したら、生地取り。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をあてて、マチ針で仮固定したらチャコでマーキング。

      20170811犬服11402

チャコのマーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。
同じように型紙をあててチャコでマーキング。

      20170811犬服11403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地の裁断完了。

      20170811犬服11404



こちらが、後ろ身頃。

      20170811犬服11405



こちらが、前身頃。

      20170811犬服11406


それではミシン作業に取り掛かります。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11408



続いて、肩部の縫い合わせ。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11409



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11410



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃の完成。

      20170811犬服11411



続いて、リブ作り。
今回は、こちらのリブを使いましょう。

      20170811犬服11412



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法18cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は28cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170811犬服11413

ここまでは、自宅での作業。


下準備は万全。
身頃とカットしたリブ生地を持参して、師匠宅での作業の続きです。


リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170811犬服11414



輪っかも完成。

      20170811犬服11415



いよいよリブの縫い付け作業です。

先ずは襟口から。
リブ生地をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11416



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11417



さらには、袖口のリブも縫い付けます。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11418



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11419



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170811犬服11420

残すは裾周りのリブ付け。


苦手な裾周りのリブ付けですが
一気に片付けちゃいましょう。

リブを引っ張りながら伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11421



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11422



最後に裾周りのリブの浮き上がり防止用に
表面からリブの周囲を直線縫いでぐるっと一回り。

      20170811犬服11423

これでミシン掛けも終了。

すなわち完成です。

出来上がりはこんな感じです。

      20170811犬服11424


      20170811犬服11425


      20170811犬服11426



自宅に戻ってから、恒例の試着と撮影会(?)。

      20170811犬服11427


      20170811犬服11428


      20170811犬服11429


      20170811犬服11430



夏らしい涼しげな色合いとなりました。
リブの色をライトグレーにして大正解かな...............?








2017/09/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第112作目 (2017年8月11日) 

8月11日  公休日

この日は、元々は私の犬服作りの師匠である豆ミルクさんに会いました。
って言うか、びいすけ の犬服を作って頂き、
その受け渡しついでに北総のドッグランに行き、
さらには、その後で犬服を作りましょうって言うことになりました。


そんな話が、前夜(8月10日)に決まったモノだから、
朝早くから、下準備。
生地を裁断して、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃状態にして
その寸法に合わせてリブ生地を切っておけば、作業もしやすくなる。
わざわざミシンを持ち込まなくても良いんじゃない?

そんな計画で朝早くから下準備。


今回は、こちらのシャツを
びいすけ のタンクトップにリメイクいたします。

      20170811犬服11201


大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りです。

先ずは、後ろ身頃。
型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170811犬服11202

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように、型紙をマチ針で固定したらチャコでマーキング。

      20170811犬服11203

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170811犬服11204



こちらが後ろ身頃。

      20170811犬服11205



こちらが前身頃。

      20170811犬服11206



それではミシン作業に取り掛かりましょう

前見頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11207


ほつれ防止のジグザグ縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11208



続いて肩部の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11209



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11210


前身頃と後ろ身頃の縫い合わせも完了。

      20170811犬服11211


タンクトップの形も出来上がり。
次なる工程はリブ作り。

今回はこちらのリブを使います。

      20170811犬服11212


リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法18cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170811犬服11213



とりあえず、自宅での作業はここで終了。

身頃とカットしたリブ生地を持参して師匠の家でのミシン作業。
師匠のミシンをお借りしてのリブ作りです。

リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170811犬服11214



輪っかも完成。

      20170811犬服11215



それではリブを縫い付けていきましょう。

先ずは、襟口のリブ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11216



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11217


続いて袖口のリブ付け。

まち針で仮固定して、直線縫いでカタカタカタ。
ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11218



襟口と袖口のリブ付けも完了。

      20170811犬服11219

残すは裾周りのリブ付け。



リブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170811犬服11220



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170811犬服11221



最後にひっくり返して表面。
リブの周りを直線縫いでぐるっと一回り。

      20170811犬服11222

これで「ミシン作業も終了。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170811犬服11223


      20170811犬服11224


      20170811犬服11225



自宅へ戻ってからの試着です。

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      20170811犬服11228


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とりあえず、これで 犬服作り 第112作目 完成です。











2017/09/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

いただきもの  (2017年8月11日) 

8月11日 公休日


ダックの飼い主であり、私の犬服作りの師匠でもある豆ミルクさんに
びいすけ の服を作ってもらいました。

それも2着も作って頂き、恐縮いたします。


1着目がこちら。
タンクトップです。


ダックの型紙を使い、私のこのblogを見て
リブの寸法から、びいすけ のサイズを推測して
裁断してくれたようです。

      20170811頂き物07


さすが!
裾周りのリブの仕上げが...............

お見それいたします。

      20170811頂き物08


      20170811頂き物09



ダック家での試着。

      20170811頂き物10

ぴったりです。






続いて2着目。


袖付きの服。

      20170811頂き物01



今まて、袖付きってラグラン袖しか作ってないから
このデザインはとても新鮮に感じます。


そして、お茶目な柄の生地。

      20170811頂き物02



当初は生地が余っている(?)から、生地要ります?
って言う話だったんですが、
話が進んで服を作ってくれると言うことになっちゃいました。

      20170811頂き物03


やっぱり、裾周りのリブの仕上げが...............
さすが師匠です!


ダック家での試着。

      20170811頂き物04


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      20170811頂き物06

これまた、ぴったりです!








    

自宅に戻って、改めて試着と撮影会(笑)

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      20170811頂き物18



本当にお尻のラインって言うか、裾周りのリブが綺麗に仕上がっていて、
キュッとリブが締まっていて、プルプルプル〜っと体を震わせても
ぺろんチョッと捲れ上がらないから良いなあ。

やっぱり、リブ付けはこうでなくっちゃ!





ありがとうございました。




2017/09/03 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit